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【何もかも】山本五十六【こいつが悪い】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 02:14:20.15 ID:ccA0JYE40

国が決めた大東亜戦争の基本方針、開戦前に政府と陸海軍が取り決めた
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」では、
まずアジアで英軍を屈服させることとなっている。

日独で英国を追い込み、ビルマ、インドの独立を誘発し、
その事によって政治的に米国の戦意を殺ぎ、
対米和平へと持ち込む事を目標としていた。
(太平洋の対米艦隊への攻撃は適時とし、補助的な扱いとなっている)

しかし海軍・山本五十六はこの国の基本方針を無視して独断でハワイを攻撃し
(東条首相は海軍がハワイを攻撃することを知らされていなかった)、
ミッドウエーやソロモン方面で大規模作戦を展開した。
山本五十六の暴走によって、大東亜戦争が対米・太平洋戦争になってしまう。
海軍は戦果を改竄して大勝利の嘘の報告ばかりを大宣伝したため、
世論も対米太平洋決戦に歓喜し、陸軍も太平洋での海軍の作戦に協力するよう
引きずり込まれた。

このためアジアでの作戦は、実施が大幅に遅れ、
戦力も大幅に削がれてしまった。
ビルマの航空兵力は、大部分がソロモン方面に移動させられ消耗することになった。
本来の大東亜戦争の目的であったインパール作戦も
海軍に足を引かれて失敗となる。



2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 02:16:31.90 ID:9zQpL7Vw0
>>1 フォーラムで論破されたからという理由だけで日本史関連スレに乱立させんな。
ちゃんと削除依頼しとけよ。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 02:16:34.51 ID:ccA0JYE40

★アメリカ(世論と議会)は日本と戦争する気はまたくなかった。
満州国建国を、建国当時アメリカは支持していた(共和党政権)

アメリカは議会で野党になったとはいえ、過半数に迫る共和党が
反ソ、親日で日本を支持していた。

それを山本五十六がハワイを奇襲攻撃したことによって、
全米世論を反日にしてしまった。


1932年、フーバー大統領と共和党は満州国を承認する法案を議会に提出する準備を進めていた。
与党共和党は、ソ連を国家と承認せず、逆に満州国を国家として承認するする方針だった。
しかし大統領選でルーズベルト(左派・民主党 親ソ)に敗れたため反故にされた。
そして民主党ルーズベルトは共和党の反対を押し切りソ連を国家と承認した。

以下引用

 日米開戦に先立つ前の時期、共和党は日本よりもソ連を警戒しシナの共産化を怖れており、
日米開戦には否定的な主張をしていた。
当時、共和党のフーバー元大統領は「ソ連を助けて参戦することは、共産主義を世界に捲き広げることになる」と主張し、
真珠湾攻撃に至るまでは共和党議員のほぼ全員が対日戦争に強く反対しており、
「対日圧力を中止せよ」と民主党のルーズベルト大統領を批判していたのだ。
大統領時代にフーバーは、満州事変に対して「日本に経済制裁を加えよ」という民主党や
ヘンリー・L・スチムソン国務長官(共和党員ながら容共・親中反日であったために、
後のルーズベルト政権でも陸軍長官に起用)の主張を一蹴している。
また1932年10月の閣議においてフーバーは、ソ連によるシナ赤化工作を警戒して
「アメリカは日本と久しく深い友好関係にあったし、日本の立場をも友好的に見なければならない」という覚書を提出し、
満州事変は日本の正当な治安維持措置であり日本は共産主義の防波堤だと力説している。

http://jpn.yamato.omiki.com/documents/two_america/4-2.html



4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 02:18:47.62 ID:ccA0JYE40

■日本を滅亡させた、海軍の三バカ愚将

@山本五十六
海軍関係者の反対を押し切って米国本国であるハワイを攻撃し、日米を全面戦争に突入させた張本人。
国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、米国との和平を視野に入れていたが、
ハワイ攻撃(東条首相らは知らされていなかった)によってそれは絶望となった。

A米内光政
日中戦争を勃発、泥沼化させた張本人。第一次近衛内閣の海相として、中国に対する武力行使を強力に進言。
近衛内閣で上海派兵を要求、南京攻略を要求。
都市無差別空爆を敢行。
「頑迷不戻な支那軍を膺懲する」と、支那への宣戦布告とも見倣し得るラジオ演説。
閑院宮参謀総長らによるトラウトマン和平工作を妨害。

小磯首相の終戦工作を妨害。
陸海軍統合案を妨害。
鈴木内閣では豊田、大西の主戦派を軍令部に登用して終戦を妨害。
海軍の省益と組織防衛しか考えていなかった人物。

B井上成美
重慶無差別空爆を敢行。
何の警戒もせずにガダルカナルに飛行場を建設し、完成と同時に米軍に奪われる。
ポートモレスビー攻略を失敗し、その任を陸軍に丸投げ。




5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 02:19:45.16 ID:ccA0JYE40

■■■ 海軍第一委員会は、山本五十六に脅されていた。

週刊新潮8月30日掲載の「A級戦犯」遺族の告白(後編)p.58〜 
A級戦犯の佐藤賢了氏三男の巌氏の話による賢了氏の戦後述懐

「御前会議で、開戦になった場合に戦争続行が可能かどうか議論になった際、
海軍は艦船などの消耗量の数字を示し、戦えると答えたそうです。
しかし実際に開戦してみると、消耗量は海軍の予想以上に激しかった。

この日岡さん(敬純氏 A級戦犯 海軍省軍務局長)が持ってきた資料は、本来、御前会議に提出されるべきものでした。
それを見ると、とてもじゃないが戦争は無理だと判断せざるをえない。

そこで父(賢了氏)が事情を尋ねると、『山本五十六さんが数字を書き換えた資料を提出してしまった』と答えたそうです。

『どうして反対しなかったんだ!』と父は問い詰めたそうですが、
海軍の中では誰も山本さんに楯突くことはできません。という旨の答えしか返せなかった。
『山本は許せん』と父(賢了氏)は戦後も言っておりました」




6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 02:21:03.20 ID:ccA0JYE40

山本五十六は戦争犯罪人である。

満州事変やシナ事変、アジアでの大東亜戦争も
不戦条約に違反した侵略戦争だとする意見もある。
しかしこれには十分に反論が可能。
日本の自衛とアジア解放だという主張が出来る。

しかし海軍のやった真珠湾奇襲だけは
まったく反論が不可能。
完全なる不戦条約違反で、侵略戦争の見本のようなもの。
しかし肝心のこの罪で海軍は罪を問われず
東京裁判で不問とされた。
まったく本末転倒な茶番裁判。



7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 04:06:20.29 ID:ccA0JYE40

★対米戦争を主張したのは、山本五十六である。

日本はアメリカと戦争するなどと言う気は
全く無かった。
陸軍はたとえ開戦となっても、それは英国のみとの
戦争で、米国と戦うなどという自滅行為は
絶対に不可だと考え、海軍もそれには同意していた。

しかし山本五十六の、まず米国を叩くべきだという
米英不可分論が台頭し、それが海軍の意向になってしまった。

http://www.kokubou.com/document_room/rance/rekishi/seiji/nichibei_kousyou/daitoua5-2.htm



8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 13:43:57.19 ID:owUdCF8g0
基本知識から間違いのコピペ使いまわしのレス乞食。卑しいなw
一つの板やスレで相手にされなくなったら、放置してこれか。
人間として恥ずかしくないのー?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 15:10:12.26 ID:9zQpL7Vw0
逆上してあちこちに貼りまくってる時点でお里が知れる

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 16:27:44.68 ID:MozB3Y1NO
参謀が黒島亀人でなく富岡定俊だったら必死に愚策である真珠湾を止めていたであろう。おそらく止めることに成功していた説もある。富岡定俊が糖尿病で現場に出れなかったのが明暗を分けたんだな。

11 ::2011/12/19(月) 21:21:07.92 ID:zuTMTGDP0
>>9
報復でやってるんだが、何か文句でもあんのか?
汚い手でやられたら、汚い手でやり返してもかまわない。
国際社会で認められた正当防衛だな。
おまえらもかまわず、従来どおり陸軍罵倒をやってくれw

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 21:53:08.05 ID:tk11Cjpb0

★間違いだらけの近代史

・事前に宣戦布告をすれば、真珠湾奇襲は非難されなかった。

そんな事はまったく無い。
不戦条約は主権国家に対する先制攻撃を全面禁止しており
先制攻撃を受けたり、それが確実にされる場合は
自衛のため宣戦布告して軍事行動ができるが、
そもそも日本に軍事行動を起こしていないアメリカに対して
日本は宣戦布告する資格など無い。


13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 21:55:51.09 ID:tk11Cjpb0

★間違いだらけの近代史

・ドイツはアメリカに宣戦布告したから、アメリカはドイツに宣戦布告した。

これは大嘘。アメリカのハッタリ。
ドイツがアメリカに宣戦布告した事実は無い。



14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 21:59:50.08 ID:tk11Cjpb0

★間違いだらけの近代史

・アメリカは満州国(日本の傀儡)を批判してた。

そんな事実は無い。
アメリカ大統領(フーバー、ルーズベルト)は満州国とその後ろ盾の日本を
一度も批判した事は無い。
それどころか、建国当時のフーバー大統領は
満州国を承認する準備をしていた。



これは大嘘。アメリカのハッタリ。
ドイツがアメリカに宣戦布告した事実は無い。




15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 22:04:21.47 ID:tk11Cjpb0

★間違いだらけの近代史

・日中戦争は陸軍の暴走。

全くの大嘘。
上海事変を機に、海軍が空爆を開始して勃発し
常時、海軍側(主に米内)が拡大を進めた。
陸軍は逐次、停戦を提案していた。


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 22:06:29.51 ID:tk11Cjpb0

★間違いだらけの近代史

・アメリカへの通告の遅れは、外務省の失態

これはありえない。
海軍と外務省が結託し、意図的に遅延させた
と考えるのが妥当。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 22:07:56.83 ID:tk11Cjpb0

★間違いだらけの近代史

・アウシュビッツにガス室があった

大嘘。
そんなものは、当時存在しない。
戦後に作られた物。


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 22:11:52.26 ID:tk11Cjpb0

★間違いだらけの近代史

・原爆はたまたま長崎に落とされた

大嘘。
三菱と海軍の聖地が
狙い撃ちされたと考えるの妥当。
地元でもそう解釈されている。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 22:25:07.48 ID:tk11Cjpb0

★間違いだらけの近代史

・5.15 2.26事件の青年将校らは軍国主義者

大嘘。
まるきり正反対。
彼らは政党政治による利権誘導政治、一部の人間が大もうけしている
大陸での利権拡大、軍拡路線、軍隊派兵を批判して決起した軍人たち。
国民からも支持されていた。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/22(木) 01:40:28.47 ID:1SFSpHV20
要するに山本五十六が第二次世界大戦と
ベトナム戦争など米ソ冷戦の代理戦争まで全部引き起こしたようなもんだろ。
真珠湾奇襲さえ無ければ、アメリカは欧州戦に参戦せず
世界大戦にまでは発展せず、ソ連を勢いずかせることも
無かったからな。
こんな奴を賛美してきた過去の日本人はアホだな。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/22(木) 06:56:37.74 ID:jDOEW2gG0
寝言はふとんの中で言ってるw

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/23(金) 15:30:53.63 ID:unfuK60S0

■■■ 海軍第一委員会は、山本五十六に脅されていた。

週刊新潮8月30日掲載の「A級戦犯」遺族の告白(後編)p.58〜 
A級戦犯の佐藤賢了氏三男の巌氏の話による賢了氏の戦後述懐

「御前会議で、開戦になった場合に戦争続行が可能かどうか議論になった際、
海軍は艦船などの消耗量の数字を示し、戦えると答えたそうです。
しかし実際に開戦してみると、消耗量は海軍の予想以上に激しかった。

この日岡さん(敬純氏 A級戦犯 海軍省軍務局長)が持ってきた資料は、本来、御前会議に提出されるべきものでした。
それを見ると、とてもじゃないが戦争は無理だと判断せざるをえない。

そこで父(賢了氏)が事情を尋ねると、『山本五十六さんが数字を書き換えた資料を提出してしまった』と答えたそうです。

『どうして反対しなかったんだ!』と父は問い詰めたそうですが、
海軍の中では誰も山本さんに楯突くことはできません。という旨の答えしか返せなかった。
『山本は許せん』と父(賢了氏)は戦後も言っておりました」




23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/23(金) 15:35:05.56 ID:unfuK60S0
山本五十六こそが、日本を壊滅させて
多くを戦死させた戦犯である。


満州国を支持するアメリカ共和党が大統領選で負けたのは
世界恐慌による失業者増大の責任を負わされる形になったためと、
ソ連・共産主義の妄想を支持する左派の民主党が
支持を伸ばしたため。

しかし共産主義の化けの皮は剥がれつつあり
開戦間際には保守・共和党が過半数近くに回復し
アメリカの日本・満州国を支持する勢力は増えていた。
親ソ、反日、反満州国の左派・民主党ルーズベルト大統領は、
苦境に立たされつつあった。

しかし、山本五十六のバカがハワイなんか攻撃したため
アメリカ世論は一気に変貌してしまった。

苦境に立たされていた、民主党ルーズベルトと
スターリンら共産主義者は
山本五十六のこの愚行に、泣いて喜んだ事であろう。
これでアメリカは堂々と参戦できて、連合国の勝利は確定したと。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/25(日) 00:58:56.32 ID:ha2EzSKE0
山本はアメリカのスパイでフリーメーソンだろ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/25(日) 07:23:44.72 ID:b41JmD6A0
ハルノートは?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/25(日) 08:08:32.16 ID:rNNwxWWK0
>>25
こいつ敗戦について甘く見たんだな。負けてもハル・ノート丸呑みですむと思ったか。
負けても陸軍の力が弱まれば良いと考えたのだろうか。
まさか国体まで変えられる自体になるとは五十六も想像した無かっただろう。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/25(日) 09:31:35.16 ID:b41JmD6A0
なんで満州国を支持しているアメリカがハルノートを突き付けたの?

満州国は陸軍、海軍どちらの権益が強いの?

そう考えたら陸軍も対米戦を覚悟してたんじゃない?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/25(日) 09:54:15.40 ID:p+1NpMAu0
>>27
だから政府と陸軍は、海軍と結託した外務省に
だまされたんだろ。
海軍は何が何でも年内に真珠湾奇襲をやりたいから
交渉が破綻してもらわなければ困る。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/26(月) 02:36:34.46 ID:Zn0OvKV1O
ヨーロッパ戦線への参加は、真珠湾なくとも、チャーチルとルーズベルトの密約があったと言われるし
真珠湾でヨーロッパ戦線に参戦したわけではなく、日本の動向に注目したドイツがアメリカに宣戦布告したもの
同盟国の戦争イコール開戦は間違い
独ソ戦争と日ソ中立条約のように並立するからな

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/26(月) 08:01:27.38 ID:wELyFLXQ0
日本が大東亜戦争に突っ込む引き金となったと言われている「ハルノート」

このハルノートがアメリカから手渡される前に真珠湾攻撃を決行するために出撃した山本五十六

なぜ暴走した?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/26(月) 17:43:24.94 ID:VbJ0uvp90
リットン調査団は?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/27(火) 23:45:46.87 ID:g2SKenf50
でも、歴史的事実として張作霖爆殺事件と柳条湖事件起こして満州事変の引き金引いたのは関東軍だからな。
リットン調査団の内容に不服があっても、関東軍がやった事実は変わらない。
あとは面子の問題。
山本はアホ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/28(水) 01:02:43.45 ID:ovQ9+EBt0
真珠湾への先制攻撃は上からの命令じゃないよ
自分がこの攻撃を考え出し「真珠湾作戦が認められなければ、連合艦隊司令長官を辞任する」と軍令部と東條内閣を恫喝して迫ったのは有名な話
突然辞められて、任命責任で叩かれることを恐れ承認

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/29(木) 15:57:59.06 ID:STxBCbru0
マレーだのフィリピンだのでいくら暴れてみても、ハワイの米国艦隊が健在だっtら
とても勝ち目はないと考えての真珠湾攻撃だっただろ。

織田信長が今川の大軍を前にして、ジリジリと一進一退の戦闘を続けても最後には負けると判断して、
一か八かの選択をして「桶狭間で敵の大将討ち取りを狙う」という奇策にかけることを選んだのと、
本質的には変わらない。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/29(木) 19:56:06.64 ID:ZPg26ueZ0
>>34
バカだろ山本五十六は?
議会と世論によって参戦は出来ない状態だったアメリカ政府に対して
ハワイなんか攻撃したためにそれを一転させ、
対独、対日への全面戦争を全米が支持してしまった。
アメリカを参戦させる事になってしまい
ルーズベルト、チャーチル、スターリンらは大喜びじゃないか。
敵国のトップを大喜びさせた、こんな愚かな攻撃は他に無い。
地域戦で済む話を、山本五十六がアメリカを全面参戦させ
世界大戦にしてしまった。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/29(木) 20:28:19.21 ID:STxBCbru0
>35
マレーやフィリピンを攻撃しても結果は同じじゃないか?

ハワイを根拠地とした米国海軍が総力を挙げて反撃に掛かってくるのは間違いなかろう。

南京攻略戦時に揚子江に浮かんでいたパネー号が誤爆されただけで、
米国の世論は「日本を攻撃すべし」とまで激高した。
日本側が平身低頭して謝罪してようやく事なきを得たくらいで、
フィリピンの米軍が攻撃を受けたなら、いずれにせよ米国世論は相当程度硬化しただろ。

「だまし討ち」となった真珠湾攻撃のおかげで米国世論の硬化はルーズベルトやチャーチルにとって
この上ない援護となったけど、真珠湾以外が攻撃を受けた場合でも結果にはあまり差は無かったと思うよ。

いずれにせよ、日本の対米戦の見通しは「相手が本気になって掛かってこられたら、絶対に勝ち目はない」という
根本的に「勝つ」道筋が無かった戦争。
そんな戦争を決意した日本政府の責任を棚に上げて、連合艦隊司令長官に過ぎない山本五十六に過剰な
責任を負わせるのはさすがに筋違いとしか言いようがない。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/29(木) 20:52:26.97 ID:Ag2f2Gyd0
>>36
マレーやフィリピンを攻撃してもどうせ結果は同じだとか
そんないい加減な考えで済む話では無い。
アメリカとは絶対に講和する必要があったわけで
だったら頭を使って海軍はそれに沿った作戦に徹するべきじゃないか。
海軍の統帥権は独立しており、政府は海軍の作戦に一切
関与できないし、知るよしも無い。
開戦前の取り決めでは、先ず英軍と蒋介石を屈服させて
それによってアメリカの戦意を削いで講和に持ち込むはずだったわけで
真珠湾奇襲なんかやったら取り返しがつかない。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/29(木) 21:27:41.32 ID:STxBCbru0
英軍と蒋介石を屈服させて、米国が戦意を無くすとなぜ断言できる?

そもそも英国を支えるのが米国の基本姿勢なのだから、
英国がマレーやシンガポールなどを失って危機に陥れば、
米国は本腰を入れて日本に対して攻撃を仕掛けてくることが予想されるけど。

絶対に講和しなければならないのであれば、そもそも戦争という手段に訴えるのは
危険性が高すぎる賭だろう。

第一世界大戦以後、「総力戦」という考え方が出てきてから以降の戦争は、
一方が完全に壊滅して国家として立ち行かなる事態を招く可能性を常に孕んだ選択肢だ。

相手を完全に屈服させることが出来るという見通し無くして、軽々に手を出すべき
選択肢じゃないんだけどな。
支那事変で、蒋介石は簡単に屈服するだろうという甘い見通が狂って、
既に泥沼に足を取られて4年が経過しているのに、なぜまたそんな甘い見通しを立てて
戦争に突っ込もうとするのか、まずそこからして考え違いしているとしか言えない。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/29(木) 21:43:58.34 ID:ZE475F+W0
>>38
アメリカとの戦争は山本五十六が自分で選んだ道だが?
勝算が無いならば、山本がやらなけりゃ済む話だが?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/29(木) 21:49:59.84 ID:ZE475F+W0
海軍の統帥権は独立しているのだから
山本五十六は、やれと言われればやるとか
そんな無責任な考えじゃ駄目だろが。
勝てるならやっても良いが、勝てないならやるべきではない。
山本五十六は天皇直属の最高司令官の地位にありながらは無責任すぎる。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/29(木) 21:58:03.02 ID:4WTTD2ZH0
>>13
>ドイツがアメリカに宣戦布告した事実は無い。
1941年12月11日にやってるが。

>>14
>そんな事実は無い。
アメリカのスチムソン国務長官が非難しており、上位者(大統領)、後任者などによって、それが取り消されたり、打ち消す発言があったわけではない。
また、ルーズベルトはスチムソンを留任させており、彼の非難を支持していた。

>フーバー大統領は満州国を承認する準備をしていた。
意図はあったようだが、大統領選に負けて立ち消え。

>>15
暴走とは、中央の承認無く満州事変を起こし、戦線を拡大し続けていた、それまでの過程を含めての事。
日中戦争は1937年にいきなり発生したわけでは無い。
しかも盧溝橋以降だけでも、上海事変までならまだ局地戦で済んだが、あらかじめ通達された
進出限界を越えて、相手国の首都まで進撃し、全面戦争化したのは陸軍によるものだが。

>陸軍は逐次、停戦を提案していた。
相手が受け入れられるような内容ではない提案は無意味。
さらには相手を硬化させるだけの逆効果でしかない。

>>17
>戦後に作られた物。
今あるガス室は戦後に復元されたものなのは確かだが、
オリジナルは1941年〜43年にかけて造られたのも事実だが。

>>18
長崎は標的候補には入っていたが、8月9日に関しては第一目標ではなかった。
第一目標の小倉が曇天だったので、長崎に変更された。
三菱と海軍ゆえに標的候補には入っていた。その意味で狙い打ちされたが、
8月9日と言う日時に関しては偶然の要素による。
「たまたま」の意味、何にかかっているかを無視してすり替えての詭弁。

>>19
政治腐敗の批判をしていたのは確かだが、目指すところは大元帥主導で、軍部(=自分達)が手足となる軍国専制主義だった事も確かだが。

>大陸での利権拡大、軍拡路線、軍隊派兵を批判して決起した軍人たち。
また大嘘を。それこそまるきり正反対だろうが。
特に、5.15はロンドン軍縮条約に不満を持っていた海軍士官が首謀者だぞ。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/29(木) 22:13:15.57 ID:STxBCbru0
>39
>アメリカとの戦争は山本五十六が自分で選んだ道だが?

アメリカとの戦争を決断したのは東條英機だが?

山本五十六は連合艦隊の司令長官。
出先の責任者として艦隊を統率する権限は持っていたが、
国家指導者として戦争の可否を決断する権限は持っていない。

その権限を持っていたのは海軍の中では大臣の嶋田繁太郎だし、
軍令側の責任者として掣肘する権限を持っていたのは永野修身だ。

どちらも山本五十六のGF長官よりも上の立場であって、
海軍として戦争を決意したのはこの二人だ。

>勝算が無いならば、山本がやらなけりゃ済む話だが?

山本が戦争をしたいと思っていようと思っていまいと、
嶋田と永野の決定に逆らえるモノではないのだが?

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/29(木) 22:13:30.41 ID:STxBCbru0
>40
>海軍の統帥権は独立しているのだから
>山本五十六は、やれと言われればやるとか
>そんな無責任な考えじゃ駄目だろが。

その台詞は、海軍大臣の嶋田と軍令部総長の永野に言え。
山本のところに話を持ってくるのは筋違い。

>山本五十六は天皇直属の最高司令官の地位にありながら

天皇に直属していたのは海軍大臣と軍令部総長。
連合艦隊司令長官は軍令部に直属しているのであって、
天皇に直属していたのではない。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 00:31:45.75 ID:c5ePhplC0
>>42-43
たしかに、対ソ先制奇襲攻撃という大方針を決めたのはヒトラーで、
ブラウヒッチュ、ハルダー、パウルスらは、
それに従い、詳細な計画を立てて実行したにすぎない。
いや、過ぎないというとアレだが。

しかし、五十六の場合はちょっと微妙。
五十六自身は対米戦に積極的ではなかったとしても、
「対米戦するのであれば、先制奇襲しか勝ち目がない」として、
対米戦の大方針を先制奇襲に誘導してしまっている。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 02:13:47.50 ID:wYFAyeT/0
「対米開戦は不可避だ」という仮定をおいてみれば、最善の手は真珠湾奇襲。
ところがその前提はあくまで仮定。ところが仮定を前提に結論をのべたところ
結論だけで会議が決着してしまったという感じじゃないのかね。で、仮定は無視
して結論だけを実行したと。ありがちなことです。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 02:20:36.68 ID:wYFAyeT/0
社長「いやーそれにしてもシークワーサージュースはぜんぜん売れていないな」
A「売れば売るほど赤字ですね」
B「どうすればいいものですかね」
C「もし売上を伸ばしたいなら大々的に広告費つかうべきでしょうね」
A「うーんそれしかないか」
B「そうですね。ここは全国CMで起死回生をはかりましょう」
C「自分も賛成です!」
社長「(・・・廃版商品にしたほうがいいだろ常識的に・・・)」

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 05:08:42.21 ID:fwzFDEu80
東條内閣外務大臣は鹿児島出身の東郷茂徳。本姓朴。
東郷姓は金で買ったもの。
東郷平八郎とは血縁関係はない。

こいつは悪くないの?


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 06:15:05.38 ID:vOqOLdYhO
>>35-36
バネー号事件での米世論の激高ぶりを五十六自身が
身を持って痛感しておきながら真珠湾を叩いた行為をお粗末、暗愚ととるのか
フィリピン辺りを叩いたところで国力差を武器に長期戦に持ち込まれるのがオチ
さすれば真珠湾を叩きイニシアチブを握るという構想を怜悧ととるのか

一つだけ着目しなきゃならんのは宣戦布告が予定通りに手渡され
しかも例の米空母二隻が湾内に停泊していたとするならば
石油タンク及び湾内施設に対する第二次攻撃も決行されていたろうし
その後の日本の運命は史実と変わらなくとも山本へ対してのディスカッションは
また違ったものになっていたと思うが

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 12:20:09.13 ID:c5ePhplC0
>>45
ようするに、五十六は中途半端に賢くて、
要らないアイデアを上司に提供してしまったのではないか…

また、先制攻撃が国際法上違法になっていた状況で、
先制攻撃を軸にする戦争計画を推し進めるというのは、やはり問題がある。
五十六がもし生きていれば、「平和に対する罪」で戦争犯罪に問われた可能性は大だろう。

政治外交は軍人が判断すべきことではないが、
軍人が政治外交を無視して軍事作戦を立案実行して良いと言うことではない。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 19:25:16.23 ID:2b/6z2vC0
>>41
>また大嘘を。それこそまるきり正反対だろうが。
特に、5.15はロンドン軍縮条約に不満を持っていた海軍士官が首謀者だぞ。


あんたは重要な根本的なことを、何も理解していない。
というか、平気で大嘘を言っている。
まったくアベコベだな。

ロンドン軍縮条約は、民政党政権が締結したものだ。
それを政友会の犬養が統帥権干犯だと執拗に批判攻撃し、選挙で勝っている。
5.15でその政友会の犬養が襲われたのだから、青年将校らは条約派の側になる。



51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 19:32:15.40 ID:2b/6z2vC0
民政党政権のロンドン軍縮条約締結を批判した
政友会の犬養が襲われたのに、5.15の青年将校が
軍縮に不満を持っていたとか大嘘。
戦後の近代史は、なぜこうも大嘘ばかりなんだろうか。
こんなんじゃ自国の近代史に全く無知な日本国民は、世界から
バカ国民だと思われてしまう。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 21:34:47.88 ID:kqsvjs/H0
>50-51
5・15の青年将校は、「政党政治家」を攻撃するのが主目的なのであって、
その政党が条約派に協力的な勢力なのか、艦隊派に協力的な勢力なのかとかには
あんまり気にしてなかったんだよ。

だから艦隊派に近い立場の犬養が「話せば分かる」と言って説得しようとしたし、
それに対して「問答無用!」と答えて銃で撃った彼等の行動が、敵味方を弁別するだけの
思慮分別にかけたモノとして後世に逸話として残されているんだ。

言ってみれば、自民党と民主党の区別も付かずに「今の政治家はダメだ」と考えて
テロを起こす短絡的で思慮の足りない無鉄砲なヤカラだったのさ。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 21:51:34.14 ID:2b/6z2vC0
>>52
それは戦後の人間の作り話。
政党政治は清いという妄想による。
5・15の青年将校らは、日本がこのまま利権拡大政策をやってると
いずれ暴走し滅亡するとの命をかけた警告だったんだろ。
だから当時、国民の多数から支持されていた。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 21:55:24.00 ID:2b/6z2vC0
戦後のバカ左翼は陸軍は何もかも悪いと
キチガイのように妄想し
捏造した嘘の近代史を語っている。
嘘まみれの歴史平気でを伝えている、こんなバカな国は世界に無い。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 21:59:08.01 ID:2b/6z2vC0
だいたい犬養こそが、利権めあてのエセ右翼
じゃないか。
金儲けが目的の朝鮮人の街宣右翼の元祖のような汚い男。


56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 22:28:28.09 ID:kqsvjs/H0
>53
「政党政治家は清い」なんて誰が言ってるんだ?
財界や大地主とズブズブに癒着してて、腐敗しまくってたのは当時から批判されてるし、
戦後になっても、戦前の政治家連中の大半はクズだったという認識だったと思うが。
幾人かの優れた政治家の事績には敬意を払っても、大半はどうしようもない連中だったと
いう認識だったのは戦前も戦後も大して変わってない。

5・15の主犯連中の考えは、「今の状態は何かが間違っている」という認識に立って、
「でも、どうすれば良くできるのかは俺らにはよく分からない(頭悪いから)」という過程をたどり、
「とりあえず現状を暴力でぶち壊すから、後に続く頭の良い連中が良い世の中を作ってくれることを期待しよう」
として見切り発車で暴走をはじめた、というのが多分一番近い。

いってみれば、幕末時の「草莽の志士」を気取って、世の中を良くするための
ビジョンも青写真も持たずに、ただ暴発して線香花火のように散っていっただけの
短絡的なおっちょこちょい。

そういうバカを、「純粋でさえあれば良し」として称揚してしまう幼児性を、
この国の国民が持っていたことが一番の悲劇だったと言うべきだろうね。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 22:38:23.94 ID:2b/6z2vC0
>>56
青年将校らの懸念どおりに日本は暴走して
国民が300万も死んだんだが?
バカは何とかなると流され続けた多数の側だろ。
危機を察知し決起した少数と、流された多数では
どっちがバカか明白じゃないか。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 22:54:49.24 ID:kqsvjs/H0
>57
青年将校の暴走を起点の一つとして、日本全体の暴走は始まったんだが?

あいつらが「どんなまともなことを言っても、キチガイに目を付けられたら殺されちまうぞ」
という恐怖感を国家の中枢にいる人々に植え付け、天皇陛下から権力を簒奪しようとした勢力に
「有効な参考事例」としてテロリズムという恐怖感をテコにして事態をひっくり返す手法を
実演して見せたからこそ、その後の軍の暴走という道筋が引かれたんだ。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 22:58:58.74 ID:PV+tuBgK0
>>58
それは頭が単細胞の戦後左翼による
陸軍悪玉論者の妄想史観。
何もかも陸軍が悪いとか、カルトのような頭だな。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/30(金) 23:02:25.71 ID:PV+tuBgK0
青年将校らは、政党による利権政治が軍を取り込んで
大陸で利権拡大、軍拡路線をやってるので
皇軍が大陸での商売・金儲けの道具にされて派兵されて
いいのか?という、ごく当然の問題提起をした。

そしてその問題提起は正しかった。
青年将校の懸念どおりに、日本は暴走し自滅した。


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 04:54:49.77 ID:lHonuiIC0
>60
だから、その「青年将校が懸念していた事態」を、彼等が自分で引き寄せてしまったんだっての。

「堕胎は殺人だ、中絶を許すな」とか言って、しまいには中絶手術を行った医師を
殺して回るようになるってくらいに本末転倒した事態を引き起こしたようなモノ。

62 :詩人:井上政樹を崇拝せよ:2011/12/31(土) 12:48:08.44 ID:ZBzAqRuI0
この詩人様がこの映画を評価しているぞ。実際戦争で一番悪いのはマスコミと
国民なわけだから詩人様の指摘は当然なのだ。
そして敵は空気だ。空気を読めとはよく言うが戦争も空気なのだ。英雄山本五十六
は敵、悪質なマスコミや戦争を賛美する空気の読めない日本国民という戦犯と戦ったのだ。
少しは歴史を勉強し大東亜戦争の軍部の正しさ正当性素晴しい聖人君子的人格を見習え!
戦争を世界一理解する詩人様と旧日本軍の上層部の偉人に顔向けできる当時の軍国主義を
またこの国に復活できるようにせねば!


日本の軍国主義を世界一正義であると唯一知る大詩人
http://ameblo.jp/ghost0120/entry-11121435642.html

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 17:41:08.24 ID:NrISQm6x0
>>60
青年将校は平和主義者ではない。派閥争い。
皇道派は左遷され統制派の指導する戦争にどうしても賛成できなかった。

皇道派も政治家を廃し天皇の軍部への実権を高めようとしたが、言い換えると
天皇と軍部が直接つながり、軍部の実権が大きくなるということを意味している。

結局226事件は失敗したが、逆に作用し政治家は軍部の暴発を恐れ軍部が力を持つことになった。

元々軍部の暴走は起こっていて、226事件が成功しようが失敗しようが影響なかったと思うのだが。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 19:42:00.26 ID:fzDtnvZn0
>>63
その前に満州での政党政による、一部の人間だけが利権を独占する
利権誘導政策があったんだが?
満鉄関連利権は全て、政友会が我が物にしていた。
そいつらの金儲けのために皇軍が命をかけて戦う意味は無い。
国民もそう思ったから青年将校らは支持された。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 20:20:01.21 ID:fzDtnvZn0
そもそも犬養毅などという利権右翼にまともな政治なんか
出来るわけが無いわけで
満鉄利権を吸い取っていた政友会を支える
エセ右翼の親玉でしかない。
金儲けしか興味ない、こんな奴らに派兵させられたんでは、
皇軍の名が汚される。
青年将校らの考えはこんなとこだな。

貧困であえぐ国民をよそに、党利党略と利権誘導政治しかしない
政党政治が支持されず、青年将校らが国民から支持されたのは当然の話し。
腐った政党政治より、軍閥政治の方が遥かにマシだと国民が思ったんだろ。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 20:23:22.13 ID:NrISQm6x0
226の青年将校は大陸で利権拡大、軍拡路線反対のために立ち上がった
平和主義者ではない

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 21:04:26.40 ID:fzDtnvZn0
>>66
大陸での利権拡大は、政友会がやりだした事じゃないか。
具体的に言えば原敬らによる、
それを批判したのが、5.15と2.26の青年将校らなんだが?

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/31(土) 23:28:56.17 ID:NrISQm6x0
>>64
満鉄利権は政友会だけではなく民政党と利権を奪い合っていた。

>>65
全然違うのだが
犬養毅は政友会だが拡大路線ではない。犬養が組閣した時は、満州国
承認を軍部が求めたが拒否。満州の利権を認めさせつつ、領有は中国
にするよう交渉をしようとしていた。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/01(日) 00:38:38.28 ID:uqJOrBPb0
>>68
犬養毅を善人だと強弁するのは
笹川良一を善人だと言ってるのと同じで
そんな見え見似非右翼を国民は支持していない。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/01(日) 02:43:11.22 ID:6afKOGvC0
>>69
犬養毅が善人だとは言ってないけど、一般的に犬養は悲劇の政治家という評価高い。
ロンドン軍縮条約は民政党の浜口内閣の時でしたが犬養は統帥権干犯だと言って反対
したが、これは野党が与党を叩くためだけで、実は軍部が力を持つことには反対だった。
だから犬養は政権をとると軍部は満州国承認求めたが拒否した。

515事件は簡易な歴史で学ぶとロンドン軍縮会議に反対したから犬養毅が殺害されたって
書いてあるからややこしいんだよね。

ただ犬養ってそこまで汚職してるような政治家でもないからそこは評価できると思う。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/01(日) 03:30:02.93 ID:uqJOrBPb0
>>70
原敬が率いた政友会が満鉄と一体となって汚職をやりまくっていた
満州での政党政治の実体が、一般に伝えられる近代史では抜け落ちている。
原敬なんか田中角栄など足元にも及ばない利権政治の権化なのに
まるで善人であったかのように伝えられている。
なぜ5.15や2.26が起きたのか、肝心なことが隠蔽され
何もかも軍部が悪いと、嘘ばかりが宣伝されているのが近代史の実体。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/01(日) 03:37:50.36 ID:uqJOrBPb0
山縣が去り、皇軍も金で雇われる軍に成り下がった。
田中義一は金がもうかるからと政友会に金で雇われた。
政党政治がまともな政治をやっての文民統制ならわかるが
私利私欲が全ての当時の腐敗した政党政治に軍が支配されたのでは
皇軍の名が汚される。
皇軍は金儲けをしたい連中の用心棒ではない。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/01(日) 09:11:39.63 ID:wrb/VGbC0
>>72
皇軍の名はともかく・・・、だからといって軍事クーデターやテロを乱発されると、
近代国家の根本である法治主義が崩されるし、文民統制や権力分立も失われ
中国みたいな人治の無法独裁国家になっちまうぞ。

それら明治維新の成果を台無しにするのが皇軍の目的だったのかね?

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/01(日) 10:19:08.67 ID:+89uCvu20
>71-72
そこが問題だというのならば、選挙民がそうした腐敗政治家を当選させることが出来ないように、
選挙制度を変えて行くなり、汚職を取り締まるれるように法制度を変えていくことを考えるべきだった。

非合法な手段で政権を転覆しようとしたり、首相や枢要な政治家をテロで殺害することで物事を変えようとしたら、
その後に来るのは「非合法な手段に基づく政治」を良しとする人間が政権に座る国家体制だ。

お前さんは、日本を中東や中南米の不安定な国家群と同様の政治形態に持っていくのが
理想だと言いたいのか?


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/01(日) 10:45:41.24 ID:uqJOrBPb0
>>74
クーデターやテロが良いかどうか以前に
日本では近代史で嘘を教えていることを問題にしている。
青年将校らが法を犯したからといって
その動機や戦争に衣たる過程の歴史で嘘を後世に伝えてよいわけが無い。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/01(日) 12:06:32.08 ID:6afKOGvC0
>>71
確かに原敬は満鉄に深く介入してるし、原敬組閣時は積極政策が財閥・政商向け
のものだったのも確かだけど、一般に周知されてるのは平民宰相・初めての
本格政党内閣・藩閥政治打破なんだよ。田中角栄に似てるね。
>>72
ただ田中義一は逆で軍部と連携して中国積極拡大路線とるんだよね。
田中のせいで自由主義政党から保守政党になるんだよね。犬養が軍縮反対
したのは保守派支持者がいるからなんだよね。

でもこれ以外にも民政党の経済政策の失敗があって失業者が増えたこと
冷害による農村の没落もあると思う。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/01(日) 15:02:28.13 ID:JSawcqGp0
山本五十六を批判してる人と議論すると
大抵陸軍派か自分の都合の良い解釈してる馬鹿。

1、真珠湾攻撃の際の外務省の情報伝達のいい加減さ。
2、日中戦争泥沼化。
3、国連脱退。
4、ナチスとの同盟。
5、日米開戦反対無視。
6、日独、ソ連不可侵条約。(ナチスが破り日本は寝耳に水)

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/02(月) 14:01:04.27 ID:zUQXLY8D0
オカ板にメーソンが山本五十六の正体を書き込んだもの
http://khmb.blog92.fc2.com/?no=1407

79 :鍛造社長:2012/01/05(木) 11:30:56.98 ID:LynNUryqO
偉大なる山本さんを愚弄した貴様らは、社会の恥である。
俺は諸君には、汲み取り屋さんになる様命ずる。
お前たちは誠心誠意、働くんや。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/05(木) 23:38:25.66 ID:nzygqWpW0
批判するだけなら社民党と変わらんよ。実行力やカリスマ性を考えると指導者としては良い部類に入ると思うけど。


81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/06(金) 17:09:40.67 ID:ok9V8bSX0
>>80
確かにねえ。
山本が軍令部や海軍大臣に
「アメリカとの戦争には反対です。なぜなら、どうやっても勝てないからです。」
なんて正直に上申してたら、
アメリカに勝てると考える馬鹿者と交替させられるのがオチだわな。

連合艦隊司令長官なんて、只の実戦部隊の長で、
上からすれば命令を実行する道具・専門家の1人に過ぎないのだから。

そうすると、
「アメリカとの戦争は非常に困難ですが、
 これこれの条件を満たせるならば、勝てます…勝ち目はあります」
という言い方にならざるをえん。

82 :中畑清が自らを山本五十六だと豪語(笑) :2012/01/06(金) 20:25:54.97 ID:rzpdwlLp0
中畑 クリはね、何にもしない方が選手は怖いと思うよ。
    選手との距離感をうまく取りながらという方が合っている気がするよね。
    チームを生かせる気がする。でも、俺は山本五十六(いそろく)だ(注1)。

栗山 やってみせて、言って聞かせて、させてみて、ですね。

中畑 褒めてやらねば、人は動かじ。このスタイルってノックにも通じるんだよね。

(注1)大日本帝国海軍の軍人。真珠湾攻撃とミッドウェー海戦で総指揮に当たった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120101-00000060-spnannex-base

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 02:21:28.60 ID:uWcLdvlL0
>>81
バカかおめー?
連合艦隊司令長官は天皇直属の統帥部の最高司令官であり
海軍大臣なんかの部下ではないし、軍令部の指揮下でもない。
山本五十六が対米開戦を回避しなくては
ほかの誰もそんなことできんわ。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 08:14:40.93 ID:WmNMDB7D0
山本五十六が決めたのは真珠湾奇襲で開戦を決めたわけではない。
開戦の初手としては真珠湾奇襲が最良策であったことは、その後の
南方作戦の時間を大いに稼げたことが現してる。

ただ山本に対する批判はその後の作戦と大和の運用に対してにある。


昭和16年11月5日、御前会議が開かれ、「帝国国策施行要領」を正式決定します。
「1 帝国は現下の危局を打開して自存自衛を完うし大東亜の新秩序を建設する為、対米英蘭戦争を決意し、左記措置を採る。
(1)武力の発動の時機を12月初頭と定め、陸海軍は作戦準備を実施す。
(2)対米交渉は別紙要領により之を行う。
(3)独伊との提携強化を図る。
(4)武力発動の直前タイとの間に軍事的緊密関係を確立す。
2 対米交渉が12月1日午前零時迄に成功せば、武力発動を中止す。」



85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 19:57:49.12 ID:zUJWEfMvO
>>84
同意。

>>1は殆んど出鱈目。釣りだ。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 21:25:54.76 ID:uWcLdvlL0
>>84
>開戦の初手としては真珠湾奇襲が最良策であったことは、


どこが最良なんだ?
欧州の戦争に参戦したかった民主党ルーズベルトの思う壺じゃないか。
チャーチルとスターリンを喜ばせて、何が最良だ。
当時アメリカ議会では共和党が日本を支持してソ連を批判して
親ソの民主党ルーズベルトは追い詰められた状態にあり
左派民主党も参戦には絶対反対という状況。

こういう微妙な世界情勢とアメリカの政治状況の中で
山本五十六のハワイ攻撃は
全てをぶち壊し、全世界を敵に回すような愚かな行為だったわけで
アメリカ世論を完全に敵に回したら、なにもかも終わりだと
いうことくらい、山本五十六は予想できないのか?


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/08(日) 21:42:20.72 ID:WmNMDB7D0
アメリカ世論を対日参戦にしたのは奇襲したからではない。
宣戦布告を直前にするつもりが翻訳が遅れたから、それと翻訳された
文書も宣戦布告と言えない文書だったことです。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/09(月) 07:42:02.93 ID:Vs8qVwC20
k62ptju(^-^)/ EBkczpGtO 京都の王者 岡本監督

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/10(火) 00:37:15.68 ID:IcGLZmuW0
山本五十六
・本来は水雷屋、航空科に転ずる
・軍事関連国際法の専門家
・将官になってからは軍政の方が向いてるように見える(将帥としての能力も卓越してるが)

本来連合艦隊司令長官になったのは次官時代に陸軍や右翼に睨まれ海上に逃がす人事だったのでは?

主観を言わせてもらえれば
・金玉握り(?)の幕僚を重用(黒島、大西)
・情に厚すぎる(敗軍の将南雲の処遇など)

ミッドウェー敗戦後変わるべきだった(責任を痛感してたのは分かるが・・・)

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/10(火) 00:51:01.98 ID:sRpzm3dW0
>>87
というか、アメリカはやられっぱなしで引き下がる国ではない。
日本から先制攻撃されて敗北すれば、倍返しするまで戦争やめないよ。

>>86
まあね、アメリカが参戦したら終わりだから、アメリカが参戦しないように、
アメリカ軍は放置して英蘭のみと戦争する・・・もしアメリカが参戦したら諦めて降伏。

正しいといえば正しいけど、国家の命運をかけた大戦争をするのに、
アメリカの意思と世論任せにすぎる。
ゲームや独裁国なら可能だろうが、組織としてそこまで割り切った戦略は実行不可能。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/10(火) 06:54:58.22 ID:vp6YxHqJ0
>90
>まあね、アメリカが参戦したら終わりだから、アメリカが参戦しないように、
>アメリカ軍は放置して英蘭のみと戦争する

南部仏印に進駐しただけで石油の禁輸に踏み切るくらいに強硬な姿勢を見せているんだから、
実際に日本が英蘭領に攻め込んできたらすぐさま宣戦布告で応じたと思う。

ドイツと同盟を結んでいる国への潜在的敵視があるんだから、南方進出の路線を進めていけば
いずれは米国とぶつかるのは避けられない。

だから、選択肢としては「戦争をしないように、南方や中国本土から手を引く」か「覚悟を決めて
米国に一大痛撃を与えて継戦能力を一時的にでも奪う」くらいしかなかったろう。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/10(火) 19:38:31.73 ID:FzJ4d4160
>>90
日本勝利のシナリオも独ソ戦ドイツ勝利、さらに英独講和ないし
イギリス降伏を受けてアメリカが講和に応じるという手前がって、ドイツ頼みだからなぁ。
あまりさして違いないような。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/10(火) 20:22:21.49 ID:aThEVHL30
「米が対日戦争意識したのは日露戦争勝利で日本が強くなったから」
              
               『日米開戦の真実』佐藤優著(小学館文庫)

  http://kaminogesanpo.at.webry.info/201112/article_337.html                          

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/10(火) 20:52:47.60 ID:aThEVHL30


http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/58163959.html

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/11(水) 07:08:23.03 ID:VX+rJg8f0
五十六を「正義の人」と喧伝する半藤を、許してはならない

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/11(水) 16:16:03.21 ID:yF8gFaOB0
半藤一利は都合の悪いことは言わないきらいがあるから。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/15(日) 14:30:13.74 ID:OpWVCuPz0

■似非保守・詐話師トリオ(半藤、保阪、秦)=通称3H


日中戦争を勃発、泥沼化させ、対米戦争で大損害を出した張本人の

戦犯・山本五十六の根本的な罪を黙殺し

ひたすら東京裁判史観を肯定して、特定軍人罵倒によって

感情論で陸軍悪玉論を扇動・宣伝するしか能が無い

金儲け目当てで大嘘の近代史を語る似非保守・詐話師トリオ(半藤、保阪、秦)=通称3H

が関わったトンデモ本に、史実など微塵も無いw




98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/15(日) 14:55:20.50 ID:OpWVCuPz0

こいつらこそが真の戦犯。
海軍の予算拡大を目的に、日本を暴走させた張本人。
■海軍の四バカ愚将

@山本五十六
海軍次官として海軍予算拡大のため、大量の航空機を配備してその宣伝のため中国都市空爆を計画した張本人。
盧溝橋事件以前から企画していた、中国に対する計画的な侵略戦争。

皆の反対を押し切って米国本国であるハワイを攻撃し、日米を全面戦争に突入させた張本人。
国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、米国との和平を視野に入れていたが、
ハワイ攻撃(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった。

A米内光政
日中戦争を勃発、泥沼化させた張本人。第一次近衛内閣の海相として、中国に対する武力行使を強力に進言。
近衛内閣で上海派兵を要求、南京攻略を要求。
都市無差別空爆を敢行。
「頑迷不戻な支那軍を膺懲する」と、支那への宣戦布告とも見倣し得るラジオ演説。
閑院宮参謀総長らによるトラウトマン和平工作を妨害。

小磯首相の終戦工作を妨害。
陸海軍統合案を妨害。
鈴木内閣では豊田、大西の主戦派を軍令部に登用して終戦を妨害。
海軍の省益と組織防衛しか考えていなかった人物。

B長谷川清
米内、山本らと結託し、南京空爆を実施した司令官。
無理やり日中間を戦争状態にした。本来なら死刑が当然だが起訴すらされていない。

C井上成美
重慶無差別空爆を敢行。
何の警戒もせずにガダルカナルに飛行場を建設し、完成と同時に米軍に奪われる。
ポートモレスビー攻略を失敗し、その任を陸軍に丸投げ。



99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/15(日) 16:34:29.19 ID:wql/9BNN0
戦闘機無用論の張本人だという説があるな>山本五十六

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/15(日) 18:26:29.53 ID:CMnky2F10
大東亜戦争が聖戦だなんて言ってるやつからすれば半藤一利も嫌いなんだろうな。
一応保守派なんだけどな。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/15(日) 18:34:17.01 ID:wql/9BNN0
極右のメーリングリスト、「JOG Wing 国際派日本人の情報ファイル」じゃ、
「やはり、その原作が半藤一利氏だけあって、その映画は全く薄っぺらいもので、
何の感動も知識も得るものは無く、見る必要の無い映画でありました」
とされているよ。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/15(日) 18:50:31.47 ID:CMnky2F10
半藤一利は基本的に教科書と沿った史観でやや右翼よりといった感じがする。

王道と言えば王道。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/16(月) 01:54:16.09 ID:VHKqqkec0
せっかく満州が安定化し米中も満州国を承認する方向にあったわけだが
それじゃ困るというのがソ連の共産主義者。
共産主義者は日中間で和平なんかに至ったら
トンデモないって話しだな。

そこで挑発に乗ったのが、予算拡大をしたい
海軍のアホの連中で、その筆頭が山本五十六だったわけだな。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/16(月) 02:00:51.89 ID:zIfkMKl20
もともとドゥーエの草案した戦略爆撃論は、いまでいう戦略核兵器とおなじで
専制奇襲攻撃で敵国の空港や軍需工場、港湾などを大規模に破壊したうえで
地上軍が侵攻するという理論だから、専守防衛兵器である戦闘機は無用のもの
という発想があった。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/18(水) 23:14:34.74 ID:uq3MQQdB0
>>102
半藤は反動、時代遅れの超親米ポチ。
米内部のムーブメントを全く研究していないカタワモン。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/26(木) 00:57:45.06 ID:0boqCRwa0
海軍に山本五十六さえいなけりゃ
日中戦争も対米戦争も無かったな。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/26(木) 02:32:30.00 ID:0boqCRwa0

【日本を破滅に導いた山本五十六】

海軍次官として海軍予算拡大のため、大量の航空機を配備し
その宣伝のため中国都市空爆を計画した張本人。

盧溝橋事件以前から準備していた、中国に対する計画的な侵略戦争。
山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃が
日本の暴走の始まり。

ルーズベルトは隔離演説で海軍の南京無差別爆撃を非難。
アメリカ大統領が、歴史上初めて世界に向けて日本を強烈に非難した。
(満州事変でさえも大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)

対米開戦

米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し
海軍全体を強行に対米開戦に決意をさせた。

皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。
戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされ、
日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。
米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、
アメリカを総力戦に無理やり突入させた。

国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、
米国との和平を視野に入れていたが、
ハワイ攻撃(東条首相ら政府は知らされていなかった)によって
それは絶望となった。


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/26(木) 08:10:26.88 ID:51+vErbP0
>>107
コピペすんな屑



109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/29(日) 22:11:08.31 ID:+CMgmtai0
支那爆撃を主導したのは井上成美じゃなかったけ?
山本だったの?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/30(月) 20:32:07.64 ID:vhLHP4yq0
>>109
どうせおまえコピペしたやつだろ。自分で調べろよ。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/31(火) 00:30:14.16 ID:iYs/pSte0
結局さ
南進論が北進論に勝っちゃった理由ってなんなのさ
中国ソ連とだけ戦ってればマシだったんじゃないの

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/31(火) 10:33:47.40 ID:T4cIIkP/0
1941年の外交の闇だね。三国同盟を結んだドイツがソ連と
中立条約を結んだのがそもそものきっかけ。それで日本は
ソ連を主敵としにくくなった。この時点で日独が綿密に外交上の
連絡を取り合っており、あくまで独ソ中立条約は西部戦線の
ためのかりそめの条約にすぎないという確信を日本政府が
もつにいたれば北進論のままでよかったと思われる。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/31(火) 10:37:02.80 ID:T4cIIkP/0
そういったことも含め、日本とドイツはソ連と英米を共通の敵にしようという
認識を共有しただけであり、それ以上の意味をもつ同盟国でもなんでも
なかったというのが実体。

経済的利益も、地勢的便益も、外交上利得も、文化的価値観も
なにも共有していない。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/31(火) 10:38:59.90 ID:T4cIIkP/0
一方でイタリアとドイツは、経済的にも文化的にも地勢的にも利害を共有できており
げんに綿密に軍事連携した。日本はそういう意味ではまったく別の戦争を戦っていた。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/31(火) 11:40:42.84 ID:9gM2FGRm0
>>111
は結果論。そもそも中国と戦ってたからアメリカと戦うはめになった。
じゃあ国民政府と和平したら満州国はどうなる?華北はどうなる?
国民政府もアメリカも譲歩する謂れがない。さらにアメリカはソ連にも
最終的に援助しているので戦争回避はできない。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/31(火) 11:54:41.91 ID:o+TkIIRP0
>>115
ニポーンの死亡フラグ・・・

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/31(火) 12:07:17.71 ID:pKYUgc+y0
>115
つまりは中国戦ったのが一番の失策。

満州事変の時、現地の反日や排日がどれだけ過剰であるかを諸外国に宣伝して、
「日本が武力行使するに到ったのもやむを得ない」とする国際的了解を取り付けてから
山東出兵のように閣議で了承した上で堂々と軍事行動を起こした上での行動だったら、
あそこまで諸外国の反発や拒絶を呼び起こさずに日本の利権を獲得できていた。

横着して裏道を行こうとして謀略で事を起こしたのがそもそもの間違いだった。


118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/31(火) 12:59:32.16 ID:o+TkIIRP0
>>117
>「日本が武力行使するに到ったのもやむを得ない」とする
>国際的了解を取り付けてから

同意だな、利権を獲得したいのであれば。

>>115だけど、当時はこれまでの経緯はさておき
欧米では国際協調が主流となりつつある中で
それまでの価値観で軍事行動をとったのはマズったなぁ・・・

国際的に孤立しないように防共協定を欧州に持ちかけたところ、
ナチスドイツが乗るという皮肉

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/31(火) 13:39:18.62 ID:T4cIIkP/0
>>115 それこそおもっきり結果論じゃねえかwww
寝言もたいがいにせいやwww

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/01/31(火) 13:53:51.11 ID:o+TkIIRP0
どれこれどういう経緯の「結果論」論争になってる???

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/01(水) 03:12:38.50 ID:ndlNI4HK0
山本は親米派ではないよ、むしろ敵視に近い
アメリカと事を構えるには国力の格差があまりにも大きいことを認識してただけ
三国同盟に反対し続けたのもそれが理由

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/01(水) 09:18:28.36 ID:DrVHxZR90
ソ連は実質的に承認してましたけど。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/01(水) 15:33:21.33 ID:+MdR/rfS0
親米かどうかは内心の問題だが、知米派であったことは間違いない

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/04(土) 03:05:25.19 ID:qlqYGkzc0
>>123
同意
陸軍などは駐在国に肩入れする例も多いのに
現在でも外務省のチャイナスクールの例などある
米内もドイツ駐在経験者だが冷静に政治分析が出来てる
(海軍としてはアメリカとの戦争には勝てないとの認識)

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/04(土) 05:09:50.96 ID:c0yx5kUI0
>>124
>>陸軍などは駐在国に肩入れする例も多いのに
>>(海軍としてはアメリカとの戦争には勝てないとの認識)

陸軍にもそういう認識者がいたのを忘れないであげて!
・・・というか陸海軍ともに勝てると思うと人は頑固だよ

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/04(土) 07:46:28.32 ID:b3YJt0Di0
勝てる派も勝てない派も敗戦を甘く見たんだな。ハル・ノート丸呑みで
許されるとおもったんだろ。国体まで変えられるとはだれも予測出来なかった。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/05(日) 02:29:42.82 ID:vLedBaJU0

■似非保守・詐話師トリオ(半藤、保阪、秦)=通称3H


日中戦争を勃発、泥沼化させ、対米戦争で大損害を出した張本人の

戦犯・山本五十六の根本的な罪を黙殺し

ひたすら東京裁判史観を肯定して、特定軍人罵倒によって

感情論で陸軍悪玉論を扇動・宣伝するしか能が無い

金儲け目当てで大嘘の近代史を語る似非保守・詐話師トリオ(半藤、保阪、秦)=通称3H

が関わったトンデモ本に、史実など微塵も無いw




128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/05(日) 09:22:02.86 ID:nSJQLp4M0
秦について詐話師だと名指しする根拠があるなら示せ。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/05(日) 10:47:57.58 ID:vLedBaJU0
>>128
さしたる根拠も無く
張作霖爆殺は日本の自作自演だと断定、
富田メモを本物だと断定、
東条を戦争犯罪人だと宣伝、
など

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/05(日) 13:06:17.46 ID:xo2SGzaG0
>>129
秦は右翼にも人気がある歴史家なんだけどね。
もっと極右的な思想が好みなんだね。


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/05(日) 13:50:08.70 ID:eqNe3ZrC0

【山本五十六こそが日本を破滅に導いたA級戦犯】

海軍次官として陸軍と対等の海軍予算拡大のため、大量の爆撃機を配備し
その宣伝のため脅威をあおり中国都市空爆を計画した。

南京爆撃は盧溝橋事件以前から準備していた、中国に対する計画的な侵略戦争。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で
旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり
直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。
山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが
日本の暴走の始まり。
全中国人を反日で団結させる結果を招く

ルーズベルトは隔離演説で海軍の南京無差別爆撃を非難。
アメリカ大統領が、歴史上初めて世界に向けて日本を強烈に非難した。
(満州事変でさえも大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)

対米開戦

米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し
海軍全体を強行に対米開戦に決意をさせた。

皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。
戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされ、
日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。
米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、
アメリカを総力戦に無理やり突入させた。

国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、
米国との和平を視野に入れていたが、
ハワイ攻撃(東条首相ら政府は知らされていなかった)によって
それは絶望となった。



132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/05(日) 14:01:00.40 ID:xo2SGzaG0
>>131
なんで海軍次官の山本が南京爆撃に関係あるのか聞きたいのだが

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/05(日) 14:12:52.75 ID:2KaItj+u0
>>132
海軍の実権を実質的にもっとも握って
海軍全体を主導していた。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/05(日) 14:42:43.94 ID:xo2SGzaG0
>>133
妄想でしょ。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/05(日) 20:07:24.23 ID:/DpivAxu0
終戦まで生き残っていたら死刑になったのかだろうか?
戦後流布された海軍善玉論とかみると密かにアメリカと通じていたのでないか。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/05(日) 21:21:19.66 ID:hPwsl1Ba0
山本の名前はアメリカにも響き渡ってたから、あんがい終身刑くらいで済んだかもしれんね。
敗戦国の将軍が将軍という地位で艦隊を指導したというだけで、敗戦後に敵国から処刑されると
いう国際法慣例はさすがにつくれんでしょ。山本が政策決定過程に重要な影響力をもち、開戦を
指導したとかいうなら別だけれども米軍はそこまで想定してたかねえ。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/05(日) 21:32:44.90 ID:nSJQLp4M0
山本が被告になっていたら、奇襲を問題にしてきただろうな。つーか、東京裁判の
被告になる資格があるのか良く分らんが、松井石根が被告だから普通に可能性あるか。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/06(月) 04:13:35.74 ID:WQ62HfQ50
あーたしかにそうかもしれんね。マッカーサーも真珠湾奇襲の糾弾については
特別に思い入れあったということだし

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/06(月) 10:54:39.19 ID:CPmAnLlw0
前にも言ったが、
ドイツUボート作戦の責任者としてアメリカ国民に憎まれ、
敗戦時にはヒトラーに指名されて総統になっていた
デーニッツですら死刑にはなってない。

東京裁判での罪の重さは傾向として、
軍政系(大臣等)>軍令系(両総長等)>司令官系
なので、素直に考えれば、そもそも起訴されるかどうか疑わしい。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/06(月) 12:13:34.49 ID:WQ62HfQ50
デーニッツは禁固10年食らわせれられてるじゃん。
きれいごと言ったって基本報復裁判なんだよ

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/06(月) 15:46:59.80 ID:CPmAnLlw0
>>140
逆に言えば、起訴されても
それくらいという事でもある。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/06(月) 16:52:01.10 ID:aDkUo75W0
>>141 ドイツの場合10年なら10年、判決通りに執行しているんだよね。
日本は終身刑でも執行を停止している。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/06(月) 16:58:38.21 ID:WQ62HfQ50
日本のほうが正しいんだよ。他国が他国の軍隊の構成員や
政治家、行政組織の構成員を裁くなどというのは前例のない
ことだからね。というかデーニッツは釈放されてないか?

