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【バッハ】 カール・リヒター part6

1 :名無しの笛の踊り:2010/02/24(水) 20:12:06 ID:EpHmUhOP
モダン楽器によるバッハ解釈において最高峰とも言える評価を得た指揮者 
カール・リヒターを語るスレです。 

過去スレ 
カール・リヒターを語る! 
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129641790/ 
カール・リヒター 
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164566081/ 
カール・リヒター 
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1230218694/ 
カール・リヒターを語れ part 4 
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1246623205/ 

前スレ【バッハ】 カール・リヒター part5 
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1253983624/



61 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:27:37 ID:Diphk0S0


            / ⌒ヽ
           /      \
        ,.-‐''⌒ヽ   ,.=、  ヽー、
       ,〃/∠彡ニ\ (.fゃ)  |  j
      /       ミ彡三ヘ`=´   | |
     /       ミ彡三∧    j ./
     ト ャ''"    ミ彡三∧.   //
    」i _;''_,    ミ彡'ニミヘ、 〃
     リ ´ ̄     リ´ f'`ij }/「i|
    ヽ-         '´/ソ'川||
     ヽ一       「彡'川ll.|||
      T   _   / ´ j||.川||
      ` ̄了、     i! 川.川|
        _」. \    | j| 川|ト、
    _/ ̄  \  \   '_/./川 `
    ̄       `    ̄  ´
   ネゴトワ・ネティエ[ Negtva Netie ]   
   (ルーマニア.1935〜54)

62 :名無しの笛の踊り:2010/08/20(金) 08:31:03 ID:n7HLrG9r
>>60
いや、まだまだ。

63 :名無しの笛の踊り:2010/09/10(金) 16:06:04 ID:U4Z0NK2H
マタイと、チェンバロ協奏曲がすばらしすぎる

64 :名無しの笛の踊り:2010/09/10(金) 18:47:38 ID:M12s7TEC
チェンバロ協奏曲は重い。

65 :名無しの笛の踊り:2010/09/11(土) 00:47:00 ID:zRDIiNIG
つか、古楽派の大半の演奏は軽すぎてペライ

66 :名無しの笛の踊り:2010/09/14(火) 17:47:52 ID:b1drTwXB
マタイ受難曲、ヨハネ受難曲、ミサ曲ロ短調、カンタータ集 カール・リヒター&ミュンヘン・バッハ管弦楽団(10CD)
3290円
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3785542

リマスターで、すこーし、音質よくなったような気がする。
ぼろCDラジカセしかもってないけど。

67 :名無しの笛の踊り:2010/09/14(火) 22:41:51 ID:jSPJU0Pt
58年のマタイはもう著作権切れだよな。まだ?

68 :名無しの笛の踊り:2010/09/14(火) 22:49:15 ID:+0/Y9JPe
録音の著作隣接権も切れた
ただヨーロッパで著作隣接権の保護期間を70年間にするのが決まってるから
しばらくしたら復活するかも

69 :名無しの笛の踊り:2010/10/08(金) 17:22:42 ID:z4ssZl7Y
杉山好氏の教え子だった人から聞いた。
ヨハネのDVDに静止画が多いのは、元の映像がかなり途切れ途切れだったからなんだって。
その途切れた部分に静止画を入れていって、ああいう具合になったんだそう・・・。
杉山氏がゼミでそう言ってたんだって。

70 :名無しの笛の踊り:2010/10/09(土) 00:33:51 ID:NXKUgymw
この人が指揮した宗教曲とかチェンバロ曲とか、アルヒーフから単発で出てるようなのは中古でよく見かけるんだけどさ
全部とは言わないけど、エロクァンスから最近出たの以外にまとまったセットみたいなのって出てないの?

71 :名無しの笛の踊り:2010/10/09(土) 00:43:56 ID:jq9fB1gv
過去に録音されたカンタータを全部集めた箱なら過去に出たことある
輸入盤限定だけど

72 :名無しの笛の踊り:2010/10/09(土) 00:46:24 ID:HNCpCIk8
国内盤でも出てたじゃん
F00A-29002/26(25枚組)

73 :名無しの笛の踊り:2010/10/09(土) 19:49:56 ID:JdADCuSq
リヒターのような入魂の演奏家はもう出ないな。

74 :名無しの笛の踊り:2010/10/09(土) 20:02:40 ID:cu1XPeof
そこに、バイロイトの丁度良い音響が差し込んできます。



75 :名無しの笛の踊り:2010/10/16(土) 21:09:13 ID:hgsX02Lb
マタイ受難曲の演奏をはじめとして名演かもしれないけど、なぜか好きになれない。
厳格すぎると言うか、教師の説教を聞いているようで重苦しい。ミュンヒンガーの
演奏の方がまだホッとする。


今のところ、マタイ受難曲で好きなのは鈴木&BCJ。

約40年後の後だしじゃんけんの方が有利なのはもちろんだけど

76 :名無しの笛の踊り:2010/10/16(土) 22:46:56 ID:1iJZwX9t
鈴木はテンポ速すぎてつまんね

77 :名無しの笛の踊り:2010/10/16(土) 22:59:09 ID:R32YeEtZ
リヒターが嫌いといいたい年頃なんだよ。それで自分がかっこよく思えるんだろうね。

78 :名無しの笛の踊り:2010/10/17(日) 00:13:36 ID:+w0pSRVS
”受難曲”を聴いて「ホッとする」って、何なの?

79 :名無しの笛の踊り:2010/10/17(日) 01:44:35 ID:cRShqBFF
いや、むしろ鈴木は遅いだろ

80 :名無しの笛の踊り:2010/10/17(日) 10:48:45 ID:lg6G4UKo
>>78
キリスト、ザマァってことじゃないの?w

81 :名無しの笛の踊り:2010/10/17(日) 19:57:05 ID:/dMQ5CIs
キリストは人間の罪の救済の為に受難したんだから
キリストの受難を喜ぶのは変なことではない、という意見は普通に存在するはず。

82 :名無しの笛の踊り:2010/10/17(日) 21:31:01 ID:28Pi/I7C
>>77

お前、馬鹿かw

83 :名無しの笛の踊り:2010/10/17(日) 21:32:35 ID:28Pi/I7C
>>78
>>80

あっ。。。

こいつらも真性の馬鹿だ



84 :名無しの笛の踊り:2010/10/17(日) 21:34:50 ID:28Pi/I7C
さぁて。。。


さんざんにおちょくって馬鹿ブナ共を釣るぞーーーーw

85 :名無しの笛の踊り:2010/10/22(金) 18:18:35 ID:GI4a9qfE
>>75
マタイ受難曲の曲と歌詞に込められたものをあますところなく演奏したのは、後にも先にもリヒターしかいない。
マタイ受難曲がどういう曲か知っていれば、当然重苦しくなってしかるべきだ。「教師の説教」というか表面的な解説でしかないのはリリングだ。

86 :名無しの笛の踊り:2010/10/22(金) 18:35:14 ID:Vmm/VLP+
>>85 そうかなあ。リヒターは説教未満のムード音楽的だと思うけど。

87 :名無しの笛の踊り:2010/10/22(金) 18:44:16 ID:GI4a9qfE
>>86の音楽を聞くキャパシティの問題かも。

88 :名無しの笛の踊り:2010/10/22(金) 18:58:59 ID:zW22cYwa
お前ら日本人のくせに、よくもぬけぬけとw

89 :名無しの笛の踊り:2010/10/22(金) 19:34:55 ID:g8phbGPw
解釈の多様性ということを考えたら
「マタイ受難曲の曲と歌詞に込められたものをあますところなく演奏」できるのはバッハかピカンダーくらいだろ

そもそもバッハの頭の中にあった演奏が現代の演奏解釈よりも優れている保証もない訳だが。

90 :名無しの笛の踊り:2010/10/22(金) 21:53:03 ID:GI4a9qfE
>>89
作曲者・作詞者が予想もしなかった素晴らしい演奏というのはよくあること。
バッハとピカンダー(ヘンリー・ツィー)は今はいないから何と言うかはわからないが、少なくともリヒターの演奏は同時代の多くの人々の共感を得たことはまぎれもない事実だ。

91 :名無しの笛の踊り:2010/10/22(金) 21:59:50 ID:jpQe0S1V
マタイはあの表現にしかなりえない。
神の畏れを知る子供こそが最もこの音楽を理解する。
教会で演奏した者、教会で演奏を聞いた者には
ピリオド楽器や現代演奏は単なる色物でしかない。
敬虔さがないといけない。ただし特定の宗教とは関係しない。
決してキリスト教を理解する必要はない。

92 :名無しの笛の踊り:2010/10/22(金) 22:00:25 ID:n9l701Vi
単なる盲信じゃないか。リヒターの素晴らしさは否定しないけど、贔屓の引き倒しは見苦しい。
だからリヒヲタは嫌われるんだよ。

93 :名無しの笛の踊り:2010/10/22(金) 22:19:37 ID:PQ7aOKPU
> マタイはあの表現にしかなりえない。

完全に同意。
メンゲルベルクの表現ですね。

94 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 03:18:30 ID:nePIG2eh
キリスト教理解してない牧師の説教聞いて感動する人もどうかしている
それこそ派手な表現に欺されてるだけだろ・・・

95 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 08:19:04 ID:I0xABeHV
>>91
なんという好都合な解釈w

96 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 09:46:29 ID:uq8/FQDY
>>87 自己愛の問題だろう

97 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 13:30:18 ID:RmPC6l1N
マジで書いてるのかどうかはともかく、せめて「リヒターが大好き」くらいに
しておけばいいのに。
それにルター派もプロテスタントだし、牧師の説教が礼拝の中心じゃないか。


98 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 18:00:53 ID:GTNRag0q
校歌書いても作曲家とその学校は関係ないの。
歌詞は別の人が乗っける。

マタイは純粋に楽曲の偉大さからなる。
若い時の音楽経験がないと理解するのは難しい。

99 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 18:53:09 ID:TKX7ienb
と言い張ることで、自分の好きなものに絶対的な権威を与えたがる。
リヒオタって今の世にヒトラーみたいな指導者が出現したら、熱狂的な支持者になるんだろうな。

100 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 19:10:24 ID:GTNRag0q
逆なのです。
真実を追究し、真実を真実とする理性の力こそ大事なのです。
自我のないままやさしい言葉、当たり障りのない言葉に
流されることほど危険なことはないのです。
まずしっかり楽曲をみることが何より重要です。

キリスト教やそのテキストを祭り上げてはいけません。
音楽は宗教より上位なのです。

101 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 19:33:41 ID:nePIG2eh
じゃリヒター聞かずに歌詞のない楽譜眺めてるのがベストですね。

102 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 19:46:11 ID:j5eIVmsW
>>100
音楽を宗教の下僕として、神の栄光のために演奏したのがリヒターだよね

103 :神学生:2010/10/23(土) 20:35:43 ID:44j/DRk/
>音楽は宗教より上位なのです。

それはない。

バッハは、キリスト教の信仰者として、当然おのれ自身を神の被造物として考えた。
信仰者は、聖霊を通じ神の霊感を受けて、作品をつくる。それ故、作品それ自体も
神の偉大な創造のひとつと見做した。

その音楽(=神の創造)が、宗教(=神)の上に立つとは、有り得ないこと。

104 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 20:41:45 ID:WW5JVo5r
神学生なんて名乗れば説得力が増すとでも思ってるんですか?

105 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 20:47:16 ID:9F4STQzx
現代の人間から見れば、神も宗教も音楽も全て人間の創造物である
それらをどのように扱うかはそれぞれの人間の自由

106 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 20:50:37 ID:GTNRag0q
宗教は経典・聖書があるものです。
言語で書かれています。
人間の創作物です。

音楽は自然法則なのです。
発見し、発明し、構築するものです。

文学・哲学と科学の違いです。
自然の真実をどれだけ表現できるか、
後者には真理があるのです。

107 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 21:32:46 ID:j5eIVmsW
>>106
そのテーゼは、現代人にとっては真実の一端だがバッハにとっては真実ではない
おそらくリヒターにとっても

108 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 21:49:06 ID:GTNRag0q
バッハにとって真実かは関係しない。
リヒターにとって真実かも関係ない。

真実かそうでないかは後世に決定される。
作曲家や演奏家個人とは切り離された世界。
発明・発見された自然法則の価値は変わらないが、
ずっと後になってからでないと分からない場合がほとんど。

109 :名無しの笛の踊り:2010/10/23(土) 22:43:03 ID:w7h8u1xO
なんだまた翼をください君が来てるのか

110 :名無しの笛の踊り:2010/10/24(日) 13:14:51 ID:fsZLJnId
バッハが作曲する前からマタイ受難曲BWV244が存在していたわけじゃないからな

111 :名無しの笛の踊り:2010/10/24(日) 14:15:38 ID:9kUoqNgA
音楽が純粋な数学だということろから証明しないとね

112 :名無しの笛の踊り:2010/10/24(日) 16:24:32 ID:BfFZox4p
>>100
音楽が宗教より上だとするなら、
どうしてバッハは宗教曲を世俗曲に流用せず、逆ばかりやったわけ?

113 :名無しの笛の踊り:2010/10/24(日) 17:38:38 ID:df8K8l6y
ムジカ・ムンダーナは宗教より上。

114 :名無しの笛の踊り:2010/10/24(日) 23:56:52 ID:BggaVZnO
なんか全部受け売りの継ぎ接ぎのようで説得力が無い。
キャパというのは吉田翁の呪縛か。いまどき。

115 :名無しの笛の踊り:2010/10/26(火) 14:44:36 ID:NtjZgZMD
晩年、自宅で歴史チェンバロを弾いていたのを知った
上手く弾けなかったらしいが、簡単な曲だけでも録音して欲しかった
ノイペルトの音はつらい
このまま、過去の人となってしまうのは惜しい

116 :名無しの笛の踊り:2010/10/26(火) 15:20:12 ID:m2Te8yjn
ヒストリカルマンセーな昨今の流れは正直違和感あるな

117 :名無しの笛の踊り:2010/10/26(火) 15:29:30 ID:60CNqHBq
でも実際大抵の人は多少の好き嫌いはあれ、モダン楽器でもピリオド楽器でも聞くだろう

そもそも日本でピリオド楽器の演奏会の機会なんてまだまだ限られてるし

118 :名無しの笛の踊り:2010/10/26(火) 17:31:11 ID:Oi6qBfxo
>>116
新しい録音するより安くついて、しかも適当な箱に詰めておけばがっぽり儲かるからね。

119 :名無しの笛の踊り:2010/10/26(火) 17:32:54 ID:bCRHKM+k
いやヒストリカルチェンバロのことなんだが?

120 :名無しの笛の踊り:2010/10/26(火) 17:36:43 ID:bCRHKM+k
モダンチェンバロってピリオド派の人の袋叩きにあってるけど
そこまで言うほど酷い音とは思えないんだよな

121 :名無しの笛の踊り:2010/10/26(火) 19:12:41 ID:Oi6qBfxo
>>119
ああ、そういうことか。
自分もモダンチェンバロ嫌いじゃないな。
大体モダンピアノのバッハが評価されるなら、モダンチェンバロのバッハだって充分にありだよね。
ピリオドの奇形じゃなく、現代の演奏の一形式として復活して欲しいよ。

122 :名無しの笛の踊り:2010/10/27(水) 15:48:30 ID:wVvl90kp
アンマーはいいんだけど、ノイペルトはあかん
アールグリムやヴァルヒャはそれほど違和感はないんだけど
リヒター自身、古楽ムーブメントに恐れを抱いていたらしいから、
ヒストリカルを家で練習していたと知ってどんな演奏かなと

123 :名無しの笛の踊り:2010/10/27(水) 15:56:50 ID:soDuF13F
恐れを抱いていたというより
何かとピリオド派の末代までの敵とばかりに
すき放題に叩かれてたからな

おれはリヒターが短命だったのはピリオド派による執拗な批判も原因の一つだと思う

124 :名無しの笛の踊り:2010/10/27(水) 22:52:26 ID:U1kS8BNH
現代楽器による演奏では、リヒターの「マタイ受難曲」は最もすぐれた演奏だと
思う。BCJの演奏を何度が聴いてみて、初めてリヒターの演奏の凄さがわかって
きた。弦や木管の響きはBCJの方が優しくて好きだが。

糞マジメというか、愛嬌のなさが(宗教曲だから仕方ないか)初心者には敷居が
高くてなじめないのではないかと思う。天性でわかる人はわかるんだろうけど。
不幸なことにオイラはそうじゃなかった。

現代楽器で派手に鳴らしたら似あわないのは「マタイ受難曲」だけでなく
バッハの音楽全般でもそうだと思う。



関係ないけど、「パッサカリアとフーガ」のリヒターによるオルガン演奏は全く
しけてる。ピーター・ハーフォードの演奏の方が好き。

125 :名無しの笛の踊り:2010/10/27(水) 23:08:00 ID:JIWpSKeX
>愛嬌のなさが(宗教曲だから仕方ないか)

ここは受難曲だから仕方ないか、と言うべきだったか
まぁバッハのマタイだからって重苦しい悲劇性がクローズアップされすぎな演奏のはもう時代に合わない気はする

126 :名無しの笛の踊り:2010/10/27(水) 23:11:06 ID:SgO7sN+U
かといってセカセカと落ち着きのないテンポでムードミュージック風に弾く昨今の風潮は嫌いだ

127 :名無しの笛の踊り:2010/10/28(木) 00:06:50 ID:JnTTnwME
昨今より昔のほうがスローでムード音楽的じゃないのか。

128 :名無しの笛の踊り:2010/10/28(木) 00:08:29 ID:vDiZOKw8
速いテンポを、単に落ち着きがないとかムードミュージックだと感じるのは鈍感の証だな。
分かり易い味付け(悲劇は重々しくとか)がされてないと何も理解できないという。

129 :名無しの笛の踊り:2010/10/28(木) 00:46:32 ID:NXUomIla
リヒターが嫌いならこのスレを覗かなくてもいいんだよ?

130 :名無しの笛の踊り:2010/10/28(木) 01:11:10 ID:OHAFIU6N
速いテンポでムードミュージック?

131 :名無しの笛の踊り:2010/10/28(木) 01:15:07 ID:akqIZcjA
>>122
ラストレコーディングではヒストリカルモデル弾いていますが
なにか

132 :名無しの笛の踊り:2010/10/28(木) 09:01:51 ID:vDiZOKw8
>>129
リヒター好きだよ。モダンのバッハ自体も。
それと同時に現在の古楽演奏も好きというだけ。

133 :名無しの笛の踊り:2010/10/28(木) 09:57:42 ID:ldmUJRyC
またピリオドオタが暴れる流れか

134 :名無しの笛の踊り:2010/10/28(木) 14:47:10 ID:GP06ZHM5
>>123
古楽演奏家のリヒター批判はどこかで読めるんでしょうか
当時を知らないのでとても興味があります

>>131
ほんとですか?
聴いてみたいのでCD番号教えてもらえませんか
ググッてみたけどわかりませんでした

135 :名無しの笛の踊り:2010/10/28(木) 15:30:20 ID:ZMMRgyBS
だから古楽と古楽器をちゃんと使い分けろと言ってるだろうが

136 :名無しの笛の踊り:2010/10/28(木) 15:40:41 ID:GP06ZHM5
すいません
古楽器演奏家のリヒター批判でお願いします

137 :131:2010/10/29(金) 00:35:28 ID:fMFq3d5b
>>134
オリジナルアルバムでは
BWV1044, 1055R, 1064Rを収録

パスカル・タスカンの複製楽器を弾いている。
各曲1回しか録音していないので、外れないだろう。

138 :134:2010/10/29(金) 14:41:31 ID:rwaZ8oDq
>>137
貴重な情報ありがとうございます
ソロはないんですよね





139 :名無しの笛の踊り:2010/10/29(金) 18:55:07 ID:EXG+bRvA
>>137
自分も改めてBWV1044聴いてみたけど確かにこりゃ
あのノイペルトの音じゃない!
リヒターが古楽器のレプリカを弾いて録音したなんて
重大なことがどうしてCDのブックレットに書かれてないんだろ

140 :名無しの笛の踊り:2010/10/29(金) 21:13:04 ID:4U/zJ5T5
リヒターが演奏していることが重要なのであって、
古楽器か否かは問題ではないってことじゃないの?

141 :名無しの笛の踊り:2010/11/01(月) 19:50:30 ID:OovoNDJl
歴史的チェンバロ録音してたことが分かったとたん過疎かよ

142 :名無しの笛の踊り:2010/11/01(月) 20:29:20 ID:HhEBGJQG
リヒターが好きなのじゃなく、ピリオド嫌いなだけの人の集まりなので仕方ありません。

143 :名無しの笛の踊り:2010/11/01(月) 23:09:10 ID:PdVwcKV+
というか、なんでいちいちピリオドキチガイがこのスレに来るの?

144 :名無しの笛の踊り:2010/11/01(月) 23:44:35 ID:gTrS2f3Y
だってここはリヒヲタとコガッキーの隔離スレでしょ

145 :名無しの笛の踊り:2010/11/02(火) 00:04:10 ID:7MXowdhe
つうか過疎ってるも何も、元からそんなに賑わってなかったよな。

146 :名無しの笛の踊り:2010/11/02(火) 14:16:54 ID:c3rxTvQq
バッハ年以降ピリオドばかり聞いていたけど、動画見てやっぱリヒターすごいと思いリヒターの遺産を買った
すごい迫力で、レオのバッハの伝記のやつと比べもんにならん
でもノイペルトは、やはり電子オルガンのように聴こえる
少しだけどヒストリカルチェンバロも見れた
買ったのが輸入盤だったけど、犬で日本語字幕のが安くてorz
これから聴く人はDVDのがいいかもしれない
さっそくヨハネとミサ、ぽちった

147 :名無しの笛の踊り:2010/11/11(木) 21:44:34 ID:Rt8mwdlq
【ミサロ短調=カール・リヒター】

あまりにも大曲。
大好きな曲だが気軽には聞けない。
というより、聞けない。
何かが重すぎる。しかし
人生のうちで何度か「聞ける時期」がある。
悩み多き10代後半〜20代前半。
そして、今。
冒頭のKyrie eleison。
この曲を何度も何度もリピートしてしまう。
まるで自分の代わりに神に祈ってくれているかのようだ。
リヒターを神格化するつもりはない。解釈が正しいかどうかもわからない。
今はただ、リヒターと共に、バッハと共に、神に祈るだけだ。

「主よ、憐れみたまえ。我、罪びとの頭なり」

148 :名無しの笛の踊り:2010/11/11(木) 23:18:20 ID:q3qqAhah
むしろ最初の4小節だけ聞いてあとはいらないよね

合唱の精度考えたらもうリヒターのロ短なんて聞いてられない

149 :名無しの笛の踊り:2010/11/11(木) 23:31:34 ID:2w1YdT02
そうかな
おれは最初の合唱の迫力で
いつもぞくっと来るよ

最近は上手にはなったけど
音符をさらってるだけって感じで
あまり面白くない

150 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 06:44:26 ID:axJFkVqh
ミサ曲=ガーディナー

であって、リヒターではない。
ミサ曲は重さと軽さが同居してないといけない。
生命感に溢れるガーディナーは、マタイのリヒターに匹敵する演奏法。

151 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 07:12:34 ID:7r9wa3Di
がーディナーのミサってこれか?
http://www.youtube.com/watch?v=Mw856M3T2Ao

これならまだブリュッヘンの1回目がまだいいんじゃない?

152 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 08:04:49 ID:/Ir4gw6C
ロ短はヘンゲルブロックだけ聴いてれば十分

153 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 08:59:18 ID:Fs0sb2HG
別にみんな自分の好きなの聴いてればそれで良いじゃないかw

154 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 09:41:37 ID:NTJ6mvf8
おれはリヒターが今でも一番かな
他の演奏も嫌いじゃないけど
なんだかんだで改めて聴きなおしてしまう演奏だなぁ
合唱も言われてるほど下手とか思わないしね

155 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 10:58:55 ID:7r9wa3Di
リヒターは上にもあるように気軽には聞けないかな。
でもリヒターでこの曲にはまった。そして流浪の旅へ。
現代楽器でこれに近いものを探してるけど、無いね。
あって欲しいけど。

156 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 22:43:03 ID:9B3wPlur
マタイの音楽性とミサの音楽性は全く違うから。
生々しさや躍動はリヒターの守備範囲ではない。

157 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 22:45:40 ID:SmAmAOhM
ミサで躍動とか言ってることがおかしいw

158 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 22:54:09 ID:9B3wPlur
ガーディナーの解釈は、ミサの楽曲を髄まで搾り出した名演だ。
誰もが面白いと感じるはず。マタイのような、ある種説教の音楽ではない。

159 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 22:58:33 ID:Fs0sb2HG
>>157
そうか? 重々しいばかりじゃないだろ、ミサ曲って。

160 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 22:59:51 ID:SmAmAOhM
だからミサで躍動してること自体がおかしいんだっての。
悪いけどおれはチンドン屋にしか聞えなかったっわ>ガーディナー

161 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 23:00:46 ID:SmAmAOhM
>>159
リヒターのミサも重たいだけじゃないでしょ。

162 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 23:06:40 ID:SmAmAOhM
そういえば前スレで
ミサは生命あふれる躍動感のある儀式とか
めちゃくちゃ言って袋叩きにあったのが居たな
また同じ人か
そういえばあのときもガーディナー礼賛だったな

163 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 23:13:55 ID:9B3wPlur
管楽器の多用、クライマックスを設定しないなど、
音楽が違うのは明白だ。
後の音楽への影響では、マタイよりもミサ曲の方が重要な楽曲ともいえるほど。

164 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 23:17:31 ID:+kOOBdRe
>>163
やっぱり君かw
懲りないねw
前スレで袋たたきにあったくせにw
管楽器多様=祝祭ではない
あんたの敬愛するガーディナーも
「祝祭感あふれる演奏」とか言ったら
マジ切れすると思うよw

165 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 23:29:43 ID:9B3wPlur
祝祭感というよりも、生命感・ライブ感だな。
マタイでは通用しない。

166 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 23:32:28 ID:+kOOBdRe
>>165
ミサと生命感も関係ない
これも前スレで論破されたろ?w

167 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 23:36:59 ID:+kOOBdRe
「生命感」と言われても
ガーディナーはやはり
マジ切れすると思うw

168 :名無しの笛の踊り:2010/11/12(金) 23:49:06 ID:9B3wPlur
ガーディナーのミサは、
ベートーヴェンとつながったような演奏といえる。
古典音楽として括っており、
第九などの交響曲のそれと同類のものだ。

169 :名無しの笛の踊り:2010/11/13(土) 00:22:27 ID:Xlnsqb+r
>>163
トランペットってのは王や神の力の象徴だったというだけなんだが。

170 :名無しの笛の踊り:2010/11/13(土) 00:42:46 ID:HhMx1GKQ
ホントにあのトランペットが力の象徴なの?
楽曲の中で果たす役割は、それと遠い存在でしかないような。。。
ある種の輝きであり、幸福であり、メジャーコードこそふさわしい。
マタイとは相容れない要素でもある。
リヒターのミサのトランペットはうるさい。
あのテンポ設定だと、どうしても溶け合わない。

171 :名無しの笛の踊り:2010/11/13(土) 01:59:04 ID:DOXTm9oZ
>>169
普通に考えたらそうなんだけどね
前スレからそれは指摘されているんだがw

172 :名無しの笛の踊り:2010/11/13(土) 07:28:00 ID:qkOPVLPF
なんでリヒタースレで、別の指揮者の話するのか
と思ったら、ガーディナーのスレって無いんだね。。。

許してあげようと思った。

173 :名無しの笛の踊り:2010/11/13(土) 10:37:47 ID:yHX3TaOk
バッハスレでやれよ、と思ったけどどうせ相手されないだろうしな。
まあ書いてるやつもそれが分かってるからここで憂さを晴らしてるんだろう。


174 :名無しの笛の踊り:2010/11/13(土) 10:42:35 ID:u3fxfYgS
しかし生き生きとしたノーテンキなロ短調ミサってw
あまり褒めてるようには聞えないなw

175 :名無しの笛の踊り:2010/11/13(土) 10:57:25 ID:Xlnsqb+r
まあフランスのエレミア哀歌なんて、
聖週間にも綺麗な音楽を楽しみたいというだけだった、なんて話もあるけどさw

176 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 10:30:25 ID:0LqI0Lol
聖書ではラッパ(トランペット)は復活の象徴となっており、「高らかに鳴り響くラッパの音」と書かれている。
故にリヒターの解釈は正しいと言える。

177 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 10:44:22 ID:J5abnEpR
tuba mirumも復活の象徴か。限定しすぎだと思うが

178 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 11:57:43 ID:s0iLRqVV
>tuba mirumも復活の象徴か

そうだよ
「最後の審判」でぐぐってみろ

179 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 12:18:51 ID:J5abnEpR
詩編で出てくるラッパも復活の象徴ですか?

