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ものすごい勢いで誰かが質問に答えるスレ@哲学板

1 :考える名無しさん:2012/07/22(日) 13:06:23.43 0
いまさら聞くのが恥ずかしいことや、くだらねえ質問は何でも聞け!!
知ってたら答えるし、知らんかったら知らんと書く!!
質問する奴も答える奴も、シングルだろうがプロだろうが初心者だろうがなんでもヨシ!!
くだらねえスレたてるくらいならここに書け!!

【掟】
★出された質問は残さず答える
★回答者は本人が基本でよし。間違いは他の者が指摘する
★哲板だからやや鈍い勢いってことを理解する←ここ重要
★質問者は回答が無い場合は催促する。ageて質問する

★次スレは建てたい奴が適当にやれ。 後は1000取り合戦を勝手にな!
 ↑これ大事な。守ろう

2 :考える名無しさん:2012/07/22(日) 15:29:17.55 0
>>1
職業は何ですか?

3 :考える名無しさん:2012/07/23(月) 22:00:59.92 0
カントってオナニーした事ないの?
俺も無いけど、俺カントになれそう?

4 :考える名無しさん:2012/07/24(火) 10:24:28.38 0
カントはオナニーしたことはあるらしいよ
遺品に春画の類がみつかったとかなんとか
又聞きだからネタかもしらんが

5 :考える名無しさん:2012/07/24(火) 11:32:39.78 0
<1>
波平は誰ですか?

6 :考える名無しさん:2012/07/24(火) 21:01:44.96 0
ロールズは無知のヴェールを撤回したと聞いたけど
その後どういう論を展開したんだ

7 :考える名無しさん:2012/07/25(水) 19:12:02.67 0
道元の時間と空間について教えてください。

8 :考える名無しさん:2012/07/26(木) 03:28:40.55 0
明日の晩飯について教えてください

9 :catt ◆.catt24qAw :2012/07/26(木) 16:14:55.56 0
>>8
明日などというものは無い。
今夜は冷やし中華がおすすめ。

10 :考える名無しさん:2012/07/26(木) 18:54:15.38 0
たまに他板を荒しているやつって、ここの出だと聞いたが本当?どういうコンプレックスなわけ?必至チェッカーすぎだろwww

11 :考える名無しさん:2012/07/26(木) 19:11:55.84 0
武装する権利は自然権の一つですね?

12 :考える名無しさん:2012/07/26(木) 19:53:22.56 0
>>10
それは運営にしか証明出来ない。
レスから判断可能なのは他板で相手にされずこちらに漂着するケース。

13 :考える名無しさん:2012/07/26(木) 21:29:34.16 0
さっそくお出ましかwww

14 :考える名無しさん:2012/07/26(木) 21:44:16.97 0
哲学について興味があるので入門書をと思い
西脇与作という方の「現代哲学入門」という本を買いましたが理解できない点が多いです。

哲学についての予備知識が皆無な人に配慮してあり、読みやすい哲学入門書は有りませんか。

15 :考える名無しさん:2012/07/26(木) 21:51:40.98 P
分析哲学系ではありますが
「分析哲学入門」 (講談社選書メチエ)
おすすめ

16 :考える名無しさん:2012/07/26(木) 21:58:07.37 0
>>14
飲茶「史上最強の哲学入門」

17 :考える名無しさん:2012/07/26(木) 22:35:32.70 0
本人ステマ乙

18 :考える名無しさん:2012/07/26(木) 22:50:13.39 0
飲茶って覚えがあるぞ
たしか昔書店で理系のうんちくを哲学風に分析してる本が科学書のコーナーにあってそれ立ち読みしたときにあまりに無知で、著者略歴などをみてこれが分析哲学ってやつか〜フッバッチモンだな、っておもったのを覚えている

19 :考える名無しさん:2012/07/27(金) 15:17:36.87 0
世界から、時間と空間を消去したら何が残りますか?

20 :考える名無しさん:2012/07/27(金) 18:22:14.63 0
>>19
情報

21 :考える名無しさん:2012/07/27(金) 20:46:47.72 0
情報って何かしらの媒体がなければ存在できないのでは?
つまり、空間を消去したら、残らない。

22 :考える名無しさん:2012/07/27(金) 22:14:11.72 0
物理、という情報が残る

この宇宙は時間と空間が無いところから生まれた
そこに物理という情報が無ければ、我々が物理を見出すことは無かったはずである
仮に、物理というものが人間の主観による世界の有り方の一側面だとしても
観測し得るものを存在と定義する以上、物理は存在し時間と空間を消去しても残る

23 :考える名無しさん:2012/07/27(金) 23:20:07.46 0
物理というのは、科学という意味の物理ですか。

時間を消去したら、現象の前後関係、つまり、因果関係も消去されることになる。
因果関係を消去した科学は、既に科学(物理)とはいえない。

ただ、この物理を言う言葉を、宇宙が「無」(この言葉の定義は、あえてしないことにする)
から、生じた乃至生じる前を仮定した時、そこに遍満している法則として考えるなら、
その通りかもしれない。

が、情報や物理という言葉(これは、ただ単に言葉の定義の問題だが)は、違うと思う。

24 :考える名無しさん:2012/07/27(金) 23:23:21.91 0
>>23
法則の意味で合ってる
法則は記述可能である以上情報である

25 :考える名無しさん:2012/07/27(金) 23:33:46.14 0
なるほどね。

ただ、屁理屈みたいな事言うと、
グレゴリー・チャイティンが、情報理論の分野で不完全性を証明しているので、
科学などが数式を使用する以上、完璧に記述をすることは、不可能。そういう意味で、
宇宙の法則を安易に「情報」とするのは、すごく違和感がある。

26 :考える名無しさん:2012/07/27(金) 23:57:37.71 0
決定可能なものだけを情報と呼べばいいだけでは

27 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 01:47:35.12 0
アプリオリと本能って、近いですか?それとも全く別のモノですか?

28 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 02:42:21.58 0
<3 ←これの意味を教えてください。 おならですか?フキダシですか?

29 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 02:49:37.67 0
ヒント スケットダンス

30 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 04:01:54.03 0
哲学で有名な大学行って自動車整備士になった友達は何がしたいんですか?背理法で教えてください

31 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 15:22:31.48 0
>>27
別物

32 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 16:47:19.84 0
>>22
宇宙を含めて「無」から「有」が生じると言うのは、論理実証的に無理ではなかと思う。
生命の活動を見ても又、現代の素粒子物理学に於いても、物質生成の本質領域で、何らかの
エネルギ−そして、素粒子の生滅よる変移によって新しい物質が創造されている。この世の
全ての「事象」は留まることのない生命、物質の流れのなかにある。これは、仏教の「無常観」
であり、現代の素粒子物理学にも通じている「真理」であると思う。


33 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 17:10:12.24 0
>>32
私は、22ではないけれど
>>宇宙を含めて「無」から「有」が生じると言うのは、論理実証的に無理
とするならば、19の
>>世界から、時間と空間を消去したら何が残りますか?
に対して、どう答えるんですか?


34 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 18:02:38.28 0
自由を手に入れたと同時に死んじまった男が管理人をしているスレはここですか?

35 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 18:41:09.31 0
>>33
私達が普段生活している存在空間は、有限な世界(時間と空間のある世界)です。
デカルト以後、物質と精神の概念が確立し、それと同時に「主観的領域」と「客観的領域」の概念が
従来以上に明確となった。哲学的分析では、有限世界は、「主観的領域」に入る。 「客観的領域」の
解釈をベルクソンは時間、空間のない「無限世界」とのべている。この客観的領域(無限世界)の解釈を
カントは「物自体」、サルトルは「即自存在」、フォイエルバッハは「類としての存在」と述べている。

36 :catt ◆.catt24qAw :2012/07/28(土) 19:01:58.23 0
>>28
それ右に倒れたハート。
欧米人が使うAA(ハッピーな時に)

37 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 22:22:34.15 0
>>35
答えになってないよ

38 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 22:51:17.27 0
何で哲学なんて学問があんの?
何の役に立つの? 就職どうすんの?



39 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 23:19:03.74 0
プラトンの作った古代世界最大の学校アカデメイア
彼らがこんな事が出来たのは、雑務労働は、すべて
奴隷が代わりに行なっていたから。

就職とか気になるなら哲学なんてやらんでよろしい。


40 :考える名無しさん:2012/07/28(土) 23:40:17.63 0
>>38
惰性だとか既得権益って言葉しってる?

41 :考える名無しさん:2012/07/29(日) 15:05:31.90 0
カントの叡智界(物自体)とプラトンのイデア界(イデア)は、厳密には違う概念らしいのですが、
どこが、どう違うのでしょうか?

42 :考える名無しさん:2012/07/29(日) 18:28:15.84 O
イデアは現実を超越した絶対的な理想世界で

物自体は主観を排除した絶対的世界認識みたいな?

実際は世界は主観的であることを免れないし、イデア的なあるべき姿もないけど

43 :考える名無しさん:2012/07/29(日) 18:54:56.20 0
イデア界は、あるよ

44 :考える名無しさん:2012/07/29(日) 20:22:20.13 0
イデアは無いよ

45 :考える名無しさん:2012/07/29(日) 23:58:59.59 0
イデアは、例えば理想の女性像。物自体とは、女性の様々な見かけ=現象の背後にある女性の正体=本質。

46 :考える名無しさん:2012/07/30(月) 01:57:39.04 0
「だんくう」と聞いて哲学的な何を思い浮かべますか?

47 :考える名無しさん:2012/07/30(月) 11:33:31.17 0
アリストテレス・デカルト・カントこの三者の
分析判断・総合判断の違いを教えてください。

48 :考える名無しさん:2012/07/30(月) 12:54:42.77 0
ちょっと趣旨が違うかもしれませんが,教えてください.

物理屋の端くれで,
不確定性定理から哲学に興味を持ったのですが,
お勧めの本って何がありますか?

49 :考える名無しさん:2012/07/30(月) 13:09:50.97 0
シュレーディンガーからwikiの「なぜ私は私なのか」をヒントにしたらどうですか

50 :考える名無しさん:2012/07/30(月) 13:18:47.46 0
カントは理想的国家では国民に抵抗権は必要ないって考えたんだよね
契約は根源的でお前ら全員同意したやんってことだから(これは合ってる?)
じゃあカント理論を継いだロールズも抵抗権は必要ないと考えたの?

51 :考える名無しさん:2012/07/30(月) 13:19:39.42 0
物理屋というからには、不確定性原理(今では、すでに定理になってるけど)のことかな?
敢えてココで質問しているといことは科学的な入門書とか専門書は
求めていないということでいいよね。

こういう量子力学の分野は、西洋哲学より東洋哲学の方がいいと思う。
まずは、ボーア自身が、いってる、老子や莊子から入って、インドの哲学
(たとえば、ウッダーラカ・アールニとかシャンカラ)に行くといい。

東洋哲学(思想)が直接的な答えに成ることはないと思うけど、すばらしい
ヒント(助けには)には成ると思う。

52 :考える名無しさん:2012/07/30(月) 13:39:32.62 0
>>51

物理の話が神様の話に繋がるのか,
面白いなあと思って哲学に興味を持ちました.
ボーアが東洋哲学を研究していたとは知りませんでした.
大極図の紋章なんかもあったんですね.
とりあえず読み漁ってみようと思います.ありがとうございました.

53 :考える名無しさん:2012/07/30(月) 14:29:57.56 0
>>52
東洋の哲学は、西洋みたいな神様神様っていうより
世界(宇宙)の成り立ちとか、世界(外界)や私(内界)の認識
もっといえば、私と世界の存在的関係などに関心がある。

その意味で、世界がどうあるかを問う科学が、シンパシーを
感じるのはよく分かる話。ただ、科学が唯物論的なのに対し、
東洋の哲学は、精神的要素も多い。

どちらにせよ、既存の哲学は、読めばすぐに理解できるものではないので、
気長に、頑張ってください。

54 :考える名無しさん:2012/07/30(月) 14:57:22.55 0
>>53

ありがとうございます.
挙げてもらった方たちの本を読みつつ,
評判の良さそうな西洋哲学の本もつかみ食いしながらやっていこうかと思います.
歴史が長いだけに○○主義などが多くて,
全体像をぼんやりと把握するだけでもそれなりに時間がかかりそうですね.

55 :考える名無しさん:2012/07/30(月) 21:55:34.45 O
不確定性定理からはいるんなら
アロウの決定不可能性定理とかデリダの脱構築とか面白いんじゃね?

56 :考える名無しさん:2012/07/30(月) 23:45:48.61 0
ハイゼルベルク、シュレディンガーは哲学的。
って湯川さんがゆってた

57 :考える名無しさん:2012/07/31(火) 09:00:22.94 0
>>18
飲茶は科学哲学だろ
まあ、いいたいことはわかる

58 :考える名無しさん:2012/07/31(火) 09:02:55.54 0
>>18
科学哲学はすこし大げさに、でもわかりやすくいうと週刊少年ジャンプみたいなもんだからな
気軽にさくさく科学と哲学についての知識を知る事ができる感がある
ま、ジャンプとブルーバックスの中間が科学哲学だといってもいいかも


59 :考える名無しさん:2012/07/31(火) 09:17:30.32 0
科学哲学を責めたい気持ちはわかる
科哲やってる連中がよくおかしている最大のミスが、科学の知識を真であると断定して論をくみたててるところ
科学者は常に各理論の起源も現状も把握したうえで確実な部分を真であるとして、それ以外の部分は仮定として真か偽かを常に問いながら論をすすめるのを常としており、そういう活動の中に科学の諸理論がふくまれている
素人はそれらを拝借する場合に何も考えずにそういう理論を全て真であるとしてAだからBだという感じで気軽に話をすすめて間違いを犯す
すべてを断定系で拝借してくる輩は軽薄で、もし理論Aが真実ならBということが言えCの可能性が導かれるという風に一々仮定系で拝借する輩は慎重で正確であり、科学哲学者には前者が多い
少なくとも俺らの目に触れ易い著作や論文を出している連中はね

60 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】 :2012/07/31(火) 15:12:41.08 0
規制

61 :考える名無しさん:2012/07/31(火) 16:20:04.67 0
カントの物自体は、それ以後に消去されたようですが、何故消去されたのですか?

62 :考える名無しさん:2012/08/01(水) 00:14:28.75 0
人間と言える要素は自己認知とあと何でしたっけ?

63 :考える名無しさん:2012/08/01(水) 01:50:41.76 0
純一氏音やごらああああ

64 :考える名無しさん:2012/08/01(水) 06:46:35.44 0
>>61
認識できないはずのものをあーだこーだ言ってるから。
「それだったら、それって認識してるじゃん?」
あるいは「どうせ分からないっていうならなくても同じじゃん?」ってことになるので。

65 :考える名無しさん:2012/08/01(水) 12:21:47.75 0
ジャンボとか有限リンクって何なのでしょうね。

66 :考える名無しさん:2012/08/02(木) 03:01:10.86 0
ハイデガーの言ってる時間というのは
存在の根本的な形式らしいのですが
これはつまりどういうことですか?


67 :考える名無しさん:2012/08/02(木) 06:25:23.70 0
subsintenceってどう訳せばいいのですかね?

68 :考える名無しさん:2012/08/02(木) 10:11:39.03 0
なにいってんのおまえ

69 :考える名無しさん:2012/08/02(木) 12:17:47.20 0
シャワー浴びてこい!

70 :考える名無しさん:2012/08/02(木) 12:29:38.88 0
>>66
ハオデガ−の言ってる「時間」とは、実存の認識から形成されている。
つまり、ハイデガ−は、実存を、「それぞれ各自が私である」と定義している。
この実存の定義から存在者の特異な「存在体制全体」を表す呼称として、「世界内存在」
と言う概念を導入した。 この「世界内存在」と言う概念が「有限世界」であり、ここから
時間と空間の、基本的な考え方がでてくる。ハイデガ−の時間認識は、「今、と言う存在は、
一瞬であるから、過去の歴史的時間を常に現在へ「還元」しなければならない。」と述べている。
この基本的な「時間」に対する認識から、ハイデガ−独自の「実存的歴史哲学」が構築されている。

71 :考える名無しさん:2012/08/02(木) 12:32:06.97 0
訂正
ハオデガ−〜ハイデガ−

72 :考える名無しさん:2012/08/03(金) 00:53:02.07 0
細かい話になってしまうのですが、「純粋理性批判」超越論的感性論・第6項の52の辺りで書かれている。
「時間は、経験において現れるすべての物に対して、必然的に客観的である。」やその後の
「すべての物は、現象として、時間の内にあるなら、十分な客観的妥当性と普遍性をア・プリオリにもつ」
が、よくわからないのですが、前文の
「時間は、直観の主観的条件にすぎない」とどう関係しているのでしょうか?

73 : 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2012/08/03(金) 01:27:02.77 0
ベルクソンの「イマージュ」ってなんですか?
主観や客観、表象と事物とは、なにか関わりがあるんですか?

74 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/03(金) 02:03:30.29 0
>>72
時間把握には「ここ(主体)とそこ(客体)」というある距離が必ず伴うから。

75 :考える名無しさん:2012/08/03(金) 02:20:02.17 0
>>72
その前後の流れを追えば悩むような話ではないと思うんだけれど
何がひっかかっているの?

76 :考える名無しさん:2012/08/03(金) 02:23:02.55 0
>>72
純粋理性批判を読むのは初めてで一人で読んでるので、根本のところで勘違いしてるかもしれませんが
50の「時間は、内的感官の形式で、私達自身と私の内的状態の直観の形式にほかならない」の内的感覚に、主体と客体というのが成り立つんですか?
主体だけが成り立つや外的な空間としてというなら、分かるのですが。
あと感官って感覚器官のことでいいですよね?

77 :76:2012/08/03(金) 02:35:37.07 0
>>74>>75

正直、主体・客体と主観・客観の違いがいまいち分かってないです。
あとみなさんのレスと見るに、私は、主観は、内的
客観って言うのは、外的なものっていう固定観念があって、
時間は内的なものという文脈の中で、時間の客観性などが出てきて
わけがわかんなくなったんだと思います。いまでも、もやもやしてますが

78 :76:2012/08/03(金) 02:54:03.30 0
感官が、感覚器官のことならば、そもそも外界知覚に関するものだから、主観客観両方成り立ちますね。
私の間違いは、内的をいう言葉を意識内部を知覚することだと思ってたってことですかね。

とすると、連投ですいませんが、ここで言う内的や外的とは、何に対しての内や外ですか?

79 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/03(金) 02:56:46.08 0
>>77
内も外もないよ。
それって皮膚のこと?

80 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/03(金) 03:02:29.37 0
>>78
>ここで言う内的や外的
該当するものにそれが包摂される(内的)のかそれともほかにある(外的)のか。

81 :考える名無しさん:2012/08/03(金) 03:04:28.65 0
>>80
ありがとうございます

82 :考える名無しさん:2012/08/03(金) 08:44:54.96 0
cattの書いてる事はカントの文脈とは何の関係もないから
無視しておいていいよ

83 :考える名無しさん:2012/08/03(金) 09:05:33.30 0
一人で、哲学書読むって思ったより、大変ですね。
自分では、なかなか誤りに気づけず、勝手な解釈で
読み進めてしまって、間違った解釈が別の間違った
解釈を産んで、気づいた時にはもう、何が何だかって感じ。

あとカントとは、直接関係無いですが、フッサールの「間主観性」や
廣松渉の「共同主観性」の、複数の主観に基づくものを「客観性」や
「客体」と考えると言うのは、厳密な定義は、あるんでしょうか?

話としては、分かるのですが、どうもどっちつかずな物にしか
思えなくて。

84 :考える名無しさん:2012/08/03(金) 09:12:07.63 0
>>77
内観も外観もまとめて「現象(一般)」という事で話されてる
他方で、外観だけについて、内観だけについてのケースもあそこでは離されている
しかし、あそこで「客観的」という言葉は、内に対する外に対応しているわけではない

と、それぞれの対比を無理に重ねないで読んでみても、分かりにくいかな?

85 :考える名無しさん:2012/08/03(金) 16:51:59.88 0
>>83
哲学に限らず学びと思考のバランスを取れば良い。

明快に定義や表記が出来る事ならば難文長文は必要ないわけで。
主客は相対的、著者もしくは個々においてその範囲が違う。

86 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 19:08:48.65 0
>>84>>85.
遅レスですが、ご意見ありがとうございます

哲学書をスラスラと読み解けるとは、初めから思ってはいませんでしたが、
一般的な本とは違い、分からない所を、安易に読み飛ばせないって言うのが、
辛いですね。読書は、本来机に向かってするものですが、哲学書は、机に
それこそ齧り付くくらいの気概が必要なのでは無いかという気がしてきました。

今まで、趣味程度ですが読んできたその手の入門書・解説書には、大抵本当に
読みこなせるように成るには、10年はいる。と言うようなことが書かれていたので
気長に、地道に読み進めていこうとおもいます。

87 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 21:51:07.62 0
主観と客観という概念自体が疑われるべきだと思うね
客観、つまり他者の考えなんて本当にあるのか?
他者の考えというのは、私(主観)がそう認識する物でしか無い。つまり、主観的な話題なのだ

88 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 22:23:19.59 0
>>87
方法的懐疑ですね

89 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 22:54:38.15 0
上で言われてるけど
主体客体と主観客観って違うの?

90 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 23:00:14.07 0
主体と主観、客体と客観と訳されている言葉は
欧米語では同じ言葉であったりするけれど
ただ、上でカントを読みながら迷っている人がいるのは、実は正当な理由がある

というのも、後に主観や主体と訳されるsubiectum(の系列の言葉)と
客観、客体と訳されるobiectum(の系列の言葉)は
カントあたりまで、必ずしも、今でいう主体や主観と、客体や客観という意味ではなかったから。
極端な話、逆の意味だった、と言っても良いぐらい
(この問題は、例えばデカルトを読む場合に、必ず注意される問題)

んで、カントのあたりで、それが逆転する(といわれている)事もあり
実はカント自身の用法もかなり入り組んでる

91 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 23:04:44.99 0
>>87
>客観、つまり他者の考え

っていうのは、日本語の語感だとそうなるのは分かるけど
必ずしも西洋哲学の文脈では「つまり」で繋がらないよ

92 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 23:14:28.08 0
で、
>主体客体と主観客観って違うの?

93 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 23:16:56.44 0
>>91
西洋哲学の主観、客観の解釈は確かに知らない
ただそれが、客観は主観的な話題である、と言う提議への問題になるか?

94 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 23:17:09.29 0
>>87
「客観、つまり他者の考えなんて本当にあるのか?」

主観と客観の認識は、哲学での難題の一つです。ギリシャ哲学から始まるこの難題に
対して、「私はどこまでも私である」と言う「自己同一性」の概念を導入した観念論(主観)が、
中世を経て、デカルトにより主観と客観の分離と言う型で今日に至っている。
デカルト以後「客観」の概念はカントの「物自体」、サルトルの「即時存在」、マルクスの
「唯物史観」又、フォイエルバッハの「類としての人間」として哲学的に確立してきた。
この「客観」の概念は、私(主観)とは別に「客観」として他者の考えが実体としてある、との考え方です。



95 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 23:27:27.19 0
>>93
日本語だと客観=他者の考えという用法もあるけれど
一応、ヨーロッパの文脈では(そもそも主観も客観もこの文脈では翻訳語だ)
カントより後の(カント自身は微妙だ)図式では

 私の主観、あなたの主観、彼の主観、それらに共通して成り立つものが客観「的」である

といわれるのが一番一般的でしょう
他者の主観を「客観」と呼ぶわけではないのよ

んで、この構図のバリエーションとして、

 私の主観も、あなたの主観も誰の主観もそれらを超えた「客観」を把握する事は出来ない

という不可知論的な考え方もある

96 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 23:29:07.36 0
>>94
適当過ぎる

カントの「物自体」は「客観」などでもなければ
「他者の考えが実体としてある」ようなものでもない

97 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 23:32:17.79 0
>>95
あなたの主観、彼の主観というのが、他者の考えに他ならないでしょう…
共通して成り立つというが、共通しているという"認識"は主観的ですよね

98 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 23:36:54.37 0
>>97
君はまず、概念がどのように使われてきたか、ということと
自分の考えを切り離すことを学んだ方が良い
95で説明しているのは用語法だ
君が使っている客観と主観という用法は、
哲学の文脈ではかなり特殊で個人的なものだ

>あなたの主観、彼の主観というのが、他者の考えに他ならないでしょう

だが、それは必ずしも「客観」ではない、という用語法を説明しているという事を理解する事

99 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 23:43:02.22 0
>>97
>共通して成り立つというが、共通しているという"認識"は主観的ですよね

さて、ここでいう「主観的」というのはどういう意味で使われているのだろう?
私が「そこに犬が一匹いるね」
彼が「確かに犬が一匹いる」と会話したとする
そのとき「犬が一匹いる」という二人に共通した認識を
君は「主観的」と呼ぶのだろうか?

100 :考える名無しさん:2012/08/04(土) 23:49:06.48 0
>>私の主観、あなたの主観、彼の主観、それらに共通して成り立つものが客観「的」である

主観・客観とは、あんま関係ないけど、これカントが定言命法の定式の一つに挙げてる。
「汝の意志の格率が、常に普遍的立法の原理となるように行為せよ」
の辺りで言ってることと重なるんだけど、気のせい?

101 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 00:05:42.89 0
>>100
定言命法が仮言命法と対比されている事、といった文脈を除いて大雑把な話をすれば
カントが行おうとしている事は、各個人の嗜好や判断を超えた普遍性を与える事だから
その見通しは正しいと思うよ

というか、さらに言うと
面倒なのは、カントによれば、そうやって道徳のレベルで普遍性が確保されることによって
認識においては到達不能とされていた物自体のレベルに
道徳的行為を通じて人間は至ることが出来る、とされているところなのよね

(ただし少なくともカントの認識論において、物自体に到達できないということは
必ずしも不可知論的な含意を持つわけではない事に注意)

102 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 00:27:54.59 0
>>101
>われわれ人間は、叡智界・自然界の両方に属している、中間的存在だ。
>もし人間が、神や天使のように、叡智界に完全に属している存在ならば、あえて
>意識して法則に従おうとするまでもなく、おのずと道徳法則に従ってしまうだろう。
>なぜなら、道徳法則は、ちょうど自然法則が自然界全体を貫く法則であるように、
>叡智界全体を貫く法則なのだから。また、もし人間が完全に自然界に属している
>動物的な存在にすぎないならば、我々はまったく理性を持たず、道徳法則を知る
>こともけっしてないだろう。

つまり、動物的な欲望ではなく理性によって道徳的に行動するなら、神や天使のように
叡智界を認識することが出来るということ?

103 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 00:38:24.72 0
>>102
大まかな理解としてはそれでいいと思う

その要素を入れると、認識論に限定したカント理解と
随分違ったカントの姿が現れてくるんだけどね

104 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 11:52:30.54 0
>>96
カントの「物自体」の概念は、フォイエルバッハの「類としての人間」に引き継がれている。
この客観的概念は、ハイデガ−の「時間概念」を基本として構築された「空間」の概念(主観的領域)から
論理を進めると、主観の対極としての「客観的概念」が、理解しやすいと思う。

105 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2012/08/05(日) 15:41:48.47 0
ハイデガ−の「時間概念」
って、どういうものなの?
ハイデガー読んだことないからわからん。

106 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 16:07:11.53 0
読んで考えてわからなかってから質問しようや

107 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 17:51:46.57 0
カントの認識論って、私達が認識できるのは、表象にすぎず、物自体を認識することはできないって言うことだよね。

これ、認識論と言う意味で(簡単に区別できるとは思わないけど)幻影論と実在論どちらに近いんですかね?

108 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 18:09:55.15 0
>>106
>>104が言ってるハイデガ−の「時間概念」 がわからんと言ってるんだけど。

109 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 20:11:57.78 0
>>108
ハイデガ−は、実存の認識に対して「それぞれ各自が私である」と定義している。
この存在者(私)の「存在体制全体」を表す呼称として、ハイデガ−は、「世界内存在」と
言う概念を導入した。この「世界内存在」が時間と空間で構成されていると言う考え方です。
そして、「時間」と「空間」の関係は、時間を基本として構築された形相が「空間」と述べている。
ハイデガ−は、世界内存在に於ける現存在(有ると認識する自分)とは、突き詰めて言えば、時間性に
ほかならないと、述べている。そして、「時間」は、歴史性と言う方向へ具体化されると述べている。
以上の観点からハイデガ−の「時間」とは、「世界内存在(有限世界)」に於ける時間・空間の概念と解釈される。


110 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/05(日) 20:53:35.05 0
>>109
「世界内存在」と読むと間違える。本来は「世界-内-存在」という並列表記になっている。
つまりハイデガー的には「存在は世界に包摂されるものではない」ということ。
そこから「存在と時間」眺めれば時間というものについてハイデガーが途中で筆を置いた理由もまた見えてくる。

111 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 21:13:36.65 0
物とモノ自体の間の関係を成り立たせているのは、可換な関係だと思いますか?
モノ自体は物を成り立たせていますが、では物からモノ自体へとたどり着く事は不可能ですよね?
とすれば、もしカントのいう我々の認識の形式こそが時空間なのだという説明はちょっと
頭がおかしいんじゃないでしょうか。

112 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 22:04:04.16 0
>>111
物と物自体の間の関係というのがよくわからない。
もしかして、表象と物自体の関係ってこと?
なぜ、表層(物)しか認識できないはずなのに
表象(物)からモノ自体へとたどり着く事が出来たの?
みたいな感じ。


113 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 22:07:37.68 0
ごめんなさい。イラッとして適当に書いただけですorz

114 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 22:44:17.13 0
夜は寝ないと朝起きれない。
朝寝坊すると夜が長い。結果朝が起きれないという悪循環なんです。
すると夜がとんでもなく長くうざったく感じるんです。
僕の哲学はこうです。 没頭したいことに打ち込むための
健全な魂に眠る間も削る体がついてくればいいな、と。
ところが何年経っても全く体がついてきません。何故でしょう?

115 :考える名無しさん:2012/08/05(日) 23:04:55.51 0
人間とはなにか?

