5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【存置】死刑存廃論11【廃止】

1 :法の下の名無し:2013/02/14(木) 19:52:28.69 ID:BRjxPluZ
■避難所
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/5402/1333771460/

■過去スレ
【存置】死刑存廃論1【廃止】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1262869070/
【存置】死刑存廃論2【廃止】
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1278459683/
【存置】死刑存廃論3【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1284303466/
【存置】死刑存廃論4【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1307643663/
【存置】死刑存廃論5【廃止】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1316479147/
【存置】死刑存廃論6【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1323084310/
【存置】死刑存廃論7【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1329492300/
【存置】死刑存廃論8【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1334285902/
【存置】死刑存廃論9【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1340459893/
【存置】死刑存廃論10【廃止】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1346202826/

296 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:13:17.06 ID:Di1v0rx8
>>294
なんとも矛盾した考えだね。
「命は大事だ」「殺すな」といいながら、それを破った殺人者を批判するどころか庇立てするんだもの。

297 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:18:09.22 ID:IsRvTISE
>>295
ケースバイケースです。確かに一般論(これもまたよくわからない考えですが)では、
批判を受けるべき受動的被害者(罪を犯した人の法的用語です。ちなみに遺族方は、受動的加害者という法的用語があります)
もいるでしょう。
しかし、人は「赦し」という動物には無い感情を持っています
被害者と加害者が手を取り合いことこそ、国際人権法の求めるところです
順法精神・優しさとは、民主国家の基本ではないでしょうか?

298 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:22:28.77 ID:IsRvTISE
>>296
先にも述べましたが、生きている人、その中の弱者を最優先とすること事こそが、
国際人権法に記載されています
そう考えれば、罪をやむを得ず犯してしまった受動的被害者を守るのは当たり前ではないでしょうか?
ある意味では加害者でもある遺族は、圧倒的な社会的強者です
弱い人をいじめることが、果たして健全な社会でしょうか?
国際人権法の条文をご覧になってください

299 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:24:00.52 ID:Di1v0rx8
>>297
赦すかどうかは各々の自由であり、
規範などによって強制されることではない。

300 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:24:26.52 ID:APGzgH/R
いや、被害者遺族はこうあるべきっていう通念があるんだよ。
本人はもちろんだけどそれよりも一般大衆のほうに強くあって、自分たちの求めるような
被害者像を演じさせる、ある種無言の圧力となっている。
光市の本村さんのケースだって13年の年月を費やしているわけで、もしかりに彼が早くに
立ち直って新しい人生を前向きに生きたいなんて言ったら、賛否わきおこるところだった
ろうと思う。

301 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:28:00.07 ID:Di1v0rx8
>>298
「弱い」ということは、何をしても赦されるという免罪符ではない。
そのような無法がまかり通るのであれば「弱者」によって善良な一般市民が蹂躙されることになるだろう。
それこそ弱者保護の精神に反するのではないかね?

302 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:30:36.39 ID:IsRvTISE
>>299
失礼ですが、矛盾しています
それならば何故、日本はじめ各国においては、人権尊重が憲法で定められているのでしょうか?
「人権を守る守らないの各々の自由であり、規範などよって強制されることではない」
そう考える方々がいるからこそ、憲法に書かれているのでは?
違うというのならば、憲法に書く必要はありません
受動的被害者の人権の一つである「許される権利」の制定が必要だと結論が出たようですね

303 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:30:43.90 ID:Di1v0rx8
>>300
そも、メディアに露出している犯罪被害者は少数なのに(本村さんはその一人)
同調圧力なんてものが発生するのか?

304 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:31:45.87 ID:Di1v0rx8
>>302
「赦すこと」と「人権を尊重する事」を混同している。両者は異なるものだ。

305 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:35:54.58 ID:Di1v0rx8
>>302
まあ端的に言えば、そもそも他者の人権を尊重している人間は殺人事件など起こさない。
あるいは事件後に更生したとしたら、被害者に死んで詫びるはずだ。
それでもなお殺人を犯しながら、生き延びることを望んでいる犯罪者が居るとすれば、そいつは他者の人権を尊重する気がないということ。

なんで人権を尊重しないない者に対して、こちらは人権を尊重してやらねばならんのだね?
不平等で不公平ではないか。

306 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:36:41.95 ID:IsRvTISE
>>304
同じです。許される権利もまた、国際人権法という上位法に定められています
弱者の保護と尊重は、決まっていることです定められていることです
何故、受動的加害者である遺族という強者を尊重しなければならないのですか?
不思議です
はっきり言ってしまえば、過去に拘って弱い者いじめをしているだけなのに

307 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:38:45.51 ID:Di1v0rx8
>>306
国際法の一体どこに「許される権利」とやらが書いてあるのだね?

308 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:39:39.74 ID:APGzgH/R
>>299
>>299
それはまったくその通り。人は誰だって他人に赦しをしいることはできない。
だけど本人の判断の元となる考え方を形成してきたものってあるでしょ。
殺さなくては腹のムシがおさまらないっていうのが常識となっている国に生まれ育てば、
当然そういう気持ちになるだろうと思うよ。

309 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:42:01.62 ID:APGzgH/R
もう一度訊ねるけど、
最高刑が死刑ではなくて終身刑や無期刑だったから人を殺しました、っていう実例はあるの?

