5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【プロレス】プロレス観戦中に選手と接触して負傷した女性、「プロレスリング・ノア」に1000万円の賠償を求める訴訟を起こす★3

8 :名無しさん@恐縮です:2012/07/04(水) 13:11:17.80 ID:ZruSf5Kk0
ターザン山本のコラム(元週プロ編集長)

●ノアのスキャンダルによって馬場さんの正しさが証明される

なぜ馬場さんのところから分かれてできた団体なのに、そうした黒い噂が出てくるのかである。
馬場イズムがゼロではないか。
馬場さんは経営者には向いていなかった。だから部下や社員を金銭的な面でハッピーにさす手腕や能力はなかった。
そのかわりギャラや給料の未払いや先延ばしだけはしなかった。その部分でのギリギリの経営というか限界。
もともと馬場さんはプロレス団体は儲かるものではないという認識があった。
そこから「団体の社長にだけはなるものではない」が口ぐせ。
これはプロレス界における絶対的真実といってもいいのだ。
馬場さんが亡くなったあと全日本プロレスから独立した「ノア」。
所詮は無理だったのかも。あとで思うとそんな気がする。
馬場さんはやっぱり別格的存在。比類なき存在。
しかしみんな自分たちでもやれると思っちゃうんだよなあ。
馬場さんは「明るく、楽しく、激しいプロレス」を理想としていた。
それは言い換えると「清く、正しく、真面目な生き方」を言っていたのだ。
それと同時に馬場さんは「人生はお金である」とも考えていた。
ここに馬場イズムの真骨頂がある。現実主義者としての一面をきっちり持っていた人。
その中で「決してウソをつくな」という生き方が生まれてくる。
つまりお金の面でクリアできることの重要さである。
石橋を叩いても渡らない馬場さんはその意味で生きるリアリスト、キラー馬場でもあったのだ。
みんな馬場さんのことをわかっていない。理解していない。
「ノア」は何を馬場さんから学んでいたんだよ。



90 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)