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分析哲学6

1 :考える名無しさん:2011/11/13(日) 20:34:58.78 0
■前スレ
 分析哲学5
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1284290638/

■過去スレ
 分析哲学の猛者どもよ、集まれ!
 http://mentai.2ch.net/philo/kako/953/953704616.html
 科学哲学・分析哲学を基礎から教えて
 http://mentai.2ch.net/philo/kako/987/987628518.html
 科学哲学・分析哲学を基礎から教えて(2)
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1047829002/
 ∀∃ 分析哲学総合V ∃∀
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1087594214/
 ∀∃ 分析哲学 W ∃∀
 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105030287/
 ∀∃ 分析哲学 W ∃∀
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1142179715/

2 :考える名無しさん:2011/11/13(日) 20:35:17.19 0
■テーマ
 論理実証主義
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1090831242/
 言語論的転回
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1068999993/
 分析的、必然的、ア・プリオリ
 http://mentai.2ch.net/philo/kako/1016/10162/1016280602.html
 クリプキの名指しの理論
 http://mentai.2ch.net/philo/kako/1001/10014/1001485216.html
 何故、数学は成立するのか
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1112200786/
 因果律とはなにか??
 http://mentai.2ch.net/philo/kako/979/979942694.html
 【ポモ×分哲】《デリダ=サール論争》【最終決着】
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1220718668/
 認識論を社会化する!
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1101851780/
 論理学
 http://mentai.2ch.net/philo/kako/970/970323608.html
 論理学
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1284812236/
 【必然】様相論理 Vol K【可能】
 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1088759965/

3 :考える名無しさん:2011/11/13(日) 20:35:57.40 0
■テーマ(続き)
 心脳問題
 http://mentai.2ch.net/philo/kako/995/995288371.html
 【心と体】心身問題【脳科学房も集まれ〜】
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1255192765/
 【消去主義】心の哲学【随伴・付随】
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1117408430/
 【唯物論】心の哲学総合スレ■01【二元論】
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1292749937/
 なんでも相対主義を破壊する一言
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1158660905/
 懐疑論をどうやって否定するの?
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1266851129/
 独我論の正しさは異常
 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1231570390/
 【価値・事実】メタ倫理学/分析倫理学【善・正】
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1285724777/
 【ベンサム】功利主義・古典的リベラリズム【ミル】
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1212152919/
 正義論
 http://mentai.2ch.net/philo/kako/956/956144522.html
 殺人禁忌をどう説明するか
 http://mentai.2ch.net/philo/kako/973/973004346.html
 時間とは何か
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1304816421/
 ◆時間とは何か2◆
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1307013891/


4 :考える名無しさん:2011/11/13(日) 20:36:34.18 0
■テーマ(続き)
 科学哲学総合スレ 5
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1088844008/
 科学哲学
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1287522011/
 日本科学哲学会
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1238471229/

5 :考える名無しさん:2011/11/13(日) 20:36:41.03 0
■哲学者
 フレーゲについて語ろう
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1039899788/
 ウィトゲンシュタイン 2
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1079467920/
 ウィトゲンシュタイン3
 http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1101629404/
 ■ ウィトゲンシュタイン Wittgenstein 4 ■
 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1170864944/
 ウィトゲンシュタイン 5
 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1212650800/
 ウィトゲンシュタイン 6
 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/philo/1250050525/
 ウィトゲンシュタイン読むぞゴルァ(゚Д゚)
 http://mentai.2ch.net/philo/kako/979/979291385.html
 【論理哲学論考】をまとめてみる。
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1070072648/
 パトナムへの反論をおしえてください
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1074427606/
 飯田隆スレッド
 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1102781808/
 【意味】(σ゚д゚)σ言語哲学大全を読む【意義】
 http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1046789016/
 【騎士】マイケル・ダメット【長老】
 http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1108876309/
 【最終】デイヴィドソン【哲学】
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1105776611/
 【ことばと】W.V.O.クワイン【対象】
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1258529987/
 クワイン 
 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1243084510/

6 :考える名無しさん:2011/11/13(日) 21:12:45.94 0
山岡謁郎「現代真理論の系譜―ゲーデル、タルスキからクリプキへ 」

・・・は禁止もう

7 :考える名無しさん:2011/11/13(日) 21:41:01.43 0
伸び過ぎだろw

8 :考える名無しさん:2011/11/16(水) 22:35:37.06 0
乙です。

9 :考える名無しさん:2011/11/18(金) 08:14:08.15 0
分析哲学

10 :考える名無しさん:2011/11/18(金) 08:25:09.48 0
        i : {_{从: : : i }人 i| l: :|: :i|
         |::小=・==- -==・=从: :|、
          |::|l⊃       ⊂⊃: :|ノ:i| 
            .|::|ヘ  r‐-、   j :: |i:! :i| 
         |:: /⌒l.,`ニ  イァ: ::|::|:::i| 

11 :考える名無しさん:2011/11/18(金) 08:26:58.24 0
もうやめろよ・・・
新スレだぞ

12 :考える名無しさん:2011/11/19(土) 00:33:59.92 0
数学の哲学(philosophy of mathematics)
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/philo/1318251512/

13 :考える名無しさん:2011/11/20(日) 17:17:53.43 0
今科学哲学会2011の真っ最中か

14 :考える名無しさん:2011/11/20(日) 17:57:52.23 0
        i : {_{从: : : i }人 i| l: :|: :i| ペース?前半スロー、中間から最後までハイラップ
         |::小=・==- -==・=从: :|、 前3F36.3-61.6で後11.6がひたすら続いて2:23.8
          |::|l⊃       ⊂⊃: :|ノ:i| エイシン、ローズ大敗必至、秋天組も不発
            .|::|ヘ  r‐-、   j :: |i:! :i|外国馬とブエナで決まり
         |:: /⌒l.,`ニ  イァ: ::|::|:::i| ブエナ以外の日本馬では、むしろヒルノとオウケン

15 :考える名無しさん:2011/11/20(日) 17:58:36.26 0
        i : {_{从: : : i }人 i| l: :|: :i| ウインは7着ぐらいだろ
         |::小=・==- -==・=从: :|、エイシン、 ローズはトライアルレベル
          |::|l⊃       ⊂⊃: :|ノ:i| ピサは府中はない
            .|::|ヘ  r‐-、   j :: |i:! :i| 外国馬はこの20年で一番レベル高い
         |:: /⌒l.,`ニ  イァ: ::|::|:::i|  外国馬のワンツー・・・あると思います
        i : {_{从: : : i }人 i| l: :|: :i| ブエナの前走は最悪の不利
         |::小=・==- -==・=从: :|、Rペースを中団追走内開かず
          |::|l⊃       ⊂⊃: :|ノ:i|上位二頭は展開の助けだけ
            .|::|ヘ  r‐-、   j :: |i:! :i|府中2400と相関はゼロに等しい 
         |:: /⌒l.,`ニ  イァ: ::|::|:::i|ブエナはおそらく完全に仕上げてくる・・・ 


16 :考える名無しさん:2011/11/20(日) 18:32:09.02 0
        i : {_{从: : : i }人 i| l: :|: :i|
         |::小=・==- -==・=从: :|、
          |::|l⊃       ⊂⊃: :|ノ:i| 
            .|::|ヘ  r‐-、   j :: |i:! :i| 
         |:: /⌒l.,`ニ  イァ: ::|::|:::i| 

17 :考える名無しさん:2011/11/20(日) 21:10:48.02 0
あーあ・・・

18 :考える名無しさん:2011/11/21(月) 22:47:45.06 0
デイヴィドソンの魅力ってなんでしょうか?いまいち分からないのですが。

19 :考える名無しさん:2011/11/22(火) 09:50:38.71 0
覇権を取ったこと
分析哲学は論じられた者勝ち

20 :考える名無しさん:2011/11/22(火) 16:53:58.63 0
ディヴィドソンは駄目だろ、つまらなさすぎる

21 :考える名無しさん:2011/11/23(水) 00:24:27.77 0
セラーズがおもろい

22 :考える名無しさん:2011/11/23(水) 08:22:17.51 0
ピーターな

23 :考える名無しさん:2011/11/25(金) 00:17:45.46 0
>>19
屁理屈で嘘真理を捏造するのが分析哲学なんですねw

24 :考える名無しさん:2011/11/25(金) 00:35:58.67 0
無理に文学として読もうとしなくていいですよw

25 :考える名無しさん:2011/12/22(木) 12:30:58.28 0
ウィトスレでウィトゲンシュタインがデイヴィドソンとクワインに完全に論破されたと言っている人がいたが
誰か詳細を知らない?

26 :考える名無しさん:2011/12/24(土) 12:49:36.00 0
というかウィトって論破されるような対象じゃないでしょうw

27 :考える名無しさん:2012/01/05(木) 09:02:18.72 0
>>26
いろいろ批判受けてるが…
有名なところだと、言葉の組み合わせによって表現される文を読んでそれまで自分が知らなかったことも理解できることが説明できないとか。
まあほんとにただ説明できないってだけで、それだからウィトゲンシュタインの体系が成り立たなくなるっていうような話じゃないけど。

28 :考える名無しさん:2012/01/05(木) 10:09:52.97 0
そもそも問題にしていることが全く違う
ウィトゲンシュタインの方が課題が特殊すぎるんだ
個別鑑賞タイプの哲学者で
一般的な哲学問題にひきつけて解釈してしまうとつまらなくなる


29 :考える名無しさん:2012/01/05(木) 10:28:05.13 0
特殊ねえ。
規約主義の方はデイヴィドソンの世代で終わったと言ってもいいだろうけど、
後はウィトゲンシュタインから規約主義を引いたら何が残るかということでしょ。

30 :考える名無しさん:2012/01/05(木) 11:13:33.82 0
http://peacelandia.blogspot.com/2011/01/blog-post_1275.html
2011年1月24日
田原総一郎の講演料
去年の話になりますが、10月19日に弘前市で行われた「原子燃料サ
イクル意見交換会」に関して、安藤晴美県議が情報開示請求し、その結
果、わかったことです。
企画は、資源エネルギー庁と青森県の共催で、(株)RABサービスに
委託されて行われており、委託料は129万6750円。その内訳は、
ジャーナリストの田原総一郎氏の講演料が110万円。交通費8万円。司会料3万円。管理手数料(食費含む)2万5千円。


31 :考える名無しさん:2012/01/12(木) 16:49:50.49 0
なんで言語哲学ってさびれて、心の哲学に移っちゃったの?

32 :考える名無しさん:2012/01/12(木) 16:52:42.21 0
さびれたか?
言語哲学を心の哲学に拡張するとかサールが言ってるだけだろ?

33 :考える名無しさん:2012/01/13(金) 02:25:27.09 0
さびれてないな。
でも確かに最近有名な英米形の哲学者は心の哲学の方が多いような。
心の哲学と言語哲学は研究者がかなりかぶってるから一概に言えないけど。
クリプキやオースティンは心の哲学やってないのか?

34 :考える名無しさん:2012/01/13(金) 09:24:12.30 0
センスとセンシビリアは心の哲学の一種だな

35 :考える名無しさん:2012/01/13(金) 12:11:37.15 0
哲学の歴史11巻の飯田さんのコメントを見て、てっきり言語哲学は下火になっているのかと思いました。
よろしければ、情報が新しめの言語哲学の文献を教えてくれませんか(洋書でも大丈夫です)。

さらに質問なのですが、言語哲学と他の言語学(生成文法や認知言語学)との関係ってどうなってるのでしょうか?

36 :考える名無しさん:2012/01/13(金) 23:23:43.35 0
今ではもう心の哲学がさびれてきていますよ。

まったくもって哲学の流行というのは恐ろしいものですね。

振り返ってみると言語哲学に比べると心の哲学は不毛だったな。

今は分析形而上学がちょっと流行っているけど間違いなくもっと不毛でしょうね。

37 :考える名無しさん:2012/01/13(金) 23:47:08.82 0
分析哲学の歴史を、フレーゲ以降の「言語論的転回」だけに見るのではなく、
19世紀以来のマッハ、ボルツマン、ポアンカレ、デュエムといった科学哲学も視野に入れて捉え返す。
それはたんに20世紀が「科学の世紀」だからという外在的な理由によるのではなく、本書が、「哲学の自然化」という大きな流れにおける分析哲学の位置を見届けようという、鋭い歴史意識に貫かれているからである。
分析哲学を導いた中心的な発想は、概念の分析を通じてアプリオリな真理を見出すという、伝統哲学とも共有する志向であったが、実は、このような「言語哲学の特権性」は、20世紀の終盤には失われる運命にあった。

それを予知したのが、クワインによる分析的真理の拒否と、認識論の自然化という主張である。
事実、1980年以降においては、言語哲学は言語学化し、認識論は認知心理学、脳科学、進化論、コンピュータ科学、社会心理学などの諸科学の成果に基づいて展開されるようになった。
このような「哲学の自然化」の流れの中で、哲学は科学に解消されてしまうのだろうか? ローティ、後期パトナム、マクダウェルなど、この問題へのさまざまな対応を視野に入れながら、
編者の飯田隆は、自然化できない哲学の領域として、懐疑論、自由と決定論、観念論vs実在論の問いなどを挙げる。
わが国の言語哲学の第一人者が、哲学のあるべき姿を求めて描いた分析哲学の歴史。戸田山和久、伊勢田哲治ら「哲学の自然化」論者を含む優れた執筆者たちが加わった労作だ。

38 :考える名無しさん:2012/01/14(土) 01:58:00.63 0
クワインの翻訳不可能性とクーンの翻訳不可能性、ちょっと解説書を読んだだけだと本質的な違いがわからない。
どっちの説明にも信念体系やパラダイムって言葉が出てくるし。

39 :考える名無しさん:2012/01/17(火) 23:19:13.02 0
>>38
ここにそれっぽいことがある
http://www.geocities.co.jp/HiTeens-Panda/4695/theme/duhemquine.html

40 :考える名無しさん:2012/01/18(水) 05:54:13.97 0
>>38
>クーンの翻訳不可能性

クーンは「共約不可能性」ないし「通約不可能性」
だね

41 :考える名無しさん:2012/01/19(木) 01:04:23.36 0
>>39
おお!これはいいな。
ありがとう。

42 :考える名無しさん:2012/01/19(木) 10:00:30.71 0
>まったくもって哲学の流行というのは恐ろしいものですね。

まあ確かに色々移り変わるけど結局は流行が変わるだけのことだな。
そうではないか?


43 :考える名無しさん:2012/01/20(金) 17:38:57.23 0
固有名の意味論の勉強してるんだが、同一性言明の問題と否定存在言明の問題って今では解決されてるの?

44 :考える名無しさん:2012/01/20(金) 21:29:31.83 0
え?
いま勉強してるんだろ?(苦笑)

まあ、哲学の問題に限って「解決済」なんてものはまずないから安心していいよ。


45 :考える名無しさん:2012/02/03(金) 13:20:42.33 0
>>39に超期待

46 :考える名無しさん:2012/02/07(火) 21:31:29.61 0
「意味」の意味を説明したい。

案1 観念説←名詞以外の語は想像できないだろ?却下
案2 指示説←名詞以(ry あと、文脈原理を考えてね。
案3 命題説←形而上学的すぎ。
案4 同値類説←「有意味」「同義」この二つの概念に問題なけりゃいいけど、だめだろクワイン的に考えて
案5 検証説←論理実証主義乙w二つのドグマ読もうね
案6 真理条件意味論←意味(内包)なんて使わなくても、外延を使って意味の理論はできるんやで!

47 :考える名無しさん:2012/02/09(木) 06:27:15.79 0
ダメットの訃報から随分たつけどお前ら的には完全スルーなの?

48 :考える名無しさん:2012/02/09(木) 09:00:17.21 0
君はダメットのどこに価値を見いだしているんだい。
そこを言わないと駄目っと。

49 :考える名無しさん:2012/02/09(木) 20:55:01.24 0
>>47
ν速にすら訃報スレが立ってたのになw

50 :考える名無しさん:2012/02/09(木) 22:25:05.15 0
「ダメットの訃報」など無意味である
なぜなら,すでに死亡していれば,指示対象が存在しないから(冗談)

51 :考える名無しさん:2012/02/10(金) 00:02:20.80 0
>>46
>観念説←名詞以外の語は想像できないだろ?却下
「痛い」は想像できるね

>指示説←名詞以(ry あと、文脈原理を考えてね。
指示対象は個物とは限らないでしょう

>命題説←形而上学的すぎ。
なぜ? 形而上学の定義は? 「形而上学すぎ」てなぜ悪い?

で、君の「意味」定義は?

52 :考える名無しさん:2012/02/10(金) 00:21:23.62 0
細かい議論の望めないことが自明の場所で
教科書的な整理にツッコミを入れるのは無知の告白です

53 :考える名無しさん:2012/02/11(土) 23:54:47.71 0
他はハイデガースレとかドゥルーズスレなのに
ここはひとまとめにして「分析哲学スレ」なのねっていう

54 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2012/02/12(日) 06:32:53.06 O
哲学の分析は楽しい。

55 :考える名無しさん:2012/02/12(日) 12:54:02.86 0
>>53
ハイデガーやドゥルーズは素人にも敷居が低いから

56 :考える名無しさん:2012/03/24(土) 06:07:30.37 0
よい子のための分析哲学 ってのを読んでたら「パトナムの定理」というものが出てきたんだけど、
詳細わかる人いますか?

57 :考える名無しさん:2012/03/24(土) 13:06:48.83 0
今、一番ジャルゴンが多いのは分析哲学だろうな
秘教的といってもいい
そこが良さってのが皮肉

58 :考える名無しさん:2012/03/26(月) 19:26:20.42 0
ラカンの人のコピペですね。わかります。

59 :考える名無しさん:2012/03/28(水) 15:57:03.72 0
言語哲学の形式意味論とかだけじゃなく「言語学」も読むといいよってばっちゃがいってた

60 :考える名無しさん:2012/03/29(木) 11:54:25.83 0
言語学者がスルーする議論多すぎ


61 :考える名無しさん:2012/03/29(木) 17:28:03.35 0
そうでもない。
むしろ言語学者にとっても論理学や形式意味論は無視できなくなってる。


62 :考える名無しさん:2012/03/29(木) 17:33:16.86 0
数理論理学コンプの悲鳴みたいなレスが多すぎるな

63 :考える名無しさん:2012/03/30(金) 00:12:23.10 0
と数理論理学コンプが言ってます

64 :考える名無しさん:2012/04/03(火) 16:43:32.64 0
昆布?

65 :考える名無しさん:2012/04/03(火) 23:00:14.32 0
デイヴィドソンの真理条件意味論について質問です。
彼は意味論を構築するのに公理的な方法をとっていますよね。つまり、文を形成する
ための要素(単称名や述語)の公理と合成規則からなる理論があればよいと。


66 :考える名無しさん:2012/04/03(火) 23:02:19.15 0
つづき

一方で、根源的解釈の場面では解釈するときの対象は”文”単位ですよね。
デイヴィドソンは得られたT理論(文)から、どのようにして語の公理を作るのでしょうか?
(クワインの場合は分析仮説というのがありましたよね、たしか)

67 :考える名無しさん:2012/04/04(水) 06:38:23.06 0
作ってないし作れません
彼が言ってるのは単に「任意の文が真であるのはその翻訳が真であるときのみである」ということだけで、どの翻訳がその文の正しい翻訳かを判断する方法を示しているわけではありません。

68 :考える名無しさん:2012/04/04(水) 18:53:00.68 0
>>67
翻訳の不確定性ですね。肝心なところを理解してなかったようです、ありがとうございました。

69 :考える名無しさん:2012/04/17(火) 17:13:51.43 0
デイヴィドソンの真理条件意味論とモンタギューのモデル論的意味論って具体的に何が違うのですか?
デイヴィドソンの理論は外延的で、モンタギューのは内包も扱えるというのは分かるのですが。
単純に考えると、内包も扱える時点でモンタギューの意味論の方が優秀だと感じてしまいます。デイヴィドソンの理論のメリットは何でしょうか?

70 :考える名無しさん:2012/04/17(火) 17:15:45.52 0
あと、
最近の分析哲学界隈ではどんな話題が話されているんですか?
なんだかんだ言って、言語哲学や心の哲学はその大部分が科学化されてしまった気がするので。


71 :考える名無しさん:2012/04/18(水) 00:59:17.46 0
>>70
二次元様相意味論とか使った形而上学が大流行


72 :考える名無しさん:2012/04/18(水) 03:58:39.48 0
二次元様相意味論? 初耳だな
だれが言ってるの?

73 :考える名無しさん:2012/04/23(月) 15:30:57.55 0
言語哲学方面では、普遍者(個物と対比しての性質や関係といったもの)はどういう扱いなんですか?
たとえばモデル論的には、性質は個体の集合だし、関係は個体の順序対の集合とされていますよね。
でも日常的に考えたら、性質や関係の意味を問われたときにその外延を列挙するなんてことは皆無な気がします。
別の言葉で説明、つまりその内包を説明することがほとんどだと思います。

固有名の意味論なんかはよく議論がなされている印象がありますが、その他のカテゴリーはどんな分析がされてるのでしょうか?
よろしくお願いします。

74 :考える名無しさん:2012/04/23(月) 23:02:36.04 0
宿題乙

75 :考える名無しさん:2012/05/04(金) 20:16:42.01 0
分析哲学って資本主義に似ているな。

76 :考える名無しさん:2012/05/04(金) 20:18:03.86 0
左翼がいないからな

77 :考える名無しさん:2012/05/05(土) 01:24:38.44 0
分析哲学にはヘーゲルがいないから右翼左翼以前だって言うのはどこの発言だった毛か

78 :考える名無しさん:2012/05/05(土) 09:19:47.60 0
いや、左翼とか右翼とかって意味ではなくてさ。

79 :考える名無しさん:2012/05/05(土) 09:34:49.89 0
分析性と総合性って程度の差でしかないんですか?

80 :考える名無しさん:2012/05/19(土) 20:25:31.34 0
分析哲学とは、検証主義を基本とした、数理論理学と考えられる。現代の論理学では、ゲ−デルの不完全性定理で、命題が
「人間の理性」を超えたものに対しては、証明不能と言う結論が出ている。これは数理論理学の限界を示す
ものであり、又、論理実証主義の限界とも考えられる。人間理性を超えた実体(生命現象)に対する、
新たなる生命哲学を含めた総合的な哲学の創出が、今、求められている。

81 :考える名無しさん:2012/05/20(日) 07:24:39.99 0
>>79
たとえばA=Aという同一律はどんな可能世界でも必然的に真としか思えないがな
程度の差といっても総合命題とは圧倒的な程度の差がある

82 :考える名無しさん:2012/05/28(月) 22:09:45.52 0
>>81
「同じ」Aが二つあるのはなにか、それを結びつける「=」とはなにか、ということを考えるのが哲学。
A=Aが自明だと思ってるのは哲学以前だな。

83 :考える名無しさん:2012/05/28(月) 22:57:10.48 0
「数学」っていうのは、必ずしも「数の哲学」ではないんだ?
「数の哲学」は大学の数学科で学べるの?
それは学部レベルから始められるの?
「数の哲学」をしない数学研究者っているの?