310 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 21:46:31.94 ID:IsRvTISE
さらに指摘いたします
日本というクニを、人権意識の高い先進諸国が、果たして本気で助けてくれるでしょうか?
彼らからしてみればまさに「自業自得」というものでしょう
そこで存置派に質問です
死刑を廃止して様々な国際人権侵害事案解決のための力を得るのと、
意固地になって支持を失う、どちらをとりますか?
「命を守る、弱い人を守る、いじめない」
ただそれだけの事が出来ないのですか?
日本人は今、世界から叱られているのです

311 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:05:32.24 ID:APGzgH/R
今はまだ死刑制度のある国の中にアメリカが入っているから抵抗できているけどね。
でもアメリカでも死刑を廃止・停止する州が増加傾向にあるのは事実。
基本、キリスト教ベースの国だからね、将来的に廃止国に入るのは確実だと思う。

アメリカが抜けた後、日本は中国や北朝鮮と価値観を共有する国として抵抗する?
こういう問題を外圧を理由に変えていくのは好ましくないとは思わないかな。
日本国民の意思として死刑廃止を考えるほうがよくないかな。

312 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:06:46.26 ID:Di1v0rx8
>>310
もとより国家に真の友人などおらん。
各々自分の利益のために動くだけだ。

313 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:08:46.63 ID:Di1v0rx8
>>310
それに、君の思想に基づけば
>日本人は今、世界から叱られているのです
これは日本人に対する「弱い者いじめ」ではないのかね?

314 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:11:25.06 ID:PdxqT7MT
このスレ初見なんだけど、死刑存廃論の論点って何?
@ 報復感情に応えるべきか

A 犯罪者の生命を奪うことまで刑罰として可能か


この二つについての議論が、死刑存廃論の論点なん?

315 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:16:45.50 ID:IsRvTISE
>>313
正しいことのために一致団結することが弱いものいじめ・・・ですか?
正直、意味不明です
そもそも、結論がてでいるのにぶつくさ文句を言っている日本はじめ存置国に問題があります
あなたの理屈でいえば、北朝鮮の核実験に対する非難決議も「弱い者いじめ」になっちゃいますよ?
焦る気持ちはわかりますが、もう少し整理して下さい

316 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:25:01.40 ID:Di1v0rx8
>>315
犯罪者を懲らしめるのは「正しいこと」なんだが、それを弱い者いじめというのかね?
正直意味不明だ。

317 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:32:24.31 ID:IsRvTISE
>316
死刑が正しいことならば、国際社会の大勢が反対派なのは何故なのでしょうか?
数の問題ではない、多数派が間違っているという反論もあるでしょう
しかし、失礼ながら存置派の方々は、国民の大半が賛成していることを正しさの根拠としていたはずです
自分にとって都合のいい多数派は正しく、都合の悪い多数派は間違いとでも?
「俺はそんな事言っていない」というセコイご都合主義は無しですよ?

318 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:56:11.53 ID:RleYtPOH
なんだかずいぶんスレが伸びてるなw

319 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 22:58:19.35 ID:RleYtPOH
>>314
一般的にはその2つが多いが、もっと根本的なのが再審請求権の行使可能性の平等性公準の問題だよ

320 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:00:27.96 ID:Di1v0rx8
>>317
国家主権という概念を知らないのかな?

321 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:04:53.30 ID:Di1v0rx8
>>317
>国民の大半が賛成していることを正しさの根拠としていたはずです
そう、「国民の大半が賛成しているから」だ。
多数決(民主主義)が成り立つのは「国民」「自国」の中だけで、「他国」「他国民」に対しては多数決は通用しないよ?

322 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:05:03.44 ID:GPMkl6WP
>>317
君は学校を回ってイジメに苦しんでいる子供たちに
「君らは死刑囚、凶悪犯罪者と同類だ」
とでも叫んでこい。

323 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:05:08.11 ID:opD3VhRi
>>317
>自分にとって都合のいい多数派は正しく、都合の悪い多数派は間違いとでも?
廃止派にいってあげたら?

324 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:07:46.75 ID:Di1v0rx8
>>311
なんで価値観を共有しなきゃならんの?
どういう価値観を信奉するかは各々の自由だろ?

325 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:12:15.14 ID:IsRvTISE
>>318 >>323
おや?普段日本が安保問題で頼りにしている国連や、先般のG20も「多数決」ですが・・・
間違えた、知らなかったのならそれを認めることが勇気です
ごまかそう、取り繕おう、面子を保とう・・・
そういうことをするから、ドンドン変になる
それに、主権をおっしゃるならば、日本が今巻き込まれている主権問題について、
何故国際社会の多数派の支持を得ようとするのでしょう?
都合のいい時だけ主権を唱え多数決・・・ですか?

326 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:15:43.63 ID:IsRvTISE
ここまでの議論ではっきりしたことは、存置派はご都合主義ということです
本当に論理的かつ誠実な人材がいないのですね・・・
その論調も押しつけがましい
嫌がる人に腋のニオイを無理矢理嗅がせるようなものです
セクシュアル・ハラスメントならぬライト・ハラスメント(人権嫌がらせ)ですね
みっともない

327 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:17:53.68 ID:Di1v0rx8
>>325
国連を世界政府か何かと勘違いしているのかい?w
国連といっても国際組織としては強力という程度で、各国の内政に干渉するほどの権限は無いけど?
たとえば「国連決議によって、アメリカの法律を(アメリカ国民の意思を無視して)改正する」なんてことはできないよ?

