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アメリカ軍イギリス軍「日本兵は弱兵」

1 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 12:19:44.03 0
一ノ瀬俊也 著 
日本軍と日本兵 より抜粋
米陸軍軍事情報部が部内向けに毎月出していた戦訓広報誌(IB)に掲載された日本軍とその将兵の姿や能力を明らかにしてゆくことにする
・射撃が下手
戦訓広報誌(IB)
「日本の狙撃兵は射撃が下手で、直射可能な短距離にいる経験の浅い舞台にのみ有害である。」

ビルマ戦線のイギリス軍
「日本兵は射撃が酷く下手で、とくに動いている間はそうだ。組織され静止している時の射撃はややマシだ。しかし、陣地と偽装は優秀だ」

アメリカ軍兵士(軍曹)
「日本兵の射撃が上手だとは思わない。敵に狙われた時、地面に飛び込んで3,4ヤード左右に転がることでのがれた、」
上等兵
「日本兵の小銃、機関銃射撃が下手だったが印象に残っている。だが擲弾筒には注意すべきだ。」
伍長
「敵小銃小隊の機動はきわめて不注意だと感じた。小銃の射撃も下手で結果も悪かった。」
軍曹
「日本軍はすぐ混乱に陥る。手榴弾を投げるふりをしただけでバラバラになって逃げ去り小銃のいい的になる。射撃がうまいとは思わない。」

2 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 12:20:21.35 0
・格闘戦が弱い
IB
「奴らは接近戦を恐れており、わが部隊が近付くと逃げた。」
「日本兵が銃剣の用法について訓練を積んでいるとは思えない。彼らは剣術を使わず、直突を試みる。彼らは銃床打撃をよういず、しばしばこれにだまされる。」
「近接戦闘が多いが銃剣の扱いや格闘戦には熟達していない」
「日本軍は訓練時に銃剣の使用を重視しているにもかかわらず、アッツのそれは概して銃剣の扱いが下手であった。」

戸山学校
「敵兵の長所は防御が巧みで、試合中彼我接近するや必ず全員床尾板で相手を打撃する」

アメリカ軍兵士
「日本兵を発見するのは難しいが、一度姿を見せれば勝ち目はない。格闘戦はひどく苦手である。」
「私の印象では日本兵は米兵のような闘志(guts)を持っていなかった。格闘戦ではすぐに音を上げた。」

3 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 12:20:55.41 0
・精神力が弱い、将校がいなければ自分で動けない指示待ち人間

ビルマ戦線のイギリス軍
「日本軍の虚を突くと、奴らは全然戦う準備をしていない。奇襲するとパニックに陥り、叫び、逃げる。」

IB
「日本軍の将校は恐ろしく有能です。彼を欠いた兵たちなどとるに足りません。」

元捕虜のアメリカ兵
「日本兵は頭脳と自分で考える力を考慮に入れる限り、三流の兵隊だと思う。
私は数人の、どの陸軍でも通用する兵隊に出会ったが、それはあくまで数人にすぎない。」

アメリカ兵
「日本軍は夜間の接近戦を好み、昼間は出てこなかった、私が考えるに
彼らはきわめて臆病な兵士ではないだろうか。」

4 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 13:54:22.70 0
ショック・・・

5 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 14:07:40.63 0
兵が強い=野蛮
兵が弱い=文化的

6 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 14:29:45.39 0
日本軍でも
中隊長あたりはまだマシだと思われていたのか

7 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 14:35:36.85 0
小隊長、中隊長あたりの下級士官は優秀なイメージあるな
そこから上に行くほど、あるいは下に行くほどダメな印象

8 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 14:39:27.26 0
訓練が糞だったんだな
日本兵が勝てるのは
中国とか粛清でガタガタになっていたソ連だけ

9 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 15:01:22.95 0
いや、そもそもコイツラの言ってることって戦争後期の日本軍だと思うけど

10 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 15:24:37.00 0
アッツのそれは概して銃剣の扱いが下手であった

11 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 15:26:10.89 0
ガダルカナルに参加した海兵隊中佐コーネリアス・ヴァネス
「日本兵は射撃が下手」「ジャングルで移動するとき、日本軍は会話したり初歩的な防御陣計を組まないので
わが方のパトロール隊に捕捉されている」

12 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 15:42:33.30 0
皇国の神兵は世界最強
本土決戦をしていれば神風が吹いて米軍は海の藻屑となったであろう

13 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 15:46:47.85 0
そりゃ物資豊富・比較的性能の悪い小銃・資源不足からくる射撃訓練の少なさ

そういうもろもろの諸事情があるんだししょうがない

14 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 15:52:31.77 0
38式歩兵銃は向こうからも結構いい評価されているよ

訓練が少ないんじゃなくて訓練の仕方が悪いんでしょ
「38式歩兵銃どの申し訳ありません」だの
銃剣格闘では突きに偏って銃床打撃を軽視したりと
無意味な訓練ばかり多かったんでしょ

15 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 15:53:43.32 0
一応
日本軍の戦術指揮が
後半になると改良されているとアメリカ軍が評価していることも
上記の本には書いてある
ただ兵隊の強さも上がったとは書いてないが

16 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 15:58:35.16 0
>>7

フィリピンの第一師団司令部は優秀だったと見ていいかと思う
坂の上でアメリカ軍と遭遇したという幸運もあったが
第一師団の指揮はアメリカ軍からも評価されていた

17 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 18:31:12.37 0
この戦争よりずっと前の話だが
日本人とさして体格が変わらないと言う
メキシコ兵が米墨戦争でどう評価されていたか

グルカ戦争で
グルカ兵がイギリス軍からどう評価されていたか知りたいもんだ

18 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 18:35:13.67 0
>銃床打撃をよういず

>>1はチョンなのかな?

19 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 20:15:40.26 0
何でそんなに弱い相手に原爆なんて使ったんだ?
アメリカ人・イギリス人には人間の心がないの?

20 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 20:41:41.87 0
弱兵であることに変わりはないが
硫黄島、沖縄のように
日本軍の戦術にも進歩はみられた

21 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 20:49:15.51 0
水木しげるみたいな人でも前線に駆り出されてたことを
考えると納得できるよな

22 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 21:24:05.20 0
>>20
むしろ向こうが陸戦になると急に弱くなるっつーか

23 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 21:28:04.86 0
米陸軍が弱いのは昔からなんだな
兵の質も悪いし
優秀なやつは海兵隊に行くから陸軍には残りカスみたいのしか来ない

24 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 21:33:52.40 0
>>22
当のアメリカの戦訓報告書には
日本軍がジャングル戦に対応して
戦術を改良してきていると書いている

それとガダルカナルだが
戦闘ではさほど優劣はなかったが
医療が重要な勝因だったと書いている
と評している

25 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 21:41:48.22 0
正直日露戦争の時も
ロシア軍の銃剣突撃に追い散らされていたと言うから
そんな強いのか?と疑ってはいた

26 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 21:44:20.82 0
ロシア帝国軍もソ連軍みたいに損害無視の戦術使ってたんだろうか
今のロシア軍はどうなんだろ

27 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 22:19:57.09 0
イギリス軍が一番強い
少なくともヨーロッパでは

28 :世界@名無史さん:2014/04/30(水) 23:53:07.82 0
ヨーロッパでもっとも戦闘が強いのはドイツなんだが
戦闘で強くても結局負けるドイツ

29 :あめこう:2014/05/01(木) 00:13:09.67 0
http://www.youtube.com/watch?v=4nxOqeW4nCo

30 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 00:16:51.30 0
ソビエトの評価では兵達は最後の一兵まで狂信的に戦い、
下士官は創意工夫に溢れていたが、高級将校は紋きりの行動しか出来なかったと
米英とは評価が逆なのが面白い。

31 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 00:29:49.46 0
ゼーロウ高地の戦いとか見るに
なんか戦い方が大雑把

32 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 00:33:38.20 0
WW1の西部戦線で一番強いと言われたのはオーストラリア軍

33 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 03:15:58.13 O
IBは当時欧米で蔓延っていた「日本兵超人論」を否定する
意味合いもあったことを考慮せねばならない。
あと>>1は一ノ瀬氏の著書の一部しか抜粋してないね

34 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 08:53:07.38 0
地上軍・陸軍なら
ソ連≧ドイツ≧日本≧アメリカ>>イギリス>>>超えられない壁>>>>イタリア=中国

35 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 09:21:44.25 0
そして日本兵は超人でもなんでもなく
弱兵だったわけだ

36 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 11:23:43.26 0
そんなに弱兵だったんならどうして4年もかかったんだ?

37 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 12:18:10.28 0
地理的要因。

38 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 12:36:34.60 0
フランス兵は格闘戦は強かったらしい

39 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 12:50:11.91 0
>>36
日本軍の戦術(兵隊ではない)が改良されたから

40 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 12:57:03.72 0
日本に限ったことではないが戦争が長引くとその間に戦術は進歩するし
新兵器が開発されて兵器も進歩する

そのかわり信頼できるベテラン兵が失われて
ろくに訓練も受けてない徴集兵ばかりになって兵の質は低下していく

41 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 13:16:01.08 0
>>38
ベルリンの帝国議事堂で赤軍相手に戦ったのがフランスの反共義勇軍だったのは事実だが
逆に英米側にいたフランス兵はほぼ金魚の糞と変わりない

42 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 13:22:02.67 0
>>41
帝国議事堂に立てこもって最後まで戦った中には
ロシア人兵士も多かったらしいぞ

フランス人にしろロシア人にしろ
やつらにはもう帰る祖国なんか無いからな
死ぬまで戦うしかないよ

降伏したって裏切り者として過酷な目に遭うのが分かりきってるから
それなら戦って死んだほうがましだ

43 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 14:30:11.29 0
反共義勇軍のフランス兵が帝国議事堂で死闘を繰り広げていた頃、

英米の腰巾着のフランス兵はモロッコ兵と一緒にドイツの婦女子に暴行してた。

44 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 15:35:53.25 0
一時大戦のころのフランス兵はグランダルメとかいう
精神主義を信奉して銃剣突撃が得意だった
というかジョッフルが

45 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 16:14:52.29 0
だけどWW2のアメリカ軍とソ連軍が
平原で真っ向からぶつかったらアメリカが勝つか
負けてもソ連のほうが大損害と言う結果になりそうだけど

46 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 16:21:42.16 0
だけどWW2のアメリカ軍と日本軍が
平原で真っ向からぶつかったらアメリカが圧勝だろうな。

47 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 16:40:28.22 0
ノルマンディとミンスクでほぼ同時期に米ソは反攻を開始したが
1945年1月末にソ連軍はオーデル河に到達した一方で
米軍は1945年3月になってもライン河を超えていない。

48 :嘘を言うな:2014/05/01(木) 16:41:16.85 0
>>1
沖縄決戦では、アーニー・パイルとアイズレー副師団長を撃ち取りましたが

49 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 16:45:06.71 0
WW2の米軍とソ連軍がクルスク級の大規模な陸戦やったら

沿海地域で海軍からの支援(艦砲射撃など)と大規模な航空支援ができれば
双方大損害を出しながらも米軍の勝ち

内陸部で海軍の支援が不可能で航空支援も限定的にしかできないなら
ソ連軍の勝ちだが被害はソ連軍のほうが5倍
まあ、そんな感じだね

ソ連軍は機関銃で味方も敵もまとめて掃討なんて無茶苦茶な戦い方するから
勝っても負けても大損害

50 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 16:48:56.29 0
>>47ただしアメリカはフランクフルトとルールという重要な地帯を占領した

51 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 17:01:51.36 0
セバストポリなんて米軍じゃ1年かけたって陥落させられないだろ。
戦死者2万くらい逝った段階で攻撃中止。
迂回して進軍がオチ。

52 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 21:39:05.02 0
WW1の戦いを見ると
イギリス兵のほうがドイツ兵より強兵に思える
サクソン人はやはり戦闘民族なんだよ

53 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 22:05:44.14 0
WW2の米ソが戦ったらソ連の圧勝に決まってるだろ
バグラチオンの赤軍をどうやって止めるんだ
空軍だけじゃ無理だぞ

54 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 22:11:55.28 0
ソ連への援助を止めれば勝つんじゃねんかね?

55 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 22:34:36.53 0
本土が戦場になっていないアメリカは
人的資源を前線の兵士と軍需生産の労働者に振り分ける負担が軽かったから
膨大な軍需生産が可能だった。

56 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 22:52:40.21 0
>>36
たったの四年だろ?こっちはシナ相手に十五年でも駄目だったんだぜ

57 :世界@名無史さん:2014/05/01(木) 23:00:04.21 0
国民党は重慶・成都・西安以外の主要都市は日本軍に奪われていた。
ヨーロッパではベルリンもウィーンも米軍ではなく赤軍が制圧した。

58 :世界@名無史さん:2014/05/02(金) 00:10:14.56 0
日本軍がすぐに混乱して逃げたというのはそういう作戦だったかもしれない
沖縄などではわざと逃げて追いかけてきたところを狙い撃ちというのはよくあったらしい

59 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/02(金) 01:03:11.22 0
>>1
 また、戦闘民族スレ同様、日本軍を弱う見せたいもんがスレ立てたんか?
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1354077520/
 わしゃ、ここから登場しとるのう。
157 :白馬青牛 ◆8mr41B7alChB :2013/02/17(日) 22:48:59.83 0
>>26-27及び>>41
パンジャブ兵は、日本最強広島第五師団からすりゃら、
白兵戦も弱かったわ。しかもカンバルの戦闘で大損害出してとるんは、
英印軍じゃに、負け惜しみを真に受け取るお馬鹿さんよのう(笑)。
525 : 白馬青牛 ◆8mr41B7alChB [] : 投稿日:2012/01/27 00:42:28
 接近白兵戦なら日本軍の方が強いよ。 イギリス軍の負け犬の遠吠えも
空しいわ。 越智春海氏の『マレー戦記』ジットラ戦から、p115、
「日本人の、この白刃をひらめかしての突撃ほど、敵にショッキングな
ものはなかった。彼らの銃剣は一般市民への威嚇だけの物で、戦場では
重いアクセサリーに過ぎないーようだった。
 とにかく銃剣が突進すると、戦勢はたちまち決定してしまう。
頭を抱え込んでいる奴は、突き殺される。運のいい奴は、蹴とばされる
ぐらいなものだ。敵兵を突き飛ばして走り去る者もある。こういうのに
出会ったグルカは幸運だった。
「ちくしょうッ。手を上げやがった!」
と、残念そうに言う兵もある。今の今まで乱射乱撃しやがって!
しかし、手を上げられてはだめだ。
p120「古道少尉などは突撃十数回、まるで血だるまになっていた。
松浦も、自身で何人斬ったか覚えてないほどで、右腕が引きつり、なかなか
軍刀が離せなかった。
 大谷軍曹は銃剣を刺突しすぎて、銃身を五寸、六寸も、敵兵の
胴中へ突っ込んだのが抜けず、倒れた奴を両脚で踏みつけて「えいさ、
えいさ」引き抜いた。それを四、五人のグルカ兵が震えながら眺めていた
が、やがて抜けた銃剣によって、彼らも次々に突き刺された。彼らは手を
上げるのさえ、忘れていたのだった。」

60 :世界@名無史さん:2014/05/02(金) 01:17:18.90 0
戦前の陸軍が強いと評価していたのは赤軍のシベリア歩兵。
錬度も士気も高く、強い仲間意識を持っているとしていた。
実際ノモンハンで会戦した経験からの判断かもしれないが。

61 :世界@名無史さん:2014/05/02(金) 01:21:56.39 0
ノモンハンと言えば赤軍粛正後でもうソ連軍はボロボロだったはずだが
その頃でもそんなまともな部隊が残ってたのか

62 :世界@名無史さん:2014/05/02(金) 01:39:32.12 0
粛清はモスクワ中央、ウクライナや白ロシアの将校が中心で極東には本格的な粛清が波及しておらず
ジューコフは粛清寸前だった時に起こった日本軍の衝突のお陰で粛清を免れた。

63 :世界@名無史さん:2014/05/02(金) 11:50:06.35 0
ジェーコフは失態を隠すために敵兵を持ち上げてる

64 :世界@名無史さん:2014/05/02(金) 12:08:36.32 0
ソ連兵は奴隷兵、農奴兵で日本兵と大差ない

65 :世界@名無史さん:2014/05/02(金) 17:13:00.33 0
中国から太平洋に転戦した日本軍が
中国戦線とは次元が違うとびびったらしいぜ

66 :世界@名無史さん:2014/05/02(金) 17:51:23.61 0
911テロの時
ハイジャック犯に反抗しようとした乗客が何人もいたらしいぞ
日本人でそんな勇気あるやついるか?
アメリカ人と日本人じゃ元々持っている勇気だとか冒険心が違う

67 :世界@名無史さん:2014/05/02(金) 19:13:30.86 0
ハイジャックに遭遇した時
 アメリカ人:取り押さえようとする
 イタリア人:犯人が美人なら取り押さえようとする
 日本人:特に何もしない
 韓国人:

68 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/03(土) 01:19:54.41 0
>>61
 実際、日本軍の方もボロボロじゃったけぇ、ノモンハン戦闘体験者が
「相討ち」じゃった云う表現を使うんよ。日本軍も前線死傷者が八割以上で
ほぼ壊滅じゃったけぇのう。
>>63
 ジューコフ氏は、日本軍の下士官や兵は優秀じゃが、高級将校は無能と、事実を指摘
されとるよ。ほいからジューコフ氏は、後に西側記者の「過去における最も苦しい戦闘は」の
質問に「ノモンハン」と言明した。
また、シューコフ氏は、激戦中でも、日本兵の遺体を埋め、時として草花まで供することも
あった。人徳的にも名将であろう。
>>65
中国戦線からマレー・シンガポール戦を体験した将兵は、物量攻撃と、武器の性能にゃ
関心したが、兵の素質じゃ、英豪印軍の兵は、中国兵にゃ勝てんよ。
マレー戦でも敵の反攻が激しいと「支那さんか思うた。」云う台詞が出るくらいじゃし。
 まあ、中国兵も朝鮮兵も素質として日本の関東地方の兵隊よりは比べようもないほど強いけぇのう。

69 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 06:45:48.33 0
さらにアメリカ軍は兵隊も弱かったと事実を指摘している

70 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 06:53:26.92 0
中国兵よりアメリカ兵が強かったかどうかは言えないが
アメリカ兵のほうが日本兵より強かったと言える

71 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 07:05:34.79 0
「近接戦闘が多いが銃剣の扱いや格闘戦には熟達していない」
「日本軍は訓練時に銃剣の使用を重視しているにもかかわらず、アッツのそれは概して銃剣の扱いが下手であった。」
アメリカ軍兵士
「日本兵を発見するのは難しいが、一度姿を見せれば勝ち目はない。格闘戦はひどく苦手である。」

陸軍戸山学校
日本兵は勇猛果敢一斬突にてただちに敵の死命をせいそうとするも
敵兵は防御が巧みで、彼我接近するや全員床尾板にて相手を打撃する
実戦では刺突が成功せざるときは機敏に左右にからだを転じ、あるいは速やかに
敵と離れ第二、第三の突撃を反復し、敵が打撃を行う余地なき如くすること
(敵と距離を取り格闘戦を回避する)

「日本軍と日本兵」より抜粋
これは日本兵の剣術は突きばかりで格闘に弱い
というIBの評価があながち的外れではないことの傍証とかんがえる

72 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 08:26:33.97 0
>>68
> ノモンハン戦闘体験者が「相討ち」じゃった云う表現を使うんよ。
なんとのぉ、広島のお方とお見受けしたが、歩兵第71連隊の生き残りの方
をご存じなのかの
野戦重砲兵第1連隊で生き残ったお方を存じておったが、相討ちとは言うて
おらなんだな

砲撃戦は一発撃てば十発返ってきて、話にならなかった。緒戦で砲を失って
からは火炎瓶と丸太でタンクと戦っていたが、最初のうちこそキャタピラに
丸太を突っ込んで火炎瓶で片づけていたものの、後になるとタンクに火炎瓶
よけの金網をはってきたから、次はアンパン地雷担いで接近戦だが、これは
もうだめかもしれないと思ったよ。あと一押しされたら全滅だった。あれは
負け戦だったな。

いや、ノモンハン派遣の野戦重砲兵第1連隊はその時すでに全滅しておるん
じゃがの、、

73 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 08:43:59.64 0
> 日本の関東地方の兵隊よりは比べようもないほど
いやいや、関東の兵が強兵じゃったとは言わぬがの、どうも兵の強さを歩兵
の接近戦で比べる向きが多いようじゃが、ナポレオン戦争以降の近代戦では
会戦の帰趨を決めるのは砲兵じゃよ
個人の体力や格闘技能、胆力など戦国の昔ではあるまいに、近代戦ではまず
決められた手順をきちんと、また臨機応変にこなして敵を攻撃するのが基本
じゃ。砲兵が敵の主戦力を砕いたあとに歩兵が残敵掃討するというのが正し
い戦い方じゃな。
一対一の肉弾戦なら蛮族のほうが強くても、軍団単位なら無敵だったローマ
軍と同じ理屈で、格闘戦なら日本兵は弱かったろうし、銃撃でも満蒙兵には
かなわんじゃろうが、個々の兵が勝手に武勇を顕示するのではなく組織的に
動いて戦う能力というのが重要なんじゃ。

74 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 11:07:00.87 0
ソ連兵は劣勢でも頑強に戦うがアメリカ兵は劣勢になると我先に逃げ出す。
ノモンハンでは日本軍が優勢でもソ連兵は最後の一兵まで戦ったが
開戦初期のフィリピンのアメリカ兵はマッカーサー以下、われ先に味方を見捨てて逃げ去っていた

75 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 12:03:00.18 0
>>74
あまり意味のない比較だな。
ノモンハン時代の赤軍には督戦隊がついていたから逃げれば即射殺
フィリピンのアメリカ兵は植民地の治安維持が主目的の部隊で、正
規軍との戦闘を想定した部隊じゃない

76 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 12:18:29.20 0
>>74
> ノモンハンでは日本軍が優勢
近年になって史料が発掘され、当時のソ連軍側も実は危機に瀕していたと
いうことが知られたが、それ以前にノモンハンで日本軍が優勢だったと考
えていた人はいないよ

77 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 12:39:23.09 0
日本兵なんて、東南アジア戦線でグルカの蛮刀で屠られまくったんだろ。

78 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 12:46:35.61 O
>>68
糞ピカウヨはまだ生きてたのか

79 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 15:22:06.68 0
あの督戦隊って発想がめちゃくちゃアジア的だよなロシア

80 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 15:31:06.61 0
ソ連軍以外にあったっけ?