180 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 12:19:48 ID:s0iLRqVV
>>179
基本的にはそうだよ

181 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 12:41:57 ID:J5abnEpR
>>180
詩編に"Posaunen"という単語が出てくるのはルター訳では98編と150編だけかと思われるので、
具体的に基本的でない場合を説明して頂けると助かります。

182 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 12:50:09 ID:z7wqUSAJ
>>181
祝祭的な催しのときにラッパや角笛を鳴らす習慣があったのでその描写をしてる箇所だね。
あげられた98編や150編なんかはそう。
ただこういうのはあくまでも「例外」なんだよ。何事にも「例外」はある。

183 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 12:51:16 ID:z7wqUSAJ
あと「tuba mirum」は明らかに復活の象徴。
そのあとの詩を読めば明らか。

184 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 16:38:59 ID:J5abnEpR
じゃ、詩編のラッパは復活の象徴じゃないという認識で良いんですよね。

185 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 16:39:53 ID:J5abnEpR
詩編で他にPosaunen出てくる箇所ありました?

186 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 16:40:23 ID:Fh3k0oYS
>>185
あるよ
よく読め

187 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 16:43:59 ID:Fh3k0oYS
詩篇のような例外的な文書をネタに反証するとか
かなり強引だな

188 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 16:46:00 ID:J5abnEpR
"Posaune"が47編と81編にありました。違いが分かりませんがこれは復活の象徴ですか?

189 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 16:49:41 ID:J5abnEpR
>>187
「聖書ではラッパ(トランペット)は復活の象徴となっており」と言われたので、
楽器と関連のある詩編での扱いもそうなのか確認しときたかったんですが、モーゼ5書やヨシュア記の方が良かったですか?

190 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 22:39:15 ID:kQvv2yli
少なくとも新約聖書では「ラッパ=復活の徴」と言って良いだろうな。
詩篇=音楽と関係あり・・・というのはかなり乱暴な結び付け方だと思うわ。

191 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 22:51:02 ID:I4otQ5L9
リヒターを聴いていると、バッハの音楽が重苦しく感じられてしょうがない。
ブルックナーやワグナーの解釈だろ。

192 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 22:58:21 ID:3k0AdOBA
何で聖書が出てくるんだ?関係ない。
カンタータのトランペットと何ら変わりない。

バッハの基本は平均率にあり、和声とセットで考えるべき。
ミサ曲の楽曲の表現は、マタイの畏怖や幸福と異なる
感情からなっている。
楽曲だけから解釈すべきであり、余計な歴史物語は排除されるべきもの。

193 :名無しの笛の踊り:2010/11/19(金) 23:31:08 ID:J5abnEpR
>>190
単純に楽器の名前が具体的に出てきた時に、それがどういう理由で出てくるかということで、
とりあえず思いついた詩編で聞いてみたんですが、そんな変ですかね・・・。

バッハのカンタータでも復活ではなくて祝祭のラッパは多いと思いますが。
でも"Man singet mit Freuden vin Sieg"の最後のコラールに突然出てくるトランペットはずっと祝日のお祝いだと思ってましたが、
復活の意味があると考えるとまた納得できますね。

194 :名無しの笛の踊り:2010/11/20(土) 07:23:33 ID:lYyCTGIj
>>192
バッハ関連スレで「平均率」と表記するヤツの書き込みって・・・

195 :名無しの笛の踊り:2010/11/20(土) 09:48:53 ID:vDRghlvt
>>192
というか何十年前の人間だとw

196 :名無しの笛の踊り:2010/11/20(土) 10:56:07 ID:QRItkM8l
リヒターの「オルフェオ」も好きだな
オペラをもっといろいろ振ってほしかった

197 :名無しの笛の踊り:2010/11/25(木) 23:07:29 ID:g2ZNzjPk
ついに出たね

http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-93786-0/

198 :名無しの笛の踊り:2010/11/26(金) 13:50:51 ID:QI6i528f
これは、いい
図書館にリクエストしておく
ついでに、廃盤のものを廉価箱で頼む

199 :名無しの笛の踊り:2010/11/27(土) 15:34:19 ID:oTy/5304
Grimm faßt dich!
Die Posaune tönt!
Die Gräber beben!
Und dein Herz, aus Aschenruh
Zu Flammenqualen wieder aufgeschreckt,
Bebt auf!

トランペットは復活だけでなく、むしろ審判のニュアンスで解釈される場合もやはり多いのではないのだろうか

200 :名無しの笛の踊り:2010/12/13(月) 23:28:59 ID:Fryeq6Wz
200

201 :名無しの笛の踊り:2010/12/20(月) 23:59:52 ID:wkTJPUfL
俺の場合バッハの声楽好きになってまだ10年だから
マタイもピリオドで親しんでいた。それではじめて
リヒターのマタイ聴いたときは重いというかかたい
というか違和感が強くあって数年放置していたな。
それが久し振りに聴いたら大好きになってしまって
いた。めずらしい経験じゃないだろうけどね。

202 :名無しの笛の踊り:2010/12/23(木) 23:07:21 ID:/qoiEWvV
>>192は時々思い出したようにリヒタースレに現れる「翼を下さい」と呼ばれるジジイ。
しつこく「バッハの音楽にキリスト教や聖書は関係ない。というか歌詞も関係ない」と言い張る。
「楽曲」というワードを使うのが特徴。
傍目には「キリスト教も知らないしドイツ語も理解できないくせに必死に屁理屈を捻り出して
『感情絶対』な自分の聴き方を正当化しようとしてる、『バッハをわかってるつもり』なだけの勘違い素人」にしか見えない。


203 :名無しの笛の踊り:2011/01/09(日) 06:45:44 ID:1n5MhyvM
評伝について誰も書き込まないね

204 :名無しの笛の踊り:2011/01/10(月) 17:52:38 ID:E2E0PXUd
カキコめないのだろ
イロンな意味でな

205 :名無しの笛の踊り:2011/01/21(金) 18:27:45 ID:4GrEnihz
『カール・リヒターとの別れ』
ミュンヘンのバッハ愛好家達は、カール・リヒターがチューリッヒで埋葬される前に、堅い絆で結ばれていたリヒターに別れを告げた。
長年リヒターがオルガニストをしていた聖マルコ教会は、この偉大な音楽家の葬儀に参列しようとする大勢の弔問客を、ほとんど収容
しきれないほどであった。これらの弔問客の中には、歌手のディートリッヒ・フィッシャーディースカウ、ヘルタ・テッパー、キート・
エンゲン、オーギュスト・エヴァーディンク、アルフォンス・ゴッペル、ユリア・ハマリ、メチヒルデ・サヴァリッシュなどが含まれ
ていた。
荘重で威厳に満ちた葬儀の礼拝で、いわばみなし子同然に今はなってしまったミュンヘン・バッハ合唱団はJ.S.バッハを歌った(先
週リヒターが同合唱団と練習したモテット<汝恐れることなかれBWV228>が曲目だった。)
若い頃のリヒターの最初の後援者の1人であるヴェルナー・エックは感動的な言葉で、音楽的な友情について語り、リヒターと最後にド
イツ国内演奏旅行に同行したオーレル・ニコレは恵まれた芸術的な共演について、そして芸術奨励者ヘルマン・ヨーゼフ僧院長は、この
偉大な天才的バッハ演奏家が世界中のファンに忘れ得ぬ時間を与えたことに対して感謝の言葉を故人に捧げた。
この感銘深い式典を通じて、ミュンヘン市民は、ミュンヘンで活動したこの偉大な人物カール・リヒターに感謝と敬意を示すべきである
ことを忘れないだろう。(1981年2月21日 ミュンヘン・ターゲス・ツァイトゥング誌)

206 :名無しの笛の踊り:2011/01/21(金) 18:28:45 ID:4GrEnihz
自分がミュンヘンにいた時は、リヒターの名前を出せば、「ここが本拠地だ」と畏敬の念を
誰でもあらわしながら、喜んでくれた(大学教授等の知識人から、道行く一般人まで)。

それだけではなくバイエルン州の辺鄙なところでも、ワーグナーの勢力地にもかかわらずリヒ
ターの名前は、みな畏敬の念をもって口にしていましたよ。

だいたいCD等の録音が氾濫しているのは日本くらいです。むこうは街角で普通に生の音を楽し
める土地柄ですから。

207 :名無しの笛の踊り:2011/01/21(金) 18:31:20 ID:4GrEnihz
吉田秀和
「彼がチェンバロの前ですわったり立ったりしながら指揮する時も、
チェンバロ協奏曲で独奏者兼指揮者としてやたら忙しく
「音楽している」時も、それを見るものには、この小柄な中部ドイツ生まれ
の男の中には17世紀のマイスター ---音楽にかけては、ごまかしもなく、
やたらと有能で労を惜しむことを知らない大職匠の系譜が
今でも生きつづけているのだという感銘が圧倒的に迫ってくる。
指揮者の在り方は管弦楽にものりうつり、その結果、トランペット、
オーボエ、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバその他の粒よりの名人たちは
その楽器のひとつが増減されても全体の音色から性格が変わってしまう
ほど、それほどひとつひとつのパートが生きている集合体を作りあげる」。

208 :名無しの笛の踊り:2011/01/21(金) 18:33:09 ID:4GrEnihz
青澤唯夫
「(79年の来日時の)取材で彼に会った。厳粛な学究的雰囲気を
感じさせる生真面目な人物で、寡黙だった。思索的な性格なのだろうか、
ゆっくり言葉を選んで静かに話す。『バッハの魅力はカンタータに尽きる。
言葉によって精神を表しているカンタータの世界は比類ない。
私の考える本当のバッハはカンタータだ』と繰り返し語っていた」。
「リヒターは『音楽的能力のない音楽学者があまりにも多すぎる』と
苦言も呈していた。
ピリオド楽器の演奏者の多くが技術的な興味を追いかけるあまり、
音楽内容を極めるに至っていないのに比べ、リヒターの取り組みは
精神内容に徹底してこだわっている。

209 :名無しの笛の踊り:2011/01/21(金) 18:33:50 ID:4GrEnihz
エルンスト・ヘフリガー
「バッハを本当に歌いたいと思うのはリヒターだけです」。
(LP「ミサ曲 ロ短調」(MAF 8077/9)解説書)

210 :名無しの笛の踊り:2011/01/21(金) 20:05:34 ID:q2f1YVFX
>>209
それじゃあジジイ(jochum)の立場が・・・

211 :名無しの笛の踊り:2011/01/22(土) 00:57:19 ID:97Bm0x7y
現代の感覚からするとリヒターのテンポはヘフリガーいじめ

212 :名無しの笛の踊り:2011/01/22(土) 01:11:59 ID:3LyEJrnX
ミサ曲のテンポはそんな言うほど遅くないだろ

213 :名無しの笛の踊り:2011/01/22(土) 01:12:54 ID:3LyEJrnX
>現代の感覚

その感覚がチャカチャカと無駄に早すぎ

214 :名無しの笛の踊り:2011/01/22(土) 01:25:31 ID:97Bm0x7y
まあどう感じるかは個人の自由だしね
俺もリヒターでバッハに嵌ったし

215 :名無しの笛の踊り:2011/02/02(水) 23:42:19 ID:cwrCrInW
今年の2月15日はリヒターが永眠して30年になる。
リヒターの精魂込めたバッハ演奏は未来永劫色あせることはないだろう。

216 :名無しの笛の踊り:2011/02/03(木) 00:08:08 ID:cuDXVRYl
ロ短調ミサ、東京文化会館で聴いた!
へフリガーのサインを貰った。
グラーフ、クレメント、バウマン、・・・凄い音だった。


217 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 12:18:58 ID:WS7dKUYb
>>216
1969年5月9日(金)午後7時開演。
アルトのマルガ・ヘフゲンも凄かった。特に「アニュス・ディ」の絶唱は空前絶後と言える。
リヒターのサインはもらえなかったのか?(私はもらったが。)
このコンサートの当日売りは10枚ほどあったようだが、新聞評やNHK-TV放映の評判ですぐ売り切れ、買えなかった人々が多数いた。
あの深い感動は一生の宝だ。


218 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 14:26:11 ID:w4ltRp5R
>>216
同意

音程悪くて後半はホント凄い音だよね
船酔いしそう・・・

219 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 14:27:32 ID:5qbBVwCb
>>218
糞耳乙

220 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 14:48:26 ID:WS7dKUYb
>>218 >>219
耳が悪く、音感の無い者だな。

221 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 15:15:32 ID:F4lRe5oS
ヘフゲンはローマカトリック式の発音で歌ってたのか。それは意外。

まぁどうでもいいが

222 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 16:47:25 ID:g2gb5pbo
独arichivの「音楽の捧げもの」って
御大自身のcem独奏や指揮は限られてるけど、アルバム全般を監修でいいのかね?


223 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 19:05:36 ID:c4yAtXSI
>221
ローマカトリック式ってイタリア語読みのラテン語ってこと?
ce ci チェ チ
che chi ケ キ
ca co cu カ コ ク
ae oe エ エ

224 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 20:24:52 ID:XGa/zFf/
つまりドイツ人がよくやる、なんでもかんでもドイツ語的発音ではなかったってことか

225 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 22:03:18 ID:c4yAtXSI
ラテン語の歌は良く聴くけど、イタリア式というかローマ教会式というか、みんなそうだった。
他の発音の仕方があるとは思わなかった。

母音の発音なんかで訛りが出るけどね。
ドイツ人のUとかはかなり尖がった音。
それでもcheをヒェなんて歌わない。

226 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 22:10:28 ID:XGa/zFf/
よくエレイゾンって歌ってるの聴くけど

227 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 22:27:41 ID:F4lRe5oS
ロ短調ミサなら最初の第一声でドイツ式かローマカトリック式かわかるでしょ。
俺の認識だとミュンヘン・バッハ合唱団は常時ドイツ式で歌ってたような。ここ数年CD聴いてないんだけどw

228 :名無しの笛の踊り:2011/02/05(土) 22:30:20 ID:F4lRe5oS
>>223
イタリア語読みとローマカトリック式発音は違う。
適当にググればそれらしい解説が読めるかと。

そう言えば昔、in excelsis 「いんねくちぇるしす」と読むのは何語読みなのか教えて貰ったんだけど忘れてしまった。誰か知ってる?

229 :名無しの笛の踊り:2011/02/06(日) 00:34:32 ID:ZXsEFylm
>228
そんな読み方もあるのか

カトリック成果だと
インネクセルシスデーオだな

230 :名無しの笛の踊り:2011/02/06(日) 00:38:19 ID:iWZ5wVA6
>インネクセルシスデーオ

違う
「イン・エクセルシスデーオ」だ
そんな風に繋げて読むことはしないよ

231 :名無しの笛の踊り:2011/02/06(日) 01:25:02 ID:5JcZTMaj
画期的意見だな。
ドイツ語読みではリエゾンしないがローマ・カトリック式ではリエゾンが基本ですが

232 :名無しの笛の踊り:2011/02/06(日) 01:26:48 ID:5JcZTMaj
ちなみにローマカトリック式だと「いんねくしぇるしす」が正しい

なんか大昔にどっかのスレでさんざんやった話題のような記憶が甦ってきたw

233 :名無しの笛の踊り:2011/02/06(日) 01:34:32 ID:iWZ5wVA6
え?ラテン語はリエゾンしないぞ??
実際に聖歌を習ったことあるけど
イタリア人の神父にリエゾンしてる人は
徹底的にしかってたほどだ

234 :名無しの笛の踊り:2011/02/06(日) 02:11:39 ID:ZXsEFylm
イタリア語ではクラシックファンなら常識かもしれないけどscは英語のshの音になる
だからx=ksなのでksc=kshの音になるんだろうね

ラテン語はヨーロッパ各国が勝手にその国の訛りで読んでいた
バチカンはイタリア訛りのラテン語だって聞いたことがある

235 :名無しの笛の踊り:2011/02/06(日) 02:14:48 ID:ZXsEFylm
ごめん嘘を書いた
sciとsceがシとシェね

sce スチェ→シェ みたいに変化したんだと思う
sca はスカのまま

236 :名無しの笛の踊り:2011/02/07(月) 23:23:12 ID:5gO1IVv1
藻前らもっと勉強してからモノを家。
>>231 >>233
liaisonという単語の意味を調べなさい。

>>230
 インエクシェルスィス デオー (デーオではないww)
だが、インネクシェルスィスでもいい、っていうか、エクにアクセントがないから
nを正しく発音すれば、普通そう聞こえる。

ドイツ人はいろいろだが、
 イン エクスチェルスィス
が最も多いかな。エクスツェルズィスなんてものある。

合唱板見れ。
ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1128182177/
>>232 これのことでしょ。ww
っていうか、すさまじくスレ違い。w




237 :名無しの笛の踊り:2011/02/07(月) 23:25:08 ID:BQ+a1z8O
リヒターがどういう発音で歌わせているかという視点でスレ違いでもなんでもないな

238 :名無しの笛の踊り:2011/02/07(月) 23:26:07 ID:BQ+a1z8O
ちなみにドイツ人で一番多いのは
いん えくつぇるすぃす だろう。

えくちぇるすぃす って何読み?

239 :236:2011/02/08(火) 21:54:19 ID:NYxQAVTg
>>238

ま、持ってるCDと会ったことのあるドイツ人の母集団の違いだろう。ww
「えくちぇるすぃす」普通だけど。何読みかって言われると。ww


240 :名無しの笛の踊り:2011/02/08(火) 22:17:32 ID:Tap2k3FS
よく言う、「間違ったドイツ語を話している人々」のことですか?普通ってw

241 :名無しの笛の踊り:2011/02/09(水) 00:03:02 ID:j4GBmsxu
ドイツ語のceとciは/tse/と/tsi/だろ

242 :名無しの笛の踊り:2011/02/09(水) 00:04:31 ID:j4GBmsxu
ドイツと言っても方言の差が大きい
有名な例だと
Was ist das?
が北へ行くと
Wat is dat?
になる

ちなみにこの言葉はフランス語の窓の意味のヴァシタースの語源

243 :名無しの笛の踊り:2011/02/09(水) 16:55:22 ID:lD10al57
ドイツ語圏の人が「ちぇ」で発音してるのは聴いたことないと思う
まあ俺はあんまり発音にはこだわらないけど
英語圏の連中だってラテン語には癖あるよね

244 :名無しの笛の踊り:2011/02/09(水) 18:15:35 ID:ivl/Dhh6
というか世界中ほとんどの人がそれぞれの国の言葉に応じて訛って歌ってると思う。
日本人もu母音浅すぎ。

245 :名無しの笛の踊り:2011/02/09(水) 19:27:08 ID:cri75TL1
>>222
Ja!

246 :236:2011/02/09(水) 22:35:07 ID:2uj8/Seu
>>240
>>236
>ドイツ人はいろいろだが、
> イン エクスチェルスィス
>が最も多いかな。エクスツェルズィスなんてものある。
って書いたのに、
「えくちぇるすぃす って何読み?」
って聞いてきたので、それは「普通に」聞かれると書いたのに、
なんで「「えくちぇるすぃす」がドイツ人固有の話になっちゃうのww




247 :名無しの笛の踊り:2011/02/09(水) 22:57:23 ID:ivl/Dhh6
「エクチェルスィス」ってどこの方言ですか?

こうですね、わかります

248 :名無しの笛の踊り:2011/02/11(金) 10:44:20 ID:wOoS6DWx
近々、没後30年ですね
記念行事とかないのかな?
日本はなしか

249 :名無しの笛の踊り:2011/02/13(日) 19:59:14 ID:ExSG0Q8a
キング時代のモノラル ブランデンブルグを聴いてます。

250 :名無しの笛の踊り:2011/02/14(月) 16:19:35 ID:jPbr9IXO
明日は没後30年。
生きていたら84歳。
リヒターのバッハ演奏の輝きは永遠。

251 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 04:37:48 ID:BIu4oVN5
今日2月15日はリヒター没後30年目。
ミュンヘンバッハとは1969年のみ来日したが、圧倒的な深い感動の名演だった。特にバッハ「マタイ受難曲」(1958年盤)は、永遠に他を凌駕し続けるだろう。

252 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 04:53:12 ID:zuc+Zft9
2行目の前と後ろの文が「特に」で繋がってるために変な日本語になってるのが残念ですね

253 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 09:43:32 ID:kUzkqDd3
今日は休んで朝からリヒターです
まずは、マタイ58年が終わったところ

254 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 15:41:58 ID:BIu4oVN5
>>252
ご指摘ありがとうございます。
携帯で書いたので改行されているものと思いました。
PCでは改行されずにつながっていたわけですね。


255 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 18:51:35 ID:kUzkqDd3
マタイの三連投が終わり、フルートソナタ(ニコレ新盤)・バイオリンソナタ(シュナイダーハン)ときました。
オルガンリサイタル、最後はブランデンブルグで締める予定です。
ロ短調ミサ曲も考えましたが、宗教曲にかたより過ぎのようで。
(というか、時間も考えずにマタイを3つ続けたのが間違いだった)

256 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 19:07:06 ID:jqnwD+CY
>>255
強靭な精神力ですな。リヒターも貴兄も。

257 :名無しの笛の踊り:2011/02/15(火) 19:23:06 ID:kUzkqDd3
24時間ぶっとおし鑑賞会もあったそうです。
http://homepage3.nifty.com/mihara/richter.htm

リヒター自身は、精神力が強靭すぎて体の負担が重なり、若死にしたようですね。

258 :名無しの笛の踊り:2011/02/16(水) 09:42:43 ID:gkH7ki9e
腹上ってのはデマでっか?

259 :名無しの笛の踊り:2011/02/16(水) 18:49:01 ID:j5T2YmVv
>>257も想像でしかないけどね。

260 :名無しの笛の踊り:2011/02/18(金) 19:50:51 ID:RM8nBxiO
終わコン指揮者
このスレざっと読めばわかるが
老害団塊世代が過去を美化するためのマスターベイションの道具の一つ

261 :名無しの笛の踊り:2011/02/18(金) 19:57:17 ID:UgkHG7Vu
年寄りは「ペレがベストだ」と言い
中年は「ペレwマラドーナのほうが100倍うめーよ」と言い
若者は「懐古厨w現代サッカーで無双できるメッシが一番に決まってる」と言う

262 :名無しの笛の踊り:2011/02/18(金) 22:52:42 ID:qzGO1zZb
クライフだろ

263 :名無しの笛の踊り:2011/02/19(土) 05:39:19 ID:bGBmX+5h
実際クライフよりファン・ハネヘムの方が凄かったけどね

264 :名無しの笛の踊り:2011/02/19(土) 13:05:43 ID:lOKoXY5i
>>261
で、メッシに相当するバッハ宗教曲の指揮者は誰かね?

265 :名無しの笛の踊り:2011/02/19(土) 13:33:13 ID:W3pvdknD
鈴木兄弟とかヘレヴェッヘとかじゃね?

