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欧米の植民地支配は本当に残酷だったのか

1 :スクールキラー激励委員会:2011/08/18(木) 12:01:51.53 ID:DhXMb4U20
実際豊かで人道的だったんですよ

2 :スクールキラー激励委員会:2011/08/18(木) 12:03:10.46 ID:DhXMb4U20
例えばマレーやフィリピンなど、豊かだったので日本からどんどん移民
してましたしね・・・

3 :スクールキラー激励委員会:2011/08/18(木) 12:08:47.74 ID:DhXMb4U20
せっかくアジアの人たちが植民地下で豊かに生活しているのに、侵略していった日本は
平和を乱す殺人集団ですよね。とんでもない悪だと僕は思うのです 

そもそも、インドネシアだって370年間もオランダの植民地だったわけです
ってことは、日本軍がやったことは370年前の国に戻せってことでしょう
これって頭おかしいと想いませんか?今更、370年前に戻せとか、、、
じゃぁ沖縄や北海道を戻せよって感じ。っていうか当時から370年前は日本は室町時代なんだから
足利家に領土戻せって感じですよ・・・

もう植民地侵略も終わり、平和なアジアを脅かした日本は絶対に悪だよ
植民地侵略は1500年から1800年代くらいで終了。そっから欧米は侵略戦争もせず
アジアの民も平和に成り立っていた。
それを日本が、1940年代から150年、200年、300年前の国に戻せとか戦争しかけるとか
頭おかしい・・・
じゃぁ日本も1600年代に戻せよって・・・北海道や沖縄も戻せよ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/18(木) 12:55:11.15 ID:0WShLxzO0
警察に通報した

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/19(金) 15:47:22.43 ID:yhYsK3dP0
香港やシンガポールは先進都市

6 :スクールキラー激励委員会:2011/08/19(金) 16:07:49.64 ID:Rnzc0O3N0
欧米の植民地政策によりアジアはインフラ、教育を施して豊かになった

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/20(土) 12:51:25.75 ID:toGGTqdK0
西洋的な石造りの街並みは美しい

8 :スクールキラー激励委員会:2011/08/20(土) 15:48:37.82 ID:7mQQlf1a0
>>7
インドとかも都市部以外は明らかに50年前のほうがよかったりする

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/21(日) 13:30:21.63 ID:fiBKAMM00
地域によってはかなり豊かだったのは確かっぽいね
蘭印に視察に行った日本人(誰か忘れた)がインフラは日本と同等・あるいはそれ以上との報告をしてる
ただ、現地人は被差別意識は感じていたようだ

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/21(日) 21:34:03.29 ID:0QCkINfs0
アフリカはどこもダメ

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/22(月) 10:12:39.94 ID:iOykB9Uj0
まあ欧米にしろ日本にしろ、植民地支配は当該地の住民にとってメリット、デメリットは
あったわけだ。
さかのぼればローマや漢の植民地もそうだろ
植民地になったおかげで、中央の優れた文明、文化が流入する。
アジア解放、大東亜共栄圏など本当は大きなお世話だったかもしれないね。
当然、アイデンティティは抑圧されるわけで、メリットよりも堪えがたいものが
あったろうけど・・

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/22(月) 10:22:24.63 ID:06sAvg3G0
日本は植民地支配をしなかったよ。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/22(月) 15:34:43.27 ID:VGZ9ney00
>>12
くだらないお為ごかしは結構です。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/22(月) 18:03:22.16 ID:06sAvg3G0
日本の失敗は朝鮮人を人間扱いしたことだね。
欧米の植民地支配のように奴隷にして搾取すれば
よかったんだ。日本人はお人好しだから朝鮮の
インフラ整備や民生向上にカネを注ぎこんで
全部取られてしまった。こんなマヌケな"植民地支配"
はないよ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/22(月) 18:07:54.56 ID:NXJrrwwb0
朝鮮人は西欧人の奴隷的植民化も経験せずに恵まれてるじゃないか。
しかも日本によって豊かにしてもらえたし。甘やかされすぎw

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/22(月) 18:09:07.70 ID:4zNpNIWJ0
間抜けなのは太平洋戦争に突っ込んで負けたことだろ
朝鮮のインフラ整備や民生向上は必要なことだった

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/22(月) 19:04:16.56 ID:06sAvg3G0
大東亜戦争はアジアを欧米の植民地支配から解放する戦争だった。
やらなければよかった戦争ではない。この戦争の結果、日本は敗北したが
アジアの解放は果たされた。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/22(月) 19:05:20.40 ID:4zNpNIWJ0
その慈善事業は自国民300万人を犠牲にしてまでやるものなのかね

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 04:35:59.58 ID:L0AIcR69i
>>3


20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 06:03:13.97 ID:cWTlhKnY0
日本の朝鮮統治は欧米の植民地支配と全然違って
朝鮮人民のために行われたことを世界にもっと発信しよう。先に
文明化した日本が朝鮮人の福祉のために統治を引き受けてやった
のだ。現地の資源と労働力をひたすら搾取略奪する欧米の
植民地支配とは根本的に異なる。真実を世界に広めてチョンコの
デマを打ち破ろう!!

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 09:52:56.27 ID:eMmoKOZn0
植民地支配の潮流は資源や生産物の搾取地から本国の市場化へ。
日本もその流れに乗ってただけで、別に特別でも何でもないよ。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 10:25:36.84 ID:4KST2eC60
植民地じゃないだろww朝鮮半島は日本の領土。台湾も日本の領土。
満州は独立国だし中国、ベトナム、フィリピン等は戦時占領地にすぎん。
まったく合法。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 10:27:20.41 ID:4KST2eC60
また戦時占領地からの「徴発」は正当な対価を支払うべく要請されているものの
ハーグ陸戦条約に明確に記述されている国家の権利。なにひとつ問題がない。
朝鮮人はいったい何をいってんのだろう。おつむがわるくて勉強ができないのかね。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 11:42:39.80 ID:cWTlhKnY0
日本は植民地支配のような非人道的行為は
やらなかった。一視同仁、内鮮融和が日本の
朝鮮統治の根本精神。これが八紘一宇に
発展していくんだよ。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 12:11:10.00 ID:kt4Favc20
高潔だった日本人は指導者層の一部と将校くらいじゃね?
一般庶民は朝鮮人を蔑視してたよ
政治は決して朝鮮人を蔑視しないよう教育はしてたけど、残念ながら国民はDQNだった

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 15:29:44.66 ID:Y1ZUqkUnO
>>3
もうどこをどうつっこんでいいのか…

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 15:34:17.76 ID:ZvVDbQhE0
朝鮮蔑視、シナ蔑視は明治以降日本人に刷り込まれた差別意識だし
いまだに抜けない。差別意識は遺伝するからね。
親がDQNなら子供も孫もDQN

「日本は一等国民だが朝鮮人、シナ人は四等国民だから付き合ってはいけません」みたいな。
併合時代でも朝鮮人は朝鮮人と呼ばれたし、日本人とは呼ばれていない。

一部の日本人だけがそうした差別主義から自由でありえた。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 15:36:44.28 ID:ZvVDbQhE0
それにしても日韓、日台併合は併合であって植民地ではないと言い張るDQN
がまだいるなww
夏休みの宿題終わったか?厨房


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 17:19:06.75 ID:4KST2eC60
ごめんね、朝鮮人みすてちゃってごめんね。
戦争に負けたからおまえらを救えなくてごめんね。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/23(火) 18:17:30.85 ID:cWTlhKnY0
>>28
植民地じゃないもん。

31 :スクールキラー激励委員会:2011/08/24(水) 07:31:37.09 ID:gL/ByXQ50
>>14
>>15
植民地だから奴隷?そんなわけないじゃん
奴隷の意味わかってるの

>>30
じゃぁカンボジアも自分からフランスに併合持ち込んだから侵略した日本は悪だよね

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 08:11:20.60 ID:7H5qFDF40
>>25
祖母に聞いたところによると、戦時中に近所に住んでいた朝鮮人とは仲良しだったそうだよ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 09:47:57.84 ID:YvnvWK6P0
日本は台湾、朝鮮を発展させて民生向上に貢献した。
こんな植民地支配があるか。欧米の略奪と奴隷化と
人種差別で地獄の苦しみを味わっていたアジアの同胞を
解放したのが大東亜戦争だ。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 11:30:01.34 ID:wF+3j4gc0
台湾も朝鮮も日本の領土じゃんwwwwwww


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 12:24:25.66 ID:RhF/B0370
>>32

うちの死んだ婆さんは、タッパがあったのでそれがために苛められていた。しかし、たいてい同級生の朝鮮人が庇ってくれたので朝鮮人が大好き。
死んだ爺さんは、病気がちで小さかったので同級生の朝鮮人によく苛められていた。だから勉強して偉くなっていつか見返してやると思っていた。で、朝鮮人嫌い。

性格が強情だと言うのが二人の朝鮮人像。
この事例は地方都市の一例だが、言うほどに差別はされていなかったのではないかと言うのが俺の見解。
ただ、政府主導で差別が行われたというのは聞かないね。
選挙権がなくて徴兵制がなかったくらい。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 12:40:09.08 ID:RhF/B0370
>>28
イギリスに対してインドの各地のマハラジャは基本的に健在で国家の体をないしていた。
朝鮮にも台湾にも政府はない。あったのは日本政府の出張所たる総督府。
むろん、政府の有無が決定的な違いというのではないがな。
朝鮮人は、二等国民(選挙権と徴兵制がなかった)なので、どうあれ書面上は日本の一部。
朝鮮半島で何かがあれば日本政府が責任を取らねばならん。インドで何があろうが、最悪は逃げ帰ってもいいのがイギリス。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 13:27:27.48 ID:wF+3j4gc0
日本に居住している朝鮮人はちゃんと寄留届けをだしていれば
選挙権あったよ。むろんそもそも制限選挙だから税金納めてる
男性だけだけどね。衆院選挙に立候補も投票もできた。あたりまえ。
帝国臣民なんだから。

若い連中はとくにちゃんと調べもしないでイメージだけで勘違いしてる。
逆に朝鮮半島は領域全体が総督府の管轄だったから、日本の国会には
代表が設定されなかった。だから内地戸籍のものでも朝鮮では投票も
立候補も(とうぜん)出来なかった。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 13:32:47.80 ID:wF+3j4gc0
なお、朝鮮の地方行政単位(道)には地方議会があって、投票された地方議員が
議会を形成していた。投票権は納税額により制限されていたから日本人議員が人口
構成に対して大かったという特徴はあるが、朝鮮人議員はおおむね半分はいた。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 15:17:17.40 ID:gL/ByXQ50
>>20
福祉のためならお金あげればよくね?ODAみたいな感じで
あと欧米の植民地のほうが豊かだった現実はどーするのw

>>22
欧米の植民地も合法ですよ 

>>33
欧米の植民地のほうが発展してるし、経済的にも豊かになったよ
地獄の苦しみ?どこが?