81 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 15:34:45.70 0
>>80
督戦隊の元祖は蒙古

82 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 15:44:16.77 0
古代ペルシャでも似たようなことやってた気がした

83 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 18:11:45.66 0
>>77
フィリピンでもゲリラに屠られまくってた。

84 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 20:32:35.02 0
ドイツ兵は弱兵、ポーランド兵は強兵
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1385608815/l50
青牛、何でドイツ兵は弱兵でポーランド兵は強兵なの?

85 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 20:33:43.73 0
>>73
日本軍は砲兵もアメリカよりもうまくはないと評価されているんだよなぁ
だけど戦争後半になると砲撃を集中するようになったとか
改善がみられると評価されているが

86 :世界@名無史さん:2014/05/03(土) 20:53:09.30 0
>>75
そういった軍隊が南方作戦で最も日本軍に善戦したんだよなあ
香港やシンガポールやインドネシアはうまくいったのに
フィリピンは予想以上に苦戦した
やはりアメリカ軍は強い

87 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/04(日) 00:27:53.52 0
>>72-73
 広島師団史にも出とるよ。『幸運なな生存者は、今でも胸を張っていう。「敗北でも引き分け
でもでもない相討ちだ」』と。
砲兵は火力対抗じゃけぇ、装備の格差が勝敗の対象になるんよ。じゃが歩兵は、
敵兵にダメージ与えたかどうかじゃし、ニュアンスが違うよ。
関東地方兵は実際弱かったし、ノモンハンでも広島編成の第71聯隊も後半戦が
全国から集めた雑軍となり郷土性が失われたことが悔やまれる。
 ほいから、「白兵戦は、戦闘の最終の場面であり、最も原始的なものである。いかに最新兵器を
駆使して、最大の物量をたたき込んでも、所詮は人間の対決である」云うことよ。
 米軍がベトナムよりも物量、装備が良くとも、ベトナムを屈服させることが出来んかったよう、
戦場の一場面においても同じことよ。
白兵戦は、あくまで最終局面の決勝戦じゃに、白兵戦を場違いに 使うたら勝てんよ。
飛び道具から始まり、最終決勝戦に白兵戦で 制してこそ、相手に精神的ダメージ、火力戦と違う
人間の本能として 負けた相手が劣等感を持つようになるんよ。勝負付けで負けた方は
負け癖が付くけぇのう。 火力戦なら負けた方にさほどコンプレックスは無ぁけんのう。
性能の差で済む話じゃし、自らが原始的な人間同士の戦闘を制してこそ、勝負付けが
出来るんじゃ。ほいで白兵戦は組織だった行動じゃ無ぁよ。対象とする目の前の相手と勝負
するんじゃし、火力戦の段階とは違い、決勝戦なんよ。決勝戦する段階じゃ無ぁのに、
白兵主義に拘り、突撃段階を誤り将兵の犠牲を増やしたんも日本軍じゃが。

88 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/04(日) 00:37:25.29 0
>>71
 ロシア兵相手にも、逃げた関東地方兵を全国共通にすなや。
http://www.rakuten.co.jp/ishii-fruit/owner.html
「熊本師団、広島師団と並び 国内最強師団と言われた、弘前第八師団」 と、人気の辺境強兵説の
熊本や弘前と、辺境では無ぁが戦闘実力日本一の 広島の師団は最強と云われとった。
逆に期待されて無い時に武勲をたてる大阪や他の近畿兵団と違い、
関東の兵団は毎度弱かったけど、前代未聞の日本の恥を晒して仕舞うたよ。
 日露戦争じゃ北関東兵士も 東京第一師団じゃったし、日露戦争の戦闘行動ものう…。
http://www.geocities.jp/takesanwind/book/siba/sakanoue72.html#top
 ■乃木軍の大潰乱と大敗走は公表を禁じられてきた
「乃木軍の大潰乱と大敗走がおこなわれたのはこの第一師団において
である。これほどの大潰乱は日露戦争以来、日本陸軍においてはじめて
発生したもので、その後ながく世間では公表を禁じられてきた。」
乃木軍参謀津野田是重が実際に見た情景をかれの文章によって写すと、
 「敗兵のほとんど全部は銃を捨て、剣もなく、ある者は背嚢も帽子も
もっていない。甚だしいのになると脚絆も靴もなく、まったくはだしの
者もあった。……予は狂奔し、大声疾呼して退却部隊に停止を命じたが、
一人としてこれに応ずるものはない。
この潰乱敗走は、一個師団という大きな兵力単位托準這われたという点、
未曾有のことであった。日本陸軍にあっては西南戦争の大阪鎮台が
弱兵で、その後の兵制による大阪の第四師団がもっとも弱いとされ、
東京の第一師団がこれに次ぐとされたが、日露戦争にあっては第四師団に
問題はなく、第一師団がそれをやってしまった。」
「ロシア兵の突撃、皆で逃げれは怖くない 」云うわけか(笑)。
集団敗走の関東兵が一番武等闘派とほど遠い弱兵産地となるのう。
ほいから北海道は兵の風評はえかったのう。
http://fujimori.no-blog.jp/blog/2013/06/post_1794.html
旭川師団について、屯田兵制度の伝統からか「広島と並び最強師団として教育され」じゃそうな。

89 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/04(日) 00:57:16.34 0
>>71
ほいから、関東地方兵はニューギニアでも、米豪軍の体格にビビるくらいじゃけぇ、
広島師団から派遣された浜田聯隊が戦闘指導し接近白兵戦でも、米豪軍を倒したんよ。
銃剣の使い方も米兵を含む西洋人は下手じゃし、相手を誘いなが銃床で殴るじゃの幼稚な
レベルでぇ。一瞬で決まる実戦に、格闘技スポーツ概念の戦闘たぁ幼稚過ぎよう。
それたぁ剣の部分で左右の体の変化を使う方が早い。
ベトナム戦争でも米兵は弱いゆぇ韓国兵から接近戦闘も出来んと馬鹿にされたくらいじゃけぇのう。
>>74
米兵に限らず、英兵も、植民地軍のインド兵、グルカ兵に頼り遁走するよ。
つまり本国本隊は負け色が強くなると逃げ、隷属地域の兵隊でやれ!云うこと。
まあ、日本軍は蛮行で酷かったけど自前の日本軍で対抗し統治した朝鮮や中国の兵を督戦奴隷化
せんかったことだけは、好評価出来るんじゃないか。

90 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/04(日) 01:23:39.42 0
>>76
日本軍上層部が作戦戦術的敗北じゃけぇ、隠蔽したんよ。それがソ連側から実はソ連側も
ダメージを受けたことの事実が明るみになっただけで、広島師団史じゃ、勝利でも敗北でも
無ぁ証言の事実を指摘しとんじゃけど。
>>77
ククリの蛮刀は短いけぇ、>>59のよう、日本軍の銃剣や、日本刀にゃ対抗出来んよ。
>>81
モンゴルは、督戦より現地まかせじゃろう。それゆえ短期間で帝国を建設出来たわけじゃ。
>>84
 ドイツもポーランドもスイスと並び傭兵の産地の伝統から強いよ。
>>86
インドネシアはオランダ統治ゆえ、激戦なんか無ぁよ。今村均大将も激戦にならず
良かったとされるくらいじゃし。マレー・シンガポール戦は激戦じゃったよ。
シンガポール戦じゃ、九州菊兵団の大村聯隊は、ほぼ壊滅しとったし、広島鯉兵団が尻拭く
ことになったわい。フィリピンは、米軍は白兵戦じゃ現地民頼りじゃし、日本の実績から
強い兵団は、少なかったろうに。やっぱし、英軍相手を日本の上層部も意識しとった云う
ことじゃろう。

91 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 01:45:55.29 0
ベトナム人の前のアメリカ兵はかすり傷を負っただけで大声で悲鳴を上げて泣き喚いていたという。

92 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 01:51:25.91 0
>>76
局地的には赤軍兵が追い詰められた戦いもあり、
赤軍兵達は最後まで降伏せず、
最後は手榴弾で自爆したという前線兵士からの報告があったが、
ほとんど省みられなかった。

93 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 07:33:52.03 0
>>87
> 広島師団史にも出とるよ。
なんだ、実際に聞いた話じゃなく、手前味噌本の孫引きかよw
勝手に脳内妄想で語ってろ

94 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 12:30:22.28 0
>>89
本当かよ
浜田藩は戊辰戦争時城を捨てて退却しただろ

95 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 13:23:53.54 0
>>91
米軍は損害を軽く見せるために過少申告している
第二次大戦最後の年の米軍戦死者は
約8万は居たと言って間違いない
ルソン島3万、硫黄島1万、沖縄3万、その他1万

96 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 13:34:52.70 0
英米は自軍の兵士の人命を大事にするから徹底的に合理的に動く
そのいっぽうで英米兵は豪傑揃いの強兵だ
さすがアングロサクソン帝国

97 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 13:35:13.05 0
人命重視のアメリカ軍なら一万程度でセバストポリを落とせるし
名将のパットンならソ連にも勝てる

98 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 13:36:08.40 0
ソ連は日本は人命を軽視するために無謀な進撃を行うが、じつのところ兵士は臆病なよわもの揃いだ

99 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 13:38:10.98 0
日本兵ソ連兵ドイツ兵よりは、英米兵になりたいものだ
そもそも日本ソ連ドイツは政府が信用できん

100 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 13:40:20.81 0
>>99
政府はオマイラの代表者だからな

101 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 13:43:16.97 0
>>90
シンガポールは激しい戦いだったが
それでも予定時期までに作戦は終わった
フィリピンだけが予定より遅れた

102 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 13:45:53.18 0
今のカレン州で
イギリス軍と日本軍の山岳戦が行われたが
日本軍の大敗に終わった
ファキンジャップ軍は伝統的に不意打ち待ち伏せ
つまりゲリラ戦に弱い

103 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 14:05:17.22 0
>>84
ポーランドの場合は重槍騎兵のフサリアや軽槍騎兵のウーランの伝統があるから兵は強い
近代戦になると国家同士の資本力の戦いになるからこの点が薄れてしまった

104 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 14:06:39.85 0
普段の個人レベルではあんないいかげんなイギリス人やアメリカ人がいざ戦争となると
あんなにも精緻な作戦を立ててそのとおり実行し勝利するのはなぜか?

105 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 15:14:03.72 0
理数系の力が強いから

106 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 15:20:55.41 0
アメリカやイギリスの大企業や金融業は強いだろ

107 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 15:53:33.56 0
普段の日本人に余裕がなさすぎるんだよ。
それでいて、いざというときは英米人に勝てない。

やっぱりアングロサクソン>>>>ジャップ だな。

108 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 16:26:16.44 0
組織力が強いんだなアメリカは
軍も企業も
ナイスチームワーク

109 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 16:26:28.72 0
>>98
>ソ連は日本は

主語はどっちだよ
まあどっちを主語にしてもまさしくその通りだと思うが

110 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 18:19:26.42 0
厳つい大男のアメリカ兵が弾丸を2〜3発喰らっただけで大声で泣き叫びながら担架で運ばれていく姿を見て
小柄なベトコン達は「こいつ等案外見かけ倒しじゃね?」と勝てると踏んだ。

111 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 18:25:06.27 0
AK47で撃たれて泣き叫ばないアメリカ人は既に死んだアメリカ人だ。

112 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 18:38:44.34 0
日本軍って敵と対峙するときは大体戦闘どころじゃない状態に追い込まれてる。
戦死より戦病死のほうが多かった事実が状況を端的に示してるわけで。
装備や糧食が整った状態で、適切な作戦の元で戦った沖縄戦では米軍は苦戦してるんだよね。

113 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 18:54:08.31 0
死者に優しく、弱者に厳しい日本−日本軍と日本兵 米軍報告書は語る (講談社現代新書) [新書]
著者は、本書において、米陸軍情報部の報告書等を手掛かりに、米兵の見た日本兵の実態を論じており、
「銃剣と射撃が下手な日本兵」
「日本軍はハッタリを重視している」
「準備された防御態勢下では死ぬまで勇敢に戦うが、予想外の事態にはパニックになり叫び、逃げる」
「将兵は同じ食事を食べ、飲酒によって団結し、行き詰ると「ヤルゾー!」「チキショー!」と叫んで一体感を保つ」

といった現在に通じる姿や戦術における『合理性』が狂気に歪んでいく様子が活写されている。
特に、目を引くのは、捕虜となった米軍軍曹が目撃した日本軍の死者への丁重な扱いである。
(中略)
また、その他にも、「日本軍は義務を果たした味方兵士の遺体収集に万難を排して実施していた」とする
米軍の報告書を引用し、日本軍の死者への丁重かつ思いやりのある姿勢が伝わってくる。

しかし、負傷者や生者には一転して厳しい態度を取るのである。

「日本軍は死者には丁重だが、急いでいる時には傷病者をおきざりにする」
「傷病者が引き金を引ける時には自決を求められる」
「ガダルカナルでは、負傷者の80%が不適切な治療、医療材料の不足、後送する意志と能力の欠如により死亡したと見られる」
「ガダルカナルでは、野戦病院を作れず、敷物か地面に寝かせ、ときにわずかなヤシの葉ぶきの小屋を与えるというものだった。野外診療室の衛生状態はひどく、糞尿まみれだった。薬の供給は激減し、食塩水の代わりにココナッツミルクが注射されたこともあった」
「ささいな訴えは軍医の注意をひかない。不平を言う兵士は怠け者呼ばわりされて、仲間外れにされる」
「ささいな病気は兵士が自分で治療することが求められ、これが性病と結核の蔓延となっている」
「患者は軍事作戦の妨げとしか見なされないし、治療を施せばやがて再起し戦えるという事実にもかかわらず、何の考慮もされない」
「日本軍は対戦車人間地雷を投入した」

こうした死者に優しく、弱者に厳しい姿に筆者は、現代社会に通じるものがあるのではないかと投げかける。
http://agora-web.jp/archives/1592262.html

114 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 19:07:57.40 0
>>110
普通一発でもくらったら
誰でもくたばる

115 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 20:22:14.85 0
ガダルカナルで死傷者を置き去りにしたのは仙台第二師団だが、仙台人にはなんかそういうところがあるといわれる。
こないだの震災のときもそういうところがあった。

一方で佐藤幸徳や宮崎繁三郎のような負傷兵を見捨てないという連中もいる。
ルソンの第8師団の岩手連隊は負傷兵を見捨てなかったという。

しかし各個射撃が下手というのはだいたいそうだろうな。狩猟文化があまりない。
一方で団体行動が得意だから一斉射撃や統制射撃は得意だとも言われる。

116 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 20:30:33.69 0
単純に日本軍といっても、今村大将が指揮する日本軍と、
辻ーんが越権指揮する日本軍とでは相当に異なることも考慮しなくてはならない。

射撃や銃剣術の技術も第8師団のような関東軍の精鋭現役師団と、内南洋のヘッポコ弱小警備隊では全然違う。
ぺリリューに配置された水戸の歩兵第二連隊は第一海兵師団を先に壊滅させた。

117 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 20:35:08.40 0
>>116
そんなのどこだって同じ
日本だけの話ではない
日本以外は指揮官の能力が均質だったとでも?

118 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 20:38:27.27 0
ソ連とトーチカ攻撃専用の関東軍の精鋭現役師団と、弱小兵站警備隊では、年間の実弾射撃の回数も装備も全然違う。

アッツ島の歩兵大隊は、補充兵で編成された訓練不十分の弱小飛行場警備隊だ。
逆にビアク島の第222連隊は超優良装備の精鋭連隊だ。

119 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 20:42:09.18 0
そういう意味ではぺリリューはフル装備の現役精鋭歩兵連隊と、
フル装備の現役精鋭海兵師団が真正面から激突したわかりやすいケースといえる。

120 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 20:56:41.32 0
だいたい射撃と偽装の上手い日本兵と遭遇した米兵はすぐ死ぬだろ。

硫黄島やシュガーローフヒルの海兵なんか前後左右からクロスファイアー受けて、バタバタ死んだんだし。

121 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 21:10:16.94 0
硫黄島の日本軍の戦い方は評価されているが
ビアクの戦い方はまだ評価されていない
まあ硫黄島のほうが後のことだからこれは当然だけど

日本軍の戦い方は改善されて言っているとアメリカ側でも言っているが
「日本兵の練度」は上がっているという評価はないんだよね
ガダルカナルの日本兵より沖縄やペリリューの日本兵のほうが強いとは
アメリカ軍は言ってない「日本軍の指揮と戦術」はよくなっていると評しているけど

122 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 21:44:19.67 0
>>120
観測員が見てる
遺体とかも調べられて
どこの部分に銃弾くらったかも見られる

123 :世界@名無史さん:2014/05/04(日) 23:25:10.90 0
日本軍が洞窟を利用して要塞化していたから
アメリカ軍も苦戦した
優位な位置を占められるような陣地も作っていた、日本軍は。

124 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/05(月) 00:18:22.42 0
>>93
 孫引きが都合が悪いんか?しかも、妄想はあんたじゃろう。元砲兵の実感と
歩兵の体験実感すら違うことすら理解する能力すら無ぁんじゃけぇ。
>>94
浜田藩の藩主なんかも、江戸に逃げ帰った将軍様の慶喜公同様、部下を見捨てて逃げるし、
先の昭和の上層軍人にも受け継がれとる体質じゃに、浜田の一般将兵に捏造しても
つまらんわ。まあ、関東兵は都会兵ゆえ、>>88の日露で恥さらしたように逃げるけどのう。

125 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/05(月) 00:23:30.35 0
>>94-113
第五師団の、浜田第21連隊の第三大隊はニューギニアで宇都宮第51師団
へ配属され米豪軍と白兵戦もしとるよ。
宇都宮51D長の賞詞文にも
「(中略)岩本准尉ハ白兵戦ノ外ナシト右陣地ニ在リシ竹内兵長
佐々木上等兵ト共に各自手榴弾数発ヲ投擲シ白刃ヲ振ッテ左陣地ニ侵入シ
在ル敵ニ対シ突撃ヲ敢行セリ 准尉ハ敵三名ヲ刺殺シ敵ノ投ズル手榴弾ヲ
投ゲ返シ奮闘中竹内兵長亦銃剣ヲ奮ッテ敵二名ヲ刺殺シ 続イテ
佐々木上等兵之亦敵中ニ躍リ出テ入リ敵二名ヲ刺殺セリ 抵抗セル敵モ
遂ニ悲鳴ヲ挙後退シ十六、二○完全ニ敵ヲ撃退シ陣地ヲ確保セリ(中略)
 昭和十八年九月三日
         第五十一師団長   中野英光 花押」
と、まあ、北関東の戦闘下手な51Dの戦闘指導したんも、広島第五師団から
配属された浜田連隊の第三大隊で、中野師団長も驚嘆されたよ。
銃剣も下手くそな接近白兵戦も苦手な米兵は、日本軍や韓国軍たぁレベルが
低過ぎるよ。

126 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 00:37:35.25 0
朝鮮戦争でアメリカ兵と戦った中国兵の見方ではアメリカ兵は日本兵よりも戦闘が下手だとか言っていたようだが

127 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/05(月) 00:51:00.47 0
>>95
日本軍でも、敵兵の数や敵の死傷者数は水増ししとるし、歴史公文書に実数なんかあり得んよ。
>>96
前線将兵を消耗品と見做す日本軍上層軍人じゃけぇ、餓死者が多い自滅戦争するんよ。
日本の上層部にノブレスオブリージュなんか無ぁし、江戸末期の将軍藩主と一緒で
責任なんか取らんよ。明治期なら前線を経験しとる連中が軍上層部におったけぇ、
良かったけど、昭和になると軍人官僚じゃけぇ駄目じゃし、それが現在進行形が日本の
体質じゃ。
 まあ、軍上層部は、終戦後の捕虜収容所でも、本性を出すよ。
「終戦時の混乱期に戦友を敵に売ったり、部下を食い物にした隊長と上級将校はざらにあった。
終戦時の収容生活で、給与が次第に悪くなったのは、賄料を先ず師団司令部がうわまえをはね、
続いて旅団司令部、大隊本部が右にならえをした。階級に応じて支給された給料を、隊長が
横領せずに公平に分配された兵はよいが、横暴な隊長の 下にある兵達一日一食しかも雑炊で
あった。」(悪兵P431) 今のブラック企業とほとんど変わらんのが日本軍じゃけぇのう。

128 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/05(月) 01:02:52.26 0
>>96-99
上層部でも共食いされる例として、
「柳川中将は栄養失調が因で、漢口の刑務所で獄病死した。師団の経理部では、師団長と旅団長に
差し入れのため、経理金の中から柳川中将に百万元、梶浦、河村旅団長に 五十万元宛、
計二百万元を支出して、連絡に行く参謀橋高中佐に手渡した。
 この金が渡っていれば、柳川中将も獄中で病死しないで済み、梶浦、河村両少将が無事に
帰国したように、師団長も元気で帰国できたはずであったが、二百万元の大金を橋高参謀が
全額横領して、一元も旧上司に渡さなかったのである。
橋高参謀は、その後も二、三度漢口に連絡出長をし、都度豪遊し大尽遊びをした。
司令部でも話題になっていたが、まさか師団長、旅団長たちへの見舞金を全部手を
つけるとは考えられないので、高級将校でもあり、非難できなかった。
 橋高参謀中佐の見舞金横領事件が発覚したのは、梶浦少将が市ヶ谷の刑務所から
出所してからで、一元の見舞金も渡っていなかった。」(「悪兵」p432p433)
 ピンハネ、横領何でもありが日本軍の体質じゃし、多くの自国兵士を餓死させた自滅三流国家の
軍隊の体質が如何なるものかも解ろう。
>>101
予定通りなんか、無能な日本軍上層部の机上の空論解釈じゃし、マレー戦ても辻参謀殿の
邪魔が無かったら、死傷者ももっと少なく、侵攻は早かったよ。
>>102
 英軍がゲリラじゃあるまあし。山岳民族カレン族は、地の利と勇猛さで強いよ。