266 :名無しの笛の踊り:2011/02/20(日) 13:46:02.54 ID:s90MQ+bt
>>265
でもドイツ語が母国語でないし、バッハから続く伝統演奏の系譜外だから論外。

267 :名無しの笛の踊り:2011/02/20(日) 14:09:49.77 ID:6n1Eddrd
「伝統」などという空疎な言葉で頭が思考停止したやつなど論外

268 :名無しの笛の踊り:2011/02/20(日) 14:09:52.50 ID:AaoRZgCs
はいはい妄想乙w

269 :名無しの笛の踊り:2011/02/20(日) 15:35:51.95 ID:iZcbfRbM
>バッハから続く伝統演奏の系譜

250年の生き証人登場w

270 :名無しの笛の踊り:2011/02/20(日) 22:07:12.99 ID:k6KVbLAz
管弦楽組曲2番を聴いてみたが、重すぎワロタ
そこまで悲壮感ただよわせなくても・・・ と思った。

271 :名無しの笛の踊り:2011/02/26(土) 21:33:14.01 ID:NU9g95bJ
バッハが演奏される限り、リヒターの演奏は光を放ち続ける。


272 :名無しの笛の踊り:2011/02/26(土) 23:12:13.56 ID:KNpwFaW7
ピリオド演奏のほうが好きだけどリヒターには敬意を払うわ

273 :名無しの笛の踊り:2011/02/27(日) 10:48:47.11 ID:Q957xGGs
リヒターだって研究者でもあったからな。時代的に微妙な位置にいたというだけで。

274 :名無しの笛の踊り:2011/02/27(日) 15:44:52.83 ID:MfXa39oD
今だとリリングがその多値バカな

275 :名無しの笛の踊り:2011/02/27(日) 17:05:56.25 ID:jA9BE6Gh
>>274
どうやったらそんな変換になるんだw

276 :名無しの笛の踊り:2011/03/01(火) 20:50:27.80 ID:bIitgFmy
ブラ5はリヒターに限るなあ。
一楽章のソロを速度変化なしに一気に弾き通すのがいい。
リタルダンドかけられると、緊張感が途絶えちゃうもん。

277 :名無しの笛の踊り:2011/03/01(火) 23:29:56.28 ID:8gvX0Gf3
音楽は緊張と緩和の対話です。

278 :名無しの笛の踊り:2011/03/21(月) 15:33:55.35 ID:fM2riITO
地震被害、原発事故。
このような重苦しい時、リヒターの「マタイ(1979年盤)」は癒しをもたらす。


279 :名無しの笛の踊り:2011/03/21(月) 19:49:04.49 ID:+NvQSOdh
>>276って頭も耳も腐っているんだろうなあ

280 :名無しの笛の踊り:2011/03/21(月) 20:35:03.58 ID:VqOdZ05N
>>278
オレは今宵、ロ短調ミサ(1961年)を聴いている。
沁みわたるわ・・・。

281 :名無しの笛の踊り:2011/03/31(木) 11:54:10.61 ID:v4RxbX/L
このような時期は、リヒター晩年の重い演奏が心に響く。

282 :名無しの笛の踊り:2011/03/31(木) 12:05:29.22 ID:jKANtxK+
バッハやリヒターを癒し系として聴いている池沼が多いのには吃驚

283 :名無しの笛の踊り:2011/03/31(木) 14:28:20.65 ID:jLU9W2jC
癒しというか逃避と陶酔。

284 :名無しの笛の踊り:2011/03/31(木) 16:04:52.60 ID:v4RxbX/L
>>282>>283は、結局のところリヒターの事が気になって気になって仕方がないという輩だな。

285 :名無しの笛の踊り:2011/03/31(木) 16:12:57.35 ID:jLU9W2jC
単に自分の中では、こういう時に聞いていてそんな部分があるな、というだけだよ。
結果的に一種の救いにはなっているのだけど、あまり健全な聞き方ではないとも思う。

286 :名無しの笛の踊り:2011/03/31(木) 16:17:18.14 ID:rTRP5KGi
まぁ>>278みたいに音楽が「癒し」をもたらすなんて思ってるのは本当の絶望を知らない人だけ

287 :名無しの笛の踊り:2011/03/31(木) 19:02:45.96 ID:4NfcGacn
>>286
確かにね。
音楽に勇気付けられる程度の落胆しか経験したことないんだろう。
本当の絶望のときは、音楽を聴く気にすらならない。すべては邪魔者でしかない。

288 :名無しの笛の踊り:2011/03/31(木) 22:51:07.45 ID:87qO37wq
それは絶望とは言わないよ
ただのうつ病患者w

289 :名無しの笛の踊り:2011/04/01(金) 12:00:48.31 ID:PSWRZQE0
人がどのように聴こうが、それにああだこうだと言うのは貧しく狭い者でしかないな。

290 :名無しの笛の踊り:2011/04/02(土) 19:18:22.49 ID:sUlRXhfj
>>282
バッハファンとそうでない人には、大きなギャップがあるらしいね。
ファンにとって、バッハはとてつもなく情熱的な音楽なんだが、一般人には・・。

291 :名無しの笛の踊り:2011/04/02(土) 19:25:58.40 ID:auYnLJ5f
>ファンにとって、バッハはとてつもなく情熱的な音楽なんだが、一般人には・・。

はぁ (・・;

292 :名無しの笛の踊り:2011/04/02(土) 22:07:01.86 ID:/+fTo+y5
バッハといってもいろいろあるからな。ひとまとめにして情熱的とか癒しとかいわれても

293 :名無しの笛の踊り:2011/04/03(日) 00:46:46.26 ID:jm5LiknO
情熱的……どの曲のことなんだろうか。

294 :名無しの笛の踊り:2011/04/03(日) 17:46:50.74 ID:EDPTtuWB
マタイ受難曲なんか
曲名からして情熱的だぜ?

295 :名無しの笛の踊り:2011/04/03(日) 19:27:21.36 ID:XKesF7SQ
ドイツ語の受難曲なら全部パッションだろw

296 :名無しの笛の踊り:2011/04/03(日) 20:14:30.93 ID:Okt00RDz
英語だとパッションじゃないのか?

297 :名無しの笛の踊り:2011/04/04(月) 00:48:54.10 ID:FQSjaHqI
英語だとパッション
ドイツ語だとパスィオーン
って書いてあったよ

298 :名無しの笛の踊り:2011/04/08(金) 09:10:13.04 ID:HFTtrDUI
>>45に書いてあるレーデル指揮のフーガの技法LPを聞いてみたんだが、
リヒターの独奏が、なんかミスだらけなんだよ。
8度のカノンであちこちつかえてたり、12度のカノンで6連符が弾けてなかったり。
・・・これほんとにリヒターなのかな?ジャケットにメンバーの紹介がないから
確認できないんだよ。誰か詳しいこと知らんかな?
(コシュローのほうには名前が書いてあるから見分けが付く)

299 : 【東電 84.9 %】 :2011/04/08(金) 20:55:02.19 ID:+/QbZEm9

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
↓↓↓↓狂信的リヒヲタが発狂↓↓↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

300 :名無しの笛の踊り:2011/04/08(金) 22:04:40.69 ID:oWHcShnv
ウホッ

301 :名無しの笛の踊り:2011/04/08(金) 22:44:15.10 ID:HgeBjY9Y
              _                         ,,从.ノ巛ミ    彡ミ彡)ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡)''"
             ,'´r==ミ、                   人ノ゙ ⌒ヽ         彡ミ彡)ミ彡)ミ彡)'
       ,_ _ _   卯,iリノ)))〉 _ _ _ゴオオオオオ     ,,..、;;:〜''"゙゙       )  从    ミ彡ミ彡)ミ彡,,)i
     /   `."-|l〉l.゚ ー゚ノl/    ,,..、;;:〜-:''"゙⌒゙          彡 ,,     ⌒ヽ     ミ彡"
    '"'⌒`~"'" ''|!/'i)卯iつ i==m==:::゙:゙                    '"゙∀`) >>299    ミ彡)彡''"
            ''y /x lヽ      ``゙⌒`゙"''〜-、:;;,_              )   彡,,ノ彡〜''"
           l†/しソ†|                ゙⌒`゙"''〜-、,,     ,,彡⌒''〜''"人 ヽノ
           lノ   レ 

302 :298:2011/04/16(土) 00:24:13.50 ID:ntcO82ig
すまなかった。スレを凍らせるつもりじゃなかったんだ。
 
誤解のないように言っておくが、
自分はロ短調ミサも音楽の捧げものもリヒターが一番だと思ってるし、
古い国内版のカンタータ集も持ってるくらい好きなんだよ。
 
ただ、だからこそフーガの技法の演奏に疑問を感じてしまったんだ・・・

303 :名無しの笛の踊り:2011/04/16(土) 00:35:09.64 ID:ngSBGHYh
>>302
一兵卒としての参加なら仕方ないのでは

304 :名無しの笛の踊り:2011/04/17(日) 22:45:44.80 ID:gl7l/BnF
やはりリヒターは凄いのひと言につきる。


305 :名無しの笛の踊り:2011/04/17(日) 23:26:10.08 ID:9GmlZjOJ
マタイはメンゲルベルクのが好きだ

306 :名無しの笛の踊り:2011/04/17(日) 23:43:31.79 ID:M8IVr4ky
メンゲルベルクなんて音が酷すぎて
上手い下手を論じる以前の状態だわ

307 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 00:18:12.89 ID:Wmt5ldQ3
>>305
いったいアレのどこが好きなんだ??

308 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 01:31:19.98 ID:tr0eXIOf
>>307
それはそのままリヒターのどこが好きなんだ?とかなるからスルーしとけよ。不毛すぎる。

309 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 07:05:23.92 ID:2DNVIn2V
メンゲルベルグがいいなんて言ってる奴はコーホーの受け売りにすぎない

310 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 07:31:10.64 ID:rmd08IEH
マタイの79年盤は58年に比べて、より重く、翳る感じ?

録音状態は比較してそれなりの差異はあるの?

311 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 07:39:41.57 ID:kwOIhKrM
彼のライヴ盤って少なすぎるような気がする。
新たなのは出ないのかね

312 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 07:59:14.64 ID:8EHCVPVz
>>310
録音状態に差異はない
演奏自体が全く違う
別人が演奏してるんじゃないかってほど

313 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 08:49:26.23 ID:ks2B4CaQ
指揮してる人は同じでも演奏してる人は違うだろうな。少なくとも一部は。

314 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 10:27:59.25 ID:UykBqkVc
58年盤のイエスがフィッシャーディスカウだったら真に最高のマタイになっていた。

315 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 11:18:08.64 ID:IUNSugjk
50年代末のDGの録音ってステレオ効果が抜群にいい、ベームのバラの騎士も明瞭な録音だ
とにかく分離が良くて鮮明、なんで60年代以降になるとボヤけた録音になってしまったんだ?

316 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 11:59:43.26 ID:rmd08IEH
マイクロフォンを立てすぎて、干渉⇒混濁したんじゃねえか?

79年マタイが猛烈に聴きたくなった。ポチルわ(笑)。




317 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 12:44:33.62 ID:9JNNPQD9
>>314
フィッシャー=ディースカウのイエスは他に幾つも録音があるけど
マタイのバスを担当したのは58年リヒター盤だけ。
むしろイエスじゃなくよくぞバスで起用してくれたと思うよ。
もし彼のKomm, suesses KreuzやらMache dich, mein Herze reinが
人類に遺されていなかったら、と考えるとリヒターの功績は大

318 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 12:49:35.10 ID:9JNNPQD9
>>315
同じ58年のDG録音と言うとフリッチャイのドン・ジョヴァンニも素晴らしいよ。
やたら音が生々しく迫力がある。60、70年代どころか80年代のデジタル(カラヤン盤)
と比べても、計測上のスペックは敵わないだろうが、聴感上はむしろ上かもしれない。
結局のところエンジニアやプロデューサーの能力なんだろうな、という気がする。
録音器機の性能が上がるとマニュアル通りにやれば誰でもそれなりに録音できちゃうから。
楽して機械に頼っちゃうようになるもんね。
50年代のジャズのモノラル録音なんか、信じられないような生々しい音の
録音がいくらでもある。

319 :名無しの笛の踊り:2011/04/18(月) 14:41:35.53 ID:Hokm19g8
>>314
同意
ディースカウとエンゲンの役回りが逆うだったらと何度思ったかわからない。
DFDはバスアリアをやるには声が高すぎて勿体無い。
そしてエンゲンはあの時代にありがちだった一本調子の絶叫調子でゲンナリさせられる。
逆だったら最高だったのに!

>>318
そうか?58年リヒターもそうだけど
あまり音の広がりとか無いぞ?

320 :名無しの笛の踊り:2011/04/19(火) 22:30:59.61 ID:TrbbGZn5
>>316
絶版だからねえ。
アマゾンで長い間入荷待ちのあと、6000円で手に入れた。

79年はなんであそこまで評判悪いんだ、と疑問に思う。
58年とまったく別の人の演奏、と思えば、なかなかのもんだと思うよ。
「リヒターがあえて二度目の録音をして、これかよ」と思うから、物足りないんじゃないの?

ところで、
ニコレが宗教曲の録音に参加しているのはこれだけ?
室内楽はほぼ全部なのに、宗教曲は見当たらない。

321 :名無しの笛の踊り:2011/04/19(火) 23:08:49.87 ID:+lhKtKkX
>>310
より不揃いで、雑な感じ

322 :名無しの笛の踊り:2011/04/20(水) 00:34:41.33 ID:5QuvEx4n
>>320
マタイ受難曲自体が、バッハの宗教曲では最も分かり易い(オペラ的な)部類で、
リヒター旧盤は、その分かり易い曲の最も分かり易い演奏だから、
それに較べると新盤が霞んでしまうのはしょうがないと思う。

323 :名無しの笛の踊り:2011/04/20(水) 01:10:44.13 ID:HMkqacqy
>>320
>ニコレ
一部のカンタータには参加している
メンバー表もってないとわかんないだろうがな

>58年とまったく別の人の演奏、と思えば、なかなかのもんだと思うよ。
それ言っちゃうと、日本ライヴや映像はなかなか以上のもんだ

324 :名無しの笛の踊り:2011/04/20(水) 05:46:20.93 ID:oOLJawtJ
>>322
ふむふむ、
なるほどねえ。

>>323
何があるの?
大物フルーティストでは、ロ短調ミサ曲の映像にマイゼン、BWV26にグラーフが参加しているくらいしか知らない。

325 :名無しの笛の踊り:2011/04/20(水) 21:20:00.46 ID:Ryjdz3KK
>>323
アルヒーフのLP解説は馬鹿丁寧な情報だっだからな

326 :名無しの笛の踊り:2011/04/20(水) 21:20:31.72 ID:Ryjdz3KK
すみません「解説」削除です

327 :名無しの笛の踊り:2011/05/05(木) 12:07:58.39 ID:guxHcsFl
>>320 >>323
1969年来日時は、ニコレの奥さんのクリスチーヌ・ニコレがフルートでミュンヘンバッハに入っていた。
まだ若く金髪の美人だった。

328 :名無しの笛の踊り:2011/05/09(月) 20:25:25.55 ID:gUfJhDhL
クリスティアーヌは、夫婦のデュエット以外はあまり表に出てこないんだけど
そういうのもあったんだ。
夫婦といえどもあそこまで似るもんだろうか、と驚く。
1981年のミュンヘンバッハ来日では、夫婦そろっていた。

329 :名無しの笛の踊り:2011/05/16(月) 22:06:10.28 ID:B4T3/0L5
1950年代終わり頃から1970年代始め頃も、ドイツやヨーロッパにはバッハ演奏家は数多くいた。
そうした中でリヒターは最高のバッハ演奏家との評価を受けて活躍した。

330 :名無しの笛の踊り:2011/05/17(火) 00:03:33.32 ID:n+TiTiRT
>>329
50~70年代とかw
古楽復興史を勉強してから書き込めよ。

331 :名無しの笛の踊り:2011/05/17(火) 00:07:37.59 ID:ioMj1QMS
古楽もトンデモ演奏がまだ多かった70年代前半

332 :名無しの笛の踊り:2011/05/17(火) 01:18:52.13 ID:n+TiTiRT
あ、古楽って言うのはピリオド演奏じゃなくて、バロック以前の音楽のことな。

333 :名無しの笛の踊り:2011/05/17(火) 08:33:00.58 ID:sDWs9iCq
>>330
古楽復興史と古楽器復興史は違うものだが、どちらかな?
いずれにしても、あの時代にリヒターがやったことは他の追従を許さない演奏史に残ることだということは間違いない。
特にバッハ演奏に関しては、リヒターのバッハ音楽に対するひたむきな愛(アガペーに限りなく近い愛)によるもので、表面的な歴史的再現の古楽器演奏とは別次元のものだと言えよう。

334 :名無しの笛の踊り:2011/05/21(土) 19:26:30.83 ID:2ai+Byih
http://www.youtube.com/watch?v=Zd_oIFy1mxM  カール リヒターのバッハのパイプオルガンの映像。241万人がみている。


335 :名無しの笛の踊り:2011/05/21(土) 23:25:50.51 ID:GrXzB3I7
再生回数と視聴人数がイコールだと思ってる人ってw

336 :名無しの笛の踊り:2011/05/22(日) 03:15:11.25 ID:5AIz5sin
>>334
この曲を含むオルガン演奏の映像は、以前クラシカ・ジャパンで放映された。
DVD化を望む。

337 :名無しの笛の踊り:2011/05/28(土) 01:17:16.83 ID:wJVm1k7c
リヒターか、完全に過去の人ですね。

338 :名無しの笛の踊り:2011/05/28(土) 01:20:33.81 ID:o4s+FVvA
マリナーみたく生ける化石もいるしな

339 :名無しの笛の踊り:2011/05/28(土) 01:21:40.57 ID:q8lcP9kI
言及されてスレたてされてレスがついてる以上は完全に過去の人にはなってないw


340 :名無しの笛の踊り:2011/05/28(土) 11:54:30.04 ID:4dZ5CFEa
>>337
リヒターその人は過去の人でも、リヒターの残した演奏は永遠。
バッハは永眠してからメンデルスゾーンがマタイを演奏するまでは過去の人だった。


341 :名無しの笛の踊り:2011/05/28(土) 13:39:18.92 ID:T31V1wi6
>バッハは永眠してからメンデルスゾーンがマタイを演奏するまでは過去の人だった。

この事実誤認はいつまでまかり通るの?

342 :名無しの笛の踊り:2011/05/28(土) 14:09:45.31 ID:4dZ5CFEa
>>341
「事実誤認」とのことなら、その客観的根拠をはっきりと示さないと…。

343 :名無しの笛の踊り:2011/05/28(土) 18:40:22.28 ID:6hgtjiYF
>>342
モーツァルトにバッハやヘンデルの作品を紹介したのが、スヴィーテン男爵だった。
モーツァルトの葬儀執行人だった人ね。
で、このオーストリアのスヴィーテン男爵家で催されていた演奏会というのは
1842年まで続いて、バッハやペルゴレージ、パレストリーナらの作品、
当時の「古楽」を演奏することで有名だったそうだ。
ベートーヴェン、ショパン、シューベルトも聴きに来ていたとか。
つまりメンデルスゾーン以前の「古楽」というのは上流階級の人々の間ではひっそりと流行していて、
その中には、もちろん大バッハも含まれていた。
それを大衆に紹介したのが、メンデルスゾーンということ。
決して忘却されていた訳ではないよ。

344 :名無しの笛の踊り:2011/05/28(土) 18:44:36.90 ID:rbt4+V3C
一般人には忘れされられていたのだが
弟子やマニアには愛好され続けていた
結論:やっぱりフォルケル-メンデルスゾーンまで過去のヒトだった

そもそも死んだヒトの作品を演奏すること自体
メンデルスゾーンまでは一般的ではなかったのだよ
好事家のサークルや王侯貴族のサロンは特別な世界な

345 :名無しの笛の踊り:2011/05/28(土) 20:16:44.90 ID:6hgtjiYF
そもそも、あの時代はそういった一部の人間が音楽文化の一翼を担っていたのだから、
忘れられていたというのは不適切だと思うんだよね。
物は言い様と言われてしまえばその通りだろうが、
音楽の受容のされ方が大きく変化した時代に、それに合わせてバッハも大衆のものになった、
という風にも取れるんじゃないかと。

346 :名無しの笛の踊り:2011/05/28(土) 21:25:55.06 ID:rbt4+V3C
特殊なサークルだったのは紛れも無い事実だがな
ファン・スヴィーテンのサークル
アンナ・アマーリエ皇女のサークル
メンデルスゾーンの大叔母
ナショナリズム発揚に大バッハを利用したフォルケル

それらの伏流水がメンデルゾーンという大河に注ぎ込まれた形だな

347 :名無しの笛の踊り:2011/05/31(火) 18:43:15.67 ID:51FkjLVG
>>337
過去の人でもよい。
現代絵画がいくら発展しようとも、ダビンチを見て感動を覚えるようなもの。
科学技術は時代と共に進歩するが、芸術は個人の力量によって決まる部分が多く、時代を越える価値を持つ作品は必ずある。
音楽の本質というか、人間の本質が変わらない限りにおいて。

348 :名無しの笛の踊り:2011/05/31(火) 19:19:33.11 ID:51FkjLVG
ブラ5は、リヒターのビデオ版(ビュヒナー・マイゼン)が最高だな
一箇所ミスタッチあるけど

349 :名無しの笛の踊り:2011/06/06(月) 10:35:16.93 ID:8PbcmZJY
>>345
一般の人にとってはメンデルスゾーン以前も以後もバッハは過去の人。
ドイツ人にバッハを知ってるかと聞いたら、
日本の浄瑠璃について知ってるかと聞き返された。
 
音楽関係者が脈々とバッハの作品を受け継いできた。
それを時々解りやすく演奏したから、
一時的に一般人を巻き込んだブームが起きるだけ。
 
>>347
同意。
音楽の場合は、優れた作品と優れた演奏があいまって、
歴史的名演、名録音が生まれると思う。

350 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 | 【東電 78.8 %】 :2011/06/06(月) 12:48:22.17 ID:EOf65S99
いったいどういう人間に聞いたんだよ。
ひとことで一般人と言っても広すぎるぞ。

351 :名無しの笛の踊り:2011/06/06(月) 13:11:26.81 ID:cH+c6SLT
リヒターのバッハ聞いてる俺スゲーと言いたいだけだろ。

352 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/07(火) 00:02:08.06 ID:e1HNMbEQ
ドイツ人にリヒターを知ってるかと聞いたら、
三波春夫について知ってるかと聞き返された。

353 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 | 【東電 70.8 %】 :2011/06/07(火) 00:25:38.21 ID:Boy9PJbd
当然、知ってるに決まってる、と返すだろ。日本人なら。

オリンピックの顔と顔
ソレトトント トトント 顔と顔〜♪


354 :名無しの笛の踊り:2011/06/07(火) 09:30:03.63 ID:YnfrNBWY


355 :名無しの笛の踊り:2011/06/07(火) 20:26:56.50 ID:Clvhsp3F
レス読んでるとフルヴェン以上に
団塊の世代とかいう老害の
青春の思い出みたいな玩弄物みたいになっててかわいそうな指揮者だな

356 :名無しの笛の踊り:2011/06/08(水) 00:16:11.87 ID:Igv2+ePu
アーガマでカール・リヒターを話題に出したら、
グラサンかけたおっさんからシャア・アズナブルを知っているかと聞き返された。

357 :名無しの笛の踊り:2011/06/08(水) 22:39:33.07 ID:yusN3ONU
>>355
何と言おうと、バッハ演奏を語る時にリヒターのバッハは未来永劫語りつがれることは間違いない。

358 :名無しの笛の踊り:2011/06/09(木) 02:20:58.09 ID:Jg/gl8hT
先の事なんかわからないよ。大バッハ自体マイナーに逆戻りしてるかもしれないし。

359 :名無しの笛の踊り:2011/06/09(木) 10:38:38.64 ID:z3ZQ0YiA
遠い未来、ボイジャーのレコードを聴いた宇宙人によって再発見されるだろう。
…ごめん、つまらないこと言っちゃった。

360 :名無しの笛の踊り:2011/06/09(木) 10:57:05.73 ID:8pVlOpCp
>>359
確かにボイジャー搭載のCDには、リヒター/ミュンヘンバッハの管弦楽組曲2番が入っている。

361 :名無しの笛の踊り:2011/06/10(金) 23:17:05.44 ID:5g85M5Ip
遅まきながらバッハのカンタータにハマってしまいました
俺は古楽の演奏はあまり興味がないんだけど、古楽器で
リヒターのように重厚で緊張感に満ちた演奏ってあるの?
アンチの人も含めてお薦めがあったら教えて下さい
リヒターBOX(26枚組)はあまりにも素晴らしいので
同じ曲を何度も聴いてしまい、なかなか先へ進めないけど
リヒターの演奏を凌駕するほどの物件があればそれも
聴いてみたいです

362 :名無しの笛の踊り:2011/06/11(土) 00:11:47.37 ID:2Drov5oh
そもそも演奏人数が違うので古楽器でああいう重い演奏はやらない

363 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2011/06/11(土) 01:14:24.37 ID:HyC0yVsI
リヒター:殺陣が自慢のチェンバラ劇
ピリ厨:考証踏まえた時代劇

364 :名無しの笛の踊り:2011/06/12(日) 00:30:33.08 ID:U33KIYku
        忍法帖【Lv=2,xxxP】     ( カチャ カチャ カチャ … )
.           / ⌒ '' ノ\
          / ( ● ) (● )\
        / :::::⌒,   ゝ⌒:::::\ /     }ー┐           r┐   \
        |      `ー=-'     | {     ノヽ / __  ヽ  /  |/    }
         \           /  \ ツ   /         、_/   O    /
.     , -‐  ´   !     ー  ´ ! ` ー-、
    /  __   ∧       |    ∧
.    〃 ,. --ミヽ /∧         i   |/ハ
   ji/    ̄`//, ..__、〃    ,   ___!__j_______
.   {{      '/   // '‐-、  ′ | i´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `i
   レ, /        ,        ∨   | |                 |
   //7//―ァ/‐/7/ ̄{     iっ  | |   ┌―――┐    |
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.       |      、__ノ{__,.イ   ,  | |   |_j::l::::::::::::::|    |
     |        )     レ/____ー‐――┤:::::::::: |――┘
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄〔丁 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ::::::::::::| ̄ ̄ ̄ ̄
             ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄{二二二二l____|二二}



365 :名無しの笛の踊り:2011/06/12(日) 13:09:43.53 ID:YnBCP7ot
>>352
なるほど、リヒターは演歌なんだねw
言い得て妙だ。

366 : 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 | 【東電 70.6 %】 :2011/06/12(日) 13:15:28.88 ID:cwAjxALb
で、古楽演奏はJ-POPか。中身がないところが言い得て妙だな。

367 :名無しの笛の踊り:2011/06/12(日) 13:34:05.50 ID:IpR1HKfx
演歌ってのは悪口じゃないよな。感情の揺れ幅の大きい音楽という点で、分かり易い喩え。
そして>>366は典型的なバッハ聞いてる俺カッケーなタイプだなw
リヒターが好きなんじゃなく、リヒターを聴く自分に心酔してるだけ。

368 :名無しの笛の踊り:2011/06/12(日) 13:39:30.58 ID:lTRWQl4b

バッハの音楽自体が空虚のため中身になんでも盛れるんだよ
リヒタ―厨も古楽厨もバッハに感謝すべき。

369 :名無しの笛の踊り:2011/06/12(日) 13:43:41.58 ID:emWfyxT7
凄惨な釣りだ

370 :名無しの笛の踊り:2011/06/13(月) 08:46:18.77 ID:Pxzu7bwZ
>>368
バッハの音楽は演奏について楽譜から得られる情報が少ないから
様々な解釈が可能 ということだよね ああ俺ってばナイスフォロー

371 :名無しの笛の踊り:2011/06/13(月) 20:35:10.47 ID:A4sabDpd
age

372 :名無しの笛の踊り:2011/06/14(火) 09:46:10.06 ID:AS9Tg9Bh
リヒターの演奏には深みがある。
リヒターが活躍した時代は、楽譜そのものをじっくり読み込む時間もあり、録音媒体も多くはなく、楽譜を掘り下げつつ自らの演奏形態を作り上げる事が出来たわけだ。


373 :名無しの笛の踊り:2011/06/14(火) 11:42:23.96 ID:WUdXXFWl
時間がありすぎた結果が複上死か

374 :名無しの笛の踊り:2011/06/14(火) 12:27:18.99 ID:AS9Tg9Bh
>>373
日本オンリー&オリジナルのデマ。

375 :名無しの笛の踊り:2011/06/14(火) 13:59:42.89 ID:rOLBlGbK
リヒターとヒトラーって似てるよね。

376 :名無しの笛の踊り:2011/06/14(火) 14:42:57.57 ID:AS9Tg9Bh
>>375
今田耕司と楽しんごが似ているのと同じようなもの。

377 :名無しの笛の踊り:2011/06/18(土) 15:22:59.94 ID:TwZ8opql
リヒターとリヒテルって似てるよね。

378 :名無しの笛の踊り:2011/06/18(土) 20:38:00.25 ID:yhZJbegg
>>372
「深み」は一長一短だなあ。
例えば、チェンバロ協奏曲集。リヒターのは、深い、重い。
それはそれで良いんだけど、流して聴きたいときに、聴けない。

そういう時、ピノックのものを聴いている。コープマンのも良いかな。

379 :名無しの笛の踊り:2011/06/19(日) 12:00:35.47 ID:RZLnkk/j
コープマンはいいぞ。
あと数十年もすれば、

バッハの分野の「スタンダード」と
言われることだろう。

380 :名無しの笛の踊り:2011/06/19(日) 15:55:12.09 ID:ZLiFgynG
コープマンは指揮すれば気合はいってないし
キーボード弾けば装飾音てんこ盛りだし
ライブはミス多いし
永遠の異端がいいところだろう

>>378
リヒターのチェンバロ協奏曲は一言で言えば愚鈍
指はもつれるしオケも指に付き合っている感じ
重厚なのが好きならミュンヒンガー&キプニスがおぬぬめ

381 :名無しの笛の踊り:2011/06/20(月) 00:49:14.96 ID:rcmeFrfo
また異端とか言ってるのか

382 :名無しの笛の踊り:2011/06/21(火) 18:41:22.79 ID:UbjGymBT
>>380
あなたの言う「スタンダード」は
何なのよ。チェンバロコンで。

ミュンヒガーかい?