116 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 00:06:44.85 0
>>114
夜にやればいいじゃない

117 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 02:03:41.59 0
>>115
霊長類ヒト科

118 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 04:31:46.32 0
人間はヒトとヒトの間。
社会的動物、関係の第一次性。

119 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 07:38:57.25 0
イラッ イラッ

120 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 15:11:51.03 0
>>110
「世界−内−存在」の解釈で、「自分が常に一定の具体的な世界の中に在る」と
ハイデガ−は、述べている。「世界の中に在る」と言う事は、現存在(私)は、
世界に包摂(包み込む)されると解釈していますが、この点は、どちらが
正しいのでしょうか。

121 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/06(月) 15:38:01.54 0
>>120
ハイデガーは「存在と時間」第28節で「内存在は、ある事物的存在者が他の事物的存在者の〈内〉に事物的に存在しているという内存性とは異なる(渡辺二郎訳)」と明確に述べてます。
これは桑木訳では
「内-存在が他の目の前のものの「なかに」ある目の前のものという目の前に〈内部的にあること〉[内部性]と区別されること」され、それは「あいだ」に近いものだがそういうと誤解されるだろうと言っています。
このあたりが渡辺訳の「世界内存在」という読み間違いを生む訳の悪さでしょうね。

122 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 16:02:56.98 0
「世界−内−存在」の解釈は、「私は、どこまでも私である」と言う認識としての
「自己同一性」を基本としている。この「自己同一性」の拡大された様相が「世界」の
概念と解釈している。従って、ある事物的存在者(個人)と他の事物的存在者(個人)の
内に存在する「内存性」とは概念が異なる。

123 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 16:12:10.24 0
>>107
カント自身の話は、そういう不可知論とはちょっと違う

カント自身のポイントと言うのは

 ・私たちが認識する対象は、私たちの認識の形式によって整えられた対象としての現象である
 ・それゆえ私たちの認識は、現象(認識対象)と一致することが出来る
 ・だから、その外(物自体といったもの)を考えて、それを認識できるだの出来ないだ、一致するだのしないだの言う必要はない

というものであって、表象に「すぎず」と言う必要などない、というもの

124 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 16:33:18.63 0
>>123
私達が認識する対象は、現象であるなら、物自体は、消去しても問題ないような気がしてきた。


125 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 16:40:30.95 0
ハイデガーの件、解釈の前提として一応書いておくと
In-der-Welt-seinやらIn-Seinやらハイフンで繋いだ表現は
どう訳すかは置くとして
ドイツ語の表現としては、フッサールから引き継いだ
文に近い表現を述語化するための方法であって
「並列表記」だとか、それ自体単独で過剰解釈すべきものではないよ
(ドイツ語として、名詞的な表現は繋いでそのまま述語化できるが
この表現をInderweltseinと名詞化はできない)

>>124
だから、カントの後の人達からは
「それなら物自体なんていらないんじゃないの?」って批判もでたのね

ただ倫理学的な要素を抜きで純粋に認識論の場面で語れば
「物自体」というのは、実体的に考えられているわけではなく
「それ自体として認識の形式とは切り離されて考えられた対象」を縮めた表現に過ぎない
という解釈もあって、そうだとすると、それほど変でもないよね


126 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/06(月) 16:47:13.80 0
>>125
そう、その文を述語化する必要性があった、という事実が「世界内存在」ではなくて
「世界-内-存在」であるべきである、ということの根拠なんだよね。

127 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/06(月) 16:49:20.37 0
問題は「内」の扱い。これが最後までまとまらない「存在と時間」。

128 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 16:59:38.22 0
横レスで悪いが、ハイデガーは、道具を何かしらの目的の手段として用いて、
その道具がお互いに関係しあってる全体を「世界」としたんだよね。そして、
その「世界」で道具を手段として使う存在を「世界−内−存在」であるといい
「世界−内−存在」=「現存在」であるといった。

こんな解釈であってるかな?

で、ココで疑問なんだけど、一回ハイデガーから離れて、「世界−内−存在」を考えるとして
「世界−外−存在」なるものを、仮ではあっても、想定することは可能ですか?

129 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/06(月) 17:16:11.42 0
ほらこういう勘違いが出てくるんだよ。
内も外もないんだっつーの。

130 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 17:32:09.19 0
いや、だから、世界に対しての内や外ではなくて、
現存在以外の私、カントでいう、神や天使みたいな存在でもいいや
死に向かう存在ではなく、その現存在から、永遠不滅でそれ自体で
自立的な存在を想定できないかなと言うことなんだけど・・・

131 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/06(月) 17:43:41.97 0
>130
そのことだよ。二元論という亡霊。

132 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 17:51:09.95 0
「世界−外−存在」が、無限領域(時間・空間の無い)としての「客観的存在」と想定される。
この概念が、カントの「物自体」の形相であると思う。

133 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 18:00:06.93 0
「物自体」と「客観的存在」と「素朴な実在」は別だよね?

134 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 18:02:09.95 0
>>133
全然別です

135 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 18:08:39.15 0
>>131
なんで、こんな事に拘ってるのかというと、
ハイデガーの言う現存在や実存が(ハイデガー自身はもっと広い意味での存在を意識していたかもしれないが)
仏教の否定した我そのものである様に思えて、つまり、肉体や精神を「私」と勘違いしているのではないかと言うこと。

また、仏教の無我(非我)って言うのは、バラモン教のアートマンのアンチテーゼとして出てきたものだから、
逆に、ハイデガーが言ってる現存在や実存のアンチテーゼとして、永遠不滅で自立的な存在を想定できないかな
と思ったわけ。ただ、それは既にハイデガーの言ってる存在とは、違うものになってしまうので、ハイデガーから離れてといったわけ。
ただ、確かにこれは二元論だわな。

136 :考える名無しさん:2012/08/06(月) 19:02:21.88 0
ハイデガーを読んでからこい

137 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 01:47:55.53 0
>>135
哲学者最高位に聞いてこい

138 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 02:05:59.36 0
つっても、ハイデガー自身が誤解されやすいっちゃーされやすいよね
文章は、仲間内以外には、難解で分かりづらい上に、主著の存在と時間が未完で終わってる。
問題提起としては、素晴らしいけど、あくまで、哲学史家としていたほうがよかったんじゃ(ry

139 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 14:14:27.28 0
>>132
レヴィ=ストロ−スは、ソシュ−ルの言語学を文化人類学に応用して、「あらゆる事象は、
いくつかの「二項対立の組み合わせで表現出来る」ことを発見した。この主観的存在と客観的存在も
二項対立であり、「世界−内−存在」の概念と「世界−外−存在」の概念も二項対立である。
ハイデガ−は、実存を「それぞれ各自が私である」と定義している。この「それぞれ各自」の実存的認識が、
現存在(私)に対する「存在体制全体」を表している。そして、存在体制全体(自己同一性の拡大)を
「世界−内−存在」と定義している。 この自己同一性の世界(存在体制全体)は、主観的存在であり、「世界−内−存在」の
世界そして内とは、「主観的領域内」での展開と言うことを表している。

一方、「世界−外−存在」の概念とは、主観的な「自己同一性の世界」の外と言う実存的認識の捉え方をする。一つの例として、フォイエルバッハの
「類」の概念は、個(私)に対する汝(類)と言う認識をする。 つまり、「汝」とは他我(客観)の概念であり、「類としての人間」になるという事は、
「世界−外−存在」の「外」という認識である。 サルトルの場合も「即時存在」として「外=客観的存在」として実存的認識をしている。

レヴィ=ストロ−スの構造主義は「二項対立の原理」として、ハイデガ−の「主観的存在論」に対する対極にあるものとして、「客観的存在論」として提唱
されたものである。 この主観と客観の本来的な在り方は、主観的存在論と客観的存在論は、「すべての事象」の表と裏の「形相」であり、両方が、相補い合うのが、
本来の姿であると思う。


140 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 15:27:31.44 O
二項対立なんて飽きたよ

決定不可能性なんかに逃げず、アウフヘーブンなんて夢も見ずに、
了解を可能にするコンテクストに可変の一般性をみろよ

141 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 15:53:35.07 0
生煮えだね

142 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 16:08:26.63 O
えさちんにもそういうところがあるのじゃよ

143 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 16:12:59.06 0
汝、他我は共同存在としてハイデガー的には世界内存在のうちだよ

144 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 18:33:50.65 0
ラッセルのパラドックスと床屋のパラドックスの対応関係を教えてくれ
それ自体を含まない集合Aとそれ自体を含む集合Bと集合Aの集合であるSはそれぞれ
床屋のパラドックスにおいては何に当たるのか

145 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 18:59:36.77 0
「x∈y」を「yはxのヒゲを剃る」と翻訳する。

床屋Sは、自分でヒゲを剃らない人のヒゲを剃り、自分でヒゲを剃る人のは剃らない。
∀x[¬(x∈x)⇔x∈S]
任意の対象xとしてSを考えると ¬(S∈S)⇔S∈S となり矛盾。

ところで、∀x[¬(x∈x)⇔x∈S] を普通に集合論の言葉で解釈すると S={x|¬(x∈x)} であった。

146 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 20:40:43.97 0
>>145
日本語の「主語と述語」で書くと、どの様な内容になるのでしょうか。

147 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 21:32:45.58 0
>>99
非常に主観的じゃないですか。
彼の声を聞いたのは誰ですか? 私(私の主観)に他ならないのです
共通認識を得たと確信するのは私(私の主観)であり、その点で主観的なのです

148 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 21:34:17.88 0
>>146
どゆ意味?

149 :考える名無しさん:2012/08/07(火) 21:41:02.27 0
>>147
> >>99
> 非常に主観的じゃないですか。
> 彼の声を聞いたのは誰ですか? 私(私の主観)に他ならないのです

なんで彼の声を聴いたのは「私(私の主観)に他ならない」って言えるの?

> 共通認識を得たと確信するのは私(私の主観)であり、その点で主観的なのです

え?
相手も共通認識を得たと確証してくれるから
貴方も「共通認識を得た」と確信できるんでしょ?
単なる主観では全然ないよ?

150 :考える名無しさん:2012/08/08(水) 00:08:49.62 0
>>149
幻覚とはそういうもの、幻覚が主観じゃないならそれは幻覚とはいわない。
あんた馬鹿?

151 :考える名無しさん:2012/08/08(水) 00:15:18.14 0
何を言っているか不明ですが
「幻覚」とそうでないもの
「主観」とそうでないもの
を、この人が区別して語っている時点で
「すべて主観」論は崩れてるんだよね

152 :考える名無しさん:2012/08/08(水) 17:32:50.60 0
とある本のヘーゲルの解説で
「世界を絶対者の自己展開として捉え、絶対精神の自己外化、止揚の弁証法を説いた。」
とあるんですが、これつまりどういうことですか?特に絶対精神の自己外化の辺りを詳しくお願いします。

153 :考える名無しさん:2012/08/08(水) 23:41:54.41 0
とある本のタイトル曝して

154 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 00:34:23.03 0
中国原論

155 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 08:43:44.63 0
中島義道のカント論(特に「カントの時間論」や「カントの自我論」)って
カント解釈として正当ですか?とんでもですか?

156 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 09:30:35.24 0
他はともかく彼のカント研究はまとも

157 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 10:45:48.08 Q
現世のメシア偉大なる西村ひろゆき様より偉大な存在とは!?

158 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 13:32:17.59 0
>>152

高校の倫理レベル。
書店の学習参考書コーナーで立ち読みで解決する。

159 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 14:53:39.18 0
>>143
「汝、他我は、共同存在としてハイデガ−的には、「世界−内−存在」のうちだよ」と述べている。
ハイデガ−は、実存的認識で、「それぞれ各自が私である」と認識し、「それぞれ各自」の部分を、
ハイデガ−的な「主観」であると記している。一見、「それぞれ各自」は、「他我」と解釈したい
ところだが、その後に「私である」と認識している。この「私である」と言う実存的認識が「自己同一性」を
表している。 「自己同一性」は、同一律の事であり、主観的存在です。 従って、ハイデガ−的な
「他我(それぞれ各自)」の実存的認識は、共同存在と同義であり、主観的領域内での展開となる。
>>143で述べている「ハイデガ−的な他我、汝」の概念と、一般的に使われる「他我(客観)」そして、
フォイエルバッハの「汝(類)の概念」とは、まったく異なる概念です。

160 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 17:13:56.91 0
哲学者になりたいんだけど哲学をするのに向いてる職業って大学教授以外何があるかな?
高校で倫理の先生とか時間のたっぷりとれる地方公務員とかがとりあえずぱっと思い浮かぶけど

161 :160:2012/08/09(木) 17:20:20.76 0
高校教師は忙しいし教授は運とか色々リスクありすぎだしとりあえず↑であげた3者の中だったら公務員が一番妥当かな・・?

162 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 17:22:21.19 0
新興宗教の教祖オヌヌメ

163 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 17:24:26.20 0
高校の倫理の先生は、哲学者と言うより哲学史家の方が正確。
地方公務員つっても、今倍率高いし、あなたが思ってるほど
暇じゃない。
純粋に哲学者になりたいなら、どんな職に付いていようが
哲学してるなら哲学者。ただ、それは、理想であって現実問題、
一番哲学を身近に感じれる所というと、現代では大学関係しか
ないかもしれないね。

どっちにしろ、それ関係に進むならまともな就職は、諦めてた
方がいい。教授になるという意味でもね。

164 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 17:32:45.37 0
つまり、仕事に付けば生半可なキモチじゃ(大学関係以外は)
哲学なんて言ってられなくなるよって事。
常識的に考えて、哲学者として一生哲学してるって頭おかしいよ 
だから一時の気の迷いで哲学なんてものに進むのは おすすめしない

165 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 17:53:07.27 0
>>160
地方公務員っていうと暇なイメージがあるけど、就くセクションとかにもよるからね
一般企業と対して変わらないか、もっとひどいこともあるよ

大学の教師も、国公立も独立行政法人化以降は結構忙しかったりするよ

倫理の先生が一番いいだろうけど、現状それで専任って大学の教師より難しいのでは?

166 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 17:59:24.65 0
てか、大学もいい加減鬱陶しくね。
会議会議でもういやなんだけど、
地方貢献とかそもそも私の地元じゃ
無いんだけどって感じ。

167 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/09(木) 18:03:02.69 0
>>159
うん、でそれが「世界-内」であるんだから>>143さんのはあってるよね。

168 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 19:36:08.94 O
東大って哲学専修と倫理学専修のどちらがいいの?

169 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 21:05:22.07 0
>>167
>143は、一般的な「汝」、「他我」の概念とは異なるが、「主観的存在」としての
ハイデガ−的な概念の認識としては、間違っていません。

170 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 22:40:12.12 0
哲学者になりたいひといるのかw
ギリシア時代の哲学者は万学に通じて賢者といわれ主に教師として生活して
いたらしいが現代は生活できるんか?あらゆる学問を人に教えれるぐらい勉強
してその上で哲学しないと説得力無いよ

171 :考える名無しさん:2012/08/09(木) 23:57:47.73 0
>>168
やりたいことによる

が、とりあえず熊野みたいなタイプに耐えられるかどうかが重要

172 :考える名無しさん:2012/08/10(金) 00:28:57.11 0
ここには主に大学で哲学専攻だった(または現役の)人がいるのよね。
哲学学んだ人は卒業してからどうなった?

俺の研究室は先輩後輩含め 公務員2 会社員5 フリーター2 無職2 進学2
という感じです。哲学を学んだ人のその後が知りたい。

173 :考える名無しさん:2012/08/10(金) 09:35:23.44 O
>>171
耐えれるかどうかって?

174 :考える名無しさん:2012/08/10(金) 11:56:10.46 O
哲学専修、倫理学専修
どちらが卒業後の履歴書の肩書きに有利かな?

哲学専修卒業だと倫理学も教えてる教授が多いが、倫理学専修卒業だと哲学を教えてない印象がある

東大の哲学専修の教授で熊野みたいに有名な人いるの?

175 :考える名無しさん:2012/08/10(金) 13:14:07.69 0
こないだ初めてクラブ行ったんですけど。すっごい面白くてすっごい踊ったんですけどぉ。
何か途中でものっ凄いお腹痛くなってきちゃったんです。
んで、トイレに駆け込んだんだけど。おっきい方の個室が一個しかなかったんです。
その個室は何か使用中って書いてあって、何回もノックしたんだけど。10分待っても20分待っても全然返事無くって。
ちょっとおかしいなぁ・・「もしかしたらイルカとか死んでるんじゃないかなぁ。」とか思って、慌てて店員さん呼びに行ったんですけど。
そしたら、その時フロアでかかってる曲がものっ凄く格好良くて。
テケテーテンテンテンテケテーテンテンテケレーレッテッテー♪って曲なんですけど。分かります?

176 :考える名無しさん:2012/08/10(金) 13:43:18.44 0
>>160
私達は、普段、無意識に生活しているが、「主権国家」、「法治国家」、「民主主義」、「資本主義」、
「社会主義」等々、これらは皆、思想であり、イデオロギ−です。 種々の思想の中で生活を日々しているのが
私達です。この種々の思想の中で生活し、その思想の「歪み」から苦しみ、不安、失望が生じているがゆえに、
私達は、それを改善しょうと、問題解決の方法を日々模索している。
「哲学」とは、人をどう生かすか、今日の状況(問題)を、いかに解決していくかと言う、あらゆる学問を対象
とした「総合学問」です。 だから、「哲学」は「高みの学問」ではなく、私達の最も身近にある学問であり、
事象に対して総合的観点から、問題を解決する学問として、一人一人が身につけていく学問であると思う。


177 :考える名無しさん:2012/08/10(金) 20:36:22.61 0
>>172
会社員を経て、今は自営業。たまに、思い出したように哲学本を手に取るぐらい。
今は、『資本論』と『人間的自由の本質』が読みかけになっている。

実際の経験を積むにつれて、哲学の面白さがまして来るように感じる。

178 :考える名無しさん:2012/08/10(金) 23:51:52.49 O
東大の倫理学専修ってどんなことがやりたい人がいくの?
あえて哲学専修に行かない理由が知りたい

179 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 00:15:06.90 0
>>177
ありがとう。俺は本を読んで考えるより色々話すのが好きだったから、
哲学ネタの話が一切出来ない今の生活は結構苦痛だ。
仕事に就いて、世の人は大学で色々な武器を得てそれを仕事にちゃんと活かしてたりしてると実感した。
大学の頃は結構熱中して色々考えてたつもりだけど、今それを何にも活かせてないのが歯痒い。

職業哲学者じゃないとしても、何かしら哲学を活かした生活を出来てる人はいる?

180 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 03:52:20.90 0
哲学板初心者です。

高一で童貞捨てて以来、セックスに明け暮れる毎日で、セックル無しの人生が全く想像出来ないほど下半身ガクガクの日々が続いている。
しかしふとセックスって本来は子供を産むための行為であり、人間の掟で考えると夫婦以外が行っては基本的には良くないことなのでは?と思った。
しかしセックスの瞬間瞬間、そして相方と同時にエクスタシーを向かえたときなど、「生きていて良かった」と実感するプレイの瞬間・場面の数はセックスというトータル行為の中で上げればキリが無いほどある。
中田氏や口発ゴックンなんて、他の事象なんてどうでもよくなるほどの達成感に体・精神が包まれる。もはや僕は中毒・病気・依存の状態なのかもしれない。
もちろん勲位・塩噴など相手を喜ばせる行為も、有り得ないほどの自分の喜びに変わる。
この僕にとって史上最高の喜びというものは罪なのか? 確かに親を含めた親族、プレイした相手以外の女性には絶対話せないことではあるが、友人には話せる。
友人も同様の考え方の人が多いせいかもしれない。

文章下手クソですんません。
哲学板ベテランの方達はどう思われますか?
セックス三昧の日々でも自分が楽しきゃいいじゃん、なのか、それは考え方を改めないと将来的には良くないことなのか、など、色々な意見を貰えるとありがたいです。

181 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/11(土) 06:10:39.79 0
>>180
子供作るためのセックスは動物でもするし、アプレイウスの「黄金のロバ」とか
ペトロニウスの「サテュリコン」とか読むと古代ギリシャの時代からセックスで
「悩む」のが人間だということがよく分かるよw

182 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 07:03:40.58 0
セックスの本質を辿るのはやめろ。
セックス哲学(how toレベル)を磨くのですよ。


183 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 13:09:46.40 0
>>180
リスクとリターンは等価、ってだけ。

184 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 18:16:48.34 0
社会人として(普通のサラリーマン)働き、結婚して小さな子供がいます。
毎日の他愛のないことを幸せに感じて生きています。これからもそうでしょう。
哲学をやっておられる皆さんにとっては、私のような人間は最も軽蔑すべき、嘲笑すべき
人種でしょうか?

185 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/11(土) 18:21:08.02 0
>>184
逆に讃えられるでしょう。
哲学とは別名「悩みの学」ですからw

186 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 18:56:12.83 0
>>184
むしろあなたの哲学に対する嘲笑が伝わってくる文章ですね

187 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 20:07:06.74 0
哲学者に落ち廃人になって、哲学者を騙る紛い哲学が平常のように学問として
哲学者に教授するわけですが、この輩は自分が探求などしていないことに
気が付かないのですか?

188 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 20:12:31.14 0
ちょっと文法が変

189 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 21:10:19.10 0
>>184
君は、その辺に落ちている石を軽蔑したり嘲笑したりするのか?
しないだろう。そういう事だ。

190 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 21:17:09.80 0
>>179
自分はどちらかと言うと、本を読んで考えるより何かを「する」人間だと思っている。
そんな自分が哲学に求めたことは、働く事や生きる事の意味を提示してくれるかも知れないという事。
それで、求める者は与えられるで、大学入ってすぐ読んだ三木清の『哲学ノート』やマルクス主義関係の書物が、正にその指針を与えてくれた。

けど、こういうのてある意味邪道かもしれない。それは、自分で考え探求するのではなくて、哲学を何かの手段にしようとするものかも。
それでも、仕方ないと思うね。自分の天分からすれば、そうなってしまうのが自然だとも思う。


191 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 23:15:04.49 0
>>190
すばらしい。

192 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 23:22:30.21 0
>>184
全然そんなことないよ。そういう幸せを感じることが出来ることが何よりだよ。

193 :考える名無しさん:2012/08/11(土) 23:50:21.69 0
>>188
その貴方の日本語が変ですよ。


194 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 00:30:30.91 0
自分は考えるのが好きで、かといって悩んでいる素振りは表に出さない
このあたりってここに居る人達に共通しているんじゃないかな?

自分のように考え込んでしまう人間が大勢増えてしまったら世の中の機能が円滑でなくなるwから、
この哲学板の過疎ぶりはある意味嬉しい
と同時に、私に個性という名の幻想的オリジナリティの獲得欲求も満たしてくれるwというような感じで、
考え込む癖は一生治らないのかなと思う

ただたまに田原総一郎や日野原さんみたいに、自分の使命に突き進み、「悩んだことなんか無い」と断言する人に、
憧憬の念を抱く
ノーベル賞とかとった人もそうだけど、天職に付けた人って考え込んでいる時間が本当に無駄だと思えるのだろうね
普通の人はお金のため家族のために悩んでいるのは無駄ってレベルの感覚だと思うけど

195 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 00:39:53.13 0
悩む=暇ってことだからな。

196 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 00:42:43.36 0
>>184
>毎日の他愛のないことを幸せに感じて

いられるのであれば一番だと思いますね。
私の出会った沢山の女性の中で最も輝いていた女性は、毎日の他愛のないことに幸せを感じ、
周囲の人達に常に感謝していた人です。
そんな人と一緒に居られる周囲の人は更にどんだけ幸せなことか!
自分だけでなく他人をも幸せに出来る人になれると思う、これって私の性分と照合すると才能なのかなと思う
そんな才能を持った人が私と同様に悩んでしまうのは、それこそ勿体無いと思う
私はそんな才能が無いから日々考え込んでいるのかなと思う

あと当たり前なようでいて忘れがちなのが、見た目と魂・精神の相互作用ですね
人から好かれたいのであれば、ポジティブシンキングも大事ですが、それ以上、または同等に見た目の清潔さ・健全さを磨くのが一番ですね
あれ話が逸れたか、失敬

197 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 05:11:31.32 O
主に泣いてます

198 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 06:51:32.51 0
>184みたいな人は興味の対象外だが、>196みたいな人は批判の対象だな
哲学を志してすらいないのに、何故哲学者としてレスを返しているのか

健康・健全だの、魂の相互作用だの、どこのカルトカルチャーだよ

199 :198:2012/08/12(日) 07:11:17.07 0
まあしかし、このスレで言うべきレスでは無かった。ごめんなさい

200 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 08:43:58.20 O
>>184
それが出来たら哲学なんてやらないよ
軽蔑するのは幸せを感じれない自分を正当化する為だよ
現実に耐え難いから権力量、良心、啓蒙、良心の呼び声、絶対精神、真我、構造、イデア、実存
なんてガタガタ言った末にで自らを正当化できる理想を妄想しただけ



201 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 09:41:51.82 0
俺的にはむしろ、見た目の清潔さ健全さよりも、
心的な清潔さや健全さを、意図的にでも目指す人のほうがいいと思う。




202 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 12:11:53.11 0
健康教、清潔教、幸福教。

203 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 12:17:07.56 0
人間以外の、神秘的な生物(ドラゴンなど)をモチーフとしたキャラクターを
喋らせたり動かしたりするにあたり、哲学は役に立つと思いますか?

ドラゴンは人間以上に高等であり、人間がサルを相手にするのと
同じような感覚でドラゴンが人間を見るという前提の話です。
彼らの思考回路や諦観ぶりに近づくには、やはり哲学しかないとは思うのですが・・・

人間という存在を客観的に見尽くせないことには、
人間以外の生物は擬人化することでしか描けないでしょう?
「作り物だからなんでもいい」なんてのは自分の中では思考停止の結論なんです。
内面まで描ききって、はじめて本当にマイキャラクターというものが完成すると思っているので。

人間に生まれた以上どうにもならないので、
やはり今世、いや自分の魂で何代か徳を積んで自分自身が神的な存在にバージョンアップ
できるように努めるしかないのでしょうか?

204 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 12:32:28.19 0
すうぃふと嫁

205 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 12:39:56.61 0
自己超越レベルしか行動しない、いや寧ろそれしか出来ない集団とか
300年前に既に描かれているのがすげえw

206 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 12:47:54.63 0
>>204
ありがとうございます。
何から読めばよろしいでしょうか?

>>205
キリスト教ですか?
正直あの頃と今とでは地位や性質が異なってきていると思いますけど。

207 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 13:04:36.96 0
 それだったら子どもを生む連中だって、内面空虚に耐えられなかったから、
子育て幻想を抱いて、子どもに人生の責任丸投げしただけだ、って解釈も
為せちゃうんじゃないかな。質は量で補える、とでも言わんばかりに。
 別にどっちが優でどっちが劣とか、紋切り型に割り切ることは出来ない。
哲学科にもしょーもない奴はいるし、他の学部にもしょーもない奴はいる。

208 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 13:07:43.30 0
>>207
>>200

209 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 13:17:14.57 O
結局、人は子や超越世界や真理なり可能性を見いだす事でしか生きれない

常に前のめりに生きていて、可能性の歩みを止めたら倒れてしまうように

それが脱構築され哲学は可塑化したもんだからそれを再構築しようとどいつも必死になってるのが良い証拠だ

210 :206:2012/08/12(日) 13:27:47.24 0
あ、でもドラゴンはセックスは出来ると思います。
ドラゴンを見て性的魅力を感じるのが良い証明です。
万物に性的魅力はあり、それが真の客観性の最初の扉ではないだろうか、と感じています。

211 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 14:44:21.02 0
>>184
本当に幸せな人からこの質問は生まれない。

212 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 14:46:17.90 0
質問じゃなくて、遠回しに哲学(徒)を馬鹿にしてるんでしょう

213 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 15:09:45.64 0
物理学板に行って、文系をバカにしてる?
と問う人はコンプレックスが有ると思うのだが。

214 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 15:26:03.49 0
「悩まない人間」をアピールしておきながら
自分の行動に自信がもてずわざわざ人に聞かずにいられないような矛盾を抱えた人の
心理分析なんかどうでもいいじゃん
もっと有意義な質問に答えてやれよ

215 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 15:29:29.73 0
仕事と育児と家事手伝いしてたら一日終わるだろ
いちいち仕事とは・・・とか、育児とはつまり・・・とか、家事を哲学的考察すると・・・とかやってたらカミさんにケツ蹴られるだろうに

216 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 15:39:22.41 0
人間の思索が文献や洞窟の壁書などで明確に証明されるのは何年前からですか。

217 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 15:44:11.50 0
曖昧な質問ですな

218 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 15:49:00.30 0
>>215
メイドを雇えばいいじゃない

219 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 15:51:53.08 0
メイドよりも割烹着の女中の方が好みだ

220 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 15:52:28.42 0
例えばヤギを食うという絵だけではなく、ヤギはうまいと文字や絵で
書かれている、またはそのように見えるということです。

一次感情だけではなく、それを基にした二次の感情表現といったら
いいでしょうか。

221 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 16:04:55.24 0
>>216
発見されている中で最古

壁画:40000年前
文字:5500年前
法典:1750年前

壁画は絵のみなので解釈は人それぞれ、
証明という表現が使えるのは文字発明以降とすると5500-1750年前

222 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 16:09:02.81 0
ロリ系がOL服とか美熟がセーラー服とかギャップが良いと思ふ

223 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 16:10:26.22 0
ヤンキーがCA服とかお嬢様が特攻服とか

224 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 16:17:07.21 0
>>221
ありがとう。5500年前ですか、一世代30年とすれば200代前ですね。
おそらくもう少しさかのぼれそうな気はします。

225 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 16:20:23.15 0
哲学入門者ですが、けっきょく哲学というものは
人間社会に真理を見出すことで俺はそのへんの一般人とは捉え方がちがう、
もっと深い世界を見ているんだ、というふうな一種の優越感に浸るための学問なんでしょうか?
また、芸術や創作に深い関係があるときいたのですが
哲学を学ぶことで豊かな創造力が得られるのでしょうか?

226 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 16:58:54.44 0
>>225
そういう人も居るかとは思うけど
純粋な知的好奇心が根源にあると思われ
子供に見られるような「なんで?」「どうして?」には優越感云々とは恐らく無縁でしょ

さて、現代に於いては科学の発達によって、見えるモノはより見える様に、
相対的に見えないモノはより見えない様になってしまったわけだが、
見えないモノに対する唯一の探求法が思索であり、哲学ってワケ

芸術や創作についても思うところはあるのだけれど、面倒になったので割愛w

227 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/12(日) 16:59:53.50 0
>>225
>もっと深い世界を見ているんだ、というふうな一種の優越感に浸るための学問なんでしょうか?