129 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/05(月) 01:17:31.29 0
>>104-105
むしろ、IQ秀才脳の緻密さで自滅したんは日本軍じゃし。雑な作戦で戦理に外れ常識外れの
戦闘せにゃあ、戦闘にゃ勝てんよ。子供の頃の戦争ごっこすら、囲碁や将棋の机上のゲームに
強い学業秀才が戦争ごっこで作戦立てさしたら駄目なんと一緒じゃ。
 トンデモ渡辺昇一氏がこの点じゃ真っ当なこと、云われとるのう。
http://apa.co.jp/appletown/bigtalk/bt0504.html
現行憲法は一度廃止して新しい憲法を制定するのが近道
渡部「面白いのはアングロサクソンの特徴として「秀才を信用しない」というのがあるんですよ。
百年以上前にフランスの教育学者が書いて世界的ベストセラーになった本があるのですが、
その中でアングロサクソンのリーダーは学校の成績を信用しない、だから彼らは優れていると
指摘されています。」
憲法は権力者の横暴を抑制させるもんで、憲法改正は賛同せんが、知能指数秀才の無能な点は正しい。
http://saiki.cocolog-nifty.com/shoka/2008/09/post-ba11.html
「海軍兵学校の教育にその原因を帰する説もあります。複雑な軍艦の構造上、授業はほとんど
理科系の教科で占められ、数学の能力如何が席次を決める重要な要素になった結果、「理論的」な
人間ばかりが上位を独占するようになったというのです。伊藤清『海軍と日本』によれば、
海軍の本家本元である英国では「理論的(セオレティカル)」という言葉は、現実を知らぬ
空論家という軽蔑の意味がこめられているそうで、わずか五分で状況が劇的に変わる海戦の場合は
ほとんど用をなさないことが多いようです。別に数学が悪いというわけではなく、
高等師範と同じレベルの数学が教えられていたという、そのエリート意識が問題なのです。
死ぬ時にも代数の問題集を手放さなかったという第四艦隊司令長官井上成美中将は極端な例で
しょうが、根底的な基盤を持たないエリート意識は自らが手を汚すのを嫌います。」
つまり、日本の秀才は、机上の空論の理論で現実認識逃避したいお馬鹿さんなんよ。
理論や論理なら空理空論ゆうえ、百通り以上の妄想空論が脳内作成出来るけぇのう。

130 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/05(月) 01:46:50.44 0
>>110
 ベトナム戦争の強兵度は、韓国軍>ベトコン>>米軍じゃし、レベルが違うよ。
アジアのモンゴロイドは戦闘身体能力が優れとるし。
>>112
 その餓死者が多いこと自体が>>127の問題じゃ。
>>115
 友軍の上層部が弘前八師団を見捨てて置き去りにして遁走。
射撃なら、中国兵が日本兵や米兵よりも、遥かに上手いよ。
>>116
その両者の元で戦うたんが広島師団で辻氏は、広島将兵の戦闘能力で勝ちを拾い出世したが、
無駄な犠牲者を増やした辻氏の評判は広島でも戦闘体験者にゃ悪いよ。
ご本人は、元前線将兵の前じゃ若気の至りで申し訳ないことをしたと謝罪しても、
著書じゃ自分の拙劣な作戦に反省が無ぁし、他者に責任転嫁する日本上層部の
体質じゃし。今村均将軍は人徳も立派な武人気質で、辻氏が広島師団利用したい時も、
拒否批判されたよ。じゃがマレー戦の広島師団は辻参謀殿の干渉に無駄な死傷者を増やす
ことになるけどのう。
 ペリリューは、最初の上陸阻止と、洞窟に籠ったゆえ、米軍も時間がかかっただけで、
ガ島の部隊より強かったわけでも無ぁし、宇都宮師団に中国戦線で強かった実績すら無ぁわ。
しかも、結局米軍に負けた恥を武勲にする自虐精神も可笑しい。

131 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 09:29:24.73 0
いやぺリリューは単純に時間がかかっただけではなく、海兵第一師団の損害が多い。壊滅して陸軍師団の交代している。

師団長のルパータス少将も更迭されてる。ビアク島も米軍師団の師団長が更迭されている。

弘前第八師団は見捨てられた方ではあるが、見捨てた方ではない。

132 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 09:35:04.90 0
米兵の苦労をわかってないな。シュガーローフヒルのような戦場では観測員は観測なんかできない。

そもそもが観測員に観測させないための反斜面陣地、俎板戦術だ。
米軍側の斜面には小さな前哨だけで主陣地はない。
そもそも日本兵は地下陣地を縦横に移動しながら戦ってるわけで死体の弾痕なんかチェックしても意味はない。

133 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 09:37:43.61 0
嘉数高地の山の裏側に転がってる米兵の死体の穴なんか見たって、
日本兵はもう別に地下壕に移動してるわけだ。

134 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 10:57:42.76 0
嫌儲のコピペにマジになちゃってどうすんの
白馬も嫌儲行ったら?
あそこならお前受けいてくれるぞ

135 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 11:16:18.50 0
>>127
>今のブラック企業とほとんど変わらんのが日本軍じゃけぇのう。

これは素直に納得できる。国民性なんて、そう簡単に変わるもんじゃないからな。
いまの平和な世の中でも、ブラック企業が山ほど存在して、同じ日本人同士で搾取してるんだから、
そりゃ旧軍だって上層部が腐ってたり、下士官古兵の横暴やリンチがあっても当然だろう。
そのはけ口として、残虐行為や虐殺があったとしても、まあ不思議ではない。

136 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 11:39:52.64 0
現代の日本人だって、社会的地位の上下を問わずろくでなしやクズが多いのに、
旧軍がそうじゃなかったとか、絶対ありえないわ。

137 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 11:51:20.36 0
>>132
生き残った兵隊や将校とかが報告するんだよ
アメリカはマニュアル化するのが好きだから
そういう観測や生還した兵士や士官の報告を重視する

138 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 11:53:31.09 0
そうして生還した兵士や士官の報告に基づいてできた評価が
平たく言えば「硫黄島や沖縄の日本軍の戦い方はいいものだった」

139 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 12:19:36.69 0
日本兵は偽装はうまいが射撃が下手なのが多いので
生き残ったアメリカ兵は多い
運悪く命中したアメリカ兵はいるが
それでも生還率は日本側より高い

140 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 12:46:38.47 0
ロシアは帝政ロシア、ソビエトと一貫して銃剣戦の戦術を重視し、
ソビエト時代に部隊が機械化や自動車化しても歩兵の銃剣による戦闘の探求を続けていた。

141 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 13:25:44.46 0
>>偽装と射撃がうまい日本兵にあっていたらアメリカ兵死んでるだろ
死んでない
例外的に
アドミラルティ諸島の日本兵は狙撃がうまく無駄打ちすることもないと
兵隊個人の能力を高く評価されている

こういう報告がアメリカ軍側にあると言う事は
アドミラルティ諸島で戦病死したアメリカ兵もいたろうが
生還して報告することができたアメリカ兵や士官がいたと言う事になる

142 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 13:26:19.73 0
反射面陣地、俎板戦術に対応してできた米軍のマニュアルはブロー&トーチ戦術だ。

つまり火炎放射器で燃えるガソリン注ぐか、爆薬投げ込むか、ドーザで穴ふさぐしかない。
つまり地下壕の中から撃ってくる日本兵は発見できないし、砲撃や銃撃も意味がない。

143 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 13:44:09.21 0
日本軍もようやく中盤あたりから
「弱兵でも戦果が出せる防御戦法」をしてくるようになった

144 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 13:45:42.02 0
>>130
そのカチン州の戦闘ではカチン族は出番はない
あくまでイギリス軍と日本軍の戦闘だ
カチン州の山岳での戦闘で日本軍がイギリス軍に負けた事に違いはない
イギリス軍は、日本軍よりは山岳戦の経験があったんだろ

145 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 14:19:15.54 0
イギリス軍っつっても英印軍はグルカ兵とかが多いからな。

日本軍が小銃射撃を軽視していたのは確かだ。日本軍が重視したのは銃剣突撃だ。
しかし米軍より軽機関銃や重機関銃は重視していた。
BARや30口径のブロー二ングは九九式軽機や九二式重機に劣る。

146 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 15:24:47.03 0
そして格闘戦でも勝てなかったと

147 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 15:25:53.24 0
戦争後半だと
日本軍は穴や洞窟にこもり始めたため格闘戦もさらに少なくなった
陣地からいぶりだされる日本兵は
銃剣突撃するが、それらはアメリカ兵の射撃の的にしかならなかった

148 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 15:45:44.05 0
砲撃ではなく銃撃で死んだ遺体を見て
銃弾が当たった個所が
集中している場合
(例えば腹部とか頭)
個々の戦場の敵兵はかなり射撃がうまそうだと
可能性が浮上する

149 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 18:00:16.42 O
曰く、百発百中の銃一丁は、百発一中の銃百丁に勝ると言って、
こっちが一発を命中させる前に、集中砲火を受けて潰されたんだね。

150 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 18:23:03.92 0
1vs100(発射前)
0vs99(1発発射後)
百発百中一丁は負ける。

151 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 19:44:51.17 0
集中砲火なんか強化された地下壕に対しては無力だ。潰せない。
だからタラワや硫黄島、ぺリリューでは大損害を出した。

陣地の入り口を発見して火炎放射したり爆薬投げ込むまでに米軍は大損害を出した。

152 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 19:50:38.83 0
また銃剣突撃=正面突撃、力任せの格闘ではない。

正しい銃剣突撃は、軽機関銃を先頭、中心に散開して、擲弾筒、手榴弾、歩兵砲と連係して行うものだ。
また集中砲火の中に突っ込むものでもない。第32軍の伊東大隊のように、
弾幕の隙間から相手の後方に潜入して、後方から奇襲するのが正しい銃剣突撃だ。

153 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 19:57:40.37 0
つまり正しい銃剣突撃とは、戦車砲、迫撃砲、歩兵砲、擲弾筒などで敵の自動火器を撲滅し、
軽機関銃で塹壕を制圧し、手榴弾を投擲したあとに行うもので、それらが上手く行った場合には、
集中砲火とか、百発一中とかいうのはどうでもいい話だ。

しかも米軍のBARは銃身が過熱しても交換もできない、弾倉も小さいチャチな作りだった。

154 :世界@名無史さん:2014/05/05(月) 21:11:18.70 0
結局アメがどんなに日本を貶したって最後はソ連に対日参戦お願いしてケリをつけたわけだし

155 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/06(火) 00:26:03.94 0
>>131-15
洞窟に籠った日本軍を叩くんに時間がかかったゆえ、死傷者が増えただけじゃし、
結局敗北の事実は変わらんのに、頑張りましたの努力賞じゃ結果に結びつかんよ。
米軍が日時を使おうと、使うまいが結果が日本軍の敗北の黒歴史になるだけじゃに。
地下壕は自然的要害ゆえ簡単に攻略できんけぇのう。
全国から雑軍を集めた硫黄島でも、それなりに抵抗出来るし。
>>134
わしが煙たいんか?じゃが事実は指摘せにゃあ。あんたらトンデモ巣窟のスレになろうが。
>>135
国民性たぁ日本の無能で卑劣な上層部の体質が既に戦争に勝てる要素なんか無ぁんよ。
世界に恥を晒した日本軍の蛮行の要因も日本軍上層部の責任じゃし、云うまでも無ぁ
常識じゃ。

156 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/06(火) 00:38:58.38 0
>>136
 クズは、>>129のような、日本の高級軍人だけじゃし、下士官や兵は特に日本軍は強いよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/w1919taka/23301176.html
戦いのあと、スターリンから日本軍の評価を尋ねられたジューコフ将軍はこう答えたといいます。
「日本軍の下士官兵は頑強で勇敢であり、青年将校は狂信的な頑強さで戦うが、高級将校は無能で
ある」 と。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2002/01257/contents/449.htm
『制服自衛官と外務、防衛官僚が、米国その他外国の軍人と会議などで同席する機会が増えた
ため、自ずと比較され、「識見や視野の広さに大差がある」との声は他省庁の役人からも聞かれる。
もちろん比較論は 相手のどの部分とこちらのどの部分を比べるかで全くちがってくるから
一概に言えないが、米軍などの将校の方が一般教養の水準が高い印象はある。
私自身、日本の幹部学校などに留学した経験のある米軍将校から教育内容などについて酷評を
聞いたことがある。また米国の外交官から
「航空自衛隊の某部隊に隊付勤務した米軍の将校は、日本の将校は馬鹿ばかりだ、と言ったが
本当にそうか」と聞かれ「言葉の問題で高度の話ができないため、そんな印象を受けたのだろう」
と答えたことも ある。
「また演習が儀式化し、誰も面子を失わないようにしている。どこに問題があるかを発見するのが
演習ではないのか」という評も米軍将校から 聞いた。
 ノモンハンで日本軍と戦ったジューコフ元帥は日本の下級士官、下士官、兵の戦意、能力を高く
評価した一方、高級士官たちの能力に対する疑問を回想録で書いている。ビルマで戦った
英軍将校の中には
「日本軍は もっとも頭の良い人を軍曹にし、もっとも悪い人を高級指揮官にした のではあるまいか」
と皮肉った人もいる。防衛も経済も対外的、国際的なものである以上、幹部の質が他国よりすぐれて
いることは決定的に重要 なのだ。 」学業秀才上層エリートは、お馬鹿さんの率が高いよ。

157 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/06(火) 01:27:37.71 0
>>137
日本軍じゃ、兵士や下士官の報告を上の階級の人たちが、自分の手柄にするよ(笑)。
報告の説明を聞きその通りの説明を真似て、ただし、あたかも自分の手柄が如く説明報告して、
出世の道具としたいんが日本軍の体質じゃし。
>>140
 ロシアは、同じ白人同士の白兵戦ならええけど、対モンゴロイドのアジア人となると、
見劣りするけぇのう。
>>141
射撃なら視力の良いモンゴル人とか、中国人も大陸民族ゆえ、達者で日本軍の敵う処じゃ
無ぁわ。中国兵は英米兵より射撃技倆も数段上じゃったよ。まあ、日本兵も
中国兵相手しとったけぇ、英米軍相手にも長期的戦闘と続けられたようなもんじゃ。
>>143
弱兵じゃ無うても、日本最強の広島師団は、他に比類無き防禦実績があるし、
引きこもりじゃ無うて、奇襲と強襲も利用したよ。
>>144
どの戦闘か戦闘名を提示してから云いんさいや。
>>146
白兵格闘なら、関東あたり都会兵を除き、日本兵はお家芸で強いよ。
米兵は、白兵戦じゃ日、中、朝、越のモンゴロイドにゃ勝てんわ。
>>149
歩兵砲なら、一発を命中させることを目的にしとったよ。歩兵の連中から、
当たらんかったら、「わりゃ、何しょんなら」「わしらの出番を潰す気か」と散々ヤジられる。
逆に一発必中で命中すれば英雄扱いで歩兵連中から感謝される。
>>152-153
連係で最終決勝戦で白兵戦闘で勝負付けするんは当たり前のことじゃが、機が熟しとらんのに、
距離を縮めとらんのに、時期尚早の米軍の云うバンザイ・アタックを仕出かすんが日本軍
じゃけぇ、無駄な犠牲者を増やすんよ。
>>154
ソ連参戦を計算しとらん日本軍上層部の幸せ回路が問題なんよ。

158 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 11:02:56.80 0
アジア人の中でも実は体格が一番貧相で小さなベトコンが最強だった説。

159 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 11:17:30.94 0
陸軍の伝統の強いドイツやロシアに比べて海軍主体だった英米は見劣りする

160 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 13:22:57.02 0
いや日本軍はベトコンが十年かかって倒したフランス軍を、明号作戦のとき数日で完全武装解除した。

そもそもベトコンに歩兵戦闘、自活遊撃戦の基本を教育したのは日本兵だ。
ベトナム人は中国兵を日本兵に勝てない弱兵と軽蔑していた。
自転車の多用や地下壕戦術などはみんな日本軍から学んだ。

161 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 13:24:25.41 0
日本軍は徴兵制だったが、優良者を選抜して徴兵するもので、実際に徴兵される人間の割合は志願制の英軍と変わらないレベルでしかなかった。
要するに練度が低かった。

162 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 13:29:53.07 0
軽機関銃の命中率が低い?
日本軍の軽機は走りながら前線部隊にくっついていくもので、地面に据えて撃つのに比べて命中率が低いのは当たり前。
軽機の命中率なんてぶっちゃけどうでもいい。
バリバリ撃ちまくって敵の頭を下げさせてさえしまえばそれでいい。

163 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 15:21:32.66 0
>>160
だが、その日本軍は仏軍のシタデルを攻略するとき、結果的に勝ったとはいえ、
仏軍に屠られまくってるけどな。

164 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 19:12:12.43 0
日本軍はロシア軍の旅順要塞、ドイツ軍の青島要塞、イギリス軍のシンガポール要塞、
オランダ軍のバンドン要塞、アメリカ軍のコレヒドール要塞、フランス軍のハジャンだかドンダンだか忘れたが要塞を攻略している。

これだけ欧米列強の要塞を攻略しまくった軍隊も空前絶後だろう。

165 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 19:16:58.32 0
ガダルカナルのときのヘンダーソン飛行場への仙台師団の銃剣突撃も正面突撃ではなく、迂回突撃だった。

それも計画では、戦艦による艦砲射撃や爆撃と連係する予定だった。
結果的には上手く連係できなかったり、マイクロフォンで気付かれたりして正面突撃同然になったがな。

166 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 20:30:02.60 0
ベトコンの地下壕戦術が旧日本兵の指導なのかソ連の指導なのか。
強力な要塞や防御線造るのは日本よりソ連の方がロシア以来の伝統があるからソ連っぽいが。
防御戦術は攻撃に馴れたアメリカや西欧はあまり得意ではない。

日本は旅順要塞攻略で大損害を出したしドイツもセバストポリ攻略で10万の損害を出した。

167 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 20:45:11.81 0
しかしベトミンが初めてつくった士官学校、クァンガイ陸軍中学の教官は全員日本兵だったのだよ。
a.wikipedia.org/wiki/クァンガイ陸軍中学

まあ日本軍の築城っていうのも結局は関東軍が対極東ソ連軍用に研究したものだから元は一緒かもしれないが。

168 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 20:51:15.03 0
クァンガイ陸軍中学以前のベトミン指揮官教育は一ヶ月というからその質は推して知るべし。

169 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 20:56:43.83 0
推す以外に知る由もない、だな。

170 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 21:53:08.24 0
>>165
夜に地図もない道もないジャングルを切り開きながら迂回突撃とか、頭悪すぎ。
たとえば、夜に富士の樹海を放り出されて、方位磁石とナタ一本渡されて「自分で道を切り開いて進め。制限時間内に脱出して来い」っていわれるのと同じだぞ。
ガダルカナルでも道に迷う部隊が続出し、大半の部隊が作戦開始時間に予定の場所にたどり着けなかった。
遭難も続出したし、なんとかたどり着いた部隊も兵隊が疲労困憊して役に立たず・・・。


>それも計画では、戦艦による艦砲射撃や爆撃と連係する予定だった。

無理無理無理かたつむりよ!

171 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 22:00:21.34 0
おまけに、ジャングルに持っていけるのは重機関銃と歩兵砲ぐらい。
砲弾も歩兵が担いでいける分だけしかない。
疲労しまくり遭難しまくりで苦労してジャングル内を迂回したのに、火力不足で米軍の防御陣地を突破できないというお粗末な結果。
しかも、川口少将なんて更なる大迂回を提案したらしい。
さらに迂回するということは、行軍距離が伸び、落伍者が続出し、兵の疲労が増え、部隊の統制が困難になり、総攻撃開始が遅れるわけだ。
んなことやってたら「戦艦による艦砲射撃や爆撃と連係」なんていつまでもできやしない。
そら罷免されるわ。

172 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 22:00:39.46 0
まあ失敗する作戦とは常にそういうものだ。

米英連合軍もマーケットガーデン作戦みたいな、一本の道路で米英3個空挺師団補給みたいな、
無茶苦茶な作戦あっただろう。

他にもガリポリ上陸作戦とかディエップ上陸作戦とか。

173 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 22:10:24.82 0
>>172
川口支隊の第一次総攻撃でも、支隊が5個大隊を持ってたにもかかわらず、米軍と接触してまともに戦闘になったのは2個大隊だけ。
しかも相手が米軍1個大隊でしかなかったのに撃退される始末。
ほかの部隊は、道に迷って到着が後れた上、落伍兵が続出して戦力が低下、他部隊との連携もとれない状態でパラパラと散発的な攻撃を仕掛けたのみ

174 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 22:22:01.62 0
>>167
ほかにもインドネシアの残留日本兵とかも有名だが、もっとも大規模な残留日本兵集団は中共と国民党に参加していた連中だったりするw
特に日本人の技術者やパイロットは中共で大活躍しているな。
ネトウヨにとっては黒歴史なので触れたがらないが。

175 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 22:23:56.85 0
ソ連軍に参加した日本兵は居なかったのか?
シベリア抑留者はただ抑留されただけ?