383 :名無しの笛の踊り:2011/06/21(火) 18:54:38.75 ID:kD47v3RY
キプニスのを昔聴いたが重厚だったかなあ?

384 : 忍法帖【Lv=17,xxxPT】 | 【東電 77.5 %】 :2011/06/21(火) 21:17:19.92 ID:NHXicZxD
シュトラウベ−ラミンの系統は、今誰が継いでるの?

385 :名無しの笛の踊り:2011/06/21(火) 22:11:12.74 ID:HAgkgGpX
>>384
ピリオド派はあの系統を全否定してるじゃん

386 :名無しの笛の踊り:2011/06/24(金) 22:39:13.21 ID:1p9s7lsU
リヒターの深さとは、ドイツ・プロテスタント神学を踏まえたもの。
父親が牧師だったリヒターは、幼い時から無意識のうちにドイツ・プロテスタント神学の雰囲気のただ中で育った類まれな音楽家である。
バッハ演奏家としては、この上無い環境だったと言える。
マタイ受難曲をはじめ、数多くの宗教曲の演奏は、まさに聖書講解そのもののように説得力あふれるものである。
音楽のみを勉強し、古い演奏形態の復元に力を費やしている演奏家とは次元が異なる。
聴く側も、商業ベースに乗せられた古楽ブームに踊らされず、今一度リヒターの求めたものを虚心坦懐に聴いてほしいものだ。

387 :名無しの笛の踊り:2011/06/24(金) 22:53:06.29 ID:zuph3FZ4
・・・とプロテスタント信徒が言っています

388 :名無しの笛の踊り:2011/06/24(金) 22:53:30.32 ID:nkMT4Kg3
ナゾー閣下の目は4つ、まで読んだ。


389 :名無しの笛の踊り:2011/06/24(金) 23:08:05.68 ID:mWl8uzwK
いまだにナゾータワーから突き落とされる悪夢から脱却できない…

390 :名無しの笛の踊り:2011/06/24(金) 23:15:54.86 ID:1p9s7lsU
>>387
バッハ時代の演奏形態の復元という事をマタイ受難曲などの宗教曲に限って言えば、教会に集まる人々を対象に作ったわけだから、聴く側もそうでなければならないということ。
ピリオド楽器(送り手)のみでなく、聴く側(受け手)も作曲された当時を復元しなければ片手落ちだと言えないか?

391 :名無しの笛の踊り:2011/06/25(土) 00:49:38.39 ID:DFxTsPCi
つまりリヒターの演奏もクズでクソで無価値ということですね。当時の信徒じゃないわけだから。

392 :名無しの笛の踊り:2011/06/25(土) 04:16:02.16 ID:/XGLw/V3
まずは、リヒター時代の「ドイツ・プロテスタント神学の雰囲気」がバッハ時代のものと同じであることから証明をしてみようか

393 :名無しの笛の踊り:2011/06/25(土) 04:26:58.20 ID:b+mT/GzE
>>391
全く的外れな事を言ってるな。
当時の忠実な復元は無意味だ、と言ってるのがお分かりになってないな。

394 :名無しの笛の踊り:2011/06/25(土) 05:58:11.34 ID:/XGLw/V3
>バッハ時代の演奏形態の復元という事をマタイ受難曲などの宗教曲に限って言えば、教会に集まる人々を対象に作ったわけだから、聴く側もそうでなければならないということ。

少なくともこの理論は強引すぎるのでもうちょっと説得力を付ける努力をしませう


古楽ブームというのは古楽器演奏ブームの事だと思うが、
商業ベースに乗ったのは事実だが、それが全てでもなく古楽器がすでに演奏が一般的に広く受け入れられているのもまた事実。
そもそも古楽器でやる目的はすでに「演奏形態の復元」などではないのは常識。

395 :名無しの笛の踊り:2011/06/25(土) 07:43:37.87 ID:LgAhxYyb
>>393
バッハ当時の食いものって、パンと塩漬け肉と馬鈴薯ばっかりでしょうか。

396 :名無しの笛の踊り:2011/06/25(土) 13:29:20.91 ID:b+mT/GzE
>>392
ドイツ・プロテスタント神学は、ルターの宗教改革が起点。
ルターは「聖書に帰れ」と言い、教会の人々が読めるようドイツ語訳聖書を翻訳した。
ドイツ・プロテスタント神学はその後、プロテスタント正統主義→合理主義etc.という幾多の変遷を経て、シュライエルマッハーの自由主義、そして20世紀にバルトにより弁証法神学に至る。
共通して言えるのは「この時代に向かって聖書は何を語るか」という命題である。リヒターのバッハ宗教曲演奏も、まさに「この時代に向けて」のものだったと言えるだろう。
だからある意味では時代が変わったことによる古さは否めない。
だがリヒターが求めたものは、時代を超えた普遍性があると言えるのでは。



397 :名無しの笛の踊り:2011/06/25(土) 17:50:21.17 ID:/XGLw/V3
つまり>>386の上3行は何を言いたいの?

398 :名無しの笛の踊り:2011/06/25(土) 19:01:07.67 ID:DFxTsPCi
>>393
じゃあ>>386の最初の三行は何だったの?
そもそもリヒターこそ通俗的な演奏だよね。
ドイツらしさ、バッハらしさという19C以降に作られたニセモノのイメージに囚われた、
実に分かり易いパフォーマンス。
それでみんなはありがたいありがたいと喜び、結果的に商業ベースに乗って大受けした訳だ。

399 :名無しの笛の踊り:2011/06/25(土) 22:01:09.98 ID:oW3iMKgs
>19C以降に作られたニセモノのイメージに囚われた、

おれに言わせれば古楽器に拘った最近の演奏は「ガクジュツテキセイカ」に囚われたゴミ

400 :名無しの笛の踊り:2011/06/25(土) 22:13:25.88 ID:jQc/spPT
後からくだらん理屈つけなくていいよ
リヒターガーディナーヘレコープマンスズキ並べてリヒターが好きならそれでいいじゃん

401 :名無しの笛の踊り:2011/06/26(日) 21:44:37.58 ID:jpKar/+N
カントの『純粋理性批判』により、啓蒙主義の端緒が開かれた。
すなわち、神を存在論的観点から考察することの無意味性が明かと
なった。「神は存在する」と言いなす無知蒙昧の輩はこれによって
排撃された。

リヒターの宗教曲の演奏には、ドイツ啓蒙主義の流れが色濃く
出ている。ルターではない。カントだ。

402 :名無しの笛の踊り:2011/06/29(水) 01:56:46.81 ID:158UgXGE
今どきリヒターの録音崇めてる人は本当おめでたいと思うわ。
ドイツ行って言ってみな。鼻で笑われるぞw


403 :名無しの笛の踊り:2011/06/29(水) 02:38:21.73 ID:wRhjHSkZ
定期的にこういう種類の馬鹿が舞い込むけど
ピリオドキチガイはそうやって全否定しないと
アイデンティティが保てない可哀想な人しか居ないんだな

404 :名無しの笛の踊り:2011/06/29(水) 02:40:30.98 ID:78M+CKUl
リヒヲタはピリオド演奏を全否定し、コガッキーはリヒターを全否定し、永久に歩み寄らず

405 :名無しの笛の踊り:2011/06/29(水) 02:45:39.84 ID:wRhjHSkZ
>リヒヲタはピリオド演奏を全否定

そういう人はこのスレ見てても少ないよ
いつも荒らしてるのはリヒターを全否定してるキチガイだけだし

まあピリオドキチガイは音楽界の宗教原理主義者だからね

406 :名無しの笛の踊り:2011/07/04(月) 12:06:57.79 ID:7wGKNs/J
リヒターのバッハ演奏は、時代を超越している。

407 :名無しの笛の踊り:2011/07/04(月) 14:47:50.09 ID:5sMOv9yb
リヒターのディスクは以前発売されたミサ、マタイ、ヨハネ、クリスマスの¥20,000セットと管弦楽、ブランデンさえ揃えてればいい。

408 :名無しの笛の踊り:2011/07/04(月) 19:45:18.45 ID:zb6HUGTF
リヒターでバッハとはね
まあ、イイんじゃないですけね。
テレビCMやバラエティー番組などのBGMなんかではアフォっぽくてお似合いだよね。
逆にそういうケースで古楽器演奏が流れてくると、なんか違うかな?っていう感じになると思う。


409 :名無しの笛の踊り:2011/07/04(月) 22:18:53.38 ID:7wGKNs/J
>>408は日本語に無知であることをさらけ出しているな。
また古楽器演奏がマニアの狭い世界でしか通用してないことも。

410 :名無しの笛の踊り:2011/07/04(月) 22:30:52.82 ID:pVKn/hJC
YOUTUBEでリヒターが話してる動画があるんで見たけど、
ちょっとイメージと違ってガッカリ。
もっとバッハの権威らしく厳かな雰囲気で語るのかと思いきや
単にバッハオタクの中年って感じだった

411 :名無しの笛の踊り:2011/07/05(火) 10:35:03.55 ID:2uYlx0h4
>>410の脳レベルでは、このようにしかリヒターを理解できないということだ。演奏家は演奏で勝負するもの。

412 :名無しの笛の踊り:2011/07/05(火) 12:06:56.22 ID:W9twACM7
それはそうなんだけども。ま、検索して見てみてくださいよ
キモオタがニヤニヤしながらバッハを語ってるような雰囲気だから

413 :名無しの笛の踊り:2011/07/05(火) 13:38:03.16 ID:w7XRy796
演奏にガッカリした訳じゃないから、それこそ問題ないだろw

414 :名無しの笛の踊り:2011/07/05(火) 13:58:25.11 ID:P5tG549Z
リヒターはバッハヲタだったと思うが。良いじゃん。
人並以上の情熱をもって打ち込めるものがあって、その結果があの演奏なんだから。

415 :名無しの笛の踊り:2011/07/05(火) 14:40:29.76 ID:2uYlx0h4
YouTubeは「カール・リヒターの遺産」の一部だな。
リヒターの息子でオペラなどの演出家トビアスの企画演出によるものなので、おそらくリラックスした雰囲気の中で応えているのだろう。

416 :名無しの笛の踊り:2011/07/05(火) 16:34:00.12 ID:+5POshJL
リヒターって
リヒテルぽいお。

417 :名無しの笛の踊り:2011/07/05(火) 20:01:57.50 ID:KW1hTIIr
リタヒー

418 :名無しの笛の踊り:2011/07/06(水) 19:29:31.03 ID:0iwH6s9G
タヒリー

419 :名無しの笛の踊り:2011/07/06(水) 20:00:03.91 ID:0iwH6s9G
ヒリター


420 :名無しの笛の踊り:2011/07/06(水) 20:10:19.41 ID:U5kYRedO
ヘイ!カール!!

421 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 03:12:28.94 ID:QVO+oUES
ハイドンをミュンヘンでなくベルルンを起用した理由が分らん
あれは本当にベルリン・フィルなのか?

422 : 忍法帖【Lv=29,xxxPT】 | 【東電 54.0 %】 :2011/07/07(木) 08:04:17.98 ID:hZF4b+Eq
呼ばれたんじゃないのか?

423 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 08:04:29.61 ID:Ep9/PHY9
ミュンヘンは非常設の寄せ集めだから手兵とはいえ限界がありそう

424 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 08:38:08.68 ID:gtDTHpnX
ハイドン、モーツァルトなどは小編成のオケで充分
わざわざ大編成のオケを使う必要ないと思う

425 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 15:32:08.75 ID:e1pKoD7U
1961年当時、ベルリンフィルの演奏会に呼ばれて指揮したので、レコーディングしたわけだ。

426 :名無しの笛の踊り:2011/07/07(木) 19:40:46.70 ID:1sewNgxC
さりげでレギュラー価格、長寿現役盤だったな。ハイドン

427 :名無しの笛の踊り:2011/07/08(金) 00:43:03.45 ID:oy9GcDIw
DGにハイドン指揮者がいなかっただけ

428 :名無しの笛の踊り:2011/07/08(金) 01:09:02.75 ID:sGrxV3BE
ヨッフムは?

429 :名無しの笛の踊り:2011/07/09(土) 01:43:13.47 ID:4AO0M2Nc
BACH世界モダン級チャンピオン 人間発電所カール・リヒター

              VS

BACH東洋ピリオド級チャンピオン神戸乾電池鈴木まちゃあき

430 :名無しの笛の踊り:2011/07/09(土) 01:44:31.55 ID:hexIpq/1
30年も前に死んだ人を未だに崇めてるのって相当気持ち悪い

431 :名無しの笛の踊り:2011/07/09(土) 01:59:08.24 ID:4AO0M2Nc
300年も前に作った音楽をありがたく聞いているのこそもっと気持ち悪いぞ

432 :名無しの笛の踊り:2011/07/09(土) 02:02:11.38 ID:4AO0M2Nc
しかも2000年も前に刑死した人を題材にした音楽なんだなこれが

433 :名無しの笛の踊り:2011/07/09(土) 02:06:19.13 ID:W4AjP0aF
良いものは時代を超えるんだね

434 :名無しの笛の踊り:2011/07/09(土) 02:15:12.27 ID:4AO0M2Nc
アンモナイトの化石を耳に当てると
3億年前の美しい潮の音が聞こえるのは
そのためでつね

「リヒターのマタイ」のLPを太陽にかざすと
ユダヤの群集の怒号が(以下略
そのだめかんたびれ

435 :名無しの笛の踊り:2011/07/09(土) 18:29:49.33 ID:2gc3jwUs
>>434
リヒターを化石と言いたいのかてめーは

436 :名無しの笛の踊り:2011/07/09(土) 19:26:54.70 ID:3jZvqxZo
>>407
カンタータ集は不要ということですね?

437 : 忍法帖【Lv=31,xxxPT】 | 【東電 80.3 %】 :2011/07/09(土) 21:49:23.55 ID:i4mHgaDn
>>432
ワロス

438 :名無しの笛の踊り:2011/07/10(日) 09:09:00.96 ID:l2L/3CDk
>>430
わざわざ絶滅していた楽器を復刻して使用するのもなあ

439 :名無しの笛の踊り:2011/07/10(日) 18:18:30.38 ID:cqqdy/cN
「選択肢を増やすのは悪」理論

440 :名無しの笛の踊り:2011/07/10(日) 18:33:34.02 ID:5EqNJDdo
本当に復活再現できたかどうかもわからんのに、それがドグマになって他を排斥するって気持ち悪杉。

441 :名無しの笛の踊り:2011/07/10(日) 23:18:59.45 ID:VhTbcRqj
本当に復活昇天できたかどうかもわからんのに、それがドグマとなって巨大宗教組織化するってスゲェ

442 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 01:04:06.05 ID:M7UcCg99
コガッキーは宗教という事ですね。

443 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 06:21:19.87 ID:8s6yIHTA
ドグマ大便

444 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 07:44:23.79 ID:tqWW6Hhj
>>440
リヒター以外を排斥するのも気持ち悪杉

445 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 08:03:34.67 ID:NXsBER23
このスレ見てるとリヒター信者は古楽器演奏を相当意識しているのが分かるね。
好きな演奏なら、他の演奏や使用楽器なんて関係ないだろうに。

446 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 09:08:40.46 ID:M7UcCg99
古楽器演奏というよりコガッキーな。
時と場所を選ばずしゃしゃり出てきてうぜえったらないぜ。


447 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 12:18:58.03 ID:ag0jGOBl
バッハ解釈の権威って言われてた割にはモダン楽器使い続けてた
実際は何にも考えずにのほほ〜んと演奏・録音してたんだろうな
で、たまたま早死したから神格化されて現在に至る、と

448 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 14:54:30.55 ID:XYEJHN+5
子餓鬼はすっこんでろw

449 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 15:38:54.65 ID:Bkn5ixJ/
試しにリヒヲタのみんなが好きな古楽器演奏者、団体をあげて見ようか

450 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 15:47:20.90 ID:NXsBER23
モダン楽器VS古楽器という問題じゃなくて、現在のバッハ演奏の状況からすると、
リヒターが独自のアプローチで異端なんだろ。
今はモダンオケでもあんな演奏、解釈していたら失笑物だわな。

451 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 17:09:48.69 ID:RJiYjUV8
>>449
嫌われる典型


452 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 18:10:05.86 ID:Bkn5ixJ/
>>451
なんで嫌われるのかさっぱり理解できないんだが

453 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 18:25:07.97 ID:RJiYjUV8
>>452
だから嫌がらせをしつこく続けてさらに嫌われると。

454 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 18:43:57.39 ID:Bkn5ixJ/
リヒヲタに「古楽器だったら誰の演奏が好き?」って聞くのは嫌がらせなんですね。

さすがリヒヲタ、潔癖症ですか?

455 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 19:08:55.25 ID:t5FL5FyJ
古楽器のことは古楽器スレに、神のものは神に、リヒタースレはリヒオタに返しなさい。

456 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 19:15:59.05 ID:Bkn5ixJ/
リヒター以外のことは話題厳禁とか、完全唯我独尊の一神教状態ですか・・・

>>446とか読むと、「リヒヲタだって古楽器演奏全面的に否定してるわけじゃないんだ」って良い例を見せられると思ったんだけどねぇ

457 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 19:25:59.46 ID:t5FL5FyJ
厳禁というより度を越してるんだよ。
常駐して古楽器の話題を振りつづけるとか、どこのカルトだよ。
たまに入るくらいなら誰も何も言わんさ。

458 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 19:33:10.40 ID:Bkn5ixJ/
リヒヲタでもコガッキーでもない俺からすると、どっちも大変なんですね。

じゃ、忘れた頃にまた聞いてみる

459 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 19:42:25.10 ID:t5FL5FyJ
立派なコガッキーなのに、自覚がないから困る。もう来るなよ。

460 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 20:18:15.65 ID:MvyfFoyM
リヒター以外のバッハ演奏など必要ない


と思うのは

461 :名無しの笛の踊り:2011/07/11(月) 21:05:58.84 ID:Bkn5ixJ/
>>459
俺のレスのどれが立派なコガッキーな証拠になるのかちょっと聞きたいんですが

リヒヲタにとって自分たち以外はみんなコガッキーなの?やっぱり普段苦労してる分、被害妄想で大変ですね。

462 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 11:22:33.22 ID:FofhhcZ4
自覚がなくこうしてしつこく食い下がってでも古楽器の話をしようとするのが典型なのに。
カルトの中の人は自分が普通で、自分の教義が正義で何しても許されると思ってるから始末に悪いのよね。

463 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 11:24:19.34 ID:FofhhcZ4
ジャパンエキスポにしつこく食らいついてくる韓国人といえばわかりがいいかなw

464 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 12:05:10.05 ID:M+yzR+So
リヒヲタのみさなんは他のモダン楽器の演奏では誰のが好きですか?

と聞いてみる

465 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 12:15:27.55 ID:3YWdApZs
次はリヒオタの好きなK-POPか。帰れ朝鮮人。

466 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 13:54:32.57 ID:kXvcuZqC
>>449
じゃあ、俺は
ムジカ・アンティカ・ケルン
トレバーピノック
フラウトトラベルソのコンラート・ヒュンテラー
同、フランス・ブリュッヘン

>>464
バウムガルトナー+ルツェルン
カザルス

といったところ
様式にこだわるのはガキの証拠
どちらも、良いもの(好みに合うもの)、悪いもの(好み外)の両方ある

467 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 14:29:07.98 ID:wzpikwL0
バッハは朝鮮人だったニダ。

468 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 17:47:55.78 ID:vteiAwbV
何というか、一ファンとしてリヒター好きってだけなんだけどなぁ。
どうしてこんなに荒れるんだろう。
日本の評論家たちが、未だバッハというとリヒター一色なのは失笑ものだと思うけど。

469 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 17:56:29.31 ID:M+yzR+So
リヒターを好きというよりも、「リヒターは特別!」、「リヒターは神聖」という人が切れやすいからじゃ・・・

>>466
バウムガルトナー+ルツェルンは良いね。モダン楽器のアンサンブルでは一番躍動感があるような

470 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 19:37:17.43 ID:1UQYAF7B
よかったな早く死んで。
長生きしてたら(今生きてたとしたら85歳くらい?)時代遅れのジジイとして失笑の対象か
すっかり忘れ去られた過去の人扱いになってるはず

471 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 19:43:05.59 ID:jiT+NSJM
リヒター死んでくれたから古楽器が台頭してきたんじゃね?
もし居座わっていたら、レコードCD会社も切るに切れなかったことだろう。
リヒターが死んだから、CD音楽業界が古楽器に方針転換していったとも言えないかな?

472 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 19:50:56.26 ID:Yysqd8XH
舞台劇「リヒターとレオ」

473 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 19:52:49.34 ID:jiT+NSJM
>古楽器に方針転換していった
または、古楽器に方針転換することができた。と言った方がよいか。

474 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 20:02:26.12 ID:ZUNkD/jO
>>470
仮定の話だから何とでも言えるが、逆に体力・気力が回復した巨匠リヒターを中心に、バッハは現代楽器で演奏しても素晴らしいということになったかもしれない。
古楽器演奏と共存共栄になっている可能性も十分あり得る。

475 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 20:19:46.59 ID:BkBx6/sW
みじめだね

476 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 20:34:31.85 ID:M+yzR+So
>バッハは現代楽器で演奏しても素晴らしいということになったかもしれない。

別にいまだってこれを否定する人はいないだろ、コガッキー以外

477 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 21:13:29.81 ID:ZUNkD/jO
>>476
確かにそうだが、あるプロのオケメンバーが「バッハなどの曲は古楽器演奏が主流になり、我々のような現代楽器使用のオケはコンサートで演奏出来なくなってしまった」と嘆いていた。

478 :名無しの笛の踊り:2011/07/12(火) 22:46:27.96 ID:M+yzR+So
前もどっかで同じ話題をした覚えがあるけど、大小の演奏会全部合わせればバッハだって絶対現代楽器の演奏会の方が多いと思うんだけどなぁ。
奏者の絶対数が違うんだし。

479 :名無しの笛の踊り:2011/07/13(水) 00:08:44.64 ID:u3TV39Eu
リヒヲタが好きな古楽指揮者はヘンゲルブロックだよ

480 :名無しの笛の踊り:2011/07/13(水) 00:49:45.96 ID:kvHhlwsA
>>478
アマオケは普通にやってるね。
ただ、モダン楽器の演奏でもピリオド的なすっきり系奏法が主流になってるからな。
小澤&サイトウキネンオケのマタイではバロック・ボウを使ってたし、
シャイー&ゲヴァントハウス管なんか、モロにピリオド奏法だった。
巨匠時代のモダン演奏が頭にある奏者は、窮屈だろうと思うよ。

481 :名無しの笛の踊り:2011/07/13(水) 09:04:06.90 ID:YryQRQyN
で、この話題のどこがリヒターと関係あるのかね。
これにふさわしいスレは他にあるだろ。本当に頭の悪い連中だな。
スレの使い分けぐらいできるようになれよ。
というかわざと嫌がらせでやってるんだろうけどな。

482 :名無しの笛の踊り:2011/07/13(水) 12:28:45.18 ID:0MO5g2Xs
>>470からの流れ見れば自然だろ。
話の流れも読めないほど馬鹿なのか

483 :名無しの笛の踊り:2011/07/13(水) 16:09:59.95 ID:N/vnAwy9
リヒターのバッハは老舗みたいなもの。
現代のピリオド演奏は、意識するしないに関わらずリヒターの影響を受けている。
自分達の目指す演奏スタイルが異なるドイツの若い奏者達は、リアルタイムでリヒターを体験してないが、多くがリヒターを尊敬している。
因みにBJCの鈴木も、若い時にリヒターのLPレコードを擦りきれるほど聞いたと語っていた。

484 :名無しの笛の踊り:2011/07/14(木) 10:39:16.68 ID:Za99l9vU
リヒターが亡くなったとき、アルヒーフのディレクターがリヒターの後釜がいないので嘆いていた
それが現実になってしまった

485 :名無しの笛の踊り:2011/07/14(木) 20:54:23.98 ID:ixS37P/u
リヒターの威光は生前既に鈍っていたと思う
後釜いねえってのは商売できねえってことであって、大局的な物言いではない
確かにヴァルヒャ、ドレフュスの後にコープマン、ギルバート
リヒターの後にピノック、MAK、ガーディナーを揃えたけど
アルヒーフは相対的に沈下しちゃったしな

486 :名無しの笛の踊り:2011/07/15(金) 19:30:11.47 ID:ztEA/Y7w
姉ちゃん、こわいお。
ここの人達、リヒター熱にうかされているお。

リヒター教に入信させられるお。


487 :名無しの笛の踊り:2011/07/15(金) 22:43:17.32 ID:ayH8dw//
>>486
今もってリヒターを熱く語れるのは、リヒターの演奏には他に類を見ない心に響く熱いものがあった証なのだよ。
時流に乗ってその時代だけ注目され、やがて忘れ去られる多くの演奏家達とは次元が異なるのだよ。


488 :名無しの笛の踊り:2011/07/15(金) 22:45:07.52 ID:arf1nYxb
1行目はそのとおりだろうね
2行目を書くから馬鹿にされる

489 :名無しの笛の踊り:2011/07/15(金) 22:56:29.47 ID:Mu2uUU3x
リヒヲタが死滅しちゃったらどうすんの?リヒヲタは不老不死なの?

490 :名無しの笛の踊り:2011/07/15(金) 23:05:23.29 ID:c47b6nak
みなでぱらいそさゆくだ!

491 :名無しの笛の踊り:2011/07/15(金) 23:15:11.92 ID:ayH8dw//
>>489
バッハ演奏史がある限り、リヒターの名は残る。

492 :名無しの笛の踊り:2011/07/16(土) 12:57:02.26 ID:DS/qePYi
宗教の本質は、その排他性にある。キリスト教徒のイスラム教徒への迫害。
その逆もまた然り。

>>487
の発言は488に書かれているけれど、2行目が蛇足なんすよ。
リヒター以外はあたかも無価値の如く言いなすのは。

まあ、それが宗教の排他性なんだけど。

493 :名無しの笛の踊り:2011/07/16(土) 13:26:36.55 ID:msxuNzom
現在のリヒヲタはピリオド演奏に対するルサンチマンによってアイデンティティを保っているという事で良いですか?

