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【5年目で】月山酋長研究第169弾【ノムを超えた!】

451 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/08/24(金) 18:03:28.98 ID:AEO2mXe8
>>450

 ある米メディアのサイトのコメント欄には「『韓国系なので韓国企業寄りの判断をするのではないか』
と心配する人は、『米国育ちなので米国企業寄りになる』と心配しないのか」とする投稿があった。

 「米国で生まれ、米国で学校教育を受けて育った人は米国人」という意識は米国社会に広く浸透している。
愛国心の育成や異なる意見を前提にディベート(討論)を重視する米国の学校教育のあり方と、
決して無縁ではないだろう。

 「私はアメリカ合衆国の国旗と、その旗が象徴する、全ての人のための自由と正義を備えた、
神の下にあって、不可分な一つの国家である共和国に忠誠を誓います」。
毎朝、米国の多くの公立学校の教室で、校庭で、生徒は星条旗を前に胸に手をあて、この誓いを唱和する。

 政教分離の問題もあり、その文言の内容も、実施の是非も議論はある。しかし、それはともかく、
この教育を小さいころから受け、ハーバードのロースクールを出て判事になるような人であれば、
親がどの国の出身であれ、米国人だというのは自然なことかもしれない。

 親がよほど意識的に時間的犠牲を払って、民族教育を受けさせない限り、米国社会で成功し、
祖先の国にも帰属意識を持つのは簡単なことではない。話は韓国系だけではない。
中国系や日系人にも同じことがいえる。

 中国の習近平国家副主席がロサンゼルスを訪問した今年2月、同市内ではチベット問題を巡って、
中国支持派とチベット独立支持派が市内でデモを繰り広げた。中国支持派は中国人学生が多かったが、
五星紅旗を持っていた学生の大半が「中華人民共和国」で生まれ育った留学生だった。

 チベット支持派にも、チベット出身者だけでなく、「中国系」の学生が少なからずいた。
台湾系や東南アジアの華人出身者もいたかもしれないが、確認できた範囲では、
米国生まれの中国系米国人が多い印象だった。

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