40 :スクールキラー激励委員会:2011/08/24(水) 15:18:55.54 ID:gL/ByXQ50
>>35
併合=同じ国なのに自由に行き来できない時点で差別

>>38
うわー差別がひどかったんですね・・・最低です



41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 16:48:19.79 ID:o/O4H4FJ0
>欧米の略奪と奴隷化と
>人種差別で地獄の苦しみを味わっていたアジアの同胞を
>解放したのが大東亜戦争だ。
欧米は合法かつ紳士的に植民地の資源を活用しただけ。
植民地にもインフラ整備や投資を行っている。
アジアの奴隷化って何?どこにアジア人の奴隷市場があったわけ?
そもそも地獄の苦しみって何?
君地獄に行ったことがあるの?
差別ではなく区別だ。
僻み根性でなんでも差別に見えてくるものだ。




42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 18:26:02.93 ID:wF+3j4gc0
>>40 差別もなにも、朝鮮半島には日本人しか居なかったわけだが。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/24(水) 18:27:33.57 ID:wF+3j4gc0
帝国臣民と、「非協力的朝鮮人」しかいなかった。ということですはい。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/25(木) 09:00:16.69 ID:8yjn/zaE0
>>20
>現地の資源と労働力をひたすら搾取略奪する欧米の植民地支配とは根本的に異なる
どこの植民地支配でそのような現象が見られましたかね?
よく持ち出される話ですけども

>>22
>植民地じゃないだろww朝鮮半島は日本の領土。台湾も日本の領土。
どこの国の植民地もその国の領土なんだが
フランス領インドシナとかイギリス領マラヤとかって呼称の意味を考えたことあるのか?
それに倣えば、日本領朝鮮、日本領台湾ってことにすぎんのだが

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/25(木) 09:17:24.59 ID:hX9qytWI0
アジアで先に文明化した日本が台湾や朝鮮の住民のために統治の責任を
引き受けてやったってことだ。有色人種を蔑視して差別と搾取に徹した欧米の
植民地支配と同一視するべきものは何も無い。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/25(木) 09:23:44.19 ID:8yjn/zaE0
>>45
>有色人種を蔑視して差別と搾取に徹した欧米の植民地支配

だからその具体的事例を示してくれって言ってるんだが
日本語わかりますか?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/25(木) 11:11:13.01 ID:l54cdVvI0
>>44 朝鮮半島は日本だったから何の問題もない。
涙目乙

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/25(木) 11:20:51.99 ID:l54cdVvI0
ベトナム →フランスの保護国だが阮朝の国です
フィリピン→フィリピン共和国の国だがアメリカが介入。フィリピン自治領。

朝鮮→領土を含め完全に併合。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/25(木) 11:22:09.35 ID:l54cdVvI0
朝鮮も台湾も地政学的呼称であり、国名は「大日本帝国、大日本国、日本帝国、日本国」でした
ざんねんした。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/25(木) 11:23:31.18 ID:l54cdVvI0
44の馬鹿が「満州国は日本の植民地だろ」とかおっしゃるなら、まさに植民地でした。
満州国は日本の事実上の植民地というのは比較法学の世界では常識です。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/25(木) 12:28:41.92 ID:hX9qytWI0
満州国の国際法的地位はは独立国

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/25(木) 12:52:09.65 ID:OBFmmxOn0
国際法的地位って何?
へー国際法に独立国の定義ってあるの?


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/25(木) 14:17:54.31 ID:wBpzkTCg0
>>51
>>52
国際法「的」地位では主権のある国家、つまり独立国家ですね。
傀儡政権であるかどうかという概念は含まないと思います。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/25(木) 16:52:22.84 ID:hX9qytWI0
>>52
日本が朝鮮の"独立"のために清と戦ったこと知らないの?
冊封体制を精算し切れなかった真にたいして一歩先に国際法を
全面受容した日本の勝利だったんだ。


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/25(木) 22:23:18.89 ID:nVet8Sr/0
欧米は愚民化政策やったから日本と逆
アメリカ大陸やオーストラリアなんて今や立派に移民の国になってるがもともと原住民の国があった
朝鮮や清の場合いやいや植民地にして基礎を作ってあげた
本来日本にとって植民地化なんて一文の得にもならない事

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/26(金) 14:45:42.74 ID:C+wtYFra0
朝鮮が関税自主権と領事裁判権の撤廃ができたのは日本帝国に
併合してもらえた体ということを知らないやつが多すぎる。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/26(金) 20:01:56.61 ID:5hPK119j0
>>56
>朝鮮が関税自主権と領事裁判権の撤廃ができたのは日本帝国に併合してもらえた

ってか、そもそも朝鮮に不平等条約を結ばさせたのは、どこのどいつだって話だよなw

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/26(金) 20:25:06.18 ID:C+wtYFra0
そりゃ結んだのは朝鮮だろ。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/26(金) 22:11:58.46 ID:66yI80BE0
日本が併合してやったから一等国民になれたのだ。
朝鮮人は恩知らずだ。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/27(土) 12:02:41.25 ID:ymP2APpd0
>本来日本にとって植民地化なんて一文の得にもならない事
御先祖様はそんな一文の得にもならぬような馬鹿なことはしていない。
十分得した。
現にうちの先祖がそうだw
朝鮮の米を商ってたから、昭和初期の不作のときは相当材をなしたw
御先祖様は君らが考えるほど馬鹿じゃないよ。
大人として大変賢かった。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/28(日) 05:59:03.30 ID:IslEWVJl0
個々人の利益は余禄的なものかもしれないですが、資源としての土地が確保できた事は利益になるかと思います。
侵略は当然の権利だったような時代かと思うので、日本の本土(内地?)の緩衝地帯としても有効だったのではないでしょうか。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/29(月) 08:36:17.88 ID:47PChrNY0
>>44
ところが、インドの人間もマオリもアボリジニもイングランド人ではなかった。
朝鮮人も、台湾人も日本人。日本人と同等の行政サービスをうけさせる方策はそれしかなかった。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/29(月) 09:16:30.44 ID:kcAEuM020
フランツ・ファノンとか、エメ・セゼールとかを読めば、欧米の植民地主義が
被支配者から、どのように認識されていたのかがわかるよw

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/29(月) 17:37:02.91 ID:6c/h9L8E0
日本との併合派の朝鮮人自身が欧米人は朝鮮人を人間と見ず動物扱いするが、日本人ならとにかく人間として扱ってくれるから併合してもらおうと言っていたな。


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/29(月) 19:59:11.25 ID:47PChrNY0
>>64
両班優遇という朝鮮文化の破壊など、幾らかの朝鮮固有の文化の破壊はおこなった。
聞く限り、イギリスのインド支配でカーストの否定は行っていない。
文化破壊という意味では、日本のやりようがうまくなかったかもしれんとも言える。
ただ、地域差はあれど日本族とある程度は同じ、というふうにしないと国力を強くするという目的は達成できんしなあ。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 00:13:52.50 ID:nZccBiP7O

◆スペイン人の中南米文明の破壊略奪とインディオ虐殺が、近代資本主義の原点だろ!!

◆新大陸発見から数十年で、インディオの95%が虐殺されたというから凄い。

( ̄∀ ̄)


67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 07:52:55.83 ID:K0Ktommw0
朝鮮が不衛生で未開のウンコ文化にどっぷり漬かっていて、それに対して
大して不満も抱かず概ね満足していたのに、日本が押し入ってきて
上から目線で近代文化文明を押し付けたんだから、あいつらが反発して
火病を起こすのも当然。


68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 11:31:17.69 ID:gftD7K9s0
>>62
>朝鮮人も、台湾人も日本人。日本人と同等の行政サービスをうけさせる方策はそれしかなかった。

ぷ、日本(というか東アジア)固有の戸籍制度のことを知らないわけな
国籍としては同一国民として「統合」したように見えるけど、戸籍では内地人戸籍と、朝鮮人・
台湾人の戸籍はしっかり区分され、それに基づいて行政の対応が異なっていたことなど常識も常識の話

見かけだけの話で流される馬鹿対策として、今も昔も有効だってことだな


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 12:35:23.84 ID:FkcnQJJa0
>>68
なんか問題があるのか?
戸籍が全く同じ扱いでなかったことくらい当然だろう。
戸籍がなければ、日本人でないように扱っただけ。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 12:41:56.76 ID:gftD7K9s0
>>69
頭悪いな
東アジア特有の人民管理システムとして戸籍制度があるんだが(他の国にはない)

