5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

洋書を読んで英語の勉強 34

1 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/19(土) 02:46:09.38
英語学習のために洋書を読む人が英文を読むスレです。
たくさん読んで英語学習に役立てましょう。
ペーパーバック、雑誌、新聞、専門書、英文ならジャンルは問いません。
上級者の有益な解釈から初学者の英文の疑問質問までどんどん書いて下さい。

前スレ
洋書を読んで英語の勉強 33
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1329493417/

952 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 12:39:03.97
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 1の最後
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#1

The gatekeeper surveyed the retreating vehicle.
徴収所の男は、過ぎ去っていく馬車を眺めた。
"That's a handsome maid," he said to Oak.
「きりっとした女だな」と男はオークに言った。
"But she has her faults," said Gabriel.
「欠点があるけどね」ゲイブリエルは言った。
"True, farmer."
「そうだな」
"And the greatest of them is―well, what it is always."
「一番大きな欠点はだな、いつものあれさ」
"Beating people down? ay, 'tis so."
「人の心をくじくってやつか?ああ、その通りだな」
"O no."
「いや」
"What, then?"
「じゃあ、なんだい?」
Gabriel, perhaps a little piqued by the comely traveller's indifference,
ゲイブリエルは、よそから旅をしてきた美女から無関心な態度を見せられて少し気を悪くしたのかもしれないが、
glanced back to where he had witnessed her performance over the hedge,
女の様子を見届けたときの例の場所を垣根越しに再びチラッと目を向けて、
and said, "Vanity."
言った。「うぬぼれさ」

953 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 12:42:32.07
【尖閣問題】「中国に強い懸念伝達」=米、一方的と非難−防空識別圏で日本と協議へ[11/24]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1385262300/

954 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 13:15:56.70
Hardy の "Madding" の Chapter 2 に突入。
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

CHAPTER II
NIGHT―THE FLOCK―AN INTERIOR―ANOTHER INTERIOR
夜 -- ヒツジの群れ -- 家の中 -- 家の中の別の場所
It was nearly midnight on the eve of St. Thomas's,
聖トマスの前日の真夜中近い時刻だったが、
the shortest day in the year.
その日は、一年中で昼の時間が最も短い日だ。
A desolating wind wandered from the north over the hill
寂しい風が、北から丘を越えてさまよってきたが、
whereon Oak had watched the yellow waggon and its occupant
その丘の上で、オークは黄色い荷馬車と例の女を
in the sunshine of a few days earlier.
数日前の日差しの中で見届けたばかりなのだった。
Norcombe Hill
ニューコンブ=ヒルという丘は
―not far from lonely Toller-Down―
トラー=ダウンという寂しい丘陵地帯から遠くはないのだが、
was one of the spots which suggest to a passer-by
そこを通りかかると、
that he is in the presence of a shape approaching the indestructible
as nearly as any to be found on earth.
地上のどんなものよりも不滅に近い形のもののそばにいるのだと感じられるような場所だった。
It was a featureless convexity of chalk and soil
白亜と土でできた平凡な凸面であり、
―an ordinary specimen of those smoothly-outlined protuberances of the globe
which may remain undisturbed on some great day of confusion, when far grander heights and dizzy granite precipices topple down.
はるかに高い場所や花崗岩でできためまいがするような崖が倒れそうに前に傾いているときに、
何らかの大混乱の日にも身じろぎもしないでいるかもしれないような地球の、輪郭の滑らかな隆起の普通の例なのだ。

955 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 13:54:55.71
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

The hill was covered on its northern side
丘の北側を覆っていたのは、
by an ancient and decaying plantation of beeches,
大昔にできて今では衰退しかけているブナの植林地であり、
whose upper verge formed a line over the crest,
ブナの上端は頂上の線を描いており、
fringing its arched curve against the sky,
そのアーチ型の曲線は空を背景にして縁取りしており、
like a mane.
馬のたてがみのように見えた。
To-night these trees
今夜は、これらの木が
sheltered the southern slope from the keenest blasts,
南の斜面を厳しい突風から守っていた。
which smote the wood and floundered through it
この突風は森にぶち当たり、樹木のあいだをもがき、
with a sound as of grumbling,
ゴロゴロというような音を立てたり、
or gushed over its crowning boughs in a weakened moan.
森にかぶさっている大枝の上を吹きすさび、かすかにうめき声を上げるのだった。
(続き)

