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ナポレオン・ボナパルトについて語るスレ

1 :世界@名無史さん:2013/06/15(土) 13:51:00.20 0
世界史上最も有名なナポレオンのスレが何故無いのか

2 :世界@名無史さん:2013/06/15(土) 14:31:45.58 0
関連スレ

フランス革命
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1286306945/l50

フランス革命軍って良いよね
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1328262593/l50

仏革命影の勝利者ジョゼフ・フーシェを語ろう
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1354878111/l50

3 :ボナパレオン:2013/06/15(土) 16:06:21.44 0
>1 大儀である

4 :世界@名無史さん:2013/06/15(土) 16:54:14.12 0
ナポレオンの格好良さは異常

5 :世界@名無史さん:2013/06/15(土) 18:50:33.94 0
ナポレオンの経済政策ってどんなものがあるの?
対英貿易禁止以外で。

6 :世界@名無史さん:2013/06/16(日) 00:24:05.46 0
フランス銀行の設立・税制改革

7 :世界@名無史さん:2013/06/16(日) 06:03:24.80 0
19世紀版ヒトラー

8 :世界@名無史さん:2013/06/16(日) 07:06:47.55 0
ヒトラーなんかよりはるかに実力で出世してる

9 :世界@名無史さん:2013/06/16(日) 10:29:52.32 0
ヒトラーより遥かに偉大

10 :世界@名無史さん:2013/06/16(日) 10:33:33.58 0
シェイエスに担がれなかったら、ナポレオンは一軍人で生涯を終えただろう。
フランスに多大な損害を与えず、本人も悪業を積まずに済んだのに。

11 :世界@名無史さん:2013/06/16(日) 13:22:18.87 0
ナポレオンを皇帝にとか言い出したフーシェも良くないやね。
あれがナポ君のパラノイアを決定的に悪化させた。
厨二病患者に大魔王の称号を進呈するようなもんだ。

12 :世界@名無史さん:2013/06/16(日) 15:25:20.21 P
ローマ帝国の後継者ではない皇帝は彼が元祖

13 :世界@名無史さん:2013/06/16(日) 16:44:10.63 0
神聖ローマ帝国を解体して自分の頭に乗せたのだが

14 :世界@名無史さん:2013/06/16(日) 20:16:46.78 0
フランス皇帝即位は1804年
神聖ローマ帝国解体は1806年

15 :世界@名無史さん:2013/06/16(日) 21:01:17.04 0
戦争映画史上最高の規模の映画だ
ワーテルロー
http://www.youtube.com/watch?v=7vlcuvrM1po

16 :世界@名無史さん:2013/06/16(日) 21:06:58.17 0
ワーテルローはすごくいいね。
古参近衛隊の最期は泣ける

17 :世界@名無史さん:2013/06/17(月) 13:31:44.09 0
映画だと古参親衛隊の出撃シーンがクライマックスにあるが
史実だと古参親衛隊は既にプロイセン軍との戦闘に投入されていて、
イギリス軍の守る丘の上に向かって行ったのは新規編成の親衛隊だった
彼らの敗走が古参親衛隊の敗走と勘違いされてパニックが伝染して
総崩れになったようだ。古参親衛隊は潰走の中で最期までしんがりを務めた

18 :世界@名無史さん:2013/06/17(月) 18:57:24.51 0
誰も愛さないとか言いながら、「あなたを愛さない日はない」とか恋人に手紙書いちゃう馬鹿ww

19 :世界@名無史さん:2013/06/17(月) 20:46:21.14 0
作家志望なだけあって文才に恵まれてるよな
ゲーテやヴィーラント等と長時間議論出来た軍人も珍しいだろう

20 :世界@名無史さん:2013/06/17(月) 21:43:43.28 O
ナポレオン自伝を読んでみると
ナポレオンは政治においても戦争においてもイメージの影響力を重視していたようだけど
そう考えるとワーテルローの負け方も考えさせられるな
イメージでの誤魔化しの限界と逆作用

21 :世界@名無史さん:2013/06/17(月) 21:55:48.35 0
>>19矛盾したことばっか言ってたけどなwww

22 :世界@名無史さん:2013/06/18(火) 04:01:21.43 0
ま、いろいろあるだろうけど軍事に関しては天才の中の天才でOK?

23 :世界@名無史さん:2013/06/18(火) 07:41:46.57 0
戦術レベルでは天才
戦略レベルでは大馬鹿

24 :世界@名無史さん:2013/06/18(火) 08:44:09.33 0
アレクサンドロス大王以来の最大の軍事的天才

25 :世界@名無史さん:2013/06/18(火) 12:04:09.89 0
エルバから戻った後さ、
ワーテルローに行かずに国内で防御を固めてたらどうなったの?

26 :世界@名無史さん:2013/06/18(火) 13:45:27.41 0
どっちみちどっかで英軍プロイセン軍を迎撃しないといけないだろうな。

27 :世界@名無史さん:2013/06/18(火) 14:13:49.95 0
ナポレオン的には他国が準備を整える前にすばやく進撃したらしい

28 :世界@名無史さん:2013/06/18(火) 15:07:22.28 O
戦略レベルでは大成功も大失敗もあったって程度でしょ
どちらかというと、戦術戦略で区切るような問題ではなく
ナポレオンが得意とする戦法の問題だと思う

29 :世界@名無史さん:2013/06/18(火) 18:07:34.50 0
ウェリントンは7月あたりから軍事行動始める予定だったようだから
ナポレオンは相手の機先を制する事はできた。初動は大成功で
リニーの戦いが仏軍勝利で終わった頃まではおおむねナポの筋書き通りでしょ
ワーテルローの戦いも90パーセントくらい勝つ自信あったようだし

30 :世界@名無史さん:2013/06/18(火) 21:42:16.91 0
ナポくんは47戦38勝で、勝率は8割といったところ。
まあ有能だが常勝と言うほどの成績でもない。
最後のワーテルローの頃は、フランス軍の練度ががた落ち、
イギリスの留守師団に負ける結果に。
そんなナポ君が勝てるつもりだったというのは自信というより
単に現実が見えていないだけ。

31 :世界@名無史さん:2013/06/18(火) 23:09:48.35 0
ベル・アリアンスの戦いでは、ぬかるみが固まる昼まで攻撃開始を待ったのが失敗だった。

プロイセン軍が到着した時点でイギリス軍は突破される寸前だったから、朝から攻撃していたらプロイセン軍が
到着するまでにイギリス軍を叩けた。

32 :世界@名無史さん:2013/06/18(火) 23:34:43.59 0
ワーテルローの敗因:戦略ミス
各個撃破しようとしたら分進合撃の挟み撃ちにされちゃったよ〜 ><
 

33 :世界@名無史さん:2013/06/19(水) 00:09:43.32 O
挟み撃ちになるまでのタイムラグを生かすのが各個撃破なんであって
戦術的に失敗すれば戦略もおじゃんになる

34 :世界@名無史さん:2013/06/19(水) 00:16:20.18 0
最初にイギリス軍を攻撃すれば、すぐにブリュッヒャーとグナイゼナウは駆けつけるだろうが、
最初にプロイセン軍を攻撃すれば、のろまのウェリントンは動かないだろうという読みは当たっていたからな。

35 :世界@名無史さん:2013/06/19(水) 00:31:38.28 0
>>31 実際のところ夕方にはナポレオンがほぼ予備を使い切っていたのに対し、
慎重なウェリントンはまだ予備兵力を残していた。
切り札である近衛隊の攻撃がイギリス軍に撃退されフランス軍の戦意は挫かれた。

むしろ朝から攻撃を始めれば、ナポレオンの軍隊は夜陰にまぎれて逃げることもできず、
さらに多くの将兵が失ったかもしれない。

36 :世界@名無史さん:2013/06/19(水) 00:45:14.10 0
プロイセン軍が到着した時点では、イギリス軍には予備が無く中央部はガタガタだった。
一方フランス軍はまだ親衛隊を残していた。

その後イギリス軍が中央部に兵を回して、親衛隊の攻撃を撃退できたのは、ツィーテン将軍のプロイセン軍が
イギリス軍と合流して戦線を支えたので、左翼の騎兵隊を中央に回せたから。

37 :世界@名無史さん:2013/06/19(水) 06:44:18.56 0
ワーテルローの戦場にいた人ですか?

38 :世界@名無史さん:2013/06/19(水) 09:17:20.26 0
ワーテルローの頃の元帥って
ネイ、スルト、グルーシーぐらい?
集まり悪くね?

39 :世界@名無史さん:2013/06/19(水) 19:39:41.28 0
あそこにタヴーかベルティエかドゼーかランヌかさえいれば!

40 :世界@名無史さん:2013/06/19(水) 20:14:06.26 0
どっちにしろ、相手の虚を突くためとはいえ、
自分もパリにもどってすぐ軍事行動起こしたから
自軍側も準備不足なのはやむを得ないな

ベルティエは自殺したとはいえ、一応優秀と見なされていた
スールトがいたことだし、それは十分だと思ったんじゃね
実務経験が不足していたのが問題か

ダヴーはパリ防衛という重要な役目があったからしょうがない

41 :世界@名無史さん:2013/06/19(水) 20:15:31.64 0
実際ナポレオン以外もチートだらけだよな

42 :世界@名無史さん:2013/06/19(水) 23:27:34.62 0
スールトの代わりにスーシェを、ネイの代わりにスールトを、グルーシーの代わりにダヴーを使っていたら
ワーテルローでは勝てていただろう。

ただし、ナポレオンの目論見どおり、イギリスの内閣が交代しなければ先は続かないけど。

43 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 00:33:21.21 0
ワーテルローの頃は同盟軍の軍隊の質はフランス軍と対等になってる。
将軍を入れ替えたぐらいじゃ2倍の戦力差はどうにもならんよ。
負けは決まっているのだから、ワーテルローの一回できれいに負けた方がいい。

44 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 00:42:41.89 0
ワーテルローの砲声が聞こえた時点でグルーシーが戦場に急行しようとすれば
戦況はどの程度変化しただろうか

45 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 01:57:05.25 0
グルーシーは主戦場から遠く離れてなすこともなくうろうろ彷徨っていたイメージが
一人歩きしているようだが、いったい何でだろうねえ。
実際はグルーシーもプロイセン軍との戦闘に忙しかったのだが・・・

46 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 02:14:24.77 0
アンギャン公を処刑させたのは、やはりタレーランの仕業だったのかねぇ。

アンギャン公の処刑が無ければ、ナポレオン政権も長続きできたかもしれないのだが。

47 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 07:14:12.02 0
タレーランの外交戦略とナポレオンのそれが間逆の方向性だったからなあ
両方の構想が一致してれば安泰だったんだろうけどね
史上最大の軍人と最優秀の外交官がいたのに敗戦国になるなんて

48 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 07:37:15.22 0
ナポレオンは国家戦略を考える能力が無かったから、彼がトップになった時点でフランスの敗戦はほぼ確定。
最初からタレーランが総裁になり、その下でナポレオンが一将軍として働く体制が理想。

49 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 09:27:00.26 O
なんつーか
結果論で無理矢理イメージを広げてるだけだな

50 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 09:34:41.90 0
そもそも貴殿の云う国家戦略って何?

51 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 10:54:59.35 0
ナポレオンは戦争の天才で戦争で成りあがったから
どうしても政治の解決を戦争に頼りがちだったのがなあ

52 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 10:58:00.35 0
だって自分の政治的正当性を担保するのって勝利のみだもん

53 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 11:26:09.10 0
当面の戦争に勝利し、国家的危機を乗り越えたた後に
内政と勢力均衡に専念していたら
現在でもフランスが欧州最強国のままだったかも

54 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 18:05:20.85 ID:3zkmKxrT0!
今でもフランスの民法はナポレオン法典だけど

55 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 22:21:03.79 0
柘植久義いるのか?

56 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 23:11:51.75 0
ロスチャイルドの手先だったの?

57 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 23:22:50.07 0
エジプト遠征って世界的になんか影響与えたの?
エジプト文化が再発見されたのと優秀なフランス将兵が死んだの以外で

イギリスの通商に実際に与えたダメージとか、
オスマントルコ政府に与えた影響とか

58 :世界@名無史さん:2013/06/20(木) 23:31:30.77 0
ナポレオン軍が発見したロゼッタ・ストーンでシャンポリオンによるヒエログリフ解読成功につながる。
ロゼッタ・ストーン本体はイギリスが持ってってしまったが。

59 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 00:11:02.23 0
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/06/20/kiji/K20130620006049440.html
ナポレオン、デスマスクに2500万円で落札

フランス皇帝ナポレオンが1821年に死去した直後に作られたデスマスク(死亡時の顔から型を取った像)が
19日、ロンドンで競売に掛けられ、予想を大幅に上回る約17万ポンド(約2500万円)で落札された。
落札予想価格は4万〜6万ポンドだった。

競売を実施した英ボナムス社によると、デスマスクはナポレオンが幽閉された
南大西洋の孤島、セントヘレナ島で1821年5月5日に死去した2日後に作製され、
ナポレオンと親交があった英国人聖職者の手に渡ったという。
ナポレオンをめぐっては、死因が毒殺か病死かで論争が続いている。デスマスクも複数存在している。
(共同)

[ 2013年6月20日 06:59 ]

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2344801/Cast-Napoleon-Bonapartes-death-mask-death-St-Helena-1821-sells-170-000.html
Cast of Napoleon's death mask made after he died in exile on South Atlantic island almost 200 years ago sells for £170,000
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2013/06/20/article-0-1A67BB1B000005DC-990_306x423.jpg

60 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 00:28:57.76 0
>>57
エジプト独立のきっかけになり、オスマントルコの弱体化が早まった。
なお、オスマントルコの視点からみれば、ナポレオンは押し込み強盗そのもの。

イギリスに対抗するため?それならイギリスの領土を攻めろよ・・・なんでうちの庭を荒らすんだ?
エジプトの半独立政権を抑えて支配権を我々に返してくれる?ウソつけ、やってるとと全然違うぞ・・・

61 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 01:00:26.66 0
エジプト遠征?
いたずらに敵を増やし、目一杯損害を蒙って結局は負けるというナポレオンの黄金パターン。

62 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 01:05:31.04 0
ナイル海戦がトラフィルガーの敗北につながり
それがロシア遠征につながると

63 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 01:35:31.45 0
エジプト遠征が失敗だったのは周知の事実だが、
政治的にもまるでフランスに何も得がないまま終わったのか

マジでクレベールと兵士とブリュイと艦隊犬死かよ
そしてピラミッドのキーストーン盗んで帰ったと

64 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 06:44:39.54 O
ナポレオンが皇帝になる機会を作った重要な時間稼ぎだろ。
それ以外に意味はない。

65 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 07:04:25.63 0
フランスってまだボナパルティストいるの?

66 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 15:19:06.75 0
サルコジのライバルだったドビルパン元首相はナポレオン信奉者

67 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 16:47:00.01 0
ボカサ1世もな。
ナポレオンへのあこがれで遂に自ら皇帝にまでなってしまった。

68 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 17:21:07.85 0
即位式の衣装やセットまでナポレオンのそれにソックリ
画像検索すれば写真も出てくるが・・・

69 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 20:13:02.32 0
ボカサ大帝は、本当はナポレオンを模倣したんだろうけど、
あの巨大な鷲のマークはショッカーの首領のマークみたいだった。

70年代の画像だけに、特撮の悪の組織の首領を彷彿とさせる。

70 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 20:13:52.68 0
金鷲がショッカーみたいだ
元ネタは全部ローマになるんだろうが

71 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 21:42:42.96 0
ボカサ君の前と後を勤めた従兄弟のダッコちゃんは皇帝になろうなんて気はなかったのかな

72 :世界@名無史さん:2013/06/21(金) 21:59:35.29 0
だっこちゃんと云いたかっただけw

73 :世界@名無史さん:2013/06/22(土) 15:08:51.53 0
カエサルやナポレオンを輩出したイタリアは軍事的才能に恵まれた国なんだよな

74 :世界@名無史さん:2013/06/22(土) 19:57:47.40 0
ナポレオンはパリで教育受けてるからな。
ギベールとかカルノーとかルソ−とか勉強しなかったらナポも名将にはなれなかった。

75 :世界@名無史さん:2013/06/22(土) 20:04:30.84 0
_____  __________
        \(
        ∧_∧ ハァハァ
 シコ   ( ´Д`/"lヽ
      /´   ( ,人) 
 シコ  (  ) ゚  ゚|  |  <とか言いつつ、下はこんな事になってまつw
      \ \__, |  ⊂llll
        \_つ ⊂llll
        (  ノ  ノ
        | (__人_) \

76 :世界@名無史さん:2013/06/22(土) 22:12:21.82 0
ヒトラーもユダヤ人の大虐殺をしなければ、
あそこまで悪く言われなかったかもしれない。
ナポレオンがユダヤ人の大虐殺をしていたら、フランスはいまだに
戦犯国家として後ろ指を指されたかもしれない。

77 :世界@名無史さん:2013/06/22(土) 22:23:37.38 0
ヒトラーなんかを偉大なナポレオンと比べるとは

78 :世界@名無史さん:2013/06/22(土) 22:54:28.06 0
別にヒトラーとナポレオンに限らず、
目に見える形で特定の人々を虐殺してたら後から非難される
特にユダヤ人は名実ともに世界最大の国であるアメリカに影響力もってるからなおさら

79 :世界@名無史さん:2013/06/22(土) 23:08:48.75 0
ナポレオンは戦闘行動の過程で敵捕虜や民間人を大量殺害したことはあったが
ヒトラーみたいに戦闘行動の枠外で特定の差別思想に基づく大虐殺はやってないからな

80 :世界@名無史さん:2013/06/22(土) 23:12:36.08 0
ナブリオさんもいまでこそ英雄譚の一角だけど
ちょっと前までは、それはそれは悪鬼羅刹のごとく嫌われていたらしいじゃん 本国ではどうか知らんが
ヒゲ伍長さんの悪行のおかげで、チビ伍長の悪評がそっちに移ったんじゃないか?

81 :世界@名無史さん:2013/06/22(土) 23:33:21.84 0
歴史学自体も相対的に見るのが広まって行ったしな

昔はモンゴルでチンギスハンの切手作ろうとしたら
チンギスは征服者だぞふざけんなとか批判されたらしいが、
今では民族的な英雄としてそれなりに崇められて、
切手も作ってるし歌にもなった

ヒトラー自体も議論の余地のない大悪党だったのが
当時のドイツの失業者をなくしたとかそんな面で評価されつつある
(もっとも今ではその政策も破綻が目に見えてたって結論になりつつあるけど)

82 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 06:38:05.15 0
大河ドラマで佐久間象山がナポレオン信者だったみたいに
幕末の日本での印象は悪くなかったようだぞ
チンギスハンはソ連時代はスターリンの影響で表向きでは侵略者扱いだったが
モンゴル庶民の信仰は根強く、冷戦終了と同時に国号を
チンギス時代同様「モンゴルウルス」に戻したり、
チンギスハンの像を除幕したりしてる

83 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 08:38:29.33 0
ナポレオンも、エルバ島に流されたままの状態でそのまま一生をおえたら、
今頃はエルバ島はリヒテンシュタインみたいに特殊国家認定されて、
マネーロンダリングと観光と切手、コイン、勲章販売で稼いで、
子孫はそれなりに敬われてそれなりにいい思いをしたかなぁ

84 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 09:06:40.90 0
約束されていた年金の未払いや暗殺の危険性もあったからなあ
復古王政の不人気を見れば俺でもエルバを脱出したくなるぜ

85 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 09:41:39.65 0
>>80
1840年にルイフィリップが人気取りの為にセントヘレナからパリまで
ナポレオンの遺骸を運んできて、その時にフランス国民は
大歓呼の声でそれを迎えてナポレオンは「凱旋」出来たわけだが、
仮にヒトラーの死体が残ってたとして
ドイツで同様の事例が起きることは絶対にないと断言できる

86 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 09:53:54.21 0
ナポレオンはどっちかつーとマンシュタインやグデーリアンに近いだろう。

ヒトラーはむしろタレーランやメッテルニッヒに近い。

87 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 10:02:49.54 0
ナポレオンの凱旋の時
生き残った元帥達がそれに立ち会ったんだよね
泣いた

88 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 11:07:42.64 0
>>82
NHKの時代劇でナポレオンが日本に亡命したというのがあったのを思い出した

89 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 11:14:15.72 0
多分ドラマは「天下堂々」ナポレオン役は細川俊之

90 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 11:16:41.18 0
>>88
なんだそりゃww

91 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 19:52:28.95 0
三十歳を超えてから身体は太り髪は禿げた

92 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 20:11:17.29 0
禿げは仕方ないだろうw

93 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 20:15:57.42 0
30で第一執政になったナポさんは、その後調子乗り過ぎた
カエサルや家康のような大器晩成型のような慎重さがなかったように見える
結局は、博打型だな  チェスは下手だったらしいし チェス的な思考は苦手だったのかな
勝てる時にガーッて勝ってそのごすべてを失うのはふさわしい成り行きと言える

94 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 21:48:36.96 0
タレーランつう稀代の外交の天才がいながら
それを活かせなかったのが欠点すぎる

国家戦略で真面目にタレーランとかの意見を取り入れてたら
各国を対立させて対仏大同盟を何度も連発されずに済んだんじゃないの

95 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 21:52:33.42 0
1809年の、スペイン戦役が泥沼化する前、
40歳くらいの時が勢力範囲と軍事的栄光の絶頂期だな
子孫を残して自分の王朝を存続させようとしていた

96 :世界@名無史さん:2013/06/23(日) 22:08:33.46 0
>>94
ビス公が19世紀後半に実際にそれをやってるね
フランスの当時の国力を以ってすれば可能性は十分あるでしょう
ただ、フランスの政体自体に反発する王朝が多いので
ビスマルクの時代よりも舵取りは難しいと思う

97 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 04:38:46.21 0
自分はフランス革命=ただの内乱との視点でナポレオンを見てるんだが、要するに王というカリスマを失ったフランスには王に代わる何かが必要だった訳で

そこにたまたまナポレオンが居て皇帝に担ぎ上げられただけで。


フランス革命の失敗を決定付けた存在と言えるのではないだろうか?