84 :考える名無しさん:2012/05/29(火) 10:41:23.98 0
82みたいなのを「認識論的後退」と言う

85 :考える名無しさん:2012/05/29(火) 22:08:07.58 0
>>82
自明じゃないなら反証どうぞ

86 :考える名無しさん:2012/05/29(火) 22:50:45.94 0
「A=A」は真理というより「=」という記号のただの定義だしな。
自明とかそういう問題ですらない。

87 :考える名無しさん:2012/05/30(水) 22:05:08.23 0
高校レベルでは習ってないかもしれないけど
「A=A」は定義じゃなくて同一律っていうんだよ
AがA自身と同一であることを表している
もし「=」が定義記号なら「A= gふぇw4hうぃ3」でも「A= vん5えおpつぉ3r」でもありうる
はい、「A=A」の反証をどうぞ

88 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/05/30(水) 22:26:15.80 0
ぷふぃw

89 :考える名無しさん:2012/05/31(木) 03:46:54.64 0
> 「A=A」は定義じゃなくて同一律っていうんだよ

それは世界に関する事実と言語に関する事実の区別がつかなかった
時代の誤った考え方だな。

> もし「=」が定義記号なら「A= gふぇw4hうぃ3」でも「A= vん5えおpつぉ3r」でもありうる

もちろんありうる。しかし、現実の「=」はそう定義されていないだけの話。

90 :考える名無しさん:2012/05/31(木) 07:11:20.55 0
それは>>86に言ってな。

91 :考える名無しさん:2012/06/03(日) 02:45:28.74 O
>>87
君はもっと数学を勉強しなさいw
=は定義記号だわな。
しかも恣意的な世界だわな。
=は「同じ」ではなく「同じとみなす」が正しい。
a=a、つまりaをaとみなす、だと命題として成立しない。
だから実際に数学でa=aのような表記はされないし、定義としても成立しない。

92 :考える名無しさん:2012/06/03(日) 03:40:16.40 O
>>87
>AがA自身と同一である
これは命題として成立しているかな?
主語―述語の文として成立してるかな?
根本的におかしいわなw

93 :考える名無しさん:2012/06/03(日) 03:43:35.10 0
名無しピカぁより87が正しいなw
まあ波平のはコンテキスト関係無しにどっかの情報をチラ見して同じ単語がある箇所をひっぱってきてるだけだからいつも間違いだらけでなれっこだけどw


94 :考える名無しさん:2012/06/03(日) 03:44:57.12 0
ドナドナ哲学

95 :考える名無しさん:2012/06/03(日) 04:07:33.80 0
>>87
いや、それは等号の定義(公理)の一部とするもんだよ
それに、同一律じゃなくて反射律ね
どのロジックの入門書にも載ってると思うけど

96 :考える名無しさん:2012/06/03(日) 04:13:22.97 0
おっと失礼
定義記号とは「左辺を右辺でもって定義する、A:=B」というような意味か
確かに>>86の方が勘違いしてるみたいだね

97 :考える名無しさん:2012/06/03(日) 09:57:33.85 0
誰か>>73にもレスを、、、

98 :考える名無しさん:2012/06/03(日) 10:15:16.10 0
>>91
「=」は数学ではたんなる「等号」であって「定義記号」ではない
定義する際にそれを用いる場合があるだけの話
たとえば同値記号「⇔」だって定義に用いることが多い

99 :考える名無しさん:2012/06/03(日) 10:18:02.76 0
>>95
論理学、哲学では同一律、数学では反射律というだけで意味する内容は同じです

100 :考える名無しさん:2012/06/03(日) 10:36:18.24 0
文学的には自同律。根源的な不快感というニュアンスを含む。

101 :考える名無しさん:2012/06/03(日) 11:45:39.81 O
>>98
いや、俺が言いたいのは記号論に言及しているわけ。
記号は恣意的な共通ルールで全般に定義や関係性を表現するわけよ。
だけど何らかのの差異ある対象同士を媒介するからこそ記号の役割がある。
だけど全く同じaという記号同士でa=aとしても、=の媒介としての記号の役割は果たしていないの。
山田太郎は山田太郎(自身)である、という文がなんの価値も判断もないことと一緒なのよ。


102 :考える名無しさん:2012/06/03(日) 11:56:28.35 0
アホw

103 :考える名無しさん:2012/06/04(月) 10:15:11.67 0
すごく初歩的なことを言うと、記号は対象を表現しない。逆だよ。
記号によって表現されるものが対象なんだな。

104 :考える名無しさん:2012/06/04(月) 10:19:32.85 0
なんで文脈原理も知らない人がこのスレに来ちゃうんだろうw

105 :考える名無しさん:2012/06/04(月) 14:53:21.75 O
>>103
じゃあ、演算記号である+や−などは対象とよんでいいのかな?
記号はそれ自身で対象になり、置き換えとして対象を表現したり、あるいは直接に対象を表現せずに他の記号を媒介したり、つなげたり、意味を加えたりする。
君のレス内容だと、記号の多様性を犠牲にしてしまうね。
a=a、という形式は実際に表記されないし、記号を理解していない証拠だわ。

106 :考える名無しさん:2012/06/04(月) 15:56:24.49 0
いや、だからそれをすると単なる語が並んだものと文とが区別つかなくなるよね。
言語哲学大全読んでね。

107 :考える名無しさん:2012/06/04(月) 16:07:44.38 0
なんで文脈原理も知らない人がこのスレに来ちゃうんだろうw

108 :考える名無しさん:2012/06/04(月) 17:01:13.37 O
こりゃお笑いだわなw。記号はそれぞれ役割を与えられており、本質を代替している。
だから記号になるわけよ。
語が文を形成せず、バラバラになるならその語は記号ではない。
記号はしかるべき記号と結びつき文を形成し、その文そのものが一つの記号になり、他の文と結びつき記号化していく。

109 :考える名無しさん:2012/06/04(月) 17:09:37.88 0
言ってる意味が分からないけど、
同じ語が、文を形成したりしなかったりということはあると思うんだけど、
文を形成することで、記号のクラスが外延的に変わったりするわけ?
破綻したモデルだねw

110 :考える名無しさん:2012/06/04(月) 21:06:33.15 0
5 = 2 + 3 というのは記号論では
「5を2+3だと定義する」
ということになるの?
数学の哲学だとそうはみなさない(し、普通の記号論の人もそんなこと言わないだろう)けどね。

トートロジーは命題ではないというのも普通の論理学の考え方じゃない。

111 :考える名無しさん:2012/06/05(火) 22:30:53.93 0
分析哲学ってのは哲学的才能を欠いてる人に、
哲学もどきの議論をする道を開いた分野だな。
ラッセル自身がまさにそういう人。

112 :考える名無しさん:2012/06/06(水) 06:08:24.68 O
ラッセルは日本だと反戦運動とか幸福論みたいなエッセイとか非哲学的な仕事で有名よね

113 :考える名無しさん:2012/06/06(水) 08:31:11.50 0
ラッセルは、数学基礎論において、ちゃんとした業績を残しており、
20世紀ではライプニッツやデカルトに比すべき貴重な人物。
哲学という蛸壺の中でしか活動していない他の哲学者もどきと
一緒にできないのは確か。

114 :考える名無しさん:2012/06/06(水) 12:53:56.04 0
>>111
というより20世紀以降
分析哲学者以外で哲学的才能を発揮できてる奴はいるのか?
一人も思い浮かばんのだが

115 :考える名無しさん:2012/06/06(水) 15:57:23.27 0
分析哲学という蛸壺の中でしか活動していない哲学者もどき

哲学的才能を発揮できてる奴がいるのは分析哲学者以外

一人も思い浮かばん蛸壷の住民

♪泳げ蛸焼き君!♪

116 :考える名無しさん:2012/06/06(水) 16:10:30.01 0
> 一人も思い浮かばん蛸壷の住民
>
> ♪泳げ蛸焼き君!♪

哲学的才能溢れる詩的アイロニーとメタファーだな
分析哲学では絶対に目にすることができない

117 :考える名無しさん:2012/06/06(水) 20:45:26.99 O
まあ心の哲学で現象学はいいとこ突いたんじゃない?

118 :考える名無しさん:2012/06/07(木) 00:05:21.79 0
現役最強の分析哲学者だれですか?

119 :考える名無しさん:2012/06/07(木) 09:41:10.79 0
>>118
Timothy Williamson

120 :考える名無しさん:2012/06/07(木) 12:16:36.98 0
>>117
全然。
20世紀以降分析以外で哲学的進展はほとんどないよ。

121 :考える名無しさん:2012/06/07(木) 14:18:33.89 0
>>120
分析哲学は、現象意識としての、「主観的意識」の問題を追求する「ハ−ドプロブレム」哲学に
対して、どの様な取り組みを、現在、しているのでしょうか?

122 :考える名無しさん:2012/06/07(木) 14:19:55.74 O
>>110
一般的に演算だが、5という記号を2+3という一つのかたまり、一つの記号に分解分析したともとれる。
もちろん2+3の手続きは5であるという定義も含んでいる。
どんな演算も証明も定義なしには成立しない。定義を前提にしたものは文脈、展開によって定義の形をとる。スタートが定義から出発しているからね。
>>109
君に言いたいね。内包だの外延だのの概念は放棄したほうがいいwww


123 :考える名無しさん:2012/06/08(金) 16:20:27.65 O
>>109
>同じ語が、文を形成したりしなかったりということはあると思うんだけど

違うね。
語そのものが文を含んでいる。
例えば「日本人」という語は「日本人とは日本国籍を有するものである。」という文を含んでいる。
つまり記号には文や判断が含まれているために、記号は関係ある記号に結びつき、秩序が形成されている。


124 :考える名無しさん:2012/06/08(金) 16:27:08.87 0
>例えば「日本人」という語は「日本人とは日本国籍を有するものである。」という文を含んでいる。
だから、これは外延の例示だよねw
含んでいるといえば、「日本人」が含んでいるのは強いて言えば、
「日」「本」「人」という文字であって、
どこを探しても「日本人とは日本国籍を有するものである。」は含まれていない。

125 :考える名無しさん:2012/06/08(金) 16:38:44.32 O
だからね、最小の語そのものでは存在しない。前にいったけど人間の理性で恣意的な共通ルールを設定するわけ。
つまり、最小単位の記号は文を形成する、しないではなく定義化するの。

126 :考える名無しさん:2012/06/08(金) 16:39:56.17 0
>語"そのもの"が

もう少し慎重に言葉を選ぼうぜ

127 :考える名無しさん:2012/06/08(金) 16:42:10.97 0
語、含む、定義化

このあたりの用語の使い方が錯綜しているな

128 :考える名無しさん:2012/06/08(金) 16:42:49.41 0
電波みたいな断言だけされても困るw
とりあえず存在すると言うことは数えられることなので、語が数えられるなら存在するよ。

129 :考える名無しさん:2012/06/08(金) 16:45:40.16 0
歴史をおさらいすると、意味がルールの合意に基づけると規約主義批判にひっかかって、
文の意味を抽象的な意味の世界に求めると意味のモノ化批判にひっかかる

130 :考える名無しさん:2012/06/09(土) 09:34:35.92 0
意味って頭の中にあるの?外にあるの?

131 :考える名無しさん:2012/06/09(土) 12:54:20.69 0
語の外延、内包
文の外延、内包

このへんの区別はちゃんと意識しましょう。

132 :考える名無しさん:2012/06/09(土) 12:56:26.40 0
>>130
頭の中にあるよ
パトナム等の外在的な議論もあるけど、最近は内在論の方が説得力あるね。
ジャッケンドフの本をよみましょう

133 :考える名無しさん:2012/06/09(土) 18:43:43.15 0
まずは内と外の定義を明確にしないとなw
物理的にも数学的構造上も人間の体は閉じていないから何をもって内とし、
何をもって外とするのか?
生物学的に内と外を分けるのは免疫反応とかだろうけどな
免疫反応の有無で意味の内在/外在を決めてるわけじゃアルマイト

134 :考える名無しさん:2012/06/10(日) 01:01:59.31 O
飯田隆が最近の潮流を扱った五巻出さないだろうか

135 :考える名無しさん:2012/06/10(日) 01:08:11.22 0
>>134
ダメット、パトナム、セラーズ、ブランダム、マクダウェルあたりの解説をしてほしいね。

136 :考える名無しさん:2012/06/10(日) 09:36:44.11 0
所詮 、翻訳哲学w

137 :考える名無しさん:2012/06/10(日) 10:36:50.14 O
デヴィッドソン解説なんてもう十分やろ。
ソウザやウィリアムソンあたり取り上げんと。

138 :考える名無しさん:2012/06/10(日) 14:32:34.93 0
じゃあ訊くけど、ウィリアムソンの哲学では
パトナムとかデイヴィドソンは禿げているの?それとも禿げてないの?

139 :考える名無しさん:2012/06/10(日) 14:51:28.60 0
分析哲学のミクロ的議論もいいけど、現代哲学の中で、現在、どの様な位置に
あるのか、又、分析哲学がマクロ的な経済、政治にどの様な取り組みをし、且つ、
影響を与えているかの哲学的論議も是非知りたい。

140 :考える名無しさん:2012/06/10(日) 14:53:40.79 0
日本の分析哲学者ってそういうの全く興味が無い視野の狭い奴が多いだろ

141 :考える名無しさん:2012/06/10(日) 16:39:28.37 0
>>138
彼は認知説をとるから、われわれの知らないところで、その答えはどっちかに決まってるんだよなw

142 :考える名無しさん:2012/06/11(月) 00:30:17.94 O
>>130
外の秩序ある世界の一部を切り取ったものを、俺らのアプリオリに内在している直感が反応して意味の構造を創りあげているかもしれない。
つまり源泉は外だわな。
秩序なしに意味は形成されない。

143 :考える名無しさん:2012/06/11(月) 05:29:56.72 0
あほん

144 :考える名無しさん:2012/06/12(火) 00:13:13.68 0
>>139
そういう哲学的論議をさせない仕掛けが分析哲学

哲学的議論をさせないための主な誘導先↓
1.古典研究
2.個別哲学者研究
3.心理学
4.社会統計調査
4.ゲーム理論/合理選択主義
5.マルクス主義
6.オルタ系文学批評
7.分析哲学

145 :考える名無しさん:2012/06/12(火) 03:28:30.69 0
だからね、そもそも「分析」ってなに、っていう根本的な議論になってくるんだよ。
分析ってなに?


146 :考える名無しさん:2012/06/12(火) 05:19:48.58 O
>>143
アホ?
なら君の意見もききたいねw

意味の源泉は秩序にある、秩序の源泉は自然にあり、自然の源泉は神にある。よって意味の源泉は神にある。だから外だわな。

147 :考える名無しさん:2012/06/12(火) 12:27:53.95 0
こういう認識論馬鹿が終わったのがフレーゲ・ラッセル・ウィトゲンシュタインの時代だったんだけどねw

148 :考える名無しさん:2012/06/12(火) 15:23:24.70 0
−批判的なコモンセンスを徹底排除する洗脳教育と、
−自らの感覚が狂っていると思わせる日常的な心理操作と、
−異常な行為を正当化させる利益誘導
これだけで、たいていの人間はとり込まれるし、
頑なにとり込まれることを拒否する人間は徹底的に潰される

149 :考える名無しさん:2012/06/12(火) 19:36:46.15 0
そうねえ、分析哲学もこのごろはつまらくなったよねえ。

150 :考える名無しさん:2012/06/13(水) 07:32:48.38 0
専門化して低学歴にはフォローできなくなったからね。
この板レベルでは「つまらくなった」とつぶやくのが精一杯の応答。

151 :考える名無しさん:2012/06/13(水) 11:30:34.22 0
そんなニュアンスは飯田の最近の書き物にもあったが、

それをいっちゃおしめ〜よ? だろ?w

152 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 06:49:43.10 0
「分析哲学」者ってのは現代のソフィストだよ。

153 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 08:51:22.80 0
>>150
こういうこと言って、ひとりで悦に入った
ようなこと書いてるのが、つまらなくする元凶だろ。

154 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 10:08:12.10 0
どうでもいいから分析哲学の内容について書けよ

155 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 15:18:00.67 0
分析哲学とは、プラグマティズムを基本概念として、あらゆる事象に対して明晰さの
追求と、徹底的な論述を特徴とする哲学。分析哲学の内容は、記号論理学を中心として
論理実証主義を展開していく手法。分析哲学の問題点は、カントの述べる「神」「自由」
「霊魂」「主体的認識」等の実証論理学の「命題」に定義化できないものは、論理の対象
から外している点である。 クワインの「経験主義とふたつのドグマ」で、分析的と総合的
と言う二分法と、還元主義とは、単なるドグマだと述べている。分析哲学の今後の課題は、
特に、「主体的認識」「人間の自由精神」の命題をどのようにして論理実証主義と、「生命の哲学」を
結びつけて行くかと言うことだと思う。

156 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 15:20:27.78 0




立ち去る寸前、捜査員=「PIKARRRか」問われ素直に―東京・蒲田の漫画喫茶・波兵容疑者





157 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 15:23:22.13 0
おらおら、波平、また板が落ちてるじ! はたらけかす!

158 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 15:23:59.73 0
ここまで怠慢だと、むしろ波平が落とした可能性もあるな



159 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 15:25:32.68 0
またどんずまってきたから「はかいだ〜」とかわめきつつ板ごとリセットしたんだろう



160 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 15:28:44.90 0
蒲田行進曲

161 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 15:33:53.24 0
だからー
誰か>>73にこたえてよー

162 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 15:34:00.79 0
板管理人 = PIKARRR = 高橋容疑者 = 今拘置所 でOK?

163 :救世主:2012/06/15(金) 16:39:48.15 0
心と宗教板の救世の提案で世界が平和。(本当に)3を見て下さい。
哲学より難しくないけど哲学より圧倒的にいい。哲学で幸福歓喜に
なんのかよ!これは幸福歓喜になりすぎるのなりすぎる。ノストラ
ダムスの予言した救世主。私は純日本人です。

164 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 16:52:24.28 0
>>173
自宅警備員 乙

165 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 18:30:12.60 O
>>173
全くお前ときたら……

166 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 21:20:25.48 0
>>155
ふうん。
ドゥルーズやフーコーとは真逆?

167 :考える名無しさん:2012/06/15(金) 22:03:22.67 0
>>155
1960年代で時計が止まってるなw
50年後にタイムスリップして来た人ですか?

168 :考える名無しさん:2012/06/16(土) 11:47:32.28 O
分析哲学批判してる人で五十年前で止まってる人いるからな。
いまだに「分析哲学(=論理実証主義)は〜」とか言ってる人見かけるし。
どんどん新しい人出てきてるっちゅーねん。

まあこっちも大陸哲学はデリダフーコーで止まってるので
お互いさまかもしれんが。

169 :考える名無しさん:2012/06/16(土) 11:57:30.98 0
フーコーは分析哲学嫌ってなかったろ
事実誤認ひどすぎw

170 :考える名無しさん:2012/06/16(土) 14:29:59.26 O
サールとフーコーは仲良かったからな

171 :考える名無しさん:2012/06/16(土) 14:47:22.28 0
教祖は仲良し。
信者は、敵対罵倒。

172 :考える名無しさん:2012/06/16(土) 18:22:18.32 0
フーコーだって最終的にはさまざまな事象を分析・理解するために、精神の歴史的段階みたいな考え方を提出したんだからね。

173 :考える名無しさん:2012/06/16(土) 18:29:18.35 0
>>169
てか分析哲学者にもフーコー好きはけっこう多いよ

174 :考える名無しさん:2012/06/16(土) 21:47:04.23 0
そうかぁ? たとえばだれ

175 :考える名無しさん:2012/06/17(日) 19:30:31.63 O
ドレイファスとか。。

176 :考える名無しさん:2012/06/17(日) 19:38:17.79 0
>>168
フ−コ−は、個人の倫理を発展させて、構造化した社会の管理システムを「生の権力」と述べて、
その変革を呼びかけている。又、フ−コ−は論理思考について「知の役割は、絶対的な真理を証明
する事ではない」述べている。これは、論理実証主義の限界とも受け取れるし、又、カントに於ける
命題化出来ないものとしての、「理性の限界」とも考えられる。現在、「理性の限界」についてドゥル−ズ、
デリダ、ジョン・サ−ル、ストロ−スはどの様な論理展開をしているのでしょうか。


177 :考える名無しさん:2012/06/17(日) 20:07:27.30 O
半分くらい死んでないか

178 :考える名無しさん:2012/06/17(日) 20:08:44.39 0
>>177
生きてるやつじゃないとダメか?

179 :考える名無しさん:2012/06/17(日) 20:40:13.37 0
ストロースってだれ

180 :考える名無しさん:2012/06/17(日) 20:50:06.72 0
>>179
オズの魔法使いにでてくる、わらのかかしさんのことじゃない?

181 :考える名無しさん:2012/06/17(日) 21:47:52.44 0
>>174
サールはミッシェルと呼ぶぐらいのダチ

182 :考える名無しさん:2012/06/18(月) 00:46:25.74 0
>>181
ホ、ホ・・だち?

183 :考える名無しさん:2012/06/22(金) 06:48:38.54 0
>>139
米国の政治哲学者は割と分析哲学の影響が強い人が多いよ。
それこそロールズだとかネーゲルだとか最近話題のサンデルだとか。
分析哲学というよりももうちょっとだけ広く英米哲学といったほうが良いかもしれないけど。

ネーゲルの本いくつか読んでみたら良いかも

184 :考える名無しさん:2012/06/27(水) 19:59:47.05 0
>>168
>>169
>>170
>>172
>>172
>>173
>>176

そりゃあ仲はいいと思ううよ。
全部まとめて「西洋哲学」だもの。
「根っ子」は一緒。


185 :考える名無しさん:2012/06/30(土) 10:09:32.29 0
クワインをなぜ食わいん

186 :考える名無しさん:2012/06/30(土) 10:24:50.31 O
基本互いにシカトで例外だから仲がいいことが注目されわざわざ話題になるわけよ。

187 :考える名無しさん:2012/07/02(月) 14:24:42.69 0
話題にもならない。人間関係なんてどうでもいい。

188 :考える名無しさん:2012/07/02(月) 20:42:18.78 O
つうか日本の哲学者は最近の英語圏の哲学の翻訳はよせい
その点政治哲学は仕事早くてエライ

189 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 03:00:05.89 0
翻訳哲学乙

190 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 06:56:28.67 O
陸哲に言われたかねえ

191 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 10:32:35.94 0
分析系は日本語の不自由な奴が多いからな・・・

192 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 10:49:03.81 0
英語読めないの?

193 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 11:34:54.54 0
分析哲学の言語は、完全に、英語>日本語だから、
わざわざ訳そうなんて思ってもみないのよ。

194 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 11:49:58.63 0
普遍的とか言ってた奴がいるけど嘘だよな
あと大陸哲学とは違ってジャルゴンが少ないというのも大嘘
テクニカルかつ秘教的で英語圏中心主義が酷い

195 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 12:09:58.86 0
英語圏中心主義って…
英語は国際語でしょ
学術やるなら読めて当然だと思わなきゃ

196 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 12:35:11.25 0
カルナップではなくカーナップ
クリプキではなくクリプキー
セオドア・サイダーではなくシオドア・サイダーです

197 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 14:30:11.44 0
>>194
馬鹿に対してはとくに壁が厚いから「普遍的」ではない。
適当に雰囲気でジャーゴンつなげとけば馬鹿でも半可通でも
一応それっぽいことを語った気になれるというジャンルではない。
その意味では分哲は排除的だな。理解できないなら逃げるのが吉。

198 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 15:10:12.04 O
とりあえず一般向けの本も出しとかないと
新入生が入ってこない。ポスモダに客が取られる。

199 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 15:46:55.92 0
ポストモダンの悪口を言う時はただの酷い言い回しになりがち
ポストモダンはあまり分析哲学の悪口を言わない
ここなんとかするべき

200 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 15:52:24.57 0
まるで両者が対等だと思ってるふうだな

201 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 15:58:34.55 0
そういう態度が反感を買って人気がないんじゃねえの

202 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 16:04:11.02 0
一方のハードルが低すぎるというか、何か馬鹿を引き付ける魅力があるんだろうな
理系の学問なら早い段階で皆が触れてきて入試でフィルターかかるから、起こりにくい現象なんだろう

203 :考える名無しさん:2012/07/03(火) 19:56:22.24 0
 「ポストモダンは全然分からん」
 「分析哲学は全然分からん」

前者はポストモダンの悪口に聞こえる
後者は自分がアホですと言ってるように聞こえる
この違いは大きい 理不尽ですらある

204 :考える名無しさん:2012/07/05(木) 23:47:58.73 0
分析系の言語哲学の議論って、
お前それ言語哲学というより英語哲学だろ、って言いたくなるような
インド・ヨーロッパ語族や特に英語にしか当てはまらなそうな議論が
それなりにあるよね。
ああいうのって日本人がマジレスした方が良いんじゃないかなあ、とは思う。

205 :考える名無しさん:2012/07/06(金) 00:05:19.78 0
ラッセルが英語をそのまま論理学の記法に合わせたからね
その伝統のせい

206 :考える名無しさん:2012/07/06(金) 00:28:21.08 0
そもそも論理学自体がメタ言語の構造に依存せざるをえないから

207 :考える名無しさん:2012/07/06(金) 00:33:47.05 0
そもそも、なんて言うけど、メタ言語が英語である必要がないのは明らかでは

208 :考える名無しさん:2012/07/06(金) 00:38:55.26 0
だからだいたいラッセルのせい

209 :考える名無しさん:2012/07/06(金) 00:40:59.27 0
だからと言われても…

210 :考える名無しさん:2012/07/06(金) 00:53:33.03 0
まずOn denoting読みなよ

211 :考える名無しさん:2012/07/21(土) 23:03:59.37 0
形而上学とか言い出してからの分析哲学のジャーゴン化は
大陸系のジャーゴンと大して変わらん
トロープとかスーパーヴィーニエンスとか
便利な概念ではあるけれど、便利すぎて厳密さを失ってしまった

212 :考える名無しさん:2012/07/22(日) 16:17:48.23 O
適当な理解だとそう思えるのかもな。

213 :考える名無しさん:2012/07/22(日) 17:25:12.96 0
・・・っていうような「信じてない人間には理解できない」レベルの
反論しか返ってこないんだよなあ

214 :考える名無しさん:2012/07/22(日) 17:27:23.74 0
「理解するための努力と頭のない人には通じない」の間違いでは?
数学とかお好き?