494 :名無しの笛の踊り:2011/07/16(土) 18:42:26.17 ID:QBtoYEB1
リヒター=欽ちゃん

495 :名無しの笛の踊り:2011/07/17(日) 14:20:39.30 ID:AvlHC10l
ピノック=いかりやちょうすけ

496 :名無しの笛の踊り:2011/07/17(日) 19:00:15.60 ID:Spl69mSx
結論 リヒターは素晴らしい
    リヒヲタは馬鹿

497 :名無しの笛の踊り:2011/07/17(日) 19:42:32.81 ID:JEEjvzDi
[リヒヲタ]と書いているのは皆同一人物と思われる。普通は[オタ]と書くはずだが。
人を「〇〇馬鹿」と書くのは、今まで周囲から虐げられ精神に鬱積したものが溜まっている証拠で、哀れとしか言いようがないな。

498 :名無しの笛の踊り:2011/07/17(日) 19:44:31.43 ID:Spl69mSx
妄想甚だしいわw

499 :名無しの笛の踊り:2011/07/17(日) 20:01:38.14 ID:vXHt5Szg
みんな仲良くするお。
バッハの音楽聴く人に悪い人いないお。

音楽で浄化されているお。

500 :名無しの笛の踊り:2011/07/17(日) 20:43:35.46 ID:3bZkaN+q
残念ながらこの板では昔からリヒヲタ表記が大勢をを占めてる。グーグル先生でもダブルスコア。

501 :名無しの笛の踊り:2011/07/17(日) 22:38:57.10 ID:JEEjvzDi
>>500
だから皆同一人物ということ。

502 :名無しの笛の踊り:2011/07/17(日) 22:55:26.06 ID:3bZkaN+q
つまりあれだな、2chでに書き込んでるのは実は自分以外もう一人だけ、という懐かしいネタだ。

503 :名無しの笛の踊り:2011/07/18(月) 12:23:01.02 ID:FOfrfKr5
じゃあ
仲良くしなよ。

リヒターファンとピリオド演奏指揮者の
和解
ここに成立。

504 :名無しの笛の踊り:2011/07/23(土) 23:34:13.95 ID:Yq8VLgbo
リヒターのバッハ演奏の奥深さは、生い立ち+類稀な感性からのもの。


505 :名無しの笛の踊り:2011/07/24(日) 08:10:06.92 ID:lS6qVj6S
>>503
会津と長州w

506 :名無しの笛の踊り:2011/07/24(日) 16:21:55.46 ID:mndve6Xf
コープマンのバッハ演奏の奥深さは、生い立ち+類稀な感性からのもの。

507 :名無しの笛の踊り:2011/07/24(日) 18:40:51.84 ID:4nyrqKKM
>>506
パクリなので著作権料金を請求する。
from >>504

508 :名無しの笛の踊り:2011/07/24(日) 19:38:40.44 ID:lS6qVj6S
>>507
芥川JASRAC 降臨

509 :名無しの笛の踊り:2011/07/24(日) 20:23:34.00 ID:4nyrqKKM
>>506
ここはリヒターのスレ。
コープマンのスレにカキコしてくれたまえ。
(コープマンのスレはないかな?)

510 :名無しの笛の踊り:2011/07/26(火) 18:38:46.67 ID:oeIDCayz
リヒターによるバッハの宗教曲、
ほとんど捨て身の悲壮さがある。

彼はこれをモーツァルトのレクイエムにも応用している。


511 :名無しの笛の踊り:2011/07/26(火) 19:22:46.42 ID:fapZyzAj
そういう曲ばっか聞いてるんだろ

512 :名無しの笛の踊り:2011/07/26(火) 20:59:26.31 ID:9kylz2Qp
>>510
キリスト教の真髄を表現しようとすれば、自ずからそうなるだろう。

513 :名無しの笛の踊り:2011/07/26(火) 21:22:55.44 ID:r7tKHD/R
Was heisst das Wesen (Shinzui) des Christentums?
Anders gefragt: was meinst du mit dem Wort "Shinzui" des Christentums?

514 :名無しの笛の踊り:2011/07/26(火) 21:52:48.88 ID:Cc7/4Dvp
在命中に知り聴いた年齢の者です。
今、どう位置付けと認容評価が下落頒布されても、
その時!の一時代にあるべき先駆者でしょう。
モダン楽器編成下の当時と、横道ですが、さらにさかのぼり医師シュバィツァー的バッハ音楽の
流布者だったとも思えます。(実際はバッハだけではありませんが)


515 :名無しの笛の踊り:2011/07/26(火) 21:57:28.28 ID:fapZyzAj
高齢者ならちゃんとしら日本語で書きましょう

516 :名無しの笛の踊り:2011/07/26(火) 22:10:48.27 ID:Cc7/4Dvp
氏自演の、チェンバロ演奏やオルガン演奏初期のものに、録音状況等で、
すぐ感じとれないものもあります。特異な位置付けでいいと思います。

517 :名無しの笛の踊り:2011/07/27(水) 00:15:55.77 ID:UAx3P+Ca
何言ってるか全然分からん

518 :名無しの笛の踊り:2011/07/27(水) 08:18:43.30 ID:noGL3M+t
AはBである。
AはBではない。

これだけですでに文章が作れる。

リヒターは古い。
(しかし)
リヒターは良い。

リヒターはピリオド楽器専門家ではない。

ほーらできちゃった!えへっ。

519 :名無しの笛の踊り:2011/07/27(水) 10:35:41.29 ID:8i6O0Qr3
出来てない!

520 :名無しの笛の踊り:2011/07/27(水) 12:42:24.84 ID:iqfmU48w
ワロスw

521 :名無しの笛の踊り:2011/07/29(金) 22:28:23.52 ID:LV5qBBuT
リヒターのバッハ演奏、特に1958年盤「マタイ受難曲」は普遍的価値がある。

522 :名無しの笛の踊り:2011/07/29(金) 23:03:37.51 ID:QXWfKvog
要するになんですよ. 結局, 「良いものは良い」ってことです.

523 :名無しの笛の踊り:2011/07/30(土) 10:46:16.68 ID:aPzqRvkE
1958年盤リヒターマタイ。あの必死さ、悲愴感、
凄すぎるお。

524 :名無しの笛の踊り:2011/07/30(土) 11:01:22.17 ID:qJyjgSAf
まさに「必死だなw」のレベル

525 :名無しの笛の踊り:2011/07/30(土) 13:18:53.14 ID:bZ8tmvLD
その必死さが、心に響くこともあるが、
疲れさせることもある。

526 :名無しの笛の踊り:2011/07/30(土) 20:36:30.89 ID:P6yBIMFQ
>>523
演奏者も聴取者も音楽に全霊を投入できた
シアワセな時代.
だが,そういう精神を笑っとるうちは
後期ロマン派とか絶対解らんぞうww

527 :名無しの笛の踊り:2011/07/30(土) 21:00:49.71 ID:qJyjgSAf
>>526とか見ると、やっぱり根本的に誤解があるよねぇ

528 :名無しの笛の踊り:2011/07/30(土) 21:13:33.55 ID:id2G7FD0
>>527
この文では何を言いたいのかさっぱりわからん。

529 :名無しの笛の踊り:2011/07/30(土) 22:16:55.01 ID:P6yBIMFQ
きっと頭が悪いだけなんだよww

530 :名無しの笛の踊り:2011/07/30(土) 23:21:06.11 ID:cFK2JN/D
>>526
後期ロマン派でマーラーを指しているなら、おいらほど
わかる奴はいないね。しかし、リヒマタ58には、時折、
距離を感じるな。あの荒涼感。確かにその素晴らしさはぴか一だが。

531 :名無しの笛の踊り:2011/07/31(日) 00:33:55.72 ID:05ZMRqh1
荒涼感?どこら辺が?

532 :名無しの笛の踊り:2011/07/31(日) 10:18:37.02 ID:yfES9she
全体的印象だわな。あたかも荒涼とした
砂漠で、必死に神をおもんばかって歌を歌っている様子。


533 :名無しの笛の踊り:2011/07/31(日) 15:24:08.74 ID:ShnbWMu1
>>532
荒涼とした心で聞くとそのように感じるのかも。

534 :名無しの笛の踊り:2011/07/31(日) 16:18:14.69 ID:ROuinFYT
わたすは香料、いや荒涼としていますた。
しかし、モーツァルトの宗教曲には温もりと柔和さを
聴く。モーツァルトのマリア崇拝がもろに出ているから。

バッハとリヒターはプロテスタントであり、父権的だから、
そこが違うんだろうな。

535 :名無しの笛の踊り:2011/08/02(火) 21:57:12.79 ID:bg9Db1Ee
>>534
典型的なステレオタイプ。

536 :名無しの笛の踊り:2011/08/02(火) 23:36:46.87 ID:SIESnQU8
>プロテスタントであり、父権的だから
いまどきこんな事言うやつがいるのか...


537 :名無しの笛の踊り:2011/08/05(金) 18:11:43.93 ID:VOg1P9dO
リヒター/ミュンヘンバッハの1969年来日のCDはあるが、NHKが放映した映像は無いのか?

538 :名無しの笛の踊り:2011/08/05(金) 23:50:07.36 ID:4FHU+jJn
>>537
散々既出だがNHKが他の番組を重ね撮りしたので残っていない
当時はビデオテープがバイクが買えるぐらい高価だったので
そういう理由で消えた映像は多い
たとえばあれだけヒットした大河ドラマの忠臣蔵もOPテーマの映像ぐらいしか残ってないそうだ

539 :名無しの笛の踊り:2011/08/06(土) 02:08:41.53 ID:tYnE1CAk
当時の映像を残す手段として、キネコ起こし或いはテレシネと言う映画フィルムにする方法もあったと思うが、それも無いのか?
NHKは駄目だな。

540 :名無しの笛の踊り:2011/08/06(土) 02:16:03.96 ID:3omkxTgp
フィルムはビデオ以上に高価

541 :名無しの笛の踊り:2011/08/06(土) 08:41:14.28 ID:tYnE1CAk
フィルムが高価であっても、当時世界で最高の評価だった演奏史に残るものを映像に残そうとしなかったNHKのクラシック音楽担当者は大馬鹿者だな。

542 :名無しの笛の踊り:2011/08/06(土) 08:47:14.17 ID:/mtgps0d
どうかなぁ?当時の映像で残ってるのって
イタリア歌劇団とかだと思うが
あの程度のクオリティーだったら別に残って無くても
個人的には気にならないな
CDで十分だわ

543 :名無しの笛の踊り:2011/08/06(土) 09:21:02.73 ID:R3RAcTWe
>>541
それは今からだから言えること。
同時代ではそんな認識になるはずもない

544 :名無しの笛の踊り:2011/08/06(土) 21:34:55.22 ID:EGw/F1+R
>>541
あんたにかかればフーガの技法を完成させず
即興演奏を採譜させなかったバッハはもっと大ばか者だな

545 :名無しの笛の踊り:2011/08/06(土) 22:21:05.91 ID:tYnE1CAk
>>544
論理の飛躍とはまさにこれだな。


546 :名無しの笛の踊り:2011/08/07(日) 00:11:38.99 ID:Hw1IZW2c
>>541
演奏史っていうもの自体がくだらないから本当にどうでもいい。

547 :名無しの笛の踊り:2011/08/07(日) 18:25:10.73 ID:EFiMyKg1
今こいつの管弦楽組曲2番聴いてるけど、やっぱりいいものはいいよ
糞暑い夏にぴったりの演奏だと思う。

548 :名無しの笛の踊り:2011/08/07(日) 18:58:37.81 ID:8Y9jxOHl
>>546
過去を軽んじる者は現在も未来も軽んじる。
引いては自分が生きていることも軽んじる。

有名な格言だ。

549 :名無しの笛の踊り:2011/08/07(日) 20:20:22.19 ID:abaOdpjQ
>>548
そんなお堅い話じゃなく、546は現在流行しているものしか受け入れない、ってことでしょ
作風がちょっと変わったくらいで、その奥に流れる人類共通の価値というものがわからなくなる

古いから良いということではないが、本当に良いものしか残らないというのも歴史的事実
だから、歴史は重要なんですよ

550 :名無しの笛の踊り:2011/08/07(日) 20:22:15.51 ID:abaOdpjQ
>>547
俺は、ニコレの決定版はルツェルンと思うが
ブラ5はリヒターだね(ニコレは不調だが、演奏全体として)

551 :名無しの笛の踊り:2011/08/07(日) 20:31:24.83 ID:+RmMNCnG
>本当に良いものしか残らないというのも歴史的事実

初耳だ

552 :名無しの笛の踊り:2011/08/08(月) 09:07:20.91 ID:9eEp1PjR
>>551
そうだね。
いろいろな偶然が重なって残ったということだろう。残ったものしかわからないから。
バッハもメンデルスゾーンがいなかったら埋もれてしまったかもしれないし、リヒターもアルヒーフがなければ…、ということかな。また残ったものの中で自然淘汰(人為淘汰と言った方がいいかな?)されていくということかな。

553 :名無しの笛の踊り:2011/08/08(月) 09:25:15.83 ID:z3uTlreR
良くないものが残ってる例はあるの?

良いものも埋もれて残らないことはあるだろうけど、
残ったものは良いものではないの?


554 :名無しの笛の踊り:2011/08/08(月) 10:01:37.48 ID:9eEp1PjR
>>553
だから自然淘汰(人為淘汰)と記したのだが。

555 :名無しの笛の踊り:2011/08/08(月) 11:21:19.47 ID:02hwfM0U
特定の評論家のゴリ押しで
無理やり淘汰させずに残ってる指揮者ならいるけどね

556 :名無しの笛の踊り:2011/08/08(月) 21:44:03.42 ID:Yq/1Kjm+
特定のメディアのゴリ押しで
無理やり淘汰させずに残ってるもの、

それは寒流。

あ、すまん。スレ違いで・・・


557 :名無しの笛の踊り:2011/08/08(月) 22:04:39.98 ID:Ts/mE5/D
まぁたかだか半世紀で、我々は歴史の淘汰から生き残ったなんて考えてるのは傲慢か無知の類

558 :名無しの笛の踊り:2011/08/09(火) 04:36:43.26 ID:EziU1XY9
>>557
誰もそんなこと言ってないが…?

559 :名無しの笛の踊り:2011/08/09(火) 09:25:20.96 ID:EziU1XY9
>>557
わざわざ半世紀とあるのは、暗にリヒターのことだな。
このスレでこのようなカキコをするとは性根が腐り切っているいやらしい者でしかないな。


560 :名無しの笛の踊り:2011/08/09(火) 23:44:15.84 ID:vUJU5jAl
John Karl Hirten: Allein Gott in der Höh sei Ehr
この旋律は大好き

561 :名無しの笛の踊り:2011/08/09(火) 23:58:01.18 ID:vUJU5jAl
Maurice Duruflé: Prélude, Adagio et Chorale varié
sur le thème du Veni Creator

562 :名無しの笛の踊り:2011/08/10(水) 00:03:40.68 ID:c2oggy73
誤爆2発.申し訳ない.

ところで,
>>557
「たかだか半世紀」でダメならFurtwänglerとかも合格できんな.
って言うか, 近代音楽史上, 「淘汰されなかった」と言える
演奏家何人いるんだその基準だとw

563 :名無しの笛の踊り:2011/08/10(水) 03:34:43.35 ID:frHZiMWc
まぁフルトヴェングラーなんて100年後には誰も知らんだろw

564 :名無しの笛の踊り:2011/08/10(水) 04:34:11.62 ID:9/qre0J6
>>563
作曲家としてその可能性が無いわけじゃ無い。今の所厳しそうだけど。

565 :名無しの笛の踊り:2011/08/10(水) 04:35:59.05 ID:9/qre0J6
>>562
音楽史上、単なる演奏家が名を残す事なんで殆ど無い。

566 :名無しの笛の踊り:2011/08/10(水) 08:12:13.35 ID:N8uJ2/zM
今リヒターを評価する人が聴いてもリヒターを越えたとする演奏家が現れたら、リヒターも消滅する
当たり前の話だが

567 :名無しの笛の踊り:2011/08/10(水) 09:00:39.59 ID:aiUEu6Z8
かつては楽譜しか残らなかったけど、現代は音源そのものとして残っていくからね。今後は演奏家も残って行く。

というか、20世紀後半以降、残って行くクラシック畑の作曲家なんていないよ。残るなら演奏家。


568 :名無しの笛の踊り:2011/08/10(水) 09:39:34.65 ID:RKUCVOCB
さて、100年後。
どのレスが「ホォ」と言われ、どれが「プゲラww」と笑われていることであろうか。

569 :名無しの笛の踊り:2011/08/10(水) 16:47:26.46 ID:N8uJ2/zM
>>567
絵画・彫刻はずっと残っているからねえ
リヒターを越える人が出ない限り、残るでしょ

今ここでリヒターファンをあざ笑っている人には二種類いて
片方はリヒター全盛期でもあざ笑ったはずの真性アンチ
片方は、慣れ親しんだ演奏スタイルしか受け付けない、頭の固いというか、感性の鈍いというか、上っ面しかわからない人
それらを掻き分けてリヒターは残る可能性が高い

570 :名無しの笛の踊り:2011/08/10(水) 16:50:42.74 ID:frHZiMWc
>>569
リヒターはそれなりに評価するが、リヒヲタをあざわらっている俺はどっちですか?

571 :名無しの笛の踊り:2011/08/10(水) 19:11:13.30 ID:4TrQlv3e
>>570
どちらでもないコウモリ的存在。

572 :名無しの笛の踊り:2011/08/11(木) 14:54:45.30 ID:ID/lViMI
>>570
そういう自虐的・自己否定的な人は、少なすぎてカウントできません

573 :名無しの笛の踊り:2011/08/11(木) 15:25:40.56 ID:3r3vk7K4
普通にリヒターが好きなのと、リヒターを絶対視するリヒヲタなのは別次元だと思う

574 :名無しの笛の踊り:2011/08/16(火) 15:01:56.84 ID:7ro58rwQ
偉人には熱狂的信奉者がいるのが普通
カリカリしたり軽蔑したり、するほうがおかしい

575 :名無しの笛の踊り:2011/08/16(火) 18:46:56.15 ID:Kai9u9gR
偉人には熱狂的批判者がいるのが普通
カリカリしたり軽蔑したり、するほうがおかしい

576 :名無しの笛の踊り:2011/08/16(火) 20:01:18.72 ID:2iMLtmjN
偉人には熱狂的信奉者がいるのが普通
カリカリしたり軽蔑したり、するほうがおかしい

577 :名無しの笛の踊り:2011/08/16(火) 22:00:00.14 ID:I8b03PGl
シャナはメロンパンを持っているのが普通
カリカリモフモフするのはおいしい

578 :名無しの笛の踊り:2011/08/16(火) 22:59:45.43 ID:2iMLtmjN
移民には熱狂的愛国者がいるのが普通
カリカリに揚げたポテチいとお菓子

579 :名無しの笛の踊り:2011/08/20(土) 04:09:23.80 ID:GsHVKV4h
580

580 :名無しの笛の踊り:2011/10/11(火) 13:08:27.48 ID:XmQlxaPr
リヒターってフーガの技法の録音をしたんですか?


581 :名無しの笛の踊り:2011/10/11(火) 13:30:29.05 ID:BdIT2kks
あるならヴァルヒャとのカップリングなんかになってないと思うんだが。

582 :名無しの笛の踊り:2011/10/11(火) 15:12:06.46 ID:XmQlxaPr
録音しなかった理由はなんなのですか?
御存知のかたいますか?

583 :名無しの笛の踊り:2011/10/14(金) 20:22:13.70 ID:Dcia5K1p
このスレにはなぜリヒターがフーガの技法を録音しなかったかについて
答えられる者はいない

584 :名無しの笛の踊り:2011/10/14(金) 21:42:45.54 ID:yEBsxFlw
知りたければイタコを呼んでください

585 :名無しの笛の踊り:2011/10/15(土) 07:47:24.66 ID:/GKg7Pko
http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/14/78/b0100078_20301446.jpg

586 :名無しの笛の踊り:2011/10/19(水) 18:39:11.63 ID:phswoOi/
もう一つのなぞ
BVW1079 六声リチェルカーレをなぜリヒター自身が弾いていないのか?


587 :名無しの笛の踊り:2011/10/20(木) 14:29:10.80 ID:OWXrULq3
たしかに

588 :名無しの笛の踊り:2011/10/24(月) 10:03:20.75 ID:CASv3hM5
もっと難解ななぞ
アタックNo1の主題歌は、なぜ、小鳩くるみじゃないのか?
最初の数回だけ小鳩本人のが流れたそうだが、すぐ大杉久美子になった。

589 :名無しの笛の踊り:2011/10/27(木) 13:56:42.82 ID:0bzswSns
>>580
クルト・レーデル指揮で、カノンだけはリヒター独奏ってのがある。
CDは出ていないよ。>>45参照してね。
レーデルに遠慮して録音しなかったと考えるのが妥当だけど、定かじゃない。

590 :名無しの笛の踊り:2011/10/27(木) 17:12:45.94 ID:4mMgUHwE
そうなんですか・・・
どちらにせよリヒターがフーガの技法を録音しなかったのは残念です

591 :名無しの笛の踊り:2011/10/27(木) 18:31:41.37 ID:0bzswSns
同意。

592 :名無しの笛の踊り:2011/10/27(木) 19:19:09.05 ID:kPc4KRKV
新版のバッハ全集の考え方に懐疑的だったのと関連あるかも?と個人的には思う。
新版・旧版で大きく解釈が違う曲の代表だからね。フーガの技法は。

593 :名無しの笛の踊り:2011/10/28(金) 11:57:22.49 ID:iYy++8tU
新バッハ全集のフーガの技法の出版って1995年だよ?
それ以前に出たものが改訂されたのかな?

594 :名無しの笛の踊り:2011/10/31(月) 20:04:10.32 ID:kPotXuzJ
>>537
目に焼き付いて残ってるよ。
DVD化されているものとの最大の違いは、合唱団員で楽譜を持たずに歌ってる
メンバーがたくさんいたこと。
ヒタとリヒターを見つめたままだった、白髪の小柄な女性の表情が忘れられない。

595 :名無しの笛の踊り:2011/10/31(月) 21:52:29.99 ID:PwB2zf1o
別に楽譜持ってたって指揮者は見れるけどね

596 :名無しの笛の踊り:2011/11/01(火) 09:35:27.37 ID:WCESCGfZ
>>594
楽譜を持たない者、合唱譜、ミニチュアスコア、時々隣のを覗く者などいた。?合唱団の服装は黒で統一してたが、若い女性はミニスカもいたし結構自由だった。
曲途中の合唱団の立ち座りもリヒターが手で指示していた。

597 :名無しの笛の踊り:2011/11/01(火) 10:31:08.22 ID:vUJj2laP
LP時代にDGからバッハ大全集が発売された
統一ジャケのカートンボックスによるものでマタイ、ミサ、ヨハネの三組を買った
あの頃のアルヒーフはリヒターがいたから活気があった

598 :名無しの笛の踊り:2011/11/01(火) 16:47:16.83 ID:5iPFM7VF
>曲途中の合唱団の立ち座りもリヒターが手で指示していた。

それ普通だろ

599 :名無しの笛の踊り:2011/11/01(火) 22:09:53.25 ID:WCESCGfZ
>>598
曲と曲の合間ではなく、曲中の絶妙のタイミングで。
しかもリヒターは暗譜。
普通ではないな。

600 :『夏の嵐』は、1989年に放送された昼ドラ。:2011/11/02(水) 00:00:49.15 ID:OhxtvRw1
デジタル和尚、600番ゲットオォォォォ!! みたいな
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ___
                        __   (__  ) ≡≡≡
                      /  ヽ  / / ̄
          _ _、, _,, ヽ7    /  ..へ._ V / ≡≡≡
        v/    ヽ( )△ィ△ /   ゙ii | |/
       (( _(( _((ハ ' _ ) `ヘ/___.  || | |
 lWVl____|∩ ∩ Y_)   ヾ |___. .  || | |  __,r‐、 ≡≡≡
. !_て7」VWl .ヾヷ゙゙ノノヾ,    | ̄     || | | ̄__),  \      (´⌒(´
    ヾ (  ̄ ̄ ̄)   ノ__,ノ‐-__  !! ノ_ノ ̄   . ヾ、__ノ ≡≡(´⌒;;;≡
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    .      ̄ ̄ ̄          (´⌒(´⌒;;
          ズチャッターーーーーッ


601 :名無しの笛の踊り:2011/11/02(水) 07:58:08.28 ID:p5wJjliK
リヒターって映像では身長が高そうに見えるしガタイも良さそうだけど
意外と小柄みたいだね

602 :名無しの笛の踊り:2011/11/02(水) 08:58:51.79 ID:gaCKE2kt
小柄多いよな
盛況男、瑠瀬、中野、物怪姫・・・・

603 :名無しの笛の踊り:2011/11/02(水) 17:35:08.98 ID:qzj+xDUe
>>599
具体的な例を挙げてどう絶妙だったか書いてあげれば、このスレのみんなの後学のためになると思いました。

604 :名無しの笛の踊り:2011/11/02(水) 18:25:53.03 ID:qBtHpVFL
>>537
演奏会では「リヒターの旗の元に集まった団員達」という印象が強烈だった。
今なら、カリスマ性云々という言葉を与えるんだろうね。

ブルーノ・キッテル合唱団も、あんな雰囲気だったんだろうか。
SP盤を持っているが、ハレルヤコーラスが素晴らしい。

>>594
その女性のことは自分も覚えている。
最前列中央にいて、感情移入振りが半端じゃなかった。

605 :名無しの笛の踊り:2011/11/02(水) 18:28:37.35 ID:qQEkw7TB
リヒターの死因にかかわる人なのだろうか

606 :名無しの笛の踊り:2011/11/03(木) 01:54:33.01 ID:44VG1xfl
腹上死説は完全なガセだよ

607 :名無しの笛の踊り:2011/11/11(金) 18:50:54.31 ID:2HZCvN1T
そろそろクリスマスの時期だなあ。
と思いながらリヒターのロ短調ミサ聞く日々。
冒頭のキリエの緊張感は他の演奏には感じられない。

608 :名無しの笛の踊り:2011/11/12(土) 06:21:07.33 ID:WgMFdXub
>>607
クリスマスシーズンなら「クリスマス・オラトリオ」もいいね。

新刊書が出た。
「バッハ ロ短調ミサ曲」(クリストフ・ヴォルフ著 礒山 雅訳 春秋社)

609 :607:2011/11/12(土) 08:41:44.16 ID:QJ8YPUDi
>>608
みたみた。あれはすごい本だね。
情報量が多すぎて頭痛くなるけど、面白くてやめられないのさ。

610 :名無しの笛の踊り:2011/11/15(火) 19:11:10.17 ID:G8U3DEjc
やはりリヒターはすごかった。
意識するしないに関わらず、自分の生きた時代に即した演奏をしたという事からしても。


611 :名無しの笛の踊り:2011/11/15(火) 21:14:23.83 ID:rgyRkJCJ
>>610
ちょっと意味が分かりません

612 :名無しの笛の踊り:2011/11/16(水) 15:51:57.24 ID:XENrW/wp
何年か前に出たヴェルディのレクイエムなんかも名演だと思う。ただ、音質が個人録音なので
大味過ぎて何回も聴くのはつらいなぁ。なんで、放送局はもっと注意していなかったのかな。


613 :名無しの笛の踊り:2011/11/20(日) 18:56:13.67 ID:iDRZzzpD
今改めてリヒターの演奏に触れると、楽譜の読みの深さに驚く。

614 :名無しの笛の踊り:2011/11/25(金) 03:14:08.04 ID:E33Ia9Pc
age

615 :マンテル大尉:2011/11/25(金) 06:28:10.37 ID:alDbyMQc
telefunkenのモーツァルトはぜんぶSACD化して欲しい

616 :名無しの笛の踊り:2011/11/29(火) 05:18:01.62 ID:C6ZMSDlL
オルガンやヘンデルの演奏映像がある。
DVDにしてほしい。

617 :名無しの笛の踊り:2011/11/29(火) 09:13:09.69 ID:9CG5413y
レーデル指揮、リヒターのチェンバロ/オルガンによるフーガの技法が
某オークションに出てますねえ。いくらになるか楽しみです。

618 :名無しの笛の踊り:2011/11/29(火) 10:00:51.13 ID:jz4UTIWA
>>617
長岡鉄男A級コレクションで推薦のやつ?