176 :世界@名無史さん:2014/05/06(火) 22:36:15.42 0
カザフでソ連が日本兵捕虜に建てさせた木造建築はソ連が建てた木造建築よりも堅固で現地住民が感心したという。
一方で要塞の建設手腕はロシア・ソ連は世界でもトップだろう。

177 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/07(水) 00:26:37.95 0
>>161
人口も多い師団、聯隊区なら可能じゃけど、歴戦に次ぐ歴戦で特設師団も編成
出来んかった日本最強の広島師団でも、老兵召集兵や予備役の兵も使わざるえんかったが、
現役兵に劣らん活躍したよ。マレー作戦の時でも病弱でアゴをあげる状態の兵でも
日本軍のエースたる広島五師団として前線で戦わにゃいけんかったんよ。
じゃが、戦闘慣れしたら、戦闘経験の乏しい現役兵より優秀じゃけぇのう。
星の数より味噌汁(軍隊年月)の数で。中国兵でも拉致されて軍隊に入り戦闘経験積んだベテラン兵は
強かった。弾道すら、選抜されても演習程度で戦闘経験の無い現役兵に解れ云うても無理じゃ。
他板に書いたコピーでも挙げとこう。
:廣島・もみじ民 ◆cjIySZ2iYw :2009/04/30(木) 23:47:52 ID:6mAUFdKC0
 同じく第五中隊の松○龍○氏の「戦場雑感」から。
 『(1)弾道、ある時、敵弾の陵線上から猛射を浴びせられたことがある。
一応遮蔽したものの、恐ろしいもの見たさが人間の常か一体敵はどこから
撃ってきているのかと、ヒョイと頭を上げた途端「バカアーそこはダンドウ
じゃー頭を出すなー」と怒鳴ったのは歴戦の招集兵だった。
 私にはダンドウの意味が判らない、後で判ったことだが、戦場に馴れた者
にはあんな場合でも弾の通る道即ちダンドウが長い間の感で判るそうな。
さすがに戦場の先輩だなーと感心したことがある。』

178 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/07(水) 00:46:53.10 0
>>158-160
ベトコンより、当時世界最強と云われた韓国軍の兵隊の方が強いよ。
http://www.jca.apc.org/beheiren/kameyama.html
◆韓国兵のまじめさが、救いようのない悲劇だったに、「韓国軍はヘリや火器に依存する米軍を
臆病だといい(中略) 洞くつのなかにも飛び込んで、そのなかに ひそむベトナム人を 短剣で
刺し殺す。」と、あるが火力戦の勝ち負けと違い、接近戦闘、つまり白兵戦で負けた方は、
劣等感で負け癖がつくけんのう。
戦闘行動以前に部隊対抗の喧嘩でも同様じゃ。人間の有史以前からの生物的闘争本能と云うべきか。
白兵戦で勝った方は戦闘主導権を握れる。
「白兵格闘ーそれは敵兵と直接肌を接して刺殺し、組みつき、殴りつけ、瞬間の動作が、
そのいずれかの生命を奪うことになる。余程の自信と気迫がなければ、相手に気負けして
討ちとられてしまう。白兵戦は戦闘の最終の場面であり、最も原始的なものである。 いかに
最新兵器を駆使して、莫大な 物量を叩き込んでも、所詮は人間の対決である。」

179 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/07(水) 01:03:14.93 0
 >>158-160
日本の戦闘体験者も、韓国軍の行進見ただけで、日本の自衛隊より遥かに強いと云われた
けど、面構えも経験に乏しい日本の自衛隊たぁ違うけぇのう。
まあ、韓国軍の方が日本の自衛隊よりも旧日本軍の影響を受け軍隊像を作ったけぇのう。
それゆえ、白兵主義の伝統が生きとるんじゃろうて。
また、洞窟の接近白兵戦で勝った方は自信を持ち、負けた方が劣等感で、戦闘行動にも支障きたす
負け癖が付くけぇ原始的な戦闘にも勝たにゃ優位が保てんけぇのう。米軍は前線で活躍した、
韓国兵のおかげで撤退時期が遅まったとも云えよう。
所詮長期戦の泥沼化した時点で、米国の勝利の目は無あのにね。

180 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 01:06:15.79 0
朝鮮戦争では一目散に逃げ出し、アメリカ兵にケツ拭きしてもらった韓国兵が
15年程度でそんなに強くなるか?

181 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 01:14:01.06 0
>>180
俺はベトナム戦争の戦場を見たわけじゃないから実際に強かったかどうかは知らんが
当時アメリカでそう言われてたことは覚えてる

182 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/07(水) 01:15:02.69 0
>>165
正面激突の経験なんか仙台師団は日露戦争からあるまあ。正面ガチンコ戦闘は、
日清、日露からも、広島師団の役割じゃったけぇのう。
黒溝台の戦闘について弘前8Dが苦戦し、広島5D、仙台2D、 名古屋3Dを加え臨時立見軍を
編成した。 広島第五師団の健闘は、この感状が物語っている。
      感状       第五師団
「明治三十八年一月二十八日柳條口付近ノ敵ニ向ヒ歩砲火ノ集射ヲ冒シ
快速ナル攻撃前進ヲシテ以テ敵ノ機先ヲ制シ我二倍スル敵ヲ
撃壌シタルハ勇敢敏捷ノ動作ニシテ為ニ軍ノ右側及沈旦堡ノ守備ヲ
確保スルニ至ラシメ又村山支隊ハ遠ク我軍ノ左側ニ在リテ優勢ナル敵ノ
歩騎兵ヲ撃壌シ軍ノ動作ヲ容易ナラシメタルハ其功績偉大ナリ仍テ
感状ヲ附与スル」  
        明治三十八年二月三日 第八師団長 男爵 立見尚文
 奉天会戦で広島五師団は(大阪第四、弘前第八、後に名古屋第三も加わる) と共に第二軍に
属した。第ニ軍は最も激戦したが、中でも広島五師団は 甚だしく敵と接近し常に敵から右側背を
機関砲で掃射される 為激闘と なった。
      感状       第五師団
「奉天付近ノ会戦ニ於テ連日連夜最モ猛烈果敢ナル攻撃ヲ続行シ殊ニ
沙坨子附近ニ於テハ既ニ多大ノ損害アルニモ不係強固ナル決心ニ基キ
奮テ難局ニ当リ優勢ナル敵ヲ其正面ニ牽制シ其運動ヲ阻止シ軍ノ目的ヲ
達成セシメルハ其功偉大ナリト認ム仍テ感状ヲ附与ス」
明治三十八年三月十二日     第二軍司令官    奥 保鞏

183 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/07(水) 01:29:21.82 0
>>175
シベリアに抑留云う拉致で、多大な犠牲者を出しただけじゃし、中国の捕虜収容所で
中国軍に志願したい、兵が多かったんと、違い強制労働。餓死者と、犠牲を増やしたばっかし
じゃ。

184 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 02:08:15.71 0
日本軍が弱かったら一時的にでもあの広大な地域を占領することなんかできなかったよ
普通に考えろよ 領地を広げすぎて守備が薄くなったのも負けた原因

185 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 03:26:34.37 0
>>184
中国軍から見た日本軍の長所と短所

【長所】
●守る側の備えがないところを攻め、素早く不意を突くこと
●陣地を固く守り、容易に突破されないこと
●キリのように突進し、勇敢に前進すること
●秘密を保持し、動きを分からせないこと

【短所】
●小兵力をもって侵入し、騒がせるだけでしかないこと
●短時間の戦闘しかできないこと
●深く突入できず、侵攻できる距離が短いこと
●予備兵力を使い果たし、後方がガラ空きであること

186 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 14:02:59.08 0
軍隊の強さってのは別に射撃が上手いとか、白兵戦が強いとか、残酷なことも平気でやるとかじゃないんだよな。

配置の隙を見て深く突入するとか、突破に備えて予備を配置するとかそういう意味を理解できる理解力や常識が必要だ。
命令の意味を理解できない兵隊は、いくら勇敢で命知らずでも命令通りに行動できない。

187 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 17:38:41.88 0
>>186
日本軍に予備兵力などどこにもないのだ。
航空偵察だって敵制空権下では不可能だ。偵察機を出すたびに未帰還の山。

188 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 18:56:09.11 0
何を言うか、彩雲を見ろ。「ワレニ追イツクグラマン無シ」だ。

百式司令部四型は最大時速640km、偏西風に乗れば700km/hだ。

189 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 19:05:01.35 0
スターリングラードの戦いにドイツ兵とロシア兵以外で耐えて戦いうるのはベトナム兵ぐらいだろう。
アメリカ兵やイギリス兵は耐えられなくなって自殺するだろうし
日本兵も耐え切れなくなってバンザイ突撃をやって玉砕と言う名目の戦闘放棄、
中国兵に至っては軍服を脱いで市民に紛れ込む。

190 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 19:23:42.11 0
>>188
彩雲が出てくるのって1944年半ばじゃん。すでに大戦末期じゃん。
より高速のP−47やP−51やP-38Lがうじゃうじゃしてるじゃん。
彩雲が有効な偵察機だったのは認めるが、でも生産数のかなりの割合が偵察ではなく特攻任務に割かれちゃってるからな〜。

191 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 19:59:12.56 0
彩雲が出てくるのは大戦末期だが、百式司偵は零戦と同期生だ。

実際、海軍も大戦前期には陸軍の百式司偵に難しい偵察をお願いしていた。

ロシア兵はバルバロッサ作戦では何十万人単位で集団降伏している。

192 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 20:13:03.17 0
ベトコンでも補給が完全に遮断されていたら降伏するしかなかったが、
アメリカがソ連や中国に遠慮して、そのへんは甘くしていた。

原爆二発も落とされた日本より恵まれていた。

193 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 22:09:40.72 0
日本にソ連をけしかけることは出来たが、
ベトコンをソ連は援助していた違いだろう

194 :世界@名無史さん:2014/05/07(水) 23:44:30.68 0
ベトナムって、モンカイあたりでは
中国の広西の陸軍にめっちゃくちゃ撃たれまくったじゃん!
李宗仁がいた広西軍閥のほうが、、ベトナムなんかより強いと思うよ。

195 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/08(木) 00:25:43.45 0
>>180
朝鮮の兵士は、前線に立たせたら先の大戦でも強かったよ。衣兵団でも朝鮮壮丁は強かったし、
狼兵団もしかり。特に日本軍の中じゃ、やっぱし、日本人に負けとうない云う
民族的面子が働くけぇのう。逆に、後方の朝鮮兵は最悪云うか、荷物運びの人夫扱いなら
そのキャラに染まるけぇのう。
>>186
はあ?>>156の如く無能体質の上層部の命令通りにしたら、日本軍は短期間で潰れたよ。
前線の兵や下士官や下級将校の質が日本高かったゆえ、先の大戦でもある程度長期戦にゃ
出来たんよ。『マレー戦記』から、
『本部は、潰滅寸前だった。敵の攻撃が再三、繰り返さける。彼らの 攻撃は、敵前二、三十
メートルに進出し、一斉に自動小銃で乱射するのだ。 (このまま火力戦を続行していては、
敵の思う壺にはまってしまう。!)
遂に市川少佐は関の孫六を抜いた。栗原軍医も肥後大掾某の細い刀を握りしめている。
「あれ、れ」と、中田軍曹がむっくり立ち、となりの兵に、どさッと軽機を投げた。
兵隊ははけげんそうに中田を見上げたが、次の瞬間、その軽機を取り上げて
猛射し始めた。
「無茶に射つなァ」と中田は、かすれた声をかけ、のしのし大隊長の前に近づいた。
 彼は坐り込んでいる大隊長の所へ行くと、黙って関の孫六を引っ張りー
「軍医殿。軍刀で手術でもされるんですか。」にたッと軍医に笑いかけた。
「今から大隊長と共にー」
「冗談じゃァないですよ!」中田は、大隊長の軍刀を納めながら「戦争は歩兵がやりますけん、
軍医殿は、メスでも研いどってクダサイ。相当、破片を受けた奴がいますからねえ…。」
「中田。このままじゃァ、だめだ!」と市川大隊長は周りを見た。
「なァに。敵は今に茶釜ですよ。」と中田はふてぶてしく言いーまさにそのとき奇蹟が起こった。』

196 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/08(木) 00:41:36.20 0
>>186
 また、『マレー戦記』から、
『市川少佐は仰天した。(またか!)と思った。しかし今度だけは無茶だ! とも思った。しかし、
放ってはおけない。「各部隊前へ!」より他になかった…。
 仙台幼年学校の区隊長から、この歩兵十一連隊(広島)の第三大隊に転任して来た市川正は、
しばしば戦理に合わぬ攻撃法をやらかす部下たちを、ほとんどあきれていた。
(これが伝統と言うものだろう!)と、そう思うより他なかった。
 彼らは、ー中、小隊長から一兵まで、平生はまるで平凡だった。
しかし、激戦場にぶつかると、てんで頼もしかった。勝つこと以外には何も考えていないのだった。
「とにかく、こうしましょうや」と提案する中隊長たちの方法は、てんで敵を無視していた。
けれどもそれは百発百中、成功するのだった。』
つまり、中田軍曹のように、下士官でもはるか雲の上の大隊長を静めることの出来る広島師団の
郷土性と部下の戦術理論から非常識な提案に 耳を傾ける人徳を持つ市川少佐のような人がおられて
勝負が勝つことが出来るけぇのう。
 中田軍曹が、「こらあッ。うんこら、うんこら言うなッ」と 傷兵たちにどなった。』のも、
軍医さんに皮肉を云うたのも、市川少佐へ うんこら、うんこら余計な口を出さんで下さい
云うことを(覚悟の突撃でもさせたら玉砕になる)、雲の上の上層部は公然を批判出来ん階級社会の
軍隊ゆえじゃが、市川少佐がその空気を読める感性があればええだけで、戦闘は上層部の
作戦道理に任したら、損害が増えるけぇ、こういうやり方で上層部の面子を守らにゃいけん
作業があるけど、聞く耳の無いぁ辻政信参謀殿は酷かったのう。

197 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/08(木) 00:57:35.68 0
>>186
 こっちのも、挙げとこう。
http://tomhana191.exblog.jp/2256087/
『華中第一線』こんな文章がある『新任の見習士官にとって実践の指揮ほど難しいものはない。
陸士の出身者でみっちり専門教育を身に付け、能力見識ともに将校の適性者ならともかく、
将校増産時代の幹候として6ヶ月間の速成教育を受けただけで、いきなり戦場の主のような兵を
指揮しようとしてもそう簡単には問屋が卸さない。戦闘の経験も味噌汁の数も部下兵の方が
数段上であり、知能必ずしも兵隊が劣っているとも思われない。チンプンカンな号令を掛けて
兵隊の嘲笑をかったり、卑怯な振る舞いをして人格を疑われる例は少なくなかった。初陣の
松田見習士官にとって不運だったのは島田大尉も一目置く岩岡軍曹の存在することだった。
島田隊が目標の高地の下300mに接近した時、高地上の敵が烈しく撃ってきた。島田中隊長は
右第一線を進撃中の第1小隊にすかさず高地の占領を命じた。
命令を受けるや小隊長の松田見習士官は何を勘違いしたのか部下兵の小銃を借りて敵を狙撃しようと
した。連絡係下士官として第1小隊の位置にあった岩岡軍曹がたまりかねて小隊長に詰め寄った。
「小隊長、威厳がない刀を抜け」岩岡軍曹に指摘されて赤恥をかいた松田見習士官が重ねて失態を
演じた。攻撃に際して発煙筒を展開しようとして小隊兵に命じればいいものを、小隊長自ら
点火した。前部と後部を間違えたためヴォッと爆煙を胸部に受けて尻餅をついた。「やられた!」
爆発のショックを敵弾の被弾とでも思ったのか情けない叫び声をあげて倒れた。「馬鹿野郎ッ、
ぶった斬るぞ!」岩岡軍曹の罵声が飛んだ。「見習士官、待て!」島田大尉がたまりかねて‥‥』
そして戦争とは私達が考えているように、イメージしているように参謀達の作った作戦計画通りに
そもそも始まってくれないということ。考えも及ばない時間と場所で突然バタバタと始まる。
だから戦争とは最前線の下級指揮官の手仕事だともいえる。最前線の下級指揮官と兵士の
英知と英断、度胸と機敏さが結局戦局を制し勝敗を決する。ということは戦争の真実とは
第一線の戦闘参加者でなければ判らないということだ。」

198 :世界@名無史さん:2014/05/08(木) 00:58:30.78 0
朝鮮戦争の韓国兵って前線では共産軍に歯が立たず、米軍が韓国軍の防衛を破られる度に火消しに回っていた
そして韓国軍は済州島などで武器を持たない一般民の暴動に対し情け用無く鎮圧していたのが目立つ。

ベトナム戦争でもケサンなどの激戦地で北の正規軍を相手に戦っていたのは米海兵隊で
韓国軍は専らベトコン捜索作戦の下で親ベトコンの村民を虐殺していた印象

199 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/08(木) 01:33:08.65 0
>>186
>>197の白河の渡河戦も、山口233聯隊神崎部隊最大の悲劇となったが、神崎氏は英霊
になられたけど、部下に耳に傾けんかったゆえ。多くの犠牲者を増やした失態は、弁護出来ん
のう。白河渡河は後の感状部隊の広島231聯隊の松本小隊によって突破出来たけぇ、えかった
けど。
ほいで、岩岡軍曹は後の新しい転任された中隊長に煙たがられ、広島39D志願兵と陸軍中野出身者で
構成された特殊部隊の桜挺進隊に配属させられた。岩岡軍曹はここでも、常に最前線に立ち、
最も勇敢で、一番弱兵じゃったんが陸軍中野学校出身者じゃった。
まあ、岩岡軍曹(後の曹長)は、任侠映画の全国からファンが訪れることもある、武闘派メッカ地域の
生まれ育ちゆえ、度胸がハンパじゃ無ぁよ。岩岡氏自体は戦後カタギであられたけど。
まあ、陸軍中野も、広島県人が作ったようなもんじゃが、最後まで戦闘をあきらめん広島県人なら
感性で心情を理解出来ても、他県の中野出身者は頭の理屈で理解しても心の感性が追いつかなんだ
んじゃろう。小野田元少尉のように、部下を見殺しにして、のうのうと帰国し、
戦争体験者から脅されるとブラジルに逃げるじゃの方便の人間を量産しただけじゃし。

200 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/08(木) 01:54:45.41 0
>>194
中国軍でも最強と称される広西兵は強かった。彼らの足音も立てず敵中に忍び込む技術も、
経験と環境からじゃけど、広西軍にゃ英軍も崑崙関で敗れ、唯一広西を苦闘の連続しながら、
勝ったは広島第五師団のみじゃけぇのう。
李宗仁軍にゃ仙台や名古屋の師団も敗れ、>>197の広島第39師団が救うたけど、
広西軍は剽悍で強いよ。
>>198
ネット右翼ブログのトンデモにマインド・コントロールされとると告白したいんか?
朝鮮戦争の前線の北朝鮮兵士のズーズー弁を韓国兵が恐れただけのことじゃし、
代理戦争の前線は同じ半島兵士同士の争いじゃに。

201 :世界@名無史さん:2014/05/08(木) 02:01:56.61 0
1951年以降は共産側の主力は中共軍だし国連側の主力は米軍

202 :世界@名無史さん:2014/05/08(木) 13:28:14.32 0
まあ智異山の包囲討伐戦とかも確かに体力的にも精神的にもごくろうだとは思うが、
結局はT-34相手の戦車戦とか、砲撃戦とかする能力や技術ないから後方警備やらせてるだけなんだよな。

大隊レベルの歩兵同士の銃撃戦、白兵戦くらいならただの凶暴なバカでもどうにかなるけど、
歩兵と戦車と砲兵が協同して迂回包囲してくると韓国軍や八路軍、国府軍じゃもうお手上げ。
一号作戦とかなら紙装甲のチハたんや乗馬騎兵でも無敵状態。

203 :世界@名無史さん:2014/05/09(金) 00:08:48.97 0
陸戦ではドイツ・ロシアに比べて英米は一枚落ちしている。
日本軍の評価は英米よりもソ連の評価を注視した方が価値がある。

204 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/09(金) 00:39:26.43 0
>>201
朝鮮戦争に後期おいても、、北朝鮮軍も韓国軍も最前線で戦うとるわ。
>>202
朝鮮戦争でも米軍や国際連合軍は、中共と北朝鮮にすら互角程度じゃけぇのう。
お手上げどころじゃあるまあに。
マレー作戦でも戦車隊は、歩兵に迷惑ばっかしかけよったのう。向田戦車隊を前線に出すと
全滅したわ。「マレー戦記」から、
「向田支隊などに突破できる戦場てはないのが、なぜ参謀たちには判らないのだろう。
これまでスイスイ進撃できたので、英マレー軍を弱虫だと思っているのだろうか。
第五師団(広島)が、どれほどの破壊力を持った兵団なのか、彼らにはまだ判って
いないのだろう。大たわけが! 歩兵一個大隊ほどの戦力もないことが、まだ判っていないのだ」

205 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/09(金) 00:58:30.38 0
>>202
シンガポール戦じゃ、
「軍では火急に戦車旅団を渡河させ、これを第五師団に配属してくれたが、この戦車旅団は
最後まで前線へ出て来なかった!
 彼らは、巨砲を恐れて、渡河したまま、陸橋付近に退避していたのである。
 しかし、私も、第五師団の全将兵も、決して戦車隊を笑うつもりもないし、恨んだり
していない。世界最大の巨砲を中心とする数百門の火砲が、ブキテマ街道に集中落下しており、
そこを前進することは犬死にすることでしかなかったのだ。」
 ほいから一号作戦でも、苦戦し、ほぼ壊滅した日本軍の兵団もあるし楽じゃ無ぁわ。
宜昌を防禦して感状を授与された広島231聯隊も、空陸からの一体攻撃に晒され、
しかも中国軍側は装備も良く、ロケット砲まで持ってきよったけぇのう。

206 :世界@名無史さん:2014/05/09(金) 09:49:20.97 0
要塞は重砲兵で攻略するものと、児玉大将もマンシュタインも言っておる。
コレヒドール要塞もセバストポリ要塞も重砲兵で制圧した。

207 :世界@名無史さん:2014/05/09(金) 22:40:19.18 0
韓国軍の殺した韓国人の方が日本軍が殺した韓国人より圧倒的に多いから
日本軍より韓国軍が圧倒的に強いという論理か?