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/06(月) 17:01:56.77 ID:aDkUo75W0
>>143 デーニッツは判決通り10年間服役して釈放された。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/06(月) 17:59:47.85 ID:tZZsYpq50
テレビにだまされないぞぉ
2012年2月 6日 (月)
映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」映画評と当時の政治状況 【西部邁・佐高信の学問のすゝめV】
http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-edcc.html


146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/06(月) 20:30:42.16 ID:4wSwwyK70
戦争は罪にならないが、戦争犯罪は罪になる。
山本五十六が主導した南京都市無差別爆撃や真珠湾奇襲は
陸戦規定、不戦条約に違反した犯罪行為で
東京裁判のやりかたなら、統帥権の独立した海軍の
事実上の最高司令官である山本五十六は
極刑は免れない。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/06(月) 20:58:02.51 ID:4wSwwyK70
>>145
西部も落ちたもんだなw
アホの佐高などとくだらん話しを。
山本五十六を堂々と一刀両断に批判できないボンクラは
もはや保守でもなんでもない。
たんなる御用学者の痴呆老人。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/08(水) 00:59:27.62 ID:e1bIUjHT0
真珠湾ではなく、シベリアに攻め込めばソ連→英国の順に降伏して
日本はドイツとともに戦勝国になっていた。米国は参戦の機会なし。

ところが親ドイツ派に負けるのを嫌った親英米派の外交官勢力その他が
日本を裏切り、真珠湾をローズベルトが予期し待っているのに攻撃させた。
親英米派の外交官とは戦後の吉田首相である。
これが真相だと思うよ。

昔から日本内に巣食う害務症その他の官庁を根城にした親英米派は
ことあるごとに日本と日本人を売ってきた。
竹中・小泉・野田はその人形の最近の例である。
自分たちの立場の利益のために。
恥を知れ。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/08(水) 01:04:15.45 ID:e1bIUjHT0
小和田氏自体CIAなど英米工作機関の国際的工作員であるのかもしれない。
英米はその娘を日本の皇室に送り込んだ。
そこに気がついていたのが昭和天皇。

浩宮さまが第2夫人を持つこともできると国民は思うだろう。

商法改正して
ダメリカの回し者が東大の商法教授にいて政府の審議会とかで委員になってたり
すると今みたいな世の中になってしまう

霞ヶ関とか親米派は一種のカルトといってよい。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/08(水) 02:21:46.96 ID:3Axmd5CI0
>>148
山本五十六の愚行を外務省の責任に転嫁する気か?
そんな詭弁は通用しないw

だいたい東郷は海軍の操り人形でしかない薩摩の朝鮮人。
海軍出身の野村は、そもそも海軍とグル。
海軍が外務省を抱込んで結託し
政府をだまして偽りの外交により、真珠湾を騙し討ちした。

海軍と山本五十六が主犯で、外務省は共犯でしかない。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/08(水) 02:26:18.68 ID:3Axmd5CI0
外務省の利権より
海軍と三菱の利権の方が遥かに大きいわけで
後者が日本を破滅させたわけだが
戦後、こいつらは美化されてきた。
権力者の犬作家によって(司馬、半藤ら)

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/08(水) 03:47:49.23 ID:8ZvpTCnK0
海軍が美化させたのじゃなく米軍が美化させたと考えるほうが道理にかなうだろう。
それは米国側の国内向けの戦後処理がある。

それまで憎しみ差別の対象としてきたジャップ・日本人を戦後すぐに同朋として包摂
しなければならなくなる理由がありそれは1946年には始まっており、とにかく「憎しむ
べきジャップ」は米兵たちが戦ってきた日本兵【ではない】誰かでなくてはならず、それは
東條を象徴とした旧陸軍、ヒトラーみたいなチョビヒゲをはやしたあの軍人を筆頭とした
陸軍におしつけ、あたかも陸軍=ナチスドイツ、海軍=ドイツ国軍、といったイメージを
つくりあげる必要があった。

かつての敵は今日の友、は米軍の正面敵である海軍であるべきであって、陸軍は
切り捨てるべきという図柄が【米国国内向けのイメージ戦略】として必要だったの
ではなかろうか。とおれは夢想する。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/08(水) 03:50:28.67 ID:8ZvpTCnK0
物語としては「陸軍が暴走したことで海軍が巻き込まれた。海軍は被害者であり
たおすべき陸軍のファシストが無条件降伏したのだから、もはや日本は戦前ではない」
というナラティブヒストリーをでっちあげたというところだろう

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/08(水) 15:50:40.04 ID:6VZ+f7qU0
誰か一人が悪いってことはあるのか?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/08(水) 16:42:52.78 ID:ISJcv7EnO
それはないだろ。
仮に山本が存在しなければ日米衝突は避けられたかと言えばそうはならないからね。
ただ、ある程度の責任はあるって事でしょ?

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/08(水) 21:11:19.67 ID:9+tu6hE40
>>155
山本五十六さえいなければ
日中戦争はおこってないし、対米戦争もありえなかった。

そうするとWW2も無かったわけ
原爆投下もユダヤ人虐殺も無かった。

そしてソ連が勢力拡大することも
無かったわけで、そうなると
朝鮮戦争もベトナム戦争も無かった。

山本五十六さえいなければ
昭和の世界戦争は
無かった。


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/09(木) 03:35:11.54 ID:gFd7yDnaO
ソ連に攻める前に中国とは和解しておけばいいな。
あいつらはまた内戦で自国の消耗に走るから、で、アメリカには赤排除の名目で石油供給を頼めばなんとかなったかもわからん。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/09(木) 11:17:11.09 ID:4ne6q+ii0
国際連盟脱退して孤立してまで満州国造ってもアメリカが承認しないから
戦争は回避できない。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/09(木) 16:21:19.29 ID:X24dXfqJ0
朝日新聞の森永卓郎をサヨクにしたようなめがねのヤツ
なまえ出てこん。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/09(木) 21:41:32.04 ID:IfdD+w1k0
日米対決が不可避になったのは、日本のドイツへの接近だろう。
これを受けてアメリカに頭痛の種はまとめてやっちゃえと見なされた。
一時、ドイツと親密だったソ連だと見てみぬ振りしたのに。
権益上の摩擦もあったのだろうが、ソ連よりお安い相手と思われたのだろうか。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/12(日) 01:31:53.52 ID:De14x1kR0

 元帥大将・山本五十六閣下 万歳!

見事に真珠湾奇襲を成功に導いた

 その屈託した先見性!
______  ___________
         V

      ヽヽ〃 /
       ヽ〃   真珠湾奇襲プシュ!    
      ( _)
       | |  シコシコ・・・ シコシコ・・・
       | | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ     
     /⌒ヽ⌒ヽ___   |  ∴ヽ  3  )
     /  ゝ      |
    /  _  ゝ___)(9     (` ´) )j
   /  丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ…
  /   )           (彡       |
 / _/           \____/


       ↑

 昭和史に詳しいw 作家の半藤一利大先生 www




162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/14(火) 17:22:47.33 ID:ZvwZN+YAO
要するに外交が出来ない、まともな歴史検証を共有し同じ失敗を繰り返さない様に議論する事も出来ない。
戦争や大きな事故の対処には向いて無いって事だよね日本は。
でも世の中には「外国」が存在するんだよね。自国の利益のために戦争も辞さない外国が

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/14(火) 19:43:09.89 ID:rMHcTbSa0
明治の外交は巧みじゃないか。同じ日本かと疑ってしまうほどに。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/18(土) 04:40:24.59 ID:Mt6/ODY6O
戦争の経過も同じ国とは思えない所があるよね…。
早期集結を目標にしてた日露戦争と、二中、太平洋の両戦争の差…。
目的が違うが、それにしても後者は杜撰過ぎた…。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/18(土) 07:20:02.40 ID:06X37HWL0
>>163
幕末期の藩の抗争や談合で外交センスが鍛えられたからね。
その世代がいなくなり学校秀才だけになってからおかしくなった。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/22(水) 02:27:10.80 ID:DPy0amI30
日本史通して明治時代だけだな
日本人が本当に冷静に、互いの戦力バランスを考えて動けたの

俺が特に評価してるのは三国干渉の時だわ
日清戦争勝って民衆もイケイケムードの中で尻込みしたらどんだけ国内から叩かれるか
わかってても、大国三ヶ国と戦って国を失うよりはとよく自制した
こういう決断を勇気というのだと思うのです

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/22(水) 20:09:27.01 ID:DV6FgG3c0
それなら、日露講和の方が大変じゃね?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/24(金) 02:37:13.63 ID:iKHMCicB0
色々調べるとさ
第二次大戦って日本にとって対米戦争じゃなくて
「対英戦争」なんだよね
日本軍の攻撃目標ってのは英国と英国に支援させた華僑どもとはっきりしてる

で、アメリカ攻撃した山本ってなんなの?
マジで全然納得いかねえんだけど
大英帝国と戦争してる時にアメリカ引きずり込む山本おかしすぎだろ。
南方に進軍してる時にアメリカが東から攻めてきたら側面突かれる形になるの当然じゃん。
わざとやってんじゃんってレベル。

なんで誰も山本を処刑できなかったの?なにコイツ?

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/24(金) 02:48:08.89 ID:iKHMCicB0
陸軍は大英帝国と米国同時に交戦する気は無かった
解放戦争、つまり英蘭の南方植民地のみ占領攻略するのが目的だった
第二次大戦は無謀な戦争と今でこそ叩かれるが、
日本軍の目標が南方植民地の攻略のみであったなら、
妥当で実現性のある戦争だったと思われる。

だからこそ海軍のやった真珠湾攻撃の異様さ、不可解さが残る。
陸軍の鮮やかな南方攻略をぶち壊しにする作戦だ。
陸軍が攻略した南方の植民地に、まるで米海軍を招き入れるような行為じゃないか。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/24(金) 08:10:55.27 ID:yEbHo5vlO
第一委員会の中堅エリート辺りが南進を焚き付け永野辺りの当時のアフォな首脳陣共によって海軍の方針が決定する訳だが
石川等の掲げる南進の最大の論拠はあくまでも自給自足という物資面の欧米からの自立であってフィリピンをも攻め落とすって訳ではない
フィリピンにさえ手出しせぬなら不介入の声の根強い世論を押しきって米政府が果たして日本へ宣戦布告しただろうか、
いわゆる対英戦争のみで済んでいたのでは?というifが存在するわな

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/24(金) 20:49:18.78 ID:fZxmdeNo0
相手国の世論を頼んで参戦の可能性を低く見積もるなんてポーランド侵攻前の
ナチスドイツみたいw

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/26(日) 12:40:20.13 ID:dtgDIQ1/0
>>170

■■■ 海軍第一委員会は、山本五十六に脅されていた。

週刊新潮8月30日掲載の「A級戦犯」遺族の告白(後編)p.58〜 
A級戦犯の佐藤賢了氏三男の巌氏の話による賢了氏の戦後述懐

「御前会議で、開戦になった場合に戦争続行が可能かどうか議論になった際、
海軍は艦船などの消耗量の数字を示し、戦えると答えたそうです。
しかし実際に開戦してみると、消耗量は海軍の予想以上に激しかった。

この日岡さん(敬純氏 A級戦犯 海軍省軍務局長)が持ってきた資料は、本来、御前会議に提出されるべきものでした。
それを見ると、とてもじゃないが戦争は無理だと判断せざるをえない。

そこで父(賢了氏)が事情を尋ねると、『山本五十六さんが数字を書き換えた資料を提出してしまった』と答えたそうです。

『どうして反対しなかったんだ!』と父は問い詰めたそうですが、
海軍の中では誰も山本さんに楯突くことはできません。という旨の答えしか返せなかった。
『山本は許せん』と父(賢了氏)は戦後も言っておりました」




173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/26(日) 17:04:18.14 ID:xCmAD42g0
まあ南進するならもっと早く・・・・最低でも1年は早くすべきだったと思う
三国同盟を締結したのなら即座に行動を起こすべきだった
戦略としては米国には宣戦せず英国と蘭国のみに宣戦布告(もちろんフィリピンはスルー)
香港仏印マレージャワビルマと順次攻略していきインドを目指す
援蒋ルートもこれで断てるし一石二鳥

米国はまだ戦争準備が整っていないので即時参戦の可能性は低い
また日本に先に仕掛ければ自動的に対独戦になるので世論の反発もあり躊躇するだろう
さらに独ソ戦はヒトラーが対英戦に行き詰まったのが原因なので起きない可能性が高い
よってドイツアフリカ軍団は十分な戦力を持ってスエズまで快進撃するだろう

日独による東西からの挟撃により中東アジア方面の英国軍は(米国からの援助があったとしても)保たない
まあひょっとしたらソ連が例の如くどさくさに紛れてインド方面に火事場泥棒する可能性があるが

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/26(日) 18:30:32.15 ID:0lNPni1V0
ドイツによる新秩序は認めない。イギリスの崩壊は防ぐがアメリカの方針。
日本はドイツのついで。ソ連まで枢軸側だとさすがに躊躇したかも。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/27(月) 00:16:30.02 ID:RbDm+dpe0
>>172
山本が記録を改ざんしたって話はNHKの番組でも見たことあるなぁ

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/27(月) 08:13:06.89 ID:4s4kjf7R0
戦後も生きていたら山本は戦犯になっていただろうか?
実はアメリカのエージェントで開戦にもっていったのではないか?

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/27(月) 10:55:43.62 ID:elQo2oUzO
>>175
シリーズでやってたアニメのヤツ?
ざっとでいいからと、はじきださせた船舶の生産トン数の推移を開戦へと誘導する為に
実際には相当の目減りが必定な数字であるにもかかわらず厳正に導きだした正確な数字であると
軍令部がデタラメこいてゴリ押ししたみたいな事は言ってたと思うが

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/27(月) 19:19:29.39 ID:OLbewSFp0
日本側の大戦末期の危機は
米軍の強さでもなく、陸軍の戦線拡大でもなく、日本軍の近代化の遅れでもなく
日本海軍の自滅による海上物流の途絶
この1点に尽きる

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/02(金) 00:52:31.69 ID:cC4BbVjQ0
どうしても、日米開戦をやめたいんだったら、

真珠湾攻撃だ、米国民の士気を喪失させるだ、早期講和だとか言わずに

とりあえず、長門と陸奥を東京湾に引っ張ってきて、陸軍省と大本営と海軍省とを砲撃したらよかったんじゃないか?

対米戦争どころじゃ無くなるじゃんwww



180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/04(日) 00:54:51.05 ID:+uXtN/W7O
面白い想定だが、内乱になるんじゃないか?

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/04(日) 13:46:06.46 ID:ofShmj/P0
>>179
軍隊トップ主導で反乱してそれが正当化されては、
憲法も議会制も法治主義も失われて、バナナ共和国化する。

先進国化が50年遅れちゃうよ。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/06(火) 02:16:00.33 ID:hh78WYpz0
>>181
300万の戦死者を出すよりマシだろ

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/06(火) 19:14:56.28 ID:xZauT0w50
そんな命令した瞬間、精神異常として拘束、解任されるのがオチw
つーか、普通の責任あるオトナってのは、心中間違ってると思っていても
自分に課せられた職務を粛々とこなす事以外できないものだよ。
あなたなら、社長室なり学長室に怒鳴り込むのかもしれないけども。


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/06(火) 20:23:55.91 ID:IPO7j7Qk0
>>183
だったら明治維新もフランス革命も無かったわけだが?

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/06(火) 21:27:31.59 ID:xZauT0w50
そだね。
故に革命とか政府転覆といった歴史を作る行為はいつの世も「犯罪」で
実行者は犯罪者。成功すればそう呼ばれないだけで。
堅気の人には、とても出来ないことだ。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/07(水) 04:49:54.13 ID:/ojUAYPLO

真珠湾奇襲したら、ハワイを占領しろよ!
情けない



187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/07(水) 05:05:06.44 ID:ZBVhJsONO
補給とかどうなんだろうね?
広い太平洋全域をカバーするよりは楽かな?
いや、やっぱ厳しいかwwwwwwwwwwwwwww

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/07(水) 22:48:02.79 ID:RNNDmjsn0
普通に考えれば56が悪いと思うのだが、何で56は人気があるんだ?

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/08(木) 10:33:15.10 ID:C0LcWVNHO
米国との戦や大和の建造に反対且つ航空機に着眼し逆立ちや徳利の一発芸やチャップリンのモノマネしたり
在米武官だったか飲まず食わずの貧乏旅行やって海軍士官だと信じてもらえず総領事館へ身元確認されたりと
いとまないからじゃね


190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/09(金) 03:05:00.03 ID:dxEqGWsV0
>>188
戦争責任をすべて一部の戦犯になすり付けて幕引きするために
マスコミがそういう扇動してきたからだろ。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/10(土) 19:45:08.84 ID:2LSkXcFp0
南京を無差別空爆した山本五十六などという
アホさえ日本に存在しなければ
日中間の戦争は確実に防げただろう。

仮にそれがあっても、主に陸軍側が主張した北進論、そして米英可分論によって
対米戦争は防げたわけだが、すべて山本五十六につぶされた。
しかもよりによって、政府も陸軍も知らないところで
連合艦隊はハワイを騙し討ちなんかして、米国民の怒りを爆発させ
もうこれではどうしよもない。

最初から最後まで山本五十六と海軍が暴走したくせに
敗戦したとたんに、海軍幹部はアメリカに迎合して
終戦日まで特攻を続けた若者の志をも踏みにじり
戦後は陸軍罵倒宣伝。

日本海軍ほど
こんな腐った組織は世界に無い



192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/13(火) 23:47:25.11 ID:bGAkWH3b0
>>817
面白い想定だが、内乱になるんじゃないか?

軍隊トップ主導で反乱してそれが正当化されては、
憲法も議会制も法治主義も失われて、バナナ共和国化する。

先進国化が50年遅れちゃうよ。

そんな命令した瞬間、精神異常として拘束、解任されるのがオチw
つーか、普通の責任あるオトナってのは、心中間違ってると思っていても
自分に課せられた職務を粛々とこなす事以外できないものだよ。
あなたなら、社長室なり学長室に怒鳴り込むのかもしれないけども。

だったら明治維新もフランス革命も無かったわけだが?

そだね。
故に革命とか政府転覆といった歴史を作る行為はいつの世も「犯罪」で
実行者は犯罪者。成功すればそう呼ばれないだけで。
堅気の人には、とても出来ないことだ。

普通に考えれば56が悪いと思うのだが、何で56は人気があるんだ?

米国との戦や大和の建造に反対且つ航空機に着眼し逆立ちや徳利の一発芸やチャップリンのモノマネしたり
在米武官だったか飲まず食わずの貧乏旅行やって海軍士官だと信じてもらえず総領事館へ身元確認されたりと
いとまないからじゃね



193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/14(水) 11:43:05.60 ID:h/XwnljS0
スマン、誤爆した。まとめていたーーースマン。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/20(火) 19:09:09.77 ID:kAWr1iQ40

【山本五十六こそが日本を破滅に導いたA級戦犯】

■日中戦争 勃発、泥沼化 (海軍の予算拡大が目的)

海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ
その宣伝のため脅威をあおり中国空爆を計画した。

海軍の南京爆撃は盧溝橋事件以前から準備していた、中国に対する計画的な侵略戦争。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。

山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化)
そしてこれこそが全中国人を反日で団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。戦略的な効果は殆ど無く日本の被害は増大。

ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説)
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)

■対米開戦

米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し海軍全体を強行に対米開戦に決意をさせた。
皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。
戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされ、日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。
米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。

国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、米国との和平を視野に入れていたが、
海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった。

■その他疑惑
海軍の外務省に対する無通告による真珠湾奇襲の要求は、山本五十六が圧力をかけたのではないかという疑惑がある。
野村大使と海軍の不正な関係も疑いがある。偽りの外交による騙し討ちは、山本五十六が主導した可能性が濃厚。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/29(木) 02:02:30.24 ID:3m930DuK0
山本五十六を擁護しているアホ連中は
南雲がヘマさえしなければミッドウエー作戦は成功し
山本五十六の戦略は上手く行っていたかのような
妄想を流布している。

山本五十六の擁護者は、山本五十六なみに頭が悪いから
そのようなトンチンカンなことを言うのだろうw
仮にミッドウエー作戦が成功すれば、次のハワイ攻略作戦で
大敗北を喫するだけの話し。
仮にハワイ攻略に成功したとしても、直ぐに補給が絶たれて
玉砕は目に見えている。

初めから破綻している山本五十六の戦略構想に
初めから勝機など1%も無いわけで、バカの考える事は
理解不能。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/29(木) 13:34:48.95 ID:UjljV5I6O
何でそんなに必死なの?

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/29(木) 20:31:47.87 ID:wAughKbF0
【山本五十六は名将だったか】 『歴史通』2010年7月号


日下公人・評論家
茂木弘道・「史実を世界に発信する会」事務局長


日下
『陸軍と海軍が立案した「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」という文書がありますね。
ずっと前から日本軍の目はインド洋からスエズ運河のほうに向いていた。
日独連携しての主敵はイギリスでした。あの文書のとおりイギリスとだけ戦えばよかった』

茂木
『昭和16年の11月15日に大本営政府連絡会議で正式決定していますから、秘密文書でもなんでもない。
東條英機は、統帥権が分立している陸海軍の意思統一をものすごく気にかけていましたから、11月に軍事参議官会議を開きます。
陸海首脳の集まったこの会議で、この方針が議論されています。
この決定をベースに17年の1月から3月はじめにかけて陸軍と海軍の参謀同士が第二期作戦を議論したんです。
ところが、海軍は基本戦略から逸脱して、オーストラリアを占領すると言い出した。
陸軍はラバウル侵攻にも絶対反対だったにもかかわらず、結局、戦争が太平洋の方に移ってしまいました。
「大東亜戦争」が「太平洋戦争」になり、敗戦に繋がった。

開戦では山本五十六が主張した真珠湾攻撃に踏み切ったのですが、その戦果があまりにも華々しく強烈だったものだから、
陸軍は海軍に引け目を感じて、太平洋に引っ張られてしまった。
真珠湾の大成功にはプラス面もあったと思うけれど、ここから敗戦への道が敷かれた』

日下
『まずい戦争をしたものです。途中から修正することも出来たのに、それをいちいち山本五十六がダメにした。
五十六がどうしてそんな無謀な事をしたか。
あえて、うがった見方をすれば、彼は東北(新潟)の出身だから、戊辰戦争の恨みを晴らしたかったのではないだろうか。
薩摩の山本権兵衛が作った明治の海軍より俺の作った海軍の方が上だということを見せつけたかったのかと思いますね。

「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は別に秘密文書ではない。
陸軍、海軍の上層部は誰もが承知していた戦争設計なんです。
五十六だって知っているはずなのに、それをかき回したのは許されることではない。

山本五十六がパールハーバーを攻撃したければしてもいい。しかし、ただちに兵を返してインド洋に行くべきだった。
実際、あとで南雲艦隊がセイロン島まで行ってコロンボ基地を攻撃したけれど、航空母艦ハーミスを撃沈したら
さっさと引き返してミッドウェーに戻ってしまった。理由は東京大空襲を防ぐため・・・とは大局観がありません。
これは山本五十六の大きな罪です。
あのときインド洋をそのまま突っ込んでスエズ運河を爆撃して既成事実を作っておくべきだった。
インドにはイギリス艦隊が一隻もいなかったのだし、いたとしたって簡単に撃沈できるんだから。
日本とドイツが協力してイギリスを屈服させるチャンスだったのに、何でそうしなかったのか』

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/29(木) 20:33:27.72 ID:wAughKbF0
茂木
『南雲艦隊のコロンボ爆撃は4月ですから、タイミングが早すぎたんですね。
陸海軍の合同の承認を受けていなかった。
なぜかと言うと、ビルマを制圧してから、陸海軍合同でセイロン島を攻撃して占領することになっていたからです。
実際、5月のビルマ制圧を受けて、6月には陸軍二個師団と海軍の第二・第三艦隊で攻撃することが決まった。
11号作戦です。そこを占領してしまえば、インド洋の制海権を完全に抑えられる。

スエズではロンメル将軍が6月28日にトブルクを落とし、英軍の主要拠点であるエル・アラメインに迫っていました。
形勢が逆転するのは、アメリカがマダガスカルの横を通って最新鋭のM4戦車四百両を9月に送ってからです。
スエズは戦車戦でしたから、そのためにロンメルは敗北する。
もし日本がインド洋を抑えていれば、戦車だけでなくイギリスへの物資補給が全て絶たれたわけですから、
日本が爆撃などしてお手伝いしなくても、まず間違いなくロンメルは勝っていたでしょう』

日下
『ヒトラーもそれを切望していたんですね』

茂木
『せっかくそこまでこぎつけていたのに、なぜか山本五十六は6月5日、
ミッドウェーに出て行って、むざむざとやられてしまうわけです。
そのうえ6月24日にガダルカナル基地設営の命令を出して米軍の猛攻撃を受け、すべて水の泡になった。
せっかく上手くいっているものを、わざわざ壊してしまう』

日下
『兵隊がかわいそうだ』

茂木
『なぜ山本はミッドウェーの敗戦で処罰されなかったのでしょう。
連合艦隊の主力を結集して、敵の倍近い戦力を擁しているにもかかわらず負けた。大罪ですよ。
しかも軍令部の大反対を押し切って、「自分の計画を認めなかったら辞める」と、山本はゴネているんです。
真珠湾のときと同じです』

日下
『山本五十六はなるべく派手に派手にやりたいわけで、処罰ものです』

茂木
『しかも「勝った」とウソを言ったんですね。空母を4隻沈められたのに、国民向けには1隻だけということにした。
これほど大敗したのに、大ヒーローですよ。虚像で戦争をやって「勝った、勝った」といい気になっていた。
基本戦略である「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」には、アメリカを屈伏させるなんて一行も書いてありません。
周囲の国々を全部脱落させていって、アメリカが戦争をする意味をなくそうというだけのことです』

日下
『イギリスを叩けば中国は脱落する。イギリスを叩くには、まずインドを独立させる。
チャンドラ・ボースのインド独立仮政府軍のマークをゼロ戦につけてインドの上空を飛ばして決起を促す。
また、オーストラリアからの補給を遮断すればいい。あとは、イギリスとドイツをサシで勝負させておく。
もしもイギリスと日本が講和すれば、アメリカはイギリス支援という戦争目的を失うのだから、
日本から先にアメリカを攻撃したのは大失敗だった。
山本は手塩にかけた機動部隊をパールハーバーで使ってみたかっただけでしょう』

茂木
『インド洋作戦を実施すれば、アメリカからの補給が途絶える。
アメリカから中国への補給は、インドのカルカッタに上陸してアッサムまで運んで、
大空輸作戦でやっていたんですけど、大空輸作戦も何も、そもそもカルカッタに上陸できませんからね』

日下
『日本的戦争の仕方は、連隊長、師団長に勲章をあげようという戦いなんです。
それが陸軍の悪いところでね。海軍の悪いところは、カルカッタを封鎖する陸軍の手伝いはしない、というところ。
「陸軍の手伝いはしません、そんな余裕があるなら、もっと派手な事をミッドウェーでやります」
と言って、海軍は国を滅ぼした』

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/29(木) 20:34:30.31 ID:wAughKbF0
茂木
『戦いの後に必ず行うべき、反省会「戦訓研究会」も山本はやらなかった。
これも、ひどい話です。戦いで起こった想定外の事例を顧みることで、軍隊は強くなっていく。
だから「戦訓研究会」をやらないのは義務の放棄ですよ。
あれほどの打撃を受けたミッドウェーについても、やっていないんです。信じられない。
惨敗したことを国民に隠しただけでなく、陸軍にすら本当のことを言わなかった。

一番の問題は統帥権が分立していたことですよ。
統合参謀本部長がいなかった。世界中そんな軍隊はありません。今の自衛隊の方がマシですよ』

日下
『パールハーバー以降、海軍には山本に意見する人がいなくなった』

茂木
『パールハーバーの大成功のお陰で海軍は「勝利病」に侵されてしまった。
それが全ての作戦を狂わせた元凶だと思います。
どんどん前へ前へ進んでいって、気がついたら後ろががら空きになっていたという感じですからね。
アメリカには当時反撃する力も心の準備もなかったのに、日本はラバウルから千キロも離れた
ガダルカナルまでノコノコ出て行って、防御も何もしないで、当時の日本としては最先端の飛行場を作った。

そこでアメリカが海兵隊の一個師団を送り込んで、それをいただきに来たんです。
でもそれが、当時アメリカがガダルカナルに送れるギリギリの戦力だった。あとは何もなかった。
逆に言えば、あんなところに出て行かなければ何も問題はなかった。
慌てて三川艦隊が出撃して、第一次ソロモン海戦で相手の巡洋艦4隻を撃沈した。
ところが、圧勝しておきながら、敵の輸送船を沈めなかったんですよ。
だから、敵の装備も食糧も全てそのまま上陸させてしまった。
山本だけじゃない。海軍は一体なにを考えていたのか』

日下
『海軍は決戦主義だったんですよ。
小笠原沖合いで、日本海海戦と全く同じことがもう一回起こると考え、訓練も装備も全てそれに備えていたんです。
「その日のためにこんなところで死んではいけない」というわけで、軍艦を大事にしすぎた。
臆病だったのではなく、小笠原海戦に備えていたんですね。
昭和一ケタ時代の「少年倶楽部」の「日米もし戦わば」式の小説にも小笠原沖海戦の話が載っている』

茂木
『「日米もし戦わば」の中には、島に米軍が上陸する話も載っていたと思うんですが、
実は、私がもう一つ不思議に思っているのは、アメリカの最強部隊といわれる海兵隊が何のために存在しているのか、
海軍はわかっていたのかということなんです。もちろん、島を一つ一つ奪っていくためにある。
実は、米軍の「野外教令上陸作戦」という海兵隊の極秘の教本があって、
いちおう陸軍は手に入れて図書館に置いてあったらしいんです。
ところが、山本は海軍の武官でアメリカに行っていながら「スパイみたいなことをするんじゃないぞ」と部下に言っていたらしい。
冗談じゃない。向こうに行ったら、まともにスパイをやって、それぐらいの本は手に入れておくべきですよ。
彼は、海兵隊への対処法を少しも考えていなかった』

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/29(木) 20:35:20.00 ID:wAughKbF0
日下
『井上成美が軍令部次長だったとき、「島伝い大作戦」のことを書いていますね』

茂木
『山本が真珠湾攻撃作戦を提言したのと同じ頃に、「島の防御」という提案を出すんですね。
ところが、誰もそれを採り上げなかった』

日下
『山本五十六が真っ先に賛成しないといけないはずですけれど』

茂木
『ところが、ガダルカナルの飛行場建設というのは井上がやったわけですよ。
では、「島の防御」や「島の要塞化」をほんの少しでも実践したかというと、実は何もしなかった。
言った事は立派かもしれないけれど、ガダルカナルでは何の防御もしないまま、飛行場をそっくり取られてしまった。

サイパン島の要塞化を進めておけばいいのに、19年に陸軍が行ってみたら、陣地構築も何もしていなかった。
だから、あっという間にやられてしまった。
陣地構築をして、それなりの戦いをしたのが、ビアクであり、ペリリューであり、硫黄島です。
要塞化すれば、そう簡単に落ちるものじゃない』

日下
『日本軍は「バンザイアタック」ばかりと言われるが、実は防御戦で勝っている。
どうも土地に執着しているね。海軍は全然土地を見ない』

茂木
『面白い数字がありましてね。
昭和17年の後半から2年の間に、海軍はソロモンを中心に飛行機を約八千機失っているわけですが、
そのうち戦闘で失った飛行機は半分もないんです。戦闘以外で失ったのが54%もある。
一年目は38%、二年目になると、戦闘以前に63%もの飛行機が地上でやられているんです。
その理由は、爆撃に対する備えをちゃんとしていないから。
飛行場の整備がされていないし、偵察機も充分に出していないんですよ』

日下
『滑走路を整備していないから飛行機がひっくり返る。それがもの凄く多いんです。
その点、アメリカは鉄板を持っていってズーッと敷いてしまう。
日本はローラーで地面をならすことも、ロクにしていなかった。
その頃、日本にはすでに小松製作所のブルドーザーがあったんだから、何で持っていかなかったのか。
その辺の配慮をしていないから、山本は真面目に戦争をしていない。
ブルドーザーのエンジンの馬力は、小さくて百馬力、大きいのだと三百馬力。
人間が長時間働いた場合は、八分の一馬力です。
百馬力エンジンのブルドーザーが地面をならすと、八百人分の働きをする。
だから、ガダルカナルの飛行場が出来上がる前にやられたというけれど、小松のブルドーザーを2〜3台持っていっていれば、
その前に完成していて、ゼロ戦も展開できて、空中パトロールも出来たから、不意打ちはされなかった』

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/29(木) 20:37:39.60 ID:wAughKbF0
茂木
『ミッドウェーには大和が出撃しているのに、なぜあんなに後方にいたのでしょうか。
もしミッドウェーを本当に攻略するつもりだったら、戦艦部隊がもっと前に行かないといけない。
大和は受信能力がとても高いんです』

日下
『通信基地として出て行く』

茂木
『攻撃されたって、航空母艦と違って、よほどのことがなければ戦艦はそう簡単に沈みませんからね。
しかも全く裸でいるわけではなくて、航空母艦も巡洋艦も駆逐艦もあるわけですから。
戦艦が前に出て攻撃すれば、相手はどうやったっておびき出されてきますよね』

日下
『それに関してよく戦記物に書いてあるのは、油がもったいないという理由ですね』

茂木
『もったいないなら最初からやらなければいいんですよ(笑)』

日下
『本当は、油は潤沢にあったんです。
油がなくて作戦を中止したということは、とうとう最後までなかった。
ないのはタンカーでした。タンカー不足を心配していたということはある。
それから、山本は部下に勲章をやりたかった。
真珠湾攻撃のとき、戦艦部隊の艦長が誰も勲章を貰っていなかったから、戦艦部隊にも勲章をやらないといけない。
出動したというだけで手当が沢山もらえるから、留守宅のためにも何かしてあげたい。
大正時代に軍人が貧乏したことの後遺症です』

茂木
『勝ったのならまだいいですけれどね』

日下
『部下に人気がある上役は会社を潰す(笑)』

茂木
『ミッドウェーは索敵さえちゃんとやっていれば負ける戦いではなかった』

日下
『ミッドウェーでは作戦全体を黒島亀人という参謀に任せっきりだった。
ぼくは、これはよくないと思う。
細かいことは部下に任せてもいいけれど、大局は山本五十六、南雲忠一が見ていないといけない。
黒島が作ったミッドウェー攻略作戦は、やたら小細工が多い。
アリューシャンの方まで空母を出すなど小細工だらけだったから、いろいろ間違いが起こる。

あれは山本が一言、「これは優位戦なんだぞ」と言うべきだった。
日本は陸軍も海軍も劣位戦の研究ばかりしていた。
こちらが劣位にあるときの攪乱戦術をたてるのが秀才で、陸軍大学トップ卒業とかになる。
海軍はそれほどでもなかったけれど、やはり劣位戦が前提で、
ミッドウェーは日本海軍はじめての優位戦だったのだから、正々堂々、愚直に戦えばよかった。
「こんな小細工はいらん。黒島、お前は疲れているから休め」とでも言って、部下のモードを切り替えてやるのがトップの役目です。
そもそも小細工参謀を重用して連れて歩いているのが大間違いなんだけれど』

茂木
『ミッドウェーのときの日本の戦力は敵の倍ありましたからね。
愚かな議論をする人がいて、数字で日本軍が不利だと言うのですが、アメリカの戦力に大西洋にいるのも入れるんですよ。
アメリカは基本的には大西洋の方が大事だから、そちらにより多くの戦力を割く。
ミッドウェーで戦力が逆転したとかいうけれど、それは大西洋の分も入れて言っているんです』

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/29(木) 20:38:41.55 ID:wAughKbF0
日下
『最後の海軍大将といって、井上成美をいま褒める人が多いけれど、あの人が珊瑚海海戦を指揮したときの航跡図というのがある。
それを見ると、一晩中ウロウロしているんです。
あんなもの、敵の艦隊がどこにいたって、帰って行く先はシドニーのほうに決まっている。
こっちは優位なんだから、南下して先回りしていれば必ずそこに現れるのにね。
井上は気が小さくて実戦の指揮官じゃないらしい。もっと度胸のいい田舎者に指揮させなければいけない。
山本はそういう人事も上手くありませんね。

山本五十六の大功績は海軍航空隊をつくったことです。それを使いたくてしょうがなかった。
日本には国力がないから、今使わないと使う場がなくなることもわかっていた。
だからどうしても昭和16年、17年に戦争をしたかった。
一年暴れたら、後は対ソ戦争で陸軍の時代が来るので、
海軍の時代をなるべく長引かせたくて、陸軍の手伝いはしたくないから、インド洋に出ない』

茂木
『ガダルカナルについて言えば、戦力は距離の二乗に反比例するという法則の典型的な例だと思うんですよ。
アメリカの根拠地からは近く、日本の根拠地ラバウルからは千キロも先です。
米軍がガダルカナルを攻撃し始めると、11航空艦隊の参謀長が陸軍に、
「敵は逃げ遅れの敗残兵だから、何でもいいから早く派遣してくれ」というので、一木支隊、九百名が急遽送り込まれた。
ところが、行ってみたら相手は二万のフル装備の海兵隊です。これは敵うはずがない。

すでに日本軍にはロクな装備がなかったという人がいますが、冗談ではない。
最終的に二個師団、三万人を上陸させるのですが、そこに送った重装備が届かない。
みんな送られてくる途中で沈められてしまうわけです。食糧も届かなかった。
なんと戦死者三万人のうち一万五千人は餓死ですよ。
当時、日本ではまだ食料が有り余っていたにもかかわらず、戦力は距離の二乗に反比例するというのはそういうことなんです。
陸軍はそれをわかっていた。そもそも補給がないと陸軍は戦えないんだから。
ところが海軍は何もやってくれなかった。海軍が勝手に補給線を伸ばした尻拭いを陸軍はさせられたのです。
陸軍が補給を無視して無謀な戦いをしたというのはウソですよ』

日下
『同感ですね。陸軍は最初、海軍のガダルカナル救援要請を断っている。
海軍が勝手に飛行艇の偵察基地を作ったんだから無理もない。
それでもしぶしぶ出て行ったのに、その時の海軍司令部は、敵兵力は一万五千なんて数えてない。
三千か五千と適当なことを言っている。
だから一木清直・大佐はかわいそうだった。陸軍はそういう情報をもっていなかったから』

茂木
『山本長官はトラック島にいながら、ガダルカナルについてこんなことを言ったそうです。
「五個師団を派遣し、海軍の全力を挙げて戦わなければならない」。
二個師団だけで食糧も送らなかったくせに、何を言っているのか。
海軍の全戦力といったら、アメリカと比べて圧倒的な戦力なんですよ。
ミッドウェーで4隻沈められた後の比較でも、
戦艦が日本12、アメリカ6。
空母は日本が大型4隻、小型6隻、アメリカ大型4隻。
やる気になればいくらでも送れたはずです。しかし送ってはいない』

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/29(木) 20:39:53.32 ID:wAughKbF0
日下
『山本は、「自分はアメリカを知っている」と言っていた。
だったら中間選挙というのがアメリカの大統領にとってどんなに大事なものか気づかなければいけない。
ルーズベルトは中間選挙の票稼ぎのためにガダルカナルを攻撃したんですから。
山本は、中間選挙の投票日の前に何か反撃があることを予期して、絶対にその出鼻をくじかなければいけなかった』

茂木
『山本は意外にアメリカのことを知らなかったと思いますよ。
「真珠湾で大打撃を与えれば、アメリカは意気消沈する」なんて、冗談じゃない。
アメリカ人はそういうものだと考えていたのなら、武官時代にアメリカで何を見ていたのか。
五十六はスマートで海外に広く目を向けていたという人もいるけれど、どうもそうは思えない。
でも、ガダルカナルはチャーチルからの切実な要望もあったようですね。
3月末から4月にかけて、例のコロンボ爆撃をやったでしょう。
あれでチャーチルは悲鳴を上げたわけですよ。
セイロンに上陸されたら大変だというわけで、何とか戦場をこっちに作ってくれとアメリカに頼み込んだ』

日下
『第一次大戦で、西部戦線が膠着したとき、海軍大臣だったチャーチルはガリポリ上陸作戦というのを無理やりやって、
大失敗して逃げ帰ってくる。大臣も辞めさせられた。
いくら立派な軍隊をもっていても、指揮官がダメならどうしようもない。
そのいい例がチャーチルと山本ですね。
山本を抑えられなかった人にも責任があるが、ただ抑えられなかったのは、日本が民主主義の国だから』

茂木
『山本はガダルカナルで失敗したにもかかわらず、ソロモン海で大消耗戦をやってしまう。
二年間で八千機を失います。ところが、大本営海軍部発表は「勝った、勝った」なんですよ。
相手の損害は今では分かっていますが二千機でしかない。
アメリカはいくら落としても物量に任せて、あとからあとからやってきたように思いがちですが、
向こうが有利な場所にわざわざ出て行って戦うんだから、やられるのは当たり前ですよ。
アメリカの飛行機の性能が段々良くなったこともあるけれど、技術的な問題よりも、選んでいる戦場の問題ですね。
距離の二乗に反比例する条件の不利なところで戦ったということです』

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/29(木) 20:42:13.08 ID:wAughKbF0
日下
『作戦が悪かった。「い号作戦」、「ろ号作戦」なんか、わざわざやられに行っている』

茂木
『「い号作戦」というのは簡単に言うと、ラバウル基地に艦載機までも集めて、
そこからガダルカナルやポートモレスビーを攻撃する作戦ですが、艦上戦闘機を陸に上げてどうするんですか。
航空母艦というのは相手が予想しないところから出撃できる。そのための訓練を積んだ優秀なパイロットです。
それをわざわざ陸上から、千キロも先のところへ行かせるわけです。
敵に大した損害を与えたわけでもないのに、山本は大成功だと報告し、天皇陛下から大変なお褒めの言葉をいただいて、
言ってみればその慰労みたいなことで、ブーゲンビル島に出かけていく。
一番困るのは、本人も勝ったと思っていることです。

大本営発表というと全くの誇大発表ばかりだと思われるけれど、それは大本営海軍部の発表なんです。
陸軍には馬鹿みたいな誇大発表というのは実はありません。意外に気がつかない人もいるけれど。
超誇大発表をしたのはほとんど海軍です。

第一次ソロモン海戦もかなりの誇大発表でした。確かに圧勝したんですよ。
でも、重巡8隻、軽巡4隻、駆逐艦4隻、潜水艦3隻、輸送船10隻を沈めたというけれど、
その後、アメリカから出てきた資料を見ると、実際には撃沈は4隻しかなかったようです。
航空機の撃墜は発表58機、実際は21機。航空機はどうしても誇大になりがちなんです。
だけど、逆に緒戦であまりにも調子がいいと、それを基準にしてしまうものだから、ついつい数字がエスカレートしていく。
台湾沖の航空戦では敵の航空母艦11隻撃沈、9隻撃破と言っていたのが、実は1隻も沈めてなかった。
ブーゲンビル島の航空戦でも空母14隻を沈めたことになっているけど、実はゼロなんですよ。
こういうのを陸軍も本当だと思って、この情報をもとにレイテ沖で強引に決戦をしてしまった。
相手にはもう空母がないはずだったのに実はあるんだもの。それは驚きますよ』

日下
『海軍の体質が、いかにいい加減かが分かる。まんべんなく手柄を配る。
そもそも連合艦隊司令長官が浮かれて、いつまでも派手な戦いをやめなかった。
最後は自殺のようなものですね。なるべく華々しく死んでやれ、みたいな印象がある。
部下は迷惑ですよ。死ぬなら勝手に死ねばいいんだけれど。
今村均・陸軍大将が、山本に「もっと護衛をつけなさい」と忠告しているんです。
今村はあの方面の軍司令官で、彼も米軍戦闘機に襲撃されそうになったことがあったから、
危ないからと忠告したのに、たった護衛6機で山本は行ってしまう。
一式陸攻2機に、護衛がたった6機というのも変な話ですよ』

茂木
『山本機が襲われたのは暗号が読まれていたからだということで、
日本の暗号が全て解読されていたように言われるけれど、とんでもない。
たしかに外務省の暗号はほとんど解読されていて、
海軍の場合は70%が傍受され、そのうち70%が解読されていた状態だったようですね。
ところが陸軍の場合、戦争前半では0%、19年に至ってやっと0.08%、
それ以降、終戦間際まででもわずか0.6%でした。
占領軍が「日本の陸軍の暗号はどうなっているんだ」とすぐに聞きに来たようですよ。

やはり、情報や暗号に対する意識の差だと思います。
海軍は、「暗号が読まれるはずはない」と言っていた。
山本五十六が撃墜されたときに、「これは暗号が読まれているんじゃないか」と陸軍が言ったら、
「暗号を変えたばかりだから、それはない」とかね。「戦争中だから変えられない」と言ったという話もあるけれど(笑)。
陸軍には暗号解読のスタッフが海軍の5倍いたらしい。その海軍のまた何分の一かしか、外務省にはいなかった。
陸軍はバカにされる傾向があるけれど、なかなか大したものだったんですよ』

日下
『ぼくは陸軍を本当に尊敬していますよ。戦争を真面目に考えている。
陸軍はやっぱり日本国家だったね。海軍はお祭り騒ぎ。吉本興業みたいなものだ(笑)。
将校が、部下をやたらと残虐に殴りつけたのは海軍です。
陸軍より海軍の方が兵隊イジメがひどい。船という密室の中だし、水兵は武器を持っていない。
陸軍の兵隊は鉄砲を持っているから、腹立ったら上官でも後ろから撃つからね。
まあ要するに日米や陸海軍の思惑、大東亜戦争の展望の中で山本五十六を見なければいけない、ということですね』

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/03/30(金) 17:04:06.31 ID:ozVbgBx30
郵便ポストが赤いのも山本五十六のせいです

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/01(日) 15:38:55.96 ID:gM+fh24l0
山本五十六を擁護しているアホ連中は
南雲がヘマさえしなければミッドウエー作戦は成功し
山本五十六の戦略は上手く行っていたかのような
妄想をたれ流している。

山本五十六の擁護者は、山本五十六なみに頭が悪いから
そのようなトンチンカンなことを言うのだろう。
仮にミッドウエー作戦が成功すれば、次のハワイ攻略作戦で
大敗北を喫するだけの話し。
仮にハワイ攻略に成功したとしても、直ぐに補給が絶たれて
玉砕は目に見えている。

初めから破綻している山本五十六の戦略構想に
初めから勝機など1%も無いわけで、バカの考える事は理解不能。
山本の子孫は恥を知れ。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/02(月) 08:05:52.64 ID:tfZ8qeZF0
山本はアメリカのエージェントだと思う。戦後の海軍善玉説とか
海軍式経営がもてはやされたとか裏で取引があったのではないか?

宿敵 帝国陸軍を粉砕し海軍は海上自衛隊としていまでも世界有数の海軍だ。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/02(月) 19:37:04.64 ID:gDo1KEGj0
途中から海軍の愚かさの解説になっているなw
まあ陸軍の統制できない暴走っぷりは問題になるのに。
海軍の戦争計画の愚かさはあまり批判されないのでよい。


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/02(月) 19:43:30.98 ID:5ytL0WEZ0
>>207
海軍式経営がもてはやされたのは、陰謀でも何でもない。
戦時中、東大法学部卒のエリートが徴兵逃れで海軍の短現に志願して主計の
下級士官になり、陸軍に徴兵された連中より、比較的いい思いをしたから。
戦後は事務次官が全員、短現出身なんていう時代もあった。
短現出身の政治家としては、中曽根康弘が有名。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/03(火) 09:32:38.98 ID:wAL0UBWd0
>>84
最良策ではないだろう。そもそも真珠湾奇襲なんて軍板とかに立てたら、
真珠湾太郎とか言われかねないくらいの無茶苦茶な作戦。
(まあ現実にはそれ以上に困難な作戦を成功させた事例とかも歴史上よくあるので軍板のケチつけるだけの馬鹿はアホだが)
かなりリスキー。下手すると機動艦隊をまるまる失う可能性すらあった。
そして成功しても米軍の反撃を止めた事で、海軍が狙っていた決戦をアメが回避するようになりジリ貧になった。
南方作戦に米軍を参加させて、そこで米艦隊と戦うほうが結果論としては良かった。
そもそも日本は長期戦を計画していないので、十分なタンカーもその護衛ももってない。
開戦前は舐めていたのに、真珠湾後はアメが異常に日本警戒するもんだから、消耗戦でアウトになった。
山本が戦犯なのは事実だろう。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/03(火) 11:01:24.16 ID:VIrMjjcD0
                     /    |    |    |
                 |     |    |    | 働けど働けど、なほソープに行けず
                   |ー |   l ー-  l
           /⌒ヽ   |    |   l     l   じっと手を見る
           l   l    |    |  |  0   |
            |   l   | ー-  |  l⌒) - l
             |  -‐|    |    |   | 丿   |    /⌒ヽ
           |   |    |    |  |ノ     l   |    ヽ
             l    _!   |    !__,! ‐  一 |   l     ヽ、
         /⌒ヽ l ‐ \  |, ノ⌒) ()     l    〉-‐  l
         l〉   )ヽ、   ヽノ (ノO (ノ  (つ ヽ、 | ノ)  |
        /  人 ヽ、        (⌒)      ヽノ (ノ  |
          l     ヽ、\,        )丿 / ノ/ o     l
        ヽ  ノ \,/     /  (ノ       () ヽ  l
         \    /        /     (⌒ヽ    |
          ヽ、       /  /   l      しノ      |
           ヽ、  /   /     |           l
            ヽ、          l          /
             ヽ、            |          /
              ヽ          l        /

平成不況も山本五十六のせい。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/04(水) 18:47:11.21 ID:zEzhmAXWO

アメリカを第二次大戦に参加させた張本人!
アメリカ人は山本に足を向けて寝ないと言われる程に、有り難がっている!

世界大不況を克服したのは、山本じゃないかと!



213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/06(金) 01:46:32.27 ID:aYky4a3ZO
豚骨ラーメンおいしかですよ。紅ショウガがうまか!!
おいは具は焼き豚と海苔とキクラゲが好きよ。
薬味はネギと紅ショウガね。
マジうまかさ。スープのたまらんもん。あんにおいがよかね!
ああ〜また食いたくなってきた〜。
明日も食うけん!!

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/04/23(月) 22:39:41.08 ID:f6JDnBBy0

【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】

■日中戦争 勃発、泥沼化 (海軍の予算拡大が目的)

海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ
その宣伝のため脅威をあおり中国空爆を計画したと考えられる。
海軍の南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、中国に対する計画的な侵略戦争。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。

山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化)
そしてこれこそが共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。戦略的な効果は殆ど無く日本の被害は増大。
ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説)
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)

■対米開戦
陸海軍とも当初は対米戦争を避ける米英可分論が主流だった。
しかし山本五十六は米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し海軍全体を強行に対米早期開戦に決意をさせた。
皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。
自国が攻撃されない限りは戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされる。日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。
米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。

対米開戦確定後も、国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、対英戦を守戦とし、米国との和平を視野に入れていたが、
海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった



215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/13(日) 15:35:14.87 ID:/m/L5gK10

山本五十六が世界を救う!
______  ___________
         V

      ヽヽ〃 /
       ヽ〃   真珠湾奇襲プシュ!    
      ( _)
       | |  シコシコ・・・ シコシコ・・・
       | | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ     
     /⌒ヽ⌒ヽ___   |  ∴ヽ  3  )
     /  ゝ      |
    /  _  ゝ___)(9     (` ´) )j
   /  丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ…
  /   )           (彡       |
 / _/           \____/


       ↑

 昭和史に詳しいw バカ作家の半藤一利大先生 www


216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/14(月) 18:33:41.65 ID:54yvzcR+0
山本も南雲も相当バカだったんだな。
対して飛龍の艦長山口多聞少将は切れ者で、真珠湾攻撃後さらに攻撃すべきと
南雲に進言したけど受け入れられなかった。
もう一度真珠湾を攻撃して成功することができれば、アメリカ軍はその後半年
は何もできなかっただろう、戦局は大きく異なっていただろうと雑誌にかいてあったよっと。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/15(火) 07:48:41.46 ID:x0AfyJx50
ほう

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/16(水) 03:08:05.49 ID:M0Zo7FAgO
艦隊保全主義ですな。
もんたは徹底攻撃主義。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/05/17(木) 01:01:43.37 ID:ga06SAb/0
>艦隊保全主義・徹底攻撃主義
なんかどっちも有害な主義という気がする

空母撃滅という戦術目的
海軍基地壊滅という戦略目的
どっちも果たしてないから再攻撃すべき、という思考がなぜ出来ないのか

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/03(日) 12:24:03.74 ID:e1hWT7vo0

■■■ 海軍第一委員会は、山本五十六に脅されていた。

週刊新潮8月30日掲載の「A級戦犯」遺族の告白(後編)p.58〜 
A級戦犯の佐藤賢了氏三男の巌氏の話による賢了氏の戦後述懐

「御前会議で、開戦になった場合に戦争続行が可能かどうか議論になった際、
海軍は艦船などの消耗量の数字を示し、戦えると答えたそうです。
しかし実際に開戦してみると、消耗量は海軍の予想以上に激しかった。

この日岡さん(敬純氏 A級戦犯 海軍省軍務局長)が持ってきた資料は、本来、御前会議に提出されるべきものでした。
それを見ると、とてもじゃないが戦争は無理だと判断せざるをえない。

そこで父(賢了氏)が事情を尋ねると、『山本五十六さんが数字を書き換えた資料を提出してしまった』と答えたそうです。

『どうして反対しなかったんだ!』と父は問い詰めたそうですが、
海軍の中では誰も山本さんに楯突くことはできません。という旨の答えしか返せなかった。
『山本は許せん』と父(賢了氏)は戦後も言っておりました」



221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/04(月) 07:54:59.31 ID:4fHhPGVf0
気がついたら周りが歯止めも利かないアホばっかりだったから西南戦争を引き起こしたとされる西郷隆盛の心境だったんだな。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/11(月) 16:35:51.85 ID:g9+aEd0F0
究極の対米追従じゃないか、五十六は。

USA相手に喧嘩すれば、負けるに決まっていて
占領され、「ニッポン」を破壊しつくされる・・・

その結果、属国となってしまった。
これが親米派・五十六の望んだ日本の姿か?

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/12(火) 00:17:16.53 ID:F1zKncjk0
>>222
その「ニッポン」って薩長政権だから、長岡人の意地で自爆させたのだろ。

224 :イエスキリスト:2012/06/12(火) 16:55:12.45 ID:xSdhIG+r0
私はこのスレに象徴されるように、
同胞の日本人をさえ何の罪悪感もなく、いとも簡単に残酷に
批判・攻撃できる、この如き者どもが持つ心理、これが日本人の特性なのだろうと思う。
そしてこれが、より弱者の人々(占領地域)へ向かったときに起きたのが戦争犯罪だったのだろう。
日本軍や国家が命令として行ったことでは決してないが
遠い過去の日本人をすらこのように無慈悲に攻撃する様子を見ていると、
占領地域に多くの日本人の犯罪者が存在しただろうということが想像できるのだ。
先人が選択せざるを得なかった背景を探ることもなく、ただただ、人をいじめ、けなし、アラを探し、罵倒する、
このことに無上の喜びを感じる心を持つ日本人。
生殺与奪の力を得た戦場では、それをはるかに越えた残虐性を帯びて、
このような者どもが犯罪を犯したのであろう。


軍人が行動を起こすときに皆を奮い立たせる為に
威勢のよいことを述べるのは当たり前だ。
過去の出来事を、今の俺達が笑って馬鹿にすることこそ、
日本を馬鹿にすることだぞ。
それほど俺達の先輩がダメ人間だったはずがない。
日本をここまで持ってきた多くの先人たち。
その時その場でなければ理解できないことだったから
日本はあのように行動したんだろ。
他人をけなすヤツは自分がけなされる前にそいつをけなして
自己満足してるだけだ。

過去の出来事を現代の価値基準で批判すのは誤っている。
20年前のパソコンは今ではガラクタ。しかし当時は最先端の高性能だった。
それを作り、それを使っていた人間たちを「愚か」と言えるだろうか?

人をけなす者は自己にけなされるべきものがあるから他者をけなすのだ。

汝らは人をけなして何をしたいのか?