956 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 13:56:08.09
(続き)
The dry leaves in the ditch
溝にはまり込んだ乾いた木の葉は、
simmered and boiled in the same breezes,
同じそよ風の中で煮えては沸騰し、
a tongue of air occasionally ferreting out a few,
空気で出来た舌が、動物を何匹か狩り出したり
and sending them spinning across the grass.
草地の向こうへ追い出すこともあった。
A group or two of the latest in date amongst the dead multitude
動物の死骸の群れのうち、最近になって死んだばかりの動物が一群か二群、
had remained till this very mid-winter time on the twigs which bore them
この真冬のときまで小枝にぶらさがっていたが、
and in falling rattled against the trunks with smart taps.
死骸が落ちる時に、木の幹に当たって強烈な音を立てるのだった。

957 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2013/11/24(日) 14:28:39.38
>>906
>A pair of star-cross'd lovers take their life;
>呪われた運命にある二人の恋人たちが命をなげうつ。

この take は receive という意味。

薄運の二人の恋人たちが生まれた。

958 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 16:11:27.59
>>957
ありがとうございます。しかし、その場合の take が receive という意味だという裏付けが
今のところ僕には見つかりません。少なくとも OED では見つかりません。しかし、その反対に
"take one's life" が「殺す、自殺する」という意味であるという記述は見つかるのです。


Weblio 辞書 > 英和辞典・和英辞典 > 斎藤和英大辞典 > take one's lifeの意味・解説


スピードラーニング公式HP
<英語>をマスターしたいなら、こんな失敗は絶対しないでください!
www.espritline.co.jp
インタレストマッチ - 広告の掲載について

斎藤和英大辞典
take one's life
殺す

take one's (own) life
自殺する
http://ejje.weblio.jp/content/take+one%27s+life

take A's life --- A(人)を殺す
ウィズダム2013年版

take somebody's life --- 殺す
take one's (own) life --- 自殺する
リーダーズ2012年版

959 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 16:18:04.71
take life: kill a person or an animal.
take one's life in one's hands: colloq. risk one's life.
take one's own life: kill oneself, commit suicide.

OEDではこれもっと詳細に検索できるんでは?

960 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 16:20:55.24
>>958
OED では "take one's life" とか "take somebody's life" についての記述が
見つからないと言いましたが、さっきは検索不足でした。見つかりました。入力するキーワードとして
適切なものを入力できてなかったので、見つからなかったのでした。

b. to take the life of : to deprive of life, to kill. Also, to take one's (own) life : to kill oneself, commit suicide.

[a1400 Cursor M. 25831 His lijf þan sal be fra him tane.
1490 Caxton tr. Foure Sonnes of Aymon (1885) xii. 306, I praye you..that yourselfe wyl take the liff fro me, and cut of my hede.]
a1616 Shakespeare Henry VI, Pt. 1 (1623) iii. i. 22 Thou layd'st a Trap to take my Life.
1766 O. Goldsmith Vicar of Wakefield II. xi. 174 You imagine, perhaps, that a contempt for your own life, gives you a right to take that of another.
1847 Tennyson Princess v. 397 Take not his life: he risk'd it for my own.
1920 D. H. Lawrence Women in Love xv. 211 It was not a question of taking one's life―she would never kill herself.
1965 Amer. Speech 40 301 This person may indeed take his own life.
1981 Daily Tel. 18 June 19/2 A note left by them made it clear that they wanted to take their own lives and also wished to be buried in the same grave.
(OED Online)

以上のように、やはり
take their life
は、Shakespeare の時代でも現代でも、commit suicide という意味のようです。

961 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2013/11/24(日) 17:22:16.26
>>958
From forth the fatal loins of these two foes

take を receive の意味に取らないとこの文と繋がらない。

962 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 17:24:59.97
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