98 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 05:10:05.28 0
ナポレオンがたまたま皇帝に担ぎ上げられただけという史観だったら
フランス革命の失敗もナポレオンの存在のせいじゃなくて歴史の必然ってことだろ。

99 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 05:37:46.17 0
無脳で愚鈍なフランス人には英米が完璧に成し遂げた民主主義革命など到底、理解できるはずもなくイギリスのマネをして王を殺しても民衆は再度帝政を求める無脳さに代表されるように、フランス革命は歴史上最大の茶番だったという事。

100 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 06:30:09.29 0
海に囲まれて邪魔する国が隣に居なかった米英と
革命直後から周辺国に侵攻されたフランスを同列に語るのはナンセンスだ
多少独裁的でも優秀な軍事指導者をトップに選ぶのは当然の帰結だと思う
事実、帝政は共和制の一種なんだよ

101 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 06:39:00.09 0
ようするに、英米の革命だけが重要でそれ以外は全て茶番だという事。

102 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 09:39:27.12 0
英の革命は米で失敗してるじゃん。

英の革命が完璧なら米の革命は必要ないだろ。
無能で愚鈍なイギリス人が米を差別したから米の革命が起こる。
そもそも米の革命が成功したのはフランスの力。

103 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 09:41:25.39 0
ラファイエットやロシャンボー、フランス艦隊がいなかったら米の独立は成功しなかっただろう。

104 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 09:46:23.58 0
英の民主主義革命と言うのは実際は宗教革命の延長で、
政教分離もなく、完全な民主主義革命とは言いがたい。だから清教徒はアメリカへの亡命移民になった。

イギリスで政教分離が進むのは実際はフランス革命の後だ。

105 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 10:45:33.63 0
米独立戦争でもフランス海軍の海戦での勝利を以って
英軍を大陸に孤立させたのが勝利の決め手だったしな
最後の陸上決戦となったヨークタウンの戦いでも
米軍よりも仏軍の方が参加人数が多く、降伏を伝える英軍の使者が
最初に米軍司令官ではなく仏軍司令官を訪問した話は有名

106 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 13:51:14.64 0
それでも未だにアメリカ独立戦争の時には
勇敢な建国の父たちが戦って独立と勝ち取ったと信じている

フランスも独立戦争への出費で国が傾いたけど、
そこまでフランスに肩入れさせたベンジャミン・フランクリンの外交手腕が凄いな

107 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 19:30:05.85 0
フランスの財政が傾いたのは貴族や聖職者に課税できなかったからだろ。

108 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 19:41:26.34 0
三部会開会も貴族の課税逃れの為の悪あがきが発端だしな
結果はご存知の通りだが

109 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 19:50:14.93 0
高等法院はなんで三部会開けなんて言い出したの?
課税を否決しまくっときゃよかったのになんで自分から危険を犯すんだ

110 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 20:52:50.38 0
金持ち平民に課税しないと国の借金返せないからだろ。

111 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 20:54:11.98 0
え?高等法院に国をなんとかする意思があったの?
ただ特権を守りたいだけなんじゃ

112 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 20:54:22.15 0
>>107
というより貴族・聖職者は歴史的に課税する側だったわけで

113 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 21:08:41.26 0
だからフランス革命なんか無用な茶番だったんだって、ただの失敗した内乱。民主主義革命とか言ってるけど後から美化しただけ。クメールルージュやポル・ポトと同じ。
本来なら必要の無かった混乱だよ。第二次大戦を美化するものはいないだろう。結果的に日本やドイツは発展したが戦争なんか無いに越したことはない。

フランス革命を美化するな。歴史に与えた影響なんか無いに等しい。

114 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 21:09:24.62 0
燻っていたタレーラン フーシェ ナポレオンなどを拾い上げて起用したバラスは神
彼こそ人材を見出し、それを使う術を心得ていた
それなのに、エジプト遠征の失敗をごまかそうとするナポレオンの陰謀にはめられてあんな目に
ナポレオンを軍人に留め、バラスが長として人材を扱えばフランスは今頃・・・・・

115 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 21:31:39.06 0
>>113
ナポレオン戦争で革命軍が征服によって欧州に国民国家思想を広め、
それが欧州全土での市民革命・王政打倒の萌芽となった
これは大東亜戦争で日本軍が自らの軍事的勝利を以ってアジア人を啓蒙して
欧米のアジア支配を終わらせたのと同義であり、戦争のプラス面だといえる

116 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 21:54:20.37 0
歴史に必然を求めることこそ無用な茶番

117 :世界@名無史さん:2013/06/24(月) 22:36:59.06 0
誰の視点から歴史を見るかで評価は大きく変わってくる。

例えばフランス王侯貴族にとってのフランス革命はまさにこの世の地獄、文字通り最後の審判が訪れたと感じただろう。
彼らにとってナポレオンは現世の悪魔でありヒトラーよりも極悪非道な存在に感じたに違いない。

フランス民衆にとってはナポレオンは英雄だったかもしれないが、当時のイギリスやドイツから見たらただの独裁者。

後世の我々から見たらナポレオンはただそこに居ただけの存在で、フランスは中世以来何も変化しておらず、ただ中世の王統がクーデターによって交代しただけにしか見えない。

118 :世界@名無史さん:2013/06/25(火) 00:02:27.02 0
女性の視点から見ると、ナポレオンは女の敵であること甚だしい。

119 :世界@名無史さん:2013/06/25(火) 00:18:33.18 0
愚鈍な物質主義者であるイギリス人には、フランス・ドイツ・イタリアといった国々で起きたことを理解することは難しいだろう。

120 :O田N長:2013/06/25(火) 03:24:35.09 0
俺と比べたらナポレオンなんて小物だな

121 :世界@名無史さん:2013/06/25(火) 09:30:40.42 0
貴族・聖職者は歴史的に課税する側とはだったとはいえ、
18世紀には貴族や聖職者の力では英国相手の海外植民地戦争はできない。課税権はすでに形骸に過ぎん。

122 :世界@名無史さん:2013/06/25(火) 09:34:57.68 0
フランスは中世以来何も変化していないなどというのは国際経済を理解できない経済オンチの認識だ。

中世のフランス人の行動範囲はせいぜいエジプトとかシリアまでだが、
18世紀のフランスはカナダ、カリブ海、インド洋に広がっている。

123 :世界@名無史さん:2013/06/25(火) 09:46:47.61 0
フランス王侯貴族にとってナポレオンは現世の悪魔っていうのは、
ユニクロやワタミの社長がブラック企業とか言って裁判起こす派遣社員ウゼエみたいな感覚だろうな。

あるいは電力会社や原発抱える自治体にとって脱原発とか言ってる奴らは悪魔みたいな。

124 :世界@名無史さん:2013/06/25(火) 10:30:21.43 0
国内的に見ても、革命前の王政期ですら
中央集権化と貴族の官僚化が顕著に進んだんだけどね
中世の封建君主が割拠していた時代とはまるで状況が違う
日本人が書いたフランス史の入門書にすら載ってる基本事項だ

125 :世界@名無史さん:2013/06/25(火) 12:48:17.04 0
革命前だと課税制度や度量衡は地域ごとにかなりカオスな状態だぜ
ナポは別にいらないが、革命で中央集権が劇的に進んだのは確か

126 :世界@名無史さん:2013/06/25(火) 13:30:34.78 0
つまりアメリカ独立戦争で財政難になるということは、戦争を国家予算、税金でやっているということだ。

中世のように王軍が貴族の私兵の集団なら、貴族非課税の合理的な理由も一応あるが、
実際は指揮官の身分を金で買って国からもらった編成予算を不正に着服横領している様な状態だった。

ウェリントンの本とか読むと、半島戦争以前のイギリス軍がどんだけ腐ってたかよくわかる。

127 :世界@名無史さん:2013/06/25(火) 21:17:41.14 O
陸軍は糞雑魚だったらしいね
それでも数年実戦を続けてると有能な人間が上に上がってきて兵の質も改善しちゃうんだろうな
ナポレオンにとっては不幸なことに

128 :世界@名無史さん:2013/06/25(火) 21:23:24.46 0
腐敗したイギリス陸軍とか想像できぬ

129 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 01:17:37.97 0
ヒトラーやナポレオンみたいな人間は、早めに殺しておくべきだな。

130 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 02:16:54.72 0
個人的にはイギリスの方が好きだなぁ
特に思想の面で言えば大陸よりもやはりイギリスの方が上かな

131 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 07:40:14.02 0
>>130
イギリス最強すぎるよね。革命起こしても一人のナポレオンやロペスピエールも出さなかったし、立憲王政や議会制民主主義の樹立や、アメリカ独立なんて神の偉業も軽々為し遂げるし。

しかもフランスは革命でボロボロになったし、ドイツではどんな革命も根付かず、20世紀まで内乱がいつまでも終わらなかったのに、英米はどんな革命も完璧にこなして、革命でさらに国力増大してるし。イギリスがなければ人類史は永久に中世から抜け出せなかったのではないか?

132 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 08:23:34.17 0
>>131
クロムウェルは?
それにアメリカ独立はイギリスの偉業じゃないだろ

133 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 09:11:15.14 0
>>132
クロムウェルは素晴らしい愛国者だよね。日本で言えば坂本龍馬。

ロベスピエールのように中二病振りかざすことなく、ナポレオンのように奢って帝位を主張することもなく、あくまで立憲王政への調停者として徹した。息子はアレだったがクロムウェルは革命家としても政治家としても天才だったね。

フランスの不幸はクロムウェルがいなかったこと。

134 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 09:41:56.62 0
オスプレイメンアットアームズの「ウェリントンの将軍たち」に書いてるが、
当時の英陸軍は中佐になるまでは階級が金で買えて、一度中佐になればあとは年功序列で進級した。

将官の数には制限がなく、将官は勤務する必要がなかった。
1814年には有能な指揮官チャールズ・スチュアートを中将にするために、
91人の中将と少将を進級させなければならなかった。

135 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 09:42:53.61 0
クロムウェルの革命は失敗しただろ。

136 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 09:47:24.30 0
イギリス陸軍の強みはその兵員数が少ない事だな
大陸軍並みの規模になっていたらとても質を維持出来なかった

137 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 13:02:57.72 0
>>133
日本史の知識ないなら日本史の人物を他国史の人物に例えるのやめろや

138 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 13:27:29.91 0
終身護国卿になって息子に護国卿世襲させるとかクロムウェルとか金日成とかわらんだろ。

坂本龍馬っつーより池田大作に近い。

139 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 15:25:25.60 0
イギリスこそ、大陸ヨーロッパ諸国がなければ、いまだに石器時代だな。

140 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 18:28:48.21 0
朝鮮半島が無ければ日本が石器時代だったのと同じだな

141 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 18:45:32.78 0
>>131
>>133
ただ単に偽ユダヤに王室ごと乗っ取られたから生かされてただけでしょ。あとヨーロッパ大陸の西の端で大西洋の玄関口に浮かぶ島国だったのも大きい
他のヨーロッパ列強は例外なく革命起こされて王室ごと潰されてるし>ロシアフランスドイツイタリアオーストリアハンガリー

142 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 21:46:29.12 0
日本でも一般兵が皇帝に向かって「チビ伍長」と言える日が来るといいな

143 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 22:06:50.91 0
バカかテメーは

そういう尊敬の無い国になる日が来てはいけないんだ

144 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 22:49:26.10 0
ナポレオンって、王者の徳とは無縁な男だと思うの。
それでもって戦争には負けるし。

145 :世界@名無史さん:2013/06/26(水) 23:40:56.85 0
革命が起きたなら、なすすべもなくクビをシュッポーン(笑)と切られる無能なデブ王よりははるかにまし

146 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 01:00:11.48 0
中二病患者にはナポレオンがお似合いだが、
統治能力の総合得点ではルイ16世の方が、
はっきり言ってナポレオンよりマシだったなあ。

というか、あれだけ兵隊を消費して領土が減るとかいう冗談。
輝けるナポレオンの無能さに勝てる王などそうは居ないが。

147 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 01:09:42.33 0
それは失敗するより、何もしないほうがましって言ってるだけだな。

148 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 01:20:47.76 0
まぁ、腐女子受けはせんな。

腐女子は、うまれつき男性更年期障害みたいな昼行灯タイプが好きだからな。

149 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 01:20:49.41 0
確かに、無残な敗戦よりは無用な戦争をしない方がベターだな。

150 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 01:34:40.48 0
なぽれおんがボリボリ腹を掻いている理由は疥癬といわれるが水虫説もあるね。
まあビジュアル的に腐女子受けはせんな。

151 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 01:55:34.30 0
ナポレオンの格好悪さは異常

152 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 09:43:53.46 0
ナポレオンの元帥たちのカッコよさは異常。

153 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 15:21:22.88 P
ルイ16世は陸と海でイギリスに勝った
しかしフランス国民は彼を処刑してしまった

154 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 18:15:04.81 O
この人のファーストネームが普通のもの(ルイとかアンリとか)だったら
「ボナパルド」って書かれてたのか?

155 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 19:07:04.48 0
ルイ16世は亡命しようとしたからな。

156 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 19:07:23.30 0
>>136
その大陸軍こそ兵力の増加で質の下がった最たる物だよね。
ナポレオンも会戦レベルでの直率兵力が増えるに従い力攻めに・・・
直率兵力が5万以下だった1814年フランス戦役がナポレオンの最高傑作と言われている位だし。

>>146
戦争でのコスパの悪さならルイ14世も良い勝負?
戦争を愛し過ぎた事も似ている気が。

157 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 20:34:29.67 0
 
アンリ4世:王が来たというだけで娘がみんな姿を隠すほどの性豪
ルイ14世:60を過ぎても愛妾と日に2回セクースする豪傑
ルイ16世:マリー・アントワネット一人も満足させられいない粗チン(笑)

158 :世界@名無史さん:2013/06/27(木) 23:05:37.96 0
>>155 
亡命?
現在では各種史料から、ルイ16世が目指したのはフランス国内のモンメディ要塞であったと判明してる。
いまだにヴァレンヌ事件を「亡命」未遂と思っている人間は、世界史版住人としてはちと低レベル。

159 :世界@名無史さん:2013/06/28(金) 09:24:59.11 0
うるせーバカ

特権階級による搾取は悪。

搾取制度である身分制度を打倒して庶民の手に主権を取り戻した市民革命は正義。

大陸諸国の偉大な市民革命は正義。

大陸諸国で悪の専制=王政と身分制度が復活してはならない。

仏は民主主義の要塞。仏・独・露・墺・伊・米は協調して民主主義と自由と平等を守っていこう。


考えてみると、「イギリス」なる国は欧州の最底辺なんだ。思想的に。

だってこの21世紀でも身分制度で庶民を差別し、特権階級が政財官界を専断し、市民を搾取している。おかしいやろ。

イギリス=身分制度差別国家=悪。 打倒せよ。


フランス万歳。

ナポレオンとロベスピエールは偉大。

ちなみに、ロベスピエールは経済的自由主義を基本としており、私有財産を拒否して共産化したポルポトとは全然異なる。

ロベスピエールの恐怖政治は、反王政・反貴族の市民革命成功には必要であった。

それは、自由と民主主義と主権が必要なのと同じだ。

160 :世界@名無史さん:2013/06/28(金) 12:27:18.25 0
フランス革命の果実を台無しにしたのがロベとボナなんだがな。
この両名によって革命への反動が必然の流れになり、
しまいには革命前より貴族の数が増える始末。
そんなことも知らない人間の知識は、せいぜいマンガがソースだろうな。

161 :世界@名無史さん:2013/06/28(金) 13:50:46.59 0
戦争のコスト計算とかあまり意味はない。戦争の目的は領土の獲得とは限らないからな。
革命後のフランス貴族はもはや形骸にすぎん。

162 :世界@名無史さん:2013/06/28(金) 13:55:02.58 0
つまりロベスピエールがいようとナポレオンがいようと、
革命権と共和政の思想は深くフランス国民の中に浸透し、
ゆえに王政復古以後も、七月革命、二月革命、第三共和制とフランス史は続いていくのである。

七月革命でラファイエットが担ぎだされるのも七月革命が大革命、さらにはアメリカ独立戦争の思想を継承しているからと言えよう。

163 :世界@名無史さん:2013/06/28(金) 20:03:52.25 0
フランス万歳! フランスは自由と平等と民主主義の国。

フランスは、税収の半分以上が消費税。つまり妬み僻みの累進課税主義ではなく、全国民が義務を果たす。

真に調和された民主主義であり、偉大な国だ。

革命万歳!

164 :世界@名無史さん:2013/06/28(金) 21:22:25.64 P
共和国万歳!
この台詞を日本国民全員が叫べる日が来ますように

165 :世界@名無史さん:2013/06/28(金) 23:04:51.92 0
北朝鮮賛美でもしてんの?

166 :世界@名無史さん:2013/06/28(金) 23:07:40.81 O
フランス戦役について深く知りたいんだけど
戦略戦術レベルで深く解説してくれる邦書ってある?

167 :世界@名無史さん:2013/06/28(金) 23:17:31.90 ID:HPa91wRz0!
チャンドラー「ナポレオン戦争」

168 :世界@名無史さん:2013/06/29(土) 00:16:46.07 O
>>167
やはりそれか…
買うには勇気がいるな

169 :世界@名無史さん:2013/06/29(土) 08:22:17.22 0
ところでナポレオンは本当に英雄なのか?

170 :世界@名無史さん:2013/06/29(土) 09:02:07.14 0
ナポレオンは英雄じゃないっ!って百回連呼したところで、
他の奴らはそれ以上に大したことない。

ウェリントンにしろネルソンにしろやっとこさナポレオンに勝ったのが生涯最高の名誉だもんな。

171 :世界@名無史さん:2013/06/29(土) 12:12:26.24 0
>>166
日本語の本でも戦前の陸士や陸大の教官や卒業生の書いた本は、そこそこ詳しいですよ。
フランス戦役を有益な戦例と考えていたのかも?
内線作戦や機動防御として。
戦前にはフランス戦役だけを扱った本が出版されていた位。

「兵法ナポレオン/大橋武夫」
「ナポレオン戦略/大場弥平」
辺りが旧軍軍人が戦後に書いた本。
両方共、ナポレオン戦争通史の中でフランス戦役に割いている割合は洋書よりも多いですよ。
古書価格も安いのでお薦めです。
どちらかなら「兵法ナポレオン」かな?
伊藤政之助の「戦争史」を元にしていて、局面毎の地図も多いし。
「ナポレオン戦略」も良い本だけど、講談調?の文体が馴染めないので・・・

但し、戦術レベルが会戦の推移を指しているのなら辛いかも。
どちらも、その辺りは深くは踏み込んでいないので。
これは洋書にも言えるから、この戦役の特長かも。

172 :世界@名無史さん:2013/06/29(土) 20:13:25.68 P
>>170
ネルソンはヴィルヌーヴとブリュイに勝ったという言い方が正しい
ウェリントンなんて相撲で言えば
衰えていた千代の富士に勝った貴闘力みたいなもんだが、
そんなんでも地元の英雄に持ち上げるもんだ
ワーテルローの十倍の損害をナポレオンに与えているのはロシア軍なんだけどね

173 :世界@名無史さん:2013/06/29(土) 20:36:08.42 ID:aiVmf4MU0!
>>172
それだと、大時化の嵐の中で観艦式を強行するようなバカに全く責任がないかのように聞こえるな

174 :世界@名無史さん:2013/06/30(日) 04:41:09.81 P
なかっち 動画
http://www.youtube.com/watch?v=z2qK2lhk9O0s



みんなで選ぶニコ生重大事件 2012
http://vote1.fc2.com/browse/16615334/2/
2012年 ニコ生MVP
http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=103374&bm=
2012年ニコ生事件簿ベスト10
http://niconama.doorblog.jp/archives/21097592.html


生放送の配信者がFME切り忘れプライベートを晒す羽目に 放送後に取った行動とは?
http://getnews.jp/archives/227112
FME切り忘れた生主が放送終了後、驚愕の行動
http://niconama.doorblog.jp/archives/9369466.html
台湾誌
http://www.ettoday.net/news/20120625/64810.htm

175 :世界@名無史さん:2013/06/30(日) 18:29:06.65 P
ロスチャイルドの操り人形

176 :世界@名無史さん:2013/06/30(日) 21:24:57.65 0
若いころはイケメン

177 :世界@名無史さん:2013/06/30(日) 21:26:47.21 0
若いころの肖像画はかなり美化してるだろあれ

178 :世界@名無史さん:2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN 0
>>172
ナポレオンは一介の将軍では無く一国の指導者。
て事は、ナポレオンの居なかった場所、それこそ洋上の戦いでの敗北もナポレオンの敗北だよね?

ナポレオンが直接指揮を取った戦い(戦役)にしても、どの戦役にどの位の兵力を投入するかはナポレオン自身が決められる。
最大動員可能兵力や他戦役との兼ね合いが有るにせよね。
与えられた兵力で遣り繰りするしかなかったウエリントンと単純に比べるのは・・・

179 :世界@名無史さん:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN 0
失地帝ナポレオン

180 :世界@名無史さん:2013/07/03(水) NY:AN:NY.AN 0
>>178
つまり2回もナポレオンに勝ったネルソンこそが最強と。
ネルソンがいなかったら、ナポレオンはどうなってたかな。
エジプトは征服できただろうか

181 :世界@名無史さん:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN 0
曹操:O2*
グエン:O2a ベトナムグエン王朝皇帝

チンギス・ハーン:C3c 子孫1600万人
ヌルハチ:C3c 清朝 建国の父

ラムセス3世:E1b1a
ネルソン・マンデラ:E1b1a
アドルフ・ヒトラー:E1b1b1
ライト兄弟:E1b1b1a2 
アインシュタイン:E1b1b1b2
ナポレオン:E1b1b1c1

スターリン:G2a1 
アイスマン:G2a2b アルプスで発見された約5300年前のミイラ
ルイ16世:G2a3b1 

トルストイ:I1 

ゲディミナス:N1c1 リトアニア大公国の実質的な創始者
リューリク:N1c1 ロシアリューリク朝の創立者

ガガーリン:R1a 
スコットランドの英雄サマーレッド:R1a1 子孫50万人 マクドナルド家・マクドゥーガル家・マカリスター家 

ツタンカーメン:R1b1a2 R1b系でもアフリカ固有のR1b1c以降の枝ではなくR1b1a2という最も繁栄した西欧クレードの創始者
ニコライ2世:R1b 
コペルニクス:R1b 
第二代アメリカ大統領ジョン・アダムス:R1b
ダーウィン:R1b

第三代アメリカ大統領トーマス・ジェファーソン:T

182 :世界@名無史さん:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN 0
>>1
ナポレオンのY染色体ハプロタイプ E1b1b1c1
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_genetic_results_derived_from_historical_figures#Napoleon

世界の分布図
Y染色体 Y Haplogroups of the World
http://freepages.genealogy.rootsweb.ancestry.com/~robert/Y-Haplogroups-1500AD-World-Map.png

拡散経路
Family Tree DNA
http://www.kerchner.com/images/dna/ydna_migrationmap_%28FTDNA2006%29.jpg

系統樹
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Albero_Y-DNA.svg

183 :世界@名無史さん:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN P
>>178
ネルソンはナポレオンではなくバラスに勝っただけ
アスペルンエスリンクでナポレオンに勝ったのは
カール大公ではなくフランツ二世だという言い方だって出来る
その他の将星、ウェリントンもクトゥーゾフもナポレオンという恒星に照らされた
惑星に過ぎない。単体ではそれ自体なんの輝きも発しないのだ

184 :世界@名無史さん:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN 0
フランスは何回歴史をやり直してもイギリスには勝てない。挙げ句のはてに二度の対戦で二度も英米に助けてもらう羽目に(笑)全く惨めな国だ。不毛な内乱と独裁者によるクーデターを美化して民主主義の原点なんて位置付けしていただけたのは後世の学者の慈悲のお陰。

ルネサンスの輝かしい歴史を持つイタリア、宗教改革と科学哲学の黄金時代のあるドイツ、
太陽の沈まない帝国スペインの歴史には埋もれて

何の取り柄もないフランスの歴史は肉付けしてやらなきゃ惨め過ぎて見てられないから後世の学者がフランス革命を美化して伝えたにすぎないのさ。

185 :世界@名無史さん:2013/07/05(金) NY:AN:NY.AN 0
そして戦後も敗戦国のはずのドイツにまで経済的にぶっ抜かれて、戦後最大の貧乏くじを引くことに(笑)世界史上最高に惨めな国フランスを美化するのはもうやめよう。

186 :世界@名無史さん:2013/07/07(日) NY:AN:NY.AN 0
>>184
まーた現存する世界最古の民主主義国家で偉大なアメリカ合衆国が持ち上げられてるのか

187 :世界@名無史さん:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN 0
>>186
フランス「アメリカの横暴は古い国家として、間違えていると忠告する」

アメリカ「世界最古の民主主義国家ですが何か(笑)」

188 :世界@名無史さん:2013/07/08(月) NY:AN:NY.AN 0
ヨーロッパから見たらアメリカなんて落ちこぼれの集団だからな。

どう考えても劣性遺伝の集まりだろ。

189 :世界@名無史さん:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオンのスレはDQNの巣に堕しがちだな

190 :世界@名無史さん:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN 0
パウエルの最古の民主主義国家はアメリカと言う発言が如実に語ってるよな。

日本の歴史教育では民主主義は古代ギリシャや共和制ローマが原点と教わるし、近代民主主義はフランス革命が重要な役割を果たしてるような洗脳を受けるが、実際のところアメリカ初め世界の認識は

近代民主主義=「アメリカが最初に始めて、世界に広めた。素晴らしい発明だがその受容には痛みを伴う。多くの国は民主主義という劇薬に耐えきれず国内は混乱に陥る。フランス革命は特別ではなく、数ある失敗例の一つで一番最初に起きたものにすぎない。」

191 :世界@名無史さん:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN P
アメリカ人の歴史コンプレックスは朝鮮人並みだな
自分達が元々ヨーロッパの食いつめ者で、やっとこさフランスの援助で
独立出来た事すら自覚してないのだからね
日本の民主主義もイギリス流であってアメリカ流ではないし

192 :世界@名無史さん:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN 0
民主主義に普通選挙が必須だと考えるならば、
古代ギリシアやローマは遠い祖先ではあっても父ではない

日本人だって歴史に条件つけて、日本は独特だとか
世界一なんたら〜って言いだすことにかけては指折りだと思う
それを客観的に見るなら、名誉欲が強いってことかな
だから良い面もあるし悪い面もある
アメリカも似たようなもんだろ

193 :世界@名無史さん:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN 0
民主主義の最良のエッセンスは、古代ギリシア・ローマではぐくまれたものであり、ローマ法とその流れを汲む
ナポレンオ法典の影響を強く受けた法律が、大陸ヨーロッパ諸国や日本を始めとして世界の大部分で施行されている。

アメリカから始まったのは、衆愚主義や愚劣で低俗な大衆文化くらいだろう。

194 :世界@名無史さん:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN 0
オストラキスモスにしろ
投票制度にしろ、
「民のため、民が主体」ではないわな。
多数派の独裁を生むだけだから。
これは「民意主義」と名付けるべきなんだ。
民主主義じゃない。こんなのが
どこが民が主体だというのか。民の
ヒステリーにすぎないじゃんよ。くだらねえ。
完全な誤訳だよ、これは。