>何故国際社会の多数派の支持を得ようとするのでしょう?
味方は多い方がいいだろ?単純に。

328 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:19:54.31 ID:IsRvTISE
死刑には抑止力があるwwww
冤罪w 小さいこと気にスンナってwwwwww
廃止論者は馬鹿ばかりwwwwwwww
────────v──────
       /"ヾヾ゙ヾヾヽ、             _
      ゞ  ソヽヘゝゞヾ、ゞ            /  ̄   ̄ \
      /   イ::iiii(゚ )( 。)ii;         /、          ヽ
      |{⌒リ u.⌒,;( o o)゙)         |・ |―-、       | …ねえ、
      ヾ_`       3)         q -´ 二 ヽ      | 最後にお風呂入ったのいつ?
    リンヾ  u.   ,,,,〃/        ノ_ ー  |     |
  '/⌒\\丶ー‐ ィ´_         \. ̄`  |      /
  /    ヾヽー─‐\\             O===== |
 /   ヾ  /⌒ ̄)   ('二ヾ       /          |

結論:これが存置論者ですwwww
差別意識丸出しだなwwwwwwwww

329 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:20:04.53 ID:Di1v0rx8
>>326
突っ込みどころ多数だが取り合えず、
死刑廃止を日本国に押し付けようとしているのに、押し付けがましいとか言う資格は無いと思うがw

人権嫌がらせって何だよw勝手にわけのわからん造語を作るなw

330 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:21:21.66 ID:Di1v0rx8
>>328
おや?AA荒らしと罵倒が、君の言う所の「論理的かつ誠実な」行為なのかな?

331 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:23:09.84 ID:IsRvTISE
だんだん腹が立ってきた
反論ばかりするな少しのユーモアです
黙ってハイといえないのですか
どいつもこいつも

332 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:26:12.06 ID:Di1v0rx8
>>331
>黙ってハイといえないのですか
君は議論をしに来たのでは無いのかい?
「黙って従え」というのならば、それは「議論」ではなく「命令」の類だとおもうが。

333 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:26:45.96 ID:opD3VhRi
いつも言われてることを鸚鵡返しにいってみたくなったのねw

334 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:26:59.40 ID:IsRvTISE
>>332
憲法は命令法律は命令です
国際人権法もめいれいなのです

335 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:27:40.05 ID:IsRvTISE
少し疲れました
また来ます

336 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:29:33.24 ID:Di1v0rx8
>>334
なるほど。命令には盲従するのが君にとっての美徳なのか。
自由主義者たる俺はそれには同意しかねるが、
まあならば話は簡単だ。
「死刑は国からの命令だ。黙って従え。反論するな」

337 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:30:03.07 ID:APGzgH/R
最終的には総合的な国益ってことを考えなくちゃならないからね。
しかし思考停止したままイヤイヤ従うのが良いとは思えないな。
「罪を憎んで人を憎まず」という賢人の教えは間違ってると思うかい?
誰でもができることではないし、だからこそ多くの人が感銘をうけるわけだが、
それを理想として認めるところから始めないと手の届くところには進めない。

338 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:33:49.21 ID:opD3VhRi
で?

339 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:35:09.93 ID:Di1v0rx8
>>337
>「罪を憎んで人を憎まず」という賢人の教えは間違ってると思うかい?
間違っていると思う。
「こいつが犯罪を犯したのは〇〇のせいだ!」と責任転嫁していけば、しまいには
「世界が悪い」「人類が悪い」とかそういう話になる。
あるいは論理的には正しいかもしれないが、倫理的には不毛だ。

340 :法の下の名無し:2013/03/05(火) 23:56:12.62 ID:APGzgH/R
間違った教えがこれほど広く伝えられているのだとするなら、それを不思議だと思わないかな。
世の中の人はみんなキミより愚か者かい?すばらしいな。

341 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 00:01:28.99 ID:R4DmwxRu
広く伝えられているから正しいということにはならないけど?

342 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 00:04:27.45 ID:R4DmwxRu
論理で勝てないから世界の潮流がー多数の人間がーと喚き始める
まるで進歩しないね

343 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 00:29:03.47 ID:agt+Cw8i
>広く伝えられているから正しいということにはならないけど?
論理的にはその通りだな。
で、孔子よりも聖ヨハネよりもオレ様の考えの方が上だ、というわけだ。

それから、「世界が悪い」「人類が悪い」ってのは一般的に「社会の責任」というもの
だと思うけど、これはその通りだよ。当人に責任がないということではないけどね。
死刑宣告されるほどの犯行は、ありふれた殺人ではない。とてもまともな人間が冷静に
判断した結果ではありえない、というのが俺の理解だ。

344 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 00:57:46.05 ID:R4DmwxRu
偉い人がいってたから正しいということにはならないけど?
論理で勝てないから権威にすがる
まるで進歩しないね

345 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 01:02:53.32 ID:R4DmwxRu
世界は日々変化してるのにはるか昔の人間の言葉を妄信
論理のかけらも無い思考停止人間

346 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 01:07:50.41 ID:DFc3uBvl
>>340
その言葉を返すよ。
もし死刑存置論が間違っているのならば、なぜそれが国民に広く支持されているのかな?

