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【カルムイク】モンゴル語族【ブリヤート】

1 :世界@名無史さん:2012/04/24(火) 21:56:02.86 0
モンゴル語族の歴史、文化について語るスレです

主な対象民族
蒙古族、ブリヤート人、ダウール族、トンシャン族、カルムイク人、
バオアン族、回族、ユグル族、土族、モゴール人など

198 :世界@名無史さん:2013/02/17(日) 15:54:11.67 0
民話や伝説を含めて、女のカーンっているの?

199 :世界@名無史さん:2013/02/17(日) 16:04:43.46 0
ageさせてもらう

200 :世界@名無史さん:2013/05/03(金) 23:21:25.16 0
 

201 :世界@名無史さん:2013/05/05(日) 02:12:07.14 0
>>198
カーンの妃がハトンだが、ハトンは王妃というよりも、英語のクィーンにニュアンスが近い。
但し、部族のハンの代わりに部族を纏めたハトンはいても、複数の部族を纏めた国家レベルでの
ハトンはいなかったな。しいて言えば、モンゴル帝国初期の監国を務めたハトンが女のカーンに
近いかな。

202 :世界@名無史さん:2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN 0
モンゴル東部で突厥碑文発見 8世紀、阪大が共同調査
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/culture/article/26979
http://www.nishinippon.co.jp/import/culture/20130716/201307160004_001.jpg
モンゴル東部のドンゴイ・シレー遺跡で見つかった碑文の古代トルコ文字(突厥文字)の拓本(大沢孝大阪大教授提供)

古代トルコ文字の碑文発見=モンゴル東部で初−大阪大など
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013071600842
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0130716at73_p.jpg
モンゴル東部で発見された、古代トルコ文字が彫られた碑文の遺跡。倒れて、埋もれたり切断されたりした状態で見つかった=5月(大阪大大学院言語文化研究科の大澤孝教授提供)

8世紀の突厥碑文発見 モンゴル東部、阪大が共同調査
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG16055_X10C13A7CR0000/

モンゴル東部で8世紀の突厥碑文 阪大が共同調査
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130716/wlf13071622490018-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/images/news/130716/wlf13071622490018-p1.jpg
モンゴル東部のドンゴイ・シレー遺跡で見つかった石に刻まれたタムガと呼ばれる部族の紋章(大沢孝大阪大教授提供)


東部モンゴリアから巨大な古代トルコ文字碑文・遺跡を新発見
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/ResearchRelease/2013/07/20130716_1
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/ResearchRelease/2013/07/files/20130716_1_fig1.png/@@images/b9241fe4-d9f1-4aa3-9301-bec7da03f861.png
図1 今回発見された古代トルコ語文字碑文とその遺跡風景。
手前には2つの碑文が横たわり、その後方には散乱する石柱や遺物断片が見える。

http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/ResearchRelease/2013/07/files/20130716_1_fig2.jpeg/@@images/61824745-0078-4eaf-a6d0-ae28513598f7.jpeg
図2 モンゴル高原における従来の突厥・ウイグルのトルコ文字碑文・遺跡分布図

大阪大学 大学院言語文化研究科
http://www1.lang.osaka-u.ac.jp/

203 :世界@名無史さん:2013/09/02(月) 07:30:33.16 0
/
 
 
お世話になります。
私、責任者の加茂と申します。以後、宜しくお願い致します。
http://www.karilun.com/img_shop/15/ss52_1368685958.jpg 
 
浪速建設様の見解と致しましては、メールによる対応に関しましては
受付しないということで、当初より返信を行っていないようで、今後につい
てもメールや書面での対応は致しかねるというお答えでした。
 
このように現在まで6通のメールを送られたとのことですが、結果一度も
返信がないとう状況になっています。
 
 
私どものほうでも現在までのメール履歴は随時削除を致しております
ので実際に11通のメールを頂戴しているか不明なところであります。

弊社としましても今後メールでのやり取りを差し控えたく、浪速建設様
と同行の上でお会いさせていただきたい所存です。
 
http://rfi.a.la9.jp/hn203/kb/kb-main3.html
 
 http://homepage2.nifty.com/e-d-a/hn203/ansec/animal.html
 
 
/

204 :世界@名無史さん:2013/09/02(月) 16:52:33.75 0
エカチェリーナ1世はkatun han

205 :世界@名無史さん:2013/09/25(水) 20:10:08.12 0
ヤクート人やブリヤート人やカルムイク人は、
チェチェン人みたいにロシアからの独立をめざさないの?

