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【参謀】辻政信を語るスレ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/25(月) 14:26:39 ID:ZXJnwJYk0
日本が開戦した原因ともいわれるこの人物について語れ!

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/25(月) 16:13:42 ID:9TG2L4tdO
売国軍人。子々孫々まで徹底的にいたぶって根絶やしにすべし

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/25(月) 19:45:16 ID:PjxIkwdA0
こいつは日本人から見ても戦争犯罪人。
子孫は石川県で、けっこう堂々としてるらしい
言いたくはないが、どういう神経してるんだか…

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/25(月) 23:40:52 ID:+VRIDFkdO
元自民党の堀内先生は素晴らしい方ですがね。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/26(火) 19:50:49 ID:bLHkQzjr0
辻は牟田口と違って人望だけはあったみたいだな。
軍人としてはアレだが人間として腐ってるというわけではなかったのだろう。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/26(火) 19:53:40 ID:8p7gItHV0
人間としても腐っているよ。こういうのが、一番たちが悪く、かつ現在もそういう人間がいるという意味で害悪だ。

まあ、小学校の教頭としてなら有能と言って良いだろうが。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/26(火) 20:28:30 ID:Ao4f5nSz0
でも三笠宮殿下は私淑していたな。

教練の時とかに率先垂範して
生徒と苦労を共にするので、
そういう一面だけに接した人だと
熱烈な信奉者になったりする。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/26(火) 20:31:39 ID:8p7gItHV0
だからこそ、「小学校の教頭」に適正があるということで…。
校長ではないトコがもの悲しいケドね。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/26(火) 21:25:27 ID:Llxe3kqBO
(-"ー;)生きて虜囚の辱めを受け無いはずなのに
作戦責任を取って割腹自決すれば評価しても良かっただろう

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/26(火) 22:17:36 ID:nxQg2ypZ0
こいつをはじめ、戦後、表舞台に出しゃばってきた元軍人は
その元軍人連から総じて評判が悪い
辻政信、源田実、瀬島龍三…等々


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/26(火) 22:19:05 ID:IjpdOuJM0
辻はどうなったんだろうね
やっぱり密かに処刑されたの?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/27(水) 23:32:06 ID:lRUYfurcO
帝国軍兵士は立派で勇敢だった。
でも、無能な作戦立案者によって、餓死させられた人が多かった。
当時の現地情報力の乏しさも有っただろうが、問題はコイツ等が何の責任を取ったのかだ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/28(木) 18:46:57 ID:2/h+0EqX0
参謀は軍官僚の典型。
昔も今も官僚は責任を取りません。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/28(木) 19:11:19 ID:giy+hKGn0
まあ国民以上の政治家や官僚は出て来ないとも言うしねw

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/28(木) 19:43:23 ID:V1K4Wvz50
辻も時代が日露戦争の頃ならば松川敏胤の如く名参謀として活躍していただろう。
全ては生まれた時代が悪かったのだ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/10/28(木) 22:29:55 ID:2/h+0EqX0
ご冗談をw
戦国時代ならの間違いだろ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/04(木) 11:45:46 ID:2VN3wSxj0
>>15
それはないw

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/04(木) 13:03:21 ID:Az0e9AnU0
怪我した部下を背負って逃げたという話もあるんだっけ?
俺は糞だと思うけど、熱烈な信奉者もいたんだろうな

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/04(木) 14:24:38 ID:2VN3wSxj0
>>18
怪我じゃなくノモンハン事変(ハルハ川戦争(ソ連、モンゴル側の呼称)
の時、全滅した部隊の遺体を背負って帰ってきたときのことだろうと思う。

作戦指導したのは辻政信で国境紛争の対応も辻が策定したものだから
辻の宣伝にだまされるなよw

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/04(木) 18:09:30 ID:9JG+h3He0
司馬遼太郎がノモンハンのコトを調べておきながら、小説を書けなかったというのは
やはり辻とその信奉者がいたからなのかな?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/04(木) 19:12:40 ID:leylWwjx0
違う、あることをして須見に嫌われたから

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/06(土) 00:36:00 ID:rgp01XHC0
辻は誰に処刑されたんだろ
何で行方不明なんだろう

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/14(日) 11:25:14 ID:0G0PvH8tO
このイカサマ野郎!
こいつの失策でいくら死んだと思ってるんだ!!

このクソ野郎を賛美する輩は俺が許さねぇぞ!

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/15(月) 21:49:44 ID:D9/+Hmro0
秋山真之も、もし旅順陥落の段階で連合艦隊参謀を外されていれば、
黄海会戦や旅順閉塞で大勢の水兵を殺しながらロクな戦果もあげられず
貴重な戦艦八島・初瀬を不注意な艦隊運動により敵機雷で失い、
ロシア艦隊は既に艦載砲を要塞砲として陸揚げしているのに、連合艦隊の
主力艦を半年以上も海上に浮かべっぱなしにしてボロ船にしてしまった
超無能なイカサマ参謀だ。辻と大して変わらない。

参謀や司令官は評価が非常に難しい。
司馬遼太郎みたいに、人は、悪と善、天才と無能の2種類しかいないと
思い込んでいる人は、歴史評価はしない方がいいと思う。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/16(火) 16:57:32 ID:5fsbzwDQ0
ガダルカナル撤収作戦を成功させた瀬島龍三は非常に有能な参謀といっていいだろう。
本人の人間性は兎も角として。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/19(金) 17:19:02 ID:30Mt549U0
瀬島は参謀本部の小間使いにすぎんよ。過大評価しすぎ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/11/23(火) 14:36:44 ID:pZ7fUGGc0
辻政信についてスレだろ

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/04(土) 09:01:42 ID:MUXOr3Ki0
>>15
ねーよwww寝言は寝ているときに言えww

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/05(日) 22:26:56 ID:ioqgvvon0
辻も相当なバカだが、辻マンセー、悪口は許さないという信奉者も相当なバカだ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/11(土) 03:41:57 ID:rI/+zZiC0
>>29
辻を中傷してる側がバカに見えますが?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/11(土) 23:23:24 ID:8+FebP490
↑こいつ相当にバカwww

事実を指摘してどこが悪い

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/12(日) 21:06:41 ID:KDP1gku30
評伝を色々読んでも、戦前の軍隊という特殊な社会だからこそ
のさばることができた人物。

国会議員になっても戦後日本には居場所はなかった。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/14(火) 02:21:44 ID:hi8xlG8x0
平時は元気なのに、いざとなったら逃げ回る。矜持には程遠い人間はここにいるべきではない


って防衛大学校の校長先生が言ってた!

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/23(木) 01:52:36 ID:vdStxsMH0
有馬哲夫 『大本営参謀は戦後何と戦ったのか』

これは凄いね。服部卓四郎や辻政信の戦後のコトが書いている。
以前、彼らのクーデータ話がCIAの公開極秘文書から明らかにされたが、公開文書全体を調べまとめ上げた本だ。
この本では、そのクーデターは辻のブラフだと結論づけている。

中国国民党から日本に帰国し、「日本義勇軍」を台湾とインドシナに作り、兵員を送る工作をしていた辻。
その工作を1度で止め、児玉にかくまわれ空軍情報部OSIにリクルートされるも、ベストセラー作家として有名人に
なっていく辻。

辻は、服部に保安隊(自衛隊・警察予備隊の前身)がアメリカの走狗にならないよう忠告。
また、「第三次大戦アメリカ必負論」を展開する。有名人になった辻をアメリカは制御できなくなっていく。
しかし、そこでソ連が勝つことを論じたものの、実際にソ連に行き、それだけの力がないことを看破・転向する。

ソ連では、ノモンハンで戦ったジェーコフと密会。ジェーコフは辻の著書を読んでおり、ジェーコフと千島と
樺太の返還・抑留者の返還を約束する。また、在日米軍の情報などを話し合った。(返還の見返り?)
辻はジェーコフとフルシチョフのいずれかが次の政権を担うと見た。(実際、彼ら2人で次の政権が争われた)

などなど、辻・服部ファンには読み応えバツグン。著者が推理した部分も多々あるが、実際にCIAの極秘文書に
明記されていたきちんとソースがある部分だけでも結構な情報量だ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/23(木) 16:10:39 ID:a2zF/sU90
戦後占領軍は国民の憎悪を軍人に向けるためにあらゆる洗脳工作をしたと言うが
辻に関しても全肯定などは出来ないものの、そういった側面を割り引いて考える必要があるかもしれない。



36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/23(木) 21:56:29 ID:vdStxsMH0
>>35
『大本営参謀は戦後何と戦ったのか』 によると、GHQにも組織による違いがあり、民政局などは左翼的なモノを容認
して、戦前の軍国主義を忌避した。吉田首相も反軍閥だった。

ところが、GHQ参謀第2部のウイロビーはむしろ軍閥的なモノを好み、旧軍の軍閥を諜報機関に多用した。下手をする
と、自衛隊幹部に服部卓四郎の部下がそのまま居座る事態になっていたわけだ。吉田首相が反対して、それが阻止され、
ウイロビーの帰国によって完全にそれはできなくなった。だから、あのクーデター話が出てくるわけだな。辻は冷静に
駄目と言っているが、普段の猪突猛進的言動と違うのでむしろアメリカの方が驚いていたりする。

ただ、何人かの服部の部下は自衛隊創設時に幹部に潜り込ませることには成功したようだが。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/23(木) 22:06:28 ID:z3pipF+90
興味深いコピペ

今の学校部活動を批判した本の中で誰かが言ってたけど
根性だ根性だ耐えろと、根性論一点張りで過酷な練習をさせるのは
適切な練習メニューを考えられない無能な指導者が一番簡単にできることなんだってさ。



38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 07:30:32 ID:FhLXk8jk0
一将校としては見上げた人物。
しかし参謀にはまったくふさわしくない人だったみたい。
そんな奴を参謀にした人事のミス。

多分、「無能で熱心」なタイプじゃないかな。
まわりも自分自身も「スゴい」と勘違いしていた。
それが帝国にとっての悲劇になった。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/12/29(水) 15:43:35 ID:Q/UFWxTK0
少なくとも大局観で全体を見渡し仕事ができるタイプじゃない。
今の政治家もほとんどそれができる人はいないのが残念。

つーか。多くを求めすぎ、超能力者でもない限り未来予知なんて不可能なのかも…
とも思ったりもするが、辻は勘違いのまま猛進するタイプだからなあ。反省もしないし。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/02(日) 01:37:54 ID:kaUmRdWV0
無能で役立たずな危険人物ってとこか。

どう転んでも日本の役には立たない。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 06:58:38 ID:x1UCTtz50
辻政信先生の銅像のある石川に足を向けて寝てはいけないね。



42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 14:47:33 ID:sk1NsK7W0
辻をよいしょしているのは石川県民と狂信者だけ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/23(日) 19:02:27 ID:x1UCTtz50
辻政信は勇敢
辻政信は不屈
辻政信は有能
辻政信は高潔
辻政信は正義の士
辻政信は戦士

辻政信は真のリーダー

辻政信は軍神
辻政信は軍神
辻政信は軍神

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/01/24(月) 14:51:43 ID:xeqLISGK0
辻政信は小物
辻政信は卑屈
辻政信は無能
辻政信は高慢
辻政信は不義の士
辻政信は愚人

辻政信は殺人者

辻政信はヘタレの神
辻政信はヘタレの神
辻政信はヘタレの神

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 17:39:01 ID:mQMDum/x0
なんでやねんw

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 18:58:16 ID:sT3fs/2F0
インドシナで中国国民党の工作をして、日本人指揮官をインドシナに送ったり
児玉誉士夫に寄生して大きなコト言いまくって、CIAの監視対象になってたり。

ま、その後自力で流行作家になり手出しできなくさせたのは流石ってトコか。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/15(火) 22:20:31 ID:lLqcfKws0
流行作家でネタ扱いされて有名人レベルで収まっときゃよかったのにな…
田母神みたいなネタキャラ有名人になれたのに。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/16(水) 21:05:52 ID:R4Fd4wyo0
>>12
海兵隊にお嬢さんとか言われて馬鹿にされてた兵士のどこが強いって
寝言は寝ていえ

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 06:14:43 ID:laxmpqri0
参議院全国区に出て3位当選とかするんだよな。
ほとんど人気投票と変わらぬ参議院全国区、辻に投票した日本人って一体何なんでしょ?
敗戦なんかにちっとも懲りてなかったんじゃねーの?


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 19:20:27 ID:vERVkRY20
公開されたCIAの機密文書によると、CIAは当時「辻の信奉者や元部下の陸軍出身者による組織的投票」
と見ていたようだね。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 21:02:30 ID:P3/DivOg0
なーんだ、ただの組織票当選かよwwwあほくさ

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/17(木) 21:09:47 ID:vERVkRY20
問題は、それらが国会議員に当選させてしまうくらいの人数がいたことであるし
かつ、自衛隊創設時に自衛隊内部に結構な数のシンパを潜り込ませることに成功していたこと。
旧軍そのものの構造が自衛隊に引き継がれることになった。

戦前、情報の扱い方があまりに酷くて幻滅した情報将校が、戦後自衛隊にはいると同じような
情報の扱い方をしていたのに憤慨して自衛隊を辞めた人さえいる。

例のビデオだって、笑い事じゃない。Winnyで漏洩した情報も多々ある。何なんだろうな。いったい。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/18(金) 03:19:57 ID:iJw5B+zb0
gkbr

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/20(日) 23:23:24.87 ID:06hrXbMQ0
歴史通:2011年3月号
総力特集
「日中戦争」は侵略ではない!
■中西輝政×北村稔
さきに「平和」を破ったのは誰か?
http://web-wac.co.jp/magazine/rekishi/201103r
   ↑
ここで語られているが、辻はゾルゲと親しかったそうだ。

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1284191655/95-96n

太平洋戦争は共産主義者の陰謀
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history/1121091165/
http://mimizun.com/log/2ch/history/1121091165/
【共産主義者の】 コミンテルン 【世界侵略工作】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/history2/1284191655/

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/21(月) 01:11:42.38 ID:xKL8la/DO
なんか辻を少しでも擁護したら罵倒されそうで、まともな議論できる雰囲気じゃないな。

が、それでも敢えて言うと、辻は他人が背負うべき罪まで背負わされている面が多々あると思う。その最たる部分は、やはり
参謀統帥に関する部分だろうね。辻が立案した作戦は、何でもかんでも辻の責任にされてるけど、それを決済した指揮官なり
上司なりの責任はないのかと。めくら印押すのが云々なんて低次元な話じゃない。問題は、自分の企図に反する策案はつっかえ
すって方法で、ちゃんと自分の方針を反映させているのに、採用案はめくら印である事をもって「全部参謀が勝手にやった」
事にしてる部分。田中なんぞは、負傷から復帰した直後の辻に「さすがの辻も一発食らったら弱気になる」なんて面罵して
まで消極案(現在の目で見れば「常識」案だが)を潰している。辻に厳しい評価をしている堀も、この辺の事は辻に同情的だ
けど、やっぱり何でもかんでも参謀の責任って風潮に嫌気さしてたんだろうな。

正直、辻の「参謀に責任なし」って言葉は真意が理解されてないと思う。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/21(月) 01:23:58.99 ID:Lg7HcPSV0
>>55
そういう冷静な考えは別に良いんじゃないのかな?参考になるし。

ただ、どうしても辻は悪行が凄すぎて、確かに冷静な判断できない部分が多々あるのやも知れないなあ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/21(月) 18:24:14.51 ID:9ICAb2bI0
>>55
偏向的な辻擁護が入っていない、冷静な分析や文章ならいいと思う。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/23(水) 16:39:26.57 ID:uVqTTfcI0
>55
辻のやった悪行は悪行として、その何パーセントが彼個人の指向や資質によるもので、
後の何パーセントが帝国陸軍そのものの組織や制度に起因するものなのかを
冷静に見つめる視点が必要だよね。


前に読んだ何かの本で、終戦間際に和平派の予備役将軍が「どうすれば今の日本軍を
立て直すことが出来るか」と問われたときに、「林銑十郎を死刑にしなければならん」と答えた、
ってエピソードが記憶に残ってる。

満州事変の時、謀略で事を起こしたとはいえ表面的には中国側の攻撃を迎え撃ったという
体裁を取った関東軍首脳の本庄・板垣・石原らの処罰は難しいにしても、林の場合は
管轄外の朝鮮軍司令官だったわけで、それが中央(建前上は天皇陛下)の指示もなく
独断で国境を越えて軍を動かしたわけで、本来だったら陸軍刑法に照らして死刑になって
いなければならなかった。

それが満州全体の軍事占領という果実を前にぶら下げられたら諸手を挙げて大歓迎した
陸軍中央の態度を見て、「陸軍刑法や国際法を無視しても、戦果を上げればお咎め無しだ」
という考え方の軍人たちを山ほど生み出してしまった。

辻もまたそのうちの一人のなのであって、問題は彼がああした行動を取ってもそれを掣肘する
事の出来る論理が軍内部に確立していなかったことの方にあると思う。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/24(木) 18:07:50.14 ID:pbEqSrBP0
>58
何パーセントって言い方はちょっとアレだけど、着眼点自体は非常に
重要だと思う。比喩的表現としてではなく、より実際的意味合いとして
辻は日本陸軍(ひいては日本という国家)に育てられたんだよね。
しかも、当時の価値観としては最優等の部類に入る人材だった。

第一線部隊長としては勇猛かつ優秀、参謀としても知謀湧くが如し
の俊英、しかも、火力戦闘に関する見解は、当時の主流派とは少々
異なった見解の持ち主で、現在の目から見たら比較的常識的な
部類(方向性は間違っていないが、定量的な部分で見積が甘い)、
下級者に対する態度も、高圧的ではあるが一方的に押さえつける
よりは「相手に考えさせて同意させる」方法を使うことが多かった。
(もっとも、それが山本七平言う所の「アントニーの詐術」的部分が
あることも否定できないが)
彼に心酔する人が多数出てくるのも、別にその人たちが盲目だから
ではなく、ちゃんと故あってのことなんだよね。

辻批判の中核を為す部分は、やはり参謀統帥になるかとおもうけど、
ちょっと長くなったんで続く。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/24(木) 18:22:09.31 ID:ZekoXtUD0
まあ、辻は現代で言えば小学校の教頭としてなら無茶適性があるのは認める。
部下を動かすのもまさにその適性にぴったりだ。

だがねえw

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/24(木) 19:48:11.38 ID:pbEqSrBP0
>59続き

参謀統帥は辻に限らず日本陸軍の宿痾として語られるけど、
それを助長した要因は3つあると思う。
一つ目は「草莽の臣」思想、二つ目は訓令戦術に基づく独断専行の推奨、
最後は「目的意識無き成功体験への盲従」が大山・児玉コンビを理想と
してしまったこと、この三点だと思う。

一つ目は、言うまでもなく幕政を揺るがすほどの大きな思想で、これは
後の世の515や226の将校たちにも濃厚に受け継がれた思想だけど、
敷衍して言ってしまうと「自分の仕える相手が欲することを、言われなく
ともやる」って事になる。一見すると自分勝手やるための無茶苦茶な論理
に見えるけど、実際には日本全体に蔓延している考えだってのはみんな
感じてるところだと思う。「最近の若い者は言われたことしかやらない。自分
で考えて動かない」なんて台詞が普通に使われてるしね。

二つ目は、元々一人の将軍が全て掌握できる範囲で戦闘していたのが
複数の戦場に分かれて戦闘するようになり(この現象自体は、時計の発達
により見えない範囲の部隊の行動を統制できるようになったからだが。)、
状況の変転に即応しうるように、目的を明示してその他は隷下部隊長に
自主裁量の余地を与えるってものが本来の意味での「独断専行」だったのが、
いつしか目的自体を下の者が考えるようになってしまった、と。
しかも、本来独断専行は部隊長に付与されている権限であるにも関わらず、
参謀職に就く者は部隊勤務を経験すべしというドイツから輸入した制度のお
かげで、参謀職にある者も独断専行の気風が養われた、と。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/24(木) 20:01:18.96 ID:pbEqSrBP0
>61続き

三つ目は、例えば日本海軍が本来「後方連絡線確保のための手段」である
艦隊決戦による敵撃滅を、その目的である「後方連絡線の確保」を忘れ去って
艦隊決戦という手段のみを「成功体験」として金科玉条のごとく奉ってしまった
ように、日本陸軍は大山・児玉コンビは元来「切れ者の大山が、敢えて児玉以下
の幕僚が仕事しやすいように昼行灯を装った」のを、単純に「指揮官は盲印を
押すのが理想」としてしまった所に問題があると。
言葉を換えると、「大物は部下の自主性を尊重」するが「部下の自主性を尊重する
のが大物とは限らない」という所か。


参謀統帥下での意志決定に関しては、>55でも少し語ったけど、実はちゃんと
コントロールしておきながら「参謀が勝手にやった」的な言われ方してるのに関して
もっと言いたいことがあるが、とりあえずターンA観るのに忙しいんでまた次の機会に。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/25(金) 00:40:05.11 ID:3y0pRG7C0
というか旧陸軍の場合は作戦畑の多かった皇道派を粛清したのが大きかったと思うが
その結果参謀に不向きな人材を登用せざるを得なかった

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/25(金) 04:14:01.30 ID:74bT/Dyc0
現場向きの人だったのに、参謀になったばかりに…という印象を受けた。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/25(金) 18:20:55.00 ID:p7D8aeyx0
Not the type to be able to work at least overlooking the whole perspective.
Most politicians who can do that right now is not bad.

One or ー. Asking too much, maybe that is impossible to predict the future unless they're psychic ...
They may also think, because I wish Tsuji type of misunderstanding still dash off. Not even to think.

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/02/26(土) 01:11:43.76 ID:0v04DfHM0
>61
>「草莽の臣」思想

こうした考え方も確かにあったんだけど、陸軍の暴走をもたらしたものは
より実態に即して言うと「君側の奸を取り除く」という思想じゃないだろうか。

今現在の政治や軍事のあり方は間違っている、これは天皇の側にいる側近や重臣が
誤った政策をとっているからで、それを取り除いて本来の正しい姿に戻さなければ
ならない、という発想。

上に立っている人間は、正確な情報が下から上がってこないせいで間違った行動を
とってしまう。だからより正確な情報を把握している、下部組織の実務者レベルの
考えていることの方が正しい。こういう発想の元に、省部の部課長レベルの人間達が
勝手に動き回って政策を決定するようになってしまった、って部分があると思う。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/13(日) 00:22:15.53 ID:mlHJ7A0h0
まあ先の戦争で多くの人を死なせはしたが
戦後に自衛隊の災害派遣を提唱してこれまた多くの人命を救うことになったのだから
功罪としてはプラマイゼロではなかろうか
菅のような無能がトップでも自衛隊は頑張って成果を出しているからね

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/03/14(月) 01:38:11.15 ID:1JkQwjbQ0
災害派遣提唱についてだけは評価できるな。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/03(日) 12:52:31.58 ID:OHnKIlvE0
辻ちゃん死んでない

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/04(月) 01:05:39.58 ID:0tr7oDtt0
>>69
ジパングまたりスレの元荒らし乙w
また戯言言ってら

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/10(日) 02:07:41.05 ID:9hQsdmLW0
歴史街道 2011年5月号
【総力特集】覆る昭和史! ノモンハンの真実 日ソはなぜ、衝突したのか
http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/?unique_issue_id=84277

今月号の読みどころ独ソ戦でドイツ軍の侵攻を退け、ソ連の英雄と謳われたジューコフ元帥は戦後、
こう語っています。「自分の軍歴で最も苦しかったのは独ソ戦ではなく、ノモンハンでの日本軍との
戦いだった」…。昭和14年(1939)5月より、満蒙国境で日本軍とソ連軍が衝突したノモンハン事件に
ついては、長年、侵略の野望を抱いた日本軍を、ソ連軍が一方的に破ったと語られてきました。
しかし平成3年(1991)のソ連崩壊後、新史料が公開され、従来の説は覆ります。すなわち越境侵攻
したのはソ連軍であり、日本軍は十倍の敵を相手に凄まじい敢闘を見せ、戦車戦でも航空戦でも、
自軍を上回る損害をソ連軍に与えていたのです。ノモンハンの真相と日本軍将校の奮闘を描きます。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/10(日) 10:14:46.20 ID:XOkcfizO0
CIA機密文書で、ジューコフと辻ちゃんはモスクワで密会してたことが分かっているから、
その密会で昔のコト思い出してリップサービスでもしたんじゃないの?