619 :名無しの笛の踊り:2011/11/29(火) 19:24:17.85 ID:jTOcu/t5
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1111/22/news026.html

「ドイツ人のほとんどが日常生活でバッハに親しんでいるのだろう?」
そう思っていた時期もありますた

620 :617:2011/12/01(木) 08:28:52.00 ID:L5FLKorL
>>618
それは見たことないので知らないけれど、
オークションのほうは55550円で落札されてました。
 
ちなみに私は海外の中古ショップから数千円で取り寄せましたw
もちろん転売などする気はありませんが。

621 :名無しの笛の踊り:2011/12/08(木) 05:10:56.65 ID:88/4efsQ
Age

622 :名無しの笛の踊り:2011/12/26(月) 09:00:52.35 ID:1UXxT3lv
教会暦ではクリスマスシーズン。
リヒターのクリスマス・オラトリオを拝聴するこの上ない季節である。

623 :名無しの笛の踊り:2012/01/02(月) 16:49:46.61 ID:mEHfWLtU
今年こそマニフィカト初稿版がCD化されますように

624 :名無しの笛の踊り:2012/01/03(火) 15:14:24.78 ID:66RU79gI
楽典の批判的研究が進捗し、なお且つ、ピリオド楽器による
演奏方法が確立した現在、リヒターはすでに過去の演奏者となったと
断定せざるを得ない。



625 :名無しの笛の踊り:2012/01/03(火) 20:58:03.28 ID:osTAQoKC
レプリカのおもちゃをありがたがったりしてアホみたい
しかも早ければいいって感じのいい加減な演奏多過ぎ

626 :名無しの笛の踊り:2012/01/09(月) 15:03:14.98 ID:De4VeAqY
>>532
遅レスだが、その表現良く分かる。
BCJみたいな、教会のぬるま湯的空間で歌ってるみたいな、暖かさ、馴れ合い感は微塵も無い。


627 :名無しの笛の踊り:2012/01/25(水) 22:04:37.55 ID:ymkLxpdc
カール リヒター論かった人います?

628 :名無しの笛の踊り:2012/01/26(木) 00:28:45.03 ID:Gb0itYOr
図書館で借りれば?
リヒターが大好きか大嫌いならばネタで所持してもよいかもな

629 :名無しの笛の踊り:2012/01/26(木) 00:36:15.98 ID:HimFOgDW
ネタにしかなんないの?

630 :名無しの笛の踊り:2012/01/30(月) 09:05:43.32 ID:SLzLccIA
二者択一多すぎここ

631 :名無しの笛の踊り:2012/01/30(月) 20:01:44.66 ID:3524N/6g
つまるところ天国地獄の二択だからな基督経は

632 :名無しの笛の踊り:2012/01/31(火) 01:28:08.44 ID:800iRPfN
リヒターは大編成の曲よりも
小編成の小品が好きだったらしい

633 :名無しの笛の踊り:2012/02/03(金) 02:12:38.19 ID:5YVW8+oK
リヒターは暗譜にこだわってたのは何故だ

634 :名無しの笛の踊り:2012/02/08(水) 22:20:17.47 ID:U3eAmJPA
リヒターのミサ曲とか聴くと笑っちゃうよな
冒頭から。なんでそんな必死に叫んでるのって感じ

635 :名無しの笛の踊り:2012/02/08(水) 23:23:08.55 ID:FcCeF7EF
そう?
逆に最近の演奏はそっけなさ過ぎてツマラン

636 :名無しの笛の踊り:2012/02/09(木) 23:53:43.13 ID:FbkQiB3f
>>634
幸せな人生なんですねw

637 :名無しの笛の踊り:2012/02/11(土) 22:28:23.39 ID:HApiQ9Fr
録音したカンタータ全部まとめて再販してくれるのは
いつの日になるのか

638 :名無しの笛の踊り:2012/02/12(日) 08:06:01.21 ID:UacxAR+S
58年のマタイって意外に穏やかで緩くね?ロミサと比較して。


639 :名無しの笛の踊り:2012/02/13(月) 12:02:31.96 ID:GHffj9UC
どちらかというと内省的な曲だからな

640 :名無しの笛の踊り:2012/03/06(火) 05:24:23.12 ID:laGoUvnH
リヒターの指揮姿って驚くほど素っ気ないよな

641 :名無しの笛の踊り:2012/03/06(火) 06:47:24.37 ID:ebfAJwTT
佐渡みたいに汗だくで暴れられても
それはそれで違和感あるけどネw


642 :名無しの笛の踊り:2012/03/06(火) 07:33:47.09 ID:VGym+7dK
リヒターとヨッフムのリズム感には、マジでおののくな。



643 :名無しの笛の踊り:2012/03/12(月) 16:26:23.08 ID:JBY3QIl6
こんなん出ますけど

http://www.hmv.co.jp/product/detail/4992878

644 :名無しの笛の踊り:2012/03/18(日) 18:51:34.64 ID:pwIlVdfP
リヒターのマタイ58年盤って著作権切れてるの?

645 :名無しの笛の踊り:2012/04/21(土) 03:19:04.43 ID:8C2MNYgy
初心者ですが、お聞きしたいことがあります
リヒターの演奏はオルガン作品集(五枚組)しか持っておりません
どなたか、おすすめのCDを教えて下さい
国内で流通している物で、よろしくお願いいたします

646 :名無しの笛の踊り:2012/04/21(土) 03:46:58.70 ID:iRcaf3hR
歌は嫌!て人じゃなければなによりまず>>643買えばいいんじゃない?

647 :名無しの笛の踊り:2012/04/21(土) 09:31:51.17 ID:Z63TJe2+
おぉー!!マタイですね!!
その昔、絵の師匠の家で無理矢理聴かされました!

しかも安い!
大変いいものを教えて頂きました
(質問する前に、自分で確かめておけばよかったのですが……)
ありがとうございます、さっそく注文してきます♪

648 :名無しの笛の踊り:2012/04/21(土) 10:10:12.69 ID:BdZwWlls
>>645
youtubeでリヒター検索、試聴してからでも遅くないぞ
オルガン、チェンバロ、指揮の映像、音源が溢れているから

649 :名無しの笛の踊り:2012/04/21(土) 12:52:49.66 ID:iRcaf3hR
安いよね
俺なんて音質劣るCDを5800円だかで買ってるのに・・・
昔はもっとしたのかな

650 :名無しの笛の踊り:2012/04/21(土) 14:25:10.26 ID:rupwwVnZ
LPなんか4枚組で10000円だったからな

651 :178:2012/04/21(土) 15:36:19.50 ID:27Vk/JJn
昔話を許してくれ。
LPは値段を安く設定したモノラル版もあったな。
70年代前半の国電初乗りは30円、その頃1万円ちゅー事は333倍。
今JRは140円だから4.6万円相当か。感覚的にもっと高かった気がするぞ。

ただ、あの頃の直輸入版(しかなかった)のジャケットデザインは良かったぜ。

652 :名無しの笛の踊り:2012/04/21(土) 23:27:22.19 ID:0wb1zbkH
>>648
そうですね、ありがとうございます
暇を見つけて、YouTubeしてみます
マタイは購入すると思いますが…!!

過去レスもじっくり読ませて貰います
みなさん、ありがとう*

653 :名無しの笛の踊り:2012/04/24(火) 03:04:48.71 ID:vqLTk7UA
オルガン演奏で助手が必要なオルガニストはオルガンに向いていないと思う。

654 :名無しの笛の踊り:2012/04/24(火) 07:04:29.39 ID:To3Ft/27
ボタン一つで楽々操作

655 :名無しの笛の踊り:2012/05/22(火) 18:22:58.01 ID:CTulwJiU
久しぶりにリヒターの『音楽の捧げもの』聴いたら
感動すた!

ちょっと時代のずれを感じるが、それを乗り越えて
訴えかけてくる何かがあるでごんす!!

レオンハルトと食い県兄弟のに耳慣れて来ていたけれど。

656 :名無しの笛の踊り:2012/05/22(火) 20:27:40.34 ID:Dmh6FKPX
感動すたってw

657 :名無しの笛の踊り:2012/06/16(土) 10:30:28.30 ID:WukpO0OI
>>655
リヒター聞くと、
古楽を意識しすぎてネチネチした演奏が聞けなくなるね。

658 :名無しの笛の踊り:2012/06/19(火) 05:39:43.81 ID:BPXABypL
面白いレジストではあるが、良い演奏とは言えない

659 :名無しの笛の踊り:2012/06/22(金) 23:21:14.17 ID:fXF+wy/7
レジスト?マスキングのことか?

660 :名無しの笛の踊り:2012/06/22(金) 23:52:42.22 ID:dMjq8at5
レジストレーションじゃね?

661 :名無しの笛の踊り:2012/07/23(月) 18:42:48.87 ID:bbsoXnPK
やべ、落ちそう

662 :名無しの笛の踊り:2012/07/24(火) 04:55:34.55 ID:fP7CnL9k
別にいいんじゃね?

663 :名無しの笛の踊り:2012/07/24(火) 17:09:20.00 ID:Dhmnb/TH
このスレなくてもリヒターの評価は今さら揺るがんし

664 :名無しの笛の踊り:2012/07/24(火) 19:34:37.73 ID:L74f0le5
>>663
その通りには違いないが、リヒターを知らない世代が増えるので語り継ぐことも必要。


665 :名無しの笛の踊り:2012/07/24(火) 21:20:02.12 ID:Dhmnb/TH
>>664
それこそ宣伝はレコード会社が延々やり続けるだろう。
名盤ベスト100みたいな企画でリヒターが抜けるなんてあり得ない。
ファンとしても、それが良いことなのかどうかは分からんけどね。

666 :名無しの笛の踊り:2012/07/25(水) 09:37:07.15 ID:L1LExElR
リヒターが亡くなったとき、アルヒーフの関係者が後を継ぐ人材がいなくて困ってるとコメントしたほど
リヒターの存在はとてつもなく大きかった

667 :名無しの笛の踊り:2012/07/25(水) 11:27:47.47 ID:WrjyBaJt
今となっては、録音古くなったし、ある時期こういう演奏が衝撃を与えた
たという歴史的(演奏史的)価値は認めるけれど、CD棚から取り出して
聴くことは、個人的にはなくなったですね。彼の場合私生活にもかなり問題
があったからな…

668 :名無しの笛の踊り:2012/07/25(水) 12:16:22.36 ID:9bo/haCw
録音は古くともステレオだから文句いえまい
これがモノラルだったらとっくに忘れられてる

669 :名無しの笛の踊り:2012/08/05(日) 08:04:49.65 ID:4m00ecNA
トッカータとフーガニ短調を聞くたびに感動するわ
パイプオルガンのけたたましさが苦にならない演奏

670 :名無しの笛の踊り:2012/08/08(水) 18:20:03.07 ID:QdnzAVrq
そうですか。
私は「幻想曲とフーガ・ト短調 BWV542」が一番好きです。
ダニエル・コルゼンパのコンサートで前半の最後の曲だったから、印象がものすごく残っているせいもあるが。

671 :名無しの笛の踊り:2012/08/08(水) 18:32:26.29 ID:eaazUutK
>>669
70年代収録のドリア調もイイな。

672 :名無しの笛の踊り:2012/08/08(水) 19:12:12.27 ID:QdnzAVrq
自分があと20年30年早く生まれていればなあ、と思う。
全盛期をリアルタイムで聴けたから。

673 :名無しの笛の踊り:2012/08/08(水) 19:42:50.58 ID:vkiKnTuy
日本で聞けたのかね?全盛期。
生まれも欧州に変更する必要があるんじゃね?

674 :名無しの笛の踊り:2012/08/09(木) 07:33:09.56 ID:KPJz8WNY
>>673
1969年はミュンヘンバッハ合唱団・オーケストラと、1979年は単身で来日した。
特に1969年は全盛期で、マタイとヨハネの両受難曲、ロ短調ミサ、カンタータなどを演奏し、そのコンサートの感動は今なお語り継がれている。

675 :名無しの笛の踊り:2012/08/09(木) 18:28:32.14 ID:oW/if/Vy
>>673
新作を順次聴いていくのと、出来上がったのを後から追いかけるのでは、気分は違うでしょ。

676 :名無しの笛の踊り:2012/08/09(木) 20:48:45.02 ID:+LlFQnm9
70年代後期でアルヒーフでカンタータLP箱の時は興奮したな

677 :名無しの笛の踊り:2012/08/11(土) 20:36:49.66 ID:m+EJnNUv
全盛期は50年代末から60年代前半でしょ。


678 :名無しの笛の踊り:2012/08/19(日) 18:58:37.57 ID:j7RqZ/Gf
>>677の主観的見方としか言えないが、レコーディング録音については言えないこともないかもしれない。

679 :名無しの笛の踊り:2012/08/20(月) 22:56:47.49 ID:Ff0sK+gj
youtubeで映像をたくさん見ることが出来るが、
ドイツの伝統を背負った国宝級の人物を後世に残そうっていう
義務感とか気迫がつたわってくる

680 :名無しの笛の踊り:2012/09/08(土) 08:08:50.38 ID:VJ1Z5k8y
中野翁 こんにちわ

681 :名無しの笛の踊り:2012/09/08(土) 11:37:59.65 ID:PYjTdPyS
リヒターのはバッハじゃない

682 :名無しの笛の踊り:2012/09/09(日) 19:16:01.23 ID:zBYGG8jR
>>681
そうRichterのはBACHが正しい。

683 :名無しの笛の踊り:2012/09/10(月) 16:28:28.31 ID:vMIx9hXw
世界のJYUDOU
世界のBACH

684 :名無しの笛の踊り:2012/09/11(火) 02:24:32.69 ID:6qXOpq28
>>682

リヒテルのはバックじゃないwww

685 :名無しの笛の踊り:2012/09/11(火) 05:01:39.81 ID:YW4+kEEH
カール・リ死ー

686 :名無しの笛の踊り:2012/09/11(火) 07:52:17.61 ID:7Y6FDolM
バックじゃなくてベックだろ、常考

687 :名無しの笛の踊り:2012/09/12(水) 09:12:23.87 ID:S0hcysKj
BACHじゃなくてBECKだろ、斬新

688 :名無しの笛の踊り:2012/09/13(木) 18:49:45.04 ID:eWixSoBG
リヒターとベームは化けの皮が剥がれて落ちぶれた典型例だな

689 :名無しの笛の踊り:2012/09/15(土) 19:31:15.05 ID:nNEGWZsv
1068のエア聴いたけどなんだこのだっせームード音楽はwwwwww

まあこんな間違った解釈してた指揮者がいたからこそ今の古楽があるんだろうが
20世紀中盤はこんな演奏がありがたがられてましたよーみたいな資料的価値しかねーな



690 :名無しの笛の踊り:2012/09/16(日) 08:31:59.61 ID:9RNvTaXg
バッハに関しては現代人よりは昔のほうがまともだった

691 :名無しの笛の踊り:2012/09/16(日) 09:12:18.28 ID:1U7XN64s
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1342898312/808
永遠に続く争いを終わらせるために、署名をお願いします。


692 :名無しの笛の踊り:2012/09/18(火) 23:01:09.41 ID:I5PMa0fP
>>689
ありがたがっていたのは通ぶった日本人と
その尻馬に乗ったやつらだけだ。
海外では数ある解釈の1つに過ぎないよ。
 
まあ今聞いてみて良いかどうかは別問題だけど。
今の古楽演奏が正しい姿かどうかだって怪しいものだぜ?

693 :名無しの笛の踊り:2012/09/18(火) 23:10:49.94 ID:djeglEzB
今のやつらのはすべて間違いだと思ってた方がいい

694 :名無しの笛の踊り:2012/09/19(水) 00:06:21.31 ID:od670Umz
美空ひばりの楽曲を石川さゆりのほうが上手に歌ってたりするんだぜ

695 :名無しの笛の踊り:2012/09/19(水) 02:26:53.05 ID:6czhJK6j
それ言うとコロッケが最高の歌い手になるだろwww

696 :名無しの笛の踊り:2012/09/19(水) 12:43:18.91 ID:TJ98pmAi
>>689
パッヘルベルのカノンやヴィヴァルディの四季もそうだけど、
ムード音楽になり得たからこれだけ広まった面もあるんだよ。

697 :名無しの笛の踊り:2012/09/20(木) 00:34:25.59 ID:g4gqa6lx
そうだよね。
まして宮廷とか教会で聞いてるわけじゃあるまいし。

698 :名無しの笛の踊り:2012/09/20(木) 02:11:50.60 ID:pckz6Mac
ムード音楽の位置づけならいらない
はかせなんとかと同類ってことだろ?
いらない

699 :名無しの笛の踊り:2012/09/20(木) 10:08:47.84 ID:6MpYQzVM
おいおい、バロックやクラシックの作曲家がムード音楽を作ってないとでも?
宮廷での演奏なんて、演奏会じゃない限りはBGMに過ぎないんだよ?
ターフェルムジークなんてのもあるくらいじゃない。

700 :名無しの笛の踊り:2012/09/20(木) 17:21:31.93 ID:Q6LHMprR
リヒターのバッハの宗教曲が聞いてみたいんだが、このボックスでいいの?
http://www.amazon.co.jp/Bach-Sacred-Masterpieces-Marga-H%C3%B6ffgen/dp/B00004SAAW

701 :名無しの笛の踊り:2012/09/20(木) 18:28:02.33 ID:np9ERHtV
今時「ムード音楽」なんて言うのは爺位だぞw
じゃあ何て言うんだって?
自分で調べろw

702 :名無しの笛の踊り:2012/09/20(木) 19:26:25.92 ID:EyEaeDoP
>>700
ヘビー級だから、カンタータ選集にしたら?

703 :名無しの笛の踊り:2012/09/20(木) 19:28:15.82 ID:EyEaeDoP
>>701
ムード音楽に遠いリヒターは、オルフェオとエウリディーチェもウィーン版を採用して「精霊の踊り」を回避した。

704 :名無しの笛の踊り:2012/09/20(木) 20:02:18.20 ID:Q6LHMprR
>>702
ありがとうございます。
倍くらい収録曲に差ががありそうなのですが、
カンタータ選集の方が、録質が良かったりするのですか?
それとも曲数が多いから絞って聞けないので、
逆に楽しめなかったりするのですかね?

705 :名無しの笛の踊り:2012/09/22(土) 01:02:51.94 ID:PM9GQpGM
>>701
ここまでへたくそな釣りも珍しいな。

706 :名無しの笛の踊り:2012/09/22(土) 01:34:26.48 ID:hjAnXMBM
釣りにうまいへたあるのか!?wwwwwww


707 :名無しの笛の踊り:2012/09/22(土) 08:51:40.69 ID:fPcFzKLO
>>704
20年にわたっているか、アルヒーフの録音の変遷を辿れる

708 :名無しの笛の踊り:2012/09/22(土) 20:30:24.77 ID:UrrawWw9
>>700
ロ短調が東京ライブなのか。
それでもカンタータ選集よりこっちだろ。
リヒター以外でカンタータ聞きまくってるなら別だけど。


709 :名無しの笛の踊り:2012/10/07(日) 15:48:03.79 ID:Slt1Rc1/
古今の名曲でムード音楽になる得る曲はいくらでもあると思うが。
美しい旋律であれば、ジャンルは問われない。


710 :名無しの笛の踊り:2012/10/10(水) 22:41:52.15 ID:qxkI1B5d
SACD化されたリヒター指揮のモツレク、音が格段と良くなり心の奥深くまで響く凄い演奏だ。


711 :名無しの笛の踊り:2012/10/28(日) 23:44:10.40 ID:9xKJdNxN
東京ライブの映像はNHKには残ってないそうだが、日本のどこかにないだろうか。
それにしても貴重映像を残さなかったNHKはバカだな。

712 :名無しの笛の踊り:2012/11/13(火) 17:22:19.74 ID:RYno9UAf
リヒターのバッハ演奏は、本当にバッハを知る人のみがなし得る境地のものだ。

713 :名無しの笛の踊り:2012/11/13(火) 18:14:33.55 ID:ICykp47A
リヒターのはバッハに程遠いのに!?

714 :名無しの笛の踊り:2012/11/13(火) 19:17:41.93 ID:sH4hX4ZQ
遅いのが好きなのってやっぱりお年寄りが多いんだろうか

715 :名無しの笛の踊り:2012/11/13(火) 19:58:04.14 ID:4QEGCzbx
CPEバッハのシンフォニアは、リヒターに限る

716 :名無しの笛の踊り:2012/11/13(火) 20:06:25.70 ID:hsTPrP8g
いまだにリヒター聴いてる人って、いまだに生きてるって感じな人なんだろね。

717 :名無しの笛の踊り:2012/11/13(火) 21:57:57.01 ID:RYno9UAf
>>713 >>714 >>716
烏合の衆に付和雷同する哀れな者達だな。

718 :名無しの笛の踊り:2012/11/13(火) 22:07:54.84 ID:cS544srT
雷同将軍
http://livedoor.blogimg.jp/honorable_maeda/imgs/0/c/0c9673a0-s.jpg?7004477b

こんなのしかなかったorz

719 :名無しの笛の踊り:2012/11/17(土) 19:08:20.08 ID:sjx9C/z0
今朝の「音楽の泉」シュッツの「音楽による葬送」だった。
シュッツの録音はこれしかないのかな?。最初創設した合唱団にはシュッツの
名前を冠していた位だから録音があってもよさそうなんだけど。
シュライアーあたりと組んでるのがあったらいいな。

720 :名無しの笛の踊り:2012/11/18(日) 07:20:45.39 ID:2SjMGsFg
>>719
リヒター指揮のシュッツ、本当に他にもあったら聴きたいですね。
CDにはなくても、放送局などに埋もれているテープがあるかもしれませんから。

721 :名無しの笛の踊り:2012/11/27(火) 12:01:04.89 ID:4dcib/9e
リヒターの演奏は、指揮・オルガン・チェンバロのどれも「リヒターの音」があった。
それは楽譜そのものを深く読み込み、自分の中に鳴り響く音を表現出来たからだろう。

722 :名無しの笛の踊り:2012/12/06(木) 03:35:32.10 ID:AbmzBPbx
リヒター指揮のバッハ「クリスマス・オラトリオ」を聴く季節が到来。

723 :名無しの笛の踊り:2012/12/06(木) 13:30:06.16 ID:iKtucPX4
アドヴェントのカンタータはいつ聞くの?

724 :名無しの笛の踊り:2012/12/23(日) 08:11:24.46 ID:+M6R6aTy
今「音楽の泉」でリヒターの「クリスマス・オラトリオ」(抜粋)やってる。
聞き逃した方は12月29日、朝6時からのNHK−FMでどうぞ。

725 :名無しの笛の踊り:2012/12/23(日) 12:04:28.60 ID:YCJY5+vr
>>724
1、2部からの抜粋に、6部の最終コラールでしたね。
第1トランペットは今年亡くなったモーリス・アンドレです。
FMだと輝かしい音色が聴けます。

726 :名無しの笛の踊り:2012/12/23(日) 12:11:08.84 ID:af3JsRLK
リヒターは重たいからたまにしか聞きたくない

727 :名無しの笛の踊り:2012/12/23(日) 12:24:06.39 ID:GPuGpeTC
わざわざラジオ聞かなくてもCD持ってるし

728 :名無しの笛の踊り:2012/12/23(日) 13:59:10.35 ID:8ElLLFxg
欧州のラジオでは毎年最近の演奏会の録音が流れているというのに

729 :名無しの笛の踊り:2012/12/24(月) 05:41:40.57 ID:iUQSQS0a
>>726
軽薄短小を好む者には重く感じるのかもね。
本格料理よりもファーストフードを好むように。

730 :名無しの笛の踊り:2012/12/24(月) 09:31:25.04 ID:HveDfi4J
年末年始はクリスマスオラトリオ

731 :名無しの笛の踊り:2012/12/24(月) 10:50:00.97 ID:JgYTAwXu
>>727
この時季ラジオから流れることに意義がある。

732 :名無しの笛の踊り:2012/12/24(月) 10:52:23.02 ID:91s+0P6Y
マタイ受難曲やロ短調ミサ曲にはリヒターの重さが必要だと思うけど、
ある種の軽やかさが必要なチェンバロ協奏曲集では邪魔になってるかも
チェンバロ協奏曲集はピノックやレオンハルトの方が好きだな

733 :名無しの笛の踊り:2012/12/24(月) 11:03:35.53 ID:HveDfi4J
同意

734 :名無しの笛の踊り:2012/12/24(月) 12:21:42.89 ID:qiHJ27YO
メサイア英語版聴いてる。
カッチカチやな。リヒターらしくて好きだわ。

735 :名無しの笛の踊り:2012/12/24(月) 12:23:28.77 ID:GFLvuuN3
ドイツ語版はもっとカッチカチだよ

736 :名無しの笛の踊り:2012/12/25(火) 12:41:56.37 ID:hFXbu3xY
クリスマスにはマニフィカトBWV243a

リヒター盤、CD化はよう

737 :名無しの笛の踊り:2012/12/29(土) 16:33:36.95 ID:OUrvd7c0
教会暦では1月6日までがクリスマス・シーズン。
クリスマス・オラトリオもそれに沿って作られているから、リヒター指揮のCDを聴く。

738 :名無しの笛の踊り:2012/12/29(土) 17:43:07.77 ID:dGRuOdVt
今年の1月6日は新年最初の主日だけど、
5と6、どっちを聴いたらいい?