215 :考える名無しさん:2012/07/22(日) 22:59:32.58 0
おまえらは分析哲学の外枠の話ばかりで内実の議論ができないのなw
分析哲学の本ほとんど読んでないだろ

216 :考える名無しさん:2012/07/23(月) 02:09:09.70 0
だから誰か>>73に答えてよー
ずっと待ってるんだけども。

217 :考える名無しさん:2012/07/23(月) 03:59:59.13 0
結局クワインを超えられる分析哲学者は現れてないな

218 :考える名無しさん:2012/07/23(月) 20:11:51.56 0
所詮 翻訳哲学。学問以前。
出版業界的事象以下だろ。

219 :考える名無しさん:2012/07/24(火) 17:17:54.30 0
現象学

220 :考える名無しさん:2012/07/29(日) 10:32:12.68 0
オープンアクセスな分析哲学のジャーナルでおすすめ教えろ下さい

221 :考える名無しさん:2012/07/29(日) 20:29:35.39 0
日本語マスターしてからにしろ

222 :考える名無しさん:2012/08/02(木) 19:29:06.82 0
>>216
最近はやりのトロープちゃん
普遍も必ず個体化されてるトロープちゃん

223 :考える名無しさん:2012/08/02(木) 23:55:02.57 0
>>222
トロープ?なんじゃそりゃ
分かりやすく解説してる文献とかあったら教えてください

224 :考える名無しさん:2012/08/03(金) 03:01:56.82 0
対象 −種
 |  |
偶有性−性質

225 :考える名無しさん:2012/08/16(木) 16:32:32.72 0
プログラマーの人が分析哲学やってるとそういうバイアス疑いたくなる

226 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 00:51:50.72 O
ちくま新書の分析哲学講義で転向しました。よろしく。

227 :考える名無しさん:2012/08/20(月) 10:49:15.71 0
あれ評判いいねえ
やっぱ日本人はウィトゲンシュタインが好きなんだな

228 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 10:53:22.62 0
八木沢・青山から岡本のネオプラ本まで入門書プチブームだったけど、
ネット見てるかぎり八木沢を読んでイライラしてる「大陸系」が結構いる感
なんなんでしょうねw

229 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 10:56:58.02 0
大陸系は海外で通用しないショボい人達しかいないから
アメリカで活躍してる世界のヤギサワさんに嫉妬してるんだろう

230 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 12:18:15.36 0
八木沢の本は、単に日本語が駄目。
啓蒙書としての完成度も高くない。それだけだろ。
本人が米で活躍とか関係ない。



231 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 13:41:25.18 0
世界じゃ分哲が標準なのに日本じゃ(笑)みたいなのいかんのだろ
しらんけど

232 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 17:03:27.72 0
欧米では基督教が標準なのに日本じゃ(笑)みたいなのいかんだろ
しらんけど

233 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 20:37:55.43 0
哲学は宗教じゃないので
(キェルケゴールはどうなんだとかそういうことは言わないこと)

でも実際分析哲学者じゃなくて思想家でもないような哲学者って
そんなに多くないと思うよ
少なくとも欧米では

234 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 05:45:37.74 0
大陸系やることはすでにマルクスだのヘーゲルだの価値が入り込んでるからね
むしろあっちのほうが宗教に近い


235 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 22:37:27.71 0
青山の自演レスは10年前からあるなw

236 :考える名無しさん:2012/08/23(木) 02:15:25.50 O
論拠なき当てずっぽう

237 :考える名無しさん:2012/08/23(木) 08:31:44.46 0
本人が来てるみたいなレス時々見るけど
こういうのは何?
願望?

238 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 12:30:39.71 0
分析哲学者にも倫理思想家は普通にいると思うんだけど、
大陸系?が仮に信用を落としているとしたら単に論述が杜撰だからじゃないのか。

239 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 14:43:50.17 0
大陸系とか、誰のことだよ。
適当すぎて話にならん。
こんな適当な言葉遣いするということは
分析哲学をやっている奴ではなさそうだが。

240 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 14:51:37.83 0
俺が何を念頭に置いてるかなんて文の真偽とは別だからなぁw

241 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 15:23:04.37 0
>>240
そういうのこそ言葉遊びじゃないのかね?

242 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 15:42:03.25 0
よくわからないけど、
論文を書くような覚悟で2ちゃんに書き込んで欲しいの?

243 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 18:07:37.91 0
分析哲学系の意味論(真理条件的、検証条件的とわず)って、ものすごくfolkloreな、常識的なことを言ってるようにしか思えないんだが。

244 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 19:33:20.15 0
いまだに日本じゃ全員理想言語学派とか思われてる節あるな
いつの時代だよ

245 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 23:24:27.27 0
他学派へのケンカの売り方が幼稚なせい

246 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 02:23:14.42 0
分析哲学系でない意味論って例えば何よ

247 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 06:33:01.04 0
>>246
マルチネとか、ムーナンとか
バルトとか、クリステヴァとか

248 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 14:05:59.46 0
シニフィエ・シニフィアンだと意味のイメージ説の困難どうやって突破すんの?

249 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 14:44:21.06 0
ソシュールの言語学だと
そもそもシニフィエは聴覚イメージのことだから
困難なんてないんじゃ?

250 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 17:23:34.69 0
まあでも上位互換の英米言語哲学と理論言語学があればいらないよね

251 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 20:33:08.88 0
真理条件的意味論は要はアリストテレス以来の常識的立場を
きちんと現代的に定式化しましたよということで、当たり前に思えるのは或る意味で当然。

検証条件的な意味論は、すごくバッサリ言って
直観主義論理(古典論理から排中律のような非構成的な推論を除いた論理)に対して
完全性を成り立たせる意味論が欲しいというような動機が強いので
そこらへんを知らないと何が嬉しいのか全然分からないと思う。

そもそも個人的に「意味論」という言葉で念頭に置いてたのは
可能世界意味論とか操作的/表示的意味論だとか
証明論的意味論とか相意味論とか、そういう言葉に表れる「意味論」だったので
言語学者はともかく批評理論の人とかが出て来てびっくりした。

252 :考える名無しさん:2012/08/26(日) 00:08:28.72 0
批評理論とか馬鹿の代名詞だよな

253 :考える名無しさん:2012/08/26(日) 02:27:07.18 0
相変わらず視野狭窄だけが際立つスレだな

254 :考える名無しさん:2012/08/26(日) 02:34:58.89 0
あるいは記号論ってやつね

255 :考える名無しさん:2012/08/26(日) 20:49:35.68 0
飯田隆の言語哲学大全のXっていつ出るの?

256 :考える名無しさん:2012/08/26(日) 21:51:56.99 0
批評理論とか記号論とか
いくらなんでも関係なさすぎるだろww
文学板でやれよw

257 :考える名無しさん:2012/08/27(月) 13:58:54.52 0
文学言語の理論が、分析哲学に関係ないと思い込める態度がまさに視野狭窄。

258 :考える名無しさん:2012/08/27(月) 14:03:27.57 0
三浦俊彦が『虚構世界の存在論』のコメンタリで、
アメリカでは分析哲学系の文学研究も沢山と言っていたね。
三浦は文学理論とか興味ないらしいけどねw

259 :考える名無しさん:2012/08/27(月) 14:23:39.88 0
そういうのは分析美学で扱ってんじゃないか


260 :文学の良心? ◆abXfJskHU2 :2012/08/27(月) 14:29:52.86 0
いや、だから土屋俊が言ってるだろ、「文学者に出番はない!」と。


261 :考える名無しさん:2012/08/27(月) 15:07:04.34 0
>>257
それはとてもいい視野狭窄だよ
フィルターが機能しているということ
お前も水道からゴミが出てきたら嫌だろ?


262 :考える名無しさん:2012/08/27(月) 17:12:07.69 0
晒しage

263 :考える名無しさん:2012/08/27(月) 17:17:22.90 0
土屋さんにあんだけボコボコにされた後で
「可能世界の哲学」を出版できる三浦さんみたいな心の強い男になりたい

264 :考える名無しさん:2012/08/27(月) 17:44:48.09 0
だいたい
批評理論みたいなゴミクズが絡んでくるのが謎
分析哲学という権威にかまってほしいだけじゃないのか
文学は勝手に衰退しとけ

265 :考える名無しさん:2012/08/27(月) 21:40:11.99 0
哲学全般と関係あっても良いが少なくとも
統語論意味論というときの意味論じゃない
ジュース買ってきてと言ったら高級バルサミコ酢買ってきた、みたいな感じ

266 :考える名無しさん:2012/09/03(月) 13:07:25.13 0
いわゆる分析哲学みたいな古い考えでは、
哲学の営みとは専ら概念分析をすること
(様相概念の分析とか、言語分析などなど)、でも
現代のいわゆる分析哲学は概念分析に収まり付かない
ようで(戸田山教授曰わく)

267 :考える名無しさん:2012/09/03(月) 20:16:50.42 0
じゃあ「新しい考え」の例を挙げてみてよ

268 :考える名無しさん:2012/09/03(月) 23:31:44.63 0
心の哲学とか科学哲学とかのやってることが、
専ら概念分析であるというとそうかなーという疑念が湧くようなきがす

269 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=6,xxxP】(1+0:8) :2012/09/04(火) 14:26:23.07 0 ?2BP(3)
ウィトゲンシュタインはまちがっている。
ウィトゲンシュタインは、ことばが適切に使われれば、哲学的謎は自然と消えると
主張している。しかし、そんなことはありえない。
人の認識は、対象を完全に正確に表現することは絶対に不可能であり、
ことばを完全に適切に使うということは絶対にありえないのである。
ウィトゲンシュタインは、客観などというものが存在すると思っていた旧態の
哲学者である。
現代においては。人の認識が真理に決して到達できず、より近い近似をするのが限界なのは
明白な事実である。

270 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 15:35:18.40 0
論考は言語にも思考にも限界があるっていう話だから

271 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 20:49:16.19 0
>人の認識が真理に決して到達できず、より近い近似をするのが限界
ウィトゲンシュタインだって似たようなこと言うと思うけど。

272 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 20:52:03.27 0
>>269は何にでも限界を唱えて得意がるのが趣味の人でしょ、放っておきなさい

273 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=7,xxxP】(1+0:8) :2012/09/05(水) 12:44:57.34 0 ?2BP(3)
高橋昌一郎、おれの質問に返信しなかったな。
楽しみにしてたのに。

274 :考える名無しさん:2012/09/06(木) 17:36:13.16 0
なんて質問したの?

275 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=4,xxxP】(1+0:8) :2012/09/08(土) 13:09:58.12 0 ?2BP(3)
tuorua‏@tuorua9876

@ShoichiroT 限界シリーズ三冊を読み終わりました。
疑問なのは、ヴィトゲンシュタインを高く評価していることです。
ことばは対象を完全に表現することは絶対に不可能であり、
だから、人の認識は物自体には決して到達しない。
ことばが適切に使われれば哲学的疑問が消えるなど間違いです

tuorua‏@tuorua9876

@ShoichiroTヴィトゲンシュタインなど、カントの足元にも及ばないことがなぜわからないのですか。
楽しい討論でしたが、正解をいっているのは、、まずみんなで純粋理性批判を読むべきというカント主義者の発言です。
人の認識が物自体には決して届かないことを知ることが現代哲学の第一歩

tuorua‏@tuorua9876

@ShoichiroT つづき。であり、科学哲学はいまだ、カントを正しく理解することもできないでいるのかと思うと、現代哲学の水準の低さに愕然とします。
限界シリーズは、最も愉快なのはカント主義者であり、最も正解をいっているのもカント主義者なのです。


276 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 13:11:13.33 0
>ウィトゲンシュタインはまちがっている。
>ウィトゲンシュタインは、ことばが適切に使われれば、哲学的謎は自然と消えると
>主張している。しかし、そんなことはありえない。

あなた、あなたね、間違ってますよ。ユーは、間違っている。
まず、前提が存在しているんです、ウィトの主張には。
ウィトは考えたわけです。哲学の問題は、生み出されている、言葉の誤用から。
それゆえに、解決することができる、哲学の問題を、言葉を正しく使用すること
によって。
言い方をかえれば、こうです。
哲学的問題、それは言葉の誤用から生じた、それは、解消することができる、
言葉を正しく使用することによって。
しかし、もちろんウィトは間違った。なぜならば、すべての哲学の問題が、
生じるわけではない、言葉の誤用から。


277 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=4,xxxP】(2+0:8) :2012/09/08(土) 13:15:00.04 0 ?2BP(3)
>>276
何がいいたいのかわからないので、言い方を変えて説明してください。

あと、質問はつづきがあります。

278 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=4,xxxP】(3+0:8) :2012/09/08(土) 13:17:17.26 0 ?2BP(3)
tuorua‏@tuorua9876

@ShoichiroT 高橋昌一郎は、ウィトゲンシュタインを高く評価しているようだが、おいらは反対だ。
ウィトゲンシュタインの主張とは、ものごとを指し示すことばが正しく選ばれた場合、哲学的謎は、自然と消え失せるといものだ。。

tuorua‏@tuorua9876

@ShoichiroT しかし、ことばとは、対象を完全に正確に言い表すことは不可能で、
ヴィトゲンシュタインの主張は、ことばが対象物の近似であることを理解しないまちがった主張である。
やはり、対象は認識できないとしたカントが正しいのである

tuorua‏@tuorua9876

@ShoichiroT もし、良ければ、空性の限界とか(中村元の原始仏典を8冊読みましたが、仏教の空はまちがってます)
神性の限界とか、いう続編を出して、カント主義者がいかに正しかったかをしっかりと書き記してほしいですね。


279 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 13:20:56.81 0
ウィトは考えたわけです。言葉の誤用は、生み出す、哲学の問題を。
哲学の問題(生み出された、言葉の誤用によって)は、解消できる。
使用することによって、言葉を正しく。
しかし、哲学的問題(生み出されていない、言葉の誤用によっては)は
解決することができない。使用することによって、言葉を正しく
こういうことです。



280 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=4,xxxP】(4+0:8) :2012/09/08(土) 13:23:06.68 0 ?2BP(3)
>>279
外国の方ですか?
日本語が苦手なようですね。

あなたのいってることは、ウィトゲンシュタインの主張通りに哲学が終わったりしないということでいいですか?

281 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 13:25:21.65 O
文法について論じたウィトゲンシュタインを語るなら、
まず日本語の文法を正しく使ってください。

とでもツッコんでほしいのか?>>279

282 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 13:36:22.06 0
私は日本人です。
これは、メソッドです、画期的な。
あなたは、することができます、同時に。議論をすること、哲学について
と勉強をすること、英語について。
これは、オススメです。

>あなたのいってることは、ウィトゲンシュタインの主張通りに哲学
>が終わったりしないということでいいですか?

答えはシンプルです。
ウィトは間違っていた。
現在において、ほとんどいません。次のように考える人は、
哲学の問題が、のみ生じる、言葉の誤用から、と。


283 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 13:41:25.07 0
ウィトの言う「言葉を正しく使うこと」ってのは「対象を完全に正確に言い表すこと」ではない。
「言葉の不完全さを承知すること」に近い。
だからカントに背いてない。

ウィトは対象を完全に正確に言い表すことが”できない”からこそ哲学的謎が生じると言っている。
不完全さを承知した上で検討すると、謎・問いはそもそも擬似問題に過ぎなかったことがわかるはずだ、というのがウィトの主張。

284 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 13:42:04.08 0
存在している、二人のウィトが。
前期においては、ウィトは考えた。言葉と世界は、共有している、
論理形式を。
後期においては、ウィトは考えた。言葉は、自立している、それ自身で。
よって、後期のウィトは、次のようには考えない。人が、捉えることができる、
対象を、正確に、言葉によって。


285 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=4,xxxP】(5+0:8) :2012/09/08(土) 13:56:10.68 0 ?2BP(3)
>>282さんはいってることがおれの主張の肯定で、それなのにおれに反論しているのは
意味がわからないので、スルーします。

>>283
ウィトゲンシュタインを読んではいませんが、
すると、ウィトゲンシュタインが哲学を終わらせたという高橋昌一郎の説明は、
まちがいなのですよね。

286 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 14:18:00.90 0
> >>282さんはいってることがおれの主張の肯定で、それなのにおれに反論しているのは
>意味がわからないので、スルーします。

ノーノー。あなたは、みなければいけない、論点がなにか、と。

あなたの主張は、含んでいる、論理的に、次のA点を。

@ウィトは、主張した。人は、把握できる、世界を、正確に、使用する
ことによって、言葉を、正しく。
Aしかし、ウィトは、間違っている。人は、把握できない、対象を、正確には。
なぜならば、言葉は、表現できないから、世界を、近似的にしか。

わたしは、反論している、@について、あなたの主張の。
ウィトは、次のように主張していない。言葉が、表現できる、対象を、
正確に。
ウィトは、次のように主張した。
@人は、使用する。言葉を、間違って。
A間違った言葉の使用は、生みだす、哲学の問題を
Bよって、言葉のただしい使用は、解決する、哲学の問題を。

わたしは、次のことを望む、あなたが、理解する 論点が何かと。


287 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 14:21:24.70 0
エキサイト翻訳でも使ってんのかw

288 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=4,xxxP】(4+0:8) :2012/09/08(土) 14:36:22.40 0 ?2BP(3)
>>286
だから、おれは、
>Bよって、言葉のただしい使用は、解決する、哲学の問題を。

は、すべてのことばは不完全で近似にすぎないから、それは不可能だといっているのだ。
あなたがおれのいってることを理解していない。

289 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 14:42:16.48 0
哲学は終わったという人と終わってないという人の念頭にある「哲学」は
別々のものを指している。

終わった派の人は「終わった部分」を見て「終わった」と言う。
終わってない派の人は「終わってない部分」を見て「終わってない」と言う。
どちらも違う部分を見てるのに「哲学」という同じ言葉を使う……という場合、
指示対象の不一致によって「哲学は終わったのか?」という問いに対するそれぞれの答えも不一致となり
問いは解けない=意見が一致しないから「謎」となってしまう。

こういうすれ違いから生まれた「哲学」にウィトは引導を渡した、という意味では
(ある種の)哲学を終わらせたと言える。
ただウィトに続く哲学者が続々と現れて、結局ウィトは新しい哲学を産んでしまったわけだし、
ウィトは苛ついていたのかもしれないけど擬似問題に取り組むことも結構楽しくて、
「答え」を提供する人も「答え」を提供される人も居なくならなかったので、
(全ての)哲学を終わらせたとは言えない。

290 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 15:11:00.20 0
ウィトゲンシュタインはしつこく言語(言語の使用)の不完全さを訴えています。
言語が不完全だからウィトゲンシュタインの主張は間違っているというのは完全に意味不明ですよ。
そんな質問を哲学者にぶつけても黙殺されるに決まってます。

291 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 15:11:01.24 0
>>288

ノーノー、違う、違う。
あなたのほうが、理解してない。
私は、つらいよ、とっても。




292 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 15:21:47.66 0
分析哲学というか哲学は終わった学問
マージナルな問題を自分で作り出して解いてるだけ

293 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 15:23:22.76 0
てかウィトゲンシュタインを読んでないのにカス扱いはねえだろww

294 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=4,xxxP】(2+0:8) :2012/09/08(土) 15:56:14.37 0 ?2BP(3)
わたしは、物自体を認識できないのに、主観と主観で意思疎通ができることに
興味があり、その理由が知りたいが、それを説明した哲学者の話は聞いたことがない。

そういう意味だろうか?

295 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 16:11:31.45 0
青色本はまさにそういうことを言語使用の観点から扱ってる

296 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=4,xxxP】(3+0:8) :2012/09/08(土) 16:41:43.20 0 ?2BP(3)
>>295
説明してみて。

297 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 18:00:08.98 0
言語哲学と言語学の関係を論じたものってなにかありますか?

298 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 18:02:26.49 0
>>294
>主観と主観で意思疎通ができることに

それは問いの立て方が間違っている
主観が主観として定立されているなら、意思疎通は既に成立している


299 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 18:07:58.91 0
>>296
意思疎通の手段は言葉。

相手に意思表示して返ってきた反応が、
自分の抱いている規則にそぐうかどうか。
そぐえば意思疎通は成功したと見る。
そぐわなければ意思疎通は失敗したと見る。

テレパスじゃないので、
目に見える反応から意思疎通の成否を判断するのが精一杯。
本当に自分の主観とあいての主観が一致しているかどうか自体は確かめようがない。

300 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=4,xxxP】(3+0:8) :2012/09/08(土) 18:10:19.55 0 ?2BP(3)
>>299
ウィトゲンシュタインがそういっているの?

301 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 20:55:44.77 0
とりあえず>>269のウィトゲンシュタイン理解は間違い。

>人の認識は、対象を完全に正確に表現することは絶対に不可能であり、
>ことばを完全に適切に使うということは絶対にありえない

これではウィトゲンシュタインに対する反論になりません。
269自身の誤解なのか、高橋昌一郎の説明に問題があるのか、
その両方であるのかは、高橋昌一郎の本を持ってないので判断できない。

あと、哲学者の誰々は間違っている、なぜならこうだ、と主張したい場合は
解説書ではなくて、最低でもその人自身の書いた本
(ウィトゲンシュタインならば論理哲学論考と哲学探究など)を読んで
それを出来るだけ意味が通るように解釈したうえでそれに即して議論しないと、
こういう場所(2ch)でもなければ普通は藁人形論法だと見做されて無視される。

302 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 21:01:48.48 0
>ウィトゲンシュタインが哲学を終わらせた
ウィトゲンシュタインは論考の執筆後に、哲学において問うべき重要なことは全て
論考で取り扱ってしまったからもうやるべきことは残っていない、という態度を
取っていた時期があるので(論考の最後もそんな感じになっている)、
これはそのことを言ってるんじゃないかな。

その後しばらくして、ウィトゲンシュタインL.E.J.ブラウアーの講演を聞いたりして
また哲学を再開していて、後期のウィトゲンシュタインは前期の見解の一部は放棄しているはず。

というようなことはウィトゲンシュタインについて書いた本なら普通書いてあるよ。

303 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 21:44:41.54 0
ウィトゲンスレでやれ
分析哲学ちゃうやんけ

304 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 21:49:52.23 O
コリン・マッギンてもっと話題になってよくね?
野矢が訳したりしているが。

305 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 23:35:49.09 0
>>304
古すぎて今更感がぬぐえない。

306 :考える名無しさん:2012/09/10(月) 01:53:59.86 0
>>269
君は後期ヴィトを読んでないだろ

307 :記憶喪失した男 忍法帖【Lv=6,xxxP】(1+0:8) :2012/09/10(月) 13:13:19.96 0 ?2BP(3)
>>306
後期どころか前期も読んでませんが。

308 :考える名無しさん:2012/09/11(火) 19:41:44.59 0
┐('〜`;)┌ やれやれ

309 :考える名無しさん:2012/09/14(金) 21:06:00.36 0
分析哲学の入門書のうち、大庭、竹尾、青山、八木沢のどれから読むといいですか?