戸籍において日本人と朝鮮人・台湾人を区別していたということが、一見それらを「日本人」とし
て包摂したように見えて、その実は厳然と区別をしていた(つまり日本人ではない)ということの意味
が判ってないのが、日本と欧米の植民地は違う〜とかってほざいてるのは痛々しいな

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 12:43:36.70 ID:gftD7K9s0
>>69
>戸籍がなければ、日本人でないように扱っただけ。

なんか、そもそも話がわかっていないご様子だな
朝鮮戸籍 台湾戸籍 で調べてみてから、こういう話に参加してくれ
基礎知識のない奴の書き込みは迷惑だ

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 12:54:13.74 ID:LGJlyJxh0
おまえがちゃんと調べろw
朝鮮戸籍は日本が併合するずっと前に、李朝が日本の戸籍制度を参考に
それまでの地籍簿をあらため独自に編纂したものだ。日本帝国は併合の
さいにそれを受け継いだだけ。

それによって朝鮮人が差別されたというなら、むしろ優遇されたというべきである。
朝鮮戸籍にいるかぎり徴兵の義務は無いし、租税も大幅に減免されていた。
しかも朝鮮戸籍であっても参政権はあり、国籍上は帝国臣民なのだから。
どんだけ優遇されてんだよ。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 12:56:30.64 ID:LGJlyJxh0
李王に見捨てられたきみらは可哀想だから、はやく内地人と一体化できるよう
ことばも算数もおぼえて一等国民になってくださいね、それまでは徴兵の義務も
納税の義務も緩和してあげますので、という温情措置。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 13:00:10.65 ID:LGJlyJxh0
「朝鮮戸籍にあることで、あたかもバカであるかのように扱われたので
腹が立つ」という主張ならば仕方が無い。あきらかに帝国は朝鮮戸籍に
所属していた人民を下に見ていた。なぜなら下等で未開だったから。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 13:03:26.42 ID:LGJlyJxh0
しかしこれは激変緩和措置とでもいうものであって、20歳以下のものが未成年として
あつかわれ契約芳情の主体となることが制限されたり、親権者の各種の関与を制度
的に強制されているようなものである。朝鮮人もあと50年もすれば、内地のことばを
よくおぼえ、内地人と遜色なくなる過程で一等国民になれたのだろう。つまりは君たち
朝鮮人のために採用された猶予期間だったわけ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/30(火) 20:57:43.85 ID:sUIwAR3q0
>>72
当時の日本人、こと朝鮮族にとっての兵役の義務というものがどういうものなのか想像しきれないが、軍人にでもならなければ戦場にいかなくてもいいというのは美味しい話だな。w

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/31(水) 12:28:52.49 ID:c8xjbEJ70
アメリカ人がインディアンにとった政策を勉強すれば、いかに日本人が朝鮮族に
温情的であったか身にしみて分かるはずだ。

アンドリュー・ジャクソン第7代アメリカ合衆国大統領の事跡
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/31(水) 13:58:03.94 ID:cvLmCKj30
18-19世紀初頭と、19-20世紀の帝国主義の時代とをなぜか同じ土俵で考える没時代性ってのもネトウヨの特徴だよな

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/31(水) 19:14:37.13 ID:c8xjbEJ70
19世紀と21世紀をなぜか同じ土俵で考える没時代性ってのも売国サヨクの特徴だよなw

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/08/31(水) 20:32:36.85 ID:rblLGwAj0
オウム返ししかできんのか・・・w

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/02(金) 02:54:49.03 ID:dl7HhUv/O
豚骨ラーメン禁止とか(((((((( ;゚Д゚))))))))

82 :スクールキラー激励委員会:2011/09/03(土) 17:15:49.10 ID:tanrMyHY0
>>78
同意。基本的に侵略戦争とか、奴隷とか、差別とか19世紀で終わり

>>79
過去のことを見るだけだろ

83 :スクールキラー激励委員会:2011/09/03(土) 17:17:25.67 ID:tanrMyHY0
>>72
参政権ないよ
限定的なもの  書類上どうこうはどうでもいい

>>75
原爆落とされたじゃん 二発じゃたりんかったか?糞ジャップ

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/03(土) 20:59:38.50 ID:HGF0Z44e0
植民地化が終わったのは日露戦争と大東亜戦争後の独立戦争が原因
ハルノートも日本の利権は認めないが他国の利権は認めるって案

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/09/04(日) 01:04:41.81 ID:6f3EkFJcO

南米のインディオは、今も悲惨!
悲劇は続いている。



86 :井戸魔神F ◆Tny1JrNujM :2011/09/07(水) 06:23:49.49 ID:07D12CJl0
>>85
マジ?

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/09(金) 07:52:50.45 ID:05TzQJHn0
よろしければ、日米地位協定について、意見をください。

日米地位協定
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1323057503/l50


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/25(月) 22:50:00.48 ID:/01iospL0
アフリカを見れば一目瞭然

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 16:04:50.26 ID:VFq0ggsq0
新しい署名活動が開始しています。

「米国下院慰安婦決議撤廃!ホワイトハウス請願」
http://sakura.a.la9.jp/japan/

今回は2007年7月30日(安倍内閣当時)、米国下院を通過した121号決議、いわゆる慰安婦決議の撤廃を求める署名です。
締め切りは7月21日、25000署名必要です。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/21(金) 00:07:18.65 ID:D7//JwT40
>>1
西欧列強は、土地を占拠し、人も資源もわがものにしてしまい、買うのではなく武力で奪ったのです。先住民は殺すか奴隷にした。
金、銀、プラチナ、ダイアモンド、ゴム、コーヒー、タバコ、麻、綿などすべてタダ、それを採集したり運んだりする奴隷もタダ、
それを本国に持ち帰り巨額の利益を得たのです。植民地の資源の大部分が本国に運び去られました。

ポルトガル・スペイン・イギリス・フランス・オランダなどは
自らの資源と自らの労働力で現在の豊かな経済を築いたのではなく、
多くの場合、実力行使で奪うことによって豊かになったのです。
しかしそれでは自国の産業が育たないため、産業革命を成し遂げた新興列強に取って代わられました。
これらの新興国は「重商主義」を掲げ、植民地を自国専用の市場として囲い込みました。

しかし重商主義政策も実は自国のメリットになっていないことがリカードの「比較優位の原理」として経済学的に示されたため、

第二次世界大戦後は自由貿易が世界の流れとなりました。そうなると植民地はカネがかかるだけになるので、とっとと独立させました。
植民地は独立しても経済基盤がないので、輸入に頼るしかありません。その時に、必要なものを正確に把握し、
輸出入のネットワークを持っているのは宗主国ですから、独立後も経済依存するわけです。植民地側でも宗主国の技術や資本無しでは
経済が回らないことは知っていましたから、なんだかんだと繋がりを保っていました
アメリカは植民地解放に積極的でした。植民地解放はその国の市場開放とリンクしますから、アメリカの製品がサービスがガンガン売れるというわけです。
つまり、植民地を早期に独立さてておいて、闇で利権を握るほうが、独立をさせないよりも宗主国にとって利益になるのです。

このようにして、旧宗主国は旧植民地から合法的に利権を得る体制を作っています。

91 :安濃豊のブログ:2012/09/21(金) 12:47:07.94 ID:TzkFMbeB0
15章 歴史の是非を検証する方法
 左翼が歴史事象を前後で入れ替えて悪用し、歴史経過を捏造すると言う話は前章「子供
が生まれて親が生まれた」と言う項目で紹介した。しかし、この「時代の前後を入れ替え
る」と言う手法は左翼のように悪用すれば、歴史改竄の手段と成るが、使い方によっては
歴史事象の善悪判定に使用することが可能となる事を紹介しよう。より正確に言うなら、
事象後の状態を事象前の状態へ現実的・実力行使によって戻すと言う行為が、当該諸国民
に受け入れられるかどうかを検証すればよいと言う事である。
 上述したように、歴史事象の前後を人為的に入れ替える、すなわち、日本の有り余る外
貨を使って、旧宗主国様に旧植民地へ戻ってきて貰おうと、現日本政府が提案した時、旧
宗主国と旧植民地各国はそれを受け入れるかどうかを検証すれば、大東亜戦争の正当性を
検証できる。そんな提案を行えば、旧植民地各国は直ちに旧宗主国との戦争準備に入るで
あろうし、旧宗主国は再植民地化戦争など二度と御免であると、その腰を引かせるであろ
う。
 もしも、大日本帝国陸海軍進攻前の植民地アジアに戻りたいかと、アジアの人たちに問
えば、圧倒的多数が「戻りたくない、独立アジアの現在の方がよい」と答えるであること
は明白である。何故なら旧宗主国との苛烈なる独立戦争を発動したと言う事実がそれを証
明しているからである。
 日本軍による進攻、そして、その後に於けるアジア各地域の植民地からの独立は歴史的
事実である。
 もしも、独立したアジア諸国民にとって日本軍による独立化と言う行為が迷惑であった
のなら、戦後舞い戻ってきた旧宗主国の軍隊にあそこまで抵抗したのであろうか。日本軍
統治時代が忌まわしき悪夢であり、宗主国様による統治時代が極楽であったのであれば、
アジア諸国民は宗主国軍隊による再占領を歓迎こそすれ、独立戦争を開始する筈などある
まい。特にインドネシア、ベトナムでは数百万人もの地元民が犠牲となる苛烈な独立戦争
が戦われ、数千人の元日本兵も戦死している。アジアの人たちには二度と白人の植民地に
は戻らないと言う確固たる信念が日本軍統治下で醸成されたし、その信念を教え込んだの
が日本軍であった。そして、日本軍は地元民族軍へ数万丁の火器、数百両の軍用車両、歩
兵躁典・軍人勅諭の現地語訳本、指導教官・前線指揮官となる数千名に上る”脱走日本兵
”を与え復員した。
 上述したように、歴史事象の前後を人為的に入れ替える、すなわち、日本の有り余る外
貨を使って、旧宗主国様に旧植民地へ戻ってきて貰おうと、現日本政府が提案した時、旧
宗主国と旧植民地各国はそれを受け入れるかどうかを検証すれば、大東亜戦争の正当性を
検証できる。
 その事象前の状態に戻すと言う事をその入れ替えが当該国民に受け入れられるかどうか
を検討すれば、その歴史経緯が当該国民にとって是であったのか、否であったのかを確認
できるのである。例えば、東欧諸国にとって第二次大戦後におけるソ連軍による占領と共
産化は歓迎されるべき事であったのか否かは、東欧諸国民にその是非を問えば明確と成る。
世論調査などするまでもなく、東欧諸国民は戦前の方が良かったと答えるであろう。
 