206 :世界@名無史さん:2013/09/25(水) 21:37:59.71 0
もとが遊牧民だから国境なんか無いほうがいい。

207 :世界@名無史さん:2013/09/26(木) 04:04:59.36 0
ブリヤートとカルムイクが大同団結して、民族名を「モンゴル」にすることもないか。
モンゴルとオイラート(カルムイクはこっち)で正書法すら別だもんな
逆になんで中国は2つをまとめてしまったんだろう。イスラム教徒のモンゴル人やチベット系と混交したのは別民族扱いなのに。

208 :世界@名無史さん:2013/09/27(金) 11:35:48.68 0
十二トゥメト
オルドス・十ニオトク

209 :世界@名無史さん:2013/09/28(土) 07:49:01.15 0
カルムイクもブリヤートもロシア人に飼い慣らされて、チェチェン人に比べて気概がないな。

210 :世界@名無史さん:2013/09/28(土) 07:55:23.35 0
もと遊牧民って、現代では目利きの行商人だからな。
自分のドメインに引き篭もっていたら裕福にはなれないからよ。
アジアの雑貨を東欧に売りつける(マーチャンダイズ)のは、もと遊牧民の仕事。

211 :世界@名無史さん:2013/09/28(土) 09:51:50.15 0
>>207
宗教での分類、言語の分類で、「民族」
さらに下位分類で「人」を立てている。
だから、和碩特人とか察哈爾人とか、区別がある。
意思疎通は同じ語族語支だから一応できるけど、丁々発止即応即答はできない。

212 :世界@名無史さん:2013/09/28(土) 12:33:59.48 0
>>211
日本にむりやり当てはめたら、
日本民族の下に関西人や東北人や沖縄人がいるようなものか。

213 :世界@名無史さん:2013/09/28(土) 20:55:25.96 0
中国やミャンマーは、XX国人 -YY 民族 - ZZ人 という分類を使っている。
だから、中国やミャンマーの文書には
日本国には、日本民族(大和族)のほかにアイヌ民族が併存している記述をする。

中国では、沖縄は語族が一緒なので、日本民族(大和族)の扱い。

214 :世界@名無史さん:2013/09/28(土) 22:16:39.76 0
ブリヤート(北部モンゴル語)とオイラト(西部モンゴル語)がハルハおよびチャハル(東部モンゴル語)から別れたのは日本語と琉球語が分かれた時代(2200年前)より新しいんだよな・・・
発音の経年変化でクッソ恐ろしく差がついてるけど・・・
モンゴル系言語にはこの3方言の含まれたモンゴル語の他にモングオール語やダウール語や契丹語があって、このレベルでようやく日本語と琉球語の分岐と比肩しうる年代になるんだよな・・・

215 :世界@名無史さん:2013/09/29(日) 01:41:33.51 0
かつてアフガニスタンにあって、滅びたモゴール語はどんな言語だったんだろう

216 :世界@名無史さん:2013/09/29(日) 01:53:38.17 0
だいたいさw
日本とチベットとかミャンマーとか?遺伝子が似てるってw
だれが決めたんだ?

217 :世界@名無史さん:2013/09/29(日) 02:04:58.91 0
216は誤爆か

218 :世界@名無史さん:2013/10/03(木) 20:48:32.73 0
ブリヤート人は、なんで清の皇帝ではなくロシア皇帝の支配を受け入れたのだろう?
元の時代はバイカル湖周辺は元の領土で、北極圏まで元の支配が及んでいたらしいのに。
ヤクート人もなんで清の皇帝に服属しなかったのだろう?

219 :世界@名無史さん:2013/10/04(金) 00:02:50.39 0
ブリヤート語はチュルク語のように主語により動詞の接尾に主語が影響した
接尾変化するらしいけど、そうなると語順も含めてチュルク語に似てるような
想像するけどブリヤート語のローマ字文献が見つからないのでサッパリ分からん

220 :世界@名無史さん:2013/10/04(金) 03:37:44.99 0
そうなると主語が必須ではなくなるな。日本語とかでの主語不要とは性質が異なり、印欧語族の屈折語やアラビア語みたいに。
ただ、ドイツ語とかは主語と人称による屈折と両方必須か。

221 :世界@名無史さん:2013/10/04(金) 04:50:31.70 0
トルコ語はほとんど主語を省略してるみたい
最後にくる動詞の接尾に、例えば一人称単数なら、-um とか -im がつくから
ブリヤート語はどうなんだろう?