Between this half-wooded half-naked hill,
半分が森で半分が裸のこの丘と
and the vague still horizon that its summit indistinctly commanded,
その頂上からかすかに見えるぼんやりした静かな水平線とのあいだには、
was a mysterious sheet of fathomless shade
底なしの影が神秘的な紙のように広がっていて、
―the sounds from which suggested
そこから聞こえる音を聞いていると
that what it concealed bore some reduced resemblance to features here.
そこに隠れている場所がここの地形にはあまり似ていないということが伺えた。
The thin grasses,
まばらに生えている草は
more or less coating the hill,
多かれ少なかれ丘を覆っているが、その草には
were touched by the wind in breezes of differing powers,
強めの風やそよ風が吹き、
and almost of differing natures
いろいろな性質のものがあった。
―one rubbing the blades heavily,
一陣の風は葉を強くこすり、
another raking them piercingly,
別の風は穴のあくほどかき上げ、
another brushing them like a soft broom.
さらに別の風は、柔らかなほうきのように撫でるのだった。

963 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 17:38:28.33
>>961
それについては、確かに僕もそう思った。しかし依然として
take the life of. . .
take one's (own) life
が Shakespeare の時代にも kill somebody, kill oneself という意味で使われていた
とはっきり書いてあり、それ以外の記述が今のところは見つかっていません。

さらに、その部分の
From forth the fatal loins of these two foes
A pair of star-cross'd lovers take their life;
というところの前半は、
[Being] from forth the fatal loins of these two foes,
とか
[Having been born] from forth the fatal loins of these two foes,
というふうに解釈すれば、一応は意味がつながるものと思います。いずれにしても、
Shakespeare をまだ読みなれておらず、そしてその他のこの時代の文献をたくさん読んできた
わけでもない僕がこれについて云々するわけにはいきません。何でも偉い学者に任せればいいとは
思いませんが、同時に、ろくに知りもしないことについて証拠もなくああだこうだと言うのもおかしなこと
だと思います。何かを推測するには、僕らの場合は必ずその証拠を、一応はたくさんの人から認められている
文献から見つけ出さないといけないと思います。

964 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 17:52:57.08
なんでわざわざ日本語に訳しながらやってるんだろう?
難しい英文をテキストにしながら、自分の書く簡単な英語
で議論すればよかろうに

965 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 17:56:26.77
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

The instinctive act of humankind was to stand and listen,
人間は本能的に、立ち止まって耳をすまし、
and learn how the trees on the right and the trees on the left
wailed or chaunted to each other in the regular antiphonies of a cathedral choir;
司教座聖堂の聖歌隊のような規則的な交唱をしながら、右側の樹木と左側の樹木が泣き叫び詠唱し、
how hedges and other shapes to leeward then caught the note,
風下にある垣根などが音色を捉え、
lowering it to the tenderest sob;
最高に優しくむせび泣くような音にまで下がる様子、
and how the hurrying gust then plunged into the south,
そして急ぎ足の突風が南側に落ちていき、
to be heard no more.
それっきり音をひそめてしまう様子のを知るのだ。

966 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 18:01:53.79
>>964
そう思うのなら、自分がやれば?
自分は何もしないで他人を批判するのは、
馬鹿でもできる。
いや、そういうことは馬鹿の方が得意。

967 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 18:16:57.61
>>966
英語が自分で書けないんですね

968 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 18:21:52.36
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

The sky was clear―remarkably clear
空には、雲がなかった。一つもなかった。
―and the twinkling of all the stars
そしてあらゆる星々のきらめきが
seemed to be but throbs of one body, timed by a common pulse.
共通の脈動によってタイミングの合った、一つの天体の鼓動に過ぎないようにも見えた。
The North Star was directly in the wind's eye,
北極星は風の目の中に直に入っており、
and since evening the Bear had swung round it outwardly to the east,
夕方から大熊座がその外側を回って東に揺れて、
till he was now at a right angle with the meridian.
今では子午線と直角になっていた。
A difference of colour in the stars
星々の色の違いは、
―oftener read of than seen in England―
イングランドでは見ることが少なく、それについて説明を読むだけのことが多いのだが、
was really perceptible here.
ここでは本当によく見えた。
The sovereign brilliancy of Sirius
シリウスが最高に輝き、
pierced the eye with a steely glitter,
鋼(はがね)のようなきらめきで目に突き刺さった。
the star called Capella was yellow,
カペラという星は黄色で、
Aldebaran and Betelgueux shone with a fiery red.
アルデバランとベテルギウスは、燃えるような赤色で輝いていた。