汝らは何冊の本を読んだろうか?
デタラメの「漫画本」は含めるなよ。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/12(火) 19:38:19.42 ID:8/SObl7uO
五十六は対米戦には反対の立場で
陸軍が政権を握り対米戦へ意欲的なのを何度か諫めた知恵者だよ
米軍も五十六だけは別格であとは能無しだから問題ないって言っていたくらい

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/12(火) 20:45:24.36 ID:x25GcO+P0
別格=メーソンスパイ

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/12(火) 21:23:25.02 ID:8/SObl7uO
半ば陸軍の強行な姿勢に陛下も折れた形になり
御前会議では開戦の運びに相成り
それを憂いた五十六は開戦に向け作戦を練る
如何せん圧倒的な物量の格差を埋められる素手はなく日本が勝利するには
もはや先制攻撃しかないと判断

真珠湾奇襲作戦となる
五十六は開戦前に、三年で決着しなければ、物量に劣る日本に勝ち目はないと断言していた、
結果その通りとなる。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/12(火) 21:47:34.94 ID:IiY14U060

【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】

■日中戦争 勃発、泥沼化 (海軍の予算拡大が目的)

海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ
その宣伝のため脅威をあおり中国空爆を計画したと考えられる。
海軍の南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、中国に対する計画的な侵略戦争。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。

山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化)
そしてこれこそが共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。戦略的な効果は殆ど無く日本の被害は増大。
ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説)
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)

■対米開戦
陸海軍とも当初は対米戦争を避ける米英可分論が主流だった。
しかし山本五十六は米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し海軍全体を強行に対米早期開戦に決意をさせた。
皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。
自国が攻撃されない限りは戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされる。日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。
米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。

対米開戦確定後も、国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、対英戦を守戦とし、米国との和平を視野に入れていたが、
海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/13(水) 09:59:56.61 ID:qztJqRS90
五十六がいなければもっと早く負けていただろうな。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/13(水) 10:17:49.61 ID:hXgHO1zY0
>>229 五十六がいなかったら日露戦争モデルで防備を固めて待ち続けたから
もっと長持ちしたと思う。結局 どか貧かじり貧のちがいでしかないけど。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/13(水) 10:32:58.01 ID:qztJqRS90
無駄に戦線を拡大したからサイパンあたりが維持できたんだろ。
とっととサイパンをとられていたらもっと早くに空爆されまくってたはず。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/14(木) 00:18:16.23 ID:8DsF2G7L0
米帝のスパイじゃなかったのか?
五十六は

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/15(金) 01:58:51.56 ID:yF3HMkAZO
ミッドウェイ後、早く更迭してれば…。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/15(金) 22:46:42.37 ID:BiZVeFtz0
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」を持ち出す者が多いが、
「腹案」でしかないのだ。何の強制力もない腹案を決定したというだけ。
ドイツが勝利した時にこれを出そうというだけのものでしかない。
外務省の記録を見れば「〜促進要領」と一度は書いたが、後で線を引いて消して
手書きで「〜に間する腹案」と書き直してあるぞ。
すでに、9月、11月の御前会議での決定事項は
天皇陛下の裁可を受けて動き出しているのだ。→命令がもう発せられている。
山本が悪いというのは間違い。
彼は国策の決定権を持つほどのそんなにえらい地位ではないのだ。
1戦闘部隊の親方でしかない彼を非難するのは、とんでもない誤り。
真珠湾攻撃が悪い→山本が悪い→従って日本が悪い、としたいアメリカの策謀。
東条さんは詳細には知らなかったのかも知れないが、「昭和16年8月に海軍より
開戦劈頭に戦力差を埋めるための真珠湾攻撃を研究中と内密に伝達され、
11月3日には永野海軍軍令部総長と杉山陸軍参謀総長が昭和天皇に陸海両軍の
作戦内容を上奏するため列立して読み上げた。ハワイ奇襲実施についても
このときに遅くとも正式な作戦として陸軍側に伝わっており、
東條自身、参謀本部作戦課に知らされている。
また、11月30日には天皇よりハワイ作戦の損害予想について下問されており、
「知らなかった」とするのは正確ではない。」wikipedia 東条英機。
「情報は必要な人の所に行く」という言葉を知っているだろうか?
私は知りませんでしたというのが本当なら、その「能力」だったのだろう。
まともな人間は恥ずかしくて口には出せないのでは?



235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/16(土) 07:22:10.27 ID:fZgbUFOL0
>>405に追加
誤解なきように言うと東条さんは有能な方であるので、
「東条さんが知らなかった」という話しは、
海軍側の責任にする為に誰かが作り出した創作である。


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/16(土) 07:28:16.21 ID:fZgbUFOL0
>>234に追加
誤解なきように言うと東条さんは有能な方であるので、
「東条さんが知らなかった」という話しは、
海軍側の責任にする為に誰かが作り出した創作である。



237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/16(土) 09:18:23.47 ID:fZgbUFOL0

>1「山本五十六の暴走によって、大東亜戦争が対米・太平洋戦争になってしまう」
アメリカは1・3月の「米英参謀会談」と8月の「大西洋会談」で既に参戦を決めていた。
したがって日本が開戦した時点でいかなる場所を攻撃しても対米戦になったのだ。
いかなる口実をも作るのがアメリカだ。

>1「海軍は戦果を改竄して大勝利の嘘の報告ばかりを大宣伝したため、
世論も対米太平洋決戦に歓喜し、陸軍も太平洋での海軍の作戦に協力するよう
引きずり込まれた。」
「日英米戦争に対する情報宣伝方策大綱」昭和16年12月8日発行の政府が発令した施策で
「・・・大本営における着実活発なる戦況報道と相呼応して我が陸海軍の精強並びに戦略的地位の優越を連続的に報道する・・
・」「彼の船舶被害に対する報道を活発に行い・・・・船舶被害の全戦局に及ぼす影響が我よりも遥かに彼に大なる事実を知らし
め我が損害を過大視し人心の不安混乱を惹起するが如きことなからしむることに留意する」とすることが決められているのであ
る。多くの人はこのことを知らないで批判している。



238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/16(土) 13:50:15.94 ID:VedaPzGO0

第二次世界大戦で日本が犯した最大の間違いは、真珠湾攻撃である。
真珠湾攻撃がなければ、アメリカが第二次世界大戦に参加する前に、枢軸国は、イギリスとソ連に勝つことができただろう。

多くの人は、ハルノートは最後通牒であり、日米開戦は避けられなかったと考えている。
しかし、本当にハルノートは最後通牒だったのだろうか。
ハルノートにおけるアメリカの対日要求は、たしかに過酷ではあったが、これを拒否もしくは無視したからといって、
すぐにアメリカが日本に宣戦布告するということはなかった。

インド洋作戦の功罪
http://www3.ocn.ne.jp/~y.hirama/Yh_ronbun_dainiji_India_gaken.htm


西村真悟 論文紹介A
http://shingomatrix.jp/2010/01/post_690.html

8.大東亜戦争に勝つチャンスは無かったか
http://www5b.biglobe.ne.jp/~korea-su/korea-su/jkorea/pacificwar/chance.html

太平洋に消えた勝機
http://www.systemicsarchive.com/ja/c/pacific_war.html



239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/16(土) 22:41:24.86 ID:rnKAN/NJO
対米戦に囚われすぎて、欧州戦線や同盟国との戦略なんかは考えが及ばなかったんだろうかね。
あれだけ反対したのにやるってんなら俺は俺のやり方で突っ走るぞ!みたいな。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/18(月) 01:30:55.71 ID:Arv27hgZO
五十六ちゃんが悪いと言うより中途半端に政治力を持っていた連中が馬鹿だった。
当時の国民は情報不足、現在の国民は情報過多。
軍事力に付いてもソウ。過ぎたるは…ナントカって言うけど上手くいかんものだね。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/19(火) 04:56:37.64 ID:GVa5P9Uf0
>238
その論文とやらは私も見ているが、結局、後付けで「裏付けのない願望論」だな。
http://www.nids.go.jp/event/forum/pdf/2002/forum_j2002_7.pdf
http://ameblo.jp/nakagawahidenao/archive6-201102.html
http://covenants.jugem.jp/?day=20100711
・米英参謀会談、大西洋会談でアメリカは参戦することを決めている。
・通商破壊作戦を行う潜水艦は無線傍受で位置及び作戦を察知されている為に、
待ち伏せされ全て沈められたのだ。
・ああすれば良かった、こうすれば良かったなどと得意そうに言う者が多い。
そんなことは当時の人もやろうとしたのだ。
しかし物理的・能力的にできなかったのだ。

>1「山本五十六の暴走によって、大東亜戦争が対米・太平洋戦争になった」
          ↑
         まちがい
アメリカは1・3月の「米英参謀会談」と8月の「大西洋会談」で既に参戦を決めていた。
劣勢の日本は奇襲攻撃を取らねばならなかった。
したがって開戦した時点でフィリピンだろうがイギリス植民地だろうが
日本が攻撃したところがいかなる場所であっても
「リメンバー○○○!!」という、アメリカお決まりのスローガンで主戦論が作られたろう。
口実やスローガン作りがうまいのがアメリカだ。

>1「海軍は戦果を改竄して大勝利の嘘の報告ばかりを大宣伝した・・・・・」
           ↑
          まちがい
「日英米戦争に対する情報宣伝方策大綱」
昭和16年12月8日発行の日本政府が発令した施策で
大本営発表は
「我が戦果を大きく被害は過小に、敵の被害は大きく報道」するように指示されているのだ。

多くの人はこのことを知らないで「山本がウソの命令でだました」などと批判している。


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/19(火) 21:20:11.36 ID:7s5Rq6hxO
先で戦いたがる割には戦艦やらは温存したがる…。
短期決戦じゃなかったのかよ?
参謀連中の作戦がダメだったのか?

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/19(火) 23:02:02.22 ID:Qtga0ITv0

●山本五十六が強行させた海軍の南京無差別爆撃によって
アメリカ大統領が、歴史上始めて日本を激しく非難した。


隔離演説(1937年10月5日)
--------------------------------------------------------------------------------
 日中戦争の勃発により、アメリカが国家の意思として初めて日本を批判した演説。
ルーズヴェルト大統領は世界に不法状態を生み出している国家を国際社会から隔離すべしと演説した。

隔離演説(一部)
宣戦の布告も警告も、また正当な理由もなく婦女子をふくむ一般市民が、空中からの爆弾によって仮借なく殺戮されている戦慄すべき状態が現出している。
このような好戦的傾向が漸次他国に蔓延するおそれがある。彼ら平和を愛好する国民の共同行動によって隔離されるべきである。
出典『戦史叢書籍・支那事変陸軍作戦T』




244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/20(水) 01:29:48.00 ID:nt6JS13T0
どうも皆さんは1つの本を読んで、「ああ、そうだったのか」と
納得しておられる方が多いようだ。
しかし注意すべきは、人の興味を引き「ウソを書いても売れれば良い」と
いうのが最近の風潮だ。
昔のことなど、死んでしまった人が事実を証言するわけでもない。
何を言っても「大丈夫」なのが「歴史の本」だ。
南京渡洋爆撃については、あいつがやった、こいつがやった、といろんな説がある。
山本が強行させたとする説はそのひとつだな。米内その他だとする説もある。
しかし、陸軍の要求を受け誰かが提案したのかも知れないが、作戦実施までには
多くの人が目を通し、彼らの賛意のもとに作戦を練り、諸機関の認可を得て行われているのだ。
決して誰々一人がどうのこうのというものではないのだ。

アメリカのことをえらく持ち上げてるようだが・・・
彼らは領土を既に取れるだけ取って満足したし、もう取るべき土地もなくなり、
後は、世界の中で「自己に有利な体制であるこの既得権益」を守ること、すなわち、
世界秩序を現状に維持する手段として「法と正義の仮面」を突然付け出してきたのが20世紀初頭以後だ。
血のグラスを飲み干しながら、このデップリと太った悪魔は「ウーイ、余は満足じゃ」と
即席手作りの「天使の仮面」をかぶっている。
今、日本はこの悪魔の尻にくっついておこぼれを貰っているので何でもアメリカが正義に見えている。
アメリカは自己に有利な世界秩序を乱す者を攻撃しているだけだ。



245 :女子高生山本五十六:2012/06/20(水) 09:17:35.82 ID:nt6JS13T0
あたし 「女子高生山本五十六」よ。
誰のことですか?
みんながいじめてるのは?
だめよ、「五十六おじさま」はもう遠いお空にいっちゃってるわよ。
いじめるんならあたしをいじめて!!
みんなあたしが悪いの!
あたしが「五十六おじさま」のふりをしてやっちゃったんだから!!!
五十六おじさまはそっと静かにしてやってね。


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/23(土) 07:54:22.83 ID:Myi8Yp8c0
>>1「しかし海軍・山本五十六はこの国の基本方針を無視して独断でハワイを攻撃
(東条首相は海軍がハワイを攻撃することを知らされていなかった)」
           ↑
        大間違いで〜〜ス!
東条さんがお書きになった「東条英機宣誓供述書」を読んでみなさい。
少なくとも11月29日の「重臣会議」までには作戦全貌を知っていたが
あえて、この会議では公表しなかった(秘密を維持する為)。
すでに陸軍参謀総長からハワイの作戦計画全貌と時期や
その他の作戦も知らされていたことが記されていますよ。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/23(土) 10:01:50.22 ID:Myi8Yp8c0
「誰々が悪い、あいつが、こいつが悪い」という表現が目立つなあ。
こどもじゃないんだろ?
そんなこと書いてある本は意図的に誰かのせいにしたい人が書いているのだ。
「誰々が悪い」などという本は要注意!!!
私の経験ではこういうのはデタラメ満載です。

248 :女子高生山本五十六:2012/06/23(土) 10:05:33.80 ID:Myi8Yp8c0
みなさん!!

東条さんがお書きになった「東条英機宣誓供述書」を読んでください。



249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/23(土) 17:42:44.67 ID:MzXT36m5O
イソロクはいっても手足みたいなもんだろ。戦術を考えても大勢的な戦略を指示するポストでもない。ヒトラーに全責任があるのにロンメルを裁こうとするものだ。

250 :女子高生山本五十六:2012/06/24(日) 09:39:26.29 ID:v1p+QNl40


「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」 東条 由布子著  WAC出版

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/24(日) 13:45:30.35 ID:4BCIlOTU0

              .:::::::;'       日本が勝つためには       ';:::::::.
             :::::::::i      最初の一撃でアメリカ人に        l::::::::.
          ::::::::::!       立ち上がれないほどの          i::::::::
            :::        ダメージを与えることでございます           :::
  '  ― ―‐ --  」                              L_:::::
                    それによってアメリカは、恐れおののき        ̄ ̄ ̄
            __,. -┐  いとも簡単に講和に応じるでありましょう
_ ,. -‐ '' ´   :::::::::',   そのための秘策は出来ております r::-  _
               :::::::::'、   早期開戦こそが、日本が勝つ         /::::::::   ´` '
                ::::::::':、    唯一の策でございます                       ,.:':::::::
                 ::::::::ヽ         / ̄\         /:::::::
                ::::::::丶        |      |        ,.::'::::::::::
                 ::::/  ,:、     \_/      _,..:'::::::::::
                  /   ,..':::::::>   _|__  ... く::::::::::
             /   ,.::::::::    /\ , , /\ `、 \
              /    ,.∩     / <●>  <●>\.`、  \∩
          /     , ' l ヽ∩ /   (__人__)    \ ∩ノ j
       /     ,    ヽ ノ |      |::::::|      | ヽ ノ \
       /      , '      | ヽ \     ` ⌒´    / / j    \
    /      , '      \  ̄            ̄  / `、   \
  ./       , '               山本五十六




252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/25(月) 09:27:44.37 ID:Um+y5xQJ0



これを読んでね!
    ↓
「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」 東条 由布子著   WAC



253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/25(月) 09:29:48.01 ID:Um+y5xQJ0


これを読むこと!!!!
「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」 東条 由布子著   WAC



254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/25(月) 09:32:11.19 ID:Um+y5xQJ0
ハワイを独断で攻撃し(東条ら政府も知らない)、それによって
自国が攻撃でもされない限りアメリカは戦争に参戦しない
というルーズベルトの公約は反故になった。
全米国民が対日・対独全面戦争を支持と米国世論は一転。
これによって日本は大敗、300万の犠牲者が出た。
      ↑
こんなデタラメをまだ出してる君は幼稚園児かね???

これを読んでくださいませ。
「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」 東条 由布子著   WAC



255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/25(月) 10:07:51.01 ID:Um+y5xQJ0
みなの衆
人の悪口なんぞいってるんじゃねえ。

そんなヒマがあったら、この本を読みなさい。
       ↓
「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」 東条 由布子著   WAC

東条さんが必死になって当時のことを後世に伝えようとしたものだ。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/25(月) 17:37:01.56 ID:Um+y5xQJ0

東条さんが必死になって当時のことを後世に伝えようとしたものだ。

「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」 東条 由布子著   WAC






257 :女武将山本五十六ランス:2012/06/25(月) 17:47:54.06 ID:Um+y5xQJ0

拙者は女武将山本五十六ランスと申す者。

>>252-256の御仁のおっしゃるとおりでござる。

「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」 東条 由布子著   WAC

をお読みくださらぬか?




258 :女子高生山本五十六:2012/06/25(月) 21:33:57.12 ID:Um+y5xQJ0
東条首相自身が書き、昭和23年に一旦出版されたが占領軍によって発禁とされ、
つい数年前まで日の目を見ずに埋もれていたんです。
東条 由布子さんが古書店で偶然、これを見つけたの。
東条首相の書いた文章はそのままそっくり掲載してあるわ。
東条 由布子さんは発見した経緯やコメントを載せているだけ。
当時の国内外の情勢がよく分かる本よ。
なぜ日本が戦争に入ったのか・・・これを見てほしいわ。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/26(火) 21:15:45.82 ID:XKr4PdNx0
>>220
大事な遺族の証言だな。
ところで週刊新潮のいつ?(出た年)

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/26(火) 23:18:16.64 ID:vDyjToKg0
山本はまちがいなく米国を戦勝させ大日本帝国を崩壊させるように
動いた売国奴だろうと思う

米国は山本と通じていた事実を闇に葬るために山本暗殺を実行した
そこらへん今でも米国の発想ややり口は変わっていない
ビン・ラディンの顛末がそっくりだろ

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 07:30:01.78 ID:1qHHsjUQ0
>>260
枢軸側全体を負けさせたのだからいいじゃないか。
米国が参戦しなかったらヒットラーが勝利していたかもしれない。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 11:21:49.88 ID:ELOQw98D0
これを知らないのか?みんな。
ということは、開戦時のこと何にも知らないんじゃないの。



誰々が悪い、こいつが悪いなどという本は
人目を引いて売るのが目的か、
個人的な不満解消を目的に書いたというものなんだよ。
デタラメ満載だよ。

「東条英機宣誓供述書」 東京裁判研究会 編 (洋洋社, 1948)は
国立国会図書館近代デジタルライブラリーに入ってるよ。

近代デジタルライブラリーというとこを開いて
「東条英機宣誓供述書」を入力してみなさい。

東条さんは自己の責任を誰かになすりつけたりなどしていない。
立派な態度だ。
東京裁判で自己の主張を東条さん自身が書いた。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 14:01:22.04 ID:ELOQw98D0


近代デジタルライブラリーのものは紛失ページがあるし不鮮明だ。

ワック出版社の「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」 東条 由布子著
には全部入ってる。

この本に「東条 由布子著」 と入ってるので不審に思うらしいが
彼女が証言してるんじゃないよ。
彼女はコメントを書いてるだけだよ。

東条首相自身が書いたものが入ってる。


「東条英機宣誓供述書」 東京裁判研究会 編 (洋洋社, 1948)

1948は昭和23年だね。
「洋洋社」で一度は印刷されて本となって出版された。



○東条首相はハワイ作戦のことを予め知っていたと証言している。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 15:53:34.69 ID:ONJijTjg0
一番の原因は諜報不足だろうな
アメリカの状況を把握していれば、参戦のキッカケを与えるような愚行は犯さなかったはず。

当面の課題は蒋介石を潰す事と、バレンバン油田の確保って事でいいのか?
海軍はこれを全力で支援すべきだった。
その後がビルマ、インド等の独立が目標か?
米軍が参戦さえしなければ、非常に簡単に進んだことだ。

でも現実は・・・
真珠湾攻撃により世論が一変
アメリカに総力戦の体制を取ることを可能にしてしまった


真珠湾さえなければ、例えアメリカが参戦しても、あの馬鹿みたいな生産力は伴わなわなかったんじゃないだろうか・・・。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/27(水) 23:17:21.42 ID:ELOQw98D0
アメリカを対日戦争に引きずり込んだ責任は山本五十六にあると言うのであるが、 
その理由として「真珠湾を攻撃したこと」というのが最大のものだろう。
では、どこを攻撃したら良かったのか?

それと共に、「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」と違う行動をしたとする意見がある。

しかし、この「腹案」には「速やかに極東における米英蘭の根拠を覆滅して・・・・」
「迅速なる武力戦を遂行し東亜及南太平洋における米英蘭の根拠を覆滅し・・・・」と書いてある。

劣勢な日本がどのようにしてそれらを覆滅することが可能なのか?
真珠湾を攻撃せずに他へ向かったとしても、奇襲攻撃をやることになったはずだ。
「真珠湾」は米の口実作りに使われたにすぎない。

「リメンバー・アラモ!」、「リメンバー・メイン!」は有名だ。

既に米英参謀会談(ACB会議)や大西洋会談(米英)、軍事参謀会議(米英蘭ABD会議)や
豪州、ニュージーランドを含めた何度もの会合で日本が攻撃した場合への協力と参戦を決めていたのだ。


266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/28(木) 00:00:11.85 ID:bw3nJojj0
戦争をすると決めた奴が一番悪いにきまっとろうが。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/28(木) 11:12:46.01 ID:xPD6Wi5D0
そんなことが書いてないぞー!!

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 02:14:20.15 ID:ccA0JYE40

国が決めた大東亜戦争の基本方針、開戦前に政府と陸海軍が取り決めた
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」では、
まずアジアで英軍を屈服させることとなっている。

日独で英国を追い込み、ビルマ、インドの独立を誘発し、
その事によって政治的に米国の戦意を殺ぎ、
対米和平へと持ち込む事を目標としていた。
(太平洋の対米艦隊への攻撃は適時とし、補助的な扱いとなっている)

しかし海軍・山本五十六はこの国の基本方針を無視して独断でハワイを攻撃し
(東条首相は海軍がハワイを攻撃することを知らされていなかった)、
ミッドウエーやソロモン方面で大規模作戦を展開した。
山本五十六の暴走によって、大東亜戦争が対米・太平洋戦争になってしまう。
海軍は戦果を改竄して大勝利の嘘の報告ばかりを大宣伝したため、
世論も対米太平洋決戦に歓喜し、陸軍も太平洋での海軍の作戦に協力するよう
引きずり込まれた。
             ↑
         まったくちがうよ。

   「緒戦」の状況を見てから行うということ。
「緒戦」とはハワイ、比島、香港、マレーの4つの作戦のこと。

「東条英機宣誓供述書」にみんな書いてあるよ。
この「〜供述書」が再び世に出たのは数年前だ。
デタラメ本を書いた奴らは読んでなかったはずだ。

あんたも読んでみなさい。





268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/28(木) 11:56:17.96 ID:xPD6Wi5D0
実語教
山高きが故に貴(たつと)からず。
樹(き)有るを以て貴しとす。
人肥へたるが故に貴からず。
智有るを以て貴しとす。
冨は是(これ)一生の財(ざい)。
身滅すれば即ち共に滅す。
智は是万代の財(たから)。
命終はれば即ち随つて行く。
玉磨かざれば光無し。
光無きを石瓦(いしかわら)とす。
人学ばざれば智なし。
智無きを愚人とす。
倉の内の財は朽つること有り。
身の内の才は朽つること無し。
千両の金(こがね)を積むと雖も、
一日(いちにち)の学には如(し)かず。
兄弟(けいてい)、常に合はず。
慈悲を兄弟とす。
財物、永く存せず。
才智を財物とす。
四大、日々に衰へ、
心神(しんじん)、夜々(やや)に暗し。
幼(いとけな)き時、勤学せざれば、
老ひて後、恨み悔ゆと雖も、
尚(なを)所益(しよゑき)有ること無し。
かるが故に書を読んで倦むことなかれ。
学文に怠る時なかれ。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/06/30(土) 14:25:20.22 ID:C1NNW/IX0

少なくとも11月はじめには真珠湾作戦は陸海軍協同で合意の上で立案されている。

1941年11月8日に「海軍作戦計画ノ大要」を海軍軍令部総長永野修身と
陸軍の参謀総長杉山元が侍従武官長宛てに発信している。
これには海軍軍令部次長伊藤整一と陸軍参謀本部次長塚田功ら総務部長、
主任部長、主任課長など作戦の中枢部の軍人が名を連ねている。
この上奏文は,陸海軍高官が認めた最終攻撃計画であり,
開戦予定日(12月8日)の1ヶ月前に真珠湾攻撃計画も含め,
大元帥昭和天皇に報告された。

「海軍作戦計画ノ大要」

「兵棋ニ依ル作戦計画御説明ニ関スル件」(1941年11月8日)
 謹ミテ海軍作戦計画ノ大要ニ付奏上致シマス
 第一段作戦ニ於ケル陸軍ト協同シテ行フ南方要域ノ攻略作戦ニ関シマシテハ只今参謀総長ヨリ奏上致シマシタ通で御座イマ
スノデ此処ニハ海軍単独ノ作戦ニ関シ申述ベルコトト致シマス
 開戦劈頭比島及馬来ニ対スル先制空襲ト成ルベク時ヲ同ジク致シマシテ第一航空艦隊司令長官ノ率ヰル航空母艦六隻ヲ基
幹トスル機動部隊ヲ以チマシテ布哇在泊中ノ敵主力艦隊ヲ空襲致シマス
 右機動部隊ハ千島ニテ補給ノ上開戦十数日前内地ヲ進発致シマシテ布哇北方ヨリ近接シ日出一、二時間前「オアフ」島ノ北
方約二百浬附近ニテ全搭載機約四〇〇機ヲ発進セシメ碇泊中ノ航空母艦、戦艦竝ニ所在航空機ヲ目標トシテ奇襲攻撃ヲ加フ
ル計画デ御座イマス・・・・・・・以下略。
出典:参謀本部作戦課『昭和十六年上奏関係文書綴』〔防衛庁防衛研究所図書館所蔵〕巻一所収

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/01(日) 11:33:38.95 ID:RAovfWYP0
真珠湾攻撃はまずかったが、結果的には米艦隊は動けず、シンガポールを陥落させたのだから、その時点では結果オーライだった。
山本五十六が決定的に間違ったのは、ドーリットルの本土空襲に対する対応だろう。
あの時点で英国は大ピンチ、インド洋の制海権は日本に奪われ、北アフリカではロンメル相手に苦戦。
インドが危ない状況で、もしも日本にセイロン島を占領されたりしたら、インドを保持するのは困難であったろう。
さらに、マダガスカルはフランス領で、日本が潜水艦を送り込んでいれば、エジプトへの補給もままならない。
ロシア戦線はかなり膠着していたから、当時の天王山は北アフリカでしょう。
ロシア戦線も、イラン経由の補給をソ連が受けられなくなれば、持久戦でドイツが勝つ可能性が高くなる。
あの時点ではスエズが天王山で、スエズ運河さえ制圧すれば、イギリス降伏への道が見えてくる。
ドーリットルの本土空襲は、危機を感じたチャーチルがルーズベルトに頼んだもの。
まんまと山本五十六は誘いに乗って、ミッドウェー海戦に向かう。
山本五十六には日露戦争の時に、ウラジオ艦隊をなかなか補足できず、国民が暴動を起こしたという記憶があったので、どうしても米空母を沈めたかったのだろう。
ところが戦艦の護衛もない米空母は、放っておいても何も出来なかったに違いなく、ドーリットルの空襲は何もできませんと宣言したのと同じでしょう。


271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/01(日) 11:45:49.05 ID:RAovfWYP0
昭和17年6月のミッドウェー海戦前の状況では枢軸国有利だった。
あの当時の焦点は北アフリカ戦線へのイギリスの補給を遮断すること。
それにはインド洋の制海権とマダガスカルの確保が重要で、そのためにはインド洋のモルジブや、特にディエゴガルシア島を占領するべきだったと思う。
そうすれば、ヒトラーも焦ってスターリングラード攻撃などしなくても、ロンメル軍に補給を集中して、スエズ運河を占領できたのではないか。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/01(日) 17:11:03.51 ID:RAovfWYP0
昭和17年6月のミッドウェイ海戦後でも、大和を中心とした戦艦は健在で、空母も瑞鶴、翔鶴は健在で、戦力的には米海軍を上回っていたので、全力をインド洋の制海権に傾注していれば、まだ勝機は十分あったと思います。
当時の北アフリカはエル・アラメインでドイツ軍とイギリス軍は膠着状態にあり、ロシア戦線ではブラウ作戦が始まり、ドイツ軍の主力はロシア南部に展開していました。
この状況ではドイツも、ロンメル軍に補給を集中できないでしょうから、日本も積極的な作戦が必要となりますが、セイロン島を攻略する作戦が良いと思います。
その後にガダルカナルで大変な消耗戦を戦うよりは、セイロン島に集中したほうが、攻略すれば英国との講和のチャンスとなったでしょう。
また、エル・アラメインの戦いには補給が決定的なので、セイロン島が陥落した時点で単独講和する作戦が良いと思います。
マダガスカル作戦は、英軍が昭和17年5月5日に上陸していましたが、6月の時点では南部はまだフランス軍が抑えていたので、支援すれば戦えたと思います。
とにかく当時のガダルカナルは将棋に例えると、玉と反対側の香車を飛車角で取りに行くようなもので、愚かな作戦です。
インド洋は将棋で言えば中央の5五の地点に相当するので、失敗しても全力を挙げるべきでした。


273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/01(日) 17:45:28.41 ID:guYY40DUO
開戦前のアメリカは明治維新直前の薩摩藩と同等。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/01(日) 18:02:47.10 ID:guYY40DUO
当時の慶喜公は部下が薩摩の挑発に乗っても自らはとことん朝廷に恭順の意を示したが、近衛―東條はなしくずし的に戦争に踏みきった。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/01(日) 20:29:34.82 ID:NtbT7rENO
連合艦隊の乗組員を
交代制にして休暇を
とらせるべきだったね

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/02(月) 22:22:11.46 ID:n6lRnRM20

「勝機」だとか「ああやれば勝てた」とかみんな勝手な夢物語じゃねえか。
いいかげんにしな。

自分が当事者だとして、
その「勝機」だとか「ああやれば勝てた」などやれたんかね。

ああだこうだいううやつらが一杯いる。
誰にも批判されない戦術なんかありゃしねえぞ。

真珠湾だってやる前はみんなが批判したよ。
やった後になったら自分もそう考えてたんだと
みんなが自分を自慢したそうだがな。

そんな勝手な人間どもをまとめて動かしていけるんかね、あんたらは?

過去の歴史がこうだったと知ってるから、ああだこうだと言えるんだが
自分達の置かれてる明日の世界がどうなるのか、
ましてや当時の混沌とした時代にあって、
誰がそんなことを言えるんかね?

日本が「ああやれ」ば、相手は決して「こうやった」はずではないぞ。
別の事を相手もやってきたはずだ。

あんたらがやったら「勝機」だとか「ああやれば勝てた」のかね。
自分ができもしないのに人を批判できるんかね?






277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/03(火) 23:21:13.53 ID:CQn7c4vM0
そういって過去の汚点から目を背けるのもいかがなものか。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/04(水) 18:33:01.77 ID:bNhFi+GZ0

汚点じゃと?
もう、上にこれまでにいろんな人がそうじゃないこと証明しとるで。
よう読んでみいや。

真珠湾攻撃はな、
@天皇陛下も予め承認
A政府代表の東条首相も予め知っていた。
B陸軍も知っていた。
C作戦は陸海軍合意の上
だったんじゃ。

みんな上に書いてあるぞなもし。

「真珠湾」が悪いと言いたいんじゃろうが、
ほんじゃ、どこを攻撃すりゃよかったんかいね?
他を攻撃しても「リメンバー!」になっておったよ。
米英蘭豪はすでに対日参戦を決めたとゆう情報を
日本政府はつかんどったんや。

ハル・ノート受諾しても相手がそれで勘弁してくれる思うたらまちがいや。
なんだかんだと難クセ付けられて結局コテンパンにやっつけられたろうよ。
インディアンをそうやってやっつけてたんやで。
調べてみいや。

それを当時の人は知っとったんやな。



279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/04(水) 18:34:26.99 ID:bNhFi+GZ0

おまんら 人の悪口ばっか言っとるんやないか。
ええかげんにせなあかんぜよ。

自分のうっぷん晴らしやっとるだけやないか。
自分がしっかりしとる人間は人の批判なんぞやっちょらんぞなもし。

見てみい、おまんの周りで人の悪口いうとる奴らがぎょうさんおるやろ。
そんたら奴らは幸せな人かね。
有能な人かね。
おまんはそげんな人になってみたいんかね。

当時のこつばどれほど知ってるんかいね。

おまんらが読んどる本はな、考えてみい。
何んか別のこつば隠そうとしとるんじゃ。

例えば、陸軍の出身者が自分らが悪いと言われてたもんで
海軍のもんに責任をかぶせたいとかな。

軍や政府の当事者が自分らの責任をば隠しとうて
他の誰か、山本どんなんぞを引きずり出してるだけやないか。
山本どんより偉いもんはいくらでもおるで。

山本どんは戦死しとるんで何ゆうても、うそゆうても誰もわからん。
ひどいもんじゃなかと?

未だに戦争に入った理由は議論が尽きんのや。
国民自身が原因がよく分からなんもんだで「真珠湾」が悪い→山本どんが悪い、
というふうに頭ん中で理由つけをしたいというだけや。

こいつが悪いちゅうもんがおったら、それで国民はもう考えんでええ。
こげんな楽なこつばなかとよ。
せやから山本どんに責任ば押し付けとる。

そこらの本屋に積んであるような興味本意の本は
得体の知れん本を丸写ししとるだけや。
それを丸写して、又、別の得たいの知れん本が作られていっとる。
その繰り返しや。

おまんら元の正しい資料で検証してみたことあるんかね、
おいどんはやってみたぞなもし。

ほうしたらたまげたぞ。
デタラメこいとるもんばっかじゃ。

こいとるんは「屁」じゃなかとよ。
デタラメこいとるんや。


280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/04(水) 19:11:10.84 ID:vvSCW8O70
まあ一か八かなら短期にでもアメリカの空母を可能な限り撃沈させて制空権とるしかないもんな。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/07(土) 22:29:01.10 ID:LrQ/q+b80
戦争は錯誤が少ない方が勝つ
錯誤を減らすための努力を怠れば国を滅ぼすことになる

282 :海軍反省貝:2012/07/14(土) 17:00:33.48 ID:9Uj8d8640
インパールの無茶口はボロクソに言われてるのに
同じくらい無茶な作やった山本は英雄?

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/15(日) 02:44:53.39 ID:NX/Wv3Hs0
東条英機首相と陸軍はハワイ攻撃を知っていたことを示す根拠出典@

○昭和16年8月に海軍より開戦劈頭に戦力差を埋めるための
真珠湾攻撃を研究中と内密に伝達されている。
「海軍が開戦劈頭真珠湾奇襲を研究中であることを、
陸軍側が知ったのは昭和十六年八月であった。
開戦当時における海軍の劣勢を補うためには最良の方法であること及び
絶対に秘密を保持されたいと伝えられた。 陸軍側は海軍の苦心のあるところを十分諒解し、
何等意見を述べなかった。そして陸軍側でこの作戦を知っていたものは、
参謀総長及び次長以下作戦関係主要幕僚の極めて少数と、陸軍省首脳のみであった。」                       

                                                
出典: 明治百年史叢書杉山メモ 下巻 資料解説 P6

○海軍は昭和16年8月22日、参謀本部作戦課に対し次のような要旨の検討案を連絡した。
略 軍令部が何ゆえ反対していたハワイ作戦について陸軍側に通告したか、おそらく陸軍側が
マレー作戦に対し過度に空母や飛行機の協力を胸算するのを封ずる為であったろう。

出典: 戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) P416 防衛庁防衛研修所戦史室編纂

○11月3日には永野海軍軍令部総長と杉山陸軍参謀総長が昭和天皇に陸海両軍の
作戦内容を上奏するため列立して読み上げた。ハワイ空襲作戦も詳細な説明を行っている。
ご下問奏答あり。

出典: 戦史叢書(76)大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯<5> P336 防衛庁防衛研修所戦史室編纂

○「ハワイ奇襲実施についてもこのときに遅くとも正式な作戦として陸軍側に伝わっており、
東條自身、参謀本部作戦課に知らされている。」

出典: 『海軍大学教育』「第三章 真珠湾作戦と海大」実松譲 光人社
出典: 『明治百年史叢書 杉山メモ -大本営・政府連絡会議等筆記- 上下巻』参謀本部編 原書房


284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/15(日) 02:45:50.47 ID:NX/Wv3Hs0
東条英機首相と陸軍はハワイ攻撃を知っていたことを示す根拠出典A

○11月8日から3日間、陸軍大学校において連合艦隊司令長官と南方軍総司令官、
南方部隊指揮官である第2艦隊司令長官と南方軍総司令官との間で作戦協定が行われ
10日に調印された。開戦劈頭にハワイ奇襲の計画があることやその重要性をひそかに説明し、
ハワイ作戦優先の了解を得た。東京協定と称せられた。

出典: 戦史叢書 「海軍航空概史」 P162  防衛庁防衛研修所戦史室編纂
出典: 戦史叢書 「ハワイ作戦」 P229  防衛庁防衛研修所戦史室編纂

○11月30日 東条首相拝謁時 『(前略)海軍ノ一部ニ作戦ニ就キ不安ヲ懐キ居ル者アルヤニ
拝謁セラルル御話アリシトノコト(布哇作戦ノ予想ニテ犠牲ノ多カルヘキ御話ナリシカト思ハル)
ニテ、首相ガ拝謁ノ時首相ニ御下問アリシ (首相)少シモ聞及無之旨奉答』

出典: 昭和天皇発言記録集成 下巻(芙蓉書房出版)p.96

○「昭和16年10月9日ないし10月13日、山口県室積沖在泊中の旗艦「長門」において
連合艦隊のハワイ空襲作戦を含む最終図演が行われた。
これには参謀本部作戦課の久門有文中佐および竹田宮恒徳王少佐が加わった。」
「昭和16年10月19日、永野軍令部総長はハワイ作戦実施に同意の決裁を下した。
参謀本部首脳及び作戦当局はその計画を知らされていたので、
意見があれば表明し得る筋合いであるが、もとより、そのようなことはなかった。」

出典: 戦史叢書 大本営陸軍部大東亜戦争開戦経緯(5) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂
出典: 戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/15(日) 02:47:00.08 ID:NX/Wv3Hs0
東条英機首相と陸軍はハワイ攻撃を知っていたことを示す根拠出典B

○・「帝国は1941年12月1日より開戦準備に入り大本営陸海軍統帥部の
企画に基き敵の大包囲圏を「ハワイ」、「比島」、「香港」、及び「マレー」
の4箇所において突破するの作戦に移りました。
12月8日(日本時間)早暁其の攻撃を実施しました。
而してこの攻撃は何れも軍事目標に指向せられたのであります。
此の攻撃作戦は統帥部において極秘裡に進められたのであります。
私は陸軍大臣としてその概要を参謀総長より承知して居りました。」
・11月29日の重臣会議(重臣懇談会とも称す)において東条さんは天皇の陛下の前にて
自らの説明の時に「ハワイ攻撃の事は勿論其他攻撃に関する純統帥事項は告げず」と記入している。
また午前中、政府と重臣たちとの間の懇談で日米交渉のことについて問われた際、
「純作戦事項のことについては説明をさけたのであります」とも述べている。
・12月1日の御前会議の席上、東条さんは政府及び統帥部が
原枢密院議長の質問に対して答えた際、
「この時の説明に際してハワイ攻撃其の他の統帥事項に関する具体的の事については
少しも口外せず」と述べている。
・12月8日東郷外相よりルーズベルト親電上奏可否を問われた際に、
「私は直ちに上奏には異存なしと告げるとともにもはや海軍の機動部隊の飛行機は
母艦より飛行の開始を為しているであろうと答えたのでありました」と述べている。

出典:「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」 WAC出版
出典:「東条英機宣誓供述書」 国立国会図書館近代デジタルライブラリー

○少なくとも11月はじめには「真珠湾作戦」は陸海軍協同で合意の上で立案されている。
1941年11月8日に「海軍作戦計画ノ大要」を海軍軍令部総長永野修身と
陸軍の参謀総長杉山元が侍従武官長宛てに発信している。
これには海軍軍令部次長伊藤整一と陸軍参謀本部次長塚田功ら総務部長、
主任部長、主任課長など作戦の中枢部の軍人が名を連ねている。
この上奏文は,陸海軍高官が認めた最終攻撃計画であり,
開戦予定日(12月8日)の1ヶ月前に真珠湾攻撃計画も含め,
大元帥昭和天皇に報告された。

「海軍作戦計画ノ大要」
「兵棋ニ依ル作戦計画御説明ニ関スル件」(1941年11月8日)
謹ミテ海軍作戦計画ノ大要ニ付奏上致シマス
第一段作戦ニ於ケル陸軍ト協同シテ行フ南方要域ノ攻略作戦ニ関シマシテハ只今参謀総長ヨリ奏上
致シマシタ通で御座イマ スノデ此処ニハ海軍単独ノ作戦ニ関シ申述ベルコトト致シマス
開戦劈頭比島及馬来ニ対スル先制空襲ト成ルベク時ヲ同ジク致シマシテ第一航空艦隊司令長官ノ率ヰル
航空母艦六隻ヲ基幹トスル機動部隊ヲ以チマシテ布哇在泊中ノ敵主力艦隊ヲ空襲致シマス
右機動部隊ハ千島ニテ補給ノ上開戦十数日前内地ヲ進発致シマシテ布哇北方ヨリ近接シ
日出一、二時間前「オアフ」島ノ北 方約二百浬附近ニテ全搭載機約四〇〇機ヲ発進セシメ
碇泊中ノ航空母艦、戦艦竝ニ所在航空機ヲ目標トシテ奇襲攻撃ヲ加フ ル計画デ御座イマス・・・・・・・以下略。

出典:参謀本部作戦課『昭和十六年上奏関係文書綴』〔防衛庁防衛研究所図書館所蔵〕巻一所収
出典:大本営陸軍部上奏関係資料 / 現代史料出版 東出版


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/15(日) 03:18:55.62 ID:NX/Wv3Hs0

下記の作家たちはこの誤った主張の根拠をどこから得たのだろうか?

○小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
「大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。
これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。
誰もが驚くような話である。
何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。」  
 
○佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
「だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。
政府はこのことを知らされていない。 略
国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、
そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行される事など、
最高指導者の下に統合幕僚組織のある普通の国では考えられないことである。」

○西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693 統帥と戦略、戦術、戦闘』
「十一月十五日に、大本営政府連絡会議で「腹案」を決定したばかりの
東条首相と参謀本部は、連合艦隊の出撃後の何日かに、その事実を知らされた。
矢は既に放たれているではないか!と、腰を抜かしたはずだ。」
「つまり連合艦隊司令長官は、この時既にハワイ真珠湾攻撃を決意していたのだ。
このことは海軍軍令部総長も知らない。
もちろん、首相である近衛も十月に首相になった東条も知らない。」

○若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
「東條英機の暗夜の慟哭
ハルノートに接した日本は、昭和十六年十二月一日、開戦日を決定する御前会議を設けた。
開会の直前に、東條首相は杉山元参謀総長から耳打ちされた。  
『どうも海軍はハワイをやるらしい』
『なに、ハワイ。話が違うではないか』と東條英機首相は激怒している。
開戦前夜、東條英機首相は暗夜の公邸で慟哭している。
翌朝、日本帝国首相は真珠湾攻撃の成功をラジオのニュースで知るのである。
(早朝の電話報告で攻撃成功を知った、という説もある)。」

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/15(日) 03:22:17.99 ID:8UM6ERSeO
いそろく切れなかった海軍省も悪い。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/15(日) 03:24:14.42 ID:8UM6ERSeO
その作家さんのネタモトを知りたい。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/15(日) 07:16:46.45 ID:NX/Wv3Hs0

日本が戦争に入った原因については未だに議論は尽きない。
国民自身がよくわからないものだから、
戦争が始まった真珠湾が悪い→山本が悪い、
というふうに理由付けをしたいということだろう。
こいつが悪いという者がいたら、もう後は考えなくとも良い。
山本に責任を押し付けて思考停止している。

「山本五十六批判について@ 前線で指揮しない」

1つの海戦で勝敗が決した、ネルソンや東郷らの時代とは戦争の性質は全く異なる。
アメリカの太平洋艦隊司令長官ニミッツは「楽園ハワイの陸上司令部」から戦争の全期間、
膨大な人員設備をもって、ここから全作戦の指揮をしていたのを知る日本人は少ない。
明治時代の連合艦隊司令長官は原則として純粋な戦闘部隊のみを指揮下に置いていたが
その後、補給部隊や基地航空隊、鎮守府なども指揮下に持つようになり、
「海上作戦全般の総指揮官」という役目を担っていった。
12月8日の1日だけを見ても真珠湾だけを攻撃したのではなく、
フィリピン、マレー、香港、シンガポール、タイ、グアム島、ウェーク島・・・等々が同時に戦場となった。
山本がどこか1箇所に行っていたら現場は指揮命令系統が混乱するだろうし、
誰が全体の指揮を取るというのか?
広大な戦場、多くの国家との戦闘、果てしなく続く軍事技術の革新。
その作戦を組み立てるには多くの人員設備を要する筈だ。
当時も「東郷さんのように前線指揮を取れ」という批判をする者は多くいた。
やむなく、戦艦に指揮所を設けて戦場に近接した海域で指揮を取るしかなかった。
しかし、戦艦に備えられる程度の人員設備などたかが知れている。
結局、これが敗因の一つであることを誰も理解していない。
それどころか、臆病者と罵る始末である。




290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/15(日) 07:17:21.68 ID:NX/Wv3Hs0

「山本五十六批判についてA 真珠湾攻撃が悪い」
真珠湾攻撃以外の選択肢がいくつもあったと思っている者が多い。
石油が止められており、何もせずとも時間が経つだけで日本は無力化して行く。
図上演習では普通の攻撃手段では全て敗北。
米英蘭豪は何度もの会合で対日参戦と協力を決めた情報を日本は掴んでいた。
「対米英蘭蒋・・・腹案」を言うものがあるがこれは腹案でしかない。
何の強制力も持たぬ「仮りの案」でしかない。またこれとも矛盾しないからこそ
9月、11月の「帝国国策遂行要領」の決定が実施に至ったのだ。
「腹案」には「速やかに極東における米英蘭の根拠を覆滅」
「迅速なる武力戦を遂行し東亜及南太平洋における米英蘭の根拠を覆滅」とあるが、
どうやったら、劣勢な日本がそれらを覆滅できるのだろうか。
結局、奇襲しかないのだ。
そしてどこに向かっても「リメンバー」というスローガンが作られたろう。
米側条件を受諾しても、更なる強硬な要求が突きつけられたはずだ。
それは過去のインディアン討伐などのアメリカ史を見れば分かる。
アメリカは中立をうたいながら中国大陸で蒋政権へ膨大な軍事援助を行い、
日本軍への攻撃にも加勢し、日本本土への爆撃まで計画していたことを知る人は少ない。

「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は11月15日に出たが、
これによってそれまでの国策が変更された訳ではない。
既に11月5日の御前会議で帝國国策遂行要領が決定され、
11月30日までに、日米交渉が妥結しなければ開戦することが決定されていた。
海軍の作戦は開戦劈頭にハワイを空襲しアメリカ太平洋艦隊を無力化することにあったから、
おそくとも12月上旬には開戦と同時に攻撃できる位置まで進出している必要があった。
・11月5日に大本営の命令「大海令第一号」「大海指第一号」が発せられていた。

大海令第一號
昭和一六年一一月五日
奉勅 軍令部總長 永野修身
山本聯合艦隊司令長官ニ命令
一、帝國ハ自存自衛ノ為、米國、英國、オヨビ蘭國ニ対シ
開戰ノ已ムナキニ立至ル虞大ナルニ鑑ミ、十二月上旬ヲ期シ
諸般ノ作戰準備ヲ完整スルニ決ス
以下略

「大海指第一号」
昭和一六年一一月五日
軍令部總長 永野修身
大海令第一号ニ基キ山本聯合艦隊司令長官ニ指示
一、聯合艦隊司令長官ハ十二月上旬米国、英国次デ蘭国ニ対シ
開戦スルヲ目途トシ適時所要ノ部隊ヲ作戦開始前ノ待機地点ニ進出セシムベシ
以下略

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/15(日) 10:30:30.79 ID:SwMXjjDq0
開戦は海軍全体の(あるいは日本政府の)意志だったが、
開戦を決定した責任の所在を明らかにしたくなかった、ということだろうな。

五十六が悪かったからだ、と何となく思ってもらえばありがたい。
しかし五十六に決定権がないことなんかわかりきっている。

歴史家や評論家に、当時の日本の無責任体制を問題にする人がいるが、
それは当時の為政者たちに騙されているか、あるいは騙された振りをして嘘を書いているということだ。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/15(日) 12:22:06.15 ID:Pp+QX0vd0

■五十六信者による、真珠湾奇襲は必要だったという意見に対して

当時のアメリカ政府、民主党ルーズベルトは不参戦の公約を繰り返し述べており
民主党支持者は反戦左翼的な民衆で、これらが参戦を安易に支持するわけがない。

一方、共和党はというと、こちらはソ連を不支持で満州国を支持するという
親日、親独を主張し民主党政権を批判していた。

こういった当時のアメリカの状況では、ルーズベルトが参戦したくても
絶対に出来ない状況だった。
ならば米軍に対しては、米艦隊が極東に出てきたら、その時それを叩いて
大損害を与えればよいわけで、それによってルーズベルトは大失態を共和党から叩かれ
ルーズベルト政権は窮地に陥り、共和党に政権を奪われるか
日本と協議するしか道は無かったであろう。




293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/16(月) 01:45:01.86 ID:JxOyDXSa0
追加

東条英機首相と陸軍はハワイ攻撃を知っていたことを示す根拠出典

○「海軍は 略 8月下旬にはハワイ空襲をも陸軍に通告するに至り」

出典: 戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂 P383

○9月11〜20日に海軍大学校において行われた海大図演に
参謀本部からも作戦関係部員が臨席した。
9月16日にはハワイ空襲作戦に関する特別図演が行われた。

出典: 戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂 P481 

○参謀本部第一作戦部の「田中第一部長は9月22日の海軍研究会に臨み、
その状況を概要次のように記している。略 
6. ハワイ空襲をX日とすれば、マレーの航空第一撃はX日ないしX−1日とする。
但し上陸はX−1日夜に謀略を併用して行う。」

出典:戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂 P481

○海軍軍令部が10月20日ハワイ攻撃を決定したのを受け、
陸軍側は南方作戦計画の時刻規制等を検討した。
「参謀本部は10月23日、次ぎのような研究案を得た。 略 
ハワイ空襲は日本時間のX日零時、すなわちハワイの黎明であるが
シンガポールにおいてはX−1日22時の真夜中前である。 略 
かくて大本営陸軍部としてはハワイ空襲トマレー作戦の時刻の規制に関しては
陸海軍中央協定所定でなんら差し支えないものと考えた。」

出典:戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂 P541〜543





294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/16(月) 01:45:36.16 ID:JxOyDXSa0

東条首相と陸軍はハワイ攻撃を知っていました。

これまでに判明した状況は陸軍がハワイ作戦の計画を知ったのは8月22日である。
以降、9月〜10月中には参謀本部作戦課の部員が海軍側へ出向き図演や研究会に出席し
計画への理解を深め、10月23日ごろまでには陸軍側作戦立案への反映を行っている。
10月末までには作戦は完成して11月3日、杉山、永野両総長が上奏しハワイ作戦も説明を行った。
この時に参謀総長は必ずそれを目にし耳で聞いたのである。
陸軍の参謀総長は当然それまでに部下からも連絡は受けていたろう。
そして陸軍大臣を兼務していた東条首相は参謀総長から
確実に11月3日か4日には知らされたはずだ。


295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/16(月) 02:00:45.48 ID:JxOyDXSa0
>>292
「米艦隊が極東に出てきたら、その時それを叩いて
大損害を与えればよい」じゃと?

なにをいっとるかいの。

石油がないのじゃよ。
「あぶら」じゃ。わかるじゃろ。

相手が、いつ来るか、どこに来るか、わからん。
そちらへ来ると見せ、サット引き、
こちらへ来ると思わせあちらへ向かう。

そんなことやってたら戦う前に石油が無くなってしまう。

広大な海に囲まれている地形を考えれば
どこに来るか分からん相手には勢力が分散
せざるを得ない。

ただでさえ、劣勢なのに分散したらもうダメじゃ。

開戦決めたの 誰じゃ?





296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/16(月) 02:20:26.51 ID:AmS15z420
>>295
>開戦決めたの 誰じゃ?

実質的には山本五十六だろ?
彼がやると言ったから開戦にとなったが
彼がやれないと言えば、開戦とはならなかった。


297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/16(月) 04:46:06.62 ID:JxOyDXSa0

東条さんも陸軍もハワイ攻撃を予め知っていました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1083666220

「開戦にあたり、日本海軍真珠湾を攻撃する企図を以って研究中であることを、陸軍側が知ったのは昭和十六年八月であった。
これは軍令部作戦課から参謀本部作戦課に極秘裡に通報せられたもので、開戦当時における海軍の劣勢を補うためには最良
の方法なること及び絶対に秘密を保持せられたき旨が伝えられた。陸軍統帥部は海軍側の苦心の存するところを十分諒解し、
何等の意見を述べなかった。陸軍側でこの作戦を知っていた者は、参謀総長及び次長以下作戦関係の主要幕僚の極めて少数
と、陸軍省首脳のみであった。」(『大東亜戦争全史』P.183)

これからすれば、海軍からの、秘密の非公式連絡を受けて、参謀本部作戦課と、陸軍省の首脳は、昭和16年8月中には知った
、ということが、分ります。となれば、16年8月ごろの陸軍大臣(陸軍省首脳)は、東條英機でしたから、非公式に、ではあっても
、彼が知ったのは、この段階ということになります。

「大 東 亜 戦 争 全 史 」
(元参謀本部作戦課長)服部 卓四郎 著


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/16(月) 13:44:34.29 ID:6s6kDF2/0

みなさまにお願いがあります!

下記の作家たちはこの誤ったデタラメの主張の根拠をどこから得たのだろうか?

ご存知の方あればお教えください。

○小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
「大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。
これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。
誰もが驚くような話である。
何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。」  
 
○佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
「だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。
政府はこのことを知らされていない。 略
国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、
そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行される事など、
最高指導者の下に統合幕僚組織のある普通の国では考えられないことである。」

○西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693 統帥と戦略、戦術、戦闘』
「十一月十五日に、大本営政府連絡会議で「腹案」を決定したばかりの
東条首相と参謀本部は、連合艦隊の出撃後の何日かに、その事実を知らされた。
矢は既に放たれているではないか!と、腰を抜かしたはずだ。」
「つまり連合艦隊司令長官は、この時既にハワイ真珠湾攻撃を決意していたのだ。
このことは海軍軍令部総長も知らない。
もちろん、首相である近衛も十月に首相になった東条も知らない。」

○若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
「東條英機の暗夜の慟哭
ハルノートに接した日本は、昭和十六年十二月一日、開戦日を決定する御前会議を設けた。
開会の直前に、東條首相は杉山元参謀総長から耳打ちされた。  
『どうも海軍はハワイをやるらしい』
『なに、ハワイ。話が違うではないか』と東條英機首相は激怒している。
開戦前夜、東條英機首相は暗夜の公邸で慟哭している。
翌朝、日本帝国首相は真珠湾攻撃の成功をラジオのニュースで知るのである。
(早朝の電話報告で攻撃成功を知った、という説もある)。」

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/17(火) 15:36:25.94 ID:yIpYOASm0
>>1
>>296

主張の典拠を教えてください。


300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/17(火) 15:37:28.54 ID:yIpYOASm0

これまでに判明したところでは陸軍がハワイ作戦の計画を知ったのは8月22日である。
以降、9月〜10月中には参謀本部作戦課の部員が海軍側部員と相互の図上演習や研究会で
計画への理解を深め、9月17日第一案が海軍側に提示され、9月19日これへの海軍側対案が出された。
以後、両者の作戦部員間で調整が行われ、陸軍の南方作戦計画立案へ反映された。
10月末までには作戦は完成し、11月3日には永野海軍軍令部総長と杉山陸軍参謀総長が
昭和天皇に陸海両軍の作戦内容を上奏するため列立して読み上げた。
ハワイ空襲作戦も詳細な説明を行っている。ご下問奏答あり。
この時に杉山参謀総長は必ずそれを目にし耳で聞いたはずである。
参謀総長は当然それまでに部下からも連絡は受けていたろう。
そして陸軍大臣を兼務していた東条首相は参謀総長から
11月3日か4日には確実にその詳細を知らされたはずであるし、
首相就任前の陸相時代に既に概要を知っていたのは当然だ。


301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/19(木) 18:21:05.68 ID:Vxa6UPLq0
当時の事を知るというのは難しいもんだなw 

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/20(金) 19:58:17.73 ID:a0BQ8jlC0
「東条英機宣誓供述書」より

○11月4日の陸海軍合同軍事参事官会議で軍令部総長の説明について
東条さんは「真珠湾攻撃の件については何等触るる処ありませんでした」と書いている。
東条さんがここで何故に、わざわざ、そのように記述したのか。
軍令部総長は「第一段作戦」という言葉を使ってハワイ作戦を表現し、秘匿している。
当然、東条さん自身も作戦を知っていたが、あえて秘匿したということだ。

○11月29日の重臣会議(重臣懇談会とも称す)において東条さんは天皇の陛下の前にて
自らの説明の時に「ハワイ攻撃の事は勿論其他攻撃に関する純統帥事項は告げず」と記入している。
また、同日午前中、政府と重臣たちとの間の懇談で日米交渉のことについて問われた際、
「純作戦事項のことについては説明をさけたのであります」とも述べている。
意味は東条さんは知っていたが他の重臣たちに秘密が漏れないように、公表しなかったという意味だ。

○12月1日の御前会議の席上、東条さんは政府及び統帥部が原枢密院議長の質問に対して答えた際、
「この時の説明に際してハワイ攻撃其の他の統帥事項に関する具体的の事については少しも口外せず」と。
また、この席上で「私と海軍大臣を除く他の閣僚は事前に之を承知しておりません」と。

○12月8日東郷外相よりルーズベルト親電上奏可否を問われ、
「私は直ちに上奏には異存なしと告げるとともにもはや海軍の機
動部隊の飛行機は母艦より飛行の開始を為しているであろうと答えたのでありました」と。

○「帝国は1941年12月1日より開戦準備に入り大本営陸海軍統帥部の
企画に基き敵の大包囲圏を「ハワイ」、「比島」、「香港」、及び「マレー」
の4箇所において突破するの作戦に移りました。
12月8日(日本時間)早暁其の攻撃を実施しました。
而してこの攻撃は何れも軍事目標に指向せられたのであります。
此の攻撃作戦は統帥部において極秘裡に進められたのであります。
私は陸軍大臣としてその概要を参謀総長より承知して居りました。」


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/21(土) 06:51:20.46 ID:dmwhJy6I0
「東条英機宣誓供述書」に真珠湾攻撃に関する記述が最初に出てくるのは11月4日である。
この日の陸海軍合同軍事参事官会議での軍令部総長の説明についての描写に
「真珠湾攻撃の件については何等触るる処ありませんでした」と書いている。
東条さんがここで何故に、わざわざ、そのように記述したのか。
軍令部総長が「第一段作戦という言葉を使ってハワイ作戦を表現し、他者から秘匿していた」
ということを言っているのである。 東条さん自身も作戦を知っていたからそう言えるのだ。
これは前日に上奏した参謀総長よりハワイ作戦詳細の報告を受けたということを示している。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/21(土) 07:18:32.04 ID:dmwhJy6I0
>>1 主張の典拠を教えてください。

○陸軍参謀本部が「対米英戦争」を決意したのは8月22日だ。
○「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は11月15日に出た。

既に参謀本部は対米英戦を「腹案」が出る前から決意していた。
別に、山本が参謀本部にまで影響力を持ってたわけじゃあるまい。

「腹案」という国策が存在するはずもない。
「腹案」はドイツの勝利を当てにしたもので、そのような時期を見て
それまでの国策に反映しようという意味で「腹案」という。
その程度のもの。



「独伊との調整を経たものでもなく、腹案の域を脱しないものであった。」
戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂 


12月1日の御前会議にこれが取り上げられることはなかった。



305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/21(土) 22:19:34.49 ID:yTZXJOif0

誰よりも平和を望み、幾多の妨害を排除し、見事にハワイ奇襲をやり遂げた

山本五十六元帥閣下の その卓越した先見性!
______  ___________
         V

      ヽヽ〃 /
       ヽ〃   真珠湾奇襲プシュ!    
      ( _)
       | |  シコシコ・・・ シコシコ・・・
       | | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ     
     /⌒ヽ⌒ヽ___   |  ∴ヽ  3  )
     /  ゝ      |
    /  _  ゝ___)(9     (` ´) )j
   /  丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ…
  /   )           (彡       |
 / _/           \____/


       ↑

自称 歴史探偵団
   (精神異常者)




306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/22(日) 03:53:13.16 ID:KvzD8dd80
山本は海軍と称される多くの組織や軍の中の1軍司令官であるに過ぎない。
ここでの山本批判者は海軍の行動の全てを彼の責任とする。
これがそもそもトンデモない間違いであることに気が付かないのか。
そうではない。わかっていてやっている。
山本に「ねたみ」を感じているだけだろ。
女子供のような根性の者ばかりだっちゅうことだな。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/22(日) 09:29:09.17 ID:2ec4vcNn0
その通りで、問題は海軍自身にある。

トンデモ組織である海軍こそが戦争を欲していたが、そう見られたくなかった。
そこで、一軍司令官に過ぎない五十六に引きずられるように見せる「演出」をした。

70年以上前の臭い演出にいつまでも騙されていてはいけない。



308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/23(月) 12:35:12.45 ID:OC6kt0mZ0
>>307 これを海軍対陸軍の戦争と見るとつじつまが合う。自爆戦争にもちこみ
宿敵帝国陸軍を自滅させた。南方に兵を送るときは協力したのに補給や
撤退の時は輸送船をろくに護衛してやらなかった。

海上自衛隊は同じ軍艦旗を継承しており装備は世界有数の海軍だ。陸上自衛隊は
連帯旗もラッパ信号も帝国陸軍とはちがってむしろアメリカ式だ。
戦後、海軍式経営とかもてはやされ、兵学校にちょっと在籍したくらいの
アヤシイおやじがコンサルタントで儲けていた。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 15:50:49.82 ID:YUHDZip70
結果的に敵に利する行動をした(してしまった)事は、言える訳ね。
これだけ疑問の残る人物が、一部か相対的にせよ祭り上げられているのは問題だな。



310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 19:57:27.40 ID:AlcMxdN+O
本土が空襲される事を恐れていたんだよね?
まあその通り空襲され、灰になるのだが…。
その後復活して浅草サンバwww

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 21:43:12.28 ID:jjvnPhTt0
昔、ある会社が存亡の危機にあった時に社員の一人が案を出した。
採用され社長も承認し多くの担当部門と協力して実施された。
はじめは皆は真剣になって仕事を行ったので思いもかけぬ成果が出た。
社長はじめ全社員はその社員を拍手と歓声で褒め称えた。
しかし良い結果の連続するうちに会社中の全社員はこれにおごり、
楽なものだと仕事を甘く見るようになり手抜き仕事が日常化していった。
やがてある日突然大損失が起きてしまった。
その社員は挽回しようと仕事に駆け回るうちに倒れて亡くなっていた。
全社員あわてて損失を挽回しようとしたが既に遅く、更に損害は増した。
大損害で会社は倒産した。
もとの重役や社員たちは責任はその社員だけを非難したそうだ。
今も非難してるそうだ。
社長がどうしたかは知らないな。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 21:55:46.88 ID:aaZuukon0
日本を暴走、泥沼の戦争に引きずり込み
大敗させる結果を招いた戦犯は海軍・山本五十六だととする見解は
日本の一致した定説となったようだ。

その基本戦略に反する戦いを始めたのは、海軍の山本五十六連合艦隊司令長官であった。
「真珠湾攻撃は海軍軍令部が猛反対したにもかかわらず、最後には、山本提督が作戦前夜に
連合艦隊司令長官辞任の意向をちらつかせることによって自説を押し通した」(第1章より)。
さらに山本提督と彼の参謀は、再び山本提督が連合艦隊司令長官を辞任する旨を表明することにより、
初期の戦争計画に反するミッドウェーでの戦いを、海軍軍令部の猛反対を押し切って実行した。(第1章) 

山本提督一派によるパフォーマンスのようにしか見えない戦い方だが、最初の真珠湾攻撃で意見の対立が生じたとき、
山本提督を更迭するだけの力(それだけの人物)と覚悟が海軍上層部になかったということなのか。
結果、日米戦争での日本の戦いは相手(米国)のリングで戦うことになり、惨憺たる負け戦になったことは史実が示す通りである。
東京裁判で連合国が主張したような「戦争責任」は日本側にではなくむしろ米英中ソ側にあることは明らかだが、
日本の戦争指導者には日本国民に対する「敗戦責任」がある。
徴兵により悲惨な戦場に送られた多くの一般国民は、戦争の仕方を誤った指導層の犠牲者であったとしか言いようがない。

http://hassin.org/01/tag/the-pacific-war




313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 21:59:32.20 ID:jjvnPhTt0
>>317
それが正しいとしてそれでどうしたいのかな?
教えてちょうだいな。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 22:00:57.30 ID:jjvnPhTt0
>312
それでどうしたいのかな?