 大東亜戦争の是非を決めるのは戦地と成ったアジアの住民たちである。戦地と成ったア
ジア全域で世論調査を行い、戦前の欧米植民地時代と日本軍軍政から独立へ至る戦中戦後
のどちらを是とするのかを問えば自ずから答えは明らかと成る。場合によっては、反日で
名高いシナ人、朝鮮人すら日本統治時代の方が良かったと答えるであろう。

 大日本帝国陸海軍が来た、そうしたらアジアは独立し民族自決は完成した。これが歴史
経緯なのであって、何人もこの事実を消し去ることは出来ない。


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/21(金) 13:09:34.29 ID:N6ZxAdjP0
現地人のエリートを留学させてあげたりして懐柔するのは欧米の方が上手だった。
スーチー女史とかその手だ。日本軍はイスラム教徒に皇宮遙拝させたりして
現地人のプライドをずたずたにした。

93 :安濃豊のブログ:2012/09/21(金) 13:48:56.20 ID:TzkFMbeB0
動画 「シンガポールの陥落」これを見れば白人植民地支配の実体が分かる。

http://www.ustream.tv/recorded/22952153

94 :安濃豊のブログ:2012/09/21(金) 15:34:59.07 ID:TzkFMbeB0
オランダによるインドネシア支配

http://www.youtube.com/watch?v=K70rm_-e-OA&feature=related

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/21(金) 15:53:32.78 ID:6mPHOCsR0
オランダのインドネシア支配のあいだは、インドネシア人は
政府内でそれなりの指導的役職、中間的な地位につくことは
全然不可能だったし、民衆が軍事訓練うけることもできなかった。

日本軍の支配下ではじめてそれらが可能になったのだな。
インドネシアで国旗の使用が可能になったのも、日本軍の
軍政下のもとであるわけね。そのおかげで、インドネシアの
プライドが高まったね。宮城遙拝やらビンタやら労務問題やら
慰安婦問題やらでインドネシアのプライドは傷ついたかもしらんが
プライドが高まった部分もあるわけだからねえ。相殺したら
どうなるだろうねえ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/22(土) 04:48:06.99 ID:VL3Y/2cT0
東南アジアじゃ織物職人が植民地の支配の邪魔になるってんで
腕まで切り落としてたよな
これが残酷でなくてなんなんだ
まだ殺してやったほうがましだわ

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/22(土) 10:18:08.68 ID:FDLch7e+0
>しかし重商主義政策も実は自国のメリットになっていないことがリカードの「比較優位の原理」として経済学的に示されたため、
>第二次世界大戦後は自由貿易が世界の流れとなりました。

重商主義政策が採用されてたのは16〜18世紀だという基本的知識の欠如自慢乙

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/22(土) 13:18:45.80 ID:G15cSxUR0
アフリカ見りゃ一目瞭然だろ

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/23(日) 20:19:20.23 ID:ANIeMwS70
日本の支配が過酷だったら今頃朝鮮人も台湾人も日本語をしゃべっていただろう。

 中南米のインディオ、黒人がスペイン語、ポルトガル語をしゃべっているように。


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/23(日) 20:47:23.91 ID:vXzrCoNg0
>>1
そもそも欧米の植民地が次々独立したのは支配していた国が第二次世界大戦により疲弊し、
自分の国だけで精いっぱいになってしまい、植民地なんかに構っていられなくなったためです。

欧米では植民地を維持するほうがはるかにコストがかかる事を知ったため、
植民地を積極的に独立国にさせて、 直接植民地を支配するのではなく、
間接的に旧植民地地域を支配するほうに切り替えたのです。
宗主国はもはや植民地に対して義務を負うという負担を持たなくなったが、引き続き安価な製品や労働力を旧植民地から獲得することができた。
また宗主国の利権を得るために経済的、政治的、軍事的圧力をかけることも依然可能だった。

植民地を早期に独立させ、欧米企業が旧植民地地域の利権を握るほうが、独立させないよりはるかに利益になるのです

現在でも英国とフランスが世界経済にそこそこの影響力を持っているのはそのためです。
だが、それができずにいつまでも植民地支配にこだわり続けたスペインとポルトガル、オランダにベルギーはといえば
植民地地域で発生した独立戦争で国力を急激に消耗させて、最終的に主権を放棄することを強いられました。
結果としてかつて植民地貿易で栄えたスペインとポルトガルは、今や見る影もありません。

このようにして、欧米先進国は独立後も合法的に利権を得る体制を作っています。

現在、デンマークがグリーンランドを独立させようとしていますが、グリーンランドでは、その動きを警戒しています。
またアメリカの植民地であるプエルトリコでは、アメリカが独立させようとしていますが、独立反対派がジワジワと勢力を伸ばしています。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/25(火) 06:05:48.18 ID:6je6DAZe0
>>99
同じ大航海時代に日本の植民地支配を受けた蝦夷地や琉球の土着民族は日本語をしゃべってるな

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/25(火) 08:58:29.38 ID:HG5LKgty0
>>101 沖縄はもともと日本語族で方言みたいなものだったからな。

 大航海以前の鎌倉時代から日本の仮名が伝わって使っていたし。

 アイヌ人は国家を作っていなかったから植民地とも言えん少数民族だった。


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/25(火) 17:31:53.94 ID:YijZJDk0O
日本も現在のようにアメリカの植民地になった方が良かっただろ。
憲法改正、安保解約したら日本なんてまたまた焼け野原になるだけだよ。
日本人のスケールじゃ国家の運営なんてとても出来ない。今の大臣や官僚らを視たらわかるだろ

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 14:31:02.05 ID:Vws4rIwA0
欧米植民地で発展したってのは既に華僑による経済が根を下ろしていた国じゃないか?
それ以外はかなり酷いことになってる気がするけど

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 16:50:51.02 ID:3eR6RIGS0
鉄道、電気、学校など教育関係、水道・通信などの各種インフラなどを
現地に持ち込んだのはイギリス、フランス、オランダなどの国ですよ。
現地住民の教育はどこの国も熱心におこなっています。
言葉通じないようじゃ駄目ですからね。教育だってしてます。


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 18:06:12.60 ID:xmQ69++b0
>>105 欧米植民地で宗主国の軍隊で出世した人物がいるのなら教えてくれ。


107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 18:07:53.28 ID:xmQ69++b0
>>105 それと植民地人が宗主国の貴族院議員になった例もあげてくれ。


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 20:39:59.06 ID:qMUJtHws0
まあ、殖民地においても教育はある程度なされていたね。
しかし、その教育が宗主国中心であり、宗主国の文化は高等で
原住民の文化は劣等であると教え込むものだったというので
当時の教育が現在において非難されたりするんだねw

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 22:28:27.82 ID:26ffL9Ny0
>>103
アメリカも軍事力で目先の敵バンバンやっつけてきただけで
ベトナムの様戦略で失敗しても軍事で取り返せるってだけで

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 06:39:03.52 ID:MoWPFZX00
>>105-106
初めて英国議会の下院議員に当選しました。
http://matsumat.hp.infoseek.co.jp/hero6/hero6_001.htm

  イギリス統治下で英国下院に選出されたインド人
  http://en.wikipedia.org/wiki/Dadabhai_Naoroji
  http://en.wikipedia.org/wiki/Mancherjee_Bhownagree
  http://en.wikipedia.org/wiki/Shapurji_Saklatvala

フランス国民議会の植民地選出議員。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/ssmh/information/document/426matsuda.pdf

Rafael Crame准将、フィリピン警察軍司令官 米軍
http://corps.ph/features2003/pnp_noblemen1.php

Vicente Lim将軍 ウェストポイント卒 第41師団長 米軍
http://www.battlingbastardsbataan.com/bbbpics5.htm

Afridi Monowar Khan准将 英軍
http://www.generals.dk/general/Afridi/Monowar_Khan/Great_Britain.html

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/05(金) 02:45:29.27 ID:HPqeCCq80
殖民地支配においては、支配した側と支配された側で、見方が
正反対であるね。 支配した側はすすんだ文明の恩恵が殖民地に
もたらされたというし、支配された側は支配者によって奴隷化され
搾取されたという。

殖民地は欧米の支配のもと平和に暮らしており、原住民の地位も
それなりに認められていたから、余計な外国のおせっかいが
なければ、当然支配はずっと続いていたはずであるわけだ。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/19(金) 20:31:15.64 ID:ixqj+buf0
>>111
イギリスは、紳士の国です。さらにイギリスは、権謀術数の国です。
権謀術数とは、平たく言えば「強烈に腹黒い」という事だ。

イギリスのやり方は、とある発展途上国にいがみ合わせるように勢力を作り上げます。
どっちかの勢力と内通し後ろから支援をします。
そして勝った勢力をうまく傀儡とし疲弊した国力をついて
採掘権や鉱業権など各種の諸々の利権をうまく切り取っていき、やがてその地を植民地とします。

