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【LXA-OT1】ステレオ誌18冊目【LXU-OT2】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/01/03(木) 01:03:35.36 ID:itfS8xrT
前スレ
【LXA-OT1】ステレオ誌17冊目【LXU-OT2】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/pav/1356642293/

このスレは、雑誌stereo誌の付録を中心としたクラフト製品の話題を扱います。
stereo誌2012年1月号は、LUXMANが監修したデジタルアンプ「LXA-OT1」で大ヒットしました。
また、同誌8月号は、スピーカー工作が恒例であり、2012年8月号のスピーカークラフトは、
ScanSpeak社の10cmフルレンジ「10F/8422-03」でした。
2013年1月号付録は、LUXMANが監修するUSB-DAC「LXU-OT2」(HPA付き)です。

719 :459:2013/01/06(日) 13:16:38.75 ID:NxN0wNFu
***
磁性シールド板の件について、まとめておきます。 その1  

私はオーディオ好きですが、マニアではありません。
ヘッドホンスレで当機を知り、オペアンプの差し換えや改造が面白そうで買いました。

アップされたオペアンプの交換や改造を楽しんでいましたが、色々なピー問題対策を読んでいる
なかで、ある疑問が出てきました。

その疑問とは、電気ノイズ対策のセオリーは、(ノイズを)産まない、出さない、拾わない、ですが、
DDコンのノイズを「拾わない」ということへの着眼が無さげに感じたことです。

そこで、どこの何がノイズを拾っているのか、という観点で当基板をつぶさに見ると、
グランドガード、サーキット分割など、電流・電位に対する気遣いは見て取れましたが、

USBグランド〜C37〜C4〜ret.のループパターンがいきなり目に入ったのをはじめ、透かして
見ると、オーディオ基板の特殊性なのか、私にはなじみの無い、円弧多用のループの大きな
サーキットパターンがごろごろとあり、EMC対策の観念が希薄っぽく感じたので、前述の
ループパターンに磁気的フタをしてみることから始め、そのフタをあちこち移動し、
磁性シールド板の有効性の高い場所を見つけたわけです。

なお、L1やL2の下に磁性板が来ることでノイズが下がるのは、インダクタンスの変化で
スイッチングにいたずらをしている結果のものであり、素子の永久破壊を助長するおそれがあり、
意図するところではありません。 避けてください。

鉄板は厚い方が良かったのですが、身近なものによる最低限の厚さで紹介しています。

720 :459:2013/01/06(日) 13:17:48.24 ID:NxN0wNFu
***
磁性シールド板の件について、まとめておきます。 その2 

公開するにあたり、上級者は初心者向けのものを読んで意図を理解し、自己アレンジが可能と
考え、初心者にも実施しやすいことを優先に作成発表したのが>>459の書き込みです。

私自身は、各種粘着テープ、接着剤、シリコンコーキング剤を使い分けしていますが、特定品の
使用指示は敷居を高くする上、その使用量や、脱オキシムタイプの銅酸化に気遣った使用
方法の説明等々、細部の説明まで責任を持っての説明がしきれないため、概要を説明し、
あとは自己責任で、と させていただきました。

動作理論は、磁気の良導体で磁束を集め、渦電流で消費させることで、基板ループ内の
磁束変化を少なくし、誘起電力(ノイズ)を抑制する。 ということです。


目的は、ノイズの混入の阻止だけです。
意図上は、デフォ品とスイッチング周波数は変わりません。 
軽負荷時の電源の可聴域6kHz発振も変わりません。
C3減、ブリーダ追加、に比し、ff時の電圧低下が少なく、音楽性面では有利と考えています。

長文失礼しました。     以上

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