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/13(水) 11:48:23.48 ID:Ch73DKBQ0

■■海軍の三バカ愚将

@山本五十六
皆のの反対を押し切って強行に米国本国であるハワイを攻撃し、
米国を無理やりWW2に引きずり込み、日米を全面戦争に突入させた張本人。

国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、
米国との和平を視野に入れていたが、海軍の独断による
ハワイ攻撃(東条首相らは知らされていなかった)によってそれは絶望となった。
中国戦線を拡大させた近衛内閣の海軍次官で、中国空爆推奨者。
笹川良一や児玉誉士夫などと癒着して私腹を肥やす。

A米内光政
日中戦争を勃発、泥沼化させた張本人。
第一次近衛内閣の海相として、中国に対する武力行使を強力に進言。
陸軍に上海派兵を要求、南京攻略を要求。
南京への都市無差別空爆を敢行。これによって全中国人を抗日に団結させた。
「頑迷不戻な支那軍を膺懲する」と、支那への宣戦布告とも見倣し得るラジオ演説。
閑院宮参謀総長らによるトラウトマン和平工作を妨害。

小磯首相の終戦工作を妨害。
陸海軍統合案を妨害。
鈴木内閣では豊田、大西の主戦派を軍令部に登用して終戦を妨害。
海軍の省益と組織防衛しか考えていなかった人物。
フェラーズ准将などGHQと結託し、東京裁判で無理やり戦犯を捏造。本人は無罪。
陸軍悪玉論を捏造するため、昭和天皇独白録を捏造。

B井上成美
重慶無差別空爆を敢行。
何の警戒もせずにガダルカナルに飛行場を建設し、完成と同時に米軍に奪われる。
ポートモレスビー攻略を失敗し、その任を陸軍に丸投げ。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/17(日) 17:41:50.15 ID:r0RwSYey0
あまり関係ない話だけど終戦から60年以上、経つけど
日本の組織の体質はあまり変わってないみたいだね。

無能な本社と現場の頑張り、東電見てると。
さらに、中央政府は突撃命令を繰り返してたし、
東電や自衛隊や東京消防庁に対して。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/18(月) 20:08:19.07 ID:wwFB1RxV0
無能がはびこるこんな世(ry

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/04/28(木) 02:15:03.13 ID:WuA49Yej0
ポイズン

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/04(水) 16:53:26.24 ID:rvy+6Fu9i
30年ぐらい前から東電批判をしていた者の話は傾聴しよう
しかし最近になって批判をする者は、負けてからの軍部批判に似ていないか

辻の現役時代の多くの者にとって「作戦の神様」であった
後知恵でとやかく言うのはたやすい

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/06(金) 19:17:16.62 ID:5B564twC0
>>77
だって、原発推進は国策だから、それに反対する人は当然「反体制」のレッテルを
貼られることになるんだよな。リアルでやると、近所から白い目で見られかねない。

それに、まともに耐えられる人は日本人ではよほどの人じゃないと駄目だろ。
都会で全く無関係の職場だったら、何を主張しようが自由だろうけどね。

こういうのって、日本人の宿痾なんじゃないの?異論を圧殺するってヤツね。
異論の方が正しかったって例はいっぱいあるのだが、他人の尻馬に乗って異論を
言う人を叩きまくるのは、今現在のマスコミも全く変わっていない。

単に、状況が違って立場が変わっただけ。


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/06/13(月) 13:37:38.17 ID:L2sGjQFY0
http://proxy.f1.ymdb.yahoofs.jp/users/7e696f39/bc/7a18/__sr_/5075.jpg?BCfq_aOByeoSJP2N

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/14(木) 23:35:27.92 ID:PbcoE6q30
>>54
【田母神】全てはコミンテルンの陰謀ですが何か?
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1309956522/
コミンテルン
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/army/1226656915/
コミンテルン
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/war/1220803669/
コミンテルン
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1227092616/
コミンテルン
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/asia/1226240098/
【共産主義者の】 コミンテルン 【世界侵略工作】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/china/1284392950/

「【バーチャル戦史】日本海軍の秘策 旭日の残光」78ページより、
かの辻 政信参謀は「日米戦が長びけば絹の輸出が止まり、
絹のストッキングをはけなくなるアメリカ女性が大統領を
突きあげて戦争をやめさせるだろう」と怪弁をふるったというが、
強気一方の辻でさえこんな薄弱な根拠にすがるしかないほど、
勝利への見通しがつかなかったのである。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/01(月) 13:00:57.52 ID:HslMdETx0
>>78
ファシズム国家だね

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/12(金) 02:32:32.65 ID:yk9mtGjIO
170連隊をわざと全滅させた

83 :21:00:2011/08/12(金) 04:31:40.56 ID:iUjl2YQA0
恥ずかしい国で恥ずかしい事 

自分の痴態は人前では見せられない、他人の痴態は見せまくるのか?

最悪でも犠牲は無駄には出来ない!!!!!

リアルに負ける戦争へ連れて行かれたのですか?←これは芸術作品なんですか?

半分過ぎてすぐ消える人間よりはまし、数字は色々ある

独裁者(知らない国の人々には見せられない、見てもらいたくない)

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/13(土) 06:40:01.86 ID:pApW/K5N0
辻閣下からは不思議な魅力を感じる!!
って爺ちゃんが生前言ってた

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/16(火) 13:22:56.76 ID:wKbx7EH00
下士官や兵と一緒に最前線へ行き、敵弾の前にその身を晒すという「率先垂範」を
口先だけじゃなくて本当に実行した参謀なんてそうそういるもんじゃないから、
そういう姿を目の当たりにした人間が感銘を受けるというのは充分にあり得ることだと思う。

だから彼を批判する人でも、「野戦指揮官としては超一流」という評価をする場合もある。

問題は、そうした軍人としての素晴らしい資質と業績も、陰謀を巡らして人を貶めたり、
命令権がないのに勝手に偽命令を出して独断専行したのに責任を取らなかったりという、
数多くの問題点に伴う悪評の方が大きい。

また無謀な作戦指令を出していた頃の大本営参謀として、国の進路を誤らせたりという
本質的な影響の大きさからも、その非を指弾する声がどうしても大きくなってしまうのは
やむを得ないことだと思う。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/16(火) 19:32:10.60 ID:NUb+3k+r0
>>85
一段落目を評価すること自体が、
将の器でない人間を、将のように振舞わせることにつながってる。


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/17(水) 13:38:23.82 ID:MvXF9lAH0
>86
実際にそういう弊害が横行したことには間違いは無いけど、その指摘自体は論理が飛躍している。

本来、将官の仕事というのは野戦指揮官の仕事とは区別して捉えられるべきモノで、
その評価基準の軸がブレてしまったという人事慣行制度の問題点をこそ非難するべき。

野球にたとえれば、優れた選手が優れた監督になれるわけではないし、
優れた監督が優れた球団経営者になれるわけでもない。

同じように、戦場において勇敢な兵士が優れた野戦指揮官になれるとは限らないし、
優れた野戦指揮官が優れた将官になれるわけでもないということを理解出来ずに、
その辺の線引きを曖昧にして出世していくルートが出来てしまったことに問題がある。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/18(木) 22:53:15.49 ID:Ow9bD8320
>>87
日本人ってそういったコト突き詰めて考えるのが無茶苦茶不得意なんだよ。
昔も、今も。

なあなあで深く考えず個人個人の努力努力でやっていき、どうしようもなくなると「仕方ない」だ。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/18(日) 11:54:31.20 ID:nXOy/j250
おいおまいら↓にオモシロい自衛官がいるぞ
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1309364907/l50
辻大マンセーらしい

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/24(土) 09:26:56.26 ID:F/dQHFOm0
>>89
いろんな人がいるんだね。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/10/10(月) 15:19:00.16 ID:G7dxdr2X0
世の中には変な嗜好を持つ人がいるんだな

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/04(金) 08:21:35.19 ID:9QOsPxo80
辻政信は貧しい炭焼きの子に生まれたので中学には進学できず
学費のかからない陸軍幼年学校に入ったとよく2ちゃんねるで言われてるけど
陸軍幼年学校は中学の約4倍の授業料がかかったらしいね




93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/09(水) 17:39:23.19 ID:5NZ3RQEz0
顔は牟田口廉也のほうがかっこいいな。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/16(水) 11:06:28.15 ID:de98ILao0
「昭和の名将と愚将」半藤 一利+保坂 正康 190ページより
半藤 もうひとつだけ辻の酷い行状をつけ加えておくならば、終戦直前の、
敗走のビルマ戦線で他人にも強要した人肉食用です。
かつての上司で辻をよく知る元関東軍参謀片倉 衷が書いてます。
「辻は敵を凌駕する勇気を養うため、英兵の生肉を食用に供させた・・・・・・
この点について、真っ向から筆を取って辻を書いた者は、これまでにいない。
だが、いくら悪戦苦闘の戦陣中とはいえ、参謀勤務でありながら、
自分ばかりではなく、他人にまでそうさせたことは、人間として私には許せない」。
保坂 いや、だれも許せないことです。



95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/23(水) 23:37:12.38 ID:ncvmN8VD0
まあ、ガダルカナルでも人を食ってたからな。比喩じゃなくて実際に。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/26(土) 22:40:27.30 ID:XFgIfJ3F0
半藤の話はどこまで信じていいのか・・・

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 08:37:14.23 ID:9GdNiW100
まぁ、話半分に聞いたにしても、辻がかなり問題のある人間だったことは
否定しようがないだろう。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/11/29(火) 21:03:24.75 ID:L8wfxL4J0
いくら銅像があっても国会議員になっても辻が問題人物で陸軍のイメージダウンの原因を作った人物でもあるのは事実。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/09(金) 16:08:44.01 ID:FNehdgLr0
【歴史検証】 小松原師団長はソ連のスパイ?=ノモンハン事件で新説 [11/12/09]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1323394301/

 太平洋戦争勃発の2年前の1939年、当時の満州国西部国境で日本の関東軍がソ連軍と衝突、
大損害を被ったノモンハン事件について、黒宮広昭・米インディアナ大教授(ソ連政治史)が日本と
ロシアの公文書などを基に、関東軍第23師団の小松原道太郎師団長がソ連のスパイだった可能性が
大きく、関東軍はスターリンの巧妙なわなに陥れられたとの新説を唱えている。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/12(月) 01:31:42.17 ID:bLwODlE90
おいおいあの 瀬島龍三がテレビでてるぞ!!
http://choco.2ch.net/test/read.cgi/news/1009984334/
http://mimizun.com/log/2ch/news/1009984334/

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/12(月) 18:21:06.53 ID:I7Yhg66i0
>>92
俺もそれが不思議。郷土の篤志家の援助でも得られたのかな。
しかしそんな篤志家の話なんか聞いたこともないな。
ちなみに大正期に陸軍教育総監は「幼年学校は救貧機関に非ず」と言い
「学費を滞納する者は容赦なく退校させろ」と指示したそうだ。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/12(月) 23:10:17.16 ID:JsAjp7LA0
辻は貧乏村の出身だがその村の中では比較的豊かな家だったのではないかな。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/13(火) 03:38:33.73 ID:XypW3hCc0
>>101
辻って地元の地主の隠し子説があったような…



104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/13(火) 09:41:29.17 ID:bOwAmlAO0
成功者が出ると「あの人は貧困から身を起こした」という伝説が生まれることがある。
広田弘毅なんかも首相になってから「貧しい石工の息子だった」という言われるように
なったが実際には特に豊かではないが「貧しい」というわけでもない家庭だったそうだ。
辻の場合もそのような伝説が生まれたんじゃないかな。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/13(火) 17:51:06.30 ID:Pl3YHVAz0
辻の家は決して裕福ではなかったが息子に期待をかけてかなりの無理をして
息子を幼年学校へやった。裕福ではないがその程度の無理はできた(文字通り
の極貧だったらそんな無理もできない)。そんなことから神話が生まれたんじゃ
ないの。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/13(火) 19:32:01.41 ID:bLglsttM0
>>105
幼年学校の学費は普通の中学校よりも高いんだぞ。
軍人になるならまず中学校に行ってそれから陸士海兵を受験した方が安くてすんだはず。
辻政信の伝記は何冊もあるが彼が学費をどうやって調達したかについてはどの本も書いてない。
不思議だね。結局彼が極貧の出だったというのは誇張なんじゃないかな。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/20(火) 17:00:57.49 ID:C4sI5HNi0
軍人や高等官の息子で父親が戦死その他公務死した場合には幼年学校の学費を
全額免除するという恩典があったそうだ。「加藤隼戦闘隊」で有名な加藤武夫は父親が
日露戦争の戦死者だったので学費免除で幼年学校に入ったという話を聞いた事がある。
しかし辻政信の場合はそんな話も聞かないし不思議だね。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 02:53:44.89 ID:cciut0+Y0
ありそうなのが、地元の有力者や県人会が故郷の優秀な学生が
進学する場合に支援するというケース。
明治時代に藩主家が地元の子供たちの進学のために
奨学金を出した例も珍しくない。
江戸時代も藩費で留学してた人間が多かったしね

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/12(木) 00:43:17.96 ID:KLkDzHyt0
辻ちゃんの最期って結局どうだったの?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/12(木) 09:32:48.72 ID:n+QeQdT20
坐禅を組みながら亡くなったらしいよ

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/12(木) 20:47:48.24 ID:Eg9uUDd80
スパイだって決めつけられて命乞いをしながら、殺されるってのが絵になるなw

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/12(木) 21:48:28.77 ID:+SBz+X1Y0
ルーマニアの大統領の最期みたいに逃げ回って射殺されますた

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/15(日) 10:03:49.08 ID:dLqtLV030
今の日本には、満ソ国境紛争処理要綱を作って発令する位強引な指導者が必要だ。
辻大佐が生きていたら日本もここまで舐められてはいないだろう。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/15(日) 23:59:10.09 ID:HQry+ZeR0
役立たずはいらんわ。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/24(火) 01:14:40.56 ID:TjvEAJ/G0
虹色トロツキーを読んだ。
辻のことが好きになった。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/24(火) 18:36:33.96 ID:zVCeaWsH0
虹トロでは、辻タンは狂言回しの役割でなかなか面白いからなw
一応、超一部だけど格好良い場面もあったりする。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/31(火) 20:25:33.14 ID:Y98Oansi0
【旧日本軍】ビルマ(現・ミャンマー)で27年前に死亡した麻薬王が失踪した辻政信だったと断定
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/news7/1302357674/

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/31(火) 21:08:18.62 ID:aOrQ/kjr0
クマー

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/26(日) 12:58:44.86 ID:Rx6lrtQx0
朝起きてニュースを見るとそこにはビルマで元気に走り回る辻さんの姿が

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/27(月) 22:51:12.48 ID:p1z2+in00
もうとっくにあぼんでFA。いてもいなくても同じだし

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/06(火) 23:09:03.39 ID:3AtVipLm0
http://img233.auctions.yahoo.co.jp/users/3/2/5/5/uchoten0915-img600x450-1330790064s1t4ue85564.jpg

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/07(水) 02:53:39.87 ID:ZBVhJsONO
ノモンハンで出鱈目やった時点で、統帥権干犯で死刑だろ。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/07(水) 23:11:46.43 ID:x42eeCB10
>>94
これが事実でしょ。半藤先生、保阪先生にかかれば、辻なんてイチコロ。
辻政信なんて、臆病、暴虐、卑劣、狡猾、というありとあらゆる人格否定の
言葉が似合う、日本史上まれにみる極悪人で人間のクズという言葉が、
これほど似合う奴はいない。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/10(土) 03:46:39.72 ID:ifiPqOLf0
いなくてもいい人物、触るな危険。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/10(土) 14:46:39.81 ID:rIfZyQ550
日本型エリート、日本型参謀の典型例という見方をオレはしてるよ。
現場を知らないまたは知ったつもりになって独善的な判断してはイケナイという自省を込めて。

ただ、兵士としての戦場感というか「弾幕には波がある」というのは十分に尊敬の対象たりうる。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/10(土) 14:52:55.50 ID:XQMSmTky0
弾幕に並があるのは当然。完全にランダムな事象にも、人間は周期性をなぜか「発見」する。
これがクラスター錯覚。

単にクラスター錯覚を言っているだけに過ぎないと思う。クラスター錯覚の周期性は、心理的な
モノ以外には利用できない。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/26(月) 17:03:42.79 ID:89wM9/9/0
>>125
石原莞爾の真似してたみたいなもんだからな
謀略癖が

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/28(水) 18:50:25.25 ID:a8qDUgyY0
>>126
M1ガーランドは八発で弾切れになるから弾幕に波あるよそりゃw

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/30(金) 21:01:14.08 ID:fjsChFr80
辻はどこで死んでるのかが興味ある

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/30(金) 21:39:11.55 ID:mQv3qYRp0
ノモンハン事件は、圧倒的な日本の優勢であった。辻は戦闘をやめる気は無かったが、
中央の指示でやむなく停戦した。対ソ戦略は間違っていなかったと、辻は多いに満足
した。

因みに、日本側の被害は2万人、ソ連側の被害は3万人近かった。圧倒的にソ連の劣勢だったのである。
ノモンハン事件に関する「ソ連の最新戦車投入で日本が圧倒的に不利になった」という
嘘を信じてはならない。ソ連の最新戦車は最初からいたのだ。





131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/30(金) 21:43:28.61 ID:bLXrp6LX0
辻はノモンハンの和平交渉を妨害したからな。
和平交渉に応じるなという脅しを個人的にあいて外交官にかけたw

その間、絶望的な状況で兵士たちはどんどん死んでいったわけだ。

その後、辻の著作『ノモンハン』ではこの和平交渉のコトが延々描かれて、読者ははあ?って
思うのだが、辻の思考の一端がこの事実からも分かる。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/31(土) 06:27:34.96 ID:MQscSEUr0
弾幕の話は、機銃や迫の間隙を見つけるのが他よりも上手かったってこと

なぜなら第一次上海事変以来どこからしらで戦闘してるから
兵士としての戦場勘は冴えていって「辻さんスゲーッ」

以来、精神力万能に拍車が・・・

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/31(土) 11:41:58.59 ID:93q23XVU0
>>132
そういうのはクラスター錯覚といって、「確実にある」現象なんだけど
「それを利用できる」と主張するのは、オカルトのたぐいなんだよな。

ギャンブラーが陥りやすい心理状態だ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/31(土) 16:06:15.39 ID:RDvvahf50
単純なクラスター錯覚と言えるモノなのかどうかは何とも言えない。

敵側の陣地から聞こえてくる微妙な物音とか、相手側指揮官の攻撃を加える際のクセやパターンを観察して、
ある程度の見当を付ける事は必ずしも不可能だとは限らない。

あと、戦場では一瞬の判断の迷いが取り返しのつかない場面を招くことがあるから、
「進む」「退く」というののどちらを選んでも損害を最小化するのに役に立つけど
「迷う」というのが致命的な選択ミスとなることもある。

辻のように「迷わない」タイプの人間が野戦指揮官に向いているというのは、
そういう部分を評価しての事って面もあるんじゃないかと思う。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/31(土) 17:39:38.14 ID:93q23XVU0
>>134
それならそれで、根拠を提示して砲撃のクセを論じれば良いだけ。
パターンのみの存在を示す場合は大抵クラスター錯覚。

プロ野球やバスケでも、選手の心理などに理由づけて単なる錯覚を色々論じる場合が多々あり、
ファンにもそれは「非常に人気がある」行為だが、プロとしてはそれに依存するのはいただけない。
理想は選手が打とうが、三振取ろうが、動じないで淡々と指揮を執る落合監督みたいな行為。
ただ、確かにそういう人は素人的に人気がないのは事実w だが、戦争となると人気なんて関係無い。

>「迷う」というのが致命的な選択ミスとなることもある。

これは根拠はまああるような気がする…。でも、ホントかなw

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/31(土) 23:18:46.43 ID:MQscSEUr0
>>135
一番いいのは演習場に足を運ぶことだw

本職はちゃんと研究してるんじゃないか?

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/31(土) 23:46:24.21 ID:93q23XVU0
それはまた別の問題。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/01(日) 12:48:47.25 ID:KST2MmIB0
>135
>根拠を提示して砲撃のクセを論じれば良いだけ。
>パターンのみの存在を示す場合は大抵クラスター錯覚。

そうはいうけど、指揮官が率いている兵士の大部分は、農山村から徴兵で軍隊に引っ張られてきた
学歴や教養といったものには欠けるところのある人たちである場合がままある訳で。

指揮官が提示する論理的な根拠の説明を聞かされても、「納得」どころか「理解」がおぼつかないような
場合だって有るのですから、そういう時には「いいから余計なことを考えずに俺の言うことに従え!」的な
断言をもって部隊を律する「蛮勇」の方が実際的だったりするのかなって気もします。

プロ野球にしても、選手個々人は中学・高校とみっちりと野球をやって経験を積んでいるからこそ
監督なりコーチなりの指導や戦術理論を理解出来てそれに従うことの合理性を見いだせるのでしょうが、
その辺の兄ちゃんやおっさんを集めた草野球チームを指揮するときには、明晰な野球理論や戦術などを
吹き込むよりも精神論で「とにかく走れ、ボールを追え、監督の指示を丸呑みして疑問を持つな」という
前近代的な方法論の方が、有効な場合もあるのではないでしょうか。


もちろん、陸軍省なり参謀本部なりで戦略を練ったり大方針を打ち立てる際には現場レベルでの
蛮勇なんてものは排されなければならないのは当たり前なんですが。
言ってみれば、幕僚業務ってのはプロ野球における「球団経営」みたいな位置付けだと思うので。

球場で選手がどれだけファンを魅了するプレーをするか、監督が選手を奮い立たせる見事な采配を
見せるかというレベルとは違う次元で、どのようにして利益を出してプロ野球球団という組織を
維持していくかという目的意識と実務能力とが問われるわけで、それはやっぱりそれぞれ別のものだと
考えるべきなのだろうと思います。


辻が重用されるのは本来は大隊長や連隊長までの話で、省部の幕僚としての素養にはまるっきり
欠けているという評価は、上記のような理由に由来するのではないかと思っています。
辻の持っていた素養は、せいぜい力量のある選手、または選手を統率する監督やコーチと言ったレベルでの
それであって、球団経営といったたぐいの方向を向いた素養ではなかったのでしょう。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/01(日) 21:58:17.68 ID:+9zvKRGP0
>>138
そういうコトを辻が理解して実行しているとはとても思えない。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/02(月) 15:05:38.78 ID:TwxQerMG0
いやだからM1ガーランドは8発で弾切れになるから
弾幕に波あるよ?M1ガーランドは弾切れになると
ピーンって音がしてクリップが飛ぶので装填してる間に
突撃できるだろ?
後継ライフルのM14が弾倉つけたM1ライフルになったのには
そういう理由がある。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/02(月) 17:13:44.96 ID:zANAs4OG0
>>140
そういうわかりきったコトをしたり顔で言う人って…

少なくとも辻はさすがにそういうことは言わなかったんじゃないの?