969 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2013/11/24(日) 18:27:05.93
>>963
【腹から】ときたら【生まれる】でしょ。
parents が give birth することに対して生まれる子供は take his/her life するわけ。
だからこの場合の take their life の第一義の意味は【生まれる】。
ただし、同時に【自殺】の意味を掛けているがそれは裏の意味。
裏の意味を表の意味として訳したらまずいでしょ。

970 :.:2013/11/24(日) 18:34:09.61
専門でもないのに古い英語読んでる人いるんだな。
励まされるよ。

私も古い英語も読みたいと思って
カンタベリー・テイルズの注釈版とか
研究社のシェイクスピアの注釈版、対訳版
ベーコンのエッセイとかいろいろ買ったりしたが
ふと「英文学専攻でもない自分が何やってるんだろう」とか
考えた。でも役に立つかなんて考えてはダメだな。
現代英語の文法の理解は深まるから全然無駄では無いのは分かっているけどね。
私は大学時代に独文解釈の絶版本を何冊もやった上で
文学作品や専門書を毎日読んでたから、古い英語には抵抗感が無い。
やはり格変化に慣れてるのが一番大きい。

971 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 18:38:15.31
>>970
コメントをありがとうございます。独文専攻の方ですね。いろんな方に来ていただき、いろいろと
助言をくださったりするので、うれしいです。

972 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 18:39:36.84
>>969
確かに、あなたの言うことの方が正しいのかもしれない。ただ、僕には何とも言えない。

973 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 18:42:15.06
>>967
ほう。英語を書いて見せびらかしたいのか?じゃあ、相手になってやるぜ。いくらでもな。
俺は何十年も、朝から寝る間際まで英語ばかり書く仕事をしてきた。だから、ネイティブなみでは
ないとはいえ、英語は書きなれている。ここで俺が書いていることをすべて英語で書いてもいいんだぜ。
お前が先に英語で質問なり議論なりをぶつけてこい。いくらでも相手になってやる。お前みたいに
逃げ腰じゃないからな、俺は。

974 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 18:58:59.90
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

To persons standing alone on a hill during a clear midnight such as this,
このような雲一つない真夜中に丘の上に一人でたたずんでいると、
the roll of the world eastward is almost a palpable movement.
世界が東に回る動きは、ほぼはっきりわかる。
The sensation may be caused by the panoramic glide of the stars past earthly objects,
その感覚は、地上のいろいろな物を星々がパノラマ的に滑ることによって起こる。
which is perceptible in a few minutes of stillness,
このことは、数分だけじっとしているか、
or by the better outlook upon space that a hill affords,
丘の上の空間をもっとじっくり見るか、
or by the wind, or by the solitude;
風によるか、あるいは一人だけでいれば感じることができる。
but whatever be its origin,
ただ、その開始点がどこであれ、
the impression of riding along is vivid and abiding.
それに乗っかっているという印象は、鮮明で永続的である。

975 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 19:03:42.68
>>973
もしよかったらでいいんで、おすすめの英作文の参考書教えてもらえませんか?
今日、本屋でいろいろ見たんですけど、判断できないのです。私、TOEIC900
あるんですが、いつも立ち読みで答えをみて「あ、そりゃこう書けばいいんだよね」
と納得するだけの繰り返しなのです。無論、最後は自分で書くしかないのですが、
まずそのガイド役におすすめの本はあるでしょうか?

976 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 19:05:16.97
>>967
喧嘩を売るだけ売っといて、
逃げるんかいや。
はよ、英語で議論を吹っかけてきさらせ。
俺もすべて英語で答えたるさかい。
その代りやな、俺よりも英語が下手やったら、
承知せんぞ。

977 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 19:09:01.60
>>975
英作文を上達させるには、英作文の参考書を読む。
リスニング力を上達させるには、リスニングの参考書を読む。
読解力を上達させるには、云々。
世の中の人はみんなそう言いますが、僕はそんなやり方で勉強したことはありません。
僕は、777さんと同じく、たくさん読み、たくさん聞くだけでした。
その傍ら、膨大な英文を書き、膨大な英語をしゃべるだけでした。
読むなら、たったの数十冊では足りません。
数百冊を読んでください。

978 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 19:16:00.92
英語が下手だとかうまいだとかそれ競うってなんかかわいいなあ

979 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 19:26:38.58
>>977
I understand what you said. I just asked you about text of English writing
for beginner, but I will change my mind tonight, and write English sentences a lot
as you said. Of course, some books also give me useful information and
reading text books will be my pleasure steadily, I believe. Thank you for your advice,
take care of yourself.