このやり方がとても見事で鮮やかなのでイギリスは外交上手だといわれたわけです。

イギリスの植民地では住民が団結して英国の植民地支配に抵抗することを防ぐために、
民族・宗教などいくつかのグループに分けて分割統治をするのが歴史的な常套手段。
ある時は一方の、またある時はもう一方のグループを優遇して、
わざと住民同士の対立を煽っておくように仕組んで、
自らは平然と何食わぬ顔をして調整役に回るという芸当は
「腹黒紳士」「リアルジェームス・ボンド」たるイギリス人こそがなせる技。

卑怯だって?卑怯で狡猾だからこそ、「腹黒紳士」な英国は今でも世界屈指の大国なんだよ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/19(金) 21:14:30.91 ID:oPxQXFuj0
根本的に言うなら
ローマ帝国の手法を真似ただけなんだよな
受験の過去問題を解く感じかな

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/20(土) 13:27:41.74 ID:668/4dAgO
日本人もクネクネしながら英語話し出すのが幸せか。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/24(水) 21:08:12.33 ID:Kwe9yNW40
ベルギーのコンゴ統治は残酷そのもの

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 21:53:16.05 ID:hfNBL4py0
モンゴル直伝のロシア・ソビエトは抵抗する奴等を容赦なく粛清して支配した。
野蛮だと西欧は批判するがイギリスのような被支配者間の憎悪を煽って分断統治する
まどろっこしいやり方より遥かに迅速かつ効率的なものだった。


117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/25(木) 22:54:00.20 ID:WV1Z3gg20
>>116
この方法は人口が少ないエリアのみ有効

インド・中国みたいな地域だと団結して植民地支配に抵抗されて独立戦争を起こされるとアウト
結局この方法だと「数の論理」で抵抗されるとボロボロになる

英国は「セポイの乱」でインドでイギリスが雇っていたインド人傭兵が逆らったのが引き金になり、
全インド国民の三分の二がイギリスの植民地支配に逆らって反乱をおこされて、最終的に鎮圧に2年かかった。
そういうわけで、英国のインド支配にはもう少し知恵が必要だったというわけだ。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/26(金) 00:12:54.13 ID:6daId/Gm0
モンゴルは南宋を滅ぼし漢民族を支配下に置いた。
中国もやはりモンゴル直伝の反抗する輩は徹底的に弾圧、
人口圧力にものを言わせ同化を強要するというやり方で
憎悪による分断統治などというまどろっこしいやり方などしていない。


119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/26(金) 11:26:30.90 ID:pyjtky7t0
ベルギーみたいな三流国が侵略すると、ろくなことがないってことよ
アジアでも、ベトナムが周辺国を侵略しまくって虐殺しまくってただろ

ベトナムがフランスに支配され、ようやくあのへんは安定した

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/26(金) 23:33:52.27 ID:J3mUkizp0
>>119
それにしてもポルトガルは最低だった

末期には自分の国のことで精いっぱいになってしまい
植民地統治を維持できなくなって投げ出した
殖民地にいたポルトガル国民はといえば難民化した
結局、ポルトガルの旧植民地地域は政情不安国ばかりになった

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/27(土) 07:28:30.57 ID:Jt7YJLK30
>>118
>人口圧力にものを言わせ同化を強要するというやり方で
大日本帝国がアイヌや琉球にやって、その後朝鮮や満州や大東亜共栄圏でも通用すると思ってやってったこと、そのものだな

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/28(日) 11:09:54.48 ID:0AgGTeGI0
徹底的に反対派を弾圧するという統治方法はソ連が崩壊した後でも
部分的には権威主義という形でベラルーシやカザフなどで継承されており
イギリスの憎悪による分断統治に比べて永続性のある支配形態といえる


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/08(木) 22:48:04.94 ID:EyDAm+A10
>>116
イギリスの支配は他国とはちょっと違うからなあ

普通の植民地支配みたいに原住民を農場や鉱山で使役したり、重税で搾り取るってやり方ではない
その地域の貿易をすべて独占して、独占的交易圏を得てしまう。
つまり、インドはイギリスの綿織物を買って
インドから産出するものは、英国の会社を通して売る
だから、直轄領は少なくても構わない

スペインやロシアに比べれば、穏健的な植民地経営とは言える

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 07:50:28.13 ID:r/IfuEFE0
>>105
>言葉通じないようじゃ駄目ですからね。教育だってしてます。

朝鮮人に、朝鮮人が作った文字を“教育する”なんてことをしたのは日本ぐらいだろうな。内地じゃあ方言を撲滅する教育をしておきながら、半島では朝鮮語の教育をしていた。日本語の強要をしたのは対米戦が始まってから。

それ以前は、朝鮮人が進んで日本語を学んだ。まあ行き着いて創氏・改名ともなる訳だが、それを「言葉を奪った」だの「民族の誇りの名前を捨てさせた」だのと騒ぐ半島人はいかれてやがる。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 10:52:16.78 ID:xbIzcXvJ0
>日本語の強要をしたのは対米戦が始まってから。
>それ以前は、朝鮮人が進んで日本語を学んだ。

まーたネトウヨの工作か

http://nihongo.human.metro-u.ac.jp/~long/longzemi/koreatimeline.htm
1911年 朝鮮教育令と普通学校規則施行
  「朝鮮語及び漢文」の授業以外は日本語による教育
1937年 学校において授業時間以外も日本語の使用が強制
1938年 第3次朝鮮教育令=朝鮮語の授業廃止

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/10(土) 00:40:31.12 ID:9OMFfzVz0
アングロサクソンは北米・オーストラリアで
先住民を人種的に抹殺した一方で
スペイン・ポルトガルのラテンは強姦混血

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/10(土) 10:44:01.50 ID:UDE3LXyK0
大和民族もアイヌや琉球民に同じようなことしたけどな

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/10(土) 15:05:43.28 ID:cfa0OLB10
>>125
その“強制”がどういう経緯で発せられたか識らんだろ?

>>127
お前もその大和民族の末裔か。悪いやっちゃなぁ。
アイヌ人も沖縄人も人種的には抹殺されとらん。民族的には、微妙だが。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/10(土) 22:20:16.90 ID:YIOLuail0
ペスト菌まみれの毛布をアイヌにプレゼントとかw
歴史はコリエイトされるな

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 17:22:35.48 ID:xAoF4bqW0
>>128
大和民族?そんなの一部だろ。日本人というのはいろんな民族の混合国家だ。
たまたま、物理的特徴が白人黒人らとの違いほどに違わなかったというだけ。
近世になるまで、日本人が完全に統一されたことなどなかった。
各地の住人は結構、顔形、言葉が異なっている。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 23:28:51.07 ID:p7CKob+Q0
>>130
人種と民族はファクターが違う。
江戸時代の日本は連邦体制だったが統一されてヤマト民族は形成されている(とっくに)。
それと、>>128の書き込みはおそらく>>127の書き込みに対するものだから、そんな方向に話を持っていって鼻の穴を膨らまされても意味が無い。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/14(水) 03:17:01.20 ID:jWyUhd5N0
アフリカにせよ、アラブにせよ東南アジアにせよ
欧米から独立しても独裁や民族対立は残る
アフリカは小さい国が独立したことで経済基盤が弱くなってる
インドやブラジルが発展したのは植民地時代に経済統合されたからだ

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/14(水) 03:28:29.87 ID:jWyUhd5N0
イギリスやフランスは本国でも革命が起きリベラル思想が発展した
ポルトガルやベルギーのような後進国や国王独裁国が植民地にすると悲惨

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 02:18:12.78 ID:004dbbW20
ロシアの支配を受けた東欧、中央アジア、モンゴルが
西欧に植民地にされた中南米やアフリカに比べるとかなりましな点について

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/16(金) 11:26:31.73 ID:EZK5X3am0
ロシアはモンゴルに支配されたからな

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/18(日) 21:19:23.71 ID:96fhU2uA0
欧米は植民地経営は赤字が多くて植民地を維持するのに本国の住民の税金を使っていた

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/18(日) 22:51:16.05 ID:shO4m9NY0
イギリスのインド支配に比べロシアの中央アジア支配は収益としては良くなかった。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/19(月) 07:36:15.48 ID:XMMpkDq40
本国の白人の税金で現地の有色人種の独立派を投獄したり拷問したりして植民地を維持していた

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/20(火) 19:51:59.08 ID:uv2BGuDm0
>>110
情強だね、あんた
論破ってか瞬殺(;。・`ω・。)

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/29(木) 07:58:31.02 ID:HF56wCwd0
>欧米は植民地経営は赤字が多くて植民地を維持するのに本国の住民の税金を使っていた
末期なんて植民地の独立抑える為に財政破綻まで戦争しでかしたしw

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/07(金) 01:28:46.38 ID:iOwhJtW/0
政府は赤字でも民間は儲けてる場合もある

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/13(木) 00:28:12.12 ID:9JZpIpIU0
>>138
今の日本でも独立派は投獄されてるけど?

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/13(木) 22:27:17.70 ID:X64IPseZ0
博愛だの人道だの西欧は建前を綺麗ごとで汚いことをやる。
野蛮であろうがアッティラやチンギスハンのように敵を倒し女を抱く為だと言う方が
正直とも言える。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/13(木) 22:35:35.24 ID:yecmhpbl0
>>142
投獄されたのって誰のことさ? どこの独立をのぞんでるの?