195 :世界@名無史さん:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN 0
朝鮮人って朝鮮人の教科書を信じてるから
ファンタジー歴史を信じてるレスが多いこと

196 :世界@名無史さん:2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN ID:VmENNpDE0!
民主制の議会とは利益代表たちの闘争の場に他ならず、多数派が全てを取るシステム

になりそうなものだけど、実際にはそうなっていない不思議

197 :世界@名無史さん:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN 0
ようするにナポレオンはフランス革命の民主主義を台無しにした張本人で、愚鈍なフランス国民に担ぎ上げられただけの存在って事。

198 :世界@名無史さん:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN 0
フランスはイギリスの真似して王を殺したまでは良かったのに、中ニ病なママゴト民主主義しか出来なかった。

何事も完璧にこなすアメリカやイギリスとは対象的に愚鈍なフランス人には民主主義はまだまだ早すぎたのだ。
己の無能さに気づいたフランス国民は急激に絶対王政が懐かしくなる、そしてフランス人が取った行動がナポレオンによる帝政と戦争だよ。馬鹿すぎるだろ。こんな茶番歴史教科書に載せる必要もないよ。英米の爪の垢でも飲ましてやればいい。

199 :世界@名無史さん:2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN 0
将軍としては優秀なんじゃね?
ハンニバルと同格、韓信より上って感じか

200 :世界@名無史さん:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN 0
元首としては論外に無能だけどね。
ジョン欠地王と同格、ルイ15世よりは少しマシかな。

201 :世界@名無史さん:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオンに近いキャラクターとしては、パラグアイのロペス大統領を思い出す。

領土的野心を持ち戦場では勇敢だが、絶望的なほど外交センスが無い
        ↓
なので周辺国からよってたかって袋叩き

大量の戦死者を出すわ、領土も削られわ散々な結果

202 :世界@名無史さん:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN P
男のロマンに誰よりも忠実だった人物に対して
領土が増えたとか減ったとか細かい評価はどうでもいいよ
ナポレオンは誰も出来ないことを実行し、今でも
多くの人がナポレオンに憧れてるのだからナポレオンは優秀なんだよ
自分の夢の為にどれだけ多くの人を巻き込めるかでその人物の大きさが決まるのだから

203 :世界@名無史さん:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN 0
>>領土が増えたとか減ったとか細かい

ナポレオンが聞いたら目を剥きそうだなおいw
奴にはそれしかねえよ。

204 :世界@名無史さん:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN 0
>>202
ビル・ゲイツとかもナポレオンマニアで、ナポレオンに関するものなら何でも集めているらしいし。
ナポレオンに関する知識なら、誰にも負けないとか言っているからな。

205 :世界@名無史さん:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN 0
>>202
そんな浅墓な考えなら麻原彰晃でも英雄のうちだろうな。
社会に迷惑をかけた人間は非難と軽蔑の対象として捉える、
それがあるべき歴史的評価だろう。

206 :世界@名無史さん:2013/07/12(金) NY:AN:NY.AN 0
社会に迷惑をかけた(笑)
とかそんな指標で語ってる人に歴史的評価とか言いだしてほしくないわ

207 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN 0
中二病患者様の崇拝対象としてはヒトラーとナポレオンが双璧。麻原はまあ小物だし。
評価というか、その成功シーンだけを切り出し自らに重ねて陶酔に浸ってるだけだから、
祖国を敗北に導いただけで終わったという肝心な結果は意識から外れるのがデフォ。

208 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN P
ドイツ近代化の英雄はナポレオン
ラテンアメリカ諸国独立の英雄もナポレオン
ヨーロッパ民主化の英雄もナポレオン
日本の明治維新にも大きな影響を与えている
彼こそ近代の創始者であり
過去500年の世界史で最も偉大な人物であることに疑いは無い

>>204
日本人でも孫正義とか池田大作とか、熱心なナポレオン崇拝者は居る
彼ら自身もナポレオンほどではないが立派な功績を成した

209 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN 0
>>208
ナポレオン美化もほどほどにしろ。戦後ナチス並みに非難された革命時代のフランスの名誉挽回は人工的なものだから後学者がそれに引きずられることはない。

タレーランのロビー活動でヨーロッパを混沌と停滞に陥らせただけのフランス革命とナポレオン戦争は徹底的に美化され過ぎてるのは歴史の事実だろ。

210 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN 0
>>208
安易に誰かを英雄視する人間は、無意識に他人の業績を取り上げて自分の大好きな「英雄」に帰する傾向が強い。
反対にその悪行は忘れるか他人に転嫁される。その理解を逆に辿ると、どうゆう勘違いの積み重ねでその英雄像
が成り立っているかが分かって面白い。

【勘違い】ドイツ近代化の英雄はナポレオン
ドイツの近代化改革ならシュタインとハルデンベルクの名を先ず挙げるべきであって、
現実のナポレオンの役どころはこの両名を失脚させ改革の足を引っ張ったこと。

【勘違い】ラテンアメリカ諸国独立の英雄もナポレオン
ナポレオンがラテンアメリカの独立と何か関係があるとすれば、それはハイチ独立運動の弾圧と、
その独立指導者トゥーサン・ルーヴェルチュールを騙して捕らえ処刑したこと。
ラテンアメリカの解放者といえばシモン・ボリバルだが、ボリバルはナポレオンのことをフランス革命を
台無しにした君主主義者とみなしてた。

【勘違い】ヨーロッパ民主化の英雄もナポレオン
ナポレオン自身はその語録の中でこのように言っている「下層の民衆運動を叩くためには理屈では駄目で、
砲兵を用いて潰すに限る」。ナポレオンは民衆の声を聞いたのは自身の権力獲得にそれが役立つと考えた
ときだけで、民衆が自身の支配体制に反対したときには容赦というものが無かった。自分の兄弟を王に
据えたスペインでは独立を求める民衆を大量に殺戮した。

【勘違い】日本の明治維新にも大きな影響を与えている
これはナポレオン3世と話がごちゃまぜになっているのだろう。西郷隆盛など欧州事情に暗い一部の攘夷
志士がナポレオンを英雄視したことがあったという以外、ナポレオン1世は日本の明治維新に関係しない。
むしろ王を無惨な斬首刑に処した革命政府にナポレオンがその出自を持つということを説明すれば、
歴史に疎い日本の尊王攘夷サムライは真っ青になるだろう。

211 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN 0
>>210
そうそう、こういう冷静な歴史視点が必要だな。フランス革命もナポレオンも不毛な内乱以外の何物でもない。イギリスのピューリタン革命とアメリカ独立革命のみが真の民主主義革命であり、

フランス革命のような他の自称革命は革命と言うよりクーデター、不毛な内乱にすぎない事に多くの人は気付くべきなんだ。

フランス革命を美化するならクメールルージュやや朝鮮戦争も美化する必要がある。ナポレオンの美化はポルポトや金日成を英雄視するのと同義だからな。

212 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN 0
 
アムリッツァルの虐殺

第1次大戦後発令された治安維持法(ローラット法)への抗議の声に沸き立つインドでおこったイギリス軍隊による
大量住民虐殺。
1919年4月13日,パンジャーブ州アムリッツァル市内で,2人の民族指導者の逮捕に抗議して集まった約2万の市民の
間にイギリス准将R.E.H.ダイヤー率いる完全武装の軍隊が乗り込み,無差別発砲により1500人以上の死傷者を出した。
事件のおきた市内の地名をとってジャリアンワーラー・バーグ事件と通称されている。

213 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN 0
 
イタリアの、ベネディクト会修道会発生の地であるモンテカッシノの修道院が、イギリス空軍のために破壊し尽くされ、
中にいた修道士と避難民数百人が死んだ。
ところが、ここにいたドイツ軍の司令官は、修道院の貴重な文献などの疎開を行い、しかも、ドイツ兵は修道院の
周辺に近寄ることを許さなかったのである。
ドイツ軍がそこを陣地にするのは廃墟にされてからのことである。
歴史家アーノルド・トインビーが、戦後ここを訪れたとき、自分の国の飛行機が西欧文明の母ともいうべきこの大修道院を
破壊し、多くの修道士らを殺したことを知って、ショックを受けたと書き記している。

214 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN 0
>>212
>>213
で?

215 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN 0
アーロン収容所

私はミッチーナで重傷を負い、倒れていて英軍に収容されました。意識を失っていて収容されたのです。
でも、それはどうでもいいのです。私たちは帰れないかもしれません。ですから、この話だけはしておきたい。
日本の人にしらせてください」
「英軍はひどいことをします。私たちは、イワラジ河のずっと河下の方に一時いました。その中州に戦犯部隊とかいう
鉄道隊の人が、百何十人か入っていました。泰麺国境でイギリス人捕虜を虐待して多数を殺したという疑いです。
その人たちが本当にやったのかどうか知りません。イギリス人はあの人たちは裁判を待っているのだと言っていました。
狂暴で逃走や反乱の危険があるというので、そういうところへ収容したのだそうです。
でもその必要はありませんでした。私たちは食糧がすくなく飢えに苦しみました。
ああ、あなたたちもそうでしたか。あの人たちも苦しみました。あそこは毛ガニがたくさんいます。うまい奴です。
それをとって食べたのです。あなたもあのカニがアミーバ赤痢の巣だということを知っていますね。
あの中州は潮がさしてくると全部水に没し、一尺ぐらいの深さになります。
みんな背嚢を頭にのせて潮がひくまで何時間もしゃがんでいるのです。
そんなところですから、もちろん薪の材料はありません。みんな生のままたべました。
英軍はカニには病原菌がいるから生食いしてはいけないという命令を出していました。
兵隊たちも食べては危険なことは知っていたでしょう。でも食べないではいられなかったのです。
そしてみんな赤痢にやられ、血便を出し血へどをはいて死にました。
水を呑みに行って力つき、水の中へうつぶして死ぬ。あの例の死に方です。
看視のイギリス兵はみんなが死に絶えるまで、岸から双眼鏡で毎日観測していました。
全部死んだのを見とどけて、『日本兵は衛生観念不足で、自制心も乏しく、英軍のたび重なる警告にもかかわらず、
生ガニを補食し、疫病にかかって全滅した。まことに遺憾である』と上司に報告したそうです。
何もかも英軍の計算どおりにいったというわけですね

216 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN 0
>>215
イギリスは偉大だね。残虐さも狡猾さもナチスに負けていないし、それでいて後世に禍根を残さないで常に国際的に正義の立場にいるのがすごい。

217 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN 0
英軍は国際法が定める捕虜の待遇を与えないために「降伏日本軍人」というあらたな身分をあみ出した。
その日本軍人に対して、粗末な給養で、危険な、あるいは不潔な労働を強いられたのである。
この問題については「軍事史学」(第三五巻第二号)に掲載された喜多義人論文に詳しい。
 それによると、一〇万六〇〇〇名もの将兵が昭和二一年七月以降も「作業隊」として東南アジアに残され、
昭和二三年一月の送還完了までに九〇〇〇人近い死者がでたという。

218 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN 0
>>208
>日本人でも孫正義とか池田大作とか

日本人じゃねえじゃん

219 :世界@名無史さん:2013/07/13(土) NY:AN:NY.AN 0
そもそもイギリスそのものが正義だとする見方もある。歴史には正義も悪もない。言えるのは英米の側についたものが常に正義であり反するものが常に悪だということ。

220 :世界@名無史さん:2013/07/16(火) NY:AN:NY.AN 0
まあ歴史は勝者が作るという話もあるしな。

221 :世界@名無史さん:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN P
敗者であるナポレオンが英雄扱いなのはそれだけ傑物だということ
アレクサンドロス大王やチンギスハーン以上の人物が200年前に存在していた
事自体に感銘を覚える

222 :世界@名無史さん:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN 0
第一次大戦後の大インフレと不況を収めて列強と対等どころか、
大国だったフランスをもひれ伏させたドイツ皇帝ヒトラーももう少し評価してやれよ。

223 :世界@名無史さん:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN 0
>>221
敗者であるナポレオンが英雄扱いなのは、それだけ世の中にそれだけ阿呆が多いということ。
世の中の盲信的な英雄崇拝者を啓蒙して正道に立ち返らせることができれば、
ナポレオンやヒトラーが出現しても誰もその覇業とやらに見向きもしないから、
無用な戦争が起きることも避けられる。

224 :世界@名無史さん:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN 0
本場のフランス人もナポレオンの栄光を思う人もいれば、
人命の浪費なだけだったと思う人もあり、賛否が半々らしい。

225 :世界@名無史さん:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN 0
>>218
208は釣りじゃなきゃ朝鮮人じゃないの?
日本人にとっちゃそいつら2人はナポレオンと比べるのも失礼なくらい犬に食わせればいいと思われてる2人だわ

226 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
下手な朝鮮人認定が嫌韓厨への風当たりを強くしているのだが・・・
何も分かっていない愚か者がここにもいる。

227 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
孫正義は少なくとも日本人でしょう。
同じ日本人として日本に貢献してる人物を
ルーツが朝鮮人だから犬を食わせろとか喚いてる人に日本人の代表ヅラしてほしくない。

228 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
反日朝鮮人が利権のために国籍だけ日本にしても朝鮮人は朝鮮人だぞ?

229 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
お前も国籍は日本でも
発想は日本人以外の何かじゃないの?

ルーツや根拠のない反日認定でその人物の人格に関わらず叩きまくるあたりは半島のそれなのではw

230 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
227 229
いいから徴兵逝けよ
孫はナポレオンあこがれてるならさっさと60年も戦争しないチキンレース終わらせに逝けよな

231 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
孫は朝鮮人でしょ。
日本人でもあるってだけで。

日本人がアメリカに移民したって日本人じゃなくなるわけじゃなく
Japanese Americanという日本人アメリカ人になるだけ。

それと同じでナショナリティが日本人になったところで
エスニシティは朝鮮人

232 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
>>229
そういうお前は日本人なんだよな?

気に食わない発想を「日本人以外の発想」として、しかも特定の地域の人間に帰属させる発想が日本人のそれなら
「ルーツや根拠のない反日認定でその人物の人格に関わらず叩きまくる」のとどれだけの違いがあるのかわからん。
お前の発想が日本人の発想の範囲内なら>>228の発想も日本人の発想の範囲内でいいんでね。

233 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
反日朝鮮人が利権のために国籍だけ日本にして、通名で日本名名乗っても朝鮮人は朝鮮人だぞ?

234 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
>>232
はいはい
無理矢理にでも理由をつけて朝鮮朝鮮言いたいだけなんだろw

235 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
>>234
意味不明

236 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
よくもまあ、おもい切りスレ違いの話を
遠慮も無しに、延々ふんぞり返って大威張りでご高説垂れられるものだ
場所をわきまえるとか 恥を知るとか そういう概念を持たないのか
害虫と何ら変わりないな

237 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
ボナパルティストの同志諸君

話題が恐ろしく逸脱しつつあるようだ
そろそろ本題である
大ナポレオンについて語ろうではないか

238 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
231
日本人は孫もナマポ在日も日本人扱いしてないから隣国から来たゴミ同然としか思ってないから
ナポレオンに憧れてるならさっさと国のために徴兵逝け

239 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
語ろうではないか…
ワーテルローとか…ネイとか…

240 :世界@名無史さん:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN 0
昔は敗者への処断が甘かったんだなとつくづく思う。
今世紀ならナポレオンの元帥は半分以上がA級戦犯だよね。
ナポレオンご当人はAAA級戦犯。

241 :世界@名無史さん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN P
だいたいなあ、孫正義が日本人でないというなら
ナポレオンはフランス人ではないという事になるぞ
同じ理屈でヒトラーもドイツ人ではないし

242 :世界@名無史さん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN 0
ヨーロッパは王様が外国からやって来て君臨してもokの世界だからな。
まあ本人やそのルーツの国が好かれているかどうかの感情的な問題も大きいだろ。
王貞治は実際には今でも台湾籍だが、本人は「自分は日本人だと思っている」と言っている。
大多数の日本人は「じゃあ日本人でOK」と思うだろう。

243 :世界@名無史さん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN 0
そうだね孫正義はザパニーズだもんな

244 :世界@名無史さん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN 0
いいかげんスレチだ失せろ

245 :世界@名無史さん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオンはいわゆるヨーロッパの君主制には肯定的だったのかな?

フランス革命の盟主を騙って各地の抑圧の解放を謳いながら自分は皇帝になってるし、
もし彼の思う通りの世界になっていたら中世の君主制を復活させただけだろうか?

246 :世界@名無史さん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオンが民衆の政治など信じるだろうか?
民衆どころか自分以外は全部アホって思っていたであろう男だ
カエサルにあこがれていたし、大天才である自分が絶対君主になって欧州に君臨するのが、
もっとも世のため人のためになる合理的な政体であると素直に信じていても不思議はないw
実子もないくせに、世襲権力を求めてどうすんだって思うが

247 :世界@名無史さん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN 0
>>246
結局民主主義やフランス革命の価値も理解出来なかったアホと言うわけか。

しかしつくずくフランスはバカだよな。そもそも革命を起こした理想はなんだったんだ?
王を殺して民主的な国家にしたかったんだろ?イギリスやアメリカで成功した革命が羨ましかったんだろ?
実際王を殺した。中二かもしれないが恐怖の共和制も経験した。なぜそれを民主的な方法で軌道修正しようとしない。

ぽっと出の独裁者を皇帝に据えるような国民投票で決めたり、情勢が悪くなれば王政復古だと?ほんと何がしたかったのか理解できない(笑)英米様に革命の仕方を教えてもらってからの方が良かったのではないか。

248 :世界@名無史さん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN 0
>>241
両方違うだろ何か問題あるの?ナポレオンはイタリア人でヒトラーはオーストリア人、孫は朝鮮人、層化のセックス中毒者のゲスも朝鮮人

249 :世界@名無史さん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN 0
だからスレチだっつの

250 :世界@名無史さん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN O
>>248はゲスの極みだなw

251 :世界@名無史さん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN 0
はいはい触るな携帯

252 :世界@名無史さん:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオンのどこが偉大なの?

253 :世界@名無史さん:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN 0
偉大なる反面教師

254 :世界@名無史さん:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN 0
フランス革命とナパレオン時代て世界史
のなかでも最も華々しくておもしろい。
ロベスピエール、サンジェスト、恐怖政治
アルプス越え、エジプト遠征、アウステルリッツ、ボロジノ、ワーテルローの戦い
民衆は酷い目にあったかもしれないが、
誰でもどうせ最後は死ぬ。

255 :世界@名無史さん:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN 0
↑ギロチンにかけられる順番を待ちながら同じことが言えるかな?
乏しい想像力を総動員せよ。

256 :世界@名無史さん:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN P
ギロチンが怖くて正義が全うできるかよ
人間の偉大さを馬鹿にするのも大概にしろ

257 :世界@名無史さん:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN 0
フランス革命で断頭台にかけられた反革命容疑者は、その多くが無実であったにも関わらず従容として死を受け入れた。
家族に決して復讐を考えるなと書き送り、フランス万歳を唱えて死に就いたのだ。
だがしかし、>>254のように日頃他人の死を面白がっているような人間は、いざ自分が断頭台の前に引き立てられると、
泣き叫んで見苦しいことになりそうだ。

258 :世界@名無史さん:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN 0
>>254じゃないが、無実なのにおとなしく死刑になるなんてウンコだろ。
たとえ無駄でも、最後まであがいて脱走や逃亡を試みるべきだ。

ユグノー戦争やルイ13世の時代だったら、そんなふやけた野郎は少なかっただろうな。

259 :世界@名無史さん:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN 0
無知も此処まで来るとむしろ笑える

260 :世界@名無史さん:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN 0
フランス革命はただの内乱、人間性の解放だの民主主義などと無関係。

261 :世界@名無史さん:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN 0
199 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2008/10/16(木) 02:14:40 0
ザ・グロースとかデア・グロッセとか、
本人は真面目に書いているらしいのが超ウケるんですけど。

>>198
素敵ですね。

262 :世界@名無史さん:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN 0
フランス革命もナポレオンも美化されすぎだし。

263 :世界@名無史さん:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN P
革命が無ければ俺達は未だに専制君主の奴隷だぞ
明治国家が誕生したのも世界中の植民地が独立したのも
フランスが広めた革命精神の賜物なのは誰の目にも明らか

264 :世界@名無史さん:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN 0
英米が広めた革命精神の間違いだろ(笑)

フランス革命は失敗しているし、ナポレオンは英米に教えられた革命の精神を破壊した張本人だろ。

265 :世界@名無史さん:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN 0
>>263
俺達ってお前どこの国の人?

革命なんざ無くても日本は元々そんなに専制君主の強いお国柄ではねーのだが

266 :世界@名無史さん:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN P
日本に専制君主なんて居たことは無いんじゃないの?
詳しい歴史がわからない古代はともかく

267 :世界@名無史さん:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN 0
朝鮮人はいつまでたっても飢餓国から革命起こせないんだろうね(笑)

268 :世界@名無史さん:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN 0
場所柄を弁えろ下郎嫌韓厨

269 :世界@名無史さん:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN 0
>>265
ナポレオンの頃の日本て士農工商だよ。
職業の選択ないよ

270 :世界@名無史さん:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN 0
スレチなのに日本の話題を持ってくるなんてどこのどの朝鮮人?

271 :世界@名無史さん:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:pXz4fylp0!
専制君主の定義って何よ?
古代や中世は移動手段や通信手段が限られてるんだから、国中どこかしこまで命令を届かせるのは無理だし、
軍事力や警察力を独占できてもいないんだが。
表向き威張ってても外戚や宦官に仕切られていて実権無かったりするし。
日本でもどこでもそんな絶対的権力など成立しない。
市民革命とやらで生まれた近代国家の方がはるかに巨大な権力を持ってると思うけど。

272 :世界@名無史さん:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN 0
しかし江戸時代の藩が司法権や行政権をもっているといっても、
徳川幕府、将軍は藩自体を簡単に潰せるのだからな。藩には築城の自由も造船の自由もない。

藩の権力というのはあくまで幕府の厳格な統制下にある条件付きの限定的なものだ。
必要な権力は完全に独占している。貿易も公式には長崎に限定されていた。

273 :世界@名無史さん:2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN 0
ピットクルーはわざと話ずらしてる

274 :世界@名無史さん:2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN 0
近代国家の巨大な権力は専制ではない。
モンテスキューが主張したように司法・行政・立法の三権が分立している。
つまり権力は分散しているのであって、これがない国家は近代国家とはいえない。

275 :世界@名無史さん:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN 0
>>246
ジャコバン倶楽部の先輩のロベスピエールの真似をしてた可能性はある
独裁者になることを拒否したロベスピエールを反面教師にして独裁者になった

276 :世界@名無史さん:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN 0
しかしタレーランやフーシェは重用していた。

277 :世界@名無史さん:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN 0
帝王は派閥なんかにはとらわれないってことなのかねえ

278 :世界@名無史さん:2013/08/07(水) NY:AN:NY.AN 0
軍を掌握してれば後はなんとでもなると考えてたんじゃねか

279 :世界@名無史さん:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN 0
国民は激烈な国内闘争と諸外国との戦争に疲れており、平和を求めていた。
ナポレオンは国民の願いを体現する指導者であり、
各階級、各勢力を包括した政権を作る必要があった。
タレーランは旧体制を代表する者の一人であり、フーシェは革命側の(ry。
エミグレ達に帰国を促すとともに、革命によって得られた自由や権利も擁護する。
文武高官たちの人選にもそれが反映されており、人事は国民に向けた
ナポレオンのメッセージだった。

280 :世界@名無史さん:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN 0
よりによって世界一の戦争狂に平和を求めるとはな。
政治が混乱した時の英雄を待望する雰囲気ってのは
結局、それを望んだ国民に高い代償を払わせる。

281 :世界@名無史さん:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN P
そもそも戦争を仕掛けてきたのは連合国側だからな
フランスは常に侵略される側だった
そうなれば国民は多少強権的でも有能な指導者を望むのは当然
ナポレオンがやった戦争は全て、やむにやまれぬ自衛戦争だった

282 :世界@名無史さん:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN 0
自衛戦争のストライクゾーンって広いんだね。
ボールにカウントするのが難しいレベルに。

283 :世界@名無史さん:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN 0
朝鮮戦争とかも北朝鮮によれば自衛戦争らしいからな。
準備万端整えて獲物に襲い掛かっても、自分が被害者だと主張する。
そんな阿呆らしい説明をする為政者が跡を絶たないのは、
それを鵜呑みにしてくれる愚人がいつの時代にも多いからだろう。

284 :世界@名無史さん:2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN 0
対仏大同盟諸国にしてみれば、初期には自国への革命の波及を防ぐ為、後期にはフランス帝国の拡大を防ぐ為の紛れもない自衛戦争と言いたいだろうね。

285 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
フランス国民としてはカンポフォルミオ和約後のラシュタット会議で条約が結ばれていればそれ以上の侵攻は予定していなかった。
ナポレオンはエジプトに行っていたから、オーストリア・ロシアが直接的な脅威にあったわけではない。

オーストリアはナポレオンがヨーロッパにいないからという理由だけで第二次対仏大同盟に参加した。
イギリスはフランスに協力したという理由だけでマルタ島やデンマークを攻撃した。
ロシアは親仏的な皇帝を暗殺して対仏大同盟に参加した。

モロー、ジュールダン、シェレール、ジュベールではスヴォーロフやカール大公に勝てなかった。
エジプトにいたナポレオンがアルプス越えやマレンゴ会戦も準備万端で臨めたはずはない。
寝込みを襲ったら起きたばっかりのナポレオンに完敗したというだけ。

286 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN P
19世紀の革命の歴史をみればフランス革命戦争に大義があったというのは
誰の目にも明らかだ
ナポレオン率いる革命軍が、圧政に苦しむ欧州市民を啓蒙し、それが
専制打倒に繋がったのだ
日本軍の勝利によってアジア人が独立に目覚めたのと同じだ

287 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
おいおいマッセナさんを忘れんなよ

288 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオン ボナパルト、アドルフ ヒットラーは世界史の中で最高に面白い痛快な出世物語。

289 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
ドゼーとロンメルはどちらが上か

290 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
フーシェとヒムラーの秘密警察はどちらが
情報通

291 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
トラファルガー海戦とバトルオブブリテンもどちらもカッコいい

292 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
モスクワ遠征、スターリングラードの戦い
ともに人類史上最大の戦い

293 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
>>292
いやそれを言うなろ関ヶ原も外せない。

294 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオンもヒトラーも裕仁も負けたが勝った国以上華々しく世界史に名を残した。
シーザーとかジンギスカンレベルだ

295 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
>>293
100万人レベルで戦死者でたか
小さい国はそのぐらい。恐ろしいぐらいの
大量虐殺。ヒトラーもナポレオンも悪魔。

296 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
他民族に勝つ手段として文明が発達した。
インターネットもそのひとつ

297 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
八重スレの奴か

298 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
そのうち空母10隻とか戦車と機関銃で完勝したフランスとか書き出すだろう。

299 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
モスクワ遠征もスターリングラードも100万人レベルの戦死者出てたか?