突っ込んでいくとじっさいに深い世界が見えてくるのは哲学でも芸術でも同じ。
哲学はそれを文字で書き留めようとし、芸術はそれを描き出そうとするだけ。

228 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 17:02:14.18 0
>>225
>176さんが述べている様に、「哲学」は、あらゆる学問を対象とした「総合学問」と、
思います。 種々の問題を解決する手段として、又、芸術や創作を「存在論」と言う
深いところから考察するので、豊かな「創造力」と「建設的認識」を、得られると思います。

229 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 17:28:49.06 0
>>225
真理を探求すれば他者との相対評価は重要ではなくなるので、優越も劣等もねーですよ。
事物を相対的に捉えるは実の世界で活躍されている人ほど必要。

230 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 20:22:46.01 0
>>226-229
名無しさん、cattさん、ありがとうございます
目的と結果を混同していたみたいですね
すべての物事の基礎部分を整理することはこの世のあらゆる分野の価値や意味への理解につながり、
大物になるほどその理解度が求められるわけですか

もう一つ、哲学の才能という言葉を耳にしましたが
明確なゴールラインがない以上、その人の理解力が追いつかなくなった所で
普通はやめるものなんでしょうか?
突き詰めると頭がおかしくなるという意見も少なくないし、身近にちょうどそのような例がいたりもして、
自分は上述したように芸術・創作に関わる事になるであろう人間でありますが
どこからどこまでをおさえておけば良いのか、まったくのゼロからで
自分のプラスになるポイントを見つける作業すら相当な時間がかかりそうなので
少々気が滅入ってます。

とりあえず手元にあるそれらしき本は、
「芸術哲学入門」「美の構成学」「形の美とは何か」「西洋哲学と東洋哲学」「西洋美術史入門」の5冊くらいで、
どれもまだほとんど手付かずですが
たとえこの5冊を完璧に読破したところで、芸術を理解できるとは到底思えませんしね

231 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 20:52:32.45 0
そりゃ哲学だけやってもダメでしょ
どうしてそう極端へ走るかなあ

232 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 21:14:45.15 0
>>230
答えのない答えを求める方法、存在しないものを知る方法、
世の中には矛盾した問いやら現実があります。

哲学とはそういった壁にぶつかりどうしようもないときに新しい知を探求
するべく人に与えられた術であります。
過去を見るのではんかう未来を創りましょう。

>たとえこの5冊を完璧に読破したところで、芸術を理解できるとは到底思えませんしね
それは過去です。誰かのパクりです。機械的コピーでしょう。

233 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 21:42:48.65 0
まあ、守破離、とも言うし最初は模倣でも良かろうもん
むしろ最初から独創性求めるとロクなことにならんでな

234 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 22:12:48.96 0
>>230
学ぶより先にあれこれ考えるのは何故だ?
わかりやすい成果が約束されねば学べないか?

235 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 22:18:13.24 0
ツァラトゥストラはこう言ったを読んでるんですが
解説本は誰のがいいですかね

236 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 22:23:54.26 0
全ての学問は哲学から始まったわけだから、その原点を探るのって全ての分野で必要なことなんじゃないのか?
そもそもなぜ生きるのか?とか誰もが持ったことある疑問だろうし、各種スポーツのスペシャリスト達がどうやって走れば一番速いか?ってのを研究すれば、
パフォーマンスが全てにおいてアップするみたいな感じに想像できるのだが

237 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 22:30:35.03 0
それにはまず何かの分野を勉強/研究しないとね
いきなり哲学から初めて、哲学だけで終わるような人にはなりたくないしね

238 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 22:35:49.09 0
その芸術に対する創作エネルギーが溢れてくるなら、わざわざ哲学基礎とか学ばんでええやろ
自分で必要と思えばやればいいし、読んでいて頭に入ってこないようなら取り敢えずヤメちまえばいいし
自分はそんなエネルギーが無かったから死ぬほど本を読めたし全て頭に入ってきた
進むべき方向とエネルギーがあるなら壁にぶつかるまで突進していけば?
ぶつかってその突破口の鍵が哲学だと思うのであれば死ぬ気で読めと思うが、頭に入って来ない理屈を時間掛けて読むのはどうかと思うんだよな
自分が必要とするタイミングが合えばアホみたいに頭に流れ込んでくるし、必修科目とかと違って今求められるものじゃないやろ

239 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 22:42:10.93 0
各種専門家で評価されている人も基礎齧っている人が居るだろうし、そういう人の本を読めば前提も一緒に飲みこめて美味しいと思うけど
そんな本が溢れている時代だから良いよね、情報は有効に利用しないと

240 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 23:26:18.69 0
僕は発達障害と軽度の知的障害がある人です。
僕でも哲学はできるでしょうか。
今考えている事は、僕とはいったい何なのか、という問題です。

241 :考える名無しさん:2012/08/12(日) 23:33:44.66 0
定期的にスレ活性目論む釣師が現れるようだな
ネタなら死ねと思う

242 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 00:04:22.28 O
言語普遍性=(自己、有障害。サール、主語、有障害我。確定記述?ヴィトゲンシュタイン?探求?探究?論考。言語(有障害)ゲーム。
言語逸脱規則。詩的散文。社会→リゾーム?欲望?衒学→交差イトコ。クリプキ→ジャック=デリダ=ラカン=ルソー→ルサンチマン→ゾルゲ→エス=コノテーション?衒学=ナンビクワラ=ソーカル?)詩的逸脱。→→ゾルゲ→ゾルゲ→空無化?


243 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 00:23:31.57 0
>>190
純粋にただ自分の知りたい真実を知りたくて哲学をやっていた時期もあったと思うけど、自分も基本的にはずっと
邪道です。でも何かに役立てようと思ってもすごく難しいですね。どうやったらこの国で哲学が実生活に役立つのか。

自分は世界って何? っていうよくある疑問から逃れられずに哲学を専攻して、その疑問には一応けりがついたけど、
今まさに働く事や生きる事の意味に悩む日々を送っています。何かを「する」指針って、どいうものが見付かりました?

244 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 00:40:22.19 0
>>236
>全ての学問は哲学から始まったわけだから、
ちがーう。
哲学をへて始まった。もとは宗教だったり何かの職業技術だったり
元の根源が正しくないから哲学が必要になっただけで、
形而下の知を学び、それではどうにも成りえないものを知り、
哲学者となり、形而上へと旅立ち、結果として新たな高次の叡智となす。
そして壁を越えた分野に哲学の必要性が減るわけだ。

245 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 01:02:53.01 0
可愛い子とナマでセックスしまくってて、それが全てのモチベーションであり、
たまたま妊娠したから年貢納めて結婚したものの、たまに浮気して冷戦状態が家にでき、
家に帰りたくないから仕事して遊んで、たまにご機嫌を取りながらビクビク暮らしている

何かを「する」原動力って大抵こんなもんじゃないかね
仕事は嫌いじゃないし、歳重ねれば名誉欲も少しずつ出てくるし

246 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 01:38:05.47 0
酷い夏風邪で10日間寝込んでいたが、究極になると睡眠欲と僅かな食欲(寧ろ無理して食べている、薬飲むために)しかなく、
ようやく復活してきてまず性欲が出てきた
仕事は及び趣味すらする気力が湧かず、人と話すのも嫌だし人と関わるのも煩わしかった
テレビとラジオの音声を少し聴くこと、優しい音楽限定を少し聴くことが限界だった

健康と安静出来る空間が在ること、これが絶対的に全てや、これを維持するために「何かをする」必要があるだけ
それ以外は全て二の次というか二次レベルの動機っす

247 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 03:31:22.51 0
安静できる場所ってのすごくわかります。
大人が生きるために要るものとして。

248 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 09:03:14.82 0
このスレ読んでいて思うが、宗教概念に薄く乏しい日本人一般は精神を潤う手段が矢張り無いように感じる
欧米の個人主義文化だけ都合よく解釈して個人の利益と幸福のみ追求する輩が増え、緩やかに腐敗化する道を辿っているのでは無かろうか?
セックス依存・趣味依存・ゲーム依存など果ては堕落腐敗の道を突き進むのでは無く、「隣人を愛せよ」など基本的な宗教概念に触れてみたらどうだろう、目から鱗が落ちると思うけど
ゴスペル聴いたりで心が洗われる感覚とか味わったこと無いのかな? 己が腐敗し切っている時に聴くほど高揚感が生れる瞬間は無いと思うが
寧ろダンスではなく、宗教学を義務教育に取り入れるべきだと思うな、仏教でも良いし、博愛精神だとか普遍主義だとかガキの精神に刻み込んで欲しいな

249 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 10:22:36.36 0
学校でさ、儒教か仏教かキリスト教かを選択して学べるとかどうよ。

250 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 10:39:23.52 0
>>248
良く食べて良く動いて良く寝ることで精神はかなりの健全性を維持出来る
宗教というのは政治色を完全に払拭出来ない限りはこれらの粗悪な代替品でしかないと思うけどね

251 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 11:11:35.52 0
>>190
「自分で考え探求するのではなく、哲学を何かの手段にしょうとするものかも。
それでも、仕方ないと思う。自分の天分からすれば、そうなってしまうのが自然
だと思う」と述べている。
私は、「哲学」とは、あらゆる学問を対象とした、「総合学問」であると思うので
哲学を問題解決の手段とするのは、正しいし、自然であると思います。
私達は普段、無意識に生活をしているが、主権国家、法治国家、民主主義、資本主義
社会主義、共産主義等々、これらは皆、思想であり、イデオロギ−であり、人間が考え
だした理論です。 私達は、思想の中で日々生活し、その「歪み」から就職問題、環境問題、
社会問題等々が生じている。 この「歪み」を改善する方策として、総合学問としての「哲学」が、
最とも種々の問題を解決するのに適していると思う。



252 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 12:27:42.01 0
あのAなんたらBだとかKなんとかPOPだとか、やれ韓流ブームだとか、昔からあるあの気持ち悪く吐き気がして反吐が出るクソカルチャーはなんなんだろうか?
子供を産む準備がギリ整った程度のクソガキどもが五月蠅い音でチャラチャラ踊って歌うの見てチンポしごいているのかな?
小学生達が見て楽しむのは理解出来るんだが、同年代の30・40代のキモブサオヤジどもが涙しながらテレビでコメントしているの見て本当に流しに吐いたよ
あれどうにかならんか?

女・子供はまあ仕方無いとして大人の男が涙しながら大声だして大汗かいて熱狂する理由を哲学的に説明してくれ、本当にもう耐えられない
秋元康氏ね!という発想しか最早出て来ない、これに対するアンチの流れは出ないのかな? 本当に助けてくれ、何とか感情を抑えて理性的に解釈し頭から切り離したい

253 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/13(月) 12:43:57.65 0
>>252
潔癖症?w

254 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 12:53:55.89 0
息子がエロ本隠し持ってたら捨てるタイプのババアだろ

255 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 12:55:00.28 0
露出が多くなったとは思う
インターネットの浸透でオタクの声が大きくなるにつれて同類で群れるようになり
しだいにその異常なノリを外にまで平然と持ち出すようになった背景も大きい
あたかも自分たちが大きくなったかのような錯覚をしてる

256 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 14:46:54.33 0
>>252
私も本当に同じ思いです。
ちなみに、例えば音楽だとどんなものが好きですか?

257 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 18:46:40.47 0
なぜカントにとって定言命法はアプリオリな総合判断なのでしょうか?
そもそも何と何の総合なのかも分かりません。どなたかご解説をお願いします。

258 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 19:17:48.18 0
キモイ男達が大金を勝手に馬鹿な文化に投資して経済潤うなら寧ろ感謝だな
一切自分の生活には関係が無いし関わりたくもないし
寧ろそういう文化が無い方が抑圧的で世の中が殺伐化するのでは?

あんま関係無いかもしれんが、草食系が好き、なんて平気で言える女子が増えているのもバランスが取れてて良いんじゃないの
文面先進国ほど中性化傾向にあるわけだし

259 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 19:18:15.42 0
>>252
本当にその音楽ジャンルに対し不快感を持ってる?メディアへの露出過多に対し
批判的なのでは?実は自分も同じ思いだが、いわゆる「出過ぎ」にイラついてるのか
「そのもの」にイラついてるのか分からなくなる時がある。


260 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 19:30:03.11 0
いやでも自分は彼の思いわかりますよ。
「この手の」に嫌気する気持ち。

261 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 19:33:34.93 0
>>258
いや、例えば好きな番組に必ず一匹・二匹現れてデカイ顔をしている、「私旬でしょ、彩る花なの」みたいな顔して
無関係ではなくなる、自分の趣味とかに必ず関わってきたりする

しかしこう考えると、お笑い芸人が嫌いな人はテレビ見れないだろうな
数年後全てがアイドルユニット系の番組に変わる可能性があるとすると、俺のテレビ見れなくなるな

262 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 19:43:04.92 0
ジュリアナブームみたいに一瞬で過ぎさらないのかな?
あれは何だったんだ?みたいに嘲笑される対象にならないかね

263 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 19:47:55.66 0
別のアイドルに替わるだけでしょ
その昔はビートルズ来日で失神する女性ファンとかいたし

264 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 19:48:20.22 0
アイドルも芸人も見たくないからテレビ見なくなった。
NHKくらいかな。

265 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 19:49:21.79 0
実際のプロデューサー達がオタクを利用して、オタク自らがプロデュースしているように錯覚させるのが巧みなんだと思う
ここまでは我々の完敗であるが、そのあたりのネタばらしを啓蒙していけば妄信的な信者どもの熱を冷ますことが出来るんではなかろうか
腹立ちの対象は同世代の無自覚な信者どもでしょ

266 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 20:14:08.91 0
我々…?
君は誰と(一緒に)戦っているんだ

267 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 20:15:27.62 0
テレビを捨てればいいじゃない

268 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 20:21:32.53 0
あーほんとに捨てたよ。
お風呂屋さんで少し見るくらい。
そのくらいでいいテレビは。
みんなほんと、好きなことやったほうがいい。
哲学板でこんなこと言ったら笑い者だろうけど言うわ、
時間を使うことが人生だよ。

269 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 20:36:17.16 0
>>265
あなたがそういうのを嫌うのは分かるけどね。好きな人からその人の趣味を取りあげて
どうするの?啓蒙とか言って…。

270 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 20:39:28.07 0
それと、我々を勝手に仲間扱いしないでくれよ ^^;

271 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 21:44:49.38 0
>>268
哲学を好きでやってんだが

272 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 22:21:06.59 0
>>269
哲学より趣味が優先するなら
哲学なんぞ日曜大工以下だな

273 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 22:26:44.66 0
誰か解説してみてくれ↑

274 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 22:46:10.18 0
>>273
ファシスト

275 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 23:40:47.39 0
>>243
どこまで三木清に学べたのか自信は全然ないけど、三木によれば行為とは制作だという。
つまり、何かを「する」とは何か形あるものを「作る」ことだという。何かを「作る」ことで、同時に自分自身の形も「作る」ことになる。
例えば、話を「する」ことは何かの言語表現物を作っていることであり、同時にそのことで何かしら自分も作られていることになる。
スポーツをすることも、仕事をすることも同じようなことが言えると思うんだけどね。

仕事や生き方の一つの理想像は職人だと、自分勝手に思っている。たゆまず修練を重ねて、良い仕事をして自分も成長して行く。どんな仕事も職人的に考えると言うことは、ちと極端かな?

276 :考える名無しさん:2012/08/13(月) 23:44:36.52 0
質問したいです。

「畑仕事をしていたら金の粒?が出てきた。ある人は一度拾って捨て、ある人は見向きもしなかった。
見向きもしない人のほうが偉いよな!」

みたいな話を古代中国の思想家が言っていたかと思いますが、これって誰の主張でしたかね?

277 :考える名無しさん:2012/08/14(火) 00:07:37.00 0
貧乏万作

278 :考える名無しさん:2012/08/14(火) 00:29:33.67 0
>>258
大金の行き先はヤクザ


279 :考える名無しさん:2012/08/14(火) 02:48:29.98 O
埼玉のあばさん

280 :考える名無しさん:2012/08/14(火) 20:07:25.72 0
>>275
「何かをするとは、何か形あるものを「作る」ことだと言う。何かを「作る」ことで、
同時に自分自身の形も「作る」ことになる。そして、仕事や生き方の一つの理想像は、
職人だと思っている。」と述べている。 何か形あるものを「作る」ことは、同時に自分自身の
形を「作る」ことであると言う三木清の考え方は、「哲学」をすることで、自分自身を「作る」と言う
行為にも通じていると思います。 仕事や生き方の中に「哲学」を加えた職人的な生き方は、一つの人生の
在り方を示しており私自身、学ぶものが多い。

281 :考える名無しさん:2012/08/14(火) 20:08:55.41 0
上でも出てるけど、カントの言う時間や空間の内的外的ってわかりづらくね?
これつまり何なのよ。

282 :考える名無しさん:2012/08/14(火) 21:21:33.39 0
>>280
うーん、しかし職人は滅私する傾向があります。
「ガラスケースの向こうに物は作らん」
工芸のほうがそれたらしいか。
しかし工芸も用と美どまり。
それ以上の次元を西洋のアートは体現しているのです。

283 :考える名無しさん:2012/08/14(火) 22:05:30.05 0
ジンメルって人の本からの引用の引用らしいんですが、何て言ってるの?
教えろください!ドイツ語のできるエロイ人
die Wahler kaufen, die Konige lenken, als Glaubiger ihre Schuldner
beherrschen, so dass politische Rechte nichts als die formale Vollendung
von dem waren, was sie schon hatten



284 :考える名無しさん:2012/08/14(火) 22:21:02.06 0
債権者がその債務をコントロールして、王を指示するために有権者を購入、彼らは既に持っていたものが正式に完了することが政治的権利も認められなかった

285 :考える名無しさん:2012/08/14(火) 23:44:10.11 0
>>251
そうですね、もっと哲学が社会的に活用されても良いと思えるわけで・・・

>>280
私の勝手な考えに理解を示して貰えて、感謝します。

286 :考える名無しさん:2012/08/14(火) 23:50:39.93 0
友達がミュージシャンでヒットしてるよ。
彼は大学で哲学科だったことを今でもよかったって言ってる。
本当の意味での応用ではないケースだけれど、一役は買ってるよね。

287 :考える名無しさん:2012/08/15(水) 09:17:10.23 0
>>265
の意見に対する反論が多いけど、くだらない事に夢中になってる人を、より良い方向に
導こうとしているだけでしょ?他の生きがいを与えたりするのもいいかもしれない。
そういった親切心は哲学以前に大切な事だと思うけどな。どうだろうか?

288 :考える名無しさん:2012/08/15(水) 09:51:57.85 P
余計なお世話
哲学以前だという自覚があるならほかの板でどうぞ

289 :考える名無しさん:2012/08/15(水) 15:20:25.59 0
>>287
ファシスト

290 :考える名無しさん:2012/08/15(水) 15:26:42.72 0
>くだらない事に夢中になってる人を、より良い方向に

よりによって哲学板のスレで言うかねそれをw

291 :考える名無しさん:2012/08/16(木) 04:44:29.55 P
ここで訊いていいのか分からないけど適 切な板はここかな、と思ったので。

思想全般に関して、個人的には「全部ケースバイケースで処理すればいいものを、一貫性を持たせようとするからどこかに無理が生じて論が対立したり破綻するのであって、
思考に一貫性を持つべきという発想がそもそも間違っているんじゃないか」という意見を持っているのですが、
当然そういった意見はどこかで散々議論されてるんじゃないかと思うわけです。
というわけで、まずそれが正しいと自分の中で納得をするためには「思想とはそもそも何なのか」を知らないといけないと思い、その件について深く言及してる本を知りたいのですが、何がありますでしょうか?

292 :考える名無しさん:2012/08/16(木) 04:55:43.25 0
>>291
その前にまず、あなたが、哲学板でその質問したという観点から
質問に対して質問で返して、申し訳有りませんが、とても重要なことなので
1つ確認したいのですが、
「あなたは、哲学と思想の違いについて基準がありますか?」

293 :考える名無しさん:2012/08/16(木) 05:14:28.67 P
>>292
政治思想板と迷ったのですが、板自体が「政治思想」そのものに言及してる様子ではなかったので。
なので「思想」で全板検索を試みたところ、「思想と哲学って何が違うの?」というスレがあったので、似たような分野なのかと思い哲学板に来ました。
という経緯ですので、
その質問について納得のいく意見は持ってないです。
そもそも漠然としすぎててどうにもあやふや気がしますし。

294 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/16(木) 05:34:16.43 0
>>291
ケースバイケースなのは当たり前であるとすると、全ての人を束ねる倫理や道徳は
不可能であるということになる。たとえば宗教のような、すべての人に
「こうあれ」と命ずるやり方はそれが社会的な「共通理解」であるときその集団の倫理や道徳を形成する。
つまりあなたの言う「思想に一貫性を持つべきという発想がそもそも間違いでは?」
という思考は、上記の「共通理解」のメリット(社会の形成)への否定につながる。
いわゆる西欧の哲学というのは、古代ギリシャからの脈々たるその「こうあれ」についての
解釈の変遷であって、近代までそれほど対立や破壊はなかった。
それがガリレオ、デカルト、ニュートン、ライプニッツなどの「科学」への目覚めとともに
精神てなに?みたいないろいろな新しい問いを生み、それがさらに分枝した。
対立や破壊に見えるのは、上記の「脈々たる」思考を踏まえていないからだと思う。
現在だって哲学者達はカントやフッサールへの解釈も終えていない(近年見直しがされている)し、
そこでされているのは「脈々たる」ものへの振り返り。

「思想とはそもそも何なのか」
を簡単に解説するならそれはギリシャ神殿に書かれていた「汝自身を知れ」である。
汝自身を知らずに集団を語ることはできないし、ましてや国や世界は語れない。ということ。

295 :考える名無しさん:2012/08/16(木) 05:37:54.63 0
>>293
そうですか。思想とは哲学との関係で見えてくるものなのですが・・・
それに、ついて詳しく載った本を見つけることは、難しいので私の意見ということで答えると

思想とは、人や団体などの考えを形として外に表したものです。また哲学とは、人の内の
問題意識やそれに対する葛藤の事をいいます。これらと、持っている人たちの事を哲学者と
いい。彼らの、問題意識や葛藤を形に表したものを哲学書といいます。その意味で、哲学書は、
思想書といえます。しかし、哲学書とは、正しく読まれる事により、別の人に、新たな問題意識や
葛藤を生みます、本来哲学とは、生きているのです。一方、思想とは、「○○(人名など)は、こう
いった」と言うように、それ自体で、完結したもので、普通あらたな問題意識や葛藤は、生みません。

以上を踏まえた上で、「思想とはそもそも何なのか」という問いに答えるなら、
「思想とは、死んだものである」といえるでしょう。

296 :考える名無しさん:2012/08/16(木) 09:44:27.07 0
>>287
「くだらない事」「より良い…」など、はっきり言いきってますが、物事の
善し悪し・美醜・価値の有無などといった事象にははっきりとした答えがあるのですか?

297 :考える名無しさん:2012/08/16(木) 11:25:09.62 0
>>296
実は、はっきりとした答えはある。それは自分の気持ちだ。
善い、悪い、どちらとも言えない。その答えは自分の中にある。
言うまでも無く自分独りの物だが、それ以外の物を人は持ち得ない。

298 :考える名無しさん:2012/08/16(木) 11:31:48.28 0
つまり、人を導くとは、己の傲慢な思想を人に植え付ける事である。
しかし傲慢である事に人は負い目を感じる。そこで、誰かの賛同を得ようとする。
これは人間が集団生物であるからだろうな。集団の理は正義である、という作りになっている

299 :考える名無しさん:2012/08/16(木) 11:37:30.22 O
分析哲学って流行り?

300 :考える名無しさん:2012/08/16(木) 12:30:44.96 0
>>297-298
賢いでちゅねー

301 :考える名無しさん:2012/08/16(木) 16:16:40.49 0
>>291
論理的整合に一貫性がなくても、<わたし>は一貫的である(そのようなものが<わたし>である)、
と永井均がどこかで言っていたような。
つまり、わたしのその場その場のきまぐれな感情によって倫理は左右されも<良い>し、人殺しをしても良い。それこそがむしろ倫理的である、
とかなんとか。


302 :考える名無しさん:2012/08/16(木) 21:26:21.82 0
>>291
道徳的相対主義(moral relativism)とか
価値多元主義(value pluralism)とかかな。

反対に、基礎付け主義(foundationalism)は基礎の価値が一貫している、というもの。
論理学における基礎付け主義の反論に、ルイス・キャロルのパラドックスというのがある。

303 :考える名無しさん:2012/08/17(金) 05:49:32.12 0
純理・超越論的原理論・第一部超越論的感性論・第二節・[第八項]Uの
>「内的直観にあっては、外官の表象が本来の素材をなし、私たちはその素材で自分の心を占めると言うだけではない」
辺りで書かれていることは、(「だけではない」以後の経験において、象は意識以前に存在する等の話は置いておくとして)

内的直観は、外官による表象(素材)を心の中で直観すると言う理解でいいのでしょうか?

304 :考える名無しさん:2012/08/17(金) 12:39:18.04 0
>>296
>>297
>>298
○○な社会を実現するために
美しい○○を目指して
○○の無い社会を…
色々あるんでしょうが、運動家や活動家は「私の理想が皆の理想」という気持ち
の人が多いのかな?自分はそこまで傲慢(?)にはなれない。
まぁ大多数の人が賛同しそうな理想もたくさんあるけれど…。
やっぱりいろいろな人がいて、異なる価値観を尊重しあいながら生きて行けたらいい。


305 :考える名無しさん:2012/08/17(金) 12:47:40.27 0
でも一方で、思想によって人に気づきをもたらす活動家もいるからね。

306 :考える名無しさん:2012/08/17(金) 12:56:09.25 0
>>305
「気づき」という事は、気づく前の「人」は誤ってたって事かな?

307 :考える名無しさん:2012/08/17(金) 19:34:03.91 O
なぜ人間はこの不毛な宇宙の片隅の地球で
あれこれ悩むのでしょうか?
生命体は何故誕生したのですか?
意味がわかりません

308 :考える名無しさん:2012/08/17(金) 20:07:49.67 0
この世はサヨクのサル山なんです 上下関係もきびしいんです

309 :考える名無しさん:2012/08/17(金) 20:14:33.77 0
>>307
http://www.youtube.com/watch?v=W8KSQwJkvmY&feature=related
http://www.youtube.com/watch?feature=fvwp&NR=1&v=wUArP9hGce0

310 :303:2012/08/17(金) 21:07:16.83 0
催促

311 :考える名無しさん:2012/08/17(金) 21:41:20.37 0
>>307
>307 人間は、この不毛な宇宙の片隅の地球で、あれこれ悩むのでしょうか。
生命体はこの宇宙で何故誕生したのか。

この宇宙に、無数の銀河が存在し、その銀河の中に「奇跡の惑星」地球が存在している。
この宇宙の根源にあるのは、生命力であり、なんらかの「エネルギ−(力)」である事は、誰しも
認めていると思う。 この「エネルギ−(力)」の正体が何であるかと、古来より探求がなされて来た。
この「探求」が、哲学の本質であると思う。

312 :考える名無しさん:2012/08/17(金) 21:44:11.09 0
本質とは、大きく出たね

313 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 20:14:16.72 0
質問です
例えば数学なら証明という客観的・論理的なプロセスを経て正誤が判断されるような機構がありますよね
それと比較すると哲学の議論は主観的でどちらかと言えば宗教や神学に近いですよね
客観的な科学が存在する今日に於いて、空想的で客観的な根拠に欠ける哲学(「存在とは何か」のような議論)は必要なのでしょうか

314 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/18(土) 20:18:05.13 0
>>313
その「根拠」を考える学が「哲学」

315 :303:2012/08/18(土) 20:36:48.21 0
三回目ですが 催促

316 :313:2012/08/18(土) 20:48:19.63 0
>>314
それが不毛だと思うんですよ
例えばカントは地震の原因について大変な思考をしたわけですが結局間違った結論にしか至りませんでしたよね
考えただけでは正しい結論に達し得ないことについて考えるのは非生産的だとは思いませんか?

317 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/18(土) 20:55:45.48 0
>>316
前提の自明性を疑うという現代科学の礎はカントが作りました。w

318 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 20:58:10.52 0
えっ

319 :313:2012/08/18(土) 21:02:42.83 0
>>317
「存在とは何か」などの哲学の議論は不毛だと逝っているんですが。
前提の自明性を疑うという現代科学の礎をカントが作ったこととこの質問とはどう関係しているんですか?

320 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 21:30:53.88 0
>>313
デカルトは「方法序説」で「主観と客観」の一致は、原理的に不可能である事を、
証明した。この時代から今日まで、「主観と客観」の一致の難問は、解決されていない。
現代哲学の最大の課題として残されている。

321 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/18(土) 22:00:49.42 0
>>319
「存在とはなにか」という議論が不毛なのであれば量子論等も全て不毛でしょう。
あなたはすでに(ありもしないかもしれない)自明性にがんじがらめにされてますねw

322 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:07:44.87 0
>「存在とはなにか」という議論が不毛なのであれば量子論等も全て不毛でしょう。
え、なんで?

323 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:09:02.32 0
>>321
量子力学 と 量子力学の解釈 は分けましょう

324 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:23:45.05 0
cattは2ちゃんで10本の指に入るエリートコテ

325 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:26:09.90 0
>>320
西洋哲学の「主観と客観」の一致の難問は、主観・客観を分けて考えているから
解けない難問で、東洋哲学の様に、2つは、相互に依存しているとすれば、何の問題もない。
量子力学でも最近は、それに近い考え方になってる。お前らの大好きな猫の話もこれに含まれる。

326 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:32:05.77 P
「西洋ではとけていない難問が
僕が生まれた東洋では元からとけているんだ!」って能天気な人は
本当に幸せでいいですな

327 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:33:27.88 0
>>326
それ、反論になってない

却下

328 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:35:49.21 P
本当は回答になってないって自覚があるから
突っ込まれると、こうやってヒステリックに反応するんだろうなあ

329 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:42:23.11 0
P以外は、みんなPCじゃないか
自意識過剰なのんじゃ。。。

330 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:43:48.54 0
元からとけていると見るか、始めから考察を放棄していると見るか、ご自由にどうぞ
東洋哲学って頭の中の産物止まりで、好きじゃないけど

331 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:44:19.90 P
「東洋」とか「西洋」ってくくりの大雑把さはとりあえずおくとしても
そもそも東アジアという意味での東洋でも
主客未分離の状態を根源的とするのは、禅系と老荘ぐらいだし
広義のアジアでも、それに神秘主義の水脈が入るぐらいだ
「東洋」だって、そんな一枚岩じゃない

「西洋」でみても「主」と「客」が、現在対立させられるような意味で
成立するのはカントの前後

「東洋が西洋を乗り越えてるんだ!!」なんて馬鹿な事をいう前に
東洋思想史も西洋思想史も、もっとしっかり学んでほしいものだ

332 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:47:11.10 0
文脈からみて、西洋はデカルトカント
東洋は、量子力学を挙げてることから
老荘思想を指してるのは明らかだろうが
字面もおえないの

333 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:49:57.36 0
字面…?

334 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 22:52:14.02 P
デカルトとカントだけで西洋哲学
老荘思想だけで東洋哲学が代表できるとか
本当に頭湧いてますね

ついでに言っておくと、デカルトにおける客観と主観という話は
カントほど近代的な意味で自明な構成ではないし(用語的にも)
量子力学と東洋哲学というのなら、西田経由の禅思想も考えないと
片手落ちですよ

本当に、こういういいかげんな頭だからこそ
「東洋哲学による主客対立の克服」って言い出すのがよくわかって
面白いですね

335 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 23:02:45.88 0
何処に、代表なんて書いてあるのよ

最初から主観と客観が相互に依存しているしていれば、

「東洋哲学による主客対立の克服」なんて見当違いな解釈は生まれないだろ

って言ってるの。最初から対立なんて無かったんだから。

336 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 23:07:21.93 0
みなさん譲れない自分というものがあってたいへんお熱いですね

337 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 23:11:16.61 0
頭の中お花畑の東洋哲学信奉者がいて、盛んに執筆活動しているのは事実だけどな

338 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 23:26:07.07 0
「主観と客観」の問題に、量子力学持ってくると、東洋哲学信奉者になるってこと?

