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【LXA-OT1】ステレオ誌18冊目【LXU-OT2】

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/03(木) 16:02:29.14 ID:itfS8xrT
L1含めた昇圧回路は発振器(周波数約40KHz)で、これが、間欠発振することで
5〜6KHzの可聴域の成分が発生してしまっています。
この成分(いわゆるピー音)がオペアンプの電源を通して、出力に出るのと
L1から直接ヘッドホンのケーブルに飛び込むという2つの経路がありますが、
いずれも、根本的な発生原因は同じです。

この間欠発振動作を、正常動作と考える方と、オペアンプ部の消費電流が小さ過ぎるための
想定外の動作と考える方の両者がいます。

私は後者で、数百mAから1A出力の充電器(100均で売ってるような)に使われる
超ローコストの石を、数mAから10数mAの消費電力のオペアンプの電源に使ってしまった
部品選定ミスだと思います。

でも、昇圧回路に追加の負荷をかけて、20mA程度多めに流してやると、間欠発振はなくなるようです。
C4に並列に200〜500Ωの抵抗を繋げると、ピー音は消えます。

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