300 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
>>285
第二次対仏大同盟のころの話をするなら、イタリアが主戦場となっていることから分かるように、
フランスが侵略側。勢力範囲を戦争前に戻そうという方にどちらかといえば自衛の名分があるだろう。
そもそもイタリア北部に戦線を広げ、しかも広げたその戦線を危険に晒すような真似をした
(5万の兵隊を引き抜いてエジプトに置いてけぼり)のはナポレオンの責任だしね。

マレンゴの戦いをナポレオンの快勝と思うのも、まあ酔っぱらいの寝言のようなナポレオン神話の
ひとつで、実際は勝ったのが不思議なぐらいの辛勝。まず前段階としてアルプスを越えるとかいう
ナポレオンの無茶な作戦のせいで補給物資も大砲も足らなくなるし、余計な道草をしている間に、
ジェノバ守備隊は兵糧が尽きて開城を余儀なくされる。

さらに兵力を分散させてしまったナポレオンの作戦ミスで、オーストリア軍主力とぶつかった時
には兵力不足。マレンゴでは終始劣勢で押されまくり、ほぼ負けが確定というところでかろうじて
ドゼーが駆けつけ、その決死の突撃で救われるという有様。

つまり他国に侵略をしに出掛け、それにつき合わせた部下を無意味な危険に晒し死なせる将軍。
それがナポレオンという構図にならざるを得ないね。

301 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
バルバロッサ作戦上のクルクス大戦車戦は
ドイツ、ロシアで200万人レベルの戦死傷者。ヨーロッパ戦線とは次元が違う戦闘。戦争エリートのナチスドイツを倒したのは犠牲を厭わんスターリン・ロシア。
スターリンの評判悪いが天才ヒトラーに勝てる人間はいなかった

302 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
クルスクの戦いの参加兵力は両軍合わせて約200万名だったはず。
死傷者200万名ってどこから?

独ソ戦はヨーロッパ戦線でしょ?
ソ連軍はイタリアやフランスの米英軍の戦線をヨーロッパ第2戦線と呼んでいたし。

303 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
ナチスドイツヨーロッパ軍のバルバロッサ作戦により2000万人のロシア人が死亡
ドイツ連合軍は1000万人死亡。血みどろの有史以来の戦争をしたが、とりあえず終了。それからアメリカの時代が始まった。日本は三国同盟でドイツヨーロッパ軍
と同盟していた。

304 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN P
フリードリヒ大王の頃までは犠牲者も少なく軍隊の進軍距離も短い
ナポレオン以降は動員力や投射力が飛躍的に増大する
市民革命により士気の向上した国民軍がそれを可能にした
それに産業革命がもたらした機械力が加わる
極めつけが国家総力戦である世界大戦だ

305 :世界@名無史さん:2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN 0
>>301
バルバロッサ作戦は1941年中にアルハンゲリスク・アストラハンラインに到達するというもので、クルスクの戦いなんて
全然関係ないが。

306 :世界@名無史さん:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN 0
ヒトラーはバルバロッサから後戻りできなくなった

307 :世界@名無史さん:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN 0
勢力範囲を戦争前に戻そうという方が自衛というのも謎の解釈だな。
イタリアが主戦場でもメラスが指揮してるのはオーストリア軍だからな。

308 :世界@名無史さん:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN 0
フランスの勢力拡大基本パターン

1フランスぬっ殺す!→2かかってこいや!→3仏の戦勝→4仏に有利な講和→5ナポ「もう戦争やめようよ…」(1へ戻る)

気に入らないので何度もフランスぬっ殺す!をやり続けてついに倒した対仏大同盟諸国の
正義の自衛戦争の歴史、それがナポレオン戦争史

309 :世界@名無史さん:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN 0
第三次対仏同盟のときも、先にアミアンの和約を破棄したのはイギリスで、
先に侵攻したのはオーストリアだしな。
ウルムとアウステルリッツで完敗したけど。

310 :世界@名無史さん:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN 0
>>308
イギリスが本気だしたら当時最強軍団のナポレオンもイチコロだよ。

311 :世界@名無史さん:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN 0
本気出して半島に上陸してみたがそんなに簡単じゃなかった。

312 :世界@名無史さん:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN 0
柘植久義さんいるのか

313 :世界@名無史さん:2013/08/12(月) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオンはぐしゃぐしゃに戦争し挙句に
破滅。タレーランは敗戦国のはずだが、
外交でフランスを戦勝国みたいにした。
第二次世界大戦のフランスは最初に負け、たいして貢献していないのに戦勝国で常任理事国。今のフランスは経済状態良くないが、ドイツと組んで、一流国家として
立ち回っている。馬鹿真面目の日本人には
手口まねできない

314 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオン以降のフランス陸軍ってパッとしないね。

315 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
なにこの日本語おかしい朝鮮人猿

316 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
>>308は肝心な事を見落としている
そのパターンの先で調子に乗ったナポレオンが、身ぐるみはがれる大負けをこくことを。
ナポレオン個人の征服欲以外に存在意義を持たない帝国が、いかに呆気なく消えて無くなったかを。

317 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
しかし国民軍の不滅の伝統は現代まで継承されているのである。

318 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
現代の日本の民法もナポレオン法典を基本にしている。

『後世私が評価されるとしたら多くの戦勝でなくこの法典によるのだろう』ナポレオン

319 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
>>199
せいぜい項羽くらいだろ
最後もそっくりだしな

320 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
定年まで会社に通い、それなりの慎ましい人生。ヨーロッパ世界を股に掛け、血で血を洗い、のし上がった波乱万丈のやりたい放題の人生。全然違う英雄物語。

321 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
《ナポ君の独り言》
戦争についちゃ欧州全域で大あばれしてやったけど、
結局はぼろ負けして何も成果を残せなかったし、ソコを突かれると実際痛いよなー。
民法典はまあ大体法律屋が作ったモンだけどオレも少しは関わったし、
後世に自慢出来そうな成果といやコレしかないよなー

322 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
>>318
ナポレオン法典って本当に近代的なのか?
あんなもん無くてもアメリカやイギリスは立派な先進国になったし、真の民主主義や資本主義と経済の自由の弊害にしかなってない気がするのだが。

323 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオン法典の私有財産と財産権の絶対的保護って、既得権の保護だろ、それって王権や貴族の伸長を肯定するものじゃないのか?フランス革命の精神はどこへ行ったんだ?

324 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオンのアルプス越えからエジプト遠征、モスクワ遠征、ワーテルローの戦いまでだいだいの戦場に同行して生き延びれた
兵士ているのかな? ナポレオンはチャンスがあるのに上がれない兵士を馬鹿にしていたが。俺はカイロあたりで兵隊のままあわれに熱病で死ぬなあ。君ならどこまでいけるよ。

325 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
>>324
俺ならナポレオン暗殺して明智光秀になるぜ。

326 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
この時代に戦闘を重ねるほど精鋭になるって本当だろうか
親衛隊とか選抜メンバーはともかく
下っ端でずっと戦って生き残る奴って、
歴戦の勇者というより要領よく逃げ隠れできる奴なんじゃないのか

327 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
俺はイタリア遠征の時点で行軍についていけなくてゲリラに殺される

328 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
下っ端の俺の楽しみは給金で酒を飲むか、
いろんな国のおねいさんしかない

329 :世界@名無史さん:2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN 0
ワーテルロー、戦争と平和とかの
映画でもナポレオンと取り巻き以外
厳しい。玉あてみたいに死ぬしかない

330 :世界@名無史さん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN O
やなこった!

331 :世界@名無史さん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN 0
ロシア退却で古参兵は全滅したんじゃね?

332 :世界@名無史さん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオンがメッテルニヒに
私はドイツ人を犠牲にしてフランス人を生かしたとか言ってたって聞いたが
フランス兵はどのぐらい死んだんだ

333 :世界@名無史さん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオン法典以前は貴族や教会には免税特権があった。
貴族の財産権もあやふやでフーケみたいにいつダルタニアンにとっつかまるかわからない。
ナポレオン法典以後は貴族も第三身分も同じ「国民」になった。

334 :世界@名無史さん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN 0
この時代は一斉射撃が中心で散兵だけではすぐ騎兵に踏み潰されるから、平均装填速度、平均行進速度が速い規律ある集団と、
そうでない集団では高校野球みたいに差がつきやすい。

近衛擲弾兵と一般歩兵では、プロ野球選抜と社会人選抜くらいの差があるだろう。

335 :世界@名無史さん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN 0
>>332
知らんけど、ナポレオンらしい言い訳って感じだな。

336 :世界@名無史さん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN 0
>>334
>平均装填速度、平均行進速度が速い規律ある集団
これこそ散兵なんだが・・・

337 :世界@名無史さん:2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN 0
>>333
そうか、ナポレオン法典の負の側面を知りたいんだが。そんな大手を振るって歓迎すべきものだったのかな?

338 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
>>333の勘違いは、いくらナポレオン信者でも酷いな。
「ナポレオン法典以前は貴族や教会には免税特権があった」って、
フランス革命が起きてからナポレオン法典が施行されるまでには
15年も経過してるのに、その間ずっと貴族と教会は免税だったと思っているらしい。

事実はもちろんそうではなく、ナポレオン法典があろうがあるまいが、
旧体制下の免税特権はとっくの昔に廃止されている。

339 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN i
ナポレオン信者って、革命の成果を無視したり、ナポレオンの手柄にしてしまう傾向が有るよね。
政治、軍事に限らず。

340 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
いや革命後の法律改正をまとめたがナポレオン法典だろ。バカか?

341 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオン自体、プロパガンダで嘘八百を広めてるからな。

342 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
そもそもナポレオンがいなかったら貴族の免税特権は速攻で復活していた。

343 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
ロベスピエールのころは朝令暮改で、刑事にも民事にも明確な基準がなかった。

344 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
>>342
そんなレベルじゃ世界史の中間テストは0点だよ。免税特権が廃止されてから、
ナポレオンが出てくるまでに何年経っているか年表をよく見てみ。
それに貴族制度を復活させた張本人がナポレオンだよ。自分の支持層を固めるため
帝国貴族を量産して、年金をたっぷり与える。一体何処が平等なんだか。

345 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
世界史の中間テスト(笑)発想が幼稚すぎる(笑)

346 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
身分繋がりでいえば、ナポレオンが奴隷制を復活させたことなんかも、
お花畑な信者は全く知らないんだよな ・・・
放っておいたらナポレオンが奴隷制を廃止したとか言い出しかねない。
ヽ(*゚ρ゚)ノ ナポレオンバンジャーイ

347 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオン最悪だな。フランス革命の精神に逆行することしかしてない。

348 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN P
ナポのプロパガンダ能力と軍事的栄光は人類史上最高
ヒトラーをも軽く凌いでるぞ
あのアルプス越えの肖像画は1000年先も残るぞ

349 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
北朝鮮の独裁者がナポレオンの絵をパクってるからな。

350 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオンを革命と民主主義の擁護者として見ると完全に裏切りものだし、
チンギスやカエサルのように征服者として見ると、
ロシア遠征失敗、ライプツィヒ、ワーテルローの惨敗からして半端感がかなりあるわな。

351 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
フランス騎兵の大攻勢

http://youtube.com/watch?v=97dBfdNrf9A&feature=youtu.be&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3D97dBfdNrf9A%26feature%3Dyoutu.be

352 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
開く前からネイのアホ突撃だと予想できる

353 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
>>351
フランス騎兵の絶叫
http://cuirassier.tumblr.com/image/28044939498

354 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
崖か落とし穴かどっちだろう

355 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
文豪ユゴーが『レ・ミゼラブル』で描写していたオーアンの窪道ってやつですな
sunken-loadtとか、sunken-laneで検索すると出てくる

356 :世界@名無史さん:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN 0
訂正
誤 loadt → 正 load

357 :世界@名無史さん:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN 0
オーアン街道の窪み道ですね。
日本で言うと切通し?
窪み道に成っているのはシャルルロア街道との交差点から西へ500メートル程の長さ。
高低差はそれほど無いそうです。
映画では落とし穴状態でしたが・・・

ネイの騎兵突撃では窪み道の西端をミヨー騎兵軍団の一部が通過。
多少の混乱は有ったものの大した問題では無かったらしいです。
その前のイギリス竜騎兵の突撃に対するフランス騎兵の反撃では、ミヨー騎兵軍団の1個旅団が窪み道を問題無く横切っていますし。

更に後、親衛隊の最後の突撃でも徒歩親衛隊の一部、アリックス師団の全てが窪み道を横切っています。
歩兵ですが・・・

358 :世界@名無史さん:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN 0
×徒歩親衛隊の一部、アリックス師団の全て

〇徒歩親衛隊の一部とアリックス師団の全て

359 :世界@名無史さん:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN 0
革命の精神に逆行というが、マレンゴ以前のフランスは議会での人民裁判万能の万人の万人に対する革命、万人恐怖の状態に陥っていたわけだからな。
ギベールやカルノーの目新しい理論があっても、ジュールダンやシェレールやモローやジュベールやマッセナでは、
スヴォーロフ元帥やカール大公に勝てない。

360 :世界@名無史さん:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオンってスヴォーロフと戦ったっけ?

カールはそれ程大物感は無いでしょ。

361 :世界@名無史さん:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN 0
マッセナはスイス戦役でスヴォーロフとカール大公に勝ってなかったか?
因みに、ナポレオンはエジプト遠征中。

362 :世界@名無史さん:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN 0
マッセナはカール大公に負けてチューリッヒから退却した後、
コルサコフのロシア軍に勝利してしてチューリッヒを奪回したが、
メラスに圧倒されてジェノバで包囲された。

まあよくがんばってるけどな。

363 :世界@名無史さん:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN 0
カール大公って実際の能力は知らんが、
当時の欧州の総司令官の中じゃ大物な方だろ?

364 :靖国参拝、皇族、国旗国歌、神社神道を異常に嫌うカルト教団:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN 0
★マインドコントロールの手法★

・沢山の人が偏った意見を一貫して支持する
 偏った意見でも、集団の中でその意見が信じられていれば、自分の考え方は間違っているのか、等と思わせる手法

・不利な質問をさせなくしたり、不利な質問には答えない、スルーする
 誰にも質問や反論をさせないことにより、誰もが皆、疑いなど無いんだと信じ込ませる手法


↑マスコミや、カルトのネット工作員がやっていること

TVなどが、偏った思想や考え方に染まっているフリや常識が通じないフリをする人間をよく出演させるのは、
カルトよりキチガイに見える人たちを作ることで批判の矛先をカルトから逸らすことが目的。

リアルでもネットでも、偽装左翼は自分たちの主張に理がないことをわかっているのでまともに議論をしようとしないのが特徴。

365 :世界@名無史さん:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN 0
カール大公はアスペルン・エスリンクの戦いでランヌをぬっ殺してるからな。
すぐワグラムでナポに完敗するけど。

孔明に勝てない仲達みたいなもんか。

366 :世界@名無史さん:2013/08/16(金) NY:AN:NY.AN 0
カール大公ってマヌケなオーストリアの指揮官の中で数少ないマトモな指揮官というイメージしかない。
馬鹿じゃないけど、優れた印象もないな。

367 :世界@名無史さん:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN 0
ナポレオンって知れば知る程嫌いなキャラだな。

368 :世界@名無史さん:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN P
カール大公は衰える前のナポレオンに互角の条件で野戦を戦って勝った唯一の将軍だぜ
ウェリントンと互角かそれ以上の指揮能力はあると見るべき
どっちも守ってばかりのつまらない戦しか出来ないけど

369 :世界@名無史さん:2013/08/17(土) NY:AN:NY.AN 0
カエサルと同じで禿げてるよな

370 :世界@名無史さん:2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN 0
禿げと言えばダヴゥー
ネイもワーテルローの頃には頭頂部が禿げてたけど・・・

371 :世界@名無史さん:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN 0
そろそろナポレオン配下の人物を
革命⇔反革命に整理してくれ

372 :世界@名無史さん:2013/08/20(火) NY:AN:NY.AN P
ナポレオンは革命の擁護者だよ
ナポレオンの存在自体が革命だからだ

373 :世界@名無史さん:2013/08/21(水) NY:AN:NY.AN 0
>>371
皆、帝国貴族になっちゃったからなぁ
革命派と分類するのは・・・

岩波の「ナポレオン帝国」に帝国軍将官の経歴分析が載っていたけれど、かなりの数が革命前に旧王政軍に勤務した後、共和国時代には軍務を離れていたと。

374 :世界@名無史さん:2013/08/21(水) NY:AN:NY.AN 0
フランスの国内の敵対勢力には優しかったなナポレオン

375 :世界@名無史さん:2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN 0
しかし伝統的な世襲貴族からすれば帝国貴族なんてただの平民だろ。

共和国時代は恐怖政治で司令官でもすぐ処刑されたり追放されるからな。
ナポレオンも逮捕された。

376 :世界@名無史さん:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN 0
相対的に革命派より反革命派よりみたいに並べてみればいいと思うよ

377 :世界@名無史さん:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN 0
帝政貴族の特権って何?
名誉称号のみ?

378 :世界@名無史さん:2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN i
爵位に応じた年金が貰えるよ。
マッセナにリヴォリ公の爵位内定の話しが来た時(エスリンク大公の時だったかも?)、
「で、そのリヴォリ公とやらの年金は幾ら頂けるのかね?」
と言ったとか・・・

379 :世界@名無史さん:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN 0
帝国貴族というのは名目的な占領地君主で、
フランス国内の地名をつけた帝国貴族の爵位はないので、フランス国内における封建制度の復活では全くない。
実際の統治権は全くない。

380 :世界@名無史さん:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN 0
とはいうものの、国民の負担によって成り立つ不公平な身分制度であることに変わりはない。

381 :世界@名無史さん:2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN 0
共産主義的な貴族の撤廃を目指してたんじゃなくて、
あくまでその当時の重荷になってる貴族減らして、
新たに貴族になってしかるべき人たちを貴族にしただけなんだろう

その後はその新貴族もまた社会の重荷になるだろうけど、
それはまあ別の時代の話で

382 :世界@名無史さん:2013/08/26(月) NY:AN:NY.AN 0
カール大公よりもスヴォーロフ元帥が謎過ぎる

383 :世界@名無史さん:2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN 0
スヴォーロフ元帥は強すぎて同盟国のオーストリアから警戒された。
マルバラ公とオイゲンとか、ウェリントンとブリュッハーのようには上手く協力できなかったんだな。

384 :世界@名無史さん:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN 0
獅子の時代 の奇を衒った作風が嫌いだから
銀英伝スタッフでアニメ化してくれたらなあ

385 :世界@名無史さん:2013/09/01(日) 01:49:19.48 0
ナポレオンって人を褒めるのが上手いよな
スールトに欧州一の戦略家だとか、ネイに勇者の中の勇者とか

ナポレオンがそういって人を褒めるのは大体大仰に脚色して言ってるんだけど
後世にはナポレオンがそうやって褒めたのが本人の評価にそのまま繋がってるのもある

386 :世界@名無史さん:2013/09/01(日) 17:03:47.33 0
いや事実だろ。ジョゼフィーヌへの手紙だってあんなんだぜ。
マジで天然なんだよ。

387 :世界@名無史さん:2013/09/02(月) 02:24:50.98 0
歩兵はモスクワまで戦いながら歩いた。
そして、パリまで歩いて帰った。

388 :世界@名無史さん:2013/09/02(月) 08:57:27.44 0
ナポレオンはともかくとして、軍はポーランドまで撤退した後、そこで再編じゃなかった?

389 :世界@名無史さん:2013/09/04(水) 17:43:11.19 0
小ピット=安倍晋三
ナポレオン=習近平

390 :世界@名無史さん:2013/09/05(木) 06:57:53.42 0
婚外子差別も女性差別も元をただせばナポレオン法典の功罪。

391 :世界@名無史さん:2013/09/05(木) 07:48:15.73 0
ナポレオン法典がすべてを平等化していないからだめいわれてもw
ナポレオン法典がすごい過激だったら、他国がまねをするスピードが
かえって落ちたかもしれないし。

392 :世界@名無史さん:2013/09/05(木) 11:30:05.14 O
そうだな。

393 :世界@名無史さん:2013/09/06(金) 00:38:27.92 0
いや、むしろ男女平等の座標で見ると、
ナポレオン法典は旧体制よりも退行している。

394 :世界@名無史さん:2013/09/06(金) 02:44:22.28 O
>>322
英米は英米法だからそもそも法体系が違う。

395 :世界@名無史さん:2013/09/06(金) 07:14:02.25 0
ナポレオン君がフランスの主婦連にとり囲まれれば、フルボッコの目に遭うのは避けられないなw

396 :世界@名無史さん:2013/09/06(金) 13:20:38.19 0
主婦連は結婚してる方だからむしろナポレオンの方を支持するだろう。

397 :世界@名無史さん:2013/09/07(土) 14:07:41.50 0
>>396
まあ聞きたまえ。
とある国の君主が得意げにこんな法律を作ったとさ。

・妻は夫に服従する義務があるよ
・夫は裁判を起こす権利があるけど妻にはないよ。
・夫婦共有の財産は夫が管理して妻は管理できないよ
・夫の死後その財産は妻には渡されないよ

自分がフランスの主婦の立場だったらと想像してみ?
この世で叶わずともあの世でナポレオンをとっ捕まえて
フルボッコだろ。

398 :世界@名無史さん:2013/09/07(土) 18:38:48.20 0
当時の日本の女性の立場と比べれば

399 :世界@名無史さん:2013/09/07(土) 20:05:29.69 0
・・・と書こうと思ったが、恥ずかしくて途中で止めたわけか。

400 :世界@名無史さん:2013/09/07(土) 20:29:57.42 P
ナポレオンは音楽の違法ダウンロードに
関する法律を残してないからダメ。

401 :規制で産業潰すのが自由主義?:2013/09/07(土) 20:55:16.85 0
違法ダウンロード禁止して音楽業界死んだけどな
全盛期の何分の一になったんだっけ?
衰退のモデルはスペイン、アイルランド
風俗や区画整理で浮浪者追い出して衰退した国はどこだろ?