739 :名無しの笛の踊り:2012/12/29(土) 22:35:26.34 ID:Ojym1TAI
両方聴けばいいのに、忙しいのかな

740 :名無しの笛の踊り:2012/12/29(土) 22:41:19.44 ID:OUrvd7c0
>>783
午前中に5、午後に6で良いのでは。

741 :名無しの笛の踊り:2012/12/29(土) 23:08:19.21 ID:zZeaOdnL
実際には2回ミサはやらないから演奏されるのはどちらかだろ

742 :名無しの笛の踊り:2012/12/29(土) 23:19:39.56 ID:Ojym1TAI
実際だと公現が優先だろ、普通
新年最初の日曜なんて無くても問題なし

743 :名無しの笛の踊り:2012/12/30(日) 00:33:29.31 ID:vhKt3MNH
ということは第6部か

744 :名無しの笛の踊り:2012/12/30(日) 08:51:10.45 ID:S2P5kl9E
教会歴に従うんなら6部だわさ
ん? てことは5部は来年も該当ない・・・・・
面倒だから5部からいっちまえば

745 :名無しの笛の踊り:2013/01/07(月) 20:00:23.65 ID:8BSD2bxz
クリスマスシーズンが終わった。
受難節までは降臨節のカンタータを聴くか。

746 :名無しの笛の踊り:2013/02/01(金) 22:35:45.69 ID:DI6T7kmj
2月になった。
15日はリヒターの永眠日。今年で没後32年になる。
リヒターの残した生命力あふれる数多くの演奏は不滅だ。

747 :名無しの笛の踊り:2013/02/02(土) 04:13:12.59 ID:a8baTIaP
BPOとの驚愕&時計を聴くと、DGGはザロモン全て収録すべきだっと思う。

748 :名無しの笛の踊り:2013/02/06(水) 18:11:19.64 ID:jZ2phzDJ
古楽器演奏とかも聴いたけど、いつもリヒターに戻ってきてしまう

749 :名無しの笛の踊り:2013/02/15(金) 05:59:47.18 ID:kzQvNOgj
本日2月15日はリヒターの永眠日。
1981年だったから今年で32年になる。
「マタイ受難曲」をはじめバッハ演奏史に残した確固たる地位は永遠に続く。
1969年のミュンヘン・バッハとヘフリガー他の最高のソリストとの来日演奏は、今も「生命感あふれる感動の名演」として語り伝えられている。

750 :名無しの笛の踊り:2013/02/15(金) 07:12:08.30 ID:xwKaqFCx
新聞の死亡記事は写真入りベタ扱いだったな。
ベームの一面段抜きと差がありすぎると思った

751 :名無しの笛の踊り:2013/02/17(日) 19:44:33.20 ID:jIZODeNv
皮肉だ
今ではベームは忘れ去られたけど、リヒターは相変わらず人気あるんだから

752 :名無しの笛の踊り:2013/02/20(水) 02:23:42.54 ID:zf1YnnK5
69年東京公演はもっと評価されるべき
どちらかと言うと禁欲的だったオルガンのそれと違って必ずしも上品ではないけれども、
チェンバロがおもいっきり射精している

753 :名無しの笛の踊り:2013/02/20(水) 21:41:31.12 ID:rF4VPX7d
ベームも得意なジャンルに絞っていれば残っていたかもね
リヒターも晩年が遅かったらロマン派にも進出していたようだしベームみたくなってた鴨

754 :名無しの笛の踊り:2013/03/05(火) 04:54:58.04 ID:Kz7e4DRE
ごく最近、バッハ好きの20才代の若い音大卒業生と話したら、カール・リヒターの演奏は素晴らしく大好きだと言っていた。

755 :名無しの笛の踊り:2013/03/05(火) 10:06:10.22 ID:b98sG+Xg
ウソです

756 :名無しの笛の踊り:2013/03/24(日) 20:23:57.56 ID:uG39tRIe
今週は教会暦の受難週。
聖金曜日に聴くに相応しいのは、リヒターの58年盤「バッハ:マタイ受難曲」しかないな。

757 :名無しの笛の踊り:2013/03/24(日) 20:40:15.03 ID:diPCOsBJ
そういえば、リヒターのマタイの新盤が糞味噌に言われた中で、数少ない褒め言葉が宇野功芳だったな。

758 :名無しの笛の踊り:2013/03/25(月) 00:46:48.12 ID:qdUBPGbu
>>756
しかないこたーない。

759 :名無しの笛の踊り:2013/03/25(月) 21:15:46.50 ID:4ksR6kvU
>>758
その通り、リヒターのはDVD映像もあるし、新盤もある。
新盤も「腐っても鯛」として十分聴き応えある。

760 :名無しの笛の踊り:2013/03/25(月) 23:10:49.66 ID:187KJw0s
58録音→69東京→71映像→79録音
これは鯛の腐る過程を追った貴重な記録である

761 :名無しの笛の踊り:2013/03/25(月) 23:43:53.35 ID:4ksR6kvU
>>760
「腐っても鯛」の意味を知らないみたいだな。

762 :名無しの笛の踊り:2013/03/25(月) 23:56:50.46 ID:knC5use+
鯛の骨には鯛の形をしたものがあるから、身が腐りはてても鯛は残るって意味だろ。

763 :名無しの笛の踊り:2013/03/27(水) 21:52:02.27 ID:+n/tnv1F
>>762
そんな意味のソースは?
一般に知られている意味は全然違うよ。

764 :名無しの笛の踊り:2013/03/28(木) 01:06:37.88 ID:/LcSwEug
真鯛で海老釣るスレですかココア

765 :名無しの笛の踊り:2013/03/31(日) 18:39:17.84 ID:PldVxjF8
今日はイースター(復活祭)だ。
ロ短調ミサ曲のクレドから「キリストの復活」のくだりを聴くのがふさわしい。

766 :名無しの笛の踊り:2013/03/31(日) 18:42:02.49 ID:MCI1iPPG
管弦楽組曲のアリアは心が洗われるほどの美しさだ

767 :名無しの笛の踊り:2013/03/31(日) 21:00:39.36 ID:E29j0e6a
アリアなんかあったっけ?

768 :名無しの笛の踊り:2013/03/31(日) 21:26:20.87 ID:C5Dagn8f
お前は何を言ってるんだ

769 :名無しの笛の踊り:2013/04/13(土) 20:48:30.59 ID:X6nIZeaj
ユング君にロミサ登場したな

770 :名無しの笛の踊り:2013/04/14(日) 00:11:44.55 ID:R4fyDGNx
あのサイトは偏見と誤謬だらけの「解説」さえなければ最高なんだが

771 :名無しの笛の踊り:2013/04/24(水) 13:53:28.25 ID:Ua7k3MQ2
カール・リヒターの演奏には純粋な感動があった。

772 :名無しの笛の踊り:2013/04/24(水) 14:51:18.89 ID:zDH8glti
演奏に純粋な感動があるって、どういう日本語なの?

773 :名無しの笛の踊り:2013/04/24(水) 21:00:33.82 ID:Ua7k3MQ2
>>772はボキャブラリーが貧困みたいだな。
「純粋な感動」で検索サイトにアクセスすれば沢山使われている。
れっきとした日本語だよ。

774 :名無しの笛の踊り:2013/04/24(水) 22:08:54.87 ID:zDH8glti
いや、>>771が演奏を聞いて純粋に感動したということなのか、リヒターの演奏を聴けば誰もが純粋に感動したということなのか、
主語がわかんないんだけどw

775 :名無しの笛の踊り:2013/04/24(水) 22:27:21.08 ID:LSRoVVWJ
逆に不純な感動ってなに?

776 :名無しの笛の踊り:2013/04/25(木) 12:52:03.32 ID:3PKRgfmP
泣きゲーで感動すること

777 :名無しの笛の踊り:2013/05/19(日) 19:49:04.23 ID:gialx4Bn
「リヒターの演奏はもう古い」と言うのが昨今の風潮みたいだが、バッハも生きていた時代に「古くさい音楽だ」と言われ、メンデルスゾーンが再評価するまでの死後100年間は、一部の人達を除いては忘れられていた。

778 :名無しの笛の踊り:2013/05/19(日) 22:06:03.10 ID:s2A94ptP
ピリオド演奏ばっかり聴いてるけど、たまにリヒター聴くとやっぱ凄いなってのはある
古臭いのは間違いないけど良いものは良い

779 :名無しの笛の踊り:2013/05/20(月) 00:38:55.75 ID:xo8vax8m
そんなコト言ってたらキリがない
三波春夫や美空ひばりだって色褪せない楽曲や過激なナンバーもある
リヒターだって何でこんなの残したの?って録音もある

780 :名無しの笛の踊り:2013/05/20(月) 15:34:47.91 ID:qyn9OfO+
リヒターと、三波春夫や美空ひばりとは全く次元が違う。

781 :名無しの笛の踊り:2013/05/20(月) 16:54:01.01 ID:bYcDYQNS
リヒターと比べられたら美空ひばりがかわいそう

782 :名無しの笛の踊り:2013/05/20(月) 22:16:46.02 ID:is/a9Scq
結局、寄せ集め(と言ってももちろん一流どころ)だったミュンヘン・バッハ菅を
世界に知らしめたリヒターはやはり偉大だった。
カリスマ、リヒターの没後に自然消滅も当然なんだろう。
悲しいけれど哀愁があってよろしい。栄枯盛衰。企業にも寿命があるように。
サンヨーもついに完全消滅なんだね。さようなら。
掃除機やラジカセ、今までありがとう。

783 :名無しの笛の踊り:2013/05/21(火) 00:59:58.89 ID:MLPc+Zdz
ミュンヘンバンハoの前身はカールリヒター室内oだったわけで
常設の室内oなんてそう多くないよ

784 :名無しの笛の踊り:2013/05/21(火) 04:57:42.20 ID:YJ/WpRVk
アンスバッハ管はまた別?

785 :名無しの笛の踊り:2013/05/21(火) 22:14:55.79 ID:MLPc+Zdz
それは音楽祭限定オケじゃないの
カンタータの何曲かはその名義で録れてるよね
音楽祭は隔年で続いているからオケは存続しているはず

786 :名無しの笛の踊り:2013/05/31(金) 18:11:02.27 ID:hZ/LZ8X4
リヒターが活躍した時代はアンスバッハ音楽祭も注目されていたが、現在はやっているかいないかの情報すらない。
やはりリヒターは偉大だったのだな。

787 :名無しの笛の踊り:2013/05/31(金) 18:49:06.75 ID:6bH1CzPU
『メサイア』のドイツ語版は神

788 :名無しの笛の踊り:2013/05/31(金) 19:33:06.01 ID:Y17+anYe
対してLPOの英語版は(ry

789 :名無しの笛の踊り:2013/05/31(金) 21:05:56.10 ID:teS4BvOk
>>786
まだやってるよ。
http://www.bachwoche.de/

790 :名無しの笛の踊り:2013/06/29(土) 03:15:35.69 ID:FS9npUJ1
ミュンヘン・バッハ合唱団と管弦楽団の現在は?

791 :名無しの笛の踊り:2013/06/29(土) 06:50:41.77 ID:65SlI/rv
前川清のいないクールファイブの如し

792 :名無しの笛の踊り:2013/06/29(土) 22:15:58.18 ID:jQqvXJKY
>>790
http://www.muenchener-bachchor.de/

793 :名無しの笛の踊り:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:w2C3P5hz
リヒター後にいろいろなバッハ演奏が出たが、やはり帰すところはリヒターだな。

794 :名無しの笛の踊り:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:HLYENuCx
リヒターに帰りたいなら帰ればよい
それはキミの嗜好に過ぎん

795 :名無しの笛の踊り:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:ORJaYVJU
絶頂期のリヒターのバッハ演奏には"魂の燃焼"があった。
それもバッハの魂が乗り移ったような。

796 :名無しの笛の踊り:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:APFaJYzE
バッハがあんな拍節感の無いフォルテばかりの演奏してたとはとても思えませんが

797 :名無しの笛の踊り:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN ID:xrLvNYGm
魂ってSeelですかGeistですか

798 :名無しの笛の踊り:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN ID:NEc/1218
云鬼

799 :名無しの笛の踊り:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN ID:OqRUc0PA
リヒターは団塊が好きそうだよな。

800 :名無しの笛の踊り:2013/08/08(木) NY:AN:NY.AN ID:pwLQ49O/
団 土鬼

801 :名無しの笛の踊り:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:4iQp5yrR
リヒターの演奏は、将にその演奏の瞬間に「生きているエネルギー」があった。

802 :名無しの笛の踊り:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:Z4ZTXpDD
録音しか聴いてないやつが偉そうにいうな

803 :名無しの笛の踊り:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN ID:0C17iqxU
いや、リヒヲタは古今東西のあらゆる録音を全部してまで教祖様を生で聴いた感動を後生大事に持ち続けてるんだよ

804 :名無しの笛の踊り:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:du+vsXlZ
生厨が死に絶えたときリヒターの真価が問われる

805 :名無しの笛の踊り:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:3kU9BhDC
カール・リヒターは、バッハのマタイ受難曲を何回録音したのですか?

806 :名無しの笛の踊り:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:rXUNqQiX
ドイツには現在もリヒターに関するHPがあり、膨大な記録の中に1969年来日時の色々な写真も掲載されている。

807 :名無しの笛の踊り:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:AcSmKK7U
リヒターがハイドンを録音したのはどういう理由か?
しかもオケが手兵のものでなく、BPOを指揮している
お遊びでやったとしか考えられない

808 :名無しの笛の踊り:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:lN28OrjS
>>807
まさかハイドンをディスってんの?

809 :名無しの笛の踊り:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:pP1tdDWW
カンタータ録音でアンスバッハも使ってるんだが

810 :名無しの笛の踊り:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:OP5FLiGr
>>787 しぼり滓みたいだけどな

811 :名無しの笛の踊り:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:7h9rhnVM
>>810
むしろ古楽器のヘナヘナ演奏のほうがよっぽど搾りかす

812 :名無しの笛の踊り:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:DUJmhFf/
>>807
他にモツやブルも振ってたけど
バッハ中心の録音・セールスさせられてたそうだ

813 :名無しの笛の踊り:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:1JTWY2vt
リヒターのメサイアならば、やっぱミュンヘンの独語版を取るべき?

814 :名無しの笛の踊り:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN ID:rfy1Mh59
>>807
リヒターの売り出し方を模索していた時期があったんじゃないの
リストやブラームスのオルガン録音も残っているしね
本人は別にバッハやバロックに固執していたわけではないはず

>>813
正規録音は英独二種類しかないけど、スェーデン語訳の『メサイア』も振ったことあるらしい
『メサイア』についてはけっこうアバウトなんだよな

815 :名無しの笛の踊り:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:ITwnee+B
>>814
比重は重かったと思ってる、なんたってシュトラウベとラミンの弟子だし、
トマス教会のオルガニストも経験してるぐらいだから

想像するっきゃない

816 :名無しの笛の踊り:2013/10/11(金) 22:12:57.06 ID:j2+yxZ1i
リヒターって、
そんなに良いか?

受難曲、ミサ曲、カンタータを10数曲、
協奏曲、管絃楽、彼の演奏で何度も聴いたが、
イマイチ、ピンと来ない。

だからといって、ピリオド楽器による演奏が必ずしも
いいわけではない。ミュンヒンガーが自分には最高の演奏だ。
バッハに関しては。

817 :名無しの笛の踊り:2013/10/11(金) 23:07:40.71 ID:+thji8Iq
マタイ受難曲はリヒターだな
ミュンヒンガーはバスアリアが糞過ぎる

818 :名無しの笛の踊り:2013/10/11(金) 23:32:09.20 ID:CxRxyd6J
ミュンヒンガー指揮のマタイは、
バスアリア、tom krauseだが、好きだなあ。

また、ミュンヒンガー指揮では、
ソプラノが素晴らしい。
アメリングの透明な声質は、現代のピリオド楽器とも
相性が良いはず。

819 :名無しの笛の踊り:2013/10/12(土) 05:37:39.54 ID:2ZSwf1sS
>>818
アメリングは声が弱すぎる
ノンビブ=透明感という最近の風潮はいささか疑問

またバスアリアはやはりDFDと比べると大きく劣る
一本調子の古臭い歌い方で面白くない

あれはテノールアリア以外は聴く価値なしと言っていい代物
イエス役に若干問題あるがやはりモダンではリヒターが至高

820 :名無しの笛の踊り:2013/10/12(土) 05:43:52.94 ID:WX7nXlXz
アーメリングは普通にビブラートかけてるよ

821 :名無しの笛の踊り:2013/10/12(土) 06:03:32.03 ID:2ZSwf1sS
>>820
かなり抑え気味だがね
一部で流行の「ノンビブ歌唱」ってやつ

822 :名無しの笛の踊り:2013/10/12(土) 07:42:03.35 ID:JItFrG8c
唸り声や叫び声や金切り声にしか聴こえない
バカデカいホール前提の歌唱しかできない粗大生ごみは正直カンベン

823 :名無しの笛の踊り:2013/10/12(土) 08:03:51.41 ID:Qxb0Kl5j
>>822
糞耳自慢乙

824 :名無しの笛の踊り:2013/10/12(土) 12:11:29.65 ID:WX7nXlXz
>>821
これだったらノンヴィブラートと言われて納得するけど、
http://www.youtube.com/watch?v=OTcTx1gPim4

これは普通にヴィブラートかけてるようにしか聞こえない・・・
http://www.youtube.com/watch?v=LvgEuaXkTMI

825 :名無しの笛の踊り:2013/10/13(日) 13:14:04.06 ID:4s7Bzojh
>>824
カークビーは、典型的な現代的発声法で、
アメリングは、一世代前のそれ。

にも関わらず、アメの歌声が透明なのが凄いね。

826 :名無しの笛の踊り:2013/10/13(日) 13:16:32.45 ID:C5jh2OHx
歌手の系譜学

アメリング→ボニー&カークビー→シェーファー

827 :名無しの笛の踊り:2013/10/13(日) 14:11:48.86 ID:lV6RxdYm
アメリングは透明感というより力の無いヒョロヒョロ声なだけ

828 :名無しの笛の踊り:2013/10/13(日) 14:37:05.26 ID:IXesTWgZ
じゃあ、あなたのお勧め
ソプラノ歌手は?
特にバッハの演奏で。

829 :名無しの笛の踊り:2013/10/13(日) 15:09:37.90 ID:cj6qfHKf
俺は最近聞いた歌手だとMiah Perssonが良かったけど、バッハ歌ってるのかな
まぁビブラートのコントロールは歌手なら当然必要だけど、ビブラートが無いよりあった方が良いのは当然の話。

>>826
何の系譜か意味不w

830 :名無しの笛の踊り:2013/10/13(日) 16:38:36.91 ID:wiEzm59e
もしもリヒターが好きならば、
ゼーフリートやシュターダーの名前を挙げると
思ってた。

ちなみに、Perssonは、ガーディナーや鈴木雅明の
カンタータ全集でバッハを歌っている。

831 :名無しの笛の踊り:2013/10/13(日) 17:26:49.27 ID:cj6qfHKf
俺別にリヒター好きじゃないよw

832 :名無しの笛の踊り:2013/10/13(日) 18:33:01.51 ID:Cz+lIfju
特別なリヒター好きではないなら、
ちょうどいい。どう思うか聞いてみたい。

今度、リヒターによる、バッハのカンタータ選集(CD26枚)が
出るけれども、買うかどうかということを。

私は、リヒター信者じゃないけれど、「演奏史的ドキュメント」として
持っておこうかな。ただ、全部聴くことにはならないだろうなあ・・・

833 :名無しの笛の踊り:2013/10/13(日) 18:39:50.01 ID:qqaLDcha
もう持ってるからかわない。

834 :名無しの笛の踊り:2013/10/13(日) 19:27:44.24 ID:KtOpCWpV
以前出たやつだね。
全部聴いたの?

835 :名無しの笛の踊り:2013/10/13(日) 21:56:25.08 ID:cj6qfHKf
リヒターのバッハBoxならフィッシャー=ディースカウのためだけでも買っとくべき

836 :名無しの笛の踊り:2013/10/14(月) 08:14:37.64 ID:6+dU1TrT
当代一流の演奏家が共演しているから、
演奏家の側面から見るのも興味深いね。

ディースカウもだけど、シュライアーも私は好きだ。

837 :名無しの笛の踊り:2013/10/14(月) 09:58:48.88 ID:MKWNCHS2
>>832
プロジェクト後半、老化の露出が痛い

>>828
数は少ないが、ギーベル良いぞ

838 :名無しの笛の踊り:2013/10/14(月) 13:09:52.83 ID:V29BvWvt
ギーベルは、忘れてはならない歌手だね。
クルト・トーマス指揮の「クリオラ」やカンタータが
素晴らしい。ラミン指揮のヨハネ受難曲も忘れ難い。

最近、アンセルメ指揮による、バッハのカンタータ曲が
発売されたけれど、ギーベルのBWV105と45での独唱が
品位があって実に素晴しい。

839 :名無しの笛の踊り:2013/10/15(火) 21:53:10.26 ID:WS6umuqE
ヤノヴィッツはクリスマスオラトリオでリヒター指揮で
歌っているが、重量級の歌手だ。やはりカラヤン色が濃い。

840 :名無しの笛の踊り:2013/10/15(火) 22:10:12.90 ID:SKusnuaE
重量級とカラヤンが結びつかないw

841 :名無しの笛の踊り:2013/10/15(火) 22:21:53.57 ID:tJERJvXC
カラヤン=オペラのイメージ=重量級歌手
ってことじゃない?

842 :名無しの笛の踊り:2013/10/15(火) 22:38:01.52 ID:Fzhdb5Ds
>>840
んだ。軽音楽の帝王って感じだからな、カラヤンは。

843 :名無しの笛の踊り:2013/10/16(水) 01:48:04.88 ID:EoKDezj3
>>839
クリオラの歌手は四人ともリヒター組じゃないよな

844 :名無しの笛の踊り:2013/11/16(土) 16:51:45.10 ID:4ES8fSeM
>>842
スッペとかロッシーニの序曲がお似合いだと?

845 :名無しの笛の踊り:2013/11/16(土) 17:44:43.51 ID:fh5bV4KW
ロッシーニディスってんの?

846 :名無しの笛の踊り:2013/11/17(日) 19:39:56.95 ID:ECsEscAb
ロッシーニって、ヴァーグナーから、
「軽薄」だと軽蔑されていた音楽家じゃんか。

847 :名無しの笛の踊り:2013/11/18(月) 21:24:07.40 ID:FbUXtCtN
>>846
ロッシーニが軽いんじゃなくてワーグナーが重過ぎるんだよw

848 :名無しの笛の踊り:2013/11/20(水) 17:11:12.51 ID:UgKdKILc
時代遅れとかいろいろいわれてるリヒターだけど、この人指揮のカンタータだけは大好き

849 :名無しの笛の踊り:2013/11/20(水) 17:59:24.30 ID:0OdUl8Fy
ブル四、ヴェルレク以外の番外編はもう出ない?

850 :名無しの笛の踊り:2013/11/20(水) 20:04:34.41 ID:QlOEK+uT
ベルリンフィルとの共演はハイドンしかないのかな。

851 :名無しの笛の踊り:2013/11/21(木) 13:23:17.02 ID:bL7lUvYN
>>849
以前NHK-FMでメンデルスゾーンの「エリヤ」を聴いたことがある。
ドイツの放送局提供のライブ録音だったがCDにしてほしい。

852 :名無しの笛の踊り:2013/11/21(木) 22:55:59.27 ID:vFkIDAZJ
>>850
CDになっているのはハイドンのみだが、ベルリンフィルのコンサートでは結構客演で指揮をした。

853 :名無しの笛の踊り:2013/11/23(土) 13:00:28.72 ID:hzlvQ9Ps
リヒターのコルドベルグ良すぎる。知らなかった・・・不覚

854 :名無しの笛の踊り:2013/11/23(土) 13:14:56.16 ID:8q/UGzWn
中坊の頃、キングが1000円でモノラル時代のゴールドベルク出してくれて初めて聴いた。
音も良かった

855 :名無しの笛の踊り:2013/11/23(土) 13:28:46.14 ID:HyHePhms
>>853
最後の来日公演となった石橋メモリアルホールでのゴールドベルク全曲公演は生涯忘れられない演奏会になったわ
TDKからFM放送用録音のCDが発売されたけど、会場での気迫溢れるチェンバロ演奏の臨場感は半分も入って無かったな

856 :名無しの笛の踊り:2013/11/24(日) 01:36:07.70 ID:Ws4E2l3W
>>853
どの録音?

857 :名無しの笛の踊り:2013/11/29(金) 00:17:23.79 ID:FKCML/mY
途中で訳わかんなくなって
作曲してるやつだよなw

858 :名無しの笛の踊り:2013/11/29(金) 21:22:33.55 ID:ZalqmcQN
作曲というか即興演奏と言うべきだろう。
それもバッハが作曲したみたいに。

859 :名無しの笛の踊り:2013/11/29(金) 23:06:13.15 ID:24JWFogZ
ピリオド派のほうが「即興」についてはもっと酷いよ
ごちゃごちゃとチンチロチンチロと
つまらん装飾音いれまくるうるさい演奏ばっかりでウンザリ

860 :名無しの笛の踊り:2013/12/03(火) 21:12:08.05 ID:hDMnPdMi
>>858
あーすまん, オケや合唱で演奏中に間違えて適当に音を変えちゃうことを
「作曲する」っていうのさ.

Richterのあれは「即興」っていうか, 作曲w
指の間違いも多くて, 悲惨ですらあった. 確かに歴史的記録ではあるが.

861 :名無しの笛の踊り:2013/12/03(火) 21:14:50.32 ID:hDMnPdMi
>>859

即興と装飾はちがう. Organ弾きの即興は凄いよ. Chapuisとか.

862 :名無しの笛の踊り:2013/12/03(火) 22:54:47.21 ID:P60qqexl
>>861
あれこそ糞の極みだろ
なんであんなにチンチロうるさい変な演奏したがるんだ

863 :名無しの笛の踊り:2013/12/03(火) 23:27:32.82 ID:j88HneFo
いい即興聴いても何にも感じない人って
音楽聴かなくてもいい気がするなぁ。

まあ、俺の事は気にせず聴けばいいけどね。

864 :名無しの笛の踊り:2013/12/03(火) 23:33:30.00 ID:P60qqexl
>>863
古楽厨って批判されるとすぐ「音楽聞く価値無し」とか上から目線になるよな
即興で遊びまくりの糞うるさい演奏がしたいならジャズでもやってろ

865 :名無しの笛の踊り:2013/12/03(火) 23:53:29.89 ID:hDMnPdMi
>>864
だから即興と装飾は違うんだってw

即興ってのは, 適当なmotifだけで一曲作っちゃうんだよその場で.
俺はChapuisの実演をほとんどprivateな場所で数回聴いたが,
そりゃあもう凄かったよ.

866 :名無しの笛の踊り:2013/12/03(火) 23:56:39.14 ID:P60qqexl
> 適当なmotifだけで一曲作っちゃうんだよその場で.