339 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 23:29:38.62 P
というか、東洋哲学すらろくに理解していなくって悲しくなるな

ちなみにデカルトのobiectumっていうのは
あくまでも認識された限りでのresであって
その限りで「主観」と「客観」は相関してるし
神を介して、私が認識するものが妄想でないことを保証する際にも
私のなかの神の観念を介して神に到達している

「主観・客観を分けて考えているから 」
なんていうのは、本当にもっと後の時代の問題

340 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 23:30:32.37 0
ブッダ論理学(笑い)の石飛先生の出番ですね

341 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 23:31:23.02 0
主観と客観なんて問題視しないぜってなると東洋哲学っ気がでてくるんじゃね?

342 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 23:32:35.18 0
ありゃ、神学だろ やりすぎだよ

343 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 23:33:46.55 0
>>341
仏教では、主観なんてないしな

344 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/18(土) 23:37:48.78 0
>>343
「唯識」でググれ

345 :考える名無しさん:2012/08/18(土) 23:42:52.06 0
>>344
無著の唯識では阿頼耶識も、円成実性で結局空って事になるんでしょ。
違うの?

346 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/18(土) 23:53:28.83 0
>>345
いわゆる「識」は身体に基づく。いわゆる主観的な対象(存在者)の把握。
阿頼耶識は生煮え。


347 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 00:03:36.21 0
>>346
違うでしょ
唯識の「識」は、見るもの見られるものが内在するもので
身体には、基づかないでしょ。むしろ心に近い。


348 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/19(日) 00:08:29.57 0
>>347
なにで見るのさ。「眼」だろ?w

349 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 00:13:11.54 0
>>348
眼が無い人はどうする?

350 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/19(日) 00:17:02.90 0
>>349
それは目がない人に尋ねるべき。
想像するに他の感覚器官が発達しそうだが自分は見えるからよく分からない。

351 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 00:36:47.73 0
>>343

アートマンとブラフマンの合一はないことになってるが、
宗派によっては認めるって話ね。

352 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 01:39:57.58 0
>>348
それ前五識。本来見てるのは眼じゃなくて阿頼耶識
catt色と識を勘違いしてないか。

353 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/19(日) 03:08:44.23 0
>>352
話題は主観的かどうかなんだがw

354 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 03:16:10.26 0
>>353
唯識は、眼と主観は関係ないし、最後主観も空になると言う話なんだがw

355 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/19(日) 03:25:02.65 0
>>354
それは読み間違えてる。
身体の重視はイコール世界を取り込む装置としての身体解釈であり、
すべてはそこを通らなければならないし、その身体装置を通して得られる「識」は
身体装置的には把握できないもの(五識以外)をも含むということ。
で、その身体はおのれものであって他の誰のものでもない。
あなた唯識を斜め読みしただけだろw

356 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 03:51:20.04 0
>>355
唯識は、阿頼耶識からすべてが展開したと考えるわけだから。
身体を第一に置いたら、鶏と卵の問題になっちゃうよw

357 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/19(日) 04:02:49.32 0
>>356
自分の言ってるのは「心意識」の「識」のことだよ。
正法眼蔵読み直してみ。w

358 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 04:21:19.98 0
>>357
なぜ禅宗の道元を根拠に唯識を語るんだ?
せめて法相宗の「成唯識論」辺りを読んでから言ってくれw

359 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/19(日) 04:25:57.67 0
>>358
道元のが良いよ。
いわゆる現象学的な解釈に近い。
道元の唯識論はそれが否定的であるがゆえに意味がある。

360 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 04:37:16.27 0
>>359
cattの好みは、しらないし、道元を軽んじているわけでもないけれど

道元の唯識論=本来の(例えば法相宗の)唯識とは、ならない。

361 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/19(日) 04:43:46.51 0
>>360
主題は「仏教には主観はあるか」であって、たとえば唯識には
「(越えなければならないものとして)六識」がまさにおのれの「主観」としてある。
と言ってるのだが、それについて文句はないんだな?w

362 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 04:55:46.41 0
>>361
六識が、主観に当たる事は仮設として認めてるよ。
ただ、円成実性で最後は、無かった事になるわけだから
「仏教では、主観なんてない」となるわけ
これは、世俗諦と勝義諦の違いであって、「仏教」としては後者を
立てるわけ。自分で言ってなんだが、めんど臭いのよこれw


363 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/19(日) 05:01:09.86 0
>>362
まあね。

364 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 07:10:43.63 0
形而上と形而下を区別せず同一土壌で話す馬鹿。

365 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 07:53:38.39 0
みんながみんな、本当に自分以外は馬鹿だと思いたくて仕方が無いんだね

366 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 07:57:28.58 0

やっぱり 無知の知って最強なんじゃね

367 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 08:12:47.76 0
日本の哲学者、思想家を右翼的左翼的に分類してもらえますか?
右翼 鈴木大拙 岡倉天心 和辻哲郎
左翼 吉本隆明

368 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 09:15:29.38 0
右翼的左翼的という政治上の分類をするのは、無理があるし大して意味あることとも思えない。
その結果は、勝手な政治利用を惹き起こしてその哲学や思想の持つ本来の姿を歪めるだけだろう。

369 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 10:52:49.44 0
ではイデオロギー的で学者としては偏見に犯された哲学者・思想家とそうでないまともな哲学者に分けて教えてください
正直読む前から鈴木大拙は仏教がインド中国から日本へ来て完成したという国粋主義者とか、和辻はご存知の通り日本の風土を賞賛したという偏見があるのです
そんな人の本を読んでもただのエッセイじゃないかとがっかりしそうなのでまともな哲学者を教えてください

370 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 12:26:32.70 O
>>369
まとも、まともじゃないの二項対立にこだわる不毛さでも知るためにデリダでも学べば?

371 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 12:36:02.38 0
なんで不毛なんですか?

372 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 12:36:25.75 0
>>370
それは逆で言っているのか?

373 :☆☆☆ 告 知 ☆☆☆:2012/08/19(日) 12:43:44.69 0
現在、忍法帖解除申請に向けて自治議論しています。
興味がある方は↓スレにて賛否両論お待ちしております。

☆★☆哲学板自治スレッド☆★☆
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1305873422/

374 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 12:45:21.47 O
>>371
二項対立により存在しない絶対性を追い求めてるからだよ

375 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 14:28:20.14 0
じゃあまともな学者も公証もしないいい加減な学者も一緒ってことですか?

376 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 15:01:49.63 O
そのまともである事の規準の絶対性なんて任意のもでしかないって事

377 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 15:15:17.48 0
駄目だコイツ

378 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 15:17:15.90 0
哲学に限らず文系の学問で実証的にアプローチしようと思ったら、
たくさんのアンケートをとるなどの量的なアプローチしかないんでしょうか?

379 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 19:47:26.32 0
>>376
それでもたとえば天空の城ラピュタはほとんどの人間が名作だと思う程度には名作だと言えるでしょう
それと同じように哲学者にも変なイデオロギーで書いてない人を選ぶこともできるんでないですか?

380 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 20:29:57.47 O
>>379
それだって自らのハビトゥスを規準としたものじゃないかな?

多数性=絶対と定義するならそれでも良いけど
それだってアローの不可能性定理のとうりだし

381 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 20:43:43.45 0
B層批判する人が、B層が好む物を好きになってしまった場合。どうしますか?

382 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 20:48:54.01 0
>どうしますか?
主語は誰?

383 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 20:51:26.42 0
>>380
この場合、わざわざ「独裁者」の存在を排除する必要はあるか?

384 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 20:52:07.86 0
>>382
失礼しました。B層批判する人本人です。

385 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 21:07:15.53 0
集合で違いを示せるだろ。B層に好まれる物が存在する所と、B層が存在する所は別だから。

386 :考える名無しさん:2012/08/19(日) 23:01:39.68 0
>>367

その思想が政治と大きくかかわってるのなら意味もあろうが、
そうでないなら、食いもんの趣味とか好きな色とかとおんなじ程度の話。

387 :考える名無しさん:2012/08/20(月) 17:53:14.56 0
まあ前置きはこれくらいでとりあえず分けてみようよ
日本至上主義者とそうでない学者で

388 :考える名無しさん:2012/08/20(月) 18:05:23.23 0
日本至上主義者 無し
そうでない学者 上に当てはまらないもの全部

389 :考える名無しさん:2012/08/20(月) 20:02:20.08 O
例えば日本国民の幸福を望む故にマルキシズムを至上とする者と
日本国の伝統を至上とし、合理性を排除してでも変化を否定する者なら
どちらが日本至上主義なんだろ?

390 :考える名無しさん:2012/08/20(月) 23:56:27.95 0
389
下です
平田篤胤とかはそれに入るでしょう。そういうので分類しましょう
388は無知すぎますから

391 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 00:16:15.20 0
>>388
日本国民の幸福を望む方。日本国民なくして日本は存在しない。日本の伝統から日本を演繹することは逆立ちした思考。
日本は公理ではなくて入れ物。日本的なるものは、固定した死んだ何かの実体ではなくて、日本国民の日々の生活のから絶えず生み出されまた変化していくもの。
伝統を至上とするのは、日本国民の生き生きとした生の活動を否定してしまうものだ。

392 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 00:30:42.95 0
>>369
そういうイデオロギー的な偏見が全く不毛でナンセンス。その思想や哲学じたいの問題では全然なくて、
純粋な思考をイデオロギーで裁断する側の問題。
吉本隆明が左翼だからダメだと言って裁断する馬鹿がいるが、そんな表層での判断で済ませてその内容に立ち入って考えないと言う態度では、
ものごとじたいを考える探求することは出来ない。

393 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 02:30:40.94 0
>>391
入れ物。なるほど。
伝統には私も疑問です。
伝統とは切り取ってしまったものではない。
伝統というのはそもそも今日に至って起きている何かです。
>>392
スーパー同感です。

394 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 07:35:03.55 0
やとるようじゃな

395 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 09:30:24.96 O
>>391
変化を受け入れ国民を前提としたイデオロギーが日本至上主義だとして

例えば大量に移民を受け入れ、今の日本人が日本でマイノリティになる場合もありうる
そうなると日本至上主義の結果として日本国のアイデンティティは消えて、それこそ人の入れ物になる

それの良し悪しは分からないけど、そこに日本至上主義なんて存在するのか?

396 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 12:09:15.38 0
横からすませんが、優れた見解ですね。
日本語が続くかぎりは日本至上態勢は在るんだろうと思います。
しかしマイノリティつまり少数民族になって公用語を変更したならそこで終了ですね。

397 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 16:41:06.01 O
しかし大和民族がマイノリティとなり、虐げられるようになったにしても
アメリカのように移民を含めて新たな国としてのアイデンティティを再構築するのかな

それを否定し、大和民族の優位性を保持する行為が保守なんだろう

そういった意味でマジョリティは保守的でマイノリティは革新的なのかね

398 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 17:10:04.22 0
天皇がいるかぎり保守したがるんではないかな。

399 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 20:12:19.76 0
大和民族なんていないから
単一民族でもなんでもないし

400 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 21:19:55.56 0
>>393
サンクス。

>>395
大前提は国民の幸福。変化を自ら起こすのは、その幸福のため。移民の受け入れについては、国民の幸福のためと言う目的・大前提のための手段なのだから
どの程度にすべきかどうあるべきかは、国民の幸福の観点から決めるべきもの。
手段に過ぎないものを目的だと見なして、その結果こうなったらどうするのかと言う設問はあまり意味があるとは思えんが。
国の運営のための手段に過ぎない税金が、もし大幅に増えたらどうするかと言っているようなもの。

日本国のアイデンティティなるものは、国民の幸福追求の中から自ずと生み出されて行くもの。
日本国民の日々の行為の積み重ねから表出してくるものであって、何かこれが日本のアイデンティティだと言って固定化するものではないと思う。

401 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 21:25:32.07 0
幸福論っていうのはキリスト教なので、やっぱり日本人は幸福はよくわからない。
唯々きもちのよい生き方を見つけていくしかない。

402 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 21:27:28.85 0
大和民族も歴史的に形成されて来たもので、久遠の古より有ったものではないわな。

平安時代末期になっても東国武士は東夷(アズマエビス)と差別され、より都から遠い奥州藤原氏は俘囚の長と呼ばれていた。

403 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 21:40:17.72 0
幸福とは個性的なものだろうな。その人がやりがいを感じるものや生きがいを感じるものは、その人にしかわからない。
ただ、人間は社会の中で生きているから制約があるのも当然。その制約の中で自分らしく生きようとする所に個性が産まれてくるのかも。

芸術家は、勝手気儘に作品を創るのではなくて表現方法の制約などを受けている。逆に、制約がなければ表現もあり得ないと言えるかな。
生活がその人の表現や表出となっているような状態が、幸福と言えるかも知れない。

404 :考える名無しさん:2012/08/21(火) 21:54:02.28 0
>>403
あぁ、かなりリアルですね。

405 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 01:06:44.09 O
ニーチェが善は悪から相対的に発生すると言ってたように
幸福は不幸に不随したものじゃないかな(便宜的に形而上学的二項対立させるけど)
移民の例で言えば移民を受け入れるにしても日本人よりも
不幸な状態にさせる事で日本人は幸福を認識できるんじゃないかな
もちろんナチスのような極論を持ち出すつもりはないけど

>>400に言わせると
移民の受け入れは、国民の幸福のためと言う目的・大前提のための手段
らしいしね

406 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 01:27:26.64 O
>>400
日本国民の幸福を大前提とした変化を受け入れるって事だけど
それは結局、ある種の保守、日本という枠組みの伝統を守ろうとする行為じゃないのか?

407 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 02:32:07.94 0

日本人は個人的情事から離れられないところがだめ。
分別がわからない。

408 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 04:14:50.71 O
>>407
ブルデューが象徴闘争で示すようにイデオロギーなんて個人的事情から発生するものじゃないか?

409 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 06:45:04.52 0
まぁそうなんだろう。
ただし西洋には個人的なものは同時に個人を超越したものと結び付いてるから、日本のような振られ方がないんだ。

410 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 11:00:48.31 0
エマニュエル スウェーデンボルグ「天界と地獄」のAmazonの作品紹介で
>カントやゲーテ、ドストエフスキーなど多数の著名人に影響を与えた名著「De Caelo et de inferno」を大胆に新訳!
みたいな一節がすごく気になりまして、間違いなく誇張であることは分かるのですが、火のない所に煙は立たないと
いいますし。そういう意味で、カントやゲーテ、ドストエフスキーに対する影響と言うのは、「あった」考えていいんでしょうか?

特に、余り読書家でなかったと言われるカントが、このような明らかな神秘主義思想の本を読んでいたといえるのかどうかの1点でも
いいので、答えてください。

長くなりましたがお願いします。

411 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 12:00:06.69 0
>>404
芸術家の例えを挙げたのは、人間の生が宿命的に環境や社会の制約を受けることの一例として。
その制約との関わりの中で、自然と自分らしさは現れ出でるものと考えられる。最初から自分らしさをあつらえようとしても、砂の城を造るようなものに終わる。

日々の生活の中で、自分らしい生き方が出来ていることに満足出来る人は幸福と言える。

412 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 12:16:19.83 0
>>405
善とか悪は多分に他律的なものだが、幸福と不幸は自分で実感出来るもの。幸福自体が不幸に付随したものとは思えないが。
他者を不幸な状態にして、それと比べて自分の幸福を感じようなんて、幸福追求の方向が全く逆だろう。それで真の幸福と言えるかな。
仕事でも、自分がしようと思っていてもなかな出来なかったことが、ついに出来るようになって達成感と満足を感じられたならば、それがささやかな幸せと言える。
それに比べれば、他者を不幸にしての幸せなど全くの欺瞞に過ぎないと思う。

そんなやり方で日本人の幸福を追求しようなんて、日本人を貶めるものだろう。

413 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 14:45:58.49 0
殺人は悪い事では無いという理由を教えてください。

414 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/22(水) 14:46:28.54 0
幸福(Happy)というのはHap(運)だよ。

因果とか関係ないし達成とか計画とか無縁。

415 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 15:45:18.84 0
>>257
分析的でないから総合的。
『基礎付け』の中に仮言命法は分析的てあるだろ?
仮言命法においてはあらゆる「べし」は「幸福になりたい」という意志から分析的に出てくる。
定言命法においては「べし」は何かから分析的に出てくるものではない。
分析的でなければ総合的なので、定言命法は総合命題になる。

>>410
カント著作にはちょいちょいでてくるよ>スウェーデンボルグ
神秘主義は英知的なものを直接認識するというものだから、
そういう認識はカントの図式では有限な理性的存在者には許されてないので、
よく槍玉にあげられてる。

416 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 15:46:53.35 O
>>412
他者を貶める行為だけが幸福とは言ってないよ

しかもその例えで言えば
自分の仕事が上手くいかない→不幸
が先立つ事で
仕事がついに出来るようになる→幸福
これって幸福は不幸に不随していると言えないの?

まさに自分自身で俺が言ったことを証明してくれてるように思うけど

417 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 16:42:12.63 0
>>415
投稿した後で、少々自分で調べてたんですが、そうみたいですね。
個人的な、イメージでは、カントは蔵書が少なく読書よりも人間とのふれあいを大切にした
みたいな偏見が合ったので、神秘思想のそれも全八巻もある本をまとめ買いするなんて
かなり、以外でした。「視霊者の夢」では、批判的に論表されてるらしいですけど、ほんとは
初めから肯定的だったんじゃないですかね。

あと、カントの叡智界は、スウェーデンボルグから(全く同じでは無いにしろ)来ていると考えていいんですよね?

418 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 17:48:20.48 0
>>406
日本国民の幸福を大前提にすると言うことは、何か特定のものを守ろうとすることを目的とするものではないと思うが。
何を変え何かを変えるべきでないかは、その時々の具体的な状況によるものだろう。
要は、幸福追求と言う能動的な生の営みの中で考えるべきこと。

伝統について言えば、それは守ると言うよりも活かすものではないのかな。日本的なものやその性質を活かして、何かを作り出して行くと言うのが本当ではないか。


419 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 18:06:58.68 0
>>416
なるほど、不幸を克服することに幸福があると。しかしそれは幸福追求の一つの姿に過ぎないのではないか。
別に不幸と言えるほどのものを感じていなくとも、より幸福な状態を追求することはある。あるいは突然何かに惹かれてしまうのめり込んでしまうと言うこともある。
仕事の例えでいえば、今の仕事の位置や職務などに格別不満がなくても、更に上の段階を目指そうとすることはある。あるいは、何かの偶然である特定の人物に引き込まれてしまうこともある。
惹かれる対象が人でなくても、物事であることもあろう。

「すべての幸福が不幸に付随したもの」とは言えないと思う。不幸に付随した幸福と言うものは幸福の中の一部分に過ぎないと思うけどな。

420 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 20:54:35.66 O
>>418
「日本国民の幸福を大前提にする(=日本国民を守る)と言うことは、何か特定のものを守ろうとすることを目的とするものではない」矛盾してない?

特定のもの(日本国民)を守ろうとすることを目的としないなら日本国民を守れない

もちろん幸福追求の手段は革新しなきゃいけないだろうけど、結局日本国民を前提とする時点で保守的な性質は免れないように思うけど

421 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 21:13:40.77 O
>>419
「今の仕事の位置や職務などに格別不満がなくても、更に上の段階を目指そうとする」
目指す事が幸福か?
幸福は上の段階になり、そうでなかった自ら(不幸)との差違によって感じるものじゃないか?
「何かの偶然である特定の人物に引き込まれてしまう」
同じようにそれが幸福かな?

422 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 21:41:53.13 P
>>417
坂部恵よめ

423 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 21:46:59.46 0
>>420
日本国民の幸福追求の中には当然、日本国民を守ることも含まれる。だからこそ、社会保障も安全保障の制度もある。
全然矛盾しないよな。どうして矛盾と考えられるのか不思議だ。
日本国民を守ることは、政治的な保守とも思想的な保守とも全然関係はない。それは近代国民国家の原則だよ。

424 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 21:57:18.80 0
>>421
いや、上の段階を目指そうと言う時点でやりがいを感じる。と言うか、何かを目指していると言う充実感自体が幸福だと言える。
そして、さまざまな挫折や試行錯誤を繰り返しながらも、目指すことを達成したと言う充実感があるだろう。
やりがいにしろ充実感にしろ達成感にせよ、いずれも自分自身の力に対する自信だ。
そういう幸福感は、それ独自のものだよ。

425 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 22:08:14.53 O
>>423
ここの守るって言ったのは日本国民という枠組みを守るっていうメタ的な意味ね
保守的な性質がなければ日本国民という枠組み自体が存在出来ないよね?

426 :考える名無しさん:2012/08/22(水) 22:26:32.41 O
>>424
幸福の定義となると一般言語表象として意味が横溢しちゃうな

でも自分自身の力に対する自信って言うけど、いずれにせよ、それは差違によって発生するものだと思うよ
その自信も他者やそれまでの自分と対比したものでしょ

427 :考える名無しさん:2012/08/23(木) 09:27:24.12 0
功利主義、カントの倫理学、徳倫理学、社会契約説を全部使って日本の死刑制度の存続
について論破してくださいorz

428 :考える名無しさん:2012/08/23(木) 10:34:53.09 0
功利主義:死刑があってもなくても死刑該当の犯罪発生率が低いまま変化なければ、廃止しても可
(但し、功利主義的にはどうとでも転びうる)

義務論:生命保護の義務に反するから死刑はダメ
(但し、カント自身は人権に基づいて死刑を肯定してる。『法論』を読むべし)

社会契約説(ルソー):社会に仇なす者は、契約を破棄した者であり社会の敵である。社会と死刑囚との関係は国家間の戦争状態と同じであり、殺して可。
(ベッカリアみたいな廃止論者もいるが、カントが批判したように矛盾してる)

徳倫理はわからん。立派な人なら死刑にはしないだろう、とかか?

429 :考える名無しさん:2012/08/23(木) 19:21:38.94 0
川戸 好武訳の視霊者の夢読んだことある人いますか?
できれば、植村恒一郎訳と比べてどうだったか 感想がききたいのですが。

430 :考える名無しさん:2012/08/23(木) 20:45:20.19 0
>>428
>徳倫理はわからん。立派な人なら死刑にはしないだろう、とかか?
立派ではなく、過去の徳を刑から差し引く(相殺)ってことでしょう。
たとえ5人を惨殺したとしても、1億人を救った救世主なら死刑にはできまい。
どれだけ貢献してきたか?それと社会悪である死刑と比べ減刑するって話じゃね?
馴れ合いで個人の利益を生むからという見えない理由で口ぞえする様な
高い地位を利用する原理がある?

431 :考える名無しさん:2012/08/23(木) 21:27:07.18 0
>>415
>>257です。返信諦めてました。ありがとうございます。
しかし「分析的でないから総合的」というのは
確かに『カント入門』にも『原論』にもあったんですが、
やはりそれだけじゃ納得いかないです。
単なる戯言を断言して「アプリオリな総合判断! 普遍的に妥当!」とか言えちゃいませんか?
そうじゃないとして、
定言命法が何という概念と何という直観の「アプリオリな総合」なのかが分かりません。

432 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/23(木) 22:30:01.40 0
>>431
カントの用語は微妙だからな。
http://kantphilosophy.wordpress.com/technical-terms-of-kantian-philosophy/

433 :考える名無しさん:2012/08/23(木) 23:01:00.59 0
>>432
ちょっと、質問なんだけど
cattって、カントの著作ちゃんと(主観でいいから)読みこなせる様になるまで、どのくらいかかった?

434 :考える名無しさん:2012/08/23(木) 23:19:31.66 0
>>425
はて?日本国民を守るとは生命・安全・財産・生活・権利を守るという具体的なことだと思うが。>>420もそのようにしか読めない。
そういう具体性を離れては、日本国民を守ることにはならない。それは日本国民であれば誰でも守られるべきなんだから、日本国民の枠組みを守るなんて意味ないと思うよ。
日本国民の要件は、法律で規定されている通りだ。



435 :考える名無しさん:2012/08/23(木) 23:26:49.54 0
>>431
定言命法は理論でなく実践のほうだから概念と直観の総合という図式はとらなくていいと思うよ。
直観を欠くというのが実践法則の特徴だから(第二批判)。

あえて言うなら客観的道徳法則と主観的格率のアプリオリな総合かなあ。
叡智界の住人にとっては必然的に従われている(Sollenでない)道徳法則が、
現象界の住人である人間の格率に適用されることで、定言命法(Sollen)になる。
法則と格率のどちらを分析しても一方は必然的にはでてこない(存在と当為の関係みたいなもん)。
『基礎付け』では人間が現象・叡智の両界に同時に属する存在だということで、
『第二批判』では理性の事実でもって、法則と格率のアプリオリな結びつきを説明してる。

436 :考える名無しさん:2012/08/23(木) 23:40:50.52 0
>>426
差異は何事かを為した結果だからね。その何事かを為している途中は、差異なんか意識してないだろう。
例えば、書道の修練で字を書いている最中は、いわゆる無我の境地でその行為自体に没頭している。そして、その没頭の最中に
何事かを感じとっている。それは、多分何かの力あるいは湧き上がって来るものだろう。
それが行為的直観と言われるものかどうかは知らない。

いずれにせよ人間の生や行為は、差異と言う行為の結果として生じた既にあるものから生ずるのではない。
結果が原因より先に来る事はないよ。

437 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/24(金) 00:27:17.27 0
>>433
いまでも読みこなしてないと思いますw

438 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 00:31:09.48 O
文学部で哲学を専攻してます
文学部で倫理学を専攻してます

どちらが一般受けがいい、かっこいいですか?

439 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 00:42:14.82 0
それよりも大学名が重要

440 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 03:24:25.51 O
>>434
つまり日本国民の「生命・安全・財産・生活・権利を守る」訳だけど
その日本国民という前提自体に保守的な性質が存在するって言いたかっただけだよ
保守的な性質により成り立つ日本国民という概念と
その日本国民の為の革新を続ける方法論との差違が分かりづらいかな

441 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 03:38:41.88 O
>>436
人間に差違が存在しない時なんてあるのか?
常に他者や過去や未来との差違を前提として行動するんじゃないか?

442 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 07:15:37.88 0
アプリオリな認識と超越論的な認識の違いを教えて下さい。

443 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 22:39:54.89 0
>>440
>日本国民という前提自体に保守的な性質が存在する
そりゃ、日本国民の幸福追求の中には日本国民を守ることが当然含まれる。
だけどそれは、政治的な思想的な意味での保守とは全く関係ないよ。

「日本国民という前提自体に保守的な性質が存在する」のなら、「日本国憲法という前提自体に保守的な性質が存在する」ことになる。
同様に、「保守的な性質により成り立つ日本国民」であるのなら「保守的な性質により成り立つ日本国憲法」と言える。

日本国民(という概念)が成り立つのに、政治的な思想的な保守など必要もないし関係もない。
日本国民のいろいろな政治的思想的立場の中の一部分に保守が存在することは事実だが、それによって日本国民(という概念)が成り立っているわけではない。
前にも言ったように、近代国民国家の原則として日本国民という概念が成り立っている。

444 :考える名無しさん:2012/08/24(金) 23:25:52.95 0
>>441
差異が存在しないとは言ってないが。ただ、差異への意識が人間の能動的な生の根源ではないだろうと言うことだ。



445 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 12:32:13.92 0
人間が考えるべきは同質性である。

確かに大きな差異が人間にはある。しかし、差異を強調するより同質性を強調したほうが良い。
癖や好みは仕方ない。根本的には同質である。

生まれたからには、病気でもない限り死にたくない、平穏無事な生活を送りたい、社会は安定していたほうが良いなどは、
誰でも思っていることである。そして、解剖学的にもほぼ同じである。だからわれわれは人間といわれるのだ。

446 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 12:38:50.12 0
まあ、前半は同感だね
人間の知性は基本的に多少の差異はあっても同質であるものを探す推論エンジンだから

447 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 12:52:35.12 0
>>445
西洋哲学に「同一性」と「反同一性」の差異が存在しているけれど、人間の「同質性」も
「反同質性」との差異と反復として捉える方が、より社会は安定していくのではないかな。

448 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 13:33:18.66 O
>>443
いや、言語的な意味で捉えてくれたら分かるかも
つまり"日本国民"という記号に限らず、
記号は他の記号との違いによって成り立つ
そして記号の成立条件として、その違いの枠組み(意味)が必要だ
その枠組みの形(意味)をどれだけ革新しても、
記号が存在する限り枠組み自体は必要であって
その枠組みを常に保持する記号に保守的な性質があるっーか
まぁ免れないって事

449 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 16:26:13.25 O
>>444
そうか?差違はゾルゲの条件のように思えるけど


450 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 17:29:02.22 0
リンゴとは何か
あの赤い果実を指し示す記号

451 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 17:59:18.74 0
某クソマンガのバーチャルアイドルだろ

452 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/25(土) 18:48:03.30 0
>>450
リンゴで指し示されるのは個体であるのかその木であるのか、また色や香りであるのか。
たとえばブドウが指し示すのはその個体であるのかその一房であるのか。

453 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 19:00:16.94 0
それは辞書引けばわかるんじゃないの?

454 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/25(土) 19:16:07.02 0
辞書w

455 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 19:18:55.14 0
www

456 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 19:19:36.69 O
コンテクストは辞書に載ってねぇんだよ

そしてコンテクストを無視する事で現れる言語の決定的不可能性を言語全般に敷衍するなんて馬鹿げてる

457 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/25(土) 19:37:12.46 0
主知主義の欺瞞は根深いなw

458 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 19:41:57.74 0
欺瞞ねえ・・

459 :考える名無しさん:2012/08/25(土) 20:43:24.27 0
神話から哲学が生まれたのか?
哲学から神話が生まれたのか?

460 :考える名無しさん:2012/08/26(日) 13:37:56.67 0
辞書とか入門書レベルのことなので、詳しいことはわかりませんが
ショーペンハウアーは、カントの哲学を受け継いだ自身の哲学が、ヒンドゥー教や仏教などの
東洋哲学と近いみたいな事を言っているようですが、どの著作で言っているのでしょうか?

また、カントやショーペンハウアーが言ってることが東洋哲学と、近いと言うのは事実だったのでしょうか?

461 :考える名無しさん:2012/08/26(日) 18:10:49.41 0
>>460

人間の考えることは、よく似てくる。突き詰めれば突き詰めるほど。

462 :考える名無しさん:2012/08/26(日) 19:04:53.21 0
>>461
人間というより客観的な言葉や論理が相互に重なり合うと生じる情報の合理化が
それを誘う。雑音的な部分は滅しより理解しやすい分部は正か偽かの事実とは
無関係により簡単な論理へ誘導される。なぜか?それは簡単だからそれだけのこと。

463 :考える名無しさん:2012/08/28(火) 13:45:56.27 P
哲学初学者です
自然科学と哲学には関係があり得ますか?
例えば、新しい自然科学的知識がある哲学的学説を脅かす事はあり得るでしょうか?