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/21(金) 23:37:52.48 ID:Ff+fShsd0
>>138
>本国の白人の税金で現地の有色人種の独立派を投獄したり拷問したりして植民地を維持していた
>>143
>博愛だの人道だの西欧は建前を綺麗ごとで汚いことをやる。

「先進国」だの、「文明国」だの、言っている国ってぇのは、実際こんなもんだ。

アヘン戦争やアロー戦争は英国によってハメられたものです。
さすがリアル007の国な英国は違うwwwww
これぞリアルジェームス・ボンドwwww

こういうのが正当化できるのは結局の所、軍事力がものを言うんですよね。

紫禁城をはじめ、それこそ「円明園(破壊されたままだった)」やいろいろな建造物を見ると、
中国がいかに昔から結構な規模の「大国」だったかが分かりますが、
最新兵器のある欧米列強には、だいぶ煮え湯を呑まされて来ました。


イギリスの大英博物館は、世界各地での戦争で略奪してGETした「分捕り品」ばかり!ひっでぇ〜www

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/22(土) 01:31:03.62 ID:y91ACPkC0
>>145
清朝の国防状態は欠陥だらけだったけどね・・・
林則徐はガッチリ防備を固めてたし情報収集にも余念がなかったけれど、
道光帝並びに最初は弛禁論を主張して林則徐の足を引っ張ったてたくせに
強硬論に転じた北京宮廷は何の準備もしてはいなかった。
贅沢三昧で国庫傾けた乾隆帝や海防を軽視していた歴代皇帝も悪いんし、
ドケチ道光帝だけに責任があるわけではないが、江南の穀倉・商業地帯を
守り、北京への海路と大運河への道を守るべき舟山列島定海砲台の砲が
明の万暦29年製の240年物の骨董品って。しかも天津の守備兵が600しか
いないから英艦隊が来航したら即座に屈服したのに、停戦協定成立後は
防備を削減、英艦隊が去ると強硬論に転じるオマケ付き。おかげで江南の
各都市の防備もカスそのもの。g善は林則徐が整えた広東の防備を全て
廃止縮減して台無しにする始末。何もかもが最悪。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/22(土) 04:16:34.18 ID:uNGi2I0R0
ミャンマー族の友人が出来たので色々楽しく話をさせて貰ったんだが
ミャンマーは131の部族からなる多部族国家で、軍事政権による独裁は社会を分裂させない為にはある程度は必要だったらしい。んで弾圧された少数民族からみれば、キリスト教や西欧支配は仏教や軍事政権よりマシと映るんだってさ
向こうのインテリさんの話だから、どこまで実態を反映してるか謎だが植民地支配が完全に悪という視点はもはや時代遅れだろうな

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/22(土) 06:54:50.22 ID:J8QwalKu0
ワールドウエーブを見ていたらフランスのアルジェリア支配も日本と韓国みたいに
謝罪しろとかしないとかもめていた。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/22(土) 11:47:16.80 ID:+o9Im9rA0
>植民地支配が完全に悪という視点はもはや時代遅れだろうな
西欧の植民地支配は善でモンゴルやロシアの専制支配は悪だという西欧優越主義への回帰

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/22(土) 16:11:56.73 ID:Qn1HMWqG0
>>147
英国は少数民族を使って多数派のビルマ族を支配するという卑劣な手段を使っていたから、
そりゃ、少数民族にとっては軍事政権よりマシだっただろうよ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/22(土) 18:37:01.67 ID:GhCCiM8/0
>>145
>アヘン戦争やアロー戦争は英国によってハメられたものです。

このとき商務監督……チャールズ・エリオットはポルトガル領マカオにいた。だが、イギリス商人か
ら危急の報をうけ、直ちに広東に向かい、3月24日、到着した。(略)

広東所在のイギリス公館("factory"と呼ばれた)にはイギリス国旗が掲揚されていた。そして、
没収された阿片はイギリス商人の財産であった。阿片消毀までの知らせが報道されるとイギリ
ス世論は激昂した。中英に正式な外交関係はないが、中国兵が在外公館を封鎖し、脅迫の
うえ館内およびイギリス船舶内の阿片を没収したことは十分に侵略行為を構成すると思われた。(略)

エリオットは、1839年11月、パーマストン外相あて「イギリス臣民の財産が武力によって強奪
され亡失された。これは1国の他国にたいするもっとも恥ずべき暴力である」と報告した。

http://ww1.m78.com/sinojapanesewar/opium%20war.html

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/04(金) 09:06:19.64 ID:6QMnm/y30
アッティラのフン族が白人を暴行略奪するのは野蛮な非人道的な蛮行だが
白人がアボリジニやインディアンを皆殺しにするのは文明の進歩の為の行為

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 18:01:31.37 ID:wxIVOolY0
史上最悪の植民地支配というとやはりベルギーのコンゴ統治か
残酷さだけでなく、生かさぬように殺さぬようにすれば末永く使える労働人口を
見せしめの域を超えた虐殺して減らした
卵を産む鶏を絞めるような頭の悪さでも特筆もの
いわば人間焼き畑産業

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/15(火) 18:48:39.46 ID:wxIVOolY0
ベルギーは寝返った買弁部族「だけ」に汚れ仕事やらせたからああなった
英仏独なども買弁首長らの現地人を手先に使ってはいたが、正規の役人や軍人が
監督してた
何の監督も着けず、ただノルマを守らせろと言われただけで他の制約無しで他部族
の生殺与奪の権限だけ与えられた奴らが好き放題に殺しまくった

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/14(木) 11:42:53.95 ID:ept8JCMU0
日本企業がミャンマー進出を検討する理由の一つに「親日国」であることがよく挙げられる。一方、ミャンマー人は、日本軍による占領期の実態についてよく知っている。
そこにどのような認識の違いがあるのか、同国の歴史教育に詳しい上智大学の根本敬教授に聞いた。

−−ミャンマーは親日国だといわれるが、実際はどうか

 「それは個人による。良い日本人と出会ったビルマ人は日本に良いイメージを持っているし、日本のことが好きだろう。
それは英国に対しても同じだ。英国は植民地統治した国で、日本は3年半にわたり軍事占領した国だ。
学校教育では『帝国主義イギリス』と学ぶ。その英国を追い出した日本は『ファシスト日本』と教える。
彼らは、帝国主義者とファシストによって統治された経験を持ち、帝国主義とファシストに抵抗し、現在の独立国があると学ぶ」

 −−具体的には何と書かれているのか
 「例えば、中学の最終学年の8年生の歴史教科書には『連邦に住むすべての民族はファシスト日本撲滅に向けて、一致団結した』とある。
主語は民族の偉大な指導者、アウン・サン将軍。ビルマ国軍という表記も出てくる。
アウン・サン将軍と国軍を強調し、打倒対象はファシスト日本と書かれている。もっとも、アウン・サン将軍と国軍の偉業を強調することに狙いがある」

 −−反日教育は行っていないといえるか
 「指導書には、どういう拷問を憲兵隊が行ったかを授業で教えるようにとある。爪を剥いだとか、熱湯に手を入れさせたとか、いくつもの事例が挙げられ、それを授業で触れるようにと記されている。
手元にあるのは2000年の教科書だが、その後、教育内容が大幅に変わったとは聞いていない。現在、成人になっている人は、こういう歴史教育を受けているのは間違いない」

 −−ミャンマーの人々とつきあう上で、気をつけないといけないことはなにか

 「間違っても、日本がビルマの独立を助けたなどと言ってはならない。
日本の支援で独立したなどといえば、彼らはすぐ顔には出さないが、積もり積もって、大きな反発を受けることになる。
日本人以上に感情をなかなか見せないし、相手に配慮するという国民性をもっと理解すべきだろう」

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/130214/cpd1302140504005-n2.htm

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/14(木) 11:46:20.06 ID:ept8JCMU0
アジア各国教科書の記述

フィリピン 高等学校用「フィリピン国の歴史」(一九八一年版)

「日本軍の残酷さ−とくに地方での女性に対する邪悪な扱い−は、多くの市民がゲリラになる
要因の一つであった。ゲリラ活動の広がりを危険視した日本軍は、フィリピン市民に対して
残酷さをいっそう加えるようになった。多くのフィリピン人は、有罪無罪を問わず捕らえられ、
サンディアゴ砦や、日本軍が接収し刑務所とした他の施設に送られた。家に戻ることが
できた者にしても、不自由な身体となっていた。」

インドネシア 中学校用「社会科学・歴史科 第五分冊」(一九八八年版)

「当初、日本軍の到来はインドネシア民族に歓迎された。インドネシア民族は、長く切望した
独立を日本が与えてくれるだろうと期待した。
 どうしてインドネシア民族は、このような期待を持ったのだろうか。それは日本がやってきて
まもなく、つぎのような宣伝を展開したからである。
−日本民族はインドネシア民族の「兄」である。日本がきた目的は、インドネシア民族を
 西洋の植民地支配から解放することである。
−日本は「大東亜の共栄」のために開発を実施する。
 その実体はどうであったか。日本時代にインドネシアの民衆は、肉体的にも精神的にも、
並はずれた苦痛を体験した。日本は結局独立を与えるどころか、インドネシア民衆を圧迫し、
搾取したのだ。その行いは、強制栽培と強制労働時代のオランダの行為を超える、非人道的な
ものだった。資源とインドネシア民族の労働力は、日本の戦争のために搾り取られた。」

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/14(木) 11:47:14.33 ID:ept8JCMU0
タイ 中学二年生用 社会科教育読本「歴史学 タイ2」(一九八〇年版)

「タイ人の多くは、日本がタイを占領し、横行することに不満を感じていた。
タイ人グループの中には、日本と同盟関係を持つという政府の方針に反対するものもあった。
これら一般民衆グループには、連合国から遣わされたリーダーがいたものと思われる。(後略)
 在英タイ人留学生の大部分は運動(koβ註:自由タイ運動、反日独立運動のこと)に参加し、
イギリス政府の援助を受けた。アーナンタ・マヒドーン王の名代であるプリディ・パノムヨン
摂政は、タイ国内に抗日地下部隊を設立した。そしてアメリカやイギリスの自由タイ運動と
連絡を取り、様々な行動を起こした。例えば、日本の兵力や動向に関する情報を連合国側に
提供したり、破壊行為によって日本の通行を妨害したり、また、日本兵を拘引したりして
連合国を援助した。」