980 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 19:32:01.30
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

The poetry of motion is a phrase much in use,
「動きの優雅さ」という言葉は、よく使われる言葉であり、
and to enjoy the epic form of that gratification
その喜びの持つ壮大な形態を楽しむには、
it is necessary to stand on a hill at a small hour of the night,
夜中過ぎに丘の上に立つことが必要だ。
and, having first expanded with a sense of difference from the mass of civilised mankind,
who are dreamwrapt and disregardful of all such proceedings at this time,
そのときには、この時刻に夢に包まれてそういう動きをすべて忘れ去っている文化的生活を送る
世間の人々とは違った感覚を持ってまずは心を大きく持ち、
long and quietly watch your stately progress through the stars.
星々の間を堂々と進む自分の様子を長時間にわたり静かに見守ることが必要だ。
After such a nocturnal reconnoitre
そのような夜の偵察をしたあとは、
it is hard to get back to earth, and to believe that the
consciousness of such majestic speeding is derived from a tiny human frame.
地上に戻って、そのような荘厳な急ぎ足についての意識が、ちっぽけな人間の枠から来ているとは信じがたくなるのだ。

981 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 19:42:05.39
>>979
I'm afraid you've missed my point. I didn't say that, to improve your
English composition skills, you've got to simply write a lot.
No, that's not what I said. What I said was, you should READ a tremendous
lot AND THEN write a lot. If you don't read an awful lot until
you're sick and tired of it, I don't think you'll learn to write
well merely by reading guidebooks to those wishing to write well.

Trust me. There's no royal road to learning. You can't ever
learn to write well simply by reading those famous how-to books.
You've got to read and read and read, and then listen and listen and
listen. In so doing, you'll learn a lot of phrases, English
structures, idioms, words, and so on almost effortlessly.
As I said before, if you really want to improve your writing skills,
or brush up on any of your English skills for that matter,
you should read more than dozens of books in English.
You should aim to have read hundreds of books. I'm not kidding.

982 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 20:16:57.49
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

Suddenly an unexpected series of sounds
突然、思いがけない一連の音が
began to be heard in this place up against the sky.
この地から空に向けて聞こえ始めた。
They had a clearness which was to be found nowhere in the wind,
その音は、どんな風にもないようなはっきりとしたものであり、
and a sequence which was to be found nowhere in nature.
自然界ではどこに行っても聞けないような連鎖の仕方をした音だった。
They were the notes of Farmer Oak's flute.
農民のオークが吹く横笛の音色だった。
The tune was not floating unhindered into the open air:
曲は、空に向けて障害なく漂っていたわけではない。
it seemed muffled in some way,
何らかの形でこもっているように聞こえ、
and was altogether too curtailed in power to spread high or wide.
力が完全に抑制されていて、高く遠く広がらなかった。
It came from the direction of a small dark object under the plantation hedge―a shepherd's hut―
曲は、大農園の垣根の下にある小さな暗いもの(つまり羊飼いの小屋)の方から聞こえてきた。
now presenting an outline to which an uninitiated person
might have been puzzled to attach either meaning or use.
小屋の輪郭は今では、その小屋のことをよく知らない人がみたらそんなものがあることに意味が
あるかどうかとか役に立つのかとかいうことがはっきりわからないかもしれないような状態になってしまっていた。

983 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 20:41:50.49
>>87
いやいや間違ってないよ

日本はもともと中国を弟として育てて、対白人用最終決戦兵器として用いる長期計画でここ60年動いてるから

984 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 20:43:10.10
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