208 :世界@名無史さん:2014/05/10(土) 01:15:05.94 0
吉田松陰
安芸国内の「風教の退廃」憐れむべし。広島の街は子供の物売りと乞食で溢れている。
岡山侍もダメポ。徳山藩は質実剛健なのになあ。
常陸水戸藩の豊田天功は「強記博覧絶倫」の人。水戸にてあひ候人みなさるものなり(流石やで)。

209 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/10(土) 02:41:43.91 0
>>206-207
 ほいじゃ、歩兵でシンガポール要塞を守る英軍ら降伏した例はどうなるんなら。
まあ、向田戦車隊も戦車壕で動けんようになって潰された。最大の
運動量で動けるんは歩兵なんよ。何ぼ重砲を配備しても、運動量に限度であくまで固定物云う
認識が無ぁと無理じゃし、カノン砲を配備した仙台13Dが宜昌防禦に失敗し、
広島39Dの助けを借り、広島39Dは、カノン砲じゃの無ぁ、制空権すら無ぁ
のに、他師団の助けを借りず防禦戦に勝利したよ。
韓国軍が殺した韓国人も日本軍が自国前線将兵を餓死させたんも敵軍たぁ多いよ。
>>208
 膠着戦闘に弱い九州兵団のファンが広島師団にまだ嫉妬しよんか。
ほいから、あんたの書いた出典にゃ責任持たにゃ。

210 :世界@名無史さん:2014/05/10(土) 08:36:18.47 0
やっぱり、日本兵無駄死にの悲劇を繰り返さないためにも、憲法9条を世界遺産にするべきだな。

211 :世界@名無史さん:2014/05/10(土) 09:28:44.99 0
憲法9条は世界に誇る日本の宝だな。

212 :世界@名無史さん:2014/05/10(土) 13:48:04.84 0
シンガポール要塞の重砲は海を向いていた。
ジャングルを突破してくるわけないと思い込んでいた。
ジョホール水道の防御はヤッツケで、もはや手遅れだった。

そして日本軍には分解して手で運べる、砲身のない脅威の新型攻城砲、
「無砲弾」があったのだ!

213 :世界@名無史さん:2014/05/10(土) 14:42:00.73 0
>>210
ノーベル平和賞だろ。

214 :世界@名無史さん:2014/05/10(土) 14:44:57.39 0
三人一組の斬りこみ隊で浸透戦術を行いアメリカ軍を撃退したこともある
分隊ぐらいの規模では日本軍も強いはず

215 :世界@名無史さん:2014/05/10(土) 17:45:59.03 0
帝政ロシア以来の伝統なのかソ連は戦車や自動車を装備しても
銃剣突撃に異様に拘っていた。

216 :世界@名無史さん:2014/05/10(土) 22:14:46.53 0
戦術も戦略もなく無教育な陸軍兵士とサラリーマン陸軍幹部で構成された
日本陸軍が強力な火力とシステマチックに統率された米陸軍に勝てるわけが
ない。
せいぜい塹壕にこもって時間を稼ぐだけ。
大和魂だけじゃ戦争が出来ないことを良く知ってたのは
陸軍自身だった。ジャンジャン

217 :世界@名無史さん:2014/05/10(土) 23:34:49.60 0
日本兵「海兵隊は野蛮。海兵隊だけには降伏するな。」
米陸軍「海兵隊は野蛮!海兵隊だけには捕虜を渡すな!」
米海軍「海兵隊は 海 軍 で は あ り ま せ ん」
米空軍「海兵隊は犯罪者のすくつなのでけっして近寄ってはならない」

218 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/10(土) 23:55:03.02 0
>>210-211 >>213
 宝たぁ思わんけど、憲法はそもそも自国の権力者の横暴の抑制する鎖じゃけぇ、むやみに変えたら
いけんわ。特に日本は横暴な国家を作った経験実例があるわけじゃし、兵隊を餓死させる
悲劇を繰り返す可能性は極めて高いよ。
>>212
シンガポール要塞は、海だけじゃことのトンデモ云うてもつまらんわ。
しかも重砲同士じゃ日本軍は英軍に勝てんし、>>208がファンの九州久留米18Dの
大村聯隊はシンガポールの英軍の重砲反攻でほぼ壊滅しよったよ。

219 :世界@名無史さん:2014/05/10(土) 23:56:11.05 0
【対日戦での連合軍戦車について】

・車載のM2機関銃などは、突然飛び乗ってくる日本兵に奪われるので外します
・日本兵が給油口を開けて手榴弾を投げ込むので、給油後に給油口フタをハンマーで打って開かないようにします
・ハッチから顔を出すと十中八九狙撃されるので、基本的にハッチは閉鎖します
・ハッチを開けたままにすると、たまに日本刀を持った士官が戦車内部に侵入して、乗員を斬り殺したり、手榴弾が投げ込まれたりするので、ハッチは施錠します
・上記により周辺警戒が不能となるため、歩兵を戦車の周辺に貼り付けます
・しかし、迫撃砲や擲弾筒が飛んでくるので、歩兵は戦車に近寄りたがりません
・実際に沖縄ではマリンコが戦車の帯同を拒否した例があります

220 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/11(日) 00:20:25.03 0
>>214
 白兵戦は、>>59-125のように、標的と認識した相手と戦う個人戦なんよ。
乱戦なんじゃけぇ、決勝戦の突撃なんかにチームプレーの役割なんか無ぁよ。
>>215
フランス、ロシアは白兵主義じゃったけど、ノモンハンのように劣等感のある日本にゃ
自らの方から仕掛けてこんよ。日露戦争じゃ、日本兵に相当白兵戦でやられとるけぇのう。
ロシア兵が白兵戦で勝てるは関東地方の兵隊くらいじゃろう。
>>216
 >>129-156のように、アングロサクソンの上層部の方が教育はあっても知能程度は低いけぇ、
勝つんよ。文明的堕落の机上の空論IQ秀才揃えた日本やドイツが勝てるわけあるまあ。
文明は野蛮に滅ぼされるんが歴史の鉄則じゃ。
>>217
米マリンちゃんより、日本兵の方が野蛮じゃわい。
米軍は日本将兵の白兵斬り込み攻撃をスポーツ精神に反する云うんじゃけぇ。

221 :世界@名無史さん:2014/05/11(日) 00:20:40.65 0
重砲で撃たれたら死ぬのは当たり前だろ

222 :世界@名無史さん:2014/05/11(日) 00:23:42.01 0
全体である米軍と一部である海兵隊を意図的に混同する詭弁が今まさに繰り出された

223 :世界@名無史さん:2014/05/11(日) 00:37:25.27 0
アメリカ海兵隊VSドイツ髑髏師団

のガチンコ勝負見たい

224 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/11(日) 00:43:39.20 0
>>216
>>197の元広島39師団の森金千秋氏も、
『俗に秀才と云われる学校の優等生は、単に記憶力が優れているだけで、人間として最も
重要要素である創造性、判断力、決断力、 思考力が欠如していた。 エリートコースを
たどった秀才がいかに愚物で小人物であるかということは、軍人だけではなく、
現在の政財界を観ても 一目瞭然である。
 日露戦争を勝利に導いた大山、東郷は秀才では無かったが、大器の中の大器で戦局を適確に
把握して判断を誤らなかったし、 世界の戦史に金字塔を打ち建てる水も漏らさない統率を発揮した。
英国のチャーチル首相は寧ろ鈍才であった。
チャーチルが未だ若い次官時代、「創造力の無い軍人を司令官にするほど怖いことはない」と
云って、軍司令官の推薦のあった四人の将軍の中の二人を蹴ったという逸話がある。
 中国と戦い、ソ連と対決し、その上で英米連合軍と戦争して勝算の無いことは、童児の常識で
あるが、この兵法のイロハさえ解らなかった証拠に、二十年八月十日の御前会議の時点で
米内海軍大将を除く、陸海軍の最高幕僚が一致して戦争の継続を主張した。
 若しあの時米内海軍大臣が一枚抜けていたとしたら、終戦は実現できなかったと思われる。
 ソ連が北海道を占領し、東西二分された日本は考えただけでゾッとする。
 ときの日本政府は、こういう盲目不遜な族を養成するために、国民の血税を惜しみなく使って
結局はどぶに捨てることになった。』と。

225 :世界@名無史さん:2014/05/11(日) 01:05:05.23 0
>フランス、ロシアは白兵主義じゃったけど、ノモンハンのように劣等感のある日本にゃ
>自らの方から仕掛けてこんよ。
いや、ノモンハンでも最後の方では突撃してきた。
ジューコフ将軍は銃殺体を引き連れて前線兵士を"激励"し、
臆病者は軍籍剥奪の上で銃殺してた。

226 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/11(日) 01:18:41.60 0
>>216
森金千秋氏の引用の続き。
『第一線で何度か敵と戦ったことのある兵士なら、例え末端の上等兵でも、
軍の参謀よりは数段優れた作戦指導ができたに違いない。
少なくとも四分の一以下に減った兵に攻撃させるような、無謀なことはしなかったであろう。
 敵を識っている者にはできない芸当であるからである。』
>>129の日本軍の秀才の「理論的」思考の方程式が合えば、戦場の現状を無視して
トンデモ作戦を立案して仕舞う、戦場の現状を識っとる前線将兵にゃ出来ん芸当を
平気でやるんがIQ秀才の「脳内お花畑」らじゃ(笑)。
>>221
 銃剣で叩いても当たる部分によっては致命傷になるよ(笑)。
>>222
 米軍は海兵隊でも、白兵戦は強う無ぁけんのう。
>>223
白兵戦なら下手糞同士の戦いになるね。西洋人は、銃剣で突くと見せかけ、
銃床をフックぎみに外側から顔側面を叩く類いのスポーツレベルじゃけぇ。
脇が開くのにね。ほいで日本刀で銃身ごと体も斬ったらスポーツ精神に反するじゃの、
銃床で足を叩いた瞬間胴体を剣の方で突いたら酷いとか、日本軍は、スポーツやっとるじゃ
無ぁのにのう(笑)。

227 :世界@名無史さん:2014/05/11(日) 02:51:30.69 0
重砲の話をしてるのに銃剣の話をしだすヒドイ話題そらしがいま展開された
野蛮かどうかの話を白兵戦の強弱にすり替えるごまかしが今行われた

228 :世界@名無史さん:2014/05/11(日) 11:11:01.39 0
ブキテマ高地の英兵だろうが、バターンの米陸軍だろうが、
硫黄島の海兵隊だろうが、占守島のソ連兵だろうが、
無砲弾の前にはだだ涙を流して屈するしかない。

もっとも弾切れになったら終わりだが。

229 :世界@名無史さん:2014/05/11(日) 13:10:18.18 0
やはり、こうした愚行を繰り返さないためにも、
憲法9条をノーベル平和賞か世界遺産にすべきだな。

230 :世界@名無史さん:2014/05/11(日) 14:28:05.99 0
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1393514224/8
   ↑  ↑  ↑  ↑  ↑ 

231 :世界@名無史さん:2014/05/11(日) 20:00:31.80 0
青牛の話は非合理的

232 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/12(月) 00:16:37.04 0
>>225
 モンゴル兵なんかもロシア軍の督戦が背後におったが、ノモンハンで白兵戦を仕掛ける方
は日本軍からじゃ。
>>227-278
わしゃ、重砲だけの矮小化限定話なんかしとらんわ。歩兵砲を含め砲弾無しに近代戦で
戦闘出来るわけ無ぁじゃないか。
まあ、中国戦線でも昭和20年頃は弾薬不足じゃったけぇ、仮に英米との直接戦闘が無うても、
対中国戦だけでも、弾薬がつきるんは時間の問題で、結局文禄慶長の役の前例のよう
撤退するだけじゃし、英米が直接日本と戦闘したゆえ、その時期が早うなっただけじゃに。
ほいから、白兵戦は決勝戦で、火力合戦からの最終戦闘じゃし、あんたは
戦いの前半の砲撃の応酬のみに矮小化するけぇ可笑しいんよ。
>>231
 設計主義、合理主義云う左翼思想なんか、わしゃ持ち合わせとらんよ。
現実や実例から判断するだけじゃ。

233 :世界@名無史さん:2014/05/12(月) 00:23:11.17 0
アメリカなりイギリスの話しようず!

234 :世界@名無史さん:2014/05/12(月) 19:21:25.87 0
しかし太平洋戦争の米陸軍って、航空隊以外は特に評価高くないよな。
バターンコレヒドールは司令官脱出する完全敗北で、ニューギニアはむしろ豪軍の方が主力。

ビアク島は一ヶ月経っても飛行場占領できない大苦戦で、レイテ島も第一師団相手に一進一退却。
ルソン島でも第二戦車師団相手に大苦戦して山下将軍に逃げられた。
沖縄の南部では嘉数で大損害出して、北部から来た海兵隊に助けてもらう。

235 :世界@名無史さん:2014/05/12(月) 20:14:10.49 0
だって、マリンちゃんはプロ。陸軍は徴兵だもん。

236 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/13(火) 00:21:13.50 0
>>234-235
 米軍よりは豪軍の方が個々として強いよ。あれは、豪州の方がケルト系の血が
濃いゆえ、気質も向こう見ずで勇敢になるらしいね。
海兵隊の方が訓練がきついだけで陸軍と内容は変わらんよ。
海兵隊はガ島でも、日本兵の白兵攻撃を恐れ、日本兵の殿連中にゃ相当やられたろうに。

237 :世界@名無史さん:2014/05/13(火) 18:53:17.06 0
第二次大戦の地上戦では独ソ戦に従軍した部隊が最もハイレベル且つ残酷な戦いを展開していたと思う。
ベルリンもウィーンも赤軍の手に落ちたのはあながち米英の譲歩だけとは言えない。
地上戦における米英軍は赤軍より一枚落ちる。

238 :世界@名無史さん:2014/05/13(火) 19:20:34.32 0
しかし独ソ戦に先行してジューコフ相手にノモンハンで空地で本格的な対ソ戦を経験していたのが日本陸軍。

特に冬季戦の装備では凍傷兵続出のドイツ軍よりシベリア出兵を経験している関東軍の方が進んでいた。
弘前の第八師団が国宝師団と讃えられるのは冬季戦の装備と訓練がもっとも充実していたから。
旭川の第七師団は全国からの寄せ集めだった。

239 :世界@名無史さん:2014/05/13(火) 19:43:14.13 0
陸軍はシベリア歩兵の錬度、士気の高さを脅威と評価していた。
実際モスクワ前面でヘタっていたドイツ軍に引導を渡したのはシベリア歩兵。

240 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/14(水) 00:24:20.65 0
>>238-239
 >>88の、弘前師団と旭川師団の評価は兎も角、以前のシベリア出兵でも補給に苦労したのに、
世界中どこがやつても無理じゃけどね。中国でも内陸部に入ったら泥沼化して駄目なんと
一緒じゃし。
 シベリア歩兵云うたぁ、補給兵站が伸び過ぎた相手を叩くだけじゃけぇ。

241 :世界@名無史さん:2014/05/18(日) 09:47:16.59 0
藤井忠俊(日本近・現代史)
広島第五師団には、浜田という連隊があります。島根県というのは鳥取県についで小さい県ですよね。
ところが、あの小さな県に二つの連隊があって、浜田の連隊がまず出征した。
ところが、これが平型関の戦闘で例の八路軍の精鋭とはじめてぶつかってほとんど全滅、それで兵を二度補充したんです。
そしたらもう浜田のあたりには若者がいなくなっちゃったんです。
それでしょうがないから、四国から補充してもらった。
そこいらあたりから郷土部隊というのは崩れはじめるんです。二度目の動員からはもう崩れているんですね。

    ミ ⌒ 彡
    (∩Д∩) シクシク
    (     )
      し⌒ J

242 :世界@名無史さん:2014/05/19(月) 07:33:20.06 0
まあそんなこといったら旭川の師団は最初から郷土部隊じゃないし。

243 :世界@名無史さん:2014/05/19(月) 09:20:34.24 0
そして浜田で生き残った数少ない若者は、性欲を持て余す若い未亡人たちに、
夜這いされ、逆輪姦されたのである。

244 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/20(火) 00:03:49.46 0
>>241
 また大嘘か。 藤井忠俊氏は、中共のプロパガンダ通り解釈じゃないか。 浜田連隊は平型関で
壊滅しとらんし、平型関の日本軍の実質兵力は、 2大隊、常備編成一個大隊1,097名としても
2千名程度しか兵力が無いん じゃに、中共は3千名壊滅と宣伝しよったのう。
 どの国でも景気のええ数字を並べよるけど戦闘兵力以上の大損害は可笑しかろう。逆に
常徳城攻略の中国軍守兵の3千程度を 1万3千を攻略した云う日本側の数字も出鱈目じゃわい。
 しかも平型関は激戦の末八路軍は撤退退却しとるけぇ、八路の勝利じゃ無ぁわ。しかも平型関の
正面の狄は八路軍じゃ無ぁ山西軍じゃし、ほいから平型関死者270名戦傷者800名より、忻口鎮の
戦闘 死者1,651名戦傷者4,594名で規模が違うし、例の浜田連隊でも 忻口鎮戦闘の10月13日までに
戦死戦傷者1,095名と平型関以上の損害じゃ。 山口連隊に至ってはほぼ壊滅に等しい状況で
玉砕寸前じゃたが30日午後の 広島11連隊が敵に損害を与え戦闘の流れが変わり、11月2日に
山口連隊の 正面の配属工兵のトンネル掘開が成功して決着したが、この戦闘を無視し 平型関だけ
注目させる藤井忠俊氏の思惑に思想的なもんを感じるのう。
しかも、補充兵にしても浜田連隊はニューギニアまで島根県人が多く、 広島県人が混じっても
四国兵補充なんぞ回想録や戦没者の名簿からほとんどおらんよ。郷土連隊制が崩れるんは
一県一連隊の後の 太平洋戦時中じゃし、藤井忠俊氏は可笑しげなこと云われるのう。
浜田連隊史に四国兵を使うたじゃのも何で書かんのんか? 藤井忠俊氏の出鱈目がバレるけぇ
都合が悪りいんか? 『浜田連隊史』に、平型関の記述P95〜p123のどこに四国から兵を集めた
じゃのあるんか?ほいから四国の善通寺師団は、上海戦の犠牲者が多く、 特設師団の111師団すら
つくれんのに、他師団に兵力を供与する余裕が どこにあるんなら。

245 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/20(火) 00:23:41.99 0
>>242
 特に明治期は、北海道は移民期ゆえ、壮丁人口が少なかったけぇのう。昭和期でも、
仙台師団管区の壮丁も多かったろう。
ほいじゃが関東軍の演習じゃ弘前師団と旭川師団が一二を争う精強云う評判はあったよ。
やっぱし旭川師団も北国兵の割合が多いゆえ、鈍重じゃが忠実で真面目な兵が多かったけぇのう。
ちなみにに>242のファンである久留米師団の関東軍老舗の久留米12Dは、一二を争うほどの
評判も無かったのう。
>>243
>>241の大嘘話しから、妄想トンデモ云うてもつまらんわ。浜田は5D,39D,70Dにも、
聯隊や大隊を構成できるだけの壮丁はおったんじゃし。

246 :世界@名無史さん:2014/05/20(火) 00:55:32.33 0
文久落書
九州 正に乱として殺気盛なり(`・д・´)
久留米 質朴にして武事盛んなり(`・д・´)
柳川 君臣よし(`・д・´)
薩摩 豪傑の士集る(`・д・´)
広島 怠惰ミ ⌒ 彡
       (∩Д∩)     シクシク
       (     )
        し⌒ J

247 :世界@名無史さん:2014/05/20(火) 01:39:29.86 0
白馬青牛 ◆sKm0uQPecU って名前見るだけで笑える

248 :世界@名無史さん:2014/05/20(火) 11:58:31.55 0
日本兵はシナ兵を捕まえて、素手でぶん殴って殺した
朝鮮人も捕まえて、やはり素手で殴って殺した
素手で殴り殺すことが出来た日本兵は豪傑扱いされた
シナ人と朝鮮人は体質的に弱く、2発殴られただけでショック死した

249 :世界@名無史さん:2014/05/20(火) 20:29:36.53 0
中国の老僧1人の戦闘力は、完全武装の日本兵100人の戦闘力に勝る。

250 :世界@名無史さん:2014/05/20(火) 20:58:08.11 0
>>249
坊主がそんなに強いならどうして文革時代の紅衛兵の宗教攻撃に反撃できなかったの?

251 :世界@名無史さん:2014/05/20(火) 21:07:53.75 0
無神論の革命精神が反動的宗教迷信に勝利したのです

252 :世界@名無史さん:2014/05/20(火) 21:09:56.80 0
>>250
日中戦争から20年以上経っているので老化が進み過ぎていたのです。

253 :世界@名無史さん:2014/05/20(火) 22:10:40.73 0
アッー!