310 :考える名無しさん:2012/09/14(金) 21:20:25.23 0
大庭は歴史的使命を終えた本
ほかは好き好き

311 :考える名無しさん:2012/09/14(金) 21:37:57.44 0
>>309
竹尾だな
あと慶応の西脇与作の本もまとまってていいよ

312 :考える名無しさん:2012/09/14(金) 22:10:53.78 0
>>311
通だな…

313 :文学の良心? ◆abXfJskHU2 :2012/09/14(金) 23:16:13.24 0
うーむ…。


314 :考える名無しさん:2012/09/14(金) 23:20:30.65 0
いきなり飯田にチャレンジでも良い気もするけどw

315 :309:2012/09/15(土) 00:14:26.49 0
>>310-314
どうもありがとうございます。飯田さんの『大全』への予習として、
とりあえず竹尾さんのものや西脇さんのものから読んでみます
あと英語で200pくらいの薄い本でおススメがあれば教えてください


316 :考える名無しさん:2012/09/15(土) 00:20:37.28 0
>>315
まあ意見は分かれるだろうし邦訳もあったと思うけど
Dumettの
Origins of Analytical Philosophy
をとりあえずすすめとく

317 :309:2012/09/15(土) 00:59:06.48 0
>>316
どうもありがとうございます。日本語文献を読んだら
ラッセルの『哲学の諸問題』とともに挑戦してみます

318 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 19:27:12.25 0
ラッセルのその本は哲学の入門書としては良いのかもしれないけど
分析哲学入門って感じじゃないよ
それにもっと新しい訳が出てるはず

319 :文学の良心? ◆abXfJskHU2 :2012/09/17(月) 21:12:22.12 0
別に「分析哲学」って党派に拘ることはないだろ(苦笑)。
ラッセルのあの本は「哲学」の名著だ。
読んで、驚くなり、首をひねるなり、反論するなり、それは自由だ。


320 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 21:36:38.36 0
党派…とかそんな大袈裟な話じゃなくて
スレタイに沿って言っただけでは?(苦笑)

321 :考える名無しさん:2012/09/18(火) 09:25:05.96 0
「文学の良心」って(苦笑)
文学者に出番はない(断罪)

322 :文学の良心? ◆abXfJskHU2 :2012/09/18(火) 11:26:44.30 0
>>260 でも言っているように、その通りだな。
ちなみに、俺は文学者ではないが。


323 :考える名無しさん:2012/09/19(水) 09:25:21.26 0
上の方で文藝の話してた本人だったか
すまん

324 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:51:26.24 0
プラトンで卒論やってるんだけど、現在ではプラトン哲学を分析哲学の手法によって解釈することが主流らしい。
俺は分析哲学なんてほとんど知らないんだけど、プラトンの分析哲学的解釈をしている研究者や論文を知っていたら教えてほしい。

325 :考える名無しさん:2012/10/01(月) 00:33:27.61 0
プラトンってそんなことまでして解釈が必要なこと言ってたっけ

326 :考える名無しさん:2012/10/02(火) 20:49:31.18 0
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1317486168
Q:至急おねがいします。 「述定」という単語があったのですが、何と読むのでしょう...
A:【述定】(じゅってい)
【定】(きまり・規則)を【述】述べる・語る・説く・言う・告げる・・・だと思います。
【じゅつじょう】と「定」を「じょう」と読むと、仏教的なものになります。

-----------------------------

↑読み方は合っているが意味が違うよね?

327 :考える名無しさん:2012/10/08(月) 19:04:58.69 0
読み方はそれで合ってると思うが

328 :考える名無しさん:2012/10/12(金) 21:47:31.37 0
>>324
プラトン自身が分析哲学的な枠組みで語ってるわけではないので、
プラトンを分析哲学的に読むということ自体無理なのでは。
反対に分析哲学がプラトン的な枠組みを使うということはあるけど。
フレーゲとかフォーダーとか。

329 :名無しさん:2013/01/11(金) 05:42:01.17 0
大阪府三島郡島本町の小学校や中学校は、暴力イジメ学校や。
島本町の学校でいじめ・暴力・脅迫・恐喝などを受け続けて、
心も身体も壊されて廃人同様になってしもうた僕が言うんやから、
まちがいないで。精神病院へ行っても、ちっとも良うならへん。
教師も校長も、暴力やいじめがあっても見て見ぬフリ。
そればかりか、イジメに加担する教師もおった。
 誰かがイジメを苦にして自殺しても、「本校にイジメは
なかった」と言うて逃げるんやろうなあ。
 僕をイジメた生徒や教師の名前をここで書きたいけど、
そんなことしたら殺されて、天王山に埋められるか、
どこかの家の床下に埋められるか、ドラム缶に詰められて
大阪湾に沈められるかもしれへん。それで誰にも発見され
へんかったら、永久に行方不明のままや。
島本町の学校の関係者は、僕を捜し出して口封じをするな。
http://www.shimamotocho.jp/ikkrwebBrowse/material/files/shimamoto_iti_map.pdf

330 :考える名無しさん:2013/01/11(金) 10:43:10.44 0
連中は理解できないだけではない。その理解できないという劣等感の
ために、理解を先に進めようとする人間を妨害することに喜びを感じる
ので、その妨害する役割を担うように連中は権力によって積極的に
権威を付与されているのだ。

331 :考える名無しさん:2013/01/11(金) 10:48:32.02 0
だから、連中のとる態度のパターンは決りきっている。
権威の立場から、理解できないという開き直りの態度を誇示する。
理解させる責任があるのは一方的に、理解を先に進めようと
する側にあるというわけだ。

332 :考える名無しさん:2013/01/24(木) 08:44:01.14 0
>>326
哲学、論理学において「述定」は「対象に対して、性質を表す述語を対応させること」を意味する。

333 :考える名無しさん:2013/01/25(金) 02:46:07.54 0
八木沢さんの新刊でるみたいね

334 :考える名無しさん:2013/01/25(金) 09:46:03.79 0
日本よ、これが哲学だ

335 :考える名無しさん:2013/02/01(金) 22:23:04.44 0
      /          \
     ,;' ;;_"-=ニ=-  -=ニ=- ;ヽ、   
.    {ヽ.ヾ      r'"   _,,>、   } / .   純一ここだよ?
.    ヽ {〈    丿¨`ー'゙___ヽ  、ノ   
     ヽ、 ォ  《 _,ィ行iテLi,ィ¨li /    
      ¨゙ヽ   i! `ニ三彡 ノ /       ___________
        ゙iヽ    ー‐''   /       | |             |
         ゙i ヽ、ー--‐‐ノ`       .| |             |
    __/           `ヽ      | |   波平マシン   .|
    | | /   ,.            i      | |             |
    | | /   /    波平   .i |    ..| |             |
    | | | ⌒ ーnnn        | |    |_|___________|
     ̄ \__、("二) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l二二l二二  _|_|__|_

336 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 00:01:17.29 0
J. L. Austin "How to Do Things with Words"あたりを入口に
していれば、少しは考える能力もつくだろうに

337 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 06:35:09.96 0
今さらオースティンとかないわ

338 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 07:51:29.23 0
もう手遅れ

339 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 11:38:40.73 0
今さら後にはひけないぞ♪

340 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 14:05:15.33 0
昔は言語哲学はまってたけど、今は認知言語学や形式意味論の方がやってて楽しいな

341 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 18:04:34.94 0
昔から哲学は権力について語ってきた。社会批評や社会思想と呼ばれる
分野を除いて、哲学が権力をほとんど考察の対にしなくなったのは、
20世紀以降になっての特殊な状況。認知言語学や形式意味論で権力に
ついて語るのは無理。

342 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 18:15:19.85 0
そんなん自然哲学では権力の問題を扱えない、とか
認識論や形而上学では権力の問題を(ry とかそういうのと同じじゃないの

政治哲学では普通に権力について扱うよね
それにフーコーとかが扱うような<権力>の問題は昔の哲学は
全く扱っていなかった問題だと思う

343 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 18:30:40.06 0
英語圏のやつもフーコーは読むんじゃね
変に嘲笑的な奴以外は、非分析哲学の古典もスルーしない

344 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 19:29:02.13 0
フーコーとかデリダは謎の自然科学のメタファーが無いからね
ラカンとかはヤバいみたいだけど

345 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 20:08:24.34 0
>認識論や形而上学では権力の問題を

現代の「哲学」学しか読んでないことがバレバレ
認識論や形而上学はまさに権威、権力の問題そのものだろ
議論で一歩間違えれば、自らの命を危険にさらすことになったのだから

346 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 20:10:43.85 0
その危険がいつでも身に迫っているという緊張感も
理解せずに、スピノザだの、デカルトだの読んだって
何も読んでいないのと同じだ。

347 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 20:18:32.77 0
分析哲学の研究者にはユダヤ教徒のクリプキを始め、ユダヤ・キリスト教
信者がかなりいる。では、分析哲学では、「イエス・キリストは神の子である」
という言明をどう理解するのか?権力や権威を問題にせずに、そうした
言明の意味を理解することができるのか?

348 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 20:47:50.02 0
言語哲学って完全に下火?
今の分析哲学って具体的にはどんなこと研究してんの?

349 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 20:58:50.64 0
>>345
じゃああなたの考え方で言うなら
ガリレオは権力の問題について研究していたのだ、ということで良いですか?

350 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 22:20:47.60 0
ルイセンコの遺伝学とかは権力の問題に関わってて良いと思う

351 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 23:00:34.89 0
ガリレオが認識論や形而上学を研究してたとは初耳だな
てっきり、数学とか天文学とか研究してたのかと思ってたよ

352 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 23:37:57.00 O
「イエス・キリストは神の子である」という言明が命題としてどう特別なのか、
ということがまず言えないと、お話にならないな。

353 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 23:41:49.89 0
研究の対象に権力があるってのと、研究する行為が権力(批判)につながるってことは
別物なんだが、そこを混同しているようにしか見えない。

354 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 23:51:47.56 O
言語行為論のお勉強が足らないよね。

355 :考える名無しさん:2013/02/02(土) 23:59:34.57 0
入口を間違えてしまったようだね

356 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:06:45.15 0
>>346
クリプキからしたらユダヤ教の教義がこうだから、とか言われても困ると思うぞw
彼はあくまで宗教と関係の無い言語哲学の議論をしているつもりなのに

自然主義が嫌いな人には悪いけど
日本の神道を理解せずして湯川秀樹の中間子論を理解できるのか?(当然できる)
とかいうのと似たような問いだと思うね

357 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:07:31.18 0
>研究する行為が権力(批判)につながる

イエス・キリストの墓が発見されたとして、遺骨のDNAとか研究しようと
したら、権力批判どころか冒涜行為として非難されて、命がいくら
あっても足りない。キリスト処刑当時にDNA鑑定があれば、マリアと
接触した可能性のある男性のDNAを片っ端から調べれて生物学的父親
を確定することは可能だっただろうけど、そんなことを企てれば
暗殺されただろうね。

358 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:08:09.24 0
>>351
ガリレオの地動説だって
「議論で一歩間違えれば、自らの命を危険にさらすことになった」
のは一緒だろ、と言っている

天文学の研究だから権力と関係無いだろうというのは
351が現代の人間だからそう思うだけで中世において全く通用しない
カトリック教会では今でも通用しない

359 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:13:38.77 O
そういうのが命題的態度の分析として何か特別なのかと、
別にどうでもいいことなんだよね。

360 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:17:00.64 0
え?どのあたりから命題的態度の分析の話になったの?

361 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:20:06.09 O
思想よりは思想に対する態度の話がしたいんじゃないかと先読みしてみました。

362 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:20:31.96 0
だから、そういう言語哲学では言語を理解できないってことね。
分析哲学で「冒涜」とは何か説明してごらん。
冒涜と呼ばれる行為のほとんどは言語行為でなのだらか。

363 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:23:38.07 O
それはきみがやるべきことだし、
それができないかぎりドクマにすぎないよ。

364 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:27:55.54 0
「イエス・キリストは神の子である」という言明を命題として
扱うこと自体が冒涜とされる。分析哲学ではそれがなぜか
説明できない。

365 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:32:17.50 O
そうなの?
ちなみになんで?

366 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:35:21.69 0
>自然主義が嫌いな人には悪いけど

クリプキには悪いけどって意味?

Kripke:“I don’t have the prejudices many have today,
I don’t believe in a naturalist world view."

367 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:39:10.70 0
>何か特別なのかと、別にどうでもいいことなんだよね。

まずは、そういう分析哲学の枠組みで「冒涜」とは何か説明できる
という反証を示すことだね。

368 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 00:43:59.96 0
>天文学の研究だから権力と関係無いだろうというのは
>[...]全く通用しない

研究そのものが権力の批判、キリスト教の冒涜になるってことね

369 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 01:06:54.52 0
アメリカだとコミュニストはけっこうそういう扱いを受けるな

370 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 01:21:05.33 0
権威・権力について研究するのは良いことだろうけど
哲学の全ての研究は権威・権力に関する考察でなければならない、
とかいうのはかなり特殊な哲学の捉え方だと思われる。

あと神の子云々は
ローマ・カトリック教会の歴史とか主張についてそれなりに知識と理解が無いと
分析哲学だろうが大陸哲学だろうが現象学だろうが解釈できないんで論点がズレてる。
カトリックで神への冒涜とはどういうことなのかとか言われたって知らんよ

371 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 13:57:51.69 0
これ入門書としてもいいから読んでみて

『言語哲学重要論文集 (現代哲学への招待)』春秋社 (2013/1/23)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393323106/

372 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 14:11:11.97 0
一般的な言語行為さえ記述できない言語哲学で世界を理解できるわけがない

373 :考える名無しさん:2013/02/03(日) 18:30:37.55 O
Know-how know-that

374 :考える名無しさん:2013/02/04(月) 23:41:34.86 0
おまえら認知言語学や生成文法、形式意味論もちゃんとやってんの?

375 :考える名無しさん:2013/02/04(月) 23:48:45.14 0
冗談すら理解できない

376 :考える名無しさん:2013/02/07(木) 23:35:38.87 0
ろゃろゃじんどんろゃじんどん
じんどんじどどん
ろゃじんどん

377 :考える名無しさん:2013/02/10(日) 17:48:44.31 0
パスモアの本が文庫で復刊か

378 :考える名無しさん:2013/02/15(金) 10:30:31.75 0
20年前の本だよね。日本って田舎なんだなぁ。
『言語における意味』の方がもっと読まれるべきなんだけどなぁ。

379 :考える名無しさん:2013/02/15(金) 10:36:29.51 0
>>378
ほんと蛙幼女さんに感謝だわ
でもあれ高いし図書館にも入ってないからまだ読めない(´Д` )

380 :考える名無しさん:2013/02/15(金) 21:36:14.88 0


381 :考える名無しさん:2013/02/16(土) 15:32:05.46 0
八木沢さんの分析哲学入門って、初学者が読んでも理解できますか?

382 :考える名無しさん:2013/02/16(土) 15:38:11.80 O
うん。まあ。

383 :靖国参拝、皇族、国旗国歌、神社神道を異常なほど嫌う在日カルト:2013/02/16(土) 22:40:58.67 0
在日カルト宗教団体は、信者や敵対者に対して組織的な威圧、監視、嫌がらせを行い
マインドコントロールしなければ組織を維持、拡張することができません

そのため証拠を残さず、訴えられないように、集団で威圧、監視、嫌がらせを行う「ガスライティング」という手法が必要なのです

在日カルト教団がどのように信者のマインドをコントロールしているのか知って下さい
[ガスライティング 集団ストーカー カルト]などで検索を!

外国人工作員が隠れ蓑にしているのはカルト宗教団体
10人に一人はカルトか外国人

..

384 :考える名無しさん:2013/02/17(日) 02:06:19.66 0
ダメットの言ってることが全然わからねえ
意味の理論とは理解の理論である
はぁ?!何言ってるんすか

385 :考える名無しさん:2013/02/17(日) 08:55:45.27 0
>>361
要するに手続き論であると。

386 :考える名無しさん:2013/02/17(日) 17:53:50.82 0
分析哲学って、良くも悪くも、他の学問領域への影響が皆無と言っていいよな。

狭い業界でターム遊びしてる感じ w

387 :考える名無しさん:2013/02/17(日) 18:32:38.05 0
そもそもそれが目的だし

388 :考える名無しさん:2013/02/17(日) 18:42:08.18 0
ハイデガー哲学以上に秘教的なんじゃね?
ハイデガー語って実際には覚えればたいしたことないし

389 :考える名無しさん:2013/02/17(日) 19:07:39.09 O
科学哲学は社会学経済学に参照されたし、生物学哲学なんかは割と科学者とうまくやってるよね。
まあ調べりゃいろいろ出てくる。

390 :考える名無しさん:2013/02/17(日) 19:12:14.16 0
アホには敷居が高いってだけの話。
言葉覚えれば雰囲気で分かった気になれるもんでもないから。
>>200からの数レスに既に答えがある。

391 :考える名無しさん:2013/02/17(日) 21:44:19.09 0
「分析」ってなあに?w
お前らの教授にこれ聞いてみろw
徹底的に嫌われるからw

392 :考える名無しさん:2013/02/17(日) 22:33:59.01 0
哲学は分析哲学だけでいいよ

393 :考える名無しさん:2013/02/17(日) 22:52:29.87 O
分析命題/総合命題のうち
前者を扱う(と思われていた)からでしょ。

「独身者は結婚してない人である」

394 :考える名無しさん:2013/02/17(日) 23:48:49.77 0
>>391は定期的に湧くキチガイだから触んなくていい

395 :考える名無しさん:2013/02/18(月) 02:29:21.86 0
分析哲学の分析は「分析/総合」の分析ではないよ。
「細かく吟味する」という程度の意味。
もちろんそれは分析哲学の一テーマにはなるが。

396 :考える名無しさん:2013/02/18(月) 02:32:16.70 0
別に分析哲学は「分析的哲学」と同義じゃないから

397 :考える名無しさん:2013/02/18(月) 02:36:43.67 0
論理実証主義とかヘーゲル主義から脱した頃のラッセルの綱領のイメージが残りすぎ

398 :考える名無しさん:2013/02/18(月) 02:50:26.63 0
論理実証主義→クワイン→デイヴィドそんダメットで知識とまってるわ
誰か補足よろしく

言語哲学
カルナップ派→形式意味論
グライス派→語用論
その他→生成と認知系

心の哲学
機能主義で万事OK
意識の難問は現状むりぽ

認識論
自然化された

形而上学
トロープとか四次元主義とかいろいろ盛んらしい。

399 :考える名無しさん:2013/02/18(月) 05:03:19.28 0
「分析」とはなにか、ってことを考えないと、分析「哲学」は哲学のレベルになれないんだよね。
今のところ駄目だな。

400 :考える名無しさん:2013/02/18(月) 05:06:34.37 0
>>399
別におまえの求める「哲学」なんて誰も興味もってないから何も問題ない。

401 :考える名無しさん:2013/02/18(月) 09:57:02.97 0
かまってやるとは優しいな

402 :考える名無しさん:2013/02/18(月) 12:16:49.69 0
総合哲学ってないの?

403 :考える名無しさん:2013/02/18(月) 12:41:07.98 0
カント以降のドイツ観念論では綜合が重要かな
フッサールでも「受動的綜合」がキーワード
ドゥルーズもそんなこと言ってる

404 :考える名無しさん:2013/02/18(月) 18:50:19.48 0
>>402-403
>>395
おまえら文盲かよw

405 :考える名無しさん:2013/02/19(火) 03:51:56.54 0
おまえはどのレスをスルーされたんだ?

406 :考える名無しさん:2013/02/20(水) 13:53:57.09 0
アメリカでは柔軟に現象学取り入れる人増えてる
ヨーロッパでも分析哲学徐々に広まってるし

407 :考える名無しさん:2013/02/20(水) 13:54:39.23 0
まーちゃんと調べたわけではないですが

408 :考える名無しさん:2013/02/20(水) 14:01:44.95 0
まーちゃんて誰だよw

409 :考える名無しさん:2013/02/20(水) 14:08:13.88 0
千葉雅也じゃね

410 :考える名無しさん:2013/02/20(水) 14:27:46.46 0
山形浩生が訳したフーコー批判
ttp://cruel.org/other/foucault.html

411 :考える名無しさん:2013/02/20(水) 20:55:20.36 0
まーりゃんの間違いじゃね?

412 :考える名無しさん:2013/02/20(水) 21:25:34.75 0
春秋社の言語哲学論集チラ見したけど内容古い気はした

413 :考える名無しさん:2013/02/20(水) 23:08:23.10 0
だってあれ再録でしょ

414 :考える名無しさん:2013/02/20(水) 23:15:16.94 0
>>412
趣旨全くわかってねえw

415 :考える名無しさん:2013/02/20(水) 23:29:05.07 0
>>412
いやそういうコンセプトだから

416 :考える名無しさん:2013/02/21(木) 07:24:14.64 0
そっかー(てへぺろ

417 :考える名無しさん:2013/02/21(木) 09:49:57.10 0
アクチュアリティのあるものは何世紀前に書かれようと古くならない
モンテーニュがプルタルコスに現代性を感じたように

418 :考える名無しさん:2013/02/21(木) 10:38:42.58 0
>>417
>アクチュアリティのあるものは何世紀前に書かれようと古くならない

これただのトートロジー

419 :考える名無しさん:2013/02/21(木) 11:10:44.94 0
分析哲学は最初から陳腐化している

これもただのトートロジー

420 :考える名無しさん:2013/02/21(木) 12:18:53.38 0
トートロジーの意味すら分かってない

421 :考える名無しさん:2013/02/21(木) 14:10:06.95 0
分析哲学=最初から腐っている
陳腐化のしようがないから、トートロジーにはならいないわな

422 :考える名無しさん:2013/02/21(木) 17:50:28.55 0
興味ないならスレにこなけりゃいいのに

423 :考える名無しさん:2013/02/21(木) 20:57:44.19 0
フレーゲのパズルが解けたでござる

424 :考える名無しさん:2013/02/21(木) 22:43:09.04 0
ほう それでそれで?

425 :考える名無しさん:2013/02/22(金) 00:08:03.47 0
>>406
いやそんな問題じゃないからw
バカとバカが妥協しあってもしょうがないw

426 :考える名無しさん:2013/02/26(火) 21:49:25.20 0
>>423だけど、認知意味論の立場から考えたらとてもスッキリしました。

427 :考える名無しさん:2013/02/27(水) 00:58:27.86 0
             ,.,.,.,.,.,.,.,.,__
           ,,;f::::::::::::::::::::::ヽ
           i::::::::/'" ̄ ̄ヾi
           |:::::::| ,,,,,_  ,,,,,,|
           |r-==( 。);( 。)
           ( ヽ  :::__)..:: }
        ,____/ヽ  ー== ;  ほほう それでそれで?
     r'"ヽ   t、   \___ !
    / 、、i    ヽ__,,/
    / ヽノ  j ,   j |ヽ
    |⌒`'、__ / /   /r  |
    {     ̄''ー-、,,_,ヘ^ |
    ゝ-,,,_____)--、j
    /  \__       /
    |      "'ー‐‐---''

428 :考える名無しさん:2013/03/03(日) 14:10:53.55 0
最終的にはウィトゲンシュタインの論理哲学論考を読んで理解したいと思っているのですが、その前に読んでおくべき本ってありますか?

読んだ本
ウィトゲンシュタイン 論理哲学論考(初見時はほぼ理解できなかった)
戸田山 論理学をつくる
野矢 論理学
沢田 現代論理学入門

積ん読
野矢 「論理哲学論考」を読む

そろそろ分析哲学系の入門書に手をつけた方が良いですかね?
言語哲学大全も気になっています

429 :考える名無しさん:2013/03/03(日) 14:19:10.49 0
黒崎宏の本は分かりやすいよ

430 :考える名無しさん:2013/03/03(日) 14:22:36.24 0
>>428
とりあえず、野矢さんの『を読む』を読みなよ。

そのあとに言語哲学大全の1,2巻かな。時代背景をいろいろ抑えられるはず。

431 :考える名無しさん:2013/03/03(日) 14:22:57.32 0
ちょっと検索しただけでもウィトゲンシュタインの入門本って他にもいっぱいあるのな
飯田隆『ウィトゲンシュタイン』講談社
藤本隆志『ウィトゲンシュタイン』講談社
鬼界彰夫『ウィトゲンシュタインはこう考えた』講談社
黒田亘編『ウィトゲンシュタインセレクション』平凡社
N・マルカム『ウィトゲンシュタインの思い出』平凡社
野家啓一『ウィトゲンシュタインの知』新書館
永井均『ウィトゲンシュタイン入門』ちくま書房
入不二基義『ウィトゲンシュタイン』NHK出版

432 :考える名無しさん:2013/03/03(日) 14:32:58.15 0
すげぇwww
まあ論考とかカッコいいもんな。そりゃ完璧に理解したくなっちゃうよ。おれがそうだったし。

433 :考える名無しさん:2013/03/04(月) 16:49:22.22 0
分析哲学って世代間抗争激しそうだね。
「ウィトゲンシュタインもクワインも北米では日本ほど偉くない。日本は遅れてる」
ってツイッターで若手が喋ってるのチラチラ見かける。
彼らが上の世代に挑んでくわけだな。熱いな。

434 :考える名無しさん:2013/03/04(月) 17:18:13.98 0
ちょうど森岡と若手が様相について議論してる真っ最中だな。

435 :考える名無しさん:2013/03/04(月) 17:21:13.02 0
議論っつーより素直に助言をもらってる印象だけどな

436 :考える名無しさん:2013/03/04(月) 23:10:07.33 0
遅れてるというなら最先端を示せばいいだけなのにな

437 :考える名無しさん:2013/03/09(土) 01:16:22.87 0
分析哲学って一口に言っても、言語哲学、心の哲学、認識論、形而上学、数学の哲学とかいろいろあるけど
おまえらって何に興味あるの?