464 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/28(火) 14:25:16.26 0
>>463
ありますよ。
地動説みたいに。

465 :考える名無しさん:2012/08/28(火) 15:44:20.91 P
>>464
カント以降ではあり得るでしょうか?

466 :考える名無しさん:2012/08/28(火) 15:45:15.56 0
>>463
ありますよ。
地動説みたいに。

467 :考える名無しさん:2012/08/28(火) 15:45:37.72 0
>>465
あるよ、決定論

468 :考える名無しさん:2012/08/28(火) 16:02:24.80 P
>>463
そもそも今「自然科学」と呼ばれている分野が
完全に哲学から独立したものになったのは19世紀の事。
それ以前は、哲学の一分野です。
てか、哲学っていう言葉自体が、学問を示す普通名詞でもあったのね。

ちまたの安っぽい哲学啓蒙書に見られる
哲学は自然科学とは全く別である、という話は
だから、半分ぐらいは嘘なのです。

469 :考える名無しさん:2012/08/28(火) 19:17:48.37 0
哲学書によく出てくる「内部」と「外部」、「観念」「理念」と「似像」「影像」などの言葉の対立が何を意味しているのか分からない
さらに超越的と超越論的といった微妙なニュアンスの違いが分からない
そういうものを区別する必要性は何故あるんですか

470 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/28(火) 20:38:39.34 0
>>469
したいから。

471 :考える名無しさん:2012/08/28(火) 22:50:23.99 0
>>469
「内部」と「外部」とは、現象学の場合は、内部を「主観(自己)」そして、外部を「客観(全体)」と
定義している。又。現象学では、「主観−客観」図式を、「内在(主観)−超越(客観)」図式の概念を
置いて論理を進めている。

472 :考える名無しさん:2012/08/29(水) 11:43:25.22 0
純粋理性批判読んでて、判断表の辺りで躓いちゃったんですけど、
ここって、なんとなく読むんじゃなしに、ちゃんと理解しないと、この先進めませんか?


473 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/29(水) 15:09:06.48 0
>>472
1)躓くところは飛ばして中断せず最後まで大づかみに全編読む。
2)再読して気にかかるところに傍線など引きつつ全編読む。
3)また再読すると前回傍線を引いたところなどがだんだん理解できるようになる。
4)さらに再読することで最初に躓いたものへの理解に至る。

デカルト「哲学の原理」にある本の読み方。

474 :考える名無しさん:2012/08/29(水) 15:18:24.61 0
>>473
わかりました。臆せず読み進めてみます。

475 :考える名無しさん:2012/08/29(水) 15:28:13.31 O
三段論法の格の還元についての解りやすい本ありませんか?
レポートが書けません(泣)

476 :考える名無しさん:2012/08/30(木) 01:24:50.48 0
エントロピー増大の法則が本当なら

なぜ人間はすぐに死なないの?

食べ物を食べないとなんで人間死ぬの?

477 :考える名無しさん:2012/08/30(木) 01:33:11.34 0
エントロピーの増大に反するエネルギーを食事で摂っているから

478 :考える名無しさん:2012/08/30(木) 03:05:40.15 P
ウンコでエントロピーを吐き出してるんだよ

479 :考える名無しさん:2012/08/30(木) 09:36:42.69 0
ってことはエントロピーに例外あるってこと?

少なくとも増大しない方法もあるってこと?

480 :考える名無しさん:2012/08/30(木) 09:58:05.83 P
食ったものよりウンコのエントロピーは高いんだよ
クーラーも冷やした総量より温める総量が多いけど
部屋の中に冷やした空気、外に暖かい空気を出すから部屋が冷えるんだ
ウンコも同じでエントロピーをウンコにアンチエントロピーを体内に取り込む
合計するとエントロピーは増えてる

481 :考える名無しさん:2012/08/30(木) 22:44:33.30 0
うんこ哲学w
まあ外に放出してるからね でも放出された物はどうなるの? 宇宙が広がって受け止めてるのかな

482 :考える名無しさん:2012/08/30(木) 22:59:32.39 0
エントロピーって、いろんな所で使われて、今では何がなんだが収拾つかなくなってるよね。
使うのは、物理学の分野だけにしとけば、良かったのにw

483 :考える名無しさん:2012/08/30(木) 23:28:55.29 0
空間ってのは何ですか。
原子と原子の隙間には何があるんでしょうか。
ウンコ。
はい、わかりましたw

484 :考える名無しさん:2012/08/30(木) 23:43:31.47 0
>>空間ってのは何ですか。
直観の形式です。

>>原子と原子の隙間には何があるんでしょうか。
エーテルです。

485 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 10:25:56.57 0
波平って(c)なわけ?

486 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 11:01:12.75 0
最終的にすべてウンコになる論。ウンコ理論。

487 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 11:14:33.15 0
「構造」と「関係」を比較して
どちらが抽象度の高い概念だと思いますか?

言い換えると、「関係」の1つの例として構造があるのか
「構造」の1つの例として関係があるのか
どちらなんでしょうか?

488 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 11:31:30.60 0
1つで要素、2つで関係、3つ以上で構造になれる?

489 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 12:04:06.72 0
>>487
本気で言ってるの?
そんなの用語の定義次第でしょ

490 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 18:42:22.42 0
オイゲン・フィンクの1930年代の論著を参考にするといい

491 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 19:04:10.52 0
キリッ!

492 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 19:30:28.74 0
>原子と原子の隙間には何があるんでしょうか。
仮想粒子に満ちたグリッド場。というか原子その他は場の歪み。

493 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 19:50:11.84 0
>>492
グリッド場のグリッドって
何を意味してるんですか?

494 :catt ◆.catt24qAw :2012/08/31(金) 20:22:34.18 0
それより「場」が気になるよねw

495 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 20:36:43.61 0
結局行き着く先はエーテルだってことに気づいている人が現時点で何人いるのやら

496 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 20:45:48.65 0
おいw
ここにエーテルの存在を確認しているすげぇ奴がいあwfkは

497 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 20:52:17.66 0
まあ「エーテル」はcatt氏の「場(臨在の領野)」と同じくらい
たちが悪い

498 :考える名無しさん:2012/08/31(金) 23:01:09.63 0
エーテルだろうが、場だろうが、観測できないなら
理論上問題があるかないかでしか。語れないだろう。
相対性理論でエーテルは、なくてもいいってなったから、
もうなくていいじゃん。めんどくさい。

499 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 00:02:22.57 0
http://kids.kek.jp/class/cosmos/img/class-9-1-2.gif

500 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 08:54:40.67 0
>>489
書きこんだあと考えたんですが、
「「構造」の1つの例として関係がある」が正しいように思えます

なぜなら、「無構造という関係」はありませんが、
「無関係という構造」はあるからです

501 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 09:03:40.98 0
意味不明

502 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 09:58:21.33 0
構造┬関係
   └無関係
というモデルはありえるけど

関係┬構造
   └無構造(?)
というモデルはおかしいんじゃないかってことです

503 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 10:57:33.75 0
それが正しいとしたらどうなるの

504 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 11:31:23.65 0
今、ノート作ってるんですよ
単純に項目名を「構造」にするか「関係」にするかっていう実用的な必要があって聞いたんです

505 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 13:02:42.54 O
複数の関係の集まりを構造として使っている。

506 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/01(土) 17:27:32.64 0
「関係」とか「構造」というのはその見かけに対する単なる解釈だから
上位も下位もくそもへったくれもヒョウタンツギもない。

507 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 17:53:43.07 0
ヒョウタンツギって 死語だろ・・・

508 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 17:54:32.67 0
cattが尊敬する日本の哲学者を教えてください

509 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 17:55:22.00 0
「見かけに対する単なる解釈」以外の言葉なんかあるのか?

510 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 18:18:18.91 0
>>506
構造をもって意味となすものを構造を否定した関係など
言葉の語尾の誤りばかり探し出し全体の意味を全く受け取れない
極所思考にすぎない。

511 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/01(土) 18:42:20.60 0
>>509
ないよねw

512 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 19:03:46.09 0
cattさん、不用意ですよ

貴方なら「関係は構造をなぞり、構造は関係をなぞる」
とでも言えばよかったはず

513 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/01(土) 19:11:32.97 0
>>512
語句的には関係も構造も仮定の二者を必要とする。
仮定の二者において「なぞる」もへったくれもヒョウタンツギもない。
どちらも単なる状況の描写。

たとえば「関係の構造」とか「構造的な関係」と使用するとよく分かるが
そこには意味は無い。

514 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 19:17:28.11 0
>>513
『場は時間をなぞり、時間は場をなぞる』

これは貴方の言葉ですが、
ヒョウタンツギにもなりませんね

515 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/01(土) 19:32:07.95 0
>>514
そのフレーズを理解できていないなら>>513も理解できないだろうと推察されますねw

516 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 19:36:55.56 0
>>515
所詮は貴方も理解してませんよ
平気で>>506みたいなこと言うわけですから
鈍いんですよ感覚が

517 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/01(土) 19:42:05.74 0
「構造 structural」というのは「仮の全体」を分析するさまであり、
「関係 relation」というのは「仮の二者」にともに属する(と思われる)抽象的な実体のこと。

言い換えればともに(仮の主体による)状況の描写。
だから「上位・下位」という区別にはまったくそぐわない。

あのスレで自分が「場は時間をなぞり、時間は場をなぞる」というフレーズが指し示したのは
また別にある。

518 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/01(土) 19:45:15.10 0
>>516
人類は理解なんてしてないよw

519 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 19:52:23.35 0
>>517
念仏を解説するのに念仏を重ねてどうするんですかね?

貴方にとって「上位・下位」という区別にそぐう関係にある概念なんて
あるんですか?

>>518
それなら貴方は今後「理解」などと不用意に言わないことです
貴方が人類ならね

520 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/01(土) 19:53:40.85 0
>>519
無理してレスしなくてよいぞw
人類は理解を求めて今日も考えるんだけどあなたには無理らしいからw

521 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 19:55:10.79 0
ほらほら
もう駄目じゃん

鈍いんですよ思考が

522 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/01(土) 19:57:56.18 0
思考というのは「鈍い・鋭い」じゃないんだよね。w

523 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/01(土) 20:01:37.97 0
思考は体系だよ。
だからこのスレで自分は固定名にしている。
なんなら>>521も固定名でやってみれば?

てかあなたが誰だかなんとなく想像はついてるがw

524 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 20:05:07.81 0
体系ね
短文でちょろちょろ愚痴を垂れ流して
「思考は体系。だから俺は固定にしてる」とか
どの面で言ってるのか
どこに貴方の体系があるんです?

もう言い訳ばっか

525 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/01(土) 20:07:21.20 0
>>524
体系とは結果だよね。それは決して現在から見えないもの。
時間スレだいぶご無沙汰してるなあ。

526 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 20:10:49.72 0
体系は体系
結果は結果
関係は関係
構造は構造

「体系は結果」・・それで貴方が納得してるならもう文句は言いませんよ♥

527 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 21:30:37.44 0
ヨコから、すまんが
>>思考は体系。
>>体系とは結果
ってのは確かに、そうだな。

哲学の結果として思想があり、それが体系となる。

思想家と哲学者の違いは、ここにありそうな気がしますね。
哲学者は、同時に思想家でもあるんだけど、思想と言って
しまったら、それはすでに、哲学ではなく。
なんていうか。死んだものになってる気がします。



528 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/01(土) 21:35:28.36 0
>>527
そう思います。
受け継がれ来た思考をどう受け継いでいくのか、が大事かと。

529 :考える名無しさん:2012/09/01(土) 22:05:04.56 0
>>527
同感
どうしても現世にあまねく事象を拾おうとしてしまう
時代の気運や流行りでここにすがるのはデンジャラスとわかりつつ

530 :考える名無しさん:2012/09/02(日) 15:16:57.87 0
古代ギリシャで自然を意味したピュシスがラテン語に翻訳されるときにナトゥーラになりましたが、元々似た内容の言葉だったから訳語に当てたんですか?
それとも訳すときに創作された言葉ですか?

531 :考える名無しさん:2012/09/02(日) 23:48:20.51 0
弁神論の哲学的試みの失敗について
ってカント全集に入ってると思うんですが、巻数わかりますか?
理想社でも岩波でもいいです。

532 :考える名無しさん:2012/09/02(日) 23:49:53.27 0
あぶく銭ならぬあぶく言葉を吐く自称哲学居直る痴愚ひとり合点集会

533 :考える名無しさん:2012/09/03(月) 03:27:01.00 0
>>496-498
うう?原子と原子の隙間を言い出したから、その議論の行き着く先はエーテルだと言ったまでだが?
では聞くが、固体の原子間には何がある?ガス(気体)の原子間には何がある?
隙間議論の最終形態はそこにある何かにいきつく。その何かをエーテルと言ったまで。別にモーテルでもバでも呼び方は現時点では大して問題じゃない。

534 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/03(月) 03:31:12.77 0
>>533
「隙間」じゃないとしたらどうする?
エーテルは入り込めないだろ?

535 :考える名無しさん:2012/09/03(月) 10:14:36.16 0
>>531
ggrks
http://www5b.biglobe.ne.jp/~biblio/classic.htm

536 :考える名無しさん:2012/09/03(月) 12:29:38.38 0
>>535
Thanks! 

537 :考える名無しさん:2012/09/03(月) 17:30:55.54 0
バンドのギタリスト同士が合間に向かい合ってギター引き合う現象を哲学的に解釈、説明してください。

538 :考える名無しさん:2012/09/03(月) 23:31:54.95 0
死ぬことこそ人の最大の喜びであると信じている人が
殺人しまくった場合、その人は善であると言えるのでしょうか?

539 :考える名無しさん:2012/09/03(月) 23:42:45.46 0
人間一般に無条件に当てはまるものを善といいます。
>>死ぬことこそ人の最大の喜びであると信じている人
が、善となるには、この命題をまず先に自分自身の問題
として考える必要があります。逆に、これは、自己犠牲を
否定するものでもあります。

540 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 00:07:02.88 0
味覚についてなんですが…味覚に客観的に正しい・誤りという概念は適用できるでしょうか?
よく化学調味料や添加物またはファストフードなどに批判的な人が、「正しい味覚」という
言葉を使います。化学調味料などに慣らされた味覚を「間違った味覚」と主張する場合も多いですね。
それって彼らの「価値判断」やある種の「思想」ではないかなと思うのですが、どうでしょうか?

541 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 00:27:24.62 0
味覚は、化学反応の一種だから、小学生の時やったようなリトマス試験紙の様に
パターン化できる(=客観視できる)。刺激に対する反応は、段々鈍ってくるため、
ココで初めて「正しい味覚」「間違ってる味覚」と言う言葉が出てくる。
「正しい味覚」とは何かについては、上で示した。「間違ってる味覚」とは、極論言うと
ミラクルフルーツを食べて、レモンが甘く感じると言うようなものだと言えば分かりやすいと思う。

>>それって彼らの「価値判断」やある種の「思想」ではないかなと思うのですが、どうでしょうか?
つまり、自分勝手な価値判断でもある種の「思想」でもない。


542 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 00:34:29.93 P
いわゆる「中華料理店症候群」については
現在の見解は分かれるものの危険性は否定されていないし
味覚の発達が阻害されるのも事実

その発明以前は存在していた多様性がなくなる事を否定するのは
それなりに根拠があることだと思うけどね

543 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 00:45:24.65 0
>>541
>>542
ありがとうございます。でもちょっと自分の味覚に自信が無くなりました(笑)
明日の昼食でラーメンを食べるつもりなのですが。一口食べて美味しかったと
感じたとして、それは正しいのか間違いなのか…的な。
「客観的に正しい味覚の持ち主」が全ての食べ物の美味い不味いを提示してくれれば
良いのですが。

544 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 00:52:26.21 0



※人権侵害救済法案が7日にも閣議決定されます
そうなると在日朝鮮人が人権委員になり
朝鮮人批判をネットでする人間を無断で拘束できるようになり

抗議の声をあげる事もできず
日本は乗っ取られてしまいます

どうか政治家に反対の声を伝えてください
日本の凶悪犯罪の8割が在日朝鮮人によるものです
このままでは日本は大変な事になります

545 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 01:41:02.13 0
たびたび失礼します。味覚の質問者です。結論としては、味の好みは十人十色という
状況をなんらかの方法で改善し、良い物を皆が美味しいと感じる、そして良くない物が
入った料理を皆が不味いと感じる方向に持っていく。というのが理想という事でしょうか?

546 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 02:16:12.79 0
味覚の者です。もうひとつ。人間生きていれば色々な事物や人を「好き」になります。
その「好き」と感じた自分に自信を持っていい物なのでしょうか?
哲学でも心理学でも社会学でも、いわゆる知識人や教養人といった人達に
「君のその感覚は間違ってるよ」と指摘される可能性はあるでしょうか?
先ほど述べさせていただいた食べ物でも映画などの作品でも、趣味でも、そして
異性でも、その「好きだ」という自分の感性に自信を持っていい物なのでしょうか?
バカな質問ごめんなさい…。

547 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 02:33:16.69 0
「好き」という感情が単一の要因で成立するピュアな現象では無くその全容が不明である以上
全幅の信頼に値するかは甚だ疑問である
とは言え、その正当性を証明することもまた現時点では不可能であるから
懐疑的に捉えすぎてもメリットが存在するとは思えない
よって、一定の信頼を置きつつ、一抹の疑いを持ちながら運用するのがベターではないだろうか?
これは別に感情だけの問題では無く、知識や思想などおよそ主観的に捉えられる全てのもので
有効なスタンスだと思っている

548 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 02:40:25.55 0
>>547
勉強になります。ありがとう。

549 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 13:11:27.65 0
印象とイメージの違いは何ですか

550 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 13:23:46.09 0
字が違いますね

551 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 16:01:11.31 0
初心者以前に何も知らない門外漢だけど質問させて下さい。
服用している薬の副作用でいつもものすごくリアルな夢を見ます。
どうリアルなのか説明出来ないけど、色匂いとかの次元じゃなくて、本当にその世界で生きているような感じで色んな人に会ったり色んな経験をします。
起きてから数時間はどっちが現実かいつも分からなくなります。
そういう症状はおいといて、認知の世界では、頭の中的にはそれはもう実際に体験した内には入らないんでしょうか?
そういうの考えるのって哲学の分野?
もちろん、一般常識?的に、夢の体験を現実と混同したりする精神状態ではないです。ただちょっと素朴な疑問です。

552 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 17:57:26.34 O
何ていう薬?

553 :つくだに:2012/09/04(火) 18:12:29.45 0
>>551
白昼夢は見た人にとって現実かというと、
ロマンチストなら現実だと言って、現実主義の人は夢だという。
まあ自分の信じたい様にすればいいかと。
自分の内面が病的だと思っているなら、夢日記などつけるのは危険だから
ちょっとお休みした方が良いよ。

554 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 19:28:38.87 0
現実とバーチャル区別つかなかったら支障あるよ。俺ゲームの中ではたくさん人を殺してきたけれどゲームだから
殺しているわけで。

555 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 20:02:45.72 P
>>551
現実と夢を区別するものは何であるのか
そもそもこの現実として認識している何か自体
誰かに吹き込まれている夢のようなものではないのか
というのは昔から哲学で問題になってきた問いです
また、20世紀では、精神分析や精神病理学でも問われてきた問いです

あるいは、『荘子』の胡蝶の夢なども有名ですね

本質的に区別できないんじゃないかって人もいますし
やはり区別できるのではないか、という人もいます

556 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 20:38:13.53 0
>>553
>>554
>>555
お答えありがとうございます!
現実と夢、現実とフィクションの区別はついてます。大丈夫です(笑)
精神分析や精神病理的なのはそれこそ門外漢なので余り気にしてなかったんですが、リアルな夢を見続ける内に555さんの仰る様な現実と夢ってそもそも何が違うんだろって疑問が湧いてきました。
何の分野かも分からなかったけど、哲学では昔からあるお題なんですね。その辺を詳しく扱ってる理論とかって教えて貰えたら嬉しいです。初心者がとっかかれるの自信ないけど…
荘子の胡蝶の夢は高校でやったのをかすかに思い出しました。枕変えようかな(笑)

557 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 20:47:41.67 0
>>552
薬の名前は避けときます。すみません。

558 :考える名無しさん:2012/09/04(火) 21:03:02.74 0
>>549
どちらも、ある対象に関して何らかの形態を造り出す想像力の産物。
印象は、ある対象に関して瞬発的に造り出す形態。イメージはある対象に関して
さまざまな感覚や知性の助けを借りて造り上げた形態。

559 :考える名無しさん:2012/09/05(水) 00:26:20.98 0
キングオブエロサイトをおしえてください><

560 :考える名無しさん:2012/09/05(水) 00:57:14.39 0
啓蒙主義、観念論、分析哲学、現象学、解釈学、反合理主義
これ以降でなんか面白い考えできたん?

561 :ノウ:2012/09/05(水) 09:16:10.60 0
自分の世界がすなわち世界とイコールであると考えると、とてもエゴイスティックになるよね

自分の世界とは別に、認識できない客観的な世界があるだろう
自分の世界はあくまで自分から見た世界に過ぎず、一つの私見でしかない
こう考えると、エゴイスティックじゃなくな


謙虚な見方ができるよね


はっきり言うと、客観主義にそれ以上の意味なんてない
客観主義は謙虚さという道徳を保つ理念上のシステムなんだよ



562 :ノウ:2012/09/05(水) 09:16:47.42 0
ごめん、書き間違えた

563 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/05(水) 16:22:05.16 P
客観的な理性が目指す「べき世界」と、目の前に広がる「生き生きした世界」は違うが
それを、ある「倫理観」の根拠にするというのは短絡ではないかな。
違いを理解していてもエゴイスティックなやつはいくらでもいるから。

564 :考える名無しさん:2012/09/05(水) 17:01:25.11 0
哲学は、善く生きるための、手段だからね
道具に使われてる人は、たくさんいるけど
手段が、目的化したらだめだよ♪


565 :考える名無しさん:2012/09/05(水) 21:50:33.85 0
>>545
なぜ?誰の理想になるわけ?
あなたの問題。あなたが食品産業で働いて味の体系化と管理の必要性があるのならそうするのがあなたにとっては正しいのだろうね。

>>546
味とか感覚は知識じゃないよ。知識人の言動にびくびくしてるのならそれなりに調べて生きていくしかないね。

566 :考える名無しさん:2012/09/06(木) 08:19:15.12 0
>>565
そもそも正しい味や感覚なんて無いんじゃないかな?
極度の自信家や信念を持つ人が「正しい〜」なんて言葉を使う事は多いけど、
その前に「自分にとっては」という言葉を付けるべき。本気で悩んでしまう人も
いるんだから。

567 :考える名無しさん:2012/09/06(木) 14:24:03.56 0
悩むのは悪いことじゃないけど、何も好きになれない、嫌いになれないんじゃ
苦しいわな。

568 :考える名無しさん:2012/09/06(木) 16:04:27.73 0
好きなもんのひとつふたつあるといいよな。また嫌いなものも。

569 :考える名無しさん:2012/09/06(木) 18:30:10.37 0
統失とはなにか?

570 :考える名無しさん:2012/09/06(木) 20:00:36.10 0
「自灯明法灯明」の「自灯明」の部分って、所謂カントの「自律」と同じですか?違いますか?

もし、違うとしたら、何処が違いますか?


571 :考える名無しさん:2012/09/06(木) 21:20:21.19 0
否定神学とはどういった思考をさしますか?

572 :考える名無しさん:2012/09/07(金) 00:15:19.98 O
背理みたいな

573 :考える名無しさん:2012/09/07(金) 20:14:51.87 0
A(普通は神)をあらわすのに「Bではない、Cではない…」とAでないものを挙げるやり方

574 :考える名無しさん:2012/09/07(金) 21:29:58.06 0
無色、無受・想・行・識、無眼・耳・鼻・舌・身・意、無色・声・香・味・触・法。無眼界、乃至、無意識界。
無無明、亦無無明尽、乃至、無老死、亦無老死尽。無苦・集・滅・道。無智亦無得。

575 :考える名無しさん:2012/09/07(金) 21:34:10.51 0
>>573
アートマンの証明の仕方とおなじだね

576 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 00:28:24.95 0
>>575
適当に答えてるからあんまり信じるな。

577 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 04:56:49.65 0
ぼっぼぼぼーぼぼ、ぼーぼーぼぼ の意味を教えてください><

578 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 12:34:22.53 0
         \      /
  集 低 こ    〉    (   な な
  会 脳 こ  /       〉   ん ん
  か 児 は 〈        〈    だ だ
  ? の   ノ        ヽ、_!
        )   ≦⌒⌒ヽ、  レ'⌒
ヽ、_人__ ノ\l   //フ '',, '',,〈 っ
           l l l/∧\''|  っ
          │ |≧l,彳|ノ__
          , イ\ト(ニぅイ / |──
         //\/ |\ / |
       ∧/  /   |/V\」

579 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 12:59:24.47 0
>>460

誰が他人を完全にわかるだろうか? 君自身が感じ考えるべきだ。しかし、それには才能がいる。

一ついえば、まったくの孤独になっても信念を貫く力だ。君にはどうもありそうにないな。

他人に頼っているようじゃな。

2ちゃんにはいっぱいいるよ。そういう輩が。そいつらの言論(わたしに云わせればキチガイ)をどう封じ込めるかが問題だ。

君はそいつらと闘う信念があるか? 時間があるか? 

第一に、信念がまだ形成されていないのなら、やめておけ。人は「正しい」に到達することがもっとも困難である。精神的にも行動的にも。
真実の中にいるのなら、君の周りは敵ばかりとなるだろう。それに君は耐えられるか? おそらく、耐えられまい。普通の人はそうだ。

君がそうでないと思うなら、そうでないことを示せ、言葉で。

580 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 13:54:51.78 0
In God we trust, all others we track.

581 :考える名無しさん:2012/09/08(土) 14:30:43.71 0
>>579
他人に意見を求める事と自分で考えることは、なんら矛盾しないが そこは 理解できてる?

582 :考える名無しさん:2012/09/09(日) 18:05:28.55 0
ウィトゲンシュタインってやっぱ哲学界では笑いものになってんの?

583 :考える名無しさん:2012/09/09(日) 19:12:15.43 0
転りもの ですかね

584 :考える名無しさん:2012/09/11(火) 00:23:15.17 0
生きる意味を説いた本ってどんなものがあるのでしょうか?
西洋でも東洋でもどちらでも構いません

585 :考える名無しさん:2012/09/11(火) 01:13:56.74 0
フランクル『それでも人生にイエスという』

586 :考える名無しさん:2012/09/11(火) 02:30:18.73 0
>>歴史的意味においてでないかぎり哲学を学ぶということはできない。かえって理性に関しては、哲学的思索をすることを学び得るばかりである。

カントのWikipediaからの引用なんですが、意味が分かるようで、よくわかりません。馬鹿な質問ですいませんが、分かりやすく説明してください。

587 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/11(火) 03:14:55.55 P
>>586
「歴史的意味(外形化されたいわゆる客観的な意味:見えるもの)」においてでないかぎり
「哲学(人間:移ろいやすい主観的な存在:についての学)」を学ぶということはできない。
かえって(人間の感性や悟性より上級な)理性に関しては、哲学的思索(新たな意味の捜索)を
学び得る(新たな意味の捜索とはとは何であるかについての思考を積み重ねる)ばかりである。」

ではどうだろうか。


588 :考える名無しさん:2012/09/11(火) 13:24:25.43 0
>>587
あなたのを手がかりに、自分なりに、噛み砕いて見たんですが、これでいいですか?

>歴史的意味においてでないかぎり哲学を学ぶということはできない。
               ↓
・大学などで専門的に伝統且つ正当的な教育を受けなければ、哲学を学ぶことはできない。

>かえって理性に関しては、哲学的思索をすることを学び得るばかりである。
                 ↓
・逆に、理性は、誰でも持っているものだから、哲学的思索を学び得る
(新たな意味の捜索とはとは何であるかについての思考を積み重ねる)ことは、誰もが出来る。

589 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/11(火) 15:33:45.82 P
>>588
引用元(原著)が不明なのでよくわからんですw

590 :考える名無しさん:2012/09/11(火) 21:35:08.88 0
そもそも哲学って何ですか…

591 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/11(火) 21:53:33.69 P
「哲学とはおのれ自身の端緒がたえず更新されてゆく経験である」 Maurice Merleau-Ponty

592 :考える名無しさん:2012/09/11(火) 22:29:14.04 0
知覚の現象学か 邦訳どれも 糞高いよな どうにか ならんの?

593 :考える名無しさん:2012/09/11(火) 22:44:27.46 0
中観、空の思想 と似たよう西洋哲学の本ってありますか?

594 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/12(水) 00:02:45.74 P
>>593
ニコマコス

595 :考える名無しさん:2012/09/12(水) 05:05:54.60 I
現代日本人にとって、感覚的により理解しやすい
或いは馴染みやすいのは、インド哲学?それとも西洋哲学?

596 :考える名無しさん:2012/09/12(水) 07:25:35.50 0
どちらも馴染みにくいと思うよ
(インド哲学は、日本の仏教思想とはかなり違う)
伊藤仁斎あたりが一番馴染みやすいよ

597 :考える名無しさん:2012/09/12(水) 15:26:34.50 I
>>595
インド

598 :考える名無しさん:2012/09/12(水) 16:10:50.22 0
カントやプラトンは、馴染むけど ニーチェやヘーゲルは、馴染まないみないに個々の話ならわかるが

インドや西洋みたいな 大きな括りで 馴染む馴染まないなんて言えないだろ。いい加減な事いうなよ。

西洋哲学に興味があるならプラトンかアリストテレスから、インド哲学に興味があるなら、ヨーガ・サーンキヤ学派から始めるといいよ。

一緒にヨーガも始めると感覚的により理解しやすいかもよw

599 :考える名無しさん:2012/09/12(水) 17:07:45.40 0
哲学は、録に、学んだことがないんだが、無料で読める論文やwebでの良いサイトとかありませんか?
また、哲学史を学ぶ上で、特に重要となるような、人物を教えてくれませんか?