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/03(火) 03:37:59.23 ID:lXDADZ4+0
まず、敵さんの武器はガーランドだけかということだ。
銃ネタならキャリバー50やトンプソンはどうすんだよw

何か周期性があるかもしれないし
別に周期性はないかもしれない
周期性ではなくとも、銃や砲の間隙を見つける癖を身に付けたかもしれない

それは演習場で場数を踏むの一番いいだろう
という訳で>>136かな。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/03(火) 03:42:03.31 ID:lXDADZ4+0
>>138
>とにかく走れ、ボールを追え、監督の指示を丸呑みして疑問を持つな

命令を出すときには「簡明の原則」ってのがあってですね、
かつ辻はテキパキ即断即決な人柄であると。

その命令が妥当で正統かどうはさておいて
そういう指揮官は兵隊受けはいい

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/03(火) 16:13:53.04 ID:DVke1CVp0
だが、その指導の内容が実際にはどうだったか判断して内容を修正しない
と辻みたいな全く反省しない人間や組織ができあがること請け合い。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/04(水) 00:14:12.99 ID:b54t30wt0
>>144
現場作業員の指導監督は向くが
指導内容を反省する管理部には向かない

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/04(水) 16:27:51.41 ID:09D+Zed90
戦後の著作にも「兵は拙速を尊ぶ…」ってコトだけを何度も引用しているな。

つまり、裏がえせば…「指揮のまずいトコは反省しませんよ」ってコトかいなw
酷いモンだ。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/05(木) 00:22:50.11 ID:R0FZ+p3D0
結局、どこまでいっても「現場の一指揮官」のメンタリティのままで押し通した人間なんだよな。
こういうのが大本営の作戦課という、戦争の全体の方向を左右する部署に付けられたことが
大日本帝国陸軍の最大の悲劇だった。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/07(土) 17:54:33.53 ID:P24c9W8C0
>>146
それはそのとおりだが、ノモンハン事変の時慌てて速射砲かき集めたり
作戦面での手落ちが酷い。その上軍令違反でタムスク空爆してるし。


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/12(木) 21:44:37.80 ID:T9U85YTi0
辻を語るならその庇護者だった服部卓四郎も語らんとな
辻がヘマやらかして失脚しても、服部がすぐ呼び戻すってパターンだから

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/13(金) 22:58:07.70 ID:62XBpnGr0
>>149
ある意味、人でなしのゴミクズ同士、よくお似合いのコンビだと思う。
半藤先生、保阪先生によって人格は完全に否定されているけどね。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/14(土) 08:23:09.44 ID:4/cwtES80
服部卓四郎と辻政信は、荒木村重と並ぶ、日本史上一二を競う人間のクズ。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/14(土) 09:11:47.89 ID:JQIirqSt0
服部卓四郎は戦後も酷い。戦前の反省全く無しで、戦後も自衛隊に自分の息がかかった者を
多数自衛隊に入れようと画策していたからな。

なぜか、アメリカGHQのウイロビーに信用され重用される服部卓四郎…。ウイロビーも妙な
人で、独裁者を好んだとか。おおっぴらには口に出さないけど、ヒットラー的な人を好んだ。

仕舞いには吉田首相にその計画を潰されると、クーデターすら画策するありさま。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/18(水) 20:20:47.48 ID:DtQcM4EG0
>>151
佐官の二人の画策で開戦までいける日本て
明治憲法はやっぱ問題だったか

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/20(金) 03:14:52.28 ID:efHfTxncO
こいつのイメージって何か人を伺ながらこそこそ走ってるイメージ。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/20(金) 07:57:59.29 ID:dBQWWHKp0
>>153
日本は上が気に入れば、佐官クラスもあればかなり大胆なことができるからね。
厳密な意味でのトップダウンではない。しかもこれも1000年以上の伝統だ。
それがマイナス側に思いっきり働いたのが、服部と辻だろう。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/23(月) 23:09:59.15 ID:IK9KZ0Im0

【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】

■日中戦争 勃発、泥沼化 (海軍の予算拡大が目的)

海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ
その宣伝のため脅威をあおり中国空爆を計画したと考えられる。
海軍の南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、中国に対する計画的な侵略戦争。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。

山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化)
そしてこれこそが共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。戦略的な効果は殆ど無く日本の被害は増大。
ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説)
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)

■対米開戦
陸海軍とも当初は対米戦争を避ける米英可分論が主流だった。
しかし山本五十六は米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し海軍全体を強行に対米早期開戦に決意をさせた。
皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。
自国が攻撃されない限りは戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされる。日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。
米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。

対米開戦確定後も、国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、対英戦を守戦とし、米国との和平を視野に入れていたが、
海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった




157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/24(火) 03:20:43.96 ID:d2cZ60Hr0
辻の使い方を陸軍は誤った
能力だけは抜きんでた人物(勿論全てでは無いし長所の裏返しの短所も有り)
実戦部隊長ならまさに適任、参謀でも具体的な事には強いから使いこなせる上司がいたら長所も生きたろう
現実には引きずられる上司ばかり
比喩的に言えば悍馬だと思う

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/24(火) 10:44:38.53 ID:aK5SaW7B0
>157
そういう辻が出世できるような環境を整えた無能な上司群の存在こそが、陸軍の癌だった。

冷静で穏健な発想の持ち主が左遷させたりして中央から追い出され、無謀な猪突猛進こそを
良しとする人間のみが生き残るという構造。かつ、責任を取ることを徹底して忌避するような
卑怯者の方が長く権力を振るい続けられるような体制がそれを助長した。

辻の悪評ってのは煎じ詰めて言えば「陸軍の宿痾の体現」ってものであって、
そもそもがああいう人間を良しとするような空気を持つ組織を作り上げた
陸軍という組織の問題なのだろうと思う。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/25(水) 03:54:48.67 ID:lIViIqGK0
>>158
概ね同意だが
辻は下の者に対する統率力も抜群で軍事戦略にも明るく敢闘精神も旺盛
並の上司ではとても立ち打ち出来ない
彼の人事考課を見ると長所は認めつつも統制逸脱の傾向で辛い評価が多いが・・・

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/26(木) 15:56:01.00 ID:D9UGD1oe0
そんなことより辻の幼年学校の学費は誰が出したのか興味あるな。
辻は本当に貧乏人の息子なのか?

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/26(木) 20:16:28.93 ID:4pKygN590
熱血中隊長かせいぜい大隊長レベルだったら害悪も限定的だったのにな

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/28(土) 02:59:08.64 ID:HTjqBZM20
このタイプは絶対にライン向き
陸大の優秀者が参謀に登用されるのは明治の時代では当然とは思うが
昭和に入ってもそれが踏襲さているのはやはり人事の硬直化?


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/28(土) 09:08:15.17 ID:7OXqAvk70
>>160
炭焼きというと極貧の生活してるようなイメージがあるけど
戦前は炭はガスや灯油のような役割をはたしていた
地主でも百姓、網元でも漁師と呼ばれるように
炭焼き工場経営者や炭の卸商でも「炭焼き」だしね
王貞治の実家は裕福な中華料理店だけどラーメン屋の倅と自嘲していたし

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/30(月) 22:49:06.66 ID:2hPFRE/i0
王さんのお兄さんの鉄城氏は慶応の医学部卒
裕福な家じゃないととても行けなかっただろう
新宿で王クリニックを開き赤ひげ先生していた人だけど

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/02(水) 00:23:42.64 ID:LRdtvnQ60
辻と対称的なのが八原博通(沖縄戦時の牛島兵団参謀)
戦略目的に忠実に持久作戦を主張
クールすぎると感じるが参謀とはこういうものか

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/06(日) 10:29:07.49 ID:ZeIe8+Uy0
>>160
皇后陛下は日清製粉(日清食品とは無関係)オーナー家の深窓の令嬢だけど
粉屋の娘でオンボロな自転車で通学していとという神話がご成婚当時に作られた

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/14(木) 20:40:20.31 ID:rrb23nRr0
家永三郎は退役少将閣下の息子なのに「自分は貧しい家に生まれた」と自己宣伝していた。
広田弘毅も「貧しい石工の息子だった」という神話があるが特に貧しくはなかったそうだ。
とにかく辻の学費は誰が出したのか興味あるな。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/19(火) 13:17:11.70 ID:atR2Dw8k0
他の大本営参謀が現在のエリート官僚とほぼ同じ人格なのに比べて
コイツは良くも悪くも規格外だな

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/19(火) 18:49:26.41 ID:q6f4g16r0
朝枝繁春なんかも、けっこう型破りだったような気がするよ。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/22(金) 19:33:27.01 ID:zujL5ACn0
>>169
幼年学校出身じゃないからね
一般中学出身の士官学校成績優秀者は昇進は早くても「外」に回される事が多くて
普通なら参謀本部に入る人材じゃない

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/05(木) 20:03:40.03 ID:RmTJPRKZ0
辻政信って戦後CIAだって話もあるよ

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/05(木) 21:29:12.94 ID:le2cg2Vc0
戦後は、国民党の工作員だったよ。部下の児玉誉士夫のトコにいたけど、児玉はCIAの工作員ね。

国民党のスパイの情報はCIAに筒抜けだったこともあって、結局辻の情報はCIAに筒抜けだった。

戦後の辻の思想はむしろ反米、独立派だった。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/05(木) 21:30:48.64 ID:le2cg2Vc0
国民党ってのは、当然だけど中国国民党ね。

アメリカの極秘文書って一定期間が過ぎると公開されるから、ここいらへんの事情は明確だ。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/28(土) 04:03:25.83 ID:wv+jKHaG0
それにしてもこの人のバイタリティというかエネルギーは凄まじいwwwww
なんだかんだで人生楽しんでただろうな

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 09:20:40.71 ID:nmJPHYGj0
戦争をするのが楽しくて楽しくて仕方がなかったってタイプの人間だったんだろう。
大勢の人間を引き連れて切った張ったするのが楽しくてしょうがないって人って、
けっこう多かったりするし。

そういう人間はそれはそれで使いようもあるんだけど、国家の枢機にいられて国の進路や舵取りに影響を及ぼされると
とんでもないハメになる。


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/04(土) 18:47:14.55 ID:/9lIQgp/0
>>175
戦場の緊張状態とか圧迫感にいる時が本当の自分だって言い張ってたからなw
神経ぶち切れてるとしか思えない。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/05(日) 07:56:45.29 ID:u0i4Zb9j0
>176
まぁ、ヤクザ組織の下っ端の武闘派とかにもその手の血の気の多い手合いってのは相応の数がいて、
それなりに良くある性格類型でそう珍しいモンでもないんだけど、戦前の陸軍の場合はこういうのが
作戦立案や戦略会議とかに口を挟んでくるような状態だったの致命的だったね。

鉄砲玉は鉄砲玉らしく現場で暴れ回ってりゃいいのに、組織の中枢に入り込んでくるもんだから
組織自体が無軌道に陥っちゃって迷走したあげくに自壊しちゃった。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/09(木) 02:21:28.33 ID:jtJOtQBf0
>>177
しかも辻ーんがタチ悪いのが下手に頭が回るとこんなんだな。
鉄砲玉やっててくれればくれればいいのに上に立つ奴より頭回るからこんなことに

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/08(土) 12:51:31.36 ID:9xjVh+3E0
日本を壊滅させた馬鹿は、愚かなハワイ奇襲作戦を独断で強行した海軍・山本五十六である。
東条や陸軍はこの連合艦隊の愚行に直接関与していない。

■若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
開会の直前に、東條首相は杉山元参謀総長から耳打ちされた。『どうも海軍はハワイをやるらしい』
『なに、ハワイ。話が違うではないか』と東條英機首相は激怒している。
開戦前夜、東條英機首相は暗夜の公邸で慟哭している。翌朝、日本帝国首相は真珠湾攻撃の成功をラジオのニュースで知るのである。
(早朝の電話報告で攻撃成功を知った、という説もある)。」

■小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
「大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。
これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。 誰もが驚くような話である。
何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。」  
 
■佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
「だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。
政府はこのことを知らされていない。 略
国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、
そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行される事など、
最高指導者の下に統合幕僚組織のある普通の国では考えられないことである。」

■西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693』
「つまり連合艦隊司令長官は、この時既にハワイ真珠湾攻撃を決意していたのだ。
このことは海軍軍令部総長も知らない。
もちろん、首相である近衛も十月に首相になった東条も知らない。」  略
腹案は、よくできている。そして、現実には、第一段階(南方作戦)は一挙に達成され、第二段階(西亜作戦)の途中まで達成された。
しかし、この「戦争終末促進に関する腹案」の基本方針に反することを、最初から実施し、しかも順調に進んでいた第二段階を自ら放棄して、
結局、腹案全体の戦略と戦術、我が国家の基本戦略を崩壊せしめた人物がいた。
我が国から統合幕僚本部を喪失させた山本権兵衛に続く、海軍のもう一人の山本。山本五十六連合艦隊司令長官である。

■茂木弘道『史実を世界に発信する会』
その基本戦略に反する戦いを始めたのは、海軍の山本五十六連合艦隊司令長官であった。

山本提督一派によるパフォーマンスのようにしか見えない戦い方だが、最初の真珠湾攻撃で意見の対立が生じたとき、
山本提督を更迭するだけの力(それだけの人物)と覚悟が海軍上層部になかったということなのか。
結果、日米戦争での日本の戦いは相手(米国)のリングで戦うことになり、惨憺たる負け戦になったことは史実が示す通りである。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/29(土) 19:37:11.24 ID:NCKY6zW10
辻政信みたいな野郎は、県知事なんかに多いな。
特に、官僚出身の知事。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/08(月) 22:08:35.47 ID:20l9F74q0
>>179
また陸軍戦犯遺族か
責任逃れのなすり付けはやめなよ。
ばればれで見え見えの小学生の程度の知能じゃないか。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/11(木) 17:07:15.16 ID:lqUMbKOV0
銅像の建立はもちろん政治家になってからの地元に対しての功績、だよねえ。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/20(土) 20:40:48.43 ID:rxa5dYhF0
今、ジョントーランドのTHE RISING SUNを読んでるんだが・・・
辻ーんがところどころ出てくるwww

辻中佐は本間が知らない間に本間の幕僚の中で彼を崇拝する数名の者にフィリピンの捕虜は全部、
処分しなければならないことを納得させていた。
この戦争は人種戦争であり、アメリカ人は白人植民地主義者であるという理由で、またフィリピン人は
仲間のアジア人を裏切ったという理由によって、処刑しなければならないというのだった。



林はたじたじだった。本間もすでに林を開国していた。
しかし、林は「大本営があまり、サントスの処刑を主張するもので・・・」と言いわけを言った。
「大本営とは誰のことだ?」
「辻のことです」


辻ーん。。。。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/23(火) 19:38:29.15 ID:yQ+YoFKV0

餓島篇

この増援部隊は第38師団の前衛を含んでいた。それといっしょに辻のもう一人の
親友、服部卓四郎大佐がやって来た。
東京から到着したばかりのこの人は新品の軍服を着こんでスマートにみえ、いつも
の自信満々さをにじみ出させていた。この男が生きているかぎり と辻は考えた。
われわれは心配することなどないのだ。二人は熱っぽい握手を交わした。




歴史に名を残す最悪コンビだけどな。。。

185 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/27(木) 20:40:15.45 ID:vP1ib6jQ0
>>182
違う。山中町民(現加賀市)が、このような人間の屑が出たのを恥じて、二度と
このような郷土の恥さらしを出さないようにという願いを込めて作った。

実際に、お前は辻政信みたいだ、というのは最高の人格否定の言葉であり、
言った奴は相手に殴り殺されても仕方がないというぐらいの最高の侮辱である。
恐らく殴り殺した側も確実に執行猶予がつくだろう。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/03(木) 04:25:43.38 ID:HbDpVLcl0
左様か

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/03(木) 05:33:33.70 ID:HwcUF4Bj0
山本五十六の共犯
海軍と共謀して日米交渉を計画的に破綻させた
朝鮮人の外務大臣 東郷外相
こいつの孫は痴漢で9回も逮捕されていたwwww

東郷 茂彦
長野県出身
新聞記者
父、東郷文彦
母、東郷いせ
長男
東郷和彦の兄(一卵性双生児)
早稲田大学政経学部卒
朝日新聞記者

2001(平成13)年11月13日 東京都迷惑防止条例違反容疑で逮捕される
  11月13日1630ごろ、営団地下鉄千代田線(霞ケ関〜日比谷駅間)の車内で、隣で寝ていた帰宅途中の女子高生(都立高校3年,18歳)のひざの上にブレザーをかけ、右手で左太股付近を触った容疑
  その場で女子高生らに取り押さえられ、日比谷駅で警視庁丸の内署員に現行犯逮捕される
 逮捕は9回目wwww


http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/human/to/shigehiko.html

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/05(火) 20:12:39.39 ID:+lYeN+dY0
10年くらい前に、辻の業績を讃える書籍の出版とかで
喜喜として写真に写る、辻の子孫が地方新聞に出ていたが…
石川県じゃ、いまだ英雄視されているんだろうか

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 09:51:29.65 ID:a4eXJKLt0
>>189
故郷の恥さらしとして思いっきり嫌われている。
そもそも辻のあの威張り腐った銅像自体が、半藤さんが制作に
絡んでおり、二度と故郷からあんな恥知らずが出ないように、と
願いを込めて作られたらしい。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/09(土) 20:55:07.12 ID:++j0Nq9T0
時代の流れだな

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 05:53:01.70 ID:olhsGJP30
戦前も戦後も組織や民衆が認める有能な成功者だよね?

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 09:16:10.07 ID:Fts07ku30
>>192
俺は認めないっ!って思ってるんだけど会うと言いくるめられちゃうんだよね~

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 16:32:49.44 ID:olhsGJP30
>>193
常に組織で評価されるような正義を行って支持を得てきてきたしね。
言いくるめられるってのも少し違うかと。
要ははその場のニーズに答え続けて望まれ続けることが出来た高性能な人材。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 17:11:40.60 ID:QKgyOe800
まあ、正直言って歴史に残る名作、ノモンハンの夏を出された段階で、辻の評価は
地に堕ちたと思って間違いないだろう。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 18:13:51.15 ID:olhsGJP30
>>195
結果論ではどうとでも言えるけどね。
リアルタイムではほぼ勝ち組。

今も辻みたいに組織に順応した巧者が組織で出世しまくっているんだろうなって発想をしないと。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 19:04:13.79 ID:XKq5tkOE0
旧日本陸軍という、奇妙なお役所だけで順応・成功した人間だから
あまり参考にはならんな

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 19:06:37.33 ID:olhsGJP30
>>197
君は戦後の民衆の支持を知らんと見える。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 19:10:24.04 ID:olhsGJP30
別に賛美する必要なんかコレッポッチもないんだけどね。
環境への適合性はピカイチじゃない?
今の日本社会でも言えることだと思うんだよ。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 19:37:51.07 ID:XKq5tkOE0
>>198
終戦直後の石川県民の支持な
全国的にも陸軍の有名人ということで、ある程度の支持はあったが、それが限界。
結局は時代に取り残されて、ああいう最後を遂げてしまった。

環境への適合というなら(これも大嫌いな人物だが)瀬島の足元にも及ばない

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 19:48:34.31 ID:olhsGJP30
>>200
参議院の全国区で当選している史実は無視ですか、そうですか?
陸軍とか石川県とか、特殊性で批判しても駄目なんじゃねーの?

やっこさんは自分の所属機関でベストを尽くすという正攻法というか、攻略法を見つけてクリアし続けてきている。
だから常に成功者。今で言うエリート社員と言って良いのでは?
適応能力はピカイチだし、失敗や挫折も経験して環境が変わっても出世している。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 20:05:41.90 ID:XKq5tkOE0
だから、全国的にもある程度の支持は有ったと言っているが?
ただそれは昨今のタレント候補と同等の支持のされ方にすぎなかった
それも成功・出世と言えんこともないがね
戦後政党政治の中では、何ら力をだせなかったのを見ても
旧軍ならではの人物だったと思うよ

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 20:23:02.81 ID:olhsGJP30
>>202
世の中、さんざんぱら左遷されたり落選している奴らの方が多いのは無視ですかそうですか。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/10(日) 20:34:30.46 ID:XKq5tkOE0
そうですね。あなたのおっしゃる通りです。
反論してすいませんでした。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/16(土) 07:17:56.24 ID:DicymVyy0
辻の恐ろしいところはあれで部下の兵士に大人気なところ
まさか前線で自分達と一緒に矢玉くぐってる人間が
無茶な作戦立てた参謀サマ張本人とは思わんからなw

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/20(水) 14:40:04.86 ID:KkjuBctT0
辻ーんは幼年学校トップ、恩師の軍刀組のスーパーエリートでありながら、
基地外なほど高潔で一兵卒と同じ前線まで来て声かけてくれるようなお方だ。
しかも当時の上層部や高級参謀なんてのは金や女にだらしなく、
末端のことは駒ぐらいにしか思ってない屑揃いだぜ。
その中にいたら辻ーんは上司の鏡に見えるだろ。
心酔する奴が出ても何も不思議ではないけどな。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/20(水) 21:03:16.57 ID:MguRJM7j0
>>195
>歴史に残る名作、ノモンハンの夏


■ホラ吹き捏造作家 半藤一利

その捏造の一例:辻参謀の発言を勝手に創作

(以下引用)

辻参謀が、とたんに大喝した。
「課長にたいして失礼なことをいうな。課長は広い視野に立っておられるのだ。
課長もわが輩もソ連軍の実力は、ノモンハン事件でことごとく承知だ。
現状で関東軍が北攻しても、年内に目的を達成するとはとうてい考えられぬ。ならば、それより南だ。南方地域の資源は無尽蔵だ。
この地域を制すれば日本は不敗の態勢を確立しうる。
米英恐るるに足りない」

若い参謀はなおねばる、「米英を相手に戦って、勝算があるのですか」。
辻参謀は断乎としていった。
「戦争というのは勝ち目があるからやる、ないから止めるというものではない。
今や油が絶対だ。
油をとり不敗の態勢を布くためには、勝敗を度外視してでも開戦にふみきらねばならぬ。
いや、勝利を信じて開戦を決断するのみだ」

いつか、どこかで聞いたような辻参謀の啖呵である。
こうして太平洋戦争への道≠ヘ強力にきりひらかれた。

半藤一利『ノモンハンの夏』(文藝春秋)


半藤一利が書いたこの辻参謀の発言が事実だというのなら
直ちにその証拠を示してもらいたい。
それが示せないのならば、半藤は偽りの歴史を流布する、捏造作家確定。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/20(水) 21:12:27.19 ID:MguRJM7j0
>>206
辻に言いたいことや批判があるなら
おれが聞いてやるw
なんか言ってみろw

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/20(水) 22:51:22.20 ID:1dF1EFnW0
>>207
やはりエリートはどこかやばいんだな。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/21(木) 22:06:24.48 ID:cuRaihW+0
辻?ああ、あの基地外か、で終りだもんな今は。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/22(金) 17:27:31.66 ID:QPEUAgGV0
当時から、半ばそう見られたましたが

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/23(土) 20:23:15.25 ID:X2Qtmvlx0
参院選の全国区も三位で当選。
たしか260万票ぐらい獲得していたよね。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/26(火) 06:48:27.64 ID:ZN99c2yZ0
>>210
そんな生半可なことでは辻の魔力を理解することはできない。
怖いのは辻の個人技じゃあないんだよ。
組織を動かし総理大臣でもって叱りつけ、
失策しても戦後になっても出世し続ける適応性に注目しないと。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/26(火) 18:56:12.31 ID:Z63B9KCi0
適応性が有りゃあ、ラオスであぼんしてないってのw

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/28(木) 16:24:10.28 ID:bTqMgf+h0
猪突猛進形のスタンドプレーだけじゃ、政治の世界ではいくら何でも
通用しなかった。

だから、ラオスに行って一旗上げようと思ったわけだ。
最後の危険な賭だった訳だな。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/02(土) 15:43:52.22 ID:NnngjbOF0
>>215
落選していないんだから問題ない。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/08(金) 20:41:20.65 ID:5s1xwlKY0
>>215
昭和三十年代も後半になって、あのままじゃ誰も相手にせんて
自己顕示欲の塊みたいな男だから、相当つらかったろうなw

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/17(日) 15:19:21.38 ID:tN8i6Bjw0
戦後の辻のスタンスは反米だ。台湾の国民党にもコネがあるし、秘密裏にソ連で敵として戦ったジューコフにもあっている。
ジューコフは直ぐに失脚したけどね。

部下で戦後も色々世話になった(つまり辻のシンパ)、児玉誉士夫は親米になっており、莫大な資金で政界に隠然とだけど
影響力があった。

そりゃ、辻もあせるわな。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/18(月) 15:32:53.93 ID:B3LtVKoZ0
『辻政信と七人の僧』と言う本を見ると辻ーんと東条英機は仲が悪かったと
書いてあるのですが、本当なの?
南方戦線にいかされたのも上記の本を見ると東条の陰謀らしいんですが・・・

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/18(月) 20:12:20.75 ID:WH+JdTdJ0
>>219
嘘。人間の屑同士は仲が良い。当然、辻、富永、牟田口はいずれも東條と
仲が良かった。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/18(月) 22:12:18.82 ID:XUDjMDLF0
>>219
反論ではない状況を選んで公衆の面前で東条を罵倒したからな。
嫌いに決まっている。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/19(火) 17:42:32.13 ID:QKt18LWf0
どっちなんでしょうか
辻ーんだから>>220したあとに>>221をやらかす可能性もあるようなw

>>221
勝手に師匠と思っていた石原莞爾を真似したんでしょうかね?