438 :考える名無しさん:2013/03/09(土) 13:48:09.44 0
ウィトゲンシュタインって、50近くになってもオナニーしてるんだよな(日記見ると)。
女性並みに背が低くて虚弱体質で、ちょっと可哀そう。

439 :考える名無しさん:2013/03/09(土) 15:19:38.40 0
というか同性愛者だったという噂まである

440 :考える名無しさん:2013/03/09(土) 15:21:37.80 0
噂じゃないよ確定だよ

441 :考える名無しさん:2013/03/09(土) 15:32:07.75 0
男はMassiveじゃないと女性に相手にされないというのが向こうの伝統だから、勢い同性愛に走ったのじゃないか。
日本だと優男の伝統あるけどね。

442 :考える名無しさん:2013/03/09(土) 16:26:12.19 0
滅び行くオーストリア=ハンガリー帝国の富豪だから、
あらゆる意味で退廃的でしょう

443 :考える名無しさん:2013/03/09(土) 17:40:23.87 0
頽廃的で思い出したけどクリムトがルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインの
お姉さんを書いた肖像画があるよね

444 :考える名無しさん:2013/03/10(日) 15:23:51.89 0
生物学の哲学もあるな。

進化論と神経科学を無視した議論は空論だろう。
言語だって自然現象なんだからね。

445 :考える名無しさん:2013/03/10(日) 16:40:53.05 0
進化論と神経科学つかうのは主に生得的な能力の研究で
言語哲学(意味論や語用論)とはまた違うような

446 :考える名無しさん:2013/03/10(日) 20:08:48.32 0
統語論に比べれば、間接的な関係になるかもしれないけど。
(チョムスキーは統語論研究だけど、言語学は自然科学といってる)

ただ、進化論や認知科学の知見って、新しいアイデアが出てくるから、興味深いつながりも出てくるかも。
認知意味論やアフォーダンス理論も関係あるし。

447 :考える名無しさん:2013/03/12(火) 14:16:39.94 0
世界のヤギサワの中級編読んだ人、面白かった?

448 :考える名無しさん:2013/03/14(木) 17:43:28.84 P
俺は楽しめたよ
初心者だからかもしれないけど

449 :考える名無しさん:2013/03/17(日) 10:33:12.35 O
アカデミズムは英語圏のトップジャーナルに論文のせたら無条件で国立大でポストが手に入るルールにするべき。

450 :考える名無しさん:2013/04/13(土) 04:07:38.40 0
>>445
言語哲学に概念分析を含めるのなら
概念の概念は古典的概念から非古典的概念に移行しつつあって
それの研究は認知言語学が担ってるので
言語哲学と少なくとも認知言語学は隣り合ってると言えるでしょ
概念分析の道具として古き良き属性の連言のモデルじゃなくて
例えば(これも古いが)プロトタイプモデルとかが使えると結構面白くなるんじゃないかしら

451 :考える名無しさん:2013/04/13(土) 20:31:17.09 0
http://www.youtube.com/watch?v=l93aeOO6fug

クリプキの「超準モデルとゲーデルの定理」という講演や!!
ゲーデル老いさらばえてフガフガ意味不明な音を出して何言うとるかわからへん!!
発作か〜!!
爆笑じゃ〜!!

452 :考える名無しさん:2013/05/09(木) 04:19:58.56 0
pathetic

453 :考える名無しさん:2013/05/17(金) 13:55:16.22 0
分析美学の本がでるそうだが

454 :考える名無しさん:2013/05/17(金) 20:47:50.20 O
分析退学やるか

455 :考える名無しさん:2013/05/25(土) 11:32:41.62 0
うむ

456 :考える名無しさん:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN 0
最近どうよ

457 :考える名無しさん:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN 0
グッドマン読んでる

458 :考える名無しさん:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN 0
ベリーグッド

459 :考える名無しさん:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN 0
グッドマンって結局何が言いたかったの?

460 :考える名無しさん:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN 0
世界はさまざまな個物の記号で構成されている

461 :考える名無しさん:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN 0
あたりまえだろ

462 :考える名無しさん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN P
<お盆の夜に2chですか:その1>


「分析哲学入門」(八木沢敬著)

個別に攻めます。上記を精読しました。まず、僕の結論は、

「時間かえせ。」

です。3桁の掛け算の九九を覚えてた方が10^(10^N+R)倍、有意義。少なくとも、理系のあなたは読まなくていいと思います。生協で偶然発見したら、立ち読みでOKです。

この著者の正体は知りませんが、文章が一貫して、おもしろくない。若者にウケると思っているのか謎の寒いセンスと、文章の楽しさを知っているとは到底思えないしょぼいレトリックが満載。

"はじめに"に於いて、分析哲学が英語圏の国々の哲学界で主流であることがひどく自慢気に書かれていて、日本の状況に悪口が書いてある。そして、以下。

「・・・拒み難い相手と恋に落ちるように・・・」

「・・・そんなエロチックとも言えるような知的情熱を、本書で少しでも感じてもらえばうれしい。」

もう、早くも不安で仕方がありません。でも、いいことが書いてあるよ、と言う面をしているので、最後まで読む決心をします。

[1の2. 何を分析するのか ]

ここの節は重要であるように思えます。ところが、読み進んでも読み返しても「概念を分析する」という行為が、一体なんなのか?さっぱり書いてありません。

つづく。

463 :考える名無しさん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN P
<お盆の夜に2chですか:その2>


「「妻とは女性配偶者である」が、妻という概念の正しい分析となる。」

と、唐突に出てきて、これ以降、「概念を分析する」事が明瞭にならないまま、「概念」と、「分析」という言葉が濫用される。つまり、意味のあることを言っていない訳です。

そして、明瞭な定義付けもままならない状態にも関わらず、次のように勇みます。

「分析哲学者が目指すのは、当たり前だがつまらなくない概念分析だ。」

更に、出処が不明な足場を固めたいのか、化学分析との違いを引き合いに出し、分析哲学が間違っていない事を強調する。論理の連鎖が破綻しすぎて、シュールな滑稽本かと思わせるが、著者は本気で言っているようだ。

更には、概念分析が大きなところから小さな方向へと向かっていく話の中で、原子、クウォークと電子、更には・・と原子物理学の話を、自らがあたかも最先端の科学者かのように、結論を断言するのである。

そして、概念分析はあるレベルで分析が終わるそうである。それを宣言して、この節は終わってしまう。何度も読み返すが、ここで行われているらしい「分析」という行為が、何を指すのか、全く不明なまま"何を分析するのか"と銘打った節は終わってしまうのである。

[1の3. 分析の終わり ]

この節でも1の2と同様の流れである。一切、「分析」なるものの正体が不明なまま、邁進していく。そして、これらの正体不明の文章は、更に蒙昧さを加速させる。

「分析哲学という概念を分析してみればいいと言われるかもしれないが、それは出来ない。」

「いずれにしても、ある学業の分野がどういうものかを知るためにはその分野の定義を求めるよりも、実際にその分野の学業をしてみるのが一番の早道である。」------(妄言A)

ここにも哲学の特徴がよく現れている。定義を無視して、それよりも経験しろ??
哲学がひょっとすると有用で面白い学問かも知れないと、迷っている学生にこんな言葉をかけるのは危険である。

つづく。

464 :考える名無しさん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN P
<お盆の夜に2chですか:その3>

定義をはっきりさせることが出来ないようなものに、芳醇な魅力を放つ構造を持つ対象など有り得ない。理系からしたら、もうびっくりする言葉ですよ。

「ニュートン力学?そんな計算なんてほっといて、兎に角、望遠鏡を覗け!!」

これを指導教員が発言したとしたら、教授会で糾弾会が開かれますね、理学部だったら。それくらいおかしな事が平然と書いてある、と言いたい訳です。


そこから最後の章まで、謎の「分析」とかいう作業をしているらしいが、ただでさえハッキリしないのに、それらに被せて「思考実験」なるものを織り交ぜてくる。

もうね。いいますよ・・・。

トンデモ、っすよ・・・。

「分析哲学」という名称に酔ってるだけですよ。それに、理系っぽい用語を散りばめるのも、ここでも例外ではありません。

[10の1. 素数が無数にある ]

この最終の節もぐったりします。数字の「7」がどこにあるのか、一生懸命心配されてます。ノートに書かれた7でもダメ。方程式に現れる7でもダメ。そのノートにある7と、この本の7ページの7は同じではない。何故なら、同じものが二つあるのは、矛盾である。・・・・

もうね、狂気の記述ですよ。何故、狂気などという暴力単語を使うかというと、

・あなたは何がしたいのか??

・あなたが目指している目標はなにか??

・あなたが目指して、もし答が出た時に、それは他分野に役に立つのか??

それらが、全くわからないこと。お葬式の時にとある宗派のお坊さんが読んでる「なにか」の方がまだ対面出来るよ。

つづく。

465 :考える名無しさん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN P
<お盆の夜に2chですか:その4>

またこの哲学書も同じでした。他の分野の人が、もし悪口に聞こえたにしろ、哲学について意見を言っているとしたら、チャンスを逃さないほうがいいと思いますよ。

「哲学業界に脈々と続く慣習だから。」

こんなもの、最も最初に疑ってかかるべきことでしょう??哲学って色んな事を疑うんじゃないの?

役に立ってる風に主張するのもおかしいですよ。それは役に立ったよ!と思う分野側の人が、「いやーなんちゃら哲学からのアイデアで研究が進展しましたよ!」とかいうもんでしょう?

まあ、そんな話は一ミリたりとも聞いたことはありませんが。

更に言うと、論文検索で2013年の分析哲学でヒットしたのを10本くらいざっと読みましたが、一緒ですね。膨らませよう、膨らませよう、としています。そぎ落としたら1ページ分くらいですね。結論とその論証を載せるだけで。(哲学史研究はのぞく。)

この一冊を読んで、分析哲学とは、カッコいい名前とは裏腹に、高圧的なのに意味不明で、目的と結論不在の、私秘的呪術と変わらない不気味なものだ、ということは分かりました。

ただ、この一冊だけで「分析哲学」なるものをわかったというのは早計なのは当然です。

おわり。

466 :考える名無しさん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN 0
分析哲学というか哲学の本ほとんど読んだことないのがわかる

467 :考える名無しさん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN 0
八木沢といえば形而上学だからな
科学系の人がいきなり読むのは伊勢田氏あたりでよかろ

468 :考える名無しさん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN 0
>>462-465
論文にまとめて「科学哲学」に投稿することを勧める

469 :考える名無しさん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN 0
科学系の人にしてはそっちのボキャブラリーが貧困だな

470 :考える名無しさん:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN 0
アメリカでも理論【セオリー】と批評が多数派で
哲学プロパーはマイナーなんじゃなかったっけ?

471 :考える名無しさん:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN 0
在野ではね

472 :考える名無しさん:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN 0
なんか物理とかの人ってたまに
哲学に対してやたら敵対意識を燃やして謎の一人相撲を取ってる人居るよね

473 :考える名無しさん:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN 0
ウィーン楽団時代ならともかく
哲学者が知っといたほうがいいのは生物学とか神経科学だろ

474 :考える名無しさん:2013/09/11(水) 07:28:10.21 0
天才分析哲学家が登場したって本当?

475 :考える名無しさん:2013/09/11(水) 20:31:49.76 0
所詮は分析
創り上げるようなアウトプットが乏しい

476 :考える名無しさん:2013/09/14(土) 09:01:02.56 0
生命科学は進歩が早い分野だけに
下手に首を突っ込んで、今は専門家の間では否定的な扱いが多い概念を振り回す滑稽なことになる奴も多いけどね
ミラーニューロン万歳バカとか

477 :考える名無しさん:2013/09/14(土) 09:55:48.09 0
概念で塗り固められ造られた伽藍も
分析解体されたらただの瓦礫産廃ゴミの山

478 :名無しさん@英語勉強中:2013/09/15(日) 14:24:16.58 0
まあ、分析哲学自体が哲学をやらせないために空間を占拠する隙間材みたいなもんだからな。
あからさまな言論弾圧をやるかわりに、無意味なゴミで言論空間を埋め尽くす。
空間が占拠されてるかぎりは、傍からちら見するだけの関心のない人間には、
その空間が有効利用されているように見えるから、現状維持に役立つ。

479 :考える名無しさん:2013/09/15(日) 18:30:13.34 0
春秋社の新刊まだ出ないかな

480 :考える名無しさん:2013/09/15(日) 19:58:19.72 0
古いけどグッドマンの現象の構造とパトナムの精神・言語・実在、クワインの存在論的相対性をお願いしたい

481 :考える名無しさん:2013/09/15(日) 23:20:30.06 0
462-465は面白い。
ほぼ同意。

482 :考える名無しさん:2013/09/15(日) 23:50:13.53 0
スルーされたのが悔しかったんだね

483 :考える名無しさん:2013/09/15(日) 23:52:58.65 0
誰も反論しないから下手に勘繰られてしまうんですよね
あー、反論する価値もないから反論しないだけなのに、そこんとこ伝わらなくて残念だわー

484 :考える名無しさん:2013/09/16(月) 02:15:50.00 0
まあ、分析哲学が「業界」以外に与えた影響が皆無なのは確か。

485 :考える名無しさん:2013/09/16(月) 02:42:17.02 0
インナーサークルでローカルな話題に盛り上がってる感じだな。

486 :考える名無しさん:2013/09/16(月) 18:48:16.90 0
影響与えたほうが怖いわ

487 :考える名無しさん:2013/09/16(月) 21:52:44.89 0
オースティン、ストローソン、サールらの日常言語学派は言語学や社会学の語用論的理論に影響を与えているよ

488 :考える名無しさん:2013/09/17(火) 08:56:22.22 0
オースティンが分析哲学(者)をしてるって自称したことなんてあったっけ?
一般にもオースティンが分析哲学者であるという認識はないと思うが。

489 :考える名無しさん:2013/09/17(火) 08:58:37.36 0
オースティンには、自分が日常言語学派という認識さえなかったと思うよ

490 :考える名無しさん:2013/09/17(火) 09:58:15.37 0
何回オースティン言うねん

491 :考える名無しさん:2013/09/18(水) 03:17:59.51 0
「業界」ってのが何を指すのか分からん

>>488
誰もそんなこと言ってないと思うよ

492 :考える名無しさん:2013/09/18(水) 13:10:34.13 0
思うのは勝手だと思うよ

493 :考える名無しさん:2013/10/24(木) 00:15:32.47 0
文学

494 :考える名無しさん:2013/10/24(木) 23:09:04.28 0
飯田さん はやく言語哲学大全X出してください

495 :考える名無しさん:2013/10/25(金) 03:23:23.19 0
大全はWで完結じゃないの

496 :考える名無しさん:2013/10/25(金) 14:16:07.20 0
飯田分哲やめたってよ

497 :考える名無しさん:2013/10/25(金) 16:38:39.78 0
゚゚゚†「終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。すると、
あなたがたの息子や娘は預言し、青年は幻を見、老人は夢を見る。使徒2:15」
アジア・南米・アフリカ・中国・・広がりゆく諸外国でのイエスキリストによる奇跡、救いの御業(みわざ)..。。
医学で説明の出来ない奇跡の数々..ろう、盲、マヒ、ガン、精神病、様々な病気からの癒し、解放、
日本の教会では8000件に1000件がこの事を受け入れている++―
http://www.youtube.com/user/andresabm
渇く者は来なさい。命の水が欲しい者は、それを、ただで受けなさい。黙示録22:17゚゚゚゚

498 :考える名無しさん:2013/10/27(日) 15:35:37.15 0
>>494-496
じゃあ俺が代わりにX書くか

499 :考える名無しさん:2013/11/12(火) 21:47:53.24 0
Xでもいいけど飯田先生が執筆陣集めて当初の言語・存在・知識についての論文集でもいいと思う
テーマも科学・数学・芸術・自由・心とかを追加してくれればなぁ

500 :考える名無しさん:2013/11/14(木) 20:00:57.88 O
アームストロングの現代普遍論争入門はどうよ。読んだ人、感想よろしく。

ルイスの様相実在論も全ての可能世界があるとのとんでも主張も、
彼がクラス唯名論を正当化するため何だよな。

501 :考える名無しさん:2013/11/15(金) 03:02:18.42 0
多世界解釈によれば宇宙は無限に分岐して存在しています

502 :考える名無しさん:2013/11/15(金) 23:15:20.19 0
妄想するのは自由だな。

503 :考える名無しさん:2013/11/16(土) 17:46:30.80 0
最近の理論物理学では並行世界の存在が有力。

504 :考える名無しさん:2013/11/16(土) 22:15:47.78 0
>>503
トンデモ科学は妄想。
そういうのを物理学と呼ばないでほしい。

505 :考える名無しさん:2013/11/16(土) 22:45:40.15 0
クリプキの指示論のほうがトンデモ

506 :考える名無しさん:2013/11/17(日) 02:36:55.50 O
普遍者やトロープについて何か書けよw

507 :考える名無しさん:2013/11/17(日) 09:29:23.89 0
お前は書かないんだな

508 :考える名無しさん:2013/11/23(土) 00:30:46.46 0
大陸哲学もそうだけど
ウィトに匹敵するスターを輩出せんと滅ぶぞ

509 :考える名無しさん:2013/11/23(土) 01:07:00.85 0
ウィトゲンシュタインタイプのスターはもう出ないだろうし、出る必要もない

510 :考える名無しさん:2013/11/23(土) 07:25:54.55 0
ハイデガーも顔負けの秘教的な哲学になってしまっている

511 :考える名無しさん:2013/11/23(土) 08:58:14.62 0
ウィトがスターなんて時点で、哲学はオワコンなんだよな w

512 :考える名無しさん:2013/11/23(土) 18:37:33.00 0
あのおっさんを有難がる必要はない

513 :考える名無しさん:2013/11/23(土) 20:48:05.99 0
今の分析哲学者はヴィトゲンシュタインをアホ呼ばわりする方が多いと思う
そして入り口を狭めている

514 :考える名無しさん:2013/12/13(金) 21:46:31.75 0
「ウィトゲンシュタインはこう考えた」は
どうなの?(講談社現代新書)

515 :考える名無しさん:2013/12/16(月) 19:25:23.79 0
飯田隆のは読みやすいしウィトの名台詞の配置の仕方が素晴らしい

516 :考える名無しさん:2013/12/16(月) 21:28:21.38 0
>>513
「アホ」ではないが、半可通向けだな。
そこだけ見ればポモにも通じる所がある。
アホが入り口から入ってくるのをそれで
防いでるんだからいいんじゃね?

517 :考える名無しさん:2013/12/16(月) 21:46:13.26 0
>今の分析哲学者はヴィトゲンシュタインをアホ呼ばわりする方が多い
そんなに居る?例えば?

518 :考える名無しさん:2013/12/16(月) 23:22:47.58 0
なんでポモの悪口になるとそのへんのポモ以上に醜い罵倒になりがちなの?
そういうところがぶっちゃけポストモダンの書き手より感情的で解せぬ

519 :考える名無しさん:2013/12/16(月) 23:23:23.07 0
飯田隆などは違うけども

520 :考える名無しさん:2013/12/18(水) 00:25:33.09 0
たかし最近どうなん

521 :考える名無しさん:2013/12/18(水) 17:16:56.36 0
飯田先生は、25年以上前に熊本大学にいらっしゃったときに、何度かお会いしたことがある。

大学の先生には珍しく、飾らないお人柄だった。

522 :考える名無しさん:2013/12/18(水) 17:22:50.09 0
むしろ大学で飾ってる哲学科の教授っているのかな
上智の哲学科だったけどみんな庶民的なおじさんだったよ

523 :考える名無しさん:2013/12/18(水) 17:34:22.70 0
情痴に哲学科があったんだんだな。

524 :考える名無しさん:2013/12/18(水) 18:08:45.50 O
アームストロングの本が出てるのに、一つもまともなレスがないのが、
呆れる。

525 :考える名無しさん:2013/12/18(水) 18:49:38.97 0
おまえが書けばいいだけの話だろ
呆れる。

526 :考える名無しさん:2013/12/19(木) 14:38:44.54 0
分哲自体が馬鹿向けの論理学

527 :考える名無しさん:2013/12/19(木) 15:52:22.86 0
天才向けの論理学って何?

528 :考える名無しさん:2013/12/19(木) 17:49:01.16 0
否定と反対を混同した実例>>527

529 :考える名無しさん:2013/12/20(金) 22:36:57.59 0
分哲は文系論理学
言哲は机上言語学
心哲は脳内心理学

530 :考える名無しさん:2013/12/20(金) 23:42:55.22 0
よく特徴を捉えている。

531 :考える名無しさん:2013/12/21(土) 06:31:18.71 0
ぜんぜん

532 :考える名無しさん:2013/12/21(土) 11:03:21.25 0
どれも、堂々巡りの議論がいつまでも続くばかりという点で、よく捉えてるよ。

533 :考える名無しさん:2013/12/21(土) 11:35:48.87 0
論理学や言語哲学的な領域と認知言語学・語用論的な領域を混同して批判してくる愚かな大陸哲学者多すぎ

534 :考える名無しさん:2013/12/22(日) 01:41:21.76 0
大陸哲学なんか堂々巡り以前にポエムでしかないからな

535 :考える名無しさん:2013/12/22(日) 05:09:13.73 0
そういうdisになるととたんに雑になるのはなんで

536 :考える名無しさん:2013/12/22(日) 16:03:59.23 0
おまいら野矢たん編著のこれ読んだ?
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4120045587

537 :考える名無しさん:2013/12/23(月) 18:43:55.05 0
1人1人短すぎて得るものはそんなないけどまぁ安いし暇つぶしには良いと思う

538 :考える名無しさん:2013/12/24(火) 17:30:15.71 0
あれを論理記号使ってやってほしい
もう大人なので

539 :考える名無しさん:2014/01/01(水) 02:34:32.76 0
>>534
大陸哲学から哲学を始めたが
分析哲学を経ると、デリダもハイデガーも難解な小説でしかないのか?と思う

サールやチョムスキーの言う通り、デリダは華美で曖昧な文学だ…

540 :考える名無しさん:2014/01/01(水) 11:22:20.76 0
デリダ、ドゥルーズは現代詩としては一流だよ

541 :考える名無しさん:2014/01/01(水) 11:27:47.54 0
デリダは衰退してるけどドゥルーズはそこそこ残ってると思う
ホワイトヘッドみたいな、分哲が持て余した哲学者の系譜とつながっているイメージがある

542 :考える名無しさん:2014/01/01(水) 11:28:38.15 0
ポモ叩きの連中が片付けられないのがホワイトヘッド

543 :考える名無しさん:2014/01/01(水) 15:49:36.75 0
ホワイトヘッドはIQが高いだけのトンデモ

544 :考える名無しさん:2014/01/04(土) 17:13:38.10 0
古い名前ばっかあがるな
雑魚しかいないのか

545 :考える名無しさん:2014/01/07(火) 11:09:59.53 0
ロバート・ブランダムの本翻訳してー

546 :考える名無しさん:2014/01/07(火) 18:50:50.86 0
どっかでやってるって聞いた

547 :考える名無しさん:2014/01/07(火) 21:09:10.39 0
どっかのスレでもウィギンスやC・ライト、ピーコックの論文集の話題が上がってたけどね

548 :考える名無しさん:2014/01/15(水) 00:14:25.87 0
ぶんせきってなんですか

549 :考える名無しさん:2014/01/15(水) 07:18:01.08 0
伊勢田さんのask.fmが面白い

http://ask.fm/tiseda

550 :考える名無しさん:2014/01/16(木) 23:46:51.27 0
>>哲学も倫理学も好きですが、今から仕事をやめて大学に入り直すなら理系でしょうね。

そうだろうな。

551 :考える名無しさん:2014/01/25(土) 13:35:27.68 0
ttp://7thbluewisdom.blog.fc2.com/

本物の天才です
もうどんな頭脳してるのか分からない

552 :考える名無しさん:2014/01/25(土) 21:48:28.57 0
ただの知恵遅れじゃんww
低脳そのもの

553 :考える名無しさん:2014/01/25(土) 23:25:56.98 0
http://ask.fm/tiseda
U井先生の最近のネトウヨ活動について一言お願いします。

思想的なことについては干渉しません。多くのネット右翼と比べるとちゃんとお調べになった上でああした立場に至っておられるのでもうあとはなんとも。



これ誰のこと?