The image as a whole was that of a small Noah's Ark on a small Ararat,
小屋の姿全体は、小さなアララト山に載った小さなノアの箱舟の姿であり、
allowing the traditionary outlines and general form of the Ark which are followed by toy-makers―
and by these means are established in men's imaginations among their firmest,
because earliest impressions―to pass as an approximate pattern.
玩具職人が作り出す(そしてそれによって、幼少のときに芽生えたので最もしっかりした印象の
中での人間の空想の中に確立されている)箱舟の伝統的な輪郭や一般的な形が、だいたいの
形で通用してしまっているのである。
The hut stood on little wheels,
小屋はいくつかの小さな車輪に載っていたので、
which raised its floor about a foot from the ground.
小屋の床が地面から30センチほど上がっていた。
Such shepherds' huts are dragged into the fields when the lambing season comes on,
羊の繁殖期が来ると、こういう羊飼いの小屋は野原に引きずられていき、
to shelter the shepherd in his enforced nightly attendance.
これにより、夜の羊番が強いられるときに羊飼いが夜露を凌ぐのだ。

985 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 21:01:11.44
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

It was only latterly
ごく最近になってから
that people had begun to call Gabriel "Farmer" Oak.
人から「農民の」ゲイブリエル=オークと言われるようになった。
During the twelvemonth preceding this time
この一年間、
he had been enabled by sustained efforts of industry and chronic good spirits
継続的な努力と笑顔の絶えない性格のおかげで、
to lease the small sheep-farm of which Norcombe Hill was a portion,
ノーコンブ・ヒルを含む小さな羊農場を借り受け、
and stock it with two hundred sheep.
200頭の羊を抱えることができたのだ。
Previously he had been a bailiff for a short time,
オークは以前、農場管理人をほんのしばらくやったことがあり、
and earlier still a shepherd only,
その前は羊飼い専門だった。
having from his childhood assisted his father in tending the flocks
of large proprietors, till old Gabriel sank to rest.
つまり、子供の時から父親が亡くなるまで、その手伝いで大規模所有者の持つ羊の群れの世話をしていたのだ。

986 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/24(日) 21:13:59.24
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

This venture, unaided and alone, into the paths of farming as master and not as man,
手伝いも雇わずに一人で、使用人としてではなく独立自営で牧畜の道に入り、
with an advance of sheep not yet paid for,
羊の群れの代金はまだ未払いのままであったが、
was a critical juncture with Gabriel Oak,
このようなことは、ゲイブリエル=オークにとってきわどいことであり、
and he recognised his position clearly.
彼はその立場をはっきりとわかっていた。
The first movement in his new progress was the lambing of his ewes,
新しい事業での最初のステップは雌羊に子を産ませることであり、
and sheep having been his speciality from his youth,
羊は彼にとって子供時代からの専門であるから、
he wisely refrained from deputing the task of tending them at this season to a hireling or a novice.
賢明にも、この時期に羊の世話を使用人や新米に任せるなどということはしなかった。

987 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 06:29:14.92
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

The wind continued to beat about the corners of the hut,
風が、小屋のあちこちの角あたりに吹き付けつづけたが、
but the flute-playing ceased.
横笛の曲はやんだ。
A rectangular space of light appeared in the side of the hut,
長方形の光が小屋の脇に現れ、
and in the opening the outline of Farmer Oak's figure.
さらに、窓に農民オークの姿の輪郭が現れた。
He carried a lantern in his hand,
手にランタンを持ち、
and closing the door behind him,
ドアを閉め、
came forward and busied himself about this nook of the field for nearly twenty minutes,
手前に歩いてきて、農園内のこの場所で20分近く何かに取り組んでいた。
the lantern light appearing and disappearing here and there,
ランタンの灯はあちこちに現れては消え、
and brightening him or darkening him as he stood before or behind it.
彼がその前に立ったり後ろに回ったりするにつれ、彼の姿が明るくなったり暗くなったりした。

988 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 06:56:57.51
次のスレだよ〜ん。

洋書を読んで英語の勉強 35
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1385330096/l50

989 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 07:35:48.81
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