ベトナム 十二年生用 「歴史 第一巻」(一九八四年版)

「インドシナに足を踏み入れて以来、ファシスト日本のあらゆる経済活動は、直接的にあるいは
フランスを通じて間接的に、略奪戦争を遂行するため、資源や食料をできる限り多く
獲得することであった。(後略)
 もう一つの非道な政策は、日本への供出用と戦争の備蓄用とのために、食料、とくに米の
強制かつ廉価な買いつけをしたことである。この非道な政策こそ、市場における深刻な食糧不足を
もたらし、一九四五年初頭の数ヶ月の間に、北部で、二〇〇万人以上のわが同胞が餓死した直接の
原因となった。」

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/14(木) 11:48:21.61 ID:ept8JCMU0
シンガポール 中学校初級用 「現代シンガポール社会経済史」(一九八五年版)

「一二三年間、シンガポールの人々は平和に暮らしていた。日本軍がシンガポールを
攻撃したとき、人々は戦争の恐怖を体験しなければならなかった。日本軍が島を占領した
三年半の間は、さらに大きな被害と困難な状況が待ち受けていた。
この時期は、日本軍占領時代として知られている。
(中略)シンガポールは昭南島(ショウナントウと発音)、あるいはショーナンアイランドと
名前を変えさせられた。”ショーナン”は”南の光”を意味する。しかし、この”光”は明るく
輝くことなく、シンガポールの人々は日本の支配下で彼らの生涯のうち、もっとも暗い日々を過ごした。」
「日本軍警察であるケンペイタイについては、恐ろしい話がたくさんある。「ケンペイタイ」と
いうことばを口にすると、人々は心に恐怖の念が打ちこまれる思いをもつことだろう。
ケンペイタイは島全体にスパイをおいた。だれを信じてよいのかだれにもわからなかった。
スパイによって日本軍に通報された者は、オーチャード通りにあるYMCAや、クィーン通りに
あるラッフルズ女学校といったケンペイタイの建物に連れて行かれた。そこで彼らはあまりにも
ひどい拷問を受けたので、多くの者は自分の受けた苦しみを人に告げることなく死んでいった。」

マレーシア 中学校二年生用 「歴史のなかのマレーシア」(一九八八年版)

「日本は、マレー人の解放獲得への期待を裏切った。日本人はマラヤを、まるで自分たちの
植民地であるかのように支配した。今度は彼らがイギリス人の座を奪ったのだ。日本の支配は
イギリスよりずっとひどかった。」

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/14(木) 11:55:21.76 ID:ept8JCMU0
「大東亜政略指導大綱」(1943年5月31日御前会議決定)

六 其ノ他ノ占領地域ニ対スル方策ヲ左ノ通リ定ム 但シ(ロ)(ニ)以外ハ当分発表セズ

(イ)「マライ」「スマトラ」「ジャワ」「ボルネオ」「セレベス」ハ帝国領土ト決定シ重要資源ノ供給源トシテ極力之ガ開発並ニ民心ノ把握ニ努ム

(ロ)前号各地域ニ於テハ原住民ノ民度ニ応ジ努メテ政治ニ参与セシム

(ハ)「ニューギニア」等(イ)以外ノ地域ノ処理ニ関シテハ前二号ニ準ジ追テ定ム

(ニ)前記各地ニ於テハ当分軍政ヲ継続ス

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/14(木) 12:00:14.20 ID:ept8JCMU0
【サンフランシスコ講和会議でのアジア諸国の態度】
http://goodreporthunter.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

■1988(昭和63)年5月24日 第112回国会 参議院外務委員会 第10号議事録
政府委員(外務省条約局長):斉藤邦彦
参議院議員:吉岡吉典
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/112/1110/11205241110010c.html

(一部抜粋)
吉岡吉典:サンフランシスコ講和会議(*1)でアジア諸国が、幾つもの国が日本の侵略を厳し
く糾弾する演説をやっている問題なんですね。私、事前にこれに関連して質問するということも
通告しておきましたので、どういう国が日本の過去の侵略について厳しい批判を行ったか、外
務省の方から述べていただきたい。

政府委員:サンフランシスコ講和会議の際に日本より被害を受けたと述べた国は、ラオス、カ
ンボジア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、オランダといった諸国であると承知しております。

吉岡吉典:私が読んだところではまだ幾つかありますけれども、数はいいわけです。これらの国
の演説というのは、私が読んだ本によれば、事前にダレス特使がいろいろ圧力をかけたり、買
収工作をやって本会議でこういう演説が行われないようにさんざん工作した(*2)にもかかわら
ず飛び出した発言で、当時の吉田首相は、ダレスの力も大したことないなと側近に語ったとい
うことまである本で書かれている。例えばインドネシアはこう言っていますね。「日本人による占
領期間中にインドネシアが被った損害は二重であります。第一に、約四百万名の人命の損
失があり第二には数十億ドルの物質的損害があります。」、こう言っています。四百万人が殺
された。フィリピンの演説を読んでみますと、こう言っています。「千八百万の人口のうち、われ
われは百万以上の生命を失いました。生命の損失の他にわが国民は未だに癒されない程深
い精神的傷手を蒙りました。」後、続くわけですけれども、私は改めてこの議事緑を読んで、
こういうことを日本国民にも知らせないできた。同時にサンフランシスコ平和会議の受諾演説
で吉田首相はこういうアジア諸国の批判に答えてもいない。外務省どうですか。

政府委員:受諾演説の中にはそういうくだりはなかったと承知しております。

吉岡吉典:日本の戦争のおかげで独立したと感謝を述べた国が一つぐらいありましたか。

政府委員:そのような声明を行った国はなかったと承知しております。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/14(木) 12:03:46.43 ID:ept8JCMU0
【外務省「サンフランシスコ会議議事録」にみる 各国代表の発言】

■パキスタン  チャンドリイ・モハメッド・ザフルラ・カーン外相(1951年9月6日)
「四年になんなんとする間に、日本の侵略の潮はアジア各国に放火と殺戮(さつりく)とを齎(も
たら)したのであります。その潮がやっと堰(せ)き止められ遂(つい)に押し返されました。その跡に
残りましたのは、荒廃した土地、打ちひしがれて、困苦、貧窮、屈辱に喘ぐ人々でありまし
た。最も耐え難ったのは屈辱、人間の尊厳に対する暴行侮辱でありました。遂にその終末が
参りました。そしてその幕切れはまったく突然でありました。日本の占領すなわち死の苦しみに
対する熾烈(しれつ)な記憶は依然として消えずしばしば悪夢となって蘇ってくるのであります。
それが生き残った者の状態であります。彼らは甘んじて許しも致しましょう。又努めて忘れよう
とさえ致しましょう。しかしあの無残な、苦難の下に生命を失った人々は何となりましょうか。こ
の人々を忘れ、この人々に代って許すということは一層難しいと思われるのであります。」

■インドネシア  アーマド・スバルジョ外相(1951年9月7日)
「日本人による占領期間中にインドネシアが被った損害は二重であります。第一に、約四百
万名の人命の損害があり第二には数十億ドルの物質的損害があります。私はここでその数
字を述べることは差し控えましょう。何故ならそうすることはこの会議の主旨にそわないでありま
しょうから、しかし私の政府は、具体的事実と数字をつかんでおり、それらを適当な時期に適
当な場所で提出するでありましょう。」

■フィリピン  カルロス・P・ロムロ外相(1951年9月7日)
「私は、ここで、日本の最も近い隣国の一つであり、不釣合いに重大な破壊を受け、日本の
ために損害を受けた国を代表して述べているのであります。千八百万の人口のうち、われわれ
は百万以上の生命を失いました。生命の損失の他に我が国民は未だに癒されない程深い
精神的傷手を蒙(こうむ)りました。四年間に亘る野蛮な占領と侵略者に対する不断の抵抗
の後、我が国民経済は完全に破滅し去ったのであります。フィリピンがその地域と人口に比し
て、アジアで最も大いなる惨禍(さんか)を受けた国であるということは意義を挟む余地のないと
ころであります。」

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/14(木) 12:05:26.04 ID:ept8JCMU0
■ベトナム  トラン・バン・ヒュー首相(1951年9月7日)
「ヴェトナムは、アジア全民族中物資的のみならず、その人民の生命においても最大の戦禍を
蒙ったものであることは誰しも否めないところであるからであります。そして占領の悲劇的環境
が悲惨な結果に陥し入らしめた幾多ヴェトナム人に対し私が今日敬虔(けいけん)な思いを致
さなかったならば、私は我々の死者に対する追悼の義務に欠くることなるでありましょう。我が
国の蒙った物質的損失もこれに劣らず甚大であり、且つ我が経済は、今もなお困苦の裡(う
ち)にあります。道路、橋梁(きょうりょう)は、断たれ、村々は、破壊され、病院、学校は、損失
を蒙り、港湾、鉄道は、爆破された。すべては再建させなければならず、しかも不幸にも我々
が現在可能以上の資源を必要としております。」

■ラオス  サヴァン首相(1951年9月6日)
「長い長期の戦争であり、そのぜい弱な資源を挙げて侵略者に抗戦したラオスはあ、その土
壌、遺跡及びその建物に関して被害を蒙(こうむ)ったのみならず、その経済的及び道義的組
織も、侵略者の課しうるすべてのものによって被害を受けたのであります。しかしながら、解放
以来、ラオスはその痛手から回復し、その民主的制度はラオスをして最も進歩した国の中に
列せしめたのであります。すなわち、戦争の犠牲者として、ラオスは今日自由にして且つ、民
主的国家群の中にその地位を占めたのであります。」