254 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/21(水) 00:46:44.11 0
>>248
 トンデモ妄想願望云うてもつまらんよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/gongfuinfomation/12544289.html
http://sassasa1234.seesaa.net/article/45339939.html
 「合気道の塩田剛三師範の著書「塩田剛三 合気道修行」に、師範が戦時中大陸に渡ったとき
一撃必殺と豪語する空手家が数名、縛られて身動きの取れない捕虜の中国人青年にかわるがわる
正拳突きを打ち込んでいる光景が描かれていた。その中国人は目に怒りと抵抗の炎をみなぎらせ
歯を食いしばって耐え続け、結局空手家達はあきらめてやめたそうだが、師範は武道の
忌まわしい一面を見たと語っていた。」
『塩田先生は畑俊六陸軍大臣の甥で、拓大卒業後、支那派遣軍司令官秘書官として中国に渡り、
合気道が実戦でどれだけ使えるかを中国人相手に試して いたという話を、何冊かの著書でして
いますね。』
原文は、「彼らはそれぞれ空手や拳法の有段者です。そして自分の突きで
本当に一撃必殺が可能かどうか試していたのです。
捕虜の中国人は、目に日本人への憎しみを一杯にたたえて、この残酷なリンチに耐えていました。
 日本兵たちは、相手がいつまでも死なないのを見て、とうとうあきらめてしまいました。
 人間の体は力まかせにぶっ壊そうと思っても壊せるものではありません。ましてや、相手の気力が
充実している場合、普段では考えられないような 抵抗力を発揮するのですからなおさらです。」
(合気道修行から)。

255 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/21(水) 00:57:19.11 0
>>248
474 : 白馬青牛 ◆sKm0uQPecU その塩田剛三氏の武勇伝は、上海じゃのう。
「そのころの上海といえば、人を殺そうがぶった斬ろうがおかまいなし。殺人など日常茶飯事の
ことです。 最初の敵が扉を開けようとしたとき、私は機先を制して内側からいきなりノブを
引きました。敵がバランスを崩して中に倒れこんできます。その頭をビール瓶で思いきり殴りつけ
ました。さらに割れてギザギザに なったビンの切り口を顔面に突き立てました…」
 これがリアルな喧嘩で、捕虜人体実験の武道家よりも、塩田氏の対処方が正しい。機先を制し
最初の一撃でほぼ喧嘩の勝敗が決まる段で、 自己武道や格闘技の習うた通りに攻撃する
馬鹿タレは、喧嘩なれしとるもんにゃ負けるよ。命がけの喧嘩にに習うた技を試す余裕も、
格好つける余裕も 無ぁわ。
 まあ、捕虜だけじゃ無う、動く標的でも、撲殺や銃剣の床で打っても一発で相手を殺せるし、
武道や格闘技じゃのかじったこと無ぁ兵隊でも簡単なことじゃ。食糧調達の豚も一発で撲殺せにゃあ
いけんかったし、 相手が人間でも同様の要領じゃけぇのう。素手の武道や格闘技じゃの
虫一匹殺せん程度が思い込み妄想膨らますけぇ役に立たんのんよ。」

256 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/21(水) 01:22:14.01 0
>>248
 ほいから朝鮮人、特に北部の朝鮮人は、戦前の満州でも素手の喧嘩が強いことでロシア人も
恐れたんよ。逆に満州におった一部のボンクラ生徒を除き、日本人少年の多数派は戦う前に
ロシア人の体格にビビリ惨じめな醜態晒したんも、多かったけど。
まあ、大人しい地域の南朝鮮出身の多い在日でも、>>246の大嘘吐きの九州人の多くよりは、
喧嘩が強かったね(笑)。
https://www.youtube.com/watch?v=qXkJURaycXc
実際は1970年代じゃが、長崎の海◯高校が京都の朝鮮学校にシゴされたんは事実の実話で、
長崎観光じゃバレるのう(笑)。
朝鮮人と気質的に近い九州人は、朝鮮人に勝てん劣等感よのう(笑)。

257 :世界@名無史さん:2014/05/21(水) 01:32:09.06 0
 ミ ⌒ 彡 、、
 ( `・ω・) (・(>  は ぁげー
 ,,∪ ~~ ) //
 `':;;;:;;,;;,;,( ノ
   U U

258 :世界@名無史さん:2014/05/24(土) 00:20:07.41 0
西欧の捕虜収容所体験者や東南アジアの住民からみた日本軍の朝鮮兵は強いというより横暴、残虐、と言う定評のようだが

259 :世界@名無史さん:2014/05/24(土) 01:34:20.53 0
そりゃ前線の二等兵なんて軍隊入りたてだったんだから
仕方ないだろ

260 :世界@名無史さん:2014/05/24(土) 09:42:01.43 0
おまえら、オタクは社会性がなく、実生活での要領が悪そうだから軍隊じゃ虐めまくられて、
最初の戦場でいきなり戦死するのがオチだな。

261 :世界@名無史さん:2014/05/24(土) 16:18:30.47 0
自己紹介乙

262 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/25(日) 01:24:12.53 0
>>258
誰がそういうトンデモ云うたんか出典挙げんさいや(笑)。カルトネット右翼ブログじゃ
つまらんど。
>>260
 軍隊は要領であるけぇのう。色々な意味で。部下の敵を撃退した報告を上にゃ、
あたかも自分が考えたように捏造して自分の出世道具に使う悪い意味での「下士官根性」
(出世欲の強い、日常上官に媚びへつらい点数を稼ぐ連中を兵卒は皮肉をこめて云う時)も、
あるし、逆に兵卒から戦場で勇敢な働きして自分の実力で下士官になる人間の場合は、
戦闘駆け引きの要領も熟知しとるわけじゃし。
オタクネット右翼?配属される先の下士官上官によって運命が左右されるじゃろう。
弱兵から死んで行く自然淘汰に任せる上官でも悲劇じゃろうし、それ以前の猛訓練でしごき殺す
自然淘汰をほどこす上官なら戦場に出ることも無う病死扱いで淘汰される。
運が良ければ、戦闘の名人で部下を見捨てぬ上官なら、例えば>>197の岩岡軍曹なら、
『松田見習士官の昂奮状態からみて、小隊の指揮を荷重とみた島田大尉はは、岩岡軍曹に、
替わって指揮を執るよう命じた。
「承知!命により、(岩岡軍曹が)小隊の指揮をとる。直ちに、高地に向かって突入する、命の惜しい
奴は残れッ!」』で、弱兵は最後方から付いてくるだけで、危険度は減るけど。
じゃが、普段から常に最後方じゃと戦闘によっては、前へ出とる方が助かる場合もあるけぇ、
運が左右するよ。

263 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 01:33:18.85 0
中国人は突き飛ばしただけでバラバラに崩れたから南京で大虐殺が起きた

264 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 06:42:36.14 0
中国人は銃剣で突き刺しただけで死んだので南京大虐殺が起きた

265 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 06:48:42.88 0
日本人だって爆弾1発で10万人も死ぬくらい虚弱だったぞ

266 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 07:22:22.96 0
ひろしま

267 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 08:40:59.57 0
安芸広島の勇士

 ___  知らんのう
‖奈良 |     ∨
‖以前 ∧_∧ ミ ⌒ 彡
‖ \ ( ・∀・)<`∀●>
|| ̄ ̄⊂   )  (   と)
凵    し`J   U U

 ___  居らんのう
‖    |     ∨
‖平安 ∧_∧ ミ ⌒ 彡
‖ \ ( ・∀・)<`∀●>
|| ̄ ̄⊂   )  (   と)
凵    し`J   U U

 ___  聞かんのう
‖    |     ∨
‖鎌倉 ∧_∧ ミ ⌒ 彡
‖ \ ( ・∀・)<`∀●>
|| ̄ ̄⊂   )  (   と)
凵    し`J   U U

 ___  真っ暗よのう
‖    |     ∨
‖室町 ∧_∧ ミ ⌒ 彡
‖ \ ( ・∀・) <●●>
|| ̄ ̄⊂   )  (づ と)
凵    し`J    U U

268 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 17:08:48.07 0
体格差むちゃくちゃだから、
銃剣突撃や格闘戦で勝てないのは当たり前。
よほどテクニックがないと、小は大に勝てない。
あたりまえのことだよ。

柔道で日本人が勝てるのは、ルールの中で
テクニックを磨いているからであって、
普通の人が徒手格闘で欧米人や黒人に勝てるわきゃない。

269 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 18:45:41.23 0
まあ、アメリカ人のバーベキューへの思い入れは凄まじいものがあるからな。
海外赴任中に取引先のデブに、ディナー奢ったお礼に誘われて、嫌々行ってみたんだが、
まず肉が凄い。キロ単位で塊で買ってくる。手土産に持ってった肉をみて「それじゃ足りないよ、
貧乏人」という顔をする。エコノミックアニマルはいつまでも肉食には慣れないらしい、みたいな。
絶対、その肉4キロより、俺が買ってきた肉500gの方が高い。っつうか、それほぼ脂身じゃねえか。
で、デブが肉を切る。やたら切る。不良風のデブ娘とデブ息子もこのときばかりは親父を尊敬。
普段、目もあわせないらしいガキがダディクールとか言ってる。郷ひろみか? 畜生、氏ね。
鉄板も凄い、まず汚ねぇ。こげとかこびりついてる。 洗え。洗剤で洗え。つうか買い換えろ。
で、やたら焼く。焼いてデブ一家で食う。良い肉から食う。ゲストとかそんな概念一切ナシ。
ただただ、食う。デブが焼いて、デブがデブ家族に取り分ける。俺には回ってこない。畜生。
あらかた片付けた後、「どうした食ってないじゃないか?」などと、残った脂身を寄越す。畜生。
で、デブ一家、5キロくらい肉を食った後に、みんなでダイエットコークとカロリーカットのビールを飲む。
「今日は僕も飲んじゃう」とかデブ息子が言う。おまえ、酒どころか絶対薬やってるだろ?
デブ娘も「ああ、酔っちゃった、あなた素敵ね」とか言う。こっち見んな、殺すぞ。
デブ妻が「太っちゃったわね」とか言って、デブ夫が「カロリーゼロだから大丈夫さ」とか言う。
アメリカンジョークの意味がわかんねえ。畜生、何がおかしいんだ、氏ね。

まあ、おまえら、アメリカ人にバーベキュー誘われたら、要注意ってこった。

270 :世界@名無史さん:2014/05/25(日) 20:13:01.73 0
銃剣突撃は歩兵砲、軽機関銃、擲弾筒、手榴弾投擲と連携して行うものだ。

それに銃剣突撃は、分隊長の号令で分隊ごとに一斉に行うもので一対一というのはめったにない。
斥候とか伝令の場合は、別に無理して銃剣突撃する必要はない。

わかるかな?

271 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/26(月) 02:30:04.54 0
>>268
喧嘩に体格差なんか無ぁよ。>>197-262の岩岡軍曹は当時の日本人の中でも
小柄じゃったが、白兵戦でも常に最先頭じゃ。
岩岡軍曹は後にに新任の中隊長から嫌われ、広島39D将兵と陸軍中野学校出身者で
構成された特殊部隊の桜挺進隊に追放されたが、桜挺進隊でも白兵戦で常に一番先頭で
銃剣突撃し敵兵を刺殺された。ほんま戦闘のプロ中のプロよのう。
 特殊部隊でも強かったんは、上官に逆らい、上官を暴行した悪兵らが特殊部隊の創設を
理由に所払いされた下士官や兵で、志願し優秀者選抜で選ばれた人たちよりも強かった。
逆に一番の弱兵は、陸軍中野の武道高段者連中で、拓大出身者が多かったようじゃ。
まあ、戦闘慣れした広島の将兵からしたら子供扱いじゃけぇのう。

272 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/26(月) 02:35:56.38 0
>>268
http://ime.nu/hawkeye.m78.com/regiment.htm
<米陸軍第100歩兵大隊の発足>にも、出とるが、機関銃組み立てや行軍速度でも体格の良い
米兵より遥かに上回っとった。 「戦闘開始時に何秒で組み立て、射撃可能にできるかという
連続動作の陸軍マニュアルは16秒であった。これを 当時の選抜エリートであるフォート・
ベニングの士官候補生学校の生徒は平均11秒でやってのけている。 これに対して、
第100大隊兵士の平均組み立て時間は、なんと5秒であったという。陸軍マニュアルの1/3という
驚異的な記録を残しているのだ。 また、ライフル歩兵よりも重量物を搬送しなければならない
機関銃分隊の行軍速度は、当時白人の部隊の平均が時速2.5kmであったのに対し、
第100大隊は時速3.3kmを記録しているのだ。 平均身長が5フィート3インチ(約160cm)しか
ない、白人より著しく体躯の劣るこの 日系二世兵士達の技量を「優秀」と言わずして何と表現したら
よいのか。」
「軍事訓練でも優秀な成績の第100大隊の兵士達は基地外の私闘でも大男の白人達に負かされる事は
少なかったという。 ドウス・昌代著
「ブリエラの解放者たち」によると、まだ二世兵士達がキャンプ・マッコイに駐屯していた或る時、
「Jap !」の類の日本人に対する侮蔑の 言葉を吐いたテキサス第2師団の白人兵士と大乱闘になり、
テキサス兵は38人が怪我で入院する騒ぎになったが、日系二世は止めに入った MPに暴行を受けた
1名が入院しただけであったという。西海岸の日系二世なら俯いてその場を遣り過ごしたかも
しれないが、 ハワイアンは違った。彼らにとって、「Jap」という言葉は「戦闘開始」のサインで
あったのだ。」
気性の荒いことで知られるテキサス兵との部隊対抗の喧嘩でも、
テキサス兵38名が病院送りで日系兵は止めに入ったMPに暴行を受けた1名 のみじゃ。まあ、
日系部隊は、広島県二世らが多かったけぇ、戦争や喧嘩に強かったんは 当然じゃのう。

273 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/26(月) 02:40:50.15 0
>>268
「まだ二世兵士達がキャンプ・マッコイに 駐屯していた或る時、 「Jap !」の類の日本人に
対する侮蔑の 言葉を吐いたテキサス第2師団の 白人兵士と大乱闘になり、 テキサス兵は38人が
怪我で入院する騒ぎになったが、日系二世は 止めに入った MPに暴行を受けた 1名が入院した
だけであったという。」
 ブログに出とらん日付は、1941年11月27日のこと、気性が荒いことで知られるテキサス第2
師団が、日系の第100大隊にからんで来た。人数比でも12対1と日系部隊が劣勢じゃが、
喧嘩は小勢の日系部隊の圧勝よ。
 第2師団としては、恥でロバートソン少将は、それ以上事を荒立てず終わった。

274 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/26(月) 02:48:28.00 0
>>269
英国の上層階級の連中をアメリカ人は見習え!じゃのう。
http://shinsho.shueisha.co.jp/column/campus2/050912/index.html
◆<人格教育>
「学業成績を軽視する点はほぼ一致していた。物を言ったのは<人格>であり、冷たい風呂、
寒い寮、雨天の一走り、質素な食事など、チームプレーと苦難によって鍛えられた。階級制度の
中では、暗黙の取り決めによって縛られた自らの地位を意識しなければならない)。
 軍隊におけるトレーニングと表裏一体の教育理念は、真剣に追求された。
(パブリック・スクールは支配階級を創出するためにあり、過去の帝国は支配階級が贅沢好みで
柔弱になったために崩壊したという認識が浸透していた。生徒が週に二度も熱い風呂を浴びた
事実を耳にした寮長は、「そのような行為がローマ帝国を滅ぼしたのだ」と彼を厳しく注意した)。
日本のエリートはノブレス・オブリージュの義務感も無ぁですし、旧軍子弟も英国のような
栄養不足な質素な食事はせず贅六三昧ですから、上層部比較で日本は英国に勝てません。
日本は単なる学業秀才の愚鈍なエリートに過ぎませんから、文明人ゆえ、文明は野蛮人に敗れ
敗者となる法則に従っただけですね。
日本は今でも体力向上の少年期は栄養を摂取される文明的堕落方式でスポーツで好成績でも、
戦闘の役にゃ立たんことを少年に洗脳する状況ですから、非文明野蛮人の前線将兵が、
神輿に上層部を担いで、文明人の上層部の拙劣な作戦の尻拭くことになるんですよ。
ほんまトイレットペーパーも役割でしたね。
逆に英国は文明的堕落を警戒し、「学業成績を軽視する点はほぼ一致していた。物を言ったのは
<人格>であり、冷たい風呂、 寒い寮、雨天の一走り、質素な食事など、チームプレーと苦難に
よって鍛えられた。階級制度の 中では、暗黙の取り決めによって縛られた自らの地位を意識し
なければならない)。 」と、勝ち組の歴史的経験を理解しとると思います。
逆に日本の負け癖は文明的堕落ですね。

275 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 10:39:03.06 0
そんな長文書くなら少しくらい改行入れろ
読みにくくて玉らん

276 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 14:43:37.06 0
朝鮮は強い
日本は弱い

277 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 19:59:19.21 0
中国の老僧最強

278 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 20:18:30.08 0
>>275
読んでる奴いたのか。

279 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 21:06:46.04 0
愚かな日本兵は貧弱な支援火器の下
自ら身をさらしてアメリカの陣地に銃剣突撃
あるいは包囲しようとしてアメリカ兵にぶち殺されて
ジャップは何回同じ事をやるんだ
と笑われた

280 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 21:32:33.37 0
↑素手で憎き日本鬼子を真っ二つに切り裂く抗日ドラマでも見てろ

281 :世界@名無史さん:2014/05/26(月) 21:42:47.12 0
坊主に勝る者はなし

282 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/27(火) 02:12:44.33 0
>>276
 日本でも関東地方兵あたりを、朝鮮や中国の兵と比べたらそうなるじゃろうけど、
旧日本軍は関東地方のみの兵じゃ無ぁけんのう。
ほいから、>>197-262 >>271にも書いた岩岡軍曹の特殊部隊桜挺進隊の弟分でもあった
三村一等兵は、上官を暴行し桜挺進隊に入れられたが、その三村氏は、終戦当時収容所で
朝鮮連盟の連中と込み合うとるよ。
「朝鮮連盟の朝鮮人といえども、元を貸せば日本軍の占領バスに乗って、昨日まで日本人と
して中国人の上にあぐらをかいて生活をしていた人種で、日本の敗戦と同時に昨日まで
日本軍を背景に生きて来た事実を否定し、掌を返したように昨日まで同胞であった
日本人に敵対して、国府に日本人を売りつけるような行為は低劣非道な背信行為として、
収容所内の全日本人から腹わたが煮えかえるような憤りを買った。
善後策について協議した三村隊では、予て首領の李一味が、外部の中国人と一緒に丁賭博を
開帳していることを内定しており、報復として機を看て賭場を襲撃することにした。
襲撃隊は、三村、竹山、石部、富田の四人で、全員拳銃を持ち、午前二時賭場を襲撃した。」

283 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/27(火) 02:30:57.91 0
>>282の続き。
三十人程が車座になり、サイコロ丁半賭博の開帳中だった。
降って湧いたような、覆面の拳銃男の出現に、皆が仰天し、ポカンとしていた。
「同じ狢のくせに、裏切り行為は許せんぞ、いい気になりやがると、叩き殺して揚子江に
放りこむぞ」
三村がどすの利いた声で、李と思われる男の胸に拳銃を突きつけ、李を張り倒して、
軍靴で顔の形が変わる程踏みつけた。
竹山と富田が持参した袋に場銭をかき集めて詰め、富田と石部がその袋を持って外に出た。
三村と竹山はなお暫く賭場に残って朝鮮人たちを監視した。
三村をかえした後、竹山がなお一人残っていたが、腰が抜けたような朝鮮人たちに、天井に向かって
脅しの一発打っ放し、竹山も賭場を出た。
 朝鮮人たちはその後も場所を変えて賭場を開帳していたが、二度、三度と生命を張って
襲撃する三村隊に怖れをなして、その後は賭場を張らなくなり、日本人会に対しておとなしく
なった。」(悪兵p428p429)

284 :世界@名無史さん:2014/05/27(火) 15:21:27.31 0
>>278
アホがうつりそうだから無視してるよ

285 :世界@名無史さん:2014/05/28(水) 06:07:42.20 O
ドキュメンタリーで沖縄でプルプル震えてる米兵見たけど

286 :世界@名無史さん:2014/05/28(水) 21:04:58.28 0
ベトナム戦争では弾を食らったアメリカ兵が大声で泣き叫んで担架で運ばれていく姿がモロに撮影されていたが
韓国兵が死傷している場面の映像は見たことが無い。

287 :世界@名無史さん:2014/05/28(水) 21:07:30.42 0
>>285
クスリが切れたアメリカ人はよく震えるからな。

288 :世界@名無史さん:2014/05/28(水) 23:06:57.43 0
旧ジャップ兵「戦争に来たのに一人も殺してない。せめて一人くらいは殺したい」 終戦直後に民間人殺害
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1401279043/

元日本軍兵士 中国人の食糧窃盗犯を殺したことを後悔した

 今から約70年前、日本は第二次世界大戦の真っただ中にいた。だが、当時を知る者は年々減っていく。
元日本軍兵士はどんな体験をしたのか。“最後の証言”を聞いてみた。

証言者:杉幹夫(88)元関東軍第63師団機動歩兵部隊兵士
 
 大正14年生まれ。中学卒業後、昭和19年10月に陸軍に徴兵され、機動歩兵として満州の牡丹江省に派兵された。

8月からは奉天に転属となり、関東軍が貯蔵する物資の警備を行なった。そのまま終戦を迎えたが、
私の分隊だけは食糧や衣類をソ連軍に引き渡すまで警備せよと指示を受けた。
降伏した翌日、40代と思われる現地農民が食糧を目当てに貯蔵庫に忍び込んで捕えられ、木に縛り付けられた。

「せっかく戦争に来たのに一人も殺してない。せめて一人くらいは殺したい」
 今振り返れば信じられない言葉だが、班長だった伍長はそう言うと私に見張りを命じ、8人の兵士と処刑を行なった。
銃剣を突き刺すと人間の体は硬直し、抜けなくなる。力ずくで引き抜き、再び突き刺していったという。

 殺された男には妻と子供3人がいて、飢えた家族に食べ物を与えたかったと弁明したらしい。
ソ連軍に渡すぐらいなら飢えた現地の人に配布すれば良かったのだ。そうすれば日本人も少しは現地の人々から感謝されたはずだった。
 殺害を終えた兵士たちは口々に「逃がしてやればよかった」と語っていた。

http://www.news-postseven.com/archives/20131001_211435.html

289 :世界@名無史さん:2014/05/29(木) 00:20:20.80 0
日本敗戦時の中国人が大人しく倉庫に忍び込んで盗むなんてしてないだろ。
公然と抗日無罪よろしく暴徒化し日本人に暴行していた。
まだ余力があった日本兵に返り討ちにされた暴徒の中国人だろこれ。

290 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/29(木) 00:23:12.97 0
>>286-287
>>178の「韓国軍はヘリや火器に依存する米軍を 臆病だといい(中略) 洞くつのなかにも
飛び込んで、そのなかに ひそむベトナム人を 短剣で 刺し殺す。」勇猛な韓国軍と
米軍じゃ比較にならんよ。
ベトナム戦争はアメリカ人にとっても泥沼戦争ゆえ、死傷者が多かったし、勝利への
希望が無ぁ戦争じゃけぇ兵役拒否出来る立場のもんは行かんかったし、日本の米軍基地でも
逃亡者が出ては捕まる状態じゃけぇ、そりゃあ怯え震えるか、麻薬に頼るくらいじゃろう。
まあ、日本人や韓国人とか中国人は死傷者が必ず多くなる戦闘でもやけっぱちでやったり、
自信を持つ者なら10人のうち7人が死ぬるんなら、生き残るんは、わしと誰と誰かと考え
よる兵隊がおったり、生死の確率に無頓着なんがアジア人じゃけぇのう。
じゃが西洋人でもジョンブル(英国人)は、シンガポール戦のように、後が無い追い込まれた
戦闘になるほど手強うなるけぇ、アメリカ人たぁ違うのう。
旧大陸の西洋のように泥沼長期戦の歴史的経験に乏しいゆえじゃろうて。