402 :世界@名無史さん:2013/09/07(土) 21:36:36.52 0
ナポレオン法典のおかげでフランスの女性の地位は
ヨーロッパ全体で見ると後進国レベルになってしまったね。
女性配偶者の財産権がゼロって、
江戸時代の日本でもそこまでヒドくはなかったな。

403 :世界@名無史さん:2013/09/07(土) 23:10:25.39 P
ナポレオン法典のどこを読んでもエコカーに関する補助規定が無い。

404 :世界@名無史さん:2013/09/07(土) 23:50:30.60 0
>>403 読んだことも無いクセにw

405 :世界@名無史さん:2013/09/07(土) 23:51:16.73 0
なんかワロタ

406 :世界@名無史さん:2013/09/08(日) 05:17:11.17 0
そもそもナポレオン法典以前は国民向けの統一された民事法律なんかないんだから比較にならんだろ。
あったのは家庭内法律だけ。

江戸時代の日本はそもそも三権分立していない。女性配偶者の財産権を保障する法律なんてない。
民事事件の判決は代官や町奉行、藩主の主観で決まる。姉家督というのもあったが別に法律で女性の財産権がわけではない。
女性が行政官の裁量で家督を相続することもあったというだけ。

407 :世界@名無史さん:2013/09/08(日) 09:46:25.78 0
ナポレオン法典以前は慣習的にある程度あった女性の権利が
ナポレオン法典で全国的かつ明確に「無い」ということにされてしまった。
そこが後世の視点から批判されているところなんだけどね。
まだ旧体制下では妻が夫の土地を相続したり、裁判を起こしたり出来た。
江戸時代の日本もまた同様。悪法をわざわざ作ることはないやね。

408 :世界@名無史さん:2013/09/08(日) 13:30:30.20 0
>>407
そうだろう、ナポレオンを美化するのもいい加減にしろと言いたくなる。
ナポレオン法典なんて文明の後退以外の何者でもない。

409 :世界@名無史さん:2013/09/08(日) 15:37:37.46 0
それはナポレオン法典の問題というよりも成文法全体の弊害といえるな。

インドのカースト制度も単なる慣習だったのイギリスが成文法化してからひどくなったとも言われる。

410 :世界@名無史さん:2013/09/08(日) 16:10:16.23 0
>>409
その話のソースは?

411 :世界@名無史さん:2013/09/08(日) 16:49:12.34 0
ボナパルト家はこってこての家父長制だからしゃあない
しょせん200年前の人間だよw

412 :世界@名無史さん:2013/09/08(日) 16:58:12.17 0
当時の水準で法制化させただけならまあ許せるが、
王制時代よりも退歩して法制化してしまった部分があるからなー
ナポレオン法典って奴は。
非嫡出子の扱いについてもナポレオン法典は反動的だね。

413 :世界@名無史さん:2013/09/08(日) 17:32:21.27 0
ごちゃごちゃもめるの嫌だったからじゃないかな

414 :世界@名無史さん:2013/09/08(日) 19:38:49.14 0
フランス外相タレーラン、ロシア皇帝に謁見して曰く
「フランス国民は文明人ですが、その君主はそうではありません」

415 :ボケは神の目に止まらぬ漢:2013/09/08(日) 19:57:35.10 0
>>414
フランス人に凄い親近感が持てた

416 :世界@名無史さん:2013/09/08(日) 20:13:14.26 0
しかし「女権宣言」を書いたオランプ・ド・グーシュを処刑したのはジャコバン派だからな。
コンドルセ以外の革命指導者で男女同権を認めている奴はいなかった。

ナポレオン法典が反動的というより、ジャコバン派時代からすでにそうだったんだよ。

417 :世界@名無史さん:2013/09/08(日) 20:21:58.47 0
ナポレオンも元ジャコバン派だよ。
諸先輩方の反動的な面を無批判に受け継いだってところか。

418 :麻呂トマト成長したな:2013/09/08(日) 20:38:25.99 0
フランスって規制や偏見がなかったら
日本が世界でサブカルを独占できなかったと思うわ
やっぱフランス人って芸術的センスあるわ

419 :世界@名無史さん:2013/09/09(月) 09:43:17.24 0
しかしナポレオン本人は嫁にも母親にもめちゃめちゃ甘いんだけどな。 

420 :世界@名無史さん:2013/09/09(月) 11:25:03.68 0
日本が世界でサブカルを独占 

ふーん

421 :世界@名無史さん:2013/09/09(月) 12:41:45.99 0
>>419
甘いと言うより弱い?

422 :世界@名無史さん:2013/09/09(月) 13:35:09.44 0
親父が早死したナポレオンは母子家庭で育ったんだろ。

423 :世界@名無史さん:2013/09/09(月) 16:52:50.78 0
親父が死んだのは16歳の時だが?
親父は好きではなかったのは間違いないが

424 :世界@名無史さん:2013/09/09(月) 17:49:00.32 0
フランス人である前にコルシカ人だからな

425 :世界@名無史さん:2013/09/10(火) 23:12:12.64 0
ナポレオンが成功できなかったのは、ナルシストの俺様主義者で自分以外の優秀な人物(ベルナドットやモロー等)と仲良くできなくて結局追い出し、自己判断力のないイエスマンばかり取り巻きに集めたから
‥という事でOK?

426 :世界@名無史さん:2013/09/10(火) 23:26:51.53 0
ナポレオンをして成功していないというなら一体誰を成功者と呼べるのか
成功を保持できなかった理由はそんな人材がどうとか言うレベルじゃないだろう
三国志じゃあるまいし

427 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 00:07:37.59 0
大幅に国土を削られた軍事的敗残者ナポくんを成功者と呼んでもいいなら
世界史上の君主は殆ど全部が成功者と呼べるだろうな。

428 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 01:22:53.91 0
ナポレオン3世は勝ち組(領土拡大)。ナポレオン1世は負け組(領土縮小)。
これ、常識な。

429 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 04:08:36.05 0
ナポレオン3世が軍事的成功者だと?
まあロシアやオーストリアを破ってるし
トータルでの戦績は決して悪くは無いんだけどね

430 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 07:39:41.94 0
1世もトータルの戦績は悪くないけど、負けっぷりが3世より酷い

431 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 09:11:01.21 0
ナポレオンの成功は宮崎駿のジブリの成功のようなもので、
いくらベルナドッドやモローやらダヴーが優秀といっても、
それは優秀な原画マンや色彩設定の人レベルの話でパヤオの代わりにはなれない。
鈴木プロがメッテルニッヒやフーケのように優秀でもアニメは作れない。

パヤオが年取ってジブリがおかしくなるようにグランダルメもおかしくなった。

432 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 09:16:31.79 0
領土が拡大したとか縮小したとかそんなことは成否の基準じゃないんだよ。
ナポレオンの目的は最初から領土拡大じゃなくフランスの防衛、変革なんだから。

433 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 09:38:54.55 0
ナポレオンと宮崎駿は、どちらもまわりに夢をみせるのが得意な“幻術家”なのが似ていると思う
問題はナポレオンの幻術には膨大な“人身御供”が必要なところ
パヤオも“必要”そうだが死ぬことはないだろうな
‥スタッフとかに自殺者がいなきゃいいが

434 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 10:20:52.21 0
ナポレオンにもうちょっと協調性があって本当は鼻に付く人物とも表向きだけでも何とか仲良くやり、その間に目を付けた優秀な人材を教育して子飼いのスタッフを構えることが出来ればワーテルローは勝てたし、そもそもワーテルローにならなかったんだろうけど‥
自らスタッフ教育すればよかったんだけど時間なかっただろうし、あの人間不信の性格じゃあやる訳ないわな“自分を蹴落とすかも知れない奴を自分で育てる”なんてw
ナポレオンに大モルトケの能力があれば世界最強だったと思ってます‥

435 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 10:46:05.43 i
ナポレオンはライン方式で戦い、スタッフ方式に破れた。
以前読んだ本では、そう表現してあったよ。

436 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 16:08:22.11 0
実はスタッフ方式というのは、ナポレオンに負けたプロイセン参謀部の人達が「いったいどうすればナポレオンに勝てるのか」と一生懸命考えて作り上げた“発明品”なんだそうです
ナポレオンはライン(陣頭指揮)方式のまさに“天才”で、同じ方法では勝てないので全く新しい方法を考え出したんだそうですよ

437 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 17:24:16.09 0
>>436
軍隊においても最高の皇帝が民主主義に負けたことで革命の効果が肯定されたわけか

438 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 17:32:55.13 0
>>416
さすがコンドルセさん最後の哲学者とまで言われただけある

439 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 20:12:34.17 0
ライン方式のナポレオンのグランダルメをパヤオのジブリとすれば、
スタッフ方式のプロイセン参謀本部はスタッフや原作の専攻独断を多用する京都アニメーションのようなものといえるだろう。

440 :世界@名無史さん:2013/09/11(水) 20:22:31.34 0
コンドルセは8歳まで女として育てられたり、嫁が超秀才のソフィー・ド・グルーシーだったが、
ナポレオンは嫁がジョゼフィーヌなので、同情の余地はある。

441 :世界@名無史さん:2013/09/12(木) 12:46:41.24 0
人間性という点では、ジョゼフィーヌの方がナポ公より上等な人間だがな。

442 :世界@名無史さん:2013/09/12(木) 18:44:31.78 0
それはどうかなあ。

443 :世界@名無史さん:2013/09/12(木) 22:52:33.47 0
トルストイがナポレオンをこき下ろしてたのが分かる気がする。

444 :世界@名無史さん:2013/09/12(木) 23:40:20.64 0
劉邦、秀吉、ナポレオン、ヒトラー
徒手空拳で出世した英雄たち
男はこうあらねば

445 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 02:16:51.95 0
ジョゼフィーヌはビッチだけどあげまん
マリー・ルイーズはさげまん

446 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 03:13:43.51 0
ナポレオンを尊敬する孤独のナポレオン2世は21才で肺炎でなくなりハプスブルク家の墓に葬られた。その後ナポレオンを崇拝するアドルフヒトラーがパリを占拠した際、ナポレオンの眠るパリ廃兵院地下墓所に葬った。ナポレオン親子は一緒に祀られている。

447 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 08:26:27.05 0
>>445
ちなみにマリア・ヴァレフスカはどっち?

448 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 13:47:33.40 0
マリアはもりまん

449 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 14:26:23.89 0
ナポレオンが離婚するきっかけ(妊娠した それまでナポレオンは子供が出来ないのは自分のせいだと思っていた)を作ったからさげまん
本当のあげまんはデジレ・クラリーだと思うよ
婚約までしていたナポレオンに処女を奪われ(本人談)てから破談されたあと結婚したベルナドットはスウェーデン皇太子になって自らも皇后になれたんだから

450 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 14:33:05.13 0
>>432
>領土が拡大したとか縮小したとかそんなことは成否の基準じゃないんだよ。
何を根拠にそんな意見を抱いたのか全く理解不能。軍隊の機能の基本を否定して
何がしたいのか。自身のナポレオン信仰を維持するためには、自己欺瞞を定期的に
開陳する必要があるのか。

>ナポレオンの目的は最初から領土拡大じゃなくフランスの防衛、変革なんだから。
上と言っていることが矛盾している。防衛が目的なら、領土を減らさない事が最重要な評価基準。
戦争に負け領土を削られた人間は即ち失敗者。

451 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 17:39:53.67 0
ジョゼフィーヌの場合、付き合ってた時は出世したが
別れた後地位を失ったってケースを2つも作ってるからあげまんと言われる

デジレはナポレオンが出世する前に別れてるし
別れたから没落したみたいな人はいないしな

452 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 20:12:26.41 0
>>451
デジレと結婚したベルナドットは、そのお陰で何度か窮地に追い込まれても、その度にナポレオンへのデジレの執り成しで救われているし最後にはスウェーデン国王カール14世ヨハンになってその血筋は今も続いて(ベルナドッテ王朝)います
‥もう“あげまん”以外の何者でも無いと思いますが?

453 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 20:40:02.98 0
あげまんというか、
権力者のお下がりもらった恩恵というか

454 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 21:55:11.13 0
ヨーロッパ四大英雄
アレクサンドロス大王、カエサル、ナポレオン、ヒトラー
この面子と較べたら征服者としてはフリードリヒ二世はかなり落ちると思う

455 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 22:26:29.19 0
だから、
バラスはジョゼを愛人にしてた時にはフランストップにまで登りつめ、
ジョゼをナポレオンに譲った後は政務から去らざるを得なかった

ナポレオンはジョゼを正妻にしてた時にはフランス皇帝にまでなったが、
離婚してマリルイーズを妻にした後は没落した

ジョゼの場合、この人を愛人にしてた内は繁栄して、失うと没落というのが
二人のケースで明らかになってる

デジレはナポと付き合ってた時にナポが天下を取ったわけでもないし、
失ってから没落したわけでもない
ベルナドットはスウェーデン国王になったが、デジレがいなくなって破滅したという例もないから
あげまんと証明されたわけではない

実際に妻が内助の功で夫を支えたというのは別の話で
あげまんさげまんだのってのは単なる縁起の話だろう
ネタとしての度合いの話だ

456 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 22:59:31.77 0
>>454
シャルルマーニュ(なぜわしはいつもいつも・・・・・・)

457 :世界@名無史さん:2013/09/13(金) 23:06:39.17 0
>>454
一名除いて征服しても維持できなかった人ばっかりじゃないですかー

458 :世界@名無史さん:2013/09/14(土) 02:46:35.43 0
>>454
ヨーロッパ四大英雄なんて初めて聞いたけど・・・
出典は何?

459 :世界@名無史さん:2013/09/14(土) 08:39:17.77 0
>>458
ヒトラーが入ってる時点で出典があればおかしいだろ。

460 :世界@名無史さん:2013/09/14(土) 09:11:20.97 0
>>459


461 :世界@名無史さん:2013/09/14(土) 10:33:54.55 0
>>454
ナポレオンとヒトラーは敗北者だろ

462 :世界@名無史さん:2013/09/14(土) 10:50:56.58 O
奈保礼恩・慕那波流斗

463 :世界@名無史さん:2013/09/14(土) 11:53:10.36 0
四大征服者のアレキサンダー、チンギスハン、ナポレオン、ヒトラーとかいうのも俗説かね
ヒトラーなんかよりティムールが入ってた方がふさわしいよなあ

ナポもヒトラーも晩年には征服地失ってたし、
アレキサンダーも遠征中に死んで後の地域は分裂して衰退したし、
チンギスとティムールだけだな領土を維持できたのは

464 :世界@名無史さん:2013/09/14(土) 12:23:31.41 0
ヒトラーを英雄とか公式の場で述べたらヨーロッパでは袋叩きにされるよ。

465 :世界@名無史さん:2013/09/14(土) 13:15:21.05 0
いやここでも袋叩きだろ。

466 :世界@名無史さん:2013/09/14(土) 14:05:50.00 0
全盛期の征服地なら裕仁天皇も入る。

467 :世界@名無史さん:2013/09/14(土) 14:08:46.64 0
征服地の広さと維持した期間なら、ローマ、モンゴル、オスマントルコ、イギリス、ソ連

468 :世界@名無史さん:2013/09/14(土) 17:00:57.34 0
ハプスブルク帝国もたいしたもんだろう。太陽の沈まない帝国だぞ
ついこないだまでナポレオンと大陸の覇権を争うライバルだった

469 :世界@名無史さん:2013/09/14(土) 19:25:15.41 0
それならロシアの方が広いだろう。
ヒトラーよりソ連のスターリンのほうが全然英雄だよな。

470 :世界@名無史さん:2013/09/15(日) 09:30:55.70 0
もともとロシア自体クソ広いからその点ではあんまり・・・
最終的に勝利したからヒトラーよりはたしかに英雄と言えるが
絶対自分の国の指導者にはなってほしくない

471 :世界@名無史さん:2013/09/15(日) 09:43:17.50 0
内部粛清は共産主義の憑き物だがからな

472 :世界@名無史さん:2013/09/15(日) 09:54:30.35 0
なんだかんだいって奪回した面積ならヒトラーより、
ペタンとヒトラーからカメルーン、チャド、ジブチ、セネガル、マダガスカル、シリア、モロッコ、アルジェリア、チュニジア、
コルシカ、フランス、西ベルリンを奪回して最終勝利したドゴールの方が広いかもしれない。

473 :世界@名無史さん:2013/09/15(日) 12:14:14.81 0
>>465
ヒトラーのやりかたに見習う政治家がいる国だしね。

474 :世界@名無史さん:2013/09/15(日) 12:50:02.28 0
だいたいヒトラーの領土ったって南の方はもともとイタリアが征服してた領土だからな。
ロンメルが純粋に征服したのはリビア国境からアレクサンドリアの手前まで。

475 :世界@名無史さん:2013/09/18(水) 21:43:13.28 0
>>469
大東亜戦争時の日本も侮れない。

476 :世界@名無史さん:2013/09/19(木) 22:51:25.46 0
http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091901002096.html
ナポレオンの遺言書が競売に 「セーヌ河畔で眠る」

【パリ共同】「余は余が愛したフランス国民に囲まれてセーヌ河畔に眠ることを願う」と記された
フランス皇帝ナポレオンの遺言書の一部が11月6日にパリで競売にかけられることが分かった。

予想落札価格は8万〜12万ユーロ(約1100万〜1600万円)。
19日付のフランス紙フィガロが伝えた。

同紙や競売会社ドルオによると、競売にかけられるのはこの一節が記された遺言書の「補足書」で、
ナポレオンが幽閉されていたセントヘレナ島で死ぬ19日前に当たる1821年4月16日付となっている。

2013/09/19 21:47 【共同通信】

http://img.47news.jp/PN/201309/PN2013091901002133.-.-.CI0003.jpg
競売にかけられるナポレオンの遺言書の補足書(競売会社ドルオ提供・共同)

http://www.lefigaro.fr/culture/encheres/2013/09/19/03016-20130919ARTFIG00002-le-testament-de-napoleon-sort-de-l-exil.php
Le testament de Napoleon sort de l'exil
http://www.lefigaro.fr/medias/2013/09/19/PHO5a7e15b8-1fb4-11e3-8020-6eb59fb465f6-805x453.jpg

477 :世界@名無史さん:2013/09/19(木) 23:00:59.19 0
綺麗な字だな
代筆確定

478 :世界@名無史さん:2013/09/20(金) 14:01:29.62 0
ルードイッヒ・ヴァン・ベートーヴェンが
ナポレオンに捧げるために交響曲を書いたのは
彼が欧州の自由を拡大しようとしてそこに憧れたからだ。
しかしナポレオンが皇帝に即位した時
「彼は権力が欲しかっただけか!?」
と怒ってナポレオン・ボナパルドの題名を弾き契り
「ある英雄の思い出」
と題した。
だからこの交響曲は「英雄」と呼ばれるが
正しくは「ナポレオン交響曲」と捉えるべきだ。

479 :世界@名無史さん:2013/09/20(金) 14:17:13.95 0
文のほうは、ラインでも引いてるかのように
キレイに下が揃ってるけど

サインのほうは一ワードなのに色々と跳ねまわっている

480 :世界@名無史さん:2013/09/20(金) 15:24:20.51 0
>>478
英雄では無くなったから名前を外されたのに・・・
作者の想いは関係無いと?

481 :世界@名無史さん:2013/09/20(金) 15:31:49.92 0
競売会社のオテル・ドルオってドルーオ通りにあるのが社名の由来っぽいな
ドルーオ通りは大陸軍の賢人のドルーオが由来だから
ナポレオン関係といえばナポレオン関係
競売会社ドルオはドルーオの関係者が開業とかじゃなかったのは残念だが

482 :世界@名無史さん:2013/09/21(土) 08:15:14.19 0
ベートーベンももっと大局的に考えんといかんよな。
ナポレオンに権力なかったら欧州の庶民の権利なんか拡大しないんだから。

483 :世界@名無史さん:2013/09/21(土) 12:48:11.09 0
まあベートーヴェンは情熱的に作曲したと思われる。
彼に大局的に考えて作曲する事は不可能だったのではないか?
一端完成した後で英雄の思い出と書いたのだから
作曲時点の構想はナポレオン・ボナパルドに捧げようという意志だったと
捉えて差し支えないと思われるが。

484 :世界@名無史さん:2013/09/21(土) 14:03:32.37 0
ナポレオンが国民軍の強さを欧州諸国に見せ付けた結果、他の欧州の国も
ナポレオンに対抗する為に国民国家になった。その欧州列強の侵略に対抗する為に
日本は明治維新をやって国民に自由と平等が与えられた
今俺達が繁栄と人権を享受しているのもナポレオンの功績による所が大きい

485 :世界@名無史さん:2013/09/21(土) 19:14:17.53 0
>>484
ジャコバン派の時代からフランス軍は強かったし民主主義を広めるために戦争を始めたのはジロンド派
今俺達が繁栄と人権を享受しているのはブリッソーの功績によるところも大きいw

486 :世界@名無史さん:2013/09/21(土) 19:23:10.45 i
大局的すぎw
そういえば出島のオランダ商館は、ナポレオンによって本国が失われたことも会社が解散したこともひた隠しにして長崎に留まり続けたのよね
ナポレオンが御一新への道を掃き清めたなんて当時の日本人に言っても雲を掴むような話だわ

487 :世界@名無史さん:2013/09/22(日) 07:45:43.94 0
ジロンド・ジャコバン派時代の司令官
ロシャンボー→引退
ラファイエット→亡命
デュムーリエ→亡命
キュスティーヌ→斬首
ウーシャール→斬首
カルノー→亡命

これじゃあ軍隊も元帥も議会を信頼しないよな。

488 :世界@名無史さん:2013/09/22(日) 10:33:17.58 0
ロシア攻めなんぞよりスペインポルトガルの抵抗なんとかせえよ

489 :世界@名無史さん:2013/09/22(日) 12:12:12.09 0
半島戦役を甘く見すぎたよね

490 :世界@名無史さん:2013/09/22(日) 15:30:03.97 0
オランダに上陸した英軍はフランス軽歩兵の射的の的だったからな。

491 :世界@名無史さん:2013/09/22(日) 15:59:55.37 0
ナポレオン本人がスペインに乗り込んできたら
闘わずに逃げ出すし

492 :世界@名無史さん:2013/09/22(日) 18:18:56.22 0
スペイン戦役のことを掘り下げて調べていったら、ナポレオンの軍隊による残虐非道のオンパレード。
『半島戦争史』を著したロバート・サウジーはナポレオンを「人殺しと大嘘つきの凶悪犯」と罵っていたが、
そうとでも言わねば気が済まないようになる。

493 :世界@名無史さん:2013/09/22(日) 20:16:04.71 0
>>490
1799年の話しですか?
そんな話しが有ったのかな?
少し詳しく書いて貰えると嬉しいです。

1806年イタリアのマイダの戦いでフランス第1軽歩兵連隊(2個大隊) は、イギリス軍の臨時編成軽歩兵1個大隊から2回の斉射を受けて敗走。
戦い自体も失われた。

494 :世界@名無史さん:2013/09/22(日) 20:41:16.67 0
osplayのMen-at-arms・400によると、
1799年、ヨーク大公の指揮する遠征軍はオランダの海岸に上陸。
第60連隊第6大隊も上陸したが、訓練不十分でフランスのchasseurとTirailleursに一方的に撃ちまくられ、
ヨーク大公の目の前で中佐2人と50人の兵が戦死、中将1人と将校5人と下士官兵400人が負傷した。

この戦いがきっかけでコート・マニンガム大佐、ジョン・ムーア少将、マッケンジー大佐などによる、
第95ライフル連隊や軽歩兵師団の編成が進むことになる。

495 :世界@名無史さん:2013/09/22(日) 22:26:47.58 0
>>494
資料の紹介と戦例の解説、有り難う御座いました。

MAA400と言うと、Wellington's Peninsula Regiments (2)
イギリス軽歩兵部隊の前史に書かれている様ですね。
マイダでの軽歩兵の集中使用はオランダ戦役の教訓かな?