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/21(木) 21:02:03.26 ID:EwXuEC/6P
>>222
少なくとも東條は牟田口やらを親分としてそれなりの扱いをしたが、
牟田口に関しては牟田口側が屈折した感情を持っていたのは間違いない。

後のインパール作戦発動〜失敗までの経緯を見ると、そう判断可能。
これは冨永についても大体同じ。

辻に関しては、東條云々以前に半ば勝手に南方に行って勝手な事を
吹いていた面があるから、辻のサイコパス的面の問題の方が大きい。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 21:12:10.08 ID:1sRp/ekm0
精神論は良くない、というが、こういうエリート的な人物が言うと
それなりの説得力を持ってしまうから性質が悪い。
現代でも、東大、早慶の出身者も精神論好きが多い。
なんかだまされてるような気がしないでもないが・・・

225 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 21:42:55.51 ID:YboK8UYK0
■ホラ吹き捏造作家 半藤一利

その捏造の一例:辻参謀の発言を勝手に創作

(以下引用)

辻参謀が、とたんに大喝した。
「課長にたいして失礼なことをいうな。課長は広い視野に立っておられるのだ。
課長もわが輩もソ連軍の実力は、ノモンハン事件でことごとく承知だ。
現状で関東軍が北攻しても、年内に目的を達成するとはとうてい考えられぬ。ならば、それより南だ。南方地域の資源は無尽蔵だ。
この地域を制すれば日本は不敗の態勢を確立しうる。
米英恐るるに足りない」

若い参謀はなおねばる、「米英を相手に戦って、勝算があるのですか」。
辻参謀は断乎としていった。
「戦争というのは勝ち目があるからやる、ないから止めるというものではない。
今や油が絶対だ。
油をとり不敗の態勢を布くためには、勝敗を度外視してでも開戦にふみきらねばならぬ。
いや、勝利を信じて開戦を決断するのみだ」

いつか、どこかで聞いたような辻参謀の啖呵である。
こうして太平洋戦争への道≠ヘ強力にきりひらかれた。

半藤一利『ノモンハンの夏』(文藝春秋)


半藤一利は対米戦争を強行した
アホの山本五十六の犯罪を誤魔化す目的で
このような捏造小説で陸軍悪玉論を宣伝している。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 21:47:03.70 ID:Sa3ygyoD0
辻はだめだよ。半藤が言ってるだけじゃない。児島を読んでも辻はダメだと思う。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 21:50:43.00 ID:YboK8UYK0
>>227
南京無差別爆撃やハワイ奇襲などという愚行をしでかし
世界から日本を侵略国家に認定させた海軍と山本五十六の暴走を
隠蔽したい連中が、辻を悪党に仕立てて
宣伝してるだけだな。
ミエミエ

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 21:54:48.56 ID:Sa3ygyoD0
辻が致命的にいかんのはフィリピンに行って捕虜処刑を必死になって命令して
回ったことだ。これがバターンデスマーチになって日本の顔に泥を塗った。
しかも責任は本間に取らせている。

こんな奴は許さん。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 21:55:49.09 ID:YboK8UYK0
山本五十六・連合艦隊は
デタラメな情報で陸軍をダマし、ガダルカナルへ
陸軍は派遣してしまったわけだが(辻も派遣された)
すべては海軍の大嘘情報によって陸軍は大損害を被った。

しかも連合艦隊はガダルカナルの陸軍を
見捨てようとした(アッツ島と同じ)
自分たちが派遣を要請したにも関わらず。
このとき辻参謀が連合艦隊に猛抗議して
連合艦隊は渋々ガダルカナルの陸軍部隊救援に同意した。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:00:04.77 ID:YboK8UYK0
>>229
そんな事実は無い。
辻にそんな権限があるわけない。
日本を大敗させた海軍とマスゴミの罪を隠蔽したい連中が
捏造して流布してる話しだな。

だいたい陸軍は捕虜の処刑なんかやっていない。
捕虜の大量処刑をやったのは海軍だろ。
ウェーク島では海軍は捕虜百人を銃殺処刑している。
こんな残虐な暴挙は世界史でも稀だが、日本では全く
話しに出されない。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:03:22.27 ID:7BeEeL8i0
>>231
お前はダメだ。自分の意見を決める前に勉強しろ。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:04:39.17 ID:YboK8UYK0
>>229
それからパラワンイ島で海軍は100人以上の捕虜を
集めて一気に焼き殺したが、これも海軍がやった事。
この事実も日本では隠蔽されている。
世界史上最悪の部類の虐殺事件だが。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:06:37.17 ID:8CUJ1XN30
>>233
100人以上の捕虜を焼き殺すのが世界史上最悪の部類の
虐殺事件なのか。

いいから回線切って勉強しろ。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:07:33.51 ID:vvpckD7r0
>>231
おまいは何を言っとるんだw
冗談にしてもセンスが無さすぎる。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:07:53.87 ID:YboK8UYK0
>>232
嘘を流布しているオマエのようなバカ海軍信者のアホに
批判される覚えは無い。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:09:10.11 ID:YboK8UYK0
>>235
何が冗談か、ちゃんと反論すればどうだ?
どっちがバカの嘘つきか
白黒付けよじゃないか。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:11:29.02 ID:vvpckD7r0
>>237
いや、おまいと会話を成立させる自信が無いんで遠慮しときますw

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:12:05.08 ID:GTigASFp0
>>236
お前は自分の都合で歴史を捏造する韓国人そのものだ。
ゼロから勉強しなおせ。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:15:01.53 ID:YboK8UYK0
>>238>>239
敵前逃亡するわけだな?
辻とか牟田口とか偉そうに批判してる人間は
いざとなると、こんなクソヘタレの人間ばかりw

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:35:10.32 ID:beF9KjRg0
>>240
勉強しないの?

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 22:45:28.54 ID:YboK8UYK0
■ホラ吹き捏造作家 半藤一利

その捏造の一例:辻参謀の発言を捏造


(以下引用)

辻参謀が、とたんに大喝した。
「課長にたいして失礼なことをいうな。課長は広い視野に立っておられるのだ。
課長もわが輩もソ連軍の実力は、ノモンハン事件でことごとく承知だ。
現状で関東軍が北攻しても、年内に目的を達成するとはとうてい考えられぬ。ならば、それより南だ。南方地域の資源は無尽蔵だ。
この地域を制すれば日本は不敗の態勢を確立しうる。
米英恐るるに足りない」

若い参謀はなおねばる、
「米英を相手に戦って、勝算があるのですか」。
辻参謀は断乎としていった。
「戦争というのは勝ち目があるからやる、ないから止めるというものではない。
今や油が絶対だ。
油をとり不敗の態勢を布くためには、勝敗を度外視してでも開戦にふみきらねばならぬ。
いや、勝利を信じて開戦を決断するのみだ」

いつか、どこかで聞いたような辻参謀の啖呵である。
こうして太平洋戦争への道≠ヘ強力にきりひらかれた。

半藤一利『ノモンハンの夏』(文藝春秋)



半藤一利は対米戦争を強行したアホの山本五十六の犯罪を誤魔化す目的で
このような捏造小説で陸軍悪玉論を宣伝している。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 23:10:38.25 ID:giNbDVCf0
辻はどこでどうなったんだ?
タフだから案外まだ生きてたりしてな。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/24(日) 23:37:50.55 ID:kHMfpoCl0
>>242おい。またこんなとこで書き込んでるのか。

南進論なんか幕末・明治時代からあるんだ。
特にそれが明確な国策へと意識されてきたのが
1930年代、満州事変以降、英米との関係が悪化して日本の国際的な孤立化が進むと、
「南進」はその後の国策の有力な選択肢の一つと考えられるようになり、
場合によっては武力を伴ってでも実施すべきものであるとされた。
1936年8月7日、広田内閣の五相会議で対外問題を中心とする重要国策が決定された。
帝国の根本国策が「外交国防相まって東亜大陸における帝国の地歩を確保するとともに
南方海洋に進出発展するに在り」とされ、「東亜共栄圏」の盟主構想が、
南方進出の方針として重要国策と決定された。
武力南進が実際に国策として決定されたのは1940年のことである。

この武力南進は陸軍省軍務局長の武藤章の発案に基づき企画院の鈴木貞一が調査企画を行った。
7月27日の大本営政府連絡会議で武力を行使しても東南アジアに進出することが決められた。

「二人の参謀―服部卓四郎と辻政信 」
(芙蓉軍事記録リバイバル)高山 信武 (著)
という本に同様のことが書いてある。
著者の高山信武氏は大本営陸軍部作戦課で彼ら二人と行動を共にした人である。

半藤氏はこれを参考にしたものだろう。

武力南進が実際に国策として決定されたのは1940年のことであるが
すでに、それ以前の早い時期から陸軍内部にこの考えは存在していたのである。

武力南進が実際に国策として決定されたのは1940年のことであるが
すでに、それ以前の早い時期から陸軍内部にこの考えは存在していたのである。
また、ノモンハン事件は1939年半ばであることを考えれば、
そのセリフが間違い、などとは決して云えないのだ。

簡単に他人をけなすと、自分のレベルが判ってしまうから気をつけなさい。

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 02:55:14.03 ID:a/LHWxYA0
>>243
どこ行っても成功しそうなタイプだからなあ

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 16:10:21.94 ID:c+BFrxCk0
>>243
去年、インドに旅行に行ったとき会ったよ
ダイバダッタって名乗ってたけど

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 21:07:52.83 ID:Ho9tirix0
辻が本当に南進論を唱えて南部仏印進駐に関わった
というのであれば、なんでもいいからその証拠を出せ。
説得力があるならば何でも良い。

とにかく半藤の小説では話にならん。

誹謗中傷目的のくだらん書き込みしか無いだろが。
まずはこの件に白黒決着を付ける必用がある。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 22:28:47.22 ID:HxHq26t30
大体、辻は太平洋戦争直前は、台湾第82部隊第2課課長で「これだけ読めば戦は勝てる」って小冊子作っていただろ。
これって、南方戦の闘いのノウハウが書かれているんだよな。

南進論を唱えないでどうやってこんな書物作れるんだよw

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 22:36:39.65 ID:IZPsAkKU0
フィリピンでの辻の捕虜処刑命令については児島襄を読んでね。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:17:57.05 ID:Ho9tirix0
>>249
そもそもマニラで捕虜を処刑したとか
それ自体が裁判でも立件されていないのに、
勝手に処刑があったとか証拠も無く話が作られ
それは辻の命令だとか、全てがまったく証拠の無い
与太話なんだが?

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:20:46.65 ID:p75tp/Pf0
>>250
裁判ってなんの裁判?本間中将はなんで処刑されたん?

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:21:56.27 ID:Ho9tirix0
>>249
いったい、いつどこで誰が捕虜を処刑したのか
具体的に書いてくれ。
マニラの軍事裁判でもそんな話しは無いわけで
だれが言ってるんだ?

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:23:25.42 ID:Ho9tirix0
>>251
おれも理由がわからん。
いつどこで捕虜の処刑が実行されたんだ?

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:27:09.22 ID:Ho9tirix0
それに引換え
パラワンでの捕虜139人焼殺処刑
ウェーク島での捕虜99人銃殺処刑
これらは事実関係が明確であるにも関わらず
司令官クラスの責任者が罪を問われていない。
海軍司令官はなにをやっても罪を問われないわけだなw

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:29:22.44 ID:ynLvot9G0
何でこいつは勉強しないんだ。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:30:48.17 ID:Ho9tirix0
>>255
聞いてる事に答えよ

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:33:41.48 ID:c71TD/Xx0
児島襄を読め。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:35:41.85 ID:Ho9tirix0
>>257
おまえが辻が捕虜処刑命令出して
それが実行されたと言ってるんだから
それはいつどこで、そういう事実があったか
おまえがそれを答えるべきだが?
フィリピンで、いつどこで処刑があったんだ?

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:38:25.59 ID:POfSb48X0
なんで勉強しないの?

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:46:13.82 ID:Ho9tirix0
本間や山下が処刑されるのならば
それよりも遥かに残虐な
パラワン島での捕虜139人焼殺処刑
ウェーク島での捕虜99人銃殺処刑
これらの命令を下した海軍の中央の幹部も
当然罪を問われるべきだが、これらは大した犯罪ではないので
海軍幹部は罪に問われていない。ということなのか?
こんなおかしな話はないわなw

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:49:55.15 ID:Ho9tirix0
山下と武藤が処刑された根拠が実に不可解だが
パラワン島での捕虜139人焼殺処刑が
その根拠だったのは明白。
しかしこれは海軍がやったことで
山下と武藤は、海軍の犯罪の濡れ衣で処刑されたわけだ。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:54:07.32 ID:Ho9tirix0
おそらく山下も武藤も
パラワン島でそのような事件があったこと自体を知らず
本人も知らない罪で処刑されたんだろうな。
これほどの理不尽は無いであろう。
実に海軍は汚い。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/25(月) 23:54:33.53 ID:FQSuvuB10
なんというか日本人じゃないみたい
中國人っぽいんだよな
日本の軍人はみんな似たりよったりであまり面白くない

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/26(火) 00:11:32.48 ID:kgsZLcnE0
論戦を仕掛けると
常に敵前逃亡

辻とか牟田口とか冨永とかを
偉そうに批判してる連中は
いざとなると、こんなクソヘタレの人間ばかりw

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/26(火) 00:13:40.28 ID:CBUM6Dco0
論戦するまえに勉強しろよ。まともな本読めよ。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/26(火) 00:20:18.30 ID:kgsZLcnE0
>265
山下と武藤が処刑された原因が
パラワン島での捕虜139人焼殺処刑だった
とか、おまえ知らんだろ?
こんなことは誰も過去指摘していない。

自分の頭で考える能力があれば、
通説に流されず、こういうことを見破る洞察力が身に付く。
まあアホのお前には無理だろうがなw

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/26(火) 00:22:41.05 ID:uhNiW75Y0
洞察力以前に勉強しろよ。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/26(火) 20:27:42.31 ID:NVm9Ws9W0
>>267
そいつは、どうも関わっちゃいけない類いの人間みたいだぞ
1人で踊らせとけばよろし

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/26(火) 20:39:49.61 ID:Z2ifRtNa0
これだけ読めば戦は勝てる、ってあれはアホな下っ端たちをやる気にさせるために
書いたんだよなもちろん。
まさか本気であんなふうに考えてたわけじゃあるまい。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/26(火) 20:40:46.14 ID:GP7xMZPn0
>>269
それと、南進を目論んでいたか居なかったかという論点とは全く違うなw

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/26(火) 22:51:05.56 ID:RCNRuG/qP
>>269
屑の法螺吹き野郎の信仰告白なんざ誰も聞いてないぞ屑の能無し朝鮮土足くんwwwww

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/26(火) 23:35:33.60 ID:kgsZLcnE0
辻が捕虜処刑命令を出したという話しは
捏造だった。で確定な。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/26(火) 23:38:39.08 ID:kgsZLcnE0
辻の批判の根拠は、何一つまともな証拠が無い。
全てが海軍信者による大嘘の捏造w
あるなら1つでも出してみろwww

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/27(水) 09:56:01.97 ID:AJeuIXN00
>>273
それが「大嘘の捏造」であるという根拠も無い。
あるなら1つでも出してみろwww

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/27(水) 14:05:02.57 ID:AJeuIXN00
「二人の参謀―服部卓四郎と辻政信 」
(芙蓉軍事記録リバイバル)高山 信武 (著)
という本に同様のことが書いてある。
著者の高山信武氏は大本営陸軍部作戦課で彼ら二人と行動を共にした人である。

半藤氏はこれを参考にしたものだろう。

武力南進が実際に国策として決定されたのは1940年のことであるが
すでに、それ以前の早い時期から陸軍内部にこの考えは存在していたのである。

武力南進が実際に国策として決定されたのは1940年のことであるが
すでに、それ以前の早い時期から陸軍内部にこの考えは存在していたのである。
また、ノモンハン事件は1939年半ばであることを考えれば、
そのセリフが間違い、などとは決して云えないのだ。



南進論なんか幕末・明治時代からあるんだ。
特にそれが明確な国策へと意識されてきたのが
1930年代、満州事変以降、英米との関係が悪化して日本の国際的な孤立化が進むと、
「南進」はその後の国策の有力な選択肢の一つと考えられるようになり、
場合によっては武力を伴ってでも実施すべきものであるとされた。
1936年8月7日、広田内閣の五相会議で対外問題を中心とする重要国策が決定された。
帝国の根本国策が「外交国防相まって東亜大陸における帝国の地歩を確保するとともに
南方海洋に進出発展するに在り」とされ、「東亜共栄圏」の盟主構想が、
南方進出の方針として重要国策と決定された。
武力南進が実際に国策として決定されたのは1940年のことである。

この武力南進は陸軍省軍務局長の武藤章の発案に基づき企画院の鈴木貞一が調査企画を行った。
7月27日の大本営政府連絡会議で武力を行使しても東南アジアに進出することが決められた。


簡単に他人をけなすと、自分のレベルが判ってしまうから気をつけなさい。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/27(水) 20:46:34.85 ID:+/pnkhHV0
>>275
なに意味不明な寝言を書いてるんだ?
辻政信が南部仏印進駐に関わったとする
証拠を出せと言ってるんだが?
池沼かおまえ?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/27(水) 21:37:56.72 ID:OVwhQwp00
最初の発言は…

>辻が本当に南進論を唱えて南部仏印進駐に関わった

だったよな。なんで微妙に変えるのw

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/27(水) 22:56:24.60 ID:oZ9zbK6S0
こういう人物っていうのは、"周りの人間が馬鹿に見えてしょうがない”
っていうタイプだと思うよ。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/28(木) 02:28:08.20 ID:Ol2l/LT50
良心の呵責がない
自分が人を騙すことは良くても他人が自分を騙すことは許さないってタイプ
出世主義者に多い

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/28(木) 11:07:08.72 ID:0P+dnxa/0
いったい誰に言ってるの?

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/24(月) 04:29:22.30 ID:DfbMWvbB0
利用者 Miwa.SS

広島在住の在日朝鮮人3世
朝鮮焼肉店業
部落解放同盟で反日活動をやっている。
世羅高校の校長を自殺に追い込んだ解同

wikiでは東条などを誹謗中傷、罵倒する編集を
やりまくっていた人物。
汚い言葉使いでの罵倒と挑発が特徴

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/06/25(火) 01:12:40.98 ID:QQ95n8w+P
>>281
>>朝鮮人特有の汚い言葉使いでの罵倒と挑発が特徴

74 名前:Dosok-3 ◆ZeX9kYAbNI 投稿日:2013/06/15(土) 01:14:19.34 ID:???
>>72
また敵前逃亡か?w
糞尿にも劣るおまえは、いったいなんなんだ?w

朝鮮人特有の汚い言葉遣い大好き屑の能無しシコリアン土足くんwwwwwwwwwwwwwwww

因みにMiwa.SSはつい最近も東條のページ編集してるぜシコリアン土足くんw
バカテキストと無能な自身の能力に頼っては恥を晒して敵前逃亡www
牟田口と土足の敵前逃亡と現実逃避ぶりだけは良く似てるなw
土足は牟田口にすら及ばない無能だけどなwwwwwwwwwww

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:oKNFv3wzI
やべえw俺の爺ちゃんの従兄弟がw

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:LzeBQRI8O
本土で命令出すならまだしも、わざわざ最前線まで来るから対応に困る人みたいだね。あと南方にいた女性軍属を危ないから本土に帰らせたという話は本当?

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN ID:6aV1UXwxP
>>284
しかも最前線まで出てきて本来いない筈のラインに入り込んで
参謀命令連発するっていうね。

対応に困るだけじゃなくて大迷惑。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN ID:Upt9XCwWO
>>285
別に辻を擁護するわけではないが、一応前線に来るだけでも他の高級参謀よりはマシなのよ。迷惑というか扱いにくい人で早く帰れとは言えないのがまたね。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN ID:vHvsvxyJO
元々参謀向きの人じゃなかったからね
盟友の服部と同じく前線指揮官向きの人だったと思う
服部も参謀としては大したことなかったが連隊長だと神レベルだったし

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN ID:MsAKjcXB0
ウィキペディアに寄生する蛆虫

Hman(男性器に異様な執着心を持つ精神異常のオカマ)
Los688(歴史捏造作家・金もうけ目的で東京裁判史観を宣戦している半藤一利の付き人)
Miwa.SS(在日朝鮮人、部落解放同盟に所属、反日活動家左翼)

その他の
たかが無職のwiki編集人(笑)の
ぶんざいに告ぐ

牟田口の編集を便所の落書きの誹謗中傷だらけにし
汚い手段を使ってその偏向編集を維持しているが
直ちに正常かつ公正に復旧せよ


さもなくば報復として
山本五十六 及び 半藤一利を
2ちゃんで叩きまくるwww

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN ID:vSbc7Efv0
結局、行方不明っつっても、中国共産党にとっ捕まって死ぬまで牢屋に
入れられてたっていうつまんねえ最期なのがカッコ悪ぃな

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN ID:PEvzc+ou0
ラオス共産党だな。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:pTepBpalP
宇垣纒さん

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN ID:xneQ2ozB0
この人の性格って、ワタミ社長とそっくりだよな。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/11(水) 08:31:29.19 ID:TroE7Qe2P
最後はワニとかトラに食われたんじゃないのか?てっきりそう思ってた。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/11(水) 17:00:19.89 ID:G1k5Y8W90
ラオス共産党の兵士に射殺されたんだろ。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 12:59:16.21 ID:80+xy7Q7i
アメリカの機密文書なんか見ると、
連合国も辻を持て余してたようだな

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 23:03:05.35 ID:7nHJVRlO0
CIA機密文章を読むと、本当に最後までしぶといんだよな。

でも、基本的に反米だから、元部下の児玉誉士夫にも良く思われなかったのかも…。
いや、児玉誉士夫もCIAのスパイとかやっていたけど、実は心の底は反米だったのかもね。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 12:41:29.57 ID:I3M6wE9i0
この人、意外に柔軟性があるというか失敗は失敗、無理は無理と認めて副案出せるよね。
もっと突撃一番な人かと思ってた
大戦も持久戦意外にとる手段はないと思ってたり、リアリストな面もある

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 13:06:06.28 ID:5ZhAPq3U0
単に、師匠の石原莞爾の真似して大戦略でも立てているんじゃないの?
ポートモレスビー攻略の独断決行などの失敗してからそれを言っても、挽回できるんかいな?