315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 22:02:39.75 ID:jjvnPhTt0
>>312
そうですか。
それで何をしたいのか。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 22:09:23.09 ID:jjvnPhTt0
>>312
その基本戦略とはなんだ?
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」のことを言ってるんだろうが
これは国策でも何でもない。
ただ、採択しただけのもので何の効力ももたぬものだった。


「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は
「独伊との調整を経たものでもなく、腹案の域を脱しないものであった。」
とされており、戦史叢書693ページ中の1ページにもならない記述には
全く他との繋がりは見られない。
(出典:戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂)


「十一月十五日、連絡会議は「対米英蘭戦争終末促進ニ関スル腹案」を決定した。
ここに並ぶ字句には、不確かな世界に逃げこんだ指導者の曖昧な姿勢が露骨にあらわれていた。
二つの方針と七つの要領があり、方針には、極東の米英蘭の根拠を覆滅して自存自衛を確立するとともに、
蒋介石政権の屈服を促進し、ドイツ、イタリアと提携してイギリスの屈服をはかる、
そのうえでアメリカの継戦意思を喪失せしむるとあった。
この方針を補完するために、七つの要領が書き加えられていた。
そこにはイギリスの軍事力を過小評価し、ドイツに全幅の信頼を置き、
アメリカ国民の抗戦意欲を軽視し、中国の抗日運動は政戦略の手段をもって屈服を促すという、
根拠のない字句の羅列があった。願望と期待だけが現実の政策の根拠となっていたのである。」
出典:保阪正康 著「東條英機と天皇の時代(上)」  P.308



317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 22:10:54.46 ID:jjvnPhTt0
>>312
南部佛印進駐の投じた波紋は対米情勢の悪化を招いた。
在米日本資産凍結、石油輸出の全面禁止、在英日本資産凍結、
日英通商航海条約等の廃棄、在蘭資産の凍結と日蘭民間石油協定の停止を招いた。
それまでにも米国は屑鉄と鋼鉄の対日輸出を禁止、日米通商航海条約廃棄、蘭印ほか
ブラジルやアフガニスタンなどとの石油などの資源買い付け交渉に介入妨害し断念させた。
日本は石油の約8割をアメリカから輸入していたため、このうちのアメリカの石油輸出全面禁止が
深刻となり、日本の国防上死活の重大問題となった。国策の根本を動かすものとして統帥部の
頭上に重くのしかかってきた。
早期に開戦しないとこのままではジリ貧になると陸軍を中心に強硬論が台頭し始める事となった。

『大本営陸軍部戦争指導班 「機密戦争日誌」』の
8月2日に次ぎのように記されている。
「対米戦争は百年戦争ナリ 帝国ハ遂ニ之ヲ回避スルノ方法ナキヤ 
同盟電ニ依レハ石油ヲ禁輸スルトイフ 事実ナリトセハ遂ニ百年戦争避ケ難キ宿命ナリ 
軍務課対英米戦争ヲ決意スヘキ御前会議ヲ提議シ来ル 
陸軍省軍務課ノ対英米決意ハ強硬ナルモノアリ」。

8月5日頃には「対米戦争か平和か」の関頭に立っていた。
それまでの対ソ武力行使論などは影が薄くなってしまった。

8月12日、岡本第2部長は次の要旨の意見を田中第1部長に開陳した。
「略、6、日本の対米戦は世界戦争への一環として、独逸の活躍時に選択されなければならぬ。
略、7、対米忍耐にも限度があるといわねばならぬ。略」。

8月19日、即時戦争決意を建前とする修正案「帝国国策遂行要領」が陸軍省側に提示され、
陸軍省は海軍案(決意せずに戦争の準備)を取り入れた案を参謀本部に回答した。

8月22日、参謀本部は 略 対米英戦争決意を冒頭に明記した案について、
4時間にわたる部長会議の結果これを採択した。

このようにして参謀本部は本年中の北方解決を断念し南方へ向かう方針に変わった。

11月19日大本営陸軍部は南方軍総司令官と
南海支隊長とに対し命令書を交付した。
「南方軍総司令官ニ与フル命令」
1、帝国ハ米国、英国及蘭国ニ対シ開戦決意スルニ決ス
2、南方軍総司令官ハ12月X日進攻作戦ヲ開始スベシ
略。

「南海支隊長ニ与フル命令」
1、帝国ハ米国、英国及蘭国ニ対シ開戦決意スルニ決ス
2、南方軍ハ12月X日進攻作戦ヲ開始シ速に・・・・ヲ攻略ス
略、

出典:出典:戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂)
出典:wikipediaABCD包囲網

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/25(水) 22:30:38.31 ID:jjvnPhTt0
多くの軍人や政治家,そして大手新聞社と,それに誘導された国民世論は,一刻も早い日米開戦を熱望する
「米国との戦い方」には,外交交渉から全面戦争に至るまで無限のヴァリエーションが存在している.
ところが,単純な言説を主張し続ける新聞の論調に誘導された軍部も政治家も国民世論も,
真の国益に資する熟成した議論を拒否し,全面戦争を主張し続け,最終的には開戦が決定される.
「米軍おそるるに足らず」と発言したある将校に対して,次のように冷静に問いただす.
「その根拠は?」そう問われた将校は,言葉に詰まる.それを見た山本五十六は,
「戦争について語る上で,その勝負について根拠の無い楽観論は許されません」,と冷静に窘(たしな)める
この山本五十六の台詞は,この将校に対してのみ発せられたものではない.
それは日本の国民の「愚かしさ」そのものに対して差し向けられたものだと解釈することができよう.
当然ながら開戦決定後は,山本五十六は日本の勝利に向けて邁進する.
しかし,圧倒的な戦力の相違故に,そして無根拠なままに楽観論を口にし続ける人々の度重なる愚かな判断故に,
戦局は悪化の一途を辿り,挙げ句に彼は戦死し,そして日本は敗戦を迎えることとなる.

以上は「山本五十六とTPP 日本人の愚かしさが日本を亡ぼす」
京都大学大学院教授 藤井聡氏WEBページの一部を引用したものだ。

日本人が陥りやすい性質は「雰囲気で動く、情緒で動く、熱し易く冷め易い、イジメに見られる残虐性」などだ。
これらがあの戦争では見事に現れたからこそ、当然の帰結を迎えたのだ。
戦争の原因と敗因を「山本五十六」に求めようとしているらしい多くの人々が存在し、このスレもその目的で作られている。
当時の新聞や人々の生活、当時の日本が置かれた国際情勢を知ろうとしている人がどれほどいるのか。
多くの山本批判スレを見たが誰もいない。皆、現在の価値基準で当時の物事を判断しようとしている。
開戦を決めたのは国民の世論でもある。そして真珠湾以降の連戦連勝に奢り、油断し、ミッドウエーでそれは発現した。
のだたのはこの日本人の国民性からくる。

国民は誰も自分達の愚かさを問わず、自分達が死へ押しやった一人の男に全責任を押し付けて思考を停止し、
平和な生活を楽しんでいる。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/26(木) 00:52:59.58 ID:YKbk+3r80

「対米英蘭戦争終末促進ニ関スル腹案」
「この決定は、その「腹案」という言葉が示すとおり、国の「正式」の「戦争計画」と呼ぶには、
やはり不完全なものであったと言わざるを得ない。実際、この「腹案」は、この年の9 月6 日に
対米英開戦の方向を最初に決めた「帝国国策遂行要領」の御前会議決定以降、陸・海軍省部
および外務省の事務レベルで、対米英蘭戦争の開戦に当たっての基本戦略、戦争目的、
対外施策等を含む全体の戦争計画として立案準備された「対米英蘭戦争指導要綱」の中の、
一部分のみを抜き出し決定したものであった。逆に言えば、この全体の戦争計画の多くの部分は、
国レベルの決定にまで至らなかったということなのである。」

出典:「太平洋戦争開戦時の日本の戦略」  
防衛省防衛研究所戦史部第2戦史研究室長 相澤 淳 著
ttp://www.nids.go.jp/event/forum/pdf/2009/04.pdf

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/26(木) 19:44:21.72 ID:/TrrXqCO0
以下はあるブログからの引用である。なるほどと思うものがあったので紹介する。
批評は元ネタを読んでから。

ttp://meityo.blog44.fc2.com/blog-entry-44.html
あの戦争について書かれた本はすさまじく多いが、
そのほとんどが主観的・感情的なものばかりで、
戦争の歴史的真実を伝えているとは思われ難いものばかりである。
歴史書というにはほど遠いものばかりといってもよい。
歴史書とは歴史的真実に対して善だとか悪だとかを決めるものではないはずである。
なぜその歴史的真実が起こったのかを解明するのが歴史書の役割の1つではないのか。
あの戦争は侵略戦争で悪の戦争であったという類型的な本ばかりで、
なぜあの戦争が起こったかをそれこそ科学的・論理的にわかりやすく書かれた本は
ほとんどといっていいくらいなかった。あの戦争に関しての夥しい不毛な本のために
私たちは知らず知らずにあの戦争の真実から遠ざけられていったのではなかろうか。
 <あの戦争は日本は悪かった>だけでは何も解決されないであろう。 略
 私は『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』を読んで、
あの戦争は負けるとわかっていてもやらざるを得なかった戦争だという思いを強くした。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/26(木) 21:10:15.89 ID:/TrrXqCO0
>>1
>>312
その根拠を早く出せ。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/27(金) 09:12:56.16 ID:1ARo7kJt0
>>1
出典も根拠もだせないような批判目的の書き込みはやめよう。
そんなの「おんなこども」のやること。


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/27(金) 09:19:45.36 ID:1ARo7kJt0
>>317
陸軍は
11月6日には南方軍総司令官に寺内大将を任命し南方の戦闘序列を決定し、
同日南方要域攻略の準備命令を下達した。
統帥部は同月15日には対米英作戦計画大綱を決定した。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/28(土) 08:24:08.96 ID:KUHDfrKp0
>>312
「「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか」ジェームズ・B・ウッド著、茂木弘道訳・註、ワック、2009年12月発行、¥1,600+税
http://hassin.org/01/tag/the-pacific-war

訳者は、英語圏の著者が採用することのできた資料の偏りから来る誤解を、一つ一つ丁寧に「訳者注」として訂正・解説している。
“そもそも大東亜戦争に対する日本の基本戦略は、東南アジアの資源地帯から米英蘭勢力を駆逐した後は、対米、すなわち太平洋は防御、攻勢の主方向は、インド洋と中国であった。
開戦直前の昭和十六年十一月十五日の大本営政府連絡会議で採択された「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」にはこのことが明記されている。
この基本戦略通りに戦ったならば、日本が負けることにはなりえなかったと思われる。

基本戦略を見失ったのが敗因であって、太平洋戦争は全く勝機がなかった訳ではない。
この認識は重要と思います。
大日本帝国の開戦当時の海軍力はアメリカを上回っていた。
イギリスはドイツの戦いで大苦戦中。
たしかにアメリカの国力は枢軸国全部を合わせたよりも巨大ですが、戦争の勝敗はそれで決まるわけではない。
当時の指導部は馬鹿で、アメリカとの無謀な戦争に突入したが、最初から勝算は全くなかった。
これは占領中に作られた定説です。
もしかするとアメリカのプロパガンダではないのだろうか。



325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/28(土) 19:36:27.71 ID:8z4iomPx0
>>324
>アメリカのプロパガンダ

日本の都合だろ。
一部に敗戦の責任を全てなすり付けて幕引きしたわけだが
暴走して愚かな作戦を最後まで続けた海軍の責任が全く問われなかったが、
それに対する反感が噴出さないようにするために。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/28(土) 21:01:13.53 ID:olFANta+0
>>325
いや、アメリカのプロパガンダだろ。
アメリカに協力的だった海軍の責任が全く問われなかったのは当然。
「だまし討ち」の汚名を日本に着せた駐米日本大使館員たちにいたっては戦後大出世した。


327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/29(日) 01:27:11.16 ID:LzFZfgey0
>>325〜326
その根拠を出しなさい。




328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/29(日) 01:30:36.00 ID:LzFZfgey0
>>324〜326

頭のおかしな人の判定基準

・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人

・根拠もなく、他人を見下したり、差別したりする人、

・自分の感情だけ書く人



329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/29(日) 01:33:29.34 ID:LzFZfgey0
>>324-326

頭のおかしな人の判定基準

・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人

・根拠もなく、他人を見下したり、差別したりする人、

・自分の感情だけ書く人



330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/29(日) 01:50:12.65 ID:LzFZfgey0
>>1
その根拠を出しなさい。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/29(日) 03:54:28.03 ID:4WbrIZYD0

【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】

■日中戦争 勃発、泥沼化 (海軍の予算拡大が目的)

海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ
その宣伝のため脅威をあおり中国空爆を計画したと考えられる。
海軍の南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、中国に対する計画的な侵略戦争。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。

山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化)
そしてこれこそが共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。戦略的な効果は殆ど無く日本の被害は増大。
ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説)
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)

■対米開戦
陸海軍とも当初は対米戦争を避ける米英可分論が主流だった。
しかし山本五十六は米英不可分論によって対米戦争を主張し、対米脅威論を流布し海軍全体を強行に対米早期開戦に決意をさせた。
皆の反対を押し切って米国本国であるハワイ、西海岸を奇襲。
自国が攻撃されない限りは戦争に参戦しないというルーズベルトの公約は反故にされる。日本支持だった共和党までが対日、対独全面参戦を支持。
米国世論は反戦から参戦支持に豹変し、アメリカを総力戦に無理やり突入させた。

対米開戦確定後も、国の方針(対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案)では、対英戦を守戦とし、米国との和平を視野に入れていたが、
海軍のハワイ奇襲(東条首相ら政府は知らされていなかった)によってそれは絶望となった




332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/29(日) 06:53:32.34 ID:I6hnCqD30

山本五十六は誰よりも平和を望み太平洋戦争に強固に反対し
幾多の妨害を排除し見事にハワイ奇襲をやり遂げるなど
卓越した先見性と世界を客観的に観る事ができる
理想のリーダーであった。
______  ___________
         V

      ヽヽ〃 /
       ヽ〃   真珠湾奇襲プシュ!    
      ( _)
       | |  シコシコ・・・ シコシコ・・・
       | | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ     
     /⌒ヽ⌒ヽ___   |  ∴ヽ  3  )
     /  ゝ      |
    /  _  ゝ___)(9     (` ´) )j
   /  丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ…
  /   )           (彡       |
 / _/           \____/


       ↑

自称 歴史探偵団w
   (精神異常者)




333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/29(日) 09:21:51.38 ID:nGULjvmW0
>>1
>>331
>>332

根拠を出せない!!

頭のおかしな人の判定基準

・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人

・根拠もなく、他人を見下したり、差別したりする人、

・自分の感情だけ書く人



334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/29(日) 09:23:27.30 ID:nGULjvmW0
>>1
>>331


根拠を出せ!!

はよう出さんかい!!




335 :自由主義史観研究会:2012/07/29(日) 09:31:24.11 ID:nGULjvmW0
>>1
>>331
頭のおかしな人の判定基準

・「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人

・根拠もなく、他人を見下したり、差別したりする人、

・自分の感情だけ書く人



336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/30(月) 02:12:49.96 ID:SHn40E0m0
DVD借りなくてヨカッタ。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/30(月) 03:09:44.71 ID:7tOB0Fmz0
日本を壊滅させた馬鹿は、愚かな作戦を独断で強行した海軍・山本五十六である。
東条や陸軍ではない。

■若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
開会の直前に、東條首相は杉山元参謀総長から耳打ちされた。『どうも海軍はハワイをやるらしい』
『なに、ハワイ。話が違うではないか』と東條英機首相は激怒している。
開戦前夜、東條英機首相は暗夜の公邸で慟哭している。翌朝、日本帝国首相は真珠湾攻撃の成功をラジオのニュースで知るのである。
(早朝の電話報告で攻撃成功を知った、という説もある)。」

■小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
「大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。
これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。 誰もが驚くような話である。
何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。」  
 
■佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
「だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。
政府はこのことを知らされていない。 略
国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、
そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行される事など、
最高指導者の下に統合幕僚組織のある普通の国では考えられないことである。」

■西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693』
「つまり連合艦隊司令長官は、この時既にハワイ真珠湾攻撃を決意していたのだ。
このことは海軍軍令部総長も知らない。
もちろん、首相である近衛も十月に首相になった東条も知らない。」  略
腹案は、よくできている。そして、現実には、第一段階(南方作戦)は一挙に達成され、第二段階(西亜作戦)の途中まで達成された。
しかし、この「戦争終末促進に関する腹案」の基本方針に反することを、最初から実施し、しかも順調に進んでいた第二段階を自ら放棄して、
結局、腹案全体の戦略と戦術、我が国家の基本戦略を崩壊せしめた人物がいた。
我が国から統合幕僚本部を喪失させた山本権兵衛に続く、海軍のもう一人の山本。山本五十六連合艦隊司令長官である。

■茂木弘道『史実を世界に発信する会』
その基本戦略に反する戦いを始めたのは、海軍の山本五十六連合艦隊司令長官であった。

山本提督一派によるパフォーマンスのようにしか見えない戦い方だが、最初の真珠湾攻撃で意見の対立が生じたとき、
山本提督を更迭するだけの力(それだけの人物)と覚悟が海軍上層部になかったということなのか。
結果、日米戦争での日本の戦いは相手(米国)のリングで戦うことになり、惨憺たる負け戦になったことは史実が示す通りである。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/30(月) 12:24:40.09 ID:VptrhcQB0
>>1
>>337
そいつらが言ってる根拠を出しなさい!!!
全く出せないくせに。

他人のを丸写ししてデタラメまで丸写しの大間抜け。




339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/30(月) 17:35:24.26 ID:aFOH5jDN0
>>1
>>337
そいつらが言ってる根拠を出しなさい!!!
全く出せないくせに。


山本のハワイ作戦は、この戦争の唯一の戦争計画であった「腹案」の中でも、重要な
一支作戦として位置づけられた。この戦いでは、まず戦争遂行上不足する資源地帯を確
保して、そこで長期自給自足の態勢に入ることがグランド・デザインであった。その最
初の段階で、ハワイ作戦はまさに南方資源地帯確保に対する最大の懸念であったアメリ
カ艦隊の脅威を取り除く意味を有していたからである。そして、このハワイ奇襲の大
成功もあって、日本軍は開戦数ヶ月の間にこの資源地帯を確保することに成功した。」 

出典:「太平洋戦争開戦時の日本の戦略」  
防衛省防衛研究所戦史部第2戦史研究室長 相澤 淳 著
ttp://www.nids.go.jp/event/forum/pdf/2009/04.pdf

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/30(月) 20:57:59.39 ID:7tOB0Fmz0
>>339
アホかおまえ?
真珠湾奇襲は戦略上の問題以前に、政略上、大失態なわけで
当時米国世論は完全に参戦不支持で一致しており、民主党ルーズベルトが
どんなに参戦を望もうが、議会が与野党とも、それを許さない政治状況にあった。

であるなら、仮に日本が対米宣戦布告しても
日本側から先制攻撃を仕掛けるようなことは、米国世論を一転させる危険性があり
そのような作戦はすべきではないと、小学生でも理解する。
政治や外交を全く無視した山本五十六の幼稚な作戦は
小学生にも劣る。

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/30(月) 21:08:28.54 ID:7tOB0Fmz0
>>339
「腹案」の中で、もっとも重要な政略は
アメリカに戦争継続の意思を持たせない事にあり
アメリカと全面戦争は避けるというのが、最大の目的になっている。
だれがどう見ても、「腹案」はそのような意図が込められている。
それをハワイに先制攻撃なんかしたら、全てが吹き飛ぶ飛結果を招くとわかりそうなもんだが
山本五十六には、そんな重大な事がわからないらしいな。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/30(月) 22:47:07.64 ID:PAPuE4gA0
>>341
宣戦布告した時点でそんな寝言は言えませんよ。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/30(月) 23:17:24.09 ID:7tOB0Fmz0
>>342
米国民が安易に参戦を望むと思うのか?

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/30(月) 23:49:08.45 ID:PAPuE4gA0
>>343
日本人に対しては黄禍論とかで昭和10年代から、すごく悪意を持ってて
ヨーロッパ参戦はシたくないけど日本への懲罰は賛成というのが当時の世論だからな。
フィリピンどころか、マレーに進行してきただけで、参戦意欲バリバリありましたが。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 00:38:42.96 ID:Foo7eBfR0
>>344
ないない。米国民はマレーなんてほとんど誰も知らんよ。
そんなものを守るために1万キロ以上離れた土地まで戦いに行きたいと思うやつはおらんわ。

まあ、確かにローズヴェルトは参戦意欲バリバリあった。
だから五十六が合衆国を直接攻撃してくれたのは、飛んで火に入る夏の虫。大歓迎だったことは間違いないが。


346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 05:04:55.73 ID:g+tClxdy0
>>340
よく言うわ。
そんな「正義?」のアメリカが
なんで日本本土の爆撃を計画してたんかね。
開戦前だぞ。真珠湾攻撃の何ヶ月も前だぞ。
これはまぎれも無い事実で日本もこの情報は掴んでいた。
中国大陸の日本軍を攻撃していたアメリカ人(軍人)が
多数いたのも事実だ。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 05:14:37.90 ID:g+tClxdy0
>>340
>>341
>>343
>>345

これがアメリカ人の正体だ。
” Kill Japs! kill Japs! kill more Japs! You will help to kill the yellow bastards if you do your job well ”
"We are drowning and burning them all over the Pacific, and it is just as much pleasure to burn them as to drown them."
"The only good Jap is a Jap who's been dead six months."
"Bestial apes"
"Kill Japs, kill Japs, and keep on killing Japs!"
"Jap race" was the result of "a mating between female apes and the worst Chinese criminals."

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 05:26:07.68 ID:cq/T0ckf0
 東條英機首相を犯罪者であると断定したのは白人国家であり、我々日本人ではない 東條英機首相こそは大東亜戦争を発動することにより全有色人種を
白人による搾取から解放した英雄である。しかし、残念なことに多くの日本人は、白人に都合良く脚色された東京(とうきょう)裁判史観
に洗脳され、東條英機首相を戦犯であると信じ込んできた。これほど、
民族として恥ずかしい事はない。自分達の英雄を敵国人に犯罪者であると
決めつけられ、それを信じる事くらい恥ずかしい行いはない。
私は数年前から東條英機を祀る神社の建立を提案してきたが、今回ついに、同士の力を得て、その願いがかなった。
東條英機神社の正式URLである。
http://www.tojohideki.com/



349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 05:27:03.87 ID:g+tClxdy0
>>343
「リメンバー アラモ!」「リメンバー メイン!」は有名だな。



350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 05:41:11.46 ID:g+tClxdy0
>>340
>>341
>>343
>>345
真珠湾攻撃は
国策として当時の日本が選んだ道である。
天皇陛下が承認し、政府代表の東条首相も承知、
陸軍も承知、陸軍海軍合意の上で作戦が作られて実施されたのだ。
そして初期の目的は達成、成功したが結局、
「日本人自身の能力の無さ」から敗北しただけだ。
これが実態だ。
だから我々がやらなければならないのは
一人一人の能力を高める努力だ。
それをせずにいつまでもアイツが悪いコイツが悪いなど
言ってるのは日本を愚昧化させ衰退させたい者どもを喜ばせるだけだ。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 05:49:51.47 ID:g+tClxdy0
>>348
おっしゃることは私も大賛成です!!

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 07:28:25.24 ID:g+tClxdy0
>>1
いったい、この人は「対米英蘭戦争終末促進ニ関スル腹案」が
どのようなものだったか調べたことがあるのかな?

これは11月15日に確かに採択された。
しかし、11月22日には政府・統帥部の連絡会議は
米国が日本の要求を全面的に拒否して来た場合には
11月5日の御前会議の決定に基づき行動するほかなしと決めている。

当時の軍部の考えの一端は「東条英樹宣誓供述書」にある。
これを読まぬ人が多い。
それまでの国策(9月、11月策定の帝国国策遂行要領)は既に動き出していた。
参謀本部、軍令部ともに11月5日から6日には対米英戦の「準備」を下達している。
参謀本部は南方軍総司令官に、軍令部は連合艦隊司令長官に発令している。
東条首相主導で研究作製とされるが「東条英樹宣誓供述書」には全くこの文字はない。
やはり、採択直後から準備か腹案の域のものと理解できる。
出典:「東条英樹宣誓供述書」

また、様々な文献を見てもこれが他に与えたものは一切見ることはできない。

『「米海軍主力ヲ誘致シコレヲ撃滅スル」とか独ソの戦勢すでにソ連側に傾いたことも認識せず、
「両国ヲ講和セシメ「ソ」ヲ枢軸側ニ引キ入レ」る、など多くの希望的観測が列挙された。
結局、独伊と協力して英国の屈服を図り、その結果「米ノ継戦意思ヲ喪失セシムル」というほかなく、
しかも本件は腹案程度にとどめておくしかないという杜撰なもので、いかに見通しのない戦争であ
ったかが分かる。』  
出典:「真珠湾への道」 大杉一雄 著

「しかし、それが廟議で一応決定されたとはいえ、その時期も遅く陸海軍統帥部の作戦計画ないし
作戦指導にほとんどなんらの支配力を持つものではなかった。」
出典:戦史叢書 大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯(5) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂 P344〜348

「こんなに並べてみると簡単のようであるが、さて、これを思想的にまとめるとなると、
幾多の問題が包成せられて、なかなかのことであった。特にこの案においては、
いつも我に有利なような場合だけを考えているのは失敗であった。例えば初期作戦が不
成功の場合、長期不敗態勢が瓦解した場合、あるいはドイツが崩壊した場合などわが方に
不利な場合についての思考が欠けていたことは根本的誤解であったことが指摘されよう。」
出典:「大本営機密日誌」 種村佐考 著

「独伊との調整を経たものでもなく、腹案の域を脱しないものであった。」とされており、
戦史叢書693ページ中の1ページにもならない記述には全く他との繋がりは見られない。
(出典:戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂)



353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 16:37:02.93 ID:g+tClxdy0
>>1
いったい、この人は「対米英蘭戦争終末促進ニ関スル腹案」が
どのようなものだったか調べたことがあるのかな?

終末促進ニ関スル腹案という意味は
「開戦した後」にどうやったら戦争を終結させることができるのか、
ということを模索し、「開戦した後」のその時に備えるという意味で
「腹案」なのだ。
腹案」は「開戦時のことを言っているのではない。
真珠湾攻撃は陸軍もその重要性を認識し同意したから実施に至ったのだ。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 20:28:53.29 ID:QyvWyVWD0
日本を壊滅させた馬鹿は、国家の方針を無視し政府と陸軍に極秘で、
海軍の独断によって強行した愚かなハワイ奇襲の責任者、山本五十六である。

■若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
開会の直前に、東條首相は杉山元参謀総長から耳打ちされた。『どうも海軍はハワイをやるらしい』
『なに、ハワイ。話が違うではないか』と東條英機首相は激怒している。
開戦前夜、東條英機首相は暗夜の公邸で慟哭している。翌朝、日本帝国首相は真珠湾攻撃の成功をラジオのニュースで知るのである。
(早朝の電話報告で攻撃成功を知った、という説もある)。」

■小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
「大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。
これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。 誰もが驚くような話である。
何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。」  
 
■佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
「だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。
政府はこのことを知らされていない。 略
国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、
そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行される事など、
最高指導者の下に統合幕僚組織のある普通の国では考えられないことである。」

■西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693』
「つまり連合艦隊司令長官は、この時既にハワイ真珠湾攻撃を決意していたのだ。
このことは海軍軍令部総長も知らない。
もちろん、首相である近衛も十月に首相になった東条も知らない。」  略
腹案は、よくできている。そして、現実には、第一段階(南方作戦)は一挙に達成され、第二段階(西亜作戦)の途中まで達成された。
しかし、この「戦争終末促進に関する腹案」の基本方針に反することを、最初から実施し、しかも順調に進んでいた第二段階を自ら放棄して、
結局、腹案全体の戦略と戦術、我が国家の基本戦略を崩壊せしめた人物がいた。
我が国から統合幕僚本部を喪失させた山本権兵衛に続く、海軍のもう一人の山本。山本五十六連合艦隊司令長官である。

■茂木弘道『史実を世界に発信する会』
その基本戦略に反する戦いを始めたのは、海軍の山本五十六連合艦隊司令長官であった。

山本提督一派によるパフォーマンスのようにしか見えない戦い方だが、最初の真珠湾攻撃で意見の対立が生じたとき、
山本提督を更迭するだけの力(それだけの人物)と覚悟が海軍上層部になかったということなのか。
結果、日米戦争での日本の戦いは相手(米国)のリングで戦うことになり、惨憺たる負け戦になったことは史実が示す通りである。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 21:19:39.45 ID:QyvWyVWD0

山本五十六のマヌケが真珠湾奇襲なんかやらなければ

・アメリカの参戦は無い
・世界大戦には発展しなかった
・ユダヤ人虐殺も無かった
・原爆も開発されなかった
・ソ連を巨大化させる事も無かった
・冷戦構造、中国の内戦共産化も無かった
・ベトナム戦争も朝鮮戦争も起きていない

こんなに世界に利益がある。
山本五十六がこの世に存在さえしなければ

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 22:45:52.75 ID:QyvWyVWD0

【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】

■海軍が日中戦争を勃発、泥沼化 (予算拡大が目的)

海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ
盧溝橋事件が収束し日中和平実現が目前だった時(船津和平工作)
それを妨害するために中国都市空爆を強行したと考えられる。

その海軍が強行した南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、中国に対する計画的な侵略戦争。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、直ぐに都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。

山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化)
そしてこれこそが共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。戦略的な効果は殆ど無く日本の被害は増大。
ルーズベルト大統領は海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。(隔離演説)
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)




357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 23:21:50.43 ID:g+tClxdy0
>>1
いったい、この人は「対米英蘭戦争終末促進ニ関スル腹案」が
どのようなものだったか調べたことがあるのかな?

終末促進ニ関スル腹案という意味は
「開戦した後」にどうやったら戦争を終結させることができるのか、
ということを模索し、「開戦した後」のその時に備えるという意味で
「腹案」なのだ。
腹案」は「開戦時のことを言っているのではない。
真珠湾攻撃は陸軍もその重要性を認識し同意したから実施に至ったのだ。


358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 23:32:33.18 ID:g+tClxdy0
>>355
>>356

大間抜け作家のみなさんの恥をさらして下さるとはありがたいデスね!!
怠け者の作家たちです。
自分で調べないで他人のデタラメをそっくり丸写しして収入を得ているから怠け者なのです。

■若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
■佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
■小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
■西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693』
■茂木弘道『史実を世界に発信する会』

どこから主張の根拠を持ってきたんだ?
何度も繰り返すのだが全く返答はない。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/07/31(火) 23:59:46.65 ID:D3xSq4hB0
>>358
http://www.youtube.com/watch?v=LdkEdHzvKCc

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 00:33:39.93 ID:/SmAYgwr0
>>359
この人「茂木弘道」氏はどこから根拠を持ってきたかというと
書店に積んである本しか読んでない。
若狭和朋、佐藤晃、小室直樹、三村文男 といったお馴染みの
おっちょこちょい作家のみなさまの著作ですか。
この作家の皆さんが大間違いやってるのは証明されてますよ。
これまでにいろんな人がこのスレでも証明してます。
間違いをいくら持ってきて積み上げても出てくるのは間違いでしかない。



361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 08:06:40.64 ID:/SmAYgwr0
>>1
早く根拠を出してくださいませ。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 08:50:10.45 ID:/SmAYgwr0
>>1
いったい、この人は「対米英蘭戦争終末促進ニ関スル腹案」が
どのようなものだったか調べたことがあるのかな?

終末促進ニ関スル腹案という意味は
「開戦した後」にどうやったら戦争を終結させることができるのか、
ということを模索し、「開戦した後」のその時に備えるという意味で
「腹案」なのだ。
「腹案」は「開戦時」のことを言っているのではない。
真珠湾攻撃は陸軍もその重要性を認識し同意したから実施に至ったのだ。


363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 08:51:30.44 ID:/SmAYgwr0
>>1
いったい、この人は「対米英蘭戦争終末促進ニ関スル腹案」が
どのようなものだったか調べたことがあるのかな?

これは11月15日に確かに採択された。
しかし、11月22日には政府・統帥部の連絡会議は
米国が日本の要求を全面的に拒否して来た場合には
11月5日の御前会議の決定に基づき行動するほかなしと決めている。

当時の軍部の考えの一端は「東条英樹宣誓供述書」にある。
これを読まぬ人が多い。
それまでの国策(9月、11月策定の帝国国策遂行要領)は既に動き出していた。
参謀本部、軍令部ともに11月5日から6日には対米英戦の「準備」を下達している。
参謀本部は南方軍総司令官に、軍令部は連合艦隊司令長官に発令している。
東条首相主導で研究作製とされるが「東条英樹宣誓供述書」には全くこの文字はない。
やはり、採択直後から準備か腹案の域のものと理解できる。
出典:「東条英樹宣誓供述書」

また、様々な文献を見てもこれが他に与えたものは一切見ることはできない。

『「米海軍主力ヲ誘致シコレヲ撃滅スル」とか独ソの戦勢すでにソ連側に傾いたことも認識せず、
「両国ヲ講和セシメ「ソ」ヲ枢軸側ニ引キ入レ」る、など多くの希望的観測が列挙された。
結局、独伊と協力して英国の屈服を図り、その結果「米ノ継戦意思ヲ喪失セシムル」というほかなく、
しかも本件は腹案程度にとどめておくしかないという杜撰なもので、いかに見通しのない戦争であ
ったかが分かる。』  
出典:「真珠湾への道」 大杉一雄 著

「しかし、それが廟議で一応決定されたとはいえ、その時期も遅く陸海軍統帥部の作戦計画ないし
作戦指導にほとんどなんらの支配力を持つものではなかった。」
出典:戦史叢書 大本営陸軍部 大東亜戦争開戦経緯(5) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂 P344〜348

「こんなに並べてみると簡単のようであるが、さて、これを思想的にまとめるとなると、
幾多の問題が包成せられて、なかなかのことであった。特にこの案においては、
いつも我に有利なような場合だけを考えているのは失敗であった。例えば初期作戦が不
成功の場合、長期不敗態勢が瓦解した場合、あるいはドイツが崩壊した場合などわが方に
不利な場合についての思考が欠けていたことは根本的誤解であったことが指摘されよう。」
出典:「大本営機密日誌」 種村佐考 著

「独伊との調整を経たものでもなく、腹案の域を脱しないものであった。」とされており、
戦史叢書693ページ中の1ページにもならない記述には全く他との繋がりは見られない。
(出典:戦史叢書 「大本営陸軍部」(2) 防衛庁防衛研修所戦史室編纂)

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 08:53:23.88 ID:/SmAYgwr0
山本のハワイ作戦は、この戦争の唯一の戦争計画であった「腹案」の中でも、重要な
一支作戦として位置づけられた。この戦いでは、まず戦争遂行上不足する資源地帯を確
保して、そこで長期自給自足の態勢に入ることがグランド・デザインであった。その最
初の段階で、ハワイ作戦はまさに南方資源地帯確保に対する最大の懸念であったアメリ
カ艦隊の脅威を取り除く意味を有していたからである13。そして、このハワイ奇襲の大
成功もあって、日本軍は開戦数ヶ月の間にこの資源地帯を確保することに成功した。」 

出典:「太平洋戦争開戦時の日本の戦略」  
防衛省防衛研究所戦史部第2戦史研究室長 相澤 淳 著
ttp://www.nids.go.jp/event/forum/pdf/2009/04.pdf


365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 09:30:26.95 ID:Bzm94TNeO
近衛文麿が底辺なんだって

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 10:28:38.27 ID:bAMEMup80
ダメダメな「腹案」やったわけやね。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 10:57:58.43 ID:/SmAYgwr0
>>1
いったい、この人は「対米英蘭戦争終末促進ニ関スル腹案」が
どのようなものだったか調べたことがあるのかな?

終末促進ニ関スル腹案という意味は
「開戦した後」にどうやったら戦争を終結させることができるのか、
ということを模索し、「開戦した後」のその時に備えるという意味で
「腹案」なのだ。
「腹案」は「開戦時」のことを言っているのではない。
真珠湾攻撃は陸軍もその重要性を認識し同意したから実施に至ったのだ。
「山本のハワイ作戦は、この戦争の唯一の戦争計画であった「腹案」の中でも、重要な
一支作戦として位置づけられた。この戦いでは、まず戦争遂行上不足する資源地帯を確
保して、そこで長期自給自足の態勢に入ることがグランド・デザインであった。その最
初の段階で、ハワイ作戦はまさに南方資源地帯確保に対する最大の懸念であったアメリ
カ艦隊の脅威を取り除く意味を有していたからである13。そして、このハワイ奇襲の大
成功もあって、日本軍は開戦数ヶ月の間にこの資源地帯を確保することに成功した。」 

出典:「太平洋戦争開戦時の日本の戦略」  
防衛省防衛研究所戦史部第2戦史研究室長 相澤 淳 著


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 11:07:35.81 ID:/SmAYgwr0
>>1
早く根拠を出してください!


369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 16:10:10.26 ID:/SmAYgwr0
>>355
>>356

大間抜け作家のみなさんの恥をさらして下さるとはありがたいデスね!!
怠け者の作家たちです。
自分で調べないで他人のデタラメをそっくり丸写しして収入を得ているから怠け者なのです。

■若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
■佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
■小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
■西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693』
■茂木弘道『史実を世界に発信する会』

どこから主張の根拠を持ってきたんだ?
何度も繰り返すのだが全く返答はない。




370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 16:18:43.59 ID:/SmAYgwr0
>>354
>>355
>>356

よく言うわ。
そんな「正義?」のアメリカが
なんで日本本土の爆撃を計画してたんかね。
開戦前だぞ。真珠湾攻撃の何ヶ月も前だぞ。
これはまぎれも無い事実で日本もこの情報は掴んでいた。
中国大陸の日本軍を攻撃していたアメリカ人(軍人)が
多数いたのも事実だ。
日本政府と軍はいつアメリカから先制攻撃が加えられるかと
恐れていたことが「東条宣誓供述書」に記載されている。
この本を読め。

これがアメリカ人の日本人へ意識だ。
” Kill Japs! kill Japs! kill more Japs! You will help to kill the yellow bastards if you do your job well ”
"We are drowning and burning them all over the Pacific, and it is just as much pleasure to burn them as to drown them."
"The only good Jap is a Jap who's been dead six months."
"Bestial apes"
"Kill Japs, kill Japs, and keep on killing Japs!"
"Jap race" was the result of "a mating between female apes and the worst Chinese criminals."



371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 22:14:22.34 ID:1vys8GMO0
>>370
当時の山本五十六の主張と全く同じだな。
だからアメリカを叩く必要があるという論。

それを信じて山本五十六に共感するなら
そいつは単なるアホでしかない。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 22:48:36.42 ID:+d8T9VOn0
>>371
そら来たぞ。
山本批判者のお得意のお言葉。
アホ、バカ。



373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 22:54:24.85 ID:+d8T9VOn0
>>371
対米戦というのは、
陸軍側が8月ごろからこの方向に変わって行ったのを知って言ってるんだろうな。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 22:56:17.49 ID:fKejaiNz0
>>371
お前はただの平和ボケ

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 23:07:09.66 ID:Yd4J5ykG0
>>374
当時アメリカ議会は共和党が日本を支持しており
ソ連を妄信する民主党ルーズベルトだけが
アメリカの総意ではない。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 23:13:12.90 ID:d5gkuKSb0
>>375
ギャラップ社の調査だと、対日は戦争になっても構わないから強行にいけという意見が
64%占めてるんだが。

http://ibiblio.org/pha/Gallup/Gallup%201941.htm
Interviewing Date 10/24-29/41

Survey #251-K Question #9

Should the United States take steps now to prevent Japan from becoming more powerful, even if this means risking a war with Japan?

Yes................................ 64%

No................................ 25

No opinion......................... 11

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 23:40:42.01 ID:Yd4J5ykG0
>>376
武力衝突を恐れず、しかるべき対応をしろと言ってるだけだろ。
あたりまえの意見だな。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/01(水) 23:57:50.21 ID:fKejaiNz0
ルーズベルトの政敵フーバー元大統領は、対日宥和、対ソ強硬路線で、明確な反共だった。
これは共和党の外交路線であり、マッカーサーも対日戦に反対だった。マッカーサーは後に、
シナが赤化したのはアメリカの過去100年の最大の過ちと断定した。


379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/02(木) 08:55:36.81 ID:Am/OwoCf0
ミッドウェーの敗北を陸軍が知ったのはいつ頃なの?

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/02(木) 12:38:02.00 ID:2jqw9V4H0
>>379
ご自分でお調べください。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/02(木) 12:54:24.35 ID:C0EQrqFu0
>>379
海戦翌日には、参謀本部作戦部長の真田少将と作戦課長との会談をおこなって、伝達している。
また、同日、天皇陛下にも奏上している。


382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/02(木) 18:41:14.13 ID:Am/OwoCf0
>>381 サンクス。
「田中新一中将業務日誌」からの抜粋を見つけることが出来ましたので、
この件は、得心しました。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/04(土) 07:56:49.82 ID:Yc2uqvRV0
>>1
根拠を出してください。

真珠湾攻撃は
国策として当時の日本が選んだ道である。
天皇陛下が承認し、
政府代表の東条首相も承知、
陸軍も承知、
陸軍海軍合意
の上で作戦が作られて実施されたのだ。
そして初期の目的は達成、成功したが結局、

「日本人自身の能力の無さ」

から敗北しただけだ。これが実態だ。
だから我々がやらなければならないのは
一人一人の能力を高める努力だ。
それをせずにいつまでもアイツが悪いコイツが悪いなど
言ってるのは日本を愚昧化させ衰退させたい者どもを喜ばせるだけだ。


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/04(土) 09:14:51.18 ID:z68OOfrK0
>>383
後段は、巧妙な海軍は悪くなかった論に聞こえるな。

山本一人が何もかも悪いとは思わないが、
真っ当な検証がなされていないから(コンセンサスではないから)
現代の日本と当時の日本を重ね合わせて見ることが出来てしまうのではないか?

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/04(土) 13:46:35.38 ID:Yc2uqvRV0
韓国の大学進学率は84%くらいあるとか聞いた。
当然、レベルの問題はあるだろうが、少なくともこれだけの国民が
最高の学問に接しているということであり、日本人と韓国人を比べたら
どっちが有能なのか?
とんでもないことだぞ。今、誰もこれを問題にしないがな。
そのうち、あらゆる分野で彼らに圧倒されて行くんだろうな。
こんなスレでアイツが悪いコイツが悪いなどと
「けつの穴の小さい」ことなんか言ってる場合じゃないわな。


386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/04(土) 19:05:15.03 ID:BAhoroj90
>>385
日本以上にFラン大学があふれているということだな。
ブルーカラーの仕事も大卒がやっているということだ。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/05(日) 08:06:09.47 ID:l3/M1JaF0
>>386
そう。
それでいいのだ。
第3者がランダムに日本人と韓国人を比べたら、
どちらを有能と見てどちらを信用するだろうか。
どちらが物事を解決する能力があるだろうか。
それが国力だ。
あの戦争で日本兵の多くは自動車を運転することができなかった。
自国や敵の自動車があっても誰もそれを使うことができなかった。


388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/05(日) 10:35:18.52 ID:VZdZKlb+0
↑比較を試みて、もう一方の記述がない。
これが有能であると胸を張る人たちの文章力。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/05(日) 11:34:42.32 ID:l3/M1JaF0
あ、さいですか。
どうぞご勝手にご批判を。

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/05(日) 11:55:27.84 ID:l3/M1JaF0
アメリカ兵の約70%が自動車を運転できたが
日本兵は5%程度だったという。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/05(日) 12:17:10.07 ID:l3/M1JaF0
>>386
そう。
それでいいのだ。
第3者がランダムに日本人と韓国人を比べたら、
どちらを有能と見てどちらを信用するだろうか。
どちらが物事を解決する能力があるだろうか。
それが国力だ。
あの戦争で日本兵の多くは自動車を運転することができなかった。
自国や敵の自動車があっても誰もそれを使うことができなかった。
せいぜいで5%程度しかいなかった。
これに対して米国は入隊者の72%が運転できたし、
入隊後の教育で殆どの者が運転できるようになっていた。
出典:「日本軍の小失敗の研究」 三野正洋著 p180〜1


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/05(日) 12:33:52.37 ID:l3/M1JaF0
>>1
根拠を出してください。

真珠湾攻撃は
国策として当時の日本が選んだ道である。
天皇陛下が承認し、
政府代表の東条首相も承知、
陸軍も承知、
陸軍海軍合意
の上で作戦が作られて実施されたのだ。
そして初期の目的は達成したが結局、

「日本人自身の能力の無さ」

から敗北しただけだ。これが実態だ。

だから我々がやらなければならないのは
一人一人の能力を高める努力だ。
それをせずにいつまでもアイツが悪いコイツが悪いなど
言ってるのは日本を愚昧化させ衰退させたい者どもを喜ばせるだけだ。
成功に慢心し努力を怠る奴は痛い目に合う。



393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/05(日) 12:40:12.36 ID:PduqwRCC0
>>390
徴兵で入隊時に運転免許持ってるとそれだけで、特技兵扱いされて普通の歩兵でなく
司令部や連隊本部の運転兵として回されたり、輜重兵として貴重なトラックの運転兵として配属されてたそうだからね。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/06(月) 08:38:03.92 ID:ILBh4dkB0
>>1

日本が対米英戦に入ったのは、
アメリカが意図的に挑発したからだ。
日本が負けたのは、
アメリカが無差別大量殺戮の空襲と原爆を行い、
アメリカが領土分割の密約でソ連を対日戦に引き入れたことによる。

このことを忘れるな!



395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/13(月) 13:43:53.73 ID:bNRtz+ck0
アメリカやイギリスは散々植民地増やしてるのに日本が植民地(満州)つくっただけで開放しろとか言ってきて、日本が嫌つったら原油とか規制してくるし、無茶苦茶だろ

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/13(月) 17:38:19.61 ID:prnRALJQO
やっぱ俺が参謀だったら日本は敗戦国にならなかっただろうな。ガチで。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/13(月) 18:35:29.67 ID:0l+TyYyh0
>>395
おまえ無知すぎ。

満州事変は、不戦条約や九カ国条約の後。
満州事変で石油禁輸ではなく、ナチスドイツと同盟&南部仏印進駐で基地作り計ったから。


398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/13(月) 20:45:52.16 ID:0OIT8T0q0
>>397
不戦条約や九カ国条約が出来た背景を知れば、そんな事は言えないのでは?
条約の内容だけ知ってても、当時の倫理観やその背景を知らなければ、その方が無知と言える。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/13(月) 21:28:04.08 ID:a16o2JBZ0
"The Unnecessary War": How Britain Lost Its Empire and the West Lost the World"

? Britain’s capitulation, at Churchill’s urging, to American pressure to sever the Anglo- Japanese alliance, insulting and isolating Japan, pushing her onto the path of militarism and conquest


400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/15(水) 18:03:53.39 ID:89a27BpM0
ニミッツ提督があんなに優秀なのに
なぜ、日本は山本長官・・・・orz

賀屋 興宣を殴りつけたりと、野蛮な人が連合艦隊司令長官に
なったもんだ(´・ω・`)

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/15(水) 21:50:50.83 ID:2agcW3dF0
>>400
・・・それがどうかしたの?


402 :.:2012/08/16(木) 02:02:46.13 ID:TfGQPXxs0
>>1
根拠を出してください。

真珠湾攻撃は
国策として当時の日本が選んだ道である。
天皇陛下が承認し、
政府代表の東条首相も承知、
陸軍も承知、
陸軍海軍合意
の上で作戦が作られて実施されたのだ。
そして初期の目的は達成したが結局、

「日本人自身の能力の無さ」

から敗北しただけだ。これが実態だ。

だから我々がやらなければならないのは
一人一人の能力を高める努力だ。
それをせずにいつまでもアイツが悪いコイツが悪いなど
言ってるのは日本を愚昧化させ衰退させたい者どもを喜ばせるだけだ。
成功に慢心し努力を怠る奴は痛い目に合う。



403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/17(金) 10:19:16.25 ID:g0suouY/0
米内とともに五十六は「リベラル」って呼ばれてやがる。

で、リベラルって何よ?
筑紫哲也がリベラルなんだぜ。

ウイグルでチベットで、虐殺の限りを尽くしてる中共を擁護し
例の「世界史上最悪の地獄」たる北鮮のシンパ・・・
それが筑紫、それがリベラル。

そういえば米内光正の命で、重慶だかで虐殺しまくったんだよな

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/17(金) 14:08:32.98 ID:FzWeuAE20
>>403
そんなこという奴もおるわな。
別のいろんなこという奴もごまんとおる。
いちいちそんなことに反応するのは人生をムダにするだけだよ。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/17(金) 15:29:18.14 ID:lLxbJMWV0
>403に反応している>404が人生を一番ムダにしている。


406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/17(金) 22:59:07.15 ID:FzWeuAE20
>>405
same so too you !

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/18(土) 03:21:31.51 ID:2xkMaX1w0
米帝の民主党ってこそリベラル

第二次世界大戦を演出したのも、
原爆を投下したのも、
朝鮮戦争を始めたのも、
ベトナム戦争を始めたのも、
ユーゴで殺しまくったのも、

み〜んな民主党。




408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/18(土) 21:23:06.08 ID:0ZI8L9ku0
>>1
天皇陛下が遅くとも11月3日にハワイ作戦詳細を知っていて、
陸軍参謀総長も遅くとも11月3日にハワイ作戦詳細を知っていて
東郷外務大臣は11月29日には開戦日12月8日を知った。
陸軍参謀本部作戦当局が8月22日にハワイ作戦を知らされ、
以後、海軍側作戦当局と相互に同作戦の研究立案を行い10月末までには完成した。
陸軍大臣兼務の東条首相自身は次のごとく供述書に述べている。
「陸軍大臣としてハワイ作戦の概要を参謀総長より承知していた」
組閣後、白紙還元の御諚で9月の国策を再検討したが 結局、国策を変える結論は得られず、
11月2日午前2時に対米英戦決意を定め、交渉不成立の場合に武力発動を12月初頭とした。
同日、東条首相はこの旨を天皇に参謀総長と軍令部総長と共に上奏した。
11月3日 参謀総長と軍令部総長はハワイ作戦を含む作戦内容を
御前会議におけるご決断の為の事前資料として天皇に上奏した。
11月5日の御前会議でこの国策が正式決定された。
東条首相はハワイ作戦の作成には一切関与しておらず責任はないが、
天皇に忠実で気に入られ、日に何度も参内し胡麻スリと揶揄されていた東条首相、
憲兵隊司令長官として実績をあげ、諜報網活用に卓越していた東条首相が
この頃に参謀総長より非公式に概要は知らされていたと思わぬ理由はない。
知らさないことの理由が見つからない。
キーナン尋問では天皇が「11月3日までにハワイ作戦詳細を知っていた」ことには言及が及んでいない。
東条首相が12月1日以前に非公式にであっても、知っていたと言うことは天皇への追求が行われる恐れがある。
従って、絶対に裁判の場では言う事はできないのだ。
東条首相は天皇をかばっているのである。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/19(日) 15:07:35.20 ID:APLNq7IO0
>>1
>>171
「対米英蘭戦争終末促進ニ関スル腹案」
「アメリカ海軍との戦いは、第一段作戦においてまず極東所在の敵艦隊を撃滅し、
次に第二段作戦以降に敵艦隊主力が極東方面に進出するのを待ち、これを日本の
主力戦艦部隊で迎え撃ち撃滅する、というのであった。そして、この主力艦隊同士の
決戦における勝利は、日露戦争のごとくに、戦争全体での勝利を呼び起こすことが期待
されていたとも言えよう。しかし、この作戦構想には、その実行に当たって、ひとつの
大きな日本側のとっての弱点があった。それは、主力艦隊の決戦時期をアメリカ側が自
由に選択できるというものであった。
日米海軍は、すでに1930 年代後半を通して、日本の海軍軍縮体制脱退に端を発する、
激しい建艦競争を始めていた。その結果、1940 年代の前半期の日米海軍バランスは、
時がたつとともに膨大な国力を持つアメリカの絶対優位が確実になりつつあった。
したがって、アメリカがその艦隊決戦の時期を後にずらせばずらすほど、日本側に勝利の
見込みはなくなるのであった。そして、そのタイムリミット、すなわち日本側に勝利の可能
性がある期限は、1941 年の段階ですでに刻々と迫りつつあった。また、仮にアメリカ側が
開戦後早期の艦隊決戦を求めてきたとしても、その時期と場所はやはりアメリカ側が
自由に選ぶことができた。日本は、この戦争の第一段作戦において、戦争遂行のため
に必要不可欠となる南方の資源地帯を確保することとしていたが、もし、この南太平洋
までをも含む広い地域に聯合艦隊が展開している時期にアメリカ主力艦隊の攻撃を受け
た際には、日本側はこれに対抗することは非常に困難になるのであった。聯合艦隊はア
メリカ艦隊だけを敵としている訳ではなかったからである。
開戦劈頭における、山本の航空母艦部隊の集中使用によるハワイ真珠湾のアメリカ主
力艦隊に対する奇襲攻撃は、こうした問題に対する的確な対応策だったと言える。
出典:「太平洋戦争開戦時の日本の戦略」  
防衛省防衛研究所戦史部第2戦史研究室長 相澤 淳 著


410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/19(日) 20:43:57.45 ID:VOEPL1QT0
>>408追加
東条供述書において、「陸海軍大臣は作戦計画に関しては陛下に上奏して御裁可を受けた後に
その通報を受けるのであります」と述べられている。
従って、まちがいなく陸軍大臣でもあった東条首相は11月御前会議決定の頃に
「その通報」を受けている。

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/20(月) 05:21:19.37 ID:L89t745rO
そこのけ
そこのけ
このえ
がわるい

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/21(火) 23:45:56.27 ID:xFWnHuH40
11月3日杉山、永野両総長は、列立してそれぞれ作戦計画を上奏した。
允裁を仰ぐためではなく、11月5日御前会議におけるご決意の資とする為であった。
永野軍令部総長は軍令部作戦当局が準備した上奏文案を読み上げた。
ハワイ空襲作戦については、
「開戦へき頭比島及馬来ニ対スル先制空襲ト成ルベク時ヲ同ジク致シマシテ、第一航空艦隊司令長官ノ率イル航空母艦6隻ヲ
基幹トスル機動部隊ヲ以チマシテ、布哇在泊中ノ敵主力部隊ヲ空襲致シマス。右機動部隊ハ千島ニテ補給ノ上開戦十数日前
内地ヲ進発致シマシテ、布哇北方ヨリ近接シ、日出一、ニ時間前「オアフ」島ノ北方約200浬附近ニテ全搭載機約400機ヲ発進
セシメ、碇泊中ノ航空母艦、戦艦並ニ所在航空機ヲ目標トシテ奇襲攻撃ヲ加フル計画デ御座イマス。本奇襲作戦ハ桶狭間ノ戦
ニモ比スベキ極メテ大胆ナル作戦デ御座イマシテ、其ノ成否ハ固ヨリ戦運ニ依リ左右セラルルコト大デ御座イマスガ、奇襲当日
敵艦隊在泊シテ居リマス限リ、戦艦及航空母艦各二、三隻ヲ撃沈シマスコトハ可能ト存ジマス。尚敵戦艦ノ動静ニ関スル情報入
手ノ方法ニ付テハ凡ユル方法ヲ講ジテ居リマス。」
米主力艦隊との決戦については、
「我方ノ作戦開始前米国ガ先手ヲ打ッテ、其ノ主力艦隊ヲ挙ゲテ進攻シテ来ルガ如キコトハ有リ得ザルモノト判断シテ居リマス
ガ、万一斯カル事態ガ生起致シマシタ場合ニハ、南方攻略作戦ノ発動ヲ差控ヘマシテ、我艦隊ノ全力ヲ挙ゲテ先ヅ之ヲ邀撃撃
滅致シマス腹案デ御座イマス。米国主力艦隊トノ決戦ニ関シマシテハ、・・・・・以下略。」
参謀本部作戦当局は、作戦開始前に米主力艦隊が進攻してきた場合の対応について、海軍側に削除を要求している。その言
い分は最終的には認められることになる。この上奏文案ではそれはまだ修正されていないが、ご下問あった場合の奏答例を用
意していた。
戦史叢書 大本営陸軍部大東亜戦争開戦経緯(5)防衛庁防衛研修所戦史室編纂 

以上でわかることは、

・遅くとも11月3日に天皇と参謀総長がハワイ作戦詳細を知っている。
・参謀本部作戦当局も南方作戦の一環としてハワイ作戦作成に関与している。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/22(水) 12:32:38.03 ID:IZKdSMqE0
日本はなんで大和を使えなかったのかな。
特にミッドウェーで大和が後方にいたのが残念。
東郷平八郎は戦艦三笠に乗って、常に艦隊の先頭を行き最前線で戦った。
ネルソン提督も同じ。
レイテ沖海戦での強力な米機動部隊ですら、武蔵を撃沈するのに9時間もかかっている。
ミッドウェーやソロモンの頃の米軍で大和を撃沈できたとは思えない。
大和先頭で突っ込めば、米空母も逃げるしかなかっただろう。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/23(木) 01:58:51.82 ID:ywf7UQpo0
>>412
結局、言えることは
11月3日にハワイ作戦は陸軍参謀総長も作戦当局も知っていた。
11月5日の御前会議の御裁可の後、参謀総長が陸軍大臣に通報する際に
南方作戦の一環として陸軍側も関与していたハワイ作戦について、
いくら、海軍のことは関与せずの制度といえども、
概要すらも伝えないなどということが有り得るのだろうか?
少なくとも陸軍中央にまで真珠湾作戦は伝わっていた。
それから後は、陸軍側の問題である!