手持ちのThe Greenhill Napoleonic wars date bookの戦闘序列では、イギリス軍上陸地点にフランス軍軽歩兵は居らず、オランダ軍徒歩猟兵大隊が居た事になっていました。
イギリス軍に6/60連隊の名前も見当たりませんでした。
date bookは大著の割りに(故に?)大雑把な所の有る本ですし、MAA400の様な内容を絞り込んだ本に大きな誤りが有るとも思えませんし・・・
1799年オランダ戦役の良い本が欲しい所です。

MAA400は、こんど尼でポチって見ます。

496 :世界@名無史さん:2013/09/22(日) 23:32:32.52 0
スペインを安定させてむしろのフランスの戦力として組み込むにはどれくらいの時間必要だったんだろう
イギリスが居る限り無理なんかな

497 :世界@名無史さん:2013/09/23(月) 02:31:12.50 O
ワーテルローの後、イギリスに送られたナポレオンを見て、イギリス人はビックリした
普通の人間だったので
イギリス人はナポレオンを悪魔のような姿をしてると考えていた

498 :世界@名無史さん:2013/09/23(月) 08:24:22.75 0
>>496
イギリスをイベリア半島から完全に追い出さないとムリそうだよね。
ポルトガルに閉じ込めておいた程度では駄目だと思う。
完全に追い出せたとしても沿岸部にイギリス海軍がちょっかい出して来るだろうからゲリラの問題が残りそう。

実際には6年掛けた挙げ句に追い出されたのはフランスだし・・・
無理ゲーかも

499 :世界@名無史さん:2013/09/23(月) 08:55:26.16 0
結局は半島戦争っていっても制海権の問題なんだよな。

500 :世界@名無史さん:2013/09/23(月) 11:42:25.19 0
ナポレオンって、海軍のことには無知だったんだろうか。
無意味に艦隊を失った後は、真面目に再建しようともしてない。

501 :世界@名無史さん:2013/09/23(月) 12:00:33.29 0
艦艇乗組員の待遇を軍に雇われた民間人水夫から軍人の水兵にしたのは先進的だったけれど・・・
その水兵に歩兵訓練を義務付け、マスケット銃どころか背嚢まで支給してるからなぁ
何かずれてるかも。

もっとも、1813ー14年戦役では歩兵として立派に戦っているけど。

502 :世界@名無史さん:2013/09/23(月) 20:10:40.41 0
船を使って攻め込む先がイギリスしかないのがでかい
つまり海軍費ってのは対英戦用の費用になる
イギリスだけにそんなに金かけていられるか!って感じで
放置してたら目の上のたんこぶであり続けたって感じかなあ

イタリアもロシアも一応は地続きで歩兵で攻めていけるものな

503 :世界@名無史さん:2013/09/23(月) 20:11:39.49 0
海軍と言っても、海兵隊・強襲揚陸も兼ねていたからね。

504 :世界@名無史さん:2013/09/23(月) 21:39:48.89 0
韓国も船を使って攻め込む先が日本くらいしかないからな
あまり海軍に金をかけられない点はナポレオンのフランスと一緒

505 :世界@名無史さん:2013/09/23(月) 22:03:41.32 0
いやいや、例えばロシア遠征だって制海権があれば違う戦略も立てられた。
あんな長距離を重い背嚢を背負って歩かされる兵隊はかなわん。
ナポちゃんは馬車だから自分はいいだろうけど。

506 :世界@名無史さん:2013/09/23(月) 22:33:18.57 0
ロシアよりスペインなんとかすべきだし、そのためにはイギリス叩くしかない
焦土戦術とか冬将軍とか無くてモスクワ遠征が綺麗に決まっていても
イギリス放置したから結局崩壊に向かう運命だろう

507 :世界@名無史さん:2013/09/24(火) 07:17:53.49 0
大陸封鎖令だって制海権が取れなかったことの別の側面だな。
海軍で勝つ自信があるなら、支配下の国に艦船を大量建造させてイギリスの港湾を封鎖した方がいい。
そうすれば拿捕したイギリス船の積荷を回してロシアやらの不満を抑えることもできた。
2度もフランス艦隊を壊滅させたネルソンは艦隊司令官の一人に過ぎないが戦略レベルで
ナポレオンをつまずかせている。

508 :世界@名無史さん:2013/09/24(火) 11:47:27.68 O
制海権をとってればロシア遠征などしないで済んだな

509 :世界@名無史さん:2013/09/24(火) 15:03:31.95 0
大陸封鎖令の必要も無くなるだろうから、それが原因のロシア戦役も起こらないだろうね。
ただ、ロシアは別の形で反フランス行動を起こすとは思う。
ロシア戦役は回避不可能?

510 :世界@名無史さん:2013/09/24(火) 19:24:45.87 0
最期には孤島で寂しい生活送ってヒ素で殺されるオッサンなんか
ドウデモええわww

511 :世界@名無史さん:2013/09/27(金) 21:56:26.62 O


512 :世界@名無史さん:2013/09/27(金) 22:03:28.80 O
ゲームみたく魔法でドーバー海峡を凍らせて大陸軍を歩いて渡らせられたら英国は獲れてたんだろうな
‥いや、偉大なる大英帝国のことだからマーリンの子孫か何かが出てきてメラゾーマみたいなので溶かしちゃうかな?

513 :世界@名無史さん:2013/09/28(土) 02:05:51.36 0
ナポレオンのロシア遠征でなにがマズったかといえば、
そもそもアレクサンドル1世の性格を読み違えたことだな。

ロシアにしてみれば我輩に攻められて焦土作戦を余儀なく
されるより大陸封鎖に協力する方が遥かに被害は少ない。
それが合理的な判断というもの。

ナポレオンは相手もそう考えるという思い込みの上に
戦略を立ててしまい、脅しても攻め込んでもいっこうに
和を請うてこないアレクサンドル1世に対して引っ込み
がつかなくなってしまった。

514 :世界@名無史さん:2013/09/28(土) 06:51:06.66 0
ドーバーから英国本土に侵攻するのと
韓半島から日本本土に侵攻するのとでは
後者の方が難易度が高そうだ

515 :世界@名無史さん:2013/09/28(土) 08:15:49.10 0
ロシア皇帝が焦土作戦で抵抗するぞ、カムチャッカに遷都してでも徹底抗戦するぞ、
って警告しているのに、それを本気にせず自滅してしまったナポレオン。
のぼせ上がって人の話をちゃんと聞かなかったことの報いだな。

516 :世界@名無史さん:2013/09/28(土) 17:19:20.06 0
合理的っつってもフランスが覇権を採ったとしたら
ロシア的に不利になるかもしれないというのは打倒な判断だと思うけどな
イギリスがまだ健在の内に日の出の勢いのフランスを弱体化させておこうと
思うのは普通じゃなかろうか

517 :世界@名無史さん:2013/09/28(土) 20:39:07.74 0
イギリス潰せないからロシアに行ったわけで

518 :世界@名無史さん:2013/09/28(土) 21:42:21.12 0
ヒトラー「!?」

519 :世界@名無史さん:2013/09/29(日) 05:47:14.26 0
>>518
あんたんときはアメリカがいるから余計無理だな

イギリスロシア以外全部占領して、占領した地域がフランス(ドイツ)として機能すれば
イギリスロシアを国力で圧倒してねじ伏せることも可能だろうけど
実際はそんな上手くいかんからね
融和政策とかやっても世代交代進むまではフランス(ドイツ)化せんだろうし
そんなことやってたらナポレオンにしろヒトラーにしろ本人の寿命きちまうし

520 :世界@名無史さん:2013/09/29(日) 18:45:40.82 0
やはりナポレオン一人に頼るのではなく、
第一次大戦のときのフランスのように、
ジョッフルとかガリエ二とかフォッシュとかペタンとか重量級の司令官が複数いないとダメだな。
第一次大戦のときのドイツはルーデンドルフ一人に戦略頼りきりになって最後パンクした。

521 :世界@名無史さん:2013/09/29(日) 19:36:43.76 0
>>520
そういうライバルになりかねない人間は、
ナポレオンが注意深く除去してしまっていた。
あとにはナポレオンの言いなりになる戦術級指揮官しか残らなかった。

522 :世界@名無史さん:2013/09/29(日) 20:16:21.41 0
Louis Nicolas「え?」

523 :世界@名無史さん:2013/09/30(月) 23:20:37.37 0
ナポレオン配下で、戦略的センスを持っていたのは、ダヴー、ランス、マセナ、スーシェだが、マセナは引退、ランスは戦死、
スーシェはスペインに貼り付けで、ダヴーの使い方もいまひとつだったな。

524 :523:2013/09/30(月) 23:21:13.65 0
×ランス
○ランヌ

525 :世界@名無史さん:2013/10/01(火) 01:37:59.92 0
王侯くたばれのベルナドット兄さんが一番の戦略家やろ。
人生ゲームから脱落していくかつての上司や同僚を横目に
こみ上げてくる笑いを抑えきれない・・・( ´∀`)ヵヵヵ

526 :世界@名無史さん:2013/10/01(火) 07:31:46.87 0
>>523
ダヴー以外過大評価

527 :世界@名無史さん:2013/10/01(火) 14:41:03.95 0
ナポレオンは有能なやつを見ると嫉妬するからな

528 :世界@名無史さん:2013/10/01(火) 23:25:19.10 0
ダヴーだってナポレオン屋のやり手の番頭ではあったが
大局を見る戦略眼があったかというとどうかな。

戦略眼があるなら敗北必至の百日天下になぞ組せずに
さっさとナポレオンを捕まえて英国にでも引き渡すと思うが。

529 :世界@名無史さん:2013/10/01(火) 23:41:34.83 0
男の生き様より
結果論と後知恵が全て
俺たちネラーって、もしかして史上最強じゃねぃ>>528

530 :世界@名無史さん:2013/10/02(水) 00:29:27.95 0
ダヴーだって革命の産んだ子たちで、
ルイ18世の復古王政はかなり人気なかったからしょうがない

政治面での戦略眼ならナポレオンですらあやしかったし、
一将軍としては必要ではないだろ

531 :世界@名無史さん:2013/10/02(水) 20:20:18.18 0
結果論と後知恵でしか動かない奴は最弱に決まっている。

532 :世界@名無史さん:2013/10/02(水) 21:24:52.73 0
男の生き様w

533 :世界@名無史さん:2013/10/02(水) 21:27:09.15 O
結果論で他人の揚げ足取りしてるだけなのに自分は利口だと本気で思って威張ってるバカは世間に大勢いるね
例えて云えばみのも〇た

534 :世界@名無史さん:2013/10/02(水) 21:47:39.77 0
>>525
確かに26元帥のうちナポレオンを負かしたことがあるのは、ベルナドットだけだなw

535 :世界@名無史さん:2013/10/02(水) 22:03:09.01 0
だけどベルナドットは可哀想な位人気が無いよね
岸田恋が「戦争と平和」をコミック化した時も、アウステルリッツでのベルナドットは無視されてたなぁ

536 :世界@名無史さん:2013/10/02(水) 22:47:33.02 0
ナポレオンの代わりにベルナドットをフランスの元首に据えておいたほうが
フランスにとって幸いだったと思う。
ナポレオンの属性である派手派手な戦勝や見るも無惨な敗戦は、誰の得にも
ならなかったし。

537 :世界@名無史さん:2013/10/04(金) 00:59:27.65 O
昔この人の1日の睡眠時間3時間って聞いて幼心にすげーなって思ったが
いざ自分がブラックサラリーマン化してしまうとまあそんなもんだって思ってしまうわ。
むしろ毎日寝れるだけ羨ましいしw

538 :世界@名無史さん:2013/10/04(金) 11:44:28.97 0
毎日眠れるの羨ましいってレベルだと脳みそスポンジ状態になってそうだな
ご愁傷様

539 :世界@名無史さん:2013/10/04(金) 12:30:27.55 0
実際には3時間以上寝ていたらしいけどね。
どちらにしろナポレオンの秘書とベルチエの睡眠時間の方が少ないと思う。

秘書→ナポレオンが寝てから寝て、ナポレオンが起きる前に起きて待機。

ベルチエ→やるべき事が多過て睡眠時間を充分確保に出来ない。
「忙しくて眠る時間が無い。一兵卒でさえ私より幸せだろう。」

540 :世界@名無史さん:2013/10/04(金) 13:11:16.07 0
本当に寝不足しまくると40度くらいの発熱して強制ダウンさせにくるよね人体って

541 :世界@名無史さん:2013/10/04(金) 16:32:29.63 0
ショートスリーパーは体質らしいんだが
ロングスリーパーってあらゆる面で不利だよな

542 :世界@名無史さん:2013/10/04(金) 20:10:58.96 0
エジプト調査団とルクソールに行きカルナック宮殿や王家の谷を探検したドゼー将軍
はエジプトの民衆から公正な統治で正義のスルタンと称された。ナポレオンが皇帝
になる前の英雄のころ華やかな軍歴のまま戦死した。

543 :世界@名無史さん:2013/10/04(金) 20:31:33.94 0
デカルトとかは一日10時間睡眠とかしないとダメだったらしいけどな。

544 :世界@名無史さん:2013/10/04(金) 20:42:28.16 0
しかしワーテルロー会戦の最中に寝れるってのはやっぱりタダ者じゃないよ。

545 :世界@名無史さん:2013/10/04(金) 22:03:09.85 0
>>543
デカルトは朝寝坊だったのに、クリスティーナ女王に教えるため無理に早起きしていたから、命を縮めたらしいな。

546 :世界@名無史さん:2013/10/05(土) 09:43:42.65 0
今なら労災認定されるな。

547 :世界@名無史さん:2013/10/05(土) 09:53:54.59 0
>>544
なんでそんな肝心な時に昼寝しなきゃならないんだよ。
夜たっぷり寝て昼間は起きていろよ。

548 :世界@名無史さん:2013/10/05(土) 09:55:26.31 0
あの時は胃が痛すぎたとかなんとか
そんな体ボロボロなら
エルバ島でのんびり過ごしとけよッて思う

549 :世界@名無史さん:2013/10/05(土) 10:10:43.57 i
>>542
ナポレオンが皇帝に成るまでドゼーが生きていたとしたら、どうなっていただろうね。
ケレルマンを始めとした共和派将官の様に、地位は与えられたが現場から外される(自ら外れる)?
もしかしたら、ベルナドット化したかも・・・

550 :世界@名無史さん:2013/10/05(土) 18:40:00.91 0
兵士が必死に戦っているのに皇帝は昼寝か・・・指揮にも士気にも差し支えるな

551 :世界@名無史さん:2013/10/05(土) 23:23:28.17 0
それよりどうやったらイギリス落とせるか考えてくれよ

552 :世界@名無史さん:2013/10/05(土) 23:49:47.56 0
>>551
フランスは百回やり直してもイギリスには勝てない。

553 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 00:39:28.36 0
突如として地殻が隆起してイギリスとフランスが地続きになったら勝てる

554 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 09:51:19.49 0
>>551
当時イギリスと相性が良かった将軍といえばラファイエット
3度の革命を成功させた革命メイカーだ

555 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 12:15:03.74 0
ノルマンディー公ウイリアムはイギリス上陸作戦成功させてイギリスの土民を征服しただろ。

556 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 12:35:47.14 0
>>555
それを言うならローマも征服しとる。

557 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 12:39:35.70 0
ローマのあとはゲルマン人に蹂躙されて
その後はヴァイキングにも征服されて

558 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 13:22:38.91 0
それら歴代征服者の末裔がイギリスなので手強いのでは?

559 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 16:01:42.98 0
1000年間でローマ、アングロサクソン、ヴァイキング、ノルマン人と4回は征服されてますね
それが600年後には世界最強の覇権国家になってるんだから世の中わからないw

560 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 16:24:04.88 0
ブリテン島内部で割れてる間に仕掛ければ成功する可能性も十分ある
ノルマンディ公の場合は王位継承権ちゃんと用意してあるし
戦場ではトスティとハーラル3世が上手い具合に露払いになってくれたな

ナポレオンの時はヘイスティングみたいな決戦で勝てばそれでおkという分けにはいかんだろう

561 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 17:06:12.47 0
現在ナポレオン7世とナポレオン8世って、競合状態なんだね。
本人同士は争っていないみたいだけど。

562 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 17:17:03.77 0
で、乗り込んだ側は一回負けたらそれでもう終わり

563 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 17:49:14.94 0
              ∧_∧
         ∧∧  (´∀` )
     (( ∩(,,゚Д゚) ( ]つ| ̄ ̄|)
       ヽ( ヘY7 ) /__|_.|__|
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       ヽ( ヘY7 ) ノ人__ゝ
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   ..      |_| ゚Д|_|と[__ )
       (.∩Y∩) ノ人__ゝ
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   ..      |__| ゚ ||と[__ )
       (.∩Y∩) ノ人__ゝ
        ||O~O|| (_(_)

564 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 18:33:42.46 0
20X9年、連合王国は分裂の危機に瀕していた。
20×8年、スコットランドが独立を宣言。北アイルランドで暴動が発生。

アイルランドはスコットランドと北アイルランドの独立を支持。経済が破綻したアメリカは傍観。
イングランドの強硬派はRAFにグラスゴー爆撃を命令。湖水地方で遊撃戦を続けるハイランダー連隊は地対空ミサイルで応戦。
ついに欧州連合議会はフランス軍を主力として内戦に介入することを議決。
フランス海軍の戦略原潜がイギリスの戦略原潜を雷撃して撃沈。フランス海軍のコマンドが海底トンネルの入り口を制圧。
ついにフランス陸軍による渡峡作戦が開始された!

565 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 18:40:35.75 0
ユーロトンネルからロンドンに雪崩れ込むルクレール戦車とVAB装甲車の大群。
それを迎え撃つチャレンジャー戦車。緊急出港する空母クイーンエリザベスとそれを追う空母ドゴール。
ロンドン上空を乱れ飛ぶタイフーン戦闘機とラファール戦闘機。

だがドイツやオランダからレオパルト戦車の大群が上陸すると状況は英軍にとって絶望的に不利になっていった・・・。

566 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 19:16:01.39 0
イギリスのように平坦な国でも、海と隔てられてれば平地の欠点が無くなり最高の環境と成りえるのか
日本も半島と200kmも離れてるんだからグレートブリテンみたいに平地だらけの島だったら今頃国力が今の5倍になってるのに

567 :世界@名無史さん:2013/10/06(日) 21:06:18.06 0
        ___  ∧_∧
      (( |     |))(´∀` )
   ..      |____|と[__ )
       (.∩Y∩) ノ人__ゝ
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      (( |_   |))(´∀` )
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       (.∩Y∩) ノ人__ゝ
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        ___  ∧_∧ ∩
        | __ | (´∀` )┐
        |_|゚Д゚|_|と[_∞   /
       (.∩Y∩) ノ人__ゝ
        ||O~O|| (_(_)

  \ パチ パチ パチ パチ・・・    /

568 :世界@名無史さん:2013/10/12(土) 16:46:32.52 0
ナポレオンはイギリスを攻め取ったあと元首をどうするつもりだったのだろう。
やはり地元からじゃなく、自分の親族を王様に立てるつもりだったのかな?

569 :世界@名無史さん:2013/10/13(日) 12:32:52.46 0
英仏関係は日韓関係と似たようなもん
イギリス=日本
フランス=韓国

570 :世界@名無史さん:2013/10/13(日) 13:02:56.63 0
>>569
それはさすがにフランスに失礼

571 :世界@名無史さん:2013/10/13(日) 13:28:08.78 0
国家の特徴とか挙げだすと失礼になるけど、
関係としては英:日本と仏:中国+朝鮮みたいな感じだったんじゃないかねえ
極東アジア情勢だと他の国家に仏:中国+朝鮮を刺せる国がないけど

572 :世界@名無史さん:2013/10/14(月) 23:33:32.33 0
ナポレオンが、デジレ・クラリーやジョゼフィーヌやマリー・ヴァレフスカ、そして
マリー・ルイーズと愛を語り合った書簡集が発行されている。
草場安子著「ナポレオン 愛の書簡集」(大修館書店)
http://plaza.taishukan.co.jp/shop/Product/Detail/21148?p=0&hk=%e3%83%8a%e3%83%9d%e3%83%ac%e3%82%aa%e3%83%b3

573 :世界@名無史さん:2013/10/15(火) 00:54:36.37 i
こいつの場合、恋文すら後世の人の目に触れることを想定して書いてそうだからな

574 :世界@名無史さん:2013/10/18(金) 01:58:00.59 0
いくさ下手のいいわけ上手

575 :世界@名無史さん:2013/10/22(火) 10:41:27.91 0
1813年の、ナポレオン対反ナポレオン連合の大会戦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%84%E3%82%A3%E3%83%92%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
の、目も彩な再現(写真集)を御覧じよ。
http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-24601870

事あるごとに欧州大陸の統一を妨げて来た英国の執念が
後にWWI、WWII等の悲劇をもたらすことになる。

576 :世界@名無史さん:2013/10/22(火) 18:33:45.65 0
日本なんて常に中国と向き合っているが
ここ1000年以上敵の侵攻を許していないからなあ
ヨーロッパに置き換えると常にナポレオンやヒトラーを相手にしているようなもんだ
案外大陸に統一勢力が出現しても島国は安泰なんじゃないか

577 :世界@名無史さん:2013/10/22(火) 19:18:46.23 0
日本は微妙に遠い

578 :世界@名無史さん:2013/10/22(火) 19:38:34.45 0
そもそも中国って日本に攻めてきたことないよな
いい奴

579 :世界@名無史さん:2013/10/22(火) 19:41:50.76 0
日本が遠いというかイギリスが近すぎる

580 :世界@名無史さん:2013/10/22(火) 19:55:00.65 0
対馬海峡 56km
ドーバー海峡 34km

581 :世界@名無史さん:2013/10/22(火) 20:07:22.91 0
http://byferryfrom2japan.com/images/tabi_nikki/honey2012korea/391.jpg

http://thecrazyteacher.altervista.org/wp-content/uploads/2011/01/English-channel-map.jpg


この差はデカイ

582 :世界@名無史さん:2013/10/22(火) 20:46:46.91 0
イギリスはずっと大陸の政治に関与してたから
大陸の統治者としてはイギリス攻撃しないわけにもいかないしね

日本は島国に籠って大陸とは一線を敷いてきたし、
関与されることも少なければ関与することも少なかった
古来から中国に関与してたら、戦国時代あたりに遠征してきて
征服は無理でも九州に大陸系大名作るくらいのことはできたと思う

583 :世界@名無史さん:2013/10/22(火) 22:03:08.37 0
海峡を隔てた先が朝鮮かフランスかの差もあるんじゃないかな
日本は朝鮮に比べて農業生産力が高く、国力差から言っても手が出しにくかっただろうけど
イギリスの方は対岸のフランスはブリテン島に比べて豊かどころか
欧州でも屈指の農業生産を誇る地域だったし

584 :世界@名無史さん:2013/10/23(水) 05:19:02.03 0
ナポレオンの時代だとフランスと日本の人口が両国とも
約3000万人でほぼ同規模だな
同時期のイギリスと朝鮮は1000万人前後だ
イギリスは頑張ったんだな

585 :世界@名無史さん:2013/10/23(水) 15:35:18.46 P
政治的な関与はあるだろうな。
日中がガチで激突するのは半島問題が多かった。
なぜなら半島は代々中国が宗主国であり政治的に関係している。
当然そこに日本が干渉すると、バックの中国が出てきて衝突ということになる。

586 :世界@名無史さん:2013/10/23(水) 19:32:21.19 0
http://archive.mag2.com/0000101909/20130809085257000.html

第2次百年戦争をイギリス/英国がフランスと戦ったことに関しては、1688年の名誉革命以降、
フランスがジェームズ2世及びその嫡流をフラン スに匿い、その復辟を支援する一方で、
フランスの膨張に抗してアウグスブルク同盟に加わって戦っていたオランダの総督のオラニエ公
ウィレムがウィ リアム3世としてイギリス王に就任し、1689年イギリスをこの戦争に参戦させた
ことから始まったという経緯があった上に、イギリスは、対仏戦争の立ち上がりにおいて
オランダという同君連合の国を欧州大陸の一角に持ち、また、 1714年にハノーヴァー朝に
なってからは、今度はハノーヴァー王国という同君連合の国を欧州大陸の一角に持っていたことから、
(1715年にルイ14世が亡くなってからも、)引き続き、英国は、欧州大陸の列強としても対仏戦争を
続けざるをえなかったと言えるでしょう。 

その事情は、7年戦争における英国の勝利(フランスの敗北)によるフランス植民地の消滅に
よっても基本的に変わらず、フランスの米独立革命支援やナポレオンの全欧州大陸席巻により、
英国は、一層対仏戦争に力を傾注することを強いられた、と言えるでしょう。
この過程で、英国は、不可抗力であったとはいえ、フランス革命を発生させてしまい、その結果、
欧州大陸にナショナリズムという、民主主義独裁・・怪物・・を生み出してしまうわけです。

その英国は、第一次世界大戦で、欧州大陸の覇権国になりつつあったドイツを叩く形で、
またもや欧州大陸の統一を妨げるという国益に反する行動を、しかも、かつてフランスを叩く
過程で民主主義独裁を生み出してしまったという苦い経験を顧みない行動を、とってしまうのです。
(その結果生まれた共産主義とファシズムは、ナショナリズムよりもはるかに恐ろしい怪物で
あったわけです。) 英国のこの夢遊病者的行動が、20世紀において、いかなる悲劇を世界中に
もたらしたかは、我々が周知しているところです。

587 :世界@名無史さん:2013/11/23(土) 22:17:07.53 0
>>440
ソフィー・ド・グルーシーという人の英語版wiki見て、初めてコンドルセが
グルーシー元帥の義兄にあたるということを知った。この関係は意外。

588 :世界@名無史さん:2013/11/24(日) 11:06:43.97 0
>>580
対馬は日本の中でも離島だから
貿易主要港の博多と釜山の距離で書いた方が良いかな

589 :世界@名無史さん:2013/11/25(月) 00:35:11.54 0
下に地図あるやん

590 :世界@名無史さん:2013/11/25(月) 05:39:12.31 P
今の民主主義とか自由とかの政治イデオロギーでもそうだが、
地球の裏側まで介入しまくる
欧米白人が単に特殊なだけだろう。

591 :世界@名無史さん:2013/11/25(月) 12:02:46.12 0
フランス革命の基本理念:中央集権、画一化、国家総動員は
多かれ少なかれ世界中の国家に受け継がれてはいるんだよね

592 :世界@名無史さん:2013/11/26(火) 15:08:39.24 0
それに引き換え、表看板であるところの自由、博愛、平等は
フランス革命によって全く実現されなかったし、
むしろ後世に対して、革命がこれらを達成する上で役に立たなかった
ということを示しただけだったね

593 :世界@名無史さん:2013/11/26(火) 16:25:17.51 0
王家だけでも残しておけば良かったのに

594 :世界@名無史さん:2013/11/26(火) 20:10:12.64 0
速攻で王政復古してるやん

595 :世界@名無史さん:2013/11/26(火) 20:58:34.64 0
革命中の話しでは?