222 :世界@名無史さん:2013/10/07(月) 01:01:08.51 0
>>219
調べてみたら、蒙古語族の中ではブリヤート語、カルムイク語、
それにダグール語に述語動詞の人称接辞がある。
この3者の人称接辞は互いによく似ている。
チュルク語やツングース語の人称接辞とは違う形をしている。
どうやら人称代名詞を接辞化したものらしい。
なお語順については、ブリヤート語は日本語とほぼ同じ。
蒙古語族・チュルク語族ともユーラシアをだいぶ西へ行って
なおかつ長期にわたって同語族から孤立していないと語順は崩れないようだ。

223 :世界@名無史さん:2014/03/29(土) 00:11:20.07 0
バリ島の東南東500キロにあるスンバ諸島。
ここにいる馬(現地語で「タピ」)のDNA鑑定したら蒙古馬のDNAと一致。
原住民のDNA鑑定したら、モンゴル系の遺伝子が出てきている。
スマトラ大地震で津波によって陸上に上がった岩石に、
かなり摩滅しているが、モンゴル文字とパスパ文字の碑文がある。
ちなみに「タピ」はモンゴル語の「タヒ(野生の馬)」が訛ったものだとか。

以上、「歴史研究」2006年5月号より転載

224 :世界@名無史さん:2014/03/29(土) 00:38:21.49 0
真偽のほどはしらないけど、面白い話だね
元朝はジャワ島のシンガサリ王国に遠征してるから、そのへんまで足伸ばしてたのかな
あるいは、元代の海洋交易従事者の足跡なのかもしれないね

225 :世界@名無史さん:2014/03/29(土) 00:55:26.82 0
>>218
ネルチンスク条約(1689)とキャフタ条約(1729)によって。

226 :世界@名無史さん:2014/03/29(土) 11:16:00.28 0
スンバ島まであの津波は行ってたんだ

227 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 13:42:45.79 0
モンゴル系の遺伝子って具体的にはなんだろう?
すごい雑な表現な気がする

228 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 15:40:38.61 0
民族固有の遺伝子なんてべつにないだろ
いくつかの因子の比率の差があるだけ

229 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 16:36:44.10 0
それより日本の国技大相撲はどうなっちゃうんだ。
日本人横綱は一人もいない。
いずれ大関も全員モンゴル人なるだろう。
イチノジョウとかいう怪物が現れたし。
モンゴルマンセー

230 :世界@名無史さん:2014/07/09(水) 22:40:52.06 0
虹彩の明るいモンゴル人
http://i.imgur.com/CyLk0.jpg
http://i.imgur.com/D9Zt6.jpg

231 :世界@名無史さん:2014/07/09(水) 22:50:05.48 0
日焼けのせいじゃね?

232 :世界@名無史さん:2014/07/10(木) 15:43:06.31 0
>>215
>かつてアフガニスタンにあって、滅びたモゴール語はどんな言語だったんだろう

梅棹忠夫『モゴール族探検記』に詳細あり。

ハザーラ人が、モンゴル留学でもしたら、一発でふっかつじゃん。

233 :世界@名無史さん:2014/07/11(金) 05:53:24.90 0
んなわけあるかい
モゴール語はすでにモゴール語として独自の形に変化し、その後衰退した
ハザーラ人が現代モンゴル語を習得してもモゴール語の復活にはならない

234 :世界@名無史さん:2014/07/11(金) 10:54:16.82 0
>>232
>梅棹忠夫『モゴール族探検記』に詳細あり。

ずっと伝世されてきたモゴール語のテキストがあるんだよ。
ハザーラ人が、それを学べば、モゴール語の復活じゃん。

現代イスラエルで復活しているヘブライ語の口語に対して、
「ホンモノのヘブライ語の口語は、独自の形に変化し、その後衰退した。
 後代の連中があとから学んだ復活運動のは、ニセモノ!」
といくら騒いでも、その実在を、もはや否定できないのといっしょ。

235 :世界@名無史さん:2014/07/11(金) 13:55:50.25 0
ハザーラ人が学ぼうとしない限り絵に描いた餅
学ぼうとしてもわずかな詩篇しか無いのでは夢のまた夢
語彙どころか文法の再建すらままならないのでは誰が見てもニセモノでしかないものしか生まれない