554 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 04:20:08.54 0
元指導教官

555 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 05:29:19.59 0
>>553
https://twitter.com/ucciuccini

556 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 08:16:52.54 0
内井惣七か

557 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 13:54:34.96 0
ほかにおらんやろ

558 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 14:14:34.20 0
ネトウヨやってる大学関係者は案外多い

559 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 14:38:44.70 0
分析哲学者にも?

560 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 14:42:03.49 0
へー、ネトウヨやってますと告白する大学関係者のお知り合いがたくさんいるんですね

561 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 14:52:35.76 0
著書はまあまともなのにtwitterが割とアレでワロタ

562 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 15:13:28.93 0
戸田山も伊勢田もキャラのひどさで売ってると思う

563 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 16:34:06.99 0
twitterで匿名の質問なんだから半分冗談に決まってるだろ

564 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 18:04:18.05 0
分哲はイデオロギーと関係ないからネトウヨと相性が悪くないんじゃね?

ポモとか基本左翼だから研究しながら本人はネトウヨとかなさそう

565 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 18:48:08.51 0
チョムスキーとか知の欺瞞の人みたいな、
オールド左翼からみたらポモは右翼らしい
よくわからん

566 :考える名無しさん:2014/01/26(日) 19:40:21.94 0
左翼のサルトルを批判して出てきたのが構造主義だからね

567 :考える名無しさん:2014/02/04(火) 21:06:43.92 0
レイシストで歴史修正主義者の某先生が変な理論武装をはじめたので周囲の人ははやくなんとかしてください。

568 :考える名無しさん:2014/02/05(水) 08:00:30.54 0
Whiggismの説明とかも専門のはずなのに大丈夫かってレベルだけれど・・・

569 :考える名無しさん:2014/02/26(水) 10:43:41.77 O
あんまり分哲でウヨって印象ないな。
ポモはサヨでチョムスキーとかサヨの内ゲバでディスってるだけだし。

文学や歴史はウヨもサヨもいっぱいいるのに。


分哲でウヨだとして別に何のインパクトも与えず相手にされないだけか?

570 :考える名無しさん:2014/02/26(水) 10:45:33.36 0
「レイシストで歴史修正主義者の某先生」って誰?

571 :考える名無しさん:2014/02/26(水) 20:30:16.52 0
戸田山和久『哲学入門』ちくま新書 

内容紹介
神は死んだ(ニーチェもね)。
いまや世界のありようを解明するのは科学である。万物は詰まるところ素粒子のダンスにすぎないのだ。
こうした世界観のもとでは、哲学が得意げに語ってきたものたちが、そもそも本当に存在するのかさえ疑わしい。
「ことばの意味とは何か」「私たちは自由意志をもつのか」「道徳は可能だろうか」、そして「人生に意味はあるのか」……

すべての哲学問題は、根底から問い直される必要がある!
科学が明らかにした世界像のただなかで人間とは何かを探究する、最もラディカルにして普遍的な入門書。
他に類を見ない傑作です。

目次
序 これがホントの哲学だ
第1章 意 味
第2章 機 能
第3章 情 報
第4章 表 象
第5章 目 的
第6章 自 由
第7章 道 徳
人生の意味――むすびにかえて
参照文献と読書案内
あとがきまたは謝辞または挑戦状

572 :WINWIN:2014/02/26(水) 20:45:57.42 0
面白そうだな
暇があったら買ってみるよ

573 :考える名無しさん:2014/02/26(水) 22:41:36.77 0
戸田山さん乙

574 :考える名無しさん:2014/02/26(水) 22:45:46.19 0
科学的世界観への挑戦という形で入門書を書くのは面白いと思う

575 :考える名無しさん:2014/02/26(水) 23:02:25.13 0
>哲学が得意げに語ってきたものたちが、そもそも本当に存在するのかさえ疑わしい

物理学でも「ひも」とかいう
現状では実験で存在を確認できないものが
強い影響力を持ってるんだろ

576 :考える名無しさん:2014/02/26(水) 23:04:26.09 0
そうでもない
もう見切りをつけられつつある

577 :考える名無しさん:2014/02/26(水) 23:43:24.94 0
南部陽一郎がノーベル賞取ったの最近だぞ

578 :考える名無しさん:2014/02/26(水) 23:48:25.11 0
いろんな事を混同して覚えてるみたいだね

579 :考える名無しさん:2014/02/27(木) 00:59:31.67 0
あまり買いたいとは思わんけど、どっちかというと
科学的世界観はここが問題なのじゃなかろうか、というよりも
世界の事実的な在り方としては物理学的な見方を前提にした上で、
言葉の意味とか道徳とかの方を問い直す本なんじゃないかと思うけどね

「物理学や分子生物学の延長で科学的に道徳やら価値やらも説明される」
みたいな世界観を科学的世界観というのなら挑戦だろうけど
科学者からしたら藁人形論法に感じると思う

580 :考える名無しさん:2014/02/27(木) 01:43:07.66 0
戸田山さんはポストモダン哲学に対する藁人形論法をやめるべき
今回はニーチェがその対象だろうけど、シリアスなニーチェ研究者がみたら滑稽なものにならざるを得ない

581 :winwin:2014/02/27(木) 13:27:20.74 0
問題を問い直すという行為が一つの挑戦的態度だよ
新しい解釈、新しい切り口を見出すということでもあるから。
僕は自身の関心と密接に感じる
特に目次の一覧には興味をそそられるなぁ

582 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 01:53:18.97 0
C.I.ルイス、クワイン、グッドマン、セラーズの4人ってどういう影響関係があるんですか?

583 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 02:30:19.85 0
日頃科学者に虐められる鬱憤を
大陸哲学にぶつける科学哲学者

584 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 11:47:52.14 0
>ポストモダン哲学に対する藁人形論法をやめるべき

やめたら分哲の存在理由がなくなって分哲の自我が崩壊する。

585 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 12:13:25.67 0
分析哲学の人って、ある意味ことばが不自由なのかな

586 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 12:19:21.42 0
飯田隆さんとかは藁人形論法やらんよ

587 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 13:41:54.94 0
飯田隆は、自分は哲学をやっているのであって分析哲学をやってるつもりはないと宣言してたが

588 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 14:12:22.71 0
藁人形とか言いつつ
実際は藁の中に大陸系哲学者がいてフルボッコになってるイメージ。
つまり「藁人形論法だ」という批判が藁人形論法。
藁を通してでもヒットしてるよ。だからこそこう過剰に反応する。

589 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 14:15:33.88 0
さすがにそれは雑でしょう。
いにしえの「オマエモナー」と一緒だ。

590 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 14:17:57.58 0
藁人形に哲学の魂を入れるには呪術師が必要
哲学者の爪の垢とか拾ってきて藁人形に入れてもダメ

591 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 14:20:22.87 0
分析哲学における思考実験と、論敵に対する藁人形は区別しないといけないと思う
後者はひたすら醜いんだよね

592 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 19:15:46.14 0
学会で分析哲学と大陸哲学の人がぶつかると、
大陸哲学の人はたいてい、
文学青年がそのまま歳とってボケたみたいなキレ芸みたいなのにしかならなくて、
見てて痛々しい。

593 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 20:42:20.40 0
>>588
こんな感じだなw
 ↓
http://yaranaika.orz.ne.jp/etc/log/etc-kawarimi.files/1121058562261s.jpg

594 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 21:18:13.11 0
最近は分析系と大陸系の垣根も低くなってきてるよね

理系な感じの論理実証主義の人気が無くなって
文系出身者の日常言語学派が勢力を得てからかな

>>592
分析系、英米系の人は哲学をゲームの一種みたいに思ってるけど
大陸系の人は文学の一種とか自分のジツゾンそのものとかみたいに思ってるからね
現象学はその中間くらいか

595 :考える名無しさん:2014/02/28(金) 21:56:17.21 0
お前は50年前のイギリス人か

596 :考える名無しさん:2014/03/01(土) 01:03:13.14 0
>>586
やらないね
尊敬する哲学者がプラトンらしいしね

597 :考える名無しさん:2014/03/01(土) 01:11:23.68 0
飯田隆さんは、英米の分析哲学者がアリストテレスとかを
現代の哲学者と同じように生きた学説の主張者とみなして
反論したりすることに感銘した、みたいなこと書いてるね。

ただこれは、カントの学説の批判はカント学者しかやっちゃいかん、
みたいな雰囲気の大陸哲学とはかなり違うと思う。

>>571のニーチェも同じようなつもりで書いたんじゃないの?
まあ分析哲学者は筆が軽いから、ちょっとした冗句のつもりで
良く知りもしないのに書いちゃったような感がなきにしもだけど。
飯田さんはもっと地に足がついた文体だと思う。

598 :考える名無しさん:2014/03/01(土) 01:55:23.05 0
>分析哲学者は筆が軽いから
失礼、これを「戸田山さんは」、に訂正

ポストモダンで筆が軽い人だって相当居ることに今思い当った

599 :考える名無しさん:2014/03/01(土) 16:16:17.15 0
論より証拠なんだよ。日本古典文学の言語分析でも見事にやってのけたら少しは価値を認めてもいい。

600 :考える名無しさん:2014/03/01(土) 16:24:54.20 0
でも大陸哲学ってキェルケゴールとかみたいに
純粋に文字通り読むと意味不明だったりするから、
文章の真意を理解するのが難しくて、
キェルケゴールの学説はキェルケゴール学者とかそれに近い人がやらないと
それこそ藁人形論法になりやすいんだよね

601 :考える名無しさん:2014/03/02(日) 00:15:16.04 0
ポストモダンって呪う対象というより嘲笑する対象でしょうw

602 :考える名無しさん:2014/03/02(日) 07:09:35.95 0
てかもともとポもなんて本体が藁人形みたいなもんだろ。哲学としての中身無いんだし。
喩えはそれで合ってるよ。わざわざ叩く価値があるかどうかは別として。

603 :考える名無しさん:2014/03/02(日) 18:22:44.75 0
ヴィトゲンシュタイン研究家の黒崎宏さんは
ヴィトゲンシュタインは「ポスト=ポストモダン」だとよく言っていた

604 :考える名無しさん:2014/03/02(日) 18:33:11.93 0
しらんがな

605 :考える名無しさん:2014/03/02(日) 21:45:02.69 0
お前は知らなくていい

606 :考える名無しさん:2014/03/02(日) 21:52:27.00 0
>>605
ヴィトゲンシュタインが「ポスト=ポストモダン」ってどういう意味?

607 :考える名無しさん:2014/03/02(日) 23:11:35.79 0
回りまわってただのモダンってことじゃないの?(笑
ショーペンハウアーみたいなかなり古い哲学者に影響を受けてた、
みたいなことも言われてるし

608 :考える名無しさん:2014/03/02(日) 23:36:44.91 0
分析哲学知らない奴あるある
とりあえずウィトゲンの名前出して話を合わせようとする

609 :考える名無しさん:2014/03/02(日) 23:49:42.55 0
袋小路に入った分析哲学信者が何を言ってもダメだな
ま、悔しかったら本でも書いて、みんなをアッと言わせるんだな

待ってるぜ

610 :考える名無しさん:2014/03/03(月) 02:03:36.98 0
論考って見せ掛けとは異なり
実は信仰の本だからな

611 :考える名無しさん:2014/03/03(月) 04:04:49.16 0
>>610
それはある程度当たっている
ヴィトゲンシュタインでいいのは探究だろう

612 :考える名無しさん:2014/03/03(月) 04:53:06.44 P
http://www.geocities.jp/mickindex/wittgenstein/witt_pu_jp.html#LocalLink-c298
 298. 私たちは「重要なのはこれだ」と ―― 自分自身に対して感覚を指しながら
―― 実に好んで言いたがる。 ―― このことからして既に、私たちには、何の情報
も伝えないことを言う強い傾向があることを示している。


http://www.geocities.jp/mickindex/wittgenstein/witt_pu_jp.html#LocalLink-c309
309. 哲学における君の目的は何か? ―― 蝿に蝿取り壺からの出口を示してやること。

613 :考える名無しさん:2014/03/03(月) 22:22:13.33 0
論考は寧ろ、あの「私は哲学の問題を全て解消してしまった!」
と言わんばかりのどうしようもない独善的なスタイルが
人気の秘密だと思う。中途半端だとダメだけど。

614 :考える名無しさん:2014/03/03(月) 22:27:39.91 0
というか、あんなの他人が読んで分かるように書いてねえだろ絶対!

615 :考える名無しさん:2014/03/03(月) 22:59:25.04 0
ラッセルの解説付きで出てなければ
誰にも読まれないまま、
歴史の闇に埋れてただろうな。

616 :考える名無しさん:2014/03/09(日) 23:15:32.49 0
ウィトゲンシュタインってハイデガーには親近感を抱いて
フッサールは手厳しく批判してるんだよな
政治や社会に対する関心はほぼ0って感じだ

617 :考える名無しさん:2014/03/09(日) 23:16:58.67 0
フレーゲが反ユダヤ主義でほとんどウヨみたいなこと言ってる件もある

618 :考える名無しさん:2014/03/10(月) 14:29:10.64 0
ニーチェはユダヤ人と親しくしていたのに
ナチスに利用されたりと複雑なもんだ

619 :考える名無しさん:2014/03/10(月) 14:39:59.79 0
ナチスに迫害された論理実証主義者たちがフレーゲ好きだったりな

620 :考える名無しさん:2014/03/11(火) 18:37:53.67 0
ウィトゲンシュタインは経済学に関心持ってたよ
そもそもケインズとマブダチだぞ

621 :考える名無しさん:2014/03/12(水) 14:08:10.39 0
ケインズはウィトゲンシュタインがケンブリッジに来るとき
「ついに神が来る」と言ったし
アラン・チューリングなんてまんまウィトゲンシュタインの弟子だし
航空工学を学ぼうとして数学に行って哲学に行った変人だからねえ

622 :考える名無しさん:2014/03/12(水) 14:15:45.04 0
数学は好きみたいだったけど、得意だったわけでもないようだよな
それでいて数学の天才チューリングが弟子ってのは面白い

623 :考える名無しさん:2014/03/12(水) 16:44:01.32 0
大日本新政会
http://www.dainipponshinseikai.com/

624 :考える名無しさん:2014/03/13(木) 00:11:28.45 0
>アラン・チューリングなんてまんまウィトゲンシュタインの弟子
これ本当ですか?そういうことを書いた文献があったら教えて頂けないでしょうか。

二人の関わりとして良く言われるのは
Tがチューリングマシンなどの概念を提唱する
→数年後、TがWの数学の基礎についての講義に出席する
→TはWと討論。Wの
「数学は真理を発見discoverするのではなく、でっちあげるinventのである」
という数学観に対して、Tは形式主義を擁護して対決、意見の一致をみなかった。
ということらしいです。Andrew Hodgesの"Alan Turing : the enigma"に書いてあるらしい。

Wは数学の基礎についての書きもので上のようなかなり強い批判をしていますし、
二人は相当根本的に意見に隔たりがあったはずで、
Wの見解のかなりの部分をTが受けついだ、ということは考えにくいです。
これとは全く別に二人の間に関係があったのなら、話は別ですが。

625 :考える名無しさん:2014/03/14(金) 08:55:08.35 0
ウィトゲンシュタインが授業で数学についていいかげんなこと
喋ったら、本物の数学者(チューリング)が出てて、あっさり
論破されたというのが真相だよ。>>624が正解。

626 :624:2014/03/14(金) 23:06:27.47 0
そこまでのことは言わないけど、ウィトゲンシュタインの数学の哲学は
数学関係者にはほとんどの場合反感を買うよね

数学的直観主義のブラウワーが数学をポジティブに捉えた直観主義だとするなら
ウィトゲンシュタインは数学をネガティブに捉えた直観主義だと思う

627 :考える名無しさん:2014/03/22(土) 22:38:55.34 0
後期ウィトゲンシュタインは間違ってるよな
前期はおk
ウィトゲンシュタインに悪い影響を与えたのは直観主義(数学の)だろね

628 :考える名無しさん:2014/03/22(土) 22:49:14.49 0
哲学の用語を日常言語に戻す必要はないんだよね
そういうのは一つの哲学のやり方としては面白いだろうが方法論的な面白み以上のものではないな
そもそもなんでも日常言語に戻すならあらゆる学問は成立しなくなる
日常的な素朴さが真理のすべてではないよな明らかに
後期ウィトゲンシュタインは問題に答える代わりに問題そのものを消そうとしたんだろうけど、哲学がハエトリツボかどうかは個人の問題に過ぎないと思う

629 :考える名無しさん:2014/03/22(土) 23:26:12.98 0
つか「実は日常言語が巨大な謎だった」ってところに戻ったんじゃないの?
学術用語も日常言語を前提にしてるわけだし

630 :考える名無しさん:2014/03/23(日) 09:20:39.32 0
論考と探究に限って言えば探究のほうが尤もらしい気がするけど

631 :考える名無しさん:2014/03/23(日) 14:32:49.43 0
大体は「日常言語は手のつけようが無いから放っておきましょう」って感じだよな

632 :考える名無しさん:2014/03/23(日) 15:11:00.84 0
日常言語について何も言うことができないなら、日常について黙ってろってことだな。

633 :考える名無しさん:2014/03/23(日) 15:26:27.17 0
それはウィトゲンシュタインの「黙ってろ」の使い方とは
ちと違う気が

634 :考える名無しさん:2014/03/23(日) 19:55:31.84 O
>>571
ざっと眺めてみたけど、キーになってると思われる「表彰」や「機能」
というのが、何を指しているのか、ざっと眺めたぐらいだと
どうもよく分からんのでした
ちゃんと全体の文脈を捉えて精読しないといけないかな

635 :考える名無しさん:2014/03/24(月) 17:27:39.02 0
>>634

俺は精読してもよく分からなかったよ。

636 :考える名無しさん:2014/03/24(月) 19:19:39.43 0
ラーメン食いてえとか考えてるときの
脳内のラーメンに対応する部分

637 :考える名無しさん:2014/03/24(月) 20:08:00.10 0
感覚所与、感覚与件とは何が違うの?

クオリアは表象の一種だと思ってOK?

638 :考える名無しさん:2014/03/24(月) 20:42:24.39 0
クオリアは時空間占めてない(=実在してない)でしょ

639 :考える名無しさん:2014/03/24(月) 21:01:17.51 0
表象は時空間占めてるの?

640 :考える名無しさん:2014/03/24(月) 21:07:49.50 0
66pに書いてあるよ

641 :考える名無しさん:2014/03/26(水) 04:52:23.03 0
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1395201405/905
905 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2014/03/26(水) 04:45:34.52 0
>>http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1395201405/138
>>http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1395201405/235
>>http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1395201405/299
620 名前:考える名無しさん[] 投稿日:2014/03/26(水) 04:41:51.15 0

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1391984042/653
653 :考える名無しさん:2014/03/26(水) 04:27:41.44 0    ←●●●●●こいつ●●●●●●●
嫌儲のスレで阿Qネタにしてるのか

654 :考える名無しさん:2014/03/26(水) 04:40:28.86 0
>>http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1391984042/653
おまえ岡山の純一と呼ばれる人間か、
酒井泰斗と呼ばれる人間か?
(1967年生まれ。大阪大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程中退。
音楽制作会社を経て現在は金融系企業のシステム部に所属。ルーマン・フォーラム管理人『概念分析の社会学 社会的経験と人間の科学』より )

そろそろうぜえから、直接 こいつ いっちまう?