ま、何はともあれ、
巷間に言われる「連合艦隊が独断で勝手に真珠湾攻撃をやった」
などという話しはある意図をもって作り上げられた、
「ホラ話」であることが証明された!!


415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/23(木) 02:27:29.05 ID:ywf7UQpo0

御裁可の後に陸海軍大臣は統帥部より作戦計画の通報を受けることになっている。
陸軍も関与しているハワイ作戦が東条陸軍大臣に伝えられないなどあるのだろうか?


416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/23(木) 20:21:58.57 ID:LYHxY2x60
>>415
>陸軍も関与しているハワイ作

ハワイ作戦は海軍単独の作戦で
陸軍は一切、関知していない。


417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/23(木) 22:23:48.59 ID:iWla8Kr30
>>416
真珠湾攻撃の最終図演に参謀本部から佐官参謀を2人も派遣して参加させといてその言い訳は
通用しないな。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/23(木) 22:26:25.00 ID:FmE6vRty0
>>417
そんな事実は無い

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/23(木) 22:39:38.79 ID:Nk0ZISGE0
>>417
言い訳とは何だ?
ハワイを奇襲攻撃した責任が陸軍にもあるというのか?


420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/23(木) 22:46:07.78 ID:Nk0ZISGE0
【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】

■海軍が日中戦争を勃発、泥沼化 (算拡大が目的)

海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ
盧溝橋事件が収束し日中和平実現が目前だった時(船津和平工作)
山本五十六海軍次官はそれに危機感を持ち
それを妨害するために中国都市空爆を強行したと考えられる。

その海軍が強行した南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、
中国に対する計画的な侵略戦争である。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、
直ぐに夜間都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。

山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化)
共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。
戦略的な効果は殆ど無く無意味に日本の被害は増大。

ルーズベルト大統領はこの海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。(隔離演説)
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)


421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/23(木) 22:47:43.07 ID:zo/X1c8i0
日本を壊滅させた馬鹿は、愚かな作戦を独断で強行した海軍・山本五十六である。
東条や陸軍ではない。

■若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
開会の直前に、東條首相は杉山元参謀総長から耳打ちされた。『どうも海軍はハワイをやるらしい』
『なに、ハワイ。話が違うではないか』と東條英機首相は激怒している。
開戦前夜、東條英機首相は暗夜の公邸で慟哭している。翌朝、日本帝国首相は真珠湾攻撃の成功をラジオのニュースで知るのである。
(早朝の電話報告で攻撃成功を知った、という説もある)。」

■小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
「大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。
これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。 誰もが驚くような話である。
何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。」  
 
■佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
「だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。
政府はこのことを知らされていない。 略
国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、
そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行される事など、
最高指導者の下に統合幕僚組織のある普通の国では考えられないことである。」

■西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693』
「つまり連合艦隊司令長官は、この時既にハワイ真珠湾攻撃を決意していたのだ。
このことは海軍軍令部総長も知らない。
もちろん、首相である近衛も十月に首相になった東条も知らない。」  略
腹案は、よくできている。そして、現実には、第一段階(南方作戦)は一挙に達成され、第二段階(西亜作戦)の途中まで達成された。
しかし、この「戦争終末促進に関する腹案」の基本方針に反することを、最初から実施し、しかも順調に進んでいた第二段階を自ら放棄して、
結局、腹案全体の戦略と戦術、我が国家の基本戦略を崩壊せしめた人物がいた。
我が国から統合幕僚本部を喪失させた山本権兵衛に続く、海軍のもう一人の山本。山本五十六連合艦隊司令長官である。

■茂木弘道『史実を世界に発信する会』
その基本戦略に反する戦いを始めたのは、海軍の山本五十六連合艦隊司令長官であった。

山本提督一派によるパフォーマンスのようにしか見えない戦い方だが、最初の真珠湾攻撃で意見の対立が生じたとき、
山本提督を更迭するだけの力(それだけの人物)と覚悟が海軍上層部になかったということなのか。
結果、日米戦争での日本の戦いは相手(米国)のリングで戦うことになり、惨憺たる負け戦になったことは史実が示す通りである。


422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/24(金) 02:30:25.19 ID:mcWcLk5u0

「東条英機宣誓供述書」は東京裁判で使用された資料である!!
したがって誤りならそのような評価がされるがそんなことはない。
また、遺族の方が正しい資料であると認定し、出版しているものである。
昭和22年12月26日に東条首相の裁判は開かれ、弁護人の冒頭陳述の後に、
この「東条英機宣誓供述書」が3日間に渡って読み上げられている。
キーナンの尋問はこの後であるが天皇がハワイ作戦を知っていたことにまで追求が
及んでいない。12月1日以前に知っていたと裁判で証言したなら、
天皇への追求が行われる恐れがあるのだ。
東条首相は天皇をかばっているのである。
「東条英機宣誓供述書」で真珠湾攻撃に付いての記述が最初に現れるのが
11月4日の軍事参議官会議の軍令部総長の作戦についての描写である。
東条首相本人が知らなかったならワザワザ記述するわけがない。
11月3日には杉山、永野両総長が作戦を天皇の前で読み上げている。
この時に参謀総長はハワイ作戦を自分の目と耳で間違いなく認識している。
3日の上奏の後に参謀総長から通報を受けたのであることはまちがいない。
制度的には御裁可の後に統帥部から陸海軍大臣に作戦計画を通報する決まりになっている。
南方作戦の一環として陸軍が関与してきたハワイ作戦も当然、含まれるはずだ。
東条首相がハワイ作戦を知ったのはこの頃、11月御前会議前後である。
しかし、知っていたとしても、政府は一切関与できない仕組みなので
東条首相にこの責任を問うことはできない。

真珠湾攻撃は国策として
天皇陛下が承認し、
政府代表東条首相も承知、
陸軍参謀本部も参謀総長も承知、
海軍軍令部も軍令部総長も承知、
陸海軍合意の上で作戦が研究立案され、
実施に至ったものである。

作戦秘匿の為に情報は極少数の関係者に限られた為に
様々な誤解を生んでいるのが事実。




423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/24(金) 02:32:34.33 ID:mcWcLk5u0
11月3日杉山、永野両総長は、列立してそれぞれ作戦計画を上奏した。
允裁を仰ぐためではなく、11月5日御前会議におけるご決意の資とする為であった。
永野軍令部総長は軍令部作戦当局が準備した上奏文案を読み上げた。
ハワイ空襲作戦については、
「開戦へき頭比島及馬来ニ対スル先制空襲ト成ルベク時ヲ同ジク致シマシテ、第一航空艦隊司令長官ノ率イル航空母艦6隻ヲ
基幹トスル機動部隊ヲ以チマシテ、布哇在泊中ノ敵主力部隊ヲ空襲致シマス。右機動部隊ハ千島ニテ補給ノ上開戦十数日前
内地ヲ進発致シマシテ、布哇北方ヨリ近接シ、日出一、ニ時間前「オアフ」島ノ北方約200浬附近ニテ全搭載機約400機ヲ発進
セシメ、碇泊中ノ航空母艦、戦艦並ニ所在航空機ヲ目標トシテ奇襲攻撃ヲ加フル計画デ御座イマス。本奇襲作戦ハ桶狭間ノ戦
ニモ比スベキ極メテ大胆ナル作戦デ御座イマシテ、其ノ成否ハ固ヨリ戦運ニ依リ左右セラルルコト大デ御座イマスガ、奇襲当日
敵艦隊在泊シテ居リマス限リ、戦艦及航空母艦各二、三隻ヲ撃沈シマスコトハ可能ト存ジマス。尚敵戦艦ノ動静ニ関スル情報入
手ノ方法ニ付テハ凡ユル方法ヲ講ジテ居リマス。」
米主力艦隊との決戦については、
「我方ノ作戦開始前米国ガ先手ヲ打ッテ、其ノ主力艦隊ヲ挙ゲテ進攻シテ来ルガ如キコトハ有リ得ザルモノト判断シテ居リマス
ガ、万一斯カル事態ガ生起致シマシタ場合ニハ、南方攻略作戦ノ発動ヲ差控ヘマシテ、我艦隊ノ全力ヲ挙ゲテ先ヅ之ヲ邀撃撃
滅致シマス腹案デ御座イマス。米国主力艦隊トノ決戦ニ関シマシテハ、・・・・・以下略。」
参謀本部作戦当局は、作戦開始前に米主力艦隊が進攻してきた場合の対応について、海軍側に削除を要求している。その言
い分は最終的には認められることになる。この上奏文案ではそれはまだ修正されていないが、ご下問あった場合の奏答例を用
意していた。
戦史叢書 大本営陸軍部大東亜戦争開戦経緯(5)防衛庁防衛研修所戦史室編纂 

以上でわかることは、

・遅くとも11月3日に天皇と参謀総長がハワイ作戦詳細を知っている。
・参謀本部作戦当局も南方作戦の一環としてハワイ作戦作成に関与している。

御裁可の後に陸海軍大臣は統帥部より作戦計画の通報を受けることになっている。
陸軍も関与しているハワイ作戦が東条陸軍大臣に伝えられないなどあるのだろうか?

結局、言えることは
11月3日にハワイ作戦は陸軍参謀総長も作戦当局も知っていた。
11月5日の御前会議の御裁可の後、参謀総長が陸軍大臣に通報する際に
南方作戦の一環として陸軍側も関与していたハワイ作戦について、
いくら、海軍のことは関与せずの制度といえども、
概要すらも伝えないなどということが有り得るのだろうか?
少なくとも陸軍中央にまで真珠湾作戦は伝わっていた。
それから後は、陸軍側の問題である!

ま、何はともあれ、
巷間に言われる「連合艦隊が独断で勝手に真珠湾攻撃をやった」
などという話しはある意図をもって作り上げられた、
「ホラ話」であることが証明された!!

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/24(金) 16:43:34.64 ID:mcWcLk5u0
上の方でも出てきた、
「大東亜戦争の真実-東条英機宣誓供述書」ワック(WAC)出版
には多くの近現代史の事実が含まれている。
世の中の作家のみなさんはこの書を読まずに
書いているからとんでもない誤りを犯しているのです。
この書は東京裁判の後、昭和23年に出版されたが
GHQによって発禁処分とされ長く世の中から消えていた。
これを古書店の片隅で発見したのが東条首相の遺族であった。
初版原本が国立図書館にあり、これと比べても新規出版本に改竄や捏造はない。

当時の日本政府がどのように考え、
日本を取りまく国際情勢がどのようなものだったか、
これを知るための第一級資料であるのは言うまでもない。




425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/24(金) 22:22:15.56 ID:LuiQ5V6c0

【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】

■海軍が日中戦争を勃発、泥沼化 (算拡大が目的)

海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ
盧溝橋事件が収束し日中和平実現が目前だった時(船津和平工作)
山本五十六海軍次官はそれに危機感を持ち
それを妨害するために中国都市空爆を強行したと考えられる。

その海軍が強行した南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、
中国に対する計画的な侵略戦争である。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、
直ぐに夜間都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。

山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化)
共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。
戦略的な効果は殆ど無く無意味に日本の被害は増大。

ルーズベルト大統領はこの海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。(隔離演説)
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)



426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/25(土) 01:40:44.51 ID:pWZORjIB0

【山本五十六こそが日本を大敗させたA級戦犯】

■佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
「だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。
政府はこのことを知らされていない。 略
国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、
そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行される事など、
最高指導者の下に統合幕僚組織のある普通の国では考えられないことである。」

■西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693』
「つまり連合艦隊司令長官は、この時既にハワイ真珠湾攻撃を決意していたのだ。
このことは海軍軍令部総長も知らない。
もちろん、首相である近衛も十月に首相になった東条も知らない。」  略
腹案は、よくできている。
そして、現実には、第一段階(南方作戦)は一挙に達成され、第二段階(西亜作戦)の途中まで達成された。
しかし、この「戦争終末促進に関する腹案」の基本方針に反することを、最初から実施し、
しかも順調に進んでいた第二段階を自ら放棄して、 結局、腹案全体の戦略と戦術、
我が国家の基本戦略を崩壊せしめた人物がいた。
我が国から統合幕僚本部を喪失させた山本権兵衛に続く、海軍のもう一人の山本。
山本五十六連合艦隊司令長官である。

■茂木弘道『史実を世界に発信する会』
その基本戦略に反する戦いを始めたのは、海軍の山本五十六連合艦隊司令長官であった。

山本提督一派によるパフォーマンスのようにしか見えない戦い方だが、
最初の真珠湾攻撃で意見の対立が生じたとき、
山本提督を更迭するだけの力(それだけの人物)と覚悟が海軍上層部になかったということなのか。
結果、日米戦争での日本の戦いは相手(米国)のリングで戦うことになり、
惨憺たる負け戦になったことは史実が示す通りである。




427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/25(土) 01:47:30.40 ID:M+9uRHR50
真珠湾攻撃は国策として
天皇陛下が承認し、
政府代表東条首相も承知、
陸軍参謀本部も参謀総長も承知、
海軍軍令部も軍令部総長も承知、
陸海軍合意の上で作戦が研究立案され、
実施に至ったものである。


428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/25(土) 22:06:06.59 ID:Tctng8sN0
山本五十六については航空戦力の重要性を指摘しており、戦艦より飛行機という時代が来ると見通した。
その点では優秀で、先見の明があった。
しかし、戦略という点では疑問符がつく、けれどもそれは大日本帝国の欠点であって、連合艦隊司令長官が大きな戦略を考えるべきでない。
ヒトラーやスターリンは実戦に口を出し過ぎだが、将軍に大きな戦略を任せたりはしなかったし、その点は正しい。
東条英機が自分の本来の戦略に山本五十六を従わせるべきだった。



429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/25(土) 22:51:59.03 ID:EiBmvPTC0
>>428
> 山本五十六については航空戦力の重要性を指摘しており、戦艦より飛行機という時代が来ると見通した。

この話を聞くと、五十六は偉いのかバカなのか、常に考えさせられるな。

大事な方の空母は一隻も沈めずに、どうでも良い戦艦を(しかも老朽艦)沈めただけ。
大冒険をして、しかも米国世論を激高させてこの程度の戦果じゃ寒すぎるわ。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 00:40:23.89 ID:OlZywV8P0
>>429
むしろ批難される点は、実戦の指揮官としての態度で、彼は海軍大臣に向いていたのではないかな。
実戦指揮官としては、大和で先頭に立って突っ込むべきだったのにそれをせず、危険を承知で、前線で飛行機に乗って撃墜された。
大和で撃沈されたなら、これは仕方がないと思うけど。
昭和19年の強力な米機動部隊ですら、レイテ沖海戦で武蔵を撃沈するのに9時間もかかっている。
もしも、大和で突っ込まれたら、昭和17年頃の米海軍では逃げるしかなかっただろう。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 01:28:13.29 ID:b6tnGYUp0
ハワイ攻撃をやって結果的にアメリカの反撃心を煽った、だから愚かだというのは
後世の意見である。当時はどこを敵国として戦争を始めたのか?
日米交渉の決裂である。対米英戦争である。
第一の敵はアメリカであったのだ。
ハワイを攻撃した後、国民の意識には、来るベキ時が来た、
身の引き締まる、などの思いが主流だった。
そして結果を知るや、歓呼の声を上げて喜んだ。
それなのにアメリカを叩くのが悪かったとか言う身勝手な論調が
幅を利かしているのが日本。
対米交渉の決裂で対米戦なのに、何でまずイギリス植民地を攻撃するなどという
作戦が成立するのかな?
そもそも、日本はなぜアメリカとの戦争を始めたのだ?
結局、アメリカが挑発したんだろ、無理難題を吹っかけて。
日本の外交暗号を殆ど全て解読していたアメリカ。
戦争回避の意思があればもっと別の提案をしただろう。
それなのにアメリカ人を怒らせた、だから、日本は無差別空襲も
原爆も受けて当然というアメリカ側の歴史観に染められているんじゃないかな?
リメンバーアラモやリメンバーメインも同様の世論形成方法だな。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 01:57:28.28 ID:AL/BShKu0
>>431
> 日本の外交暗号を殆ど全て解読していたアメリカ。

その通りだ。だから真珠湾攻撃があり得るのも予期していた。
湾内には囮の老朽戦艦を停泊させ、空母は洋上に。

五十六の渾身の作戦も飛んで火に入る夏の虫だったわけか。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 02:38:37.77 ID:peVW0wpO0

★アメリカ(世論と議会)は日本と戦争する気はまたくなかった。
満州国建国を、建国当時アメリカは支持していた(共和党政権)

アメリカは議会で野党になったとはいえ、過半数に迫る共和党が
反ソ、親日で日本を支持していた。

それを山本五十六がハワイを奇襲攻撃したことによって、
全米世論を反日にしてしまった。


1932年、フーバー大統領と共和党は満州国を承認する法案を議会に提出する準備を進めていた。
与党共和党は、ソ連を国家と承認せず、逆に満州国を国家として承認するする方針だった。
しかし大統領選でルーズベルト(左派・民主党 親ソ)に敗れたため反故にされた。
そして民主党ルーズベルトは共和党の反対を押し切りソ連を国家と承認した。

以下引用

 日米開戦に先立つ前の時期、共和党は日本よりもソ連を警戒しシナの共産化を怖れており、
日米開戦には否定的な主張をしていた。
当時、共和党のフーバー元大統領は「ソ連を助けて参戦することは、共産主義を世界に捲き広げることになる」と主張し、
真珠湾攻撃に至るまでは共和党議員のほぼ全員が対日戦争に強く反対しており、
「対日圧力を中止せよ」と民主党のルーズベルト大統領を批判していたのだ。
大統領時代にフーバーは、満州事変に対して「日本に経済制裁を加えよ」という民主党や
ヘンリー・L・スチムソン国務長官(共和党員ながら容共・親中反日であったために、
後のルーズベルト政権でも陸軍長官に起用)の主張を一蹴している。
また1932年10月の閣議においてフーバーは、ソ連によるシナ赤化工作を警戒して
「アメリカは日本と久しく深い友好関係にあったし、日本の立場をも友好的に見なければならない」という覚書を提出し、
満州事変は日本の正当な治安維持措置であり日本は共産主義の防波堤だと力説している。

http://jpn.yamato.omiki.com/documents/two_america/4-2.html


434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 04:33:08.60 ID:peVW0wpO0

日本にこんなバカがいたとは ・・・orz  ←ヒトラー総統



              .:::::::;'       日本が勝つためには       ';:::::::.
             :::::::::i      最初の一撃でアメリカ人に        l::::::::.
          ::::::::::!       立ち上がれないほどの          i::::::::
            :::        ダメージを与えることでございます           :::
  '  ― ―‐ --  」                              L_:::::
                    それによってアメリカは、恐れおののき        ̄ ̄ ̄
            __,. -┐  いとも簡単に講和に応じるでありましょう

_ ,. -‐ '' ´   :::::::::',   そのための秘策は出来ております r::-  _
               :::::::::'、   早期開戦こそが、日本が勝つ         /::::::::   ´` '
                ::::::::':、    唯一の策でございます                       ,.:':::::::
                 ::::::::ヽ         / ̄\         /:::::::
                ::::::::丶        |      |        ,.::'::::::::::
                 ::::/  ,:、     \_/      _,..:'::::::::::
                  /   ,..':::::::>   _|__  ... く::::::::::
             /   ,.::::::::    /\ , , /\ `、 \
              /    ,.∩     / <●>  <●>\.`、  \∩
          /     , ' l ヽ∩ /   (__人__)    \ ∩ノ j
       /     ,    ヽ ノ |      |::::::|      | ヽ ノ \
       /      , '      | ヽ \     ` ⌒´    / / j    \
    /      , '      \  ̄            ̄  / `、   \
  ./       , '               山○五○六



435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 04:40:00.37 ID:b6tnGYUp0
>>433
それはアメリカ側の歴史観。
日本側はどう見ていたんだろうか?
もし、貴女がご存知なら教えてくださいませ。


436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 04:45:21.03 ID:77s1XqMY0
>435
(本当にうんざりしたというような言葉つきで)
「今日の宮中は真珠湾攻撃礼讃でもちきりだった。
岡田大将さえ杯を重ねて、たいへんな勢いだった。
やっぱり岡田も軍人ですね。
そして言うには
『山本はやっぱり偉いよ。末次でも真珠湾攻撃をやらせたら航空母艦は少しは残しておいたろうに。
山本は全部をこの作戦にぶちこんでしまった。
山本はポーカーの世界的名手じゃったが、奴はポーカーの手を真珠湾に使いおったのだ。』
と大変な御機嫌で、それを取り巻く老人達が何もわからずにお太鼓を叩いていた。
不愉快でしたね。低級ですね。この調子じゃ、最後まで行ってしまうかも知れませんよ。」

近衛の発言
富田健治『敗戦日本の内側』


437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 04:47:44.77 ID:b6tnGYUp0
>>434
おい、その考えは決して間違いではなかったんだぞ。
陸海軍統帥部の考えはそうだったのだ。
ただな、緒戦であんまりにも勝ちすぎたので
汝の如き愚かな国民が慢心して敵をあなどり油断してしまったのが敗因なのだ。
国民の性質だ。
これを忘れるな。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 04:51:47.77 ID:77s1XqMY0
>>437
騙し討ちなんかやって、緒戦で勝ったなんていえるのか?
真珠湾奇襲は汚いテロと同様だな。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 04:54:17.12 ID:77s1XqMY0
>>437
>汝の如き愚かな国民が慢心して敵をあなどり油断してしまったのが敗因なのだ。

それじゃ国民が油断しなけりゃアメリカに勝てたのか?
山本五十六の最終目標はハワイ攻略だそうだが
そんなのが上手く行くと?

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 08:30:27.60 ID:OlZywV8P0
>>439
山本五十六は対米艦隊決戦主義だろうが、それは純粋な軍人としての視点で、東條英機が主導権を握るべきだった。
東條英機には戦略的な視点があったのに対して、山もと五十六は一軍人だったのではないか。

対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案
速に極東における米英蘭の根拠を覆滅して自存自衛を確立すると共に、更に積極的措置に依り蒋政権の屈服を促進し、独伊と提携して先づ英の屈服を図り、米の継戦意志を喪失せしむるに勉む。
http://binder.gozaru.jp/gaimusyou.htm

この腹案通りにやれば十分勝機はあった。
腹案では全く米国と戦う予定はなく、フィリピンも放置して英国の屈服を目指す方針だった。

三 日独伊は協力し対英措置と並行して米の戦意を喪失せしむるに勉む。
   (1) 帝国は左の諸方策を執る。
    (イ) 比島の取扱は差当り現政権を存続せしむることとし、戦争終末促進に資する如く考慮す。
    (ロ) 対米通商破壊戦を徹底す。
    (ハ) 中国及び南洋資源の対米流出を禁絶す。
    (ニ) 対米宣伝謀略を強化す。
       其の重点を米海軍主力の極東への誘致並米極東政策の反省と日米戦意義指摘に置き、米国輿論の厭戦誘発に導く。
    (ホ) 米濠関係の離隔を図る。
   (2) 独伊をして左の諸方策を執らしむるに勉む。
    (イ) 大西洋及印度洋方面における対米海上攻勢を強化す。
    (ロ) 中南米に対する軍事、経済、政治的攻勢を強化す。



441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 14:15:00.96 ID:ypDxOfth0
>>440
どこからそんなバカ話持ってきた?
対米交渉決裂が直接の開戦理由だろ。
なんで「米国と戦う予定はなく」などということになるのか?
腹案は「速ニ米英根拠地ヲ覆滅シ」た後に、戦争終結を促進する為のもの。
ハワイ作戦はその為の重要作戦として陸軍も立案に関与してきたものである。
間違うな。

真珠湾攻撃は国策として
天皇陛下が承認し、
政府代表東条首相も承知、
陸軍参謀本部も参謀総長も承知、
海軍軍令部も軍令部総長も承知、
陸海軍合意の上で作戦が研究立案され、
実施に至ったものである。


結局、日本人の能力が不足してたんだろ?
だからアメリカを見返すほどの有能な国民になってみろ!!
それを達成する為の論議をするのが本当に大事なことなのに
アイツが悪い、コイツが悪いなど言ってんじゃ
どうしようもね国民だな。
もう一度言う、日本人の無能さで負けたんだ。
くやしかったら、アメリカを見返してやれ!!!!



442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 14:37:11.92 ID:77s1XqMY0
>>441
日本を壊滅させた馬鹿は、愚かなハワイ奇襲作戦を独断で強行した海軍・山本五十六である。
東条や陸軍はこの連合艦隊の愚行に直接関与していない。

■若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
開会の直前に、東條首相は杉山元参謀総長から耳打ちされた。『どうも海軍はハワイをやるらしい』
『なに、ハワイ。話が違うではないか』と東條英機首相は激怒している。
開戦前夜、東條英機首相は暗夜の公邸で慟哭している。翌朝、日本帝国首相は真珠湾攻撃の成功をラジオのニュースで知るのである。
(早朝の電話報告で攻撃成功を知った、という説もある)。」

■小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
「大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。
これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。 誰もが驚くような話である。
何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。」  
 
■佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
「だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。
政府はこのことを知らされていない。 略
国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、
そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行される事など、
最高指導者の下に統合幕僚組織のある普通の国では考えられないことである。」

■西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693』
「つまり連合艦隊司令長官は、この時既にハワイ真珠湾攻撃を決意していたのだ。
このことは海軍軍令部総長も知らない。
もちろん、首相である近衛も十月に首相になった東条も知らない。」  略
腹案は、よくできている。そして、現実には、第一段階(南方作戦)は一挙に達成され、第二段階(西亜作戦)の途中まで達成された。
しかし、この「戦争終末促進に関する腹案」の基本方針に反することを、最初から実施し、しかも順調に進んでいた第二段階を自ら放棄して、
結局、腹案全体の戦略と戦術、我が国家の基本戦略を崩壊せしめた人物がいた。
我が国から統合幕僚本部を喪失させた山本権兵衛に続く、海軍のもう一人の山本。山本五十六連合艦隊司令長官である。

■茂木弘道『史実を世界に発信する会』
その基本戦略に反する戦いを始めたのは、海軍の山本五十六連合艦隊司令長官であった。

山本提督一派によるパフォーマンスのようにしか見えない戦い方だが、最初の真珠湾攻撃で意見の対立が生じたとき、
山本提督を更迭するだけの力(それだけの人物)と覚悟が海軍上層部になかったということなのか。
結果、日米戦争での日本の戦いは相手(米国)のリングで戦うことになり、惨憺たる負け戦になったことは史実が示す通りである。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 14:39:40.10 ID:77s1XqMY0
>>441
>間違うな。

間違ってるのは五十六とオメーだろ。
国家の基本方針は
「米の戦意を喪失せしむるに勉む」
ことによって戦争終結を目指したはず。



444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 14:43:30.77 ID:pM8jiRVh0

■海軍の中に、独裁者山本五十六に逆らえる人間はいなかった。

週刊新潮8月30日掲載の「A級戦犯」遺族の告白(後編)p.58〜 
A級戦犯の佐藤賢了氏三男の巌氏の話による賢了氏の戦後述懐

「御前会議で、開戦になった場合に戦争続行が可能かどうか議論になった際、
海軍は艦船などの消耗量の数字を示し、戦えると答えたそうです。
しかし実際に開戦してみると、消耗量は海軍の予想以上に激しかった。
この日岡さん(敬純氏 A級戦犯 海軍省軍務局長)が持ってきた資料は、本来、御前会議に提出されるべきものでした。
それを見ると、とてもじゃないが戦争は無理だと判断せざるをえない。
そこで父(賢了氏)が事情を尋ねると、『山本五十六さんが数字を書き換えた資料を提出してしまった』と答えたそうです。
『どうして反対しなかったんだ!』と父は問い詰めたそうですが、
海軍の中では誰も山本さんに楯突くことはできません。という旨の答えしか返せなかった。
『山本は許せん』と父(賢了氏)は戦後も言っておりました」


★解説
山本五十六が捏造した太平洋戦争が可能だとする艦船消費量のインチキ資料は、
山本五十六派の軍令部・栗原悦蔵が政府に持ち込んだと見て 間違いないだろう。

岡敬純、富岡定俊らは、それを阻止しようとした。
彼らは山本五十六の横暴を阻止しようとしていた側だったわけで、
しかし山本五十六の暴走を、彼らに阻止する力があるわけがない。
半藤一利はこの話を、まるきり逆に、富岡が強硬派であったように大嘘を流布してきた。

新名丈夫記者の書いた竹槍事件の記事は、戦争を煽る記事であるにもかかわらず
平和を訴えて軍部に抗したと大嘘が伝えられてきた。
栗原悦蔵は、戦争を煽るこの竹槍事件の記事を新名丈夫に書かせて
勝機の無い太平洋戦線の戦争を煽ていた張本人でもある。



445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 14:48:21.65 ID:pM8jiRVh0
朝鮮人の東郷外相が日米交渉を意図的に決裂させたが
これは山本五十六の真珠湾奇襲を成功させたい
海軍と害務大臣が、裏で結託し、政府をだましたと思われる。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 15:47:03.17 ID:OlZywV8P0
一 帝国は迅速なる武力戦を遂行し東亜及南太平洋における米英蘭の根拠を覆滅し、戦略上優位の態勢を確立すると共に、重要資源地域並主要交通線を確保して、長期自給自足の態勢を整う。
  凡有手段を尽して適時米海軍主力を誘致し之を撃破するに勉む。
二 日独伊三国協力して先づ英の屈服を図る。
   (1) 帝国は左の諸方策を執る。
    (イ) 濠州印度に対し攻略及通商破壊等の手段に依り、英本国との連鎖を遮断し其の離反を策す。
    (ロ) 「ビルマ」の独立を促進し其の成果を利導して印度の独立を刺激す。
   (2) 独伊をして左の諸方策を執らしむるに勉む。
    (イ) 近東、北阿、「スエズ」作戦を実施すると共に印度に対し施策を行う。
    (ロ) 対英封鎖を強化す。
    (ハ) 情勢之を許すに至らば英本土上陸作戦を実施す。
   (3) 三国は協力して左の諸方策を執る。
    (イ) 印度洋を通ずる三国間の連絡提携に勉む。
    (ロ) 海上作戦を強化す。
    (ハ) 占領地資源の対英流出を禁絶す。
三 日独伊は協力し対英措置と並行して米の戦意を喪失せしむるに勉む。
   (1) 帝国は左の諸方策を執る。
    (イ) 比島の取扱は差当り現政権を存続せしむることとし、戦争終末促進に資する如く考慮す。

これを読むと、真珠湾攻撃どころかフィリピン空襲も行わない方針。
出来ればアメリカと戦わず、米艦隊が極東に出てきた場合は、それから戦う。
その方が有利と思うし、ミッドウェーやハワイに出ていくのは危険と思う。



447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 16:00:58.45 ID:OlZywV8P0
当時のフィリピンはフィリピン・コモンウェルズだったので、形式的には半独立国。
大東亜共栄圏の理想から考えても攻撃する必要はない。
米主力艦隊がフィリピンに来た場合、南洋諸島は日本領だったので、米艦隊は退路を立たれる危険もあり、日本にとって有利な戦場となる。
腹案は非常に良くできていると思うよ。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 16:08:08.54 ID:7OHZZtuq0
日本は米英可分論で行くしかなかったな。


449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 20:52:36.03 ID:jKMq/FwR0
>>1
戦犯遺族の
貴女はそれで何をしたいのですか?


450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 20:57:11.25 ID:jKMq/FwR0
>>446
>>447
腹案ちゅうのは戦争が始まったあとのこと。
米英蘭根拠地を覆滅した後の目標。
何にもわかっていない。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/26(日) 23:19:49.81 ID:8RfRF4R20
>>447
保護国で、外交と国防権はアメリカが持ってるんだけど。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/27(月) 00:43:54.49 ID:Rn9AUcXU0
>>1
こんなの出してくる無知さに「あきれた」!!!

「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は
「速ニ米英蘭根拠地ヲ覆滅」した後に
どうやって戦争を終わらせるのかを考えたもの。
あくまでドイツが勝利することを当てにしただけの
実体とかけ離れた願望に過ぎなかったものです。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/27(月) 05:24:21.00 ID:Rn9AUcXU0
>>452
そして、
ハワイ作戦はこの「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」の
重要な 一支作戦として位置づけられた。
この戦いでは、まず戦争遂行上不足する資源地帯を確 保して、
そこで長期自給自足の態勢に入ることがグランド・デザインであった。
その最初の段階で、ハワイ作戦はまさに南方資源地帯確保に対する
最大の懸念であったアメリ カ艦隊の脅威を取り除く意味を有していたからである。
そして、このハワイ奇襲の大成功もあって、日本軍は開戦数ヶ月の間に
この資源地帯を確保することに成功した。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/27(月) 21:48:34.50 ID:+MJFzxXx0
@巷間、多くのアマチュア作家が
「山本五十六の率いる連合艦隊が独断でこっそりと政府にも陸軍にもそれどころか、
海軍軍令部にさえも知らせずに真珠湾攻撃を実施した」と多くの書物で主張している。
その代表例は下記の人たちである、
○小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
○佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
○西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693 統帥と戦略、戦術、戦闘』
○若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』

ここで事実を記述しておく。
真珠湾攻撃は
天皇陛下も承認し、
政府代表東条首相も承知、
陸軍参謀本部も参謀総長も承知、
海軍軍令部も軍令部総長も承知、
陸海軍合意の上で作戦が作られて
国策として実施されたものである。

A8月22日に陸軍参謀本部作戦当局にハワイ作戦の計画が海軍側から伝えられてから
同作戦は南方作戦の一環として陸海軍作戦当局間相互交流の上で研究立案の上、10月末までに完成した。
東条内閣の組閣後、白紙還元の御諚で9月の国策を再検討し10月23日から10月末まで
前後8回の連絡会議を開いて再検討が続けられたが 結局、国策を変える結論は得られず、
11月2日午前2時に対米英戦決意を定め、交渉不成立の場合に武力発動を12月初頭とした。
11月2日午後5時、東条首相はこの旨を天皇に参謀総長と軍令部総長と共に上奏した。
11月3日 参謀総長と軍令部総長はハワイ作戦を含む対米英戦の作戦内容を上奏した。
允裁を仰ぐためではなく、11月5日御前会議におけるご決意の資とする為であった。
11月5日の御前会議でこの国策が正式決定された。
11月3日の永野軍令部総長が読み上げた上奏文案のハワイ空襲作戦についての記述を紹介する。
「開戦劈頭比島及馬来ニ対スル先制空襲ト成ルベク時ヲ同ジク致シマシテ、
第一航空艦隊司令長官ノ率イル航空母艦6隻ヲ基幹トスル機動部隊ヲ以チマシテ、
布哇在泊中ノ敵主力部隊ヲ空襲致シマス。右機動部隊ハ千島ニテ補給ノ上開戦十数日前内地ヲ進発致シマシテ、
布哇北方ヨリ近接シ、日出一、ニ時間前「オアフ」島ノ北方約200浬附近ニテ全搭載機約400機ヲ発進セシメ、
碇泊中ノ航空母艦、戦艦並ニ所在航空機ヲ目標トシテ奇襲攻撃ヲ加フル計画デ御座イマス。
 以下略」。
また、「12月8日」という日付はこの時に伝えられていて、御下問にもその記録がある。
お上:海軍の日次は何日か
永野:8日と予定して居ります
お上:8日は月曜日ではないか
永野:休みの翌日の疲れた日が良いと思います
お上:他の方面も同じ日か
杉山:距離が相当に離れて来るので同時にはなり得ないと思います
以上。
東条首相も11月5日御前会議の前後に
参謀総長よりハワイ作戦を知らされている。
御採択の後には統帥部から陸海軍大臣に作戦計画の
通報が行われる決まりになっているからである


455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/27(月) 23:24:43.08 ID:+MJFzxXx0
山本のハワイ作戦は、この戦争の唯一の戦争計画であった「腹案」の中でも、重要な
一支作戦として位置づけられた。この戦いでは、まず戦争遂行上不足する資源地帯を確
保して、そこで長期自給自足の態勢に入ることがグランド・デザインであった。その最
初の段階で、ハワイ作戦はまさに南方資源地帯確保に対する最大の懸念であったアメリ
カ艦隊の脅威を取り除く意味を有していたからである13。そして、このハワイ奇襲の大
成功もあって、日本軍は開戦数ヶ月の間にこの資源地帯を確保することに成功した。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/28(火) 05:58:30.13 ID:ys/1iwcN0
何よりも重要なのは
山本五十六連合艦隊司令長官の真珠湾奇襲攻撃が、
危険なまでにバラバラになっていた米国国民を一つにまとめあげ、
米国国民に、最後の勝利まで戦いぬこうという堅忍不抜の決意を
かためさせたことである。
つまり、真珠湾奇襲攻撃は、米国を弱体化させるどころか、
逆に、米国を強化させることになった。
この点から見れば、日本海軍軍令部の猛反対を押し切って、
真珠湾奇襲攻撃を強行した山本五十六連合艦隊司令長官は
最大級の誤りを犯したといえる。

E.B.ポーッター著
『提督ニミッツ』


457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/28(火) 14:38:14.73 ID:w0EpPudM0

アメリカに戦争回避の意思が少しでもあれば戦争は起こらなかっただろう。

なぜならばアメリカは日本の外交暗号を全て解読していたからだ。

戦争回避の主導権はアメリカにあったのである。


458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/28(火) 22:45:26.65 ID:w0EpPudM0

アメリカが卑劣、卑怯で人道にも国際法にも反する

無差別大量殺戮の空襲や原爆投下を行わなかったらば

日本は敗北をすることはなかったのである。

どこかの時点で講和が成立していたはずである。

しかし、アメリカは日本側の講和の意思表示を無視し

非戦闘員の日本国民を大量に殺戮し、そして勝手に

領土分割の密約をしてソ連を対日戦に引き入れ、

日本国民を大量殺害し領土を奪った。そして

意図的に戦後領土の境界を曖昧にして紛争の種を蒔き、

アメリカ自らがこの地域に永遠に関与し必要とされる状況を作った。

「紛争の種を蒔く」、これこそが自らマニフェストデスティニーを

標榜するアメリカである。


459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/28(火) 22:50:34.33 ID:w0EpPudM0
北方領土、尖閣、竹島

これらはアメリカが意図的に行った戦後処理に由来する。

紛争の種を蒔き永遠に自らをこの地に関与する理由を作った。



460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/29(水) 23:49:12.73 ID:WiJdKfA90
>>197
なるほど
いくさは薩摩のほうが上手そうだな

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/30(木) 02:48:13.79 ID:ZCK/vJ+2O
キンタマぶらぶらでごわす。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/30(木) 15:42:01.04 ID:6ylr6+4T0
薩長土肥西南諸藩のなさった「立派なお仕事」の
後始末を東北にやらせて「逃避」とはさすがに西南諸藩はお見事。


463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/31(金) 03:43:36.32 ID:0YEjixxg0
>>462
賊軍の東北閥が昭和の日本軍を支配し、無謀な戦争へ引きずり込んだんだが?

■陸軍
板垣征四郎(岩手・盛岡藩)陸軍大臣
東條英機(岩手・盛岡藩)総理大臣・陸軍大臣・参謀総長
畑 俊六(福島・会津藩)陸軍大臣
小磯國昭(山形・新庄藩)総理大臣
石原莞爾(山形・庄内藩)

■海軍
米内光政(岩手・盛岡藩)総理大臣・連合艦隊司令長官・海軍大臣
及川古志郎(岩手・盛岡藩)海軍大臣・軍令部総長
山本五十六(新潟・長岡藩)連合艦隊司令長官
南雲忠一(山形・米沢藩)
嶋田繁太郎(東京・幕臣)海軍大臣・軍令部総長
井上成美(宮城・仙台藩)


464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/31(金) 08:12:29.69 ID:FnGjNr+v0
薩長土肥他西南諸藩のなさった「立派なお仕事?」の
「後始末」を東北人にやらせて「豚ズラ・・逃亡」ですか?
さすが西南諸藩はお見事ですね。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/08/31(金) 20:48:15.63 ID:L9goGAnf0
>>463
ここまで見事に出たところは
確率や偶然の産物といった問題ではない。
人間の意志が関わっている。
仕組まれた茶番劇だろうね。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/05(水) 03:55:00.63 ID:wC9axRPc0
逃亡したか。

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/06(木) 04:20:57.58 ID:Szst1RapO
早よ追わんか!!

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/07(金) 01:29:30.28 ID:QFrJOzdO0
>>1
某スレで下記のように言ってる人を見かけたので記す。
そのとおりだと小生も思う。

13 :名無し三等兵:2012/09/06(木) 20:11:57.98 ID:???
だから何でクソスレに釣られて、同じ日本人同士なのに陸海軍で罵り合いを始めるかなあ

15 :名無し三等兵:2012/09/06(木) 20:33:19.07 ID:???
日本人てなぜか善玉・悪玉に分けたがるが、陸海軍ともに日本軍
同じ日本人で責任のなすり合いや、どっちが優れてるかなんて虚しいだけ
一致団結して互いに協力しようとしない、そんなんだから戦争に負ける
結局陸海軍とも、日本はアメリカより劣っていたという結論になる
つかアメリカ以前に、中国にさえ勝てていない


469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/10(月) 06:30:29.49 ID:/6hywSw60
山本五十六連合艦隊司令長官は、わざと大日本帝国を敗戦に陥れた。

山本五十六連合艦隊司令長官は奥羽越列藩同盟側の長岡藩の出身で、
薩長軍に長岡を焼け野原にされ、戦後に長岡が貧困に苦しんだ事を恨んでいた為、
大日本帝国=薩長明治新政府を潰すことを考えていた。

連合艦隊司令長官となった山本五十六は、
航空戦は、ド素人の南雲忠一を虎の子の第1航空艦隊の司令長官として配置して、
ミッドウェイ海戦で虎の子の第1航空艦隊が全滅するように仕向ける。
素人の南雲忠一はハワイ空襲で絶対必要な反復攻撃を行わず、アメリカ軍の戦力を壊滅させる事ができなかった。
さらに山本五十六推奨のミッドウェイ海戦で、南雲忠一は致命的な失敗をし、第1航空艦隊の空母は全滅。

そして大日本帝国=薩長明治新政府の消滅を確信した山本五十六は、ブーゲンビル上空に消えていった。

その後1945/8/15の敗戦で大日本帝国=薩長明治新政府は消滅。
それまで否定されてきた佐幕派側・奥羽越列藩同盟側を肯定できる時代が到来。
山本五十六は長岡藩軍事総督河合継之助・義父の長岡藩家老山本帯刀に代わって薩長を倒したのです。

ありがとう山本五十六。


470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/10(月) 06:33:06.07 ID:/6hywSw60
ミッドウェイ島航空隊の方が、南雲機動部隊の艦載機より、
航続距離が640kmも長く、
南雲機動部隊を全滅させることは容易で、
山本五十六も、それを知っていたが、
山本五十六は、幕僚・参謀の反対を無視して、
ミッドウェイ作戦を強行した。

何故かは、解かるだろw


471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/10(月) 06:37:53.53 ID:/6hywSw60
>>463-465
日独伊三国軍事同盟・日ソ中立条約を締結した松岡洋右は、長州・山口人ですよwwwww

472 :紫式部輔左京太夫:2012/09/10(月) 06:54:48.34 ID:hNd3BomL0
>>469-470
いいかげんに、
アイツが悪い式の思考はやめなさい!!
何と愚かな者どもであることよ、
尻穴の小さきこと斯くの如し。



473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/10(月) 06:57:52.61 ID:hNd3BomL0
>>469-470
どこかのマンガ本の読みすぎ!!

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/10(月) 07:19:19.98 ID:hNd3BomL0
>>469-470
そら、出てきたぞ。
このスレの作者か?
こういうことやって日本の地域対立を煽り、憎しみの種を蒔く。
これやる人は何かの組織の人なんだろうな。
これ謀略の一種だよね。
日本を崩壊させる為の謀略諜者。




475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/11(火) 07:17:39.93 ID:aL0y2SDm0
>>469-470
姑のいじめのようにグジグジブツブツと
あいつが悪いとつぶやいている。
あいつのせいにして自分達は関係なかったように・・・。
みっともない国民だね。


476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/11(火) 23:13:50.19 ID:zk8tc19T0
お前の方がグジグジブツブツ・・・

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 02:50:24.08 ID:p88TyJ1X0
お前がグジグジブツブツ・・・


478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 03:44:04.56 ID:CKXJZMbA0
アメリカの参戦を促しヒットラーの野望を打ち砕いた訳だから
結果オーライで山本閣下は世界的な英雄だ。

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/12(水) 07:02:27.62 ID:p88TyJ1X0
>「アメリカの参戦を促しヒットラーの野望を打ち砕いた」?
そう言う阿呆鳥もいるな。
勘違いしてるんじゃないかな?
真珠湾前にヒットラーの野望は既に打ち砕かれているし、
対米英戦を決めたのはヤマちゃんではない。
対米英戦は対米交渉の決裂の結果、日本国が決めたことである。
ハワイ作戦は国家が選択し天皇が承認したものである。
米を攻撃しないなどという選択肢がどこにあるか?
1使用人に過ぎない軍人に戦争を「する、しない」の選択権などない。
「腹案」を持ち出す鹿馬がいるがこれは始まった戦争を終わらせる為のもの。
まずは南方資源を確保し自存体制を確保することが第一目標。
ハワイ作戦はこれに成功した。

国家が承認してやらせた仕事を、「あいつが勝手にやったんだ、国家は知らない」
などと言って、責任を「あいつ」に押し付けてる姿は見苦しいな。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/13(木) 07:18:17.95 ID:C++RAt5n0
ベラスコは語る、

「日本はアメリカに完勝していた」と。

ベラスコによれば、太平洋戦争は日本海軍の大勝利のはずだったという。

日本海軍がアメリカ海軍を徹底壊滅させて戦勝国になる機会が少なくとも4回あったという。
広い太平洋海戦の勝利は間違いなかったと断言する。たとえ情報が敵側から完璧にキャッチされていたにせよ、物量、装備、士気などが英米海軍以上に優れていた初期の日本海軍機動部隊は、普通の参謀が指揮しても開戦初期から一挙に敵をつぶせたというのだ。

ところで、ベラスコにとって、山本五十六海軍大将は
尊敬に値する人物だったが、「謎」の多い人物でもあったようだ。

一部の研究家の間では、山本五十六はアメリカに通じる「国際組織(メーソン系?)」に所属していたという説が唱えられているが、ベラスコはどう考えているのだろうか。

ホテルのベッドの上に両足を投げ出したベラスコの足先をもみほぐしながらたずねてみた。

「おそらく……」

そう肯定しかけて、ベラスコは目と口を閉じてしまった。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_hc/a6fhc107.html


481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/13(木) 08:36:26.40 ID:bq5DMdcJ0
>>1
いったい、海軍が悪い、陸軍が悪い、
あいつが悪い、こいつが悪い、
とか言ってる人たちは何がしたいのかな?
戦争に突入し敗北した原因は、
日本という国家、国民のレベルが低くかったんだろ結局は?
日清日露戦に勝利?以後、政府もマスコミも国民も軍事的膨張を煽ってきたんだろ?
誰もそれを言わないな。
対立を国内に醸成し、憎しみや不満の種を日本に植え付け互いに貶し合うことで
日本の国力を低下させる謀略勢力に加担していることに気ずくべきだな。


482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/13(木) 15:08:07.47 ID:KBKj22fW0
山本五十六が国際組織の一員ってどういうことですか?

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/13(木) 15:14:10.81 ID:BOcFXmih0
>>482 ハワイで石油タンクを破壊しなかったとか、撃墜必須の状況で
視察に行ったのが自殺みたいだとか、墜落後しばらく生きていた痕跡が
あるとか謎の行動が多いから。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/13(木) 20:32:30.76 ID:YWuj0WR60

       俺も軍人だからね。
      どうしてもアメリカとやれといわれれば、アメリカともやってごらんにいれたいね。
      
      ……俺の夢なんだね
      空母10隻、航空機800機を準備する。
      それだけで真珠湾とマニラを空襲し、太平洋艦隊と
      アジア艦隊を潰すことは確実にできるんだよ

      少なくとも一年間は、太平洋にアメリカの船と飛行機が存在しないってわけさ。
             それだけの戦争はやって見せる
            
                 ::::::::ヽ         / ̄\         /:::::::
                ::::::::丶      対米一撃論      ,.::'::::::::::
                 ::::/  ,:、     \_/      _,..:'::::::::::
                  /   ,..':::::::>   _|__  ... く::::::::::
             /   ,.::::::::    /\ , , /\ `、 \
              /    ,.∩     / <●>  <●>\.`、  \∩
          /     , ' l ヽ∩ /   (__人__)    \ ∩ノ j
       /     ,    ヽ ノ |      |::::::|      | ヽ ノ \
       /      , '      | ヽ \     ` ⌒´    / / j    \
    /      , '      \  ̄            ̄  / `、   \
  ./       , '               山○五○六


                        ↑
              ハワイを攻撃し、アメリカを本気で怒らせた長岡のバカw


485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/13(木) 23:22:20.52 ID:dQmN9q0U0
>>484 一年なんてもたないで半年で詰んだのは五十六としても
予想外だったんだな。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/14(金) 02:56:31.47 ID:Ws+KvHgX0
>>484
>俺も軍人だからね。 どうしてもアメリカとやれといわれれば、
・・・・・・・一年間は、太平洋にアメリカの船と飛行機が存在しないってわけさ。
それだけの戦争はやって見せる<

これを出した阿呆鳥が自爆自滅!!

この言葉が行われたとされているのは1934年である。
当時、太平洋の米海軍は米本土西岸のサンディエゴを母港としていたので
真珠湾を攻撃しても意味はない。真珠湾を母港とするのは1940年5月からである。

この言葉を最初に引用したのは中川八洋である。
その出所と称するもの戦前の駐米大使の伝記を記した春山和典著「ワシントンの桜の下」という本である。
この文章は日本テレビでドラマ作家をやっていた「春山和典氏の創作した文章」である。

中川八洋は自著で重大なウソを言っている。
春山氏が大使の女婿であり、この言葉が大使のものであるかのごとく描いているが
春山氏と大使は全く関係はなく、ある出版社から依頼されてこの伝記を記述しただけである。
    


487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/14(金) 03:40:49.70 ID:Ws+KvHgX0
>>485
その言葉もいろんなバリエーションがある。
「半年か1年」、「1年か2年」、「2年か3年」など。
この出所とされているのが近衛首相の手帳らしい。
こんな短い言葉で、書かれてあるものでも人から人へ伝わるうちにこれだけの変化を生む。
しかし、それが出版されてるのは聞いたこともないのだ。
どなたかご存知の方は教えて?

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/14(金) 04:11:54.37 ID:Ws+KvHgX0
>>483
それみんな彼の部下の問題。


489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/14(金) 14:12:56.34 ID:7PY+Ar650

アメリカとガチで戦争やれるのは日本だけ
207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/07/03(日) 10:57:05.09 ID:zSAFIrlU
当時のアメリカとの戦力差は艦船、兵器保有数、兵士などで約60倍。
これだけでも普通お手上げだが、実際はこんなものではない。
資源、艦船開発能力は日本の200倍、予備兵士だけで日本全兵士の10倍、
もう全て換算すれば1000倍近い差がある。

実際にアメリカを知ってる東郷や山本ら参謀は開戦には最後まで反対した。
真珠湾は少しでも有利に停戦させるために行ったものだし、彼らが死んでなければ
恐らくは1,2年で停戦条約をしていただろう。
日本の侵攻はそのためのいわばパフォーマンスだ。
東郷の作戦では米英軍を緒戦からある程度叩いたところですぐ停戦の予定だった。
日本軍のダメだったのは水軍、陸軍、海軍がそれぞれ役割の分担がデタラメだったこと。
本来海上は海軍が、制空は空軍が担当すべきで命令系統も統一されてなければ
実力が発揮できない。海軍は海軍で空母艦載機は独自に開発する。
こんな事を各軍でバラバラにやってるのだからどうしようもない。
例えば海軍で停戦協議がまとまっても対立する空軍は言う事を聞かない。
こうしてズルズルと引き摺られたのが真相。



490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/14(金) 14:20:38.91 ID:3JlPuPIJ0
>>489 「水軍!!」ってなに?? 『空軍』もありませんでしたが。
どこのパラレルワールドからワープしてきたんですか?

491 :もうろく爺:2012/09/15(土) 07:17:37.58 ID:K6SM8ECO0
おう、わしゃぼけてしもうての。
すまんかったの。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/16(日) 09:18:16.48 ID:j6kGhEFbO
成功方でいこう

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/19(水) 19:30:02.05 ID:MKP+nqf40
>>1
対米開戦を願っていたのは陸軍部自身である。

大本営陸軍部戦争指導班「機密戦争日誌」にいわく、
11月5日、略、茲ニ外交、作戦二本健ナガラ帝国ノ対米英蘭戦争決意確定ス。
9月6日以来ヲ回想シ波瀾重畳ノ曲折ヲ懐ヒ真ニ感慨無量ナルモノアリ。
過去は過去トシ不満ハ之ヲ水ニ流シ去ッテ将来ニ努力セン。
希ハクバ外交不調ニ終リ対米開戦ノ「サイ」投ゼラレンコトヲ。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/19(水) 22:40:11.42 ID:MKP+nqf40
大本営陸軍部戦争指導班「機密戦争日誌」にいわく、
11月5日、略、茲ニ外交、作戦二本建ナガラ帝国ノ対米英蘭戦争決意確定ス。
9月6日以来ヲ回想シ波瀾重畳ノ曲折ヲ懐ヒ真ニ感慨無量ナルモノアリ。
過去ハ過去トシ不満ハ之ヲ水ニ流シ去ッテ将来ニ努力セン。
希ハクバ外交不調ニ終リ対米開戦ノ「サイ」投ゼラレンコトヲ。


495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/22(土) 12:42:49.86 ID:Zv8xfdim0
最悪のバカが連合艦隊司令長官になって
日本は終わった。

対米に関しては徹底して守備に徹するべきところを
のこのことハワイを騙し討ちしに行き
全米国民と米国議会に対米全面戦争を決意させ
米軍幹部に「過去のいかなる敵よりも日本は愚か」だと言われ
連合軍に勝利を確信させている。
この時点で終わってるわ。


496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/22(土) 12:43:27.03 ID:Zv8xfdim0


    アメリカが怒って本気で反撃を開始した!
        
