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【サッカー】日本の魅力をプロデュースしたい中田英寿「旅はずっと続ける」

1 :禿の月φ ★:2012/06/28(木) 21:16:05.38 ID:???P
中田英寿が日本の旅を始めたのは、4年前の春。日本最南端の有人島、波照間島を出発。
世界を飛び回る生活を送りながら、時間を見つけては日本列島、47都道府県を北上し続けてきた。
そしてこの春から始まった東京の旅。当然、世界自然遺産に昨年登録されたばかりの小笠原諸島も
訪問先候補としてリストアップされていた。小笠原で感じた、考えたことに関して、
UOMO本誌は旅人・中田英寿にインタビュー。その一部を紹介しよう。

――まずは今回の小笠原への旅で思ったこと、感じたことを教えてください。
「いちばん思ったのは、今、日本という国が小笠原に学ぶべき点がたくさんあるのではないかということでした。
僕は小笠原の何人かの方に『小笠原で暮らしていて困ることは何ですか?』という質問をしました。
すると、みんな一様に『いろいろ不便なことはあるけど、不満は感じていない。今のままで十分です』と答えた。
スーパーは2軒しかないし、品揃えも限られている。台風があれば、停電もあるし、物資の流通も滞る。
それでもみんながここでの暮らしに満足している。

実際、小笠原の人たちの生活ぶりや表情を見ていて、とても豊かだなあと思いました。
便利であることと、豊かであることは、まったく別のことなんだなと。最近は、便利だとか
楽だということを豊かなことだと勘違いしがちですが、小笠原の人々を見ていると、
物質的に豊かであることと人生における幸福は、必ずしもイコールでないということを強く思いました」
(中略)(>>2以降に続きます)

ソース:集英社女性誌のポータルサイトs-woman.net
http://www.s-woman.net/news/magazinenews/detail_1000017842.html

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