596 :世界@名無史さん:2013/11/26(火) 23:08:47.08 0
一度切るとどうしてもその後軽くなる

597 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 03:00:32.28 0
イギリス遠征

598 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 03:08:52.92 0
ナポレオンがエジプト遠征じゃなく、イギリス遠征と勘違いしてる奴がいるらしいw

ttps://twitter.com/ryoko174/status/405582128319975424

599 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 03:54:36.55 0
ツイッターの素人晒してもねえ
って言いつつ一応確認

600 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 08:04:31.49 0
エジプト遠征中のボナパルトの立場はイギリス遠征軍司令官。
自身もこの遠征をイギリス遠征の一部と言っていた筈。
でも、まぁ普通はイギリス遠征したとは・・・
歴史認識は一つじゃないってのは全力同意だけど。

601 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 08:57:45.25 0
アウステルリッツで闘った時も、
イギリス遠征軍をそのままドイツに向けた的な言い回しだったはず

602 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 17:50:17.70 0
最初から敵はイギリスだからな
上の方で何度も語られてるが、イギリス制圧しかフランスに勝ちはなく
イギリス制圧諦めた時点で終焉が決まった

603 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 18:14:29.65 0
革命で海軍が弱体化していたのが痛かった
アメリカ独立戦争時には仏海軍が英海軍と互角以上にやり合っていたが・・・

604 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 18:17:33.99 0
エジプト遠征で優秀な提督と貴重な艦船を失ったのも痛い

605 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 20:02:41.71 0
英艦隊の目を盗んで敵地に上陸する事は出来るには出来るんだよな
これがエジプトではなく英国本土だったらロンドンくらいは陥落できてたかな

606 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 20:08:42.87 0
外地だから海でチンチンにされても陸上まで追撃されずに済んでるだけやしねぇ

607 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 21:22:17.16 0
さすがに英本土とでは警戒が違いすぎるやろ

でももし奇襲上陸できてたらイギリスは大変だったろうな
エジプト遠征したフランス軍は本国と断絶されながらも
マムルークたち相手に転戦して、上陸してきたイギリス軍撃ち破ったし

608 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 21:25:58.93 0
ryoko174という人
あれだけ間違いだと言われて否定も訂正もしないなんて
大した度胸だな

609 :世界@名無史さん:2013/12/02(月) 21:28:36.15 0
うわ恥ずかしい
なんでこんな勘違いしてたんだろ

つっとけばだいたい大丈夫だよな

610 :世界@名無史さん:2013/12/03(火) 04:11:39.59 0
>>608
本当に訂正した形跡が無いな
そんなに自信があるのか
大学の研究者とか?

611 :世界@名無史さん:2013/12/03(火) 20:59:15.10 0
>>598
これ見て、敢えて「イギリス遠征はあった説」を採る猛者はおらんか?

612 :世界@名無史さん:2013/12/03(火) 22:33:27.41 0
ナポレオーネー=ヴォナパルテ

613 :世界@名無史さん:2013/12/04(水) 10:36:24.06 0
革命の輸出を唱え固陋な君主国に対し開戦したのが ブリッソー
無用な外征を経て共和制を君主制へ退歩させたのが ナポレオン

黒人友の会を立ち上げ奴隷制度廃止を主導したのが ブリッソー
植民地に軍隊を送り込み奴隷制度を復活させたのが ナポレオン

614 :世界@名無史さん:2013/12/04(水) 11:56:44.58 0
つまりナポレオンは正義ってことか

615 :世界@名無史さん:2013/12/04(水) 15:13:34.06 0
The Napoleon Series Map Archives
http://www.napoleon-series.org/military/c_maps.html

ナポレオンの行った会戦の大半の陣地図が乗ってるサイト

616 :世界@名無史さん:2013/12/04(水) 17:16:24.34 0
ヨーロッパでナポレオンはただの国賊扱いだったらしいぞ。

617 :世界@名無史さん:2013/12/04(水) 19:49:49.49 0
当時の社会においてのフランス革命と
フランス革命を封じ込めるための戦争って
まんま資本主義と共産主義の対立と同じだったんだなあと気付いた
核の抑止力のおかげで共産主義戦争は冷戦だったけど

618 :世界@名無史さん:2013/12/04(水) 22:51:16.74 0
世界同時革命を夢想するブリッソーはトロツキーの前世か

619 :世界@名無史さん:2013/12/06(金) 20:27:16.30 0
革命政府内部でもブルジョワ派と貧民派で内部抗争してたけどね
革命運動とて決して一枚岩ではなかった

620 :世界@名無史さん:2013/12/07(土) 19:48:51.57 0
在特会の桜井誠もある意味で日本のナポレオンと呼べるだろう。
ただ、ナポレオンと違い、桜井には学も教養もないが。

621 :世界@名無史さん:2013/12/07(土) 20:31:34.13 0
ナポレオンて結構イケメンじゃん
池田理代子の漫画だと「冴えない風貌」とか言われてるけど
肖像画やデスマスク見ると端正な顔立ちだ

622 :世界@名無史さん:2013/12/08(日) 12:04:56.02 0
白人様は日本人と比べれば端正な顔立ちがデフォだろ

623 :世界@名無史さん:2013/12/08(日) 19:29:54.22 0
当然白人の中で美形だという話だろう

624 :世界@名無史さん:2013/12/08(日) 20:32:04.80 0
国家元首としては使えない男だが、ナポレオンの容姿には親近感を持つね。
http://commons.wikimedia.org/wiki/File:NapoleononStHelena.jpg?uselang=ja

625 :世界@名無史さん:2013/12/08(日) 21:33:54.69 0
ナポレオンの肖像と言われると
デブのおっさんが腹かいてるのにすら威厳を感じるから恐ろしい
流石に624のはうーん・・・って感じだが
ロシア遠征以降の軍服姿のナポレオンですらランペルールのカリスマ放ってる

626 :世界@名無史さん:2013/12/08(日) 21:44:12.18 0
フランス国内の粋を集めた美味いもん食っていい女抱いて醜くなるのなら
本望というもの

627 :世界@名無史さん:2013/12/08(日) 22:08:17.50 0
フランスの元首ってそのパターンが多いな。
若い頃はキャーステキな容姿なのに、晩年はチョーキモイ。

628 :世界@名無史さん:2013/12/08(日) 22:12:02.10 0
飯が旨いからだろうか
じゃあ英国元首は大丈夫なのか
チャーチルもデブったが、あいつフランス料理大好きだったよなたしか

629 :世界@名無史さん:2013/12/08(日) 23:21:36.57 0
チャーチルはマジで若いころはプリンスだったのに
後年はケツ顔デブになったからなあ
でもケツ顔デブになってから功績残したから
逆にチャーチルは威厳があるな

ゲーリングは若いころエースの貴公子だったけど
モルヒネデブになってから空軍司令になって
失策連続の欲望の豚になったからあまり評判よくない

630 :世界@名無史さん:2013/12/30(月) 05:56:59.82 0
ダヴーとかぶさめんで禿という救いようのない容姿だろうが

631 :世界@名無史さん:2013/12/30(月) 07:54:12.66 i
>>630
ネー元帥もワーテルローの頃には河童だよ。
有名な帽子を戦闘で紛失しつつ行った騎兵突撃も後ろから見たら・・・

632 :世界@名無史さん:2013/12/31(火) 14:35:29.93 0
なんでチート将軍、チート元帥があんなにゴロゴロいたんだろうな
干渉戦争でそこらの一兵卒もふるいに掛けられた結果、有能な人間が将軍にのし上がれたのかな
クレベールもドゼーもランヌもナブリオの無茶な戦争に付き合わされて死んでったけど

633 :世界@名無史さん:2014/01/02(木) 17:21:38.97 0
ソ連だって干渉戦争、独ソ戦生き延びれば大戦末期は優秀な軍人ぞろぞろ

634 :世界@名無史さん:2014/01/02(木) 22:18:36.03 0
優秀と言ってもジョミニやベルナドットのように最終的に敵になったりする奴もいるしな

635 :世界@名無史さん:2014/01/08(水) 21:57:16.66 0
君主の地位は教皇=皇帝(天皇)って良く聞くけど
ナポレオンがローマ教皇に皇帝位を貰った事考えると本当は

教皇>>皇帝(天皇)
って印象を受けるけど本当はどうなんだろうな・・・

ボカサだって本当は教皇に戴冠してもらいたかったみたいだし

636 :世界@名無史さん:2014/01/08(水) 23:18:13.65 0
ナポ君は教皇を呼び出したうえで自分で戴冠してるじゃん

637 :世界@名無史さん:2014/01/09(木) 04:20:12.94 0
ロシア皇帝や神聖ローマ皇帝はまがりなりにもローマ帝国の後継者という建前だ
ナポはローマの系統とは関係なしに皇帝を名乗った最初の例だ
オーストリア皇帝とかドイツ皇帝とかいうのはナポレオンの真似だ

638 :世界@名無史さん:2014/01/10(金) 16:44:40.67 0
キリスト教の前からインペラトールもカエサルもあるからな

639 :世界@名無史さん:2014/01/10(金) 20:55:15.03 0
ナポレオンは議会の承認と国民投票で皇帝になったから、何か正統性を他に求める必要が無かったからな。

640 :世界@名無史さん:2014/01/10(金) 21:15:16.53 0
ボカサ皇帝の戴冠式はナポレオンのオマージュ

641 :りなインバース ◆UHrF.1LCKw :2014/01/12(日) 19:41:32.41 0
>>632
あんなにゴロゴロは、人を見る目があったと。
司令官の必要十分条件じゃん。

どっかの人事部長や社長にみならってほしいぜい。

642 :世界@名無史さん:2014/01/12(日) 19:54:05.15 0
ナポレオンは自分の失敗を部下に押し付け、部下の手柄を自分の物にする上司の代表格だ
ウェリントンとはその点真逆だった

643 :世界@名無史さん:2014/01/16(木) 01:53:15.32 O
>>637>>639
英語版Wikipediaの「ナポレオン・ボナパルト」には「フランツ2世が神聖ローマ帝国を滅ぼしたのは、ナポレオンが神聖ローマ皇帝に即位するのを防ぐため」と書かれてる。
ナポレオンとしてはやはり神聖ローマ皇帝に即位して、歴史的にも正統性のある地位に就きたかったのかな。

644 :世界@名無史さん:2014/01/19(日) 00:40:09.94 0
>>637
そんなことはないぞ
と言ってもあまり支持は受けられないのだろうけど

ただナポ2世のローマ王とかナポの作った後継への体制ってまんま神聖ローマをなぞったものだから
神聖ローマから神聖を抜いた体制を作った、と俺は主張したいな

645 :世界@名無史さん:2014/01/19(日) 00:43:00.63 0
>>643
大特許状にてオーストリアが神聖ローマから抜けるのは自由になってるが
それ以外のドイツ諸侯に対して正当な宗主権が発生しちまうからね
ヴェストファーレン以降有名無実化していたとは言えライン同盟を作ったりして
強引なグラップリングには成功してるけど正当な宗主権となれば本気でヤバい

646 :世界@名無史さん:2014/01/29(水) 19:22:40.50 0
歴史上の人物でもここまで野望と才能が突出していたのはそうおるまいな

647 :世界@名無史さん:2014/01/29(水) 20:28:01.54 0
政治センスの評価が難しい

648 :世界@名無史さん:2014/01/29(水) 21:51:01.57 0
ナポレオンの場合政治センスの欠けている部分も華やかな彩りになっている気がするんだよなあ
東洋の小さな国がおふらんすについて考えているからなのかもしれんが

649 :世界@名無史さん:2014/01/31(金) 15:55:33.19 0
ロシア遠征時にナポレオンが短期決戦を挑んだのはなぜなの?

デンマークがライン同盟の味方ならあらかじめ狭い大ベルト海峡、エーレ海峡を封鎖してもらい
1812年の冬までにサンクトへの要所リガを落として海上輸送できるようにするのと
ワルシャワ〜モスクワ中間の交通の要所ミンスクを確保して1813年の春からサンクト、モスクワへ大軍を送れば
勝利できたと思うけど
ナポレオン側には短期決戦を行わなくてはいけないのきさしならない事情があったん?

650 :世界@名無史さん:2014/01/31(金) 17:18:16.89 0
>>649
ナポレオンも1812年の冬はモスクワ途上の大都市で越冬、改めて1813年の春からモスクワへ向かう予定でした。
しかし、ロシア軍の撤退戦術により引き込まれてしまい・・・

ここら辺の事情は、
ナポレオン1812年
ナイジェル・ニコルソン著
中央公論社
に書かれていたかと。

651 :世界@名無史さん:2014/01/31(金) 17:22:36.35 0
ナポレオンの目的はロシアを講和のテーブルにつかせること
半島戦争(スペイン)で泥沼中ってことや、潜在的敵国の存在、
当時の補給体制の問題から、ロシア領内に長期間大軍を貼り付けておくわけことはできない
必然的に野戦軍捕捉撃破→講和の旧来の短期決戦成功モデルに頼らざるを得ない

海上封鎖はイギリス海軍の存在でまず不可能でしょう
イギリス海軍何とかできるなら、大陸封鎖令は海軍力だけでどうとでもなるので
あの時期にロシア遠征をやる必要がなかった

652 :世界@名無史さん:2014/01/31(金) 21:13:26.61 0
基本的にナポレオンはせっかちだから
長期戦でへこませようとはあんま考えないんだよな
戦場ではそれで勝てて、それで出世してきたから間違ってるとも思わない
もっとも当時のナポレオンは体調が悪かったとかそういう話もある

653 :世界@名無史さん:2014/02/03(月) 21:34:08.44 0
ケツの穴小さい奴だよな
マルモンも最初っから元帥にしとけば裏切られなかったかもしれないのに
孫子は読んでも先ず隗より始めよとの格言は知らなかったのかな

654 :世界@名無史さん:2014/02/05(水) 13:16:11.28 0
>>653
そもそもナポレオンが孫子を読んだかどうかは伝説の域を出ていない話なのだがw

655 :世界@名無史さん:2014/02/05(水) 14:58:45.35 0
>>653
マルモンの裏切りとは言っても、元帥連中の多くが離反仕掛かっていた時期だから、階級や爵位では防げなかったのでは?
逆に階級が下がる程、忠実だったし・・・1813ー14年召集の新兵とか。

各自の国防の考え方次第だったのかも。
モンセイ元帥の様に、首都が一戦も交えずに開城するなど有り得ない、パリの名誉の為に戦うとするか、
マルモンの様に戦火に晒さない事がパリの為とするか。
まぁ、現在ではモンセイ元帥の考え方が支持されている様だけど。
何せ1970年代のフランスの子供向けの絵本に
「パリの名誉は守られた」
と書いて有る位だし、
ナポレオン年代記/J.P.ベルト
では、パリ防衛戦にアウステルリッツ会戦と同じ位のページを割いてる。

656 :世界@名無史さん:2014/02/05(水) 17:31:55.19 0
辞書から『不可能』の文字を見つけ出せないほどのバカ

657 :世界@名無史さん:2014/02/05(水) 20:26:56.97 0
フランス人的には勝海舟の江戸無血開城とかプライドに反するのか

658 :世界@名無史さん:2014/02/05(水) 21:01:18.64 0
>>657
彰義隊の丸毛靫負が似た様な事を言っていたよ。
江戸の名誉では無く、旗本の名誉に付いてだけど。
旗本の録は前払金と同じ、人足でも前払いの分は働くと言うのに、今時の旗本と来たら・・・
みたいな感じで。

659 :世界@名無史さん:2014/02/05(水) 23:00:17.85 0
「パリの前で戦い、パリの中で戦い、パリの後ろでも戦う」
状況が違うとはいえ、クレマンソーのこれは名言とされてるからなぁ
都市が戦場になると虐殺とか強姦とか略奪とかが起こるけど、その辺も甘受しろってことでもあるからなぁ

660 :世界@名無史さん:2014/02/05(水) 23:27:41.67 0
WW1は一進一退だったからパリが落ちても粘り続ければ
海上封鎖でドイツが痩せ細っていずれは勝てただろうが
ナポレオン戦争は完全に戦線が崩壊してたから降伏は正しかった
そんな解釈

661 :世界@名無史さん:2014/02/07(金) 00:01:34.00 0
マルモンは単に常識というものを多少なりとも持ち合わせていただけ。
狂人の愚行に付き合うのはやめて、無駄な犠牲をなるべく減らす。
これを常識と言わずして何と言おうか。

662 :世界@名無史さん:2014/02/07(金) 19:50:13.15 0
ナポレオン戦争で唯一有意義な仕事をした元帥だよな、マルモンは。

663 :世界@名無史さん:2014/02/07(金) 21:44:12.79 0
それは誉め過ぎだろw
ベルナドットと裏切者のツートップ扱いも可哀想だけどね

664 :世界@名無史さん:2014/02/08(土) 00:14:16.55 0
造反有理

665 :世界@名無史さん:2014/02/08(土) 01:40:13.70 0
元帥大通りにマルモンの名前ないんだよな

666 :世界@名無史さん:2014/02/08(土) 13:17:30.33 0
ベルナドットは別に裏切りとは思わないな
ミュラの方がひどいのにベルナとマルモンでツートップなのか?

667 :世界@名無史さん:2014/02/08(土) 16:37:00.04 0
ベルナドットを裏切者呼ばわりしたのはセントヘレナでのナポレオンだったかな?
スウェーデン王位継承はナポレオンも認めていたのにね。
まぁ北方に同盟国が出来ると期待していたのに、ある意味で最大のライバル国の誕生だから気持ちは分からないでもないけど・・・

>>666
ミュラは保身から完全に裏切っているのにね。
でも裏切者呼ばわりされない処か、世間的には庇われている感じ。
カロリーヌが悪いとw

668 :世界@名無史さん:2014/02/08(土) 17:10:43.76 0
フランスではわからないけど
ミュラはイタリアだと悲劇のイケメン王様扱いなんだよな
NPOまであるし

669 :世界@名無史さん:2014/02/08(土) 21:03:20.18 0
へー国民性の違いというか感じ方の違いって感じなのかなー
個人的にはベルナはナポレオンの庇護でスウェーデン王になったとしても
その恩に甘んじてなあなあじゃなくて沈みゆく船には乗らなかったのはいい選択だと思うけど
ミュラはちっとも擁護できないんだがな

ナポレオンの力あっての王だったんだから、最後はフランスに一軍人として戻ったら
イタリアを戦火に巻き込まなかったんだなーとかいう判断もできたんだけどねえ

670 :世界@名無史さん:2014/02/08(土) 21:14:07.90 0
モローはともかくベルナドットはなぁ
自分の祖国とその国民を攻撃とか理解できん

671 :世界@名無史さん:2014/02/08(土) 21:54:36.43 0
ミュラはイタリア統一を目指した最初の君主ってガリバルディが褒めてたんじゃなかったか?

672 :世界@名無史さん:2014/02/08(土) 22:28:58.00 0
ミュラは命日にミサもしてもらってる
あとナポリ王にふさわしいお墓作って妻と一緒にしようて活動もある
至れり尽くせり

673 :世界@名無史さん:2014/02/08(土) 23:58:53.40 0
イタリアのネットみると結構ミュラの評価高いな
処刑の再現イベントあるし
ナポレオンの義弟にもかかわらず傀儡国家を支配することを拒否したとか
称え過ぎじゃないのかな

674 :世界@名無史さん:2014/02/09(日) 00:06:59.14 0
統一するまでずっとイタリアには英雄がいないからでは

675 :世界@名無史さん:2014/02/09(日) 00:13:10.95 0
ヒント:ルックス

676 :世界@名無史さん:2014/02/09(日) 13:14:33.17 0
>>669
>>670
スウェーデン王太子としてスウェーデンの国益の為に行動しただけだと思う。
だから裏切者と呼ぶのは相応しくないかな?と
フランスの国益の為に行動したら、それこそ裏切者かと。

677 :世界@名無史さん:2014/02/10(月) 01:45:34.60 0
ベルナドットはルフェーブルの奥さんに裏切り者てはっきり言われたみたいだね…が

678 :世界@名無史さん:2014/02/10(月) 22:51:33.63 0
まあナポレオンみたく殺人鬼呼ばわりされるよりは
裏切り者と呼ばれても手を切った方がいいよな。

679 :世界@名無史さん:2014/02/11(火) 09:36:47.56 0
>>677
ルフェーブル元帥夫人と言うと例の・・・
ある意味、当時の庶民感情に近いのかな?

680 :世界@名無史さん:2014/02/12(水) 01:30:37.36 0
不躾婦人は一般庶民って言うより、兵士寄りの感覚だと思う

681 :世界@名無史さん:2014/02/22(土) 18:44:16.84 0
   イタリア    エジプト   アウステルリッツ    スペイン  ロシア   ライプツイヒ    ワーテルロー
    ↓     ↓      ↓        ↓    ↓    ↓        ↓
                            ┃::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::    ∧||∧
   ∧ ∧   ∧∧     ∧ ∧   ┃::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::  ( / ⌒ヽ
   (・∀・)  ∩∀・)    (・∀・)∩  ┃:::∧∧::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::   | |   |
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682 :世界@名無史さん:2014/03/02(日) 17:39:05.42 0
歴史群像にわくわくだ。元帥列伝の後半。わくわくだ。

683 :世界@名無史さん:2014/03/03(月) 18:31:52.70 0
コロンブスだってナポレオンだってイタリア出身さ
活躍したのが国外だったけど

684 :世界@名無史さん:2014/03/03(月) 20:20:55.65 0
兄のジョセフは法律上コルシカ人
ナポレオンは法律上フランス人

685 :世界@名無史さん:2014/03/04(火) 20:12:37.22 0
ナポレオンがコルシカ出身でヒトラーはオーストリア出身でスターリンはグルジア出身
独裁者は周縁から生まれる率そこそこあるよね

686 :世界@名無史さん:2014/03/04(火) 20:39:08.35 0
周縁生まれだからこそ中央で容赦無い振舞いが出来るって話も有ったね。
ナポレオンのサン・ロック教会前での砲撃も、市民も混じっているところにキャニスター撃ち込むとか・・・鬼畜

687 :世界@名無史さん:2014/03/05(水) 17:34:49.20 0
>>685
じゃあ日本も生まれる可能性あるね
そういえば織田信長なんか惜しかったかな?
天下取ったら明や朝鮮、フィリピンあたりに攻め込んでムチャクチャやりそうだったのに

688 :世界@名無史さん:2014/03/08(土) 18:58:13.57 0
ナポレオン軍元帥のその後の身の振り方として魅力あるのはスルト元帥かな
7月革命で株を上げてる
そしてまたしてもやらかしているマルモン

689 :世界@名無史さん:2014/03/08(土) 21:50:52.41 0
スルトは人格がカスすぎるw

690 :世界@名無史さん:2014/03/09(日) 12:51:53.89 0
タレーランは晩年に「ナポレオンには末代までの恩がある」みたいなこと言ったみたいだけど、
これ本音だと思う?
世間のナポレオン人気を無視できなくて言ったようにも感じられるんだが

691 :世界@名無史さん:2014/03/09(日) 15:25:56.69 0
ジャコバン派は支持できないな。まだルイ14世の時代ならともかく
あの時代に革命を起こせなかったのなら、いっそ進歩的な16世の下で改革をやるべきだった。
ナポレオンも己の野心の為にあっちこっちに世界征服戦争を仕掛けるのではなく、
大人しく国王の下で忠勤に励むべきだった。
ジャコバン派め。やりたい放題の14世は天寿を全うし、立派な王様を殺しやがって。

692 :世界@名無史さん:2014/03/09(日) 20:59:06.14 0
>>414
非文明国ロシアの皇帝であられる陛下は文明人であらせられますから、
ヨーロッパを救うために参上いたしました〜と続くw

693 :世界@名無史さん:2014/04/01(火) 19:16:20.59 0
ナポレオン戦争の数百万人の若者の犠牲が無かったら
19世紀中盤にドイツに抜かされることもなく
今でも欧州最強国はフランスのままだったかな?