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 22:36:25.12 ID:auiDH37o0
嘘か本当か知らんけとトラックに停泊中の大和にいる五十六を尋ねたエピソード好きだわ。
五十六がクソ豪華な飯くってるの見て憤慨した話

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 10:51:27.89 ID:/NGER0Q40
いったん独断で事を起こした人物が失敗し、
失敗を取り返そうとして、新たな冒険的行為に走る傾向がある。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/15(金) 02:30:27.12 ID:cPjY0xOW0
「蒋介石の密使 辻政信」 渡辺望

を読んだ。過去提示された資料から、独自の妄想を巡らした新書というか何というか…w

引用ヶ所は過去どこかで読んだモンだし、引用しているのか、何らかの事実を書いているのか
妄想を書き連ねているのかの境目が非常に曖昧だからこの本使えないよ。

まあ、初心者が辻政信の大体の話を最新情報で総合的に知ることはできるな。
でも、上記の欠点がなんとも…。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 07:08:23.59 ID:kJeRYSFF0
幕僚統帥の問題を考えるなら、満州事変の石原莞爾を銃殺にしなかったことに
帰着すると思うが。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/16(土) 19:07:47.26 ID:eY7CwoSM0
★日中戦争は中国都市無差別爆撃を強行した
海軍と山本五十六が引き起こしたもの。

■山本五十六海軍次官が牛耳る海軍は
戦争を煽り、制無差別爆撃を強行。日中停戦を完全に絶望的に確定させてしまった。。
また、その結果、共産主義者を大喜びさせた。

陸軍参謀本部が進めていた日中停戦交渉はぶち壊された。
山本五十六の目論みは、陸軍への対抗心、海軍の利権拡大、予算の獲得、長州への恨みetc
そのための大量の航空兵力配備。

その宣伝のため南京無差別爆撃は強行されたと考えられる。
第二次上海事変を口実に(船津和平工作などから見て停戦は十分可能だった)
南京無差別爆撃を強行し、反日勢力を刺激し、全中国人を抗日で一致団結させる結果を招く。
日中間は泥沼戦争状態になった。
米国議会は中国全面支援で一致。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/17(日) 10:15:56.02 ID:tDKGjS+J0
>>303
@
●帝国陸軍がさまざまな策謀をやってたのは、
アジア歴史センターの検索で調べれば、山ほど出てくるわ。
たとえば、
シナ事変発生直後の昭和12年7月8日午前3時に陸軍は、
「宣伝計画」(軍主任参謀起案)(仮定)を作成している。
その中に次のような項目がある。
言論統制 
輿論誘導の方向・・・
・公の報道機関(新聞及び放送等)に対しては軍指導の下、・・・東亜の
盟主たるべき我国の断乎決意せざるべからざるの秋(とき)なるの輿論
を昂揚せしめ延いて国内輿論を動かすの原動力たらしむ
・言論取締の基礎工作・・・

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/17(日) 10:18:26.81 ID:tDKGjS+J0
>>303
A
●帝国陸軍がさまざまな策謀をやってたのは、
アジア歴史センターの検索で調べれば、山ほど出てくるわ。

盧溝橋事件は7月7日の午後10時40分頃に中国兵の実弾発砲で発生したと言われ、
本格的な戦闘が始まるのは7月8日の午前4時過ぎ以降である。

しかし>>304のように、午前3時にこのような大部の計画書が出されていることは何を意味す
るのか?
この計画書には「盧溝橋占領」計画まで書いてあるのだ。

●「帝国陸軍が盧溝橋事件をはじめから計画していた」、と言わざるを得ないだろう。

「昭和12年「宣伝計画」(7月8日午前3時 軍主任参謀起案)(仮定)」には、

〇盧溝橋占領、
7月9日正午頃までに宛平縣城を占領せしむ 之が為成るべく無益の戦闘を避くるも
要すれば彼我の損害を顧みることなく断乎攻撃を敢行す
〇言論統制 
・輿論誘導の方向・・・
・公の報道機関(新聞及び放送等)に対しては軍指導の下、・・・東亜の
盟主たるべき我国の断乎決意せざるべからざるの秋(とき)なるの輿論
を昂揚せしめ延いて国内輿論を動かすの原動力たらしむ
・言論取締の基礎工作
・事態誘導の基礎工作・要人の監禁、
〇実施要領・・・
・新聞 
軍は同盟通信社のみを支援す 他は之に合流せしむ 
合流を欲せざるものは通信を弾圧して事実上の禁止に導く

以上より、
帝国陸軍が「日中戦争のはじまりの盧溝橋事件を計画的に起こした」のは明らかである。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/17(日) 10:22:15.90 ID:tDKGjS+J0
>>303
B
●太平洋戦争の原因は満州事変・日中戦争であり、
その満州事変・日中戦争を引き起こしたのは帝国陸軍(関東軍)である。
●日中戦争の始まりの盧溝橋事件を引き起こしたのは帝国陸軍(関東軍)であった。>>305参照
●帝国陸軍は昭和12年度対支作戦計画において、すでに南京攻略計画を明記しており、
第九軍(3個師団)をもって上海附近を占領し、新たに第十軍(2個師団)を杭州湾に
上陸させ太湖南側から、両軍相策応して南京に向かい、上海・杭州・南京を含む三角
地域を占領確保するという計画であった。

このように、
●予め計画的に日中戦争を起こし、我が日本を泥沼に引き入れたのが帝国陸軍であった。


陸軍が満州事変以来、華北分離工作の過酷で無謀な強硬作戦を繰り広げた結果、
中国全土に反日抗日運動が引き起こされていくのであった。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/23(土) 21:27:52.07 ID:CYASphEo0
>>306
戦時編成の5個師団にフルボッコにされる中国軍って

歴史上最弱の軍隊だなw

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/24(日) 02:54:41.70 ID:NRMpqjr70
石原莞爾は、フルボッコ(大鉄槌)じゃなく、まあ中鉄槌だなと謙遜してた

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/01(日) 05:42:36.38 ID:ll2DUHll0
昭和十二年七月、盧溝橋事件が起きて間もなく、承徳にあった独立混成第一旅団は
北京北部へ移動した、そこへ、当時、関東軍参謀だった辻が満州航空のスーパーと呼ばれた
六人乗りの飛行機で飛び込んできた。
旅団長は鈴木重康中将で、金沢の出身であった。
つまり、辻と同郷の大先輩である。
辻は、旅団司令部に顔を出すと、鈴木中将に、「辻、参りました」と申告した。
辻の所属は関東軍であって、もとよりシナ駐屯軍ではない。
顔を出すいわれはないが、こういうさいは、ともあれ「ご苦労だった」といって
ねぎらうのがふつうである。しかし鈴木は一喝した。
「こら辻!貴様ここで余計なことを言って、ひっかき回すんじゃないぞ」
「はっ」
辻も鈴木には頭が上がらない。直立不動の姿勢で答えてから、鈴木旅団の参謀たちに、
「ご苦労さんです」と挨拶した。
鈴木が一本釘を刺したのも、要するに。そうしなければ、関東軍の辻参謀が、
シナ駐屯軍の作戦に口を出すにちがいない、と考えたからであろう。
若いころから、ひっかき回すとみられていたわけである。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/01(日) 06:11:41.36 ID:ll2DUHll0
昭和十七年七月、大本営にいた辻参謀は、東条首相の秘書官から、
首相官邸に来るように、という連絡を受けた、辻は、
「何のご用でしょうか、私は総理大臣の部下ではありません」とやりかえした。
こういうところは、いかにも辻らしく、人によってはハッタリとみるだろうし、
また、辻ならではの反骨ぶりと評価する人もあろう。いずれにしても、
一介の参謀のいう言葉ではなかった。
秘書官は、首相は、陸軍大臣として戦況の事を聞きたいのだが、忙しくて、
陸軍省に出向いている暇がないのだ、ととりなし、辻も、それは承知で、
「では参りましょう」といった。
辻が官邸に出頭してみると、東条は、西南太平洋の戦況がどうも不安である、
ことにラバウルから先に飛行場のないのが心配だから行って指導してくれんか、
といった。
作戦は参謀本部の仕事で、陸軍大臣の口出しすることではないが、
辻が陸大を出て初めて参謀本部に勤務したとき、
直属上司として辻の面倒を見たのが、大佐だった東条だった。
それ以後、関東軍でも、縁があった。
辻は遠慮なくいった。
「戦場に出るのはいっこうかまいませんが、
それより、いまイタリアの飛行機が南方コースで日本に来ており、
近くローマに帰ると聞いております。わたしをそれに同乗させ、
ヨーロッパに送っていただけないでしょうか。
この戦争は、独ソ和平、日華和平以外に打開の道はないように思いますので、
ロ−マからベルリン、ベルリンからモスクワ、そしてできたら重慶に飛んで・・・・」
「余計な口出しをするな!」
と東条は、最後までいわせず、カミナリを落とした。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/01(日) 07:24:04.73 ID:ll2DUHll0
南京にある総司令部の第三課長(政治、後方補給の担当)として赴任した辻は、
街にあふれている赤や黄の小旗つき自動車や、
そういう自動車の蝟集している高級料亭を見ると列火のように怒った。
赤の小旗は佐官の車であり、黄のそれは将官のものである。
高級将校たちは、連日のように軍の機密費で豪遊していた。
それだけではなかった。かれらは、中国人からとりあげた豪奢な洋館を官舎にし、
なかには、数奇屋風に改築しているものさえいた。
辻にわりあてられた官舎もそういった建物のひとつだった。
辻は一晩そこに寝ただけで、翌日には、自分で探し出した六畳一間の下宿に移り、
軍専門官舎の整理に大なたをふるった。
将官は二間、佐官は一間、尉官は一間に数人同居せよというのである。
つぎに手をつけたのは、高級料亭退治であった。
辻は、理由の如何をとわず高級料亭は閉鎖すべし、という案を作り、拒否する参謀を通りこして、
軍司令官の畑俊六に直談判した。
かねてから、高級将校連中の軟派ぶりをこころよく思っていなかった畑は、
「よし、やれ」とそくざに決裁を下した。
しかし、この命令は、必ずしも厳密に実行されたわけではなかった。
ことに、上海では、海軍が艦隊勤務の特殊性を理由に、協力を渋った。
海の上で何ヶ月も暮らしてきた将兵が、帰還しても骨休めをするところがないようでは、困るというのである。
辻は上海へ赴いた。
その晩、月の家ら三軒の高級料亭がガソリンのびんを投げこまれ、たちまち燃えひろがった。
階上で飲んでいた将校の中には、大事な軍刀まで忘れて、命からがら逃げるものまであった。
料亭の一軒は、本願寺の隣にあり、寺には戦死者の遺骨が安置されていた。ある将校は、
放火は辻の指示によったものとみて、くってかかった。
「本願寺の隣に火をつけるとは何事か。英霊を冒涜するものだ」
「バカをいうな」と辻はどなりかえした。そして、
「遺骨をわきに、酒をくらい女とふざけているほうが、よっぽど冒涜になる」とやりこめた。
放火の犯人は、じっさいは辻の指示によったものではなかったが、
相手は、辻だと思いこんでいる。
辻は、自分ではない、とはいわなかった。
そのため、料亭を焼打ちしたのは、辻参謀だ、ということになった。
ここで辻がなぜ否定しなかったかは、なかなか興味あるところである。
辻は、弁解しても相手が聞きそうになかった、とのちに述懐しているが、
そればかりではなかろう。
むしろ相手の誤解をそのまま利用して、焼打ちの張本人のふりをした、とみていい。
軍では宴会のことを会食と称していたが、辻は酒はのんでも、妓はきらった。
芸妓に酒をぶっかけて追い払ったという話も残っているくらいである。
仲間からは憎まれたが、高級将校の派手な遊興ぶりに眉をひそめていた下級将校や下士官たちは、辻に拍手を送った。
彼もそれを見越しているが故に、犯人のふりをしたのであろう。
会食嫌いだったことも事実だったが、底辺の気持ちをつかむことも上手だった。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/01(日) 13:41:43.35 ID:ycmYW2re0
石原のお気に入りだったのに東条にも嫌われてなかったのが不思議

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/01(日) 19:49:11.74 ID:NmP6svxbP
この人のバイタリティー見てるとまだ生きててもおかしくないな。
どっかの部族の長老にでもなってたりして。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/02(月) 00:54:11.79 ID:qqo0ScRd0
wikipediaによると1902年10月11日生
今生存していたら111歳か

辻ーんなら楽々大丈夫なレベルですな。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/02(月) 08:25:09.97 ID:ftaFZDE90
実際には牢の中でミジメに死んだわけだが、
中国共産党が健在なうちはその事実が公開されることはないだろう

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/03(火) 16:20:47.87 ID:rHz8KIHJ0
ジャングルで野垂れ死にじゃないの?

まあ、馬鹿にふさわしい死に方だ

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/03(火) 18:18:31.02 ID:r2VULnVyP
今でいうところの、ブラック企業の管理者みたいなものだね。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/15(日) 12:56:55.20 ID:jbBAGCuv0
>>312
立ち回りのうまさが辻の長所だよw

でもノモンハンで失敗した辻を作戦参謀に据えた
東条は無能

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/16(月) 23:11:51.55 ID:3aJWah/S0
朝鮮人も絶賛w

半藤ババア絶好調www

https://www.youtube.com/watch?v=wBmZYqAo1Y8

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/18(水) 20:28:43.82 ID:0NNb9JyS0
>>308
中鉄槌でもなく、たぶん鉄の部分は小さかったが槌の部分が長かったんだろう、という話。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/19(木) 17:12:40.71 ID:a1P+MqrS0
辻参謀を応援

1 辻参謀は、満ソ国境紛争処理要綱を作って、不法な国境侵犯への対応を明確化した。
  今の竹島尖閣のような無様は許すべからず。

2 緒戦からタムスクの空軍基地を空襲する勇断。これによりソ連空軍に大打撃を与え
  日本側の犠牲を未然に阻止し、ノモンハン前期の航空優勢を支えた。
  中央が文句言ってきたが、戦場の厳しさを知らない官僚化した連中のたわごと。

3 ノモンハン事変は停戦無用。断固として戦うべし! と主張。これも辻参謀の言うことが正しい
  ヨーロッパでの戦火に対応するためソ連側はアジアの田舎に力をさく余裕が無くなりつつあった。
  妥協を許さず、断固として戦い続けていれば、折れたのはソ連側だったはず。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/22(日) 01:59:12.95 ID:z616TE7Q0
信者補正怖い

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/22(日) 15:10:50.89 ID:mtPdjP9X0
現在でも辻みたいなのが指導者として一杯いるのが問題…

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/22(日) 15:55:29.20 ID:HByTTuUe0
>>320
てこの原理かよw

>>322
>>321はむしろ当時の辻の脳内妄想かもw
いや妄想じゃなくて戦後は本人がこう言ってたんだっけ・・・?!

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/22(日) 20:36:30.69 ID:VeiitnS10
・・・和製機械化歩兵師団創設のデンセツ・・・

開戦時、辻は第二五軍の主任参謀としてマレー作戦に従軍した。
マレー作戦は、戦史上でも珍しい成功例だった。
それは何も辻ひとりの功ではないが、進撃の速度をはやめたのは、
日本軍が自転車を利用するという奇手を使ったこともあり、のちに銀輪部隊として喧伝された。
これを思いついたのは、作戦課長の池谷半治郎と主任の辻で、かれらは、開戦の数ヶ月前、
海南島で二五軍の兵士たちに、猛訓練をほどこした。
それが快進撃にむすびついたわけである。
このマレー作戦のあと、辻は大本営参謀になるのだが、またすぐフィリピンにとび出して行った。

本間中将の第十四軍は、昭和一七年一月はじめにマニラを陥落させるまではほぼ順調だったが、
米軍がバターン半島やマニラ湾のコレヒドール島に立てこもってからは、はかばかしく進まなかった。
辻がマニラに到着したのは四月一日で、第十四軍は四月三日からバターンの米軍に対して、総攻撃を開始した。
すると、九日にキング少将以下7万人の米軍が投降した。
辻はバターン作戦に積極的に関与したわけではないが、よそ目には、まるで辻がいったために勝ったかのように見えた。

開戦以来のこういう成果が、辻に自信を植えつけていたことは、ほぼ確かであろう。
作戦の神様、とうたわれたのも、それなりに実績があったからなのである。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/22(日) 22:04:55.02 ID:VeiitnS10
・・・餓島のデンセツ(その一)・・・
辻は、トラック島からラバウルへ飛んだ。
ここで陸軍は、第十七軍の南海支隊が、モレスビー作戦に備えて待機しているが、
兵力は歩兵一連隊を主力に、砲兵、工兵が各一大隊。
あとは通信、衛生で、次の作戦に備えているとはいううものの、全体としては、たるんでいた。
少なくとも、辻は、そう感じとった。
辻が南海支隊の参謀に訊いてみると誰ひとりとして、偵察に出ていなかった。
モレスビーはニューギニア島の南岸にある要衝で、作戦は、反対がわのブナに上陸し、
スタンレー山脈をこえて、進攻することになっている。
しかし、ブナ付近の地形さえもつかんでいない。
辻は、ラバウルでの第一夜があけると、海軍をたずねて、駆逐艦を出してほしいと交渉した。
本来なら、南海支隊の参謀のなすべき偵察任務だが、
そんなことはお構いなしに、辻は自分でのり出したのである。

海軍は、駆逐艦『朝凪』を提供した。
この艦長がケネディの魚雷艇を沈めた花見少佐である。
花見は、辻をのせると、ニューブリテン島の南縁ぞいにブナをめざして進んだ。

辻が上陸の準備をととのえているとき、B25が襲ってきた。
乗員の忠告を退けて甲板に出ていた辻は、左舷に命中した一弾の破片を頭にうけ、頭蓋骨を削られて倒れた。
上海事変以来、六度めの負傷だった。
辻は上陸をあきらめ、ラバウルに戻ると、血まみれの包帯のまま、陸海両軍の協定会議に出た。
そこで、彼は始めてガダルカナルに、海軍が独力で飛行場を設営している話を聞いた。
もう二,三日で処女飛行ができるという。
「で、守備隊は?今敵が上陸してきたら大変なことになるが・・・」
「大丈夫だ。くるはずがない」と海軍の主任参謀は答えた。

辻は七月二十九日、ラバウルを発って、三十一日に横須賀に帰着した。
彼は、黒ずんだ血痕の付着した軍服のまま、杉山総長の前へ出頭した。
そういうところにも、多少の芝居ッ気が感じられるが、
報告を終えた辻は、そのまま病院にかつぎこまれた。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/22(日) 22:42:09.72 ID:VeiitnS10
・・・餓島のデンセツ(その二)・・・

辻が傷も完全に治らぬうちにラバウルに着いたのは、九月二十日であった。
名目は第十七軍の視察および指導である。
それもみずから、かって出たもので、乃公(ダイコウ)が出陣すればという自信があったらしい。

ガダルカナルはジャングルの島である。
ジャングルの戦いなら、おれに任しておけ、
という自信が辻にはあったろうし、大本営も期待したにちがいない。

辻は増援の第二師団将兵や軍司令部と一緒に、ガダルカナルに上陸した。
しかし、そこでの戦いは、辻の自身も実績もまるで通用しなかった。
米軍は装備火力ともに優勢である上に、日本軍には制空権がなかった。
十月下旬の総攻撃も失敗し、食料は絶え、ガ島は餓島と化した。

敗軍の中で、辻は参謀総長あてに、電報を打った。
前半は作戦失敗の報告で、後半に辻はこう書き加えた

___その一切の責任は敵の火力を軽視し、
今なお野戦陣地に対する観念を改め得ずして作戦を指導したる小官にあり、
罪万死に値す。
第十七軍の参謀はその半数マラリアにて活動し得ず、
願わくば小官の参謀本部部員を免じ即時第十七軍参謀に命課せられたし。

辻は、いわば格上の大本営の参謀から格下の現地軍参謀にしてくれ、と申し出たわけである。
このへんがいかにも彼らしいところで、人によっては、スタンドプレーとみるし、
逆に危険を度外視した軍人らしさともみるのだ。
スタンドプレーというのは、そんな自薦が、陸軍部内においてかつて例がなく、
どうせ、それが認められるはずがないと見こしてのものだ、というわけである。

大本営からの返電は、帰還命令であった。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/22(日) 23:06:38.29 ID:VeiitnS10
・・・ヤマトホテルのデンセツ・・・

辻は十一月八日の夜、迎えの駆逐艦にのってガダルカナルを離れ、ラバウルに戻った。
在島中にかかっっていたマラリヤがここで再発し、約一週間治療したのち、十七日に帰任した。
十二月二十五日、大本営の陸海軍連絡会議がひらかれた。
辻がその席上で、ガダルカナルからの撤退を主張すると、海軍側は、
「陸海軍合同の兵棋演習でもやってから、慎重に決定したらどうか」といった。
聞いていた辻は、
「何をのんきなことをいうのですか。軍令部や大和ホテルにいるお偉方には、
第一線の気持ちがわかっていない、すぐお辞めになるがよろしい」といった。
朝夕送り迎えの車に乗り、大本営に出勤している連中に何がわかるか、というのだ。
辻からは、砲煙弾雨を浴びてきた匂いが発散している。
それは現地を知らぬものに対する強味ともなった。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/22(日) 23:10:05.01 ID:VeiitnS10
ある旧軍人は、弾の撃ち合いになったら、
ほかの隊でも指揮してしまうというタイプの男だった、と語っている。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/22(日) 23:27:52.57 ID:VeiitnS10
・・・赤絨毯のデンセツ・・・

ふつう、国会議員は赤い絨毯の上を歩くのに、腹から先に出るようにして歩く。
肥った老人が多いせいか、たいていはそうであった。
せかせか歩くのは若い新聞記者くらいのもので、同じ記者でも、四十前後のキャップクラスになると、
なぜか、政治家と同じような、よくいえばゆったり、ありていにいえばのそのそした歩き方だった。
そういうなかで、辻の歩き方は際立っていた。
彼はまるで野戦行軍のような歩き方であるいた。
陸軍幼年学校に入学以来、軍人として過ごしてきた前半生が、その歩き方に滲(にじ)んでいた。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/22(日) 23:29:16.84 ID:2CFLRTYB0
辻政信の人間性について

> 演習に出かけて夜営しているとき、酒気を帯びている先輩にむかって、兵隊が寒さにふるえているのに、
> 何事かと攻撃して、取っ組み合いの喧嘩になったという話も伝えられている。
> 享楽や贅沢を罪悪とし、刻苦精励を最高の徳とする信念は、牢固として抜きがたいものがあった。

> 彼はいつも部下と同じ食物を食べ、部下と苦労を共にするように努めた。行軍中休憩するときも、ほかの将校や下士官は、
> まず腰をおろして休むのに、彼一人腰をおろさず、兵たちを見廻っていちいちねぎらいの声をかけ、特に疲労した者があると、
> ゲートルをはずしてゆっくり休めと勧めた。

> 将校は兵に比べて軽装で、疲労度がすくないとはいえ、実際にはなかなかできることではなかった。まして辻少尉は背嚢に
> 煉瓦を入れ、重い靴をはき、兵の銃まで持ってやっているのである。兵士たちの辻に対する尊敬は、信仰にまで高まった。
杉森久英 「参謀・辻政信」

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/22(日) 23:54:49.67 ID:VeiitnS10
・・・選挙活動のデンセツ・・・

戦後、辻は、『潜行三千里』をひっさげて登場すると、参院選に出たが、
二回は無所属で、三回目は、岸が幹事長をしていた民主党から立った。
そのとき、辻は、選挙区へ出発する前に、党本部へ挨拶に行った。
すると、岸が新聞紙に包んだ百万円を出して、
「これはきみの公認料だ」といった。
辻の語るところによると、まるで料亭の女中にチップをくれるような態度だったために、
かっとなった辻は、自分の貧乏世帯ぶりを知ってはいたが、
「こんなもの要らん」といって、突き返した。
一部始終を見ていた三木武吉が、廊下まで追ってきて呼び止めた。
「辻君、きみは正気の沙汰か、選挙は金がなければできんぞ。どうする気なんだ?」
「友達がわずかばかり援助してくれますし、持っている刀を売って、どうにか法定費用だけはつくってあります。
それだけあれば、なんとかやれますよ」と、辻は昂然といった。
「金が要らんというなら、わたしのからだをやろう」といった。
つまり、応援にいってやる、というのだが、辻は、
「三木さんみたいに薄汚いじいさんがきたなら、かえって票が減りますから、きて頂かんでも結構です」とやりかえした。
ただし、この拒絶は、辻にいわせると、三木の老体と健康を考えていったので、三木もそれがわかっていたらしく、
当選して党本部へ行くと、三木は手を握って、ぽろぽろと涙をこぼしたという。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/23(月) 00:26:27.12 ID:vthKWNEb0
・・・台湾派VS中国派のデンセツ・・・

岸から政権を引き継いだ池田は、六月に訪米して、ケネディと会談することを予定していた。
辻は、すでに自民党を離れていたが、仲の悪かった岸に比べて、池田には多少の親近感を持っていた。
池田のガラッ八的なところが気に入っていたらしい。
もっとも、岸とは、満州時代から不仲だった。
岸との不仲は、それ以後もつのるばかりであった。
保守合同ののち、岸は、石橋のあとをうけて総理となったが、
辻は、岸のやり方をこっぴどくコキ下ろし続けた。
ことに、台湾重視、中国無視の政策を徹底的に攻撃した。
辻は、中国を承認せよ、といいい続けたが、当時の自民党内においては、
これはまったく受け入れられない意見だった。
このころ、辻は、「週刊読売」の対談でこういっている。
「僕は長い間参謀をやりまして、負けて申し訳がないんですが、その参謀をやっているときには、
誰が見ても一番危険なところ、ひどいところには自ら行ったものです。
危険なところへは護衛兵は連れて行きません。
つまり岸さんが単独で北京に乗り込んで、僕のほうは台湾と大使の交換を正式にやっているから、
やはり外交辞令でああいうことをやるのだ(岸首相の台湾訪問をさす)、決してきみの方を何するんじゃない、
文句があれば聞こうということで、周恩来や毛沢東となぜ一騎打ちをやらないかというんです。
それがなぜできないかというんですよ」(34.2.1日号)

こんなふうに、歯にきぬ着せずにいうために辻は煙たがられ、ついには除名にまで発展した。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/23(月) 00:32:31.52 ID:vthKWNEb0
「十ヵ国と戦い、五ヵ国の弾が入っている」
というのが辻の口ぐせで、それをレントゲン写真に撮っており、
対談などのときにはしばしば持参した。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/23(月) 00:46:59.07 ID:vthKWNEb0
参謀としてにせよ政治家にしてにせよ、辻に対する批判は少なくない。
それは彼のあくの強さから生じたものであるが、辻政信の生き方がきわめて戦後的であり、
その立居振舞いが強烈な印象を人々に与えたことは間違いなかろう。
そして、その舞台からの退場の仕方は、彼がたくらんでそうしたものではなかったが、
これまた辻らしく劇的であった。
辻は、その後、民法上の規定により、法的には死者の列に入っている。
国会議員を何期かつとめると、たいていは叙勲されるものだが、なぜか辻は今もって対象からはずされている。
辻はそのことをどう思っているだろうか・・・・ねぇ あヴぇさん?