■カンボジア  フレング外相(1951年9月6日)
「極東における穀物、魚類、木材、家畜、ゴムの主要生産地の1つであるがゆえのその極め
て重要な経済的潜勢力とともに、その地理的戦略的地位のために、我が国もまた、真っ先に
日本によって占領されたのであります。この事のために、我が国は、今次大戦によって最も大
きな被害を受けたという悲しむべき栄誉を持つ国にその名をつらねているのであります。公的
私的財産の受けた大きな被害、長期にわたる占領、日本派遣部隊に対する我が国経済の
犠牲による扶持(ふち)、国土の三分の一の数年にわたるき損、これらは、要するに我が国の
上にふりかかった禍(わざわい)であります。」

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/02/19(火) 19:23:01.16 ID:KzseE2F90
今では信じ難いことだが、1975年まで、韓国は北朝鮮やフィリピンより貧しかった。
韓国の発展は1975年以降である。従って韓国の発展は日本のおかげではなく、明らかにアメリカの懸命な努力の成果である。
朝鮮戦争特需後、日本経済は相変わらす進展した。しかし何故その時、韓国経済は日本経済のように伸びなかったのであろうか。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/03/09(土) 22:04:34.53 ID:E2Lb1EEs0
漢江の奇跡の金はどっから出てるんだ?
80年代初めもタカリに来てるよな韓国は。
当時の園田直外相の言葉
「韓国では嫌いな相手からカネを借りたり、技術を教えてもらう社会習慣でもあるのか?」
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/c/cb/PPPLOGSCALED.GIF

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/01(月) 00:04:23.38 ID:ADCzmcRM0
良く分からんな どの国も日本人に殺された人より独立戦争で欧米人に殺された人のほうが
多いのに 何で日本ばっかり目の敵なんだ? 朝鮮戦争とかだと日本兵の比じゃないくらい
アメリカ軍と中国軍に朝鮮人が殺されている 日本軍はましなほうだぞ
それから 宗主国が変わると金持ちが貧乏人にされたりするから金持ちにはうらまれるが
貧乏人は宗主国が変わっても変わらない むしろ日本人が白人を追い出したのをみて
希望を持った人のほうが多い 単純に親日国とか反日国とかわからんだろ

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/04/26(金) 12:55:19.34 ID:IUYp/8nw0
>>163 朝鮮戦争で荒廃してたからだ 
日本統治下では経済成長はめざましかった
今の韓国の経済成長はたしかに韓国人自身によるものであるが 日本が批判されることでもない
昔の朝鮮は日本が占領しなくても他の国に植民地化されていただろう
むしろ日本に占領されたほうが識字率も上がったりしてよかったのではないか

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN ID:SeCU66cq0
>>165
敗戦で貧窮国に転落した日本に敢えて擦り寄る必要は無かったわな
独立戦争で戦ったわいいが独立後はやはり宗主国との関係を継続せにゃならんし

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 21:17:52.72 ID:4WmcvVG00
やっぱり反日国なんだな

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 23:15:22.13 ID:ICZi0TR40
「過去」はどこまで裁かれるのか、200年前の奴隷制度に賠償求めるカリブの14カ国が開ける“パンドラの箱”
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131107/waf13110715000026-n1.htm

170 :うきゅ:2013/11/08(金) 09:15:27.54 ID:kpz/Z2Uu0
アジアの植民地解放活動家は、全員、
「欧米様の御立派な植民地支配を穢した、大バカ間抜けの犯罪野郎達」って事か?
そんなボケカスは、集まって当時の欧米型植民地支配をして貰うがいい!
但し、奴隷商売の現地協力者じゃない立場で。

李氏朝鮮は犯罪と陰謀と虐待と強奪と搾取と人身売買と虐殺と拷問…(その他犯罪)…に満ち溢れていた。
朝鮮人だけじゃ虐殺や拷問や恐喝脅迫が怖過ぎて、犯罪協力者が多過ぎて、取り締まり様がなく、
朝鮮人は日本人を矢面に立てて虐殺・拷問・愉快犯・強奪搾取犯等と戦った。
そして戦後20年頃、「俺達は不戦勝だ!俺達は頭がイイ!」と威張っていた。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 12:32:59.46 ID:qm3/k0MlO
欧米の植民地支配は本当に残酷だったよ
残酷すぎて、植民地支配に反抗した現地人は全て殺したおかげで、屈伏した人間だけが残り、今になって植民地支配に対する非難をあれこれ言う人も少ないのだよ

172 :うきゅ:2013/11/09(土) 01:34:16.78 ID:B4s1S3TE0
ゆないてどきんだむおぶぐれいとぶりてん
(V.S.、時々Tag)
おふらんすREろおまんえんぱいあ

<植民地争奪戦>
アフリカクロッシング:縦断V.S.横断、後にゆないてどすていつおぶあめりか
おや?!おふらんす内でキンピカ宮殿?!
ほくべいしえあ:西からV.S.東から
おや?!おふらんす内でまりあんとわねっとが!
フランス革命にて、おふらんすREろおまんえんぱいあ崩壊、
ふらんす新(恐怖)政治体勢「Re(古代ローマ愚)民主主義」にて弱体化。
あめりか:英国から独立後ふらんすが自由の女神像をあげよお後南北戦争。
ちんだいなすてい:ほんぐこんぐV.S.しやんぐはい、後ぐみんす。
ろしあんつあり:ふらんすがみかただよ!あれ?つありが。ぐみんす。
ちよそんだいなすてい:せいじきぎようかV.S.宣教師たち、後ぐみんす。
おや?!にほんこくつて、たいわんとちよおせんが植民地だあ!
そのた
結果発表!:大英博物館V.S.ルーブル美術館 え?

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/13(水) 00:15:37.92 ID:mJNTQAGD0
たとえばフランスなんて、ベトナム人に
「立っても座っても税金を払わなければいけない」
なんて言われたほど重税を課したのに、欧米は紳士的な
植民地経営をしたってか?こんなこと書いてるやつは
白人崇拝者か何か?

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/22(金) 18:06:24.00 ID:OAgrxBSk0
池田信夫 blog : 植民地支配はもうかったのか
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51878475.html

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/05(木) 00:32:19.70 ID:czAifOc70
【国際】英政府、植民地関連の文書破棄を指示 公文書開示で判明
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1386168814/
http://unkar.org/r/newsplus/1386168814/

公開された外務省の公文書によると、英政府は「Operation Legacy」の名のもとに、ケニア、ウガンダ、
マレーシア、タンザニア、ジャマイカ、その他の植民地の当局者に対し、「英政府を辱める恐れがある」
文書の破棄方法を指示したという。

英紙タイムズが報じたところによると、1961年にケニアから送られたある文書には、
安全保障政策における「不正な」部分を扱う委員会が設立されたと記されていた。この委員会は、
当時植民地だったケニアに関する機密文書の「洗浄」が目的だったという。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/12/07(土) 16:25:49.41 ID:9LoYnVUn0
中曽根、小泉、安倍が専守防衛の原則を骨抜きにした!

日本は北朝鮮のような情報統制国家になってはいけない。
http://www.kamiura.com/whatsnew/continues_2362.html
一生を棒に振るほどの罰則を決めている。こんな乱暴が日本で通用すると考える方に無理がある。
http://www.kamiura.com/whatsnew/continues_2340.html
中曽根首相時代に、アメリカには武器技術に限って解禁した。そして小泉時代に
日米が新型の対弾道ミサイルを迎撃できる新型ミサイルの共同開発を2度目の例外として解禁した。
http://www.kamiura.com/whatsnew/continues_2401.html

安倍政権は先日の日本版NSCの強行採決に次いで、今日は特定防衛秘密保護法を制定させた。
次は今月(12月)中に防衛大綱の見直しと、武器輸出3原則を解禁をするだろう。
さらには集団的自衛権の容認に転換させて、
自衛隊が世界で米軍の戦争に参戦できる体制作りを行うことは必至だ。
これは憲法を変えることに国民の反発が強いことから、
憲法改正に触れずに平和憲法を”なし崩す”道を選択したと思っている。
これが安倍首相のいう「積極的平和戦略」の形であるといえる。
なんだか昔の古い政治が復活したような印象である。
「平和とは戦争に勝つことによって得られる一時的な平静である」とでも思っているのか。

むしろこれからは、日本政府の暴走を誤った軍事知識や情報で扇動し、
国民に誤った認識を与える政党やメディアの活動が危険である。
安倍政権は何としても、国民が正しい軍事知識に基づいた認識が出来る前に、
今回の特定秘密保護法で国民の目と耳を塞ぎたかったようだ。
しかし中国のように、いくら政府や政権に都合の悪い情報を国家統制しても、
国民のネットや携帯電話で国家統制の壁を崩すことはできる。
この日本軍事情報センターの役割の重さが増してきたことを実感している。
http://www.kamiura.com/whatsnew/continues_2403.html

株式市場崩壊後に出現する新しい政権は日本国民の意志を反映し、国民の側に立つものであろう。
マイトレーヤは、衛星中継によるテレビ網をとおして全世界に直接語りかけるでしょう。
テレパシーで私たちがパニックにならないよう、マイトレーヤがテレビに出演されるのです。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/03/07(金) 14:09:10.70 ID:qjDOiXZU0
姉妹スレ
なぜ欧米の行った植民地支配は非難されないのか?
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1384338474/
左翼や在日って白人の虐殺はどう思ってんの?
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1346725671/

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/05/01(木) 18:20:07.94 ID:XGb3MAJG0
姉妹スレ
西欧による植民地支配に対する抵抗の歴史
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1350402516/
>>177
なぜ欧米の行った植民地支配は非難されないのか?スレが落ちたよ。

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