600 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/12(水) 17:29:19.86 P
>>599
ほれ
http://www.gutenberg.org/wiki/Philosophy_%28Bookshelf%29

601 :考える名無しさん:2012/09/12(水) 18:16:09.09 0
>>600
ありがとうございます!やはり、英語で論文を探す方が良いですよね……

所で、哲学系の専門用語を英和・和英できるようなサイト(生物科学におけるwebLSDのような)は存在するのでしょうか?
web上で存在するのなら教えていただけるとありがたいです。



602 :考える名無しさん:2012/09/12(水) 18:18:37.02 0
生物系の人?
それなら、アリストテレス、(ガレノス)、デカルト、ライプニッツ、カント、ベルクソン
もう少しオーソドックスには、さらに
プラトン、ヘーゲル、ラッセル、ウィトゲンシュタイン
あたりを加えておけばいいだろう

603 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/12(水) 18:27:26.21 P
>>601
用語はそれぞれが微妙に違うので難しいです。

たとえばカントはこれ
http://kantphilosophy.wordpress.com/technical-terms-of-kantian-philosophy/

ハイデガーの使うギリシャ語についてはこれ
http://www.beyng.com/grk/hgreek.html

基本は関係論文を読むしかない。

604 :考える名無しさん:2012/09/12(水) 18:37:13.57 0
>>602
一応、生物を学んでいる学生です。最近興味が湧いたので、色々と調べています。
 挙げられた人物を注目して、文章を読んでいこうと思います。
 ありがとうございました。

>>603
わかりました。やはり、量をこなしていく必要があるようですね。
 参考にさせていただきたいと思います。

605 :考える名無しさん:2012/09/12(水) 18:48:47.06 O
俺ならフレーゲ、ラッセル、ウィトゲンシュタイン辺りを薦めるな

606 :考える名無しさん:2012/09/12(水) 23:13:42.71 0
だれか水泳のこつを教えてくれ
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1347446335/

607 :考える名無しさん:2012/09/12(水) 23:23:29.90 0
神秘主義に走った有名な(西洋の)哲学者やその傾向の強い(西洋の)哲学などあったら教えてください。

608 :考える名無しさん:2012/09/12(水) 23:38:58.32 0
>>606
>>潜ろうと思って泳いでても浮いてくるんだが
潜ると泳ぐは、違うから、分けて考えてちゃんとした泳ぎを身につけた方がいい。
ほんとに泳げるようになりたいならいきなり海に行くより、プールで練習するのが先。
それに、平泳ぎできるなら、別にいいだろ。海でクロールとかバタフライ見たいな
疲れる泳ぎをする必要なんて無い。
水に慣れてある程度泳げるようになれば、何にもしなくても、海で個人で行ける所ぐらいは潜れる様になる。

コツを聞いてるのにこんな解答しかできなくて悪いが、割りとマジで理屈より慣れろの世界。

609 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 15:56:30.82 0
アーラヤ識に興味を持ったのですが、哲学に全く縁のない初心者でも理解できそうな
入門書はありますか?読んでおいた方が良い本などがあれば教えて下さい。

610 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(3+0:8) :2012/09/13(木) 16:50:14.94 0
デジモンシリーズは哲学よりも哲学的だと思うよ!?♪。

611 :哲学初心者:2012/09/13(木) 18:06:18.10 0
教えてください。おすすめは。

612 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 19:33:43.85 0
>>609
東洋哲学は全然わからないが、なんかのライトノベルで説明されていたなぁ……
 おすすめの書物はよくわからないが、類似するユングの「集合的無意識」をキーワードに、
 調べていったらいいんじゃないかな?
 
 まあユングのやったことが哲学の範疇かわからんが。

613 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 20:05:43.19 0
>>609
>>哲学に全く縁のない初心者でも理解できそうな入門書はありますか?読んでおいた方が良い本などがあれば教えて下さい。
「日本人のための宗教原論」この本は、あなたの要求を満たすが、哲学の本ではなく、宗教社会学の本だからそこは、理解して置いてね。

614 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 22:04:24.31 0
哲学は批判を重ねて進歩しているので、つまり昔の哲学は、どんなに精緻に見えても、少しずつ間違っているという事になります
昔の哲学書を読むと、とんでもなく難しい内容もあるのに、どうしてあんなに難しい事を考えられる人間が、間違いに気づかないのでしょうか?
それともフロイトのいう防衛機制が働いて、都合の悪い事は見ないようにしてるんでしょうか?
つまり昔の哲学者は、今の哲学者もそうかもしれませんが、みんな精神病って事でしょうか?

615 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 22:09:34.87 0
脳は物質で出来ていますし、現在の科学では魂は見つかってないので、現時点では自由意思は無くても不思議ではない、と私は考えるのですが、
現代の哲学者は自由意思について、どう考えているのでしょうか?考えてないのでしょうか?
「あるかもしれないし無いかもしれない」なんて考えで平気なんでしょうか?
哲学者と言えども都合の悪い事は考えないのですかね?

616 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 22:09:47.53 0
人間なんて信用できないよ。だから、もっと信用できるものを探そうとする人がでてくるんじゃないのか。

617 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 22:10:17.11 0
科学は批判を重ねて進歩しているので、つまり昔の科学は、どんなに精緻に見えても、少しずつ間違っているという事になります
昔の科学書を読むと、とんでもなく難しい内容もあるのに、どうしてあんなに難しい事を考えられる人間が、間違いに気づかないのでしょうか?
それともフロイトのいう防衛機制が働いて、都合の悪い事は見ないようにしてるんでしょうか?
つまり昔の科学者は、今の科学者もそうかもしれませんが、みんな精神病って事でしょうか?

2000年以上昔のアリストテレスが書いた形而上学は、今でも列記とした哲学(の教科)書として成り立つから。
この文は、哲学より科学の方が、しっくりくるな。

618 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 22:21:50.91 0
>>616
信用できるものが無いから信用できるものを探すってのは何となく分かりますが
では何の為に信用できるものを探すのか?と言うと理由は「生への衝動」しか無いんですよ
動物ならそれで十分かもしれませんが、知性がある人間の中でも、更に賢くて批判的に考えている哲学者が、
そんな物の為に生きてられるってのは、つまりその辺りは見ないようにしてるって事ですよね?

>>617
科学は仮説から始めるので間違ってて当然なんです
でも哲学は頭の中でだけやるので、間違ってたら分かるはずなんです(馬鹿じゃなければ)
あんなに賢い哲学者が間違うから不思議だと言ってるんです
また、アリストテレスは全部正しい事を言ってるかもしれませんが、批判されている(間違っている)哲学者も決して馬鹿とは言えない賢さを持っているので、それを不思議だと言っているのです

619 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 22:27:41.65 0
「哲学者」は「社会的な職業」だから、純粋に探求しているとは考えられないな。
「」で括れる役職は、その「」自体に信用を感じることができるから、それでやっていくんだろう。

620 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 22:33:29.44 O
頭の中だけでやるから間違うのが当然、とは思わないの?
(数学の意味での)厳密な証明をやってるわけじゃないんだもの。

621 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/13(木) 22:34:31.99 P
>>618
「間違い」というのは「正解」があってこそ特定されるものだから
「正解」そのものを特定しようという哲学には「間違い」はありえないんだよw

622 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 22:34:47.55 0
自由意思について純粋に探究している人はいないのでしょうか?
どうにか自由意思を肯定出来る論理は無いのでしょうか?
サルトルじゃありませんが吐き気がしてきます

623 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 22:44:01.94 0
>>620
あんなに賢いのに論理的な矛盾や誤謬に気づかないのは防衛機制の所為で、だから間違ってた哲学者は病気だったのだろう、という話をしているんです
あんなに賢いんですよ?間違う理由は防衛機制が邪魔してたと考えるのが妥当ではありませんか?

>>621
正解の特定に失敗した哲学者は間違っていたと言っても問題はないでしょう
後世の哲学者に論理的矛盾や誤謬を批判されている過去の哲学者は間違っていたのです
そしてその間違いの原因こそ精神病に起因する防衛機制ではないかと私は考えているのです
多くの哲学者は批判されているので、つまり多くの哲学者は病気だったのでは?と考えています

624 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 22:46:55.10 0
>>618>>623
正しい間違ってるって言うのは、すごく数学的・科学的な発想で、よほど制限を掛けなければ、綺麗な正誤の2択なんて起こり得ない。


また、哲学は、「philosophia」から来ていることから分かる通り、知を愛する事。自分自身で考える事が、哲学。
哲学者も決して馬鹿とは言えない賢さを持っているので、既存の説を鵜呑みにせず。自分自身の頭で考えた。
当人は、自分が正しいと確信していただろうし、自分で考える・知を愛すると言う行為に正誤など関係ない。
哲学と言う行為自体は、正誤なんて2の次。

アリストテレスは全部正しいと言っているわけではなく。その精神は、古代ギリシャから続いているという意味で、アリストテレスを挙げた。

>>でも哲学は頭の中でだけやるので、間違ってたら分かるはずなんです(馬鹿じゃなければ)
これを読む限り、あなたは、「あたま」いいのかもしれませんね。寺田寅彦の科学者とあたまと言うエッセイを読んでみるといいかもしれません。
その時、科学者を哲学者に読み変えても構いません。ネットで読めると思うので探して見てください。

625 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 22:59:39.97 0
>>624
正誤は哲学にとって二の次じゃありませんよ。それこそ一番大事な物です
知を愛すると言うのは考える仮定を愛する、考えると言う姿勢を愛するという意味ではありません
最も正しい答えを愛するという意味です。間違ってるかもしれないけど気にしない、なんて自己満足な哲学者は絶対にいたはずはありません
みんな真剣に正解を探して、でも結果的に(後世から見ると)間違っていたので、彼らの防衛機制が原因だ、という話をしているんです
哲学は論理を積み重ねる物なので、数学的・科学的な物です。正しいか、正しくないかの二択しかありません

626 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 22:59:51.04 O
>>623
数学じゃないんだから、論理的な矛盾や誤謬と断言できるようなものではない。
哲学の命題や推論は、数学ように厳密に定式化されたものではない。
したがって「論理的に」どうこう言える類のものではない。

627 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 23:06:26.31 0
>>614
完璧に何かを言葉で表現することができないように、
時代のその時々に普遍的に適応するような考え方は、できないんじゃないかな。

どんな論理でも穴はあるだろうし、先人の考えを補強、あるいは、批判することで、
自分の考えを洗練していくべきなんじゃないかな。

仮に、ある論理を思いついても、反論なんていくらでもあるわけで、
それを哲学者自身が気付いても、ある時点でまとめないといつまでたっても
本は書けないし、自分の考えを表せない。
問題を先送りにして、後に問題を解決しようとしても、先に死んでしまうこともあるから、
問題(間違い)を残したままってのはあるんじゃないかな。

まあそもそも、哲学に正誤があるのか疑問だが。



628 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 23:11:14.73 0
>>626
真理が見つかってないので何が間違いか分からない、そもそも「論理的思考」自体が正しいかも分からない、
後世の批判も的外れかもしれない、という事ですかね?
となると哲学的には狂い死にしたニーチェも狂ってたとは言えない訳ですね
何が正気なのか分からないのですから。俺も狂いそうです。既に狂ってるのかもしれませんが正気のメートル原器が無いのでわかりません
自分が正気だと確信出来る哲学はありませんかね?あるいは拠所が無くても平気でいられるような物でも構いません

629 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 23:13:39.90 O
デカルトの神の存在証明とかは突っ込みたくなるけど、デカルトの思いは伝わってくるよね

630 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 23:17:12.79 0
「真理」を「代々木公園」だとすると、誰も「代々木公園」を人に直接伝えることはできないから
精々「代々木公園の入園レポート」を「ボクの考える真理」として提出していることになっているからだろう。

631 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 23:20:35.97 O
>>628
それこそニーチェでいいじゃん価値は相対的であるけど
力は普遍的な絶対性を持つと思えばさ

それかウィトゲンシュタインの言語ゲームやカントのカゴテリーとかね
価値の絶対性は存在しないけど、普遍性の条件はあるよ

632 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 23:25:55.84 O
>>628
君が自然言語を用いて類推を多用しながら、何事かを考えたり批判したりするとき、
そこに厳密なルールを設けずに(言い方は悪いが)なあなあで済ませていることはわかる?

「論理的思考」が正しいかわからないのではなく、そもそも「論理」(この場合は推論のためのルール)なんて埒外にある。
それ以前に、哲学的命題に現れる単語一つをとっても意味が厳格に定まっているわけでなし。

633 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/13(木) 23:26:00.97 P
論理というのは表象的・抽象的なある解決であって真実の生(人間の真理)というものとは
まったく別の次元の話。その超越をどう掴まえ直して現前する生とつなげ直すかが問題。
先行する哲学的な命題のそれぞれを「これが正しいあれが間違い」というよりも
「その問いの立てかたは不十分ではないか」と「論理的に」指摘することが大事なんだよね。

634 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 23:31:38.57 O
>>633
その真実の生(人間の真理)は人倫ってかマルクスでいう類的本質の事?

635 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/13(木) 23:33:24.81 P
>>634
先言語的な生。

636 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 23:34:22.93 0
>>625
> >>624
> 正誤は哲学にとって二の次じゃありませんよ。それこそ一番大事な物です
> 知を愛すると言うのは考える仮定を愛する、考えると言う姿勢を愛するという意味ではありません
> 最も正しい答えを愛するという意味です。

一応哲学史的コメントだけしとく

そう考えて「俺ら正しい知を持っていて教えられるぜ!」っていったのがソフィスト(知者)

それに対して、そんな正しい知を持っていて、それを教えたり売ったりはできない
私たちは、ただ知ることを愛して探求しているだけなのだ、と謙虚に構えたのが(希)哲学(フィロ・ソフィア)

637 :考える名無しさん:2012/09/13(木) 23:35:59.71 0
>>633
確かに、答えよりも、問いの方が重要だよね

「汝自身を知れ」「私は誰か?」
私は、すべての問いは、最終的にコレを帰結すると考えているが
その問いに対する答えの正誤は、問題ではない。

638 :考える名無しさん:2012/09/14(金) 19:16:25.34 O
哲学の哲って口が折れるって意味だけど、
そんなんでアッキーナと付き合えるのか?

639 :考える名無しさん:2012/09/15(土) 12:08:26.20 0
 >>586     「歴史的意味においてでないかぎり哲学を学ぶということはできない。」

それは人が、歴史上の一点に生れ落ちるからであり、あくまでもそこから哲学が立ち上がるからである。
しかし、いったん立ち上がった哲学は、歴史を超えるのだ。だからカントはそういうのだ。

ところで君は、理性って何だと考えていますか?

640 :考える名無しさん:2012/09/15(土) 13:55:26.51 0
理性、なんだろう、、
秩序を求める原動力かなぁ。


641 :考える名無しさん:2012/09/15(土) 14:05:53.47 0
>>639
>>いったん立ち上がった哲学は、歴史を超えるのだ。
ここの「超える」が、どういう意味なのかは、想像するしかないけど、私は、立ち上がった哲学は、歴史を(乗り)超える事はできず
ただただ、歴史の一部となるだけだ、と考えています。カントの「歴史的意味においてでないかぎり哲学を学ぶということはできない。」
も、(哲学の)歴史の一部となる必要条件として、(哲学の)歴史の流れを学ぶ必要があると言っていると、今は理解しています。

>>ところで君は、理性って何だと考えていますか?
あなたが、聞いているのは、私のカントの「理性」に対する理解ではなく。私自身の考えと言うことでいいですよね。
「(人間個人の)歴史の上に立っている私が持つ知的能力」だと、考えています。上に関連して付け加えると、私は、私の歴史を
乗り越えることは出来ず、ただただ、歴史の一部となるだけだということです。(歴史を経験と言い換えてもいいかもしれませんが、少々意味が違ってきますかね)

自己満なレスで失礼しました。

642 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 08:12:00.66 O
おんななんてち○ぽ入れればきもいとかうざいとかいっててもコロッと変わるもんだろ!
ちがうのかっ!!

643 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 18:56:51.66 0
無は存在するのかしないのか、と聞いたことがあるが
観測できないものにあるとかないとか
議論するのはおかしいのでは?

644 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 18:59:23.55 0
バカが「バカのどこが悪い」と開きなおるためにあるのが
インターネット


645 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 19:01:11.02 0
無意味な事をしたくないなら哲学なんて関わらないことですねw

646 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 21:02:25.56 0

哲学的(宗教哲学も含めて)に於ける「無」の概念と、数学、科学での「無=0」の概念は、
異なる。哲学的な「無」とは、主観的存在を「有」と定義し、その対極にある「客観的存在」を、
「無」と定義している。カントに於いては、「物自体(客観的存在)」の存在を認めるが、認識する事が出来ないと言ったのは、
主観的存在から「客観的存在(物自体)」を認識しょうとしたからであると思う。主観的概念と客観的概念が哲学上で明確に
なったのは、デカルトの「二元論」が始まりと思う。又、持論だが、「無」の概念は、日本仏教の「空」の概念に相似していると
解釈している。



647 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 21:33:15.52 0
……などと、また仏教君がいいかげんなカント論を展開しております

648 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 22:03:01.79 0
>>646
数学の「0」と仏教の「空」は
記号的にも、意味的にも同じね

649 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 22:37:01.92 O
仏教の涅槃は静寂を意味しているけど人間は生まれてからいろいろなものに
影響を受ける。ではその影響を全部取ったらその人に何が残るかという命題が
「空」であっていろんな教育や外部の情報のない本来の存在のことを仏教ではいっている
つまり「0」=誕生した時のあるがまま=「空」→「涅槃」=静という具合に悟りに至る
悟りは本来の自分の存在を発見しそれすなわち宇宙を現している。自分は宇宙空間の
一部であり(ブラフマ梵)あるがままのもともとある自分=宇宙は自分が動くごとに
それが宇宙全体に影響を与えていて悟りはより世界を変えられる自分の発見に他ならない

650 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 22:45:00.81 0
なんで僕はここにいるのでしょうか?
もしかしてこの世界は僕のものですか?
全部自分の作り出した幻想なのではないでしょうか?
掌を前にかざすと、掌の向こうは見えないですよね?もしかして見えない部分は「なにもない」のではないでしょうか。


651 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 22:51:50.21 0
>>649
アナタの言う「仏教の涅槃」や「悟り」は、どの仏教の事を言っているのかは分からないが
646で「日本仏教」としていることから考えるのに、仏教を日本のレベルで捉えているようですね。
ですがアナタの言ってる悟りは、ヴェーダの悟りです。比叡山の影響を受けた日本の仏教の悟りではありません。

652 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 23:40:35.07 0
「無からの創造」っていうと創造のもとになる何かがあるから「無」じゃないだろ、
って思う。
そしてそれは正しく、物理学的に正確には「真空からの創造」である。
物理学的無→真空
数学的無→時空の広がりも無い
認識的な無(哲学的な無)→そもそも「無い」という認識も無い

653 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 23:41:44.65 0
なぜ何もないのではなく、何かがあるのか

654 :考える名無しさん:2012/09/16(日) 23:46:42.60 0
>>650
いや、そんなことはあり得ない。
<この世界>で真に存在しうるのは、し得ているの
このわたし一人であり、650ではない。
わたしの<外>に世界が広がっているかどうかは知らないが、
それが誰かの内的な世界であるなら、それはわたし以外ではない。

655 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 00:20:39.11 0
>>654
そうなんです。あなたしか「現」はないんです。650も所詮あなたの脳が作り出した幻想なんです。650だけではないです。
この2chもパソコンもキーボードを打つ指もあなたの部屋も家の外も広がる空も無限に続く宇宙もその先にある何かも「全部」があなたの作り出したものなんです。



656 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/17(月) 00:25:19.83 P
>>655
それはそれぞれの知覚した世界についてしゃべってるだけ。

657 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 08:22:47.74 0
それぞれの知覚した世界なんて無いよ

658 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 10:00:14.91 0
>>649
つまり「0」=誕生した時のあるがまま=「空」→「涅槃」=静という具合に悟りにいたる。と、
述べている。

この世のすべての事象は、留まることのない「生滅」と「変化」の、流れの中にある。これは、
仏教の無常観であり、物質と精神も同じ流れの中にある。 つまり、「あるがまま」が、流れそのものであり、
「誕生」した時点で、「0」ではない。そして、「空」→「涅槃」と言う解釈もあるが、「空」そのものの、
様態が「涅槃」であり、「一つ」の融合されたものの形相と思う。
又、数学的な「0」の概念に対して、「空」は客観的存在です。「空」は時間概念の消滅した「空間」だからであり、
時間概念のない「空間」が、「空」であるからです。 時間と空間の連関に対して、ハイデガ−は「我々が普段接している
「空間」は、主観的な時間概念で構築された「空間」である」と述べている。


659 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 14:08:56.79 0
>>650
幻想かもしれんね。それを確かめる事は永遠に出来ない。
正しいか間違ってるか、そのどちらでも無い…という事でも無い。ただ、確かめる事が出来ないだけ

660 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/17(月) 17:20:51.14 P
>>657
それは無理。

661 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 17:32:48.49 0
知覚した世界ってつまり何(誰)が知覚するの?

これは五感がとかじゃなくてアートマンが的な意味で

662 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/17(月) 17:33:23.39 P
>>661
あなた。

663 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 18:17:09.60 0
みなさんはなんで周りと自分は違うから人のことなんて分からないと分かるんですか?
分からないのに分かるなんて変ですよね。
僕は分からないのが怖いんです。
分からないのにこの世界は実際に存在してるなんて僕は思えません。


664 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 19:01:14.62 0
人のことなんて分からないなーと思う。

665 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 19:02:23.95 0
>>663
この世界が本当に存在してるのかどうかすら分からない

666 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 19:30:32.59 0
仮にこの世界が現実じゃないとしたら、何だと思いますか?
脳が作り出した世界?神のおもちゃ箱に自分一人?

667 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 19:51:36.13 0
蝶が見ている夢

668 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/17(月) 19:55:36.24 P
この世界ってどの世界だろう

669 :つくだに:2012/09/17(月) 20:01:38.93 0
>>666
独我論でぐぐってみられ

670 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 20:05:28.40 0
この世界は幻想だとか私の認識している世界に過ぎないとか
大抵の人は、そうではないと実際の生活の中で認識しているのを
無理やり言葉の上で否定しているに過ぎないので、つまんないんだよ

671 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 20:22:52.23 0
みなさんすごいです。
呼吸ができたら本物ですか?見えたら本物ですか?触れたら本物ですか?

僕の頭はどこか当たり前の所が欠如してるように感じます。どうしても本物にかんじられないんです。みなさんが当たり前に感じてるこの世界を僕も感じてみたいです。

僕が書いていない全ての言葉が自分の作り出した偽物に見えてしまいます

672 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 20:25:55.41 0
別に本物じゃなくても構わんもん
お前の言う「本物」って何なん?

673 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 20:47:05.57 0
この現実という世界にとってちっぽけな小さな存在になりたい。僕は孤独だ。

僕しかいない。

現実とか偽物という言葉は確かに失礼ですよね。すみません。先生には現実感喪失症候群と言われています。でも先生も僕が勝手に作り出した偽物だとしたら、すごいおかしいですよね

僕が僕を診断しているんだから。


674 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 20:49:41.21 0
>>660
おまえのレスはどれをとっても低能脊髄反射ばかりだな

675 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 20:53:39.10 0
リアリティの有無と、現実か夢かという判断は別物。
だけどそろそろ独我論、唯我論系のスレに池。

676 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/17(月) 21:04:20.91 P
>>674
それがあなたの「すごい熟慮の末の意味深長なレス」の見本なわけだなw

677 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 21:23:40.12 0
>>676
おまえが低能なのは考えなくてもすぐわかるからなw

678 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/17(月) 21:25:30.34 P
w

679 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 21:31:50.70 0
はい
板汚し失礼しました。

他スレに行ってきマンボッ!うー、、ハッ!!ちゃちゃちゃちゃっとチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャ


680 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 21:55:07.16 O
「マンボッ!うー、、ハッ!!ちゃちゃちゃちゃっとチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャチャ」
について現象学的考察を頼む
俺には分からない

681 :考える名無しさん:2012/09/17(月) 21:58:02.38 0
自我の表出です 再帰的な

682 :考える名無しさん:2012/09/19(水) 13:55:12.42 0
>>672
「本物」か。バブル時代真っ只中の男がよく使ってたな…。
それにしても「本物でなくとも構わない」という言葉になぜか勇気をもらいました。

683 :考える名無しさん:2012/09/19(水) 19:14:21.12 0
外国で暮らしてさ、外国語使うようになるとさ、言葉そのものをそんなに信じなくなるよ。
形式のひとつのことだろうと。

684 :考える名無しさん:2012/09/19(水) 22:45:40.53 0
「69年の大いなる光」ってなんですか?

685 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 00:06:45.23 0
物事の道理の本質をしればしるほど口をとざさなければならなくなるんですかね

686 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 00:27:12.75 0
自尊心を満たす目的で始められた知識欲が帰結するのは口を閉ざすという状態だね。
あまりにも多くの人が、そのような軟弱な理由(自分でも気がついていないという)で知識を得ることに勤しんでいるよ。

687 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 00:27:17.72 0
そうだよ本質とやらを知り得た人間はかつて存在しないし
我々が語っているのは本質っぽいナニカでしかない
だが本質そのものには意味は無くとも、本質から生まれたものに意味がある

688 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 00:59:58.46 0
知る者は言わず、言う者は知らず

689 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/20(木) 01:09:52.11 P
>>684
プロレゴメナ

690 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 01:13:42.97 0
アツアツおしぼりを次々と投げつけられつつも、
見事に避けきる波平を小説形式で再現してください

691 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 01:19:01.70 0
あれだな、
性についてあれこれ想像を膨らませながら嬉々として議論している童貞達と、
それをただじっと黙って聞いている玄人達って事だな。

692 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 01:31:47.11 0
歳を取るにつれ役立たずになっていくという絶望的な傷心から自尊心を救うような思想が
巷には多く蔓延っているよ。

693 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 01:33:18.14 0
無=0=空

イコールにはならん。

694 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 03:15:43.05 0
2chは人間の真実の感情が出ているのさ。
裏社会なんだよ、いやこれがうそ偽りのない本当の世界さ
君にはまだ早い、まだこっちの世界に着ちゃいけない

しかし2chやってて人生何かいいことあったかと言われても
何もないな。本当の世界とはなんだったのか。

695 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 03:20:38.54 0
>>689
ありがとう

696 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/20(木) 04:58:31.57 P
>>684
いうなれば「理性と感性」を照らし分ける光のこと。

697 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 05:37:24.86 0
プロレゴメナを読むタイミングって、純粋理性批判を読む前と後どっちがいいかね。
人によっては、プロレゴメナだけでもいいよって人もいそうだけど。

698 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 13:42:53.47 0
ここには社会に出て働いてる方はいますか?哲学を知ってる、つまり人間として
高い位置にいるにもかかわらず、なぜ大衆社会に下って生活しなければならないのか?
そんな疑問を抱く事はありませんか?一般社会ってつまらないですよね?

699 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 13:55:15.67 0
一般社会こそ哲学の宝庫だろ。大衆社会という密林を彷徨わなければ、真実に突き当たることはない。

700 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 14:04:25.00 0
一応大衆を装い、つまらない社会に紛れ込み…という事ですね。
確かに時には必要かも知れませんね。

701 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 14:06:06.13 0
マルクスも説くように、労働(活動)が人間を人間たらしめる。観想(瞑想)は感傷に堕するが、行為は絶えず対象に応答されて自己を見失うことがない。
行為と応答の先に、人間は峰を登り未だ見たことのない地平を眼にするだろう。

702 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 14:38:18.06 O
>>698
ポスドクに就くだけの実力がなかったからだろ。
それ以前のお勉強の時点で落ちこぼれてたようなカスなら論外だが。

703 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 14:58:30.06 0
学歴こそが俺の自信の糧

704 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 15:15:46.69 0
就職後も学歴で食ってける職業って何がありますか?

705 :考える名無しさん:2012/09/20(木) 15:29:53.10 O
乱暴な口調だったのは詫びるが、学歴の話にすり替えるのはよしておくれよ。

706 :考える名無しさん:2012/09/21(金) 18:33:48.27 0
何故女子高校生は短パンではなくミニスカを履くのですか?僕は今哲学しています。
機能は同じ、いやミニスカのほうがいろいろ不便ではないですか?
なのに機能の優れた短パンをはかないのは何故?
かわいいから?
めくってパンツを見てほしい、イタズラしてほしいという潜在意識の表れですか?

707 :考える名無しさん:2012/09/21(金) 18:51:52.99 0
西洋スカート→膝丈がエレガンス→日本人わかんない→加工とりあえず膝だし→ももだし→パン出し→オトナ「実に宜しい」

708 :考える名無しさん:2012/09/21(金) 19:14:44.81 0
カブトムシのメスをオスと比べたときによくわかるが、なんか形状がださいと思える。
単にまるっこいというよりは、ハゲ面を覗き見るみたいな、どこか足りない感じがする。
スカートの端というのはチューリップの花びらのように、外向きの突起の形状を作る。
女の丸ハゲのださい身体形状のシルエットに突起のエッジが増されると、丸ハゲっぽいダサさが減る。

709 :考える名無しさん:2012/09/21(金) 23:43:32.19 0
自由意志、因果性、決定論・宿命論について勉強したいんですが、良い本ありませんか?
宗教的なもの、スピリチュアルなものではなく、哲学的に議論しているものが良いのですが。

710 :考える名無しさん:2012/09/21(金) 23:46:44.35 0
>>自由意志、因果性、決定論・宿命論
これを、すべて満たすとなると、イスラム教が妥当だが
宗教的なもの、スピリチュアルなものでないとなると難しいな
個別なら答えようもあるかもしれないが

711 :考える名無しさん:2012/09/21(金) 23:53:30.24 0
>>709
>宗教的なもの、スピリチュアルなものではなく、哲学的に議論しているもの
それらは全て同じもの、建前という看板が違うだけ

712 :考える名無しさん:2012/09/21(金) 23:59:10.51 0
>>710
早速レスありがとうございます。全て同時に満たす必要はないんですが、
これってお互いがどこかで関係してくるものじゃないんですか?
私自身、よく分かっていないので……。個別のものでも構いません。是非紹介お願いします。
ちなみに、「本当はもう既に全てが決定されているんじゃないのか」ということを、
少し突っ込んで勉強(?)してみたいと思っています。

713 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 00:27:13.67 0
>>ちなみに、「本当はもう既に全てが決定されているんじゃないのか」
つまり宗教的にいうと、カルヴァン派の予定説ですね。
西洋のこの手の哲学は、唯物論を除くと例外なく一神教的な神が根っこにあります。
教科書的なことから勉強すると言う手もありますが、宗教的な理解がなければ
そもそも何のための議論か見えて来ないと思います。大きく回り道になりますが
その意味で、あえて小室直樹著「宗教原論」を押します。実りは多いと思います。

714 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 00:43:37.22 0
>>713
先のレス、アンカーが間違っていました。ごめんなさい。
予習といってはなんですが、wikipedia「哲学における自由意志」を読んでここに来ました。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%94%B1%E6%84%8F%E5%BF%97
この手の議論の流れ、歴史などが知りたいと思ったのですが、
しかし、なるほど、やはり宗教的な理解も必要なんですね。
その本、ちょっと面白そうです。早速購入してみようかと思います。

715 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 01:43:16.17 0
小説ばかり読んでないで哲学書に手を付けてみようと思います。

B.ラッセルの「哲学入門」を読んだのですが、
『生きるとは意識することだ』という考えに興味を持ちました。

「生きるとは何か?」というようなことを詳しく掘り下げている代表的な書作があれば教えてください。

716 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 12:37:47.12 O
>>715
生きるとは何かって形而下の質問だし
利己的な遺伝子でいいんじゃね?