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/03(金) 14:13:50.97 ID:jdqBNC8D0
>>335
辻に叙勲しろとか右翼にもほどがあるw

でも辻は経理も得意で配属先では自動車と料亭の支払伝票チェックして
司令官と参謀長の弱み握って横紙破りやるって話だw

なんだかどの組織にも辻政信みたいなのいるけどなw

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/03(金) 15:08:12.89 ID:aFc1lMRD0
じぶんがやったことに何の反省も後悔もしない絶対悪だからな、辻は。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/03(金) 17:33:36.09 ID:ybgexQXZ0
安易に空気に流されやすい日本人、そこから遠く離れた気質を持つ英傑・辻参謀

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/03(金) 18:04:54.23 ID:aFc1lMRD0
日本人って人を批判するときに、表面的なコトを批判することが多い。
「あいつ偉そうなコトを言っているが、こんなコトしているんだぜ」ってね。

辻はそういうのを全部潰して日本人的には文句を付けようがない。
かつ、行動力があるから一部の日本人からは賞賛されるありさま。

しかし、その実態は…。ひどいもんだ。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/04(土) 18:38:53.29 ID:8J0oKs4d0
「俺の身体の中には六ヵ国の敵弾が入っているんだ。」
「最初は上海事変で中国の弾、つぎはノモンハンでソ連の弾・・・」
辻政信

常に最前線で命を賭けて戦っていた経歴を持つ辻政信を取材した、半藤一利談

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/04(土) 18:42:20.20 ID:8J0oKs4d0
「(辻参謀と)一緒に戦った兵隊さんはみんな褒めます。」
「参謀の中で辻ほど前線に出て行った人間はいないと」
半藤一利

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/04(土) 19:14:27.77 ID:LfBoMiRh0
実は三笠宮殿下も辻の信奉者。
「関東大震災での朝鮮人虐殺は日本人の正当防衛だった」と
トンデモ本を書いた工藤美代子のインタビュー本で
辻への信奉ぶりを隠すことなく語っている。

工藤が辻には批判も多いと言うと、殿下は辻を「どんな批判でしょうか」と庇ってるよ。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/05(日) 12:37:42.63 ID:2oJEkpYM0
辻政信にこのスレで興味持って2冊本読んだけど
極悪人て程でもないな
戦時中から戦後まで周囲が煙たがってることはよくわかるが

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/06(月) 10:12:15.93 ID:0a7z2iiQ0
極悪人だろw

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/06(月) 16:09:35.53 ID:CekW6vys0
辻政信の人間性

> 演習に出かけて夜営しているとき、酒気を帯びている先輩にむかって、兵隊が寒さにふるえているのに、
> 何事かと攻撃して、取っ組み合いの喧嘩になったという話も伝えられている。
> 享楽や贅沢を罪悪とし、刻苦精励を最高の徳とする信念は、牢固として抜きがたいものがあった。

> 彼はいつも部下と同じ食物を食べ、部下と苦労を共にするように努めた。行軍中休憩するときも、ほかの将校や下士官は、
> まず腰をおろして休むのに、彼一人腰をおろさず、兵たちを見廻っていちいちねぎらいの声をかけ、特に疲労した者があると、
> ゲートルをはずしてゆっくり休めと勧めた。

> 将校は兵に比べて軽装で、疲労度がすくないとはいえ、実際にはなかなかできることではなかった。まして辻少尉は背嚢に
> 煉瓦を入れ、重い靴をはき、兵の銃まで持ってやっているのである。兵士たちの辻に対する尊敬は、信仰にまで高まった。
杉森久英 「参謀・辻政信」

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/10(金) 14:47:43.61 ID:ZlaHZCvc0
>>341
前線に出ては、指揮官をないがしろにしては
むちゃくちゃな命令をかってに行うから、それを取り消して回るのに大変。
それが為に戦後、責任をおっかぶせられたりした気の毒な方も結構いたようだ

ノモンハン戦では、自決を強要されたりした・・・辻によって

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/10(金) 19:48:12.69 ID:uke8lSxi0
>>346
なにいってんだ?
辻は命令なんかしてないだろ?だから責任は問えない。
プレッシャー負けして実施したことは各々命令権者の責任。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/11(土) 02:01:12.42 ID:6fCx4KQy0
なんじゃそりゃw
いずれにせよ、辻のクソさは変わらないな

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/11(土) 11:07:00.16 ID:GIFKaBkO0
>>348
なんで?その時その時に支持される意見を述べていた辻は別に悪くないだろ?
クソは君がクソ呼ばわりした行為の責任者達じゃん?

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/11(土) 16:40:13.42 ID:4OJ0KPx60
ノモンハン事変と辻参謀

> (圧倒的大兵力のソ連軍、しかし)戦場の主導権はあくまで(日本が)確保し、八月末において、
> 一時彼(ソ連)に委しただけだった。
> これから大規模に奪回しようという時に参謀本部は負けたと感じた〜(停戦)
>
> (しかし日本の反撃準備は整っていた)此の一撃を更に徹底したら情勢は大局的において決して
> 不利にはならなかったろう。〜 しかし、後悔しても及ばない。時が、勢いが我に幸いしなかったのだ。

「ノモンハン秘史」 辻政信著

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/12(日) 01:51:26.17 ID:lEpJKz6i0
で、和平の為の交渉に来たロシア人外交官に「著名したら殺すぞ」と脅かして和平交渉を一時台無しにする辻ってかw

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/12(日) 09:25:25.01 ID:Wx+KJGpZ0
和平=善と単純に考えられるシンプルな頭がうらやましい
駆け引きや交渉の中で相反することを言うなぞ商用でもあるだろ

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/12(日) 15:54:56.34 ID:lEpJKz6i0
はあ?ソ連戦車に徹底的にやられた状態でそんなこと言ってもw

あの状態から勝てるなんて思っているのは辻ぐらいじゃないの?
当時対中戦争までしているのに、ソ連と戦う?

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/13(月) 18:25:15.32 ID:ZjyrmCbN0
後からなら何とでも言えるわな
生き残れば口ぬぐいもできる

交渉事をたらればの結果論で語っても詮無いよ

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/15(水) 20:03:27.86 ID:PcQQsO5+0
財務省HP
ビフォー「国債は政府が責任を持って償還いたしますので、ご安心ください」
アフター「国の円滑な資金調達が困難になり、政府の様々な支払いに支障が生じるおそれがあります」

浜矩子・同志社大教授
「日銀が国債を買い続ければ、通貨の番人としての信頼を失い、円も暴落する。日本発の世界恐慌です。
 安倍晋三はまた病院に駆け込むつもりかもしれませんが、心中させられる国民は大迷惑」

生活、25日に党大会
小沢一郎代表があいさつし、非自民勢力の結集に向けた決意や通常国会への対応などを示す。

間もなく日本から始まる世界的株式市場の暴落によって、世界経済全体が破綻します。
株式市場崩壊後に出現する新しい政権は日本国民の側に立つものであろう。
マイトレーヤはテレパシーで私たちがパニックにならないよう、テレビに出演され語りかけるでしょう。
Q 世界中で同時に起こるのですか。A 英国の午後3時に行うとその頃、東京は夜の11時でしょう。
Q 14歳より下の子供たちは体験するでしょうか。A テレパシーは生じないでしょう。
Q マイトレーヤのインタビューはまだロシアでのみ行われていますか。A はい。
Q UFOの着陸は世界中で起こるのですか。A はい。
Q テレビに出るでしょうか。A いいえ。
Q 福島では多くの子どもたちが内部被爆していると考えられています。
A はい。免疫系を破壊し、あらゆる種類の疫病に無防備になります。
Q 健康上のリスクを生じさせていますか。A 明らかに福島に近づくほど、リスクは高まります。
Q 日本の近海から採れた食料は安全ですか。A それほど安全ではありません。
  それを口から摂取すべきではありません。実際、一切摂取すべきではありません。
Q 光のテクノロジーが実施されるのにどうして長い時間がかかるのですか。
A 新しいエネルギーは原子爆弾よりも強力な武器を提供することができます。
  私たちすべてが永久に戦争を放棄するときにのみ、そのエネルギーを任されることができます。
Q 世界平和の脅威である国はどれですか。A イスラエル、イラン、アメリカです。

スノーデン「アメリカ政府は地底人に攻撃されることを恐れている」
http://www.youtube.com/watch?v=CGin8uVnjLA

356 :kochan:2014/01/16(木) 15:02:54.10 ID:qsmlnbU70
辻さんは、敵軍より友軍を沢山殺したから戦犯にならないでしょうか?

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/17(金) 19:16:54.75 ID:IX0G8bVJ0
>>356
>>94で書かれていることが本当ならイギリスが戦犯に指定していると思うよ。
たとえ皇軍(日本軍)に損害をたくさんあたえていてもね。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/17(金) 21:33:33.41 ID:3PJqxgwE0
>>357
戦犯に認定されそうだから逃亡かますのも辻の面白いところだなw

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/18(土) 02:21:23.57 ID:u8bcZqBd0
★日中戦争は中国都市無差別爆撃を強行した
海軍と山本五十六によって計画的に引き起こされた。

■山本五十六海軍次官が牛耳る海軍は
戦争を煽り、制無差別爆撃を強行。日中停戦を完全に絶望的に確定させてしまった。。
また、その結果、共産主義者を大喜びさせた。

陸軍参謀本部が進めていた日中停戦交渉はぶち壊された。
山本五十六の目論みは、陸軍への対抗心、海軍の利権拡大、予算の獲得、長州への恨みetc
そのための大量の航空兵力配備。

その宣伝のため南京無差別爆撃は強行されたと考えられる。
第二次上海事変を口実に(船津和平工作などから見て停戦は十分可能だった)
南京無差別爆撃を強行し、反日勢力を刺激し、全中国人を抗日で一致団結させる結果を招く。
日中間は泥沼戦争状態になった。

海軍次官・山本五十六が主導したと考えられる南京無差別爆撃の結果

・米国大統領が歴史上初めて日本を批判(隔離演説)
・国際連盟は海軍による南京無差別爆撃に対し非難決議を採択。
・国共合作が実現。バラバラだった全中国人が抗日で一致団結してしまった。
・蒋介石夫人がアメリカ議会で日本の無差別爆撃を非難。アメリカ議会の賛同を得る。

以後、山本五十六海軍次官は米内海相とともに
黒潮会(山本五十六が育てた戦争宣伝組織)を利用して
徹底して新聞で中国討伐を煽りまくり
陸軍参謀本部の日中停戦工作(船津和平工作、トラウトマン工作)をことごとく妨害し潰した。
何もかも、海軍の利権拡大が目的だと考えられる。

山本五十六は記者クラブ(黒潮会)を利用し、
新聞社を戦争扇動機関に育てた日本の先駆者である。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/18(土) 08:53:45.38 ID:7cc1x+/P0
>>358
馬鹿正直に連合国の無法・復讐裁判を受ける必要ないし

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/18(土) 20:51:46.03 ID:gArZ8fXt0
>>360
辻の代わりに何人が復讐されたと思ってるんだボケw

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/19(日) 03:54:47.94 ID:4A1W/eRO0
>>361
だったら無法裁判やらかした連合国を非難しよう。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/19(日) 12:05:12.87 ID:wSnjgDV50
連合国の裁判はそりゃ無茶公平であるとは思っていないが、それと、指導者として怪しい指揮を行った辻の問題とはまた別の話だ。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/19(日) 20:10:07.75 ID:meOGboal0
女と博突の生涯であった山本五十六の正体は、
頭が極度に劣化した無能人間で、
高いIQを必要とする大海軍の指揮官の適性がなかった。

それを示すエピソードを挙げておこう。

米内光政/山本五十六/井上成美/大西瀧治郎/豊田貞次郎の五人が、揃いも揃って、常軌を逸した"バカ・アホ・間抜け"であることを示した「水ガソリン事件」である。
米内や山本らは、H20(水)にはC(炭素)が含まれていると信じた。
彼らは、小学校四年生の水準すらなく、その頭は異常であった

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/20(月) 04:25:26.44 ID:BGkdvLLF0
財務省HP
ビフォー「国債は政府が責任を持って償還いたしますので、ご安心ください」
アフター「国の円滑な資金調達が困難になり、政府の様々な支払いに支障が生じるおそれがあります」

浜矩子・同志社大教授
「日銀が国債を買い続ければ、通貨の番人としての信頼を失い、円も暴落する。日本発の世界恐慌です。
 安倍晋三はまた病院に駆け込むつもりかもしれませんが、心中させられる国民は大迷惑」

生活、25日に党大会
小沢一郎代表があいさつし、非自民勢力の結集に向けた決意や通常国会への対応などを示す。

間もなく日本から始まる世界的株式市場の暴落によって、世界経済全体が破綻します。
株式市場崩壊後に出現する新しい政権は日本国民の側に立つものであろう。
マイトレーヤはテレパシーで私たちがパニックにならないよう、テレビに出演され語りかけるでしょう。
Q 世界中で同時に起こるのですか。A 英国の午後3時に行うとその頃、東京は夜の11時でしょう。
Q 14歳より下の子供たちは体験するでしょうか。A テレパシーは生じないでしょう。
Q マイトレーヤのインタビューはまだロシアでのみ行われていますか。A はい。
Q UFOの着陸は世界中で起こるのですか。A はい。
Q テレビに出るでしょうか。A いいえ。
Q 福島では多くの子どもたちが内部被爆していると考えられています。
A はい。免疫系を破壊し、あらゆる種類の疫病に無防備になります。
Q 健康上のリスクを生じさせていますか。A 明らかに福島に近づくほど、リスクは高まります。
Q 日本の近海から採れた食料は安全ですか。A それほど安全ではありません。
  それを口から摂取すべきではありません。実際、一切摂取すべきではありません。
Q 光のテクノロジーが実施されるのにどうして長い時間がかかるのですか。
A 新しいエネルギーは原子爆弾よりも強力な武器を提供することができます。
  私たちすべてが永久に戦争を放棄するときにのみ、そのエネルギーを任されることができます。
Q 世界平和の脅威である国はどれですか。A イスラエル、イラン、アメリカです。

スノーデン「アメリカ政府は地底人に攻撃されることを恐れている」
http://www.youtube.com/watch?v=CGin8uVnjLA

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/23(木) 01:56:06.93 ID:+TRzPcXa0
作家、西木正明が次に取り組んでいる題材が辻政信だそうだ。

辻は、終戦間際に陸軍中野学校率の工作員をラオス北部に30人ほど送り込んだ件らしい。
彼らは戦後もインドシナに残留し、ホー・チ・ミンやラーオ・イサラに協力していた模様だ。
何やら初めて聞く話だが、西木正明はどこからか情報を得て作品にするらしいな。

辻政信の最後の地もラオスなので、ひょっとして昔工作員として送り込んだ彼らとの接触を図ったのか?

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/23(木) 02:00:11.41 ID:+TRzPcXa0
Wikipediaで調べてみると、ネオ・ラーオ・イサラの戦闘部隊が辻を殺したと見なされている、パテト・ラオみたいだな。

辻は昔工作員を送り込んだから、大丈夫だとふんでパテト・ラオに接触したのかいな?

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/25(土) 01:28:29.30 ID:RqTK65AL0
>>359 こいつ、あまりにもひどいウソを言ってるので一言。

これが真実。
太平洋戦争の原因は陸軍の起こした満州事変、日中戦争であり、
南京事件であり、日独伊三国同盟締結である。

日中戦争が泥沼化した原因は、
陸軍が満州事変以来、華北分離工作の過酷で無謀な強硬作戦を繰り広げた結果、
中国全土に反日抗日運動が引き起こされた為であった。
@バラバラだった中国人が、抗日で一致団結(国共合作が実現)
Aアメリカ世論が対中国支援を支持(親日、満州国支持の共和党も反対できなくなる)
B中国全土で抗日運動が広がり、テロ、暴動、殺人事件、罷業が在留邦人・企業を襲った。

●陸軍は「昭和12年度対支作戦計画」において、すでに南京攻略計画を策定しており、
第九軍(3個師団)をもって上海附近を占領し、新たに第十軍(2個師団)を杭州湾に
上陸させ太湖南側から、両軍相策応して南京に向かい、上海・杭州・南京を含む三角
地域を占領確保するという計画であった。

その実現のために強攻策をとり続けたあげく、中国討伐を煽って
日本政府が進めた日中停戦をぶち壊した。

陸軍の目論みは陸軍の利権拡大、予算の獲得が目的で、 大量の兵力配備。
その宣伝のため南京攻略戦、南京虐殺は強行されたと考えられる。
第二次上海事変を口実に(船津和平工作などから見て停戦は十分可能だった)
南京攻略戦を無理に実施し南京無差別虐殺を強行し、反日勢力を刺激し
無理やり日中間を泥沼戦争状態にした。

陸軍が主導した南京攻略戦、南京無差別虐殺の結果

・米国大統領が歴史上初めて日本を批判(隔離演説)
・国際連盟は陸軍による南京無差別虐殺に対し非難決議を採択。
・国共合作が実現。バラバラだった全中国人が抗日で一致団結してしまった。
・蒋介石夫人がアメリカ議会で日本の無差別虐殺を非難。アメリカ議会の賛同を得る。
以後、陸軍は陸軍省、参謀本部一体となって
北斗会(陸軍が育てた記者クラブ・戦争宣伝組織)を利用し
徹底して新聞で中国討伐を煽りまくり
日本政府の日中停戦工作(船津和平工作、トラウトマン工作)を妨害
その後も陸軍は、対米戦回避を目的とした日本政府の
主義方針に反した行動をとり続けるなどしてことごとく妨害し潰した。
何もかも、陸軍の利権拡大が目的だと考えられる。
陸軍は陸軍省記者クラブ、北斗会を利用し、
新聞社を戦争扇動機関に育てた日本の先駆者である。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/25(土) 07:24:56.76 ID:V/PT6KKf0
>>368
それも戦後GHQ主導に依る陸軍悪玉論に過ぎない。
無論、>>359を肯定もしないが。
所詮、書物でしか当時を知らぬ人間の限界としか言い様がない。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/25(土) 07:54:16.72 ID:RqTK65AL0
>>369 貴殿の主張はよく理解している。

あまりにも悪辣な>>359の「バラ撒き野郎」に対してモノ申しているだけである。
根拠も無い誹謗目的だけのコピペを大量にあちこちバラ撒く、この卑怯者にモノ申しているだけである。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/25(土) 10:24:06.02 ID:Xr3KAh2m0
>>369
陸軍悪玉論は言い過ぎだったが、やはり陸軍は悪玉だったよね。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/25(土) 20:21:54.19 ID:z9Eyfuay0
★日中戦争は中国都市無差別爆撃を強行した
海軍と山本五十六によって計画的に引き起こされた。

■山本五十六海軍次官が牛耳る海軍は
戦争を煽り、制無差別爆撃を強行。日中停戦を完全に絶望的に確定させてしまった。。
また、その結果、共産主義者を大喜びさせた。

陸軍参謀本部が進めていた日中停戦交渉はぶち壊された。
山本五十六の目論みは、陸軍への対抗心、海軍の利権拡大、予算の獲得、長州への恨みetc
そのための大量の航空兵力配備。

その宣伝のため南京無差別爆撃は強行されたと考えられる。
第二次上海事変を口実に(船津和平工作などから見て停戦は十分可能だった)
南京無差別爆撃を強行し、反日勢力を刺激し、全中国人を抗日で一致団結させる結果を招く。
日中間は泥沼戦争状態になった。

海軍次官・山本五十六が主導したと考えられる南京無差別爆撃の結果

・米国大統領が歴史上初めて日本を批判(隔離演説)
・国際連盟は海軍による南京無差別爆撃に対し非難決議を採択。
・国共合作が実現。バラバラだった全中国人が抗日で一致団結してしまった。
・蒋介石夫人がアメリカ議会で日本の無差別爆撃を非難。アメリカ議会の賛同を得る。

以後、山本五十六海軍次官は米内海相とともに
黒潮会(山本五十六が育てた戦争宣伝組織)を利用して
徹底して新聞で中国討伐を煽りまくり
陸軍参謀本部の日中停戦工作(船津和平工作、トラウトマン工作)をことごとく妨害し潰した。
南進論、米英不可分論で早期対米戦争を主張し軍備を拡大
何もかも、海軍の利権拡大が目的だと考えられる。

山本五十六こそが記者クラブ(黒潮会)を利用し、
新聞社を対米戦争扇動機関に育てた日本の先駆者である。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/25(土) 20:33:18.63 ID:RqTK65AL0
こいつ、あまりにもひどいウソを言ってるので一言。

●これが真実。
太平洋戦争の原因は陸軍の起こした満州事変、日中戦争であり、
南京事件であり、日独伊三国同盟締結である。

日中戦争が泥沼化した原因は、
陸軍が満州事変以来、華北分離工作の過酷で無謀な強硬作戦を繰り広げた結果、
中国全土に反日抗日運動が引き起こされた為であった。
@バラバラだった中国人が、抗日で一致団結(国共合作が実現)
Aアメリカ世論が対中国支援を支持(親日、満州国支持の共和党も反対できなくなる)
B中国全土で抗日運動が広がり、テロ、暴動、殺人事件、罷業が在留邦人・企業を襲った。

●陸軍は「昭和12年度対支作戦計画」において、すでに南京攻略計画を策定しており、
第九軍(3個師団)をもって上海附近を占領し、新たに第十軍(2個師団)を杭州湾に
上陸させ太湖南側から、両軍相策応して南京に向かい、上海・杭州・南京を含む三角
地域を占領確保するという計画であった。

その実現のために強攻策をとり続けたあげく、中国討伐を煽って
日本政府が進めた日中停戦をぶち壊した。

陸軍の目論みは陸軍の利権拡大、予算の獲得が目的で、 大量の兵力配備。
その宣伝のため南京攻略戦、南京虐殺は強行されたと考えられる。
第二次上海事変を口実に(船津和平工作などから見て停戦は十分可能だった)
南京攻略戦を無理に実施し南京無差別虐殺を強行し、反日勢力を刺激し
無理やり日中間を泥沼戦争状態にした。