Oak's motions, though they had a quiet-energy, were slow,
オークの動きには、静かな力はあったが、ゆっくりとしていて、
and their deliberateness accorded well with his occupation.
慎重な動きは彼の仕事によく合っていた。
Fitness being the basis of beauty,
その場にぴったりの動きこそが美しさの元になるのだが、
nobody could have denied that his steady swings and turns in and about the flock had elements of grace.
羊の群れの中や周りで見せる安定した立ち居振る舞いから感じられる気品は、誰も否定できなかった。
Yet, although if occasion demanded
とはいえ、状況に応じて
he could do or think a thing with as mercurial a dash as can the men of towns who are more to the manner born,
生粋の都会人と同じくらい活発に行動したり考えたりすることもできたのだが、
his special power, morally, physically, and mentally,
彼の特別な力は、精神的にも肉体的にも知能の面でも、
was static, owing little or nothing to momentum as a rule.
静かであったが、それは原則として勢いのせいではほとんど、あるいはまったくなかった。

990 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 09:12:06.81
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

A close examination of the ground hereabout,
このあたりの地面をじっくり調べてみると、
even by the wan starlight only,
かすかな星の光だけを頼りにしたときでも、
revealed how a portion of what would have been casually called a wild slope
人の手がかかっていない坂だと軽く言われてきたものであっても、
had been appropriated by Farmer Oak for his great purpose this winter.
この冬の大きな目的のために農民オークが整備していたということがわかった。
Detached hurdles thatched with straw
藁ぶきの個別の編み垣が
were stuck into the ground at various scattered points,
あちこちに点々と刺し込んであり、
amid and under which the whitish forms of his meek ewes moved and rustled.
編み垣のあいだや下には、オークの飼っているおとなしい雌羊の白っぽい姿が動き、カサカサと音を立てていた。
The ring of the sheep-bell, which had been silent during his absence,
羊の鈴は、彼のいないときには静かだったが、
recommenced, in tones that had more mellowness than clearness,
再び鳴り始め、その音色ははっきりしているというよりも柔らかな感じだった。
owing to an increasing growth of surrounding wool.
というのも、体を包む羊毛が増えてきているからだ。

991 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2013/11/25(月) 10:23:31.09
>>972
この本(look insideで中を見れる)によると take their life の意味は
(1) derive their being (2) commit suicide
つまり俺と同じ意見。
http://www.amazon.com/Complete-Romeo-Juliet-Annotated-Shakespeare/dp/1481723553/ref=sr_1_8?s=books&ie=UTF8&qid=1385341650&sr=1-8&keywords=annotated+romeo+and+juliet

992 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 11:17:05.20
>>991
その Look Inside の機能を使って、中身を確かめました。確かにこの "take their life"
は、その本によると二通りの解釈があって、二つ目は "commit suicide" という意味だという
解釈だけど、一つ目は777さんのいう通り "derive their life" という意味だと解釈している
わけですね。なるほど。

993 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 11:39:49.84
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

This continued till Oak withdrew again from the flock.
作業は、オークが羊の群れから出てくるまで続いた。
He returned to the hut,
彼は小屋に戻ってきたが、
bringing in his arms a new-born lamb,
両腕には生れたばかりの羊を抱えていた。
consisting of four legs large enough for a full-grown sheep,
脚は4本あり、脚の大きさは成熟した羊と同じくらいだったが、
united by a seemingly inconsiderable membrane
見たところ小さな膜でつながっていて、
about half the substance of the legs collectively,
膜の大きさは脚4本を合わせた大きさの半分くらいだった。
which constituted the animal's entire body just at present.
そして、この4本脚こそ、今のところはこの羊の体全体だった。

994 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 11:42:05.90
もうすこし学問的なリファレンスから持って来たほうがいいかと。
それ自主出版だろ?遊びとはいえ調べる筋が悪いよ。時間の無駄。

995 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 11:53:29.01
横だが余計なお世話だろ。
ここは英文貼ってコメントするスレです。
無駄な意見は不要。

996 :777 ◆TFWBMdHdF7zL :2013/11/25(月) 12:28:23.88
>>994
>それ自主出版だろ?