717 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 13:43:08.83 0
「利己的」という擬人的表現は誤解を招く。
宇宙のエントロピー増大の中で発生した物質による自己複製のバリエーションと淘汰のループの中でより残りやすいものが空間を占める現象だろ。

718 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 13:51:44.31 O
んなもんドーキンスも自覚してるよ

719 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 14:02:51.49 0
初心者に誤解されないようにってことじゃね?

720 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 17:06:01.41 0
>>706
ミニスカ+パンストなし+自転車で
パンモロというコンボボーナスが付くから
短パンよりも経済的なんじゃね?

721 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 19:22:59.49 0
違法ダウンロードについてわかりやすく纏めて教えてくれ。
んで、普通ににこさうんどとかスマイルダウンローダーを使用してニコ動やYOUTUBEから音楽DLできてしまうって現状なのに
警察側はなにをどうやって調べて違反者を見つけるんだよ。


722 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 19:56:18.81 0
>>721
ヒント

























なし

723 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 20:40:31.24 0
>>721
首都高の60キロ制限のようなものだ
普段は自由に泳がせておいて、なにか勾留が必要な状況が発生した場合に口実に利用するので一般人は気にしなくていい

724 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 22:19:17.13 0
>>723
じゃあつまり、首都高で60以上出してるやつは日頃五万といるけど、
そこで警察に繋がるような運転をしたら逮捕ってことになるってこと?
それだったら、DLサイトやソフトはこれからも使い放題なんだけど、以前よりは厳しく目が光るってことか?
これからもバレなきゃいいってことは変わらなくね?

725 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 22:32:01.46 0
悪いことするとあとで何者かの追っ手の口実に使われるよということだ

726 :考える名無しさん:2012/09/22(土) 23:29:49.66 0
キーワードとしては
別件逮捕
国策捜査

いままでは痴漢だの交通違反だのでやってたわけですよ。

727 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 01:04:49.39 0
宇宙の正体は誰なのか?

728 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 01:17:02.27 0
宇宙に人格はない

729 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 01:35:40.19 0
いい答えだ。

730 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 06:03:01.59 0
俺はショーペンハウエルの読書についてを読んでから本読むの止めたよ。
哲学者なんて言ってもしょせん他人の功績を罵倒してるだけ。

本当は時間どころか空間も無いよ。全ては脳が作り出した幻想。脳の死とともに全ての幻想は終わる。


731 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 06:08:05.01 0
哲学者ってそもそも仕事は何をして食っていってるんだろ。
あるお婆さんがプロ野球中継を見て「この人たちは普段仕事は何をしてるんだろう」と
答えてたのを思い出す。

732 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 06:44:21.37 0
実に面白い回想を述べるな君は。

733 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 12:57:04.81 0
>>641

哲学は明らかに歴史を超えようとして、発生している。それは何故か? 人間の生が儚いものであるからです。
その生を少しでも引きとめようとする人間の努力なのです。歴史はその儚い歴史的命さえも奪ってきた、下らん理由で。

歴史を超えるとは、それを絶滅することである。歴史に従おうとする君は、人間を指導することは出来ない。もし君が教師なら辞めたほうが良い。
歴史とは残酷なものである。それをほとんどすべての人間が払拭できないとしても、ごく少数ながらそれを超えている意識があるのである。

理性とはまさに人間を明らかにするものでもある。それを知らないにもかかわらず、治世などとおこがましいにもほどがある。そうは思えませんか? 君。
歴史とは、人非人の史実なのだ(無論、それに抵抗した人もいた)。それは現在でも同様である。

そうですね、生きている限り人は進化性から逃れることは出来ない。しかし、もっとも最先端の人間性を顧みないのは醜悪な歴史でしかない。
今までの歴史はそうではなかったか? おそらくこれからも。そうであるからこそ人間の最終形態(精神のあり方)を現時点で示すことこそが哲学の使命だと思うが?

どうでしょう?

734 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 13:25:25.54 0
愛ってなんですか?

735 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 13:27:41.93 0
殺し愛

736 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 14:05:02.15 0
人生は何の意味も無いからな。この年(35歳)になって確信したよ。
ただ年取って85歳ぐらいにポックリいくことが生きがいなだけ。
できれば死への恐怖心を脳が考えないようになって。つまりボケてからだ。

737 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 14:42:07.69 0
>>733
「人間の最終形態(精神のあり方)を示すことが、哲学の使命だと思う。」と
述べている。 人間性を顧みるのが、哲学の使命と言うのは、私も同感です。
では、どの様にして「哲学の使命」を、はたすのか、その方法はいろいろあると思う。
例えば、「認識論の謎」である「主観と客観の統一」なのか、或いは、哲学的観点からの
「論理実証主義」と「現象学」の論究による展開なのか、方法論は種々あると思う。

738 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 15:00:25.34 0
>>733
(人間個人の)哲学は、歴史を超えようとするある種の驕り(いい意味で)から起こるものだ。
しかし、それは人類の歴史と言う目から見ればお釈迦様の手のひらの孫悟空である。
その意味で、人間(個人)は、(人類の)歴史を超える事はできない。この矛盾が重要。


739 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 15:19:57.48 0
736
長生きが生き甲斐ってのはすげーな。てか普通そうか。
おれなんか、本当はやりたいことすべてやってもう満足したらあとは何もせずに金がつきたら死にたい
と思っていたが、血縁というしばりがじゃましてしねずにいる
親がすべて死ぬのをまっているだけ

740 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 15:36:58.40 0
そうなんだよ、
順番だけは守らないといけないから、
勝手に死ぬわけにもいかないんだよな。

741 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 16:13:05.76 0
>>738
歴史とは、突き詰めて考察すると、その時代時代の人間の意志(哲学者、為政者、知識人等)によって、
構築されたものである事が分かる。例えば、400年前のデカルトによって「我思う故に我有り」の
哲学的命題によって、近代から現代までの「科学的基礎概念」また政治、経済への認識論としての、
基礎的概念をリ−ドしてきた。今日の歯止めの効かない科学技術の急速な進展もデカルトの「機械論的認識論」が
その根底にある。


742 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 16:41:49.74 0
宗教…人間の本来のあり方に至る
哲学…文明の発展と共に、新たなあり方を得る

743 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 17:50:14.35 O
前に聞いて覚えている楽曲を頭のなかで再生できるのはなぜですか
もっとも再現度は記憶や印象の度合いによると思いますが

744 ::2012/09/23(日) 18:54:15.17 O
こんばんミ

745 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/23(日) 18:56:10.01 P
>>743
記憶が時間制で抱かれているから。

746 :ノウ:2012/09/23(日) 18:57:06.47 i
こんばんみ

西部スレは書き込むのやめた

利益のための対話だなんて寂しすぎるし、
きっと彼らは利益を見出せないから、
俺の言葉は届かないだろうと思った

747 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 19:01:46.64 0
西部スレはプラグマティズムの洗礼を受けた人が多いからねw

748 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 19:09:18.48 0
Q

749 ::2012/09/23(日) 19:17:33.01 O
自灯明法灯明。

750 :ノウ:2012/09/23(日) 19:35:20.15 i
仏教のこと、まるで分からないんだよね
まったくかじったことない
一応、原子仏典だけ読んだけど「仏教は哲学じゃないです」と言う講師だったからね



751 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 20:00:34.23 0
>>734

これは難問だ。

わたしが思う愛とは、すべてを許して、すべてを許さないことである。この場合、その存在には恐るべき負担がかかる。

752 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 20:03:16.37 0
>すべてを許して、すべてを許さない
この2つの「すべて」がそれぞれ指すものを教えてください

753 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 20:04:40.37 0
>>734
欲です。

754 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 20:07:03.21 0
人間的行為です。

755 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 20:10:41.50 0
過去 現在 未来

この三つの中で一番存在として強いのは、どれですか?

756 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 20:13:07.55 0
現在と未来を同時に見つめているとき、
かなぁ。

757 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 20:21:18.10 0
>>737

「主観と客観の統一」なのか、或いは、哲学的観点からの
「論理実証主義」と「現象学」の論究による展開なのか、方法論は種々あると思う。

ある個人の哲学はある個人に由来する。しかし、それは人間としての基盤があっての話である。その意味において
主ー客は一致するはずである。どの部類の哲学であろうが、同じことである。要は考える人が、いかに人間を真剣に
考えているかによる。方法論なんてのは、二の次さんの次なのだ。それは学者さんの考えること。

758 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 20:32:51.37 0
>>752

すべてとは、この場合人間の歴史である。他は天の配剤である。
人間もそうだというなら、弱肉強食を受け入れるしかない。しかし、人間はそうではないだろう。

それなら、自然を心地よいと感じることはあるまい。

759 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 20:35:23.68 0
>>755

すべて。

760 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 20:59:04.27 0
>>742

わたしが思うに、宗教も哲学も同じなのだ。

何故か? それは「問い」から発生しているからである。それはこの世界とは何か? 人間とは何か? である。

761 :考える名無しさん:2012/09/23(日) 21:19:38.61 0
>>734
共同体において必要な利他的な行為を誘発するために獲得した相互依存状態により快をもたらす感情

762 ::2012/09/24(月) 06:31:05.35 O
みなさんおはこんばんみ

763 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 06:36:06.55 0
哲学というといつも西洋哲学のことを指すけど東洋哲学の
勉強や研究する方が我々東洋人には常識的に理解しやすいのではないか?
遠い遠い外人のワケ分らん意味不明の西洋哲学など興味ない人多いよ。
つまり我々日本人にとって最も身近な日本哲学の研究をやっていくのが1番いいよ。

764 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 07:03:30.89 0
東洋哲学とは東洋思想を鵜呑みにして暗唱できるようになること。

765 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 07:08:29.34 P
その国に生まれたから理解しやすいとか
思い上がりもはだはだしい。
そういう安直な自称東洋哲学研究が多すぎる

766 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 09:31:33.19 0
時代や風土の違う文化圏から生まれた思想より時代や風土が同じまたは近い文化圏から生まれた思想の方が理解しやすいでしょう。
ただ、これはしやすいしにくいの話であって出来る出来ないの話ではないです。もっと言うと、厳密な理解の問題は、その人と理解しようとする
哲学者(?)の相性の問題といえるでしょう。

767 :ノウ:2012/09/24(月) 10:20:04.76 i
>>762
おはこんばんみ


768 ::2012/09/24(月) 14:08:24.02 O
やあ

769 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 14:09:31.56 0
無 でも 有 でもないのが空でいいよね

770 ::2012/09/24(月) 14:14:43.10 O
人間のこころは蒼空と同じということ

771 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 14:29:08.81 0
>リーゼ!ああリーゼ!!僕は、君にもう一度会って、そして、僕のした事を・・・謝りたいんだ!
>もちろん君が僕を許してくれるとは思わない。それはそうだ・・・だけど、お願いだリーゼ!




>と、僕は、地下室で今日もつぶやいた。

これは、ドストの地下室の手記というやつですか?
こういう自己陶酔のキモさが描かれてるなら呼んで見たいのですが。               

772 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 14:50:40.24 O
誰得?

773 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 19:38:31.49 0
人間愛からなら嘘をついてもよいか?

774 ::2012/09/24(月) 19:58:43.93 O
嘘はなるべくつかない方がいいが、ついてもいい嘘というのは
あると思う。しかしつくのがいいかつかないのがいいかどちらか
迷ったら正直にいう方を取った方がいい。以上嘘つき続けでした

775 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 20:00:14.38 0
われわれの友人を人殺しが追いかけてきて、友人が家の中に逃げ込まなかったかとわれわれに訪ねた場合、人殺しに嘘をつくのは罪であろう

776 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 21:37:39.04 0
東洋は自分語りが好き
西欧は自己完結した理論が好き

宗教は科学を嫌悪するものが多い
哲学は科学とセット、共同で発展する

777 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 21:43:06.60 0
哲学科学芸術の三柱

778 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 21:46:28.54 0
八識や108煩悩など、概念を数字で括る傾向は愚かしい

今後増減する余地を残す無責任性
諸概念が成す構造を有耶無耶にする(あるいはもともと理解していない)かのように「数字で括って概念を並べる」安易性

安っぽい自己啓発書や暗記学習でよく用いられる手法

779 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 21:51:53.51 0
老子のタオについて3000字くらい書かれているサイトありますか?
探しているのですがなかなか見当たらなくて。

780 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 21:52:25.17 0
そうして広めようとしたんでは?

781 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 21:58:21.98 0
但し、>>777の三柱のように、幾何的な図形に配置しそれらの関係を表すために用いられる数字括りは有価値

「いくつあるか」を意味する数字括りは、数を数え始めた幼児がそのまま大人になった場合に当然のように行う


782 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 21:59:20.81 0
iPhoneが時代をリードする9つの理由

783 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 22:02:48.08 O
>>778
ああいったものはね大真面目に取ってはいけないの
観念論なんだから。たまたま言ってしまったことの地層なわけ
だから地層なら方便として使うのが本来なの。文化なんだからさ
科学性は有してないけど素晴らしいこといってんだから

784 :考える名無しさん:2012/09/24(月) 22:05:32.24 0
手足があるかどうかを考えるのが東洋思想
手足の相互関係を考えるのが西洋思想

785 :ノウ:2012/09/24(月) 22:23:18.29 i
>>774
嘘は良くないよ
仮に嘘をつくしかなかったとしても、
それは悪いことだという自覚はいるよ

でもさ、それが悪いことだという自覚があれば少々の嘘はしょうがないよ

聖者になんてなれないからね
だけど生きてる方がいい
だから僕はうたうんだよ
精一杯でかい声で

年齢がばれるな

786 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/24(月) 22:25:17.70 P
>>779
こんな
http://en.wikipedia.org/wiki/Tao

787 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 00:18:05.33 0
永遠の疑問。人類は何のために生まれたの?

788 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 00:24:01.95 0
その為には、人類とは何かを定義しないといけない
例えば、(現代の)人類と猿(原人猿人などを含む)がさほど違わないとなれば問いの意味が違ってくる。

789 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 00:26:16.87 0
>>787
種としての人間の発生に目的などない。
生物の多様性の一形態にすぎない。

790 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 00:26:50.12 0
>>788
今回問いたいのは、地球の破壊活動や、地球外への移動が可能な、知的生命体としての人類。

791 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 00:58:54.41 0
結局哲学は死の問題だけだと思う。
死の問題をどうするか。
これ以外考える必要もないと思います。
誰もこの問題に答えようとしないし哲学者の中でも妥当な答えを出そうとしない。


792 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 01:06:32.72 0
>>791
死の問題とは何ですか?

793 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 01:08:09.04 0
>>791
考えてみる。

Q:生物は何故死ぬのか
A:新しいものと交代しないと進化が滞るから

Q:進化が滞ると何がいけないのか
A:衰退すると種ごと死滅するから

Q:生物は死んだ後どうなるのか
A:生まれ変わりのための魂だけが残るがそこに意識はない


794 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 01:15:40.14 0
>>791
と言うことは人間がベニクラゲのようになったら哲学は、要らなくなるということか?

795 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 01:17:40.66 0
>>792
死んだら自分は永遠にいなくなるよね? これどうすんの?
ノーベル賞も死んだら無意味だよね?
みんな年行けば行くほど健康に気を使って命を引き伸ばし続けて死なないように死なないようにしてるけど
結局無駄だよね?

796 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 01:28:19.85 0
>>794
例え宇宙の終焉まで生き続けたとしてもそのあとはどうなるのか?
生は永遠なのか?
生が永遠なら存在の苦悩から解放されることはない。
永遠の死もまた存在の無意味からくる絶望的な虚無感から解放されない。
生きていくのも死ぬのも両方嫌ということになってしまう。

797 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/25(火) 01:40:25.06 P
>>794
ベニクラゲは哲学を持ってないと思うぞ。

798 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 02:14:54.62 0
>>797
全ての生物は哲学を持ってるよ。
たとえ植物でも。
仏教では万物に仏性が宿ると考えるから石ころでも哲学を持って日ごろからものを考えてるんだよ。


799 :catt ◆.catt24qAw :2012/09/25(火) 02:26:23.37 P
>>798
仏は全智だから哲学など持ってないよw

800 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 02:50:02.70 0
崇高の定義と言うものがよく分からないのですが、
哲学分野で現段階で主流となっている崇高について
キーポイントを教えていただけたらと存じます。


801 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 03:57:09.59 0
最強で無敵な存在が、無限にいて、戦ったらどうなるのでしょうか?

802 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 04:53:30.31 P
・最強な存在者が 複数存在する

というのはそのうちに矛盾をかかえているので
そのような事態が実現する世界は存在しません

803 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 07:30:05.01 0
争いは同じレベルの者同士でしか発生しないってのは本当だと思う。
弱者は弱者同士で争うが、強者に対してはヘラヘラ愛想笑いするか、
気に入られるように一生懸命演技をするしかない。

804 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 11:56:58.15 0
自らで自らを判定する事に対する妥当性という意味で
人間は、本当に知性を持っているのでしょうか?

805 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 15:02:59.29 0
小林秀雄が西田幾多郎をデカルトやプラトンよりすごいって言ってたんですが、そうなんですか?

806 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 15:04:37.98 0
どこで言ってたの?

807 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 15:47:03.59 0
プロレゴメナに載ってる
>君がそう私に示すすべてを、私は信ぜず、これを嫌う ホラティウス 
の詩をカントが引用した著作わかりますか?

808 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 19:02:49.83 0
包容的存在と包容的存在は同レベルだが争わないな

809 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 19:06:20.09 0
キチガイと理性的人間は紙一重?

キチガイ…自分が主張したということを忘れる
理性的な人間…過去の主張は過去にすぎない

810 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 19:29:55.38 0
Practice makes perfect.

811 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 19:52:25.06 0
>>763

日本哲学といったら誰ですか?

812 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 19:54:06.52 0
>>764

東洋思想とは、それほどにも根幹がないのですか?

813 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 20:13:14.66 0
インドはともかく中華の勉強法って丸暗記だけだろう。
個人の思いつきで変えたり曲げたりしたらいけないくらいにマニュアル化されている。

814 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 20:25:37.10 0
>>771

ドストエフスキーの 地下室の手記 は、 カフカの 変身 のグレゴール・ザムザとほぼ同じである。

世の中の多くの人は、そのメタファーを 鬼 ととるのである。鬼とは、その由来は権力者から忌み嫌われたものである。
それを鬼とされたのだ。したがって、途轍もない 鬼 を鬼神と言う。それこそが歴史といって過言ではない。

このいみがわかるかなぁ? つまりいつの時代も権力は、人々を洗脳しているだけのことである。だから真実を述べる者は、
文学では虫と成り果て、スケープゴートとなるのである、あるいは変わり者か? そんなところだ。

ついでに、 Brave New World も読んでみては? 勇気とは真実に死する事である。

815 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 20:29:37.83 0
>>777

それは無理だろう? 科学は相対、哲学は許されれば絶対主体。

816 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 20:36:02.97 0
>>787

一時のあいだでも、命が謳歌するように。

そうとしか考えられない。でなければ生まれなかったろう?

817 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 20:39:17.08 0
>>788

定義できればよいのだけれど。

人間はこの世界-宇宙に開いた眼だ。

818 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 20:42:45.38 0
>>789

人間の発生に、目的が過去にあったわけではない。人間になったから、目的が生まれたのだ。

819 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 20:49:23.62 0
>>791

死は考えてもわからないし、感じられもしない(死に近づくことは別)。

820 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 20:55:22.29 0
Bio-X

821 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 21:05:09.20 0
>>795
靖国で待ってるみたいなのは信仰の分野
死んだら哲学する必要もない、たとえ無であろうと霊的存在であろうと
あと他人の生はときに無駄にも思えるが、自分の生には意味を感じない?

822 :考える名無しさん:2012/09/25(火) 21:17:54.87 0
生きてようが死んでようが等しく無意味だぜ。見方によってはな
一体何を基準にして価値を算出しているというのか?

823 :考える名無しさん:2012/09/26(水) 18:45:51.36 0
考える故に我あり

ここでいう我とは自我のこと
自我とは考えることによって生まれ、考えがなくなると消える。

そして、考えとは妄想と同意である。

つまり、自我とはそもそもはなかったものである。

自我が消えると、生も死も無いことがわかる。

824 ::2012/09/26(水) 20:01:27.58 O
今日は季節の変わり目としては寒すぎた
身体ダルいわ。季節急ぎすぎだろ

825 :ノウ:2012/09/26(水) 20:42:53.95 i
>>824
風邪に気をつけろよ
俺はぶり返したよ
まだ完治には遠い

826 :考える名無しさん:2012/09/26(水) 21:14:12.56 0
いい歳こいて体調管理も出来ないのかよ
ちゃんと体も鍛えろよ

827 :考える名無しさん:2012/09/26(水) 21:17:15.36 O
よくゆうよ

828 :考える名無しさん:2012/09/26(水) 21:39:49.15 0
いい歳だから、だろ

829 ::2012/09/26(水) 21:44:41.76 O
身体こわしたり風邪で寝込んだことは10年間ない
熱もほぼ皆無。いつ寝込んだか思い出すと大学生のはじめ
ころだな。歳取ると丈夫になるな

830 :ノウ:2012/09/26(水) 21:56:47.99 i
>>829
いいことだ
俺は年齢を感じてるよ

八百屋で果物を買おうかと思ったけど、結局、隣の100均で野菜ジュースにしてしまった

今年の風邪はやばい
身近な人、みんな風邪ひいてる
みんな同じタイプの風邪
のどにきて、咳がひどくて、長引く
抗生物質飲んでるけど、治らないんだよね

831 :考える名無しさん:2012/09/26(水) 21:58:48.83 0
質問スレで雑談はやめろよ

832 ::2012/09/26(水) 23:09:56.05 0
身体こわしたり風邪で寝込んだことは10年間ない
熱もほぼ皆無。いつ寝込んだか思い出すと大学生のはじめ
ころだな。
大学にも行かなくなってからまったく風邪ひかなくなった
ニートになると風邪移されないから楽だわ

833 :考える名無しさん:2012/09/26(水) 23:47:55.02 0
>>795
死後の評価や報酬に価値を見出そうとしているがそのようなものはないし無意味だ
どのように生きどのように死ぬかに価値があるのだ

834 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 09:42:16.15 O
ヨコタンをレイプしたかった

835 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 10:22:21.05 0
なぜ人はデブに対して嫌悪感を感じるのか

836 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 13:34:13.59 0
んー、でも民族によるべや

837 :974:2012/09/27(木) 13:35:40.22 i
>>835
飽食の時代ではデブは自制心の無さの証だから
食料の貴重な時代ではデブは裕福さの証で好感や羨望の対象となる
文明以前は豊穣の象徴ですらあった

838 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 14:56:16.91 0
デブとは違うけど、お相撲さんも豊穣の象徴として奉納されたんでしょう?

839 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 16:47:54.84 0
潜水艦が爆沈したら乗組員はどうなるの?

840 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 17:25:03.45 0
みなさーーーんん! 準備はいいですかーーーー!





















841 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 18:45:09.49 0
正義って哲学的にどうなの?政治的には正しい財の配分の事だけど

842 :ふぅーやっとなれた:2012/09/27(木) 18:48:18.67 0
値願のアノニマス日本支部員になりました
一度だけ質問を受け付けます。なにか聞きたいことあるか?

843 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 18:54:40.13 0
では一度だけの質問をします。
値願とはどんな意味ですか?

844 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 19:05:29.91 0
×値願
○念願
です

845 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 19:14:37.41 0
そうですか。一度だけの質問がこれにて終了いたしました。ごきげんよう。

846 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 20:27:36.39 0
pamupamu

847 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 20:37:21.25 0
>>841

細かいことはいわないけど、世の中「政治的に正しい」ってホントに考えてんの?

だったら、哲学的に正しいなんて決してわからないよ。政治は程度低すぎ。反吐がでる。 

848 :考える名無しさん:2012/09/27(木) 20:43:47.12 0
>>842

これは質問ではありません。お願いです。

日本政府をハックして、外にはいえない秘密を大々的に暴露してほしいです。

そのとき、政治屋の命は尽きるだろうWW。

849 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 00:16:11.44 0
>>841
政治的に言っても配分だけが正義じゃないだろ。

850 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 00:31:16.51 0
正義って突き詰めると感情的な評価に行き着くので普遍的な正義ってあり得ないってことになるね。

851 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 01:54:29.06 0
殺し合うことが必要条件
生き残っていることが十分条件

852 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 02:01:55.54 O
価値を相対化したニーチェは力に絶対性を見出だしたけど
まさに政治的な正義も社会的な正義も個人的な正義も結局、力じゃね?
ただ力を求めても集団の中での存在であるから互恵的な分かりにくさを伴うけどさ
その分かりにくさから力への希求という現実を見ずに詭弁垂らす奴も多いけど

853 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 02:25:05.61 0
自分で必要条件と十分条件て書いたけど、日本語の問題文とか意味全然わかんね。
全部英語で良いよ。日本語での理解の仕方、変だよ。
語から意を読み取る理解よりも、如何に四字熟語であれるかに拘ってるんだろうな。
必要という語と十分という語がnecessary と sufficient よりも、それそのものを指していないから、
この場合の必要とこの場合の十分の意味は、こういうものなんだと暗記して読解しないといけない。
だから、必要条件と十分条件について日本語で解説されたものは殆ど、ぐちゃぐちゃに入り込んでいてわかりにくい。
解説の中で前提という語を使っているものまであったりして、概念の重複がおきて、
ならば必要のほうは前提の概念とは異なり、何なのだ?と、さらに曲解する隙を産んでしまう。
物事ってもっとシンプルにスマートにクールにいく はず なんだけどね。
日本語が絡むと、全部が苦労と徒労にまみれた茨の道になってしまう。だから苦労自慢とかが定着するのかね。

854 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 02:30:37.21 O
生は死の必要条件だ

855 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 04:52:31.38 0
ひとつ断っておくとだ、
この国に正義たらしいものがあった時、
それは西洋哲学では語りがたい変態的民族体質だろうものだ。
西洋では理解できないメンタリティが東洋にはあるんだ。

856 :ノウ:2012/09/28(金) 07:35:38.37 i
>>852
異議あり


力が全てなら言葉を弄する必要がないはずだ

言葉で「力が全て、そうでないのは詭弁」と言うのは
「言葉でごちゃごちゃ言うやつは詭弁」って言ってるに等しい

「おまえも言葉でごちゃごちゃ言ってるじゃないか」って突っ込めるじゃん


857 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 07:43:19.59 O
>>856
言葉も力のツールだ

ルサンチマンのツールでもあるけど

858 :974:2012/09/28(金) 08:00:44.11 i
>>852
なぜ力が正義なのかを説明して
正義の別名が力ってのはなしで

859 :ノウ:2012/09/28(金) 08:09:42.70 i
>>857
それは、詭弁もまた力の一つだということか?

860 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 08:20:40.90 O
>>858
正義の絶対的基準は存在しない
だから生きる基準として力しかない

>>859
詭弁で卑小な生を保てるなら力だね

861 :ノウ:2012/09/28(金) 08:24:43.45 i
>>860
852は卑小な生そのものだということか?

862 :ノウ:2012/09/28(金) 08:34:29.48 i
詭弁とそうでないものがある、と君がそう言ってることは分かったけど
>>852が詭弁でない理由がよく分からない
852はどのように力と関連するのか?

説明を頼む


863 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 08:38:47.66 O
>>861
ルサンチマンに満ちた弱者の生に甘んじる事が卑小な生

価値を捨て、力への意思に曙光を見出だす生き方との差違が分からないかな

864 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 08:40:37.80 0
流れをぶった切るようで悪い。

質問:現代に『政治的な庶民』は存在するのか
現代の民主主義国家に置いて庶民は存在するのか否か。
僕は存在に否定的なんだ。
民主主義国家においてはその全ては基本的に『主権者』であって庶民ではない。
もちろん、文化の担い手としての大衆が庶民と呼ばれることはありだと思うのだけれども、
政治的な面に置いて庶民は存在しないように思える。
だが、政治的な庶民というのは存在するかのように語られている。というよりも現代の特に日本では
『庶民』と言った時には必ず政治的な意味合いがあるように思えてならない。
仮に存在するというのであればどのような存在なのか。
存在しないとすれば語られるべきは庶民ではなく何なのか。
以上

865 :ノウ:2012/09/28(金) 08:45:18.55 i
>>863
852の文章のどこに力への意思があるのか分からないということ


866 :ノウ:2012/09/28(金) 08:50:50.90 i
852が弱者のたわごとでないことを分からせろということ

君の言葉を鵜呑みにすると、852は弱者のたわごとにしか見えなくなるわけですよ
852を書いた人は卑小な生を送ってるのねって、そう思ってしまう

君が「852も弱者のたわごとだ」と言うなら納得できるけど
「852は弱者のたわごとじゃないよ」って言うなら、説明してほしい


867 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 08:51:40.03 O
>>865
力への意思=1人ファシズムしろって訳じゃないからね
集団の中で互恵的でもありながら相対化した価値に背を向けて力への意思を望めばいい

868 :ノウ:2012/09/28(金) 09:06:26.86 i
>>867
そんなことは質問していない

852の文章のどこに力への意思があるのか?と質問している

価値を相対化して背を向けるなら
言葉における価値も相対化して背を向けねばならないはずだ
正義(justice)を捨てたら、正当化(justify)も捨てねばならない
正義にかわるものとして力を挙げたのは君なんだから
852のレスに力があることを説明しろってこと

君は「852は正義だから」とは言えないんだよ
当たり前だけどね



869 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 09:38:26.04 O
>>868
いや、言葉を力とするなら背を向ける必要ないじゃん

870 :ノウ:2012/09/28(金) 10:37:15.83 i
もちろん「正義」という言葉を使わなくても
それにとってかわる言葉で852を価値づけることはできない

それをするなら君は矛盾してしまうからだ

「852は力がある」と言わねばならない
もしくは「852は力がない弱者のたわごとだ」と言って去るか

もし君が「852は力がある」と言うなら、どのように力があるのか説明してくれ


871 :ノウ:2012/09/28(金) 10:41:36.61 i
すべての言葉に力があるなら、詭弁もまた力があることになる

君は詭弁とそうでないものを区別したわけだから、
852の言葉は詭弁とそうでないもののどちらかに分類できる

君が852を詭弁でないとするなら、852が卑小な生のごまかしでなく
力への意思からなる言葉であることを示さねばならない

ここまではいいか?

で、「852のレスにはどう力を意思しているのか?」と俺は質問している

872 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 10:55:25.91 O
>>871
力を意思している

それは価値を相対化し、力を意識しているから



873 :ノウ:2012/09/28(金) 11:13:57.75 i
>>872
だから、どう力を意思しているのか?と質問している

僕は君の意見が間違っているとは言ってない
そもそも、君の意見が正しいか間違っているかについて関心をもってない

「正しい」や「間違い」という価値が卑小な生の言い訳であることを見抜いている君に対して
「君の意見はこれこれこうだから間違っているのではないか?」と言うことはまるで意味がないだろう


ではなく、君は卑小な生の言い訳ではなく力の意思が大事だと言ったのだから
そう書いた852はどのような動機でもって発言したのか?
こう質問しているのです

君の852はご自分の卑小な生の言い訳ですか?
それとも君は852を書くことで、どのような力を手にするのですか?