    『うつし絵に 口づけしつつ 幾たびか 千代子と呼びて けふも暮しつ』
            
                 ::::::::ヽ         / ̄\         /:::::::
                ::::::::丶      日本オワタ      ,.::'::::::::::
                 ::::/  ,:、     \_/      _,..:'::::::::::
                  /   ,..':::::::>   _|__  ... く::::::::::
             /   ,.::::::::    /\ , , /\ `、 \
              /    ,.∩     / <●>  <●>\.`、  \∩
          /     , ' l ヽ∩ /   (__人__)    \ ∩ノ j
       /     ,    ヽ ノ |      |::::::|      | ヽ ノ \
       /      , '      | ヽ \     ` ⌒´    / / j    \
    /      , '      \  ̄            ̄  / `、   \
  ./       , '               山本五十六


                        ↑
            なにも考えずハワイを攻撃した長岡のボンクラ司令長官w




497 :.:2012/09/23(日) 00:23:10.66 ID:SdYqrM730
>>496
それ悪いことでもなあんでもないよ。
あなたが存在するのは親さんたちが一生懸命汗水たらして頑張ったんだろ?夜中に。
あなたもやってるんじゃないの、どうなんだ?
それとも、やれる相手もいないのかな・・・・
人間と人間がそうなるのは何にも悪いことじゃない、良いことなんだよ。


498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/23(日) 00:40:09.77 ID:nvrQxj9N0
>>117
重要なのは外交よな
満洲事変で陸軍の下剋上の風潮も強くなってしまった

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/23(日) 16:35:12.04 ID:vN/LChD/0
>>495
その通り。
日本軍が香港とマレー半島に上陸して、英国だけに宣戦布告した場合を考えます。
米国が国内世論を何とかまとめて参戦した場合、フィリピンを見捨てるわけにはいかないという世論が強まるでしょう。
政府が世論に負けた場合、米艦隊はマニラに出てくることになります。
これこそ「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」通りの筋書きです。

三 日独伊は協力し対英措置と並行して米の戦意を喪失せしむるに勉む。
   (1) 帝国は左の諸方策を執る。
    (ニ) 対米宣伝謀略を強化す。其の重点を米海軍主力の極東への誘致並米極東政策の反省と日米戦意義指摘に置き、米国輿論の厭戦誘発に導く。

実際の戦争の通り進めば、1942年2月15日にシンガポールが陥落します。
この場合は、マニラ港は設備が不十分で、米艦隊は孤立して殲滅される危険性が高くなります。
対米は守備に徹して、出来るだけ自国に近い場所で決戦するようにしないと。
日本海大海戦の戦訓から考えれば、当然の作戦でしょう。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/24(月) 15:19:07.49 ID:WfYC6UrQ0
対米開戦を願っていたのは陸軍部自身である。
大本営陸軍部戦争指導班「機密戦争日誌」にいわく、
11月5日、略、茲ニ外交、作戦二本建ナガラ帝国ノ対米英蘭戦争決意確定ス。
9月6日以来ヲ回想シ波瀾重畳ノ曲折ヲ懐ヒ真ニ感慨無量ナルモノアリ。
過去ハ過去トシ不満ハ之ヲ水ニ流シ去ッテ将来ニ努力セン。
希ハクバ外交不調ニ終リ対米開戦ノ「サイ」投ゼラレンコトヲ。

対米戦を決めたのは日米交渉の決裂の結果である。
何で米を攻撃しないで英領にいくのか?
それは自存体制を確保した後に、英を屈服して戦争終結につなげるといことであり、
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」の意味を理解していない、否、
理解したくない人の文字通りの「願望論」なのだ。「
ドイツ頼み」という言葉を入れなくとも。
「ああだったら、こうだっただろう」は自由に妄想して結構。




501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/26(水) 01:16:52.02 ID:7KJfhl2w0
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」の意味
戦争が始まった後に戦争を早く終わらせる方法はどうするかということ。



502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/29(土) 01:33:08.90 ID:DcZUB9Be0

■海軍の中に、独裁者山本五十六に逆らえる人間はいなかった。

週刊新潮8月30日掲載の「A級戦犯」遺族の告白(後編)p.58〜 
A級戦犯の佐藤賢了氏三男の巌氏の話による賢了氏の戦後述懐

「御前会議で、開戦になった場合に戦争続行が可能かどうか議論になった際、
海軍は艦船などの消耗量の数字を示し、戦えると答えたそうです。
しかし実際に開戦してみると、消耗量は海軍の予想以上に激しかった。
この日岡さん(敬純氏 A級戦犯 海軍省軍務局長)が持ってきた資料は、本来、御前会議に提出されるべきものでした。
それを見ると、とてもじゃないが戦争は無理だと判断せざるをえない。
そこで父(賢了氏)が事情を尋ねると、『山本五十六さんが数字を書き換えた資料を提出してしまった』と答えたそうです。
『どうして反対しなかったんだ!』と父は問い詰めたそうですが、
海軍の中では誰も山本さんに楯突くことはできません。という旨の答えしか返せなかった。
『山本は許せん』と父(賢了氏)は戦後も言っておりました」


★解説
山本五十六が捏造した太平洋戦争が可能だとする艦船消費量のインチキ資料は、
山本五十六派の軍令部・栗原悦蔵が政府に持ち込んだと見て 間違いないだろう。

半藤一利が悪役に仕立てた第一委員会の岡敬純、富岡定俊らは、
それを阻止しようとしたのである。
彼らは山本五十六の横暴を阻止しようとしていた側だったわけで、
しかし山本五十六の暴走を、彼らに阻止する力があるわけがない。
半藤一利はこの話を、まるきり逆に、富岡が強硬派であったように大嘘を流布してきた。

新名丈夫記者の書いた竹槍事件の記事は、戦争を煽る記事であるにもかかわらず
平和を訴えて軍部に抗したと大嘘が伝えられてきた。
栗原悦蔵は、戦争を煽るこの竹槍事件の記事を新名丈夫に書かせて
勝機の無い太平洋戦線の戦争を国民に煽ていた張本人でもある。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/29(土) 04:35:48.58 ID:ZTjq1+vGO
誰が責任とるか確定させたくなかった。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/29(土) 14:28:31.97 ID:8kbf8d5w0
実は陸軍と海軍の戦争だと考えるとつじつまがあう。
海軍が外国の力を使って宿敵帝国陸軍を葬り去った。

海上自衛隊は同じ軍艦旗を継承していて、世界有数の海軍として
復活している。一方、陸上自衛隊は旧軍との連続性を嫌い
連隊旗も帝国陸軍とは別のものだ。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/09/30(日) 00:07:29.73 ID:vFD7fS7y0
>>502
これ完全に作り話です。

そんな非客観的な主張を誰が信ずることができるのか?
戦犯同士が恨みがましいことを口にしているだけでしょう。

仮に事実であったとして、何故、国策を決定する、
その場でこのデータは正しくないと言わなかったのか!
戦犯にされた自分は悪くないんだという言い訳でしょう。

東条首相を見習え!
誰にも罪をかぶせてなどいないぞ。
めめしい言い訳などしていないぞ。
(「東条英機宣誓供述書」参照)

これ完全に作り話ですな。
戦犯本人たちか遺族か新潮記者か誰が作ったかわからないが・・・。

@開戦前に「正確」な艦船の消耗量を予測し、それが結果と合うわけがない。
なぜなら、米軍との戦争形態は戦前の日本側予測の
「艦船を主、航空を従」とは全く逆のものになったからである。

A伝聞過程が何段階もある。

「岡敬純が持ってきた資料を山本五十六が書き換えて提出した」?

→佐藤賢了氏が岡敬純氏から聞いた。
→戦後に佐藤賢了が佐藤賢了の三男に言っていた。
→佐藤賢了の三男が週刊新潮の記者に伝えた。
→週刊新潮の記者がそれを自己の解釈で記事にした。

と伝聞過程が何段階もある。

伝言ゲームそのものじゃないか。
ある物事を何人かで次々に伝言していくと
しまいには、全く違うトンデモない話しになってしまうものだ。

★陸軍省軍務局長の佐藤賢了氏は戦後、国力予測に当たり
「主戦論的意図をもって故意に数字をごまかすということはあり得ない」
と述べている。出展:「大東亜戦争回顧録」 佐藤賢了 著

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 01:07:41.79 ID:g2Eb0KU10
日本の破滅は陸軍が大きく関与していたのではないか?
○大本営陸軍部戦争指導班「機密戦争日誌」には、
日米交渉が不調に終わって対米戦争が起きることを願っていた陸軍の姿がある。
「11月5日、略、茲ニ外交、作戦二本建ナガラ帝国ノ対米英蘭戦争決意確定ス。
9月6日以来ヲ回想シ波瀾重畳ノ曲折ヲ懐ヒ真ニ感慨無量ナルモノアリ。
過去ハ過去トシ不満ハ之ヲ水ニ流シ去ッテ将来ニ努力セン。
希ハクバ外交不調ニ終リ対米開戦ノ「サイ」投ゼラレンコトヲ。」
○ヤルタ会談ではドイツ降伏後30日以内にソ連が対日戦に加わる密約が結ばれていたが、
このソ連対日参戦情報を中立国スェーデンから日本に送った陸軍武官がいた。
しかし、この情報は参謀本部に届いていたが、作戦課の思惑で握り潰されていた事実がほぼ確実になった。
無視した理由は、政府が進めていたソ連を仲介者とする和平工作が頓挫し、ソ連不戦を前提として計画された
陸軍の本土決戦計画が崩れてしまうからだった。
もし、こういう作為がなく、早期講和が成立しておれば原爆、空襲、満州避難民の悲劇、北方領土問題もなく、
多くの命が失われることもなかったのかも知れない。
「消えたヤルタ密約緊急電」 岡部伸 著


507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 02:06:55.91 ID:1N5YKhQ20
破滅願望が当時の日本人の心底には存在する。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/01(月) 17:42:28.26 ID:g2Eb0KU10
>>1>>502は同じ人物だろう。
>>505-506を見てどう思うのか?

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/02(火) 00:07:41.62 ID:tXhRTgiX0
>>1>>502は同じ人物だろう。
答えを待っているんだぞ。
早くせよ。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/04(木) 20:21:25.61 ID:BSt/VZkzO
小谷賢さんのブログより


2011/12/8の『インターナショナル・ヘラルド・トリビューン』紙にIan Toll氏が
山本五十六に関する批評を寄稿していました。
山本の人物像に関してはかなり魅力的であったということですが、
軍人としてはその戦略に問題があったと。
特に真珠湾とミッドウェイ作戦については軍事戦略の観点から手厳しく批判されています。

今日は日本の主な新聞でも真珠湾攻撃についての社説や記事が見られましたが、
どれも「なぜあの戦争を始めてしまったのか」
という感傷的なトーンのものが多かったようでした。
同じ真珠湾でも捉え方がかなり異なるようです。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/05(金) 00:10:25.45 ID:UO5Lzz+r0
多くの人が誤解しているが真珠湾攻撃で戦争が始まったのではないのだ。
真珠湾の前にマレー方面で攻撃が起こされているし、真珠湾を攻めなくとも日本は
南方に進出するためには米艦隊を撃滅しておく必要があった。
そうなればそこがフィリピンの米軍であれ、リメンバー○○になっただろう。
日米交渉の結果で対米戦争が起こったのであり、
何で米軍を攻撃したのは悪かったなどといううのだろうか?
それは後世の後付けの都合のよい結果論であり、無責任な責任転嫁である。
邀撃作戦をやればよかったなどと得意そうに言う者が多いが、油を止められていて、
日本の地形を考えれば邀撃など出来はしないのは判り切ったことなのだ。
相手がどこに、いつ、来るのか判らない。
劣勢な日本が対応する為には分散配置などできない。
油がなくなり軍隊も役に立たなくなり結局、米軍の恫喝に屈し中国・満州も
太平洋島嶼も全て奪われ、本土領土も割譲されただろう。
なぜ、真珠湾の後に国民も政府も天皇もマスコミも欣喜雀躍し、歓呼の声高らかに
万歳を叫んだのか?
日本という国家がそれを望み、それは正しい行為であったのだろう?
(アメリカの指導者もそれを望んでいたらしいが・・・)


512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/05(金) 08:37:01.52 ID:og/9lN1N0
その通りだよ。アメリカの指導者がそれを望んでいた。
だからハワイである必要があった。
フィリピンやマレーなどアメリカから見れば地球の裏側だ。
ハワイという米国の一部を攻撃されたのと比べてインパクトはまるで違う。

>劣勢な日本が対応する為には分散配置などできない。

それも仰るとおりだ。
しかし現実には、海軍は極限まで分散した。
「伸びきった補給線」という言葉があるが、補給線を無視して伸び切らせた。
何故だろうか。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/05(金) 12:34:25.92 ID:UO5Lzz+r0
陸海軍・政府など各組織の要求の折衷しかやれなかった、日本の国家組織の宿命だ。
天皇にその頂点で束ねてもらうのが建前上の狙いだったんだろうがそれは無理な話しだった。
天上人を頂点に、日本刀を将兵が常に携える(航空兵まで)というアナクロ国家、日本。
海軍がどうの、あいつがどうのという問題にすり変えるのはやめよう。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/06(土) 07:31:04.61 ID:bsmhb+nj0
>>513
幕末に挫折した攘夷を科学が追いついたとおもって
やりたくなったんじゃないか? 第二次薩英戦争だとおもう。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/06(土) 12:22:12.66 ID:W44ak9Qh0
>>514
それはあるね、確かに。
追いついたと思ってた、今でも・・・

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/22(月) 04:10:38.60 ID:ABYAQfgL0
>>1
それ何の史料に出てるの?教えて?
小説家の小説は不要。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/23(火) 16:55:44.18 ID:6CPzhUoh0
>>1
もーしもーし。
それ何の史料に出てるんですかあ?
教えて〜〜?







518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/27(土) 13:13:32.94 ID:XXcw557N0
>>1
も〜〜〜しも〜〜〜し。
それ何の史料に出てるんですかあ〜〜〜?
教えてくださ〜〜〜〜〜〜〜〜〜い?



519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/29(月) 01:00:36.93 ID:ld+fZX+U0
日本を壊滅させた馬鹿は、愚かな作戦を独断で強行した海軍・山本五十六である。
東条や陸軍ではない。

■若狭和朋 『日本人が知ってはならない歴史』
開会の直前に、東條首相は杉山元参謀総長から耳打ちされた。『どうも海軍はハワイをやるらしい』
『なに、ハワイ。話が違うではないか』と東條英機首相は激怒している。
開戦前夜、東條英機首相は暗夜の公邸で慟哭している。翌朝、日本帝国首相は真珠湾攻撃の成功をラジオのニュースで知るのである。
(早朝の電話報告で攻撃成功を知った、という説もある)。」

■小室直樹 『硫黄島 栗林忠道大将の教訓』
「大東亜戦争の初め、東条首相は真珠湾攻撃を知らなかった。
これは東条のみでなく、陸軍全体が知らなかった。 誰もが驚くような話である。
何故かと言えば、日本軍の共同体の構造がそのようになっていたからだ。」  
 
■佐藤晃 『太平洋に消えた勝機』
「だがこの時すでに、真珠湾作戦部隊はヒトカップ湾をハワイに向けて 出航している。
政府はこのことを知らされていない。 略
国家存亡の戦争を行う国の最高指導者が知らぬまに、
そして 共同作戦をとる陸軍が知らぬ間に、このような重大作戦が決行される事など、
最高指導者の下に統合幕僚組織のある普通の国では考えられないことである。」

■西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693』
「つまり連合艦隊司令長官は、この時既にハワイ真珠湾攻撃を決意していたのだ。
このことは海軍軍令部総長も知らない。
もちろん、首相である近衛も十月に首相になった東条も知らない。」  略
腹案は、よくできている。そして、現実には、第一段階(南方作戦)は一挙に達成され、第二段階(西亜作戦)の途中まで達成された。
しかし、この「戦争終末促進に関する腹案」の基本方針に反することを、最初から実施し、しかも順調に進んでいた第二段階を自ら放棄して、
結局、腹案全体の戦略と戦術、我が国家の基本戦略を崩壊せしめた人物がいた。
我が国から統合幕僚本部を喪失させた山本権兵衛に続く、海軍のもう一人の山本。山本五十六連合艦隊司令長官である。

■茂木弘道『史実を世界に発信する会』
その基本戦略に反する戦いを始めたのは、海軍の山本五十六連合艦隊司令長官であった。

山本提督一派によるパフォーマンスのようにしか見えない戦い方だが、最初の真珠湾攻撃で意見の対立が生じたとき、
山本提督を更迭するだけの力(それだけの人物)と覚悟が海軍上層部になかったということなのか。
結果、日米戦争での日本の戦いは相手(米国)のリングで戦うことになり、惨憺たる負け戦になったことは史実が示す通りである。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/29(月) 01:10:57.91 ID:yYt40KPq0
>>1は、ほんと馬鹿 アホだな

なんで財閥解体されたんだよ
そこらへんもまとめて説明しろって

しかし今だに不祥事が絶えない三菱系は根底から腐ってるんだろな

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/29(月) 01:13:13.04 ID:ld+fZX+U0

【山本五十六こそが日本を対米戦争に引きずり込んだA級戦犯】

■海軍が日中戦争を勃発、泥沼化 (算拡大が目的)

海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の予算獲得のため大量の爆撃機配備をもくろみ
盧溝橋事件が収束し日中和平実現が目前だった時(船津和平工作)
山本五十六海軍次官はそれに危機感を持ち
それを妨害するために中国都市空爆を強行したと考えられる。

その海軍が強行した南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練していた、
中国に対する計画的な侵略戦争である。
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、
直ぐに夜間都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。

山本五十六が中心となって強行した南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争泥沼化)
共産党の狙い通り全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招く。
戦略的な効果は殆ど無く無意味に日本の被害は増大。

ルーズベルト大統領はこの海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。(隔離演説)
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を批判したことは一度も無かった。)


522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 16:07:45.81 ID:tA3PlKT60
天皇陛下が遅くとも11月3日にハワイ作戦詳細を知っていて、
陸軍参謀総長も遅くとも11月3日にハワイ作戦詳細を知っていて
東郷外務大臣は11月29日には開戦日12月8日を知った。
陸軍参謀本部作戦当局が8月22日にハワイ作戦を知らされ、
以後、海軍側作戦当局と相互に同作戦を含む南方作戦の研究立案を行い10月末までには完成した。
陸軍大臣兼務の東条首相自身は次のごとく供述書に述べている。
「陸軍大臣としてハワイ作戦の概要を参謀総長より承知していた」
組閣後、白紙還元の御諚で9月の国策を再検討したが 結局、国策を変える結論は得られず、
11月2日午前2時に対米英戦決意を定め、交渉不成立の場合に武力発動を12月初頭とした。
11月2日午後5時、東条首相はこの旨を天皇に参謀総長と軍令部総長と共に上奏した。
11月3日 参謀総長と軍令部総長はハワイ作戦を含む対米英戦の作戦内容を
御前会議におけるご決断の為の事前資料として天皇に上奏した。
11月5日の御前会議でこの国策が正式決定された。
東条首相はハワイ作戦の作成には一切関与しておらず責任はないが、
天皇に忠実で気に入られ、日に何度も参内し胡麻スリと揶揄されていた東条首相、
憲兵隊司令長官として実績をあげ、諜報網活用に卓越していた東条首相が
この頃に参謀総長より非公式に概要は知らされていたと思わぬ理由はない。
知らないとか知らさないなどの理由が見つからない。
東条供述書において、「陸海軍大臣は作戦計画に関しては陛下に上奏して御裁可を受けた後に
その通報を受けるのであります」と述べられている。
従って、御裁可を受けているこの頃に間違いなく「その通報」を受けていた筈である。
キーナン尋問では天皇が「11月3日までにハワイ作戦詳細を知っていた」ことには言及が及んでいない。
東条首相が12月1日以前に非公式にであっても、知っていたと言うことは天皇への追求が行われる恐れがある。
従って、絶対に裁判の場では言う事はできないのだ。
東条首相は天皇をかばっているのである。


523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 16:14:47.54 ID:tA3PlKT60
真珠湾攻撃は国策として
天皇陛下が承認し、
政府代表東条首相も承知、
陸軍参謀本部も参謀総長も承知、
海軍軍令部も軍令部総長も承知、
陸海軍合意の上で作戦が研究立案され、
実施に至ったものである。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 16:17:15.64 ID:tA3PlKT60
陸軍の真実の姿を直視せよ。
対米交渉が不調に終わることを願い、
アメリカと戦争をすることに意欲溢れる陸軍の姿がある。
    ↓
大本営陸軍部戦争指導班「機密戦争日誌」にいわく、
11月5日、略、茲ニ外交、作戦二本建ナガラ帝国ノ対米英蘭戦争決意確定ス。
9月6日以来ヲ回想シ波瀾重畳ノ曲折ヲ懐ヒ真ニ感慨無量ナルモノアリ。
過去ハ過去トシ不満ハ之ヲ水ニ流シ去ッテ将来ニ努力セン。
希ハクバ外交不調ニ終リ対米開戦ノ「サイ」投ゼラレンコトヲ。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 16:20:15.37 ID:tA3PlKT60
昭和16年12月3日山本聯合艦隊司令長官、 天皇陛下に拝謁被仰付(拝謁おおせつけられ)参内。

山本長官より聯合艦隊の将兵に向けて発信(聯合艦隊機密第775番電)

本職12月3日天皇陛下ニ拝謁被仰付親シク別電ノ勅語ヲ賜リタリ謹ンデ伝達ス 
追テソノ際本職ハ「開戦ニ先チ優渥ナル勅語ヲ賜リ恐懼感激ノ至リナリ謹ミテ大命ヲ奉ジ
聯合艦隊ノ将兵一同粉骨砕身誓ツテ出師ノ目的ヲ貫徹シ聖旨ニ応ヘ奉ル覚悟ナル」ヲ奏答セリ

勅語
朕茲ニ出師ヲ命スルニ当リ卿ニ委スルニ聯合艦隊統率ノ任ヲ以テス 
惟フニ聯合艦隊ノ責務ハ極メテ重大ニシテ真ニ国家興廃ノ繋ル所ナリ
卿基レ多年艦隊練磨ノ積ヲ奮ヒ進ンテ敵軍ヲ勦滅シテ武威ヲ中外ニ宣揚シ
以テ朕カ信倚ニ副ハンコトヲ期セヨ

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 16:22:40.02 ID:tA3PlKT60
昭和16年12月10日 
天皇陛下は布哇作戦の戦果に対し山本聯合艦隊司令長官に対し勅語が下賜された。
勅語 
聯合艦隊ハ開戦劈頭善謀勇戦大イニ布哇方面ノ敵艦隊及航空兵力ヲ撃破シ偉功ヲ奉セリ
朕深ク之ヲ嘉尚ス 将来益々奮励シテ前途ノ太威ヲ期セヨ



527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 16:26:24.50 ID:tA3PlKT60
11月3日杉山、永野両総長は、列立してそれぞれ作戦計画を上奏した。
允裁を仰ぐためではなく、11月5日御前会議におけるご決意の資とする為であった。
永野軍令部総長は軍令部作戦当局が準備した上奏文案を読み上げた。
ハワイ空襲作戦については、
「開戦へき頭比島及馬来ニ対スル先制空襲ト成ルベク時ヲ同ジク致シマシテ、第一航空艦隊司令長官ノ率イル航空母艦6隻ヲ
基幹トスル機動部隊ヲ以チマシテ、布哇在泊中ノ敵主力部隊ヲ空襲致シマス。右機動部隊ハ千島ニテ補給ノ上開戦十数日前
内地ヲ進発致シマシテ、布哇北方ヨリ近接シ、日出一、ニ時間前「オアフ」島ノ北方約200浬附近ニテ全搭載機約400機ヲ発進
セシメ、碇泊中ノ航空母艦、戦艦並ニ所在航空機ヲ目標トシテ奇襲攻撃ヲ加フル計画デ御座イマス。本奇襲作戦ハ桶狭間ノ戦
ニモ比スベキ極メテ大胆ナル作戦デ御座イマシテ、其ノ成否ハ固ヨリ戦運ニ依リ左右セラルルコト大デ御座イマスガ、奇襲当日
敵艦隊在泊シテ居リマス限リ、戦艦及航空母艦各二、三隻ヲ撃沈シマスコトハ可能ト存ジマス。尚敵戦艦ノ動静ニ関スル情報入
手ノ方法ニ付テハ凡ユル方法ヲ講ジテ居リマス。」
米主力艦隊との決戦については、
「我方ノ作戦開始前米国ガ先手ヲ打ッテ、其ノ主力艦隊ヲ挙ゲテ進攻シテ来ルガ如キコトハ有リ得ザルモノト判断シテ居リマス
ガ、万一斯カル事態ガ生起致シマシタ場合ニハ、南方攻略作戦ノ発動ヲ差控ヘマシテ、我艦隊ノ全力ヲ挙ゲテ先ヅ之ヲ邀撃撃
滅致シマス腹案デ御座イマス。米国主力艦隊トノ決戦ニ関シマシテハ、・・・・・以下略。」
参謀本部作戦当局は、作戦開始前に米主力艦隊が進攻してきた場合の対応について、海軍側に削除を要求している。その言
い分は最終的には認められることになる。この上奏文案ではそれはまだ修正されていないが、ご下問あった場合の奏答例を用
意していた。
戦史叢書 大本営陸軍部大東亜戦争開戦経緯(5)防衛庁防衛研修所戦史室編纂 

以上でわかることは、

・遅くとも11月3日に天皇と参謀総長がハワイ作戦詳細を知っている。
・参謀本部作戦当局も南方作戦の一環としてハワイ作戦作成に関与している。


528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 16:27:49.60 ID:tA3PlKT60
月22日に陸軍参謀本部作戦当局にハワイ作戦の計画が海軍側から伝えられてから
同作戦は南方作戦の一環として陸海軍作戦当局間相互交流の上で研究立案の上、10月末までに完成した。
東条内閣の組閣後、白紙還元の御諚で9月の国策を再検討し10月23日から10月末まで
前後8回の連絡会議を開いて再検討が続けられたが 結局、国策を変える結論は得られず、
11月2日午前2時に対米英戦決意を定め、交渉不成立の場合に武力発動を12月初頭とした。
11月2日午後5時、東条首相はこの旨を天皇に参謀総長と軍令部総長と共に上奏した。
11月3日 参謀総長と軍令部総長はハワイ作戦を含む対米英戦の作戦内容を上奏した。
允裁を仰ぐためではなく、11月5日御前会議におけるご決意の資とする為であった。
11月5日の御前会議でこの国策が正式決定された。
11月3日の永野軍令部総長が読み上げた上奏文案のハワイ空襲作戦についての記述を紹介する。
「開戦劈頭比島及馬来ニ対スル先制空襲ト成ルベク時ヲ同ジク致シマシテ、
第一航空艦隊司令長官ノ率イル航空母艦6隻ヲ基幹トスル機動部隊ヲ以チマシテ、
布哇在泊中ノ敵主力部隊ヲ空襲致シマス。右機動部隊ハ千島ニテ補給ノ上開戦十数日前内地ヲ進発致シマシテ、
布哇北方ヨリ近接シ、日出一、ニ時間前「オアフ」島ノ北方約200浬附近ニテ全搭載機約400機ヲ発進セシメ、
碇泊中ノ航空母艦、戦艦並ニ所在航空機ヲ目標トシテ奇襲攻撃ヲ加フル計画デ御座イマス。
 以下略」。
また、「12月8日」という日付はこの時に伝えられていて、御下問にもその記録がある。
お上:海軍の日次は何日か
永野:8日と予定して居ります
お上:8日は月曜日ではないか
永野:休みの翌日の疲れた日が良いと思います
お上:他の方面も同じ日か
杉山:距離が相当に離れて来るので同時にはなり得ないと思います
以上。
東条首相も11月5日御前会議の前後に
参謀総長よりハワイ作戦を知らされている。
御採択の後には統帥部から陸海軍大臣に作戦計画の
通報が行われる決まりになっているからである



529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 18:10:45.13 ID:tA3PlKT60
>>528修正
>月22日に陸軍参謀本部作戦当局に

「8月22日」に陸軍参謀本部作戦当局に

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 19:33:04.80 ID:tA3PlKT60
いい加減な作家たちは何を調べているのか?
なまけ者でトンデモ本の丸写し?
それとも何かを隠蔽しているのか?

どこの公共図書館でも下記の事実を入手できるのだ。
>>283,>>284,>>285,>>289,>>290,>>293,>>294,>>297,>>300,>>302,
>>303,>>352,>>353,>>363,>>409,>>422,>>423,>>505,>>506,
    

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/10/31(水) 22:14:46.62 ID:tA3PlKT60
いいかげんな作家たちとは>>519のことである。
どこの図書館にでもある史料を調べてもいない。
いったい何を勉強し、どこからその史料を持ってきたのか?
ご存知の方は教えていただきたい。



532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/01(木) 21:45:36.75 ID:PykxtB4m0
当然>>1も同様だな。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/07(水) 04:55:52.04 ID:utXT1sDgO
連合艦隊の参謀達にも責任あるだろ。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/07(水) 07:17:10.07 ID:qd7s6K5S0
渡辺安次のその後ってなにをやっていたの?
五十六時代の連合艦隊参謀以外になにをやっていたか知らない

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 10:21:20.63 ID:bel2mdAG0
当時のことを娯楽小説かなんか読んだだけで知った気になって
無責任に批判する学者や言論人のなんと多いことか。
当時の人びとだって決して愚人ではない。
あいつが悪い、こいつが悪いなどと、
自分はその人間たちの足元にも及ばぬこわっぱどもはぶつくさ云う・・・・
子供でさえ図書館で調べられるようなこともやらずに
ウソだらけの娯楽小説だけを読んで知った気になって
ヌクヌクと平和な世にあって当時の人々を批判して楽しんでいるだけ・・・
当時のことをどれほど知ろうと努力したろうか・・・

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 13:20:26.43 ID:wEG0qY6K0
その通りだよ。

山本五十六の人物像を、娯楽小説のような阿川弘之のヨイショ本で判断してはいけない。
ちゃんと調べたら、五十六がどれだけクズだったかがわかる。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 22:30:36.02 ID:wkOVtzLN0
>>536
その調べたものを出してみなさい。
どの出典根拠なのか出してみなさい。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 23:26:03.98 ID:wkOVtzLN0
あいつが悪い、こいつが悪いなどと、
自分はその人間たちの足元にも及ばぬこわっぱどもがぶつくさ云う
子供でさえ図書館で調べられることもやらずに

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/09(金) 23:38:41.14 ID:wEG0qY6K0
>>537
お前も子供じゃないんだから自分で図書館で調べてみな。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/10(土) 01:12:30.75 ID:m3lVArYL0
>>539
その調べたものを出してみなさい。
どの出典根拠なのか出してみなさい。

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/11(日) 12:02:32.47 ID:0ignMfKv0
開戦前の準備段階での企画力、実行力が並外れて優れているのに開戦すると
突然無能になったことが、実はフリーメーソンで敵と通じていたとかトンデモ
話を生むんだろうね。

やはり平時に有能なタイプでじっくり計画するのは得意だけど臨機応変が
できないタイプだと思う。戦後生き残っていたら大活躍できたのにと思うと
戦死されたのは惜しい。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 03:29:40.09 ID:f5250suP0
>>541
開戦する前から山本五十六は無能だが?
アメリカ世論と議会が、参戦絶対不支持という
アメリカの参戦不可能な政治状況を真珠湾奇襲によって一変させ
日独を大敗させる結果を招いた。
こんなことは予期できたはずだ。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 03:36:38.44 ID:f5250suP0
>>541
それから盧溝橋事件の後の日中交渉で、
中国が満州国を承認する条件で日中協定がまとまる方向へあったものを
山本五十六(当時海軍次官)が事実上主導した南京爆撃によって、
それをってぶち壊し、シナ事変となって泥沼化させた張本人でもある。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 03:38:07.43 ID:f5250suP0
※補足

・中国が満州国を承認する条件で日中協定がまとまる方向へあったものを=船津和平工作

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 03:47:13.66 ID:f5250suP0
・船津和平工作
・トラウトマン工作
・日米諒解案
・北進論
・米英可分論

これらはすべて海軍によってつぶされたが
その背後には常に山本五十六の圧力があったのは間違いない。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 08:40:35.74 ID:xAoF4bqW0
>>541>>545
だから、さっさとその根拠出典を出せよ!!!!!!!!

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 09:02:16.02 ID:xAoF4bqW0
>>541>>545
あなたの個人的見解など不要だ。

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 10:34:53.44 ID:xAoF4bqW0
>>1
・「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」が採択されたのは「11月15日」だ。
・対米英蘭への武力発動計画(ハワイ作戦を含む)が「国策」として決議されたのは「11月5日」だ。
11月5日、御前会議で決議され、天皇の御裁可を得て、この日から対米英蘭戦への
準備命令が陸軍海軍ともに発令されたのである。
参謀本部、軍令部ともに11月5日から6日には対米英戦の「準備」を下達している。
参謀本部は南方軍総司令官に、軍令部は連合艦隊司令長官に発令している。
東条首相主導で研究作製とされるが「東条英樹宣誓供述書」には全くこの文字はない。
やはり、採択直後から準備か腹案の域のものと理解できる。
11月22日には政府・統帥部の連絡会議は 米国が日本の要求を全面的に拒否して来た場合には
11月5日の御前会議の決定に基づき行動するほかなしと決めている。
そして26日のハル・ノートの結果を受けそれまでの国策が維持されたのだ。
したがって「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は
あくまで、「戦争開始後」の戦争終末促進をいかにすべきかということを
目的としているのは子供でもわかることだ。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 21:15:54.34 ID:f5250suP0
>>548
子供でもわかることだが、「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は
米国といかに停戦するかこそが、国家の最大の目標と課題として
重点を置いている。

しかし海軍が勝手に強行したハワイ奇襲は
この国家の方針をぶち壊すもので、そんなことやれば
アメリカは最大限戦争に国家の総力を次ぎ込むなんてことは
子供でも予期できる話しで
真珠湾奇襲は、まったく国家の方針に逆らった無茶苦茶な作戦だが?

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 23:29:15.10 ID:g4kf0n1L0
>>549
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」その他の意味は>>548に記述されているだろ?
良く読んでくれないか?

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/12(月) 23:46:43.92 ID:g4kf0n1L0
>>549
あなたの云う「国家の方針」とは?

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 00:09:14.68 ID:jmA2z0sf0
>>549さん >>541>>545の根拠出典どうなりましたか?

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 00:30:15.54 ID:LVXkG83Y0
>>550
おまえは「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」
を読んだ事無いのか?

速に極東における米英蘭の根拠を覆滅して自存自衛を確立すると共に、
更に積極的措置に依り蒋政権の屈服を促進し、
独伊と提携して先づ英の屈服を図り、
米の継戦意志を喪失せしむるに勉む。

どう考えても、こういった評価以外には無い。

■西村眞吾 『眞悟の時事通信 No.693』
「つまり連合艦隊司令長官は、この時既にハワイ真珠湾攻撃を決意していたのだ。
このことは海軍軍令部総長も知らない。
もちろん、首相である近衛も十月に首相になった東条も知らない。」

腹案は、よくできている。そして、現実には、第一段階(南方作戦)は一挙に達成され、第二段階(西亜作戦)の途中まで達成された。
しかし、この「戦争終末促進に関する腹案」の基本方針に反することを、最初から実施し、
しかも順調に進んでいた第二段階を自ら放棄して、
結局、腹案全体の戦略と戦術、我が国家の基本戦略を崩壊せしめた人物がいた。
我が国から統合幕僚本部を喪失させた山本権兵衛に続く、海軍のもう一人の山本。山本五十六連合艦隊司令長官である。

■茂木弘道『史実を世界に発信する会』
その基本戦略に反する戦いを始めたのは、海軍の山本五十六連合艦隊司令長官であった。

山本提督一派によるパフォーマンスのようにしか見えない戦い方だが、最初の真珠湾攻撃で意見の対立が生じたとき、
山本提督を更迭するだけの力(それだけの人物)と覚悟が海軍上層部になかったということなのか。
結果、日米戦争での日本の戦いは相手(米国)のリングで戦うことになり、惨憺たる負け戦になったことは史実が示す通りである

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 00:33:33.08 ID:LVXkG83Y0
>>551
>あなたの云う「国家の方針」とは?

米の継戦意志を喪失せしむるに勉む。
これ以外に道はないはずだが?
米国民と米国議会がアジアでの戦争に、
やる気を起こさせないことが最重要だ。

しかし真珠湾奇襲によって、全く逆の結果を招いた。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 00:40:31.82 ID:LVXkG83Y0
近衛なんか真珠湾奇襲の瞬間に
日本の負けを確信したそうじゃないか。
陸軍はアメリカに無知だから、そこまでの危機感は無いだろうが
海軍のバカぶりは尋常ではない。

(本当にうんざりしたというような言葉つきで)
「今日の宮中は真珠湾攻撃礼讃でもちきりだった。
岡田大将さえ杯を重ねて、たいへんな勢いだった。
やっぱり岡田も軍人ですね。
そして言うには
『山本はやっぱり偉いよ。末次でも真珠湾攻撃をやらせたら航空母艦は少しは残しておいたろうに。
山本は全部をこの作戦にぶちこんでしまった。
山本はポーカーの世界的名手じゃったが、奴はポーカーの手を真珠湾に使いおったのだ。』
と大変な御機嫌で、それを取り巻く老人達が何もわからずにお太鼓を叩いていた。
不愉快でしたね。低級ですね。この調子じゃ、最後まで行ってしまうかも知れませんよ。」

富田健治『敗戦日本の内側』

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 00:41:53.70 ID:LVXkG83Y0
上記は真珠湾奇襲直後の
近衛の発言。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 01:03:31.08 ID:Vyk7VYf20
『正論』 2012年12月号
【徹底検証対談】アメリカはなぜ日本と戦争をしたのか
「世界救済」国家論とオールド・ライトの思想
評論家 西尾幹二/青山学院大学教授 福井義高
http://www.fujisan.co.jp/product/1482/

この対談に登場するけど、開戦前、対米戦を回避し、インド洋を攻略してドイツ軍の中東制圧を支援し、
同時に米国の対ソ支援ルートを絶つ戦略を日本海軍参謀らが練っていて、当初の日本政府の方針も
そういう方向だったはずなのに、山本五十六が「先に手を出させる米国の歴史的習性」にまんまと
はまって台無しになったという話がある。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 01:10:06.28 ID:LVXkG83Y0
>>557
それに関連するが、おれの推測ではドーリットル空襲は
日本海軍をインド洋から太平洋におびき出すアメリカが仕掛けた餌で
山本五十六はその餌に飛びついたとおれは見ている。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 09:21:07.19 ID:i24uwaFB0
>>558 それは良く言われている。帝都に敵機は飛ばさせないと豪語してた
五十六のプライドを打ち砕いた。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 15:00:29.82 ID:ckIBHQF90
>>558
五十六がアメ公とグルだったと考えるとうまく説明がつく。

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 19:21:22.47 ID:KpQePR8W0
空襲は見事に吊り上げられましたね。あのままインド洋を荒らしておいたほうが
よっぽど戦略的に意味ありましたね。

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 21:28:47.69 ID:jmA2z0sf0
>>553-558
これまでに書かれててあることをまったく何も読んでないようだ。
それとも、読めない、理解できないか?
>>556
・近衛発言の典拠は何でしょうか? 富田健冶が言ってるだけ?
>>557
・その対談は何を根拠にしているのでしょう?史料は?
・なにか勘違いしているようだが・・、対米英戦争を決めたのは山本ではない。
>>558
ドゥーリットル空襲の前からミッドウエー作戦は計画されていました。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 21:30:22.87 ID:jmA2z0sf0
>>553-558@
>>548にも基本内容は書いてあるが、
国家の方針とは、「帝国国策遂行要領」である。
11月5日に御前会議で統帥部が定めた武力発動の作戦計画が承認され
天皇陛下の御裁可を経て国家の方針、即ち、国策となったのだ。
この作戦計画はハワイ作戦を含むことは統帥部の頂点にいる天皇陛下も承知済み。
ハワイ作戦の内容は天皇陛下には11月3日に詳細な説明が行われている。

>>553-558A
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は11月15日に政府統帥部連絡会議で採択された。
しかし、この腹案が何らかの政策への反映が行われたという史料は見つけることができない。
すなわち、11月5日に御前会議で定まった国策(ハワイ作戦を含む)が維持されたということだ。

>>553-558B
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」
11月22日の政府統帥部連絡会議は「米国が日本の要求を全面的に拒否して来た場合には
11月5日の御前会議の決定に基づき行動するほかなし」と決めている。
11月26日にハル・ノートが提示され、日本はこれを米国の全面拒否と認識した。
その結果、11月29日の政府・統帥部会議で、
「11月5日決定ノ「帝国国策遂行要領」ニ基ク対米交渉ハ遂ニ成立スルニ至ラス帝国ハ米英蘭ニ対シ開戦ス」
ことが決定された。
その証明が12月1日の御前会議である。
ここで「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」が取り上げられることは全くなかった。


>>553-558C
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」と真珠湾攻撃は矛盾しないからこそ実施されたのである。
「山本のハワイ作戦は、この戦争の唯一の戦争計画であった「腹案」の中でも、重要な
一支作戦として位置づけられた。この戦いでは、まず戦争遂行上不足する資源地帯を確
保して、そこで長期自給自足の態勢に入ることがグランド・デザインであった。その最初の
段階で、ハワイ作戦はまさに南方資源地帯確保に対する最大の懸念であったアメリカ艦隊
の脅威を取り除く意味を有していたからである。そして、このハワイ奇襲の大 成功もあって、
日本軍は開戦数ヶ月の間にこの資源地帯を確保することに成功した。」 
出典:「太平洋戦争開戦時の日本の戦略」 防衛省防衛研究所戦史部第2戦史研究室

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/13(火) 21:31:44.92 ID:jmA2z0sf0
>>553-558D
真珠湾攻撃は 国策として日本が選んだ道である。
天皇陛下が承認し、
政府代表の東条首相も承知、
陸軍も承知、
陸軍海軍合意
の上で作戦が作られて実施されたのだ。

>>553-558E
そもそも、日本は米英蘭豪やフィリピン、マレー等の経済制裁の結果、殆ど貿易の道を閉ざされ
石油他の物資輸出入ができなくなり、戦争に入らなくとも国家運営も崩壊し
国土防衛も不能となり、また米国の先制攻撃も懸念される状況にあった。
開戦直前の時期は米英蘭の軍事増強が南方植民地に急速度で行われていた。
これらのことは東条首相の宣誓供述書にある。
そのような瀬戸際状態の日本が何もせずにじっと敵が来るのを待ってたり、
井上成美提督らが主張していたような 要塞を南洋諸島に作ってたりしても邀撃などできはしないのだ。
要塞など敵に迂回されるのが当然の話し。
敵がどこに来るか、いつ来るか、わからん。 敵は1国ではない。
敵はあっちへ行くと見せてこっちへ向かう。それに対応しているうちに石油がなくなる。
欲しい南方植民地も敵の要塞化が完了してしまう。 こうなったら完全に日本は終わり。
ドイツもまだ元気の時であり英の屈服も考えられていた。
だから、敵の準備が整わないうちに開戦して万に1つの勝機を賭けたのだ。
そして開戦を決定したのは東条内閣組閣後から11月29日までに開かれた「政府統帥部連絡会議」である。
この期間に瀬戸内海の旗艦「長門」にあった山本は全く関与していないのは明らか。

>>553-558F
山本は軍令部の下位組織である連合艦隊という1軍司令官でしかない。
連合艦隊の行動はすべて軍令部から下令された命令に基いているではないか!
その戦闘部隊たる1軍司令官を批判している昨今の風潮は
何か別の意図を持っているのであろう。
それは本当の原因を隠蔽しようとすることであるのは明らかだ。

>>553-558G
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は成立経緯や作成者は分るがこれが他の部門と、
どのように関わったのか、どのような影響を与えたのかは、全くと云ってよいほど史料がない。
ただ採択されただけでしかないように思えるのだが。
ここら辺を何かご存知でしょうか?

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 11:29:31.37 ID:liazIqMC0
小学生でも下記のことはどこの公共図書館でも調べられることです。
>>522,>>523,>>524,>>525,>>526,>>527,>>528,>>529,>>530,>>531

いいかげんな作家たちとは>>519,>>553のことである。
小学生でもできるような、どこの図書館にでもある史料を調べてもいない。
いったい何を勉強し、どこからその史料を持ってきたのか?
ご存知の方は教えていただきたい。

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 14:05:50.32 ID:ony/eZib0
「計画されていたから、最初からやるつもりだった」
というのは軍事に対するあまりにも無知だろう。

歴史家は、結論を出したいがためにそういう暴走をときとして気づかずやってしまう。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 14:09:08.78 ID:ony/eZib0
本土空襲の可能性について、じっさいに空襲されるまで想定して
なかったとしたらただのバカでしょう。そして「事前にミッドウェー
攻略を事前に想定してたのでドリトルは無関係」という発想は
じっさいには軍人をバカにすることを前提とした発想なんだよ。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 14:17:16.91 ID:mKUCudAv0
ゼロ戦で有名は坂井三郎はプライドが高くめったにほかのパイロットを
ほめないんだけどドーリットル空襲の隊長を「あの方は雲の上のお方です」
絶賛していた。敵味方を超えて専門家には評価の高い作戦。
空母から陸軍の重爆を飛ばすなんて日本人には思いつかないだろう。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 20:49:05.79 ID:liazIqMC0
簡単に人を批判する人たちのなんと多いことか。
このように有能な方たちにぜひ日本の国政や国防に携わっていただきたい。
自分なら間違いはないと自信をお持ちで、実績もお有りなのだろうから。
 

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 20:56:55.74 ID:N7fYbEct0
ドイツは、まさか英仏がドイツに宣戦布告してくるとは
思っていなかったわけだが、軽く返り討ちで撃退し
仏を敗戦させ、英国も敗北寸前の状況。

この時点で、アメリカが参戦してくる等という事態は米世論から言って
ありえない状況だったわけだから、日本がアメリカに手出しせず無視して
日独で英国を追い込めば大東亜戦争は100%勝利していたわけだ。

まず英国を追い込んで、そうすれば世論によって本格参戦出来ないアメリカは
打つ手が無いから追い込まれ、アメリカ民主党政権は崩壊し、
代わって親日、反ソの共和党がアメリカを主導するようになって
何もかも良い方向へ向かったであろう。
真珠湾奇襲などというバカな作戦を海軍が独断で強行したため
何もかもが狂って、まあああなるしか無いわな。
こんなこと簡単な話しで予想できて当然。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 20:57:04.96 ID:liazIqMC0
>>536
そのクズさと出所を教えてください。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 21:03:47.04 ID:liazIqMC0
>>570
それ、ここ見れば理由分るはずだが・・>>563,>>565

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 21:06:20.44 ID:liazIqMC0
>>570
ぜひ国会で活躍してください。
まちがいをしない有能な方なのだろうから。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 21:09:57.27 ID:liazIqMC0
対米英蘭への武力発動計画(ハワイ作戦を含む)が「国策」として決議されたのは「11月5日」だ。
11月5日、御前会議で決議され、天皇の御裁可を得て、この日から対米英蘭戦への
準備命令が陸軍海軍ともに発令されたのである。
参謀本部、軍令部ともに11月5日から6日には対米英戦への「準備」を下達している。
参謀本部は南方軍総司令官、支那派遣軍総司令官、防衛総司令官、台湾軍司令官に、
軍令部は連合艦隊司令長官に発令している。
「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」が採択されたのは「11月15日」だ。
これが採択された後に、先に発令された命令の変更や取り消し命令などは一切出されていない。
11月22日には政府・統帥部の連絡会議は
「米国が日本の要求を全面的に拒否して来た場合には
11月5日の御前会議の決定に基づき行動するほかなし」と決めている。
そして26日のハル・ノートの結果を受けそれまでの国策が維持されたのだ。
「腹案」は東条首相主導で研究作製とされるが「東条英樹宣誓供述書」には全くこの文字はない。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 21:17:03.08 ID:liazIqMC0
命令を出すのは誰だ?
統帥部としての参謀総長、軍令部総長らが天皇陛下の允裁を経て発令するのだ。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 23:08:47.63 ID:N7fYbEct0
>>575
>命令を出すのは誰だ?

形式上は天皇が命令を出した事になっているが
実際には全て海軍の山本五十六のごり押しによって
海軍が独断で強行した作戦だが?
政府は全く知らない関知していない作戦。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/15(木) 23:59:49.21 ID:Rke+SbGX0
>>576
と、貴殿がそういっとるだけだな。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/16(金) 00:11:56.83 ID:0wFqAYVj0
>>576
根拠あるのなら出してみろ。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/16(金) 00:23:36.03 ID:DcwdC/DQ0
>>578

■■■ 海軍第一委員会は、山本五十六に脅されていた。

週刊新潮8月30日掲載の「A級戦犯」遺族の告白(後編)p.58〜 
A級戦犯の佐藤賢了氏三男の巌氏の話による賢了氏の戦後述懐

「御前会議で、開戦になった場合に戦争続行が可能かどうか議論になった際、
海軍は艦船などの消耗量の数字を示し、戦えると答えたそうです。
しかし実際に開戦してみると、消耗量は海軍の予想以上に激しかった。

この日岡さん(敬純氏 A級戦犯 海軍省軍務局長)が持ってきた資料は、本来、御前会議に提出されるべきものでした。
それを見ると、とてもじゃないが戦争は無理だと判断せざるをえない。

そこで父(賢了氏)が事情を尋ねると、『山本五十六さんが数字を書き換えた資料を提出してしまった』と答えたそうです。

『どうして反対しなかったんだ!』と父は問い詰めたそうですが、
海軍の中では誰も山本さんに楯突くことはできません。という旨の答えしか返せなかった。
『山本は許せん』と父(賢了氏)は戦後も言っておりました」

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/16(金) 00:31:20.55 ID:DcwdC/DQ0
  大西と草鹿は山本五十六に対して  
  ハワイ攻撃の中止を要請していた。  
   
  「今度の戦争で日本は米州ハドソン川で観艦式をやることはできない。  
  したがって、どこかで米国と和を結ばねばならない。  
  それには米本土に等しいハワイに対し奇襲攻撃を加え、米国民を怒らせてはいけない。  
  もしこれを敢行すれば米国民は最後まで戦う決意をするであろう」  
   
  「蛇足を加えるならば、日本は絶対に米国に勝つことはできない。  
  米国民はこれまた絶対に戦争をやめない。  
  だからハワイを奇襲攻撃すれば妥協の余地は全く失われる。  
  最後のとことんまで戦争をすれば日本は無条件降伏することになる。  
  だからハワイ奇襲は絶対にしてはいけない」  

山本五十六
「真珠湾奇襲はボクの信念である」

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/16(金) 01:08:16.57 ID:7aioo+Xv0
>>579
それ、過去何度も論破されてるコピペですが

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/16(金) 06:45:33.53 ID:w9CUpPW40
>>579
では、その「正しい資料」とはどんなものだったんですか?
事実ならそれを出せるはずですが・・・。
また、開戦前に、戦況と合った正しい数字を出せたと思いますか?
戦争の形態は世界の誰もが予想もしていなかったものになっていたはずです。
「正しい資料」なるものを出してください。
また、「正しい資料」があるのに、国策を決定する重要な場で何故、
「それは違う」と言わなかったのでしょう?
自分は戦犯にされたが実は悪くないという言い訳の1つでしょう。
陸軍省軍務局長だった佐藤賢了氏は戦後、自著の中で
「国力予測に当たり主戦論的意図をもって故意に数字をごまかすということはあり得なかった」
と述べている。 「大東亜戦争回顧録」 佐藤賢了 著
>>580
それ、どんな小説に出てるんですか?
教えてください。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/17(土) 15:11:03.43 ID:kFdjnscr0
どっちにしろ、11月5日に天皇の裁可を貰ってる以上、勝手に開戦したなんて言えないけどな。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/18(日) 08:17:35.73 ID:Fah/pZ0q0
天皇陛下に裁可を貰ってるだけじゃなく宮中に呼ばれて、陛下から
「お前にまかせるからぜひ頑張って敵を打ち破ってくれ」と激励されています。
山本聯合艦隊司令長官は、
昭和16年12月3日 天皇陛下に拝謁被仰付(拝謁おおせつけられ)参内。
お言葉を賜る。
勅語
朕茲ニ出師ヲ命スルニ当リ卿ニ委スルニ聯合艦隊統率ノ任ヲ以テス 
惟フニ聯合艦隊ノ責務ハ極メテ重大ニシテ真ニ国家興廃ノ繋ル所ナリ
卿基レ多年艦隊練磨ノ積ヲ奮ヒ進ンテ敵軍ヲ勦滅シテ武威ヲ中外ニ宣揚シ
以テ朕カ信倚ニ副ハンコトヲ期セヨ

この後山本長官より聯合艦隊の全将兵に向けて下記電文発信(聯合艦隊機密第775番電)

本職12月3日天皇陛下ニ拝謁被仰付親シク別電ノ勅語ヲ賜リタリ謹ンデ伝達ス 
追テソノ際本職ハ「開戦ニ先チ優渥ナル勅語ヲ賜リ恐懼感激ノ至リナリ謹ミテ大命ヲ奉ジ
聯合艦隊ノ将兵一同粉骨砕身誓ツテ出師ノ目的ヲ貫徹シ聖旨ニ応ヘ奉ル覚悟ナル」ヲ奏答セリ

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/18(日) 10:51:32.74 ID:Fah/pZ0q0
>>1
国家の基本方針を無視したのなら何故、
統帥の頂点たる大元帥天皇陛下が山本長官に激励のお言葉を賜ったのか?

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/18(日) 10:55:44.74 ID:Fah/pZ0q0
>>1
>(東条首相は海軍がハワイを攻撃することを知らされていなかった)
東条首相は「参謀総長からハワイ作戦の概要は承知していた」と
東条英機宣誓供述書で述べている。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/18(日) 11:03:22.16 ID:Fah/pZ0q0
>>1
>海軍は戦果を改竄して大勝利の嘘の報告ばかりを大宣伝したた
海軍の発表は大本営海軍部が発表するのです。
大本営海軍部は連合艦隊とは別組織であり、連合艦隊より上位の組織である。
大本営海軍部の発表は「日英米戦争に対する情報宣伝方策大綱」 という政府指示によっている。
これは昭和16年12月8日発行の日本政府が定めた施策である。
「日英米戦争ニ対スル情報宣伝方策大綱」の留意点を抜き出してみると、
・大本営における着実活発なる戦況報道と相呼応して
我が陸海軍の精強並びに戦略的地位の優越を連続的に報道する
・我が損害を過大視せしむざる如く指導す
・彼の船舶被害に対する報道を活発に行い、略、船舶被害の全戦局に及ぼす影響が
我よりも遥に彼に大なる事実を知らしめ我が損害を過大視し人心の不安混乱を惹起
するが如きことなからしむることに留意す

また、意図的にごまかしたというよりも、混乱している戦場からの兵士の報告を
そのまま鵜呑みにして発表していたことも誤差が大きかった原因である。
日本人に特有の情緒的精神構造文化にも起因するのではないか。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/18(日) 11:20:51.01 ID:Fah/pZ0q0
>>1
>陸軍も太平洋での海軍の作戦に協力するよう引きずり込まれた
海軍がFS作戦以降、太平洋での作戦に入った主な理由の1つは
昭和17年3月9日の大本営政府連絡会議における「世界情勢判断」である。
「差し当たり、米は、英、ソ連と相携へて、先つ速に独伊戦力の撃破を図ると共に、
濠洲及び印度洋方面に於いては、対日反攻拠点の確保強化に努め、且つ有力なる海
上及び航空兵力を太平洋方面に集中し、其の一部を以て我が海上交通の妨害、日本
の中枢地区に対する奇襲其の他各種ゲリラ戦実施に努むべし」、
「而して其の大規模攻勢を企図し得べき時機は、概ね昭和18年以降なるべし」と
いう判断に基く。
戦争指導の最高機関であり政府各省、大本営陸海軍部代表で構成される同連絡会議が
「米国の大規模攻勢は昭和18年以降なるべし」としたからには、いま「FS作戦」
を決行しても大規模反撃はないという結論からだ。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/18(日) 11:23:10.08 ID:Fah/pZ0q0
>>1
>本来の大東亜戦争の目的であったインパール作戦
これ本当に目的だったの?

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/18(日) 11:29:38.48 ID:Fah/pZ0q0
希望的観測、それが当時の日本の取った戦争指導だったのは間違いない。しかし、それは日本文化、日本人の本質なのだと
いうことを理解もせず、今も、あいつが悪かった、こいつが馬鹿だったという愚劣な責任転嫁を繰り返すだけではないか。現在、
当時のことは全てこうだったと分っている。なんでこんなことがわからなかった?のだと思うのだろうが、われわれは明日の世界
どころか自分の明日がどうなるのかなど誰も正しく予測などできはしないではないか。それなのに当時の人びとを無責任に批判
して「楽しんでいる」姿こそ、愚かで馬鹿なことじゃないのか。それで終わっているだけなのだ。批判するその論拠こそ希望的観
測であるのに気がつかぬのだろうか。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/18(日) 12:08:57.78 ID:Fah/pZ0q0
以上
>>1さんのご返答を待つ。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/18(日) 13:11:30.57 ID:O0bFte520
>>590
原発事故への対応を見ていると当時の状況がよくわかるね。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/18(日) 14:36:23.16 ID:JG+zqaBM0
>>589
全然目的でない。それどころか、開戦当初のビルマ侵攻自体が余計なこと。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/19(月) 02:33:49.51 ID:ZLQ7xqS90
>>557
末次信正、仲小路彰たち。
http://www.fujisan.co.jp/zasshi-kensaku.asp?sid=614344&q=%8AC%8CR

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/19(月) 23:14:40.72 ID:GhT5fBsD0
これまでの記入を見て、
>>1さんは今、どのように考えておられるのか教えていただきたい。
ご返答を待つ。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/19(月) 23:34:14.16 ID:/UqVjyWS0
ばかばかしい!
ここのスレは艦隊派?

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/20(火) 08:06:22.26 ID:c04XNVxm0
>>1さんのご返答を待つ。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/20(火) 11:36:50.59 ID:RqD2E2yn0
山本五十六は艦隊派ですよね。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/20(火) 14:25:43.43 ID:3XTZdb1E0
>>598
条約派。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/20(火) 16:31:11.82 ID:uVIy22XX0
>>599
山本はロンドン会議の現地で山口多聞と一緒に軍縮条約締結に強硬に反対したから
艦隊派に近い。
条約派の堀悌吉と同期で親友だったというだけ。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/20(火) 19:59:03.32 ID:uv2BGuDm0
どうして、歴史上の人物に関して真逆の見解があるの?
それも、解釈ではなく事実関係で('A`)

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/20(火) 22:59:47.81 ID:NHN/Hrxi0
これまでの記入を見て、
>>1さんは今、どのように考えておられるのか教えていただきたい。
ご返答を待つ。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/20(火) 23:15:53.24 ID:uVIy22XX0
>>601
山本が神様にされたから

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/20(火) 23:33:27.09 ID:UXZvgZ160
>>603
山本神社どこにあるの?

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/21(水) 00:23:10.30 ID:Xcqm775o0
>>602
支那事変を勃発させ泥沼化させたのは
米内・山本体制となった海軍によるものであることは間違いない。
航空兵力大増強をもくろんだ山本五十六海軍次官が主導した。
記者クラブを巧みに利用した、かつて無い手法によって。
こう考えている。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/21(水) 00:38:43.40 ID:P/VmlcTY0
>>605
あなたの独演会は結構だ、不要。
どこからそれが導かれるのだ?
それを出せ。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/21(水) 00:43:15.74 ID:P/VmlcTY0
>>605 貴殿が↓の>>1さんか?
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 02:14:20.15 ID:ccA0JYE40

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/21(水) 22:24:34.52 ID:PUtmK3Bd0
泥沼化させて米国を巻き込んだのは国民党軍

上海疎開を攻撃されて、反撃したのは正当防衛
近代でも戦略爆撃は普通にやらかして
中国大使館も誤爆してる。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/22(木) 11:24:57.24 ID:uu8flQ4Z0
>>601
口当たりの良い言い方をすると史料を見ていないで作成された小説や雑誌が多く流布されており、
それを見た読者が無条件に信じ込んでいるという図式です。流布させる人たちとして、
下記の勢力が存在し、その出版物を無条件に信じる追随者が丸写しという連鎖です。まず、こういった人たちは
最も確実な一次史料を示すことができず、週間紙や伝聞などの裏付けなき記事しか示すことができないのです。
別の言葉で云えば捏造です。
・東京裁判で陸軍側だけが有罪とされたことに対する陸軍係累者(戦犯遺族や陸軍々人の)の反感
・天皇や皇族が戦争に無関係ではなかったことを隠蔽したい勢力(○翼)の存在
・現代人が当時の日米関係を理解や想像すらできない為
(当時は互いに仮想敵国であり人種差別や経済封鎖などのからんだ憎悪を抱いていた。)
・毎年々々、12月8日になると真珠湾攻撃の映像を見せられる為、
真珠湾攻撃が戦争の原因だと刷り込まれてしまった人たちが存在
・戦争を「愚か」とだけでしか捕らえない教育が当事の戦争当時者たちを全て犯罪者扱いしている為、
命令で戦争の先陣を切っただけなのに戦争の犯人、犯罪者だとされる
これらの人びとが戦争の原因を特定の人間が悪いとしたいのでウソを捏造している。
・山本が強力な指導力を発揮したと思われている人物であることへの反感
事実は単なる戦闘部隊の1軍司令官でしかなく、現場監督の親方といった所か。
・日本人特有のイジメ心理。負けた軍隊の指揮者を罵ることで自己の不満を晴らす。
特攻隊の人びとを愚かだ馬鹿だと愚弄する風潮にまでなっている現在の状況。
指揮者たちも特攻隊員と同様に、逃げることなど出来なかったのだ。
そんな社会システムはあまり変わってないのでは?
・統帥と政府は互いに関与しないのが当時の制度であったのをご存知ない無知な人びとが山本が独断で勝手に
戦争を引き起こしたと思っている。また、東京裁判の尋問で東条首相が真珠湾攻撃を12月になって知ったかの
印象を与える証言を行った。しかし、事実はもっと前からである。理由は天皇を守る為の証言であった。
この事情を知っている人間がそれを悪用して攻撃の理由にしている。
・山本が度々、映画その他で格好よく描かれていることへの妬み、嫉妬。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/22(木) 22:34:50.35 ID:496e6/e50
>毎年々々、12月8日になると真珠湾攻撃の映像を見せられる為、
真珠湾攻撃が戦争の原因だと刷り込まれてしまった人たちが存在
これは陸軍が真珠湾より少し早く戦争行為に入ったことかな?