陸軍が主導した南京攻略戦、南京無差別虐殺の結果

・米国大統領が歴史上初めて日本を批判(隔離演説)
・国際連盟は陸軍による南京無差別虐殺に対し非難決議を採択。
・国共合作が実現。バラバラだった全中国人が抗日で一致団結してしまった。
・蒋介石夫人がアメリカ議会で日本の無差別虐殺を非難。アメリカ議会の賛同を得る。
以後、陸軍は陸軍省、参謀本部一体となって
北斗会(陸軍が育てた記者クラブ・戦争宣伝組織)を利用し
徹底して新聞で中国討伐を煽りまくり
日本政府の日中停戦工作(船津和平工作、トラウトマン工作)を妨害
その後も陸軍は、対米戦回避を目的とした日本政府の
主義方針に反した行動をとり続けるなどしてことごとく妨害し潰した。
何もかも、陸軍の利権拡大が目的だと考えられる。
陸軍は陸軍省記者クラブ、北斗会を利用し、
新聞社を戦争扇動機関に育てた日本の先駆者である。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/25(土) 20:35:12.03 ID:RqTK65AL0
これが真実A

日中戦争の始まりの
盧溝橋事件は7月7日の午後10時40分頃に中国兵の実弾発砲で発生したと言われ、
本格的な戦闘が始まるのは7月8日の午前4時過ぎ以降である。

しかし午前3時に下記のような大部の計画書が出されていることは何を意味するのか?
この計画書には「盧溝橋占領」計画まで書いてあるのだ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
抜粋「昭和12年「宣伝計画」(7月8日午前3時 軍主任参謀起案)」には、

〇盧溝橋占領、
7月9日正午頃までに宛平縣城を占領せしむ 之が為成るべく無益の戦闘を避くるも
要すれば彼我の損害を顧みることなく断乎攻撃を敢行す
〇言論統制 
・輿論誘導の方向・・・
・公の報道機関(新聞及び放送等)に対しては軍指導の下、・・・東亜の
盟主たるべき我国の断乎決意せざるべからざるの秋(とき)なるの輿論
を昂揚せしめ延いて国内輿論を動かすの原動力たらしむ
・言論取締の基礎工作
・事態誘導の基礎工作・要人の監禁、
〇実施要領・・・
・新聞 
軍は同盟通信社のみを支援す 他は之に合流せしむ 
合流を欲せざるものは通信を弾圧して事実上の禁止に導く
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以上より、
●日本帝国の陸軍が「日中戦争のはじまりの盧溝橋事件を計画的に起こした」のは明らかである。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/25(土) 20:38:27.61 ID:RqTK65AL0
これが真実A

●陸軍は日中戦争が始まる前年に作成していた「昭和12年度対支作戦計画」において、
すでに南京攻略計画を策定しており、その内容は、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第九軍(3個師団)をもって上海附近を占領し、新たに第十軍(2個師団)を杭州湾に
上陸させ太湖南側から、両軍相策応して南京に向かい、上海・杭州・南京を含む三角
地域を占領確保するという計画であった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以上より、
●日本帝国の陸軍が「日中戦争のはじまりの盧溝橋事件を計画的に起こした」のは明らかである。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/26(日) 04:07:43.87 ID:1ep/SeNB0
日本を大敗させたアホの山本五十六

■小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
「大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。
これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。 誰もが驚くような話である。
何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。」  
 
■佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
「だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。
政府はこのことを知らされていない。 略
国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、
そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行される事など、
最高指導者の下に統合幕僚組織のある普通の国では考えられないことである。」

■西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693』
「つまり連合艦隊司令長官は、この時既にハワイ真珠湾攻撃を決意していたのだ。
このことは海軍軍令部総長も知らない。
もちろん、首相である近衛も十月に首相になった東条も知らない。」  略
腹案は、よくできている。そして、現実には、第一段階(南方作戦)は一挙に達成され、第二段階(西亜作戦)の途中まで達成された。
しかし、この「戦争終末促進に関する腹案」の基本方針に反することを、最初から実施し、しかも順調に進んでいた第二段階を自ら放棄して、
結局、腹案全体の戦略と戦術、我が国家の基本戦略を崩壊せしめた人物がいた。
我が国から統合幕僚本部を喪失させた山本権兵衛に続く、海軍のもう一人の山本。山本五十六連合艦隊司令長官である。

■茂木弘道『史実を世界に発信する会』
その基本戦略に反する戦いを始めたのは、海軍の山本五十六連合艦隊司令長官であった。

山本提督一派によるパフォーマンスのようにしか見えない戦い方だが、最初の真珠湾攻撃で意見の対立が生じたとき、
山本提督を更迭するだけの力(それだけの人物)と覚悟が海軍上層部になかったということなのか。
結果、日米戦争での日本の戦いは相手(米国)のリングで戦うことになり、惨憺たる負け戦になったことは史実が示す通りである。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/26(日) 10:08:46.81 ID:PvNIY0Ou0
>>376 こいつあまりにもひどいウソをばら撒いてやがるので一言

●これが真実@

太平洋戦争の原因は陸軍の起こした満州事変、日中戦争であり、
南京事件であり、日独伊三国同盟締結である。

日中戦争が泥沼化した原因は、
陸軍が満州事変以来、華北分離工作の過酷で無謀な強硬作戦を繰り広げた結果、
中国全土に反日抗日運動が引き起こされた為であった。
@バラバラだった中国人が、抗日で一致団結(国共合作が実現)
Aアメリカ世論が対中国支援を支持(親日、満州国支持の共和党も反対できなくなる)
B中国全土で抗日運動が広がり、テロ、暴動、殺人事件、罷業が在留邦人・企業を襲った。

●陸軍は「昭和12年度対支作戦計画」において、すでに南京攻略計画を策定しており、
第九軍(3個師団)をもって上海附近を占領し、新たに第十軍(2個師団)を杭州湾に
上陸させ太湖南側から、両軍相策応して南京に向かい、上海・杭州・南京を含む三角
地域を占領確保するという計画であった。

その実現のために強攻策をとり続けたあげく、中国討伐を煽って
日本政府が進めた日中停戦をぶち壊した。

陸軍の目論みは陸軍の利権拡大、予算の獲得が目的で、 大量の兵力配備。
その宣伝のため南京攻略戦、南京虐殺は強行されたと考えられる。
第二次上海事変を口実に(船津和平工作などから見て停戦は十分可能だった)
南京攻略戦を無理に実施し南京無差別虐殺を強行し、反日勢力を刺激し
無理やり日中間を泥沼戦争状態にした。

陸軍が主導した南京攻略戦、南京無差別虐殺の結果

・米国大統領が歴史上初めて日本を批判(隔離演説)
・国際連盟は陸軍による南京無差別虐殺に対し非難決議を採択。
・国共合作が実現。バラバラだった全中国人が抗日で一致団結してしまった。
・蒋介石夫人がアメリカ議会で日本の無差別虐殺を非難。アメリカ議会の賛同を得る。
以後、陸軍は陸軍省、参謀本部一体となって
北斗会(陸軍が育てた記者クラブ・戦争宣伝組織)を利用し
徹底して新聞で中国討伐を煽りまくり
日本政府の日中停戦工作(船津和平工作、トラウトマン工作)を妨害
その後も陸軍は、対米戦回避を目的とした日本政府の
主義方針に反した行動をとり続けるなどしてことごとく妨害し潰した。
何もかも、陸軍の利権拡大が目的だと考えられる。
陸軍は陸軍省記者クラブ、北斗会を利用し、
新聞社を戦争扇動機関に育てた日本の先駆者である。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/26(日) 10:09:57.54 ID:PvNIY0Ou0
>>376 こいつあまりにもひどいウソをばら撒いてやがるので一言

これが真実A

●陸軍は日中戦争が始まる前年に作成していた「昭和12年度対支作戦計画」において、
すでに南京攻略計画を策定しており、その内容は、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第九軍(3個師団)をもって上海附近を占領し、新たに第十軍(2個師団)を杭州湾に
上陸させ太湖南側から、両軍相策応して南京に向かい、上海・杭州・南京を含む三角
地域を占領確保するという計画であった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以上より、
●日本帝国の陸軍が日中戦争を計画的に起こしたのは明らかである

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/26(日) 10:11:09.72 ID:PvNIY0Ou0
>>376 こいつあまりにもひどいウソをばら撒いてやがるので一言

これが真実B

日中戦争の始まりの
盧溝橋事件は7月7日の午後10時40分頃に中国兵の実弾発砲で発生したと言われ、
本格的な戦闘が始まるのは7月8日の午前4時過ぎ以降である。

しかし午前3時に下記のような大部の計画書が出されていることは何を意味するのか?
この計画書には「盧溝橋占領」計画まで書いてあるのだ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
抜粋「昭和12年「宣伝計画」(7月8日午前3時 軍主任参謀起案)」には、

〇盧溝橋占領、
7月9日正午頃までに宛平縣城を占領せしむ 之が為成るべく無益の戦闘を避くるも
要すれば彼我の損害を顧みることなく断乎攻撃を敢行す
〇言論統制 
・輿論誘導の方向・・・
・公の報道機関(新聞及び放送等)に対しては軍指導の下、・・・東亜の
盟主たるべき我国の断乎決意せざるべからざるの秋(とき)なるの輿論
を昂揚せしめ延いて国内輿論を動かすの原動力たらしむ
・言論取締の基礎工作
・事態誘導の基礎工作・要人の監禁、
〇実施要領・・・
・新聞 
軍は同盟通信社のみを支援す 他は之に合流せしむ 
合流を欲せざるものは通信を弾圧して事実上の禁止に導く
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以上より、
●日本帝国の陸軍が「日中戦争のはじまりの盧溝橋事件を計画的に起こした」のは明らかである。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/26(日) 15:31:04.30 ID:PvNIY0Ou0
>>376 こいつあまりにもひどいウソをばら撒いてやがるので一言

●これが真実@

太平洋戦争の原因は陸軍の起こした満州事変、日中戦争であり、
南京事件であり、日独伊三国同盟締結である。

日中戦争が泥沼化した原因は、
陸軍が満州事変以来、華北分離工作の過酷で無謀な強硬作戦を繰り広げた結果、
中国全土に反日抗日運動が引き起こされた為であった。
@バラバラだった中国人が、抗日で一致団結(国共合作が実現)
Aアメリカ世論が対中国支援を支持(親日、満州国支持の共和党も反対できなくなる)
B中国全土で抗日運動が広がり、テロ、暴動、殺人事件、罷業が在留邦人・企業を襲った。

●陸軍は「昭和12年度対支作戦計画」において、すでに南京攻略計画を策定しており、
第九軍(3個師団)をもって上海附近を占領し、新たに第十軍(2個師団)を杭州湾に
上陸させ太湖南側から、両軍相策応して南京に向かい、上海・杭州・南京を含む三角
地域を占領確保するという計画であった。

その実現のために強攻策をとり続けたあげく、中国討伐を煽って
日本政府が進めた日中停戦をぶち壊した。

陸軍の目論みは陸軍の利権拡大、予算の獲得が目的で、 大量の兵力配備。
その宣伝のため南京攻略戦、南京虐殺は強行されたと考えられる。
第二次上海事変を口実に(船津和平工作などから見て停戦は十分可能だった)
南京攻略戦を無理に実施し南京無差別虐殺を強行し、反日勢力を刺激し
無理やり日中間を泥沼戦争状態にした。

陸軍が主導した南京攻略戦、南京無差別虐殺の結果

・米国大統領が歴史上初めて日本を批判(隔離演説)
・国際連盟は陸軍による南京無差別虐殺に対し非難決議を採択。
・国共合作が実現。バラバラだった全中国人が抗日で一致団結してしまった。
・蒋介石夫人がアメリカ議会で日本の無差別虐殺を非難。アメリカ議会の賛同を得る。
以後、陸軍は陸軍省、参謀本部一体となって
北斗会(陸軍が育てた記者クラブ・戦争宣伝組織)を利用し
徹底して新聞で中国討伐を煽りまくり
日本政府の日中停戦工作(船津和平工作、トラウトマン工作)を妨害
その後も陸軍は、対米戦回避を目的とした日本政府の
主義方針に反した行動をとり続けるなどしてことごとく妨害し潰した。
何もかも、陸軍の利権拡大が目的だと考えられる。
陸軍は陸軍省記者クラブ、北斗会を利用し、
新聞社を戦争扇動機関に育てた日本の先駆者である。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/26(日) 15:31:42.24 ID:PvNIY0Ou0
>>376 こいつあまりにもひどいウソをばら撒いてやがるので一言

これが真実A

●陸軍は日中戦争が始まる前年に作成していた「昭和12年度対支作戦計画」において、
すでに南京攻略計画を策定しており、その内容は、
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第九軍(3個師団)をもって上海附近を占領し、新たに第十軍(2個師団)を杭州湾に
上陸させ太湖南側から、両軍相策応して南京に向かい、上海・杭州・南京を含む三角
地域を占領確保するという計画であった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以上より、
●日本帝国の陸軍が日中戦争を計画的に起こしたのは明らかである

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/26(日) 15:32:19.18 ID:PvNIY0Ou0
>>376 こいつあまりにもひどいウソをばら撒いてやがるので一言

これが真実B

日中戦争の始まりの
盧溝橋事件は7月7日の午後10時40分頃に中国兵の実弾発砲で発生したと言われ、
本格的な戦闘が始まるのは7月8日の午前4時過ぎ以降である。

しかし午前3時に下記のような大部の計画書が出されていることは何を意味するのか?
この計画書には「盧溝橋占領」計画まで書いてあるのだ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
抜粋「昭和12年「宣伝計画」(7月8日午前3時 軍主任参謀起案)」には、

〇盧溝橋占領、
7月9日正午頃までに宛平縣城を占領せしむ 之が為成るべく無益の戦闘を避くるも
要すれば彼我の損害を顧みることなく断乎攻撃を敢行す
〇言論統制 
・輿論誘導の方向・・・
・公の報道機関(新聞及び放送等)に対しては軍指導の下、・・・東亜の
盟主たるべき我国の断乎決意せざるべからざるの秋(とき)なるの輿論
を昂揚せしめ延いて国内輿論を動かすの原動力たらしむ
・言論取締の基礎工作
・事態誘導の基礎工作・要人の監禁、
〇実施要領・・・
・新聞 
軍は同盟通信社のみを支援す 他は之に合流せしむ 
合流を欲せざるものは通信を弾圧して事実上の禁止に導く
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以上より、
●日本帝国の陸軍が「日中戦争のはじまりの盧溝橋事件を計画的に起こした」のは明らかである。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/26(日) 15:57:57.54 ID:PvNIY0Ou0
>>376 こいつあまりにもひどいウソをばら撒いてやがるので一言

東条さんを愚弄するんじゃない。
東条さんがそんな無能無責任な首相だったわけがないだろ。
東条さんは供述書で「私はハワイ作戦はあらかじめ知っていた」と述べているぞ。

参謀本部作戦課長だった服部卓四郎氏は
8月中には陸軍省首脳(東条陸相ら)も参謀本部も知っていたと述べているぞ。
服部卓四郎著「大東亜戦争全史」
その他多数の人が「8月中に知った」と記述してうぃるぞ。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/26(日) 20:12:34.21 ID:IamKowAQP
ミャンマーあたりの山の中で長老として生きてたとしても驚かない。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/26(日) 22:41:11.97 ID:ebpRUemh0
かーつ

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/26(日) 22:42:18.36 ID:ebpRUemh0
おっとw

カーツ大佐かよw

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/30(木) 13:26:53.63 ID:TJFa4drA0
>>383
海軍の真珠湾攻撃を知った辻政信は

南方への大侵攻作戦を陸軍の面子のために立ててるね。

海軍がやるなら陸軍はもっと派手にやるて…

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/01/31(金) 00:37:08.82 ID:mknM9aDk0
反米で、目的のためならソ連だろうが中国だろうが利用しようとした辻。

最後はあっけなかったけどね。

しっかし、絵を描いたような道徳的に理想的な人物が実は非道な人間だというのは罪深いよ。

日本じゃ、政治家にも理想的社会人像を押し付けて、それに外れるようなら徹底的に叩く傾向があるけど、本当にそれでよいのか思えてくる事例だな。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/01(土) 11:55:31.64 ID:XXl1BHql0
ポル・ポトも人格者って言われてたけど、最高指導者としてはアレだったから…

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/04(火) 20:29:33.38 ID:HOq7wscR0
姉妹スレ
辻政信を考察するスレ
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/army/1391075480/

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/07(金) 02:36:29.94 ID:0zW02O4S0
>ノモンハン事件で、若し大本営が応援部隊をそのまま送っていたら、歴史は全く違う結果を齎したでしょう。]
>其処を考える事が同じ失敗を繰り返さない知識と為り得るのです。
>
>ソ連の布貼り戦闘機やベニヤ貼りの戦車もどきに、帝国陸軍が負ける訳が無いでしょう。半藤一利の
>「ノモンハンの夏」を読んでいる限り戦後の洗脳からは逸脱できませんよ。
tp://mshks1318.iza.ne.jp/blog/entry/3164048/

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/11(火) 19:56:30.30 ID:vsZqrqm00
>>391
> ソ連の布貼り戦闘機やベニヤ貼りの戦車もどきに、帝国陸軍が負ける訳が無いでしょう。

ソ連のBT戦車がベニヤ張りなら、旧日本軍のは和紙張りになっちゃうよ(´・ω・`)

そりゃそうと、子供のころ、辻ーんの写真がテレビに出たときに歴史に詳しくない
うちのかーちゃんが渋い顔してたのが不思議だったんだけど、いまならわかる。

失踪当時もいろんな意味で結構有名人だったのな。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/16(日) 12:36:56.00 ID:W9xwwD0q0
>>392
辻が逃げたおかげで欧米から報復のために死刑になった人が大量に

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/17(月) 21:53:21.25 ID:e5f2cHK3P
多分まだ生きてるぞ

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/18(火) 03:40:53.91 ID:ywY9LL1G0
>>393
辻が逃げた「せい」で死刑になったのなら忌々しき事だが
辻が逃げた「おかげ」で死刑になったのなら称えられるべきだろう。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/21(金) 16:23:51.85 ID:yKIs0sap0
ネトウヨが暗躍するwikiより
>平等主義に徹し、正義感が強かったとされる。1942年(昭和17年)11月、
>ガダルカナルの戦いに関連してトラック島泊地に停泊していた連合艦隊旗艦の
>戦艦「大和」と山本五十六連合艦隊司令長官を訪れたとき、
>物資統制にもかかわらず山海の珍味が食卓に並んでいたのを見て、
>国民が窮しているときに、軍人のみが贅沢をしていることに憤り声を荒立て
>抗議し、対して海軍側は「客人であるので特別の歓待をしたまでである」
>と宥めるのにやっとであった。

ガダルカナルに上陸した時、弁当を盗まれて激怒したのは誰?

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/23(日) 01:43:54.59 ID:+eZ9cL7sO
辻はとんでもなく狡猾で残忍な偽善者。
評価されれば自分に有益だと思う人物にはおもねったり、「自分はまじめで誠意ある人間でござい。」と見せて、保身の為なら手段を選ばない。
コイツの死に際がどんなもんだったか見てみたかったな。ザマーミロwwwあの世で英霊達にフルぼっこにされてろ!蛆虫辻!

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/23(日) 04:54:26.15 ID:ZrFoUCzY0
>>397
俺は辻を良いとも悪いとも批評しない
何故ならこの目で見たこともない人物だからだ
お前は伝記などだけでそこまで人を批判できるのか?
人を批難するなら直接触れて交わってからにしろクズ

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/23(日) 09:39:10.57 ID:2gk2nQJ80
議員時代の辻は、どういう経緯かは知らんけど
一貫して戦争に反対し続けた石橋湛山のグループに属してたんだよな

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/25(火) 01:11:57.00 ID:x8Kg+XwhO
>>398
クズはお前だろ

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/25(火) 03:28:20.22 ID:cD4OmZ5G0
>>400
いや、クズはお前だな

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/02/27(木) 06:17:58.57 ID:vky88F3V0
>昭和12年度対支作戦計画
 単に廬溝橋が重要な場所だったから、兵も駐屯していたし、行動ポイントになるのは当たり前。
 毎年の対支作戦計画がそのまま実施されたわけでもなし、
 いざというときの行動指針だろうが。
 状況がきな臭くなってきていて、前年に比べてはるかに拡大方針だったらしいが。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/02(日) 16:59:24.50 ID:o+Z5bL070
>>390
辻政信を考察するスレが落ちたよ。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/04(火) 21:10:07.52 ID:Smetbz6U0
辻政信について面白い話がある
1990年に石川県二俣の道路工事に従事してた時の話だ。当時、真柄建設の社員だった私は工事の為に尾股建設に赴いた時のこと
尾股建設の社長が昔話をしてきて、大昔に辻政信が角間から二俣まで道路をつけてやると公約したんだとさ
二俣はその昔に陸の孤島と呼ばれるほどまともな道路が一本も無いところなんだが、昔は金大(移転最中)から上は道路がなかったんだよ。だから地元は凄く不便だったよ
今そこに辻政信が公約した道路が8割方完成したことでかなり生活が楽になった

あくまで聞いた話なので社長の妄言かもしれないが、辻政信は石川県のあちこちのインフラ整備を推進した事は有名な話であながち嘘ではないかもしれない

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/04(火) 21:17:58.36 ID:Smetbz6U0
もう一つ
真柄建設と言えば石川県では有名な企業なんだが、ここが東証一部上場になったのはある災害と辻政信が関係している
伊勢湾の惨状を目にした辻政信は堤防の修復と愛知用水の工事が必要だと各方面に働きかけた
そこで白羽の矢が立ったのが真柄建設。真柄建設はこの工事を見事に成功させ東証一部に躍進出来るほど利益を得た
本当に辻政信様々や

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/04(火) 21:58:19.63 ID:QpPsfFi50
そんな政治家と土建屋の自慢話が面白いか?

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/05(水) 01:41:10.66 ID:0CEtXv+d0
辻は政治家になってからの方が酔狂だよ
二俣なんて平家の落人で見捨てられた土地だからね
あんなところに普通は道路付けようとは思わんよ

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/05(水) 22:44:01.40 ID:jaVeADbA0
>>376

いつまでその作家先生3馬鹿トリオの恥をさらしてるんですか?
かわいそうなことするもんじゃない。

特にひどいのが西村眞吾先生だな。
ホントに、先生といわれるほのバカはない、とは良く云ったものだ。
この方が元国会議員だというのが悲しい日本だ。

生き恥を晒すなどというかわいそうなことはもうやめなさい。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/06(木) 10:13:07.74 ID:9z/EkWwV0
左にも右にもかたよらない、もっと中庸な見方が必要だ。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/07(金) 02:59:12.74 ID:fN4THUpT0
戦後政治家に転身した旧幕僚軍人は多いけれど
辻ーんは強力派閥に属していたわけでもないのに、常に選挙では絶大的人気はあったらしいし
ともかく妙な人ですな 作家としての有名税で稼いでいた?

作家で稼いでいた旧軍人と言えば、他に大谷敬二郎とか田中隆吉とかいるが
…この二人は辻ーんみたいに政治家には、無理かやっぱり

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/07(金) 09:24:01.68 ID:tj58vrFr0
地元には銅像があるんだよな。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/07(金) 11:23:53.71 ID:B6eCqqU/0
あるよ

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/07(金) 13:01:35.69 ID:7BfYs36c0
>>1
>日本が開戦した原因ともいわれるこの人物について語れ!

たいそうな話になってるんだが、
別に辻さんだけが原因じゃないしねえ・・
語れと云われても。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/08(土) 21:43:13.26 ID:inT6bfhZ0
>>413
海軍が真珠湾やるなら陸軍はもっと派手にやるといって

太平洋、東南アジアに兵力ばらまくような作戦やったアホだからなw

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/09(日) 00:26:40.93 ID:v+XucIHc0
辻にそこまでの権限があったか?
ソース出してくれ

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/09(日) 02:16:16.83 ID:w0XQUmLD0
横レスだけど、権限は一切ないのにいろいろできてしまうところが良くも悪くも辻の特徴ではある

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/09(日) 14:31:55.93 ID:lV6+K7ou0
>>416
何を根拠に?