>>1

642 :考える名無しさん:2014/03/27(木) 23:49:42.14 0
最近どうなの

643 :考える名無しさん:2014/03/30(日) 11:33:00.81 0
ぼちぼちでんがな

644 :考える名無しさん:2014/03/30(日) 18:14:39.91 0
>>643
「が」は要らん。

645 :考える名無しさん:2014/03/30(日) 18:31:25.76 0
そもそも「もうかってまっか?」

646 :考える名無しさん:2014/03/30(日) 19:58:02.62 0
 <ここ数日、私は『社会科学における一般理論の探究』(Explorations in General Theory in Social
Science)という論文集の中の非常に興味のある論文を繰返し読んでいます。それはドイツの社会学者
ルーマン(N・Luhmann)という人の論文です。彼の業績は、近年、多くの人々の注目を集めています
ので、業績は知らなくても、彼の名前は皆様のうち何人かは御承知のことと思います。さてルーマンは、
交換の一般化された媒体に接近する問題を取り上げようと試みています。ここ数日間、これを読み返し
ながら、私はルーマンが行為の一般理論の異なったサブシステムの区分に失敗しているため、彼の説明に
は重大な困難がひそんでいると確信するように成りました。例えば、彼は一般化されたメディアの分類を
していますので、私は次の時間に、それについていくつかのことを述べるつもりですが、そのなかでも
「貨幣」、「権力」等についてはすでに御存知のことと思います。彼はこれに属するものとして貨幣と
権力を認めていますが、協同者と私が用いて来た他の二つのカテゴリーー「影響力」と「価値委託」ー
の代わりに、彼は「愛」(love)と「真実」(truth)(図)を用います。

ルーマン       パーソンズ
      社会システム  一般行為システム
貨幣    (A)貨幣    知能
権力    (G)権力    自我の能力
              (遂行能力)
愛     (I)影響力   集合感情
              (感情)
真実    (L)価値委託  集合表象
              (状況の定義)
    一般化されたメディアの対比

647 :考える名無しさん:2014/03/30(日) 19:58:40.88 0
ところで、他にもいろいろ難点がありますが、重要なことは、「愛」と「真実」は、一般行為システムの
レベルに属するとしても、「貨幣」と「権力」は一般行為システムのレベルではなくて、社会システムに
属しているというふうに思われます。私が考えていることを簡単に説明するに当ってまず述べたいことは、
そこで言及しているシステムが何であるかを注意深く確認することの重要性であります。ルーマンはすべて
のことを社会システムとして処理しており、文化システムを社会システムとは別個なものとして論じて
いません。>
(T・パーソンズ『社会システムの構造と変化』1984年、創文社p.34より)

648 :考える名無しさん:2014/03/30(日) 20:40:41.91 0
以下、パーソンズの体系(富永健一作成の図、『人間の条件パラダイム』所収より)         
                                     
                                        ________
                                       /信託シ/社会的共同体
                                      /ステム/___/ |
                                     / 経済/ 政治/ 社会システム
                                    /___/___/   |
                                    |   |   |   |
                                    |   |   |   |
                                ____|___|___|___|
                               /    |  /   /|  /|
                              /文化   | /___/_|_/ |
                             /システム  |/   /  |/  |
                            /_______|___/___|  行為システム
                           /       /       /    |
                          /行動システム /パーソナリティ/     |
                         /       / システム  /      |
                        /_______/_______/       |
                        |       |       |       |生命システム

649 :考える名無しさん:2014/03/30(日) 20:50:56.52 0
分哲スレまで荒れるようになってきたか…

650 :考える名無しさん:2014/03/31(月) 08:51:30.07 0
分析哲学に必要なのは想像力

651 :考える名無しさん:2014/03/31(月) 09:02:13.07 0
ライルが『心の概念』において、心身二元論を大学とその建物という比喩でカテゴリーミステイクとして
批判したのは、明らかにホワイトヘッドからの剽窃だ。邦訳著作集第4巻『自然という概念』所収の
「自然と思考」は、ライルのようにデカルトを悪者にしているだけではなく、経験といったものの質を如
何に拾い上げるかという根本的な議論をしている。これを読んではじめてドゥルーズのホワイトヘッド賞
讃の理由が分かったような気がした。
さて、クワイン等も直接および間接的にホワイトヘッドから影響を受けているが、その可能性を厳密性と
引き換えに閉ざしてしまった観がある。クワインの「自然化された認識論」も、認識論を自然科学へ手渡
してしまっただけで、ホワイトヘッドの意図とは結果的に真逆になってしまった(ドゥルーズは何よりも出
来事の哲学としてホワイトヘッドを賞讃したのだが、それは分析哲学の中に閉じ込めることは出来ない種類の
ものなのだ)。

652 :考える名無しさん:2014/03/31(月) 09:04:33.16 0
http://mathworld.wolfram.com/images/eps-gif/WhiteheadLink_1000.gif
The Whitehead link has linking number 0. It was discovered by Whitehead in 1934 (
Whitehead 1962, pp.?21-50) as a counterexample to a piece of an attempted proof
of the Poincar? conjecture (Milnor).
http://mathworld.wolfram.com/WhiteheadLink.html

653 :考える名無しさん:2014/03/31(月) 09:05:59.15 0
参考:
ミルの論理学

 演繹(deduction)            帰納( induction)

     演繹法      |      帰納法
 (帰納的推理の記録の解釈)|(既知の事例より未知の事例へ)
     事実の検証    |  事実の発見(観察・実験・説明)
   三段論法の法則    |     自然の類似
         ||  /|\  /\
         \/   | \ ||
       法   /  |  \   帰 
      繹    則 三|普  \   納
  O  演   /法  段|遍  自\   法  O
諸        の   論|的   然\       諸
事      /法    法|自    の\      事 自 因
物 O    論     の|然     類\   O 物 然 果
・    /段      大|法      似\    ・ の←の
意    三       前|則        \   意 斉 法
識 O/_________提|__________\O 識 一 則
現      ← 真  の | 推  理        現
象             |             象
の O           |           O の
事             |             事
実             |             実


(「分析論」後篇1部18章、白水社『ミル推理論』35、38頁より、竹田加壽雄作成の図を参照)

654 :考える名無しさん:2014/03/31(月) 09:08:49.84 0
>>648

パーソンズはこうしたカテゴリーを協同研究を円滑にするために想定したのだろう

655 :考える名無しさん:2014/03/31(月) 12:04:39.81 0
>>650
いや忍耐力だろ。
そしてそういうのここの連中には無理。

656 :考える名無しさん:2014/03/31(月) 12:06:07.77 0
かつて秘教的として退けていたハイデガー顔負けのテクニカルな哲学になってるね

657 :考える名無しさん:2014/03/31(月) 18:29:45.20 0
それでも分析哲学の場合は、
何を言ってるのかさっぱり分からん、じゃなくて
何が面白いのかさっぱり分からん、というケースが多いと思う

658 :考える名無しさん:2014/04/01(火) 01:27:42.31 0
そうかな 哲学のなかでは一番面白いが

659 :考える名無しさん:2014/04/01(火) 01:45:09.99 0
いくら大陸系やポストモダンを小馬鹿にしても、
そっちの方がアピール強い状態は変わらない

660 :考える名無しさん:2014/04/01(火) 06:46:32.62 0
馬鹿にどれだけアピールしても意味ないだろ…

661 :考える名無しさん:2014/04/01(火) 11:14:22.16 0
他学派全員馬鹿扱いは無理があるだろ
アカポス得ても同僚小馬鹿にするのか

662 :考える名無しさん:2014/04/01(火) 23:49:16.24 0
実際、分析哲学の研究者がポストモダンの同僚を
(内心)バカにしてるってケースはありそうだけどね。
もちろん逆も。

663 :考える名無しさん:2014/04/02(水) 00:12:03.50 0
人文系はみんな馬鹿にされてるから実際には内部揉めしてる場合ではない

664 :考える名無しさん:2014/04/02(水) 01:33:56.68 0
ポストモダン厨の被害妄想ひどいねw

665 :考える名無しさん:2014/04/02(水) 14:18:07.54 0
経験主義と合理主義というよりも、想像力と判断力(分析哲学は主にこちらを扱う)が対になる。
その際、判断力がカテゴリー別に分けられてないと差異を排除しがちになる。

以下、パーソンズの体系(富永健一作成の図、『人間の条件パラダイム』所収より)         
http://1.bp.blogspot.com/_u3hakHag62c/TFtCdy3AVOI/AAAAAAAAAkQ/Q4T4NIc-tzY/s1600/a0024841_102315.jpg

例えば戸田山『哲学入門』もパーソンズ体系と重なる。               
                           (社会システム)
                           行為システム
                      ________
                    人生の意味/ 第7章 道 徳
                    /_il/_ii/ |
                  第6章 自 由/ 第5章 目 的|
                  /_ia/_ig/   |
                  |   |   |生命システム
                  |   |   |   |
              ____|___|___|___|
             /    |  /   /|  /
            /第4章 表 象| /_第3章 情 報 /
           / l    |/   /i |/  
          /_______|___/___|
         /       /       /    
        /第2章 機 能  / 第1章 意 味 /     
       / a     /     g /      
      /_______/_______/ 
第1章 意 味/第2章 機 能/第3章 情 報/第4章 表 象/
第5章 目 的/第6章 自 由/第7章 道 徳/人生の意味――むすびにかえて

666 :考える名無しさん:2014/04/02(水) 17:27:46.21 0
>>664
自分個人が馬鹿にされているという現実に耐えられないので、
自分の属するカテゴリーがみんな馬鹿にされているという妄想に
すがりつくのだろう。

667 :考える名無しさん:2014/04/26(土) 01:02:26.36 O
チラ裏
戸田山和久『哲学入門』を、どうも「表象」やそれに関連するものが何を意味
してるのかよく分からんと思いながら、5章まで再読してみたんだが、ひょっとして
この本の中では、古典的計算主義の「表象」や「思考」というもの(66頁以下で
説明されているもの)が存在することは、前提として認めてしまった上で、
それらが自然的・進化論的(?)にいかに説明されるか、という筋道で
書かれてるのかなあ?
(というか、ひょっとしてそうだろうか、という見込みで再読を進めてみて、
今のところそれに反するようなところは見いだせない(そう断言できるほどの
材料も見つからないけど))
だからよく分からなかったのかなあ?

もしそうだとしたら、うーん?
モノだけ世界観って、そんなものの存在を所与の前提にしてしまって、
いいもんなのかなあ?w
いや本当にそこが分からんのです

668 :考える名無しさん:2014/04/26(土) 02:51:05.48 0
表象は本来、道徳の上に乗っかるべきもの。
つまり(形式と内容共に)倫理、道徳が先になければ、その表象(狭義にはイメージ=
広義には文化)は信用できるものではない。
(信用、信仰の問題が先であるべきだということ)
哲学入門は、記述は普遍的でも事例は通俗的なものが多く、解離している。
これは表象と道徳の位置づけが混乱しているから起こる。

>>665の図は以下であるべき。
                           社会システム
                      ________
                    第4章 表 象/ 第3章 情 報
                    /_il/_ii/ |
                  第2章 機 能/ 第1章 意 味|
                  /_ia/_ig/   |
                  |   |   |行為システム
                  |   |   |   |
              ____|___|___|___|
             /    |  /   /|  /
            /人生の意味| /_第7章 道 徳 /
           / l    |/   /i |/  
          /_______|___/___|生命システム
         /       /       /    
        / 第6章 自 由 / 第5章 目 的 /     
       / a     /     g /      
      /_______/_______/ 

そして(広義の)情報の上に政治経済といった人間社会が乗る。
(両者を逆にして発生論をプラグマチズムに回収するようなことは出来ない)

669 :考える名無しさん:2014/04/26(土) 10:17:35.43 0
伊勢田氏による戸田山「哲学入門」の感想


http://blog.livedoor.jp/iseda503/archives/1805752.html

http://blog.livedoor.jp/iseda503/archives/1805753.html

670 :考える名無しさん:2014/04/26(土) 12:07:52.60 0
表象の科学的定義なんて無理だろうからそれを要求するのは無茶だと思ったけど
戸田山さんってかなりの自然主義者みたいだから彼がそういう言葉を無定義で使うのは
結構問題があるのかもね

671 :考える名無しさん:2014/04/26(土) 13:48:18.42 O
>>667に書きかけたけど、あまり説明もなく66頁以下のような「表象」その他の
存在を所与の前提にしてしまっていいのかなあ?そして4章5章あたりの議論も、
個々の知識・議論として勉強になったところや面白いところはあったのではあるけど、
全体としては、所与の前提に合うように話を作ってるだけだったりしないのかなあ?
などとぼんやり感じていたんだが、>>669を見て、全くの的外れというわけでも
なさそうだと勝手に思って勝手に安心したw

672 :考える名無しさん:2014/04/26(土) 20:14:57.74 i
どうせだからこれも貼ってみた(未完なのかどうかよく分からないけど)
ララビアータ 田島正樹の哲学的断想
ttp://blog.livedoor.jp/easter1916/archives/52368227.html
ttp://blog.livedoor.jp/easter1916/archives/52368365.html
ttp://blog.livedoor.jp/easter1916/archives/52368742.html

しかし素人の感想ですが,「3章は全部飛ばして差支えない」とは,
またひどい評価ですなw

673 :考える名無しさん:2014/04/26(土) 22:36:27.64 0
>>672
能天気な科学主義に対して、そんなに感情的に反発しなくてもいいと思う

674 :考える名無しさん:2014/04/26(土) 23:00:25.16 0
戸田山は脳天気なだけでなく攻撃的だから敵が多いんだと思う

675 :考える名無しさん:2014/04/26(土) 23:34:04.01 0
戸田山の哲学入門いまいちだったな

676 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 14:26:58.23 0
伊勢田は戸田山と元同僚で仲がいいけどね

伊勢田は同僚だろうと友達だろうと「クリティカル・シンキング」風につっこみをいれるから
知らない人は怒りだすんだよね
昔広島大の医学者の津田さんに突っ込んで喧嘩みたいになってたが向こうが

677 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 14:43:54.56 0
戸田山哲学入門はいい本だよ
色々なスタンスの哲学があっていいはずだし
ミリカンとかドレツキも面白い

678 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 16:03:27.73 0
戸田山先生の本は知識の哲学が一番為になったわ

679 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 16:08:56.44 0
哲学一般について語る器じゃなかった

680 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 16:53:00.32 0
戸田山の本の無意味にくだけた口調がうっとおしい

681 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 18:13:35.64 0
お前らはただのアホだから
戸田山入門は難しすぎるかもな
せいぜい頑張れやw

682 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 19:24:39.47 O
でも伊勢田の指摘を見てると、概念の定義や説明の仕方が恣意的だったり、
主張の根拠の示しかたが不明確あるいは恣意的(直観を批判しながら自分は
直観を説明なしに用いるとか)だったり、論証の流れが把握しがたいもの
だったり、というのは、かなりの問題のような気がするけどな
まあ普通の面白おかしい読み物程度なら、そんなことは珍しくないけど、
『哲学入門』と銘打った本としては、どうなのかねえ

683 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 19:31:07.61 0
>>682
読者がそこまで著者に対して疑問を持てるなら
それはそれで意味のある本でしょう
ただ確かに直観が説明なしに頻出するのは問題あるかな

684 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 20:12:14.81 0
でも元同僚で仲が良いような人と仲が悪い人で
純粋に哲学的な指摘としては同じでも、
仲が悪い人に対しては余計な皮肉を付け加えたり、
批判のトーンを変えたりする人って結構居るよね

685 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 21:15:41.73 0
それって戸田山が筆頭でしょう

686 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 21:30:53.01 0
たとえばどんなの?
戸田山の他の日本人哲学者に対する批評ってどういうのがあるのか
あまり知らんから分からん

687 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 21:57:35.69 0
戸田山必死だなw

688 :考える名無しさん:2014/04/27(日) 22:09:51.70 0
博多華丸という名前が
博多睾丸に見えたんだけど…見えるよな?

689 :考える名無しさん:2014/04/28(月) 00:47:19.49 0
>>676
あれは伊勢田が悪い。
正論でも言い方がある。
ああいうやり方はチンピラみたいで好きになれない。

690 :考える名無しさん:2014/04/28(月) 02:59:11.92 0
医学と仮説 (つっこみその1)
http://blog.livedoor.jp/iseda503/archives/1678777.html

医学と仮説 (つっこみその2)
http://blog.livedoor.jp/iseda503/archives/1678778.html


これね

691 :考える名無しさん:2014/04/28(月) 15:17:13.58 0
学生の論文を査読しているんじゃないし、科学哲学に触れた部分は素人なんだから、
もうちょっと優しくつっこんであげればよかったのにね。

692 :考える名無しさん:2014/04/28(月) 20:21:09.33 0
>>691
そのへん分哲の人は優しさがない。ソーカル厨といっしょ。

693 :考える名無しさん:2014/04/28(月) 20:41:58.13 0
>>692
方法論の違いだからね
攻撃的になるのはそういうのが分析哲学の特徴でもあるわな

694 :考える名無しさん:2014/04/28(月) 22:04:44.84 0
そう?仲間内に対してはそれなりに配慮した書き方すると思うけど。
特に自分の院生時代の指導教官で権威もあるような人に対して
辛辣な書き方したりしてるのは、なかなか見たことない。

695 :考える名無しさん:2014/04/28(月) 22:07:04.16 0
おまえ、>>691からの流れまったく読めてないだろ。

696 :考える名無しさん:2014/04/28(月) 23:22:17.75 0
>>693の「攻撃的になるのは」は
分野外の人に対してってことなの?

そうだとしても、上の方で言うなら別に分析的でない田島の方がよほど攻撃的だと思う

697 :考える名無しさん:2014/04/29(火) 00:05:43.95 0
>>696
分析哲学は論理学の系譜なんだよね
つまりは文章表現に対して重箱の隅をつつくような指摘をする
しかしそれは悪意ではなくてそういう哲学の方法論でもある
だから外部からみたら攻撃的なようにみえるという程度の意味なんだけどね
俺は分析哲学も好きだから批判しているわけじゃないんだよ

698 :考える名無しさん:2014/04/29(火) 00:28:07.98 0
ああ、そういう意味か
なんか下らない細部について批判してるところが多いな、
とは思ったけど
それについては分析哲学としても正論だとは思わないし
悪意による批判だとも思わなかったから分からなかった

699 :考える名無しさん:2014/04/29(火) 01:38:22.65 0
なんでポスモ、大陸系は分哲にちょっかい出したがるんかねw
自分たちの業界内でシコり続けとけばいいものをw

700 :考える名無しさん:2014/04/29(火) 01:40:30.34 0
分哲という略し方ってどうなの?
析哲の方がよくね?

701 :考える名無しさん:2014/04/29(火) 11:13:46.80 0
>>699 ん? 戸田山が大陸系にちょっかい出し続けてるのが、問題じゃなかったのか?

702 :考える名無しさん:2014/04/29(火) 11:29:08.60 0
戸田山の哲学入門は、哲学に興味を持つ人一般にアピールするものにはなっていないし、
全部が全部大陸系にとって代わることはなく、棲み分け続けるんじゃないの

703 :考える名無しさん:2014/04/29(火) 17:53:26.39 0
哲学とは主観的な行為であるのに対して、分析とは客観的な行為だ。
分析哲学とは「客観哲学」のことである。これは正しい?
それとも「主観的な哲学を客観的に捉えようとする主観的な行為」ぐらい(な考えに)にとどめておくべき?

704 :考える名無しさん:2014/04/29(火) 18:59:21.98 O
戸田山『哲学入門』をあんまりけなすようなレスばかりしてしまっても何なので、
個人的には3章は面白かったし勉強になった。
信号が伝達される量という一見「なにそれ?」な話題から始まって、実は
それで情報の内容を定義することができ、それによって、物が因果的に動いて
いるだけで情報が流れていると理解できる、というのは、正直全然知らない
分野だったので、そんな考え方があるのかと勉強になったし、もし本当に
成り立つのだとすれば、なかなかすごい話だと思った。
ただ、伊勢田もツッコんでるし、田島は鼻もひっかけてないようではあるけどw

705 :考える名無しさん:2014/04/29(火) 19:27:13.81 0
>>704
え?それはスゴイ。情報が流れているなんて信じられない。おれも読んでみなきゃだわ。てか、情報=エネルギーだとすればたしかに流れているけど

706 :考える名無しさん:2014/04/29(火) 19:36:25.24 0
シャノンの情報理論でさえ「情報」は扱わずに情報量としての「ビットの数え上げ」をしているだけなのに、戸田山すごい

707 :考える名無しさん:2014/04/29(火) 22:50:02.07 0
情報を見ることができる男、戸田山

708 :考える名無しさん:2014/04/29(火) 22:58:48.44 0
目に見えるものだけ存在するという実証主義はもうオワコン

709 :考える名無しさん:2014/04/30(水) 00:39:36.83 0
表象の議論ってようは、情報の流れを理解できることの正当化なのではないか

710 :考える名無しさん:2014/05/01(木) 04:29:11.07 0
戸田山さんこんなスレにも来てるんですかw

711 :考える名無しさん:2014/05/02(金) 09:23:06.30 O
伊勢田のツイッターに出てた長々とした回答を見て吹いたw
最初の三行で終わらせていいのに、なんて真面目なんだw

712 :考える名無しさん:2014/05/03(土) 05:04:01.58 0
戸田山『哲学入門』の評価はともかくかなり売れているのは確かだ

713 :考える名無しさん:2014/05/03(土) 14:31:34.75 0
野矢茂樹さんの顔googleで調べて初めて見たけど彫りが深くて格好良いな。言語哲学
とかすごそう

714 :考える名無しさん:2014/05/03(土) 14:41:36.36 0
田島正樹のブログみたけどボロカスに言われてるな戸田山本。詳しく読んでみて批判に値する
内在的価値が全くないことが明らかになったとか、無教養な人になにをいっても無駄だろうとか。

715 :考える名無しさん:2014/05/03(土) 17:09:11.88 0
>>713
矢田部https://twitter.com/ytb_at_twtさんとか
野矢茂樹の「入門論理学」をボロクソに言っていたぞ

716 :考える名無しさん:2014/05/03(土) 17:10:55.62 0
矢田部さんはヴィトゲンシュタインが不完全性定理を全然理解してないとか
ものすごい暴露も平気でやってたが

717 :考える名無しさん:2014/05/03(土) 17:13:37.56 0
田島正樹って分析哲学とかわかる人なの?

718 :考える名無しさん:2014/05/03(土) 18:00:24.34 0
カントヘーゲル現象学ないかにも日本の哲学者

719 :考える名無しさん:2014/05/03(土) 19:49:32.33 0
〜さんがこう書いてたというレスはだいたい本人

720 :考える名無しさん:2014/05/03(土) 20:02:29.72 0
一度として真偽を確認したことないのに「だいたい」とか言っちゃう

721 :考える名無しさん:2014/05/03(土) 22:44:13.59 0
(ホームズ)本人だったら一度は真偽を確認しているということになるのではないか。だとすれば、>>719は犯行声明だったのかもしれない

722 :考える名無しさん:2014/05/04(日) 07:49:05.87 0
矢田部さんは数学で博士号とって数学基礎論の専門家
いま京大で科学哲学やってる人

723 :考える名無しさん:2014/05/04(日) 08:08:29.36 0
専門分野以外はただの酒飲んで管巻いてるオッサン

724 :考える名無しさん:2014/05/04(日) 08:41:55.75 0
でもそういう無教養アピールは哲学研究者にはよくある

725 :考える名無しさん:2014/05/04(日) 13:58:14.55 0
>>722
そいつのツイート暴言ばっかでまったく妥当な推論みかけないんですがそれは

726 :考える名無しさん:2014/05/04(日) 15:30:36.99 0
え?科学哲学やってたっけ?
論理学とか論理学の哲学は科学哲学とは言わないよ。

RusselやWittgensteinが不完全性定理を深く理解していなさそうだったというのは
有名な話で、ただ当時は数学基礎論の非常に専門的な定理だったので
きちんと理解している人は専門家のみだったから、その点差し引いて考えるべき。
Wittgensteinは偉い哲学者だからきっと正確に理解していたに違いないとか
思いこむほうが無茶。

Wittgensteinについては、不完全性定理についてよく分からないことを言ってて
どう見ても理解して無さそうな感じだが、訳分からないので「こういう誤解をしている」
という同定もできない。Wittgensteinは実はちゃんと理解していたという論陣をはる
哲学者も一部居るがそんなのは時間の無駄遣いに思われる、と言っているから妥当な所だと思うよ。

727 :考える名無しさん:2014/05/07(水) 19:16:41.09 0
ウィトゲンシュタインは不完全性定理をどう誤解したのですか?
微妙な質問ですね。正直、ウィトゲンシュタインは不完全性定理についてなんだかよくわからないことを言っていて、どう見ても
「こいつ理解してないだろ」という感じなんですが、わけわからないことしか言っていないので、「こういう誤解をしている」という
同定もできない状況です。一部の哲学者は「実はちゃんと理解していたんだ」という論陣をはったりもしていますが、そういうの
はask.fmで質問千問に回答するのと同じぐらい才能の無駄遣いで、哲学者はもう少し有益なことについて論文を書くべきだと思います。

http://ask.fm/ytb_at_twt/answer/109997194826

728 :考える名無しさん:2014/05/07(水) 19:17:55.84 0
野矢先生って別に専門的な論理学おじさんではないのですか

違います。野矢先生に論理学や数学への愛はない、と思います。論理学○○を名乗るためには、それは必要なモノです。
野矢先生自身、自分は哲学者であって論理学者等々ではない、と言われるかと思います。

http://ask.fm/ytb_at_twt/answer/111382353738

729 :考える名無しさん:2014/05/07(水) 19:26:04.06 0
意味も分からずパクるのが、おまいらにはお似合い

730 :考える名無しさん:2014/05/07(水) 19:51:03.21 0
>>716
暴露もクソもゲーデル本人が
ウィトゲンシュタイン氏は正しく理解した上で反論をしてほしいって書いてる

731 :考える名無しさん:2014/05/07(水) 21:07:57.33 0
戸田山入門には興味があるけど金がないので買えない

732 :考える名無しさん:2014/05/07(水) 22:09:37.13 0
>>730
俺もヴィトは理解できていないという指摘をいくつかの本で見たので、
とくに「暴露」というほどでもないだろうね。

733 :考える名無しさん:2014/05/11(日) 13:00:17.83 0
>>731
図書館があるじゃろ・・・

734 :考える名無しさん:2014/05/11(日) 13:52:30.22 0
戸田山入門参考:

Ruth G. Millikan "Widening Direct Reference to General Terms"
http://youtu.be/GaasITFDQdg

"I THINK I THINK, THEREFORE I AM... I THINK" (FRED DRETSKE) (2/4)
HTTP://YOUTU.BE/3DBDSZF43VM

PEREBOOM ON FREE WILL & MEANING
HTTP://YOUTU.BE/BOBZPWRHH-Q

735 :訂正:2014/05/11(日) 13:53:56.36 0
参考:

Ruth G. Millikan "Widening Direct Reference to General Terms"
http://youtu.be/GaasITFDQdg

"I Think I Think, Therefore I Am... I Think" (Fred Dretske) (2/4)
http://youtu.be/3DbdsZf43VM

Pereboom on Free Will & Meaning
http://youtu.be/bObzpWrhH-Q

736 :参考:2014/05/11(日) 14:07:38.51 0
Daniel Dennett on Tools To Transform Our Thinking
http://youtu.be/EJsD-3jtXz0