>・山本が度々、映画その他で格好よく描かれていることへの妬み、嫉妬。
ああ、これが案外ありそうかな、って戦後生まれとしては思うわ。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/23(金) 02:02:13.08 ID:iyC3BT7m0
56信者には批判が妬み、嫉妬に見えるんだろうな。
わかりやすすぎるわ。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/23(金) 13:00:03.74 ID:ClEM52U70
これまでの記入を見て、
>>1さんは今、どのように考えておられるのか教えていただきたい。
ご返答を待つ。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/23(金) 16:58:45.96 ID:ClEM52U70
>>611
信者のみにあらず、公平な目を持つ者多し。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/23(金) 21:21:55.21 ID:zWVxrD6u0
>>612
日本の運命は、シナ事変を終結させるかどうか。
それに全てがかかっていた。
そしてそれは普通に問題なく停戦できた。

にもかかわらず泥沼化してしまったのは、誰が主犯なのか
後世のために明確にする必要がある。

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/23(金) 23:45:20.72 ID:rzeqeNZ10
>>614
だったら憶測でなく一次資料をきちんと出してね。
ここの>>1は一次資料を要求されると関係ないコピペ貼って逃げ出すんだから。

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 10:19:04.30 ID:rl7+xzC40
>>614 貴殿が↓の>>1さんか?
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 02:14:20.15 ID:ccA0JYE40

何の答えにもなってないぞ。
>>1の内容はこれまでに書かれてあることで否定されているではないか。
貴殿は何の為に偽りを書いたのか。
史料があるのならそれを出して説明してみよ。

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 16:56:54.36 ID:QGKt9jZqO
56がアメに殴り込みやらなかったら、在日に神国をとられる事もなかったんですね。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 17:02:20.56 ID:rl7+xzC40
対米戦争はえらいお方がたがお決めになったこと。
命令は誰が発令したのか?
「在日に神国をとられる事もなかった」とは何のことでございますか?

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 17:04:09.62 ID:rl7+xzC40
>>1の件、さっさとお答えください。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 18:46:38.79 ID:QGKt9jZqO
パールハーバー攻撃→サイパン陥落→ボーイングにより神国焦土化→戦後の三国人による不法占拠→ニポン人奴隷状態

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 18:58:44.15 ID:rl7+xzC40
9月6日、11月5日、12月1日
御前会議
対米英戦争決意

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 20:28:46.75 ID:eiXe5L460
>>619
おまえなにを聞いてるんだ?
反論や質問があるなら、その内容を一つ一つ
具体的に書いてくれ、具体的に。

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 22:20:35.85 ID:rl7+xzC40
>>620
>戦後の三国人による不法占拠→ニポン人奴隷状態

これは、日本人国民自身の問題であろう。
パチンコ店経営者の7〜8割は朝鮮半島出身者である。
1991年からの20年間で日本人がパチンコに
消費した金額は540兆円であるという。
この540兆円という膨大な資金は誰が握ったのか?
その帰結として今の日本がそのような状態になっただけでしょ?

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 22:21:41.69 ID:rl7+xzC40
>>622
書いてあるだろ。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 22:30:17.41 ID:QGKt9jZqO
結局キムチ人の為にやったようなもんだなW

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 23:40:21.10 ID:eiXe5L460
★日中戦争を泥沼化させたのも、山本五十六である

以下、総合的な状況判断による推察

■山本五十六が日中戦争を勃発、泥沼化 (海軍の権益と航空兵力、予算拡大が目的)

海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の立場と予算獲得のため大量の航空兵力配備をもくろみ
盧溝橋事件以降、華北での混乱が収束へ向かい
日中和平実現が目前となった時(船津和平工作による)
山本五十六海軍次官はそれに危機感を持ち、それを妨害するために
中国都市空爆を強行したと推察できる。

その海軍が強行した南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練、計画していた、
中国に対する計画的な侵略戦争に該当る疑いがある。(共同謀議)
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、
直ぐに夜間の都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に、4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。

航空派の親玉である山本五十六が中心となって強行したと思われる
南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争の泥沼化)
そしてこれはソ連共産党の謀略通りに、
全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招いてしまった。
戦略的な意味と効果は殆ど無く、日本の航空機被害は莫大であった。

ルーズベルト大統領はこの海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。(隔離演説)
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を直接批判したことは過去一度も無かった。)

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/24(土) 23:47:34.85 ID:48/WJx4O0
>>626
>以下、総合的な状況判断による推察

そんなのいらないので、さっさと一次資料による裏付けの提示を出してください。

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/25(日) 00:38:40.69 ID:UozMQ6prO
長岡出ってカクエイと一緒だろ?官軍にレジスタンスするし、ろくなのおらんね(笑)

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/25(日) 11:34:23.86 ID:hf8SaQtv0
>>626
>以下、総合的な状況判断による推察

ったく。こんなことしか云えんのか?
相手にならんな。
ここ【学問・文系】日本近代史 スレですよ。
あなたは 【漫画・小説等】【ネタ雑談】お笑い小咄のところでご活躍ください。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/25(日) 12:21:08.02 ID:CppP0bF70
海軍の勝手な独断によるハワイ奇襲を知り
愕然とした当時の近衛元首相。

(本当にうんざりしたというような言葉つきで)
「今日の宮中は真珠湾攻撃礼讃でもちきりだった。
岡田大将さえ杯を重ねて、たいへんな勢いだった。
やっぱり岡田も軍人ですね。
そして言うには
『山本はやっぱり偉いよ。末次でも真珠湾攻撃をやらせたら航空母艦は少しは残しておいたろうに。
山本は全部をこの作戦にぶちこんでしまった。
山本はポーカーの世界的名手じゃったが、奴はポーカーの手を真珠湾に使いおったのだ。』
と大変な御機嫌で、それを取り巻く老人達が何もわからずにお太鼓を叩いていた。
不愉快でしたね。低級ですね。この調子じゃ、最後まで行ってしまうかも知れませんよ。」

富田健治『敗戦日本の内側』

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/25(日) 14:10:07.48 ID:hf8SaQtv0
>>630

ここ【学問・文系】日本近代史 スレですよ。
あなたは 【漫画・小説等】【ネタ雑談】お笑い小咄のところでご活躍ください。

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/25(日) 14:14:52.15 ID:hf8SaQtv0
>>630
富田健治がそう言ってるのか、それとも貴女がおっしゃってるのか?
何の根拠でそういう話になるのか?
出してくれませんか?
何の根拠もない言い掛かりをここに何度出しても誰も信じやせんよ。

ムダ。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/25(日) 14:23:56.46 ID:hf8SaQtv0
何度出しても誰も信じやせんよ。

ムダ。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/25(日) 16:54:52.16 ID:hf8SaQtv0
>>626 貴殿が↓の>>1さんか?
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 02:14:20.15 ID:ccA0JYE40

何の答えにもなってないぞ。
>>1の内容はこれまでに書かれてあることで否定されているではないか。
貴殿は何の為に偽りを書いたのか。
史料があるのならそれを出して説明してみよ!

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/26(月) 01:57:49.42 ID:ZRiEBOiZ0
山本五十六はだれよりも平和を望み
真珠湾奇襲を見事に成功させました。
______  ___________
         V

      ヽヽ〃 /
       ヽ〃   真珠湾奇襲プシュ!    
      ( _)
       | |  シコシコ・・・ シコシコ・・・
       | | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ     
     /⌒ヽ⌒ヽ___   |  ∴ヽ  3  )
     /  ゝ      |
    /  _  ゝ___)(9     (` ´) )j
   /  丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ…
  /   )           (彡       |
 / _/           \____/


       ↑

 自称 昭和史に詳しい歴史探偵団(笑)

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/26(月) 09:06:10.54 ID:8FSRERSM0
>>635

ここ【学問・文系】日本近代史 スレですよ。
あなたは 【漫画・小説等】【ネタ雑談】お笑い小咄のところでご活躍ください。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/26(月) 20:59:55.47 ID:ZRiEBOiZ0
636
反論してみろw

★日中戦争を泥沼化させたのも、山本五十六である

以下、総合的な状況判断による推察

■山本五十六が日中戦争を勃発、泥沼化 (海軍の権益と航空兵力、予算拡大が目的)

海軍次官・山本五十六は、陸軍と対等の立場と予算獲得のため大量の航空兵力配備をもくろみ
盧溝橋事件以降、華北での混乱が収束へ向かい
日中和平実現が目前となった時(船津和平工作による)
山本五十六海軍次官はそれに危機感を持ち、それを妨害するために
中国都市空爆を強行したと推察できる。

その海軍が強行した南京爆撃(渡洋爆撃)は、盧溝橋事件以前から周到に準備訓練、計画していた、
中国に対する計画的な侵略戦争に該当る疑いがある。(共同謀議)
当初は敵飛行場を標的にしたが、山本が開発した96陸攻は防弾装備が皆無で旧式の敵戦闘機に撃墜されまくり、
直ぐに夜間の都市無差別爆撃に切り替える。
第二次上海事変を機に、4ヶ月にもわたって南京への猛爆は敢行された。

航空派の親玉である山本五十六が中心となって強行したと思われる
南京無差別爆撃こそが日本の暴走の始まりである。(日中戦争の泥沼化)
そしてこれはソ連共産党の謀略通りに、
全中国人を反日で一致団結させ、世界を敵にまわす結果を招いてしまった。
戦略的な意味と効果は殆ど無く、日本の航空機被害は莫大であった。

ルーズベルト大統領はこの海軍の南京無差別爆撃を世界に向けて非難。
アメリカ大統領が歴史上初めて、日本を強烈に非難した。(隔離演説)
(満州事変でさえもアメリカ大統領が日本を直接批判したことは過去一度も無かった。)

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/26(月) 21:23:36.85 ID:xoc9+Ptf0
>>637
>>627

いい加減、あんたの妄想を証明する一次資料の提示をどうぞ。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/26(月) 21:23:38.74 ID:PGaa2Vn10
>>637
>山本五十六が日中戦争を勃発、泥沼化 (海軍の権益と航空兵力、予算拡大が目的)
いや、陸軍の軍人にも省益追及をしているし。

結果として中国での和平の機会を潰したり
大陸での海軍の爆撃に関しては、山本より米内光政じゃないの?
仮に海軍関係者に責任を求めるにしても

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/26(月) 22:17:07.33 ID:UFCHqfcF0
海軍首脳は戦争を欲していたんだが、
政治的な権限がない五十六に放言をさせて、
海軍全体がそれに引きずられたという構図にしたわけだね。

海軍らしいこざかしさだ。
知恵を絞るんなら戦略の方にして欲しかったが。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/26(月) 23:58:57.44 ID:hOGwhoeW0
統帥権は軍令部が持っているのに、海軍次官が中国都市空爆を強行するのは不可能。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/27(火) 00:37:53.06 ID:JmPfM9Mw0
>>637 また、独演会かね?
>「推察」や「思われる」ばっかりじゃないか。
貴女の漫才は不要。
貴女が↓の>>1さんか?
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/12/19(月) 02:14:20.15 ID:ccA0JYE40

何の答えにもなってないぞ。
>>1の内容はこれまでに書かれてあることで否定されているではないか。
貴女は何の為に偽りを書いたのか?
史料があるのならそれを出して説明してみよ!

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/27(火) 00:49:16.16 ID:JmPfM9Mw0
陸軍係累者か・・・。
日中戦争までなすり付けるか・・・。

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/27(火) 02:19:46.70 ID:XBJjm0YU0
>>639
シナ事変によって海軍は航空兵力大増強が出来たわけで
海軍の暴走の要因は、とにかく航空兵力を拡大させたい山本五十六以外に
主導する人間はいない。
米内は山本五十六の言いなりだろ。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/27(火) 02:24:30.98 ID:XBJjm0YU0
海軍の航空機バブルによって海軍はどんどん予算をぶんどり
そのためにはシナ事変が泥沼化してもらわなくては困るし
山本五十六の待望の機動部隊を編成するには
アメリカの脅威をどんどん宣伝しなくては予算が取れないわけで
行き着いた先があのザマだわ。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/27(火) 02:30:59.46 ID:XBJjm0YU0
待望の世界最強の機動部隊を手にした山本五十六は
世論から、そんなものが日本に必用なのかと叩かれるのが
それだけが怖いわけで、だからその必要性を
証明する以外に海軍の存亡は無い。
こんな感じだろ。

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/27(火) 08:32:32.73 ID:6YaaKN8/0
陸軍のほうがよっぽど大拡張してると過去何度も指摘済み。
いい加減、根拠のない同じこぴぺでなぐ、一次資料をだしてくださいな。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/28(水) 00:21:23.16 ID:g5/8UDBI0
>>644 >>645 >>646
それ、笠十か中八から?
一次資料を出してくださいな。
お待ちしてまーす。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/29(木) 20:08:35.48 ID:cOEQQLv60
>>1 >>644 >>645 >>646
このように、
山本批判者は、全く何の史料も出すことができないのです。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/29(木) 20:09:44.64 ID:cOEQQLv60
少なくとも「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」によって
どのような指示や命令が出されたかだけでも
答えられるのなら答えてほしいな。
有ったのなら、の話だが・・・・。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/01(土) 19:51:52.99 ID:CJd4ASoo0
予算を手にするための方便が
後に「実は戦争を欲していた」ってとられるのか・・・

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/02(日) 01:33:54.69 ID:TP6U1H5D0
>>630
それ誰が言った話?富田健治が言ってるの?
近衛元首相は「ハワイ作戦のことは山本から聞いていた」と言ってるのだが。

近衛元首相は通信社からの連絡で戦争が始まったことを知り、急ぎ上京する
車中で近衛が、確信を込めて海軍の真珠湾計画について語ったことを、
知友の内田信也(後の農林商工大臣)は驚きを持って回想している。
「海軍は間違いなく今朝ハワイを奇襲したはずだ。
ぼくの在任中、山本五十六君をよんで日米戦の意見を叩いたところ、はじめの一年はどうにかもちこたえられるが、
二年目からはぜんぜん勝算はない。軍人としては廟議一決して宣戦の大命降れば、最善をつくしてご奉公するのみで、
楠正成の湊川出陣と同じだ、といっていたよ。山本君の気持ちとしては、緒戦に最大の勝利をあげ、
その後はすみやかな政府の外交手腕の発揮を待つ、というのが真意らしかった。
それとなくハワイ奇襲作戦をぼくにほのめかしていたんですよ」と。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/02(日) 01:34:57.67 ID:TP6U1H5D0
>>637
海軍省は政府側に属す機関であり、統帥部ではない。
統帥権の独立性から、政府側である海軍省が軍隊に命令などできないし、
ましてや、その長でもない1次官が統帥部をコントロールするなど出来はしないのだ。
それが出来たというなら、いったいどんな命令を誰がいつ、誰に出し、
どのようにしてそうなったのかを史料を出して説明願いたい。

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/02(日) 09:06:18.75 ID:V6fYgXT60
誰か、山本五十六最強伝説のコピをまとめてくれ。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/02(日) 10:39:01.23 ID:YXqnwgaB0
山本五十六最強伝説の一


 「ホウ、またやられたか」 



山本が戦務参謀渡部安治中佐と将棋を指し始めたのは、
敵陸上機の空襲に始まり、艦上雷撃機など多数の攻撃を受けながら、
一向に味方攻撃機発進の報告が来ないことに対する、焦慮と不安に耐えられなかったからだろうか。

しかしやっと届いた報告は、敵に先手を打たれたというものであった。
主力の空母加賀、赤城、蒼龍が次々と攻撃され、炎上との電文を、通信長が持ってきても、山本は

 「ホウ、またやられたか」

と言うだけで、将棋の手をゆるめなかった。
通信長の顔は青ざめていたという。

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/02(日) 14:44:14.96 ID:TP6U1H5D0
>>655
またそんなもん出してきたな。
誰がそれを言ってるんだ?
将棋やってたと言ってるのは唯一人しかいない。
それは、戦後60年もたってから90歳前後の近江兵長が述べたものだけだ。
ボケた人が60年もたってからの言葉だ。どこまで信憑性があるか・・・。
それも、勤務中だったなどとは一切、述べてはいない。
>>655の描写は全て後世の作家らの創作である。

何を言われる筋合いのものではない。
そんなもの出して、何とかして人を貶めようとする貴殿の人格を
こそ、俎上にあげるべきだ。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/02(日) 15:22:52.62 ID:TP6U1H5D0
>>655 この方は
自分は何をしているのか、
他者への誹謗中傷を繰り返しているその理由は何なのか、
それを思ったことはないのだろうか。
自分より劣った者には大抵の者はそのようなことはしないだろう。
卑怯という言葉が今では死語になっているが、
もし、その言葉を知っていたなら、その者はこのような行いを恥じるのだが。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/02(日) 18:25:18.05 ID:8TozvrmR0
>戦後60年もたってから90歳前後の近江兵長が述べたものだけだ。
生き証人が言っているなら、事実じゃ?
学者も旧軍関係者にヒアリングするし

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/02(日) 23:36:33.27 ID:MrFKHns20
それ、最高司令官が離れたところで慌てても仕方ない。
現場に親補職の司令長官が居るんだからそっちが対処する話しだし、
手に負えないと判断したら、連絡してくるだろという話だろ。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 00:00:35.40 ID:gwhGagPA0
>>655 この方は
自分は何をしているのか、
他者への誹謗中傷を繰り返しているその理由は何なのか、
それを思ったことはないのだろうか。

>>658
まったく読んでないね、ま、読む気もないのだろうが。
「勤務時間中にやっていた」などと近江兵長は述べていない。

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 00:06:15.06 ID:ngbBROmn0
>>1 >>626 >>630 >>644 >>645 >>646 >>655 >>658
さっさとこれまでの問われた史料を出してもらおうじゃないか。
早く出せよ!!

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 00:12:38.91 ID:ngbBROmn0
これもだね。全く答えられないのが山本批判者。

>>541>>545 >>553-558 >>556 >>557 >>579 >>580 >>605
さっさとこれまでの問われた史料を出してもらおうじゃないか。
早く出せよ!!

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 00:15:53.67 ID:ngbBROmn0
山本批判者の種類・特徴・原因

・東京裁判で陸軍側だけが有罪とされたことに対する陸軍係累者(戦犯遺族や陸軍々人の)の反感
・天皇や皇族が戦争に無関係ではなかったことを国民からそらし隠蔽したい勢力(右翼)の存在
・戦争決定当事者たちの一部が自己の責任を隠蔽する為に責任を戦死した山本になすり付けて偽りの風聞を流した。
(死人に口なしでウソ偽りを言ってもばれることはない) 
・末端将兵の一部が自己への不当な命令が連合艦隊司令部から出されたと勘違いしている。
実際は所属の艦隊司令部などの部門からであり、組織をよく知らないことから不満を持った者がいる。
・現代人が当時の日米関係を理解や想像すらできない為
(当時は互いに仮想敵国であり人種差別や経済封鎖などのからんだ憎悪を抱いていた。)
・毎年、12月8日になると真珠湾攻撃の映像を見せられる為、
真珠湾攻撃が戦争の原因だと刷り込まれてしまった人たちが存在
・戦争を「愚か」とだけでしか捕らえない教育が当事の戦争当時者たちを全て犯罪者扱いしている為、
命令で戦争の先陣を切っただけなのに戦争の犯人、犯罪者だとされる
これらの人びとが戦争の原因を特定の人間が悪いとしたいのでウソを捏造している。
・山本が強力な指導力を発揮したと思われている人物であることへの反感
事実は単なる戦闘部隊の1軍司令官でしかなく、現場監督の親方といった存在。
・日本人特有のイジメ心理。負けた軍隊の指揮者を罵ることで自己の不満を晴らす。
特攻隊の人びとを愚かだ馬鹿だと愚弄する風潮にまでなっている現在の状況。
指揮者たちも特攻隊員と同様に、逃げることなど出来なかったのだ。
そんな社会システムは今もあまり変わってない。
・統帥と政府は互いに関与しないのが当時の制度であったのをご存知ない無知な人びとが山本が独断で勝手に
戦争を引き起こしたと思っている。また、東京裁判の尋問で東条首相が真珠湾攻撃を12月になって知ったかの
印象を与える証言を行った。しかし、事実はもっと前からである。理由は天皇を守る為の証言であった。
この事情を知っている人間がそれを悪用して攻撃の理由にしている。
・統帥部と連合艦隊との違いが分らないほどの政治・軍事知識欠如。
・山本が度々、映画その他で格好よく描かれていることへの妬み、嫉妬。
・戦略や指揮官が悪かったから日本が負けたのだとしたい人びとが多数存在する。
最初から日本は勝つことが目的ではなく、ドイツの勝利を当てにした早期講和を目指していた。
・多くの言論人が充分に史料からではなく、個人的憶測・曲解から来る書物を元にしている為、
山本批判者はこれらの人々が作った著作に情緒的に追随しているだけなので、まったく史料を出すことができない。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 17:23:16.56 ID:zRJqFQsy0
海軍関係者が一人も処罰されなかったことからさ、海軍は売国奴さ

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 17:51:49.18 ID:U4s+8/JB0
>>660
近江兵長の創作話なのか・・・

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 18:08:24.19 ID:r6xvcrmn0
>>664
だから、それを示す史料を出してください、と言われても貴女は出せる?
出せないだろ?
こんな風に史料も事実も示せないくせに
勝手な憶測・推測・曲解・捏造をすることが横行してるのが歴史書だ。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 18:18:14.95 ID:r6xvcrmn0
>>665
作戦室には山本の周りに多くの参謀や司令部要員がいたはずだが
近江氏以外の誰もそのようなことを述べている人はいない。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 18:52:39.62 ID:AMUaB9pY0
>657
何を怒っているのかよくわからない。
すぐに頭に血が上るタイプなのかな。

655の話は、山本長官は危機にあっても沈着冷静だったというエピソードなのに。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 20:26:20.28 ID:U4s+8/JB0
>>667
つまり、言うほどの事ではないってこと?

>>655
胆力ってやつか

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/03(月) 23:12:06.38 ID:cZFUuu740
>>664
それが何で売国奴ということになるの?

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/04(火) 20:53:45.32 ID:/HfRH/LK0
>>670
海軍が真珠湾奇襲などという愚行を犯したから
参戦できる状況に無かったアメリカを
全面参戦させてしまったじゃないか。
おかげで日独は侵略国家扱いで大惨敗の大損害。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/04(火) 23:28:18.84 ID:Q2N6WHt70
>>671
対米開戦を決めたのは海軍がでなく御前会議の結果で大日本帝国自身です。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/05(水) 02:39:14.61 ID:ZCtbF6YA0
>>671
答えになってないよ。
ごまかさないでちゃんと答えろよ。

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/05(水) 04:43:24.84 ID:Hrs0eDCf0
AERA 2012年12月10日号
山本五十六「真珠湾は奇襲だったのか」
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=14453

この記事によると、日本海軍中枢部に米国の諜報網が張り巡らされていた可能性を示唆する文書が
日本に存在する。
真珠湾攻撃でさえ、本格的な検討が始まる前に既に在京外交筋に漏れていたことが知られているが、
米国は日本側の作戦情報を入手していたようだ。
記事は山本五十六その人をも疑う内容。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/05(水) 17:30:12.17 ID:pFnil1ph0
>>664
東京裁判で、
ハワイ作戦も訴追対象であったが裁判過程の調査で
日本の攻撃はアメリカ自身が暗号解読して事前に知っていたことが明らかになるとともに、
自分たちの怠慢で、ハワイが攻撃対象と認識できず情報を留めていたことが判明した為。
他の海軍作戦も違法性はないと判断された。
真珠湾にしても、先にアメリカの方が攻撃して日本軍の特殊潜航艇を撃沈している。
宣戦布告前に攻撃したのはアメリカだった。
オランダ海軍も日本軍を宣戦布告前に攻撃して多くの犠牲者を出させている。
これだけを見ても日本を有罪にはできない。

巷間に海軍とアメリカが裏取引やったからだということを言うものがあるが
連合国はアメリカだけではない。そんなことやったら他の国が許さないだろう。

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/06(木) 19:58:00.90 ID:LDvjjfoY0
山本五十六自決セリ (学研M文庫) [文庫]
大野 芳 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/product-description/4059007293

内容紹介
1943年、山本長官撃墜死……戦史に残されたこの記述は、実は軍部の捏造だった! 
真珠湾の英雄の名誉を守るため、墜落後も生き延び、そして自殺したという事実は闇に葬られ、
目撃者は次々に消された……。綿密な史料調査に裏付けられた、迫真の実録小説!

内容(「BOOK」データベースより)
昭和18年4月、ブーゲンビル島上空にて撃墜された海軍総司令官・山本五十六。検死もされないまま、
その遺体は早急に荼毘にふされ、捜索関係者には箝口令が敷かれた。その後、目撃者たちは最前線に
送られ次々に戦死…。はたして、秘匿された軍医のメモには何が記されていたのか?捜索隊が
ジャングルで見た真実とは?太平洋戦争最大の謎「五十六の死」に迫った衝撃の実録小説。

内容(「MARC」データベースより)
南洋の最前線での壮絶な撃墜死。その影には、事実を記すことを禁じられた軍医、最前線に送られ
次々と戦死していった目撃者たちの存在があった。ねつ造された戦史をリアルに覆す迫真の
ノンフィクション・ノベル。

山本五十六は生きていた C
山本五十六は戦死していなかった
ヤコブ・モルガン・著  第一企画出版  1995年刊
http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/YamamotoIsoroku04.html

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/07(金) 00:02:49.40 ID:ylsjUFks0
>>またこっちでもやっちょるな。
小説の場所はここじゃないよ。
別のスレあるからそちらへどうぞ。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/08(土) 18:53:39.24 ID:QmgamlYX0
当時アメリカの民衆は反戦だったので、日本としては、
イギリスだけ宣戦布告するというのは一つの選択肢としては
考えられる。

ただ、ルーズベルトは日本と開戦してドイツと戦争やりたかったわけで、
結局アメリカは参戦してくるだろうから、それだったら最初に
アメリカの太平洋艦隊を全滅させようとしたという山本の
戦略は決してまちがっていない。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/08(土) 21:29:21.06 ID:wC+r+Umu0
>>678
世論と議会の支持が得られない状況で
ルーズベルトがどうやって参戦できるんだ?
アメリカとの講和を絶望させ、日本の勝機も絶望させた
真珠湾奇襲が、間違ってないなど?

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/08(土) 22:22:33.37 ID:CTHCs+040
>>678
ギャラップ社の調査で、1941年10月の段階で64%の国民が日本との戦争に賛成していますが。
ttp://ibiblio.org/pha/Gallup/Gallup%201941.htm

Interviewing Date 10/24-29/41

Survey #251-K Question #9

Should the United States take steps now to prevent Japan from becoming more powerful, even if this means risking a war with Japan?

Yes................................ 64%

No................................ 25

No opinion......................... 11

NOVEMBER 15

LABOR STRIKES

Interviewing Date 10/9-14/41

ちなみに対ドイツだと賛成が26%しかない。
nterviewing Date 11/7-12/41

Survey #252-K Question #11

It has been suggested that Congress pass a resolution declaring that a state of war exists between the United States and Germany. Would you favor or oppose such a resolution at this time?

Favor.............................. 26%

Oppose.............................63

No opinion......................... 11

NOVEMBER 26

DEFENSE BONDS

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/08(土) 22:29:55.01 ID:wC+r+Umu0
>>680
そんなものを根拠に
だからアメリカに全面戦争を仕掛けた真珠湾奇襲が正しかったと?
勝てない相手に全面戦争を仕掛けて、どういう展望があるんだ?

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 02:38:07.38 ID:KdT+3+P90
>>680
また、陸軍係累が前と同じ念仏始めたか?

対米戦決めたのは大本営政府連絡会議他の会議出席の偉い方がた。
日本国が対米交渉やってたのくらい知ってるんだろ?

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 02:43:01.83 ID:KdT+3+P90
>>682修正

>>681
また、陸軍係累が前と同じ念仏始めたか?

対米戦決めたのは大本営政府連絡会議他の会議出席の偉い方がた。
日本国が対米交渉やってたのくらい知ってるんだろ?

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 02:46:51.70 ID:KdT+3+P90
>>679 >>681

陸軍係累者が親の名誉挽回に必死に海軍のアラ探しをして、
国民の目をそちらに向けさせたいということだろうが、
そんなことしてるのは自分たちだけだということに気がつくべきだ。
誰も陸軍のアラ探しなんぞやって投稿してないよね。
それやったら、歯止めが効かんほどガンガン出てくるんだろ?
国内に対立と憎しみの種を播こうという、
中朝韓謀略組織と同じことやるんじゃないよ。!

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 03:33:14.55 ID:FGYwkxyx0
辻と服部が日本を滅ぼした!
______  ___________
         V

      ヽヽ〃 /
       ヽ〃   真珠湾奇襲プシュ!    
      ( _)
       | |  シコシコ・・・ シコシコ・・・
       | | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ     
     /⌒ヽ⌒ヽ___   |  ∴ヽ  3  )
     /  ゝ      |
    /  _  ゝ___)(9     (` ´) )j
   /  丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ…
  /   )           (彡       |
 / _/           \____/


       ↑
自称 歴史探偵団 半藤 一利(笑)

山本五十六の愚行を賛美し、デタラメ近代史を流布する
ホラ吹き作家

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 03:54:34.01 ID:d+kY6cx30
日本を暴走させる決定打となった南京無差別爆撃は
山本五十六が強行したと見て間違いない。
なぜなら、ほかにそんなことやる人物はいない。

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 04:39:09.81 ID:KdT+3+P90
山本批判者の種類・特徴を列挙すると、
・東京裁判で陸軍側だけが有罪とされたことに対する陸軍係累者(戦犯遺族や陸軍々人の)の反感。
海軍に責任ありとしたく、海軍の総大将と誤認されている山本を標的にアラ探しを行い、
国民の目を山本海軍悪玉史観にすり換えたい人々の存在。
・偶像視されていた山本のアラ探しをして、逆の人物論を作りあげることを自己の学問的成果と捉える言論人の存在。
・天皇や皇族が戦争に無関係ではなかったことを隠蔽したい勢力(右翼)の存在
・現代人が当時の日米関係を理解や想像すらできない為
(当時は互いに仮想敵国であり人種差別や経済封鎖などのからんだ憎悪を抱いていた。)
・毎年、12月8日になると真珠湾攻撃の映像を見せられる為、
真珠湾攻撃が戦争の原因だと刷り込まれてしまった人たちが存在
・戦争を「愚か」とだけでしか捕らえない教育が当事の戦争当時者たちを全て犯罪者扱いしている為、
命令で戦争の先陣を切っただけなのに戦争の犯人、犯罪者だとされる
これらの人びとが戦争の原因を特定の人間が悪いとしたいのでウソを捏造している。
・山本が強力な指導力を発揮したと思われている人物であることへの反感
事実は単なる戦闘部隊の1軍司令官でしかなく、現場監督の親方といった存在。
・日本人特有のイジメ心理。負けた軍隊の指揮者を罵ることで自己の不満を晴らす。
特攻隊の人びとを愚かだ馬鹿だと愚弄する風潮にまでなっている現在の状況。
指揮者たちも特攻隊員と同様に、逃げることなど出来なかったのだ。
そんな社会システムは今もあまり変わってない。
・統帥と政府は互いに関与しないのが当時の制度であったのをご存知ない無知な人びとが山本が独断で勝手に
戦争を引き起こしたと思っている。また、東京裁判の尋問で東条首相が真珠湾攻撃を12月になって知ったかの
印象を与える証言を行った。しかし、事実はもっと前からである。理由は天皇を守る為の証言であった。
この事情を知っている人間がそれを悪用して攻撃の理由にしている。
・統帥部と連合艦隊との違いが分らないほどの政治・軍事知識欠如の国民
・山本が度々、映画その他で格好よく描かれていることへの妬み、嫉妬。
・戦略や指揮官が悪かったから日本が負けたのだとしたい人びとが多数存在する。
最初から日本は勝つことが目的ではなく、ドイツの勝利を利用した早期講和を目指していた。
・作家、評論家、大学教授などの言論人が意外にも、今では誰でも入手できるような一次史料を知らないで(不勉強)
評論を著している。それらの史料よりも、根拠のない噂や陰口などを元にしたものに触れる機会が多いということ。

・上記の人々が作った著作に情緒的に追随しているだけなので、山本批判者はまったく史料を出すことができない。

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 04:53:40.96 ID:KdT+3+P90
たとえば、
>>1「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」を持ち出しているが
この腹案から何か命令・指示が出されたとでも思っているのだろうか?
あったら教えてほしい。

一旦、11月15に採択されたが、1週間後の11月22日の連絡会議で
米側回答が拒否の場合に11月5日の御前会議決議に従うことを決めているのだ。

その他の事項も、これまでに書かれてあることを見れば全て否定されているのだ。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 04:54:48.32 ID:KdT+3+P90
陸軍係累者が親の名誉挽回に必死に海軍のアラ探しをして、
国民の目をそちらに向けさせたいということだろう。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 13:51:01.62 ID:oPF+gvic0
日中戦争は海軍次官の山本五十六が主導した
巨大公共投資のようなもんだな。
三菱財閥を中心とした航空関連事業などに莫大な事業拡大と利権を生み出し
それを煽る新聞社が巨大化し国策を主導するようになった。
関係者にとっては、山本五十六様様であろう。
当然、それに反感を持つ勢力から命を狙われる存在になる。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 14:00:00.45 ID:oPF+gvic0
当時の日本は、財閥が主導する市場原理主義者と、
それを抑制しようとする社会主義派の争いが
全てである。
前者は主に海軍、マスコミで、後者は主に陸軍が多い。
対立の構造は、すべてこれが根源にある。

山本五十六は前者の代表のようなもんで
平和主義者でもなんでもない。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 14:09:25.63 ID:oPF+gvic0
山本五十六と最も近かった盟友は
笹川良一と児玉誉士夫である。
彼らがどういう人物かを知れば
山本五十六の本質は見えるであろう。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 14:43:38.57 ID:8k+Lbwse0
>>690-692
それで裏付ける一次資料の提示はまだですか?

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 15:09:49.99 ID:oPF+gvic0
>>693
まずは、おまえの書いた>>687
それを裏付ける証拠を出せ。
それが先だな。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 15:18:19.49 ID:oPF+gvic0
航空攻撃で大戦果を上げたいという個人的な野望と
陸軍への恨みと対抗心だけが全て。
それで真珠湾奇襲を強行しただけだろ。
それが日本に、どれだけの災いをもたらすか
全く何も考えず無責任にな。

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 15:25:30.75 ID:oPF+gvic0
>>693
第二次上海事変と同時に海軍が開始した
中国に対する無差別爆撃は、これまで全く検証されてこなかった。
だれが主導したのか、議論にすらなっていない。
アメリカ大統領が、歴史上初めて日本を非難した
昭和史の重大な出来事であるのに、昭和史から政治的意図で
隠蔽されてきた感が強い。

山本五十六が主導したのではない、と言うならば
そういった対論なり仮説なりをだしてもらおう。
それでなくては話にならない。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 15:36:34.21 ID:oPF+gvic0
アメリカは必ず参戦してくる。
だから先に叩いておくべきだ。

これは山本五十六が唱えた主張妄想だが
結局は押し切られて、海軍全体がその妄想を認めてしまった。

この主張は今でも、多くの人間が妥当だと信じ込んでいいる。
というか、だまされていると言った方がいい。
しかし現実には、全くの妄想。
当時のアメリカは、とても参戦できる政治状況ではなかった。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 15:42:11.76 ID:8k+Lbwse0
ID:oPF+gvic0は喚くだけの基地外

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 15:43:18.95 ID:oPF+gvic0
>>698
反論があるなら反論すればいいじゃないか。
そういう能力が無いのか?

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/09(日) 18:30:20.20 ID:8k+Lbwse0
>>699
だから反論するために必要なあんたが喚いていることが書かれている一次資料をまず出してくれと言ってるだが。
あんたが根拠資料を一切出さないから、議論が始まらないんだよ。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/10(月) 17:41:34.91 ID:YisG1YqX0
「東条英機宣誓供述書」を読まぬ者は語る無かれ。
当時の政府・大本営がアメリカの対日圧迫をどのようにとらえたか?
詳細にそれが述べられている。
その結果が9月6日、11月5日、12月1日の御前会議および、
それらへの結論に至る多くの政府統帥部等の会議の決論としての対米戦争である。
勿論、ここに山本五十六という文字は一切出ていないのは云うまでもない。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/10(月) 21:22:28.65 ID:9upDtNVc0
そもそも、真珠湾攻撃案は五十六の独創ではない。

軍事作戦の筋書きとしての多分最初で相当に著名なものは、英国人によって書かれた。
(ヘクター・バイウォーター著の『太平洋大戦争』)
五十六らによって、この書物がよく読まれていたということも知られている。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/10(月) 21:26:59.20 ID:9upDtNVc0
緒戦の真珠湾は戦果は一見華々しいが、戦艦を沈めただけ。しかもほとんどは引き上げ復旧。
肝心の空母は討ち漏らすし、石油施設も無傷で放置。占領も目指さずあっさり引き上げ。
アメリカ世論を刺激したマイナスの方がはるかに大きい。

米留学組の五十六は、火がつきやすいアメリカ民主主義をよくわかってたな。
その後は要所要所に無能提督を配置し、大事な会戦でことごとくボロ負け。
東京裁判でも陸軍より優遇され、海上自衛隊や航空自衛隊は海軍OBで組織したから戦後の再就職も保障。源田を見てみろ。

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/10(月) 21:58:53.91 ID:8Ym4s0x50
>>703
>その後は要所要所に無能提督を配置し
山本に人事権はないんだが。
宇垣のGF参謀長就任も、南雲の1AF長官就任も、海軍省人事局の人事。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/10(月) 23:04:09.81 ID:9upDtNVc0
>>704
その通りだよ。
無能提督を配置したのは海軍が組織としてやったこと。
五十六も要所に配置された無能提督の一人。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 08:19:22.37 ID:rzjQb5gv0
>>705
海軍のどの組織の誰がやったのかな?
それだ黒幕ということかね?

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 08:29:46.83 ID:rzjQb5gv0
>>702 >>703
そんなことどうでもええことじゃ。
そりゃ結果論。
何とかして、「おとしめてやろう」、「けなしてやろう」と
している自分の姿が見えるかな。
それがどこからくるのかな。
それで何をしたいのかな。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/11(火) 08:35:13.44 ID:rzjQb5gv0
>>697 >>699
>当時のアメリカは、とても参戦できる政治状況ではなかった。?

それなら米国は
何故、前年、ハワイに太平洋艦隊とその司令部を進出させ航空勢力をも強化したのか?
何故、米国内において戦争準備行動、対日軍事増強に狂奔していたのか?
何故、米首脳者たちの対日圧迫言動が数多く行われたのか?
何故、米英蘭豪比等の南方地域における戦備拡大、対日包囲網結成が行われたのか?
何故、米は対日経済圧迫、必要物資入手の妨害を行ったのか?
何故、米は仏印、泰に対する対日離反の策謀を行ったのか?
など々、
これらのことは「東条英機宣誓供述書」に詳細に述べられている。
また、ルーズベルトは真珠湾の何ヶ月も前に中国大陸からの日本本土無差別爆撃計画(JB355)も承認し、
義勇軍と称する多数の米軍人と膨大な兵器・軍事物資を中国で日本軍攻撃の為に送り込んでいたことも判明している。
それでありながら、中立国と称していた米国。これは何を意味しているかは明らかであろう。日本との闘いである。
日本政府と統帥部は当時の対米情勢をこのように見ていたということだ。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/13(木) 01:31:20.61 ID:/DB7hqWD0
もし日本がイギリスとオランダだけ宣戦布告してアメリカとは戦争しないという
姿勢を見せた場合、どうなったのかというのはとても面白いシュミレーション
だな。
 当時の政治家は、どうせアメリカは参戦してくるだろうから・・・という理由で
対米戦を決めてしまったが、イギリスとオランダだけ宣戦布告していたら、
アメリカはかなり困ったはずだ。
 例えば、インドや東南アジアの植民地開放を日本が掲げたら、アメリカも
イギリスの元植民地だったわけだから、アメリカ民衆は日本に共感する
可能性もある。そうなったら、とても参戦なんてできないだろう。

 だからといって真珠湾を奇襲した山本には責任はない。彼はアメリカと
戦争することになったんで、うまくやってくれと上から命令されたので、
真珠湾を奇襲しただけだ。連合艦隊司令長官といっても、海軍というお役所
の一官僚にすぎないし、戦争遂行の仕事を官僚としてやったにすぎない。
 山本が悪いのではなく、対米戦をきめた政治家がバカだってことだ。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/13(木) 10:11:05.29 ID:eeW13aJm0
対米戦をきめたバカな政治家にとって扱いやすかったのが無能提督・五十六だったってことだ。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/13(木) 22:00:04.72 ID:LCG4U8uv0
■海軍の中に、独裁者山本五十六に逆らえる人間はいなかった。

週刊新潮8月30日掲載の「A級戦犯」遺族の告白(後編)p.58〜 
A級戦犯の佐藤賢了氏三男の巌氏の話による賢了氏の戦後述懐

「御前会議で、開戦になった場合に戦争続行が可能かどうか議論になった際、
海軍は艦船などの消耗量の数字を示し、戦えると答えたそうです。
しかし実際に開戦してみると、消耗量は海軍の予想以上に激しかった。
この日岡さん(敬純氏 A級戦犯 海軍省軍務局長)が持ってきた資料は、本来、御前会議に提出されるべきものでした。
それを見ると、とてもじゃないが戦争は無理だと判断せざるをえない。
そこで父(賢了氏)が事情を尋ねると、『山本五十六さんが数字を書き換えた資料を提出してしまった』と答えたそうです。
『どうして反対しなかったんだ!』と父は問い詰めたそうですが、
海軍の中では誰も山本さんに楯突くことはできません。という旨の答えしか返せなかった。
『山本は許せん』と父(賢了氏)は戦後も言っておりました」


★解説
山本五十六が捏造した太平洋戦争が可能だとする艦船消費量のインチキ資料は、
山本五十六派の軍令部・栗原悦蔵が政府に持ち込んだと見て 間違いないだろう。

岡敬純、富岡定俊らは、それを阻止しようとした。
彼らは山本五十六の横暴を阻止しようとしていた側だったわけで、
しかし山本五十六の暴走を、彼らに阻止する力があるわけがない。
半藤一利はこの話を、まるきり逆に、富岡が強硬派であったように大嘘を流布してきた。

新名丈夫記者の書いた竹槍事件の記事は、戦争を煽る記事であるにもかかわらず
平和を訴えて軍部に抗したと大嘘が伝えられてきた。
栗原悦蔵は、戦争を煽るこの竹槍事件の記事を新名丈夫に書かせて
勝機の無い太平洋戦線の戦争を煽ていた張本人でもある。

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/13(木) 22:08:12.32 ID:LCG4U8uv0
>>707
>それがどこからくるのかな。

半藤一利とその政治勢力は、あらゆる手段とメディアを利用し
山本五十六を美化し、その敵対者を
誹謗中傷、罵倒をすき放題やりまくってきた。

それへの報復である。

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 04:32:23.45 ID:h0OjtJff0
>>711
では、その「正しい資料」とはどんなものだったんですか?
事実ならそれを出せるはずですが・・・。
また、開戦前に、戦況と合った正しい数字を出せたと思いますか?
戦争の形態は世界の誰もが予想もしていなかったものになっていたのですから。
>>711のようなことを云う人は、戦争が工場の生産ラインのようなものだとでも思っているんじゃないか?
「正しい資料」なるものを出してください。

また、「正しい資料」があるのに、国策を決定する重要な場で何故、「それは違う」と
言わなかったのでしょう?戦犯にされた自分だけは悪くないという言い訳でしょう。
陸軍省軍務局長だった佐藤賢了氏は戦後、自著の中で
「国力予測に当たり主戦論的意図をもって故意に数字をごまかすということはあり得なかった」
と述べている。 「大東亜戦争回顧録」 佐藤賢了 著

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 04:39:42.63 ID:h0OjtJff0
>>712
> その敵対者を誹謗中傷、罵倒をすき放題やりまくってきた
その敵対者とは誰のことですか?
>それへの報復である。
報復して、何がどうなるんですか?

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 04:51:42.34 ID:h0OjtJff0
>>711
それは何と言う小説に出てるんですか?

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 04:55:16.04 ID:h0OjtJff0
>>710
「対米戦をきめたバカな政治家」とは誰ですか?

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 06:49:27.94 ID:h0OjtJff0
>>712
>「それへの報復」が何で山本へ行くわけ?

山本への貴女のねたみでしょう、結局。

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 07:20:17.91 ID:h0OjtJff0
>>710 >>711 >>712
海軍省も軍令部も連合艦隊も同じ組織だと思ってるんじゃないか?

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 20:57:03.08 ID:6pIUOutM0
「対米戦をきめたバカな政治家」というのは、厳密には
「対米戦を煽ったマスゴミの力に屈したバカな政治家」が正解だ。

対米戦を煽ったマスゴミの背後には当然共産主義者がいる。具体的には
尾崎秀実とかだな。
尾崎のように一見愛国者ぶったやつが一番危険なのだ。
いまでもいるよな。尾崎のように愛国者ぶっている危険な共産主義者が・・・
こないだ知事辞めた人w

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 21:14:48.71 ID:6pIUOutM0
三田村武夫氏の『大東亜戦争とスターリンの謀略』
http://blog.zaq.ne.jp/shibayan/article/192/

第56-57代内閣総理大臣の岸信介はこの本の序文にこう書いていることは注目
に値する。
「…支那事変を長期化させ、日支和平の芽をつぶし、日本をして対ソ戦略から
、対米英仏蘭の南進戦略に転換させて、遂に大東亜戦争を引き起こさせた張本
人は、ソ連のスターリンが指導するコミンテルンであり、日本国内で巧妙にこ
れを誘導したのが、共産主義者、尾崎秀実であった、ということが、実に赤裸
々に描写されているではないか。
 近衛文麿、東条英機の両首相をはじめ、この私まで含めて、支那事変から大
東亜戦争を指導した我々は、言うなればスターリンと尾崎に踊らされた操り
人形だったということになる。
 私が東京裁判でA級戦犯として戦争責任を追及されたが、今、思うに、東京裁
判の被告席に座るべき真の戦争犯罪人はスターリンでなければならない。然る
に、このスターリンの部下が、東京裁判の検事となり、判事を務めたのだから
、まことに茶番と言うほかない。
 この本を読めば、共産主義者が如何に右翼・軍部を自家薬篭中のものにしたか
がよく判る。なぜそれができたのか、誰しも疑問に思うところであろう。然し
考えてみれば、本来この両者(右翼と左翼)は共に全体主義であり、一党独裁・
計画経済を基本としている点では同じである。当時戦争遂行のために軍部がと
った政治は、まさに一党独裁(翼賛政治)、計画経済(国家総動員法→生産統制
と配給制)であり、驚くべき程、今日のソ連体制と類似している。ここに先述
の疑問を解く鍵があるように思われる。…」(同上書 p.319-320)

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 21:29:23.56 ID:4UwW6upK0
>>720
答は簡単じゃないか。
本来、日本の首脳陣は尾崎やコミンテルンに踊らされるほど
愚かではない。
現に政府も軍部も、盧溝橋事件以降
一貫して不拡大を国家の意思として確認し
共産主義者の思う壺に踊らされない意思決定をしていた。

にもかかわらず、それとは逆に
日中戦争は、どんどん拡大泥沼化した。

その最大の要因は、海軍の暴走者、山本五十六と、
山本五十六が育てた記者クラブによって
それを宣伝し政治を動かす力となったマスコミの存在。
これを止めるシステムが、当時の日本には無かった。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 21:42:54.61 ID:4UwW6upK0
山本五十六は社会主義、翼賛体勢を嫌う
自由主義者、市場原理主義者の典型。
三菱財閥の宣伝マンのような人物で
ひたすら自由を訴える。

日本が迷走した原因は
こいつが好き勝手にやりたい事をやった事が原因で
全体主義を問題にする前に
まずこいつを問題にする必要がある。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/14(金) 23:49:57.88 ID:QjPtMx8J0
米国の参戦でヒットラーの野望を打ち砕き、糞帝国を壊滅させ
平和で民主的な戦後日本の礎になった山本閣下は偉大だ.

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 01:04:04.34 ID:AQZLLzKR0
>>721 >>722
突然、論理が飛躍して山本が登場してくるのだが
どこからそんなことが云えるのか?
政治家でもない軍人上りの一海軍次官に何ができるというのか。
それを書いてある小説はなんという本ですか?

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 01:15:44.87 ID:rXgDilYe0
>>728
金の力・大企業、大資本家が、全てを支配する米帝主義が
戦後世界を統一したってだけだろ。

ヒトラーは、金の力で世界が支配される事に異を唱え
貧富の格差、ほんの一部の人間だけが
桁違いに裕福になっている。
大資本家から有り余った財産を奪って、それを国家と国民全体の財産にし
社会福祉を充実させよ、と言ったかどうか知らんが
そういった社会主義を唱えた
ヒトラーは相当に、国民全体から支持されていた
歴史的事実がある。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 03:20:50.59 ID:AQZLLzKR0
>>711こんな見方もあるんだがな。以下、
この船舶喪失見積もりに関与したとされる人物は、
海軍省軍務局第二課長石川信吾,軍務局第一課長高田利種,
軍務局第二課員藤井 茂,軍令部第一課長(作戦)富岡定俊,
第一課員神 重徳*らであった。
このメンバーが第一委員会なるものを主導し日米開戦へと雪崩れ込ませた。
非科学的データーを捏造しながら・・・・
* 神 重徳は大和沖縄特攻の起案者とされている。 
戦争を始める前も無責任だったが最後も勝ち目のない戦いを展開した。 
富岡定俊を除いて出身は長州と薩摩。
明治維新で主導的役割を果たした両地域が60年後に日本を滅ぼした。
ttp://www.d4.dion.ne.jp/~ponskp/yamato/imperialnavy/musekinin.htm

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 04:08:52.30 ID:rXgDilYe0
>>726
第一委員会が悪いとか、薩長が悪いとか
妄想もいいとこで
典型的な五十六信者の半藤史観じゃないか
そんな下っ端に何が出来るのかとw

米内(盛岡)、山本五十六(長岡)、嶋田(東京江戸)、井上成美(仙台)、南雲(米沢)
海軍を主導した幹部は全部、賊軍だろが。

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 04:13:55.62 ID:rXgDilYe0
及川(盛岡)を忘れていた。
東北の賊軍が日本を大敗させたくせに
薩長が日本を滅ぼしたとか
バカ東北人の妄想は手に負えないw

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 04:52:37.81 ID:AQZLLzKR0
人は歳を取り将来の展望も見ることもなくなったとき、これまでの人生を振り返るのだろう。
そこに満たされぬ思いを見つけると、その原因を探るのだろう。そしてその満たされぬ不満の種を
発見するのだろう。全てがその種から発したと思うことで納得するのだろう。しかし、その種は自己が
己が心の中に播いたものだったことを知る者は多くはないのだろう。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 09:17:09.92 ID:1VKNH53s0
対米戦を誘導したのは、「共産主義者」であることはまぎれもない事実である。
具体的には、
日本側の工作員はゾルゲに操られた尾崎秀実、
アメリカ側の工作員はハルノートを作ったハリー・ホワイト財務次官補、
この二人が主犯なのはまちがいない。

尾崎については、日中戦争を泥沼化させ、米国との戦争に誘導させて、
共産国家ソ連を守ろうとしたどんでもない売国奴。
こいつは真珠湾奇襲の直前に特高に逮捕されるが、あと半年早ければ
対米戦はまぬがれていた可能性は高い。

それと軍部の中にも尾崎に洗脳された共産主義者がいたはずだ。
山本自身は共産主義者ではないが、その周辺の海軍の中に共産主義者の
スパイがいた可能性がある。
なぜ真珠湾に空母が一隻もいなかったのか、山本が撃墜された海軍甲事件とか
偶然にしてはおかしいし、暗号解読だけでも説明がつかないが、
内部にスパイがいるとすれば全部説明がつく。

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 10:10:41.52 ID:AQZLLzKR0
>>721 >>722 お答え頼んまっせえ。待っとるでえ。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 12:16:46.74 ID:AQZLLzKR0
>>1さっさと答えろよ。
全部、否定されとるやないか?
何でそんな馬鹿なウソ並べ取るんじゃ?

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/15(土) 13:09:47.98 ID:AQZLLzKR0
>>727
長州史観だろ。半藤とは無関係だな。
資料を作ったのはこの方がた。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 20:18:11.49 ID:RAMzDrjO0
And why do you look at the speck in your brother's eye,
but do not perceive the plank in your own eye ?

Or how can you say to your brother,
' Brother, let me remove the speck that is in your eye, '
when you yourself do not see the plank that is in your own eye ?

Hypocrite!
Fiest remove the plank from your own eye,

and then you will see clearly to remove the speck
that is in your brother's eye.

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 20:20:07.33 ID:RAMzDrjO0
This is my commandment, that

you love one another
as I have loved you.

For what profits is it to a man
if he gains the whole world, and loses his own soul ?

Or what will a man give in exchange for his soul ?

Then Jesus was led up by the Spirit into the wilderness
to be tempted by the devil.
And when he had fasted forty days and forty nights,
afterward He was hungry.

Now when the tempter came to Him, he said,
"If your are the Son of God, command that these stones become bread."

But he answered and said,
 "It is written, 'Man shall not live by bread alone,
but by every word that proceeds from the mouth of God.' "

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 22:56:51.86 ID:RAMzDrjO0
Be not deceived: evil communications corrupt good manners.
The laborer is worthy of his reward.
A fool shows his annoyance at once, but a prudent man overlooks an insult.
Great men are not always wise.
Do not worry about tomorrow, for tomorrow will worry about itself. Each day has enough trouble of its own.
Everything is possible for him who believes.

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 23:00:53.75 ID:RAMzDrjO0
His disciples asked him what this parable meant.
He replied, “You are permitted to understand the secrets of the Kingdom of God. But I use parables to teach the others so that the Scriptures might be fulfilled: ‘When they look, they won’t really see. When they hear, they won’t understand.’
And he said, “Yes, go, and say to this people, ‘Listen carefully, but do not understand. Watch closely, but learn nothing.’
Harden the hearts of these people. Plug their ears and shut their eyes. That way, they will not see with their eyes, nor hear with their ears, nor understand with their hearts and turn to me for healing.”
Isaiah was referring to Jesus when he said this, because he saw the future and spoke of the Messiah’s glory.
“So pay attention to how you hear. To those who listen to my teaching, more understanding will be given. But for those who are not listening, even what they think they understand will be taken away from them.”
“Keep on asking, and you will receive what you ask for. Keep on seeking, and you will find. Keep on knocking, and the door will be opened to you.
For everyone who asks, receives. Everyone who seeks, finds. And to everyone who knocks, the door will be opened.

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 23:11:17.69 ID:RAMzDrjO0
Ask, and it shall be given you.
Blessed are the pure in heart.
Come unto me, all ye that labour.
Give us this day our daily bread.
It's the blind leading the blind.
Man shall not live by bread alone.
Seek, and ye shall find.
Solomon in all his glory was not arrayed like one of these.
Thy kingdom come.
Ye are the salt of the earth.

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 23:28:52.70 ID:RAMzDrjO0
Paul, a servant of Jesus Christ, called to be an apostle, separated unto the gospel of God,
which he promised afore through his prophets in the holy scriptures,
concerning his Son, who was born of the seed of David according to the flesh,
who was declared to be the Son of God with power, according to the spirit of holiness, by the resurrection from the dead; even Jesus Christ our Lord,
through whom we received grace and apostleship, unto obedience of faith among all the nations, for his name’s sake;
among whom are ye also called to be Jesus Christ’s:
To all that are in Rome, beloved of God, called to be saints: Grace to you and peace from God our Father and the Lord Jesus Christ.
First, I thank my God through Jesus Christ for you all, that your faith is proclaimed throughout the whole world.
God is my witness, whom I serve in my spirit in the gospel of his Son, how unceasingly I make mention of you, always in my prayers
making request, if by any means now at length I may be prospered by the will of God to come unto you.
For I long to see you, that I may impart unto you some spiritual gift, to the end ye may be established;
that is, that I with you may be comforted in you, each of us by the other’s faith, both yours and mine.
And I would not have you ignorant, brethren, that oftentimes I purposed to come unto you (and was hindered hitherto), that I might have some fruit in you also, even as in the rest of the Gentiles.
I am debtor both to Greeks and to Barbarians, both to the wise and to the foolish.
So, as much as in me is, I am ready to preach the gospel to you also that are in Rome.
For I am not ashamed of the gospel: for it is the power of God unto salvation to every one that believeth; to the Jew first, and also to the Greek.
For therein is revealed a righteousness of God from faith unto faith: as it is written, But the righteous shall live by faith.
For the wrath of God is revealed from heaven against all ungodliness and unrighteousness of men, who hinder the truth in unrighteousness;
because that which is known of God is manifest in them; for God manifested it unto them.

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/16(日) 23:35:43.86 ID:RAMzDrjO0
For the invisible things of him since the creation of the world are clearly seen, being perceived through the things that are made, even his everlasting power and divinity; that they may be without excuse:
because that, knowing God, they glorified him not as God, neither gave thanks; but became vain in their reasonings, and their senseless heart was darkened.
Professing themselves to be wise, they became fools,
and changed the glory of the incorruptible God for the likeness of an image of corruptible man, and of birds, and four-footed beasts, and creeping things.
Wherefore God gave them up in the lusts of their hearts unto uncleanness, that their bodies should be dishonored among themselves:
for that they exchanged the truth of God for a lie, and worshipped and served the creature rather than the Creator, who is blessed for ever. Amen.
For this cause God gave them up unto vile passions: for their women changed the natural use into that which is against nature:
and likewise also the men, leaving the natural use of the woman, burned in their lust one toward another, men with men working unseemliness, and receiving in themselves that recompense of their error which was due.
And even as they refused to have God in their knowledge, God gave them up unto a reprobate mind, to do those things which are not fitting;
being filled with all unrighteousness, wickedness, covetousness, maliciousness; full of envy, murder, strife, deceit, malignity; whisperers,
backbiters, hateful to God, insolent, haughty, boastful, inventors of evil things, disobedient to parents,
without understanding, covenant-breakers, without natural affection, unmerciful:
who, knowing the ordinance of God, that they that practise such things are worthy of death, not only do the same, but also consent with them that practise them.