347 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 01:26:17.28 ID:zXVn0wet
国民の多数派は粗暴な思考をするか、または、粗暴な思考をする人間は意見主張を強くするから多数派のように思える

人間はサディスティックな思考をしがちなもんでしょ。
だが、それが現代の社会制度として妥当ではない

348 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 01:33:53.06 ID:DFc3uBvl
>>347
国民の多数意見で社会制度を決めるのが妥当ではないと仮定して、
ならば誰がどうやって社会制度を決めるの?

349 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 01:44:44.14 ID:agt+Cw8i
前にも言ったけどね、今の教師やコーチが育てられた時代には、体罰なんて当たり前だった。
彼らの中の一部はそれで自分は成長し、成功したという一種の成功体験が信念めいたものに
なっているから、自分を疑うことをしなかった。成功体験というのは強烈だからね。
国民に広く支持されていた体罰は、いまでも正しいと思われているかい?
これは狭い世界の常識が時代とともに変化した例だと思うがな。

なぜか答えが返ってこないけど、
最高刑が死刑ではなくて終身刑や無期刑だったから人を殺しました、っていう実例はあるの?

死刑になりたくて人を殺しましたってヤツはいたな。本人の弁だが。

350 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 01:50:54.19 ID:DFc3uBvl
>>349
詭弁の特徴のガイドライン
15 新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
  「犬が哺乳類ではないと認めない限り生物学に進歩はない」

351 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:10:25.80 ID:vUhDVBtB
>>346
廃止国の国民の何割が死刑廃止を支持しているの?
広く支持されているんだよね?

352 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:24:54.49 ID:agt+Cw8i
実例についても、社会の責任についても、総合的な国益についても、まともな返事がないな。
そのガイドラインには、都合の悪い部分は無視して関係のない話をする、っての入ってる?

死刑を宣告されるような事例は、ありふれた殺人なんかじゃない。たとえば明日、俺がそんな
犯罪を生かす可能性があるか、といえばおそらくゼロだろう。
そういう人は多かれ少なかれ、病んでいる、あるいはこわれているんだと思う。

道端で腹を押さえてうめいている人がいたら、気遣って声をかけるんじゃないかい?
心を病んでいる人は、心が痛いなんて言わない。ふつうの人とは少し違う訴え方をするので、
他人にその声は届きにくい。
だけど異常な行動をとるというのは、腹をおさえて痛がっているのと実は同じことなんだ。

353 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:30:28.65 ID:agt+Cw8i
言っておくけど、ここにコメントを書き込んでいる人だけが相手だと思っていたら、こんな
ことは言わない。
だけど、書き込みはしなくとも見ている人はいるだろうと思うのでね。

354 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:31:58.72 ID:D4vqEwGG
しかしホント凶悪犯罪者にだけは優しいんだな。理解を示してやるんだな。

355 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:38:10.51 ID:DFc3uBvl
>>352
国益?内政干渉を受け入れてしまうのは国家主権の放棄であり、最も国益に反することだが。
社会の責任?そんなもの無いよ。
人は自分で道を選ぶことができる。殺人をするという選択を選ぶこともできるし、それを思いとどまることもできる。
それでもなお殺人をするという選択をしたのならば、その結果何が起ころうと自己責任だろ。

356 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:39:29.05 ID:vUhDVBtB
>>352
無垢な人間の命は随分軽いんだな、君には。

357 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 02:45:57.27 ID:DFc3uBvl
>>352
>心を病んでいる人は、心が痛いなんて言わない。
心を病んでいたとして、だから何?
どういう原因があろうが、殺人が悪であることに変わりない。故に死んで詫びろ。

358 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 03:55:00.35 ID:agt+Cw8i
心臓発作でのた打ち回っている人の手がぶつかってケガしたら、傷害罪でぶち込まなければ
気がすまないかな?
人は自分の身近にある理解できるものから類推するようにできているから、うんと悪い事を
するヤツはうんと悪いヤツなんだろうと思い込むのは無理もないけどさ。
怒りにまかせて殺せ殺せと言う前に、そこのところを考えてほしい。

無垢じゃなくて無辜じゃね?ひょっとして。

359 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 04:47:24.39 ID:zXVn0wet
>>357
死刑も殺人
>どういう原因があろうが、殺人が悪であることに変わりない。 → 君が殺人を非難する論理からすれば、死刑も責められるはず

>>355
例えば、暴力団の子供に生まれ、幼少の頃から犯罪を身近に育った人間にも、「殺人をするのに親和性を持った人格を持ったことは自己責任」
と責められる?
君の言うとおり、犯罪を罰するには、犯罪者に対する責任を問うことができなければならない

360 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 06:49:11.37 ID:p3ipLUm+
相も変わらず廃止派は馬鹿だった。

3 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2013/02/15(金) 13:06:19.39 ID:ThLKqX0v [1/6]
死刑にしたって何も解決しないのにね。

5 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2013/02/15(金) 15:56:06.63 ID:ML3FyLck [1/4]
>>3
何も解決しない、ってことは無いな。
少なくとも遺族の報復感情は解決するし、凶悪犯罪者が一人減る。

8 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2013/02/15(金) 18:34:36.44 ID:ThLKqX0v [2/6]
>>5
死刑で解決するほど報復感情は単純じゃないよ。

10 名前:法の下の名無し[sage] 投稿日:2013/02/15(金) 19:07:17.96 ID:ML3FyLck [2/4]
>>8
なんで?「報復を望む感情」なんだから報復が果たされれば解消されるだろ?