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/09(日) 16:28:21.27 ID:zgc0ZDea0
辻って下克上思想だからなw

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/10(月) 09:25:43.45 ID:FFSf5eQf0
辻さんを参謀本部作戦課長の服部卓四郎さんが
自分のとこに呼びよせてやらせたんじゃなかったかな。

だから彼の責任だなんて言うのもおかしなもんだぞ。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/13(木) 21:14:34.05 ID:f0JdHH3s0
服部卓四郎は辻の親分みたいなモンだけど、色々主導していたのは辻だろ。

CIAの秘密ファイルには、服部ファイルと辻ファイルがあったそうだけどなw

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/14(金) 00:16:59.44 ID:iheN1sYn0
中川八洋『山本五十六の大罪』

渡部昇一も絶賛

上記に挙げた、ほんの僅かな事実だけでも、山本五十六という人物が、軍人としても、人間としても、正常でなかったのは明らかだろう。
山本に軍人の匂いがしないのは、山本が、一般通念上の、国家の命運を賭けた“外交の代替としての戦争”をしていなかったからである。
「自分の名声」こそが、「日本国の敗北」「日本国の廃墟」「日本人の大量戦死」とともに、山本五十六の四大戦争目的の第一番目で、 “戦争勝利”など山本の辞書にはなかった。
また、上記の福留繁の行動が示すように、山本以外の、帝国海軍の将官も、“戦争の勝利”など興味がなかった。福留にとって海軍は、市役所と同じで、出勤し、出世するところでしかなかった。この異常は、すべての海軍将官に共通していた。
さて、日本のミッドウェー海戦の大敗北について、米国は隅々まで熟知しており、世界中も報道によって知るところだった。
ミッドウェー敗北を外国に対して隠すことなど無意味。つまり、山本五十六が、全海軍に命じて上記のような「防諜」措置をとったのは、自国民に対して、この大敗北を秘密にしたかったのである。
このことは、山本の病的な心理を明らかにする。山本五十六の心理において、“敵”は米国でなかったという事実である。
山本にとって、日本国こそが、昭和天皇こそが、陸軍こそが、日本国民こそが、欺くべき“敵”だった。
だから、山本は、ミッドウェー海戦の後も、連合艦隊の編成表に、米国も世界も周知している、撃沈され海の藻屑となった空母「赤城」「飛龍」を幽霊にして配備していた。
太平洋戦争は、山本の“私的な戦争”であった。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/14(金) 00:59:54.44 ID:tqzTXdid0
>>421
物笑いになってる中川八洋の本なんか出したら笑われるだけだよ。
大恥かいてるのがわからんのか?

中川八洋の本には軍令部がやったと書いてあるのに、中川八洋自身がよくわかってないらしい。
そのとおり「軍令部」がミッドウエー敗戦を隠蔽したということなんだ。
なんで山本のせいにするのかな?
「軍令部」は山本の「連合艦隊」とは異なる上位の組織である。
軍令部は敗戦の翌日あたりには、もう隠蔽の処置を準備している。

連合艦隊や機動部隊が内地に帰るのはそれからずっと後のことだ。

別に山本が隠蔽したわけではない。

中川八洋は軍令部と連合艦隊の違いがわからんようだ。www

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/14(金) 11:39:16.41 ID:ZSPy6K0y0
>>419
そのCIAのファイル見せてくれ

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/14(金) 15:08:54.27 ID:tqzTXdid0
>>421
私も以前、その本は読んだことがあります。
題名と関係ないことが6割から7割もあるし、
書いてあることが怪しいことばっかりだったので、
国会図書館で出典等資料を集めいろいろ調べてみました。

その結果を言えば、ほとんどがウソか、根拠のない与太話か、
意図的な悪意の曲解か、というところでした。
中には、出典の中身まで捏造していたものまでありました。
ほんとうに腹が立った思い出があるのです。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/16(日) 17:47:34.42 ID:kxRGWySuO
最近、ノモンハン事件は戦史に残る日本陸軍の大勝利だったと言う話をよく聞くが、だとすると辻も英雄だったということになる

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/16(日) 20:40:11.91 ID:wE4mhu9a0
帝国陸軍自体が失敗だと認めてるのに、今更何を言い出すんだ
勝ち戦だったら関東軍幹部を総とっかえなんかしない

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/17(月) 02:02:48.38 ID:I8WKrtDl0
>>423
有馬哲夫『大本営参謀は戦後何と戦ったのか』

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/17(月) 08:02:04.33 ID:VDUsKeFf0
その本が出典かよ
孫引きじゃなくてファイルそのものを明示してくれ

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/17(月) 18:32:29.80 ID:69bA1Pdi0
何が大勝利なんだか。
死傷者数が以前把握していた数よりも日ソ拮抗しているようだと云うことらしいが
結局、日本が主張した領域から追い出されたのだから大敗北に違いない。
航空戦も巷間いわれてるのとは違って日本側が敗退したのが実情のようだしな。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/17(月) 18:59:31.98 ID:I8WKrtDl0
>>428
ぽくぽくぽく…ちーん

じゃ、そのファイルをコピーしてくるので、旅費や滞在費をください。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/17(月) 19:23:37.15 ID:Z8msb4dx0
>>429
> 何が大勝利なんだか。
> 結局、日本が主張した領域から追い出されたのだから大敗北に違いない。

それも短絡的だな。本当は領土面でも日ソ双方痛み分け

> ノモンハン事変 国境画定交渉
> 
> 対立の対象となった地域のうち、北部から中央部ではほぼモンゴル・ソ連側の主張する国境線によって画定し、
> 一方、9月に入って日本軍が攻勢をかけて占領地を確保した南部地域は日本・満洲国側の主張する国境線に近いラインで画定した。

> 「係争地域はソ連軍が大部分を占領しています」とありますが、秦郁彦教授の説明とはまったく違います。
> 『二十世紀日本の戦争』という本で、「日本軍はその南側にほぼ同じ広さを確保してしまう」と書いておられます。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/17(月) 21:40:04.27 ID:VDUsKeFf0
>>430
あのさぁ日本史板でレスつける時は出典を明確しなさい
元ファイルを明示出来ないなら、せめて引用くらい付けたらどうなの?
>>419のレスが一気に胡散臭くなってきたなぁ

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/17(月) 21:48:17.48 ID:I8WKrtDl0
どこから引用したか書いたら、ファイルそのものを明示しろなんて無茶なコトを言われたからの
反応なんだけどw

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/17(月) 22:15:09.13 ID:69bA1Pdi0
>>433
そこラ辺の話は「沈黙のファイル 瀬島龍三とは何だったのか」に詳しく出ている。
昭和16年6月、参謀本部作戦課の課長の土居明夫に対して、
服部卓四郎作戦班長が「辻を作戦課に呼び寄せたい」と持ちかけたと、戦後に土居は語った。
土居は、辻を入れたらノモンハンのようになるから、と反対した。
土居の回想メモによれば、「服部は辻を呼ぶために俺を追い出す運動を始めた。
庶務課長が陰謀があると忠告してくれた。課内に俺を排撃しようとする空気があるのをひしひしと感じたよ」、
とある。
意を決した土居は作戦部長の田中に迫った。「自分を出すか服部を出すか、どちらか決めてほしい」
結局、田中は土居を捨て服部を課長に据え、服部は辻を呼び寄せ作戦課の中心に据えた。
こうして服部ー辻の南進体制ができた。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/18(火) 00:43:00.98 ID:qmBC8L9Z0
論点がずれている気がするのは気のせいか?w

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/04/04(金) 21:43:59.95 ID:YsHUBX+u0
>>417
タムスク空爆なんて統帥権干犯平気でやれる軍人だぞ

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/17(土) 20:31:39.88 ID:NahygDMuI
俺、血縁関係あるんだけど…笑

困ったな

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/17(土) 20:32:11.51 ID:NahygDMuI
俺、血縁関係あるんだけど…笑

困ったな

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/19(月) 16:53:31.62 ID:/YmGSg8F0
この人も駐在武官とか留学とかしてたら、もう少し視野が広がったかもね
ま、軍政には殆ど関わらないキャリアだったし、あんまり未来の将星たる器としては、期待されてなかったのかもだけども

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/21(水) 13:43:08.74 ID:qemfxxGW0
>>437,438
ご愁傷様です
辻ーんは子だくさんだったらしいから子孫は多そうだが
あんな事やこんな事がばれた今となっては日の当たる場には出てこれそうになさそうですな
子供には罪はないんだけどね

>>439
陸大でも成績優秀で優先的に留学させる話はあったのだが
辻ーん本人が「俺は現場で仕事したい」と言って満州行きを選び断ったとか
その話を聞いた山口重次は、辻失踪後、その本性がばれた後でも辻に対する賛美を辞めなかった

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/25(日) 09:10:16.95 ID:zn4pdHFg0
辻 vs 源田 の国会答弁はFXネタで胸熱でしたなー。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/26(月) 19:39:05.91 ID:bKaGstL00
何でもかんでも辻のせいにして口ぬぐいするやつが多すぎ
戦後の左翼教育が無ければ偉人伝に載るべき人だと思うよ
100%善人とか悪人とかではなく、努力、思いやり、自立心、人望、劇的な人生

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/02(月) 14:31:04.16 ID:VRqpi0h+0
辻みたいのを有難がるから日本は負けたんだ。

軍部内にスパイが多過ぎ
スパイを見抜ける人間が少なすぎ。

444 :ee:2014/06/02(月) 15:15:44.89 ID:ux8QWzBx0
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445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/02(月) 20:48:57.36 ID:YzB6D/TQ0
>>442
辻は不味いだろw

石原莞爾のやり方真似てるし

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/02(月) 20:50:12.30 ID:BZFn1iBd0
>445
まあ、石原に心酔してるからな。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/02(月) 21:17:35.12 ID:OM7kWwqY0
辻のどこがマズイのかよくわからん
自分を律して出世に努め、上に厳しく下に優しく
理想を求めチャレンジ精神に富み自分を曲げない

実際に近くにいれば軍や政治家同様煙たがるとは思うけど
こいつの悪評なんて後ろ暗い奴か足引っ張りたいクズの創作にすぎない

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/03(火) 00:13:50.88 ID:oQGUoeHF0
悪評つうか実際蒋介石に匿ってもらった逃亡者だろうに。
シナ戦線でも蒋介石母親の告別式を主催して点数稼ぎ。

戦時中から日本軍の悪行だのと蒋介石側の捏造宣伝戦に協力してたんでないか。
実際悪評が立つように自ら実行してた疑いまであるしな。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/03(火) 11:41:40.27 ID:aLP08/tm0
人望はある

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/03(火) 13:15:50.64 ID:x4Lpvn270
終戦直後から各地の軍事裁判が終わるまで隠れてたのが
カッコ悪すぎる。身代わりで死刑になった人たちがミジメだわ。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/03(火) 13:53:34.16 ID:oQGUoeHF0
人望があったというのは一面からは事実だろうが
それは人を見抜くのに鈍感でカルトに嵌りやすい人間が嵌るタイプということだ。

今で言えば小沢一郎、ロス疑惑の三浦和義
三浦なんかバッシングしてやろうと会いにいった記者がいざ話してみたら魅入られて信者になって帰ってきたりだったらしいわ。
オウム麻原なんかもっと典型。
頭脳優秀でも関係なく鈍感なやつが嵌る。

辻なんかノモンハンの後、表に出さないままにすればよかった。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/03(火) 16:54:41.26 ID:qkV7XlDD0
>>451
普通なら予備役に回されるんだろうが
東条英機にも気に入られてて
大本営参謀へ栄転

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/03(火) 21:23:52.74 ID:xU/MG9b50
>>450
生きて虜囚の辱めを受けず
最後まで敵に一矢を報いるために活動してたのが悪いのか
この敗北主義者め

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/03(火) 21:55:17.74 ID:x4Lpvn270
↑バカか、こいつ

辻はてめえが吊るされるのが恐くて隠れてたんだろうが。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/03(火) 21:56:38.05 ID:jaAL7tdG0
>>453
敵(中国国民党)のスパイ活動を戦後やっていただろw
そんな言い訳通用するか。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/03(火) 22:07:47.89 ID:xU/MG9b50
大人しく武装解除されて吊るされるのを待つのが正義なのか
アンチ辻はアカかチョンだなこりゃ
辻の行動は大正時代のインテリ社会主義者まんまだからアカはないか

生き残って一人でも闘うという姿勢を見せた唯一といってもいい将校なのに
不確かな情報を頼りに辻を誹謗中傷する神経がわからん

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/03(火) 23:04:52.00 ID:jaAL7tdG0
おいおい。辻が中国国民党のスパイだったってのは、CIAにばっちり記録されているんだけど?

当時のアメリカは中国国民党とばっちりくっついていたから、不確かといわれてもねえw

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/04(水) 00:53:19.92 ID:5lqc1FHo0
もし戦犯逃れじゃなく、一人で最後まで戦うってのが根っからの本心なのだとしても、終戦の詔がでて、順を追って停戦命令が降ってきても従わないんだからな
日本人離れしたガッツというか独善性というか、下克上体質はすごい

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/04(水) 17:03:19.99 ID:OWt4qZNd0
最後まで戦ったわけではありません。

戦犯に指名されるのを恐れ、地下に潜り、中国国民党のスパイになって命をながらえ、日本に帰ってきてしばらくたって
国民党の為に工作を行っています。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/05(木) 18:32:19.59 ID:f5lc1aqW0
>>457
国民党のスパイ説が不確かだと言うつもりはない
でも、それが叩かれる理由にはならないだろ
共産党とのバトルに国民党が勝っていれば違う未来があったはず

>>459
最後まで闘わないから戦犯にされて犬死する羽目になる。
辻は最後まで腐敗や馴れ合いを拒否して戦い死んだ。
辻組織や上司に嫌われるタイプなのは理解するし、俺も嫌いだ
ただ、何のプロパガンダか知らないが敗戦の責任まで負わそうとするのは卑怯だ

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/05(木) 19:13:35.66 ID:LKs8XRrm0
所詮、負けっぱなしの下っ端作戦参謀がどんだけ頑張ったところで
どうにもならんけどな

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/05(木) 20:37:44.63 ID:SQbgKmz50
>>461
しかしこの人は社会や組織では勝ちっ放しの人物でしょ?
努力家だし部下に慕われてるし、上司にも認められて引き上げられて出世してきた。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/05(木) 20:39:56.36 ID:SQbgKmz50
凡人じゃ大佐になれないし衆参議員にもなれない。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/05(木) 21:59:45.06 ID:jGQ4pWyF0
>>460
十分叩かれる原因になるだろw
辻の代わりに何人も戦犯として処刑されたのだから。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/06(金) 02:48:12.46 ID:Pi4Fy+g80
>>456
独りで闘うって何と闘うつもりだったんだよw

蒋介石側について反共のためというならまだ分かるが
議員時代に早う中国共産党を承認せよと迫ってたのはどういう訳だ。

結局行方不明になったのも中共に取り入ろうと潜入して殺されたんだろうし。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/06(金) 02:58:08.82 ID:Pi4Fy+g80
それから辻は戦時中から蒋介石の「日本軍極悪非道説」を自ら吹聴していた節がある。

南京「虐殺」というのも最初に蒋介石が広めたようだが
まんまそれに乗っかって南京配属になった時に綱紀粛正やりまくった。
粛清も何も酒飲むくらいで非道などやった覚えが無いから何言ってんだこいつ状態だったらしい。
三笠宮さんまで完全に信奉者になって騙されたし。

うちの遠縁に辻の謀略に嵌められそうになった人間がいるが
早い時点から目的など無く混乱状態を作りだす事に全精力傾けていたとしか思えなかったとさ。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/06(金) 04:53:44.18 ID:rYwlSERH0
>>466
南京や占領地で陸軍が秩序生み出していたことは指令官レベルから自覚していたし綱紀粛正の必要性は認識されていたわけで。
辻は必要とされるときに必要なことをしていたから重用されたし評価されて出世した。

組織の成功者にして環境への適応者。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/06(金) 10:34:51.05 ID:h95jbXS80
確かに、対外的な仕事はからっきしダメだけど、
組織内の立ち回りがうまくて出世するタイプってのは
今もいっぱいいるな。

そいつやそいつを重用する奴が組織全体を弱らせてることを
一切自覚せずに。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/06(金) 15:34:50.70 ID:Vg/Stmaj0
>>466
つーか、辻政信は酒は飲むが、料理屋に出入りすることを嫌い、 芸者が酌をしようとしても、受けなかったし、
女遊びも全くしなかったし、そんな人がたとえ上官にでもいたなら、こてんぱんにのしたってコトで有名だろうに。
戦場で酒飲んでいた人は、大声で批判して、本にも書くんだよな。
綱紀粛正ってそういう意味では?

南京配属になった時どころか、満州時代も台湾時代もあちこちでやっているんだけど…。

逆に「南京だから言われる」ってのは、別の意味でなんというかw

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/06(金) 15:35:47.65 ID:Vg/Stmaj0
要するに、臑に傷があると自身で思っているから…

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/06(金) 18:00:06.74 ID:Pi4Fy+g80
意味も無く部下に自決迫っておいて勝手に命令出して軍規違反多数やって
そいで他の将兵には酒一つを許さんて
まあつまりは頭おかしい。

誰も辻を抑え込めなかったのは辻が他人のほんの僅かなコンプや弱点を付くのに長けていたからだ。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/06(金) 18:44:34.02 ID:Vg/Stmaj0
そりゃ、辻の言うコトは「修身(道徳)の教科書が正しいという意味で正しい」かったからなw
道徳の教科書的には非がない。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/06(金) 19:00:53.73 ID:Zf0DNXVl0
その程度の正しさに足元を掬われまくって
何も手出しできなかった軍部と政党が情けなかった訳か
で、そいつらが後になって死人に口なしと叩きまくる構図

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/09(月) 00:30:37.85 ID:Qe1sTTsC0
口先が正しくてもやってる事が軍規違反だろうに。
ニセ命令など一発でアウトじゃなかったんかよ。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/11(水) 02:42:23.34 ID:+OmyeCy70
中川八洋『山本五十六の大罪』

渡部昇一も絶賛

上記に挙げた、ほんの僅かな事実だけでも、山本五十六という人物が、軍人としても、人間としても、正常でなかったのは明らかだろう。
山本に軍人の匂いがしないのは、山本が、一般通念上の、国家の命運を賭けた“外交の代替としての戦争”をしていなかったからである。
「自分の名声」こそが、「日本国の敗北」「日本国の廃墟」「日本人の大量戦死」とともに、山本五十六の四大戦争目的の第一番目で、 “戦争勝利”など山本の辞書にはなかった。
また、上記の福留繁の行動が示すように、山本以外の、帝国海軍の将官も、“戦争の勝利”など興味がなかった。福留にとって海軍は、市役所と同じで、出勤し、出世するところでしかなかった。この異常は、すべての海軍将官に共通していた。
さて、日本のミッドウェー海戦の大敗北について、米国は隅々まで熟知しており、世界中も報道によって知るところだった。
ミッドウェー敗北を外国に対して隠すことなど無意味。つまり、山本五十六が、全海軍に命じて上記のような「防諜」措置をとったのは、自国民に対して、この大敗北を秘密にしたかったのである。
このことは、山本の病的な心理を明らかにする。山本五十六の心理において、“敵”は米国でなかったという事実である。
山本にとって、日本国こそが、昭和天皇こそが、陸軍こそが、日本国民こそが、欺くべき“敵”だった。
だから、山本は、ミッドウェー海戦の後も、連合艦隊の編成表に、米国も世界も周知している、撃沈され海の藻屑となった空母「赤城」「飛龍」を幽霊にして配備していた。
太平洋戦争は、山本の“私的な戦争”であった。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/18(水) 11:03:08.53 ID:WIB2ICkN0
辻ーん=小保方さん男バージョン だよな。
妙な信者がわやわやいるところとかも。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/19(木) 19:57:01.99 ID:Jjz52t7Q0
.
.
       ヽ〃   真珠湾奇襲プシュ!    
      ( _)
       | |  シコシコ・・・ シコシコ・・・
       | | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ     
     /⌒ヽ⌒ヽ___   |  ∴ヽ  3  )
     /  ゝ      |
    /  _  ゝ___)(9     (` ´) )j
   /  丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ…
  /   )           (彡       |
 / _/           \____/

山本五十六を絶賛して毎晩射精w 

ほらふき捏造作家 半藤一利wwww

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/19(木) 22:16:57.14 ID:RHQFMyRB0
>>475 >>476
お疲れ様でーす。土足閣下

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/20(金) 08:25:42.54 ID:tVlLDVuE0
辻政信は正義だ!

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/23(月) 10:50:10.03 ID:Vn1VH+Nr0
辻の遺骨はどこに・・・

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/24(火) 12:20:22.76 ID:bS+MYVth0
>>464
証言だけしかないじゃん

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/24(火) 12:24:13.64 ID:bS+MYVth0
戦犯で逃げたとか言うけど、憶測でしかないよなそれ
仮に華僑をコロコロしたというなら中共に逃げ込むのはむしろ危険だろ

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/24(火) 12:24:45.77 ID:bS+MYVth0
国民党でも同じく危険

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/26(木) 01:42:33.29 ID:m+0FW9y/0
.
_ ,. -‐ '' ´   :::::::::',   ハワイを奇襲攻撃する!!        r::-  _
               :::::::::'、   早期開戦こそが、日本が勝つ         /::::::::   ´` '
                ::::::::':、    唯一の策である!!!                       ,.:':::::::
                 ::::::::ヽ         / ̄\         /:::::::
                ::::::::丶        |      |        ,.::'::::::::::
                 ::::/  ,:、     \_/      _,..:'::::::::::
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             /   ,.::::::::    /\ , , /\ `、 \
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          /     , ' l ヽ∩ /   (__人__)    \ ∩ノ j
       /     ,    ヽ ノ |      |::::::|      | ヽ ノ \
       /      , '      | ヽ \     ` ⌒´    / / j    \
    /      , '      \  ̄            ̄  / `、   \
  ./       , '               山本五十六


なにもかも、このバカが悪いw

ハワイを不法攻撃したテロリスト犯罪者

アメリカを全面参戦させ日本を惨敗させた最悪のアホwww

日本が負けたのはこのバカのせいwwwwwwwwww

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/26(木) 16:15:09.30 ID:8yT/ftNq0
>>481-482
歴史ってそんなモンだろw

大体、張作霖爆殺だって証拠は証言しかないべ。関東軍にしか実行できないけどな。

何が何でも物的証拠を出せっていうのは、逆に歴史にたいしての冒涜。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/26(木) 16:21:47.31 ID:RqYkGnTG0
物的証拠といえば、ノモンハンの時の代理決裁は、起草紙の写しがあったんだっけ

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/27(金) 22:25:11.84 ID:SE8WeubY0
参謀ってのは指揮権がないからむしろ物的証拠を明示しないと辻がやったから分からんだろ

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/29(日) 20:59:40.31 ID:93U4pvax0
>>487
んなこといいだしたら、旧日本軍での士官レベルでの暴走ってのが論議すらできんだろ

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/06/30(月) 12:59:11.24 ID:bqsWMEIP0
なんだチョンか

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/07/25(金) 21:39:05.58 ID:9IQcEtxA0
ついに国連から勧告が来たぞネトウヨ共w
ヘイトスピーチをやめ従軍慰安婦に謝罪と賠償をしなくてはならないな

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/07/26(土) 05:23:17.92 ID:6rMnFh3P0
行方不明の真相は?

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/11(月) 16:37:08.29 ID:IcTSHrl50
辻政信は岸信介を相当嫌っていたようだが何故なんだろう。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/11(月) 16:43:49.47 ID:BeMQnTGo0
関東軍時代から嫌っていたんじゃないの?
そもそも親分の石原莞爾が岸信介を超低評価だったしね。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/09/09(火) 04:35:36.07 ID:sri7gCID0
石原莞爾

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/09/09(火) 14:27:50.41 ID:gbsxi8fn0
東條英樹

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