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【ミャンマー】ミャンマー、50年ぶり民間の日刊紙復活 今春発行 言論の自由焦点[01/05]

1 :トレンド探し隊A記者 φ ★:2013/01/05(土) 13:26:31.55 ID:???
 ミャンマーのテイン・セイン政権は、
一連の変革、民主化の一環として、民間による日刊紙の発行を4月から許可することを決めた。
印刷メディアに対する事前検閲の廃止に続く措置で、2月からの認可申請を経て約50年ぶりに復活する。

 主な日刊紙は現在、英字の1紙を含む3紙で、いずれも国営。
ビルマ語の「ミャンマーの光」と「チェーモン」、英語の「ミャンマーの新しい灯」がある。
ほかに軍所有の「ミヤワディ」(ビルマ語)なども発行されている。

 これに対し、民間の新聞と雑誌はすべて週刊か月刊で、その数は約360ともいわれる。
代表的なものとしては、2000年に創刊された「ファースト・イレブン」や、
「ボイス・ウイークリー」(04年創刊)、「7デー・ニュース」などが挙げられる。
ニュース専門は50紙以上にのぼり、「イレブン」「ヤンゴン」といったメディア・グループも存在する。

 これまで民間が週刊か月刊に規制されてきたのは、
政府が日刊紙の発行を許可せず、排除してきたからにほかならない。
その狙いは、日刊紙を国営で専有することにより、政府の宣伝媒体である国営紙の情報量と影響力を確保する一方、
民間の影響力を押え込むことにあった。

 また、事前検閲には一定の時間と、かなりの労力を要するため、
検閲する側にしても日刊では処理できないという事情があった。

 だが、テイン・セイン大統領が昨年、事前検閲を撤廃したことに伴い、
民間日刊紙の発行が許可されると予想されていた。

 このため、複数の新聞がすでに印刷機を購入するなど、政府に認可を申請する準備を進めてきた。
メディア・グループ「イレブン」のタン・トゥ・アウン最高経営責任者(CEO)は、
「日刊紙に参入することで、国民の知る権利に貢献できる」としている。

 メディア側にとり今後の「最大の関門」ともいえるのは、
「新聞評議会」を舞台に策定作業が進められている新報道法案に、
民主主義の根幹である言論・報道の自由が、どこまで担保されるかという点だ。

メディア側は
(1)言論の自由の絶対的な擁護
(2)報道の自由の障害となっている全法律の撤廃
(3)報道に基づくジャーナリストの不逮捕・投獄
(4)新聞発行の認可制度廃止

−などを要求している。【シンガポール=青木伸行】

msn産経ニュース 2013年1月4日 21:23
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130104/asi13010421240001-n1.htm

2 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/01/05(土) 13:32:27.07 ID:cYqhmjkQ
首都はネーピーードーーー!

3 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/01/05(土) 13:37:45.77 ID:x3Z86jCd
ミャンマースポーツ
略してミャンスポ

4 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/01/05(土) 13:44:38.00 ID:ebS+0+eA
いいぞ 少しづつ中国包囲網が出来てきた

5 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2013/01/05(土) 14:20:54.93 ID:kUx61e22
新聞なんて時代遅れだから、ウェブニュースでいいじゃん

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