291 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/29(木) 00:41:05.30 0
>>288
第63師団(陣)は、独混旅団の第6(京都)と第15(宇都宮)の兵の混成じゃが、洛陽攻撃で攻略した
武勲はあったのう。
銃剣による度胸試しはどの師団でもあったよ。食糧なんか中国人でも日本人でも隠匿物資
盗むんは当然のこと。特に日本の憲兵は暴利で貯めこんどったし、証拠がバレんかったら
盗んでも罪にならんのが、日本軍じゃ。特に九州兵なんか味方の友軍の糧量まで強奪するけぇ、
久留米兵団はドロボー部隊云われよったわい。暴徒ならまず九州人じゃろう(笑)。

292 :世界@名無史さん:2014/05/29(木) 01:58:35.59 0
シンガポールで降伏した英軍司令官の釈明
「シンガポールでインド人に大英帝国の為に日本人相手に命懸けで戦えというのは無理な要求だ」

293 :世界@名無史さん:2014/05/29(木) 05:20:10.96 0
>>292
そりゃ傭兵稼業に誇り持ってるとかじゃないと無理だわな

294 :世界@名無史さん:2014/05/29(木) 07:07:38.89 0
降伏したインド人部隊はインド国民軍を編成し、士気を高めた。

295 :世界@名無史さん:2014/05/30(金) 19:26:39.84 0
白馬青牛って言ってることが19世紀の人みたい
骨相学とか素で信じてそう

296 :世界@名無史さん:2014/05/30(金) 23:15:34.49 0
昭和18年5月29日、大東亜戦争でアッツ島の守備隊が全滅 「玉砕」という言葉が初めて使われる
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1401326943/

297 :世界@名無史さん:2014/05/30(金) 23:17:37.02 0
【社会】日本軍から重傷者を毒殺するよう命じられ... 沖縄戦「17歳の別れ」学徒隊証言映画が完成
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1401410928/

298 :世界@名無史さん:2014/05/30(金) 23:22:53.80 0
【国際】日本軍の犯罪情報収集を 華僑の団体が呼び掛け
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1401418327/

299 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/05/31(土) 00:37:35.81 0
>>292-293
マレー戦じゃ、グルカやインド兵も英国兵以上に最前線で戦うたよ。
じゃが広島第五師団がガチンコで勝利したゆえ、勝負付けが済んだけのこと。
その点英国兵は最後の最後まで負けよっても粘るよ。
>>295
 骨相や現代人の容貌、形質人類学は現実認識じゃが、遺伝子は不変で継続される云う
疑似科学流布しよるネット右翼らは、妄想宗教カルトの世界で現実認識が
無ぁけんのう。

300 :世界@名無史さん:2014/05/31(土) 01:15:54.45 0
           ミ ⌒ 彡    一度でいいから見てみたい
          ( ,_`ゝ′)    廣島が九州を負かすとこ、ホモ丸です。
         /    \
         | |    | |
         \\   | |
      ( ̄ ̄( ヽ_)ヽ(_ノ\
      ( \ (´`ゝ   ) `)\
      (\ \~  ̄ ̄. ̄   )
      (\\  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ )
      (\\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
      (\\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
      (\\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
      (\\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
      \\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)
        \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)

301 :世界@名無史さん:2014/05/31(土) 06:27:11.71 0
>その点英国兵は最後の最後まで負けよっても粘るよ。
ブレストやセバストポリで全滅するまで戦った赤軍兵見てから言ってくれ

302 :世界@名無史さん:2014/06/01(日) 01:11:55.71 0
最初は日本兵の方が強かったけど食料とか弾薬とかいろいろあって弱くなってしまった

303 :世界@名無史さん:2014/06/01(日) 01:25:46.73 0
ttp://www.youtube.com/watch?v=MBaCRj7QDm8

米軍の性奴隷にされた日本人女性たち「パンパンガール」の名誉回復を求める国民大行進 in 東京
ふざけるなアメ公!男として恥を知れ!
慰安婦問題の前に自分たちのやからした性奴隷問題を解決しろ!
昭和20年8月15日の敗戦後、我が国に米軍を主体とする連合国が進駐して
きました。そして、各地で米軍兵士による一般の日本女性への強姦が
頻発しましたが、敗戦直後の我が国には米軍にものを言う術もなく、
やむを得ず当時売春業を営んでいた女性たちに行政の責任者たちは
「ほかの女性たちを守るため米軍兵士に体を売ってほしい」と土下座し
て頼んだのです。勝者として驕り、敗者の女性たちを強姦し性奴隷にし
てきた米国ですが、自分たちの恥ずべき行動を顧みず「ねつ造慰安婦問題」
で対日批判を行うなど断じてゆるされるものではなく、ここに改めて米国に
よる史上最悪の性犯罪の実態を告発するとともに、かつて「パンパンガール」
と呼ばれた米軍専属の性奴隷にされた日本女性たちの名誉回復を私たちは求め
ます

304 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/06/01(日) 01:29:53.28 0
>>301
 全滅じゃ自爆と変わらんし、自爆玉砕の馬鹿馬鹿しい戦闘なら日本軍に軍配があがることに
なるよ。
>>302
食糧、弾薬を考えん無能な日本上層部じゃが、弱くはならんよ。餓死者が増えるんは
上層部の愚かさで、兵隊自体がが弱うなることじゃ無ぁし。

305 :世界@名無史さん:2014/06/01(日) 02:27:05.03 0
>全滅じゃ自爆と変わらんし、
全滅するまで戦い時間を稼いだ。
シンガポールの英軍はノコノコ降伏した。

306 :世界@名無史さん:2014/06/01(日) 09:27:07.25 O
シンガポール攻略戦で最後の一兵まで戦い抜いて
玉砕したオーストラリア軍の中隊に対して
日本軍は称賛を送っている

307 :世界@名無史さん:2014/06/01(日) 13:11:21.94 0
ブレストの赤軍兵は包囲後も2ヶ月間戦いを続け降伏せずに全滅した。

308 :世界@名無史さん:2014/06/01(日) 19:51:38.03 0
普段から見下してる猿に降伏とかありえん
ってノリで戦意維持するんかな

309 :世界@名無史さん:2014/06/01(日) 23:38:49.89 0
シンガポールで日本人と戦って全滅した白人至上主義者のオーストラリア人
大英帝国的には模範的英雄なのかもしれない。

310 :世界@名無史さん:2014/06/02(月) 14:14:19.00 0
いやオーストラリア人はそもそも本国では流刑囚の子孫扱いだから。

311 :世界@名無史さん:2014/06/02(月) 20:58:17.82 0
ブレストで全滅した赤軍兵の「我々は降伏はしない。祖国よさらば」の壁書きの遺言は
今も歴史的記念碑として残されているが、
シンガポールで全滅したオーストラリア兵の慰霊碑なんて聞いたことが無い。

312 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/06/03(火) 02:32:50.03 0
>>305
 全滅なんか何の効果も無ぁじゃないか。敗北の中でも最悪じゃし。
>>306
豪州兵はゲマスあたりが一番抵抗が激しかったよ。
>>306
 シンガポールじゃ、日本軍に負けた腹いせで逃げる途中現地民女性を強姦したんが
豪州兵の実態じゃし。
>>309
どこが模範的英雄になるんか。ロシア兵と並んで蛮行部隊で有名な豪州兵が?
まあ、日本兵も強姦部隊として悪名高いけぇ、他所ばっかし悪う云える立場じゃ無ぁけど。
>>310
英軍は自分ら植民地兵認識で英国の憲兵なんか豪州兵を勝手に拘束逮捕したりするけぇのう。

313 :世界@名無史さん:2014/06/03(火) 05:48:46.46 0
>全滅なんか何の効果も無ぁじゃないか。敗北の中でも最悪じゃし
全滅まで戦い敵部隊を引き付けそれだけ敵の戦力の進撃を遅らせ時間を稼げる

314 :世界@名無史さん:2014/06/03(火) 10:08:56.62 0
国が全滅なら何の意味もないが一つの戦場で全滅なら他との兼ね合い次第だわな

315 :世界@名無史さん:2014/06/03(火) 18:55:16.57 0
シンガポールの全滅は別に何の時間稼ぎにもなってないだろ。
結局全面降伏だし。

ミッドウェイの米空母雷撃隊の全滅なら急降下爆撃を成功させたので意味もあるが。

316 :世界@名無史さん:2014/06/03(火) 20:41:21.42 0
スターリングラードのように
建物の1フロアごとに立てこもった赤軍兵が
降伏せずに皆殺しにされるまで戦ったことで
ドイツ軍に多大な時間の浪費をもたらしている。

317 :世界@名無史さん:2014/06/04(水) 08:41:35.56 0
反撃できる増援を待つ全滅覚悟と逃げ場が無くて全滅覚悟じゃ
日本兵のほうがアホやな

318 :世界@名無史さん:2014/06/04(水) 09:47:52.32 0
ソ連の場合はNKVDの督戦隊に後ろから撃たれまくって全滅とかもあるからな。

319 :世界@名無史さん:2014/06/04(水) 10:12:48.18 0
ソ連の場合、空挺部隊がパラシュート無しで輸送機から降下(というより飛び降り)して
当たり前だが全員死亡ということもあってな

320 :世界@名無史さん:2014/06/05(木) 00:11:07.06 0
日本を上回る愚行をやりながら勝ってしまうソビエトクオリティ

321 :世界@名無史さん:2014/06/05(木) 14:18:21.27 0
ソ連の場合、小銃は三人に一丁で、残る二人は素手で突撃とかやらせるからな。

322 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/06/06(金) 00:19:54.94 0
>>313
前線将兵は消耗品じゃ無ぁわ。
>>314
玉砕が前例になると、繰り返す云うことでやがては国家自体が自滅するんよ。
そのええ例が旧日本軍じゃなぁか。
>>318
督戦で背後からの脅しで戦う兵隊は命がけゆえ勇猛じゃが、思考停止じゃけぇ、
真の精強じゃ無ぁよ。戦闘の駆け引きも上から云われる通りで、頭が働かんけぇ、
それこそ、時間稼ぎに本隊が退却して置き去りにされる要員に過ぎん。
>>320
ソ連は、愚かな全体主義のドイツや日本相手ゆえ、同じ全体主義のソ連でも
相手出来ただけ。

323 :世界@名無史さん:2014/06/06(金) 07:48:06.35 0
懲罰部隊を全滅させても精鋭部隊が打撃を受けるなら安いもんだというのがソビエトクオリティ。

324 :義烈空挺隊:2014/06/06(金) 10:11:29.50 O
>>319
一機だけでも成功した日本陸軍の方がはるかにマシだな

325 :世界@名無史さん:2014/06/06(金) 13:40:50.59 0
白馬青牛さん軍版でみんようになったとおもうたら世界史板に
全面引越しですか。

326 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/06/08(日) 00:07:48.15 0
>>325
 そう云やあ、最近軍板に書いとらんですのう。

327 :世界@名無史さん:2014/06/08(日) 12:28:31.44 0
まあ強兵弱兵論は社会文化論でもあるし。

328 :世界@名無史さん:2014/06/08(日) 14:08:34.90 0
明治初期の日本陸軍において最初に行われるのは国語教育と歩行訓練。
方言の壁は厚くて地方が違うと言葉が通じないし、当時の日本人の多くが
ナンバだったから矯正する必要があった。

329 :世界@名無史さん:2014/06/08(日) 16:30:32.17 0
引くべき時に引かず
むやみに銃剣突撃するからアメリカ兵に楽勝で殺されていった日本軍
現場の将兵には戦略的撤退を知らなかった

330 :世界@名無史さん:2014/06/08(日) 19:39:57.39 0
沖縄では飛行場から戦略的に撤退してるだろ。

331 :世界@名無史さん:2014/06/09(月) 01:35:04.57 0
___
|   ||
| 安 ||
| 芸 ||
| 門 ||
| 徒 ||
|   ||
 ̄ ̄||彡 ⌒ ミ
   ||( ;´∀`)  ≡
    /━∪━⊃━━<>
    し'⌒J     ≡

332 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/06/09(月) 02:11:13.98 0
>>327
社会文化論でもあるよ。地域の歴史的経験で負け癖が付くとやっぱし駄目じゃし。
>>328
ナンバなんか西洋式軍隊式で訓練する以前は、勇猛な山岳民のチベットやネパールあたりでも、
軍隊経験が無ぁとナンバの右手右足が同時に云うスタイルになるよ。
軍隊教育受けた日本兵でも行軍で辛い時は自然とナンバ歩行になるんよ。
その方が山岳の高低行軍じゃ疲れんし。
しかも日本将兵の斬り込みとか銃剣白兵戦じゃ自然とナンバになるゆえ
強かったとも云えるんじゃが。
>>329
あくまで白兵は、戦闘の最終決勝戦で、火力戦の時点で突撃したら銃火の生け贄になるよ。
決勝戦を途中の段階に使うトンデモ連中の日本上層部の愚かさじゃ。
>>331
槍は白兵戦で一番有効な武器じゃけぇ、槍描いとるんか?

333 :世界@名無史さん:2014/06/09(月) 03:06:27.16 0
一人で話題作り(笑)

334 :世界@名無史さん:2014/06/09(月) 07:05:42.86 0
安芸に人物なし
東条五郎 ザコ
佐伯景弘 ゴミ
沼田次郎 クズ
毛利輝元 ロリ
白馬青牛 ホモ


    彡 ⌒ ミ ァ,、
 ,、'` ( ´∀`) ,、'`             
  '`  ( ⊃ ⊂)  '`  

335 :世界@名無史さん:2014/06/10(火) 21:27:27.01 0
いくら祖国のためとか言っても独ソ戦のソ連軍には入りたくないな

336 :世界@名無史さん:2014/06/11(水) 04:06:41.04 0
そんな貴方にウラソフ将軍のロシア解放軍

337 :世界@名無史さん:2014/06/11(水) 04:35:56.73 O
コーエのゲームで憎き米兵やソ連兵を殺しまくるんや

338 :世界@名無史さん:2014/06/11(水) 14:08:02.94 0
独ソ戦のソ連軍入ると、上官や部下が金髪美女とか普通だからな。

339 :世界@名無史さん:2014/06/11(水) 22:36:17.51 0
100キロオーバーとか

340 :世界@名無史さん:2014/06/21(土) 22:10:29.97 0
38式歩兵銃は長距離射撃向き
ジャングル戦では長い分取り回しが効かなかったため、射撃の効果は格段に落ちた

341 :世界@名無史さん:2014/06/21(土) 22:13:13.64 0
海外「本物の侍たちだ」 米陸軍史上最強 日系人部隊に外国人感銘
https://www.youtube.com/watch?v=IpjaQ8lJqmY

第二次世界大戦中、日系アメリカ人のみで編成された部隊、第442連隊戦闘団。
442連隊は米陸軍史上最強の部隊との呼び声も高く、
実際に、アメリカ合衆国史上もっとも多くの勲章を受けた部隊として知られています。
部隊の標語は、「Go for broke(当たって砕けろ)!」

当時アメリカでは、日系人と日本人移民が収容所に強制的に入れられており、
国際世論の反発を恐れたアメリカが、日系人を米国民として扱っている事の証明として、
日系人だけの部隊を立ち上げたとされています。

訓練においてもひときわ優秀な成績をあげた442連隊は、1943年に欧州戦線へ。
イタリアで大きな戦果をあげると、1944年9月にはフランスへ移動し、
ブリュイエールにてドイツ軍と激戦を繰り広げることになります。
442連隊は5日ほどでブリュイエールをドイツ軍から奪還することに成功。
部隊の活躍を記念して、街の通りには「第442連隊通り」という名称がつけられています。

他にも、米陸軍の10大戦闘の1つに数えられる「テキサス大隊救出作戦」の成功や、
ドイツ・ダッハウ強制収容所の解放など、多大な貢献をしています。

前述のとおり、米国史上もっとも多くの勲章を受けたこの部隊は、
2010年10月には、民間人に与えられる最高位の勲章である、
議会名誉黄金勲章もオバマ大統領から授与されています。

・第442連隊戦闘団はアメリカ史上最も多くの勲章を授かった組織なんだ。日系アメリカ人部隊はとんでもなく強かったんだよ。
大統領感謝状を8回受賞して、21人がメダル・オブ・オナーを貰ってる(※メダル・オブ・オナーは軍人に授与する中でも最高位の勲章)。
多くの日系アメリカ人の隊員の家族は、収容所に入れられてた。それでも彼らは、欧州の地で勇敢に戦ったんだ。 コロンビア

・第101空挺師団、第82空挺師団、第1海兵師団とかの名前は知ってるのに、殆どの人が442連隊のことを聞いたこともないのは皮肉だね。
彼らは米軍の歴史の中で、最も多くの勲章を授かった部隊なのに……。 フィリピン

342 :世界@名無史さん:2014/06/22(日) 06:10:15.50 0
一番ソ連を悩ませたのは実は大日本帝国
https://www.youtube.com/watch?v=bBGjBuHJIoQ&list=PLgWDZ7Z_8LQbjFmQ9O4VEYPqgXuIMopGL&index=67

343 :世界@名無史さん:2014/06/22(日) 08:04:26.20 0
やはりアメリカ人に率いられると日系人でも強いのな、
上に行く程馬鹿になるのが日本軍だし

344 :世界@名無史さん:2014/06/24(火) 11:44:47.56 0
米軍並みの火力支援があれば、どんな弱兵でも勝つっての。

345 :世界@名無史さん:2014/06/24(火) 19:11:47.02 0
ベトナムのジャングルや穴倉深くの戦いでは米軍の砲爆撃の効果は限定的で
北ベトナムの戦力を殲滅することが出来なかった。

346 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/06/25(水) 02:21:12.45 0
>>341-343>>344
>>272にも書いとるが、日系部隊は身体能力も白人兵たぁ遥かに上回るし、喧嘩の広島県系
が多いゆえ、強いし、まあ、ドイツ兵程度なら白兵戦で優位に立てるけぇのう。
>>342
日本側の壊滅したわけで、ノモンハンは相討ちでしか無ぁわ。CGS動画じゃの自民党関連の
カルトじゃろうに。ニコニコ動画が自民党チーム麻生であるように。

347 :世界@名無史さん:2014/06/25(水) 22:28:59.08 0
独ソ戦で金日成はスターリングラードで大活躍したとか吹いているが
アジア系で勲章もらったのはモンゴル系の狙撃兵ばっかりw

348 :世界@名無史さん:2014/06/30(月) 23:43:18.56 0
集団的自衛権閣議決定に批判的意見書を可決した地方議会一覧

http://22.snpht.org/140630232446.jpg

自分の自治体があるかどうか探してみよう

349 :世界@名無史さん:2014/07/20(日) 13:06:43.13 0
じっちゃんが言ってるけど、アメリカが100万発撃ち込んでくるとき、
日本では「一発必中!」とか軍隊で言っていて「こりゃ話にならんわ」と誰もが思っていたらしい。
戦争に勝てると思ってやってた人間は少ないし、当時のアメリカの軍事兵器の生産能力は日本の70倍。
しかも、アメリカは明治時代から日本を叩くシナリオをずっと練っていて、関東大震災のときの救援部隊も
100%が諜報工作員のスパイ軍団。日本地図も精緻に作り込まれて、火薬廠や基地の場所や装備も丸裸に
されていて、ご丁寧に後生の歴史にも「悪いのは日本。先に手を出した日本にアメリカが正義の戦いを
するハメに…」的な捏造史まで…これで勝てるわけがない。今でも日本はスパイ天国。東北大震災も無防備すぎた。
思い返せば、大航海時代に南米を惨殺したスペイン、ブラジルの言語をポーチュギーにしてしまったポルトガル、
今なお民族紛争をやってるアフリカの帝国主義分割に責任を取らないイギリスはインドでも職人の腕を
切り落として仕事できなくさせたし、中国には天然痘の菌ついた毛布を送る悪行ぶり。日英同盟も反故、
中東の果てしない憎悪の現実のタネを蒔いたのはイギリスの反故外交のせい。
今の世界での問題のほとんどは、スペイン・ポルトガルの大航海時代のホロコーストもあるけど、
その後のオランダを経て、イギリス、フランス、ロシア、中国、アメリカと国連の常任理事国の面々が
悪の主役だよね。
しかし、それぞれの時代に悪行三昧を謳歌した国は、その悪因が当然の報いとなって衰退。
スペインしかり、ポルトガルしかり、オランダしかり。
いずれ、イギリス・フランス・アメリカ・中国・ロシアも続くだろう。
日本に意地悪した国は必ず消えるから、アメリカは筆頭でアウト。

350 :世界@名無史さん:2014/07/20(日) 16:49:25.93 0
>>349
全部現存してるじゃねーか

351 :世界@名無史さん:2014/07/20(日) 16:59:48.67 0
>>350
日本に意地悪した新羅は滅びただろ
おまえの脳内世界では新羅が現存してるのか?

ソ連もすでに滅びた

他の国も1000年くらいのうちに必ず滅びる
手始めとして今は中華民国が風前の灯火だ

352 :世界@名無史さん:2014/07/20(日) 17:03:36.15 0
>>351
しかし結局同じぐらい敵対的な国が跡地に存在し続ける?

353 :世界@名無史さん:2014/07/24(木) 00:55:25.68 0
日本国民に意地悪した大日本帝国も滅びたくらいだしな

354 :世界@名無史さん:2014/07/24(木) 21:03:39.17 0
Kの法則だろ

355 :世界@名無史さん:2014/07/24(木) 23:56:01.14 0
>>354
つ冷戦

356 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/07/28(月) 00:02:56.59 0
>>351
 刀伊(女真)の入寇で拉致した日本人の一部を救い日本へ帰還させてくれた高麗も
王朝として滅んだけど。ソ連の継続国家のロシアは滅んどらんし。
>>353
日本国民や前線将兵を自滅大量殺戮したんは、日本帝国じゃけど、その人脈は、
今も存続しとるよ。

357 :世界@名無史さん:2014/08/19(火) 16:32:23.06 0
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1408433149/l50

358 :世界@名無史さん:2014/08/27(水) 23:34:22.25 0
カリブの海賊の番組やっていたけど、海賊にお墨付き与えたりして
イギリス本当に糞みたいに悪いやつだった。

船に乗って、ボソボソのビスケット食って、海賊って忍耐強いわ。
略奪でもやんないとやってられないっつーの!

