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【AKB48】大島優子応援スレ☆1415

68 :名無しさん@実況は禁止です:2013/02/19(火) 23:36:43.23 ID:YtNFdmCy0
> ガシャンと音を立てて茶器が絨毯の敷かれた床へと落ちる。落とした人物、ヴァレンティナ付きの侍女シェリルはそのままの姿で硬直していた。
>幸いにして茶器は割れてはいなかったが、中に入っていた紅茶が絨毯に染みを作り広がっていく。
> 普段誰よりも色々な意味で優秀な彼女もこの時は流石に動けなかった。ぽかんという効果音が相応しいくらいに口を開けたままで。
>
>「おーい、そろそろ戻っておいでシェリル。美人が台無しだよ」
> ゆったりとした椅子に腰掛けていたヴァンが、そう声をかけてやるとやっとぎこちなくだが動き出した。もし声をかけなければいつまで硬直していたかは分からない。
>ぎこちなく動き出した彼女はそれでもしばらくその場を動かなかった。そして一度口を閉じた、のだが……。
>「な」
>「な?どうしたんだい?」
>「何がどうなってるんですか!?」
> 小声だがはっきりとした叫び声をあげた。睨みつけるように、ヴァンに迫ってくる。目を見張るほどの美人であるのでその分迫力は倍増する。

被害作より引用 2 (2012年 05月 29日)
> 第6公女セラスティアの侍女シュニアはその知らせを聞いた瞬間、驚きのあまり茶器を取り落とした。
> 幸い割れはしなかったが、赤茶色の液体がテーブルからこぼれ落ち、床に広がっていく。
> 普段なら誰より気がつく優秀な侍女は、しかしこのときばかりは動くことが出来なかった。
>
>「美人が台無しだぞ、シュニア」
>
> せめて口を閉じろ、とラスが言ってやらなければ、いつまでその状態でいたかわからない。
> 再起動した赤毛の美女は開いたままだった口を閉じはしたものの……
>
>「な……」
>
>「な?」
>
>「何がどうなっているんですか!?」
>
> それは小声であるだけ上出来であった。
> しかしその代わり、シュニアは非常に厳しい目で現状説明を求めてきた。
> 納得できるように説明しろと、鋭い眼差しを向けてくる。

盗作より引用 二話
> 父親である公爵からの使者を退室させたヴァンはシェリルの睨みを軽く無視すると、僅かに口を動かして部屋に盗聴防止の結界を張った。

被害作より引用 2
> とりあえず、父大公からの正式な決定を伝えた使者を退室させ、人払いをした。
> といっても、権勢の弱い第6公女の周りにいる人間の数などたかがしれているのだが。
> そうしてシュニアと二人きりになり、さらには盗聴を防ぐ結界が正常に作動していることを確認して、
>ラス……エンダスの第6公女セラスティア・アロン・ルーエンダスは大きなため息をついた。

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