11 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2013/02/15(金) 19:42:11.26 ID:ThLKqX0v [4/6]
>>10
報復が果たされたことが解決だと思えるなら、そりゃ死刑賛成するよねww

え? 具体的な政策の話?

それは個人で決めることじゃないよww

12 名前:法の下の名無し[] 投稿日:2013/02/15(金) 19:44:26.76 ID:ThLKqX0v [5/6]
存置派はいつもバカだなぁww

ごくろうさん♪

361 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 06:53:44.87 ID:p3ipLUm+
廃止 「死刑では何も解決しない」
存置 「少なくとも遺族の報復感情が解決するし凶悪犯も減る」
廃止 「死刑で解決するほど報復感情は単純では無い」
存置 「報復感情は報復が果たされれば解消される」

ここで一気に論理飛躍

廃止 「報復が果たされれば全て解決だと思えるのならば、そりゃ死刑に賛成するよねw」



「死刑は何も解決しない」 に対して、「少なくとも遺族の報復感情が解決するし凶悪犯も減る」 と反論しただけなのに、

「死刑で全てが解決する」 と論理飛躍して批判している。





『死刑廃止では一切何も解決しないのに』

362 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 06:56:25.48 ID:p3ipLUm+
>>346
死刑廃止国でも、死刑存置派のほうが多数を占める国は結構あるんだよ。
欧州の旧植民地国などは、大国から強制的に死刑廃止をさせられている為、民意はまったくと言っていいほど反映されていないし、
イギリスやフランスなどでも、半数強の人が死刑に賛成している。

363 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 07:29:28.41 ID:DFc3uBvl
>>359
>死刑も殺人〜
厳密に言えば、殺人も正当化される場合がある。
正当防衛・緊急避難などだ。死刑もそういった「正当化される殺人」の一種。

>例えば、暴力団の子供に生まれ、幼少の頃から犯罪を身近に育った人間にも、「殺人をするのに親和性を持った人格を持ったことは自己責任」
責められるけど。
加害者がどういう生まれ育ちであれ、被害者には関係ないわけで。(被害者と加害者が家族ってんでも無い限り)

364 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 08:07:53.01 ID:UOILjYYK
遺族は死刑を望むことが多いが、犯人は死刑を望まない。双方の気持ちを
考慮して適当な落とし所を考えるべきだ。遺族の要望だけを容れるのは
公平ではない。

365 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 10:30:14.06 ID:p3ipLUm+
>>364
> 遺族の要望だけを容れるのは公平ではない。

そりゃあ、そもそもが不公平なんだから。

犯人は相手を好き勝手に殺した。 被害者は何の罪も無く殺された。 遺族は犯人に自分の家族を殺された。

この不公平を少しでも公平に近づけることに繋がるのも死刑の性質の一つだ。

366 :廃止派の一人:2013/03/06(水) 12:31:17.16 ID:t0mWEdbX
>>289
応報刑論を持ち出しても無駄である。
我が国は現在、相対的応報刑論(副次的に目的刑論も採用)に立脚しており、存廃問題を語る場合、目的刑論も無視する事は出来ない。
目的刑論に於ける特別予防効果とは犯罪者の更生に拠る再犯防止である為、犯罪者の更生の可能性を拒絶し排除する死刑は、最大の人権侵害であり、刑法の本来目的にも反する。
刑法の目的の一つは人権保障だからである。
国家による不当な人権侵害からの保護も刑法の重要な役割である。
一方、人権と云う権利も人の死を以てその権利主体としての資格は失効するのである。
従って、全ての権利の主体である生命そのものを剥奪する刑罰死刑は刑法の自己矛盾であり、必要最小限とは言えない。
つまり、違憲違法である。

367 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 14:33:33.62 ID:DFc3uBvl
>>366
色々突っ込みどころはあるがとりあえず、
「目的刑」とは「刑罰によって犯罪が予防できる(だから刑罰は正当である)」とする理論の総称であり、
「教育刑(犯罪者を更生させることで犯罪を予防する)」という考えはその中の一つ(一部)に過ぎないぞ?

368 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 14:53:08.33 ID:DFc3uBvl
>>366
>目的刑論も無視する事は出来ない。
それ以上に応報刑も無視する事はできないが?(にもかかわらず、君は応報の概念を無視、というか否定しているよね?)

