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【映画】ディカプリオはなぜオスカーをとれないのか映画関係者が分析

2 :お歳暮はウンコ100トンφ ★:2012/03/03(土) 10:47:24.09 ID:???0
 映画評論家の渡辺祥子さんはこう語る。

「『タイタニック』は、仕掛けで見せる映画だった。
もちろん、主人公のふたりの演技がよかったからあれだけの話題になったのですが、それでも俳優の演技は、映画の装置の一部になってしまったから、彼らはアカデミー賞に選ばれなかったのだと思います」

 その後、巨匠マーティン・スコセッシ(69才)と組んだ『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2002年)では、10部門にノミネートされたが、主演部門のノミネートを共演のダニエル・デイ=ルイス(54才)にさらわれた。

また、そのスコセッシが悲願のアカデミー賞作品賞、監督賞を受賞した『ディパーテッド』(2006年)では、“ディカプリオの新時代到来”と高く評価されたにもかかわらず、『ギャング・オブ・ニューヨーク』と同じくノミネートにさえ至らなかった。

 映画ジャーナリストの立田敦子さんはこう説明する。

「アカデミー賞の主演男優部門は競争率が特に高い。また、若くて人気が優先するスターより、ハリウッドに功績のある実力者にこそあげるべきという意識が強い。

『タイタニック』の大ヒットで、アイドル的なスーパー・スターとなってしまったディカプリオは、その人気が裏目に出ているのかもしれません」

 また、L.A.在住で、ゴールデン・グローブ賞を主催するハリウッド外国人映画記者協会会員である小西未来さんは、

「彼の演技に対する評価はハリウッドではあまり高くない。努力は誰もが認めるところですが、どうも力みすぎているというか、“ディカプリオが必死で熱演している”と見えてしまう。

また今回の『J・エドガー』でいえば、老けメイクが安っぽかったこともマイナス要因ですね」という。

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