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【プロレス】プロレス観戦中に選手と接触して負傷した女性、「プロレスリング・ノア」に1000万円の賠償を求める訴訟を起こす★3

95 :名無しさん@恐縮です:2012/07/04(水) 17:14:45.08 ID:qFwNtA2JP
今回の事件の流れ
1.通常の場外乱闘とは違い、リング上から高速でとびかかってきた技に巻き込まれ
女性は鼻の骨を折る全治2か月の重傷。後に後遺症も。 該当の技は1:55付近から
http://www.youtube.com/watch?v=DcrD5PzvNfI

2.女性は逃げずに椅子に座っていたわけでなく、避難した上で距離を見誤った
選手の足が直撃。
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3158087.jpg

3.本来ならば安全対策の為に団体側の避難アナウンスや若手やセコンドが壁に
なって事故を防ぐようにしている(各団体共通)が、そのための人員が配置されて
おらず NOAHは安全管理を怠っていた。

4.被害者の女性は有名な団体のファンであった為、 三沢社長が謝罪に訪れた
際に傷害事件などにはならないようにした経由がある。(2005年当時)

5.その際、女性は当時の社長であった故・三沢社長と骨折の治療費、慰謝料
(52万円)、後遺症が出た際の治療に関する念書を書いていた。この念書は
三沢社長個人が書いたものではなく取締役会承認による団体の書類。

6.三沢ファンであった被害者の女性は最初の治療費以外のお金(約束された
慰謝料や治療費含む)を団体から受け取っていなかったが、後に三沢社長が
事故死(2009年6月)した年まで請求した事はなかった。

7.三沢社長がリング上の事故で死亡した後、団体の経営陣が大幅に交代。
2009年9月、女性は念書の有効性を確認するためにNOAHに連絡。

8.NOAH側は約束した慰謝料を含む治療費の支払いに応じない構えをみせた
為、2被害者女性側は2011年に簡易裁判所での調停(この時点で話し合って
いれば示談で終わった可能性が高い)を 申し立てたが団体側は応じず。

9.2012年の春、女性側は正式に民事裁判で団体側を提訴。

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