>目的刑論に於ける特別予防効果とは犯罪者の更生に拠る再犯防止である為
目的刑論における特別予防効果は教育刑に限らない。
死刑にされれば当然に再犯は不可能であるから、それもまた特別予防効果と言える。

>刑法の目的の一つは人権保障だからである
確かに刑法には「刑罰の条件・限界を定めることで、国家が受刑者に対して不当な人権侵害を行うことを防ぐ」という意味合いがある。
だがそれは裏返せば「刑法は正当な人権侵害(制約)を妨げるものではない」「刑法の定めた条件・限界の範囲内であれば、犯罪者の人権を侵害(制約)してもよい」ということでもある。
正当性さえ担保されれば、犯罪者の人権を侵害(制約)することは許容されるし、それは生命権も例外ではない。

>一方、人権と云う権利も人の死を以てその権利主体としての資格は失効するのである。
人権を語りながら、殺人被害者の人権を無視するのか。
不公平だし不平等だし邪悪な考えだと思うがね。
まあその考え方からすればこうも言えるんじゃ無いか?
「死刑が執行された場合、死刑囚の権利主体としての資格は失効する。だから死刑は人権侵害ではない」とね。

369 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:04:16.98 ID:DFc3uBvl
>>366
>つまり、違憲違法である。
まあ君個人がそう考えるのは勝手だし自由だが、だから何?
俺も社会も国家もも、君個人の勝手な言い分に従う義理は無いのだが。

370 :存置派の一人:2013/03/06(水) 15:28:50.63 ID:p3ipLUm+
>>366
> 応報刑論を持ち出しても無駄である。

無駄と言っているが、

> 目的刑論も無視する事は出来ない。

目的刑論 『も』 無視することは出来ないと、アンタ自身が言っているように、応報刑論を持ち出すことは無駄では無い。
持論により自論が論破されていますよ。

371 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:36:56.64 ID:R4DmwxRu
だからさ、俺が違憲だと思うから死刑は違憲だ!
と2chでいっても時間の無駄だってw
本気で違憲だと思うなら裁判を起こせよ

372 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 15:54:24.71 ID:DFc3uBvl
>>364
なんで犯罪者の意向を尊重しなきゃいけないの?

373 :廃止派の一人:2013/03/06(水) 16:25:52.14 ID:t0mWEdbX
>>368
>君は応報の概念を無視、というか否定しているよね?)

近代刑罰思想からは批判と排除の方向にあるが、俺個人は評価している。
つまり、法益の均衡の観点のみ。

>目的刑論における特別予防効果は教育刑に限らない。
死刑にされれば当然に再犯は不可能であるから、それもまた特別予防効果と言える。

詭弁だ。
目的刑論に於ける特別予防論の主眼点は犯罪者の教育矯正にある。
懲役刑・禁固刑と異なり、死刑は目的刑の側面を持たない。つまり、死刑は相対的応報刑論に立脚していない。
絶対的応報刑論による刑罰である。

>正当性さえ担保されれば、犯罪者の人権を侵害(制約)することは許容されるし、それは生命権も例外ではない。

正当性が担保されても制約は無制限ではない。
「必要最小限」だ。
生命権こそ例外だ。
懲役は人権の制約であるが、生命権の剥奪は人権の制約ではなく人権の剥奪である。
故に人権を保障しようとする憲法の趣旨に反する。
従って死刑は違憲。
速やかに廃止されるべき。

>「死刑が執行された場合、死刑囚の権利主体としての資格は失効する。だから死刑は人権侵害ではない」とね。

低脳ならではの暴論だな。
存廃問題は、殺人犯は被害者の生命を奪った最大の人権侵害者である事を前提にした議論である。
誰も被害者は既に死亡しているので殺人犯の行為が人権侵害に価しない等の暴論を述べていない。
殺人犯には無期懲役と云う非常に重い罰(人権制約)を科そうと云うのである。

死刑の代替えが無期懲役では達せられない理由を、相対的応報刑論、公共の福祉、謙抑主義に立脚して論じて見せろ。

374 :存置派の一人:2013/03/06(水) 16:30:19.06 ID:p3ipLUm+
>>373
君の主張は昔から拝見させて貰っているが、

「〜に立脚して論じて見せろ」

などと、君にとって都合の良い土俵上でのみ、論理を展開していこうとする姿勢が目立つね。
マイノリティからマジョリティへと昇華する為には、ゲリラ戦法では分が悪いと思うよ。
横綱相撲をしないと。 だって、君の論理は絶対的に正しいのだろう?

375 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 16:46:03.75 ID:DFc3uBvl
>>373
>近代刑罰思想からは批判と排除の方向にある
ソースは?

>つまり、法益の均衡の観点のみ。
自分に都合のいいところだけつまみ食いして、残りは捨てるのか?
随分とご都合主義的だね。


>目的刑論に於ける特別予防論の主眼点は犯罪者の教育矯正にある。
だからそれ間違っているよ
http://www.houritsu-roppou.com/keibatu/kebatu/mokuteki.html
>特別予防論にはその中でさらに、消極的特別予防論と積極的特別予防論が存在します。
>消極的特別予防論というのは、犯罪者を刑罰の持つ苦痛などの痛みで威嚇したり、隔離したりすることで再犯を防止するという考え方です。

>生命権こそ例外だ。
別に例外ではないが。

>懲役は人権の制約であるが、生命権の剥奪は人権の制約ではなく人権の剥奪である。
中身の無い言葉遊びに過ぎんな。そも、「人権の剥奪」とは何であるかの定義さえない。
未定義の言葉を使っても意味のある言及はできんよ。

>誰も被害者は既に死亡しているので殺人犯の行為が人権侵害に価しない等の暴論を述べていない。
へ?じゃあ「一方、人権と云う権利も人の死を以てその権利主体としての資格は失効するのである。」ってどういう意味なのかな?何が言いたかったのかな?w

>殺人犯には無期懲役と云う非常に重い罰(人権制約)を科そうと云うのである。
応報によって重い罰・重い人権制約を課すことを是とするならば、なぜ応報によって死刑を課すことだけは許されないのかな?