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 01:24:58.03 ID:SttuEGQ/0
Wherefore thou art without excuse, O man, whosoever thou art that judgest: for wherein thou judges another, thou condemnest thyself; for thou that judgest dost practise the same things.
And we know that the judgment of God is according to truth against them that practise such things.
And reckonest thou this, O man, who judgest them that practise such things, and doest the same, that thou shalt escape the judgment of God?
Or despisest thou the riches of his goodness and forbearance and longsuffering, not knowing that the goodness of God leadeth thee to repentance?
but after thy hardness and impenitent heart treasurest up for thyself wrath in the day of wrath and revelation of the righteous judgment of God;
who will render to every man according to his works:
to them that by patience in well-doing seek for glory and honor and incorruption, eternal life:
but unto them that are factious, and obey not the truth, but obey unrighteousness, shall be wrath and indignation,
ribulation and anguish, upon every soul of man that worketh evil, of the Jew first, and also of the Greek;
but glory and honor and peace to every man that worketh good, to the Jew first, and also to the Greek:
for there is no respect of persons with God.
For as many as have sinned without law shall also perish without the law: and as many as have sinned under the law shall be judged by the law;

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 01:25:53.98 ID:SttuEGQ/0
for not the hearers of the law are just before God, but the doers of the law shall be justified:
(for when Gentiles that have not the law do by nature the things of the law, these, not having the law, are the law unto themselves;
in that they show the work of the law written in their hearts, their conscience bearing witness therewith, and their thoughts one with another accusing or else excusing them);
in the day when God shall judge the secrets of men, according to my gospel, by Jesus Christ.
But if thou bearest the name of a Jew, and restest upon the law, and gloriest in God,
and knowest his will, and approvest the things that are excellent, being instructed out of the law,
and art confident that thou thyself art a guide of the blind, a light of them that are in darkness,
a corrector of the foolish, a teacher of babes, having in the law the form of knowledge and of the truth;
thou therefore that teachest another, teachest thou not thyself? thou that preachest a man should not steal, dost thou steal?
thou that sayest a man should not commit adultery, dost thou commit adultery? thou that abhorrest idols, dost thou rob temples?
thou who gloriest in the law, through thy transgression of the law dishonorest thou God?
For the name of God is blasphemed among the Gentiles because of you, even as it is written.
For circumcision indeed profiteth, if thou be a doer of the law: but if thou be a transgressor of the law, thy circumcision is become uncircumcision.
If therefore the uncircumcision keep the ordinances of the law, shall not his uncircumcision be reckoned for circumcision?
and shall not the uncircumcision which is by nature, if it fulfil the law, judge thee, who with the letter and circumcision art a transgressor of the law?
For he is not a Jew who is one outwardly; neither is that circumcision which is outward in the flesh:
but he is a Jew who is one inwardly; and circumcision is that of the heart, in the spirit not in the letter; whose praise is not of men, but of God.

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 01:45:48.18 ID:SttuEGQ/0
What advantage then hath the Jew? or what is the profit of circumcision?
Much every way: first of all, that they were intrusted with the oracles of God.
For what if some were without faith? shall their want of faith make of none effect the faithfulness of God?
God forbid: yea, let God be found true, but every man a liar; as it is written,That thou mightest be justified in thy words,And mightest prevail when thou comest into judgment.
But if our righteousness commendeth the righteousness of God, what shall we say? Is God unrighteous who visiteth with wrath? (I speak after the manner of men.)
God forbid: for then how shall God judge the world?
But if the truth of God through my lie abounded unto his glory, why am I also still judged as a sinner?
and why not (as we are slanderously reported, and as some affirm that we say), Let us do evil, that good may come? whose condemnation is just.
What then? are we better than they? No, in no wise: for we before laid to the charge both of Jews and Greeks, that they are all under sin;
as it is written,There is none righteous, no, not one;
There is none that understandeth,There is none that seeketh after God;
They have all turned aside, they are together become unprofitable;There is none that doeth good, no, not, so much as one:
Their throat is an open sepulchre;With their tongues they have used deceit:The poison of asps is under their lips:
Whose mouth is full of cursing and bitterness:
Their feet are swift to shed blood;
Destruction and misery are in their ways;
And the way of peace have they not known:
There is no fear of God before their eyes.

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 01:47:16.24 ID:SttuEGQ/0
Now we know that what things soever the law saith, it speaketh to them that are under the law; that every mouth may be stopped, and all the world may be brought under the judgment of God:
because by the works of the law shall no flesh be justified in his sight; for through the law cometh the knowledge of sin.
But now apart from the law a righteousness of God hath been manifested, being witnessed by the law and the prophets;
even the righteousness of God through faith in Jesus Christ unto all them that believe; for there is no distinction;
for all have sinned, and fall short of the glory of God;
being justified freely by his grace through the redemption that is in Christ Jesus:
whom God set forth to be a propitiation, through faith, in his blood, to show his righteousness because of the passing over of the sins done aforetime, in the forbearance of God;
for the showing, I say, of his righteousness at this present season: that he might himself be just, and the justifier of him that hath faith in Jesus.
Where then is the glorying? It is excluded. By what manner of law? of works? Nay: but by a law of faith.
We reckon therefore that a man is justified by faith apart from the works of the law.
Or is God the God of Jews only? is he not the God of Gentiles also? Yea, of Gentiles also:
if so be that God is one, and he shall justify the circumcision by faith, and the uncircumcision through faith.
Do we then make the law of none effect through faith? God forbid: nay, we establish the law.

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 03:16:53.59 ID:SttuEGQ/0
What then shall we say that Abraham, our forefather, hath found according to the flesh?
For if Abraham was justified by works, he hath whereof to glory; but not toward God.
For what saith the scripture? And Abraham believed God, and it was reckoned unto him for righteousness.
Now to him that worketh, the reward is not reckoned as of grace, but as of debt.
But to him that worketh not, but believeth on him that justifieth the ungodly, his faith is reckoned for righteousness.
Even as David also pronounceth blessing upon the man, unto whom God reckoneth righteousness apart from works,
saying,Blessed are they whose iniquities are forgiven,And whose sins are covered.
Blessed is the man to whom, the Lord will not reckon sin.
Is this blessing then pronounced upon the circumcision, or upon the uncircumcision also? for we say,
To Abraham his faith was reckoned for righteousness.
How then was it reckoned? when he was in circumcision, or in uncircumcision? Not in circumcision,
but in uncircumcision:
and he received the sign of circumcision, a seal of the righteousness of the faith which he had while he was in uncircumcision; that he might be the father of all them that believe, though they be in uncircumcision,
that righteousness might be reckoned unto them;
and the father of circumcision to them who not only are of the circumcision, but who also walk in the steps of
that faith of our father Abraham which he had in uncircumcision.
For not through the law was the promise to Abraham or to his seed that he should be heir of the world,
but through the righteousness of faith.
For if they that are of the law are heirs, faith is made void, and the promise is made of none effect:
for the law worketh wrath; but where there is no law, neither is there transgression.

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 03:17:52.57 ID:SttuEGQ/0
For this cause it is of faith, that it may be according to grace; to the end that the promise may be sure to all the seed;
not to that only which is of the law, but to that also which is of the faith of Abraham, who is the father of us all
(as it is written, A father of many nations have I made thee) before him whom he believed, even God, who giveth
life to the dead, and calleth the things that are not, as though they were.
Who in hope believed against hope, to the end that he might become a father of many nations, according to
that which had been spoken, So shall thy seed be.
And without being weakened in faith he considered his own body now as good as dead
(he being about a hundred years old), and the deadness of Sarah’s womb;
yet, looking unto the promise of God, he wavered not through unbelief, but waxed strong through faith,
giving glory to God,
and being fully assured that what he had promised, he was able also to perform.
Wherefore also it was reckoned unto him for righteousness.
Now it was not written for his sake alone, that it was reckoned unto him;
but for our sake also, unto whom it shall be reckoned, who believe on him that raised Jesus our Lord from the dead,
who was delivered up for our trespasses, and was raised for our justification.

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 03:26:46.86 ID:SttuEGQ/0
Being therefore justified by faith, we have peace with God through our Lord Jesus Christ;
through whom also we have had our access by faith into this grace wherein we stand; and we rejoice in hope of the glory of God.
And not only so, but we also rejoice in our tribulations: knowing that tribulation worketh stedfastness;
and stedfastness, approvedness; and approvedness, hope:
and hope putteth not to shame; because the love of God hath been shed abroad in our hearts through the Holy Spirit which was given unto us.
For while we were yet weak, in due season Christ died for the ungodly.
For scarcely for a righteous man will one die: for peradventure for the good man some one would even dare to die.
But God commendeth his own love toward us, in that, while we were yet sinners, Christ died for us.
Much more then, being now justified by his blood, shall we be saved from the wrath of God through him.
For if, while we were enemies, we were reconciled to God through the death of his Son, much more, being reconciled, shall we be saved by his life;
and not only so, but we also rejoice in God through our Lord Jesus Christ, through whom we have now received the reconciliation.
Therefore, as through one man sin entered into the world, and death through sin; and so death passed unto all men, for that all sinned:--

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 03:27:17.09 ID:SttuEGQ/0
for until the law sin was in the world; but sin is not imputed when there is no law.
Nevertheless death reigned from Adam until Moses, even over them that had not sinned after the likeness of Adam’s transgression, who is a figure of him that was to come.
But not as the trespass, so also is the free gift. For if by the trespass of the one the many died, much more did the grace of God, and the gift by the grace of the one man, Jesus Christ, abound unto the many.
And not as through one that sinned, so is the gift: for the judgment came of one unto condemnation, but the free gift came of many trespasses unto justification.
For if, by the trespass of the one, death reigned through the one; much more shall they that receive the abundance of grace and of the gift of righteousness reign in life through the one, even Jesus Christ.
So then as through one trespass the judgment came unto all men to condemnation; even so through one act of righteousness the free gift came unto all men to justification of life.
For as through the one man’s disobedience the many were made sinners, even so through the obedience of the one shall the many be made righteous.
And the law came in besides, that the trespass might abound; but where sin abounded, grace did abound more exceedingly:
that, as sin reigned in death, even so might grace reign through righteousness unto eternal life through Jesus Christ our Lord.

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 20:57:56.39 ID:33Sl1mmp0
What shall we say then? Shall we continue in sin, that grace may abound?
God forbid. We who died to sin, how shall we any longer live therein?
Or are ye ignorant that all we who were baptized into Christ Jesus were baptized into his death?
We were buried therefore with him through baptism unto death: that like as Christ was raised from the dead through the

glory of the Father, so we also might walk in newness of life.
For if we have become united with him in the likeness of his death, we shall be also in the likeness of his resurrection;
knowing this, that our old man was crucified with him, that the body of sin might be done away,
that so we should no longer be in bondage to sin;
for he that hath died is justified from sin.
But if we died with Christ, we believe that we shall also live with him;
knowing that Christ being raised from the dead dieth no more; death no more hath dominion over him.
For the death that he died, he died unto sin once: but the life that he liveth, he liveth unto God.
Even so reckon ye also yourselves to be dead unto sin, but alive unto God in Christ Jesus.
Let not sin therefore reign in your mortal body, that ye should obey the lusts thereof:
neither present your members unto sin as instruments of unrighteousness; but present yourselves unto God,

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 20:58:28.71 ID:33Sl1mmp0
as alive from the dead, and your members as instruments of righteousness unto God.
For sin shall not have dominion over you: for ye are not under law, but under grace.
What then? shall we sin, because we are not under law, but under grace? God forbid.
Know ye not, that to whom ye present yourselves as servants unto obedience, his servants ye are whom ye obey;
whether of sin unto death, or of obedience unto righteousness?
But thanks be to God, that, whereas ye were servants of sin, ye became obedient from the heart to that form of
teaching whereunto ye were delivered;
and being made free from sin, ye became servants of righteousness.
I speak after the manner of men because of the infirmity of your flesh: for as ye presented your members as
servants to uncleanness and to iniquity unto iniquity, even so now present your members as servants to righteousness

unto sanctification.
For when ye were servants of sin, ye were free in regard of righteousness.
What fruit then had ye at that time in the things whereof ye are now ashamed? for the end of those things is death.
But now being made free from sin and become servants to God, ye have your fruit unto sanctification, and
the end eternal life.
For the wages of sin is death; but the free gift of God is eternal life in Christ Jesus our Lord.

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 21:01:22.65 ID:33Sl1mmp0
Or are ye ignorant, brethren (for I speak to men who know the law), that the law hath dominion over a man
for so long time as he liveth?
For the woman that hath a husband is bound by law to the husband while he liveth; but if the husband die, she is

discharged from the law of the husband.
So then if, while the husband liveth, she be joined to another man, she shall be called an adulteress:
but if the husband die, she is free from the law, so that she is no adulteress, though she be joined to another man.
Wherefore, my brethren, ye also were made dead to the law through the body of Christ; that ye should be joined to

another, even to him who was raised from the dead, that we might bring forth fruit unto God.
For when we were in the flesh, the sinful passions, which were through the law, wrought in our
members to bring forth fruit unto death.
But now we have been discharged from the law, having died to that wherein we were held;
so that we serve in newness of the spirit, and not in oldness of the letter.
What shall we say then? Is the law sin? God forbid. Howbeit, I had not known sin, except through the law: for I had not

known coveting, except the law had said, Thou shalt not covet:
but sin, finding occasion, wrought in me through the commandment all manner of coveting: for apart from the law sin is

dead. And I was alive apart from the law once: but when the commandment came, sin revived, and I died;
and the commandment, which was unto life, this I found to be unto death:
for sin, finding occasion, through the commandment beguiled me, and through it slew me
So that the law is holy, and the commandment holy, and righteous, and good.
Did then that which is good become death unto me? God forbid. But sin, that it might be shown to be sin,
by working death to me through that which is good; --that through the commandment sin might become
exceeding sinful.

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 21:02:43.79 ID:33Sl1mmp0
For we know that the law is spiritual: but I am carnal, sold under sin.
For that which I do I know not: for not what I would, that do I practise; but what I hate, that I do.
But if what I would not, that I do, I consent unto the law that it is good.
So now it is no more I that do it, but sin which dwelleth in me.
For I know that in me, that is, in my flesh, dwelleth no good thing: for to will is present with me, but to do that which is

good is not.
For the good which I would I do not: but the evil which I would not, that I practise.
But if what I would not, that I do, it is no more I that do it, but sin which dwelleth in me.
I find then the law, that, to me who would do good, evil is present.
For I delight in the law of God after the inward man:
but I see a different law in my members, warring against the law of my mind, and bringing me into captivity under
the law of sin which is in my members.
Wretched man that I am! who shall deliver me out of the body of this death?
thank God through Jesus Christ our Lord. So then I of myself with the mind, indeed, serve the law of God;
but with the flesh the law of sin.

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 21:04:46.64 ID:33Sl1mmp0
There is therefore now no condemnation to them that are in Christ Jesus.
For the law of the Spirit of life in Christ Jesus made me free from the law of sin and of death.
For what the law could not do, in that it was weak through the flesh, God, sending his own Son in the likeness of sinful

flesh and for sin, condemned sin in the flesh:
that the ordinance of the law might be fulfilled in us, who walk not after the flesh, but after the Spirit.
For they that are after the flesh mind the things of the flesh; but they that are after the Spirit the things of the Spirit.
For the mind of the flesh is death; but the mind of the Spirit is life and peace:
because the mind of the flesh is enmity against God; for it is not subject to the law of God, neither indeed can it be:
and they that are in the flesh cannot please God.
But ye are not in the flesh but in the Spirit, if so be that the Spirit of God dwelleth in you. But if any man hath not the

Spirit of Christ, he is none of his.
And if Christ is in you, the body is dead because of sin; but the spirit is life because of righteousness.
But if the Spirit of him that raised up Jesus from the dead dwelleth in you, he that raised up Christ Jesus from the dead

shall give life also to your mortal bodies through his Spirit that dwelleth in you.
So then, brethren, we are debtors, not to the flesh, to live after the flesh:
for if ye live after the flesh, ye must die; but if by the Spirit ye put to death the deeds of the body, ye shall live.
For as many as are led by the Spirit of God, these are sons of God.
For ye received not the spirit of bondage again unto fear; but ye received the spirit of adoption, whereby we cry, Abba,

Father.

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 21:08:24.94 ID:33Sl1mmp0
The Spirit himself beareth witness with our spirit, that we are children of God:
and if children, then heirs; heirs of God, and joint-heirs with Christ; if so be that we suffer with him, that we may be also
glorified with him.
For I reckon that the sufferings of this present time are not worthy to be compared with the glory which shall be revealed
to us-ward.
For the earnest expectation of the creation waiteth for the revealing of the sons of God.
For the creation was subjected to vanity, not of its own will, but by reason of him who subjected it, in hope
that the creation itself also shall be delivered from the bondage of corruption into the liberty of the glory
of the children of God.
For we know that the whole creation groaneth and travaileth in pain together until now.
And not only so, but ourselves also, who have the first-fruits of the Spirit, even we ourselves groan within ourselves,
waiting for our adoption, to wit, the redemption of our body.
For in hope were we saved: but hope that is seen is not hope: for who hopeth for that which he seeth?
But if we hope for that which we see not, then do we with patience wait for it.
And in like manner the Spirit also helpeth our infirmity: for we know not how to pray as we ought; but the Spirit himself
maketh intercession for us with groanings which cannot be uttered;
and he that searcheth the hearts knoweth what is the mind of the Spirit, because he maketh intercession for the saints
according to the will of God.
And we know that to them that love God all things work together for good, even to them that are called according to his
purpose.
For whom he foreknew, he also foreordained to be conformed to the image of his Son, that he might be the firstborn
among many brethren:
and whom he foreordained, them he also called: and whom he called, them he also justified: and whom he justified, them he
also glorified.
What then shall we say to these things? If God is for us, who is against us?
He that spared not his own Son, but delivered him up for us all, how shall he not also with him freely give us all things?
Who shall lay anything to the charge of God’s elect? It is God that justifieth;
who is he that condemneth? It is Christ Jesus that died, yea rather, that was raised from the dead, who is at the right
hand of God, who also maketh intercession for us.
Who shall separate us from the love of Christ? shall tribulation, or anguish, or persecution, or famine,
or nakedness, or peril, or sword?
Even as it is written, For thy sake we are killed all the day long;
We were accounted as sheep for the slaughter.
Nay, in all these things we are more than conquerors through him that loved us.
For I am persuaded, that neither death, nor life, nor angels, nor principalities, nor things present,
nor things to come, nor powers,
nor height, nor depth, nor any other creature, shall be able to separate us from the love of God, which is

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 21:14:57.87 ID:33Sl1mmp0
in Christ Jesus our Lord.
I say the truth in Christ, I lie not, my conscience bearing witness with me in the Holy Spirit,
that I have great sorrow and unceasing pain in my heart.
For I could wish that I myself were anathema from Christ for my brethren’s sake,
my kinsmen according to the flesh: who are Israelites; whose is the adoption, and the glory,
and the covenants, and the giving of the law, and the service of God, and the promises;
whose are the fathers, and of whom is Christ as concerning the flesh, who is over all, God blessed for ever. Amen.
But it is not as though the word of God hath come to nought. For they are not all Israel, that are of Israel:
neither, because they are Abraham’s seed, are they all children: but, In Isaac shall thy seed be called.
That is, it is not the children of the flesh that are children of God; but the children of the promise are
reckoned for a seed. For this is a word of promise, According to this season will I come, and Sarah shall have a son.
And not only so; but Rebecca also having conceived by one, even by our father Isaac--
for the children being not yet born, neither having done anything good or bad, that the purpose of God according to

election might stand, not of works, but of him that calleth,it was said unto her, The elder shall serve the younger.
Even as it is written, Jacob I loved, but Esau I hated. What shall we say then?
Is there unrighteousness with God? God forbid.
For he saith to Moses, I will have mercy on whom I have mercy, and I will have compassion on whom
I have compassion. So then it is not of him that willeth, nor of him that runneth, but of God that hath mercy.
For the scripture saith unto Pharaoh, For this very purpose did I raise thee up, that
I might show in thee my power, and that my name might be published abroad in all the earth.
So then he hath mercy on whom he will, and whom he will be hardeneth.
Thou wilt say then unto me, Why doth he still find fault? For who withstandeth his will?
Nay but, O man, who art thou that repliest against God? Shall the thing formed say to him that formed it,
Why didst thou make me thus?

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/17(月) 21:16:16.26 ID:33Sl1mmp0
Or hath not the potter a right over the clay, from the same lump to make one part a vessel unto honor,
and another unto dishonor?
What if God, willing to show his wrath, and to make his power known, endured with much longsuffering
vessels of wrath fitted unto destruction:
and that he might make known the riches of his glory upon vessels of mercy, which he afore prepared unto glory,
even us, whom he also called, not from the Jews only, but also from the Gentiles?
As he saith also in Hosea,I will call that my people, which was not my people;And her beloved,
that was not beloved.And it shall be, that in the place where it was said unto them, Ye are not my people,
There shall they be called sons of the living God.
And Isaiah crieth concerning Israel, If the number of the children of Israel be as the sand of the sea,
it is the remnant that shall be saved:
for the Lord will execute his word upon the earth, finishing it and cutting it short.
And, as Isaiah hath said before,Except the Lord of Sabaoth had left us a seed,We had become as Sodom,
and had been made like unto Gomorrah.
What shall we say then? That the Gentiles, who followed not after righteousness, attained to righteousness,
even the righteousness which is of faith:
but Israel, following after a law of righteousness, did not arrive at that law.
Wherefore? Because they sought it not by faith, but as it were by works. They stumbled at the stone of stumbling;
even as it is written,Behold, I lay in Zion a stone of stumbling and a rock of offence:
And he that believeth on him shall not be put to shame.

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 01:10:06.53 ID:5m8CG9uq0
Brethren, my heart’s desire and my supplication to God is for them, that they may be saved.
For I bear them witness that they have a zeal for God, but not according to knowledge.
For being ignorant of God’s righteousness, and seeking to establish their own,
they did not subject themselves to the righteousness of God.
For Christ is the end of the law unto righteousness to every one that believeth.
For Moses writeth that the man that doeth the righteousness which is of the law shall live thereby.
But the righteousness which is of faith saith thus, Say not in thy heart, Who shall ascend into heaven?
(that is, to bring Christ down:)
or, Who shall descend into the abyss? (That is, to bring Christ up from the dead.)
But what saith it? The word is nigh thee, in thy mouth, and in thy heart: that is, the word of faith,
which we preach: because if thou shalt confess with thy mouth Jesus as Lord, and shalt believe in thy
heart that God raised him from the dead, thou shalt be saved:
for with the heart man believeth unto righteousness; and with the mouth confession is made unto salvation.
For the scripture saith, Whosoever believeth on him shall not be put to shame.
For there is no distinction between Jew and Greek: for the same Lord is Lord of all, and is rich
unto all that call upon him: for, Whosoever shall call upon the name of the Lord shall be saved.
How then shall they call on him in whom they have not believed? and how shall they believe in
him whom they have not heard? and how shall they hear without a preacher?
and how shall they preach, except they be sent? even as it is written,
How beautiful are the feet of them that bring glad tidings of good things!
But they did not all hearken to the glad tidings. For Isaiah saith, Lord, who hath believed our report?
So belief cometh of hearing, and hearing by the word of Christ.
But I say, Did they not hear? Yea, verily,Their sound went out into all the earth,
And their words unto the ends of the world.
But I say, Did Israel not know? First Moses saith,I will provoke you to jealousy with that which is no nation,
With a nation void of understanding will I anger you.
And Isaiah is very bold, and saith,I was found of them that sought me not;
I became manifest unto them that asked not of me.
But as to Israel he saith, All the day long did I spread out my hands unto a disobedient and gainsaying people.

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 02:52:19.64 ID:5m8CG9uq0
Et convocatis Duodecim di scipulis suis, dedit illis pote statem spirituum immundorum,
ut eicerent eos et curarent omnem languorem et omnem infirmitatem.
Duodecim autem apostolorum nomina sunt haec: primus Simon, qui dicitur Petrus,
et Andreas frater eius, et Iacobus Zebedaei et Ioannes frater eius,
Philippus et Bartholomaeus, Thomas et Matthaeus publicanus, Iacobus Alphaei et Thaddaeus,
Simon Chananaeus et Iudas Iscariotes, qui et tradidit eum.
Hos Duodecim misit Iesus praecipiens eis et dicens:
“ In viam gentium ne abieritis et in civitates Samaritanorum ne intraveritis;
sed potius ite ad oves, quae perierunt domus Israel.
Euntes autem praedicate dicentes: “Appropinquavit regnum caelorum”.
Infirmos curate, mortuos suscitate, leprosos mundate, daemones eicite; gratis accepistis, gratis date.
Nolite possidere aurum neque argentum neque pecuniam in zonis vestris,
non peram in via neque duas tunicas neque calceamenta neque virgam; dignus enim est operarius cibo suo.

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 02:53:28.91 ID:5m8CG9uq0
In quamcumque civitatem aut castellum intraveritis, interrogate quis in ea dignus sit; et ibi manete donec exeatis.
Intrantes autem in domum, salutate eam; et si quidem fuerit domus digna, veniat pax vestra super eam;
si autem non fuerit digna, pax vestra ad vos revertatur.
Et quicumque non receperit vos neque audierit sermones vestros, exeuntes foras de domo vel de civitate
illa, excutite pulverem de pedibus vestris.
Amen dico vobis: Tolerabilius erit terrae Sodomorum et Gomorraeorum in die iudicii quam illi civitati.
Ecce ego mitto vos sicut oves in medio luporum; estote ergo prudentes sicut serpentes et simplices sicut columbae.
Cavete autem ab hominibus; tradent enim vos in conciliis, et in synagogis suis flagellabunt vos;
et ad praesides et ad reges ducemini propter me in testimonium illis et gentibus.
Cum autem tradent vos, nolite cogitare quomodo aut quid loquamini; dabitur enim vobis in illa hora quid loquamini.
Non enim vos estis, qui loquimini, sed Spiritus Patris vestri, qui loquitur in vobis.
Tradet autem frater fratrem in mortem, et pater filium; et insurgent filii in parentes et morte eos afficient.
Et eritis odio omnibus propter nomen meum; qui autem perseveraverit in finem, hic salvus erit.

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 02:55:16.02 ID:5m8CG9uq0
Cum autem persequentur vos in civitate ista, fugite in aliam; amen enim dico vobis:
Non consummabitis civitates Israel, donec veniat Filius hominis.
Non est discipulus super magistrum nec servus super dominum suum.
Sufficit discipulo, ut sit sicut magister eius, et servus sicut dominus eius.
Si patrem familias Beelzebul vocaverunt, quanto magis domesticos eius!
Ne ergo timueritis eos. Nihil enim est opertum, quod non revelabitur, et occultum, quod non scietur.
Quod dico vobis in tenebris, dicite in lumine; et, quod in aure auditis, praedicate super tecta.
Et nolite timere eos, qui occidunt corpus, animam autem non possunt occidere; sed potius eum timete,
qui potest et animam et corpus perdere in gehenna. Nonne duo passeres asse veneunt?
Et unus ex illis non cadet super terram sine Patre vestro. Vestri autem et capilli capitis omnes numerati sunt.
Nolite ergo timere; multis passeribus meliores estis vos.
Omnis ergo qui confitebitur me coram hominibus, confitebor et ego eum coram Patre meo, qui est in caelis;
qui autem negaverit me coram hominibus, negabo et ego eum coram Patre meo, qui est in caelis.
Nolite arbitrari quia venerim mittere pacem in terram; non veni pacem mittere sed gladium.
Veni enim separare
hominem adversus patrem suum

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 02:56:49.78 ID:5m8CG9uq0
et filiam adversus matrem suam
et nurum adversus socrum suam:
et inimici hominis domestici eius.
Qui amat patrem aut matrem plus quam me, non est me dignus; et, qui amat filium aut filiam super me,
non est me dignus; et, qui non accipit crucem suam et sequitur me, non est me dignus.
Qui invenerit animam suam, perdet illam; et, qui perdiderit animam suam propter me, inveniet eam.
Qui recipit vos, me recipit; et, qui me recipit, recipit eum, qui me misit.
Qui recipit prophetam in nomine prophetae, mercedem prophetae accipiet; et, qui recipit iustum in nomine iusti,
mercedem iusti accipiet.
Et, quicumque potum dederit uni ex minimis istis calicem aquae frigidae tantum in nomine discipuli,
amen dico vobis: Non perdet mercedem suam ”.

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 02:58:26.93 ID:5m8CG9uq0
Tunc simile erit regnum cae lorum decem virginibus, quae accipientes lampades suas exierunt obviam sponso.
Quinque autem ex eis erant fatuae, et quinque prudentes.
Fatuae enim, acceptis lampadibus suis, non sumpserunt oleum secum;
prudentes vero acceperunt oleum in vasis cum lampadibus suis.
Moram autem faciente sponso, dormitaverunt omnes et dormierunt.
Media autem nocte clamor factus est: “Ecce sponsus! Exite obviam ei”.
Tunc surrexerunt omnes virgines illae et ornaverunt lampades suas.
Fatuae autem sapientibus dixerunt: “Date nobis de oleo vestro, quia lampades nostrae exstinguuntur”.
Responderunt prudentes dicentes: “Ne forte non sufficiat nobis et vobis, ite potius ad vendentes et emite vobis”.
Dum autem irent emere, venit sponsus, et quae paratae erant, intraverunt cum eo ad nuptias; et clausa est ianua.
Novissime autem veniunt et reliquae virgines dicentes: “Domine, domine, aperi nobis”.
At ille respondens ait: “Amen dico vobis: Nescio vos”.

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 03:00:42.96 ID:5m8CG9uq0
Vigilate itaque, quia nescitis diem neque horam.
Sicut enim homo peregre proficiscens vocavit servos suos et tradidit illis bona sua.
Et uni dedit quinque talenta, alii autem duo, alii vero unum, unicuique secundum propriam virtutem,
et profectus est. Statim abiit, qui quinque talenta acceperat, et operatus est in eis et lucratus est alia quinque;
similiter qui duo acceperat, lucratus est alia duo.
Qui autem unum acceperat, abiens fodit in terra et abscondit pecuniam domini sui.
Post multum vero temporis venit dominus servorum illorum et ponit rationem cum eis.
Et accedens, qui quinque talenta acceperat, obtulit alia quinque talenta dicens: “Domine, quinque talenta tradidisti mihi;
ecce alia quinque superlucratus sum”.
Ait illi dominus eius: “Euge, serve bone et fidelis. Super pauca fuisti fidelis; supra multa te constituam: intra in gaudium

domini tui”.
Accessit autem et qui duo talenta acceperat, et ait: “Domine, duo talenta tradidisti mihi; ecce alia duo lucratus sum”.
Ait illi dominus eius: “Euge, serve bone et fidelis. Super pauca fuisti fidelis; supra multa te constituam: intra in gaudium
domini tui”.
Accedens autem et qui unum talentum acceperat, ait: “Domine, novi te quia homo durus es: metis, ubi non seminasti, et
congregas, ubi non sparsisti;

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 03:04:01.92 ID:5m8CG9uq0
et timens abii et abscondi talentum tuum in terra. Ecce habes, quod tuum est”.
Respondens autem dominus eius dixit ei: “Serve male et piger! Sciebas quia meto,
ubi non seminavi, et congrego, ubi non sparsi?
Oportuit ergo te mittere pecuniam meam nummulariis, et veniens ego recepissem, quod meum est cum usura.
Tollite itaque ab eo talentum et date ei, qui habet decem talenta:
omni enim habenti dabitur, et abundabit; ei autem, qui non habet, et quod habet, auferetur ab eo.
Et inutilem servum eicite in tenebras exteriores: illic erit fletus et stridor dentium”.
Cum autem venerit Filius hominis in gloria sua, et omnes angeli cum eo, tunc sedebit super
thronum gloriae suae. Et congregabuntur ante eum omnes gentes; et separabit eos ab invicem,
sicut pastor segregat oves ab haedis,
et statuet oves quidem a dextris suis, haedos autem a sinistris.
Tunc dicet Rex his, qui a dextris eius erunt: “Venite, benedicti Patris mei;
possidete paratum vobis regnum a constitutione mundi.
Esurivi enim, et dedistis mihi manducare; sitivi, et dedistis mihi bibere;
hospes eram, et collegistis me;
nudus, et operuistis me; infirmus, et visitastis me; in carcere eram, et venistis ad me”.
Tunc respondebunt ei iusti dicentes:
“Domine, quando te vidimus esurientem et pavimus, aut sitientem et dedimus tibi potum?

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 13:32:46.16 ID:5m8CG9uq0
Doninus mortificat et vivificat,
littera enim occidit, Spiritus autem vivificat.
Petite, et dabitur vobis; quaerite et invenietis; pulsate, et aperietur vobis.
Nisi quis natus fuerit ex aqua et Spiritu, non potest introire in regnum Dei.
Spiritus, ubi vult, spirat,
Pax vobis!
Nemo contra Deum nisi Deus ipse. 
Miserere nostri, Domine,
Kyrie eleison
Errare humanum est, ignoscere divinum
Quod ergo Deus coniunxit, homo non separet.
Carpe Diem
Credo; adiuva incredulitatem meam

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 13:43:12.18 ID:5m8CG9uq0
Gutta cavat lapidem non vi sed saepe cadendo.
Calamitas virtutis occasio est.
Gloria virtutem tamquam umbra sequitur.
Omnium rerum principia parva sunt.
Dum fata sinunt vivite laeti.
Amici in rebus adversis cognoscuntur.
Difficile est tristi fingere mente jocum.
Fides,ut anima,unde abiit,eo numquam rediit.
Imperare sibi maximum imperium est.
Ego nullam aetatem ad discendum arbitror immaturam
Fortes fortuna juvat.
Barba non facit philosophum.
Petite et accipietis,pulsate et aperietur vobis.
Exempla docent,non jubent.
Vita brevis, ars longa.
Sapiens habet divitias in se.
Memento mori.
Usus magister est optimus.
Nunquam periculum sine periculo vincemus.

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 14:10:24.72 ID:5m8CG9uq0
ORATIO DOMINICA 
Pater noster, qui es in caelis, sanctificetur nomen tuum, adveniat regnum tuum,
fiat voluntas tua sicut in caelo et in terra. Panem nostrum quotidianum da nobis hodie;
et dimitte nobis debita nostra, sicut et nos dimittimus debitoribus nostris, et ne nos
inducas in tentationem, sed libera nos a malo. Amen.

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 14:31:57.01 ID:5m8CG9uq0
 SALUTATIO ANGELICA
Ave, Maria, gratia plena, Dominus tecum; benedicta tu in mulieribus, et
benedictus fructus ventris tui, Iesus. Sancta Maria, mater Dei, ora pro nobis
peccatoribus, nunc et in hora mortis nostrae. Amen.

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 14:43:11.26 ID:5m8CG9uq0
DOXOLOGIA MINOR, IN HONOREM SANCTISSIMAE TRINITATIS
Gloria Patri, et Filio, et Spiritui Sancto, sicut erat in principio et nunc et
semper et in saecula saeculorum. Amen.

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 14:47:04.52 ID:5m8CG9uq0
 SYMBOLUM APOSTOLORUM
Credo in Deum Patrem omnipotentem, Creatorem caeli et terrae; et in Iesum
Christum, Filium eius unicum, Dominum nostrum; qui conceptus est de Spiritu
Sancto, natus ex Maria Virgine; passus sub Pontio Pilato, crucifixus, mortuus,
et sepultus; descendit ad infernos; tertia die resurrexit a mortuis; ascendit
ad caelos, sedet ad dexteram Dei Patris omnipotentis; inde venturus est
iudicare vivos et mortuos. Credo in Spiritum Sanctum; sanctam Ecclesiam
catholicam, sanctorum communionem; remissionem peccatorum; carnis
resurrectionem; vitam aeternam. Amen.

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 14:55:05.78 ID:5m8CG9uq0
Actus Reparationis
Jesu dulcissime, cujus effusa in homines caritas, tanta oblivione,
negligentia, contemptione, ingratissime rependitur, en nos, ante altaria tua
provoluti, tam nefariam hominum socordiam injuriasque, quibus undique
amantissimum Cor tuum afficitur, peculiari honore resarcire contendimus.
Attamen, memores tantae nos quoque indignitatis non expertes aliquando
fuisse, indeque vehementissimo dolore commoti, tuam in primis misericordiam
nobis imploramus, parati voluntaria expiatione compensare flagitia non modo
quae ipsi patravimus, sed etiam illorum, qui, longe a salutis via
aberrantes, vel te pastorem ducemque sectari detrectant, in sua infidelitate
obstinati, vel, baptismatis promissa conculcantes, suavissimum tuae legis
jugum excusserunt.
Quae deploranda crimina, cum universa expiare contendimus, tum nobis singula
resarcienda proponimus: vitae cultusque immodestiam atque turpitudines, tot
corruptelae pedicas innocentium animis instructas, dies festos violatos,
exsecranda in te tuosque Sanctos jactata maledicta atque in tuum Vicarium
ordinemque sacerdotalem convicia irrogata, ipsum denique amoris divini
Sacramentum vel neglectum vel horrendis sacrilegiis profanatum, publica
postremo nationum delicta, quae Ecclesiae a te institutae juribus
magisterioque reluctantur.

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 14:59:14.85 ID:5m8CG9uq0
Quae utinam crimina sanguine ipsi nostro eluere possemus! Interea ad
violatum divinum honorem resarciendum, quam Tu olim Patri in Cruce
satisfactionem obtulisti quamque cotidie in altaribus renovare pergis, hanc
eandem nos tibi praestamus, cum Virginis Matris, ominium Sanctorum, piorum
quoque fidelium expiationibus conjunctam, ex animo spondentes, cum
praeterita nostra aliorumque peccata ac tanti amoris incuriam firma fide,
candidis vitae moribus, perfecta legis evangelicae, caritatis potissimum,
observantia, quantum in nobis erit. gratia tua favente, nos esse
compensaturos, tum injurias tibi inferendas pro viribus prohibituros, et
quam plurimos potuerimus ad tui sequelam convocaturos. Excipias, quaesumus,
benignissime Jesu, beata Virgine Maria Reparatrice intercedente, voluntarium
hujus expiationis obsequium nosque in officio tuique servitio fidissimos ad
mortem usque velis, magno illo perseverantiae munere, continere, ut ad illam
tandem patriam perveniamus omnes, ubi Tu cum Patre et Spiritu Sancto vivis
et regnas in saecula saeculorum. Amen.

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 22:07:48.78 ID:Wo7iixgH0
MAGNIFICAT (CANTICUM B. MARIAE VIRG. AD VESPERAS)
MAGNIFICAT anima mea Dominum:
et exsultavit spiritus meus in Deo, salutari meo.
Quia respexit humilitatem ancillae suae:
ecce enim ex hoc beatam me dicent omnes generationes.
Quia fecit mihi magna qui potens est:
et sanctum nomen eius.
Et misericordia eius a progenie in progenies
timentibus eum.
Fecit potentiam in bracchio suo:
dispersit superbos mente cordis sui.
Deposuit potentes de sede,
et exaltavit humiles.
Esurientes implevit bonis:
et divites dimisit inanes.
Suscepit Israel, puerum suum,
recordatus misericordiae suae.
Sicut locuts est ad patres nostros,
Abraham et semini eius in saecula.
Gloria Patri, et Filio, et Spiritui Sancto.
Sicut erat in principio, et nunc, et semper,
et in saecula saeculorum. Amen.

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/18(火) 22:19:24.70 ID:Wo7iixgH0
ORATIO AD VIRGINEM MATREM STELLAM MATUTINAM
(Oratio pro conversione Japoniae)
O Maria fulgida stella matutina, quae jam primum in terris apparens,
proximum Solis justitiae et veritatis ortum significasti, Imperii Japonensis
civibus suaviter illucescere dignare, ut mox discussis mentium tenebris,
lucis aeternae Candorem, Filium tuum, Dominum nostrum Jesum Christum
fideliter agnoscant. Amen.

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 00:52:19.87 ID:cfHyzZSx0
Entschldigung! Ich kann nicht Lateinisch gar nicht verstehen.
Leider hat mein Freund (ein katolischer Pater)heute keine Zeit.
Bitte, &uuml;bersezten Sie ins Japanisch, Englisch oder Deutsch f&uuml;r mich um zu verstehen!

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 02:38:59.16 ID:q4DiZq2Q0
誰よりも平和を願った名将 それが山本五十六の実像である
______  ___________
         V

      ヽヽ〃 /
       ヽ〃   真珠湾奇襲プシュ!    
      ( _)
       | |  シコシコ・・・ シコシコ・・・
       | | /⌒⌒⌒ヽ/~ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ     
     /⌒ヽ⌒ヽ___   |  ∴ヽ  3  )
     /  ゝ      |
    /  _  ゝ___)(9     (` ´) )j
   /  丿ヽ___,.───|彡ヽ ―◎-◎-| ハァハァ…
  /   )           (彡       |
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       ↑
自称 歴史探偵団 半藤 一利(笑)

デタラメ近代史を流布する
ホラ吹き作家

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 04:15:02.00 ID:iiXllPLp0
I say then, Did God cast off his people? God forbid. For I also am an Israelite, of the seed of Abraham, of the tribe of Benjamin.
God did not cast off his people which he foreknew.
Or know ye not what the scripture saith of Elijah? how he pleadeth with God against Israel:Lord, they have killed thy prophets,
they have digged down thine altars; and I am left alone, and they seek my life.But what saith the answer of God unto him?
I have left for myself seven thousand men, who have not bowed the knee to Baal.
Even so then at this present time also there is a remnant according to the election of grace.
But if it is by grace, it is no more of works: otherwise grace is no more grace. What then? that which Israel seeketh for,
that he obtained not; but the election obtained it,
and the rest were hardened: according as it is written, God gave them a spirit of stupor, eyes that they should not see,
and ears that they should not hear, unto this very day.
And David saith,Let their table be made a snare, and a trap,And a stumblingblock,
and a recompense unto them:Let their eyes be darkened, that they may not see,
And bow thou down their back always.
I say then, Did they stumble that they might fall? God forbid:
but by their fall salvation is come unto the Gentiles,
to provoke them to jealousy.Now if their fall, is the riches of the world,
and their loss the riches of the Gentiles;
how much more their fulness? But I speak to you that are Gentiles. Inasmuch then as I am an apostle of Gentiles,
I glorify my ministry; if by any means I may provoke to jealousy them that are my flesh, and may save some of them.

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 04:17:37.68 ID:iiXllPLp0
For if the casting away of them is the reconciling of the world,
what shall the receiving of them be, but life from the dead?
And if the firstfruit is holy, so is the lump: and if the root is holy, so are the branches.
But if some of the branches were broken off, and thou, being a wild olive,
wast grafted in among them, and didst become partaker with them of the
root of the fatness of the olive tree; glory not over the branches:
but if thou gloriest, it is not thou that bearest the root, but the root thee.
Thou wilt say then, Branches were broken off, that I might be grafted in.
Well; by their unbelief they were broken off, and thou standest by thy faith.
Be not highminded, but fear:for if God spared not the natural branches,
neither will he spare thee.Behold then the goodness and severity of God:
toward them that fell, severity; but toward thee, God’s goodness, if thou continue in his goodness:
otherwise thou also shalt be cut off. And they also, if they continue not in their unbelief,
shall be grafted in: for God is able to graft them in again.
For if thou wast cut out of that which is by nature a wild olive tree, and wast grafted
contrary to nature into a good olive tree; how much more shall these,
which are the natural branches, be grafted into their own olive tree?
For I would not, brethren, have you ignorant of this mystery, lest ye be wise in your own conceits,
that a hardening in part hath befallen Israel, until the fulness of the Gentiles be come in;

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 04:19:24.62 ID:iiXllPLp0
and so all Israel shall be saved: even as it is written,
There shall come out of Zion the Deliverer;He shall turn away ungodliness from Jacob:
And this is my covenant unto them,When I shall take away their sins.
As touching the gospel, they are enemies for your sake: but as touching the election,
they are beloved for the fathers’ sake. For the gifts and the calling of God are not repented of.
For as ye in time past were disobedient to God, but now have obtained mercy by their disobedience,
even so have these also now been disobedient,
that by the mercy shown to you they also may now obtain mercy.
For God hath shut up all unto disobedience, that he might have mercy upon all.
O the depth of the riches both of the wisdom and the knowledge of
God! how unsearchable are his judgments, and his ways past tracing out!
For who hath known the mind of the Lord? or who hath been his counsellor?
or who hath first given to him, and it shall be recompensed unto him again?
For of him, and through him, and unto him, are all things.
To him be the glory for ever. Amen.

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 04:20:22.52 ID:iiXllPLp0
I beseech you therefore, brethren, by the mercies of God, to present your bodies a living sacrifice,
holy, acceptable to God, which is your spiritual service.
And be not fashioned according to this world: but be ye transformed by the renewing of your mind,
and ye may prove what is the good and acceptable and perfect will of God.
For I say, through the grace that was given me, to every man that is among you,
not to think of himself more highly than he ought to think; but to think as to think soberly,
according as God hath dealt to each man a measure of faith.
For even as we have many members in one body, and all the members have not the same office:
so we, who are many, are one body in Christ, and severally members one of another.
And having gifts differing according to the grace that was given to us, whether prophecy,
let us prophesy according to the proportion of our faith;
or ministry, let us give ourselves to our ministry; or he that teacheth, to his teaching;
or he that exhorteth, to his exhorting: he that giveth, let him do it with liberality; he that ruleth,
with diligence; he that showeth mercy, with cheerfulness.
Let love be without hypocrisy. Abhor that which is evil; cleave to that which is good.
In love of the brethren be tenderly affectioned one to another; in honor preferring one another;
in diligence not slothful; fervent in spirit; serving the Lord;

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 04:21:29.29 ID:iiXllPLp0
rejoicing in hope; patient in tribulation; continuing stedfastly in prayer;
communicating to the necessities of the saints; given to hospitality.
Bless them that persecute you; bless, and curse not.
Rejoice with them that rejoice; weep with them that weep.
Be of the same mind one toward another.
Set not your mind on high things, but condescend to things
that are lowly. Be not wise in your own conceits.
Render to no man evil for evil. Take thought for things honorable in the sight of all men.
If it be possible, as much as in you lieth, be at peace with all men.
Avenge not yourselves, beloved, but give place unto the wrath of God: for it is written,
Vengeance belongeth unto me; I will recompense, saith the Lord.
But if thine enemy hunger, feed him; if he thirst, give him to drink:
for in so doing thou shalt heap coals of fire upon his head.
Be not overcome of evil, but overcome evil with good.

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 04:23:54.43 ID:iiXllPLp0
Let every soul be in subjection to the higher powers: for there is no power but of God;
and the powers that be are ordained of God.
Therefore he that resisteth the power, withstandeth the ordinance of God:
and they that withstand shall receive to themselves judgment.
For rulers are not a terror to the good work, but to the evil.
And wouldest thou have no fear of the power?
do that which is good, and thou shalt have praise from the same:
for he is a minister of God to thee for good. But if thou do that which is evil,
be afraid; for he beareth not the sword in vain: for he is a minister of God,
an avenger for wrath to him that doeth evil.
Wherefore ye must needs be in subjection, not only because of the wrath,
but also for conscience’ sake.For this cause ye pay tribute also;
for they are ministers of God’s service, attending continually upon this very thing.
Render to all their dues: tribute to whom tribute is due; custom to whom custom;
fear to whom fear; honor to whom honor. Owe no man anything, save to love one another:
for he that loveth his neighbor hath fulfilled the law.
For this, Thou shalt not commit adultery, Thou shalt not kill, Thou shalt not steal,
Thou shalt not covet, and if there be any other commandment, it is summed up in this word, namely,
Thou shalt love thy neighbor as thyself. Love worketh no ill to his neighbor:
love therefore is the fulfilment of the law.And this, knowing the season,
that already it is time for you to awake out of sleep:
for now is salvation nearer to us than when we first believed.
The night is far spent, and the day is at hand: let us therefore cast off the works of darkness,
and let us put on the armor of light. Let us walk becomingly, as in the day;
not in revelling and drunkenness, not in chambering and wantonness, not in strife and jealousy.
But put ye on the Lord Jesus Christ, and make not provision for the flesh, to fulfil the lusts thereof.

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 04:26:32.39 ID:iiXllPLp0
But him that is weak in faith receive ye, yet not for decision of scruples.
One man hath faith to eat all things: but he that is weak eateth herbs.
Let not him that eateth set at nought him that eateth not; and let not him
that eateth not judge him that eateth: for God hath received him.
Who art thou that judgest the servant of another? to his own lord he standeth or falleth.
Yea, he shall be made to stand; for the Lord hath power to make him stand.
One man esteemeth one day above another: another esteemeth every day alike.
Let each man be fully assured in his own mind.
He that regardeth the day, regardeth it unto the Lord: and he that eateth, eateth unto the Lord,
for he giveth God thanks; and he that eateth not, unto the Lord he eateth not,
and giveth God thanks. For none of us liveth to himself, and none dieth to himself.
For whether we live, we live unto the Lord; or whether we die, we die unto the Lord:
whether we live therefore, or die, we are the Lord’s. For to this end Christ died and lived again,
that he might be Lord of both the dead and the living. But thou, why dost thou judge thy brother?
or thou again, why dost thou set at nought thy brother?
for we shall all stand before the judgment-seat of God.
For it is written,As I live, saith the Lord, to me every knee shall bow,
And every tongue shall confess to God.So then each one of us shall give account of himself to God.

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 04:27:48.25 ID:iiXllPLp0
Let us not therefore judge one another any more:
but judge ye this rather, that no man put a stumblingblock
in his brother’s way, or an occasion of falling.
I know, and am persuaded in the Lord Jesus, that nothing is unclean of itself:
save that to him who accounteth anything to be unclean, to him it is unclean.
For if because of meat thy brother is grieved, thou walkest no longer in love.
Destroy not with thy meat him for whom Christ died.
Let not then your good be evil spoken of: for the kingdom of God is not eating and drinking,
but righteousness and peace and joy in the Holy Spirit.
For he that herein serveth Christ is well-pleasing to God, and approved of men.
So then let us follow after things which make for peace,
and things whereby we may edify one another.
Overthrow not for meat’s sake the work of God.
All things indeed are clean; howbeit it is evil for that
man who eateth with offence.
It is good not to eat flesh, nor to drink wine, nor to do anything whereby thy brother stumbleth.
The faith which thou hast, have thou to thyself before God.
Happy is he that judgeth not himself in that which he approveth.
But he that doubteth is condemned if he eat, because he eateth not of faith;
and whatsoever is not of faith is sin.

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 05:15:55.19 ID:Vb4tJsg/O
創価諸君よ!

田浦本部横須賀桜山支部の高橋裕之氏が年末ジャンボで6億円当たるようにまた女子部と結婚成就と障害者年金1級受給を15分でよいので高橋裕之氏に題目を送って行こうではありませんか!

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 08:45:41.00 ID:iiXllPLp0
Now we that are strong ought to bear the infirmities of the weak,
and not to please ourselves.Let each one of us please his neighbor
for that which is good, unto edifying. For Christ also pleased not himself;
but, as it is written, The reproaches of them that reproached thee fell upon me.
For whatsoever things were written aforetime were written for our learning,
that through patience and through comfort of the scriptures we might have
hope. Now the God of patience and of comfort grant you to be of the same
mind one with another according to Christ Jesus: that with one accord ye may
with one mouth glorify the God and Father of our Lord Jesus Christ. Wherefore
receive ye one another, even as Christ also received you, to the glory of God.
For I say that Christ hath been made a minister of the circumcision for the truth
of God, that he might confirm the promises given unto the fathers,
and that the Gentiles might glorify God for his mercy; as it is written,
Therefore will I give praise unto thee among the Gentiles,And sing unto thy name.
And again he saith,Rejoice, ye Gentiles, with his people.And again,Praise the Lord,
all ye Gentiles;And let all the peoples praise him.And again, Isaiah saith,There shall
be the root of Jesse,And he that ariseth to rule over the Gentiles;On him shall the
Gentiles hope.Now the God of hope fill you with all joy and peace in believing,

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 08:46:27.20 ID:iiXllPLp0
that ye may abound in hope, in the power of the Holy Spirit. And I myself also am
persuaded of you, my brethren, that ye yourselves are full of goodness, filled with all
knowledge, able also to admonish one another.
But I write the more boldly unto you in some measure, as putting you again in remembrance,
because of the grace that was given me of God, that I should be a minister of Christ Jesus
unto the Gentiles, ministering the gospel of God, that the offering up of the Gentiles might
be made acceptable, being sanctified by the Holy Spirit. I have therefore my glorifying in
Christ Jesus in things pertaining to God.For I will not dare to speak of any things save those
which Christ wrought through me, for the obedience of the Gentiles, by word and deed, in the
power of signs and wonders, in the power of the Holy Spirit; so that from Jerusalem, and round
about even unto Illyricum, I have fully preached the gospel of Christ; yea, making it my aim so
to preach the gospel, not where Christ was already named, that I might not build upon another
man’s foundation;

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 08:50:10.71 ID:iiXllPLp0
but, as it is written,They shall see, to whom no tidings of him came,
And they who have not heard shall understand.
Wherefore also I was hindered these many times from coming to you:
but now, having no more any place in these regions,

and having these many years a longing to come unto you,whensoever
I go unto Spain (for I hope to see you in my journey,

and to be brought on my way thitherward by you, if first in some measure
I shall have been satisfied with your company)--
but now, I say, I go unto Jerusalem, ministering unto the saints.
For it hath been the good pleasure of Macedonia and

Achaia to make a certain contribution for the poor among the saints
that are at Jerusalem. Yea, it hath been their good pleasure;
and their debtors they are. For if the Gentiles have been made partakers of their

spiritual things, they owe it to them also to minister unto them in carnal things.
When therefore I have accomplished this, and have sealed to them this fruit,
I will go on by you unto Spain. And I know that, when I come unto you,
I shall come in the fulness of the blessing of Christ. Now I beseech you, brethren,
by our Lord Jesus Christ, and by the love of the Spirit, that ye strive together with
me in your prayers to God for me; that I may be delivered from them that are
disobedient in Judaea, and that my ministration which I have for Jerusalem may
be acceptable to the saints; that I may come unto you in

joy through the will of God, and together with you find rest.
Now the God of peace be with you all. Amen.

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 10:25:13.39 ID:iiXllPLp0
I commend unto you Phoebe our sister, who is a servant of the church
that is at Cenchreae: that ye receive her in the Lord, worthily of the saints,
and that ye assist her in whatsoever matter she may have need of you:
for she herself also hath been a helper of many, and of mine own self.
Salute Prisca and Aquila my fellow-workers in Christ Jesus,
who for my life laid down their own necks; unto whom not only I give thanks,
but also all the churches of the Gentiles: and salute the church that is in their house.
Salute Epaenetus my beloved, who is the first-fruits of Asia unto Christ.
Salute Mary, who bestowed much labor on you.
Salute Andronicus and Junias, my kinsmen, and my fellow-prisoners,
who are of note among the apostles, who also have been in Christ before me.
Salute Ampliatus my beloved in the Lord. Salute Urbanus our fellow-worker in Christ,
and Stachys my beloved. Salute Apelles the approved in Christ. Salute them that are
of the household of Aristobulus. Salute Herodion my kinsman. Salute them of the
household of Narcissus, that are in the Lord. Salute Tryphaena and Tryphosa,
who labor in the Lord. Salute Persis the beloved, who labored much in the Lord.
Salute Rufus the chosen in the Lord, and his mother and mine.
Salute Asyncritus, Phlegon, Hermes, Patrobas, Hermas, and the brethren
that are with them.Salute Philologus and Julia, Nereus and his sister, and Olympas,

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/19(水) 10:25:59.90 ID:iiXllPLp0
and all the saints that are with them. Salute one another with a holy kiss.
All the churches of Christ salute you. Now I beseech you, brethren, mark
them that are causing the divisions and occasions of stumbling, contrary to
the doctrine which ye learned: and turn away from them. For they that are such serve
not our Lord Christ, but their own belly; and by their smooth and fair speech they
beguile the hearts of the innocent. For your obedience is come abroad unto all men.
I rejoice therefore over you: but I would have you wise unto that which is good,
and simple unto that which is evil. And the God of peace shall bruise Satan
under your feet shortly. The grace of our Lord Jesus Christ be with you.
Timothy my fellow-worker saluteth you; and Lucius and Jason and Sosipater, my kinsmen.
I Tertius, who write the epistle, salute you in the Lord.
Gaius my host, and of the whole church, saluteth you. Erastus the treasurer of the
city saluteth you, and Quartus the brother.The grace of our Lord Jesus Christ be
with you all. Amen. Now to him that is able to establish you according to my gospel
and the preaching of Jesus Christ, according to the revelation of the mystery which
hath been kept in silence through times eternal,but now is manifested, and by the
scriptures of the prophets, according to the commandment of the eternal God,
is made known unto all the nations unto obedience of faith:
to the only wise God, through Jesus Christ, to whom be the glory for ever. Amen.

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/20(木) 12:00:23.26 ID:5KdkeWzs0
ve, Maria, gratia plena, Dominus tecum; benedicta tu in mulieribus, et benedictus
fructus ventris tui, Iesus. Sancta Maria, mater Dei, ora pro nobis peccatoribus,
nunc et in hora mortis nostrae. Amen.
DOXOLOGIA MINOR, IN HONOREM SANCTISSIMAE TRINITATIS 
Gloria Patri, et Filio, et Spiritui Sancto, sicut erat in principio et nunc et
semper et in saecula saeculorum. Amen.
SYMBOLUM APOSTOLORUM
Credo in Deum Patrem omnipotentem, Creatorem caeli et terrae; et in Iesum Christum,
Filium eius unicum, Dominum nostrum; qui conceptus est de Spiritu Sancto, natus ex
Maria Virgine; passus sub Pontio Pilato, crucifixus, mortuus, et sepultus; descendit ad
infernos; tertia die resurrexit a mortuis; ascendit ad caelos, sedet ad dexteram Dei Patris
omnipotentis; inde venturus est iudicare vivos et mortuos. Credo in Spiritum Sanctum;
sanctam Ecclesiam catholicam, sanctorum communionem; remissionem peccatorum;
carnis resurrectionem; vitam aeternam. Amen.

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/20(木) 12:02:17.23 ID:5KdkeWzs0
VENI, CREATOR SPIRITUS  
Veni, Creator Spiritus,
mentes tuorum visita,
imple superna gratia
quae tu creasti pectora.
Qui diceris Paraclitus,
altissima donum Dei,
fons vivus, ignis, caritas,
et spiritalis unctio.
Tu, septiformis munere,
digitus paternae dexterae,
Tu rite promissum Patris,
sermone ditans guttura.
Accende lumen sensibus:
infunde amorem cordibus:
infirma nostri corporis
virtute firmans perpeti.
Hostem repellas longius,
pacemque dones protinus:
ductore sic te praevio
vitemus omne noxium.
Per te sciamus da Patrem,
noscamus atque Filium;
Teque utrisque Spiritum
credamus omni tempore.
Deo Patri sit gloria,
et Filio, qui a mortuis
surrexit, ac Paraclito,
in saeculorum saecula.
Amen.

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/20(木) 12:03:45.31 ID:5KdkeWzs0
Emitte Spiritum tuum et creabuntur;
Et renovabis faciem terrae.
Oremus.
Deus, qui corda fidelium Sancti Spiritus illustratione docuisti:
da nobis in eodem Spiritu recta sapere; et de ejus semper
consolatione gaudere. Per Christum Dominum nostrum. Amen

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/20(木) 12:06:39.33 ID:5KdkeWzs0
Preces ad Spiritum Sanctum  
Veni, Sancte Spiritus, reple tuorum corda fidelium:
et tui amoris in eis ignem accende.
Emitte Spiritum tuum et creabuntur;
Et renovabis faciem terrae.
Oremus
Deus, qui corda fidelium Sancti Spiritus illustratione docuisti:
da nobis in eodem Spiritu recta sapere;
et de ejus semper
consolatione gaudere.
Per Christum Dominum nostrum.
Amen.

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/20(木) 12:08:57.94 ID:5KdkeWzs0
Actus Fidei  
Domine Deus, firma fide credo et confiteor omnia et singula
quae sancta ecclesia Catholica proponit, quia tu, Deus, ea
omnia revelasti, qui es aeterna veritas et sapientia quae nec
fallere nec falli potest. In hac fide vivere et mori statuo.
Amen.

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/12/20(木) 12:11:11.02 ID:5KdkeWzs0
Actus Spei
Domine Deus, spero per gratiam tuam remissionem omnium peccatorum,
et post hanc vitam aeternam felicitatem me esse consecuturum:
quia tu promisisti, qui es infinite potens,
fidelis, benignus, et misericors. In hac spe vivere et mori statuo.
Amen.

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