694 :世界@名無史さん:2014/04/02(水) 17:58:07.15 0
植民地競争で負けてたからなあ

695 :世界@名無史さん:2014/04/02(水) 19:44:03.68 0
フランスは陸軍も海軍もある程度の規模を維持しないといけない両棲類国家だから
純然たる海軍国の英国相手に海外で負けるのは仕方が無い
だが外地での戦い目的に特化した米独立戦争では見事勝利した

696 :世界@名無史さん:2014/04/03(木) 19:05:06.96 0
ナポレオン2世が後継として即位してたらどうなってたんだろうなぁ
アレクサンドル皇帝やメッテルニヒ、タレーランも当初はそれを望んでいたのに

697 :世界@名無史さん:2014/04/10(木) 13:34:54.42 0
ミュラは初期からずっとナポレオンを支え続けてきてるからなあ。
ミュラがいなかったらもっと前にナポレオンが失敗してたかもしれない。
ミュラ、ベルティエ、ランヌあたりは特別な感じがする。
擁護されるのは分かるっちゃ分かる。
ベルナドットはそういうのがない。だから嫌な感じだけ残る。

698 :世界@名無史さん:2014/04/11(金) 14:31:14.77 i
>>697
>ミュラ、ベルティエ、ランヌあたりは特別な感じがする。

ベシェールも入れてあげて><
イタリア方面軍の司令官護衛騎兵大尉がナポレオンとの出会いだから。
有名なリヴォリ会戦の絵にも画かれてる。
(ナポレオンの向かって右側で、ナポレオンが乗り替えた馬を手懐けている。)

騎兵指揮官としての能力がミュラと同等な上に、忠誠心は元帥の中ではトップグループの一人だし。
元帥になっても正規の元帥服は殆んど着用せず、元帥の階級章を付けた司令官護衛騎兵将校の軍服でナポレオンの傍らに。
普段は大人しいけれど「狂犬」の渾名を持つ一面も。

699 :世界@名無史さん:2014/04/12(土) 19:25:17.65 0
グルーシー→ダヴー
スールト→スーシェ
ネイ→スールト
ダヴー→ネイ
スーシェ→グルーシー

これならワーテルロー勝った気もする

700 :世界@名無史さん:2014/04/12(土) 21:30:45.48 0
グルーシーに突撃させてネーはアルプスにでも置いておけばいい
スルトにはアウステルリッツで幻想を抱いちゃったんだろうな

701 :世界@名無史さん:2014/04/13(日) 01:24:09.78 0
才能に嫉妬しつつもその実力は認めてるダヴーに重要な背後を守らせるってのは戦略としては悪くない
ナポレオン帝国の勝利には結びつかなかったが未来永劫のフランスの終焉には結びつかなかった
ベルティエが自殺してなかったらなあ

702 :世界@名無史さん:2014/04/13(日) 03:33:40.85 0
ナポレオン視点でみるとタレーランに凄い腹立つけど、
タレーラン視点でみるとナポレオンに腹が立つなw

703 :世界@名無史さん:2014/04/15(火) 18:29:47.69 0
パリ防衛は無能で忠誠心が高い奴に任せておけばよかった
ダヴーは主戦場に連れて行きたかった
野戦で負ければ自動的に帝国もパリも全て失うのだから

704 :世界@名無史さん:2014/04/15(火) 19:32:31.36 i
パリ防衛だけならそれでも良いけれど、軍を再建する役目も有るからなぁ
親衛隊の一部がパリで再建中だった位だし・・・
ワーテルローで勝っても、まだまだ戦わなければならなかったから、その為にも軍の再建は重大任務かと。
前線のダヴーは見たかったけとれどね。

705 :世界@名無史さん:2014/04/15(火) 19:37:17.38 0
ナポレオンがもしかしたら自分以上の実力を持つかもしれないダヴーを
実際どう思っていたのかってすげー気になる

706 :世界@名無史さん:2014/04/15(火) 20:38:53.65 0
http://www.asahi-net.or.jp/~uq9h-mzgc/del.html
ナポレオンの評価はコロコロ変わるから信用ならん

707 :世界@名無史さん:2014/04/16(水) 11:54:17.99 0
ナポレオンの使命は「アメリカ建設」
http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0203/32/208.html
これは驚くべき事実だ。だが、間違いない。
天皇一族は、「新大陸」、「新世界」の開発を決定した。
準備は完ぺきだ。アメリカ大陸の膨大な土地の所有権は、
国家・自治体の政治を牛耳ることで、事実上独占した。
これらの膨大な土地を数百年かけて小刻みに売りさばき、
結果として宇宙的数字の利益を上げる。
考えてみると、「土地の所有権」ほどいい加減なものはない。
大地主の祖先は、ほとんど泥棒、略奪、詐欺といった手法で
土地を手に入れる。さもなければ、莫大な土地を一部の人間が手にできるはずがない。
アメリカの広大な土地には、莫大な数の土地の買い手が必要だった。
そこで使われる手法はまたもや「逆転陰謀」だった。
アメリカの土地を宣伝しない。だが、ヨーロッパを混乱と戦争で、
住めない土地に変え、膨大な移住者を呼び込んだ。
その先頭を走ったのが「ナポレオン」だった。
(仮説を含む)
( http://ichiba.geocities.jp/gbsg0309/0202/8/188B_1.html )

708 :世界@名無史さん:2014/04/16(水) 12:39:25.20 0
ダヴーはアウエルシュタットが一世一代の晴れ舞台
それ以外は意外と地味な役回りが多い

709 :世界@名無史さん:2014/04/16(水) 12:42:06.39 0
>>693
19世紀のドイツの躍進が、革命輸出の影響が大きいかによるんじゃないか?
戦争がなければ、影響が弱かったので、ドイツの伸びが抑制され、一方でフランスの伸び
が高かったはずで、抜かれなかったとも考えられる。
また、フランス敵視・危険視により、抑制政策などにより、旧時代的に固執して
ドイツの伸びが非常に抑制された可能性がある。
一方で、フランス革命・ナポレオン戦争の影響など、あろうと無かろうとドイツは躍進
したとも考えられる。

710 :世界@名無史さん:2014/04/16(水) 12:49:06.81 0
神聖ローマ帝国が崩壊しなかったので、そのまま体制を維持して、
近代化の波を、各領邦が独自に採用し、非効率のままに終わった可能性もある。

711 :世界@名無史さん:2014/04/16(水) 13:20:14.75 0
>>708
エックミールも・・・
目立たない様で美味しいところを持って行くw
ワーテルロー会戦後のパリ防衛とか。

712 :世界@名無史さん:2014/05/09(金) 23:44:38.54 0
ナポレオンがフランスでは嫌われ、忘れられようとしているとするコラムだ。

国民投票で圧倒的多数で皇帝になることを認められたが、それは記名投票だった。↓
・・・A month before crowning himself emperor, Napoleon sought approval for establishing an empire from the French
in a plebiscite; 3,572,329 voted in favor, 2,567 against. If that landslide resembles an election in North Korea, well,
this was no secret ballot. Each “yes” or “no” was recorded, along with the name and address of the voter.
Evidently, an overwhelming majority knew which side their baguette was buttered on.

現在価値で850万ドルかけて戴冠式を挙行。一族3,500人を貴族にした。↓
His extravagant coronation in Notre Dame in December 1804 cost 8.5 million francs, or $8.5 million in today’s money.
He made his brothers, sisters and stepchildren kings, queens, princes and princesses and created a Napoleonic aristocracy
numbering 3,500.・・・
http://www.newsweek.com/2014/05/16/why-napoleons-still-problem-france-250223.html

713 :世界@名無史さん:2014/05/10(土) 21:33:06.82 0
ムッソリーニがナポレオンを批判する一方でカエサルを絶賛してるのが分からん
行きつく先は両者とも同じなんじゃないか

714 :世界@名無史さん:2014/05/10(土) 22:16:33.87 0
自国民を罵り
他国民を称揚せねばならないという
屈折した性愛者なのですね判ります

715 :世界@名無史さん:2014/05/11(日) 06:51:04.58 0
イギリスの反ナポレオン・プロパガンダに洗脳されるとは、フランス人も情けない。

716 :世界@名無史さん:2014/06/03(火) 14:41:10.74 0
>>713
支持を得るきっかけが外征の成功であるところは同じだが、
行き着くところは全然違うと思うんだが。

ナポレオンのように
占領地を維持できないようでは、征服者として半人前だし、
本国の領土すら守れないようでは、軍事指導者として失格だ。

717 :世界@名無史さん:2014/06/03(火) 19:10:35.34 0
まるでカエサルが本国で恒久的な実権を維持できたかのように読める不思議

718 :世界@名無史さん:2014/06/03(火) 19:21:06.39 0
単にイタリアから見ての好き嫌いかもよ

719 :世界@名無史さん:2014/06/05(木) 22:35:08.14 0
ナポレオンは皇帝になってしまったのが間違いだったな
戦略センスの無い者が独裁者になれば破滅は必至
ワッショイした周りも悪かったんだけどね

720 :世界@名無史さん:2014/06/21(土) 00:20:06.72 0
ナポレオンの毛髪が盗まれたってニュースがあったけど、
誰かクローンを作ろうとしてないか?
http://www.afpbb.com/articles/-/3012724

721 :世界@名無史さん:2014/06/28(土) 11:57:17.72 0
ナポレオンのエジプト遠征時の武器発見
ttp://news.livedoor.com/article/detail/8968206/

722 :世界@名無史さん:2014/06/29(日) 10:08:02.39 0
ナポの頃の大砲って鋼鉄製?まだ青銅製?

723 :世界@名無史さん:2014/06/29(日) 17:03:20.50 0
ナポレオンの頃は青銅砲だね。
ただし青銅砲といっても、前近代的な手作り感のある砲じゃなく、
王政末期にグリボーバル将軍が規格統一を進めていたおかげで、
材料に無駄がなく量産にも適したすぐれものだ。

こういう優秀な火砲・士気旺盛な軍隊を先人から受け継いだにも関わらず
フランスを敗戦に導いてしまうナポレオンって(T.T)

724 :世界@名無史さん:2014/06/29(日) 17:17:32.78 0
まあ負けたとはいえ伝説的な戦果残したし。
ただカルノーは過小評価されてるやろうな

725 :世界@名無史さん:2014/06/29(日) 17:39:31.88 i
>>723
砲兵出身故か、途中(1809年ドナウ戦役辺り)から砲兵火力に頼った戦い方が増えてしまいましたからねぇ
それも正面からの力押しに近いとか・・・
何か、大兵力を扱いかねている様にも感じる位。
それ以降でも少兵力では鮮やかな戦いが有るだけに。

>>724
カルノーは評価されているかと。
「勝利の設計者」と呼ばれている位だし。
ただし、砲兵関係の改良には携わったのかな?
アマルガムやミックスオーダーは直ぐに浮かぶけど・・・

726 :世界@名無史さん:2014/06/29(日) 18:07:43.05 0
マルモンじゃないの

727 :世界@名無史さん:2014/06/29(日) 18:49:45.43 0
>>725
いや軍制改革としてだけど日本じゃ
ミュラダヴーみたいな元帥たちと比べて知名度自体低いじゃん

728 :世界@名無史さん:2014/06/29(日) 19:45:56.42 i
>>726
共和歴11年式砲兵システムでしたっけ?
オーストリア軍の5ポンドカノンを参考に新規の6ポンドカノンを設計したとか。
手持ちのナポレオン軍の砲兵本には、この新システムの事が詳しくは載っていなくて・・・

>>727
そんな感じなのでしょうか・・・
世界史でカルノーは習いましたが、ミュラやダヴーは習った覚えが無いので、一般的にはカルノーはメジャーだと思っていました。

729 :世界@名無史さん:2014/06/29(日) 20:01:33.35 0
>>723
ありがとう
フランスの砲は、他国より優れていたのか
この時代の欧州では、兵器の優劣により勝敗の影響って
あまり語られてない気がするから、知らなかったよ

730 :世界@名無史さん:2014/06/29(日) 21:36:50.43 i
>>729
グリボーバル・システムはナポレオン戦争の頃には少々古くなっていました。
徒歩砲兵の主力である8ポンドカノンは他国と比べると性能の割には重く扱い辛い物に。
その為、オーストリア軍の5ポンドカノンを参考に6ポンドカノンが設計され、新たに共和歴11年砲兵システムが採用されました。
しかし、このシステムへの変更は上手く進まず、結果としてフランス軍砲兵は多種類の砲を装備する事に。

グリボーバル・システムの野戦用カノン
4ポンド、8ポンド、12ポンド

共和歴11年砲兵システムの野戦用カノン
6ポンド、新12ポンド

1809年ドナウ戦役にてオーストリア軍より鹵獲した野戦用カノン
3ポンド、5ポンド

攻城砲は更に複雑で、フランス軍の新旧の他に、同盟国や衛星国の攻城砲兵や要塞砲兵を編入して運用していました。

でも、グリボーバル・システムの基本思想が優れていたことに代わりは無く、共和歴11年砲兵システムもグリボーバル・システムの改良と言える物でした。

731 :世界@名無史さん:2014/06/30(月) 20:06:23.09 0
>>728
カルノーなんか習うか?
詳説世界史の資料集あるけど索引にもないし、革命のページにも出てない。
元帥と比べてどうかというと主観入るから何ともだけど、メジャーではないと思うけどな。

732 :世界@名無史さん:2014/06/30(月) 20:29:03.36 0
>>730
グリボーバル・システムの注目点はその軽量さとそれによる機動性。
8ポンドカノンで比べてそれより軽量な砲なんて当時あったっけ?
具体的にはどこの国?

733 :世界@名無史さん:2014/07/01(火) 21:08:06.34 i
>>732
申し訳ありません、書き方が悪かったです。
野戦カノンに8ポンドクラスを使用しなくなったと言う意味なんです。

8ポンドカノンは18世紀前半のフランス軍砲兵システム、ヴァリエール・システムで制定されたクラスです。
このシステムは野戦よりも攻城戦に重点を置いた物でした。
次のグリボーバル・システムでも戦例で優秀さが証明されていた6ポンド(プロシア、オーストリア)では無く、従来からの8ポンドを採用しました。
しかし、大規模に使用されたフランス革命戦争において、8ポンドカノンは中途半端な火砲となってしまった様です。
イタリアでオーストリア軍砲兵と対峙したナポレオンは、それを実感した為、革命歴11年砲兵システムの開発を命じたと。
また、野戦カノンを2クラス(6、12ポンド)だけに絞ることで生産性を上げたかったのかも。
ナポレオン戦争で8ポンドクラスを使用した主要国は、イギリス、スペイン、ザクセン、フランス辺りに。
(スペイン以外は6ポンドとの併用、フランスは不本意ながらですが・・・)

グリボーバル・システムの機動性は火砲の重い軽いよりも、牽引馬の数、牽引具や車軸の改良、人力で移動させる時のプライコール(ロープや革帯)の採用といった物が大きい気がします。

また、最大の注目点は部品の共通化と公差の厳格化かと。

734 :733:2014/07/01(火) 21:11:27.43 i
ナポレオン戦争中のカノンの一例(主力クラス)

火砲の種類:砲身重量(ポンド)/砲架重量(ポンド)/砲身長(インチ)/牽引馬の数

フランス
8ポンド(グ式):1270/1255/72.5/10
6ポンド(11年式):880/1130/65.5/8

イギリス
6ポンド(騎馬砲兵):672/1065/60/4
6ポンド(徒歩砲兵):1372/1065/84/4
9ポンド:1510/1760/72/6

プロシア
6ポンド:962/1210/64/6

オーストリア
6ポンド:911/?/58.3/4

ザクセン
旧8ポンド:1600/1173/?/?
新8ポンド:1120/1019/?/?
(6ポンドの詳細は不明)

※牽引時には、リンバー(前車)の重さ(550〜750ポンド)が加わります。

※戦争が続くにつれ、フランス軍は馬の調達が難しくなったのか、ワーテルロー戦役の資料には6ポンドは6頭との記述が。
逆にイギリス軍の6ポンドは6頭に増えていました。

735 :世界@名無史さん:2014/07/06(日) 22:07:52.51 0
ボナさんの伝記で一番よくまとまっていて読みやすいのってどれ?

736 :世界@名無史さん:2014/07/06(日) 22:28:51.17 0
砲一門に馬十頭とか8頭とか大変だなぁ
飼料食わすのも一苦労だろうに
フランスが轢く頭数が多いのは、お得意の機動戦闘のためなのか

737 :世界@名無史さん:2014/07/07(月) 16:45:55.56 i
>>735
自分は
ナポレオン(上下)
長塚 隆二
読売新聞社 1986年
が好きですね。
戦役にもページを割いているので。
ボリュームは有るけれど、小説的手法と言うだけ有って読みやすいです。
文春から文庫が出ていますが少々削られているらしいので読売の単行本をお薦め。
古書店でも読売版の方を多く見掛けるし。

738 :世界@名無史さん:2014/07/07(月) 20:08:15.39 i
>>736
飼葉の用意には苦労したみたいですね。
モスクワ遠征では今までに無かった程の大量の飼葉が必要だった為、質の悪い物(まだ青い)まで与えてしまい、気候や酷使と相まって馬を大量に失う原因の一つに。
そして馬の損失は補給物資の輸送に悪影響を与え、開始早々から遠征に影を落としたと。

1812年7月8日のナポレオンの書簡
「この地方で馬が多数失われたので、このさきえらい苦労だろう。
フランスやドイツからのあらるゆる資財もだ、緒連隊の現在の実兵員をしっかり維持するためのものなのに。」

739 :世界@名無史さん:2014/07/07(月) 20:29:28.38 0
「馬などに頼るからそうなるのだ。内縁機関で動くトラックや戦車ならば冬将軍など恐れるに足りぬ!」

740 :世界@名無史さん:2014/07/07(月) 21:35:04.32 0
我慢すれば補給なんかいらんでしょ

741 :世界@名無史さん:2014/07/07(月) 23:20:53.38 0
やっぱ冬将軍や補給難など物ともしないモンゴル軍最強だな

742 :世界@名無史さん:2014/07/09(水) 01:25:40.26 0
>>741
銃砲が戦争の主力になるまではな。
いくらモンゴル軍でも、弾薬を無から生み出すことはできん。

743 :世界@名無史さん:2014/07/17(木) 23:46:55.29 0
頂点に登ったのがナポレオンという名の男だったから絵になるけど
ジョセフとかルイとかだと栄光のランペルール、ナポレオン一世には程遠いよな
リュシアンとジェロームだと少しかっこいい

744 :世界@名無史さん:2014/07/18(金) 00:12:16.24 0
補給といえばクレフェルトが来日してたね。
『補給戦』のナポレオンのくだりは面白かった。

745 :世界@名無史さん:2014/07/19(土) 08:40:15.86 0
モスクワ遠征関係の書籍でも補給関係の記述は多いですね。
面白いのは「ナポレオン自伝 アンドレ・マルロー編」
遠征当初から補給の不備に関する書簡が続いています。
編者が敢えて選んだのだとは思うけど。

7月14日付けで、小麦粉が有るのに製パンする手段が無いと嘆いていたらしいジョミニ将軍(あのジョミニ?)に、
「嘆いてばかりいないで、朝4時に起き、自ら製パン所に出向き、1日3万食のパンを作る手配をしろ。
寝ていたり、嘆いていても何も得られない。」
みたいな書簡(命令書?)をベルティエ元帥経由で送っていたのが興味深かった。

各軍団は最低20日分の食料を携えて遠征に望んだとの事だったので、それらが丁度尽きる頃だったのかな?
軍団に新たな食料を補給する輜重段列は馬の損害が多過ぎて機能が破綻しかかっていたらしいし。

746 :世界@名無史さん:2014/08/22(金) 23:52:28.52 0
ロベスピエールが生きていれば
ナポレオンなんか生まれなかった

747 :世界@名無史さん:2014/08/23(土) 03:24:46.26 0
ナポレオンはエジプト遠征から帰る時、ジョセフィーヌに手紙を書いた

「これから帰る。風呂には入るな」

ジョセフィーヌの満州はブルーチーズのキツイ匂いがしたらしい
汽船も無い時代に、ナポレオンがエジプトからフランスに帰るのにどれだけ
時間がかかったかは知らないが、相当な時間をかけてジョセフィーヌの
膣の中で醗酵させてからナポレオンは味わおうとしたわけだ

748 :世界@名無史さん:2014/08/23(土) 15:09:01.43 0
そんな有名な話をわざわざ解説付きで今さら書かないでください

749 :世界@名無史さん:2014/09/04(木) 12:45:29.86 0
左翼は右脳型で左目で見るから左側に座った

750 :世界@名無史さん:2014/09/04(木) 21:30:00.03 O
エコール・ポリテクニークを作ったんだぜ

751 :世界@名無史さん:2014/09/04(木) 22:48:12.24 0
AMADEUSの正体は教会の僧侶だったのだ

752 :世界@名無史さん:2014/09/05(金) 00:16:37.33 0
>エコール・ポリテクニークを作ったんだぜ

そう書いてある本は、ゴミ箱にポイした方がいいよ。
エコール・ポリテクニークを作ったのは、ナポレオンじゃない。

753 :世界@名無史さん:2014/09/05(金) 16:22:33.73 0
>>750
一体だれがそんな間違いを広めてるんだ。École Polytechniqueの創立者は以下4名
 Jacques-Élie Lamblardie
 Gaspard Monge
 Lazare Carnot
 Prieur de la Côte-d'Or

この学校が創立された1794年当時、Bonaparteは一介の砲兵指揮官に過ぎない。

754 :世界@名無史さん:2014/09/05(金) 19:12:50.51 0
>>753
モンジュとカルノーは著名だけど、あとの二人は日本ではいまいち知られていないね。
まあフランスにとって、ナポレオンよりも有為な人材だったことは確かだろうね。

755 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 21:33:03.21 0
ランブラルディーは、土木学校の教師で、エコール・ポリテクニークの創設の中心で、
初代校長だから、日本では無名に近い。

ナポレオンは、ポリテクニークの改革を行い、軍の配下に納めて、軍隊様式にした。

756 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 23:22:59.75 0
ここでもカルノーか・・・
彼の仕事が無ければ、ナポレオンなんて何もできなかったんじゃ。

757 :世界@名無史さん:2014/09/06(土) 23:55:02.93 0
カルノーは、名目上だろ。

758 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 12:25:44.99 0
師団制とかも、ナポが創ったとか勘違いしている奴が結構居そうw

759 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 14:20:54.75 i
ナポレオンは軍団制度の方だよね

760 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 19:36:41.21 0
何でもナポレオンも困ったものだが、何でもカルノーも困ったものだ。

761 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 20:21:31.19 0
優秀な人材がいくらいそうが
取り立てて使いこなさないと意味が無い
よってが最強

762 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 20:48:10.84 O
Wikiの情報からしか判断出来ないけど、
ナポレオン7世と8世の仲ってのは実際はどんな感じなんだろう?

6世と7世が仲悪かったってのも事実なのか、
7世は息子が当主になって激怒したのか
たんに若い(2014年時点でまだ20代)の息子に重い責任持たせたくなかったのか
8世への後継者指名は「そう言っておかないと世論が煩いから仕方なく」なのか、父親として当たり前の発想なのか

後、学者としての8世の実績はどんなものなのか


ポナパルト家の世襲って何となく日本の上杉家(景勝以降、鷹山は除く)に通じるものがあるように思う

763 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 22:57:09.00 0
>>761
途中が抜けていたので補って進ぜよう。

よってバラスが最強

764 :世界@名無史さん:2014/09/07(日) 23:58:51.91 0
トゥーロンで抜擢したのはサリセッティとか小ロベスピエール
サリセッティがナポレオンに目をかけたのは、コルシカでの盟友ジョセフの弟だったから

つまりジョセフこそ最強

765 :世界@名無史さん:2014/09/14(日) 21:06:09.15 0
その国、というか地域に初めて作られた義務教育ってどう機能するんだろうな
全員一年生で12歳は一年で卒業とかなんだろうか

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