376 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 16:47:09.41 ID:DFc3uBvl
>>373
>死刑の代替えが無期懲役では達せられない理由を、相対的応報刑論、公共の福祉、謙抑主義に立脚して論じて見せろ。
なんで君が勝手に決めた条件を守らなければならないんだい?w
俺は君の部下とか生徒じゃないよ?w

377 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 16:57:35.74 ID:R4DmwxRu
自分に都合のいい限定的な状況でなければ死刑廃止を主張できない時点で
すでに詰んでるのだがなあ
死刑廃止という結論ありきで論理を組み立てるからそうなる
廃止派にとってはいつものことだが

378 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 17:10:49.62 ID:UOILjYYK
>>372
犯罪者も人間だからね

379 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 17:12:14.08 ID:DFc3uBvl
> 正当性が担保されても制約は無制限ではない。
> 「必要最小限」だ。
ああ、だから別に無制限ではないし、必要最小限度に抑えているけど?
もし「無制限」なら、火刑や磔のように地獄の苦痛を与えて殺すのもアリになるわけで。
それをせずに、必要最小限度の苦痛で処刑してやろうと言うのだから、慈悲深いし、必要最小限度の刑罰だと思うが?

380 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 17:15:30.35 ID:DFc3uBvl
>>378
はて?君は人間の意向なら誰の意向であれ尊重するのかね?
なら死刑存置論者の意向を尊重して死刑に賛同しろよ。

381 :廃止派の一人:2013/03/06(水) 19:23:22.18 ID:t0mWEdbX
>>375
>ソースは?

成文堂 口述刑法総論

>だからそれ間違っているよ
http://www.houritsu-roppou.com/keibatu/kebatu/mokuteki.html

積極的特別予防論とはどういうものか説明してみろ。
お前の提示したのと同じソースに拠っても
http://www.houritsu-roppou.com/m/jittai/tekisei.html
「今の刑罰では、犯罪者を苦しめるためのものではなく、改善更生と社会復帰を目指すべきものであると考えられるようになっています」
と書いてある。
死刑が相対的応報刑論に立脚している事を証明してみせろ。

>中身の無い言葉遊びに過ぎんな。

懲役刑は人権制約後も保障された人権(生命権)が残るが、死刑は人権制約後に残る人権は無く保障されたとは言えないい。
つまり必要最小限の制約の枠を超えている。
死刑が必要最小限の制約である事を証明してみせろ。

>どういう意味なのかな?何が言いたかったのかな?w

読解力の無い事を自慢するな。
殺人犯の犯した行為は被害者の全ての人権の剥奪である。
死刑も犯罪者の全ての人権を剥奪する行為である。
つまり死刑は犯罪者の人権を保障する行為ではない。
刑法の目的の一つは犯罪者の人権保障である。
死刑は刑法の目的にも反する違憲違法である。
死刑がどのように犯罪者の人権を保障するのか論じてみせろ。

>重い罰・重い人権制約を課すことを是とするならば、なぜ応報によって死刑を課すことだけは許されないのかな?

死刑は犯罪者の人権を保障していない。
憲法は人権保障の体系である。
死刑は憲法の趣旨に反する。
死刑が憲法の趣旨にどのように合致するのか論じてみせろ。

>>379
>必要最小限度の刑罰だと思うが?

「思うが?」
つまり、お前個人の主観であり、断定すら出来ない。
論理的証明は不可能と云う事だ。
「論破されました」と宣言しろ。

382 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 19:33:41.48 ID:tgxvJzAY
>>381
まぁ現実の日本では死刑制度は存在してなおかつ合憲なんだけどね。

383 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 19:46:35.88 ID:R4DmwxRu
>つまり、お前個人の主観であり、断定すら出来ない。
>論理的証明は不可能と云う事だ。
>「論破されました」と宣言しろ。
そんな特大のブーメラン投げんでもw

384 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 19:49:54.06 ID:R4DmwxRu
そもそもさ、論じてみせろ(キリッ
とか言われてもね、どうすればいいのかと
最高裁の合憲判決を無視して俺が違憲だと思うから違憲なんだ!
と主観しかないレスを書き込んだ挙句
>>381みたいなことを恥ずかしげもなく書き込んじゃう人相手にどうすればいいのかと

385 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 20:53:38.05 ID:ymMmbDuO
パート11にもなればさんざん言われてるかもしれないけど

第十三条
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

『公共の福祉に反しない限り』と、あるので反した場合は尊重されませんよってのが一般論でいいのかな?