アホくさw
ジャズでも聴けば?w

867 :名無しの笛の踊り:2013/12/04(水) 01:11:56.52 ID:HljHUM0v
>>864
気にしないでって言ったのにw

モツベトショパンもみんな名手。
あぁ、本当に憧れるなぁ。

868 :名無しの笛の踊り:2013/12/04(水) 01:21:51.12 ID:v8KRDoLo
>>867
古楽厨ってマジでアタマおかしいわ

869 :名無しの笛の踊り:2013/12/07(土) 10:53:37.94 ID:XMZnIOo0
>>866
Jazzはcode進行だのmodeだのだけが縛りだろ?
organの即興は4声Fugeとか作るんだぞ.
...といっても凄さがわからないか.

870 :名無しの笛の踊り:2013/12/07(土) 15:02:36.99 ID:x/vCwfUJ
>Jazzはcode進行だのmodeだのだけが縛りだろ?

バカ発見

871 :名無しの笛の踊り:2013/12/07(土) 15:13:15.84 ID:NKGJQ3rY
869は結構分かってるwww

確かにジャズは即興いう割にはとても少ない音楽パーツの使いまわし的な演奏が多い

おおおおおおおおお昔の極少数演奏家は偉大な事もあったようだが、今となってはwwwww

872 :名無しの笛の踊り:2013/12/07(土) 15:16:35.74 ID:x/vCwfUJ
>>871
それを言うならピリオド派の連中の「即興」のほうがもっと酷い

873 :名無しの笛の踊り:2013/12/07(土) 15:28:31.26 ID:NKGJQ3rY
結論は、即興言ってる連中はほぼ全部ひどいということだなwwww

874 :名無しの笛の踊り:2013/12/08(日) 10:29:48.40 ID:wLm29jYm
>>872
だからそれはただの「装飾」なのw
「装飾」はお約束のつなぎでいいの.
逆にお約束からはずれるとbon goûtじゃないってことになっちゃうの.
何回言ったらわかるの? ww

875 :名無しの笛の踊り:2013/12/08(日) 10:33:49.66 ID:8ZMonPaQ
>>874
ピリオド派の「即興」は「装飾」の域を超えてないよ
うるさいだけ

それをお前みたいに持ち上げる人はマジでアホだと思う

876 :名無しの笛の踊り:2013/12/08(日) 12:15:49.77 ID:v+T0wjfQ
マジでやべー
ここまで会話が成り立たない事があるとはww

877 :名無しの笛の踊り:2013/12/08(日) 14:20:01.58 ID:BlzH0CAU
876が会話が成り立たない原因菌なのに

878 :名無しの笛の踊り:2013/12/08(日) 15:43:04.71 ID:wLm29jYm
>>875
ふーん, じゃ”「即興」は「装飾」の域を超えてない”実例を
挙げてみてよ. 具体例で話そうぜ.

879 :名無しの笛の踊り:2013/12/08(日) 21:52:19.84 ID:kl1pHR0b
>>878
マトモな即興を楽しみたいならジャズでも聴けよw
古楽派の中途半端な装飾のうるさいチンチロ演奏じゃなくて

880 :名無しの笛の踊り:2013/12/08(日) 22:21:09.51 ID:wLm29jYm
なんか想定通りの回答だがw
まあ実例挙げてもらわんと議論にならんな.

881 :名無しの笛の踊り:2013/12/08(日) 22:25:56.58 ID:kl1pHR0b
>>880
古楽厨必死だなw

882 :名無しの笛の踊り:2013/12/08(日) 22:54:48.62 ID:wLm29jYm
まあどっちが必死なのかは
galleryに判断してもらえばww

実例を思いついたらいつでも書いてくれww

883 :名無しの笛の踊り:2013/12/08(日) 22:56:08.32 ID:kl1pHR0b
>>882
古楽厨発狂w

884 :名無しの笛の踊り:2013/12/09(月) 01:06:23.70 ID:Yke9Zdw2
>>877
俺は基本傍観。何を見てそう思ったのか知らないけど。

885 :名無しの笛の踊り:2013/12/15(日) 23:47:26.96 ID:WUzySosV
「古楽厨発狂」の脊髄反射書き込みはわずか4分後だったのに,
その後一週間待っても実例が出てこない.
所詮口だけのやつだったかw
哀れなのでこれ以上の追求はやめておきましょうね.
(まあ懲りずになんかアホな反応するかもしれないけどw)

886 :名無しの笛の踊り:2013/12/16(月) 00:11:06.19 ID:La5/y5w+
>>885
古楽厨発狂継続w

887 :名無しの笛の踊り:2013/12/17(火) 07:13:55.19 ID:mURjeDU/
お前、恥ずかしいからもうやめとけw

888 :名無しの笛の踊り:2013/12/17(火) 09:48:04.29 ID:uUDxXfbE
ARCHIVEのカンタータ選集、もう少し安くならんかね

889 :名無しの笛の踊り:2013/12/19(木) 00:18:43.69 ID:HlvHtif6
久々にDGのオルガン録音聞いたけどタッチが鈍いね
レジストレーションはさすがだけど

890 :名無しの笛の踊り:2013/12/20(金) 13:26:55.13 ID:zRXAL4i5
今年は何年かぶりかでクリスマスオラトリオでも聞くか

891 :名無しの笛の踊り:2013/12/22(日) 17:01:36.30 ID:PwaiyWPK
独唱がリヒター組じゃないんだよなクリオラ

892 :名無しの笛の踊り:2013/12/22(日) 17:47:54.72 ID:FI5lxM4q
確かに歌手陣が他の録音と比べてかなり異色
ブンダーリヒがいること自体驚きだわ

893 :名無しの笛の踊り:2013/12/23(月) 11:52:52.07 ID:cvytwyuS
今風に言えばDGのゴリ押しと言えよう

894 :名無しの笛の踊り:2013/12/30(月) 22:28:14.44 ID:g1+S+WWs
ホルガー・ジードラーのリマスタリングってどうなの?
NMLで試聴したら、結構よさそうだったけど?

895 :名無しの笛の踊り:2014/01/04(土) 13:25:39.89 ID:A0aeS+sE
クリスマス・オラトリオの独唱陣は曲にふさわしい顔ぶれだと思う。

896 :名無しの笛の踊り:2014/01/04(土) 18:28:52.90 ID:HIM5KEB0
顔ぶれはそうかもだが、首をカラヤンやヨッフムに替えてもおかしくない面子
シュターダー、テッパー、ヘフリガー、エンゲンならば必ずリヒターだよなw

897 :名無しの笛の踊り:2014/01/05(日) 17:58:12.45 ID:EymTja+P
カラヤン、ヨッフムではあのような味わいは出ない。

898 :名無しの笛の踊り:2014/01/07(火) 22:21:21.34 ID:k+UGDJ35
カラやんはともかくヨッフム先生をこばかにするとは何様のつもりか
ブルックナーなんて辛うじて演奏記録が残っているだけじゃないかリヒター

899 :名無しの笛の踊り:2014/01/07(火) 23:01:18.37 ID:u4ETjNY2
897ではないが、ヨッフムのバッハやブルックナーは全然好みではない 最晩年のはまあまあ
カラヤンはともかくって言うが、カラヤンのブルックナーは当たり外れあるけど嫌いじゃないな俺は

900 :名無しの笛の踊り:2014/01/12(日) 14:36:55.07 ID:msS5pQvX
リヒターのオルガン好きな人って
現役オルガニストでは誰を推しているのだろう?

901 :名無しの笛の踊り:2014/01/14(火) 23:14:26.28 ID:wgOmtmPU
ようつべで初音ミク合唱団の歌うマタイ受難曲を聴いた後でリヒターの58年盤を聴いた
人間の声の素晴らしさがよく解った
でもミクさんは可愛いw

902 :名無しの笛の踊り:2014/01/15(水) 17:53:33.68 ID:kDOYzRlQ
なるほど誰が歌ってもやはりバッハだな
迂闊にも涙腺が緩みかけた

903 :名無しの笛の踊り:2014/01/28(火) 22:41:39.95 ID:9W7cF5L8
輸入盤のマタイのハイライト、58年のやつかと思って買ったら79年の方だった
こっちを好む人はいないんかな

904 :名無しの笛の踊り:2014/02/15(土) 18:13:53.64 ID:/uwwCXK3
俺は好きだよ
ニコレとヘッツェルは絶品

905 :名無しの笛の踊り:2014/02/15(土) 18:44:49.79 ID:/uwwCXK3
>>902
>迂闊にも

おいおい、何をプライド張ってんだ?
素直に感動しろよ。良いものは良い、と。
俺は宗教曲からアイドルもの、ギャグソング、山本正之まで愛聴しているぞ。

906 :名無しの笛の踊り:2014/02/18(火) 16:03:07.39 ID:W0vur/JM
先週土曜日2月15日はリヒターが永眠して33年目だった。
リヒターのバッハは永遠に鳴り響く。

907 :名無しの笛の踊り:2014/02/18(火) 21:54:52.08 ID:/jKR0aJ/
今日まで命日忘れてたの?

908 :名無しの笛の踊り:2014/02/20(木) 22:27:56.59 ID:Juejeq86
戦後ドイツも遠くなりにけり

909 :名無しの笛の踊り:2014/02/22(土) 23:47:48.54 ID:6RNnurOQ
>>907
永眠日から3日後に意味があるのを知らないのだな。

910 :名無しの笛の踊り:2014/02/23(日) 01:08:20.46 ID:xr6Ae/hk
三日後に何の意味があるの?

911 :名無しの笛の踊り:2014/02/23(日) 02:43:36.69 ID:Faav/k4K
マタイを聴け

912 :名無しの笛の踊り:2014/02/23(日) 03:17:04.26 ID:xr6Ae/hk
聴いても分からんw

913 :名無しの笛の踊り:2014/02/23(日) 08:13:01.44 ID:OnxJsXzY
「三日目」と「三日後」の違いもわからずに
間違いを自己正当化する愚かなノンクリ

914 :名無しの笛の踊り:2014/02/23(日) 13:18:21.27 ID:xr6Ae/hk
リヒヲタはイエスが死んだのは金曜ではなく木曜日説なのかな。

残念ながらルター訳マタイの福音書では明らかに金曜日説なんだけど・・・

915 :名無しの笛の踊り:2014/02/24(月) 23:27:51.36 ID:Ca8CZ+S7
フーガの技法の録音がないことが惜しまれる

916 :名無しの笛の踊り:2014/03/01(土) 16:42:40.99 ID:aEhmf+P5
演奏したこともないんじゃまいか

917 :名無しの笛の踊り:2014/03/18(火) 21:25:37.62 ID:prtAOeQG
教会暦ではレント(受難節)に入っている。
リヒターのマタイを聴くと、聖書を深く読み込んだ魂の燃焼を感じる。
あのような演奏の出来る演奏家はいない。

918 :名無しの笛の踊り:2014/03/18(火) 23:44:22.36 ID:/lNO4PZm
いないって決めつけてんだからいないに決まってんだよ
あんたにとってはね

919 :名無しの笛の踊り:2014/03/19(水) 00:55:24.38 ID:SBiEbZcF
そういう917は聖書を読み込んでいない浅薄さをレスから感じる
なんて陳腐な表現だこと

920 :名無しの笛の踊り:2014/03/19(水) 01:00:38.62 ID:tIJICd9n
で、イエスは何曜日に死んだの?

921 :名無しの笛の踊り:2014/03/19(水) 17:54:58.73 ID:kQxF0pKp
>>919
普通キリシタンでもないのに聖書なんか読み込まんだろう

922 :名無しの笛の踊り:2014/03/19(水) 22:44:06.77 ID:cdp6eTJM
>>921
チミは聖書も読まずに西洋音楽を聴いているのですか?

923 :名無しの笛の踊り:2014/03/19(水) 22:47:13.44 ID:KZUmgDPS
マーラーの巨人を聞くのにジャン・パウルの巨人を読破してるヤツは少ないだろう

924 :名無しの笛の踊り:2014/03/19(水) 23:05:44.12 ID:el0hTgFf
>>922
カンタータやオラトリオならともかくインスト曲は宗教関係ないだろ

925 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 01:17:23.40 ID:yNZhWPP3
>>923
Jean Paulなんて欧州でも読む人少ないよ.
聖書はたいていの人が読んでるけどね.

>>924
「インスト曲」って何?

926 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 02:32:23.66 ID:2NyEu40m
>>925
>>922

927 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 02:50:31.46 ID:oBkTlRJc
昨今の古楽器系による
ヤタラにノーテンキな演奏してる連中が
聖書を読んでるとはとても思えないな

928 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 03:53:56.97 ID:tvAgJ9uX
昔はリヒターばっかり聴いてたがある時思った
リヒターよりヘフリガーが凄いのだと
あんなヘタクソな合唱はもう結構

929 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 04:05:42.24 ID:oBkTlRJc
>>928
下手だとか思わないね
不自然な発声のキモイ合唱を持て囃す風潮は理解できん

そして聖書を読んでるとはとても思えないノーテンキな曲調

930 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 04:08:54.93 ID:tvAgJ9uX
不自然なキモい声ね
これはわかる
ヘレヴェッヘの男声とかね
でもリヒターの合唱もダメ
アマチュア丸出し

931 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 04:42:57.14 ID:oBkTlRJc
>>930
いや駄目なのはお前の耳だろう

932 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 04:51:49.02 ID:tvAgJ9uX
聖書読んでも意味ないんじゃない?
心根がこれでは

933 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 07:26:11.24 ID:vTwHl5Kx
>>932
聖書を読んだからって, 心根とやらが特段改善されるわけでもあるまい.
聖書も読まずに西洋文化を論じるのは, ご飯を食べずに和食を論じて
いるようなもんだけどなw

>>930
Münchener Bach Chorは確かに素晴らしく上手いわけではないが,
K.Richterの音楽にはよく合っている. というか, Richterの演奏の
印象の大方は, あの合唱団に負っていると言うべきか. いずれにしろ
あんたの歌よりかは上手いだろう.

>>931
IDが小保方リケジョさんか?

934 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 12:10:41.50 ID:tvAgJ9uX
リヒオタがクソだっていうのはよーくわかったよw

935 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 12:16:10.81 ID:oBkTlRJc
>>934
こんなところで糞耳自慢しなくて良いから

936 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 12:18:26.93 ID:tvAgJ9uX
ま、リヒターばっか聴いてればいいよ
それで幸せ何だろうしw

937 :名無しの笛の踊り:2014/03/21(金) 21:23:17.40 ID:XG07RHOT
だからイエスは何曜日に死んだのかと

938 :名無しの笛の踊り:2014/03/22(土) 00:17:33.21 ID:pglTCEVv
これでも読んどけw
ttp://www.yomiuri.co.jp/book/review/20130910-OYT8T00518.htm

939 :名無しの笛の踊り:2014/04/01(火) 01:59:04.80 ID:VNcdaPPH
リヒターとレーデルは仲がよかったのでしょうか。だいぶ前、エラートが初期の親しまれた録音を復刻したとき、
宣伝用ブックレットにレーデルが「プロ・アルテ合奏団を創りましてね、あのカール・リヒターとも共演したんですよ」
と嬉しそうに語ってるような文章がのりましたが。追い抜かれていったようなくやしさはレーデル氏は感じなかったのか。
フィッシャー・ディースカウによるとリヒターの性格はあまりフレンドリーではなかったらしいし。
そのあたり詳しい方、いらっしゃいませんか。


940 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 00:41:38.60 ID:OF2HoUZb
>>917
> リヒターのマタイを聴くと、聖書を深く読み込んだ魂の燃焼を感じる。
あのような演奏の出来る演奏家はいない。

要するにロマン主義的演奏ってことだろ。
たんなる好みの問題と言っておこうw

941 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 00:52:14.68 ID:eXgh7uys
昨今のピリオド系はマタイの一曲目が
糞早いテンポでブンチャチャ♪ブンチャチャ♪って
アホかと思う

「処刑場へ向かうイエス」を描写してるのにやたらに足取りが軽い

一曲目聴いただけで”ああわかってない!”って思う
それだけで続きを聴く気もしない

942 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 00:56:41.17 ID:AUkt4Soa
レーデル(1918-2013)は21世紀に入っても指揮してたし、エラートの録音と晩年とでは解釈も違うはず。
生き急いだリヒターに抜かれたというなら早死にくらいなのでは。

参考
http://www.bach-cantatas.com/Bio/Redel-Kurt.htm

リヒター持ち上げる過ぎる人たちは、レーデル、ヴィンシャーマン、ミュラー=ブリュール、リリンク・・・
といったあたりを過小評価しているといえよう

943 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 01:01:00.80 ID:AUkt4Soa
あと旧東独ならヘルムート・コッホな。
管弦楽組曲もブランデンブルクもリヒターより重厚かつ芳醇だよ。

944 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 01:01:13.50 ID:2CZz27ib
イエスが足引きずって歩いてるさまだからそのように演奏しろってバッハが言ったの?

945 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 01:02:31.60 ID:5ygpj/wY
ある曲について誰か1人を神格化しとけばそいつ以外の演奏について真面目に聴く必要がなくなる
頭と耳が保守ボケした年寄りが良く使う手だw

946 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 01:05:29.49 ID:eXgh7uys
>>944
処刑場へ向かうイエスを描写する音楽というのは
磯山さんのようなバッハ学者も認める定説に近い理解だよ

それで昨今の演奏に多い6分未満の糞早いテンポは明らかにおかしい

早めに設定するにしても鈴木正明などによる7分台ぐらいが適切だと思うね

947 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 01:08:46.67 ID:AUkt4Soa
相対的に聴いたほうが豊かな人生と音楽生活を送れるたぶん
だけどリヒターだけあれば他はイランという聴き方も否定はしないよw

948 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 01:11:31.50 ID:2CZz27ib
>>946
もちろんそんなことは知ってる
速い演奏してる人間だってもちろんそんなこと知ってるし
それでも速くするのには理由があると思うんだけど

あんなテンポで足引きずれるかアホww
としか思えないなら別にそれでいいのかもしれないけど

949 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 01:21:48.61 ID:eGhi0ErX
キリストは三日後に復活したと思っていた哀れなリヒヲタ

950 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 01:34:10.08 ID:5ygpj/wY
速いテンポを取ってるのは罪人扱いされてるイエスキリストが自分のペースで
歩くんじゃなくて兵士の行進曲のテンポで無理やり歩かされてるという解釈だろう

951 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 02:10:16.26 ID:eXgh7uys
>>950
そうだとしてもおかしい
重い十字架を背負ってるのだし

952 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 02:41:21.55 ID:2CZz27ib
実際に重いもの持って足引きずったらあんなに遅い歩みにはならないと思うんですが
めちゃめちゃ狭い歩幅でチョコチョコ歩きになると思う

953 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 02:48:54.78 ID:wJJ1flMY
>>952
一般的な伝承では道端で何度も倒れながらの歩みですから
昨今のチャカチャカと早い演奏はおかしいと思いますね

クレンペラーやリヒター新盤の10分近いのは遅すぎと思いますが

954 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 02:57:17.85 ID:2CZz27ib
何度も倒れるからテンポ遅くしろというのがわからない

自分も6分とかで終わるテンポは好きじゃないけど、10分とかにすると明らかに指揮者が1,2,3,2,2,3と振らなきゃ歌えないような箇所が出てきて冷める
もちろんリヒターのCDもそう
独唱のテンポも遅すぎて歌手の声が重くなってしまっているね

955 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 03:48:43.27 ID:wJJ1flMY
>>954
むしろテンポ速すぎると音が軽すぎて緊張感が全くない

特に1曲目を5分台の演奏でやってる人たちは
奇をてらったバカ演奏をやってるようにしか見えない

956 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 04:10:20.92 ID:2CZz27ib
5分台のテンポは好きではないけど、緊張感が無いとは思わない
それは必ずしもテンポで決まるものじゃないと思うし

技術が無いから速さについていけず、結果的にスキップしてるような演奏になってしまうことはいくらでもあるだろうね

957 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 04:10:43.70 ID:tyNJi+PS
>>941
スキップ♪だよな

958 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 08:47:33.81 ID:hXpBs/am
>>957
同意

テンポが速すぎると
鼻歌を歌いながら
スキップして駆け上ってるみたいで
おかしい

処刑場へ向かう緊張感や
悲壮感のようなものが
全く伝わってこない

959 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 10:38:39.93 ID:5ygpj/wY
むしろ駆け上がるように強制させられたのだから悲劇性が増すだろ
「おらとっとと歩け!ユダヤの王w」とかはやし立てられながらかもな
それにマタイでは十字架はイエスではなくシオンと呼ばれるクレネ人が替わりに背負わされてる
何度も倒れるなんて記述はどこにもない
ただ十字架に付けるために引き出したとだけだ
バッハの信仰するルターは厳格な聖書準拠だ
結局どう判断するかは指揮者しだいと言うことだな
リヒターのように12拍子を8分音符を1拍にして4分の3拍子のように振るのは間違いだけどなw

960 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 10:57:13.70 ID:hXpBs/am
>>959
>駆け上がるように強制させられたのだから悲劇性が増すだろ

無理やりすぎるな
イエスを描いた映画でも見てみたらどう?
駆け上がるように十字架担いでるイエスなんて皆無だから

961 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 11:00:12.02 ID:hXpBs/am
ついでながら

>めちゃめちゃ狭い歩幅でチョコチョコ歩き

映画に出てくるイエスはこんな歩き方もしてない

つまり早いテンポでさっさと歩くイエスは
一般の十字架の道行きのイエスのイメージに
明らかにそぐわない

962 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 11:14:20.41 ID:hXpBs/am
>結局どう判断するかは指揮者しだいと言うことだな

まあそういうことだが

マタイの1曲目をリヒターの倍近い速さで弾きたがる
昨今のピリオド派の一部に見られる解釈は全く納得行かない
十字架背負ってスキップしてるみたいで失笑すら漏れそうになる

なのでリヒターやBCJなど遅めの演奏にいつも戻るんだよね

963 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 12:19:57.38 ID:tyNJi+PS
>>958
オレはヨッフム/コンセルトヘボウが一番だわ PHILIPS盤ね(^^)

964 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 14:31:15.58 ID:2CZz27ib
映画wwww

965 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 14:56:44.33 ID:TPo4ur0n
>>964
映画は立派な論拠になりますよ

映画での描写の大半は
あなたがイメージしてるような
鞭で追い立てられてセカセカと駆け回る
ヤギみたいな姿じゃないのです

むしろリヒターの思い描いていただろう
重々しい歩みですね

966 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:02:57.05 ID:6PzaQWrD
キリストの映画ならパッションお薦め

967 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:38:13.57 ID:2CZz27ib
映画が論拠になる理由は?

968 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:39:33.35 ID:5ygpj/wY
マタイなんだから映画じゃなくてマタイの福音書を読めよw

969 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:41:23.18 ID:2CZz27ib
一応そのへんの映画はそれなりに見てるけどね
映画でゆっくり歩いてるからゆっくりのテンポが良いとか明らかに結論ありきですよねw

俺はゆっくりが好きだからゆっくりでええんや!と正直に言ったほうが好感持てるよw

970 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:41:42.53 ID:OF2HoUZb
>>965
すると音楽が(リヒターの内なる)映像に従属してることになるな。
聴衆に映像、表象を喚起させる「ための」音楽ということになる。
この「〜のための」音楽に甘んじるわけですか?

まあ、一種の病気ですね。

971 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:41:50.14 ID:TPo4ur0n
>>967
映画や絵画に出てくるイエスは既に原型が出来上がってます

西欧人が抱いている一般的イメージの証拠になりますね

972 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:42:33.84 ID:2CZz27ib
バッハが映画見ながら曲書いたの?

973 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:43:06.96 ID:TPo4ur0n
>>968
むしろ聖書読めてないのはあなた自身でしょ

974 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:43:18.13 ID:OF2HoUZb
>>961
> 一般の十字架の道行きのイエスのイメージ

そんなものに音楽が付き合う理由がないな。

975 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:44:40.45 ID:TPo4ur0n
>>972
受難を描いた絵画などを考慮に入れて作曲した可能性は十分あります

976 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:44:43.32 ID:2CZz27ib
歩みの遅さがわかる絵画ってどんなの?
パラパラ漫画かな?

977 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:44:45.88 ID:5ygpj/wY
十字架を背負ってるのはヨハネの福音書だよw
もしかして聖書を持ってないのか?w

978 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:48:06.94 ID:5ygpj/wY
バッハのいたルター派は受難を描いた絵画なんか参考には出来ないんだよ
ただ聖書だけを信仰の根拠にする厳密な聖書原理派なんだよ
こんなのは基本中の基本だろw
マタイのCDを買う前にまず聖書を購入しろよw

979 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:49:23.70 ID:tyNJi+PS
>>976
ベン・ハー見て、ローザの音楽も楽しんで下さいませ

980 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:54:09.93 ID:OF2HoUZb
しかしリヒターって人気あるんだな。このスレ見てると。
なんでだw

981 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 15:56:34.14 ID:eGhi0ErX
>>978
そうだそうだ、キリストが3日後に復活したなんて間違い、マタイ福音書読んでればするはずがない

982 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 16:02:12.67 ID:O63DYnaJ
まあたしかに主観の問題なんだが,
受難曲ってのは,
我らが救い主イエス・キリストの受難を想って
その大いなる罪を嘆き悔い改める期間に
教会で演じられる音楽だぜ.
ちゃちゃっと5分台で演奏するのとRichter1958的にやるのと
どっちがふさわしいかって話だ.
漏れ的にはHerrewegheくらいが速い方の限界じゃないか
って思う.

245の冒頭曲はキビキビやったほうがいいと思うけどね.

983 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 16:23:33.04 ID:eGhi0ErX
>>982
>受難曲ってのは,
>我らが救い主イエス・キリストの受難を想って
>その大いなる罪を嘆き悔い改める期間に
>教会で演じられる音楽

これは一面でしかないと思います

984 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 16:33:29.36 ID:OF2HoUZb
>>982
リヒターのあの重々しさは前世紀のロマン主義的な慣例から来てるのではない
か。その文脈では彼は正統的である。
そこから自由になろうとした古楽の連中の解釈=演奏が正しいとはかぎらない
し、そんなことは証明しようがないが、正しい時期に正しいアプローチだった
と思う。「ふさわしさ」を疑ってみることは必要だ。

985 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 16:45:42.25 ID:6PzaQWrD
次スレ
【バッハ】 カール・リヒター part7
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1396683911/

986 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 17:08:33.27 ID:tyNJi+PS
>>985
( ゚Д゚)⊃旦 チャノメヤ

987 :982:2014/04/05(土) 19:54:44.62 ID:O63DYnaJ
>>983
ふーん, 他にどんな面があるんですかね?

>>984
なにがふさわしいかってのは畢竟主観だから,
結婚式でお気にの葬式音楽をやったっていいんだけどさw

988 :名無しの笛の踊り:2014/04/05(土) 20:50:50.24 ID:OF2HoUZb
>>987
「主観」といっても、個々人が好きにつくれるわけじゃないじゃん。
時代による制約、環境による制約、いろいろな制約(条件)下で、しかも
自己意識、私という意識に先立ってつくられる。

つまりある時代、たとえば20世紀前半くらいまでならテンポの遅い、伸縮する
演奏を多くのひとが「ふさわしい」と感じていた。
同時に「なんか前時代的」と感じはじめてたひとも増加しつつあった(ろう)。
ふさわしさとは主観というより社会的なものではないか。
個人でいくらがんばっても無理があるw

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