何よりハザーラ人の大半はシーア派で、
モゴール族はその中に囲まれたスンニー派の特殊な集団だった
先祖を同じくするという説も推定にすぎず、個々の集団の帰属も恐らく現代までに二転三転している
件の探検記を読めばわかるが、ハザーラ人はすでにモンゴル的なアイデンティティを喪失している
現代ハザーラ人がモゴール語を復活させようなどと動く動機はゼロに等しい

236 :世界@名無史さん:2014/07/11(金) 14:33:45.62 0
実は母集団が小さいモゴール人の方が、大民族のハザラ人より混血の影響が大きくて、モンゴロイド的特徴を喪失してるとかあるのかな

237 :世界@名無史さん:2014/09/20(土) 02:30:32.42 0
>>235
>ハザーラ人が学ぼうとしない限り絵に描いた餅

うん。
つまり、>>232で指摘したとおり、学んだ場合は「一発で復活!」ということだね♪

238 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 03:14:15.60 0
内蒙古ってハルハが多数を占める外蒙古と較べたらてんでバラバラなのな
現行のアイマグ(盟)が清朝からの盟旗制度を受け継いでるのかと思いきや
チャハルや帰化城トゥメトは内属蒙古で、西套蒙古も別扱いで盟に組み込まれてはないのな
ややこしい

239 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 03:46:25.03 0
人口も外蒙古よりずっと多いしな

240 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 08:03:54.53 0
そして方言差も内蒙古のほうが多い
このパターンは内蒙古がモンゴル族の故地だったと見るべきなのだろうな

241 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 11:36:58.61 0
でモンゴル高原は本来チュルク系の居住域だったとか?

242 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 14:03:29.86 0
ブリヤートやオイラートは別として、ここ千年ばかりのモンゴル族についてはそうだろうっていう事
もっと古い時期にはやはりモンゴル高原にいたのかもしれない

243 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 14:30:13.93 0
東胡→鮮卑→室韋→蒙古

244 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 16:17:50.74 0
>>240
呂布はモンゴル系と見てええんかね?
包頭とかオルドスらへんは大昔から漢族との混住地域っぽく見えるが
モンゴル族も漢族との接触で生じてきたもんなんだろか?

245 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 17:39:11.89 0
>>244
漢族との接触で民族が生まれるというのは意味が見えない話だけれど
もし「もっと古い別の民族の一部が漢族と接触することで中間的な新しい民族が生まれた」
という意味なら、少なくとも言語の上ではそんな証拠はないと思う

これがツングース諸語とその中の満洲語との関係で言うと大いに違ってきて、
極東ロシアのかなり北まで分布するツングース諸語の多くは複雑な文法形態を持っていて
アルタイ諸言語の中でもひときわ古アジア諸語やアメリカ・インディアン諸語などにも近い構造
をしていると言えるのだけれど、漢語と最も長く接触してきたとおぼしい満洲語は
ツングース諸語とは語順も同じで共通の語彙も多数持っていながら、構造上ははるかに単純で自由度が高く、
むしろ漢人がカタコトのツングース語を操っているうちにできたのではないかとさえ思わせるものがある
すなわち女真人のさらに原型的な集団は漢人とツングース人の大規模な混住・通婚から生まれた可能性が高い

これに対しモンゴル諸語はというと、北の端のブリヤート語も内蒙古からモンゴル高原のモンゴル語も
オイラート〜カルムイク語もまたその他の小言語も、形態の複雑さという点では人称接辞の有無ぐらいしか
大きな違いはなく、モンゴル語よりも複雑で古風な構造の少数言語やその痕跡というものがない

246 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 18:00:00.56 0
>むしろ漢人がカタコトのツングース語を操っているうちにできたのではないかとさえ思わせるものがある

満州語の文法が規則的すぎて自然言語としてはあまりに不自然だとは思ってたが
そういう事だったのか

247 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 22:25:50.21 0
モンゴル諸語はチンギス・ハーン以前と以後で、大きく分布図が替わったのかな
それこそ多くの同系言語が滅び、チンギス・ハーンの部族の言語が適応放散したレベルの塗り替えがあったとか
辛うじてダウール語だけその変化を生き延びたとか
テュルク系ですらチュバシ語と言う風変わりなのが残ってるのにな

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