386 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 21:32:43.38 ID:PHWpb/YI
憲法では、人権について「公共の福祉に反しない限り」と制限し、生命についても「法律の定める手続によれば」奪うことも定めている

387 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 21:36:18.16 ID:agt+Cw8i
論理的に言えば、反した場合については何も言っていないというのが正しいけど、
文意から言えば、反しない程度まで制限されるってことだろうな、やっぱり

388 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 23:34:55.13 ID:DFc3uBvl
>>381
消極的応報刑論の存在についてはわかった?
なら「論破されました」と宣言しろよ。

>懲役刑は人権制約後も保障された人権(生命権)が残るが、死刑は人権制約後に残る人権は無く保障されたとは言えないい。〜
まず、生命権が公共の福祉で制約されうることは憲法13条に書いてある。
また、仮に死刑によって犯罪者の全人権が損なわれると解釈するとして、だから何だ?
人権保障とはこの場合あくまで「国家による不当な人権侵害を防ぐ」というだけで、
「犯罪者に人権を残さなければならない」ってことじゃないけど。
刑罰によって守られる人権が、刑罰によって損なわれる犯罪者の人権よりも多ければ、それは内的制約(比較衡量論)に基づいて肯定される。
たとえその結果、犯罪者の人権が総て失われるのだとしてもな。

>お前個人の主観であり
別に俺個人の主観じゃないけど。裁判所も「死刑は合憲」と認めているわけで。
それに少なくとも、個人的主観で珍説を並べている君にそれを言う資格は無いがw

389 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 23:49:01.39 ID:DFc3uBvl
>>381
へ?
「一方、人権と云う権利も人の死を以てその権利主体としての資格は失効するのである。」というのが、「殺人犯の犯した行為は被害者の全ての人権の剥奪である。」と同義であるなら、なおさら意味不明なんだが。
「殺人犯の犯した行為は被害者の全ての人権の剥奪である。」という主張からは「だから犯罪者を厳しく処罰するべきだ」という結論は出せても、「だから犯罪者を死刑にするべきではない」という結論は出てこないわけで、
何がしたくて「殺人犯の犯した行為は被害者の全ての人権の剥奪である。」と言ったんだ?

390 :法の下の名無し:2013/03/06(水) 23:58:21.44 ID:DFc3uBvl
>>381
あと、君が主張するように「人権の剥奪」とやらと「人権の制約」の間に深い断絶があるとすれば、それはそれで死刑は必要ってことになっちゃうけど。
「被害者は人権を『剥奪』されているのに」「加害者は人権の『制約』で勘弁しろ」というのでは、不平等だし不公平だからね。
しかも、「剥奪」と「制約」の差が大きければ大きいほど、その不平等さ、不公平さも増すことになる。

391 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 00:23:09.81 ID:GMLhgDDl
死刑は合憲

これ通説な。

392 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 02:25:32.39 ID:N26o2l7A
法律の名を借りたディベート競技だな
最初から相手の主張に耳をかすつもりもないし、自分の立場を変えるつもりもない
議論から何かを得ようとも思っていない、重要なのは言い負かされないことだけ
ヒマなんだろうな
でもそういうのは他のテーマでやったほうがいいよ
かりにも人の命にかかわる死刑制度でそれをやるのは趣味が悪すぎる

393 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 02:39:11.40 ID:VReWklIG
>>392
それって弁護士を批判してんのかな?

394 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 07:20:15.89 ID:6SJKh5Eg
死刑される者にとっては死刑はないほうがいい。死刑反対!!

395 :廃止派の一人:2013/03/07(木) 11:30:25.79 ID:BQySmE8J
>>388
>消極的応報刑論の存在についてはわかった?
なら「論破されました」と宣言しろよ。

お前は最早狂人だな。
「消極的応報刑論」など存在しない。
「消極的特別予防論」も犯罪者の矯正を目的としている。
一方、死刑は犯罪者の排除を目的としており、目的刑論との関連性は無い。
死刑は廃れた絶対的応報刑論の遺物だ。

>生命権が公共の福祉で制約されうることは憲法13条に書いてある。

記憶力の無い事を自慢するな。
13条により、正当防衛及び緊急避難の規定は法制可能、合憲である。
しかし、急迫性の無い死刑については、衝突を調整すべき被害者本人の人権に内在する「公共の福祉」は既に被害者の死亡と同時に喪失しており、制約の根拠ではあるが、調整の対象にならない。
また、一元的内在制約説(通説)に立つ限りに於いて、制約には何れの場合も「必要最小限」の原則に従わなければならい。
死刑が必要最小限の制約である事を論じてみせろ。

>「国家による不当な人権侵害を防ぐ」というだけで…

死刑が不当ではない事を論じてみせろ。
>「犯罪者に人権を残さなければならない」ってことじゃないけど。

犯罪者の人権を奪う事が何故犯罪者の人権保障と言えるのか論じてみせろ。

>刑罰によって守られる人権が、刑罰によって損なわれる犯罪者の人権よりも多ければ、それは内的制約(比較衡量論)に基づいて肯定される。

お前の云う「刑罰に拠って守られる人権」とは「守れなかった被害者本人の人権」以外であるから、存命者の人権に内在する「公共の福祉」に拠っては、急迫性が無い限り他者の生命までは奪えない。
刑罰に拠って守られる人権が犯罪者の生命に優るのは何故か論じてみせろ。

>別に俺個人の主観じゃないけど。裁判所も「死刑は合憲」と認めているわけで。

裁判所の判例でしか説明出来ないのであれば「論破されました」と宣言しろ。

396 :法の下の名無し:2013/03/07(木) 11:49:56.56 ID:QT7y3NUh
>>395
ってか裁判所の判例を覆さないことには何も始まらないだろ

ロンバーロンパー喚き散らかす前に

404 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)