737 :追加:2014/05/11(日) 14:18:28.77 0
応用哲学会‐1(戸田山和久先生)
http://youtu.be/w6vaXn7zG2c

738 :考える名無しさん:2014/05/13(火) 09:04:03.59 0
戸田山さん必死ですねw

739 :考える名無しさん:2014/05/16(金) 15:59:25.65 0
   | 1,  2,   ・・・,  n,   ・・・
___|____________________
f1(y)|f1(1) f1(2) ・・・ f1(n)  ・・・
f2(y)|f2(1) f2(2) ・・・ f2(n)  ・・・
・  |・   ・    ・   ・
・  |・   ・     ・  ・
・  |・   ・      ・ ・
fn(y)|fn(1) fn(2) ・・・ fn(n)   ・・・
・  |・   ・        ・    ・  
・  |・   ・        ・     ・ 
・  |・   ・        ・      ・

 ¬は否定だから最後につけ加えればよいから、ヨxP(x,n,n)について考えてみよう。
これは、「ゲーデル数がnである一変数 y を含む命題(すなわちfn(y) )の変数 y に
数nを代入した命題の形式証明のゲーデル数となる x が存在する」という内容を持ち、
したがって¬∃xP(x,n,n)はこれの否定、すなわち繰り返しを嫌わずに書けば「ゲーデル
数がnである一変数 y を含む命題の変数yに数nを代入した命題の形式証明のゲーデル数
となる x が存在しない」となる。
 ところが、ゲーデル数nを持つ一変数を持つ一変数yを含む命題とは fn(y)のことであ
り、fn(y)とはすなわち¬ヨxP(x,y,y)であった。すなわち上の文章を簡単に書けば,「¬
∃xP(x,n,n)の形式証明は存在しない」ということで「¬∃xP(x,n,n)は証明できない」と
いうことになる。ところが、この「 」内の命題こそ¬∃xP(x,n,n)に他ならない!
 ついにわれわれは「この命題は証明できない」のきちんとした数学的表現を入手する
こと に成功したのである。


740 :考える名無しさん:2014/05/16(金) 15:59:57.90 0

 ここで用いられた論法が一種の対角線論法であることに十分注意を払ってもらいた
い。一変数の命題をすべて一列に並べ、f1(y) ,f2(y) ,・・・とし f1(1) , f1(2) ,・・・f
n(n),・・・を考察するというのはまさしく対角線論法そのものである。カントールに
よって集合の階層構造を引き出すために考案された一線論法は,集合論内のパラドック
スと絡まりあいながら、ゲーデルによる決定不能命題の発見という20世紀数最高の結
果の一つを生み出すにいたったのである。

(以上、『はじめての現代数学』瀬山士郎著、講談社現代新書p161-163より。早川文
庫より復刊)

瀬山氏は対角線論法の後に不完全性定理のもうひとつの肝であるゲーデル数(ゲーデル
による素因数分解を使ったコード化)について説明している。

741 :考える名無しさん:2014/05/16(金) 16:01:31.11 0
『数学の基礎』におけるウィトゲンシュタインの対角線論法批判は、
それが計算されたものではなく計算方法を示しているだけで
全体を見渡せないというものだ
ゲーデル数に関しては後期の転回によって立場が近い(と思う)から
不完全性定理への疑義は対角線論法を認めるか否かにかかる
再帰的でないという批判も素因数部分ではなく対角線論法の部分にかかってくる

個人的には対角線論法でも充分見渡していると思う。むしろ見渡している最高の例だと思うが。

742 :パンの耳:2014/05/16(金) 16:07:57.14 0
   
 くりかえしえかりくりかえしえかりくりかえしえかりく


 クリばかりじゃなくて カリも攻められてるのがわかる
  

743 :考える名無しさん:2014/05/16(金) 16:43:13.13 0
対角線論法には釈然としない
たしかに間違ってはいない。
どこまでも逃げ切れる。
穴は無い。
だが不自然。

744 :考える名無しさん:2014/05/16(金) 20:31:37.07 0
野矢茂樹が無限の教室で同じことグダグダいってた

数学の哲学でいうと構成主義的な立場が身に染みついているひとには対角線論法は虫唾がはしるんだろう

745 :考える名無しさん:2014/05/16(金) 21:00:42.92 0
不完全性定理の証明は文句のつけようもなく構成的なのに、
それが対角線論法と解釈され得る一事をもって非構成的だと勘違いしてる人ですね>野矢茂樹

746 :考える名無しさん:2014/05/16(金) 21:16:14.96 0
野矢とかいう奴は知らんが
虫唾が走るってわけではない
理屈は分かりますよ
それでもおかしい
だからおかしいと思う理由が、どこかにある
それが分かればある程度は落ち着く
そこに問題が転がっている可能性もある

まあ、未だよく見えないので、いいです

747 :考える名無しさん:2014/05/16(金) 21:25:20.40 0
おかしかったら数学者がとっくに訂正している

748 :考える名無しさん:2014/05/16(金) 21:30:12.33 0
「おかしい」というのは
「わたしがおかしいと思う理由」ですよ

貴方は数学者に付いていけばよろしい

749 :考える名無しさん:2014/05/16(金) 21:41:17.99 0
>>747
糞みたいな権威主義
思考停止した貧弱な精神
あわれ

750 :考える名無しさん:2014/05/16(金) 21:58:13.90 0
>>749
あなたは思考停止していないのではなく、目が見えずオロオロしているだけ

751 :考える名無しさん:2014/05/17(土) 16:12:27.26 0
自身のソースコードと完全に同じ文字列を出力するプログラムを
クワイン・プログラムと言って、対角線論法を使って作るけど、
これは全体の再帰的構造を見渡していないと作れないように思うけどね。

因みに再帰的でもある。

↓対角線論法を使い、かつ全体を見渡せている例
「Rubyで美しいQuineを書く 山手Quine、quineclock、
quine reversi、Merry Quine-mas2009、自己記述集合その他を参照」
http://www.slideshare.net/mametter/quine-10290517
たぶんWittgensteinもこういうものがある時代に生まれていたら
だいぶ考えを変えていたんじゃないかなあ。

対角線論法を使って作る対象が何かしらの理解できなさを持っているのは
事実な気がするから、Witは良い所に着目しているとは思うけど。

752 :考える名無しさん:2014/05/17(土) 23:12:20.96 0
ざっとですけど戸田山の哲学入門読みました。「哲学する」ことの入門であって、しかも「情報哲学」とか「計算機哲学」とでも呼ぶようなものでした。
題名を「情報を哲学する入門」とでもしておけばこれほど叩かれることもなかっただろうと思いました。
あくまでも「解読者を前提しない情報」を扱っており、それが流れているものならば納得できます。
戸田山の哲学入門を非難しているのは単なる「無理解・無知」からでしょう。計算機屋からみるとそういう感想になります。
「哲学入門」という題名を非難するのならば同意しますw

753 :考える名無しさん:2014/05/17(土) 23:27:32.07 0
この宇宙がまさしくUniversal計算機であり、すべては計算によって成り立っているとする立場からみれば、余計なものをなにもつけずに「哲学入門」としたことはほめてあげたい。
叩かれて当然だが賞賛するぞ戸田山くん

754 :考える名無しさん:2014/05/17(土) 23:52:52.41 0
じゃあ「表象」の定義関連のgdgdはどう評価するの

755 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 00:38:58.30 0
「表象」はアプローチの違いだねぇ。だから「哲学」としては叩かれているわけですけど。
認知科学とか計算機科学では「表象」を「在る」んじゃなくて「作る」ことからはじめる立場もあるから。
うまくいかなきゃ別のモデルになるだけw
おれの立場では「表象」は広義の「言語」の一部であって、それは「内部表現」であったりネットワーク上での「エネルギーの状態」であったり。
「定義」ではなく「状態」みたいなもの。科学だからあくまでも「関係」でしか考えない。
戸田山は「哲学」ではなく「哲学している」だけ。そこからアブダクションする前段階

756 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 01:31:42.15 0
戸田山くん定期カキコw

757 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 01:38:22.90 0
ざっと読んだ感想でしかないけど、ここで使われている「表象」とか「情報」という言葉が「哲学」で議論されたものではなくて、「計算(機?)哲学」(とでも呼ばれるようなカテゴリー)のものであって、それこそが(真の)「哲学」だといっているに等しい。
(分析?)哲学(本流?)からの異論には、「くだらねー、アプローチがちげーんだよ」という返答でいいくらいw

758 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 01:49:33.62 0
非難じゃなくて批判しているだけだと思うけど。
(田島のはちょっと嫌らしいところもあるが)。
上で出て来た伊勢田さんって戸田山さんの元同僚だよ。

計算機科学では、この研究ではこの用語の定義が曖昧だとか、
この研究は応用性に乏しいとか指摘することを「非難」と呼ぶの?
書きものの内容に対する批判を人格攻撃と混同してるんじゃないの?

>>755
じゃあその文脈とカントがどうとかいうのは全然関係ない話になるはずで、
その話の流れの中で「カントが言いたかったのはこういうことだ」
などという話題は出て来ないはずな訳で。
議論をできるだけ好意的に解釈するのは大事なことだけどね。

759 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 02:24:10.22 0
>>752ですが、非難と書いちまったか。ここで引用されているのが批判・批評で、ここで叩かれているのが非難ね。
おれは戸田山擁護ではなくて戸田山賞賛w いいねぇ、哲学すらも解体して再構築してほしい

760 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 02:26:17.62 0
一般人相手の入門書出すとこういう輩が決まって湧いてくるよなw

761 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 09:34:56.25 0
対角線論法ってあれか、どんなふうに単位をとって単位長または単位長の倍数
の辺の四角形を作図しても対角線の長さは無理数になるってやつ?

762 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 10:25:40.37 0
ちょっと違うかも

763 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 12:23:03.93 0
>>759
そういう細かい言葉の使い方は注意した方が良い。
戸田山さんもそういう点や議論の展開が雑だから批判されている部分が大きい。

アイディアとしては良いのかもしれないけど。

764 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 17:27:52.56 0
哲学における「定義」ってなんだろうと思った。現象ではなく「現象の現象」を扱う場合の「定義」は、「無定義」と「定義」の間にあるような気もする

765 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 19:11:38.85 0
いみふ

766 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 19:38:04.78 0
わからないか。そうかぁ。哲学じゃダメか。数学に頼るか

767 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 21:14:28.98 0
>>766
意味不明さは数学ではもっと通用しない

768 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 23:27:22.65 0
>>767
いやーすまねー。まだ考え中のことなので、このへんはいろいろなところに散見される二乗性とでもいうべきものだろうから圏かなとも思う。
単純に、分析哲学では「定義」ということをどのようにとらえているのかな、ってことですね。
扱えるものは「現象」「関係」ですから。そこからより深いところにあるものの「定義」は難しい。
「定義」をもとめて問いを発しても、だからその(取り扱おうとしている対象のまだあいまいな)「定義」を述べろというようなことが多いw

769 :考える名無しさん:2014/05/18(日) 23:39:42.07 0
哲学の中でそういうポエムみたいな文章を一番嫌うのが分析哲学

770 :考える名無しさん:2014/05/19(月) 20:55:37.16 0
戸田山の問題は「定義」にあると思う。分析哲学でも定義というものは議論中のようだし、戸田山のやりかたは悪くないと思う。
「定義」というものをどこに、どのように求めるのか。おれはいまのところエネルギー論を足がかりにするべきだと考えているけどね

771 :考える名無しさん:2014/05/20(火) 01:08:26.86 0
戸山田しか読んだことなさそうだね

772 :考える名無しさん:2014/05/24(土) 00:38:07.90 0
エネルギー論的に「定義」という問題を解決できるのではないかと思っていろいろ考えてみたけど、
2つの系が一点で接続しているような世界を考えたとき崩壊してしまった。
その系の中にいる限り、その系の中でしか定義は成り立たない。しかも結構な制限が付く。
あたりまえといえばあたりまえなことだった。自然数論を含むこともなく、有限であっても、不完全なのか……

773 :考える名無しさん:2014/05/24(土) 01:56:34.99 0
なんだこれ
知の欺瞞?

774 :考える名無しさん:2014/05/27(火) 16:42:17.50 0
誰かがなるほどねといったら、適当に考えた文章でしたと言うつもりなんだろ

775 :考える名無しさん:2014/05/28(水) 07:57:52.50 0
>>774
そこまで凝った感じではない。ゆるい頭に浮かんだイメージを
グダグダ書き連ねた感じ。少なくとも哲学とは無関係な文章。

776 :考える名無しさん:2014/05/28(水) 23:37:23.83 0
Observerが片方の系の中ではなく、接続点こそがObserverであれば両方の系を見渡せる。
A系(世界)のコピー(モデル)をObserverがB系内部に構築したとき、B系内のA系コピー上での定義がA系オリジナル上での定義に相当するなどということはObserverを信じるしかない。
B系世界内部での(Observerの名前)哲学という種類の哲学か……

777 :考える名無しさん:2014/05/29(木) 10:38:48.29 0
>>776
そういうのは
ここじゃなくて、独立したスレ立てて
書き連ねた方がよくね?

778 :考える名無しさん:2014/05/31(土) 13:18:17.17 0
>>777 フィーバーかよ
まあ、哲学以前の問題だし、結局、心身二元論モデルに見えてきたので心の哲学のほうにいってみますわ。
ただ、哲学を哲学するのも分析哲学だろうから、だれか反応していい本でも紹介してもらえればと思た。
Observerがたくさんいて(それでもエヴェレット解釈的に真のObserverは一人:それが世界)どうやって共有するのか、とか、
対象は両方の系にあるのにモデルとしてのコピーは「心」の側の系でしか扱えないのに、それが表出され他のObserverに渡るのは物理世界のほうの系だ。
こんなことを考えてる分析哲学系の人はいないのかという探りでした。
コピーのコピーの入れ子状態をあらわせそうな数学は圏とかツイスター理論だけど、数学や物理に行くのはつらいw

779 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 03:27:47.83 0
現象学は、物があるという確信は何故生じるのかと問い直す学問らしいですが、
現象学的還元って、物自体は実在しないと考えろ、ということなんでしょうか。
でも、私が暴漢にナイフで切りつけられたら、私は何によって切りつけられたんだ、という話になる。それは実在ではないのかと。
大地震の最中にエポケーしたって、ない事にならないし。

780 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 08:27:40.73 0
>私が暴漢にナイフで切りつけられたら

仮定が論点先取。実在を前提にしちゃってる。
これではフェアな議論にならない。書き直し。

781 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 08:49:33.52 0
暴漢にナイフで切りつけられて逃げないと怪我するから、暴漢の存在もナイフの存在も
立証されるというなら、神に祈りをささげないと天罰が下るから、神の存在は立証される
ということになりかねない。

782 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 14:29:21.73 0
>>781
むしろ、神に祈りをささげなくても天罰は下ったためしがないから、
神の存在は立証されないという話にならないでしょうか。
しかし暴漢は逃げないと怪我をする。

>>780
知覚されないものは存在しない、としましても、
例えば寝ている最中に「起きろ!」と叩き起こされた場合、「起きろ」という声は知覚されたものであっても、
まったくの知覚の外側から、自身の知覚を揺り起したのは何者か、という疑問が残る。
まさにそうした「生物の知覚の限界」といった性質を利用して、
チーターなどは、茂みの中から、獲物の知覚の外側から狩りをするわけです。
ですから、知覚の外側を想定出来なければ、生命の危機に瀕する状況が往々にしてある。

また、目の前で腕を交差させた場合、重なって見えない腕の一部は、「無い」ことになるんでしょうか。
それは、知覚の表面だけを捉えようとする議論で、人間の精神の構造を必ずしも反映していないんじゃないでしょうか。

783 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 15:29:50.72 0
>>782
暴漢は逃げないと怪我をするというが、あなたは暴漢に会って逃げずに怪我をしたことが
あるのか。また、天罰がくだったためしはないというが、それは、天罰というものが存在する
というのと同じレベルの信仰なのではないか。

要するに、あなたは当然のごとく、おそらくは常識や科学的知識というものに頼って、経験的
に信用できることと信用できないことを区別しているわけだが、その常識や科学的知識という
ものは何に由来しているのか。

784 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 18:51:56.36 0
分析哲学じゃない気がするが、
エポケーって無いと判断することじゃなくて
あるか無いか分からないけど判断は保留しよう、ということじゃないの

襲ってくる暴漢の視覚的表象があって、仮に逃げようとせずに
右腕をナイフで切りつけられる視覚的触覚的表象が生じ
鋭い痛みの感覚が生じたのだとしても、それで暴漢が実在する証明にはならないでしょ

Google Glassみたいなのと、ディスプレイ上の出来事に対応して
随時プレーヤーの体を傷付けたりしてくれるゲーム機を開発すれば
敵が実在しなくても痛み・傷は生じる
この世界だって似たようになっているかもしれない いや知らんけど

785 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 19:03:52.63 0
>>782
>例えば寝ている最中に「起きろ!」と叩き起こされた場合

まだ実在が前提とされてる。
現象学の是非などどうでもよいが、
結論を密輸入するのはいただけない。
何かを問いたいならアーギュメントちゃんとしようよ。

786 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 19:16:11.00 0
アホちゃうか

787 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 19:16:57.27 0
「モニタの向こうにやりとりしている人がいるというのが前提にされてる!やり直し!」

788 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 19:22:13.19 0
逆に考えると誰かからやり直しと言われているとも限らないんだし
やり直さなくて良いんじゃね?

   ということも加味した「」な気もするが

789 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 19:26:37.20 0
ウィトゲン「懐疑厨うぜえ」

790 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 19:41:55.13 0
>>788
そんなくだらん理由じゃなく、もうやり直さなくていいよ。

791 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 19:55:29.30 0
お腹が我慢できないほど痛くなっても病院にはいかない
だってぼく懐疑論者だから!

792 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 20:50:04.80 0
>>784
その場合、Google Glassとゲーム機が実在なのでは。
>>785
すみません、哲学はまるっきりわかりません。
ただ、現象学はなんかアホなりに反抗したくなるんです。

あとカントやウィトゲンシュタインやフッサールの議論って
相互に比較したりできるものなんでしょうか。

793 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 20:54:32.76 0
まず、それは分析哲学ではないよ

794 :考える名無しさん:2014/06/02(月) 20:58:00.70 0
>>793
スレ違いなのは分かっていましたが、失礼しました。

795 :考える名無しさん:2014/06/08(日) 01:26:55.17 0
分析哲学者からみるとデリダとかってどういう扱いなの?

796 :考える名無しさん:2014/06/08(日) 01:30:36.58 0
サールに難癖付けたとかそんなところ

797 :考える名無しさん:2014/06/09(月) 20:00:35.80 0
フランス界隈はすぐ擦り寄ってくるよねw

798 :考える名無しさん:2014/06/09(月) 20:49:48.80 0
どっちかというとデリダの主張に対してサールが反論したんじゃないの

デリダがわざと不明瞭な書き方をするというのはその通りだと思うけど、
「必然」「可能」のような言葉を使うときはS4とかS5を知った上で使うべきだとか言ってるのは
ちょっと様相論理に毒され過ぎかなあ、なんて思ったりした。
しかもS4でも◇p→□◇pが成り立ってたんじゃなかったっけとか
生半可なこと言ってるし

799 :考える名無しさん:2014/06/10(火) 19:34:05.03 0
|G.F.:

 デリダの『有限責任会社』にはどんないきさつがあったんでしょうか?

|サール:

 彼がオースティンについて文章を書いてね.で,どっかの人がぼくのところに来て,
その文章をみせてどう思いますかって訊いてきたんだ.で,そいつを読んで思うところを言ってみたら,
「我々はこれから新しいジャーナルを立ち上げるんです.
英米哲学と大陸哲学のコミュニケーションを推進するのが目的です.
少しお考えを書いていただけないでしょうか? いまのお話を書いていただいて出版させていただけないでしょうか?」って言ってきた.


ttp://d.hatena.ne.jp/katos/20111201/1322730931

800 :考える名無しさん:2014/07/03(木) 21:08:01.76 0
分析形而上学ってブームなんですか?

801 :考える名無しさん:2014/07/23(水) 02:51:29.98 0
    
【 フジテレビ退屈貴族「東洋のランボー」で炎の中を下半身裸の老人を歩かせ死亡させた事件 】

【著作権法】
(時事の事件の報道のための利用)第四十一条 写真、映画、放送その他の方法によつて時事の事件を
報道する場合-には、当該事件を構成し、又は当該事件の過程において見られ、若-しくは聞かれる著作物は、
報道の目的上正当な範囲内において、複-製し、及び当該事件の報道に伴つて利用することができる。??

動画
http://www.youtube.com/watch?v=P3S4kn1eBJ0&sns=em
http://www.youtube.com/watch?v=sf_qfEKZWI4
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=P3S4kn1eBJ0

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

皆さん、どうか動画を保存し、あらゆる動画サイトに動画をアップしてください。
また、削除された場合、時事事件の証拠映像を複製し利用できる、と定められた
【著作権法】に基づき、削除取り消しを要請してください。

出来れば、日本メディアの影響の及ばない海外メディアへの通報が可能な方は
海外への火付け作業もよろしくお願いします。

802 :考える名無しさん:2014/08/23(土) 14:33:36.20 0
Nicholas Rescherという人のTheory of Everythingに少し関心がある。

Wikiの英語版には、理論の概要が説明されてる。
http://en.wikipedia.org/wiki/Theory_of_everything_(philosophy)

他の人の反応とか評価とか、そんなあたりについて、
知ってる人がいたら、教えてほすいでつ。(>_<)

803 :考える名無しさん:2014/08/23(土) 14:35:42.61 0
>>802
リンク先が、物理のTheory of Everythingになっちまったでござる…(*_*;

804 :考える名無しさん:2014/08/23(土) 14:44:26.43 0
>>803
こうしとくべ。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Theory_of_everything_(philosophy)

805 :考える名無しさん:2014/08/23(土) 15:09:40.38 0
http://d.hatena.ne.jp/katos/20111201/1322730931

 他方で,ミシェル・フーコーならよく知ってる.バークレーで同僚だったからね.

 あるとき,妻とぼくとで彼とランチで同席したことがあってね.彼に言ったんだ,

 "Michel, pourquoi tu ecris si mal?"――「ミシェル,なんでこんな悪文を書くの?会話じゃあきみだってぼくみたいにはっきりものを言って
るじゃないか.なんでこ んなに不明瞭な書き方をするの?」って.そしたら彼が,「ぼくがきみみたいにはっきり書くとね,フランスの書評家連中に
子どもっぽいって思われるんだよ.infantil って言われてしまうよ.」 彼が言うには,「フランスじゃあね,少なくとも10%は意味不明
じゃなきゃいけないんだ」――"Au moins dix pour cent incomprehensible" だって.「そうしないと,かんたんすぎるって思われてしまうんだ,
子どもっぽすぎ るって.真面目に読んでもらえなくなるよ.深みがないって連中は考えるんだ.」

ぼくはもう面食らってしまってね.「ひょっとしてミシェルはぼくのことをからかってるか,冗談でもとばしてるのかな」と思ったりしたよ.それで
,コレージュ・ド・フランスで講義をしてたとき,ピエール・ブルデューにこの一件を話してみたんだ.ピエールが招待主でね.それで,
彼に,ミシェルは真面目に言ったのかなって聞いたら,ピエールがえらく興奮して,「まったくもってそのとおりだよ.それどころか
,10%以上だね.10%をずっと上回るよ.意味不明なことをいれなきゃ,フランスじゃあまともにとりあってもらえないんだ.」ということは
,これはフランスとアングロサクソン諸国のちがいなんだね.ぼくなんかは,なんでもすごくはっきりさせようと一生懸命やってるものね.

806 :考える名無しさん:2014/08/23(土) 15:15:37.02 0
>>805
フランスって、昔は明瞭な記述を重んじる国って評価じゃなかったっけ?
いつの間に、こんなふうになっちまったんだろ…(´・ω・`)ショボーン

807 :考える名無しさん:2014/08/24(日) 15:08:56.81 0
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808 :考える名無しさん:2014/08/30(土) 06:09:20.23 0
あげてくでござる。

809 :考える名無しさん:2014/08/30(土) 11:19:10.90 0
戸田山って筋肉馬鹿っぽいよね。

810 :考える名無しさん:2014/08/30(土) 12:09:52.96 0
つっこまだよね。

811 :考える名無しさん:2014/09/04(木) 08:56:10.81 0
上田紀行と同級生だっけ?

812 :考える名無しさん:2014/09/04(木) 11:21:32.85 0
ぬぐ?

813 :考える名無しさん:2014/09/05(金) 09:05:52.51 0
ぬいでもすごそうだよね。

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