それって何を指してる?
脳内乙

997 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 12:39:51.24
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

The little speck of life he placed on a wisp of hay before the small stove,
一握りの干し草を、彼は小さな炉の前に置いたが、
where a can of milk was simmering.
そこでは缶に入れた乳が、コトコトと沸いていた。
Oak extinguished the lantern by blowing into it and then pinching the snuff,
オークは、ランタンの灯に息を吹きかけロウソクの芯をつかんで消したが、
the cot being lighted by a candle suspended by a twisted wire.
小屋の明かりとして、より線で吊ったロウソクが灯っていた。
A rather hard couch,
寝床はどちらかというと硬く、
formed of a few corn sacks thrown carelessly down,
トウモロコシの袋をいくつか無造作にぶち込んで作ったもので、
covered half the floor of this little habitation,
この寝床が小さな部屋の床の半分を占めていた。
and here the young man stretched himself along,
ここで彼は体を伸ばし、
loosened his woollen cravat,
羊毛でできたクラバット(ネクタイの代わりとしてのスカーフ)をゆるめ、
and closed his eyes.
目を閉じた。
In about the time a person unaccustomed to bodily labour would have decided upon which side to lie,
肉体労働に慣れていなければ、体をどっちに向けようかここで決めるところだが、
Farmer Oak was asleep.
農民オークはすでに眠りに入っていた。

998 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 13:17:58.43
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

The inside of the hut,
小屋の中の様子が
as it now presented itself,
今こそわかってきたが、
was cosy and alluring,
居心地がよく、
and the scarlet handful of fire in addition to the candle,
ロウソクに加えて手の大きさの真っ赤な火が
reflecting its own genial colour upon whatever it could reach,
穏やかな色で周囲を照らしており
flung associations of enjoyment even over utensils and tools.
楽しい雰囲気を道具にさえ投げかけていた。
In the corner stood the sheep-crook,
隅っこには牧杖(ぼくじ)が立てかけてあり、
and along a shelf at one side were ranged
一方の棚には、
bottles and canisters of the simple preparations pertaining to ovine surgery and physic;
羊の手術に使う簡単な調合薬などの薬の入った瓶や缶、
spirits of wine, turpentine, tar, magnesia, ginger, and castor-oil being the chief.
それからワイン、松やに、タール、マグネシア、しょうが、そしてひまし油が主に並んでいた。

999 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 13:38:16.08
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

On a triangular shelf across the corner
隅っこにある長方形の棚には、
stood bread, bacon, cheese, and a cup for ale or cider,
パン、ベーコン、チーズ、それからエールやサイダーを入れるカップが1つ置いてあったが、
which was supplied from a flagon beneath.
そういう飲み物は、下にある大型びんに入っていた。
Beside the provisions lay the flute,
食糧や道具の横には横笛が置いてあったが、
whose notes had lately been called forth by the lonely watcher to beguile a tedious hour.
これを最近、夜空の星を眺めるときに彼は退屈を紛らすために外に持ち出したのだった。
The house was ventilated by two round holes,
家は二つの丸い穴で換気していたが、
like the lights of a ship's cabin, with wood slides.
この穴は船室にある明かり窓に似ていて、さらに木でできた引き戸もついていた。

1000 :名無しさん@英語勉強中:2013/11/25(月) 13:53:45.60
"Far from the Madding Crowd" by Thomas Hardy, Chapter 2
http://www.gutenberg.org/files/107/107-h/107-h.htm#2

The lamb, revived by the warmth began to bleat,
羊は、温かくなって生き返り、メエメエ泣き始め、
and the sound entered Gabriel's ears and brain
泣き声はゲイブリエルの耳と頭に入り込み、
with an instant meaning,
彼は瞬時にその意味を察知した。
as expected sounds will.
聞こえてくるとわかっている音は、そういうものだ。
Passing from the profoundest sleep to the most alert wakefulness
最高に深い眠りからパッチリと目を覚ました状態まで戻るにあたっては、
with the same ease that had accompanied the reverse operation,
その逆をいくときと同じくらい楽であったが、
he looked at his watch,
時計を見て、
found that the hour-hand had shifted again,
長い方の針がまた動いたということを確かめ、
put on his hat,
帽子をかぶり、
took the lamb in his arms,
羊を両腕に抱え、
and carried it into the darkness.
暗闇の中に進んで行った。
After placing the little creature with its mother,
子羊を母羊のところに戻してやったあと、
he stood and carefully examined the sky,
立ち止まって念入りに空の様子を見て、
to ascertain the time of night from the altitudes of the stars.
星々がどの高さにあるかということから、夜の時刻を確かめた。

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

373 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)