874 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 11:55:30.48 O
>>873
力への意思の表明と再認識、また弱者との差別化だ

それは力への意思だ

ツァラトゥストラがそうされたように君が嘲笑するのは必然だろう

力あるものは力への意思すら行わないのだから
その表明を弱者の戯言だと嘲笑し、自らの立場へ引きずり下ろそうとするのだろう

875 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 11:58:51.55 0
力を意識した瞬間に意識は現界する
ただ、それだけのことなのに、何をギャアギャアと

我思う故に我有り、が認められるなら↑が呑みこめない道理がなかろう

876 :ノウ:2012/09/28(金) 12:35:42.73 i
>>874
僕は君の意見を一度も否定していない
また、嘲笑もしていない

君が、「価値を相対的に見て、力を意思しろ」と言ったから
「正しい」という価値を相対的に見たのです

つまり、あなたの文章が正しかろうと、間違っていようと、
そのような価値は相対的だから重視してないのです

ではなく、あなたの発言が、あなたの卑小な生をごまかしているものか、そうでないのかを重視してるのです



877 :ノウ:2012/09/28(金) 12:42:27.50 i
>>874
あなたが言う「弱者」は発言の内容で決まるわけではありません

価値を相対的に見ることを発言するのが強者であり、価値を相対的に見ない人が弱者でしょうか?

いいえ、違うはずです
発言が正しかろうと間違っていようと、それを自分の卑小な生をごまかすために発言している人は弱者であり、
発言が正しかろうと間違っていようと、それが力を意思してなされた発言ならば強者なはずです

あなたは852は強者の発言だとしたのですから
それは力を意思して発言されたことなのです
あなたは、その発言が正しいから発言したのではなく、その発言であなたが力を得るから発言したのです
(あなたはそういう主張に立った)

ですから、僕は質問したのです
あなたは852を発言することで、どのような力を得たのですか?と

878 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 12:45:09.64 O
>>876
価値を相対化し、力を意思した時点で、ルサンチマンに甘んじる卑小な生と異なる
むしろ卑小な生からの差別化を意識的に行っていると言ってもいい

それと否定も嘲笑もしていないなら何がしたい?
君が卑小な生を送っていて力を希求する勇気もないからなのでは?

879 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 12:49:07.21 O
>>877
"価値を相対的に見ることを発言するのが強者であり、価値を相対的に見ない人が弱者でしょうか? "

ってそんな事言ってないよ
価値の相対化は力への意思の前提だ

880 :ノウ:2012/09/28(金) 12:54:51.79 i
あなたの信念がどんなに正しくても、どんなに道理にかなっていても
あなたが価値の相対性を説く以上、あなたの発言は相対的なものでしかないんですよ

「正しい」とか「道理にかなう」というのも言葉における価値なんですから

だから、あなたの信念は、「正しい」とか「正しくない」とか言えるものじゃない
そもそも、そんなことを考える代物じゃないんです
あなたの発言が正しかったところで、そのことはあなたの発言をなんらバックアップしないのです
あなたの発言をバックアップするのは、それが力を意思して発言したものであるということに限りです
あなたは「正しさ」よりも「力への意思」を選んだのですから


ところで、あなたは「再認識」と書きましたけど
再認識って卑小な生をごまかす弱者も散々してるんじゃないんですか?
むしろ、卑小な生をごまかしたいから再認識するんじゃないんですか?


881 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 12:58:03.32 O
>>880
卑小な生をごまかしたいのは君じゃないの?

882 :ノウ:2012/09/28(金) 13:02:05.20 i
>>879
はい、あなたはそうは言ってません

だから、価値を相対化した発言かどうかは、それが弱者か強者かを決定しないのです

あなたは、価値の相対化を説きました
しかし、それはあなたが強者であることを決定しないのです

あなたは、ご自分の卑小な生をごまかすために道理にかなった正しい発言をしたのかもしれません

あなたが自分の発言がどんなに道理にかなっていることを訴えても
それは、あなたが弱者でないこととは何の関係もないのです

あなたは強者なのでしょう?

だから、僕は質問してるのです
その発言はあなたのどんな力への意思によってなされているのですか?と


883 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 13:05:58.23 O
俺は強者だといっていない
力への意思しているだけだ
さんざん答えたんだから俺の質問にも答えろよ


884 :ノウ:2012/09/28(金) 13:06:53.32 i
>>881
君のことを言ったのではなくて、、、

いい?「〜は正義だ」と発言する人がいたとするよね
彼は卑小な生をごまかしている
でも、彼は再認識しているよね
「〜は正義だ」と言うことで自分の卑小な生のごまかしを再認識している

ここまではいい?

じゃあさ、再認識することはそれが強者であるとする理由にならないよね
だって弱者だって再認識するんだよ

君の発言が再認識するためにされたものだとしても、それが力を意思したものにはならないんだよ

だって、卑小な生をごまかす人だって再認識するんだから

885 :ノウ:2012/09/28(金) 13:08:01.27 i
>>883
答えてやるよ
どうでもいい

強者だろうと弱者だろうと、卑小な生だろうと卑小な生じゃなかろうと、
どうでもいい

886 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 13:09:51.71 O
>>885
どうでもいい、って言葉で卑小な生をごまかしてるじゃないか
まさに弱者だ


887 :ノウ:2012/09/28(金) 13:13:32.25 i
僕は君の意見を間違っているとは言ってない
それどころか君の意見を正しいと仮定して話してるんだ
それが分からないかね
一度も君の意見に反対してないんだぜ?

君の意見を正しいと仮定しても、君の意見にとって何のプラスにもならないんだよ
だって、価値を相対化するなら、君の意見の価値も相対化されるんだから

僕は君の意見に反対してないし、一度も間違っているとは言ってない
ただ、君の意見が君が分類した詭弁に含まれるかどうかを問題にしてるんだよ



888 :ノウ:2012/09/28(金) 13:14:10.31 i
>>886
じゃあ弱者なんでしょ

どうでもいいから弱者でもかまわない

889 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 13:18:19.10 O
欺瞞だね
どうでもよければ哲学などと関わらずに生きている

哀れだよ
自らの卑小な生を認めた上で力への意思を持てばいい
認める事も出来なければ何も変わらない

890 :ノウ:2012/09/28(金) 13:27:09.09 i
>>889
じゃあ欺瞞なんでしょ
別に欺瞞でもかまわない

891 :ノウ:2012/09/28(金) 13:34:10.92 i
俺が欺瞞に生きようと別にあんたにゃ関係ないだろ
人の生に口出ししないで、力を意思しろよ
それがあんたの考えなんだから。

(ちなみに俺は他人に口出しするよ、俺は価値を相対的に見ないから他人に口出ししても問題ない)


あと、俺は哲学したくてここにいるんじゃない
好きなことやってたら、たまたまそこが「哲学」という名前だっただけ

「欺瞞学板」という板になってもここにいると思う

892 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 13:35:51.69 O
>>890
欺瞞だという事は卑小な生についてどうでもいいとは思っていないのね

それは既成の価値に疑問を抱き、変革を意思しているのでは?
哲学により世界を捉え直す行為はまさにそのような事だと思えるけど

893 :ノウ:2012/09/28(金) 18:06:55.91 i
>>892
既存の価値観を批判的に見て、新しい価値観を模索するなら、
それは価値を相対的に見てはいないということだよ

だって、価値を相対的に見るなら、新しい価値観だろうが古い価値観だろうが、そこに価値の上下を持ち込めないんだから

「価値を相対的に見る」ってのは、
突き詰めれると


894 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 18:14:59.89 0
>>864
子供と老人は庶民だよ
子供=主権者としての資格がない
老人=隠居

895 :ノウ:2012/09/28(金) 18:15:54.89 i
「価値を相対的に見る」価値相対主義は
突き詰めると、
言葉を真面目に扱う必要がないから、学問にいる必要も哲学にいる必要もない
さらに言えば、論理を守る必要すらない

学問において真剣に主張される内容ではな(キリッ

でも多分、君は価値相対主義ではない
「価値を相対化する」という表現が、君が言いたいことと違うのだと思われる




896 :ノウ:2012/09/28(金) 18:16:57.06 i
「学問において真剣に主張される内容ではない」ね

かっこつかなかったぜ

897 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 19:40:47.68 0
ぷかぷか

898 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 19:42:30.67 0
>>850

人間にとっては、感情も普遍的。

899 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 19:43:06.16 0
「みんな」と言いたいが「みんな」と言うほどには実は自明的でないものを隠蔽するとき、
庶民だの市民だの大衆だの国民だのわれわれ○○人だのといった言い方が用いられる。

900 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 19:46:52.75 0
>>852

それではやはり、今までの歴史と同じではないか? それなら各国そろって法律は弱肉強食を唱えるべきである。
そうしないのは、君の論に従うと、究極の虚偽となるが。。。。

901 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 20:26:04.99 O
極論でしか語れないのかよ
それと善悪の彼岸読んでないのかね

902 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 20:28:15.98 0
>>446

君の云うのは、ドゥルーズのことだろうが、他人の哲学を云々するより自ら哲学をしたほうがよいと思う。

差異を強調しても同一性を強調しても、自ら論理という魔語から脱しなければ正義はわからない。
正義は論理で片がつくものではないのである。

サンデル氏は正義を論じているが、論理的には解決できないことを奇しくも証明してしまっている。
そこのところ、ご本人はわかってないようだが.........

903 :考える名無しさん:2012/09/28(金) 20:51:28.83 O
サンデルって読んだ事ないけど、素人相手に正義を脱構築してるイメージだな

904 ::2012/09/28(金) 21:58:10.63 O
誰がために鐘はなる

905 :ノウ:2012/09/29(土) 00:49:22.69 i
>>904
あの俳優、無茶苦茶かっこいいよね
名前忘れたけど、カサブランカにも出てたあいつ

「誰がために鐘はなる」と聞くと
和田アキコの「あの鐘をならすのはあなた」を思い出す


906 :考える名無しさん:2012/09/29(土) 04:33:04.21 O
>>850
普遍的な正義はあり得ないと言いつつ各々がそれぞれの正義を語るのを止めず、追い求めるのは、みんながどこかに普遍的な正義があると確信しているからだ。

人間が正義のイデアにたどり着く日は来るのだろうか

907 :考える名無しさん:2012/09/29(土) 05:34:07.43 0
基地外小手のつぶやきは辟易

908 :考える名無しさん:2012/09/29(土) 07:33:43.93 O
いまだにイデアとか言ってるなんてプラトンもびっくりだろうな

909 :考える名無しさん:2012/09/29(土) 07:45:16.25 0
イデアはないだろ?
たまにネタとして使うことはあれど

910 :考える名無しさん:2012/09/29(土) 08:10:30.98 0
"魚かぁ"

911 :考える名無しさん:2012/09/29(土) 11:59:35.88 0
baribari

912 :考える名無しさん:2012/09/29(土) 12:12:54.81 0
>>907

お前みたいな奴が小手先でもの云うな。みんなわかっているが、手前みたいな奴が迷惑なんだ。

自分の程度をわかってる? それこそがアメリカが日本に与えた「人権主義」とやらだ。
主義とは法律と同じであり、可也の大差が人同士にあっても、同じ権利を与えるというおこがましいものである。
だからお前のような奴が蔓延るのだ。

913 :考える名無しさん:2012/09/29(土) 12:15:46.41 0
>>908

では訊く、あなたはイデアとは何だと思っていますか? 
それがはっきりしないのであれば、論議にならない。

914 :考える名無しさん:2012/09/29(土) 14:04:19.94 0


915 :考える名無しさん:2012/09/29(土) 14:15:47.22 0
名答だ。

916 :考える名無しさん:2012/09/29(土) 19:24:40.30 0
QQ

917 :考える名無しさん:2012/09/29(土) 19:25:50.52 0
珍答だ。

918 :ノウ:2012/09/30(日) 01:48:46.77 i
池上彰の番組見てたけど、面白いね

竹島の不法占拠を見て思ったんだけど、
昨日の対話を反省したんだ
相手の土俵に立つのがいいとは限らないね
そういう対話は仮想や論文の中でやるべきで、リアルな相手にやるべきではなかった

で、こう質問すればよかったんじゃないかって思うんだ
「あなたは、力への意思において、どこまで法を破ってもよいと考えますか?」
もしくは
「あなたは、力を意思するにおいて、嘘をつくことはどこまで許されると考えますか?」

こういう対話の仕方があったのではないかと反省した

919 :ノウ:2012/09/30(日) 01:55:35.37 i
俺は「正義はある」と考えてるんだけど、
世の中で「正義」って毛嫌いされてる言葉なわけで、「正義」という言葉の擁護は学者が専門的にやればいいわけで

こうやって質問していくことが、正義があることを体感させる一番の方法なんじゃないかなって考えてみたんだわ

どうよ?

920 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 02:44:32.49 0
西洋のいう正義はないかな。
でも日本には道義というか通義というか、
そういうものが確かにあるから、
そのあれだわな。

921 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 02:50:35.39 O
そんなもん認識問題に帰結すんだよ
ソフィーの世界でもよんでろよ

922 :ノウ:2012/09/30(日) 03:12:22.11 i
>>920
俺の言う正義は西洋の「正義」

竹島問題でいくと
韓国は竹島を不法占拠している
ここで「不法」ってのが問題だよね
でも、韓国は竹島を実効支配しているわけでもある
実質的には支配しているわけよ


「力への意思」という視点からは韓国はかなっている
だって、実効支配しているんだから

でも「正義」という視点からは韓国は反している
だって、不法占拠なんだから

「力への意思」ってのは実質的な支配を目指すし
「正義」ってのは不法を諌めるものだ


だから、正義ではなく力への意思を説くならば、
それは「不法でもいいから実質的な効果を求めよ」ってことに他ならない

923 :ノウ:2012/09/30(日) 03:23:24.06 i
もし、ルサンチマンの話題をこの話題に転用すると、

竹島は韓国が実効支配している
しかし、日本は「それは不法占拠だ」と言う
「不法」なんて言葉は実効支配してない国が「実は自分のものだ」と言って卑小な国をごまかすためのルサンチマンだ

まぁ、こういう言い回しも可能だよねって話


「正義はない」ってのは「いかなる不法も許される」ってことなんよ
「正義の基準はなくて、力を基準とすべき」って発言は
「正当、不法の基準なんてないんだから、実質的に支配しているかどうかを基準にして、実質的な支配を目指せ」
そう言ってるも同然なわけよ



924 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 04:32:48.86 O
お前がこのスレに居る事に疑問を持たないように

韓国だって不当占拠だとは思ってないだろうよ

925 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 04:39:46.49 0
ながらく住んでたりすればその国民の領土でいいんじゃね?

926 :ノウ:2012/09/30(日) 08:19:45.03 i
>>924
その答え方はね
韓国はそれを正義と思っていて「正義はない」とは思ってない、ということでしかないよね?

じゃなくて、正義を否定して力への意思を説く人に対しての質問の仕方だよ

「正義がない」ってことの認識論的な批判はされてるし、そういう本を俺だって読んだことはあるよ

それでも「正義なんてない」って考え方は今でも普通にあるよね
このスレだってたくさんいたじゃない
それに対して「あなたはどこまで不法が許されると考えますか?」って質問することはだ
「正義なんてない」って考え方と「正義はある」って考え方の調停を図る質問だということなんよ

そうすることで正義を体現できるのではないか?ってこと

そう、俺は質問しているわけよ

927 :ノウ:2012/09/30(日) 08:23:24.53 i
「あなたは力への意思のためにどこまで嘘をついてもいいと考えてますか?」って質問もね

あなたは自らの利益獲得のためにどこまで「真理」を無視してもいいと考えてるか?
という質問なわけよ

ま、この質問に彼が正直に答えているかどうかは分からないけどね

928 :ノウ:2012/09/30(日) 08:32:33.29 i
>>924
あと、俺は質問する側として質問したんだから、このスレにいてもいいだろ?
まさか、質問も理解されないような低レベルに回答されるとは思わなかったけどさ


929 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 08:33:56.17 0
「正義」って何?

930 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 08:36:46.83 O
調停する必要があるのは弱いからだ

調停の度合いは力によるもの

931 :ノウ:2012/09/30(日) 08:36:54.73 i
>>929
ジャスティスのことだよ
不法を諌める概念

不法ってのは、誰かが建てた法への違反じゃなくて
自分で決めた法に対する違反ね

932 :ノウ:2012/09/30(日) 08:38:54.16 i
>>930
そのとおりだけど、
俺はもとから力を意思してないから調停を模索できるんだよ
俺は「正義はある」と考える側なんだよ
だから弱者の側だよ?


933 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 08:42:42.27 O
調停って力の拮抗、平衡状態では?

934 :ノウ:2012/09/30(日) 08:50:43.54 i
だからさ、「正義がない」ってのは「いかなる不法も許される」と考えるのだから
自分で建てたどんな規則に従う必要もないわけよ
だから、どんな嘘だってついてもいいわけだし、論理規則に違反してもいいわけよ
発言が矛盾してもいいんだよね

発言が矛盾しないことよりも、自分の利益獲得の方が大事なんだから。

それはそれでいいわけよ


この考え方は反駁できないから
「真理」や「正義」はもうないと考えて話していくしかない(俺はあると考えるけど、それを相手に押しつけちゃいけないよね)

それで、「利益獲得のためにどこまで嘘をついていいのか?」
「利益獲得のためにどこまで不法は許されるのか?」と質問を変えてみたわけよ


935 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 08:51:24.64 0
>>929
誰もが不快に思うようなことをやってる奴を止めること

936 :ノウ:2012/09/30(日) 08:56:21.01 i
こういう質問の仕方なんだよね

「真理」や「正義」はどこまで利益獲得の役に立つか?

一応、一昨日のレスが発端だから、このスレで書いてみた

937 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 08:59:40.70 O
>>936
互恵的利他主義でググってみて

あとよーくコギトしてレスしてね

938 :ノウ:2012/09/30(日) 09:00:02.73 i
>>935
じゃあ、嘘をついたりデタラメを並べたりしてその結果を得ればいいじゃん

939 :ノウ:2012/09/30(日) 09:08:14.64 i
>>937
もちっと深いね
利他主義であるためには「正義概念」は不可欠だから

「正義がない」なら利他的である必要がないんよ
とことん利己的でいいのよ

でもさ、利己主義者がいたら、互恵的利他主義にも満足しないと思うよ
「それがほんとに俺の利益になるか怪しい」って言うだろうね

って、んなこたぁ俺が読んだ本に書いてあったよ

940 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 09:11:18.01 0
ノウさん
多分ね、鏡みろって言われてるんですよ

941 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 09:11:27.12 O
>>939
何の本読んだの?利己的な遺伝子?

942 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 09:44:24.71 0
しかしよ、人間の生み出した正義ってやつは人間社会には必要なんだと思うぜ

943 :ノウ:2012/09/30(日) 09:47:11.32 i
>>940
てす


944 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 10:40:08.84 0
正義は必要ない 社会的なルールが重要 
結局正義は主観でしかない 共有できる主観を基にルールが必要
そもそも絶対正しい考え方など無い

945 :ノウ:2012/09/30(日) 11:07:58.36 i
>>941
法哲学の井上達夫先生の本に、利他主義者と利己主義者の仮想対話が書いてあって
そこに利己主義者の反論として書いてあったよ

946 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 11:30:21.08 0
>>931
説明ありがとう。

>>939
私の解釈に誤解がなければ
「利益追求こそが法」であれば利益追求における行為はなんであろうと正当であり正義にも反しない
も成立する、でOK?


ああ、でもいわゆる国家法においての「法の精神」足る「法」があるなら
正義という概念は国家法をチェックするためには有用な道具と言えそうな気がする。

947 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 11:39:57.41 0
QQQ

948 :ノウ:2012/09/30(日) 11:54:28.08 i
>>946
うん、その発言だけならなんら矛盾しない

「利益追求が最優先」と答えることはできるんだから

949 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 11:57:06.25 0
力への意思は、正義に基ずかねばならない。そうでなければ畜生界だ。

今までの歴史は、蓄生界と天との戦争であった。そうではないかね? 人間としての天を
実現しようとする者は、常に畜生界から反撃を受けるのだ。それは畜生がほとんどだからだ。

で、畜生を人間にするにはどうすべきか? それこそがおそらく永遠の問いとなって残るだろう。

950 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 12:18:33.41 0
この地球はは神様が俺達生命の悲喜こもごもを踊り食いして楽しむフライパンだと思っているのですが
何か間違っているでしょうか?

951 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 12:36:43.13 0
正義とは、覚者の意志である。通常人の意志は、単なる思惑に過ぎない。何故か? それは自分のことしか考えられないからだ。

礼儀の由来は定かには分からないけれども、それは多くは自分を守るために発達したのではないか、と思う。権力者(上司)に
媚いろうとしたのではないか? 無論、孔子の礼はその反対である。

だから、津常人にとっては礼も零なのだ。礼は尊敬すべき人に尽くすもの、それ以外は形式としての習慣にすぎない。しかし、
礼を知る人は礼を知る。2ちゃんでは礼儀知らずが多いが。

952 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 12:39:36.07 0
人生とは単なる暇潰しですか?なんで生まれてきたんですか?

953 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 12:43:31.27 0
敵がいっぱい襲ってくるから、そいつらを斬り刻むため。

954 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 12:45:04.81 0
>>950

フライパンの上で踊っている人は可愛そうだろう? そうは思えないか? 君の云う神様は人格神ではなく自然神なんだろうな。
しかし、社会は自然ではない。だったら、誰に責任があるのか? 明らかだろう。

955 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 12:48:26.45 0
>>954
可哀相とかそういう次元じゃないけどね
社会が自然じゃないなどと誰が取り決めたのかね?君かね?

956 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:06:27.55 0
>>952

わたしは、まじめな問いには何とかできるだけ答えなければと、いつも思っている。能力の限界を超えてでも。

人生を暇つぶしと思うのは、明らかにその人が生きてはいないからだ。生は必ずや理想を求めるものである、それが実現しないとしてもだ。
石原が、「あした地球が滅びるとしても、君はリンゴの木を植えるだろう」という詩を引用していたが、その通りである。

人は絶望に苛まれつつ、希望を抱くものである、どこまでも。それが生だ。生まれてきたのはそれを実現するために他ならないではないか?

君もそれに尽力することを生きがいにしたまえ!

957 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:09:37.77 0
>>956
無理。そんな薄い言葉じゃあ届かない

958 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:18:13.39 0
生きるために生まれてきたんだよ
それ以外に何の目的が要る?

959 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:20:48.72 0
なんのための人生だろうとか
死ぬまでに何かしなくちゃとか
それはしっかり生きる中で考えればいいじゃない

960 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:22:38.20 0
薄いねぇ。哲板の住人ってこんな薄い言葉を吐く輩なの?
いつも小五月蠅いクソコテ共はダンマリだし
生きることについてもっと有意義な何かを見出してたりしないの?
お前らの哲学は何の為にあるの?薄い欺瞞の為か?w

961 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:23:00.03 0
生きるってことは「大変なこと」なんですよ
あたりまえのことじゃない
考えてみてください
貴方の前に世界が広がっているんですよ?

962 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:24:48.26 0
>>961
世界が広がっていることとと
それが大変なことと
それが価値あるものかどうかはそれぞれ別問題だよね?

963 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:25:43.84 0
>>962
貴方にとって「価値がある」って
どんなことですか

964 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:26:59.48 0
>>963
それが分からないから問うているんですが。アホなの?

965 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:28:09.27 0
>>964
それが分からないんなら
何が別問題なんですか

966 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:28:49.19 0
>>955

物質の異常な集積(人間も含む)、異常な人口増大、気候の激変の増大、生物種の激減、それらが人間に由来するとは思わないのか? おそらく自然は
そんなことを望んではいないだろう。一方的な増殖は必ずや絶滅を招くからである。君はそれも自然だし、つまり人間のすることも自然だといいたげだ。

しかし、人間の自然性は極度に偏っている。人間だけが増加したことに如実に現れているではないか? 石油はいずれなくなる。そのときに誰が生き誰が死ぬのか?
考えておかねばならない。

967 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:29:13.27 0
>>965
分からないから別問題なんですよ
それとも同一視出来る理論をお持ちでしたら披露して下さいよ。さあさあ

968 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:30:31.89 0
言ってること分かります?
貴方が満足できる答えがどんな類のものか
貴方には自分でも分からない
どんな答えにも満足しないんですよ

969 :ノウ:2012/09/30(日) 13:31:30.78 i
>>960
「死にたきゃ死ねよ」って思ってるからさ
答えようがないわ

ま、身近にいたら「おまえは本当に死にたいのか?死がおまえの問題を解決するのか?」って言うだろうけどね

でもさ、「〜のために生きている」って人はさ
「〜」を達成しちゃったら死んでもいい気持ちになっちゃうじゃん

だから、俺は何かのために生きてるわけじゃあないわな
多分、ころころ変わる
いろんなものが好きで、その度に方向転換して、したいことがあるから生きてるだけだわな
したいことをしたら、また今度別のしたいこたができるだけで、。

例えば、死んでも幽霊になって何かできるなら俺は死んでもいいのもしれない



970 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:31:33.48 0
>>966
何をもって”偏って”いるのかね?
君はそれを偏っている、と決定付ける程の価値観と資料を持ち合わせているのかね?
だとしたら披露して頂きたい。俺の、この価値観を、書き換える、何かを

971 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:32:28.84 0
>>968
そうかね?あらゆる答えを受けた経験は俺には無いから判別しかねるよ
君はそんな経験をしたことがあると言うのかね?

972 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:34:54.97 0
>>971
自分の中で「価値」の意味が分からないのに
あらゆる答えを受けた経験があるかどうか分かるんですか?

973 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:36:15.87 0
生きてるってことは
考え得る限りのどんな経験でもできるってことなんですよ
貴方がその気になればね

974 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:36:26.98 0
>>964

最大の価値とは、無価値である。

975 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:38:10.87 0
>>972
強いて言えば、俺が価値を思えるものが存在しない、という経験ですよ
しがないですけどね、でもそれを否定しう得る応えに出会った事が無いというのも事実ですよ


>>973
おっと、話が反れましたが、それに、何の、意味が、あると言うのですか?

976 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:39:36.42 0
>>974
ああ、御免。ただの言葉遊びに付き合うつもりはないは
もう少し、下々の者に分かるレベル・分量で頼むわ

977 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:45:16.12 0
>>975
貴方はなにか価値のあるものを「経験」したいんでしょう ?
それを求めてるのではないの?
求めているなら動きましょう、感じましょう、考えましょう

978 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:45:59.87 0
>>970

だから云ってるではないか、生物種のうちで一方的に増殖していると。

979 :ノウ:2012/09/30(日) 13:46:45.00 i
もちっと言うと、
本当に死にたい人は死んだ方がいいと思うんだよね
心の底から死に希望をもってる人にさ、「死ぬな」なんて言えないよ

「俺は悲しい、死んで欲しくない。でもおまえがそれに希望をもってるなら行け」としか言いようがないよね

「ブラジルに移民しようと思う。そこに希望があるんだ」って言われたら、「行け」って言うしかないよね

だから、死ぬことに希望があるから、やっぱり死ぬべきなんだよ

980 :ノウ:2012/09/30(日) 13:47:45.51 i
最後の文章間違えた

「死ぬことに希望があるなら、死ぬべきなんだよね」

981 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:48:18.31 0
さあさあ
悩んでる暇なんか無いんですよ
人生は長くない

982 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:50:16.26 0
>>977
え?価値あるものが何も分からないのにめくらで突き進め、と?
その先に何があるかも保証出来ないのに?
そもそも、俺がこの結論に至ったのが君の経験、感傷、思考を下回っているという自信はどこから?

>>978
質量的にも数量的にも菌類が勝者ですが?

983 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:51:31.22 0
>>976

それを分からないのは、君が社会にあるいは自我に翻弄されているからだ。それを分かるのも分からないのも君の責任。

984 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:51:55.93 0
プラトンで卒論やってるんだけど、現在ではプラトン哲学を分析哲学の手法によって解釈することが主流らしい。
俺は分析哲学なんてほとんど知らないんだけど、プラトンの分析哲学的解釈をしている研究者や論文を知っていたら教えてほしい。


985 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 13:54:48.13 0
>>983
ほうほう。社会にも自我にも放浪されない貴方の存在は何と呼称すべきなんでしょうね?

986 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:00:17.02 0
>>982
何があるか保証されなけりゃあ前にも進めないのですか?
自分で価値がなんだか分からないのに??
そんなへたれ貴方も自分の経験にそれなりに自信があるのですか

987 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:05:10.04 0
>>986
ねぇよ。でも進むしかないじゃん。正解かどうかは依然として不明だけど
哲板の住人はそんなところも曖昧で、ぼかしたまま、明確な回答を寄こせないまま進んでいる、といういうのかね?
まさかね?

988 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:07:25.62 0
>>987
あったりまえでしょ
哲板の住人は回答なんか求めてないんですよ
考えることそれ自体が目的なんだから

989 :ノウ:2012/09/30(日) 14:08:07.03 i
>>987
そうだよ
それができないのは子供だからね

990 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:09:21.40 0
>>988
あらあらあら、そんなこと言っていいの?
答えを求めない問いなど不毛ではないですか?
まあ俺には良く分かりませんけど

991 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:14:12.50 0
まあ何だかんだ言ってラストスレ消費したし。スレ立て逝ってきますわ

992 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:15:17.43 0
>>990
それが不毛だってことは
貴方は「答え」に価値を置いているってことなんですかね?
答えが欲しいですか?
そりゃ哲学じゃあ無理ですよ。
哲学は「問う」ことが目的なんです

貴方を満足させてくれる可能性は、この世の中では宗教ぐらいじゃないですか

993 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:17:08.32 0
あいよ、次スレ

ものすごい勢いで誰かが質問に答えるスレ@哲学板
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/philo/1348982147/

>>992
おおっと、勝手に言いきったね。ソースは?

994 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:19:48.25 0
ソースがなければ何も分からないんですか

995 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:20:26.86 0
ううん、ソースがあっても反論すべきところは反論するけどね

996 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:20:31.50 0


997 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:21:42.78 0
>>985

自然と。

998 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:22:39.79 0
え?そもそもこんなに反感を買う理由が良く分からない
君らが、賢しまに、日々垂れ流している、理屈の祖を求めているだけだよ?

自信を持って、さあハッキリと、主張してくれよ、さあ

999 :考える名無しさん:2012/09/30(日) 14:26:05.20 0
自分で考える脳がないから
誰かに「価値ある答え」を教えて欲しいが
価値がなんだか分からないので
その答えに価値を見いだせないとタコ踊り

動かず求めずじっとしてりゃあ答えが向こうからやってきて
何も分からぬ自分に強制的に価値を与えてくれる
そんなものを求めてるわけですね
解決のむずかしい問題ですねぇ

1000 :ノウ:2012/09/30(日) 14:27:05.67 i
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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