359 :世界@名無史さん:2014/08/27(水) 23:44:37.61 0
冷や飯食うって、ヒッピーの文明否定っぽいカルチャーなんだよ。

360 :世界@名無史さん:2014/08/31(日) 04:55:28.32 0
ナンバは嘘だととっくに証明されとる。
嘘というより正確にはデフォルメ。
体幹の左右を足に合わせるイメージで前後させるのであって、ひねるのでは無い。
その際、手の振りも浅い。こういった運動法のことを日本古来の着物の歩き方と言った。
普通に考えて自然に腕の振りは足の逆。
右手と右足が同時に出るなんてアホなことは全く絶無。

361 :世界@名無史さん:2014/08/31(日) 08:49:58.84 0
>日本国民や前線将兵を自滅大量殺戮したんは、日本帝国じゃけど、その人脈は、
>今も存続しとるよ。
ソ連・中国・北朝鮮・カンボジアとそろってるな

362 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/09/19(金) 01:28:30.81 0
>>358
 海賊は、英国本国より民主的な制度じゃったけぇのう。
>>359
 戦前なら、あんたぁ支那人か?云われるど。
逆に、昔しゃ冷や飯を食う日本人は米の食い方も知らん野蛮人と軽蔑したが、今や中国人や朝鮮人、
台湾人もスシの冷や飯を食うとんじゃけぇ時代で価値観が多少変わるよ。
じゃが今でも旅行会社なんか、台湾人観光客用にゃ米を温めて弁当にしたり配慮はしとるよう
じゃね。
>>360
また、デマ広めよんか。着物の歩き方で手足が逆ならひねることになるんじゃに。
西洋式軍隊の訓練しとらん、昔のチベット人もナンバ歩きじゃったけぇのう。
>>361
敵軍との戦闘で大量の餓死者を出す日本にゃ、日本帝国国家社会主義同様の社会主義思想仲間の
ソ連・中国・北朝鮮・カンボジアも及ばんよ。

363 :世界@名無史さん:2014/09/19(金) 12:56:34.78 O
いつまでもボルトアクション長い有坂と練度の高い兵士で無いと駄目だったんだろ

今アメリカで38式でアリサカ撃って遊んでる連中は皆絶賛してるしな

それとも長身弾そのものの製造品質のせいだったかも

364 :世界@名無史さん:2014/09/19(金) 18:06:56.78 0
狙って一発必中を旨にするなら良い銃だけど、戦争用じゃないね。

365 :世界@名無史さん:2014/09/19(金) 19:47:47.49 O
日本人の勤勉性と貧乏性が凝縮された小銃だよね

366 :世界@名無史さん:2014/09/20(土) 00:07:04.83 0
>>362
>戦前なら、あんたぁ支那人か?云われるど。

白馬青牛ってSinaを漢字で表記しちゃうヘイトスピーカー?なの??

367 :世界@名無史さん:2014/09/20(土) 02:23:31.24 0
ただのホラ吹きですよ

368 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/09/21(日) 00:24:28.89 0
>>366
 戦記などの書物や戦前世代の人たちは使うとるんじゃし。歴史は変えられんよ。
戦前ならと前置きしとろうが。
戦後になっても、わしらが子供の頃は、祖父母世代が支那人と使うけぇ、
子供の頃は受け取り使うとった。料理でも、支那料理云うて中国料理は使いよんらなんだが、
わしゃ、現代ゆえ、中国人に対しては、中国人云うとるよ。
何ならわしの過去スレ、他スレを調べてみんさいや。
 ほいから、カタカナで云うても、現代じゃ差別用語じゃし、レイシストやカルトの政治屋や
ネット右翼らしか使わんわ。世界の民主主義先進国ならアウトじゃけぇのう。
>>367
デマゴーグの世界に住んどるネット右翼じゃあるまぁし。

369 :世界@名無史さん:2014/09/21(日) 00:53:14.47 0
現代人に対しても「倭人」を使う人いるのはなぜですか?

370 :世界@名無史さん:2014/09/21(日) 03:37:22.76 0
右手と右足同時に出るナンバは迷信。

着物歩きで全力疾走とか漫画。
ナンバで運動競技を行う当の専門家がマスコミのデフォルメに苦笑しているのに、
今さら手と足が同時に出るとか、
それは無い。

371 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/09/21(日) 23:55:00.13 0
>>369
学術用語で現代本土日本人に「和人」を使うても、「倭人」は使わんよ。
「倭人」じゃ、日本人か朝鮮人か中国人か判らんし。

372 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/09/22(月) 00:07:06.42 0
>>370
 近代以前ならナンバは当たり前じゃし、手足が同時で手と足が逆にゃならんよ。
http://www.hokodo.com/ayumi.htm
「右足が出れば右手も同時に前に出るこのナンバが日本芸能の基本なのだ。この姿勢で右半身、
左半身と交互に出して歩行に移ると、歌舞伎の六方でその誇張された形 が見られるような
ナンバ歩きとなる。ただ、腕はほとんどふらない。したがって、 右肩と右足、左肩と左足が
いっしょに出るわけだ。中世や近世の絵をみても、ナン バで歩いたり走ったりしている図が
多い(江戸時代の飛脚はいつもナンバで走る姿 で描かれている)。
 しかしじつは、古代ギリシャの壺絵にもナンバで走っている姿が数多く見られる。また、
トルコの近衛兵団のイェニチェリの行進は「トルコ行進曲」に楽想をあたえたことで有名だが、
彼らの行進もナンバ式なのだ。  
 またチベット人も田舎では今もナンバ風に歩いているときく。そうしてみると、ナンバという
のも人間にとってさほど特殊な歩き方ではないのかもしれない。(『しぐさの人間学』
国立民族学博物館・野村雅一教授」
 ギリシャの壺絵の長距離走
http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-4f-ad/fuchanp4/folder/341130/69/35265269/img_1?1312417966

373 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/09/22(月) 00:13:37.85 0
>>370
まあ、現代人でも山登って疲れたりしたら自然とナンバ歩きになるけぇのう。

374 :世界@名無史さん:2014/09/22(月) 01:46:03.04 0
>敵軍との戦闘で大量の餓死者を出す日本にゃ、日本帝国国家社会主義同様の社会主義思想仲間の
>ソ連・中国・北朝鮮・カンボジアも及ばんよ。
そんなに日本が酷けりゃあっちに住んでみろっつーのw

375 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/09/23(火) 01:54:41.46 0
>>374
わしゃ、>372のナンバも含め日本文化が好きじゃけぇ、あんたら日本文化嫌いの
妄想美化した実像で無ぁ日本を宣伝する反日左翼(ネット右翼)たぁ違がわいのう。
ほれ、あんたの国家をユートピアで美化する、中共や北朝鮮並みの日本カルトネット右翼式、
左翼思想発動か。
 ほんまの保守なら他国や自国も含め、歴史の悲劇性や権力者の愚行をあきらかにすべきじゃに。
独善他悪は保守じゃ無うてカルトなんで。
他国でも自国でも、権力や富を得るほど人間が堕落する云う、不信感すらあんたら左翼思想の
ユートピアンにゃ無ぁんよ。
権力に迎合する奴隷根性しか残っとらんし、日本の権力者は、日本国民の行為と無関係じゃし。
日本国家云う国家意識が先に出る自体、あんたらネット右翼の左翼思想丸出しになるわけじゃに。

376 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/09/23(火) 01:59:13.03 0
>>374
他スレで日本の上層部の体質も触れとるよ。
676 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/09/22(月) 01:01:31.37 ID:Y4b+WfIe
ほいから、広島231iが軍構想の仙台13Dと名古屋3Dに託した宜昌作戦の当陽作戦で、
侵攻速度が早過ぎ(他師団が鈍すぎて)、わずか広島連隊のみで攻略し武勲を立てた戦いでも、
「「全員突撃するぞ」と、吉満大隊長(陸士二三期、上海事変の功績で金鵄勲章を受けていた)が叫ぶ。
「待って下さい。いま出ては、損害を増すばかりです。機関銃で右の即防火器をやっつけますから、
前進は、それからにして下さい。」と、一機の荒二井中尉が進言した。
「第一線は進めません。私に指揮班を下さい、一個所を突破します」と、児玉副官が申し出たが、
吉満大隊長は言下にきめつけた。
「それでは、誰が大隊長(自分)を守るのか」」
と、激戦の最中、大隊長たる自分の命を惜しみ、戦闘勝利の為の指揮班投入も出し惜しみじゃの、
日本の上層部らしい典型じゃないか。
上海事変の武勲も部下の武勲を我が出世に利用されたんじゃろうけど、日本の上層部は、
兵隊を自分が動かす駒程度扱いゆえ、世界戦闘史上最悪ワーストの自国の前線将兵の餓死者云う
自滅するんよ。つまり、前線将兵は自己の出世の為死んで呉れ。前線将兵は毎年量産される
わけじゃし。じゃが自己の生命は守れ、死んだら出世が出来んじゃないか云う手前勝手の
私情を戦場に持ち込むけぇ、前線将兵は、後ろの銃たる上層指揮官の軍人の欲で
苦労したんよ。

377 :世界@名無史さん:2014/09/24(水) 00:36:08.43 0
『おにぎりあたためますか』

沖縄の人は、台湾や福建みたいに冷や飯は食わないのだそうです。

本土系だと北海道では、コンビニではレンジでチンするみたいです。
脂っこい鮭とかだと温度が上昇しすぎて、ポリ袋の味がして
マズーいマズーい 臭っさい臭っさい飯になるので
沖縄みたいに、多数派がやっているわけではありません。

沖縄は軟弱なのはそういう変に文明的なところにあるのです。

378 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/09/25(木) 00:35:59.46 0
>>377
 沖縄は、軟弱云々は別として、食文化に中国文化の影響が強いし、中国人、朝鮮人や
他アジアの人らのように、基本的に米は温めて食うもの云う意識が強いんでしょう。
まあ、本土日本人でも、関東の朝炊き云うて、東日本の方は朝から温かい米飯食いますからね。

379 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 01:27:51.22 0
ナンバとか10年前のテレビの流行を
その実体解明の報道の方は見ないまま、
いつまでも洗脳状態にあるジジイって脳が老化しているのかなにかなのか。
老人同士ではいまでも話題になってるのだろうが、
ミステリーサークルをいまでもミステリーだと思い込んでるのと同じ。

何より、下らない間違いなのだから、
相手の指摘を受けてその話題をやめればいいのに。
しつこくて迷惑。

380 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 21:46:47.69 0
白馬青牛ってコリアンなの?

381 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 22:03:15.97 0
>>380
ウザい奴を見境なく鮮人扱いすんなよ。

382 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 22:24:47.78 0
>>380
なぜそう思った?
白馬青牛の文章が朝鮮語に見えるのか?
俺には広島弁か岡山弁あたりに見えるんだが

383 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 22:47:36.45 0
こんだけ広島広島言ってんだから岡山に見える事も無いだろう。
なんのために推定に距離を置く。

384 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 22:50:06.90 0
ふと思ったが、地方の人は、
地元語と標準語を使い分けると別人に見えるな。

385 :世界@名無史さん:2014/09/27(土) 22:50:54.75 0
>>382 方言はどうでもいい
白馬青牛氏は日本人女性より韓国人女性の方が美人と言ったよな?
顔は絶対整形前から日本人の方が白人に近くて二重で可愛いからあり得ない
少女時代もKARAも同じような一重顔だろ?AKBにはぱるるやあんにん、りっちゃんなど色々な可愛さがある 
日本はハーフでなくても元々トリちゃんみたいな顔がある 中国・朝鮮にはない
自慢にならないけど、日本のAV女優が綺麗なのは中国人や韓国人も認めている

386 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/09/30(火) 00:58:57.12 0
>>379
ナンバの実体解明した学者がおるんなら挙げてみんさい。実体解明の手法たぁ、
何を基準にしとるんか具体的な書き込みせんあんたこそ、洗脳されたカルトじゃないか。
 まあ、ネット右翼の煽動先自体が新興宗教カルトじゃし。
>>380
わしゃ、日本人じゃし、少なくとも在日認定したがる家筋も胡散臭い連中よりは、
日本人としての伝統はあるわのう。
>>384
東京人も丁寧語と、日常語は違うじゃなぁか。

387 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/09/30(火) 01:03:53.66 0
>>385
こっちのスレで事実を指摘したんが気に入らんらしいのう。
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1372853656/
137 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU
http://sweets4.blog96.fc2.com/?mode=m&no=810
イザベラ・バード女史も、
イザベラ・バード(高梨健吉訳)『日本奥地紀行』平凡社東洋文庫,1973. [初出=1880年]
 街頭には、小柄で、醜くしなびて、がにまたで、猫背で、胸は凹み、貧相だが優しそうな顔を
した連中がいたが、いずれもみな自分の仕事をもっていた。(pp. 6-7)
日本人の黄色い皮膚、馬のような固い髪、弱弱しい瞼、細長い眼、尻下がりの眉毛、平べったい鼻、
凹んだ胸、蒙古系の頬が出た顔形、ちっぽけな体格、男たちのよろよろした歩きつき、
女たちのよちよちした歩きぶりなど、一般に日本人の姿を見て感じるのは堕落しているという
印象である。(p. 292)
日本人のみじめな体格、凹んだ胸部、がにまた足という国民的欠陥をいっそうひどくさせるだけで
ある。(p. 14)朝鮮人はたしかに顔だちの美しい人種である。」と。
ニム・ウェイルズ。 「多くの朝鮮人は非常に美しい横顔をしている。顔付きには、日本人と
中国人の特徴が混じっていることがよくある。 日本でも中国でも、朝鮮人は映画スターとして
歓迎される。 ……朝鮮婦人には、デリケートで天女のような 性質をもつ全く美しい女がよくいる。
他にくらべてこんなにも美しく聡明で卓越して見える民族が、 たしかに外見の引立たない小柄な
日本人に屈従しているのを見るのは、何となく生物学的に不釣合いな感じがする。」
こっちの世界諸民族の容貌でも、
http://livedoor.2.blogimg.jp/ko_jo/imgs/6/1/617e7161.jpg
世界的美人国のスペインとかポーランド、韓国とかは美人に描かれとるし、
韓国人同様の高顔でも日本人女性は貧相に描かれとるのう。まあ、日本は韓国に比べたら
美人は少なぁし、西洋人からみても、不細工と見えるけぇのう。

388 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/09/30(火) 01:21:26.43 0
>>385
ほいで、日本人の一般的な容貌のどこが白人に近いんか(笑)。>>387の世界の諸民族の
顔からみてものう。東アジアでも北部の集団と南部の集団じゃ容貌が異なり、
日本人は朝鮮人やモンゴル人同様の北東アジアのブループで、中国南部稲作地域や、
台湾、東南アジアの低顔、広鼻のグループとは異なる。
二重は美醜に関係無ぁし、日本の一重瞼の美人云うたりするわけじゃし。
しかも、日本人の二重瞼のほとんどが蒙古襞の瞼の厚い一重瞼にきわめて近いんじゃし、
東南アジアの蒙古襞の発達しとらん人たちの違いが旅行したら一目瞭然のことじゃに。
日本人のほとんどの顔は、朝鮮人や中国人、特に畑作地域の中国人や、満州族、チベット系に
似た顔じゃし、白人系の顔じゃのほとんどおらんわ。
 まあ、>>387の世界の諸民族の容貌から見ても日本人は朝鮮人よりも容貌じゃ劣るよ。
AV女優じゃのエロ度たぁ関係無ぁことじゃし。

389 :世界@名無史さん:2014/09/30(火) 01:56:04.55 0
19世紀の写真見る限り朝鮮人の衛生・栄養状態が
日本人より良かったようにはお世辞にも言えないが。

390 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/10/01(水) 00:41:49.68 0
>>389
 写真から栄養状態が悪い部分云うてどがぁな現象なんか具体的に云うてみんさい。
イザベラ・バード女史も、「中台里の不潔でみすぼらしい集落はあばら家が五軒しかなく、
そのどれもが宿屋であるが、くたびれた一日の慰めとはならなかった。」
と、宿泊や住居が不潔でみすぼらしくとも、食生活においては、
ほかのところでもよく目撃したが、中台里でもわたしは朝鮮の人々の極端な大食ぶりを
目のあたりにした。(中略)大食ということに関しては、どの階級も似たり寄ったりである。食事の
よさは質より量で決められ、一日四ポンドのごはんを食べても困らないよう、胃にできるかぎりの
容量と伸縮性を持たせるのが幼いころからの人生目標のひとつなのである。(中略)わたしは朝鮮人
が一度の食事で三ポンドはゆうにある肉を食べるのを見たことがある。「一食分」が大量
なのに、一日三食か四食とる朝鮮人はめずらしくなく、一般にそれを慎む人々は好きなように
食事もできないほど貧しい人と見なされかれない。一度の食事で二〇個から二五個のモモや
小ぶりのウリが皮もむかれずになくなってしまうのはざらである。赤ん坊にまで食べさせる
莫大な消費量の赤トウガラシがこの大食ぶりを助けているのはまちがいない。
朝鮮の人々はなんでも食べる。犬の肉は季節によってはとても需要が高く、また食用犬は広く繁殖
されている。それぞれ生あり干したものあり塩漬けありの豚肉、牛肉、魚肉、動物の腸。
あらゆる鳥と猛獣はなにひとつ捨てずに食べる。(中略)中流以下の階層の女性が総出で
こしらえるキムチ、そば粉と卵の白身で打ち一般にだし汁で食べる自家製麺、さまざまなスープ、
干し柿、スポンジケーキ、松の実とハチミツのケーキ、穀物の粉に砂糖とゴマを加えたもち、
タマネギ、ニンニク、ユリネ、栗、その他いろいろが食される。」朝鮮紀行 講談社学術文庫
p202〜204引用。

391 :世界@名無史さん:2014/10/01(水) 00:45:46.57 0
>>290
>一度の食事で二〇個から二五個のモモや
>小ぶりのウリが皮もむかれずになくなってしまうのはざらである。

まさかこれは一人ぶんじゃないよな
大勢で食うんだよな

392 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/10/01(水) 01:00:32.79 0
>>389
戦前に朝鮮へ行った日本人が「あんなら(あいつら)、日本人たぁ、毎日ええもん
食うとるで。」と云われてもんじゃ。19世紀の朝鮮が食生活に関しては、豊かじゃったんも
うなずけるわいのう。現代でも定食なんかでも日本より韓国の方がおかずが色々付くけぇのう。
日本の定食なんか、おかずが少な過ぎるわ。
まあ戦前の日本は都市部を除き麦飯におかずが数品か、昼食なら面倒な時は、
大麦のはったい粉に水を加えかき混ぜたもんで済ませたり、むすびにタクアンだけとか、
サツマイモに干し魚で塩分取って芋で済ませたり、食生活は質素じゃったよ。

393 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/10/01(水) 01:07:29.55 0
>>391
 むろん、朝鮮人は日本人のように一人で食う習慣は無ぁよ。じゃが日本じゃ、ハレの日以外、
贅沢な食事はせんけぇのう。日本人から見たら朝鮮は毎日が食事の宴会みたぁなもんじゃけぇ。

394 :世界@名無史さん:2014/10/01(水) 02:51:18.81 0
文書上の著述はよくわからんが
明治維新前の江戸の町と李朝末期のソウルの町の写真見ると
ソウルの衛生と食が江戸より良かったようにはお世辞にも見えん。

395 :世界@名無史さん:2014/10/01(水) 07:01:00.90 0
> 毎日が食事の宴会みたぁなもんじゃけぇ。
朝鮮は広東省みたいだな

396 :世界@名無史さん:2014/10/01(水) 08:04:37.98 0
江戸みたいにコレラが流行したのか?

397 :世界@名無史さん:2014/10/01(水) 09:49:52.55 0
コレラがあるのにアレラやソレラはなぜ無いのか

398 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/10/02(木) 00:52:57.62 0
>>394
イザベラ・バード女史は江戸(東京)でも、「「日本食」というのはぞっとするような魚と野菜の
料理で、少数の人だけがこれを呑みこんで消化できるのである。これも長く練習をつまなければ
できない」「日本音奥地紀行」(平凡社P50 ) と書かれとるのう。
まあ、江戸は白米食い過ぎで、文明病の脚気の「江戸患い」よ。米食の稲作地帯の本場である
中国の江南が記録上脚気は、一番古いようじゃ。
 江戸の食は素材が悪いけぇ味の文化も無かったね。魚も美味さも瀬戸内海>>日本海>太平洋で
海の広い地域の魚は不味いし、牛肉も西日本の方が伝統的に美味い。
 衛生において江戸ははソウルよりはえかったろう。じゃが、馬が通ると馬糞は所かまわずじゃし、
大雨になると江戸の長屋の共同便所から水であふれ、糞が浮いて流れて行くよ。
まあ、田舎なら人糞肥料の為水稲稲作でも人糞蒔いた所に素足を浸けて農作業しよったん
じゃし、現代ほどの衛生潔癖性たぁ違うよ。

399 :白馬青牛 ◆sKm0uQPecU :2014/10/02(木) 01:09:15.50 0
>>395
中国は、他地域でも大なり小なり広東や朝鮮と変わらん、日常食生活は豊かじゃったよ。
大陸の農耕民族は大食漢じゃし、食べるんが仕事じゃし。遊牧系でも、モンゴル人は
大食漢の方じゃが、遊牧系でもチベット人は小食傾向にある。日本の大麦のはったい粉同様、
大麦にお湯をかけバターを入れるツァンパが主食のせえであろう。
ましてやチベット羌族系の黒彝支配層は半農半牧じゃが、家畜の肉を食うのは特別なハレの日の
年に数回程度で、日常は質素な食事じゃけぇ、山岳地域の風土と相俟って、戦士としても
強かったわけじゃ。

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